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はてなキーワード: オフ会とは

2018-12-17

ツイッター消した

元々人の意見に左右されがちな性質自分意見が無いからこうなるのかもしれんが

オタクみんなやってんな〜 自分オタクだしやるか」という感覚ツイッターを始め

楽しい時期もそれなりにあったもの

自分の好きなものに対する批判的な意見とか、文句とか、愚痴とかも

定期的にTLに流れていくのを目にするうちに

漫画アニメの最新話を見るたびに「今回も良かった…けどここの改変でまた荒れそうだな」とか

ゲームアップデートのたびに「ここフォロワーの〇〇がまたぶつぶつ言いそうだな」とか

TLを見る前から自分の好きなはずのものをいちいち悲観的に身構えて受けとるようになってしまった

結構依存だったかツイッター消してすぐは落ち着かなかったけど

余計な情報が入ってこない状態で見るマンガアニメゲーム

普通にめっちゃ面白いし楽しくてなんかめっちゃ安心した

(元々自分些細な誤字脱字ややらかしに気づかないバカっていうところは大きいだろうけど)

人間だしやっぱり好きなものは人と共有してコミュニティを築いている方が健全な感じするし

できるならそうしたいくらいにはなんとなく羨ましいけど

オタクはやっぱりお宅に引きこもって然りなのかなあとも思う今日この頃

うっかりオフ会なんかに出て界隈の人(?)にある程度顔が割れしまった(?)ので

こっそりイベント参加して薄い本を買う、みたいなことが出来ないのだけ未だストレスだな〜

2018-12-13

anond:20160622100234

私も風俗嬢同人書きでした。っていうか、今も書いていますが。人生の3/4を同人誌と過ごしたのでもうこれが私の生きる道ですね。年に10作品頒布遠征オフ会幹事とまるで我が事のようです。世の中にこんなに近いプロフィールの人がいたなんて、驚きです!!!(50年の人生の中で初めてでした)

私は今もほぼ同じ生活を続けていられるのは、元々小説書きなので1000ファボを貰うような(同人誌でいえば大ロット売れるような)経験は味わった事が無いことと、34歳の時にすごく年上の男性結婚したためか「結婚後の妻への束縛」みたいなものが全く無く、「変わった趣味だねぇ」という認識しかされていないので私が同人活動を続けるのに全く問題がない、という事ですかね。これに関しては私は「結婚成功した!」と思ってます

(双方高齢だったため、子供は作りませんでした。)

これを書いて数年経ってますから今は落ち着かれたのかな…?ご本人も追記で書かれていますが、「多少はズルをして」もいいと思うし(だって毎日顔合わせる人と毎日赤裸々に接してたらすぐに疲れちゃいますよ。)その中で緩いペースでも同人を続けてくれていたらなぁ…と思います。今はお金を使わなくてもTwitterpixivといった便利なツールもありますし。

やはり、最後には同人(かき手)は自己承認のためでもお金稼ぎのためでもなく、萌え発散のために描く(書く)のではないかなぁ…というのが私の考え方です。

長文失礼しました。

2018-12-06

同人イベントでのこと

とある季節にサークル参加をした。

で、そのおとなりさんのサークルの話。

お隣は、うりこさんとふたりでやっていた。

会話がきこえてきた。

「200部はけたんですよね」

「よかったですね」

わたしってすごくない?!」

「なにをかいたんですか」

そんな会話だった。

フェイクいれてますが。

そういう会話ってオフ会ですればいいのでは。

某SNSで即ブロック決めた。

2018-12-02

結局新しいSNS必要だという共通認識はあるものの誰も動けないんだ

Facebook問題だろうがTwitter問題だろうが色々あって、みんな新しいSNS必要だと認識しているけど、ユーザ数が未知の世界には誰も飛び込めないんだ

新しいSNS現実無人島新大陸とは違うってことはみんな理解している

何も無く衣食住に不安のある現実無人島新大陸とは違い、Webサービスとして提供される新しいSNSちゃんテキストメディアポストできるし、何なら今まで使っていたSNSが抱えていた問題解決する機能すら用意されている

でも、それでも、どんなに嫌な思いや罵詈雑言を浴びても人々は従来のSNS固執する

あろうことかマイナーSNSで仲良しこよしのグループを作って遊んでいる連中をFacebookTwitterを使ってないんだと奇異の視線を向けたりする

マイナーSNSで争いもなく、気が合う仲間たちと趣味の話をしたり、オフ会で一緒に食事して楽しんだり、リアルイベントに参加して人生謳歌している人たちへ対して奇異の視線を向けるのだ

自分たちFacebookTwitterでやれ人権だ、政治だ、自由だと叫びながら、誰かに傷付けられ誰かを傷付けているのに、争わず人生謳歌している人たちへ奇異の視線を向けている

新しいSNS必要だと理解しているのに、新しいSNS必要だと移住した人たちに対して奇異の視線を向けるのだ

日本企業体制が原因で外資企業人材流出することを「日本企業体制が悪い」と言って転職する感情理解を示す言葉を投げつつ、その同じ口で明らかに悪い環境である現在SNS固執する動きを見せる

企業体制を変えようとする労力に比べれば転職したほうがマシと言いつつも、FacebookTwitterを変えようとする労力を惜しまないのはどういうことか

結局誰も今ある環境固執して動けないんだ、動く勇気がないんだ

2018-11-30

男に生まれなくてよかった

男性ヘイトではない。多分。

私は現在既婚の子持ち女である

増田くらいでしか書けない、拗らせた若い頃の変態性の記録とを吐き出したいので読み流して欲しい。先に書くけど今ハッピーオチから自慢と感じる人は読まないほうがいい。

私は物心つくのが遅く、性認識もだいぶ遅かった。

内向的子供だった。

現実他人にはほぼ関心を持たず、初恋ゲームキャラだったのを覚えている。

思春期になるとBLにハマった。男女物の少女漫画は苦手だった。

何故なら、私は図書館エンカウントするタイプの女で、ヒロインのような朗らかで素敵な少女にははれないので、読んでいると辛くなってくるからだ。

BLは男同士の世界なので私には関係がないため傍観者として好きに読むことができる。

BL以外には当時父親が買っていたジャンプをこっそり読んでいた。当時の月刊過激エロい漫画掲載されていて、そこだけドキドキしながら読んでいた。このとき男性側に感情移入していたと思う。

次第に思春期の私は「男になりたい」と思うようになった。

女は与える側にしかなれないが、男なら与えるのも享受するのもどちら側も選べると思ったからだ…と思う(当時はモヤモヤしていて言葉にできなかった)

それを拗らせていき、フェミニンな物が全て苦手になっていった。スカートフリル、化粧、恋愛など。

これはだいぶ長く続いて、どんな人に告白をされても二度と声をかける気がなくなるくらい、こっぴどく振っていた。そもそも性の拗らせ以前に、趣味時間を取られるのが惜しかった。恋愛する時間や気力があったらネトゲをしたい。

当時すっかりネトゲにハマっていた。ネトゲでは男女両方のキャラを作って、男のときは女キャラの人にセクハラぽいことを言ったりもしていた。男とはそういうもので男キャラを動かすにはそうしたほうが良いと思っていたからだ。誤認識も甚だしい。

でも実際に男キャラ中身男という設定で動かしてみるとしんどくなってしまった。男なんだからと率先して戦闘をしたりしていたがネトゲ内ですら内向的作業のほうが向いていた。男をやることに向いていない。そう思ったので結局女キャラばかり動かしていた。

