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2018-02-19

anond:20180219225931

なんで一方的に損なわれ続けていた権利を取り戻すことを容認されないのか?まったく話になら無さすぎて申し訳なくなってきた

男性優位社会があまりにも根深問題なんだなってよくわかりました

多分俺らが生きてる間には解決しないだろうな

無理だ、男女に平等なんてあり得ない、どちらかが常にこう延々不満を持ち続けるんだろうね

男にはマンコ、女にはチンコを取り付けるという法律でも作らない限り平等なんて無理なんだな。

2018-02-17

anond:20180217043552

カプセルホテルは、ほんの数年前まではほとんどのところが男性専用だったよ。女性専用フロア女性専用カプセルホテルが出てきたのはつい最近のこと。女性安価宿泊手段を使えず、負担を強いられてきたわけだけど、そこはどう考えてんだよ。

女性専用車両は、そもそもそこまで混み合わない車両に設けられてるのがほとんどだ。混み合うターミナル駅の一番乗り降りがしやす場所女性専用車両がある事例は見たことない。女性専用車両は、リスク削減の代わりにメリットを失ってるけど、利用者はそれを受け入れてるぞ。メリットを失ってでもリスク削減を考える人に、お前が「他人メリットのためにリスク増加を受け入れろ」と言う根拠は何だ。それこそ、「メリットを失う人間のほうが、リスクを背負う人間より上」という差別意識じゃないのか。

そもそも女性専用車両は「男性痴漢犯罪だと認識してない」事例が多すぎたので暫定的に導入されたものだよ。駅にある「痴漢犯罪です」ってポスターは、そもそも犯罪じゃない」と思ってた人間が多すぎたから貼られたものだ。未だにジジィの中には、「女の尻程度を触って何が悪いのだ」という頭のおかしいやつがいるし、捕まっても「たまたま触れただけだ、何が悪い!」と開き直る。そういう人間が一掃されて意識向上が図られない限りは、女性専用車両は続くよ。

海外女性専用車両が導入されないところは、「痴漢という犯罪存在することを受け入れたことになる」から導入しない、というロジックほとんどだ。差別かいう話じゃない。犯罪存在のものを許さないという意識が大切だから女性専用車両を作らない。日本では「痴漢犯罪ではない」という意識根深すぎたので、そのロジックが通じなかった、だから女性専用車両を作らざるを得なかった。

女性専用車両撤廃を望むなら、一番近道は「痴漢摘発男性が行う」ことだよ。男性自身に「痴漢という犯罪を許さない」という意識が強くあれば、女性専用車両はいらない。

しかし、男性が「男を誘うような格好をしてるから触られても仕方ない」「痴漢冤罪はすべてを失う、多少触られたくらいなら我慢して黙ってろ」とか言い続けるなら、女性専用車両はなくならないよ。犯罪を許容してるからな。

2018-02-12

運動信仰みたいなのも根深いね

まぁ自分長距離走るのは好きなんだけど、膝を痛めてしまってな……

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-02

腐男子の話。

私には、腐男子友達がいる。

ツイッターで知り合った友達である。同じジャンルが好きで、同じキャラが好きで、日々このキャラかっこいい~!とかなんとかを話している、そんな友達がいる。

彼と出会ってもう5年とかになる。

腐男子

いやびっくりした。

何がびっくりしたかって、腐男子っているんだ!とその存在にびっくりしたのである

5年くらい前になる。私が腐女子になって、それなりの年数がたっていた。で、それまでの私の腐コミュニティといったら、年齢が結構近くて、それでいて同性の子ばかりであった。

の子の事も、初めは腐「女子」だと思っていた。同じ作品が好きで同じキャラが好きで、愛で方も同じ。

マジ最高この攻めかっこいい受けかわいすぎる、みたいな。そういう感じで、いつも話をしていた。

きっかけが何だったか、もう覚えていない。

「…?○○さん、もしかして男の方…?」とふと思い始めたのである

…?まじで?えっ??まじで???ってことは腐男子?まじでか!!!と大混乱したことは覚えている。

男子キモい!とかそういうのではない。

腐男子っているんだ!?とびっくりしたのである。びっくりした。包み隠さずいうけど本当にびっくりした。

いや存在は知ってた。知ってたんだけど、当時めちゃくちゃ狭いコミュニティの中で生きてきた私にとっては、衝撃的だったのである

からと言って、特に何をするでもなく、普通に話をしたりしてたけど、ある時フォロワーさん達数人で遊ぼうってことになって、その人も来ることになって。

やってきたのは普通に普通な男性であった。当たり前なんだけど。

で、「私○○さんの事ずっと女の人だと思ってたんだよね」とかいう話をした。

「それよく言われるww俺普通に男だからww」って返された。

そりゃそうだ。

勝手勘違いしてたのは私だし。特に彼は隠してたわけではないし。腐向けが好きというだけで、女子だと認識していたのは私だし。今思えば短絡思考だなぁとか思ってしまう。

それで話は変わるんだけど。

フォロワーの別の友達と話をしていて。

「前にめちゃくちゃ仲良くなった人がいて、よく何人か集まってスカイプしましょう!ってなるんだけど、その人何度誘ってもスカイプに来ないのね。

 で、ある日参加できることになってその人と通話したんだけど、男の人でびっくりした。ずっと女子だと思ってたから。腐男子だったんだね」

っていう話。

「その人は男だってバレたらみんなと話が出来なくなっちゃうと思って、ずっとスカイプとかオフ会に参加せずにいた」のだそうだ。

私のその腐男子友達も言ってたんだけど、やっぱり男だってかると態度があからさまに悪くなったり、同人誌なかなか買えなかったり、変な目で見られることがよくあるんだよね、なんて言ってた。

私も、腐男子と遭遇するまでは、腐向け作品をがっつり手に取ってくれる人に「腐向けですよ!?大丈夫ですか!?」とか思っていたものである

何が言いたいかというと。

別に腐男子が!腐女子が!とかそういうんじゃなくて。男性女性が云々とか、そういうんじゃなくて。

せっかく好きなものがあるんだから、それを好きってなかなか言えない環境だったり、手に取れなかったり、まわりから白い目で見られたりするのって、すごい悲しいなぁと思うんですよね。

女性にとって男性というものは~とかなんとか語りだすとすごい長くなるし話はそれるだろうし、いろいろと根深問題なのはめちゃくちゃにわかるんだけど、ただ単にね、好きなものを堂々と好きって言えないのってつらいな~って思った。

たぶんこの問題真正から向き合ったり紐解いたりとかしようとしたら、ものすごい長くなるしいろんな観点から見て行かなきゃいけない。

それでいて、根深問題なんじゃないかなって思う。いや実際簡単なのかもしれないけど。私には立ち向かえるような技量がないので、こんなことしか書けないんだけど。

もっとこれが好き!とか。腐男子さんに限った話じゃないと思うんだけど、堂々と言えるようになったらいいなっていう話。それがしたかった。

腐女子腐男子に対して寛容になって!」とかいう話とかじゃない。先にも述べたけど、いろいろと思うところは人それぞれあるし、一概に言えないし。

本当にシンプルに、好きだってもっと自由に言えるようになったらいいな~って思ったんだ。

それだけ。

本当に、それだけ。

2018-01-28

anond:20180128125010

そこは根深い話があってな……

女流収入が低いかバイトとかしないとやっていけないってまではいいんだが、その上で、将棋連盟から解説仕事しろイベントの司会しろ、と、色々仕事振られるわけだよ。

少ない収入から自前でスーツ買って、ただでさえ少ない勉強時間を削って、将棋普及活動に励んでるわけだ。

なのに、連盟は十分なギャラを払わないわけ。プロ棋士じゃないから。

女流側は、普及活動はいいが、そのためにこっちは時間的にも金銭的にも負担を強いられてるんだから、その分の補助はしろというわけ。

そこでまあ、大げんかになってなぁ……

お金を使うこと楽をすること

いろいろ重なって去年の年収ちょっと大台に乗った。そんなにもらってたのかと思った。

給料が増えてた自覚がなかった。なぜなら使っていなかったから。生活にかかるお金給料が増えようと増えまいと変わっていなかったから、その認識がなかった。

一応家計簿はつけていたけど、支出ばかり見ていたなあ。必要お金を引いて今月はいくら残るって部分は見てなかった。通帳もちゃんと記帳しているけどただぼんやり数字が増えたな、使い道がないな、としか思ってなかった。

