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はてなキーワード: オフ会とは

2018-10-21

anond:20181021175438

そういうあなたニコ生です

ホラーゲーム配信とかしたら勝手女の子集まってきて、その先はスカイプオフ会があります

フリーゲーム大丈夫

頑張ってー

今すぐっていうなら金出して飲み屋ライブチャットやな

プライド自意識が異様に高い惨めな絵描きの話

私は産まれからほとんどをオタクとして過ごした。

息をするかのように絵を描き、ゲームをし、漫画を読みアニメを見るような生活をしてきた。

pixiv歴は9年、Twitterアカウント作成しては潰してを繰り返してはいるが、初めてアカウントを持ってから6年が経過した、一般的オタク絵描きだ。

ただ、どんな時もオタク絵描きとして生きていて楽しいことはほとんどなかった。厳密には人と関わって楽しいと思えたことがなかった。

私の異常なプライド自意識邪魔をするのだ。

今、本当にオタク絵描きである意味を見い出せないほどに楽しくなくなってしまっているので、整理の意味を込めて自分語りをさせてほしい。

小学校では教室で絵を描いても、どの学年のクラスにいても1番にはなれず、いつも2番かそれ以下だった。

パッとすることもなく遠足のしおりの表紙を任されることもなく、1番絵の上手い子がちやほやされる姿を眺めては羨む日々が続いた。

中学校では「クラスという狭い世界でも1番なれない私は、相当絵が下手なのだろう」という自覚も持ち、イラスト部のような部活はあったが入部することはなかった。

画力人格までも叩き潰されるのが怖かったのだ。

この時点でもう十分無駄自意識が身に付いていたと思う。

高校に入る頃には某マイナーゲームシリーズを主とするTwitterアカウントを作った。

メジャーアニメ漫画も好きではあったが、自分のような低い画力ではそのような世界では淘汰されてしまうという自覚が十分にあり、その上そのマイナーゲームシリーズ物心がついた頃から家族の影響で好きだった。

狭い世界古参な方であったので、まずそれだけでマウントが取れると踏んだのだ。

予想は当たり、数年はイマイチ画力でもちやほやされる日々が続いた。

私が何かしら絵を描けば相互達がある程度のふぁぼをくれる。ゲームステージ構造音楽に関する深みを持たせたツイートをすれば空リプやふぁぼをくれる。気分のいい日々が続いた。

ただかなり古いシリーズであったので、再熱と飽きで人の出入りが激しく、たまにいわゆる「神絵師」のような人も現れた。

古いゲームなだけあって古参新参が、という話が盛んに行われる界隈であったので、そういう話はタブーであることは分かっていたが、ハマって数ヶ月の神絵師がその界隈で大きな波を作り出すのを何度か目撃した。

絵師擬人化を好めば擬人化流行り、あまり人気のないキャラを好めばそのキャラ神格化された。

私は正直、激しく嫉妬した。

この人はゲームシリーズを全作やってないではないかシリーズの中でたった1作やってイラストを描いただけで大きい顔をしないでほしい、といったどす黒い感情が渦巻いた。

結局2年経たない内に妙な輩に絡まれ、それを理由アカウントを消した。

その輩も不快ではあったが、それよりも界隈で波を作り出す「神絵師」を見ているのが辛かった。今思うと被害者面してアカウントを消す理由と機会がただ欲しかっただけだと思う。

それから半年、私は某アニメシリーズとあるAというキャラに本気で惚れた。

それまでゲームアニメを嗜んではいたが、特定キャラクターに入れ込むことはあまりなかったため、大きな衝撃を受けた。

ただ、それとほぼ同時に自分性癖の異常性にも少しずつ気がついた。

Aが洗脳されている姿が見たい。

Aが痛がる姿を見たい。

Aが致命傷や後遺症を負わない程度にあらゆる手を使って痛めつけてやりたい。

いわゆる「精神リョナ」というものだと、しばらくしてから理解した。

その性的趣向に嫌な予感と前述の苦い思い出もあり、すぐにTwitterアカウントを作ることはなかった。

しかしそのキャラにハマって半年ほど、できる限りイラストの腕を磨きペンタブレットの扱いに慣れ、そのジャンル流行っているものに媚び、溜めに溜めたイラストまとめのようなものpixiv投稿したところ、予想以上の反響を得た。得てしまった。

気分が良くてたまらなかった。

同時に、「今ならあの時の神絵師たちのように、私の趣味趣向で界隈に波を起こすことができるのではないか。私が好きなもので界隈を満たすことでできるのではないか」と妙に高い理想を抱いてしまったのだ。