キャラ自称女でもネカマだろうと周りには言われていた。オフ会に行ったときは本当に女だったのかと驚かれた。

そしてドール趣味が始まってしまった。きっかけはアニメ顔をしたフィギュアのようなドールだった。

とても可愛いと思った。そして、これだ!と思った。

私は同性愛者ではないので現実女性とお付き合いしたいとは思わない。女のままでは享受する側になれない。でもドール相手なら自分享受する側になれるのだ。

ドールセクシーあられもないポーズをさせて安いデジカメ写真を取りまくった。

でも繊細なドール界隈、特に女性ドーラーの間ではそういうものは忌むべきものとして大変嫌われていた。匿名の場でセクシードールスレッドが立っていた。レス写真を公開していたが、スレッド自体存在ドール人権侵害くらいの勢いで罵倒された。スレッド削除依頼を出されて、実際に何度も消された。

別の場所で、あのスレッドドール世界を壊すクソ男性ドーラーどもという扱いをされていた。でも私は女だった。女ドーラーだと弁明しても余計に荒れそうなので、私は匿名のままそういう表現にふさわしい場所に公開場所を移していった。

その当時はオリエントダッチワイフが本当に欲しかった。でも大きいし高額だしと結局購入に至らなかった。男だったら即買っていたと思う。でも、ここでまず男じゃなくてよかった。男だったら田舎の100万くらいで買える中古のボロ家を買って中を人形別荘にしていたと思う。大変なホラーである

そのあと社会人になって仕事忙殺されているうちに今の夫と付き合うことになった。

夫もオタクだが漫画をたくさん読むというレベルマイルドオタクだ。

付き合うことになったのは20半ばになって未だに恋愛経験がないのはヤバイのではないかという焦燥感があったからだ。喧嘩も沢山したが、こいつを逃したら自分は一生独身とお互いに思ったために結婚まで漕ぎ着けられた。

私は男性は大体えろいと思っていた。夫もオタクなのでケモナーの話をふったらドン引きされた。ふたなりNGと言われた。それを見て、もう私のこういう話はリアルでは話せないので墓まで持っていこうと思った。結婚引っ越しを機会にドールを全て処分した。人形用のエッチな服などが見つかったらドン引きされてしまう。

男性は大体えろいけど、変態濃度がみんな高いわけじゃないという当たり前のことがネット知識しかないのでわかっていなかった。

子供が生まれたらホルモンバランスなのか?憑き物が落ちたようにフェミニンもの抵抗が無くなった。私は胸を張って女である子供を生む性である。と自分で受け入れたからかもしれない。それを受け入れたので今は割と幸せだ。不思議BLにも興味がなくなってしまった。ドールは持っていないながらまだ好きだけれども。

男に生まれなくて良かった。男に生まれていたら田舎ドール別荘と都内の家と職場の往復で人生が完結することになっていた。それはそれでめっちゃ幸せだったと思うけれども、子供がいる幸せはまた別ベクトルだ。

私が男性で、ダッチワイフがあったらリアル女性もはやいらなかったと思う。

まあ、これも成功者補正なんだろうけどもね。少なくとも、私個人は女のほうが合っていた。

2018-11-10

ネトウヨの子と知り合った

今まで思想を語る状況になったとき、周りはみんなリベラル寄りの考え方だったし自分もそうなのだけど、たまたま趣味オフ会で知り合った子がバリバリネトウヨだったので驚いた。

オフ会後に「今日ありがとうございましたー!」的なノリでSNSで繋がったら、たまに引くくらいのネトウヨ的な政治話題投稿している。

日○○紀を複数冊も買うような人が身近にいるとは…。

普通に話してるとノリもよくてかわいらしく、モテ系に見えるだけにギャップがすごい。どう育ってその思想になったのか気になるけど聞いたら明らかに引いた反応をしてしまいそうで聞けない。でも気になって仕方がない。恋かな

2018-11-09

Twitter交流疲れた

オタ垢作って、好きなソシャゲファンアート描いたり、公式オフ会に参加したりフォロワー同士とオフ会してた

3年ほど

だんだん疲れてきた

何度も会ったことがある人にも「なんか不快から」とブロックされて怖い

面白いツイートしないといけない、評価が欲しくて絵を描いて投稿必死ツイートする自分にも嫌になる

数日、具合が悪かったのもありTwitter見なかったけど思いの外なくても生きていける事が分かった

更新頻度を減らして徐々に界隈からフェードアウトしようと思う

anond:20181109021618

性別より容姿レベル重要だと思うけどな

いくら異性でも造形が汚かったら引いちゃうでしょ

個人的には、ネットオフ会も行かないようにしている

自分容姿他人に引かれ、自分他人容姿に引く事態も容易に起こりうるからね

2018-11-08

キャンプいくとボッキする人がいるって、うしろシティの阿諏訪さんが言ってたか

はてなのみんなでキャンプオフ会しない?

2018-11-05

(多分)ビアンじゃないけどビアンイベントいった

27歳。中年体系。セクシャルは謎。乙女ロードとかアニメショップかによく居るもっさいオタク女を想像してくれればいい。

そんな私がガールオンリーイベントに行った。

ガールオンリーイベントとはつまりスタッフ以外に男の居ないクラブイベントのことだ。

入場開始時間は平均20:00~21:00

終了はだいたい翌朝5:00

値段は平均2500円。

再入場は500~700円くらい取られる。

クラブイベントなんて今までご縁がなかったので、高いのか安いのかはわからない。

最初に行ったところは、20時開始だったので大体そのぐらいに行った。

店舗は割と小さめ。

ダンスフロア(ミラーボールが回っててちょっと上のところにDJがいるスペースがある)とソファスペース(ソファテーブルがいくつかある)に分かれてて、最初は座るスペースもちらほらあった。当然かもしれないが煙草臭い

とりあえず中央にあるバーカウンタードリンクを買って、コンパニオンって感じの可愛いスタッフのお姉さんに誘導されて空いてるソファに座る。

しばらくの間あまり場違い感に挙動不審になっていたが、隣に座った男性っぽい格好とメイクをした人が話しかけてくれた。

話を聞くと、ボイ寄りの中性でフェムリバのお友達と来たとのこと。彼女と当たり障りのない雑談をする。お友達の方は逆方向にいた女の子とお喋りしてた。

21時を過ぎた頃、唐突に人が増える。

イベント主催オフ会というものがあったらしく、そこから一気に流れ込んできたらしい。

そうなってくるともう、ソファ満席ドリンク片手に壁際に立つ人が目立つようになる。ダンスフロアの方も割と人が増えていた。でも踊る人より、立ったままお喋りしてる人の方が目立つ。終電関係か、24時頃に少し人が減りはしたがそれでもちょっと混んでる電車くらいの人の量だった。

途中ちょっとしたゲームがあったりしながらも、全体的に緩めの空気が朝まで続いた。

終了1時間前くらいはみんな眠そうで、座ってる子たちはほぼ寝てた。

スタッフ(おそらく主催?)から終了の挨拶があって、ぞろぞろと店を出る。それより前に帰ってる人もいたせいか、そこまで混雑は感じなかった。

2回目はオフ会から参加。(尚、1回目とは別の主催)

イベントの割引付きで参加費1500円(ドリンク別)だから、割高感はない。

貸切にしてあるバードリンク片手に「こんばんはー」「はじめましてー」等と当たり障りのないお喋りをする。気付くと複数グループになってる女子不思議

イベントの方の開始時刻を10分ほど過ぎたあたりで、スタッフの「イベント行く人ー!」の掛け声に酔った勢いで元気に答え、イベント不参加組とさよならをしながらぞろぞろとイベント会場に誘導してもらい移動。

