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2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813114505

時代が変わったんだろうなとは思う。

昔はPC持ってインターネットをしているのは少数派。

から、お互いがお互いを知らないのは当たり前。ある話題に突然横から入るのは当たり前。こんなふうにね。

で、次第にmixifb実名かつ「リアル人間関係を元にしたSNSが盛んになってきた」で、PC一般的になった。

リアルの友人関係から、そこに他人が入るのは変という話になってくる。

その流れが、元々の匿名に近いような人間関係だったtwitterにも波及してるような気がする。

twitterって実名でしょ?」というのに僕も軽くジェネレーションギャップを感じた。

逆に、僕みたいな古い人間からしたら「twitterって匿名でしょ?」だと思う。

いまでもtwitter垢はリアル生活環人間には全然知らせていない。

オフ会で知ってる人間ぐらいは知ってるけど、逆にそちらは僕の本名の方を知らない。

https://anond.hatelabo.jp/20170813102649

数年くらい我慢したらいい、と思ってるよ

でもオフ会だの他イベントだのはコミケ代替手段にはならない

あくまで「コミケから」そのジャンルオフ会行く程好きじゃないけどコミケのついでなら寄ってみよう、って人も含めた大勢が集まるんだよ

https://anond.hatelabo.jp/20170813101626

それこそ即売会に拘って交流の機会を自制してるようにしか思えないんだよね。

それほどのマイナージャンルならオフ会とか開きゃいいじゃんって思う。

極論言うと数年くらい我慢したらいいじゃんと思うし…死にゃしない。

そもそもな話、東京都が持ってる施設東京都イベントで使うってなにもおかしくないよ。

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170811231837

金銭のやり取りがなければ同好の人と交流承認欲求狙いでネットが主になるんでない

全て無料配布は大手はまず無理だから撤退して、分厚い読みごたえのある本も無理だし、一般サークルも激減してオフ会的な本交換会になるかも

2017-08-11

アマチュア同人誌ってもういらないのでは

赤字しかならないならpixivでいいじゃん。

売るにしても印刷せずにデジタル販売ってのもあるよ。

わざわざ印刷する必要ある?

リアルで会いたいならオフ会だけすればいいじゃん

https://anond.hatelabo.jp/20170811170702

オタク界隈のオフ会だろうな

男女比9:1どころか女である事がレアオフなら否応無しにモテる

ただ、男の方はてっぺんでもフツメンレベルしかいないが

2017-08-09

煙草の話

先日牛角に行って驚いたんだけど、誰一人として煙草吸ってないの。

夜の焼肉屋で別に禁煙店でも無いのに。

灰皿はあったけど、2時間滞在して本当に誰一人吸ってなかった。

私は煙草アレルギー喘息持ち(細かい話だけど別物なんだよ)なのでかなり覚悟して行ったんだけど

全く辛くなくて凄く嬉しかった。


もちろんこれはたまたまの話なんだけど、オリンピックに向けて飲食店禁煙化の話が出てるからちょっと夢見てしまう。

実現してくれたら行きたくても行けなかったお店に片っ端から行って、

よっぽどじゃないと参加しない飲み会オフ会にも行けるし嬉しいんだけどな。

https://anond.hatelabo.jp/20170809103604

mixiが廃れたことで、インターネット上での知り合い方がわからなくなった。

昔はよく、mixiコミュニティオフ会とかで出会えたものだが。

TwitterFacebookでは替わりにならず、Pairsは先ほど書いた通り。

街コンも頑張っていた時期があったが、まったく成果がなかった。

mixiだけ成果が出たというより、あの頃は若かった、が正解かもしれない。

2017-08-05

ネット友達つくるとかない

ネット友達つくるとか自分はないけど、

作れるのかしら。

あるとして、ネット作品見て、ツイッターとか見て、コミケ友達になる

感じかと思うんだけど。

オフ会とかそういう感じなんだろうけど、

オフ会の人と友達仕事仲間や家族以上に頻繁に会うとかあまりないと思うし。

2017-08-02

セックス技術と、セックスに至るまでの技術は違う

自分は、アレが大きい。そして、生まれつきはえっちが下手糞だった。なので、若い頃は女の子に痛い思いをさせる事もあった。

どれぐらい下手だったかというと、触った瞬間、相手女性が「あ、こいつ下手だ」と感じるのが判ってしまうぐらい下手だった。

それがどれだけのコンプレックスだったか

セックス技術を高めるために、色々した。乱交パーティ積極的に参加した。最初は半風俗みたいなサクラ女性が多い場所にも参加してしまったが、幾つかのサークルを経て「本気でえっちしたい女性」が集まるサークルに参加する事ができた。

