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2017-06-17

推し若手俳優セフレになった話

わたし若手俳優が好き。

テレビドラマ青春映画に出てるような若手俳優でなく、いわゆる2.5次元舞台などでラケットを振って踊ったりするような若手俳優だ。

数いる若手俳優の中でも自分より2つ年下のAくんが大好きだった。

Aくんの舞台イベントには、東京公演はもちろんのこと地方公演もほぼ全て通うほど、何よりも優先させてきた。

推しはだれ?って聞かれたら、もちろんAくんって答えていた。

ある日、Aくんがでるイベント東京であった。

もちろんわたしも行った。

イベント終了後、いつも通り連番していたオタク友達とそのままオフ会を行なった。

Aくんの話を肴にお酒が進みほろ酔い気分で解散した。

友達と別れ、1人で駅に向かっている最中に目の前にある人を見つけた。

今日イベントに出ていた先輩俳優のBさんだった。

お酒が入っていたわたしは思わずBさんに話しかけた。

お疲れ様です、Bさんですよね?今日イベント参加してました。とっても楽しかったです」

ありがとう、と足を止めて話を聞いてくれたBさんだったがかなり顔が赤くなっていて酔っ払っていた。

あとから聞くと、イベント終了後出演者たちは打ち上げを行い、その場でかなり呑んでいたとのこと。

「酔っ払ってますよね、大丈夫ですか?」

酔っ払ってない、まだ全然呑み足りないくらい、このまま呑みいっちゃう?と誘われた。

一瞬でわたしの酔いが覚めた。

このままBさんと呑みにいき、うまく行けばAくんと繋がれるかもしれない、と脳内計算式が駆けめぐった。

わたしもまだ呑み足りなくて」

じゃあ行こう、と歩き出したBさんの後をついて行き居酒屋のようなカラオケのような個室に入った。

別にエロいこともせず、今日イベントことなどで盛り上がった。

そこでBさんがわたしに、絶対俺のファンじゃないよね?Aくんのファンでしょ?っと投げかけてきた。

「Aくん目当てで今日イベント参加したんですけど、Bさんがほんと面白くて一瞬でファンなっちゃいました」

それを聞いたBさん気を良くし、じゃあAくんをこの場に呼ぼう!と言い出した。

電話をかけるBさん。

電話に出たAくんに、今どこ?女の子のんでるからきなよ。

電話が切れた。

数十分後、扉が開いてやってきたのはもちろんAくんだった。

わたしを一目見て固まった。

Bさんは、わたしがAくんのファンだって伝え、Aくんも知ってますよと答えてくれた。

それだけですごい嬉しかった。

帰り際、酔っ払ってるBさんを先にタクシーに乗せ、路上でAくんと2人きりになった。

ごめんね、とAくんが謝ってきた。

迷惑かけちゃったね、先輩に呼ばれたから行かなきゃと思ってきたけどまさか○○ちゃんだと思わなかった、と。

終電もなくなり、タクシーで帰るには遠いわたしが困っているとAくんはうち来る?と言ってきた。

断れるはずもなく、そのままAくんの家で朝を迎えた。

それからわたしはAくんの舞台イベントに行かなくなった。

どんな顔して行けば良いのかわからない。

でもAくんのプライベートで会えるようになった。

彼女になれないもどかしさがあったがセフレで充分だと思っていた。

でもAくんの舞台を見ることが生きがいだったわたしが、自分の愚かさで生きがいを殺していた。

一年ほど関係は続いたが、いつも死にたいと思っていた。

AくんともBさんとも関係を切った今は、別ジャンル芸能人ファンとして生きている。

新しい生きがいを見つけ、毎日が楽しくなった。

Aくんの活躍も別ジャンルながら、毎日のように聞く。わたしファンだった時も人気だったが、さらに有名になっているらしい。

純粋ファンとしてまたいつかAくんの舞台を見に行ける日が来ることをまっている。

ヤマもオチもないお焚き上げの話。

2017-06-11

婚活しまくってた10代の私

私は都内の中堅私立大学に在籍していた時、婚活をしていた。期間は途中の休止も挟んで3年くらい。

以下に当時の活動を列挙して行く。

婚活サイト

これを中心に婚活していた。大手ではyoubrid、Yahooお見合いブライダルネットあたりに入会していたと思う。あといくつか小さなところにも登録していたけどよく覚えていない。

どこのサイトもそうだが、何万人もいる会員のプロフィールを全て見ることはできないので、フィルターをかけて検索することになる。

私がかけていたフィルターは、

・25歳〜40歳

年収350万円以上

大卒以上

関東在中

とかだったと思う。

サイト意識していたことは、

・とにかくプロフィールを充実させ、話の取っ掛かりをつくる

マメ日記更新する

・フォトスジオで撮ったきちんとした写真をのせる

・1人の人とメッセージをやり取りするのは一日一往復まで。かわりに内容を濃くする

ハンドルネームをあるSF小説タイトルをもじったものにし、相手が気がついたらその話題で盛り上がり、気がつかなくても「ハンドルネーム意味はこれなんですよ〜」と言って話のネタにしたりした

検索していいなと思った相手にはメッセージを送り、何度かやり取りした後に会っていた。サイトはどこも一長一短で、合うか合わないかは人によると思う。私は街コンとか他の婚活方法よりも、メールである程度やり取りしてから相手に会える婚活サイトが一番性に合っていた。

街コン

合計10回くらい行ったかな。オタク向けのやつだと積極的男性割合が低く感じたし、そういった括りがないものの方が積極的な(暗に性的な接触を望む人含む)人が多かったと思う。

結婚相談所

サンマリエに一度相談に行ったら、ドン引きするくらいの勧誘を受けて怖くなって入会しなかった。お金なかったし。住所と電話番号を書いちゃったかDM電話死ぬほどかかってきて困った。

活動場所はこんな感じ。一番活動してた時は同時並行で10人くらいの人とやりとして、朝1人会って夕方もう1人に会うみたいなスケジュールをこなしてた。勉強してバイトして婚活するのは結構消耗した。

会った相手に必ずきかれたのが、「どうしてその年で婚活しているの?」という質問

相手によって答えを変えていたけど、端的に言うと私は、1人で生きて行く自信がなかったのです。

精神的に弱くて、実家がわりかし貧乏で、不器用で、人とも上手に関われなくて、高校中退して大検大学行って。

そんな私が、1人で生きて行くなんて到底不可能だと、それがわかっていたから、誰かに一緒に生きて欲しかったし、誰かに私と一緒に生きていきたいと思って欲しかった。

その誰かを見つけるために、より多くの選択肢がある場所で、「若い」というアビリティがある内に早く活動をしておきたかったんです。

ただ誤算は、婚活サイト出会う真面目な人はすぐ結婚したいと思っているし、私はすぐ結婚できないということだ。私は学校卒業就職というプロセス踏まないといけない。私がよく会っていた30代半ばの男性達がそんなもん待ってられんというのは当然の話であるわけだ。

