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はてなキーワード: 好調とは

2017-11-14

シンゴジラ地上波を見て

テレ朝好調フジテレビが駄目な理由が全て詰まってると思った

まず「このあとゴジラビーム!!!!」なんてあほ煽りがない

最初の何十分かCMなし

続きが気になるところでCMのあと!!!とかやらない

ほぼノーカット

CM前後は下に小さいゴジラデフォルメアニメとか邪魔にならない程度に流しちゃってかわいい

どうだ、おもしろいだろおもしろいだろ!!!!みたいな押しつけがとにかくなかった

フジアナ雪なんて、「さあみんなでうたおう!」とかわけわかんない事言ってお茶の間カラオケ流したりしてたの思い出して、フジが駄目なわけだ、と思った

そこカットしちゃあかんだろ、ってところをカットして、代わりに流れたのが、お茶の間カラオケと内輪アナウンサーのれりごー

いやほんと。フジ中の人視聴者との感覚の違いは甚だしい

シンゴジラ試写会上映したとき業界人間からは不評だったようだが、これも同じパターンだろうな

感覚がずれている

2017-11-12

最近JASRAC擁護ブコメが増えたっていうか、それが主流になったな

はてなのこのパターン何度目だろうか

けものフレンズ騒動たつき監督のほうが悪いだろコメントが支持されるようになったように

はてな風見鶏今日も絶好調だな

おれがこのはてな風見鶏っぷりを最初に感じたのは青色LED中村修二関連だな

最初日亜批判ばっかだったのに、1か月くらいで手のひら返しですごかった

最近だと小島秀夫関係かな

あれもコナミ叩きまくってたくせに、ちょっとしたら小島も悪いよねとかいいだして

いやで、いろんな意見があってもいいと思うんだけどさ

なんつーの?

コメントが一気にひっくり返る感じあきれる

例として青色LEDを張っとく

ノーベル賞受賞時は、日亜ざまぁwwwwな感じだったんだよ(企業に虐げられてる社員科学者みたいな物語でさ)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20141007/k10015208401000.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/Takeuchi-Lab/20141007/1412679852

でも今回の中村さんの「過去を忘れよう」って発言のやつだと、中村さん批判ブクマが多いし

それをうけての日亜の「感謝だけで十分」って言ってる記事は、「さすが」「大人の断り方w」って絶賛してる

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASGC35FCQGC3ULBJ002.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.47news.jp/CN/201411/CN2014110401001552.html

2017-11-09

透明なミルクティペットボトルに関する考察

市役所とかで来訪者からクレームを避けるため

パッと見でミネラルウォーター錯覚させる工夫であるらしい。

市役所に限らずそこまで来訪者に気を使わなければならない職業人が

何人いるのだろうか不思議だが、売れ行きは好調らしい。

とここまで書いてきて、数年前の暑い夏の昼休み

ノンアルコールビールを自席で飲んでいて

課長に怒られたことを思い出した。ムカッとする。

追記 今だったら昼休みのノンアルビールはOKかもしれないが、

怒り狂う課長を見るのも辟易するので自重している。

2017-10-23

anond:20171023112804

なるほど。それは若者右傾化の話かも。

経済悪化や、あるいは好調であっても貧富の格差が拡大していたりするとき、足元の低賃金労働者失業者、一部の若者社会未来希望が持てなくなる。生活の厳しさから、彼らは自分たちの生きる理由を保つために誰でも例外なく所有している「民族」や「国家」というプロパティ大事にする。また、それらがより強力であることを政治要求するし、歓迎する。ナチ勝利とかがいい例すな。彼らにとっては国家が強くなることこそが大事で、税金必要ならとっていけばいいとも思ってる。つまり経済的保守主義とは別のもの区別して、国家社会主義民族主義と呼ばれるものだろうと思う。

彼らはいつでも「隣国の〇〇や〇〇を利する売国左翼どもに投票などできるわけがない!」と言って必ず右寄り政党投票する。つまり税金のことは深く考えてないと思う。右傾化した若者にとっては増税って多分些細なことなんじゃないかな。そんで生活に苦しんで、「俺がこんな生活してるのも左翼のせいだ!」って言う。一方、日本はこんなに保守の多い国なのに極右の受け皿ってないよね。外国人排除運動かいつかの都知事選でみた限りだわ。