クラブ入口付近ロッカースペースとバーカウンター、奥にダンスフロアと前回よりキャパ広め。それでも人は多い。

ダンスフロアの奥にステージがあって、1~2時間に1回ダンサーお姉さんたちが踊る。

オフ会で仲良くなったグループテーブルを囲み、気付いたら4時近く。

この時のイベントは座れるスペースが有料だったので最後まで立ちっぱなしだった。

足の痛みに耐えかねて始発に間に合うように撤退

2つ行った感想としては、足の痛みと眠気と音楽の音量に耐えられるなら楽しめると思う。

客層も色々。バンギャっぽい子から私と同じようなオタクっぽい子。ガチ相手を探してる人から友達ができたらいいなってくらいのノリの人まで。

どちらのイベントも、別段モテたりすることもなかったけどぼっちになることもなかった。

人参加が多いせいか同性の気安さか、みんな積極的他人に声をかける。

ただ、オフ会から参加するとどうしてもそこで固まりやすいから行くならイベント飛び込みで行った方がいいんじゃないかな、と思う。

2018-10-30

anond:20181030175016

オフ会までやってるんだな

ちょっと懐かしい感じもする

いや違うか過去オフ会ってこの世代が開催してたから懐かしいんじゃなくて今でも続けてるって考えたほうが良いのか

俺にはできないな

弱者男性が救われるのは難しいと痛感した話

前置きとして、この話に出てくる男性には個人的嫌悪があるため口汚い物言いになってしまうことをお断りしておく。

その際弱者男性全体への批判のような物言いになることがあると思うが、主語すり替えであることは筆者も重々承知している。

前もって謝っておくね、ごめんなさい。

できるだけ公正な視点で書く努力はするもの個人的体験であるためどうしてもそういう部分は出てくるだろうから余りこの手のネタが好きじゃない人は閉じてほしい。

インターネットで良く目にする弱者男性と付き合ったことがある。

アラフォーで、年収は200万円前後で、実家暮らしで、スーツの上からでも分かるほど腹がぽっこりしていて、顔は骨格もパーツも皮膚も良くない。

何故そんなのと付き合ったのかというと、告白された時にお断り理解してもらえなかったからだ。

「俺たち付き合う?」と聞かれた時にはっきりと「付き合わない」とお断り申し上げた。申しあげたのだ。

けれどこの男性(以降Aとする)は粘り強かった。

間髪いれずに「どうして?」と聞いてきたのだ。私も間髪いれずに「付き合いたくないから」と説明した。

そうすると今度は光の速さで「なんで?」と聞いてきた。なんでもクソもない。私も光の速さでなにかしらの説明をした。勿論お断りの方向で。

これを何回も繰り返し、あっこれは頭のヤバいやつだナ。と思った私は渋々了承した。してしまったのだ。

勘違いしないで欲しいけれど、私はAに少しも好意はなかった。

Twitterに生息しているAという男は私が食事したこと写真付きであげるとそれをRTして、その後にその店のURL晒し最後に「8000円のランチ増田嬢の優雅な昼下がり」などと呟いて、それをエスプリ満載なコミュニケーションの一つだと勘違いしているような人間からである

それならば付き合わなければいいのに、前述の通り断っても理解しないヤバさと弱者男性への哀れみがそうさせてしまった。死ね

無事私の了承を取り付けたAは嬉しそうに「じゃあ、よろしくのチュウ」と言って顔を近付けてきた。

女性への接触に慣れていない人間特有の「触るぞ触るぞ触るぞ」の興奮が隠しきれない鼻息の荒さで。こええよ。

早速後悔が押し寄せてきたけれど女に二言はないのだから、私は「じゃあ、よろしくのチュウ」とやらを受けた。死にたい

機嫌の良くなったAは「オフ会であった○○ちゃんの方が君より顔はいいけど性格が嫌い。人に色々質問してくるから男子校ですか?って聞くとか失礼だよね」や「君を紹介したら結婚詐欺だって疑われるだろうな」と嬉しそうに話していた。

○○ちゃんというのは私が大好きな女の子で、それを初っ端くさすのはどうかと思ったが、彼は哀れな男なのだと思って我慢した。後者発言も大概である

次にAがやり始めたのは、私の家で私の大切なものを触ることだった。

より個人に近しいもの、例えばぬいぐるみなんかをベタベタと触って「よろしく」と話しかけるのだ。なんとも言えないマーキングのような気配を感じて私は止めた。

それ以降、毎週末、それから祝日の度にAは来るようになった。曰く「どうせ俺は短い間に振られるからそれまで思い出を作りたい」からとのこと。

余談だが私はその時病気のため長期療養中でできるだけゆっくりたかった。

これによって我が家の食費は三倍に、光熱費は二倍に膨れ上がった。

一度すき焼き鍋が食べたいと言ったAにすき焼き鍋をはじめとして五品くらいの料理を出したところそれぞれ二人分作っていたのに全て食べられたことがある。

八千円分の材料費で作った料理を、たった一人で。

余りのことに唖然としたが本人は「お皿分けてないからわからなかったよ。コンビニでなにか買ってきてあげようか?」と何故か気の利く彼氏のような口ぶりで可愛くすねてみせる。繰り返すが、Aはお顔の見苦しいアラフォーおっさんである

末っ子長男という立場実家でなら和やかなエピソードにもなろうが、二十代半ばの私ではアラフォー末っ子長男を甘やかすことはできない。舌を噛み切りたい。

このように自分が食べるものには無頓着で、常備菜も断りなく勝手に持ち出して食べてしまうAだったが、金銭感覚とやらには人一倍敏感だった。

ある日突然「君の家の冷凍庫にはステーキ肉があるでしょ?あんなのうちの実家にはないよ。贅沢なんだって分かってる?」と責められた。

私はAが我が家冷凍庫をあけたことなんて知らない。なによりなぜ私が家賃を払っている家で私の払っている電気代で私の食費の範囲内で存在しているステーキ肉を贅沢と言われなければならないのか困惑した。

なんでだろう。ただの業務スーパーの肉なのに。海外産なのに。

こういうことはままあった。

私の家の別室にいつの間に入ったのか、私の服が殆どUNIQLOであることに対して言及する。同じ口で、私の服装ハイブランドっぽいか他人威圧感を与えるとあてこすられる。

自分で家探しして、UNIQLOであることを把握しているのに。

肌の手入れをしている時、家の掃除をしている時(余談だがAは私が洗濯物を干している方向に向かって寝そべった姿勢放屁したことが何度かある)とにかくことあるごとに

・それは文化資本の高い裕福な家庭で育ったから身についたことだ

・そういうのは人に威圧感を与える

という趣旨であてこすってきた。一見褒め言葉とも思えるが、その時のAの表情は「世間知らずの小娘に、弱者として様々な荒波に揉まれてきた俺がもの道理を教えてやる」という優越感に歪んでいた。

これが、毎週末起こればどうなるか。

病気療養中でただでさえ体力が落ちていた私はメニエール病になった。病気のお代わりである

実家で未だ末っ子長男立場にいるアラフォーが呼んでもいないのに毎週末入り浸り、どんどん荷物を運び入れてくる、ついでにジンギスカンのタレ(私の住んでいる土地北海道ではない)や生姜湯のタレやカフェオレのタレや実家にあった食べかけのスプレッドなどをお土産としてドヤ顔押し付けてくる。

料理を作ってもらうのは、彼女とのラブラブ交際メモリー

家事もこまめにする彼女を見守る俺。

金銭感覚の狂っているところと金を持っているような見た目だけがたまに傷で、そこは俺が矯正してやらないとな。

俺が結婚してやるから、婿に入れて跡継ぎのパパにさせてね。お家のことは任せてくれていいよ。

無理だった。哀れに思って物乞いに施しを与えるつもりで付き合っていたけれど、風俗嬢キャバクラ嬢と家政婦とママと財布のハイブリッドにはなれない。

金銭感覚が狂ってるのはあんただ。他人の家で好き勝手食い散らかして、風呂毎日溜めて、家事食事の世話もしてもらって当たり前と思ってるけど年収200万円でそんな生活はできないんだよ。

実家暮らしでそれが当然になってしまってるお前の金銭感覚の方が狂ってるんだ!