そこでも最初は自信を打ち砕かれるような事は多々あった。自分えっちしてる最中に声を全くあげなかった女性が、他の男性とのえっちではイキまくっていたのを目の当たりにしたりした。

素直に、どこが下手か聞いたり、上手い人にやり方を教わったり、えっちが上手な女性に教わったりした。ネット変態っぽい人がいれば積極的に会いに行き、色々と聞いたり、実践したりした。

もともと、自分素養自体はあったと思う。相手女性が「あ、こいつ下手だ」と感じる事が判るというのは、肌を触れ合う相手気持ちを敏感に感じ取る能力が有るという事だ。なので、上手くなってしまえば、逆に伸びるのは早かった。

そして4年ほど前、僕はある人と出会った。自分自身経験人数は当時80人前後だったが、その人もそれぐらいだと言っていた。「大体、会って話をすれば、経験人数判るよね」と彼は言っていた。

僕は経験人数は少なくないけれど、乱交パーティ等、もともとえっち目的女性が集まる場所で身に付けた技術だし、それ以外だとごくごく少ない機会のプライベートえっちは10人にも満たない。

しかし彼は、主にナンパオフ会、知り合いなどとえっちに持ち込むのが主だった。彼の、女性セックスする間柄までに持ち込む技術は並外れたものがあった。

彼は僕にただならぬオーラを感じると言った。実際、僕は「知り合いで一番えっちが上手な人を紹介して欲しい」と言われれば、自分と答えるぐらいの腕前になっていた。乱交パーティには腕自慢が何人もいたけれど、そういった方々に追いつき、追い越した自覚があった。実際、他の男性ものすごく苦労してイカせた女性を、ひと突きごとにイカせて失神させるぐらいで、いつの間にか乱交パーティでもこのひとが一番上手いよね枠に入っていた。

彼は、僕と彼が共に歴戦の戦士とばかりに、過去の様々なえっちな話をした。彼はいかにして他の男と自分が違うのかを語った。自分技術とタメを張るのは貴方ぐらいだ、という感じの扱いだった。

自身は、他人変態な話をするのが大好きなのと、正直自分が男にどう評価されててもいいという感じだったので、彼に合わせて、色々と興味深い話を聞き、楽しんでいた。

---

そんなある日、彼を通じてある女性と知り合った。当然、もう彼のお手付きだ。

その女性は一目で僕を気に入ったそうだ。

プライベートではあまりえっちをしない僕も「ああ、この女性はえっちするだろうな」と一目見て思った。

連絡先を交換した後、数ヶ月後に、えっちをした。

彼女感想は「貴方は化物クラス」だった。「今までした男たちは全てザコで、全部合わせても、貴方一人とのえっちには遠く及ばない」と言われた。

「えっ、彼とえっちしたんでしょう?」

「うん、彼もザコの一人よ。貴方に比べたら……いえ、比較するのも貴方に失礼なぐらい」

ここで、僕は、褒められて嬉しかったが、同時に、がっかりした。今までのように、変態話に花を咲かせる事は出来ないだろうな、と思った。今後、彼が僕にそういった話を降ったとしても、前のように楽しく彼の話を聞けないだろう、と思った。

(実際のところは、変態トークどころか、彼とは自然消滅的に縁が切れてしまった。)

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でも。

自分は、そこまでえっちが上手になったからといっても、彼より明らかに数段上のセックスが出来るからとしても、彼には、男としてかなわないと感じてしまっている。

結局、セックスのものより、セックスに至るまでの経過、そちらの方が大切なのではないかと思うのだ。

いざセックスをすれば自分の方が明らかに上だったとしても、自分そもそもセックスに持ち込むまでに至らない。逆に彼は、セックスに持ち込む。確実に持ち込む。

時には非合法相手とさえ、彼はセックス出来る。自分は、あくまで決められたルールがある箱庭の中にいる女性だけしか相手は出来ない。

そう。自分は、女性を「落とした」事が無い。やる気満々の女性しかえっちした事がない。

僕とえっちがしたい、と迫ってくる女性しかえっちした事が無い。

そういう気がない女性を落とす、というのはどれだけの快感なのだろうか。

恐らく、僕は、一生、その快楽を知る事は出来ないだろう。

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今では乱交パーティに参加するのは止めてしまい、ネットえっち日記をアップして、それを見て、是非自分ともえっちして欲しいという女性えっちするだけになってしまった。