それから少しした頃、そのAがいるアニメを主としたTwitterアカウント作成した。

できる限り周りの空気に媚び、私自身の趣向を出さず、ふぁぼやRTにより私の存在を知らしめるために絵を描いた。イラスト漫画RTが多めな絵師を中心にフォローした。

ツイートもそのアニメ話題で徹底し、他の話題自分語りをすることも控えた。

客観的に見て私の画力はそうでもないが、そういうことを続けているとアナログ適当落書きを描いても100ふぁぼはもらえるようになった。

その頃に界隈の流行りと自分性癖半々くらい織り交ぜた、オールキャラギャグ本を自身初の同人誌として出したが、完売させることもできた。

こうして私の実力が全てでない、媚びによって得た数値と実績による自意識プライドが着々と育っていった。

同人誌を出した少し後くらいからであろうか、私は自分趣味趣向を全面に押し出しイラスト漫画ツイートをするようにした。

媚びた絵よりも数値は減るがふぁぼやRTをしてくれる人も多くいて、正直投稿不安ではあったが予想よりは上手くいった。

ただ、私の絵(性癖)に便乗してイラストが描かれることはおろか、そういったツイートや私のイラストに対する言及空リプも見られなかった。

私は悔しかった。あそこにあるふぁぼやRTは惰性に近いものしかないのだ、と思ってしまった。やり口からして勿論なのだが。

そして、引かれているだろうな、とも思ってしまった。それまで好きだった相互の方々にも、ツイートを読むのが辛くなるほどの疑いを不安を抱くようになってしまった。

私の中の冷静な部分は「そりゃそうだ、精神リョナなんて倫理抵触する趣向広まらなくて当然だ」と思えているのだが、私の拗らせた部分は「なんで流行らない?擬人化の方がキツイでしょ。他の人の性癖を歪めることもできないなんてこの絵公開してる意味ある?」と思ってしまう。

私には波が作り出せないことが、あの羨んだ神絵師たちの足下にも及ばないことが自覚できてからは、自分趣味趣向が急に恥ずかしくなり、FFの極端に少ない身内アカウントに引きこもった。

身内アカウントに引きこもったまま数ヶ月。現在に至る。

結局は私の実力不足と、歪んだ自意識プライドが悪い。分かっている。

Aに対する熱意や、自分趣味趣向に刺さる創作物を見た時の衝迫を、自分表現して他人を揺さぶ画力や魅力はない。

他人を揺さぶらない創作になんの意味があるのだろうか?だったら絵なんて公開しないでパソコンファイルの中で腐らして、自分けが眺めている方が幸せなのではないだろうか?

最終的に私の趣味趣向を認め、同意し、同じ熱量で盛り上がってくれる仲間がほしい。

だって趣味趣向の合う仲間とオフ会がしたいし、Skypeだってしたいし、趣味から知り合った仲間とプライベートな話がしたい。

人とオタクとして接することが楽しいのは中途半端に知っているので、私が理想とする仲間とオタクとして楽しく生きたい。

そういう界隈を自力で作り出そうとしたのが失敗だった。

そして画力がそうでもないまま大人になってしまったのも失敗である

イマイチなままで固まった画力無駄に高いだけのプライド自意識をもって絵を公開して、何が楽しいのだろう。

何も楽しくないに決まっている。

Twitterで絵を描くようになってからというものの、評価評価をくれる人々の動向にばかり目を向ける癖が付いてしまい、私一人で何をすれば楽しいのかわからなくなってしまった。

絵描きなんて趣味やめた方がいいんだろうな、私には向いてないんだろうなって、今はそう思うのです。

力不足を痛感してとても悲しいです。

お目汚し、失礼致しました。

2018-10-20

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

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〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

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というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

2018-10-19

anond:20181019165622

そっかー、綺麗に洗ってからもう一回行っとく事をお勧めする。

春の時は、出すもの出してからウォシュレットで洗ってから行ったよ。

そしたら、広げる器具をつっこまれて、「あー、切痔ですね」と即診断された。

その上で、「大腸内視鏡検査やったこと有ります?」、「無いの? だったら今やっとくべきだけど、どうですか?」と。

それで直ぐに平日の休みを貰うことにして内視鏡検査の予約した。

検査では、切痔の部分は大したことも無く、それ以外にもほぼ問題は無かった。

で、今回は全く触れる事も無く「お酒です」と。

皆も、注意してくれ。

増田オフ会で一杯やれることはないだろーけど、エアーオフ会やっとくよ。

2018-10-18

オタク他人の「嫌い」に負けた話

厄落としのつもりで書き捨てる。

サブカルオタクをそこそこの年数やっている人であれば、好きな作品アニメ化コミカライズノベライズ舞台化、実写化した経験がある人は少なくないだろう。いわゆるメディアミックスというやつだが、コンテンツ提供側の思惑はさておき、既存ファン立場からするとよいことなのか悪いことなのか、実際に体験するまでわからない。

せっかくアニメ化したのに原作で好きだったシーンが悉くカットされていたりとか、実写化したのにおでんの具にした方がまだましな大根役者推しを演じてたりとか、まあそういう感じのがっかりメディアミックス枚挙にいとまがない。反対に、メディアミックスが人気を博してファンが急激に増えた結果、新参古参原作信者)の間で溝ができることもある。