そう、使い道がない。

趣味読書。あと昼寝。長風呂も好きだが、肌が弱いか温泉あんまり。いくつかゲームもしている。課金はほぼしない。これまでの合算を平均しても月300円はいってないと思う。

ファッションとかインテリアとかアクセサリーとかは全然…じゃないけどほぼ全然と言っていいくらい興味がない。清潔感があってTPOに合っていて着ていて自分相手不快じゃないなら何でもいい。

とりあえず寒波に備えて防寒インナーを買い足しに行った。持ってるけど。まだ着られるけど。でもまあ最近寒いし増やしてもいいかなってようやく思えたから。そう思うのにも時間がかかった。

ユニクロシャツを選びながら服って高いなと思いながら何でこんな風に思うのかを考えて、幼少時代経験根深さのせいかもと思った。

ゆで卵の作り方とか玉止めの仕方とか初等教育で教わったことって力強く自分の身に根付くけど、同じように幼少時代経験自分の根幹に残って将来にわたって思考人間性に大きく影響する。当然のことかもだけど、その環境を離れてもずっと残って自分の基本になってると思うと恐ろしい。正直ちょっとおぞましい。

たぶん特段貧乏な家じゃなかったと思うけど、親はお金を使わない人だった。費用対効果とかメリハリとか将来に向けた貯蓄とかだったのかもしれないけど、子供はそんなこと知らん。

道具は壊れるまで使うもので、衣類は破れるまで着るもの(小4くらいまでは靴下は穴が開いても繕って履いてた)。機能性や効率存在しない。

生活我慢、楽は我が儘、外食はすべて贅沢、楽しいも贅沢、苦労と工夫が美徳

生活はすべて苦労の上に成り立っていて、その他は塵芥レベルしか存在せず、そしてそれを(それすら)楽しむのは罪悪である。ましてや自由などは塵芥レベル以下でも存在しない。

主観から偏ってるかもしれないけど、自分認識としてはそういう家庭だった。

兄弟がどう思っていたかは分からない。兄弟自分より良い扱いを受けていたからたぶんまた違う印象だと思う。

ともかく、自分にとっては靴下でも下着でも新品を買ってもらえるのは本当に特別なことで、普通普段着誕生日プレゼントになり得ていた。だから何でもないタイミングで新しい自分だけの服を買ってもらえたときは、嬉しくて嬉しくて、毎日でもそれを着たいと思ったくらい。

…こうやって書き出してみると、どこのフィクション世界孤児院刑務所かって感じだな。自分にとっての現実でした。

そんな中でも本だけは十分に買い与えられていたから、いまでも本だけはどれだけ高価でも買ってもいいものになっている。だから趣味読書もためらいなく続けられている。…いや、これは必然の結果かも。でも普通に読書好きだし楽しいからいいや。最近はデュマの椿姫がよかった。

もちろん教育として良い面もあった。物を大事に使うとか食事は残さないとか、そういうのはいいことだと思う。

でもたかだか1000円程度のインナー1枚買い足すのに、持ってるのに勿体ないかもって少しでも考えちゃうのはどうなの。

外出先ですごく疲れているのに、お茶の1杯を飲みにお店に入るのを迷ってやめるとかどうなの。

お金を使うことに後ろめたさがある。ケチとか節約かいレベルじゃない。最近ようやく、もしかしてこれはちょっと異常なのでは?と気づいた。

実際がどうだったか、今現在がどうかは別として、自分にとってお金は常にないものだ。

から給料が上がってもお金があるという認識は生まれないし、お金がないのだから使い道も生まれない。

本当はたぶん、使い道はいっぱいある。

くたくたになってるカーディガンとか、袖がべろべろに伸びてるパーカーとか、筋が入ってくたびれてきた革靴とか、バッテリーが持たなくなってきたスティック掃除機とか、生地の真ん中が大きく割けてる布団とか、ヒビが入って異様にギシギシ鳴るベッドとか。

新しいものを求める気持ち以前に、今使っているもので買い替えが必要ものがたくさんある。大きいものから小さいものまでリストアップすれば本当にたくさんになると思う。

でもそれさえためらってしまう。マメに充電すれば使えるしとか、中の綿が見えてても眠るのに問題ないしとか思って、本当にどうしようもないレベルになるまで先延ばしにしてしまう。効率悪い。分かってる。

過分はもちろんよろしくないけど、もう少し自分お金をかけてもいいはずだと思う。自分の快適さや楽さを買っていいと思う。全然悪いことじゃない。

自分で稼いだお金自分生活を整え豊かにするのに使って何が悪い

生活我慢じゃないし、楽は我が儘じゃない。苦労だけが美徳でもない。幼少期の呪縛からそろそろ解き放たれたい。

2018年は今よりもう少し自分お金を使えるようになりたい。

年末までに新しい掃除機と布団と、新たに電動歯ブラシを導入できますように。

2018-01-23

相手成熟してるのに、性的客体として見ないことはまずムリ

良い文章だったし大体頷けた。

ただ以下の部分の、「性的消費しない」と「相手成熟を認めない」が切り分け可能であり、相手成熟認識しつつ性的に見ないことも可能、という立場は、それは無理っすよと思った。

その中には「ももクロは性の匂いをさせないことがアイデンティティだったのに、それを崩された」という怒りもあるような気がして(さっきの宮台的発想です)

それは「自分が当該アイドル性的客体として扱わない」ことと、「アイドル自身性的主体性肯定しないこと」を混同してるのではないかと思うのです

まあこれはももクロファンに限らず、わりと世に根深蔓延る発想なのかもしれないですが

少女性的に消費しないということと、少女の(女性性を含む)主体としての人格成熟してゆくことを肯定しないことは別の話でしょと

当人は前者をおこなっているつもりで、後者のことをしてる事例が世間には間々有りませんかね?