もう40半ばだ。中折れだけは防いでいるが(中折れしそうになったら抜いて舌や手でイカせまくって誤魔化している)、中折れが当たり前の年齢に差し掛かっている。そのうちしてしまうだろうと思っている。

そう、セックスのものは、結局は、加齢と共にどうしても下がっていく。それは防ぎようがない。

彼の口説き落としテクニックは、まだまだ通用するだろう。無防備な15歳ぐらいの少女を落とし込むテクニックは50半ばぐらいまで通用するだろう。そういった技術も、度胸も、自分には無いものから嫉妬する。

自分は、ないものねだりをしているだけなのだろうか。彼が正しく、自分が間違っていたのだろうか。磨くべきはセックスのもの技術ではなく、セックスに至るまでの技術だったのではないだろうか。

自分は、結局、この技術を何の役にも立てられない。実はこの年令でニートになってしまった。次の職業のアテは無い。無職ではますますセックスと縁が遠くなる。

逆に彼はニートの時でもセックスしまくって、紐状体になった事もあった。

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こんな自分は、これから一体どうすればいいのだろうか。

2017-08-01

その2 無職のおれが、今なら勝てると思った話

その1

https://anond.hatelabo.jp/20170801120514

勢いで文章を書いて、外に飛び出した(まじで)。雨が降る前のジメっとした蒸し暑さでふと我に返った。小学生を目の前にして、そもそも何を勝負しようと思っていたのかも忘れた。

全部、夏のせいだ。

僕が一番弱いのは現実

一番憧れているのも現実

から借りるAVはもっぱら「オフ会」とか「感謝祭」の類が多いのだろう。

(『チ●ポを鍛える励ましパイリセックス』シリーズもよく借りるし、買う。画面上で、手や口を使って鍛錬してくれる女優さんの「いち、に、さん……」のカウントに合わせて自分のモノをしごく際に、そのゆっくりなペースに耐えられなくて「イッ、ニッ、サッ……」とすばやくしごいてしまう。そんな、作品との勝負に負けてしまうことにカタルシスを感じている。だから好きなのかもしれない)

部屋に戻り、ドラクエ11をやりながら、また昔のことを思い出した。

キタムラくんは家の近所に住んでいる2コ上の先輩だ。近所で友人のタケちゃんサッカーしていると、よく絡んできた。

「おい、ボール貸せよ」

もちろん貸した。殴られるから

ある日、あまり毎日ボールを取られるものからボール貸した瞬間に

バカ!!!

って叫んで速攻で自宅に逃げた。

次の日、家の前でキタムラくんにまんまと見つかって、ボコボコにされて泣いた。僕が小学2年生の時の話だ。

キタムラくんは圧倒的に強かった。デカかった。そして恐怖で僕とタケちゃん支配していた。キタムラくんに「ついてこいよ! 探検しようぜ!!」と言われてちょっと遠くの公園まで連れて行かれ、夕方18時くらいに戻ったとき、「どこ行ってたのよ!」って母親にめちゃくちゃ怒られた。

キタムラくんと関わるとロクなことがない。ヤツのことが心底嫌いだったし、なんとか復讐たかったが、「学校で2番目にケンカが強い」と豪語する彼とは力の差がありすぎて、僕とタケちゃんはただ従うだけだった。

僕が中学校にあがると、さすがに近所でキタムラくんを見かけることはなくなった。というよりも、僕が私立校部活をやっていたので部活と通学で帰りが遅かったからだ。

ある日、ひさしぶりに近所でひとりで遊んでいるキタムラくん(当時高校1年生)を見て確信した。

こいつ、友達いないな。

今思えば、小学校の頃からキタムラくんはずっとひとりで遊んでいた。だから僕ら年下を従えて偉そうにしていたのだ。小学校の頃、クラスにひとりはいた「バッタ子分にしているタイプ」の人間であるキタムラくんとは別の小学校だったので、彼が学校でどんなカーストにいるのかわからなかったのだ。

悔しい!!!!!!

だって、僕はもう36歳。

今だったらもちろんヤツに勝てる。あの頃に戻れるなら、ひょっとすると僕が幼稚園の頃でも勝てたかもしれない。デカいといっても小学2年なんかたいしたことない。ちくしょう……

キタムラくんごとき!!!!!

