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はてなキーワード: ハブとは

2019-04-18

人が近くでヒソヒソ話してるだけで陰口叩いてんじゃないかって思う

ネガティブワード聞こえたら自分指してんじゃないかと思うし、後ろや横からありもしない視線を感じる事もある。自分見て嘲笑ってんのかと思う。辛い。

いじめられっこ&ハブられ経験者故、社会人になっても周りの声や目が怖いんだよね。生きるの辛い。

こういうのを統合失調症って言うのかな。これが重症になればその内ありもしないストーカーを叫ぶのか。嫌だなあ、元いじめられっ子の時点でハンデなのに、精神病気とかもう駄目じゃん事故物件じゃん。

2019-04-16

伝統行事が嫌になりつつある

ここの郷土芸能を初めて見た時、すげー!かっこいいなー!と思った。

今住んでいる場所は何百年と続く行事がいくつもあって、町内ごとに色々な郷土芸能がある。

ニュータウンみたいな場所にある実家では、住民一体となった伝統行事はなかった。

からこの地域は新鮮で神秘的に見えた。みんな一芸を持ってて良いなと思った。

でも田舎郷土芸能とか行事は、その土地にずーっと住む人しか参加できない。街中の祭りとは全然違う。

観光客を歓迎するのはごく一部かつ表面的なやつだ。

真に地域に根ざした行事は、3世代以上その町内に縁があるか、コミュ強な移住者でなければやんわりとハブられる。

毎年、町内で行事をしてる音は聞こえても参加できない。知らないうちに開催されていて、うちはスルーされている。

人間関係休日も全て地域に捧げる覚悟ができたら参加できるかもしれない。

小学校とか中学校集団行動に馴染めなかった感と似てる。

この地域の全てが嫌ならハブられも平気なんだけど、文化郷土芸能は好きなんだ。

ずっとよそ者でいられたら気にしないで済んだのかなー

2019-04-13

youtube事件 VAZいじめ給与未払い問題についてのまとめ

VAZという会社所属するわかにゃん(登録者数16.5万人)という女性youtuberが二つの件を告白

・同社所属の他クリエイター複数人グループいじめられてる。陰口を叩かれたりハブかれたりしてる

・VAZがわかにゃんに対して給与未払い

解決するために別の配信者「ヒカル登録者300万人)」「よりひと(登録者数63万人)」「kimono(登録者11万人)」の三人が話し合いの場を設ける

いじめに関しては当人同士を話し合わせて解決した。

その結果はこうである

事実ではあるが、いじめというよりは個人間のトラブル

いじめた側の女性youtuber「かす(登録者数48万人)」がある男性に対して恋愛感情を抱いており、わかにゃんはそのことを知っていたにも関わらずその男性とSEXゲーム王様ゲームの内容を過激にしたもの)をして遊んだ

・その事でわかにゃんはかすに避けられるようになるが、インスタグラムにてわかにゃんはかすの態度に対して愚痴を言っていた。更に他の人の愚痴もついでに言っていた

・この事でわかにゃんが複数から嫌われていただけであった

この話し合いの結果、いじめた側はわかにゃんに謝罪、わかにゃんはVAZの退社を決意して和解

いじめ事件説明和解する旨を説明する動画を全員で撮影し、わかにゃんのチャンネルにアップ。

いじめメンバー「傷つけた事は事実申し訳ない」

かにゃん「リスナー共こいつらの事責めんでやっといてなw」

当人達で「勝手動画を削除したりしないこと」という取り決めをしていじめ問題解決

VAZと給与未払いに関しては未だ係争中。

VAZ側は

・わかにゃんの個人チャンネル動画広告報酬は全てgoogleから直接わかにゃんに支払われてる。

・他複数人グループチャンネルを作りたいとの事で、それを作って経費等を引いた分を折半ということになった

・そしたらわかにゃんはそのチャンネルの全ての動画を非公開にして、他会社所属男性youtuber彼氏)とのカップルチャンネル勝手に変えてしまった

動画編集権などをわかにゃんが一方的に主張し、VAZとの合意なしに押し通してしまった。

カップルチャンネル報酬もわかにゃんに直接振り込まれるように変更してほしいという要請があったか12月5日の時点で変更済み。しかしそれが適用されるのは1月からになる。

カップルチャンネル報酬については未払いはなかったが遅延はあった

しかしそれは「保証人とか面倒だろうからVAZ名義で家を借りてやるよ!そのかわり金は払ってな!」というシステムをわかにゃんが8月から利用する事になったのに契約締結後に一方的に支払いを拒否してしまったため、その家賃報酬から一部相殺したためである