人格成熟していく、と書いているけれど、人間成熟や成長において人格面だけが成熟し、性的には成熟しないってのはまあ基本あり得ない。

そんで、性的成熟した相手のことを性的にまなざさないし性的対象として見ないし性的消費しないってのは、いやー、ほとんどの人間には無理でしょう。

人間というのが主語が大きいならおのおの納得するレベルに縮めて読んでください)

熟れた果実であっても、その甘い匂い脱臭して、熟れた色もヒーロー戦隊みたいな衣装でくるんで、沢山のフィルターを使ってまだ食べられない青い果実として見せてたから、ファンあんまり口の中に涎が湧かずにすんだけど。

そのフィルター取っ払って食べ頃ですよって見えちゃったら、実際ファン彼女らと親しくなるチャンスはないとしても、勝手に食欲もとい性欲は湧く。

「性欲が湧いてもそれを制御化において表に出さない」=「性的に見てしまうとしても性的扱いはしないし性的消費もしない」ってのは現実的じゃないし。

人間気持ち、とりわけ欲求はそんなにコントローラブルじゃない。


あとももクロの極端な子供っぽさ、幼児ロールプレイって、ファンもそのロールプレイに参加させる部分があると思う。

ももクロ子供っぽく振る舞う。そしてファン自分子供のようにそれを応援する。ちょうど5色の衣装スーパー戦隊応援していた頃のように。そして自分相手も性に目覚めていなかったころのように。

オナニーセックス気持ちいいし、露出度高い女の子見るの好きだし、性欲に駆られたらそれを我慢することって苦痛なんだけど、でも性欲クソ強マンの私みたいな人間にとっても性欲が湧くのって鬱陶しい部分もあるんだよね。

たまには、己の性欲を忘れられるものなら忘れたい。我慢したいのではなく忘れたい。

しかし魅力的な女の子を見ればどうしても性欲が湧いてくる。

そこでももクロの、自分たち子供だし応援してくれてるみんなも子供! という態度が価値を持つ。

お互いに性的に未熟というロールプレイファンを巻き込むことで、一時的にせよファンを性欲から解放する効果がある。

これは、けものフレンズブームの時に、ファンが妙に子供っぽい応援の仕方をしたがった心理も近いとこあったと思う。

ももクロの人気にはその強みがある。

でも成熟した女として振る舞われちゃったら、ファンの方が子供の心で見ることは難しくて性欲にとらわれてしまうし、強みを一個失うことになるんじゃねえかなあ。

まあ性欲に訴えかけられるってのは新たな強みではあるけど。



anond:20180116025753

2018-01-16

ももクロへの違和感というか

今日は久しぶりに感情を動かされました

ももクロ有安杏果卒業の件

私は彼女と同世代アイドルファンで、ミライボウルぐらい?の時に彼女らを知った覚えがある

当時はSKEスマイレージももクロか、みたいな時代だったので私も満遍なく追っていて、ももクロちゃんにも好感を持っていました

よくカラオケで歌ったりリリイベに行ったりという思い出

「Z」になった辺りからファンも増え、露出も増えだして、あれよあれよと言う間にトップアイドルに登り詰めたのに反して、私の中では違和感がどんどん大きくなっていきました

それであんまりいかけなくなっちゃったんです

最初自分でもあんまり理由はわかってなくて、まぁ楽曲の好みなのかなあとか思ってたのですが

歳を重ねるにつれてその違和感は徐々にはっきりしてきて、20代前半になった今、ようやく掴めてきたような気が

アイドルとしてのももクロちゃんたちは、大人になりません

スタッフの手によって、あたかも「昭和ギャグ漫画にでてくる、歳をとらない女の子」のように演出されてきたように見えます

いつでも明るくふざけたトークギャグアニメみたいな面白衣装元気一杯パフォーマンス

彼女たちはそれを笑顔でこなしていました

わかりやすキャラクター化された姿は、見る者に対しても、「彼女たちをそういうキャラとして扱っていいんだ」と思わせます

でも現実メンバーは生身の女性であって、歳を重ね、成熟していきます

いつかその齟齬には限界がきます そんなことは誰が見ても明白です

それは織り込み済みのプロレスなんだよとか、その限界突破しようと頑張ってるももクロちゃんはかっこいいんだよと言われるかもしれませんが

私にとって、それを見続けるのはしんどかった

なんというか、私も同年代の女として、彼女たちがアイドルとして過ごしている期間、「普通女の子」として生活してきました

彼女らと違って何も成し遂げてはいませんが、人生や夢や社会のクソさについて友人と語り合ったり、似合うファッション模索したり、何人かに恋をしたり・されたり、男性目線不条理言動に傷ついたり、反発したり、自分女性性に疑念を持ったり、憎んだり、肯定したり、

この期間は女としての自分に向き合う時間性的主体性を獲得する時間だったなと思います

そしてそんな中で、女としてどういう風に生きていくかとか、何を楽しんでどんな風に生きたいかとか、ちょっと見えてきたように思います

なんかこういう、10代後半〜20代前半の自分にとって一番大切だったステップというか、時間はきっとわりと普遍的ものなのかな

女友達とそういう話をするのも私は大好きです

でもアイドルとしてのももクロって、そういう「女っぽい」部分を徹底して排除しているように見えます

宮台真司か誰かが「AKBから生理匂いがするけどももクロからはしないのが良い」とか言ってた気がしますが(最悪発言すぎる)

そうは言っても彼氏くらいいるだろ的な、つまりそれが欺瞞だってことが言いたいわけじゃなくて、

私が違和感を感じるのはそれを演出するスタッフ側、受け入れるファン側の視点です

まず性的アイコンみたいなもの絶対に見せない、そうなんですよね

過激な言い方になるんですけど、ももクロってAKB乃木坂を筆頭とする、ストレートな疑似恋愛を売りにするようなアイドルカウンターカルチャーである割に、むしろその手のアイドルよりも強く"処女性"みたいなのを求められてることないですか

しかもこれはAKBメンバーに対する純潔の要請とは異なります

AKB場合、「自分だけの性的客体でいて欲しい」、そして「自分以外に性的主体性を発揮しないで欲しい」となるのはわかります

でもこの理屈は、疑似恋愛を主な売りにしていないももクロには当てはまりません

例えば彼女らは水着仕事しません

まあ無理やり脱がされるよりずっといいのは間違いないんですけど

なんだろうなー、

そんな彼女らを応援するファン一定層には「水着が見たくて応援しているわけじゃない」「彼女らを性的消費の対象にしていない」と自負するような傾向があるように見受けられます(観察した範囲では)

でも一方で、メンバースキャンダルが撮られたらものすごい拒否感を示すと思う(妹分であるエビ中スキャンダルの時に驚きました)

疑似恋愛対象にしてたわけじゃない、性的対象として処女性を求めるわけじゃないっていうのになんでだろうと

その中には「ももクロは性の匂いをさせないことがアイデンティティだったのに、それを崩された」という怒りもあるような気がして(さっきの宮台的発想です)

それは「自分が当該アイドル性的客体として扱わない」ことと、「アイドル自身性的主体性肯定しないこと」を混同してるのではないかと思うのです

まあこれはももクロファンに限らず、わりと世に根深蔓延る発想なのかもしれないですが

少女性的に消費しないということと、少女の(女性性を含む)主体としての人格成熟してゆくことを肯定しないことは別の話でしょと

当人は前者をおこなっているつもりで、後者のことをしてる事例が世間には間々有りませんかね?

ももクロ運営がやってることってその最たるものな気がするんですよね

それがウケることを知って、売るために故意にやってるのかもしれませんが

で、なにに違和感を感じたかという話に戻すとですね

世代として生きる自分にとって一番大切で興味がある部分を見せてくれない、それどころか否定されてるところが、魅力的に思えなかったのです

(あ、ちなみに女性としての成熟過程アイドルとして見せることと、表立った恋愛禁止の建前は両立すると思います

なんていうかなぁ、幼く性的主体性を持たない(ように見える)「少女」の姿と、成熟した「女性」の姿はスイッチで切り替わるものではなく

連続性のあるものだと思います

わたしはその過程を美しく尊いと思うし 自分にとっても大切だった

それを否定されるのを見るのは辛い

そして、これは余計なお世話かもですが

そんな大切なことを隠し、時に否定されながら、「少女」像をたくさんの人の前で演じ続けるってしんどくないかなって思うんですよ

私だったら絶対やりたくないなあって

個人的に、同性アイドル推し続ける理由は、その子たちにめちゃくちゃ憧れて、なりたいとすら思うからであって

ももクロはそういう意味で対極にいたんです

でも、ももクロはそういう姿だからこそみんなにパワーを与えてるのだろうし

その役目を真剣果たしてメンバーは本当に頑張っていて、めちゃめちゃすごいんですよ ほんとに

それはわかってるんだけど

まぁわたしがどんどん変わっていく中で

ずっと変わらないパフォーマンスをしているももクロを見ているのがしんどくなったんですよね

この点に目を瞑る限り、ももクロ永遠なんかあり得ないし

それを体感しながら応援するなんて残酷なことできないなあと

おもったんですよね

そしたら有安があんなこというから

勝手にあーと思っちゃった

こんなの全部わたし気持ち問題しかないし

彼女らはそんなこと歯牙にもかけてないのかもですが

とりとめなくなってしまった

ももかにはこれからもずっとずっと楽しい人生送ってほしいです

(疑似恋愛か否かのくだりはちょっと図式的な見方をしすぎてすみません、疑似恋愛してないけどAKBとかも好きです)