36歳になってもあの頃のクセで「くん」づけしてしまう。そのくらい恐怖を植え付けられたということか。

でも、今ならあの頃のキタムラくんには絶対に勝てる。10,000%勝てる。負ける気がしない。もう一度言うが、今、僕は36歳だから

今のキタムラくんに勝てるかって?

それはわからないな。

無職だし。心はもうとっくに折れてる。

でも、こうしている間にも同級生営業として汗水流して外回りをしていたり、キタムラくんでさえ、なんらかの仕事はしているだろう。僕と一緒にキタムラくんに泣かされたタケちゃん高校野球部に入り、甲子園に出場した。今もなんらかの形で活躍しているんだろうな。みんな何してるのかな......。

現実残酷である

ってことでドラクエ11の続きやるか。

ゲーム世界で、僕は勇者なのだ

2017-07-31

土日のワンオペがきつい元増田です

https://anond.hatelabo.jp/20170729111449

想像以上に伸びてびっくりしました。皆様温かい言葉ありがとうございます

正直、「24/365の専業主婦の方々の悩みのほうが深い」はホントそうだと思うので、自分の状況が「辛い」と言っていい状況なのかすらわからなかったので、「確かにそれは辛い」と言ってもらえただけでありがたかったです。

児童館とかは思いつきませんでした。平日昼間のママ向けで、土日は空いていないと思っていた。

シッターを雇って休むのは、可能ではあるんだけど、やっぱり「平日も預けているのに週末まで預けるの可哀想なのでは…」と思ってしまっていました。というか、最近、平日に年休とか取って休んでみたりしても、もう何もやりたいこととかないんだよね…。まーじで無気力で何もやりたくないというか。。あと、そういう休みってやっぱり1人なのでまた悲しくなってしまう事が多い。みんな、休み取って何するんですかね…?

独身だけど呼んでくれて良いよ」の人が多かったのは驚きました。そう思ってくれるのはすごくうれしいです。

ただ、ブコメで『いつもカフェやバーで会ってた独身友達を、公園や自宅とかの生活感溢れる場所へは、なんか悪い気がしてしまって誘えなかったな…。』という方がいましたが、ほんとそれって感じはします。子どもがいると、ゆっくりおしゃべりしたりもできないから、貴重な休日使ってもらうの申し訳ないし。「赤ちゃん可愛いから見たい!」って言ってくれるのすごい嬉しいけど、でもそれって、せいぜい半年に一回とかで十分ですよね…?とか思ってしまい誘えず。「2ヶ月に一回、子連れ子どもを追いかけ回しながらだけど、少し気晴らしにお話してほしいからうちに来ない?」って呼び出されたら、ちょっとやっぱ迷惑ですよね…みたいな。。(あと普通に年齢的に独身友達割合減ってきているのもあるが)

他の人もそうだと思うんだけど、これは積み重ねの辛さですよね。

1日ワンオペするのは体力的に「疲れたー」ってだけで全然大丈夫なんだけど、先週も今週も土日は子供と二人っきり、来週も多分そう…ってあたりで精神がやられてくるんだよねー。困ったねー。

あと、可哀想ワンオペママだと思われたくないっていうのは、やっぱり「可哀想境遇の人」って思われるの堪えるってのもあるし、かといって「もっと辛い人もいる」って言われたらそれもそうだなと思うし、って感じ。

まあそんな感じではあるんですが、皆さんのアドバイスもあって役所確認したら、求職中でも2ヶ月は保育園追い出されないらしい。

夫ともちょっと相談して、転職できないか考えてみるしかいかな、と思っています

ワンオペオフとかもありかもしれないですね。オフ会っていうか、むしろ「いつもここに行ったら誰か知り合いがいる」みたいな場所ができるのが一番良さそうかもだけど、それはなかなか難しいなぁ。

2017-07-28

ネット友達なんて他人よりまだ悪い

昔。といってもインターネットにまだ夢があった頃、ネット上で知り合った人の中にはきっとリアルな知り合いより濃い関係が築けると思っていたけど、SNSがこれだけ腐ってしまって、いちいち食ったメシやつまらないイベントの告知にイイねする以外何もしていない人たちなんて、通りすがり他人よりまだ悪い。

僕が欲しかったのは「サロン」だった。ライオンズクラブのような格式高いものでなくていいから、ネットきっかけにオフ会でも時事問題趣味の話しなどが語り合える場所が欲しかったのだけど、そういうものネットにもリアルにも存在しない。バカバカしい。