(ちなみになんで大学で探さなかったのかというと、大学という「市場」で自分に優位性はないと考えたため。)

そんな中、私は婚活とは全く関係のないオフ会出会った男の人と友達になり、その人の友達とも仲良くなってよく数人で遊ぶようになった。

そのうちの1人が、今の夫だ。

夫は物静かで喜怒哀楽に乏しく、口数も少ないのでどちらかといえば苦手なタイプの人だった。ただ、なんとなーくグループで遊ぶ内に、なんとなーく2人で遊びに行くことになり、なんとなーく交際し始めた。結婚の話なんてしたことなくて、緩やかな付き合いが続いた。

就職して2年目。私は仕事である失敗をし、リカバリーするために朝から夜までぶっ通しで働き、食事を取れなくなって眠れなくなって死にたくなって救急車で運ばれた。

それでも休職はしたくなかった。一度止まってしまうと、もう働くことはできない気がしたから。

病院に毎週通いながら会社に行くのは大層しんどく、トドメADDだとか学習障害だとか診断されて、つらくてつらくて、夫(その時は結婚していない)当たり散らしてた。

夫は私が何を言っても一言も言い返したことはなかった。(あの時どんな気持ちでいたか数年後聞くと、「君が辛そうなのが本当に悲しくて、僕に何か言うことで、少しでも君が楽になれたらいいと思ってた」そうだ)

当時、狂ったように泣き叫ぶ私に夫は言った。

「つらいなら、病院に行かなくてもいい。会社に行かなくてもいい。病気でも障害があってもいい。僕は、君が生きていて、君が君であるだけでそれでいいんです」と。

夫は私の通院についてくるようになった。雨の日でも、待合室で二時間以上またされても、黙ってそばにいてくれた。

それは結婚した今でも続いている。

相変わらず生きづらいけど、しんどいけど、仕事続けながらなんとか夫と生きている。

今でもふと思う。

婚活サイトフィルターかけていたら、歳が離れていて大卒ではない夫に出会うことはなかったんだなあと。

以下の増田出会ったきっかけは?という質問があったため、馴れ初めを書いてみた。

http://anond.hatelabo.jp/20170126204733

2017-06-09

腐女子も女なんだなって思った話

漫画ジャンルにはまって、二次創作をするようになった

pixivtwitter登録して、そこで友人もたくさんできた

仲良くなった人とは個人的スカイプしたりもしたけれど、オンでの活動が主だったから実際にフォロワーさんと会ったことは一度もなかった


数か月ほど経って、同人誌を作ってイベントで売ることになった

オフ活動をするのは初めてだった

初めての同人誌づくりが上手くいくかということよりも、ネット出会った人と実際に顔を合わせることの方が緊張していた


自分同人交流目的twitterを始めたのはこのジャンルが初めてなんだけれど、色々と面白いなーと思うことがあった

その一つがオフ会後のフォロワー同士が過剰とも思えるほどの容姿褒めをすること

「○○さんにお会いしたんだけどほんとすっごい美人でびっくりしちゃって~」

「××さん超美女でこれで腐女子とか詐欺かよって思ったもう誰も信じられない~」

みたいなやつ


自分も長年腐女子をやっているので分かるが、腐女子にそうそうそんな美人はいない

よく「最近腐女子可愛い」的な言説を目にするけれど、あれもそう思いたい腐女子が多いだけなんだろうなって思う

本当に可愛かったとしてもそれは腐女子というコミュニティの中で見ればの話で、

その美人とやらを非オタ集団に放り込んでみれば差は歴然だと思う

メークのやり方とか服のセンスとか喋り方とか声のトーンとか、長年染み付いたオタクらしさはそこかしこに滲み出る

腐女子に限らず女の言う「カワイイ」はアテにならないものだが、

腐女子コミュニティにおいてもこういうコミュニケーション存在するんだな、と驚いた


ところで、私の仲のいいフォロワーさんにAちゃんという子がいた

Aちゃんはとても綺麗でわくわくする作品を書く人で、私は彼女の大ファンだった

彼女の方も私の作品を読んでくれていて、次のイベントで初めて会えることをお互いすごく楽しみにしていた

顔は直接見たことはなかったけれど、スカイプ越しに聞くAちゃんの声も話し方もすごく可愛らしくて、

作品通りのかわいい感じの子なのかな、と漠然と思っていた


そしてイベント当日がやって来た

朝一通りの設営を終えて少しまったりしていたら、私のスペースに誰かがやって来た

Aちゃんだった

彼女を見て絶句してしまった

かわいい系とかそんなもんじゃない、信じられないくらいの美人がいた

「女の言うカワイイなんて信じられない」とか言った口で言うのもアレなんだけど、本当にびっくりするくらいの美女だった

髪型、メーク、服装、小物、靴、喋り方、立ち居振る舞い、全てが完璧で、

ここビッグサイトだよ?来る場所間違ってない?と思わずはいられなかった

「私ちゃんー!会いたかったー!」とにこにこ笑顔のAちゃんを前に、自分なんて「アッ…モッ……アエテ……ウレシ……」としどろもどろに返すのが精いっぱい

腐女子美人なんていない、という長年の常識を一瞬でぶち壊された


イベント翌日、TL上ではイベント後の挨拶が飛び交っていた

予想通り「○○さんほんと綺麗でびっくりー!会えてよかったー!」「××さん相変わらず可愛くて~!」的なやり取りがずらりと並ぶ

画面をスクロールしながら気づいた

その「カワイイ」の応酬の中に、Aちゃんの名前が一つもないのだ

Aちゃんに挨拶してる人自体はたくさんいたのだが、「お会いできてよかったです」「新刊ゲット出来て幸せです!」みたいな言葉だけ

彼女容姿について触れている人はただの一人もいなかった


女って自分安心できるレベル相手しか褒めないってマジなんだな

フォロワーからの「私さんほんと可愛くて会えてすごく嬉しかったです!」というリプに無表情で返事を打ちながらしみじみそう思った

2017-06-04

オフ会ピースをつなぎ合わせてスターを作るの

なんて言うの?

ブス ブス ブス

ネトゲ女性キャラを使っていると、回復アイテムを恵んでもらえるらしい

ツイッター出会い系アプリでも女の名前を使うとすぐにナンパされるらしい

顔写真を出している場合は別として、顔を一切出していなくてもとにかく女と名乗ると口説かれまくるらしい


2ちゃんねる増田でもそうだ

いくら本人が「私はブスです」「喪女です」「ブスすぎていじめられていました」と言っても

「なんかかわいいなw」「メールちょうだい」「俺が彼氏になってあげるよ」といったレスが頻繁に付く


こういう男性が、学校一のブスや会社一のブスに優しいかオフ会で初めて顔を合わせた女性がブスだった場合優しくできるか、と言ったら、私はそうだとは思えない

日常で本当にブスと顔を合わせた場合

インターネットで、自分が「ブスでもいい!彼氏になってあげるよ!」と言っていたことを一切思い出すこともなく、

ブスな女の人をいないものとして扱ったり、嫌悪感に満ちた視線を向けたり、とにかく性的感情を一切抱くことはないだろう


なぜ、彼らはネットにはブスがいないと思い込むのか?画面の向こうの女はすべてノーチェンジ範囲内だと思い込むのか?