で、これを書いている私は、割とメディアミックス前の原作をひたすら愛でる、いわゆる古参原作信者になってしまうことが多かった。学生の頃はアニメに期待をかけすぎたせいで「あんなに楽しい原作がどうしてこんなアニメになった!」「アニメだけ見た人に『原作もつまんなそうだな』と思われるのは嫌だ!」と何度も泣いた。

だいたいメディアミックスに潤沢な予算をつけてもらえるような巨大ジャンルにハマることがあまりないので、仕方がない。予算がない→アニメ等の出来がいまいち新規ファンがつかない→新参ファンが現れないので、古参新参バトルで思い悩むことがない…というのはまあよかった。

なお某覇穹は許す許さない以前に、思い出すと感情が虚無になるからなにも言えない。言えないんだ。

本題。そんな自分が珍しく新参側にまわったジャンルでのことだ。

もともと歴史の長い原作があり、数年前にコミカライズされた。そのコミカライズされた漫画にハマり、漫画の最新巻の内容よりもさらに先を知りたくて、綱を手繰り寄せるような調子原作にもハマった。ストーリーおもしろいし、キャラも魅力的だった。

私と同じように、漫画からハマって原作も好きになったという新参ファン大勢いた。しかも昔から原作が好きだった古参ファン漫画好意的に受け入れてくれている人が多かった。原作おもしろいのが大前提として、漫画版の評価客観的に見てとても高いのだ。ファン歴を問わず語り合える友達がたくさんできたのは、幸運だった。

そのうち、二次創作も始めた。ありがたいことに、何冊か出した同人誌好意的感想をたくさんいただいたりもした。オタクライフは充実を極めていた。

そんな中、ツイッターで知り合ったのがAだ。推し共通していた。

原作をていねいに読み込んで熱心に語っている人だった。ジャンルオフ会で実際に対面してみると、清楚で物静かなお嬢さんといった雰囲気女性だが、話す内容はズバッとしていてキレがいい。オタクらしくややこじらせている。ツイートの文面から受ける印象そのままだったと思う。

そのオフ会を機に、首都圏近郊の同士数人が集まってごはんに行くことが増えたので、私もAも飲み食いしながら推しを中心に原作のこと全般について語り合った。これまた充実していた。

そんな中で、私も他の人も、Aが長いこと我慢していたことに気づかなかったのだ。

Aの正体は、だいぶこじらせた原作信者だった。こじらせすぎて漫画版のアンチになっていた。

ツイッターではそれらしいそぶりは見せなかったが、オフで会っているときに「私あまり漫画版好きじゃないのよね」「(私)さんは原作好きなのに漫画も好きなの?」と言っていたこともあったような気がする。そのとき正常性バイアスみたいなものが働いて、それほどの人だとは認識できなかった。

そのうちAはツイ垢を非公開にしたりなんやかんややった。次に私が見たときには、FFから私やジャンルクラスタの名は消え、プロフィールに堂々と「漫画版が死ぬほど嫌い」の文字が載っていた。

以前Aとつながっていた人たちもこれに気づき対象をぼかしつつ「あの人どうしちゃったの…?」「仲良く過ごせていたと思っていたのに悲しい」とつぶやいていたことをよく覚えている。

先にも書いたように、漫画から参入してきた新参ファンが多く、また漫画版を好意的に受け入れている古参ファンも多いジャンルだ。漫画の最新話が出るたび、フォロイー全員がそろって「最新話のここが最高だった!」「今後の展開を踏まえてこう変えてくるなんてさすが!」等絶賛するタイムラインは、Aにとってさぞ居心地の悪いものだっただろう。

いったん区切りをつけたつもりのAは、プロフィールのみならずツイートでもこれまでの鬱憤を晴らすかのように、大っぴらに漫画版を叩き始めたのだ。

もうだいぶ前に見たきりなのであいまいだが、Aのつぶやきはこんな内容だったと思う。

このあたりで語られている改変はもちろん事実で、原作漫画の両方を兼任するファンからは「漫画という表現媒体ジャンル時代に合わせた改変」と受け止められている箇所だ。

ここが改変されているから嫌い、というボーダーラインは個々人で差がある。ドン引きしつつ、そこが嫌いならまあしょうがないだろうなあ、と思う自分もいた。

で、さらに遡ってみると

などのツイートも出てきた。

総合すると、Aは

漫画版作者が直接制作しているわけではないので、漫画派生アニメは許容する、ということらしい。私にはちょっと理解しがたかったが)

ということが読み取れた。

自分を含め、それまでジャンル内でつきあってきた人たちは、原作漫画版のどちらも好きな人ばかりだったので、交流を切られる対象となったのだと思う。仲良くしていた時期のツイート風貌を知っていると、Aが豹変したように見えた。