・初期費用1月分までの家賃など諸々合わせてまだ125万くらい残ってる

等と書かれたプレスリリースを発表した。

かにゃんはこれに対して反論するも、その反論の中に異様な物が含まれていた。

いじめについての事が書かれてない!私は被害者なのに!会社が握りつぶそうとしてるんだ!」

そもそもいじめについては個人間で解決し、VAZという会社は全く関係がなかったのに急にここでいじめ問題を掘り返したのだ。

そして「勝手に消したりしない事」と約束したいじめ和解動画を無断で削除してなかったことにしてしまう。

これに対し、事態収束を手伝ったよりひと達は「なんだこいつ…」と冷ややかな目で見ていた。

冷ややかな周囲に反してわかにゃんは更にヒートアップしていく

そもそもあのいじめ問題和解動画台本があったに違いない!」

ヒカルが後輩潰しをしたかったんだ!」

「VAZとよりひとが共謀して事態の沈静化を計ってる!」

と、デイリー新潮ネタを売り込んだ

ヒカルに関しては

・「もし金に困ってるならとりあえず立て替えて俺が払ったってもええで?(その代わりツイッターでその事話して俺の評価上げてや)」と手を差し伸べた

・元々VAZのクリエイターだと思われていたが11月の時点でVAZを退社していたので後輩つぶしをする意味がない

ーよりひとに関しては

そもそもVAZと仲が悪い。VAZの運営体質の悪い所は徹底的に叩く人間なのに共謀など持ちかけてはそれもネタにされてしまう。

VAZの未払い問題の真偽は不明だがこのように全く理にかなっていない噂を流して問題をかき乱してしまうわかにゃん

現在動画につくアンチコメントの削除に執心

そして業を煮やしたVAZ、ついに4/12

かにゃんへ訴訟宣言

これからが楽しみです

2019-04-12

anond:20190412141346

まあミニスカねーちゃんが駆けつけて

社長の足元のハブ!!!」って

机の下にもぐりこまれても困るからな。

2019-04-08

anond:20190408133833

でも実際は「学祭馬鹿にして不参加決め込んでるハブられ学生」だったのははてブの連中でしょ?

anond:20190407222007

達成者の手順が残らないかいつまでも手法進歩しないんだよな、もっとギフハブとかでやっていってほしい

2019-04-06

「悪意」の解体けもフレ2のアレ~

けものフレンズ2について1への「悪意」があると良く言われる。あるいは悪意ではなくとも、「1の優しさと相互認証に対して、孤独自己肯定物語を描こうとした(筆者要約)」(http://blog.livedoor.jp/fukukan2009/archives/52306934.html)といった意見がある。

かに、そう受け取れる描写はあるのだが、その多くは、1と2の思想基盤の違いから来てるのではないかと思うのだ。

動物園サファリパーク

 けもフレ1のジャパリパークは、人間がいなくなって長らく経つ世界で、動物たちが気ままに暮らしている世界である。「ヒト」というのもフレンズ一種であり、対等の存在として描かれる。

 一方の、けもフレ2では、人間動物の違い、人間動物の上に立つモチーフが強調される。拍手とご褒美を要求するイルカしかり、イエイヌしかり。ここに居心地の悪さを感じるのは当たり前の話であり、「悪意」を見いだす人も多い。

 これはしかし、けもフレ2が、けもフレ1を否定しているというよりかは、アプリ版等の大本のコンセプトに近い。今からなら漫画版が一番手に入りやすいだろうか。そのコンセプトは、昔風の「動物園」であり「飼育員と動物」「飼い主とペット」の友情物語である。飼い主とペット上下関係はあるが、お互いそれに満足しており、飼い主は責任持って、ペットの世話を世話をし、ペットは飼い主を喜ばせ、芸をする。それはそれで、一つの関係だろう。

 なぜ、それが、けもフレ1で変わったか理由はいくつか考えられる。

 大きな理由は、舞台が「人間がいなくなってる世界」だからだろう。人間の世話に答えて動物人間を好きなのは良いとして、人間がいなくなってる世界で、それでも一方的人間を崇める動物というのは、まぁ、あまり気分のいいものではない。

 もう一つ。現代的な動物園は、見世物的な展示、ショーは避け、動物になるべく野生に近い生活をさせ、ありのままの生態を見せる方向へ進んでいる。フィクション上の動物園がどういうものであっても良いと思うが、現実動物園コラボ、協力する作品において、旧時代的な動物園肯定したくない、というのもあっただろう。

 けもフレ1は、サファリパークだったり、行動展示だったりする現代風の動物園アプリ版、けもフレ2は、旧来の見世物的な展示をする動物園と言った具合だろう(参考:http://kemono-friendsch.com/archives/77528)。

 けもフレ2は、おそらくは、アプリ版の「飼育員と動物関係に基づいて話を作ろうとしたのだと思う。が、けもフレ1の続編という形も取ったため、前述の矛盾点が噴き出してしまっている。アプリ版の路線を復活させるならさせるで、どうすれば良いかを練るべきであった(それが許されない環境は多々ある)。

人間がいないのに、人間を崇める動物」は、気持ち悪い。そこを敢えて描くなら、その悲劇性や罪悪感も描くべきだが、特にそれはない。多分これは「悪意」ではなく、「深く考えていなかった」ことだろう。

 同様に「人間と対等な知的生物」としてのフレンズを描いた続編で、「人間に芸を披露して喜ぶフレンズ」を出すのは、えぐい。これも「悪意」ではなく以下略

リアリティライン

気持ちよいお話セオリーの一つとして、内面世界と外部のシンクロというものがある。

主人公が悩んで心が暗い時は、夜だったり、雨が降ったりして、世界も暗くなる。

主人公が悩みを克服すると、夜が明けたり、空が晴れたりして、バトルで勝利したりする。

リアリティラインが低い作品場合、深い理由がなく、そのまま内面世界に反映する。

魔王が復活する時は、黒雲が渦巻いて雷が鳴ったりする。悩みを克服した主人公は、勢いで超パワーアップしたりする。

現実レベルが高い作品場合、そうはいかないので、偶然で説明できる範囲ささやかなことであったり、なんらかの理由必然性があったりする。

主人公が悩んでる時に、雨が降ってるのは、「たまたま」「偶然」の範囲であり、悩みが吹っ切れて、主人公がバトルで勝つ時は、「悩みのせいで今まで気づかなかったけど、あいつにはこんな弱点が」という閃きがあったりする。