別にブス専でもないくせに、ブスと名乗るネット上の女性口説きたがるのか?


思うに男性は10段階評価の10~6しか「女」と認識していないのではないだろうか

1~5のブスはもう女ではないのだ

「女」の最低値は「6」、実質6~10の5段階評価

「ブス」と聞いても6の女しか思い浮かべることができない


私は時折喪女板を見る。喪女板は言ってみれば1~5の女たちが静かに寄り添い集まっているコミュニィなのだが、

常駐スレには頻繁に男性書き込みがある

私たちのことを6や7の女と思い込んで口説きにくるのだ

どれだけ調子の良いことを言っても実際住人と顔を合わせたら

え、うそでしょ、いくらなんでもこんなにブスだとは思わなかった、これもう女じゃないじゃん、と言うのは目に見えており、

ノーチェンジの女と思い込まれて期待されてもまったく嬉しくないしむしろ不快なのだ

男に迫られて嬉しいだろ?ん?と言わんばかりに、何回やめろと言ってもしつこくしつこく口説きにくる

もしかして男性ネット上でイケメン勘違いされてモテるというのは嬉しいものなのだろうか?

勘違いでも、たとえネット限定モテでも嬉しいのだろうか?


もし本当に どんなブスでもいける、俺は本当にブスと親しくなりたいのだと言うなら

リアルで会う身近なブスに優しくした方が建設的だと思う。6のブスじゃなくて1~5のブスに

このミソジニー大国日本においてミサンドリーは悪でミソジニー正義

オフ会で男に襲われた人がいるから男をオフ会に呼ぶな」って男性ツイートは「男性差別ガー!オンナダッテ!女が悪い!女の味方面してヤリたいんだろ!」と数々の批判クソリプを受けツイ消し

https://twitter.com/takuya220_dc5/status/870532434445520896

この、痴漢被害者泣き寝入り推奨するような女による女叩きツイートは6.5万RT、8.5万いいね正論正論よく言ったと持て囃される。

この国においては女性を敵に回し男性の味方をする方がその逆よりも遥かに生きやすい。またミソジニー正義思想として絶賛され、ミサンドリーのみが叩かれまくる

これがジェンダーギャップ指数111位の国

これほどまでに女尊男卑女尊男卑言われまくり女叩きされまくりの国があるだろうか(あれば教えて欲しい)

この国のジェンダーギャップ指数は下がる一方。2006年には最高記録で80位だったけど、その頃には今ほど女叩きはなかった。女叩きが増えるにつれ下がっていった。

それでも、国の調査では一応、日本男性優位だと答える人が圧倒的多数だった。それももう終わりだな。次はきっと逆転されてる。

いつになったらこの国はマシになるんだろう

嫌なら見るな増田ウォッチャー(笑)が。何が疲れただ。死ね

2017-06-03

エンジニアVSおしゃ女子オフ会」なんてものにいく暇があったら普通に婚活いけ

これ書いてる人は、エンジニアというか、毎日twittergithubやってるいわゆるプログラマだが、しばらく彼女いなかったが、

普通に婚活に数回行って、そこで出会って少し前に結婚した。

相手は "おしゃ女子" かどうかは別として、現在はとても幸せ暮らしている。

本気で彼女結婚相手探すなら、わざわざこんな謎の会に参加するのか謎すぎる。

大手でそれ専用の商売してるところのほうが、ちゃんと人数合わせするし、色々進行慣れてるし。

6000円出すなら普通にある程度の婚活パーティーいける。

新しい微妙に使いづらいサイトで、アカウント作るのが面倒とか、サイト探し出すと色々あって、どれに行けばいいかからない、

などあるだろうが、とにかくその「エンジニアVSおしゃ女子オフ会」よりは確実にマシだと思う。

https://hiwell.connpass.com/event/57695/

http://yutaszk23.hatenadiary.jp/entry/2017/06/02/234505

2017-06-01

会社もっさりした女オタクが許せなかったのに

私が働いている会社には女性社員100人ほどいるのだけど、

廊下ですれ違うたびに「今日ももっさりしてるな……」と思う数人がいて、

その数人の一人が彼女だった。

おそらくきちんと乾かさずに寝ているだろう髪の毛はなんとなくしっとりし、

先端は肩に当たって不規則にはねている。

肌の感じもぱさぱさしていて口周りは産毛のせいかぼんやりし、

全体的に加齢と睡眠不足を感じさせる顔だ。

そのうえ、控えめに言っても「ぽっちゃり」に分類されるだろう体形のくせに

やたらとフリルレースのついた安っぽい布の服装を好んでいて、

フレアスカートから大根のようにずんぐりした足をむきだしにし、

社内ではリボンのついたスリッパ使用している。

すれ違うだけでも

もっさりしていてやだな……」

「その魔法少女みたいなハートリボンまみれのスマホケース何なんだよ……」

「せっかく美容院に行ったなら毎日ヘアケアもきちんとしろ!」

「30代になってサマンベガカバンを使うな! アニメキャラマスコットもつけるな!」

といった感想がうかんでしま相手と同じチームに配属されたのが、去年の9月。

歓迎会で「あ、増田さんって26歳なんだね。私より2つ下とは思えないくらいしっかりしてるね」と言われて、彼女がまだ20代であることを知り、非常に驚いた。ついつい「先輩こそいつかわいい洋服を着て若々しいので、もしかして私より若いのかも……?とか思ってました(笑)」と思ってもみない返答をしてしまったくらいだ。

言っておくが、私はめちゃくちゃオタクだし腐女子だ。

からこそ、周囲にオタク腐女子であることがバレないよう、そしてバカにされないよう、身だしなみに人一倍気を使ってきた。

努力が功を奏して、オフ人間関係では、休日は一人BLを読みふけりPixivを回遊してはオンリーイベントに出陣しているオタク女だとバレることもなく、「そこそこリア充」ぽく見せることができている。「美人」と言われることはほとんどないが、自分の素材を生かしつつTPO清潔感配慮したファッションを心がけているので、自分よりも土台のいい女の子からかわいい」「おしゃれ」「その服どこで買ったか教えて~」と言われることは少なくない。好きなキャラのグッズを買うことはあるけれど、身に着けていくのはオンリーファンイベントオフ会ときだけ。