帝都在住なら限られた社交の場もあるだろうけど、地方都市在住なんて地縁血縁社縁でがんじがらめなんだし、寝床で本でも読んでいたほうがマシだ。

2017-07-23

無能と思われたら職場を変えたらいい」→本気でそう思う。

社会人になって15年。転職回数5回。

気づけば中年のオッさんだ。

最近、「社会人は思ったより楽しい」とか、

社会人は辛い」というエントリーが多数上がってるので、

俺も経験を書いてみたいと思う。

結論から言うと

会社無能扱いされたら自分能力を悲観するより、会社に合ってない」

と考えたほうがいい。

ここからは、そういう考えに至った

自分職務経歴を書いていく。

超長文なのだ無能と言われて苦しんでる人に、

この言葉が届いたら良いなと思っている。

たぶん、君が輝く職場はどっかにある。

1社目:飲食店チーフ

15年前は超就職氷河期

同時にブラック企業大学新卒を食いつぶし始めた時代でもあった。

大学時代、何も考えていなかった俺は、

安易にチェーン飲食店チーフになった。

今でこそブラック企業代名詞外食産業だが、

不安時代を切り抜けるには手に職を付けて

店を持って自立すべしという話は、

当時の無垢大学生を大いに引きつけた。

当然、考えるよりも手と体を動かす仕事

終わらない仕込みの山と料理長の怒号。

意思の通じない中国人アルバイト

毎日9時から24時までのシフトが週6日。

心も体もすり切れ休みごとに癒しを求め、

風俗に通うが勃つこともできず、

嬢の胸で泣いて過ごす日々であった。

半年で布団から出られなくなり出社拒否

会社からの連絡に出る事もできないまま離職になった。

出社できなくなる前日、店の店長から

「お前のような奴は何をやっても続かない」

根性のない奴は一生負け続ける」

大卒は考えるだけで、行動が伴わない無能ばかり」

と散々呪詛言葉をかけられた。

この職場では、明らかに俺は使えない無能であった。

2社目:WEB制作会社

1社目を辞めてから3年間、自宅療養になった。

毎日ゲーム漫画アニメに明け暮れて気づけば27歳。

自分人生が一生引きこもって終わる恐怖と、

社会人生活の恐怖がぐちゃぐちゃになり動けずにいた。

そんな時、mixiオフ会で知り合った制作会社の人から

手伝って欲しいと言われた。

俺の書いているmixi日記文体面白いのと、

話してて賢いと思ったからとの事だった。

仕事WEB制作進行管理

アニメキャラゲームを商材として

取り扱ってる会社だった。

社員数8名の小さな会社

先輩と1つ案件を回し終わったら、

からは一人で全部やらされる事になった。

最初不安であったが、この仕事は向いていた。

3年間のひきこもりで培ったアニメゲームの膨大な知識は、

この仕事を支えた。

クライアントは自社の仕事マニアックなところまで

理解している俺を大層評価してくれた。

求められれば面白くなり、みんなの期待に応えたくなってくる。

世の中のアニメトレンドWEBキャンペーントレンド

毎日寝る間も惜しんで貪るように吸収し提案した。

完全に身バレるので書けないが、

アラフォーオタクなら誰でも知っている

WEBキャンペーンも手がけた。

気づいたら社長の次に高給取りになっていた。

当時、組んでいたデザイナーの子と付き合い結婚した。

この職場では、明らかに俺は有能であった。

3社目:広告代理店

4年も経った頃、俺はアニメゲーム仕事に飽きていた。

もっと大きい仕事もっと社会インパクトのある仕事がしたかった。

そんな時、代理店から引き抜きの話をもらった。

給料制作会社の1.5倍。

携われる案件ナショナルクライアントと言われる

一部上場企業のものばかり。

俺は、二つ返事でその会社転職をした。

そこで待っていたのは、

クライアントクリエイティブディレクター

無茶苦茶資料に落とし込み調整するだけの仕事

打ち合わせごとに変わる仕様企画

それを徹夜してパワポに起こしては、

翌朝のMTGゴミのように捨てられるの繰り返し。

クライアント確認ステップが上がるたびに

繰り返される板挟みと調整。

営業はヘコヘコするだけで問題をややこしくする。

内容が固まらないまま時間ばかりが過ぎていき、

制作チームから非難は俺にぶつけられる。

毎日、朝4時過ぎに帰っては10時に出社する日が続いた。

半年もしない内に俺の鬱病は再発した。

会社人間から

鬱病持ちとか人事なにやってたんだよ」とか