けもフレ2では、カタカケフウチョウ、カンザシフウチョウが、内面の声を代弁しまくる。キュルルの「思い入れ」が、絵を通したり、通さなかったりして、直接、セルリアンに反映するらしい。これらの深い理由解説等はない。

ホテルでは絶滅動物のリョコウバトのぬいぐるみが売り切れてたりする。「たまたまリョコウバトだけ売り切れだった」なら「作中現実としては偶然」で済むが、「レッサーパンダとオオアルマジロとリョコウバトが少なく、ハブはいっぱいある」までやると偶然では説明できなくなる。が、これも理由特に語られない。

ここからわかるのは、けもフレ2は、リアリティラインが低めの、「ふわっとしたファンタジー童話的な世界であるということだ。

一方、けもフレ1は、作品論理整合性は、SF的に取っている部分が大きかった。ラッキービーストが人の声にだけ反応する、ジャパリカフェに、太陽電池がある等、SF的なガジェットがあり、崩壊世界日常がどう維持されてるかが目配りされている。もちろん、作中で全部の設定を説明するわけにはいかないにせよ、目につく範囲での、あからさまな矛盾は減らし、それによって、「かばちゃんの正体」と言った謎に緊張感が残った。

けもフレ2単体で見た場合リアリティライン低めの作品だと受け止められるのだが、リアリティラインが高めの1を見たあとに2を見ると、アラや問題が多く見えてくる。

ただ、けもフレ2は、全体的に伏線の回収がうまくいってないので、意図的リアリティラインを低めに保とうとしたというよりは、設定について深く考えてなかったり、伏線を消化しきれなかったりして、そうなってしまってると考えられる。ここもまた「悪意」ではなく以下略

キャラ周り

イエイヌの報われなさっぷり、ビーストホテルの下敷きになったことを誰も気にしてない等は、悪意として描くなら、もっと強調のさせ方、後への繋げ方があるはずなわけで、ストーリーとして処理しきれなかったと考えたほうがよさそうだ。

サーバルちゃん周りだが、以下の証言がある。

かばんさんに何があったかはわからない、偉い人が作るだろうと

かばんさんの経緯は知らないが、再会の喜びを描いた

内田さんも間に起きた事を知らない為、自分の落し所を探られたとのこと

http://kemono-friendsch.com/archives/78566

サーバルがなぜ、記憶をなくしたっぽいのかも、かばんさんとの間に何があったのかも、監督自体知らされてないのなら、「それっぽい」シーンでお茶を濁すくらいしかできないだろう。

もちろん設定がないだけなら、他にやりようがあったかもだが、こういう状況だと設定がないまま、あーしろこーしろと言われた可能性が強い。ご愁傷様である

結論

自分が見た範囲では「けもフレ2」に見いだされる悪意は、1,2のコンセプトの差(およびそれに対する無策)、脚本演出技術の未熟、現場のしがらみ、などで説明がつくものであった。

から良いという話では、別にない。

2019-04-04

anond:20190404110137

お前こそゲームやってるか?

勇者としての天空の血は母(ビアンカフローラ)由来だが、

そうだね、その時点で

DQ5自体、父→息子→孫息子の男系血筋重視で

これは間違いだってわかるよな?

ここはっきり間違ってる時点でエアプ確定なんだからごねてもむだだぞ

誤魔化そうとすんな


しろビアンカフローラも娘も勇者ではなく息子が勇者」って話だろ

別に娘でも息子でもどっちに発現しても良かったのがたまたま息子、ってゲーム内ではっきり言われとるし

勇者になれないただの勇者の介添え人」という立場パパス主人公すらそうなんだよ

あいつら親子二代で勇者探索に命を捧げたのに!ただの脇役!

これでなんでビアンカと娘だけがハブられてるって話になるんだ? 

偏ったもの見方自覚できるといいよなあ


何で勇者ではない娘の子が継ぐんだよ

勇者ではない花嫁から天空血統を伝えられてんだぞ?なに言ってんだ?

勇者より前の世代で既に女系母系になってんだ

伝統無視するって可能性はなくもないが

伝統守っていくなら女王国家にするほうが筋だ

勇者女系からまれたんだからそこを断っちゃうほうが後世怖いから割と全世界がそれを望むよ


わかった?

差別差別言う前にちったあ頭使えバー

2019-04-03

オタク箱推し

これから話す話はもう何年も前のことなのに、いまだに私の心を暗くする。

ここに吐き出すのはずるいよなぁと思うけれど、文章にして外に出すことで、いい加減気持ち区切りをつけたい。

私はAAAというグループファンだった。にっしーこと西島さん推しall推し箱推し)で、7人ともが大好きだった。

グループ全員のことが好きで応援していたけれど、その中でもにっしーが特別だった。まず顔がめちゃくちゃかっこいいし、歌声は唯一無二のものだし、ダンスは当時秀太くんの得意分野とされていたけれど(今は知らん)誰よりも力の入ったにっしーのシャカリキダンスが好きだったし、ライブテンションが上がってアクロバットちゃうのは最高にかっこよかったし、細身で頭が小さいかスタイルも良いので何をしても様になる。歌いながら色っぽい表情や蔑むような冷たい目にどきどきした。MVでどれだけかっこいい曲でも必ず一度は笑い皺のできるあのくしゃっとした笑顔を入れてくるのも、涙もろくて感情が涙になってあふれ出てしまうところも好きだった。