今の会社IT系だし、ソーシャルゲーム部署もあるからオタクも多い。比較自由服装OKな気風で、男性エンジニアなどはアニメキャラTシャツで出勤したりもしている。それでもうちの部署比較外回りが発生するし、つねに「会社の一員としてどうみられるか」「年相応の落ち着きを伴っているか」も意識しながら、ヘアスタイルや髪色、日々の服装・バッグ・ネイルの色などを選択している。痛ネイルをしたくなっても、イベントの前の日の施術してもらって、終わったらすぐオフする。彼氏がいるときは、休日服装には彼の好みを取り入れる(ちなみに現在フリー相手地方赴任で遠距離恋愛になってしまった彼氏自然消滅して以来、今のところ彼氏はいない)。毎月の美容院、毎週のジム通いに、毎日スキンケアと、日々のさまざまなメンテナンスも欠かさない。おしゃれは努力なのだ

もちろん、それはあくまで私の自己満足であって、他人押し付けるつもりはない。それでも、隣にもっさりした人がいたら不快感が生じてしまうのまでは止められない。同じチームではあるが直属の上司部下というわけではないから、できるだけかかわらずに過ごそうと決めた。

決めたのだが……その決意はすぐに覆された。なんと、先輩に「増田さん、もしかして〇〇ってアニメきじゃない? この間のオンリーイベント出てなかった?」と私がオタク腐女子であること、ジャンル、そしてオンリー出展していることまで当てられてしまったのだ。そのアニメのグッズを持っているところを見ていたので警戒はしていたが、まさか同じCPだったとは……。

「気づいたにしても本人に黙ってろよ!これだからデリカシーのねえオタクは……」という気持ちはあったが、現場をおさえられている以上否定するわけにもいかない。次のオンリーも出る予定だったし。やむをえず認めたものの、「ぜったいに内緒にしててくださいねランチおごりますから」と念を押し、二人きりで初めてランチを食べることになった。

「えー、〇〇好きな人、うちの部署にも結構いるよ。一緒に話したかったな」

会社で、趣味の話をするつもりはないんです……。すみません

自分スタンスを明確に伝えると、先輩はそれ以上無理には押してこなかったが、「でも増田さんっていつもおしゃれで爪先にまで気を使ってるし、全然オタクだと思ってなかったから、オンリーで見たときはびっくりしたよ。会場ではたしかにいつもよりもラフな格好だったけど、やっぱり周りに比べて垢ぬけてたもん」と私を褒めまくった。

しかも「実は増田さんのところのサークルの本、いつも買ってるんだよね。私が行くときは売り子さんがいることが多かったから気づかなかったんだな。表紙とか装丁もやっぱおしゃれだし、二人の気持ちの流れが丁寧に書いてあって、本当に好きなんだよね……書いている本人といっしょに働いてるなんて、すごいうれしいな」と言う。

「なんだもっさりしてるくせに意外と見る目あるじゃん……」とうっかり調子に乗った私はついペラペラ自分の話をしてしまった。

「見栄っ張りなので、『やっぱオタクからダサいんだ』みたいに見られたくないし、オタクからこそ人一倍身だしなみにも同人誌デザインにも気を使ってますね。彼氏にも、『え、オタクだったの!?』と驚かれることが多いです」

「徹底してるなあ……。私、ここだけの話、ずっと女子校育ちで、彼氏できたことないんだよね。それもあってあまり人の目を気にしてこなかったな。ファッション誌もきちんと読んだことなくって、今まで少女漫画で読んできたかわいい女の子イメージとか、そういうのをごちゃごちゃに取り入れてこの年齢まで来ちゃった。自分全然合ってないのかも……とは思いつつ、オンリーとかライブに行ったら似たような服着てる同年代の人もたくさんいるし、まあいいかな~ってスルーしてたんだ。でも、増田さんの話聞いたら、ちょっと自分もがんばろうかなと思ってきた」

「見ていてかわいい服と、自分に合った服って違いますもんね。もちろん、『自分テンションの上がる格好』も大事だと思うんですけど、『人は見た目が9割』という本もありますし、少しだけ自分の好みを譲歩して人にどう思われるかを考えながら暮らしてみると、思いもよらない反響があったりして、楽しくなりますよ。自己表現は、同人活動ですればいいんですよ」

増田さんすごい……。そりゃ仕事もできるわけだよ」

「いやいや、見栄っ張りなだけなので……」

「ねえ……もしよかったらなんだけど、私の服装についてちょっとアドバイスに乗ってもらったりはできないかな? 実は、最近思い切って婚活アプリ登録したんだけど、全然マッチングしなくて……。素材がアレだからしょうがいかもしれないけど、増田さんの話聞いて、もう少し頑張る余地がある気がしてきた」

まさかの展開である。なんでそんな面倒な頼みを引き受けないといけないんだ……。断ろうかとも思ったが、一瞬考えたすえ「私でよければ……」と応じた。面倒ではあるが、さすがに同じチームの先輩であるオンリーに出ていることも、活動ジャンルCPまでバレている。見栄っ張りの私としては、先輩がそれを言いふらす危険性をできるだけ排除しておきたい。

それに……もっさりしている怠惰人間は嫌いだが、努力して改善しようとする人間は嫌いじゃない。私も、中高時代もっさりしていて、スクールカーストでは底辺オタクグループに入れられていたから。

「その代わり、ちょっと厳しい意見も言うと思いますし、運動とかもしてもらいますよ? お金もかかると思う」

「え、運動?」

ファッションには体形も大切です。今の体形にあった服装を選ぶのでもいいですが、彼氏を作るのが目的なんですから、体形とか髪型とか、ふだんの過ごし方から見直したほうが絶対にいいです!」

「そこまで親身になってくれるなんて……。精いっぱいがんばるよ!」

結論として、先輩はきちんとミッション遂行した。私がいい教師だったということなのだが、この9カ月、ずいぶんと頑張ってくれたと思う。

体重は7kg減ったまま週2のジム通いで維持しているし、髪の毛はすすめた美容院できっちり整え、清潔感のあるボブスタイルにしてもらった。たまのイベントの際に施術していたというジェルネイルも、ゴテゴテしたデザインをやめてもらい、綺麗な塗り方を覚えさせ、自分ピンク系のワンカラーをほどこしてもらっている。メイクも、適当に買ったプチプラ集合体を一つずつやめさせて、年齢に合ったデパコスに置き換えつつ、BAさんから顔に合ったメイクアドバイスを聞くように指導した。

服も、既存の安っぽい服のほとんどはメルカリで売ってもらった。フリルレースのついた服、アシンメトリースカート個性的な柄のワンピースなどが上級者のたしなみであること、サマンベガのバッグはどう考えても年齢に合わないこと、などを丁寧に伝え、休日恵比寿アトレにいっしょに赴いて、シンプルで使い勝手と質のいい服をコツコツと買ってもらった。