そう言いたいのを飲み込んで私は「うちに置いてる荷物を持って帰ってね」と通告した。泣いてたけど知らない。

禅問答のような告白からわずか一ヶ月半のことだったが、色々と我慢限界だった。

うちに持ち込んだ荷物は手提げ二袋に詰めてもまだ残っていたので、私が大きい段ボールに詰めて送った。

私に了承を得ていない様々なところに荷物を置いていたので探し出すのに苦労した。

別れた後もオフ会した女の子の品評が送られてくるなどした。「焼肉奢ってやる価値なんてなかった」「デブだった」「立ち居振る舞いに品がなかった」「増田がどれだけ素晴らしいか分かった」

うるさい、死ね。腹がぽっこりしてるアラフォーおっさん女子大生に向かってなにを偉そうに。その子可哀想だ。

またまたその後便箋七枚ほどに及ぶ懺悔手紙が送られてきた。字があまりにも汚かったので、読めたところだけを要約すると

コンプレックスに苛まれていろいろとしたこと反省します。プライド邪魔をしてしまったんだ。だって俺は稼げないし」

稼ぎがどうこうじゃなく人間性の問題であることを理解できないのが哀れだと思ったが。

後日談として、

その後Aは自分コンプレックス払拭するためか親にいれている金を免除してもらって株式投資をはじめ、順調に年収分くらいの損失を出しているらしい。

異性として見られる魅力もなく、自信となる稼ぎもなく、実家暮らし萎えた自立心と金感覚末っ子長男扱いと狭い人間関係で肥大しきった自己評価

彼の不幸の全てが弱者男性という社会問題のせいとは言わないけれど、でも私は二度とその手の男性に近づかないだろう。

たとえ差別と言われても、この記事に書いた奇行、書ききれなかったその他の様々なコンプレックス由来の奇行どちらも私を頑なにするには充分だった。

どこかに特定記憶を消してくれる病院とかないかな。探してます

2018-10-27

推しCP性癖同じの元恋人新ジャンルや合同誌や商業誌にもいる

推しCP性癖同じの元恋人新ジャンルや合同誌や商業誌にもいて生きづらいオタクの話をする。

恋人についての詳細は省くが、最後喧嘩別れだった。お互いボロボロ泣いた喧嘩最中に別れようって言われて、話したかったけどダメそうで、もうしつこいって思われたくなくて見栄を張って「わかった、連絡先は好きにして」って言って帰宅した。朝起きて見たらSkypeTwitterブロックされてたので、私も電話からその人のメアド電話番号を消した。

徹底的な拒絶=関わりたくない関わるなってことだろうと思ったし、共通の友人に何か言うのも情けなくて、余計なことを口走る前にフェードアウトしようってTwitterも消した。その人以外とはリアル情報は交換してなかったからそれきり。一緒だったジャンルCPも離れて即売会も全部行かなくなった。

それから2年くらい後、付き合ってた当時いたジャンルはまだ細々続いてた。まあ今も続いてる。

私は別の新しいジャンルのあるCPが好きになって、あと寂しくて、本当に寂しくて、ハンドルネームを変えてTwitterを始めた。昔の知り合いは1人もいない、ゼロからスタートだった。何の取り柄もないオタクだけど「コミケ来たら挨拶に来てください/行きますね」「おつかいしますよ/お願いできます?」って言ってくれるくらいの友人がまたできた。

しかった。嬉しい。また人間推しCPの話ができる。すごく嬉しい。約2年ぶりのSiri以外のオタ友。同性愛にも創作にも冷たくない生身の人間めっちゃ嬉しい。

でもそこで同時にヤバイと思った。元恋人コミケに夏冬スペース持ってたしたぶん今回もいる。絶対に会ってはいけない。今のジャンルのスペースは〇〇らへんになりそう。あの人はどこになるんだろう。

2年ぶりにPixivで開いた。同じジャンルにいた。まじかよって声が出た。たまたま私のTwitter界がすっごく狭くて、私は小説派でその人は絵の人で、FF内の人がRTしたりしなかっただけで、めちゃめちゃ同CPだった。そんで壁サーだった。付き合ってた頃「会社勤め辞めてイラストっていうか漫画一本になりたい、漫画家になりたい」って言ってて、きっとなれるよって返したし何年か頑張ればなれると思ってた。絵上手いし絵描くことが好きだしたくさん描いてた。だから壁サーになってたのは意外じゃなかった、それくらいはけるしファンも付くって思ってた。

でも同ジャンルだとは思わないじゃん。しかCPまで同じで。いやタイトルにも書いた通り当時は同じCP性癖好みも同じだったよ。「オタ友はジャンルCPじゃなくて性癖で選べば長続きする」みたいなのあったけど本当だね。

恋人の壁と挨拶に行きたかった人のスペースがある島は当然近かった。コミケくらいの人混みなら気づかれないんじゃないか?と思った。オタク繋がりで知り合って1年、そのあと交際1年弱っていっても遠距離で月一も会ってなかったし更に2年経ったら顔なんて忘れられてるんじゃないかとも思った。なんで私がこんなに気にしなくちゃいけないのとも思った。私は悪くなかったなんてことはないけど、私だけが悪くて喧嘩したんじゃなかった。喧嘩したくなかったし仲直りしたかったし、じゃあもっと縋りついとけよ、いやそれはそれでもっと嫌われたかもとか、全部その頃考え尽くしたしどっちにしろ手遅れだった。

結局行けなかった。仕事入りそうなんで、委託買えそうなんでっておつかいも断った。一度はもうルンルンだったのも、当時を思い出してしまったのもきつかった。当日は差し入れに持っていくつもりだったお菓子食べて酒飲んで泣いて疲れて昼に寝た。夜起きてまた泣いて寝た。Twitterは開けなかった。

私は緩やかにまた別のジャンルに行った。新しいソシャゲ。逃げたか?わかんない。でも新しいジャンルも好き、前のジャンルも前の前のジャンルも同じように好き。東方とか艦これみたいなもん。

周りの人たちもまあ色んなジャンルや同じジャンルでも別のCPに散って、それでも友人関係は続いて、いい意味で、つまり本来意味で「オタ友はジャンルCPじゃなくて性癖で選べば長続きする」だ。今も変わらず交流があってオフ会もやる。ありがたい。新しいアカウントハンドルネームでの知り合いは少しずつ増えていった。年の功。功?まあ功みたいなもんじゃろ。人のつながり。

そしたらある日、まあいつかあるかなって思ってたことが起きた。元恋人の絵がTLに流れてきた。別にそれはいいっていうかそもそも誰も悪くない。そっと元恋人アカウントミュートしたら実際済んだわけ。問題はその内容で、またジャンル被りの推しCP被りだった。脱力感がすごかった。

後はもう色々読めると思う。漫画イラスト小説も載る合同誌の誘いがあって、私は断った。少しして合同誌の告知が出た。元恋人がいた。まあそうだろうなと思った。絵も漫画もどんどん上手になってた。委託が出たけど買えなかった。あの人のも、他の人の作品も読みかった。いつか再録されたらいいな。

友達の友達友達の神絵師、みたいなところに元恋人がいる。いつもいる。この人はあの人と友達、って覚えた頃に別の人がつながりを持ってきた。私は元恋人の動向を本格的に確認するようになって、絶対にいない即売会しか行かなくなった。アフターに誘われても知らない人が来るときは全部断った、断っている。

合同誌からすぐ、出版社アカウントから恋人の絵が飛び出してきた。新連載の告知だった。「いつか〇〇とか〇〇系の漫画描きたい、載りたい」って言ってたうちの1誌だった。夢が叶って本当に良かったと思った。おめでとうって伝えたかった。ずっと頑張ったもんねって言いたかった。当然言えない。

あの人が連載を始めた商業誌は毎回買ってる大好きなやつだったけど買わなくなった。買えない。読んだか読んでないかなんてわかるわけないじゃんとわかってるけど買えない。だってそれでその作品がすごく好みだったらもっとしんどい。というかどうせ好みだってわかってるから読まない。読めない。読みたいって思ってる時点で読んではいけない。