そんなかっこいい一面を持つ一方で、彼は口を開くと、ちょっと不思議なひとだった。天然だったり、突拍子もなくギャグをしたり、お話はあまり得意ではなくMCはうまくまとまらなかったりした。ライブでは西島さんの話でしらけて変な空気になることもあった。そんなキャラクターだったかメンバーからもいじられやすい人だった。6対1、あるいは、ファンも含めた大勢対1になる構図が見ていてしんどい時もあったけれど、そうやってメンバーやお客さんにからかわれたり笑われたりするのは(不本意である時もあったかもしれないけれど、ほとんどの時が)彼の元来持っている「人を楽しませたい」という思いからくるサービス精神によるものなのではないかなと受け取っていた。

西島さんはメンバー愛も7人の中で一番重いことで有名で、私はにっしーが大切にしているAAAというグループのことも大好きだった。本当に、仲の良い7人が好きだったんだ。

だけど。

とあることをキッカケに私はall推しでいられなくなってしまった。

たぶん、些細なことだった。

周りのaオタ(AAAファン)でそんなことを気にしている人はいなかったかもしれない。こんなことで病むのは私くらいなのかもしれない、と思ってますます落ち込んだ。

メンバーはいもの冗談、ノリ、おふざけだったのだと思う。でも、私には、イジリの範囲を越えているように見えた。にっしーは笑っていた。と思う。いつもみたいに。「ちょっと〜っ!」とか言って。でも私はあの時すごく嫌な気持ちになった。それは怒りとか腹立たしさとかに変化する。

いい歳した大人なのにそんな悪ふざけ何が楽しいの?見ている人が不快になるかもとか思わないの?

本当はもっと6人に対してここにはとても書けないような酷いことも思った。それ以降その黒いもやもやが消えなくなってしまった。

一度そうなるともうだめだったよ。

「にっしー、友達いないもんね」「にっしーは本当は暗いから」言われ慣れた言葉がひどく意地悪に聞こえた。

今までダンス曲だったかっこいい曲がファンサ曲になりメバー同士の自由な絡みになっているのを知って、にっしーがハブられないだろうかと見ているのが怖かった。

仲良しグループと言われることにも本人たちがそれをアピールするのもファンAAAの好きなところに「仲が良いところ」をあげるのも、全てが違和感だった。

MCなんていらないからずっと歌っていてほしかった。

こんなことを思うのは西島さんにも失礼なのかもしれないけれど、その西島さんのファンとして心が限界にさしかかっていたのだと思う。

その頃からちょうど、にっしーのソロプロジェクトがようやく少しではあるけれど前進し始めて、あ、これを見てればいいじゃん、と思った。

AAAを見るのはもうしんどかった。

他の6人を見て、嫌いだと思ってしま自分が、本当に嫌だった。

最初にも言った通り、だって7人が大好きだったから。AAAはこのメンバーじゃなきゃありえない!と思っていたし、みんなと同じように7という数字を大切にしていた。

なんでこうなっちゃったのかなあ。

そして、これ以上嫌いになる前に、離れた。

完全にトラウマになった。

これ以降、わかりやすメンバー間の仲の良さをアピールするグループが苦手になった。

それ、セールスポイントにする必要ある?何をしてたってオタク勝手萌えを見つけてくるんだし、そっちから言わなくてもいいんじゃない?とかなんとか。ひねくれてる。

一年くらい経ってからとあるにっしーのファンにその話をした。その人は「あれは西島オタのトラウマですよね〜」と笑った。それを聞いて、私だけじゃなかったんだ…ととてもほっとしたことを覚えている。

6人に対してあんな風に思ってしまった自分がずっと嫌だった。あん気持ちにもう二度となりたくない。けれど、あれが引っかかっていたのは私だけじゃなかった。それが分かっただけで、やっとこのトラウマから抜け出せると思った。

でもまだ終わっていなかった。

あれから数年経って、久しぶりに応援したいグループができた。彼らはとても仲が良い。仲が良い彼らを見ると、微笑ましい気持ちになるのと同時に、今でもずっと、またあんな思いをすることになったら…と怯える気持ち支配される。

そんなことを忘れてもっと楽に箱推しオタクができる未来があってほしい。

ヤリマンはなぜ嫌われる?

数十人規模のサークルヤリマンがいた。顔面偏差値は58くらいで、とりあえず味見感覚で男とセックスするという、空想上の生き物みたいな女性だった。ちなみに俺はタイプではないので寝てない。

の子別にサークルクラッシャーというわけではなく、寝取るとか浮気とかもなく、ただただ純粋サークル内の男とヤりまくっていただけなのだが、男にも(そう、男にも)女にもすげー嫌われて、ハブられ、孤立してサークルから去った。

ヤリマンであるということが、まるで虚言癖のマウンティングクソ野郎くらいの扱いになってた。なぜなんだろう。すべて合意セックスだろうし、何も迷惑かけてないのになあ。女はともかく男までホームレスを見るような汚物を見るような目で見てて正直怖かった。