きちんとしたプロトータルでアドバイスしたらまた違う結果になるかもしれないが、少なくともこの8年ほど見栄をはりつづけてきた私の基準でも、納得のいく「小奇麗なアラサー」ができあがったはずだ。実際先輩も、前より鏡を見るのが楽しくなったと言うし、つづけている婚活アプリでも、マッチングして食事デートくらいまではするようになっているそうだ。

「ただ、相変わらずコミュニケーションスキルが低いから、結局アニメマンガか、仕事の話しかできなくて、あんまり話が弾むところまではいっていないんだよねえ……練習あるのみかなあ……」

それでも私は知っている。社内の男性社員たちが、先輩を見る目がなんとなく変わっていることを。そして街を一緒に歩いているときの、周囲の男性まなざしも変わってきたことを。肉体とファッション改造をしてもらううちに気づいたのだが、先輩、思ったよりも素材が良かったのだ。私なんかより全然美人である。笑うと、元AKB大島優子に似ている。

自分指導した成果が世間にも評価されていることがうれしい反面、最近、先輩が婚活アプリ出会った男性について話すときに、胸がチクチクする自分にも気づいてきた。つい話をさえぎって、自分からアニメマンガの話を不自然ねじこんだりもしてしまう。先輩が彼氏をつくれるようにサポートしたはずなのに、先輩が男の話を自分からするのを聞くのが、イヤなのだ

この気持ち、一体なんなんだろう。

2017-05-31

研究員の人と話した。

自称研究員の方とお話した。

僕は院生なんだけど、他分野で、50:50で話せる関係(つまりオフ会)だったし、フランクに話していた。

日本の慣習についてどう思いますか?って聞くと、

日本には慣習と言うものはない。イギリスじゃあるまいし。」

と言い、”慣習”の講義が始まる。

政治哲学を専攻されていて、何度か抗議が続いたので、

「”慣習”って専門用語じゃなくて、一般的国語意味で使いました。単語意味に引っ張られるんじゃなくて、文脈単語を読んでくれると嬉しいですと言った。」

そしたら黙ってしまった。

どう言えばよかったのか。。

2017-05-29

違法アップロード同人誌コメントをつけてみた

http://b.hatena.ne.jp/entry/339278938/comment/kaionji

どうした、どうした、どういう文脈これ? なにかしらのハイコンテキスト話題を見逃してるの?

古参だよね? 少なくとも、コウモリプロポーズオフ会ときには見かけたIDだぞ

なので、どうして彼がこんなブコメをしたのか考えて見ました

1.別のページをブクマしたつもりがミスった

2.常日頃から違法アップロード同人誌非表示ブコメをつけており、非表示ミスった

うーむ、この二つしか思いつかなかったぜ

この常日頃から非表示ブコメをつけているって想像、もう面白すぎるんだけど

こんな面白いことありえる?

世の中にまだない面白だよ

というわけで、さすがに違法アップロード拡散するのは気が引けるので、ブコメだけを考えて見ました

なお、各ブコメ文体模写の精度についてのツッコミ不要です、前半は文体模写ではなくブコメあるあるのつもりです

くーねるすまた

延長料金にも天井があるべきでは?

なのはちゃんじぇいエース

小学生の「くせに」というのは差別的教育者としての倫理を疑う

二四歳、事務員です。

下手投げではないし、四十八手つながりでもっと面白いネタを詰め込めたと思うのだが……?

俺の黒肌ロリビッチダンサーちゃんかわいい

はぁ? NG無しと言いながら食糞シーンがないのはナンノブマイスカトロ自慰は不可避。ビッチ迷宮に閉じ込めておけという話だよ。

三児の母でもアレがしたい

育児そっちのけで熱中できる集中力、明らかにFXの才能が有ると思われる。各位、<<http://nekoraafi>>より全種十冊ずつの購入を。

手コキ先輩

関係ない話。このあいだのマチアソビで竹達彩奈さんを初めてご拝見したが、明らかに他と違って輝いていた。(なにがなにやら)

柴崎ジョークあなたから

おああーーーっ。あーっ。いけない。いけないやつだこれ。あーいけない。すごい幸せオーラ。光属性。弱点突かれてる。んんっ。死ぬ死ぬわこれ。ああーっ。もうあかんか。あかんな。

最後だけ、光属性同人誌を思いつけず商業誌に逃げました。

なお、これらすべてが違法アップロードされているか否かはしりません。

っていうか、手コキ先輩に関してはそういう同人誌実在するか否かも調べていません。

多分有るでしょ。

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170527203702

1997年から10年弱くらい後、同人サイトと言えば隠れるのが常識、という考えが普及した後に

ちょっとマイナージャンルにはまったんだけど、

そのジャンルゲーム)はその時代でも攻略サイトBLサイト男性向けサイトリンクし合って平和共存してたのを思い出した。

流行ったゲームの久しぶりに出た続編で、ファンの平均年齢が高かった(BLなんてキモイキモイキモイ潰す!なんて子供はいなかった)のと

マイナーなだけに関連サイト10くらいしかなくて、「あそこはBLから迫害したれ」とか言ってる雰囲気ではなく

「貴重なファン同士仲よくしよう」という雰囲気があった、ってのがあっただろうけど。

トップページで男同士が抱き合ってる絵が掲げられているようなサイト

BL同人も興味ないゲーマー男性を含めて「今度〇〇(そのゲームファン同士でオフ会しましょう」なんて相談してた、その牧歌的光景を思い出す。

「人が増えたから隠れるようになった」ってのはその通りだと思う。

人が増えれば嫌がらせするような輩も増えるだろうし、それを嫌って隠れる人が増えたけど、

嫌がらせして人減らしてる場合じゃないマイナージャンルは、長く昔の雰囲気が残ってたんだろう。

今でもそういう世界あるのかなあ。

2017-05-25

恋愛向いてないんじゃないか

 女です。現在大学生です。10歳以上年上の男性交際しています

 しかし彼のことがいまいち信用できず、恋愛的にもなかなか好きになれず、どう接したらいいのか悩んでいます

 彼とは趣味関連のオフ会で偶然一度居合わせただけだったのですが、その後ツイッターを通じて親しげに話しかけてくるようになり、しばらくしてLINEIDを聞かれました。

 正直私は美人というわけでもありませんし、当のオフ会に参加していた女性の中では一番若かった、ということくらいしかアドバンテージが思いつきません。

 そういうことなので、いわゆるオフパコいであ可能性も考慮しつつ相当警戒しながら接していたのですが、こんな機会もなかなかないと考え、しばらく観察してみたくなりました。そのうち予想通り交際を申し込まれたので、正直に「恋愛的な感情はまだないがそれでもいいか」と申し出た上でOKしてみました。