実際には俺には彼らの思考あんまり理解できないから、ヒアリングしてみたい。

2017-10-05

https://anond.hatelabo.jp/20171005160049

アベノミクス成功した!今は景気が絶好調!ここで政権変わるなんて愚の骨頂!とか言う人よく見るけどさ。

結局金融緩和をしただけで、狭い範囲数字が動いただけなんだよね。

今一番伸びてる分野はどこかって言ったらオリンピックが終わったら負債になることが確実な建築業とか、研究者継続しないので10年後はないだろう医療分野とかでしょ。

ITはもう20年くらい世界から置いて行かれてるし、新しい話題になるものっていったらビットコインとかドローンとか全部海外頼み。

いざなぎ景気超えとか言ってるけど、あれこそ本当に数字マジックで景気がよいように見せかければ世の中の雰囲気がよくなるだろうという目論見で発表し続けたらいつまでも実態がついてこないで数字けが独り歩きしただけ。

必死に誘致してる観光業全然これから伸びていくって感じしないし。

安倍自民党が悪いんじゃなくて、もうダメなんだろうなって終わりの見えた詰将棋譜面見てる気分になる。

2017-09-29

TechCrunch JPタイトルから hiwa 氏の翻訳か否かを深層学習推定する

追記 (9月30日 22:00)

最近タイトルを読むだけで hiwa 氏が翻訳したものかどうかがわかるようになってきた。

例えば、「死んだはずのBlackBerryがソフトウェア企業として蘇生、業績も株価も好調」というタイトルは「死んだはずの」という挑発的な言葉遣いは hiwa 氏だろう(そしてそのような文句は元記事にはないだろう)と推測したり(確認してみると元記事タイトルは "BlackBerry, yes BlackBerry, is making a comeback as a software company" であり、「死んだはずの」や「業績も株価好調」といった文言は含まれていない)、「GoogleがAmazonのEcho ShowからYouTubeを突然取り去る、サービス規約への違反だそうだ」というタイトルでは「〜〜〜、〜〜〜」という独特な文の接続や、文末の「だそうだ」という物言いから氏であろうと推測している。

私が推測できるのだからアルゴリズムでも可能ではないだろうか? そう考え、機械学習の中でも特に深層学習を用いて推定可能である検証した。

タスク

タイトル文字列(本文情報は用いない)からその記事翻訳者が hiwa 氏であるか ( = 1) そうでないか ( = 0) を学習予測する二値分類問題

学習データ

TechCrunch Japan記事データ 11,993 件。うち 3,781 件が hiwa 氏が翻訳したものである

手法

入力文は vanillaMeCab [1] を用いて分かち書きを行い、それぞれの単語は「日本語 Wikipedia エンティティベクトル」[2] を用いて 200 次元に埋め込んだ。語彙数は 17,272 だった。

予測モデルは 32 次元の LSTM [3]。dropout 率は 0.5。文の最大長は 120 単語zero-padding を行い、バッチサイズ 32 の Adam [4] で最適化した。

LSTM の実装には keras 公式に用意されたもの [5] を参考にした。

結果

精度 0.85, 再現率 0.80, f値 0.82 とまずまずの精度で予測可能であることがわかった。

ちなみに、 CNN による推定では 精度 0.84, 再現率 0.80, f値 0.82 という同等の結果を得た。

結論

機械学習を用いることで、記事を開く前に hiwa 氏が翻訳したものであるか否かがまずまずの精度で分類できることがわかった。深層学習はすごい。

参考文献

[1] MeCab: Yet Another Part-of-Speech and Morphological Analyzer

[2] Long Short-Term Memory

[3] 日本語 Wikipedia エンティティベクトル

[4] [1412.6980] Adam: A Method for Stochastic Optimization

[5] keras/imdb_lstm.py at master · fchollet/keras · GitHub

anond:20170928193321

少なくとも先進国ではないよね。経済好調な時があったか世界中含めて勘違いしてるが、外国のものをパクってブラックに働きまくっただけの話だし。人々の意識社会システムが洗練されていたことは未だかつてない。ちょっとブラックはいかんよねー」とか言い始めたらどうしたらいいのかわからなくてガタガタだもんな。