2019-03-29

東大情理システム情報学専攻の放置&雑用系人気研究室で2年間過ごして

はじめに

 ブラック企業という言葉市民権を得てしばらく経ちますね。毎年、ブラック企業大賞なるものが発表され、だれもが聞いたことのあるような企業が名を連ねます。それに対し、ブラック研究室という言葉も有名なものの、どこの研究室ブラックだとかいった情報大学内部の学生でないとなかなか知りえないものがあります。ましてや研究室の内情は所属している学生しか分かりません。

 今回は、そんな研究室の中でも異質なケースとして、自分修士課程の2年間過ごした研究室の話をみなさんに紹介したいと思い、筆を執りました。必ずしも拘束時間が長く、人格否定を行うような研究室けが悪い環境ではないということ、メディアなどでよく見かけ、有名で人気な研究室が良い環境であるとは言えないということだけでも皆さんに覚えていただきたいです。後進の方々の研究室選びの参考に少しでもなれば幸いです。

研究室運営問題点

 初めに、研究室運営面について書いていきたいと思います

 第一に、とにかく人員が不足していたというのがあります。まず、先生(教授講師)はあまり研究室にいませんでした。先生たちは予算の獲得や大学内外の事務に追われるため、多忙になります基本的助教研究員博士課程の方が下の修士学士課程の学生の面倒を見ることになります。これだけなら普通なのですが、先生が後先考えずにどんどん仕事を受けてしまうことにより、プロジェクトに対して人間が足りていない状況が常に生じます。(先生曰く「断るの苦手なんだよね~」とのこと。)その仕事研究だけではなく、各メディア取材研究室見学など多岐にわたります自分研究室に配属されて一年は、講義を受けるほかに、(詳しくは後述しますが)研究室の立ち上げ用に物を発注したり組み立てたり、見学対応をやる日々で、ほとんど研究はしなかったように思いますさらに、月一くらいの頻度で(今はだいぶ減りましたが)先生のお友達を呼んで講演兼パーティーをやる準備や、先生の思い付きで増える仕事などに日々忙殺されていました。また、インターンアルバイトといった形で外部の学生を呼んで研究してもらうこともあり、その人達雑用をする義務はなくお金をもらいながら成果を出していたのに対し、学費を払っている学生雑用に追われるといった状況もありました。事務スタッフ教授所属している社団法人経理をさせられたり、共同研究先の企業から出向(?)の形で来てた研究員の方も、後述の巨大予算運営周りの仕事をやらされたりとひどい状況でした。

 第二に、新設の研究室で、研究を行う環境づくりをゼロから始めなければいけないことがありました。これは事前からわかっていたことではありましたが、自分想像以上の大変さでした。情報系の研究室なんて机と椅子PC発注すれば、あとは個々人の研究に応じて必要ものを買い足していくだけだろうと思っていました。しかし、先生方針で、リビングラボという生活空間研究室が融合したような形態ラボ運営することが決まっていたため、それを満たすような研究室の構築に修士最初一年は消えました。なぜ一年もこのようなことをしていたのかというと、9月ごろに先生とある巨大予算を獲得し、学生スタッフを増員するとの方針キャンパスを移動することに決まったからです。一度ゼロから作り上げた研究室をもう一度ゼロから作り上げることになりました。自分としてはキャンパス移動ですら最初に聞いていた話と違うので、とても不満に思いました。通学時間10倍以上増え、それだけでも大きな負担となりました。(授業は元のキャンパスでやることがほとんどで引っ越すわけにもいきませんでした。)

 このような状態でまともに研究が回るはずもなく、助教自分所属する学科・専攻で博士までとった唯一の人)はやめてしまいました。そこから、特任研究員の方に学生指導仕事が集中します。(本来、特任研究員助教とは違い、学生指導ではなく自分研究に専念するという名目雇用されます。)そして、社会人博士の方がその有能さゆえに研究室内の仕事を一手に引き受けこなしてくれたおかげでなんとかなっていた(?)のですが、当然彼らも自分研究は進みません。

 第三に、教授講師間でうまく連携が取れていなかったようにも感じました。二人とも物事放置・後回しにしたり散発的に進んだりと、計画性とは無縁の進行でした。ミーティングでもその場の思い付きのアイデアで話を発散させるばかりで収束には向かわず学生はどうしたらいいか当惑することが多かったです.

 さらに、二人の共感性の低さも研究室内の人間関係に大きくヒビを入れていました。特に事務の方々への接し方や飲み会の席(講師は酒を飲まないので主に教授ですが)での学生に対する発言は聞くに堪えないものがありました。(詳しくは後述)

 また、学内の期限(修論題目の提出など)を過ぎてから学生に通知したりと時間・期限に非常にルーズでした。そのことを詫びる様子もなく平然としている様子も腹が立ちました。その結果、学生事務員が期限を守らない印象を外部に与えていたのではないか懸念しています

 オーサーシップ周りに関しても不満が残りました。これは自分ではないのですが、大して面倒を見てたわけでもないのに、camera readyになって急に講師が「見るからオーサーに載せろ」と主張してくることがありました。 教授ゴーストオーサー常連からかそれには強く言わず結果的に受け入れられる形となりました。学生側としては教員陣の命令に背くわけにもいきませんしね。(この話に関しては、この研究室に限らず、分野としてそういう傾向があるのかなあと思います。他研究室の話は詳しく知りませんが。)

 このように研究室としての体を全くなしておらず、自分を含め最初3人いた同期修了出来たのは自分だけで、1人が休学、1人が留年という形になりました。(もう一人修了者はいますが、別の研究室がなくなった結果移ってきた人です。)