2018-01-14

IT業界某国スパイ巣窟

IT業界日本社会の縮図となっているんだよ - こうして僕らは腐る

http://www.byosoku100.com/entry/2018/01/13/212749

ITを学んでIT企業就職して、この国のIT企業はきっとCIAか何かによって弱体化を図られたとしか考えられないと思いました。

自分ロジック組んだり、アルゴリズムを考えたりする仕事をさせてくれている会社もありますが、会社の規模がでかくなればなるほどそういう仕事下流に任せる感が強い。まずこの構造が弱体化の出発点。

多重下請構造は、製造業日本ならではの伝統下流低賃金が根強い。背広を着た人がその伝統文化を売り捌く。文化が短納期、安請け合いを生み、短納期、安請け合いにより、品質が下がり、雇用も安く済まされ、弱いSEしかまらず、国際競争力はなくなる。この下請け構造文化を持ち込んだのは、他ならぬ製造業文化を固持してきたメーカーベンダーのように思えますメーカーベンダーCIAからなんだかのスパイ行為に加担したのでしょうか?

実はそんなメーカーベンダーにもいたのですが、ぽっと出の強いSEもいます。ところが強さが仇となり、全容を把握している神扱いで一段上に据えられます。そして多忙を極め、ロジックアルゴリズムをひねり出す知的生産力は、仕様書指示書と呼ばれるエクセル方眼紙に図形や文書を書き殴る作業力へと変貌します。

指示は全て自社フォーマット図面に書け!その図面審査承認課長に貰え!え?予算の都合、本部承認必要本部長いつ来るの?1週間後だって!?リスケだ!工数再見積もりだー…これは仕事ですか?それとも茶番ですか?こうして強いSEは弱体化します。強いSEほど自分の置かれた立場環境に順応しようとする意識が強く、仕事ができる人間になるためにはお上に楯突かず、弱体化を受け入れようと考えます

エクセルのvlookupを使うために、学生時代関数型言語を学んだわけじゃないのに…と就職して思うようになったunix文化を学んだ強いSEが、思考停止している情シスによって管理しきれないものは全てセキュリティホールみたいな会社にいたら、「あいつはセキュリティを脅かす不良社員」のレッテルを貼られ、朝から晩までvlookup,vlookup...(いやそのエクセル脆弱性情報パッチ出ているけど、いやお上のお達しを待て!的な茶番劇)せめてgrep,awk,sedくらい使わせてやれって、残業がなくなってボス最近社長の思いつきで始めた健康経営者として表彰されるかもしれんよ?思いつきだから明日あるか分からんけど…。いつまでこんな寸劇をやればいいのやら。学んだことは活かせません。茶番寸劇の中心にはやはりこの国のIT業界を弱体化させ国際競争力を低下させるスパイが潜んでいるとしかおもえません。

ここで、IT業界蔓延日本国際競争力をいちぢるしく低下させているスパイの特徴を述べておきます

・安請け合いをする無能な人

スパイ目的である国際競争力の低下にダイレクトアプローチするスパイ中のスパイです。こいつがいたら即辞めないと国や社会のためにも良くないです。

・「よく分からないものセキュリティの都合使えません」と思考停止している人

お前はそのツールコミッターでそのツール脆弱性を分かってそんな事を言っているのか?と、せめて同僚がツール有用性を知りつつ使いたいっていうならそれなりのセキュリティ的可用性を示すのが情シス仕事じゃねーのかと?まぁこ場合スパイなのでそんな調査は死んでもやりませんが…

・「ツール使用効率化ではなくズルだ!」と言い続ける人。

スパイの常套プロパガンダです。明らかにおかし言動なのでスパイの中では未熟者なのかもしれません。

・「大学で学んだことが社会では通用しない」と偉ぶる人

そのままで通用しないけど、出発点であるべき。でなければその空白を埋めるコストをどうしろと?そんな言葉マジで吐く人間は出発点にすら立たせて貰えていない場合が多い。ただ言葉を吐くスパイは、スパイが故に企業内の立場は上のほうにいるかもしれません。出発点に立っていなかろうが

法律無視する人

よく考えてみてください。遵法精神のあるスパイがいると思いますか?そもそもこのスパイ蔓延構造日本社会根深く浸透しているので、法律を取り締まる側もうまく騙されていると考える方が自然です。労基法下請法派遣法…機能しないのも当然です。

2018-01-07

日本人の物真似観

年末の笑ってはいけないテレビ番組を発端に

日本人が顔を黒く塗るのはアフリカ人種差別か?という論争が巻き起こっている。

当該のテレビ番組問題となったのは、

出演者一同がアメリカ保安官に扮するなか

1人だけ映画ビバリーヒルズコップ」のエディマーフィーのコスプレをさせられるというシーンだった。

この番組ではダウンタウン浜ちゃんが1人だけ番組趣旨から少しだけ外れた仮装を行うことが恒例となっている。

まり番組テーマをしっかり理解していない」という体のボケであり、

番組が仕掛けたくだらないギャグ浜ちゃんが巻き込まれ不条理さも相まって独特な可笑しさを楽しむ風景なのだ

この番組は無論アフリカ人種(以下「アフリカ人」)を卑下する意図はなく

単にエディマーフィーのコスプレをさせただけのつもりだったが

ミンストレルショー」のトラウマ根深欧米人から非難があがり問題となっている。

僕が言及したいのはなぜアフリカ人コスプレテレビ番組的に言えば物真似をするときに、日本人は黒塗りをしてしまうのか、

そして「ミンストレルショー」の存在を知ってもなおここまで非難されることに日本人は納得できないのかということだ。

ここからあくまで僕の意見になるが、

日本人は物真似を形態模写という職人芸として捉えているのに対し、

欧米人は物真似を風刺手段だと認識しており、そのギャップが今回の問題の噛み合わないところなのではないだろうか。

日本テレビで見られる物真似は

白山雅一江戸屋猫八等に代表されるような寄席演芸で培われた職人芸の延長線上にある。

なので似ていればいるほど賞賛され、

鍛錬の成果や手間暇が垣間見えれば

それは「対象への憧れからくる興味の現れ」として敬意の証とされる。

一方欧米におけるコメディ宮廷道化師ルーツがあり、

かに対する批判風刺表現しているという感覚根底にあるように見える。

その文脈の中で物真似とは対象揶揄する行いであり、対象を貶しているのである

今回の騒動に当てはめれば

エディマーフィーに好意的感情があるからこそ物真似のモチーフに選び

しかもわざわざ凝った黒塗りの扮装までしていると日本人は捉える。

しかし見下げる感覚があるから表層を真似るのだという前提が欧米ステージショーには存在するため

欧米人は180度違う意図があるように感じてしまったのではないだろうか。

もはやこれは文化的断裂でありどちらかが折れれば済むことではないと僕は思う

この騒動で指で目を釣り上げる行為を引き合いに出す人もいたがズレていると思う。

簡易的で尚且つ日本人実態からかけ離れた物真似だからこの振舞いを不快に感じるのであって

アジア人の扮装だから不快なのではないと思う。

2018-01-06

童貞問題の何が根深いかというと…

女は男の経済力依存して生きざるを得ないことに直面する。同時に子供が欲しいと思ったら、子供を作るにも男が必要生殖細胞的な意味で)。そして女から男に主体的アプローチすることがはしたない事だとされている男社会では、男が女を主導することが求められる。童貞存在は、男社会規範のものを揺るがしかねないものになっているのだ。だからこそ、女性だけではなく強者男性さえも童貞批判し続ける。童貞いじりで男達に責任感を自覚させつつ追い詰めることによって、男社会規範が維持されている側面もある。