結局Aはツイッターから姿を消したが、Pixiv二次創作の新作を挙げるたびに、その作品キャプション漫画版を口汚く罵り続けていた。初めは彼女のことを気にかけていた人たちはいなくなったのは自然の流れだ。代わりに、Pixivの新作が上がるたびに「またあの人暴れてるよ…」というニュアンスツイートがこっそり流れることもあった。私は無駄と知りながらも彼女作品(中身は見ない)を「違反報告」し続けた。

過去、別ジャンル古参原作ファンだった自分を思い出すと、好きな作品メディアミックスが気に入らなかった場合はその媒体をなかったことにして原作だけ楽しむようにしていたと思う。なにかの拍子に思い出してしまったときは、気心の知れたジャンル友達と「ほんとあの実写版主人公セリフ改変わけわかんなかったよなー」などと笑い話のネタにするのだ。

Aがそうできなかった理由は、まあわかる。好きなものを存分に語り合えるファンはたくさんいたのに、自分と好悪を同じくするジャンル友達に巡り合えなかったからだ。彼女孤独だった。漫画版のあれもこれも嫌いだ!と愚痴を言える場所は5ちゃんねるしかなかったのだ。

その後ずいぶん経ってから、結局私はそのジャンルを離れることにした。たくさんの友達ができたし、まだまだ好きでいたかったが、「そのジャンルを好きでい続けるメリット」を「そのジャンルを好きでい続けるデメリット」が上回ってしまたからだ。

デメリット理由はいくつかあったけれど、Aの件も含まれた。Aの強烈な「嫌い」という名の毒ガスを浴びた結果、自分の中の「好き」という気持ちが弱っていたのだと思う。

偶然とは恐ろしいもので、今週、久しぶりにAのツイ垢を見つけてしまった。つい最近まで鍵垢にしていたのを公開にしたらしい。

彼女は元気だった。元気に(鍵垢で)漫画版叩きをやっていて、「そろそろ漫画版のファンも少なくなってきたから外に出てもいいかな」(意訳)とつぶやいていた。

またあの疲労感に見舞われた。できる範囲健全に楽しもうとしていた自分のふんわりした「好き」という気持ちより、Aの確固とした「嫌い」という気持ちが勝ったのだと思った。なんというか、次元がちがった。

手持ちのすべてのアカウントでAをブロックした後に、これを書いている。

一般的幸福快楽を伴う「好き」という気持ちは、あまりにもデリケートで、自分の手で守らないと弱ってしまう。他人であるAをどうこう変えることはできない以上、私は早めにAの存在シャットアウトして、私の「好き」を守ってあげないといけなかったんじゃないかと思う。まあ相手ブロックする以外に具体的な守り方はわからないのだが。

おそらく死ぬまであの調子のAを内包して、ジャンルは今後どうなるんだろう。もう自分には関係ないけど、ちょっとだけ気になった。

2018-10-17

とあるジャンルを辞めた

自分所謂インターネットお絵描きマンである

小さい頃から絵を描くのは好きだったが、上達しなくて1度辞めている

それから、成人して数年たち、とあるジャンル(ソシャゲ)にハマったことがキッカケでまた絵を描き始めた

やっぱり最初は下手だった

でも、好きな推しキャラを上手く描きたい!可愛く!カッコよく描きたい!

ただのその一心だけで描いてた

それから2年ほど…絵を再開した頃よりも今は大分上手くなったと思う

最初はただ自分の納得する絵が描けて、Twitterに載せたら満足してた

でも、だんだん周りから評価を貰えたり、フォロワーから好意的コメントを貰えるようになったら、評価を気にし始めてしまった

そして、その頃にはもうそジャンルの熱は冷め始めて、「ただただフォロワー評価を貰いたくて描いてる」と言う、状態に陥ってしまった

もともと、狭いジャンルだった

公式リアルイベントをやるのに参加して、フォロワーオフ会したりして楽しかった

絵を描いてたのは、二次創作も少なかったこともある

どうして、こうも承認欲求の塊に陥ってしまったんだろう

ただ、好きなキャラを好きなように描きたかっただけなのに

そう思うようになってからは、Twitterに載せる絵はフォロワーが知らないジャンルばかりになったし、フォロワーが知らないか評価を貰えなくても当たり前と思うようになった