教授人格面との不適合

 次に、研究室の主である教授性格が合わず人間として尊敬できなかったということについて話したいと思います上司と合わないということはよくあることだと思いますが、よくあることだからこそ、記しておきます

 初めに、衝動的な発言暴言が多く看過できないということがありました。衝動気質に相まって、酒癖の悪さがそれを助長していました。例えば、論文を提出できなかった学生に対して「負け犬じゃん」といったり、昔自死した学生に対して「勝手に死んだんじゃん」などといったことがありました。(なお、これらの発言学生職員に窘められ即座に撤回しましたが、そう思っていたという事実は消えないと思います)。その他にも配慮のない発言が多くありました。

 また、自己顕示欲の強さとマウンティング(いわゆるイキり)が挙げられます。「君たちは潤沢な資金のあって、待遇のいいこの研究室に来てラッキーだ」などといった身内へのイキりを聞いた時は、上で書いたような現状に疲弊していた自分感情を逆なでするのには十分でした。また、自分は偉く、自分が言ったことはどんな無茶でも通ると思っているきらいがあり、無茶な予算申請事務の人を疲弊させることが多くありました。それにあきれ果てた事務の人が次々とやめることがあり、その結果事務仕事が逼迫することもありました。怪しい予算の使い方をしていて、機構の人に怒られたみたいな話を聞きました。大学に目をつけられているのはいわずもがな。

 内弁慶というわけではなく、外部の人間に対しても自分を良く見せようとしていることが多く、鼻につくこともありました。自分にはこのような先生の在り方が、いわゆる口だけの軽薄な人間に感じられてしまいました。いい環境を作りたいとは口では言いつつも自分は何もせず下の人間が苦労したり(「然るべきとき然るべき場所」というアイバン・サザランド言葉をよく引用しますが、これが「然るべき場所」なら笑止です。)、自分は人脈のハブだといいつつスタッフをなかなか引っ張って来れなかったり(前の大学にいるときこの業界で悪評が立ち、人が来たがらないとの噂)とあきれかえることが多かったです。他にも「教育が最優先」と口では言いつつも後回しにしたり、下の人間に任せているようなことなどとにかく「口だけの人間」というイメージです。隔月で1回20分ほどの面談教育したということなのでしょうか。

 専門用語拡大解釈して援用することで知識人を気取るようなスタンスが多く見受けられたのも癪に障りました。例えば、「インピーダンスマッチング」という、高周波電気信号の伝送路において、入力と出力のインピーダンス電圧電流で割った値で直流回路では抵抗にあたります)を合わせるという意味言葉があります。この単語力学などでも用いられます(こういった多分野に共通する背景理論研究しようという思想を持っているのが我が学科・専攻です)が、これを特に理論的背景もなく「折り合いをつける」くらいの意味で使って、さも各分野に精通している感を醸し出すことに長けていました。他には「バウンダリーコンディション」とかもありますね。微分方程式で言うところの境界条件です。これを前提・条件みたいな意味で使います。(こちらについては検索すると若干引っ掛かりますが。)これらにツッコミを入れた学生は以降食事会に呼ばれなくなりました。自分に媚を売らない用済みな人間簡単に切り捨てるようです。こういった拡大解釈した単語を用いてアナロジーを使い、自分の分野に話を引き寄せるのは上手いなと感じていて、知識がない人を煙に巻いたうえで自分の得意技を披露するのは、非常に参考になると思いました。

研究分野との不適合

 3つ目に研究分野であるHCI研究(と研究コミュニティ)との不適合について書きたいと思います。これは研究室自体問題というより、自分との相性の問題ですが、研究に着手できなかった大きな要因のひとつです。

 そもそも自分はどちらかというと、巨大で合ったり高性能であったりするものを着実に組み上げていくのが好きで、アイデア勝負だったり、プロトタイピングといった手法だったりが受け付けなかったというのがあります(同じような人のエントリ https://swimath2.hatenablog.com/entry/2018/07/30/205255)。

 また、この研究分野は、一見役立たなさそうなおもちゃのようなものに、理屈をこねくり回して正当化させるのが多いように感じ(もちろんすべての研究がそうというわけではありません)、興ざめししまったのも要因の一つです。元々内向的性格なのもあって、自我意識などに興味があり、ならば「人に興味があるということであり、工学的なアプローチで人の研究をやれるのはこの分野だろう」という薄い理由で選んだのもあって、この不適合はモチベーションに意外と大きく関わりました。学部時代の成績は良い方で(必要進振り点はそこそこの学科でしたが、コース内ではトップクラスと周りには言われていました)院試第一希望で通りましたが、勉強ができるということが研究できるというわけではないという言葉を痛感しました。ただ、この研究室を選ばなければ、自分ももっと研究が出来ていたのではないかと思い、研究室選択毎日後悔しています

なぜ回避できなかったのか?

 それではなぜ、このような大きな問題点が数多く存在しながら、この研究室に進学してしまったのでしょうか?