このように考えてみると、今の男女間問題の要素全てが童貞問題に宿っていないか男性の草食化と女性の肉食化。イケメン童貞は許すという容姿差別女性社会進出と女の上方問題。いじられる童貞と、いじられないブス処女の対比。男に過度の責任が集中している問題

童貞問題解決するためには、答えは一つしかない。今以上に女性社会進出推し進め、男社会のものを壊すしかないのだ。女たちは、童貞こそ自分たちの味方につけるくらいの度量を持ち合わせなければならないだろう。自分たち社会的強者になるとは、そういうことである

第三者から容姿評価

容姿の話をすると、心の持ちようが大事だと言う話になる。

しかし、いつでも経済格差と共に容姿格差に沸き立っていたりするのを見るとどこまでも根深い。

恐らく、容姿はどうしようもないから誤魔化すために心の問題すり替える。

実際には悪くないだとか、心の持ち方が云々と。

そうして、自分の本当の望みである見てくれがマトモになりたいというものはかき消される。

自分容姿第三者から見ても醜い。

から言われたとかではなくて、常に違う界隈の様々な人間から醜いと言われたので確実に醜い。

豚みたいな顔した高校時代人間からは、幾分マシになったと言われた。

最近の話である

以前はブツブツしていたけど、皮膚の色が良くなったと。

その数年前には、映像作品を授業で作らされたとき自分もやむなく出演したがアンケート顔面格差が良かったと書いてあった。

かにイケメンと出ていた。

高校生の時は、容姿があまりにも酷かったのでどこまでも空気だった。

持病の薬の副作用で顔中に吹き出物や膿がへばりついて、パンパンに腫れていた。

一度授業中に教師から「お姉さんいる?」と聞かれた。

「いません」と答えたら、「顔が似ていて同じ苗字女の子が上の学年にいるけど」

と言われた。

同じクラスの奴が「こいつに似ているってブスなんだろうな」と言い放った。

教師は「いやいや失礼な」とフォローした。

しかし、自分は同じ苗字の女を知っていた。

自分と同じ名前が入った体操着をきた女を見かけたことがあったのだった。

かにブスだった。

こいつは実際は顔が悪くないだとか、疑心暗鬼になっている様がインターネット容姿の話を見る。

自分も整形でどうにかなる女の話を見ると、マトモな顔してるんだろうなと感じるものだ。

第三者から容姿評価が悪い自分は、本当に容姿が醜いのだろう。

2017-12-28

ハルはいつまでスモーブを「スモーブ」と呼ぶのか

しつこくてすまん。増田だ。

さすがに『JKハル』について書く機会はもうないはず、と思ってたんだけど、とあるトラバをもらってそーだよねそこ引っかかったよねという気分になり、そこに触れずにいるのは誠実じゃないかもなーと思ったので最後にそれについて書きますすまん。ネタバレあるよすまん。

 

んで。

言いたいことはタイトルから察してもらえる通りで、ハルってスモーブに「スモーブ」ってあだ名をつけてそう読んでるけどそれって明確にハラスメントじゃないのん、ってことなんだけど。

とある会社セクハラを受けていた人物が、別の場所では特定属性をいじって批判を浴びたように、暴力的セックスをされている時のハルはたしか被害者なんだけど、スモーブを「スモーブ」と言っている時のハルって加害者なんじゃねーのかと。

 

JKハル』の中核テーマひとつに「人格気持ち尊重されず雑に扱われたり抑圧されたりすることへの痛み」があると思うんだよね。

男尊女卑が行き過ぎたあの世界では往々にして女がそうやって抑圧され、それはハルセックスを通して描かれる。相手気持ち勘違いしたセックス千葉)があれば相手気持ち無視した暴力的セックス(2話のモブおっさん)もあり、一方で不器用ながらも相手と向き合ったセックス(スモーブ)なんかもある。

俺が『JKハル』に凄みを覚えるのは、そういったコミュニケーションの有り様を上記のようなセックス描写することにとどめなかった点だ。缶蹴りんぐの少年たちのようにハルを友だちとして遇することができる子どもたちが、しかしいずれ男尊女卑価値観に染まってしまうんじゃないかという危うさを描いたり、あるいはホモソーシャル的な圧力によって恋人を性玩具として差し出すことを強制され狂う男を描いたり、と問題根深さや辛さをジェンダーに収斂させない慎重な手つきが素晴らしい。

男と一口に言ってもいろんな男がいるし、男も男社会特有空気の中で辛い目に遭っている。

ジェンダーによって常に強者弱者加害者被害者か決まっているわけではないし、誰しも時に加害者たりうるし、ある加害者が別の側面では被害者かもしれないという可能から目を背けない。そうやってキャラクタを一個人として目配せできるところがあの作品の秀逸なところだ。

そしてそれは主人公である小山ハルもまた例外ではない。

ハルは元いた世界教室千葉のことを「キモオタ」と呼んでいた。

「俺や、俺の友だちのこと前からそうやって呼んでたの知ってんだよっ。俺らのことをネタにしてたのも知ってたっ。自分たちと違う生き物みたいに俺らのこと見てたよね。でもあそこ、おまえらだけの教室じゃねーし! 俺らのもんでもあんのに! ハルは、いっつも真ん中でヒロインポジで仲間に囲まれてくっだらねーことでゲラゲラかい声で笑ってっ、モテてっ、楽しそうにしてたよな!」

ここにおける千葉の怒りは正当だ。千葉やその友人を「キモオタ」と言ってしまハルはただのいじめっ子であり、徹頭徹尾なんの言い訳も許されないレベルの悪だ。

はいえこれは物語の中でちゃんと消化されている。ひとつ千葉本人がちゃんとキレてるということ。ハル千葉の主張を受け容れないが、少なくとも千葉本音をここで知る。象徴的な意味ハルは「このキモオタが」と殴り、千葉が「えらそうにすんな」と殴り返している。最低ではありながら最低限のコミュニケーションが取れている、と俺は見る。

また、こういう千葉に対するハルの態度を、ルペちゃんがチクリと指摘することによって物語の中に批判的な視座を設けられているところが良い。

しかしスモーブを「スモーブ」と呼ぶことに対してだけは、こうやって弁護する余地が作中にない。千葉と違ってスモーブがクッソいいやつなだけに、なんでこんな呼ばれ方をされ続けにゃならんのだという気持ちにもなるし、何らか苦言を呈する奴もいない。ハルも悪いと思っている節がない。だからモヤモヤけが残る。

これが別の作品だったら何とも思わなかっただろうが、『JKハル』はこのあたりを中核的テーマに据えている作品だけに、このハルに対し何の批判も向けないのは明確に瑕疵だと思う。