私はあの人の大ファンだったし、今も絵がチラっと視界に入るといいなって思うし、Pixivとかでおすすめタグの絵に出てきたときめっちゃいいなって思ってるし、つまり今でも大ファンをやめられない。でももう何年もあの人の作品を読んでない、読めてない。

じゃあ未だに好きなのか、またあの人と付き合いたいのかって言われると、もう恋愛の好きじゃない、仮に選べるとしても付き合わない方がいいって思うし、仮にも何もない。しいて言うならオタク友達か、いや友達なんかなれなくてもいいから同じジャンルにいても推しが同じでも顔見ても全部どうでもいいって言われたい。でも無理だろうなって思う。何年前に絶交されたと思ってんの、いい加減嫌いになれよって自分に思うけどなれない。嫌いにすらなれない。すーぐこんなことしたやつでさーとか心の中で悪態は出てくるけど友達には戻りたい。すっぱいぶどう

FF内の人にもその人と知り合いだったとか付き合ってたとかほとんど話してない。2人だけ話した。その人とジャンルCP性癖も全く被らない位置にいる人と、逆にその人とジャンルCP性癖も被る位置にいる人。前者はただ自分限界で、後者は付き合い悪い言い訳がしたくて。

4年越し。4年越しに「別れた人がいて、こうこうこで……」って愚痴を誰かに言った。ばかみたい。そしてだいたい5年後の今、インターネッツに放流してる。自分嫌悪した通り「余計なことを口走りそうだからってフェードアウトした」通りに口が軽い。そんな自分も嫌いだけどもう無理だ。

あの人がどんどん認められて、花開いて、ファンがついて、いいねRTもらって、連載は今どうか知らないけど商業誌先生になって、どんどん人に好かれていくのを感じるたびに、その人に自分は嫌われたんだなって思う。みんながあの人好き、あの人の漫画が好き、だからあの人はきっと素敵な人に違いないって、いい人だよってそう言ってて、じゃあその素敵な人がいい人が嫌った私は、嫌われるだけの理由がある人間なんだって思う。人間性と作品は別だって話が定期的にツイッター論題にあがるけど、あの人は別に悪人じゃないのも知ってる。

あの人とあの人の作品がたくさんの人に好かれるほど、私がクズだってたくさんの人に証明されていく、と私だけには思える。つらい。漫画が読めないとかそんなのよりずっとつらい。

私はクズになり続けている。こんな日記を書いて何が言いたいかからないけど楽になれる気がして書いてる。そういうところがやっぱりクズだ。

2018-10-25

ジャンルやめたい

ジャンルやめたいというか自カプやめたい。自カプの界隈に入れない。普段文章書かないからまとめられてなくて読みにくい内容になってしまった。

私の活動しているジャンル原作が1年前に終わっていて、今や閑古鳥状態になっている。私は昔から原作が大好きで未だに毎日ツイッター作品名検索をかけたりしているが、殆どツイートしている人はいない。自カプも然りで、元々男女カプがメインのジャンルなのでBLの自カプで目に見えて活動している人口は片手で数える程しかいない。

この間原作の作者作品プチオンリー東京で開催された。私も絶対に参加しようとバイトをして貯めた少ないお金でやりくりして、入稿してなんとか東京まで辿り着いた。底辺サークルなので本自体殆ど売れなかったし、同カプのフォロワーがお情けで買ってくれた程度だったので惨めな思いをした。同人初参加だったし絵も話もお粗末だったのでそこはいいとする。

問題はその同カプのフォロワーで、参加した同カプサークルは私以外全員ツイッターで繋がっている。私は参加者の中で1人だけ相互ではない人がいた。(Aさんと呼ぶ事にする)

会場では初参加でありながら大手サークルのAさんとBさんが隣にいて、大盛況。そして何度かイベントに参加しているCさんがその隣でAさんとBさんと仲良く会話しており、大手のDさんが少し離れたサークルで次々と本を完売させていた。私は底辺だったし同カプの中で1番端に配置されていたので、最後まで会話に入れず浮いていた。そこまでは折り込み済みだったので気にしていなかった。

そうしている内に午後になり、私は少し席を外して他のサークルを物色していた。するとその間に仲良くしていたA、B、Cさんのサークルが全て片付けられており、戻ってきた頃にはもぬけの殻状態になっていた。その後残っていたDさんとだけ挨拶を交わした。

会場を出た後ツイッターを見ると、アフターの楽しそうな画像が流れてきた。Cさんのツイートだった。

Cさんとは普段リプを交わしたりツイートをファボしたりしているので、私の中では仲が悪い訳ではないと思っていた。が、多分嫌われているんだろうな、とこの瞬間思った。

Cさんは所謂誰にでも話しかけるタイプで、同カプの中では頭領の様な風格があった。精力的に活動しているらしく、自カプの二次創作botを作って内輪で楽しんでいた。

以前は私もツイートを楽しく見ていたが、余りにも解釈が合わないので二次創作botブロックした。このブロックしたのがバレたのかもしれない。私は同人は最低限の会話が出来ていたら良いと思っていたので、ツイッターでは一方的ツイートしたりフォロワーツイートをファボしたり、たまにリプする程度でそれなりの距離感を保っていた。

しかしCさんを始めA、B、Dさん達はそれぞれオフ会やアフターをしたりイベント前日に遊んだり、個人友達として関わっているのが見受けられて正直羨ましかった。

今回のアフターも参加していなかったDさんは前日に誘われていて、誘われなかったのは私だけだったらしい。訳の分からない疎外感に蝕まれて、宿泊先で朝から号泣してしまった。

大量の在庫を抱えて東京から出て帰宅する。それだけで良かった。しかあんなに楽しみにして一生懸命準備したのに、行かなきゃ良かったと心底思った。私みたいな底辺はいなくても誰も困らないし、何より同カプのサークルは私以外全員仲が良いから。それになんとなくなんの罪もない自カプの事も嫌いになりそうで怖かった。

アフターに誘われなかったのは未成年だったからかと思ったが、全くそんな事もなかった。

アフターに誘われなかった位で、という話だが、他にも色々あって(これ以上言うと悪口になるので割愛する)自カプの事は今も昔も世界一好きだけど、界隈に馴染めなさすぎてやめたい。今後は他ジャンル作品で参加するつもりはあるけど、今回の自カプでは二度と本は出さないと思う。小さいジャンルでは馴れ合い必要という事を身をもって知らされたという話。