俺も移住を考えてるよ。俺には国を変える力はないけど自分家族幸せにする力ぐらいはあるだろう。

2017-09-28

中高生の読解力テスト問題

内容が同じかといわれれば、まあ同じだろう。

「同じ」と「違う」が両端にある線分を用意してどの地点?って指差させて、中点よりも「違う」側の点を指差すやつはヤバいと思う。

ただ問題なのは、少しでも違う箇所があればトータルとしても「違う」と解釈する立場人間がいてもおかしくはないこと。

差した地点は9割5分「同じ」地点であっても、そこが端点でないがために言葉としては「違う」って言う人がいるんじゃないかなーと思う。

中学生なんて特にヒネたお年頃だしな。

ちなみに細かくどこに違う箇所があるかって考えると、

  • 下の文は「や」が一つ少ない
    • 意味が実際にどの程度違ってくるかはおいておいて、使っている助詞が少ない。ならそこは違うと断言できる。

やっぱり少なくともこっちは悪文だよね

http://mubou.seesaa.net/article/453769484.html

「輸出が伸び悩む中でも、和食ブームを反映した日本酒緑茶和牛が人気の牛肉などは好調だ。」

「AやB、C(など)」はかなり強いので、強いなりに解釈すると

(和食ブームを反映した(日本酒緑茶和牛))が人気の(牛肉など)

和食ブームが何を反映しているのかは分かるが(ただし不正解)、文として意味が分からない。

初見でこう読もうとするので無駄コストが生じてしまうし、不正解な部分が先入観になる。

和食ブームを反映した((日本酒緑茶、(和牛が人気の牛肉))など)

次にこう読んで、これが正解でいいと思うのだが、出題意図とは違うらしい

(((和食ブームを反映した日本酒緑茶)、(和牛が人気の牛肉))など)

正解らしいけど、自然にこう読めるかなあ

2017-09-27

本当にその二文は同じ意味なのか?

http://mubou.seesaa.net/s/article/453769484.html

恐らくは誰かの二番煎じになってしまうのだろうが、どうしても言いたくなってしまったので書く。

リンク先の二文、

「輸出が伸び悩む中でも、和牛が人気の牛肉や、和食ブームを反映した緑茶日本酒などは好調だ。」

「輸出が伸び悩む中でも、和食ブームを反映した日本酒緑茶和牛が人気の牛肉などは好調だ。」

これらの言っていることが互いに同じ意味なのか、それとも違う意味なのか。

悩ましい。

どちらが正解かを断ずる勇気は私にはない。

同じ意味判断する理路はリンク先で説明されているし、別段異論はないので割愛する。

違う意味判断する理路を説明しようと思う。

キー句読点ではなく、「など」の使い方にある。

まず、後者の文。

和牛」は後に続く「牛肉」に内包されるので、「など」の使い方は明確だ。

和食ブームを反映した日本酒緑茶」と、「和牛が人気の牛肉」の他にも、輸出の好調ものがある。

それは、二つ続く「和」に絡んだものなのかもしれないし、まったく違うものかもしれない。

そんな意味を読み取る以外にない。

一方、前者の文。

「など」が「和食ブーム」に内包される「緑茶日本酒」の後に来ているせいで、「など」がどこからどこまでを指すのか、いまいち判然としない。

読み取れる意味としては、少なくとも二つある。

一つは、後者の文で読み取ったような意味

もう一つは、「など」は「緑茶日本酒にのみかかっていて、「緑茶日本酒」の他にも「和食ブーム」に乗っかって輸出が伸びたものがある、という意味

もし今二つ目構造採用したならば、前者の文と後者の文は明確に、意味が違うということになる。

なぜなら、後者の文で「和食ブーム」に乗っかって輸出が伸びたのは、「日本酒緑茶」以外にないのだから

繰り返しになるが、どちらが正解かを断ずる勇気は、私にはない。

そういう意味では、日頃のことばに対する態度を改める、良い問題であるように、私は思う。

この問題に対する正誤だけを殊更に持ち上げて「教科書レベルの基礎的な読解力」が現代中高生には無い、と判断するには適さないだろうが、数あるテスト問題の中で、こういう問題が一、二問あってもいいのではないか