俺としては、ここで千葉が「ハル、お前がダメなのはそういうところだ、スモーブってひでーだろ、そういうこと言うのやめろや」って怒れば良かったんじゃないかと感じている。千葉なればこそ実感を伴って批判できるわけだし、千葉他者共感を示すという点でも意味があったはずである

ハルがすぐに「スモーブ」呼びをやめられるかというのはともかくとして、物語の中で批判しておくのは重要なことだ。

 

この主張を瑣末、あるいは言いがかりって感じるひともいるだろう。しかしさっきも言ったように『JKハル』は「人格気持ち尊重されず雑に扱われたり抑圧されたりする痛み」を描いた作品だし、「そういうのって変えていけたらいいよね」っていう方向性を持っているだけに全く指摘せずにやりすごすのは違うんじゃないかと。

ハルはある種の超人であっても聖人ではないし、嬢仲間と裏で客の批評をしたりする卑近さが却ってキャラ存在感を持たせているしそこが良さでもあるのだが、スモーブを「スモーブ」呼びしたり、ルペちゃんが千葉土下座させるくだりだけはどうしても共感できない。

2017-12-21

はあちゅうの件その他で思ったこ

はあちゅうの件や漫才師政治的ネタをやることや、もっというと炎上みたいなことについて。

自分は、「人と人は根本的にはわかりあえないし、世の中は基本的には不平等ものだ」っていう風に思ってる。

海外ドラマgleeを見てそういうことを考えるようになったんだけど(だからこそポップカルチャーは束の間そこから自由になれるから素晴らしい、と続くんだけど割愛)、そう思うことでだいぶ楽になった。

から自分ではどうしようもないようなことで時にいじられたり誹りを受けたりすることについては、悪意のあるなしに関わらず、世の中ってそういうもんだよな、だから逃げたり歯ぁ食いしばったりしないとな、って思うからそんなに根深ストレスにはなってないんだよね。

もちろん瞬間的にはムカムカっとすることもあるけど。

で、自分についてはそれでいいんだけど、自分発言や振る舞いで気づかないうちに他人デリケートなところを傷つけてる可能性があるよなって思うと、最近人と関わるのがすごく億劫になってる。

もっというと、自分意見を表明して他人コミュニケーションを取ることにとても臆病になってる。

基本的には誰にも嫌われたくない、いい人でいたいっていう気持ちがあって、それを突き詰めていくと誰とも深く関わらずに猫を撫でて生きていくしかないのかな、それでもいいか、と思い始めてる。

そういう風な気分の方、他にもいませんか?

2017-12-20

anond:20171220032918

これだよね。男にとって童貞問題って凄く根深い話で、それを、言ってしまえば外野の女がエンターテイメントとして利用するのは腹立たしいし、だからこそ今こうして不満が噴出している感じがするよ。

女にとって性的ものって気持ちいいとか恋愛感情とかそういう部分との関連性しかないようにみえるけど、男にとっては自尊心とか自分精神形成する重要な何かの一つだと思うからタブーというか軽々しく当事者に向けて言ってはいけないことなんだよ。

2017-12-13

不人気校の外国人留学生は半分は労働目的学校も黙認

かつて留学生がたくさんきている学校で働いていたことがある。

この記事話題になる前、2000年ちょうどくらいから、わたしの勤めていた学校ではおもに中国から留学生を受け入れていた。今の中国ではない、貧困時代中国だ。

https://anond.hatelabo.jp/20171213170723

中国がここまで経済力をつける前からはじめていたので、本当に、いくらとっても受け入れられないくらい来た。

もちろん、政府アルバイトは週xx時間以内と決めているが、その指導学校まかせだ。学校だって学生プライベートに常に張り付いていけるわけはない。誰しも何かが起きない楽観で行動していた。

学校にとっては少子化で少しでも在籍数が増えれば誰でも良かった。「在籍数が減ると補助金に響く」からだ。

当時から文科省無責任なことをするなあと思っていた。そんな状況でもまだまだ新しい学部や新校の認可を出していたからだ。

さて、話を戻すと、留学生はもともと就労目的から授業には来ない。来ても、出席最低日数だけである。授業中も寝ている。

10人いたら本当に真面目な学生は1人か2人といったところ。

中には、留学ビザを偽造してくるものもいた。学校は偽造ビザを見抜けないとダメ時代になったと思った。2000年前半。

そのうち、学校も味をしめてきて寮まで作る始末。名目学生指導なのだが、おそらくはそもそも住む場所さえ無い学生も受け入れてたからだ。

実際、夜逃げをして本来目的を果たす留学生もいた。

だんだんと素行の悪さが目立ち始めた頃合いから、他の学校も旨味に気づきはじめ競争が始まる。

ガイアの夜明けは提灯企画もあるが、たまにこういう硬派な内容をぶっこんで来るので油断できず毎回見てしてまっている。

かつても、留学生と絡んではいないが、中国農村部バブルみたいな内容を扱っていた。うちに来た学生も、かなり仕送りをして豪邸を立てたという話もきいていただけに、そりゃみんな噂聞きつけて日本に来るわなと思った。

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/201205/17105_201205292200.html

もちろん、日本語学校にいって一定日本語を話せることが条件とはいいつつも片言の学生最初の頃はいた。

しかし、留学生の奪い合いになる前に参入していたこともあって、優秀な中国人留学生争奪戦になる前に、上海富裕層へのパイプを見つけ、今でも学校は続いているようなので、ちゃんとした留学生の確保は今でもうまく行っているのだと思う。

2010年以降になると、さすがに中国でも物価の上昇や日本に来るうまみも減ったのだか、今回の件のようにアジア貧困層とのパイプが注目されたのだと思う。私がいたころはアジア学生はまずいなかったし、居ても1人くらいで、ただ本当に真面目で優秀だった。

少子化募集が難しくなっている学校が受け皿になっている

学生貧困から抜け出したい

ブローカーは、学校からリターンをもらえる(よほど学生募集雑誌に出稿するより安いだろう)

人材不足都心部バイト企業は助かる

こうした受け入れ環境が整っている(!)からこそ、おそらく今後もメスが入ることはないだろう。この企業糾弾されても、温床はそう簡単になくならないため、第二の事例がでても不思議ではない。

大学専門学校が乱立しているなか、廃校にならないのはそういう理由があるからだ。統合すればいいだろう!という声もあるが、学校卒業生卒業証明書を取りにくるとき、じゃあどっちにいくの?など、じつは企業のようにそう簡単統合はできない。また先生という気質は、そうそう柔軟に合併!とはいかないのも関係はしていると思う。

そして、消費者も安いものを求め、需要ニーズがあるからこそ、この温床は続くし、政府もおそらく人材附則の受け皿として、見てみぬふりをしていると思う。

ただ、留学ビザが切れた学生はちゃんと国に帰るのだろうか。

偽造の留学ビザで、来るだけ来て、失踪してしま学生はどうなるのだろうか。

それらは本当の意味では貧困支援にはならない。

かの企業行為炎上してしかるべきだとは思うが、かりにまっとうな時給になったとしても、じつは根深問題である、ということは皆さんにも知っておいてほしいと思う。

入校するとき気をつければいいじゃん、と思う人はそういうニーズがあるということ、それと、いち学生募集担当おっさんが決められるか、偽造ビザを見抜けるか、ということを考えて欲しい。

留学生という名の現代奴隷制度は今後も続く。

2017-12-10

日本死ね世代

氷河期就職に失敗し非正規結婚もできないか遅れ子供も持てない世代の、上の世代そして下の世代そして自分達を見捨てた日本への怨念根深い。

人数が多く進学でも苦労した世代なだけに、そうなったのは学生の頃に頑張らなかったからですよね?と言われても、貴様ら俺らが老後になったら死ぬほど苦労しろ怨念を募らせるだけだ。

彼等は老後に老人福祉を削り将来のための政策を行うのを決して許さないだろうし、生活保護も最大限求めるだろう。

人数が多いのに会社からは四十代前半が居ないと言われる、日本を殺す世代だ。

2017-12-02

家の中が寒いっておかしくない?