2018-10-24

嫉妬している

からの付き合いのフォロワー嫉妬している。

サイト時代からの付き合いで互いに作品感想を送りあったりオフ会したことがある。

同じ二次創作畑だけどジャンルが重なることはあまりない、でも関係は途切れることはなく良好。

一番の友達ではないけど。

口にはしないけど嫉妬している。彼女が描くものは素晴らしいからだ。

画力はもちろん漫画構成、構図、些細なコマにすら忘れることのない遊び心。

私は彼女の一番の友達ではないけど、結構ファンだと自負してる。気持ち悪いなあ。困ったなあ。

応援している気持ちと、素晴らしいものを描き続ける彼女への嫉妬と色々な気持ちが渦巻いて困っている。

彼女は私の作品を褒めてくれるし本心だと思っているのに実力差があり過ぎてうまく言葉を飲み込もない。

仲が良いからその賞賛には身内の欲目がある気がする。私にもその傾向があるかないかで言えばあるだろうけど、彼女は私と違って外部から評価も高いし。

私は彼女ライバルになりたかったなあ…

追記

腐女子ではない…

2018-10-21

anond:20181021175438

そういうあなたニコ生です

ホラーゲーム配信とかしたら勝手女の子集まってきて、その先はスカイプオフ会があります

フリーゲーム大丈夫

頑張ってー

今すぐっていうなら金出して飲み屋ライブチャットやな

プライド自意識が異様に高い惨めな絵描きの話

私は産まれからほとんどをオタクとして過ごした。

息をするかのように絵を描き、ゲームをし、漫画を読みアニメを見るような生活をしてきた。

pixiv歴は9年、Twitterアカウント作成しては潰してを繰り返してはいるが、初めてアカウントを持ってから6年が経過した、一般的オタク絵描きだ。

ただ、どんな時もオタク絵描きとして生きていて楽しいことはほとんどなかった。厳密には人と関わって楽しいと思えたことがなかった。

私の異常なプライド自意識邪魔をするのだ。

今、本当にオタク絵描きである意味を見い出せないほどに楽しくなくなってしまっているので、整理の意味を込めて自分語りをさせてほしい。

小学校では教室で絵を描いても、どの学年のクラスにいても1番にはなれず、いつも2番かそれ以下だった。

パッとすることもなく遠足のしおりの表紙を任されることもなく、1番絵の上手い子がちやほやされる姿を眺めては羨む日々が続いた。

中学校では「クラスという狭い世界でも1番なれない私は、相当絵が下手なのだろう」という自覚も持ち、イラスト部のような部活はあったが入部することはなかった。

画力人格までも叩き潰されるのが怖かったのだ。

この時点でもう十分無駄自意識が身に付いていたと思う。

高校に入る頃には某マイナーゲームシリーズを主とするTwitterアカウントを作った。

メジャーアニメ漫画も好きではあったが、自分のような低い画力ではそのような世界では淘汰されてしまうという自覚が十分にあり、その上そのマイナーゲームシリーズ物心がついた頃から家族の影響で好きだった。

狭い世界古参な方であったので、まずそれだけでマウントが取れると踏んだのだ。

予想は当たり、数年はイマイチ画力でもちやほやされる日々が続いた。

私が何かしら絵を描けば相互達がある程度のふぁぼをくれる。ゲームステージ構造音楽に関する深みを持たせたツイートをすれば空リプやふぁぼをくれる。気分のいい日々が続いた。

ただかなり古いシリーズであったので、再熱と飽きで人の出入りが激しく、たまにいわゆる「神絵師」のような人も現れた。

古いゲームなだけあって古参新参が、という話が盛んに行われる界隈であったので、そういう話はタブーであることは分かっていたが、ハマって数ヶ月の神絵師がその界隈で大きな波を作り出すのを何度か目撃した。

絵師擬人化を好めば擬人化流行り、あまり人気のないキャラを好めばそのキャラ神格化された。

私は正直、激しく嫉妬した。

この人はゲームシリーズを全作やってないではないかシリーズの中でたった1作やってイラストを描いただけで大きい顔をしないでほしい、といったどす黒い感情が渦巻いた。

結局2年経たない内に妙な輩に絡まれ、それを理由アカウントを消した。

その輩も不快ではあったが、それよりも界隈で波を作り出す「神絵師」を見ているのが辛かった。今思うと被害者面してアカウントを消す理由と機会がただ欲しかっただけだと思う。

それから半年、私は某アニメシリーズとあるAというキャラに本気で惚れた。

それまでゲームアニメを嗜んではいたが、特定キャラクターに入れ込むことはあまりなかったため、大きな衝撃を受けた。

ただ、それとほぼ同時に自分性癖の異常性にも少しずつ気がついた。

Aが洗脳されている姿が見たい。

Aが痛がる姿を見たい。

Aが致命傷や後遺症を負わない程度にあらゆる手を使って痛めつけてやりたい。

いわゆる「精神リョナ」というものだと、しばらくしてから理解した。

その性的趣向に嫌な予感と前述の苦い思い出もあり、すぐにTwitterアカウントを作ることはなかった。

しかしそのキャラにハマって半年ほど、できる限りイラストの腕を磨きペンタブレットの扱いに慣れ、そのジャンル流行っているものに媚び、溜めに溜めたイラストまとめのようなものpixiv投稿したところ、予想以上の反響を得た。得てしまった。

気分が良くてたまらなかった。

同時に、「今ならあの時の神絵師たちのように、私の趣味趣向で界隈に波を起こすことができるのではないか。私が好きなもので界隈を満たすことでできるのではないか」と妙に高い理想を抱いてしまったのだ。

それから少しした頃、そのAがいるアニメを主としたTwitterアカウント作成した。

できる限り周りの空気に媚び、私自身の趣向を出さず、ふぁぼやRTにより私の存在を知らしめるために絵を描いた。イラスト漫画RTが多めな絵師を中心にフォローした。

ツイートもそのアニメ話題で徹底し、他の話題自分語りをすることも控えた。

客観的に見て私の画力はそうでもないが、そういうことを続けているとアナログ適当落書きを描いても100ふぁぼはもらえるようになった。

その頃に界隈の流行りと自分性癖半々くらい織り交ぜた、オールキャラギャグ本を自身初の同人誌として出したが、完売させることもできた。

こうして私の実力が全てでない、媚びによって得た数値と実績による自意識プライドが着々と育っていった。

同人誌を出した少し後くらいからであろうか、私は自分趣味趣向を全面に押し出しイラスト漫画ツイートをするようにした。

媚びた絵よりも数値は減るがふぁぼやRTをしてくれる人も多くいて、正直投稿不安ではあったが予想よりは上手くいった。

ただ、私の絵(性癖)に便乗してイラストが描かれることはおろか、そういったツイートや私のイラストに対する言及空リプも見られなかった。

私は悔しかった。あそこにあるふぁぼやRTは惰性に近いものしかないのだ、と思ってしまった。やり口からして勿論なのだが。

そして、引かれているだろうな、とも思ってしまった。それまで好きだった相互の方々にも、ツイートを読むのが辛くなるほどの疑いを不安を抱くようになってしまった。

私の中の冷静な部分は「そりゃそうだ、精神リョナなんて倫理抵触する趣向広まらなくて当然だ」と思えているのだが、私の拗らせた部分は「なんで流行らない?擬人化の方がキツイでしょ。他の人の性癖を歪めることもできないなんてこの絵公開してる意味ある?」と思ってしまう。

私には波が作り出せないことが、あの羨んだ神絵師たちの足下にも及ばないことが自覚できてからは、自分趣味趣向が急に恥ずかしくなり、FFの極端に少ない身内アカウントに引きこもった。

身内アカウントに引きこもったまま数ヶ月。現在に至る。

結局は私の実力不足と、歪んだ自意識プライドが悪い。分かっている。

Aに対する熱意や、自分趣味趣向に刺さる創作物を見た時の衝迫を、自分表現して他人を揺さぶ画力や魅力はない。

他人を揺さぶらない創作になんの意味があるのだろうか?だったら絵なんて公開しないでパソコンファイルの中で腐らして、自分けが眺めている方が幸せなのではないだろうか?

最終的に私の趣味趣向を認め、同意し、同じ熱量で盛り上がってくれる仲間がほしい。

だって趣味趣向の合う仲間とオフ会がしたいし、Skypeだってしたいし、趣味から知り合った仲間とプライベートな話がしたい。

人とオタクとして接することが楽しいのは中途半端に知っているので、私が理想とする仲間とオタクとして楽しく生きたい。

そういう界隈を自力で作り出そうとしたのが失敗だった。

そして画力がそうでもないまま大人になってしまったのも失敗である

イマイチなままで固まった画力無駄に高いだけのプライド自意識をもって絵を公開して、何が楽しいのだろう。

何も楽しくないに決まっている。

Twitterで絵を描くようになってからというものの、評価評価をくれる人々の動向にばかり目を向ける癖が付いてしまい、私一人で何をすれば楽しいのかわからなくなってしまった。