ことばの本質は「考える」ことにある。

私はそう信じたい。

anond:20170927183717

その場合

「輸出が伸び悩む中でも、和食ブームを反映した日本酒緑茶牛肉などは好調だ。」

こう書けばいいだけでは?

anond:20170927183145

横だがお前の言うこともわかる

だが「和食ブームを反映して和牛が人気」「の牛肉」という誤読可能性も出てきてしまってるんだよ

その誤読がかなり力技だと言うことは否定しないけどさ

まり

「輸出が伸び悩む中でも、和牛が人気の牛肉や、和食ブームを反映した緑茶日本酒などは好調だ。」

「輸出が伸び悩む中でも、和食ブームを反映した日本酒緑茶和牛が人気の牛肉などは好調だ。」

等価ではなく、前者の方が優れた文章なんだよ。

という上で、問題文次第だが、両者を同じとするのは正しいか?どうだろうか

読解力テスト

https://www.nasnem.xyz/entry/incorrect-comprehension-test

http://mubou.seesaa.net/article/453754579.html

どっちもとちんかんなことを言っているので、この問題について解説

かいことは説明しないのでリンクを読んだ上でとうぞ。

1「輸出が伸び悩む中でも、和牛が人気の牛肉や、和食ブームを反映した緑茶日本酒などは好調だ。」

2「輸出が伸び悩む中でも、和食ブームを反映した日本酒緑茶和牛が人気の牛肉などは好調だ。」

1と2を同じ意味解釈することはできますか。と問われればイエスだが、全く同じですか。と問われればノーだ。

同じ意味解釈したとき文章構造JSON風に表記するとこうなる

輸出が伸び悩む中でも好調だ : [
  {
    和牛が人気の : ["牛肉"]
  },
  {
    和食ブームを反映した  : ["緑茶","日本酒"]
  },
  "など",
  "など",
  "など",
  //以下任意のなどが続く。"など"の中身はなんでも良い
]

しかし1は以下のように解釈することもできる。

輸出が伸び悩む中でも好調だ : [
  {
    和牛が人気の : ["牛肉"]
  },
  {
    和食ブームを反映した  : ["緑茶","日本酒","など","など","など",] //以下和食ブームを反映した"など"が続く
  },
]

結論としては、解釈複数できる文章1は、悪文。

2の文と同じ意味の文はどれですか、と問われれば1を選ぶが、

1の文と2の文は同じですか、異なりますか、と問われれば「わからない」が正解である

2017-09-26

1.「おちんちんが伸び悩む中でも、前立腺の刺激が人気のエネマグラや、ケツアクメブームを反映したアナルバイブやアナルパールなどは好調だ。」

2.「おちんちんが伸び悩む中でも、ケツアクメブームを反映したアナルバイブやアナルパール前立腺の刺激が人気のエネマグラなどは好調だ。」

やっぱり悪文じゃないのこれ

中高生の読解力テスト問題特に悪い問題ではありません

http://mubou.seesaa.net/article/453754579.html

このブログの筆者・しんざき氏はこう書いている。

通常、読点は言葉言葉の関連を区切るために使われます

そうだけど、そうじゃない。

和食ブームを反映した日本酒緑茶牛肉などは好調だ」という文章だった場合、「和食ブームを反映した」という言葉牛肉にもかかります

しんざき氏が自分でこう書いているように、並列の関係を示すときにも「、」は使われてしまう。このときの「、」は関連を区切らず、むしろ関連があることを示している。真逆効果だ。

このせいで並列の「、」はしばしば悪文や誤読の元となってしまう。

今回もそれによる誤読。最大のポイントはここにある。

なのにしんざき氏はこう続けてしまった。

これは読点の使い分けですが、この問題にはあまり関係しないので割愛しま

おそらく、この並列の「、」を明確に問題視していないことが誤解を生んだのかな、と思いました。

和食ブームを反映した日本酒緑茶和牛が人気の牛肉などは好調だ。

つのモノの並列の文章を書くときに我々は「◯◯や××、△△」という形式を取りがちだが、このとき××と△△の間にある「、」は並列なのか、それとも区切りなのか。判別するには文脈から察するしかない。

しかし今回は例文に登場するものがどちらも食料品なため、使われている「、」が区切りのそれと断定しづらい。これは誤読を誘う悪文・悪問ではないだろうか?