冬になると家の中が寒くなるんだけど

この事実20数年おかしいと思わなかった

なぜならそれが当たり前だったか

でもちょっと前に断熱窓に興味を持って

色々調べてみたらこブログに行き当たった

日本住宅が、あまりにもアレすぎる件

http://www.ikuru.net/blog/archives/2009/01/post_893.html

自分の住んできた家があまりにもお粗末なものだと知った

調べていて薄々そうなんじゃないかと思ってたけどこれを読んで納得した

このブログ以外にもいろいろ調べてみて

思った以上に日本家屋法律が駄目な事を思い知った

そして自分が断熱住宅に色んな誤解や偏見を抱いていたことも知った

一応2020年から断熱も義務付けられるみたいだけど正直言って遅すぎるし

俺が生まれる前に義務付けとけ今まで寒かったんだぞクソバカどもが死ねと思った

あと北海道は既に断熱住宅が晋及してて家の中が寒くないことを知った

そんな事すらつい最近まで知らなかった

といっても北海道の全てがそうではないのかもしれないし

他の寒冷地豪雪地帯にも断熱住宅は晋及してるのかもしれない

実熊はよくわからないけど完全普及してるのなら本当にうらやましいし

自分五十嵐裕美が好きで虎が好きなのもうなずけた

ずっと福岡に住んでるけど冬が来るたびに家の中でも寒さに耐えてきた

控えめに言って寒かったし今年も当然寒い

暖房は晋通に使ってたけどやっぱり家自体寒いダメだなと今は思う

あと「福岡出身です」って言ってるのに

間髪いれずに「九州の人なの?」「九州出身かぁ」って言うやつらなんなの?

福岡だよ」って言っても「福岡九州でしょ?」って言うあの女はなんなの?

九州福岡)なのにマジ晋通に寒いんだけど」っていうやつは下鯛べしてから来い

いろんな負の条件が積もり積もって日本の家は寒すぎるわけだけど

中でも一番ひどいのが窓だと思う

そもそもなんで窓とシャッターを完全に締め切っても窓際が寒いんだよ

なんかちょっとずつ冷気が流れ込んでくんのはどう考えてもおかしいだろ

あれは絶対アルミサッシのせいだけじゃないだろ

根本的に窓がアレなせいで暖房を使っても熱が逃げるし

そのせいで部屋の中もそんなに暖かくならないし

廊下に出たらすごく寒いし寒暖差が激しいし

暖房を消したら消したですぐに熱が逃げて寒くなるし

から朝起きて布団から出るとき寒いし寒暖差が激しいし

家全体としてみるとすごく寒いし寒暖差が激しい

そういう理由で厚着する必要がある

でも家の中なのに厚着するとかおかしいだろ

家の中ではシャツと短パンでいるのが晋通なのに

厚着して布団に寝転がっても全然快適じゃないのわかってるか?

もつ最近までそんなのも当たり前だししょうがないと思ってた

でもそんなのが当たり前というのはやっぱりおかし

日本国土の半分以上が豪雪地帯指定されるぐらい寒い国なのに

寒さに対する対策をこんなにも欠いてるのはハッキリ言っておかし

アルミサッシは今すぐ違法しろ結露窓は今すぐ飛び降り

そもそもなんでちゃんとした断熱住宅が晋及しなかったのか?

なんで法律で断熱をちゃんと義務付けなかったのか?

なんかの利権がらみのよくわからないやつだったのか?

だったらそういうのホントにやめろクソバ力どもが死ね難しげな話するな死ね

そう思ったけど

それだけってわけでもないのかもしれない

結局のところ「冬でも家の中は寒いのが当たり前」って

日本人の大部分が当然のように思ってるから変わらなかったんだと思う

今までの俺がそうだったように

皆がそう思ってるから問題問題とも思わないし思えない

ほぼ誰も話題にしないという点では働きすぎ文化より根深い間題かもしれない

大部分の日本人にとって断熱住宅は身近なものじゃなかったという不幸

法律を見直そうっていう政治家だってそら出てきにくかったろうな

でもだからこそこれだけは言っときたい

一時期ヒートショックで死者多発とか話題になってたけど

これの根本原因も日本の家が寒すぎるからだと思う

風呂場との極喘な寒暖差が生じてしまうのも

日本家屋法律がアレすぎて断熱が徹底されてこなかったからで

もし徹底してれば風呂場が外気温とほぼ同じになるなんてありえないわけで

俺がもうちょっとくそのことに気付いとけば

祖父ヒートショックなんかで死なずにすんだろうなって思うわけで

こんな問題俺が生まれる前に解決剤みであってほしかったわ

Этот бурый медведь ест людей.

とにかく根本原因に言及されてるのはほとんど見たことなくて

当時のニュースでも全くといっていいほどそこは取り上げてなかった

風呂場との寒暖差には言及してもそこから先には全然進まなかった

そうなるのってやっぱりメディアの人たちも

家の中は寒いのが当たり前って思ってるからだろうなって思うわけよ

から改めて言うけど家の中が寒いのはおかしいんだって

ヒートショックの原因はそもそも日本の家が寒いからなんだって

日本の家は地震には強いかもしれないけど

寒さには本当にどうしようもないくらい弱いよ

そういう面では日本の家は全然すごくないのよ

日本の家は今まで見たなかで最高にクールだったよ!」(20代男性 / 日本

「本当にクール体験だったわ!故郷じゃ味わえないもの!」(20代男性 / 日本

「僕は夏に滞在したんだけど最高にホットな家だったよ!」(20代男性 / 日本

そもそも地震に強い家が作れたなら寒さに強い家も晋通に作れたろ?