 第一に、自分所属していた学科は、院試卒論研究室配属より前に存在し(実質4か月で卒論を書かないといけないのです)、自分研究および研究室への適性がいまいちからないまま、修士で進学する研究室を決めなければいけないという点が挙げられます。(一応研究室に配属されてプチ研究のようなことをするのですが、研究室生活とは程遠いので参考にするのは難しいです) それに加え、卒論研究室修論研究室別にするという慣習があり、卒論配属後合わないから冬入試を受けようというのも難しいです。

 第二に、サークルの先輩(同じ研究室ではないです)にこの研究室を勧められたというのがありますサークル飲み会の時に、同じ分野で研究をしている先輩に、「この研究室はいいところだし、一期生として面倒を見てくれる」と勧められたというのがありました。当時は若く、盲目的に先輩の話を信じてしまいました。悪い噂が流れてこないなら大丈夫だろうと。それに先生記事ネット上で見たこともあり、先生研究科学雑誌を通して知っていたこともありました。学科内でも新設の研究室に関わらず人気があり、これは安パイだろうと考えていました。今考えると人気・有名だから自分にとっていい環境だろうと考えるとは愚かなことです。(ちなみに、この先輩はD取得後うちの研究室内定を蹴り、他の研究室ポストに就くそうです。)

 第三に、一番重要ともいえる点ですが、上でも書いた通り自分大学では新設の研究室で、情報が流れてこなかったというのがあります。今思えば前の大学OBの方などに話を伺うなどをすればよかったとも思いますが、学部勉強サークルに追われていてそこまで気が回らなかったし、回っていたとしてもする余裕まであったかわかりません。しかしながら、新設の研究室に進学するというのは大きなリスクはらんでいるということはもっとしっかりと自覚するべきでした。これを読んでいる方でもし新設の研究室に行くという人がいれば、もう一度自分選択をよく考え直してほしいです。

最後

 ブラック研究室といえば、拘束時間が長いとか日常的な人格否定などがやり玉に挙げられやすいですが、最近では放置ブラックなどという言葉も耳にする通り、劣悪な環境というのは色々な形で存在しています。また、他人にとっての良い環境自分にとっても良いとは限りません。トルストイ著作に「幸せ家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」(望月哲男訳、光文社古典新訳文庫)との言葉を残しています研究室も一つのさなコミュニティであり、同じことが言えるのではないでしょうか。これから研究室に配属される人には慎重に自分の進路を考えていただきたいと思います。このエントリを通して構成員がみんな幸せになるような運営に変わってくれると嬉しいです。

 文字数制限に引っかかってしまったのでコメント追記します。長文で申し訳ないです。

2019-03-28

[]2019年3月27日水曜日増田

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2019-03-27

anond:20190327142234

おい。俺がソースだし、存在しているって言ってるのに

「そんなケースは存在しない」って完全否定してんじゃねぇよ。

極論を持ち出して自己正当化に努める奴の証言なんか当てになるか。

具 体 的 に 言 え よ 。

俺の言っている「無視するな 毎日しかけろ 孤立させるな」の方が100倍分かりやすいわ。

どう違うのか具体例を出してハッキリ言えよ。

具体的に言ったらまた極論持ち出して回避しようとするだろ?

そもそもあーだこーだと拒否する時点で君は他人に敬意を払う気がない、気に入らない奴は排除したいというのがミエミエ。

我慢なんてせずに孤立が嫌だったら話しかけにいけば良いだろ。

同じ考えの持ち主を探せば良いだろ。大抵雰囲気で分かる。ネット上探せばいくらでも居る。

ネット上の人間関係だけで生きていけるんだ、君は。

職場でも学校でも家庭内でも孤立しててもネットがあれば生きていける。そう君は言うのか?

違うなら的外れだな。

それなのに行動するのを拒み、「誰も受け入れてくれない」と自分の殻に閉じこもってちゃ

「閉じこもってる」のじゃないぞ。「閉じ込められてる」のな。君みたいにリスペクトのない奴に。

結局そうなる運命だったとしか言わないわ。お前が一番キレイゴト言ってんだよ。人のことを害してんのはお前だ。

自分がその立場になっても言えよ。「これが運命だ、大人しくハブられます」って。「ネットがあるから大丈夫」って。

人の事排除する言い訳を並べ立て、害してんのはお前だよ

anond:20190327121415

元増田提示するこの状況と「あいつウゼェからみんなでハブろうぜw」と示し合わせていた場合の状況、外から観測してるだけだと区別がつかねぇんだよな。

(区別つくだろ、と思ってる人がいるならそりゃあ幻想から早いうちに正気にもどれ)

区別なんかつくわけないだろ。

全く同一の行いなんだから

anond:20190327105436

イジメ問題の難しいところがいじめる側に加害意識がない上、意識的な加害を実際に行っていないこともあるところだよなぁ

とはいえ、俺と同じようにお互いの意見をぶつけ合い最終的に離れることになった場合

それぞれが単独で考えたとして、 A1人 俺ら20人 とかになったとしたらイジメになるじゃねぇか。

元増田提示するこの状況と「あいつウゼェからみんなでハブろうぜw」と示し合わせていた場合の状況、外から観測してるだけだと区別がつかねぇんだよな。

(区別つくだろ、と思ってる人がいるならそりゃあ幻想から早いうちに正気にもどれ)

これは人間が今の人間という枠組みに収まってるうちは解消しない問題かもしれない。

SF的な話になるが、社会の仕組みや技術力を駆使して集団形成することを必要となくするか、ハイマインド生命体になるかくらいしか解決方法はないんじゃないかな。

anond:20190327115420

性格ひねくれてるからハブられる」んじゃないぞ

ハブられ続けたか性格ひねくれてる」んだぞ

100%みたいに言い切れる根拠は?元から捻くれている可能性はある。

そして、「何故俺ばかりが折れて、相手は一切折れる気がねぇんだ」という思いもあるから無理。

相手は「ハブられて」いる間ずっと折られ続けて来たんですがそれは。

元増田が居なかったときの事まで、元増田対応しないといけないわけか?