部門結成以来のババを引いた」とか

あいつの案件になるなら降りる」とか散々陰口を叩かれた。

2ヶ月休職をした後、退職した。

この職場では、俺は再び使えない無能であった。

4社目:常駐WEBコンサル

妻子がいたので1社目の時のように長期休養は取れなかった。

俺は不調ながらも転職活動に繰り出した。

早く家に帰れる会社自分裁量が大きい会社であれば

業種、給料企業の規模は問わなかった。

そして、エージェントから紹介されたのは

地味なBtoB自治体役所WEBコンサルを専門でやっている会社

クライアントが定時なので、

常駐勤務ならは同じような勤務体系でいけるでしょう。

と、勧められての事だった。

実際、朝は9時に出社。18時には全員退社する職場だった。

健康的な労働時間精神衛生を良好にする。

代理店ボロボロされた精神はすぐに癒されていった。

WEBネットにまつわる仕事は全て俺の管轄であった。

前職や前々職で作った人脈やノウハウは、

旧態然とした会社や団体に珍重され感謝された。

代理店の使い方も慣れていた。

発注される側の苦悩を味わっていたので、

先回りしてキーパーソンに見せるなど根回しなどを行った。

時代感ともあっていたのか、

案件受注額は毎年倍倍と膨らみ、

本社の規模は3年で5倍以上に大きくなった。

会社自治体の常駐を3つほど経験した後、

常駐管理部門トップとして役員待遇本社に帰還した。

この職場では、俺は再び有能になった。

5社目:個人事業主

結局、本社に戻ってすぐ、社長と折り合いがつけられず

前の会社退職した。

今は、フリーランスとして仕事をしている。

好きなことだけをやっていける。

気持ち良い仲間とだけ仕事ができる。

おかしいと思ったことは拒否できる。

やりたくない仕事は受けないこともできる。

全然稼げてないし、

休みもほぼ0になってしまったが、まあ良い。

そこそこ貯金したので5年くらいは

収入なくても食っていける。

ここで結果をあげられるかどうかは解らないが

もう会社に振り回される事はないだろう。

そして何より毎日楽しい

人生で今が一番楽しいと断言できる。

もし、今「無能」と言われて苦しんでる人がいたら

色々と動いてみたら良いと思う。

貴方必要としている職場は確実にあるし、

楽しい職場もつらい職場もある。

無能と言われるような状況に身を置くのはやめたらいい。

大丈夫無能人間はいない。

無能にされてしまう場があるだけだから

https://ken46.com/munou-shokuba-chg-8251/

2017-07-16

純文学とかやるヤツ等って社会的にアレな感じのが多いの?

主に土日。某学生街喫茶店(チェーン店)に読書目的で入ると、結構確率で、文学かなんかの研究会の一群に出くわす。面子はいつも一緒。教授っぽい爺さん一人+助教っぽいおじさん一人+研究生っぽい20代後半の輩が数人。どういう集まりなのか詳しく知らないけど、聞こえて来る話しからすると、研究生っぽい輩達はどうやら、小説研究したり自分で書いたのをナンチャラ賞とかに応募してるっぽい。んで、どうやら週イチでオフ会っぽく集まって「意見交換」をしてるみたい。

まぁそれはいい。悪い事じゃないし好きにやればいい。って話しなのだけれども、この「意見交換会」が超絶うるさいのよ。マジで特に若いヤツ等。声のボリューム調整機能が完全に壊れててうるさくて相当ヤバい感じ。自分小説プロット異論が出たりすると店中にこだまする声量の超早口テーブルばんばん叩きながら反論を展開したりして、ケンカ始めそうな勢いで完全にキ○ガイ状態になる。しかもそんな「議論」の在り方になんかウットリしているの。ひとしきり「議論」が終わると「本気でぶつかり合う俺等一般人と違って至高」みたいな事をのたまいあったりして、ホント聞いてらんない感じになるのよ。

一度、あんまりにも苛ついたので、そいつらのとこまで行って「明らかに迷惑なので静かにして下さい」って言った事もあるのだけど、数分しゅんとするも少ししたら、また大声で「議論」とやらを再開しやがる。睨むと数分黙るけどまた戻る。店員にも何度かたしなめられてるのだけれども、効果全然無い感じ。これを毎週繰り返しにやって来るのよ。まぁ自分もその店行かなきゃ良いだけの話しなんだけど、近所にあって土日はそこそこ空いてて便利なので何となく来ちゃって、結果鉢合ってヤな気分になったりして。

んで、思うのだけれども、文学やるヤツ等って皆こんな感じなのか?