 彼はお仕事で忙しいようですが、それでも合間を縫って頻繁にデートに誘ってくれます。ご飯代などは全て奢ってくれます。私の方は今まで同年代しか付き合ったことがなく、信条としても割り勘を常としていたので「払わせてほしい」と申し出るのですが、それでも「いいよいいよ」と言って全部支払ってくれます食事をしながらよく「今度はここに行こう」「旅行に行こう」などとも誘ってくれます。私の趣味を覚えてくれていて、度々その話題を振ってくれたりもします。

 このように、正直それなりに尽くしてもらっている自覚があります。それでも、彼のことを恋愛的に好きかと聞かれてもなかなか首を縦に振れません。

 まず自慢話が多いです。自慢されている内容は確かに本当にすごいと思えることばかりなのですが、彼がそんなにすごい人だと私が何を意見してもしょうもなく聞こえるんだろうな、と考えてしまい、無難な相槌を打つことしかできません。私が話し下手で、なかなか会話が盛り上がらないが故に自慢ばかりになってしまうのか考えると申し訳ない気持ちになります

 それにそもそも私は単独行動を好みます。行きたい場所には一人で行き、じっくり楽しもうと考えています。なのでそう頻繁に予定を押さえられると自由時間が減って正直困ります旅行も行きたければ一人で行くし、何日も他人と同室で寝泊まりするのは例え相手彼氏であっても嫌です。

 あと、連絡事項や相談など何か目的あるものならいいのですが、いちいち内容のないLINEをされてもどう返したらいいのかわからず困ってしまます

 そして先日一緒に食事したとき、帰り道でたまたまラブホの前を通ったのですが、「こういうところって最近DVDプレーヤーが完備だったりするから、今度一緒に鑑賞会とかしたいね」などと言われて、正直「あっ無理」と思ってしまいました。徹夜の鑑賞会だったらカラオケでもできます。ただでさえ元々あまりそういった性的事柄に興味が無い上、私はまだ彼と友達になれた気もしないのに、とてもそんな気分にはなれません。



 ここまでどこかに相談するつもりで丁寧な文章で下書きして、これ単純に私が恋愛向いてないんじゃないかと思い当たった。

 前付き合った人のこと、私は本当に好きだった。友達として。本当に好きだったし信頼してたからこの人となら結婚してもいいと思ってたし、あんま興味ないけど求められたらセックスだってなるべく応じようと頑張った。でも内容のないLINEに困るのもセックスきじゃないのも一緒で、結局「中途半端なのはやめよう」と言われて振られた。何が中途半端だったのか未だによくわかんないまま今でもたまに一緒にご飯食べたりする。

 今まで付き合ってきた人に浮気されたことはないけど、浮気されても多分気にしない。男の人はどうもセックスがしたいらしいので、私が応えられないときなんかは積極的プロの方を活用したり、あるいはそれ専用のお友達を作るなどしてほしいと思う。私のために我慢させるのは申し訳ない。ただたまには私のところに帰ってきて「この女の子が可愛かった」って話題で一緒に盛り上がれたら嬉しい。とにかく好きな人には幸せになってほしいのが一番で、私じゃない人とでも幸せになってくれるならそれでいい。結婚式に呼んでほしい。

 生来恋愛感情がないとかではないと思う。高校生の頃はいっちょまえに片思いして告白して玉砕とかしたほろ苦いメモリー()もある。あんまり聞いてくれるな。他のことに手がつかないほど真剣に恋をした記憶はそれが最後だけど、「この人なら抱かれてもいいな」と思うような、ドキッとする人はたまにいる。顔は正直どうでもよくて、話が面白い人がよく当てはまる。例の片思い相手も見た目はいわゆる「デブキモオタ」って感じの人だったけど本当に好きだった(正直に書くけどキモオタだったのは本当で「マジで二次元しか興味がないからごめん」って言って振られた)。まあ好みの顔ってのもあるにはあるしそういう場合もある。いずれにせよ私からは何もしないし多くの場合何も起こらない。

 今付き合ってる彼には「抱かれてもいい」とすらまだ思えない。付き合いたてなのもあるけど彼も手を繋ぐ以上のことは求めてこないし無理強いもしないでいてくれる。誠実さは感じる。このままじゃ私が不誠実だなと思うし付き合ってて楽しくないし、でも彼はまだまだご飯奢ってくれていろんなところに誘ってくれるからどうしようと思う。

 彼に「私の何が気に入ったのか」って聞いたけど、オフ会はっちゃけテンション面白い子だと思ったんだって。正直オフ会テンションは一度限りだと思ってめちゃくちゃ武装した結果の状態だったんだけどな。今彼と一緒にいる時の私は彼の自慢話に「へー」「すごーい」しか言わないような程度の低いキャバ嬢しかない。本職のプロの嬢の方に失礼だ。本当に申し訳ない。

 一人の方が好きだし、用事がないならほっといてほしいし、人と目を合わせるのも嫌だし、っていうのは、単純に相手が好みじゃないって話なんかな。だってまず対等な立場で話ができないんだもん。

2017-05-24

遅くなったけど、この場でさようならを言いたい

少し前に主に増田ブクマしていたIDを消した。今書いているIDは、この増田のためにとったもので、すぐに消すつもりだ。

増田を知ったのは2014年だったかな。たまたま最初に書いた増田が800ブクマを超えてしまって、それ以来、自分文章に誰かが反応してくれる、という事にハマってしまった。

自分人間関係必要以上に重く捉えてしまタイプなので、自分人格人間関係が積み上がらない増田は楽だった。

その後、増田ブックマークする顔ぶれはいつも似通ってることに気づいて、自分自然ブックマークする側に回った。

最初そもそも増田しかブックマークしないつもりだったので、そうと分かるID名をつけたんだけど、ちょうどその頃ははてブオフ会話題が盛り上がっていて、そしてそれは増田舞台にして様々な波乱を呼んでいた。

自分も軽く首を突っ込むうちに、ネット上とはいえ緩い人間関係ができたり、真面目なお節介をしたくなったりしてしまって、ふざけたようなアイコンIDにもある程度の人格ができてしまった。

また、増田ブクマする人らの、半ネットリアルみたいな関係があることも知って、面白いと同時に、そこに生身の人間を感じてしまい、どうにも増田との距離の取り方がわからなくなってもしまった。

増田にハマっていた2年弱は、リアルでは社会からは取り残されたような不安定な状況だったけど、その後なんとか状況は変わりリアルにおいても社会と関わるようになって、永遠モラトリアム的な増田からだんだんと遠ざかってしまった。

先日、たまたまバズフィードの去年の記事ゲイ恋人に振られた話を書いた増田へのインタビュー(https://www.buzzfeed.com/jp/ryoyamaguchi/gay-life)を読んで、確かにここには人間関係があったな、ということを思い出した。