もう、評価をもらう為に絵を描くのも疲れたし、フォロワーとの人間関係維持のためにソシャゲをやるのも疲れた

どうしたら、この気持ちもやもやを消化出来るのだろうか

2018-10-13

ツイッターオタクとちょくちょくオフ会するようになって分かったこ

どうやら俺はオタクが好きなのではなく、社会不適合者が好きだということ。

オタクの皮を被った実質ただの人間関係野郎と会った時には鼻で笑い、関わる価値のない存在だと思った。

しかしそれ以上に、アニメラノベ漫画もたくさん消費していて、それでいて人間関係も性関係もきちんとやっていっている人間に遭遇した時には、言いようのない殺意を覚えた。

彼の話すオタクトークは分かりやすく、確かに面白かった。しかし、彼が健常者であるというだけで、それは聞くに値しないものに感じられてしまった。

彼は俺よりもオタクとして深くやっていっているのは理解できた。それなら敬意を払ってこそ然るべきだと頭では分かっていても、生理的嫌悪が拭えなかった。

そして俺は最初に書いたように理解したのだ。

これまではオタクと会うのが楽しいと思っていたのだが、それは単にオタク社会不適合者はかなりの程度重なり合う集合であり、

俺がそれまで関わっていたのは大部分がその論理積であったというだけなのだ

からオタクではあるが健常者である存在に触れると、ただただ不快なだけだったのだ。

というかそもそも自身社会不適合者ではあるが、オタクではないのかもしれない。

健常者との兼業に負ける程度なのだから

いや、もしかしたら不適合者ですらないのかもしれない。

完全な健常者では決してないにせよ、不適合というほどでもない。

何せ障害者手帳を持っているわけでもなし、少なくとも書類上ではこの上なく「まとも」な人生を歩めてしまっている。

俺が社会不適合者だというのは高度に俺の主観及び俺自身自発的な行動に依拠しているものである

そうだとするなら、俺が社会不適合者と関わって楽しいと思えている理由は、単に社会不適合者を見下して優越感に浸れるから、ただそれだけではないか

健常者にも不適合者にもなりきれず、本物の不適合者を見下すことだけが生きがいで、オタクを装ってはいるがその実大して対象への愛もない、空っぽな出来損ない。

それが自分なのだとしたら。

俺のこの不快感は、自分がそのような存在であることを否応なしに気づかされてしまたから、なのだとしたら。

2018-10-12

オタク女が嫌いになりそうなオタク

最近Twitterを始めた。好きなゲーム作品萌えポイント解釈などをツイートしている。

相互フォローも増え、ありがたいことにオフ会にも誘ってもらい何人かと交流を持つことができた。

しかし、最近イライラすることも増えた。

①鬱ツイート連投女

毎日毎日ツイートを垂れ流す。辛い、死にそう、仕事行けない等など。人間からそんな日もあるが毎日やられると流石に見る方もしんどい。即ミュート。

無断転載禁止

自分作品無断転載禁止と頻繁にツイートするわりに、違法アップロード動画スクショツイートする。発言と行動の不一致が凄い。即ミュート。

③2時間以上愚痴をこぼす女

オフ会で知り合い、その後1対1でごはんに行った。私が聞き役に回っていたら調子に乗ったのか、共通フォロワーAの愚痴をひたすら2時間くらい聞かされた。しかも内容はただの嫉妬である愚痴を聞き続けるのは疲れる。即ミュート。

BL同人誌会社で見る女

文庫サイズ小説本ならカバーをかければ一般書籍とパッと見て見わけがつかないか許容範囲だろうが、マンガは無いだろうと思った。しかR-18らしい。ミュート。

⑤食べ方が汚い女

3人で食事に行ったら、2人とも肘をついて食べていた。自分の周囲にはいないので正直引いてしまった。

ちゃぶ台返しをする女

オフ会での行き先を参加者で話し合って決めた後、行き先でのスケジュールについて話し合っているとある女がやっぱり〇〇にも行きたいと言い始めた。ならお前が幹事やれよ。

他人とのメッセージのやり取りを見せる女

DMのやり取りをわざわざ見せてくる。プライベートなやり取りを第三者に見せるやつは信用ならないとかそういった発想はないらしい。びっくりした。ミュート。

これはたった3〜4か月間での出来事である。今まで自分が属していたコミュニティ短期間のうちにこんなにも呆れる出来事が続くことはなかった。

オタク系のコミュニティに属するのは中学生以来ぶりだが、これが当たり前なのだろうか?

2018-09-27

スタイルの良い美人に生まれてみたかった

街を歩いていると綺麗な人しか居ない。

体感として、

目を離せなくなるような美人が2割

普通に可愛い人が5割

顔の造作はそこそこだけど全体のバランス可愛い人が2.5割

残りの0.5割が私と同じぐらいのモッサリ女

世の中の殆ど可愛いのにそこからあぶれてしまった感がある。

95%は普通に可愛いのだ!残りの5%の容姿に恵まれない女が私。

人並みに、あわよくば人並み以上に可愛く生まれてみたかった……

色んなファッションメイクが出来て楽しいんだろーなー

顔出しで配信出来たり、オフ会ちょっとモテたりするんだろーなー

もしエンジニアだったら美人エンジニアとかって呼ばれて、ブログ書籍化されたり、インタビューされたり、ちやほやされたりするんだろーなー

なんかそういうの、本人の努力とかも勿論あるんだろーけどさ、

結局可愛く無いと美人じゃないとチヤホヤしてもらえないわけですよ…そういう花みたいなポジション憧れませんこと

私もチヤホヤされたいのよ〜!