傍目には只の社会不適合者、というかキ○ガイ集団しか無いのだけれども、どう考えてもこんなヤツ等の中から素晴らしい作品を書くヤツが出て来るとは思えないのよ。てか仮に純文学に没頭する人間の多くがこんなノリのヤツ等ばかりだとしたら文学って結構ヤバいんじゃない?とか思ったりしたのさ。まあうるさい店に行くのやめれば自分的には特に問題無いのだけれども。

増田の中に文学やってる人いる?みんなこんな感じ?それともピンポイントでその集団ダメなだけなの?ていう疑問。

2017-07-07

初対面の人に会う時はまともな身だしなみで来い

オフ会からって限度があるだろうが

擦り切れて色あせたジーンズボロボロスニーカー、ボサボサの髪、全てが不快

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170705223852

増田にいっぱいいそう。

そして「私がスウェットで買い物に言っても文句言わない男が好み」って増田女子もいっぱいいそう。

増田オフ会したらカップルいっぱい誕生するのではないだろうか。

2017-07-03

ぼっち立食会

もう身ヴァレしてもいいから書くんだけど

今日会社行事で立食パーティーが開かれた。

最初は同僚たちと群れてたんだけれど

みんな友達が多い多い。

みんなあっと言う間に他の部署友達とどっか行っちゃった

すぐさまポツンと一人となってしまった。

自分仕事仕事としてやってて、最低限愛想は振り撒くけど

話し込むことなんてほとんどない。

しかも1対1じゃないと黙りこむタイプ

社交的とはお世辞にも言えない。

みんなすごいなぁ~と感心するとともに帰りたくなった。

トイレ行って、同僚たちにメールして帰った。

ぼっちには立食パーティーつらいな。

これがオフ会婚活パーティーとかで初対面同士だと全然大丈夫なんだけど

顔見知り程度の人々にとっては別に話したくない空気存在

あぁーつらい。

誰かなぐさめて。

2017-07-02

あなたには何万人も

フォロワーがいるの

わたしはそのうちのただひとり

あなを初めて知ったのは偶然に見た数秒の動画

それからまいにち

わたしあなたエゴサーチ

こんなことをしてもなにも変わらないけど

しかしたら名前を知ってもらえるかもしれないとリプを送り続けた

あなたタイムラインに素敵な友達との写真

私はなんの特徴もない道端の写真

6月タイムラインを見るのがちょっとこわいの

ともだちの白いドレスと見たこともない人の写真

今週末もなんとなく

タイムラインをみるのを避けてた

しかしたらあなた

ネクタイ姿が流れて来るかもしれなくて

私は1人家で

ネトゲレベルが上がったの

年齢的には仕事恋愛クラスチェンジがあってもいい歳なのに

十年前に描いていたようには何一つ成長してないのよ

実は一度だけ

100人規模のオフ会とき

あなた10人斜め前の席に座ったことがある

からあげしか出てこない

その店に行くために

花柄ワンピースを買ったのよ

私が持っている中で一番高い服

3回目の席替えを楽しみに

レモンサワーを飲んでみたけれど

オフ会はそこで終わってしまったのよ

あれから3年くらいたったかな?

青い帯のホームページ

あなた面影をもとめていたんだけど

今はピンク写真がたくさんあるところに

みんな行ってしまった

まらないハッシュタグ今日のご飯をアップしている

遠い世界みたいな場所

わたしネトゲをやめて、

働くようになった

毎日楽しいのよ、あなたアカウントは知らないけれど

あなた交際ステータス

以前とは変わってしまったわ

こころの中で何回も

「おめでとう」っていったのに

押せるいいねは一度だけ

もも7月なの

くよくよねんてしてられない

私は新しい世界

旅立つの

2017-07-01

エロマンガ先生俺妹時系列

エロマンガ先生11話に俺の妹がこんなに可愛いわけがないキャラクターが出てきた。沙織がオタファッションでかなこが芸能界入りしていることから時期的には二期くらいかしかし気になる事がある。

俺妹で使われているSNSは主にmixiだった。最初オフ会に参加する時に桐乃が登録している。使われている携帯電話ガラケーがメイン。桐乃のパソコンWindowsXPとある登場人物konozamaをくらうというシーンがあるが、その商品の発売日は2009年

2013年放送の二期になって一部のキャラがようやくスマホを使い始めている。

エロマンガ先生ではtwitterが使われている。連絡手段LINEだ。また子供時代の話では父親が新訳禁書5巻(2012年10月10日発売)を読み主人公スマホLINEを使っている。

違う時代に生きているであろう二作のキャラクターがすれ違った。これはどういうことだ?