日本全国に散らばる増田ブクマカ達と、これまでも今後もリアルバッタリ会うことはまずないだろうし、もし会ったとしても知らないフリをするだろうけれど、どこかで元気でやっていることを想像するのは楽しい

2017-05-20

僕の提案するオフ会絶対成功プログラム

1、名刺交換

お互いの名前を知らないことには何も始まらない。まずは社会的フォーマルとされている名刺で互いを知るべきだ

2、自己紹介

時計回り自己紹介をしてもらう。ここで話したい人の目処を何と無くつけてもらう

3、グループディスカッション

三人のグループランダムに別れ集団討論をしてもらう。議題は「共謀矯正採決について」

真剣な話し合いを通して話題に事欠かず、会話に花が咲くことを促しメンバー同士を打ち解けさせる。

4、質疑応答

オフ会について疑問に思ったことを受け付ける。どんな一抹の不安も家には持って帰させない。

それが私のオフ会ポリシーだ。

5、ロールプレイング

コンビニ店員と客に分かれ接客をしてもらう。社会での交わりをここで擬似的に体験してもらうことでメンバー距離をより縮める

6、整理体操トイレ休憩

続くプログラムで疲れつつある身体をここでリフレッシュ。私のオフ会が気を遣うのはメンバー間の関係だけではなくメンバーの体調にまで及ぶ。

7、盆踊り

メンバーとの距離が縮まりきった段階で日本人特有リズムを共有できる盆踊りを踊ってもらいメンバー全体の一体感を得てもらう。

8、解散

会場は盆踊りのあと五分でしまってしまう。迅速に跡形もなく解散する。

立つ鳥跡を濁さず。

ネットの異常さ

syamu gamesネタに誰も疑いを持たないのが本当に気持ち悪い。奴の動画内での発言がどうであれ態度や行動が悪いとしても、特定一般人をここまでよくもまあ貶せれるもんだな。ネタといえば済むと思ってる神経がどうかしてる。あんなんどう見たって犯罪に等しい。特定個人一方的に痛めつけて罵って楽しむ。人を馬鹿にする、いやそんなんじゃないな、人として扱ってないな。奴をネタにして楽しんでいるクズどもは決まってこう言う。発言クズだのおかしいだの・・・そんなの他の動画投稿してる奴らだって同じだろうよ。相手無知に付け入っておもちゃのように扱ってるだけ。オフ会0人?そりゃそうだろお前らクズどもが奴をだまして外に引っ張り出したんだから。異常だよなほんと。平気でガイジだのなんだの差別用語を使えるクズどもがよお。ありゃあネタじゃねえよただの犯罪だろうよ。犯罪正当化して無理やり面白くもないのに面白おかしくする空気を作ってそれを相手押し付け洗脳かよ。心底胸糞悪いわ。そんな動画ニコニコ動画っていうサイトで認められてる時点でもう衰退どころか終末だな。挙句の果てに住所とか特定までして個人情報までネタ犯罪に使うんじゃもうイカレてるな。本人がどうであれここまでならないんだよ普通感覚ならな。一般人からすりゃあん動画なんかよくわからない奴がなんかやってんなくらいで終わるんだよ。でもネットに毒されて異常になったクズどもはそうならない。匿名で人を貶される、犯罪であっても許されるみたいな勘違いをしてあんなことをするんだろうよ。結論言うとああいネットクズどもはさっさとなんかが原因で亡くなっちまえばいいんだよ。

2017-05-19

顔も知らない相手に惹かれること

私:20代半ば、社会人4年目

彼:20代前半、社会人

出会ったのはとあるゲームのフレンドさんのフレンドさんだったからで、

実際はまだ1ヶ月くらいしか一緒に遊んでないのですが、長く一緒にいるような気がしています

ゲームが終わったあとも、仕事メンタルがやられて眠れなくなっている私に付き合ってくれて、

眠くなるまで通話してくれたり、LINEしたりしています

もともと構ってちゃんの自覚はあるので、あんまり迷惑かけないようにしたいと思いつつ甘えてしまっています

住んでいる場所は私が北で、彼が南なのでかなり遠いです。(ほぼ端)

会うのもたいへんだけどいつか会ってみたいなーと思っていました。

そんな最中、来月から私は関東の南、彼は関東の北に出張が決まりました。

オフ会しようねー」なんて軽い感じで話してはいますが、なかなか不思議な縁だなあと感じています

タイトルに戻るのですが、いまはまだ名前と、声と、話していて伝わってくる内容しか知りません。

それでも不思議と惹かれてしまうことってあるんですよね。

もちろんリアルのことを知らないので、これからどうこうなるっていうことはわからないですが、

居心地がいいのでどうなるにしても今後長く付き合ってもらえたらなと思います

彼もそう思ってくれているといいな。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518173929

換金できる有名さじゃないか弱者でしょ

企業から記事広告案件来る人気インスタアカウントとかなら弱者とは言えないかもしれないけど

あとオフ会でパコる男も弱者 弱者じゃない男はリアルで知り合う

2017-05-12

ファンゲーム』を有料で配るという事

※緊急を要する重大な情報が含まれています。出来るだけ多くの人に拡散してください。

ファミコン瀕死隊」というファンゲームを知っているでしょうか?

内容は2D格闘ツクールを用いて海神える氏(id:umigami_ele)によって制作された、ファミコンキャラが戦う格闘ゲームですが、とりあえずこの辺の動画を御覧ください。

既存ファミコンソフトからグラフィックを盗用し、各種BGM音声なども元のソフトから無断で録音したもの使用しており、

どうみてもアウトな代物です。

昨今では海外において有名ゲームの名を無断で借りて、無断でリメイクや無断で続編などを制作し、問題化しています

実際にゼルダの伝説最新作をファミコン風にリメイクしたファンゲームが任天堂からの摘発を受けて公開停止になったばかりです。

これらは海外特有のものでは無い事は言うまでもないでしょう。

ファミコン瀕死隊」を始めとするファンゲーム勝手移植などが日本国内でも横行しているのは古くから良く知られています

それらは主に「原作愛があるから」「よくできているから」といった理由で見過ごされて来ました。

例えば、「瀕死隊」と同じように格闘ツクールキン肉マン格闘ゲーム化した「マッスルファイト」は、『原作者ゆでたまご先生存在認知しているがファン気持ち尊重したいと"黙認"している』という都市伝説が実しやかに囁かれていますが、仮に本当に黙認していると言っても、そもそも集英社許可をしたわけでもありませんし、全編にわたってアニメの音声を無断使用しているので東映アニメーション他の権利侵害しています。「マッスルファイト」も権利的にはアウトの要素しかありません。

(余談ですが、海神える氏もマッスルファイト制作者の内の1人であり、海神える氏が制作したキャラクターにはキン肉マンの音声はおろか、北斗の拳レミングスモータルコンバット等の音声を録音無使用しています。)