それは「男オタクに批難されたの忘れない!今のオタク達を批判してやる!」ってのと同じだろ。

クズ思考

人格否定レベルで合わせることを要求する集団しか周囲にない場合は?

いじめられっ子人格否定レベル集団要求している場合は?

君、恵まれた者であるという自覚もないし結局他人のせいにして自分が誰かを甚振りたいだけやん?

君、蔑まれもの被害者だという意識ばかりで結局他人のせいにして被害者として誰かを甚振りたいだけやん?

anond:20190327111925

3人くらい、皆からハブられている奴と関わりに行ったが

性格ひねくれすぎていて無理だった。

性格ひねくれてるからハブられる」んじゃないぞ

ハブられ続けたか性格ひねくれてる」んだぞ

俺が我慢して我慢して尽くしてボロボロになるほどの人だとは思えなかった。

それぞれ1年程度は頑張ったんだがな。相手は好き勝手やれて満足だっただろうよ。

こうやって露骨に見下してるしな。「我慢して」とか「尽くして」とかよくも言えたものだ。

そして、「何故俺ばかりが折れて、相手は一切折れる気がねぇんだ」という思いもあるから無理。

相手は「ハブられて」いる間ずっと折られ続けて来たんですがそれは。

だって他人の主張(集団の主張)に合わせる事はあるさ。

集団と意が合わないのであれば、そいつら同士で固まれば良いだけの話。

俺は3人程度のグループだったしな。そういうもんだろ。

程度ってもんがあるんだけど?

人格否定レベルで合わせることを要求する集団しか周囲にない場合は?

それを「いじめ」って言うんだけど






君、恵まれた者であるという自覚もないし結局他人のせいにして自分が誰かを甚振りたいだけやん?

anond:20190327111532

3人くらい、皆からハブられている奴と関わりに行ったが

性格ひねくれすぎていて無理だった。

俺が我慢して我慢して尽くしてボロボロになるほどの人だとは思えなかった。

それぞれ1年程度は頑張ったんだがな。相手は好き勝手やれて満足だっただろうよ。

そして、「何故俺ばかりが折れて、相手は一切折れる気がねぇんだ」という思いもあるから無理。

だって他人の主張(集団の主張)に合わせる事はあるさ。

集団と意が合わないのであれば、そいつら同士で固まれば良いだけの話。

俺は3人程度のグループだったしな。そういうもんだろ。

anond:20190327111303

絶対にできない」とは言わないしあきらめもしない

お前、その気すらないじゃん。

幸運にも(おそらく)自分多数派の側にいて孤立することがなかったことに胡坐を書いてるだけ


君みたいな連中からハブられるやつは、嫌が応でも自分を曲げなきゃ生きていけなかったりするんだよ

それを知らない君は幸福だ。

卒業式花束贈呈で1人だけハブられた

先週大学卒業式があった。バイト仲間2人と写真を撮ろうと集まったら、バイトの先輩から花を預かっていると言われた。期待していたら私の分だけがない。

ていうかさ、それ2人が仲良いから贈られた花でしょ。だって私その先輩と全然仲良くないし。むしろ仲悪かったし。

正直その先輩はこの会社に入れて最高の気分とか、こういう本を読みましたとか意識高い系をインスタでかましちゃう先輩。でも性格がめちゃくちゃきついから後輩にも先輩にも嫌われてて、インスタも笑われていることに気付いていないお馬鹿さん。

そして花を贈られた2人も、先輩と仲良い時点でお察し、という感じ。

花を受け取った同期は、嬉しそうな声で「バイト入ってないとこうなるんだよー」とか言ってきた。

いや知らんし。

かにこの半年間は資格試験が忙しくて入れなかったけどもう先輩バイト辞めてたよ。でもあなたたちが必死就活してバイトに入れなかったシーズン、つまり先輩が一番働いてたシーズン、私は第一志望の外資に一発で就職決めて週5日で働いてましたよ。大体嫌いで距離置いてた先輩から花を贈られたら逆に怖い…

しかも花を預かった方はマウントとりたがりマンで、私がちょっと〇〇と遊んだという話をするだけで「私は〇〇とどこどこにいって、こんなことしてもらった!あなたはこんなことしてもらった?」

うぜえ。

新人時代には友達と話してると割り込んできて、あからさまに私を仲間外れにしようとしてきたし。

花束を渡す時も、まるでわたしにもある様な素振りをしてにやにやしていたのが本当に忘れられないし正直傷付いた。

てか3人で集合した時2人で一緒に来たじゃん!私がいないその時渡せよ!

かなりムカムカして、えぐられて、この1週間どうしようもなかったので吐き出し。気分悪くなったらごめんなさい、匿名から許して

とりあえず写真ちょっと撮って、すぐにクラス友達のところへ戻りました。

そしてバイト仲間との写真は消した笑

まじであそこの飲食バイト、歪んだ人が多すぎるいつか店名と裏でやっている不正なこと晒しあげたい

あ〜でも結局こんなことばっかり考えちゃう自分自己嫌悪

ちなみにいろいろこじらせたバイト関係だったけど、部活ゼミクラス恋愛などではめちゃくちゃ充実した大学生活を送りました!卒業式自体は最高に楽しかったよ

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