2018-09-20

anond:20180920132914

クリエイティブなことで尊敬できる部分があるならいいんだ

それだけに集中してるなら全然いい

中の人とかも絶対バレないようにするとか、そういうところ

自分の顔とか手とかオフ会の様子をネット晒し信者囲ってるようなのは総じて気持ち悪く感じちゃう

信者含めてね

2018-09-16

NHKにようこそ!

面白かった。ていうか佐藤くんは高校生の時に先輩とSEXしてたんだな。いいなー。いいなー。俺は引きこもり体質だからインターネットと飯さえあればいくらでも引きこもれると思うわ。たまに公園とか行ったりして。まんま佐藤くんだ。それにしても漫画版とは結構違うんだな。自殺オフ会とか佐藤くんの元同級生の女に騙されて佐藤くんと岬ちゃんマルチ商法に引っかかったり、先輩の家が家庭崩壊したり、山崎実家帰る時の駅のホームでのアレとか。あれ酷かったな。なんなんだあの声優志望の女は。くっそムカついたな。あと岬ちゃんメンヘラ。頭おかしい。かわいい。俺のところにも岬ちゃん来てくれ。ドラえもんよりは現実味があるだろ?あと、あいつら幻覚剤とか使って宇宙の真理とか悟ってたけど本当にそんなことできんのかな?「超人計画」では作者の滝本竜彦も悟ってたんだよな。興味出てきた。どこに売ってるんだ。ネットで買えんのか。ああ、現実は辛いんだ。本当に悪の組織があれば楽になれるのにと俺も考えていた。悪いことは全部そいつらのせいで俺は一矢報いるために命を張るんだ。「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」に特攻隊とか結構気持ちよかったんじゃね?って書かれていたんだけど俺も高校生の頃それよく思ってた。こんなよく分からない不安苦痛に耐えている位ならいっそのこと華々しく散りたいと。でも悪者なんてどこにもいないから困ってるんだよ。最近インターネット悪者にできそうな奴らが簡単に見つかるから、みんなネットガチギレしてるんだよな。そうだよな正義の味方になりたいよな。分かるぞ。みんな間違ってない。気持ちいいもんな。政治家会社上司、親、教師メディア芸能人日本社会世界人類NHK、叩き放題だもんな。現実逃避にエロゲー制作するところもいいね。俺も漫画描いてるんだ。楽しいよな。将来のための勉強とか忘れて漫画描くんだよ。俺は超絶面白漫画を描くために生まれてきたんだと思い込むことによって救われるんだ。ああ楽しい。ああ。嗚呼、あゝ………。人生なんて無意味なので適当に夢を持って生きていくしか無い。無意味は辛いから。結婚して子どもを育てるとかが人気だ。俺にそれができるのか分からんけど。今の俺は女の子と話す機会ないからな。ああ女。結局女か。そうだよね。

2018-09-08

anond:20180906153808

結婚したら自由にオタ活できなくなるぞ

仕事家事(子供まれたら育児)に追われ、なかなか二次創作できない

ゲームアニメを追う時間も限られてくる

旦那に遠慮して、即売会オフ会といったイベントだってなかなかいけない

・外泊やオール殆どできない

・今後の貯金のために自分趣味に使う資金が大幅に削減される

そりゃーノロケ自己顕示欲満たしてなきゃやってられん、って生活になるぞ

増田はオタ活的に恵まれ環境にいるってことを自覚したほうがいい

2018-09-05

嫌な夢を見た

他人の夢の話ほどどうでもいいものはない&整合性もなにもない

・あまり土地勘のない遠地に出かける。

・ほぼ初対面の人たち老若男女数人とマンションの一室で歓談(オフ会?)。

・そこから一人で自転車に乗って移動。

・少し目を話してるスキに自転車を盗まれる。

・大声で「どろぼー」と怒鳴りながらダッシュで追いかけるも捕まえられず。

自転車のかごに入れていたバッグに財布身分証IDカードクレカSUICAスマホ携帯あり

・途方に暮れる

・日も暮れる

ナンパされてついていったら監禁される

便所の窓から脱出すると前が交番

実家に連絡してもらって親に迎えに来てもらう

そこで外のすごい雨と風の音で目が覚めた

[]2018年9月4日火曜日増田

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社会あんたのためにあるわけじゃな(3), パンティー (2), にゃーん (2), anond:201809011004(2), 教習所の補修が一時間増えた。 これが(2), 最近、やたらとテレビで「スポーツの指(2), 業績です (2), 自分を大切にする、ということを忘れて(2), しゃぶれよ (2), ウルトラ警備隊 (2)

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5583128(4831)

2018-09-04

anond:20180904020418

業績がなくとも参加できるオフ会おっさんけが業績がないと参加できないとするなら

それはおっさん差別ではないでしょうか

anond:20180904005151

家出」して困ってるのに、カラオケオフに来るお金はあるの?貴族かなんか??めちゃめちゃ怪しいんだけど。

「明らかに業者臭いエロ垢の女の子日常的にそういうオッサンの扱いくらい慣れてそうです。むしろおっさんがカモなんじゃない?