話を「ファミコン瀕死隊」に戻します。

ファミコン瀕死隊」は多数の著作権侵害を行っていますが、これが公開されたのは十数年前であり、バージョンアップを繰り返しながら現在ダウンロード可能です。

何故今日に至るまで問題にならなかったのか、前述のように「原作愛があるから」「よくできているから」というような免罪符もあったでしょうが、大きいのは「フリーソフト」だからではないでしょうか。

「商用利用していないのだから著作元の利益を奪ってるわけじゃない」というロジックが働いているから見過ごされているのだと推測します。

しかし「フリーソフト」だからといって著作権侵害は紛れもない事実です。冒頭の海外ファンゲーム無料公開されていましたが任天堂摘発を受けました。企業としては当然の措置です。

それに、「ファミコン瀕死隊」に関してはその「フリーソフトである」という免罪符意味を成さなくなる事になりました。

海神える氏は、自身ウェブサイト海神家の一族」上で、「ファミコン瀕死隊」ユーザーの対戦オフ会を告知しました。↓

http://twipla.jp/events/252781

ルナベース」という店で行われるようですが、以下にこのような記述があります

参加費■3000円(暴利)で飲まず食わず

    +記念品(『ファミコン瀕死隊』限定版のDVD-R)贈呈の予定

これは事実上、ここでしか手に入らないバージョンの「ファミコン瀕死隊」を3000円で販売するという事であり、れっきとした「商用利用」にあたるのではないでしょうか?

ルナベース」はイベントスペースであり、参加費名目の3000円は恐らく店に支払う金という事なるのでしょう。

しかし「ルナベース」は映画監督河崎実監督運営する店です。

実は、海神える氏は河崎実監督といつの間にか仲が良くなっており、河崎監督テレビドラマ侵略ガルパンダZ」では海神氏が脚本を書くまでに至っておりました。

河崎監督からしたら、知人に好意で店を貸し出すのでしょうが、そこで行われるのは著作権侵害ゲームのやりとりなのです。河崎監督はそれを承知なのでしょうか?

河崎監督もかつてはファミコンゲームアイドル八犬伝」に関わっていましたのでファミコンとも無縁というわけではありません。海神氏の事もただファミコン好きなだけだと思っている可能性もあります

しかし、実際の海神氏のファミコンネタ確信犯でもってやっていると言わざるを得ません

かつて、「ファミコン決死隊」というグループが、エミュレーター用のファミコンソフト違法ROMインターネット上にアップロードして公開し、最終的にグループ中心格が4人逮捕されるに至る事件がありました。以下の記事を御覧ください。

インターネット上の組織ファミコン決死隊」開設者ら4人を逮捕

Http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2000/0009.php

結論から言うと海神える氏はこの「ファミコン決死隊」の元構成員でした。

Http://game.2ch.net/test/read.cgi/retro/1053271900/86

Http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1251538464/3

Http://game.2ch.net/test/read.cgi/retro/1029334312/198

この事は複数証言があり、海神氏のサイトのゲストブックにも「ファミコン決死隊」のメンバーと交流する様子が今でも閲覧できます。

実際に逮捕された「隊長」との会話のログもあります。(この時点では逮捕前でした)

事件が表面化してからもこの事について隠すどころか、自分の所に警告状が届いた事をひけらかす記述が現在でも見る事ができます。

河崎実監督は、犯罪集団に加担していた人間自作脚本を描かせ、自分の店を貸し出して著作権侵害ゲームイベントを開かせようとしている事になります

河崎監督はそこまで承知の上で海神氏に「ルナベース」を貸そうとしているのでしょうか。それとも、何も知らないままやっているのでしょうか。

真相はわかりません。

しかしはっきり分かっているのは、明日5月13日に有名映画監督の店で著作権侵害したゲームの取り引きが行われるという事だけです。

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170506185727

俺が使った手法は、自分のよく行く場所ツイッター検索して、自分と同じくよく行ってると思われる人を片っ端からフォロー

そしてフォローを返してきてくれた人にリプライ送ったりして仲良くなる。

当たり前だけど行動範囲が似たような感じだからスムーズオフ会に移行できる。

2017-05-01

百合作家セクシャリティ

結論からいくと、「百合作家に『私、女の人とお付き合いするのは生理的に無理なんですよね』って言う人、いるの?」だ。

百合を書く作家女性が多いと思う。Twitterを見ていても、百合を書く作家は少なくとも過半数女性だ(異論は大いに認める)

それで、女性が多いといえばやはりBLである。だが、BL百合とでは作品作家関係が大きく異なる点がある。

扱っているキャラ性別書き手性別関係だ。

仮に書き手の大多数が女性だと過程しよう。

BLは扱っているキャラ性別男性書き手性別女性である

しかし、百合場合はどうだろうか。

百合は扱っているキャラ性別女性書き手性別女性である

お分かりの通り、BL百合も勿論同性同士の恋愛(に近い関係)を扱ったジャンルである

話は変わるが、少女マンガを読む少女達が「私もこんなステキ恋愛したい!」「私も風早君みたいな彼氏ほしい!」と思う様子は想像できないだろうか。

ベルセルク自分人生を重ねる女子高生いるかはわからないが、スポーツ漫画を読んで「俺も全国大会に行きてえ!!」とかヒカルの碁を読んで囲碁を始めましたとか、ハイキュー!!読んでバレー始めましたとか、そういうことはありそうだ。

で、話は戻すが、百合作家にもこれと同じ現象が起きてもおかしくない、ということだ。

ましてや創作していれば思い入れは一塩だし、その作品に対して一番考えているのはまぎれもない創作した自分自身である自分が考える理想的百合を仕上げた後に「あーあ、私もこんなだったらな……」と考える姿くらいは、あってもおかしくなさそうだ。

さあ、そこでだ。百合作家純粋異性愛はいないのでないかという問題が出てくる。

百合が好きなんだから同性愛に対する反感はほぼ無いだろう。

確かに、ストレートアライと呼ばれる人も存在する。創作物に対して自己投影をしない人ならそのような立場でもありうるだろう。しかし、居たとしてもそれはごく少数ではないだろうか。

現に、百合好きな人同士の出会い目的としたオフ会が開かれている(のを見たことがある)。

コミケッコン」なんていう言葉もあるが、百合作家同士のカップルが居てもおかしくはないと思う。

今回は書き手という括りにしたが、これは重度の百合好きには共通する話題だと考えている。

勿論百合作家の方や百合が好きな方でも異性のパートナーがいらっしゃる方は大勢いるとは思うが、社会的な面はひとまず置いておいて「私、お付き合いする人は男性じゃないと生理的に無理です」と言う人はあまりいないのではないかと考える。

数年前に「女性は誰しもレズバイ」だという研究結果があるとのことだが、この狭い界隈の中では、首を縦に降らざるを得ないのではないかと思う。

ちなみにこれを書く私はバイセクシャルです。

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