よく似た別人か?これは無い。アニメ化前に作者監修の元で共演していた。

一巡した世界パラレルワールド特に何も考えずに出した?

わからん全然わからん

2017-06-17

推し若手俳優セフレになった話

わたし若手俳優が好き。

テレビドラマ青春映画に出てるような若手俳優でなく、いわゆる2.5次元舞台などでラケットを振って踊ったりするような若手俳優だ。

数いる若手俳優の中でも自分より2つ年下のAくんが大好きだった。

Aくんの舞台イベントには、東京公演はもちろんのこと地方公演もほぼ全て通うほど、何よりも優先させてきた。

推しはだれ?って聞かれたら、もちろんAくんって答えていた。

ある日、Aくんがでるイベント東京であった。

もちろんわたしも行った。

イベント終了後、いつも通り連番していたオタク友達とそのままオフ会を行なった。

Aくんの話を肴にお酒が進みほろ酔い気分で解散した。

友達と別れ、1人で駅に向かっている最中に目の前にある人を見つけた。

今日イベントに出ていた先輩俳優のBさんだった。

お酒が入っていたわたしは思わずBさんに話しかけた。

お疲れ様です、Bさんですよね?今日イベント参加してました。とっても楽しかったです」

ありがとう、と足を止めて話を聞いてくれたBさんだったがかなり顔が赤くなっていて酔っ払っていた。

あとから聞くと、イベント終了後出演者たちは打ち上げを行い、その場でかなり呑んでいたとのこと。

「酔っ払ってますよね、大丈夫ですか?」

酔っ払ってない、まだ全然呑み足りないくらい、このまま呑みいっちゃう?と誘われた。

一瞬でわたしの酔いが覚めた。

このままBさんと呑みにいき、うまく行けばAくんと繋がれるかもしれない、と脳内計算式が駆けめぐった。

わたしもまだ呑み足りなくて」

じゃあ行こう、と歩き出したBさんの後をついて行き居酒屋のようなカラオケのような個室に入った。

別にエロいこともせず、今日イベントことなどで盛り上がった。

そこでBさんがわたしに、絶対俺のファンじゃないよね?Aくんのファンでしょ?っと投げかけてきた。

「Aくん目当てで今日イベント参加したんですけど、Bさんがほんと面白くて一瞬でファンなっちゃいました」

それを聞いたBさん気を良くし、じゃあAくんをこの場に呼ぼう!と言い出した。

電話をかけるBさん。

電話に出たAくんに、今どこ?女の子のんでるからきなよ。

電話が切れた。

数十分後、扉が開いてやってきたのはもちろんAくんだった。

わたしを一目見て固まった。

Bさんは、わたしがAくんのファンだって伝え、Aくんも知ってますよと答えてくれた。

それだけですごい嬉しかった。

帰り際、酔っ払ってるBさんを先にタクシーに乗せ、路上でAくんと2人きりになった。

ごめんね、とAくんが謝ってきた。

迷惑かけちゃったね、先輩に呼ばれたから行かなきゃと思ってきたけどまさか○○ちゃんだと思わなかった、と。

終電もなくなり、タクシーで帰るには遠いわたしが困っているとAくんはうち来る?と言ってきた。

断れるはずもなく、そのままAくんの家で朝を迎えた。

それからわたしはAくんの舞台イベントに行かなくなった。

どんな顔して行けば良いのかわからない。

でもAくんのプライベートで会えるようになった。

彼女になれないもどかしさがあったがセフレで充分だと思っていた。

でもAくんの舞台を見ることが生きがいだったわたしが、自分の愚かさで生きがいを殺していた。

一年ほど関係は続いたが、いつも死にたいと思っていた。

AくんともBさんとも関係を切った今は、別ジャンル芸能人ファンとして生きている。

新しい生きがいを見つけ、毎日が楽しくなった。

Aくんの活躍も別ジャンルながら、毎日のように聞く。わたしファンだった時も人気だったが、さらに有名になっているらしい。

純粋ファンとしてまたいつかAくんの舞台を見に行ける日が来ることをまっている。

ヤマもオチもないお焚き上げの話。

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