これが「ソシャゲブームを反映したデレマスFGO、対戦が人気のスプラトゥーンなどは好調だ」だったらどうだろう。ゲームファン絶対誤読しないだろうが、ゲームをやらない人は「対戦が人気のソシャゲであるスプラトゥーン」と誤読し得ると思う。文章構造自体誤読を誘っている。

ちなみにこの「、」の問題は、本多勝一という元記者の人が書いた「日本語の作文技術」という本で、35年以上前に指摘されている。

本多氏は解決のために並列の場合は「、」ではなく「・」を使えと言っている。

しかに今回の例でも「和食ブームを反映した日本酒緑茶和牛が人気の牛肉などは好調だ」とすれば、区切りの「、」だと分かって、誤読は避けられたはずだ。

しかし「ライブ・ア・ライブ」のように「・」を含む固有名詞があったときには使いづらいので、これは今後も普及せずに「、」が誤読を生み続けるだろう。

最後にこの本はとても参考になる名著なので、ぜひ読んでほしい。例文が反米左翼老人の妄想のもので心底気持ち悪いということを除けば、本当に素晴らしい本だった。

中高生の読解力テスト

https://www.nasnem.xyz/entry/incorrect-comprehension-test

http://mubou.seesaa.net/article/453754579.html

1. 「輸出が伸び悩む中でも、和牛が人気の牛肉や、和食ブームを反映した緑茶日本酒などは好調だ。」

2. 「輸出が伸び悩む中でも、和食ブームを反映した日本酒緑茶和牛が人気の牛肉などは好調だ。」

文全体を斟酌した上で、一番読み味の良い文章に直すと、

3. 「輸出が伸び悩む中でも、和食ブームにより、日本酒緑茶和牛として人気の牛肉などは好調だ。」

だと思うが、違うんかね。

確かに1は「和食ブーム〜」が「和牛が人気の牛肉」にはかかり得ないので、「和牛が人気の牛肉」と「和食ブームを反映した緑茶日本酒」をそれぞれで解釈する外ない。

一方で2は語順的に3に近いこともあり、よし、じゃあ (分かりづらい文章書きやがってアホだろと内心思いつつ読み手の親切として) 3として解釈してあげよう。

という思考過程を経て、1と2は違うという解答に至っているのでは。

てことで、分かりづらい文章を一番意味の通る文章に置き換えて解釈しようとする人にとって、この問題は悪問でしか無いと思う。

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リライトの補足

自転車好調な売り上げと健康増進効果

https://anond.hatelabo.jp/20170926003427

原付バイク離れ 電動チャリに奪われた市場

http://www.news-postseven.com/archives/20151004_354612.html

原付バイクを手放した多くは女性です。ヘルメットの着用でヘアスタイル乱れるのが嫌という人や、

エンジン音のうるささやガソリン臭が苦手といった声も根強かったため、

主婦層をはじめとする原付ユーザーは、急速に電動アシスト自転車へと移行していきました。

自転車モーター性能が飛躍的にアップしたことも普及を後押ししました」

自転車好きは、実はすべての移動手段のなかでも最も健康寿命が長く、実際に長生き。徒歩移動者よりも自転車利用者長生き。

自転車通勤でガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

自転車通勤者は徒歩通勤者よりも自動車通勤者よりも全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュース

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤者は、電車自動車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

実は自転車バイク自動車と比べて事故率等が最も低い。ノルウェーイギリス先進諸国都市部自動車を減らして自転車を増やす政策交通安全向上を推進しているのはこの為。更に渋滞公害も不健康も減る。

https://pbs.twimg.com/media/DDMN0OOVwAAo1hJ.jpg

自転車好調な売り上げと健康増進効果

https://anond.hatelabo.jp/20170925155940

高額自転車、売れ行き快走 電動は10万~12万円が主流  :日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO03491970Q6A610C1000000/