最初から年齢限定でやればよかったのでは。

若い子達は、自分たちがそうしたかたこと(家出女子)(業者エロ女子)に声をかけたりしそびれてしまってるから、おじさんを恨んでるように思う。

単に若い人に混じってアニソン歌いたかったおじさんなんじゃないかなぁ。

声掛けされた人たちがまず声を上げていたら、話は別だけど、増田さんがモヤモヤしてるだけですよね。

だれも文句言ってないなら本当に宿を貸したり、エロ業者の子の処で遊んだのかも知れないけど

それ以上でもそれ以下でもないんじゃないの。

家出エロ業者女子も、どっちも厄介そうなのにおじさん一手に引き受けてくれてるじゃん。どっちもめちゃめちゃ面倒じゃない??

だって家出の子の行く末は、家族が捜索願を出してれば探されるだろうし、事情がありそう。

業者の人は、それこそ海千山千でしょう。あるいは営業目的できてたのかも、お金使わない若い子より見栄張ってくれるおじさんのほうが歓迎かもよ。

正直そんなやばそうな面子が参加するようなオフ会にまともな人が次くるとか思えない。

anond:20180904005151

おっさん差別はやめてください

主催者として参加者平等に振舞えないのであればオフ会主催しないでください

anond:20180904005151

オッサンを除く参加者全員にDM飛ばしオフ会専用のアカウント誘導する

年齢制限性別制限を付ける、というかそれぐらい自衛として当然

同じオフ会を今後開催しない

2018-09-01

人嫌い

20年前学生時代とある作品ファンコミュニティの中心になってしまった事がある。

私が積極的情報WEBジオシティーズ)で配信していたらどんどんファンが集まった。

オフ会をすればスタッフがお忍びで遊びに来て、ファン達は大喜びで私も讃えた。

しかし、私が大学を辞めて起業選択したら、周りにいた人達は全員居なくなった。

関わりたくないという感じでこれまでとは全く違う態度だった。

そうこうするうちに別の人がコミュニティの中心になってその人がいれば私はお役御免であった。

それから20年 起業をしても上手く行かず、42歳になっても貯金はなく、

友達もいない寂しいおっさんが出来上がった。

そろそろ死にたい

2018-08-29

VTuberグループアマリリス組に現在起きていること

なるべく憶測とか入れずに事実だけ記述しようとしたけど、なんかもうややこしいし消したりなんだりだのやり取りだから途中でめんどくさくなったのでまんま上げる。細かいリンクとかは知らん。

他人日記だけどついでに見たら参考になったりならなかったりするかも。 https://anond.hatelabo.jp/20180818061522 https://anond.hatelabo.jp/20180819164225

前段:

8月17日、BitSterが運営するVTuberグループアマリリス組”から「ルリカレインウォーター(ルリ)」、「高城魔紀奈(マキナ)」、「姚玲蘭(レイラン)」、「姫野裕子」らが引退

急な発表だったことや、25日にアマリリス組の公式オフ会が控えていたこからファンが騒然となる。

みるくぷりんや由持もにら運営への不満や不信感をツイート。また、ルリ、マキナレイランとは連絡を取っている旨を報告する。

同時に”似たような声の人”が帰ってくるかもしれないとTwitter配信内で示唆

本編:

2018年8月27日8時 姫野裕子の転生と目される秋里 夢女子デビューツイート、程なくRTなどが回り出す。

皇牙サキ 同日12時50分頃、Twitterで「ギャルあんまり怒らないけど、怒るときもある」とツイート

もに 同時間帯、サキ同調ツイート

雛瀬さくら 同日13時、Twitterで「ぢぢぢぃ…」とツイート。(さくらハム太郎好きで、これはハム語で"嫌い"という意味

ルル・ルチカ 同日13時頃、Twitterで「今から一緒にこれから一緒に殴りに行こうか」「特撮の悪役が好きな理由は言ってることとやってることが矛盾してないから。まっすぐで誤魔化さない。"自分悪くない"って正義面してる悪役に魅力を感じない。裁かれてほしい」とツイート

もに 裕子や、ぶぅじろう(ア組全員のLive2Dモデリング担当、夢女子モデリングを請け負う)、つきひ(裕子と夢女子キャラデザ絵師)らをリムーブ。

ついでに夢女子フォローしたり、リプライ等を飛ばしている自分ファンリムーブ開始(もにはTwitterファンとの絡みをよくやっており、ファンフォロー数も多い)

サキ 裕子垢やぶぅじろう、つきひ達をリムーブ。

ルチカ 裕子垢とつきひをリムーブ。

つきひ 13時半頃、Twitterで「あの集団、一部除いてほんま…なんなんだまったく(ツイ消し済み)」「難癖やんけ」とツイートサキ、もに、ルチカ、さくらフォローを解除。