もし作ってたけど晋及させなかったなら尚更どうしようもねえな

こないだウラジオストクの友人に会いに行ったら家の中が本当に暖かかった

日本と違ってロシアの家は暖くてビックリしたよ」って言ったら

「嘘だろう!?日本先進国じゃなかったのかい!?」ってビックリ射精された

こっちも恥ずかしさと悔しさで思わず射精してしまった

街には綺麗な女性が多くて思わず射精した

美人は年をとっても美人なんだなと思うことしきりだった

渡辺篤史射精すること間違いないよ

追記

返信:anond:20171203032427

みんな外断熱+熱交換器+low-e複層ガラスの優秀さが分かってない。

優秀さを分かるかどうか以前に

これら三種の神器存在すら知らない人間ほとんどだと思う

なんといっても日本人の大部分が断熱住宅とは無縁なんだから

かくいう俺だってまだちゃんと実物を見に行けてない

それとlow-e複層ガラスってやつに関しては

普通ガラスとどういう違いがあるのかっていうのを

最初簡単言葉説明しとかないと分からないと思う

名前からしてなんか難しそうな代物なんだから

というか外断熱というのは具体的にどういうものなのかとか

そういうところから啓蒙していくべき段階なんだと思う

ゼロ・エミッション住宅についても同様だと思う

そもそも政府がちゃんと広報してないことが悪いんだけど

結露や夏場の暑さ、湿気にも強いのに。

以前の俺は断熱に対してあらぬ偏見を抱いていた

具体的には断熱すると夏場は蒸し風呂になるんだと思っていた

からこういう情報に初めてぶち当たった時ビックリして射精した

あと窓は結露するのが当たり前だと思っていたので

結露する窓は駄目ゼッタイ」という文言にも?状態だった

それと湿気に強いってところは理由を詳しく教えてほしい

そこは一番の売りになる部分だと思うから

内地建築士特に意識が低い。

ここはもっと具体的に箇条書きで欲しい

北海道技術屋の人たちに有って彼らに無いものとは何なのか

そもそもいつどういう機会にそのことに気付いたのか

そして技術屋というのが具体的にはどういう人達なのかも知りたい

実際に家を建てる人たちなのか設計する人たちなのか

それともの断熱の専門チームみたいのが存在するのか

北海道技術屋は「吉田兼好呪い」といってる。

あいつは歴史から抹消した方がいいクズだと思う

才色兼備たる清少納言と並列で語られるのは不愉快まりない

ただ紫式部かい勘違いクソ女よりは若干マシな部類だろう

札幌市では、小学校体育館をまるまる外断熱施工して、人の体温だけで暖が取れるようになってるとこもある。大災害時の避難所になるから

このケースはもっと全国的に知られるべきだと思うけど

俺の住んでる福岡ではこの情報はたぶん全く知られてない

この国が無駄に縦長なせいで情報的断絶が大きい事を改めて実感する

でも北欧を見習おう的なのよりよっぽど身近でいい例だと思う

なにより日本語情報が得られるしね

この際だから札幌市にはこの分野の牽引役になって欲しい

断熱厚さ300㍉のゼロエミ住宅見学たことあるが、外は氷点下10度なのに

一体日本のどこなんだ

それも札幌市内なのか?

もし屋外射精したら即凍るのか?

効果EU証明されてるし、FITより楽チン。

効果証明されても日本に導入されるまですごく時間かかりそう

こなすべき”手続き”が多すぎて待ってる間に先に中国に普及しそう

あとFITというのも俺は初耳でどう楽チンなのか全くわからなかった

俺は素人で俄仕込みの知識しかいか可能ならそこも教えてほしい

2017-11-30

anond:20171130011618

イキイキママからの見当違いのトラバが、この話が意外に根深いことを証明してるな

2017-11-29

anond:20171129134055

ゆるふわに対する根深い憎しみと見下しを感じるな

まあ今が幸せじゃないんだろう

2017-11-14

サイボウズ経産省の対談、そういう意図だったのかさすが官僚様~といったブコメが☆を集めてるけど、

日本社会における根深上意下達の悪影響を考えりゃ、「それうまく行かなかった言い訳じゃねーのぉ官僚様よー」とつい思ってしまう。

この先の人手不足を考えたら、日本社会の働き方がもっと自主的になればいいよね~なんて甘い理想を実現するより先に、

企業側の労働時間確保の圧力の方が勝つのは目に見えてるし。

働き方の多様化を進めたいなら、有休取得比率が低い会社ペナルティ、とかの方がよほど「効く」はずだが、

それは企業利益を減ずるからやらないわけだし。

官僚なんて元々顔出し名前出しが当たり前の仕事なのに、顔出しでインタビューかっこいいとか、ほんと、チョロイな。

2017-11-11

コンビニバイトの意義

ローソンで1年くらい稼いだ。

疲れて帰宅後何も手に付かなくなるのて割に合わなかった。

辞めてしばらくして、時間の浪費でしかなかったと強く後悔した。

先日、国内旅行の下調べでレビューを漁っていると、ビジネスホテルファストフードに「接客」を求め、それこそ憤慨している人が多く不思議だった。

学生貧乏旅なので、接客を期待できるほど高級なところは見ていない。

実際に函館ハンバーガー屋に行くと、たしかに愛想はなかったし時間はかかったが、ハンバーガーが美味しかったので何も不満はなかった。

しかすると自分も、接客を求めて怒り狂う側になっていたかもしれないと思うと、コンビニ店員をやってて良かったと思えた。

アルバイトは稼ぐ手段しかないので、愛想を振りまく義理はない。

店の売上も全く興味がない。

それこそ客が減ったほうがアルバイトは楽になる。

コンビニレジで面と向かって怒り狂う大人を観察すると、「とにかく余裕がない」ことが感じとれる。

思考ではなく感覚レベルで焦りをつのらせている。

グラタンが熱くて落としてしまったとき、もう一つ持ってきて温めるだけの話だが、パニックに陥る客がいる。

グラタンが買えなくてもどうにかなるさ、と思えないのだ。

文章で啓発できる話ではない。

根深い。

ところで、コンビニ店員らしき学生が「誰でもできる仕事ではない!」と主張するツイートを見かけるが、つらさ自慢にしかなっていない。

覚えることがいくら多くても、判断とか理解が要らない単純作業の積み重ねである以上、専門性はなく、誰でもやればできる。

本当に自分が得意なことは何ですか。

2017-11-01

anond:20171101102853

4.そもそも、男に家事育児本能的に出来ない。同じように、女も外で働く身体の作りになっていない、という謎の迷信根深く残っている。

それはむしろ家事育児をやりたくない男がこねくり回した言い訳」だろう。

女側からしたら「男を養ったとしても家事育児をやってくれる可能性が無さ過ぎる」のが要因。

「男の家事育児参加率は(例え妻より収入が低かろうが、労働時間が短かろうが)低い」のは統計上の事実だし

無職であっても家事育児をやらない男は、家事育児をやっている無職の男より多いわけで

からしたら「家事育児をやってくれる見込みのない男など養いたくない」のは当たり前

男の大半が「家事育児をやってくれる見込みのない女など養いたくない」のと同様

女は男を養いたくない問題について

男性の家庭進出専業主夫話題になると必ず出てくる「女は男を養いたくない問題」について考えてみた。女性社会進出を進めるにあたって、必ず女自身仕事家事育児の分担の壁に突き当たってしまう。その解決手段の一つとして、男性家事育児をやってもらえばいいのではないか、そうすれば女も仕事に輝くことが出来るようになるという意見が出る。しかし、女が男を養うのはちょっと…、仕事ができる女でも自分以上に稼ぐ男を求めるものだ、という反論が来る。女側の合理的な言い分をまとめてみると…。

1.男女平等理想であるが、まだ世の中は男が働くのに有利な社会のままである。女が一家大黒柱として生きていくのは、リスクが大きすぎるし、社会制度の整備が追い付いていない。なので、そのような冒険は出来ない。

2.夫と妻、どちらか一方だけが働くのは、失業した時のリスクが大きくなる。なので、共働き状態理想だ。

3.女には妊娠出産問題もある。働けない期間問題をどうするのか。

4.そもそも、男に家事育児本能的に出来ない。同じように、女も外で働く身体の作りになっていない、という謎の迷信根深く残っている。

5.「男が女に養ってもらうなんて、情けない」などという、未だに男らしさや女らしさに囚われている古い人間が意外と多い。

1については、今後の社会改革次第である。まずは女が組織管理職として定年まで勤め上げることができる仕組みの整備が必要そもそも、今の時点で管理職になれる能力を持つ若い女の幹部候補の数自体が少ない。そう考えてみると、幹部候補採用人数の一定数を女性にするとかの悪名高きアファーマティブアクション必要なのかもしれない。2はその通りだと思うので、ベーシックインカムなどの一律の公的支援必要だと思う。3については、妊娠出産について言い出してしまうと、女性社会進出のものの是非を問い直すことになるので、最初から女性社会進出提唱し続けてきた女性自身解決すべきである。4については、この論は無視してもいいと思う。5についても、モテない女の男叩きの文脈でよく出てくる批判なので、これも無視していいと思う。

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