気軽に乗れる暮らしの足というイメージが強い自転車で、高額品の売れ行きが好調だ。

一般的自転車だと数千円から3万円で買えるが、電動アシスト自転車10万円以上する商品が一気に普及した。

趣味として楽しむ自転車10万円以上が当たり前になった。圧倒的に高い自転車にはどんな魅力があるのだろうか。

■電動車、スポーツ車市場が拡大

電動アシスト自転車の快進撃 ついにバイクの年間出荷台数を追い抜く

http://diamond.jp/articles/-/11028

二輪市場の新スター、電動自転車 出荷台数バイク抜く

http://cyclist.sanspo.com/8483

電動アシスト自転車原付バイクの2倍売上 存在感高まる

http://thutmose.blog.jp/archives/45444067.html

バイクよりエコな「電動自転車時代の到来か 出荷台数上回る

http://gmmi.jp/press_news/news/item/914

原付バイク需要が激減…電動アシスト自転車に人気の座を奪われる

http://news.livedoor.com/article/detail/12114894/

2017-09-25

こっちは人間観察に来たわけじゃないんで

洒落古民家カフェで知らんオバハンの話を延々と聞かされるのつらすぎん?

店内が狭すぎてオバハンのデカい声が嫌でも耳に入ってくる。トークショーかよ。

うるさすぎて途中から食べる気失せたし、デザートも頼みたかったけど耐えられなくて足早に店を出た。

女子会するにも場所を考えてくれよな、4人グループで一人だけ絶好調マウンティングしてたおばさん。

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

2017-09-18

以前日本ゲーム業界がうんたらかんたらと書いた増田ですが

ここ最近Nintendo Switch好調っぷりを見ていると

日本ゲーム業界が元気ないんじゃなくて日本PS4が売れてないかSIEJAが無能なんじゃ…」という気がしてきた。

これじゃあSIEJA(Sony Interactive Entertainment Japan Asia、旧SCE)がかわいそう。

既にSIEの本社北米に移っているし、北米欧州成功できて日本だけ成功できないと日本支社の立場がかわいそう。


ハードを問わずに全体で見れば少なくとも2017年日本ゲーム市場は息を吹き返したんじゃないかと思います

めでてえです。はい

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

2017-09-14

久々に現実が辛い

先に言っておくと自殺したいとかそういう話ではない。

ただ、どうしても愚痴りたくなってしまっただけなのだ

別に普段からからまれるような生活はしていないし、特別金持ちでもない。

それでも、自分人生を楽しく生きているつもりだ。

どうして急に現実が辛くなったかと言えば、慣れない仕事でひたすらダメだしを食らったかである

慣れない仕事ダメだしを食らうのは当たり前かもしれないが、他の新人よりもダメだしの回数は明らかに多く、ただひたすらに情けない。

またタチが悪いことに、自分はその慣れない、要領をえない仕事が好きなのだ

好きだからこそちゃんとこなせるようになりたいものの、わりと仕事のやり方が個人によるものであり、手順を覚えればいいというものでもない。

「どうすればちゃんと上司に認められる仕事ができるのか」という思考を巡らせているうちに体調を崩したりして、また出遅れる。

上司には呆れられ、体調まで崩しているのに、あらゆる占いの類いが「絶好調期。幸せに満ちた日々を送れるでしょう」と言ってくるのも辛い。

もしかして自分人生ってここが頂点なの?」と思うとさら胃が痛い

だって全然うまくいっていないんだから

とりあえず頑張って生きるしかないのかな……

2017-09-12

トイレから聞こえてくるバビブベボ

バリバリ煎餅を食う音

ビリビリ下痢気味

ブリブリ…絶好調

ベリベリオムツを変える音

リボリ…尻を掻く音

2017-09-02

ちなみについ数日前に中国で一番の大富豪王健林

中国不動産バブルが弾けると予想して、所有してた中国の77のホテルと、13のテーマパークをすべて売り飛ばした上に

最後に残ったワンダプラザも売りに出して、イギリスに逃げるようとしてたのを捕まえて出国禁止阻止にしたんだよなぁ

中国メディア案の定ダンマリで、台湾メディアが報じてる

どんだけヤバいんだよ中国

 

いまだに中国経済は絶好調と信じ込んでる日本人は本当アホだし

中国は絶好調イメージ操作してる日本左翼は、投資を別の国に変えようとするのが許せないようだね

韓国でさえベトナムなんかに移してるのに

思うところなきにしもあらずだが

上海万博後に中国崩壊が始まる」「北京五輪後に中国は滅びる」みたいな言説もありましたね(遠い目

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