絵描きなんて趣味やめた方がいいんだろうな、私には向いてないんだろうなって、今はそう思うのです。

力不足を痛感してとても悲しいです。

お目汚し、失礼致しました。

2018-10-20

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

―――――――――――――――ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

2018-10-19

anond:20181019165622

そっかー、綺麗に洗ってからもう一回行っとく事をお勧めする。

春の時は、出すもの出してからウォシュレットで洗ってから行ったよ。

そしたら、広げる器具をつっこまれて、「あー、切痔ですね」と即診断された。

その上で、「大腸内視鏡検査やったこと有ります?」、「無いの? だったら今やっとくべきだけど、どうですか?」と。

それで直ぐに平日の休みを貰うことにして内視鏡検査の予約した。

検査では、切痔の部分は大したことも無く、それ以外にもほぼ問題は無かった。

で、今回は全く触れる事も無く「お酒です」と。

皆も、注意してくれ。

増田オフ会で一杯やれることはないだろーけど、エアーオフ会やっとくよ。

2018-10-18

オタク他人の「嫌い」に負けた話

厄落としのつもりで書き捨てる。

サブカルオタクをそこそこの年数やっている人であれば、好きな作品アニメ化コミカライズノベライズ舞台化、実写化した経験がある人は少なくないだろう。いわゆるメディアミックスというやつだが、コンテンツ提供側の思惑はさておき、既存ファン立場からするとよいことなのか悪いことなのか、実際に体験するまでわからない。

せっかくアニメ化したのに原作で好きだったシーンが悉くカットされていたりとか、実写化したのにおでんの具にした方がまだましな大根役者推しを演じてたりとか、まあそういう感じのがっかりメディアミックス枚挙にいとまがない。反対に、メディアミックスが人気を博してファンが急激に増えた結果、新参古参原作信者)の間で溝ができることもある。

で、これを書いている私は、割とメディアミックス前の原作をひたすら愛でる、いわゆる古参原作信者になってしまうことが多かった。学生の頃はアニメに期待をかけすぎたせいで「あんなに楽しい原作がどうしてこんなアニメになった!」「アニメだけ見た人に『原作もつまんなそうだな』と思われるのは嫌だ!」と何度も泣いた。

だいたいメディアミックスに潤沢な予算をつけてもらえるような巨大ジャンルにハマることがあまりないので、仕方がない。予算がない→アニメ等の出来がいまいち新規ファンがつかない→新参ファンが現れないので、古参新参バトルで思い悩むことがない…というのはまあよかった。

なお某覇穹は許す許さない以前に、思い出すと感情が虚無になるからなにも言えない。言えないんだ。

本題。そんな自分が珍しく新参側にまわったジャンルでのことだ。

もともと歴史の長い原作があり、数年前にコミカライズされた。そのコミカライズされた漫画にハマり、漫画の最新巻の内容よりもさらに先を知りたくて、綱を手繰り寄せるような調子原作にもハマった。ストーリーおもしろいし、キャラも魅力的だった。

私と同じように、漫画からハマって原作も好きになったという新参ファン大勢いた。しかも昔から原作が好きだった古参ファン漫画好意的に受け入れてくれている人が多かった。原作おもしろいのが大前提として、漫画版の評価客観的に見てとても高いのだ。ファン歴を問わず語り合える友達がたくさんできたのは、幸運だった。

そのうち、二次創作も始めた。ありがたいことに、何冊か出した同人誌好意的感想をたくさんいただいたりもした。オタクライフは充実を極めていた。

そんな中、ツイッターで知り合ったのがAだ。推し共通していた。

原作をていねいに読み込んで熱心に語っている人だった。ジャンルオフ会で実際に対面してみると、清楚で物静かなお嬢さんといった雰囲気女性だが、話す内容はズバッとしていてキレがいい。オタクらしくややこじらせている。ツイートの文面から受ける印象そのままだったと思う。

そのオフ会を機に、首都圏近郊の同士数人が集まってごはんに行くことが増えたので、私もAも飲み食いしながら推しを中心に原作のこと全般について語り合った。これまた充実していた。

そんな中で、私も他の人も、Aが長いこと我慢していたことに気づかなかったのだ。

Aの正体は、だいぶこじらせた原作信者だった。こじらせすぎて漫画版のアンチになっていた。

ツイッターではそれらしいそぶりは見せなかったが、オフで会っているときに「私あまり漫画版好きじゃないのよね」「(私)さんは原作好きなのに漫画も好きなの?」と言っていたこともあったような気がする。そのとき正常性バイアスみたいなものが働いて、それほどの人だとは認識できなかった。

そのうちAはツイ垢を非公開にしたりなんやかんややった。次に私が見たときには、FFから私やジャンルクラスタの名は消え、プロフィールに堂々と「漫画版が死ぬほど嫌い」の文字が載っていた。

以前Aとつながっていた人たちもこれに気づき対象をぼかしつつ「あの人どうしちゃったの…?」「仲良く過ごせていたと思っていたのに悲しい」とつぶやいていたことをよく覚えている。

先にも書いたように、漫画から参入してきた新参ファンが多く、また漫画版を好意的に受け入れている古参ファンも多いジャンルだ。漫画の最新話が出るたび、フォロイー全員がそろって「最新話のここが最高だった!」「今後の展開を踏まえてこう変えてくるなんてさすが!」等絶賛するタイムラインは、Aにとってさぞ居心地の悪いものだっただろう。

いったん区切りをつけたつもりのAは、プロフィールのみならずツイートでもこれまでの鬱憤を晴らすかのように、大っぴらに漫画版を叩き始めたのだ。

もうだいぶ前に見たきりなのであいまいだが、Aのつぶやきはこんな内容だったと思う。

このあたりで語られている改変はもちろん事実で、原作漫画の両方を兼任するファンからは「漫画という表現媒体ジャンル時代に合わせた改変」と受け止められている箇所だ。

ここが改変されているから嫌い、というボーダーラインは個々人で差がある。ドン引きしつつ、そこが嫌いならまあしょうがないだろうなあ、と思う自分もいた。

で、さらに遡ってみると

などのツイートも出てきた。

総合すると、Aは

漫画版作者が直接制作しているわけではないので、漫画派生アニメは許容する、ということらしい。私にはちょっと理解しがたかったが)

ということが読み取れた。

自分を含め、それまでジャンル内でつきあってきた人たちは、原作漫画版のどちらも好きな人ばかりだったので、交流を切られる対象となったのだと思う。仲良くしていた時期のツイート風貌を知っていると、Aが豹変したように見えた。

結局Aはツイッターから姿を消したが、Pixiv二次創作の新作を挙げるたびに、その作品キャプション漫画版を口汚く罵り続けていた。初めは彼女のことを気にかけていた人たちはいなくなったのは自然の流れだ。代わりに、Pixivの新作が上がるたびに「またあの人暴れてるよ…」というニュアンスツイートがこっそり流れることもあった。私は無駄と知りながらも彼女作品(中身は見ない)を「違反報告」し続けた。

過去、別ジャンル古参原作ファンだった自分を思い出すと、好きな作品メディアミックスが気に入らなかった場合はその媒体をなかったことにして原作だけ楽しむようにしていたと思う。なにかの拍子に思い出してしまったときは、気心の知れたジャンル友達と「ほんとあの実写版主人公セリフ改変わけわかんなかったよなー」などと笑い話のネタにするのだ。

Aがそうできなかった理由は、まあわかる。好きなものを存分に語り合えるファンはたくさんいたのに、自分と好悪を同じくするジャンル友達に巡り合えなかったからだ。彼女孤独だった。漫画版のあれもこれも嫌いだ!と愚痴を言える場所は5ちゃんねるしかなかったのだ。

その後ずいぶん経ってから、結局私はそのジャンルを離れることにした。たくさんの友達ができたし、まだまだ好きでいたかったが、「そのジャンルを好きでい続けるメリット」を「そのジャンルを好きでい続けるデメリット」が上回ってしまたからだ。

デメリット理由はいくつかあったけれど、Aの件も含まれた。Aの強烈な「嫌い」という名の毒ガスを浴びた結果、自分の中の「好き」という気持ちが弱っていたのだと思う。

偶然とは恐ろしいもので、今週、久しぶりにAのツイ垢を見つけてしまった。つい最近まで鍵垢にしていたのを公開にしたらしい。

彼女は元気だった。元気に(鍵垢で)漫画版叩きをやっていて、「そろそろ漫画版のファンも少なくなってきたから外に出てもいいかな」(意訳)とつぶやいていた。

またあの疲労感に見舞われた。できる範囲健全に楽しもうとしていた自分のふんわりした「好き」という気持ちより、Aの確固とした「嫌い」という気持ちが勝ったのだと思った。なんというか、次元がちがった。