ぶぅじろう 19時半頃、Twitterで姫野裕子への感謝と、他三人の脱退メンバーが再活動する場合協力したい旨をツイート

サキ 28日0時~の配信内で「誠実にしていれば悪いことは起きない、何言われようがね」

もに 28現在ファンリムーブ継続中、同日早朝時点で1600人居たフォロー数は、29日0時現在1540人まで減少。それ以前からリムーブを含めると7~90人にのぼる。夢女子フォローRTファンアートを書いている人でリムーブされていない人も何人かいるが選定基準は謎

ひなり、ルチカらのチャンネルから裕子とのコラボ動画が消えていることを確認。同時期にルリのチャンネルから複数動画が消える(裕子関連ではない模様)

関係者らのリムーブ合戦についてはブロック(互いのフォローが外れる)の可能性があるので時系列順は不明

完全停止中で姫野裕子自身が弄れないはずのTwitterリストから由持とルチカだけ外れているので、運営が姫野裕子アカウント操作したのでない限り、由持、ルチカらは姫野裕子ブロックしているものと考えられる。

あんまし関係ないゾーン

madac(もに中心にア組の箱推しをしていた絵師、多くのファンアートを書き、もにの配信サムネ等にも使われていた) 夢女子ファンアートを書き、その後もににリムーブされる。 Twitterで「大人しく筆を折るか」「あなたのような人の為に描いて良かったと思うよ」とツイート。その後アマリリス組関連のファンアートを、一枚を残しツイッターから全消し(一応PIXIVに残ってはいる)

2018-08-22

ネットですら交流が下手すぎて、新たな人間関係の構築はもう諦めた

私は同人活動をしている。今のところネット上でのみのオン専というやつだが絵や漫画を描いてTwitter投稿している。

今のジャンルの絵を投稿しはじめてから一年ほど経つが、前ジャンルにいた時では考えられないほどフォロワーが増えた(ジャンルアカウント分けはしていない)

ジャンルで絵が評価されて喜んでいたはいいが、最近自分がどこにも属してないことに気付いた。

界隈に、という意味ではなく、人間関係的にという意味で。

ジャンルから今までずっと仲良くしてくれてる人も何人かはいて、よくスカイプなんかでの通話もしているが、その人はその人で別にメインの界隈があってそこにも仲良い人がたくさんいる。

ジャンルでは時々絵に感想リプライくれる人もいるし、私の絵を好きだと言ってくれるフォロワーも数人だけどいる。

でも仲がいいかと言われると、そうではないと思う。通話とかしたことないし。

交流したいなら自分から行けよと言われるかもしれないが現ジャンルは、今後公式から供給も無いことが確定してて、私が移動してきた頃にもとっくに旬を過ぎててジャンル内の人間関係は既に出来上がってた。

その上、描けば4桁RTが当たり前のような高画力絵師巣窟のようなジャンルからちょっとニッチ需要漫画フォロワーを増やしたヘタレ絵描きコミュ症の私が入り込める隙間なんてないのだ。

入社歓迎会を欠席したら最初の出勤日には既に他の新入社員が仲良くなってて入り込めないみたいな。そんな感じ。

私の推しを描いてる人には自分から感想リプ送ったりしているが、推しマイナーなので描いてる人は少ない。

推しじゃなくても感想送れればいいんだけど、いかんせん語彙力が乏しくて気の利いた文章が書けずテンプレ感想しか送れない。それ前にも言ったよねって思われるようなの。

そもそもあんまり他人の絵になにか感じることがほぼ無くて、いわゆる神絵師と言われるような人が描いた数万いいね貰ってる絵も上手いなぁとかは思うけど「感動しました!」「雰囲気切ない」といったよくリプライで見る感情が湧いてこない。

感受性が無さすぎるのって損なんだなと今になって気付いた。

ジャンルにいた頃は自分コミュ症もここまで気にならなかったのになぁ

中途半端評価を貰いながら年齢を重ねた分、自尊出来る物が何もない中途半端絵描きだということに気付いてしまった。

これからも界隈の人が通話オフ会やらをしたツイートを横目に、承認欲求を満たす為に絵を描いていくんだと思う。

いい年して恋人いない歴=年齢のガチ喪だから今後同人活動よりもリアルの方が充実するということもないだろうし、そういう人間的魅力の無さが絵やツイートに表れてるんだろうね。

はぁ

2018-08-19

会場前のオフ会集団を見て目眩がする

強いオタクが作るオタクファッションや振る舞いがスタンダードになって

コミュニティを築いてオシャレでカッコいい何かになっていく

友達がいない自分はどんなライブイベントも一人で行くのだが

目に入る集団がもはや同じ志を持った仲間とは思えず壁を感じる

両隣カップルや男女の集団にあたることも珍しくない女性アイドル女性声優現場でだ

歳をとったこともあるが現場に行きづらさや息苦しさを感じている

別に昔は良かったなどという気は無いが物を創り出すでもなくコミュニティに属するでもなく

ただただ消費する一人のキモオタである自分の心の拠り所であったものは消えつつある

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