手持ちのすべてのアカウントでAをブロックした後に、これを書いている。

一般的幸福快楽を伴う「好き」という気持ちは、あまりにもデリケートで、自分の手で守らないと弱ってしまう。他人であるAをどうこう変えることはできない以上、私は早めにAの存在シャットアウトして、私の「好き」を守ってあげないといけなかったんじゃないかと思う。まあ相手ブロックする以外に具体的な守り方はわからないのだが。

おそらく死ぬまであの調子のAを内包して、ジャンルは今後どうなるんだろう。もう自分には関係ないけど、ちょっとだけ気になった。

2018-10-17

とあるジャンルを辞めた

自分所謂インターネットお絵描きマンである

小さい頃から絵を描くのは好きだったが、上達しなくて1度辞めている

それから、成人して数年たち、とあるジャンル(ソシャゲ)にハマったことがキッカケでまた絵を描き始めた

やっぱり最初は下手だった

でも、好きな推しキャラを上手く描きたい!可愛く!カッコよく描きたい!

ただのその一心だけで描いてた

それから2年ほど…絵を再開した頃よりも今は大分上手くなったと思う

最初はただ自分の納得する絵が描けて、Twitterに載せたら満足してた

でも、だんだん周りから評価を貰えたり、フォロワーから好意的コメントを貰えるようになったら、評価を気にし始めてしまった

そして、その頃にはもうそジャンルの熱は冷め始めて、「ただただフォロワー評価を貰いたくて描いてる」と言う、状態に陥ってしまった

もともと、狭いジャンルだった

公式リアルイベントをやるのに参加して、フォロワーオフ会したりして楽しかった

絵を描いてたのは、二次創作も少なかったこともある

どうして、こうも承認欲求の塊に陥ってしまったんだろう

ただ、好きなキャラを好きなように描きたかっただけなのに

そう思うようになってからは、Twitterに載せる絵はフォロワーが知らないジャンルばかりになったし、フォロワーが知らないか評価を貰えなくても当たり前と思うようになった

もう、評価をもらう為に絵を描くのも疲れたし、フォロワーとの人間関係維持のためにソシャゲをやるのも疲れた

どうしたら、この気持ちもやもやを消化出来るのだろうか

2018-10-13

ツイッターオタクとちょくちょくオフ会するようになって分かったこ

どうやら俺はオタクが好きなのではなく、社会不適合者が好きだということ。

オタクの皮を被った実質ただの人間関係野郎と会った時には鼻で笑い、関わる価値のない存在だと思った。

しかしそれ以上に、アニメラノベ漫画もたくさん消費していて、それでいて人間関係も性関係もきちんとやっていっている人間に遭遇した時には、言いようのない殺意を覚えた。

彼の話すオタクトークは分かりやすく、確かに面白かった。しかし、彼が健常者であるというだけで、それは聞くに値しないものに感じられてしまった。

彼は俺よりもオタクとして深くやっていっているのは理解できた。それなら敬意を払ってこそ然るべきだと頭では分かっていても、生理的嫌悪が拭えなかった。

そして俺は最初に書いたように理解したのだ。

これまではオタクと会うのが楽しいと思っていたのだが、それは単にオタク社会不適合者はかなりの程度重なり合う集合であり、

俺がそれまで関わっていたのは大部分がその論理積であったというだけなのだ

からオタクではあるが健常者である存在に触れると、ただただ不快なだけだったのだ。

というかそもそも自身社会不適合者ではあるが、オタクではないのかもしれない。

健常者との兼業に負ける程度なのだから

いや、もしかしたら不適合者ですらないのかもしれない。

完全な健常者では決してないにせよ、不適合というほどでもない。

何せ障害者手帳を持っているわけでもなし、少なくとも書類上ではこの上なく「まとも」な人生を歩めてしまっている。

俺が社会不適合者だというのは高度に俺の主観及び俺自身自発的な行動に依拠しているものである

そうだとするなら、俺が社会不適合者と関わって楽しいと思えている理由は、単に社会不適合者を見下して優越感に浸れるから、ただそれだけではないか

健常者にも不適合者にもなりきれず、本物の不適合者を見下すことだけが生きがいで、オタクを装ってはいるがその実大して対象への愛もない、空っぽな出来損ない。

それが自分なのだとしたら。

俺のこの不快感は、自分がそのような存在であることを否応なしに気づかされてしまたから、なのだとしたら。

2018-10-12

オタク女が嫌いになりそうなオタク

最近Twitterを始めた。好きなゲーム作品萌えポイント解釈などをツイートしている。

相互フォローも増え、ありがたいことにオフ会にも誘ってもらい何人かと交流を持つことができた。

しかし、最近イライラすることも増えた。

①鬱ツイート連投女

毎日毎日ツイートを垂れ流す。辛い、死にそう、仕事行けない等など。人間からそんな日もあるが毎日やられると流石に見る方もしんどい。即ミュート。

無断転載禁止

自分作品無断転載禁止と頻繁にツイートするわりに、違法アップロード動画スクショツイートする。発言と行動の不一致が凄い。即ミュート。

③2時間以上愚痴をこぼす女

オフ会で知り合い、その後1対1でごはんに行った。私が聞き役に回っていたら調子に乗ったのか、共通フォロワーAの愚痴をひたすら2時間くらい聞かされた。しかも内容はただの嫉妬である愚痴を聞き続けるのは疲れる。即ミュート。

BL同人誌会社で見る女

文庫サイズ小説本ならカバーをかければ一般書籍とパッと見て見わけがつかないか許容範囲だろうが、マンガは無いだろうと思った。しかR-18らしい。ミュート。

⑤食べ方が汚い女

3人で食事に行ったら、2人とも肘をついて食べていた。自分の周囲にはいないので正直引いてしまった。

ちゃぶ台返しをする女

オフ会での行き先を参加者で話し合って決めた後、行き先でのスケジュールについて話し合っているとある女がやっぱり〇〇にも行きたいと言い始めた。ならお前が幹事やれよ。

他人とのメッセージのやり取りを見せる女

DMのやり取りをわざわざ見せてくる。プライベートなやり取りを第三者に見せるやつは信用ならないとかそういった発想はないらしい。びっくりした。ミュート。

これはたった3〜4か月間での出来事である。今まで自分が属していたコミュニティ短期間のうちにこんなにも呆れる出来事が続くことはなかった。

オタク系のコミュニティに属するのは中学生以来ぶりだが、これが当たり前なのだろうか?

2018-09-27

スタイルの良い美人に生まれてみたかった

街を歩いていると綺麗な人しか居ない。

体感として、

目を離せなくなるような美人が2割

普通に可愛い人が5割

顔の造作はそこそこだけど全体のバランス可愛い人が2.5割

残りの0.5割が私と同じぐらいのモッサリ女

世の中の殆ど可愛いのにそこからあぶれてしまった感がある。

95%は普通に可愛いのだ!残りの5%の容姿に恵まれない女が私。

人並みに、あわよくば人並み以上に可愛く生まれてみたかった……

色んなファッションメイクが出来て楽しいんだろーなー

顔出しで配信出来たり、オフ会ちょっとモテたりするんだろーなー

もしエンジニアだったら美人エンジニアとかって呼ばれて、ブログ書籍化されたり、インタビューされたり、ちやほやされたりするんだろーなー

なんかそういうの、本人の努力とかも勿論あるんだろーけどさ、

結局可愛く無いと美人じゃないとチヤホヤしてもらえないわけですよ…そういう花みたいなポジション憧れませんこと

私もチヤホヤされたいのよ〜!

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