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はてなキーワード: 破綻とは

2024-06-19

石丸伸二の選対本部長が管長やってる寺ってなんなの?

小田全宏って人なんだけど、松下政経出身肩書多数の“社会教育家”で大臣もやってた自民党深谷隆司の娘婿。

公式サイトにも掲載されてる多数の肩書の一つに“真言宗 大本山 弘法寺 管長”というのがある。

で、この弘法寺にもずいぶんきれいな公式サイトがあって、そこの“僧侶紹介”をみると、僧侶としては小田全眞と名乗っているのがわかる。で、奥さんも尼僧の小田海光として載ってる。

で、この弘法寺という寺、同じ住所に龍生院という寺があったようで、で、この龍生院という寺についてネットで調べていくと、デイリー新潮の“永代供養落とし穴 高野山名刹「120億円」納骨堂ビジネス破綻”という記事にヒットする。日付は2017年11月07日。

これは一体何があったたんだろ?

ちなみにGoogleストリートビュー弘法寺の住所を見てみると、6年前の画像で“龍生院”と書かれたお寺が見えた。

なにがどうしてどうなっているのか知りたいなぁ。

どっかの週刊誌で深掘りしてくれないかな?

もしかしてやや日刊カルト新聞”あたりの出番だったりして?

まさかね。

anond:20240619145301

なりすまし煽り散らかしたかったが元の理屈が破綻しすぎて思いつかなかった

無念記録

anond:20240618170245

社会性は意図ではなくプロトコル (規約・慣例) で成り立つ。

解釈プロトコルに則った範囲内でのことであって、プロトコルに沿わないもの解釈余地検討してはならない。

多様性がどうこういったところで同じ社会の中に生きていることには違いないので最低限の共通基盤となるプロトコルを失えば共存不可能になるから

喩えて言うなら、自動車左側通行でも右側通行でも問題はないが、左側通行右側通行共存することはありえない。

ドライビングテクニックは人によるし色々なレベルの人が存在しているが、日本車道では左側通行という前提を失えば破綻してどうにもならなくなる。

異なるもの共存するためには最低限度には共有しなければならないルール存在するんだよ。

日本車道右側通行してもぶつからいくらいにドライビングテクニックがあったとしても、でもまあ右側通行したら論外だわなって感じの話。

anond:20240101133207

3割の確率破綻する関係に膨大なカネやら時間を投じるのは普通にバカだと思う

あたま水原一平と言ってもいい

ギャンブルに脳を焼かれている

2024-06-18

anond:20240618221543

途中で切れた。長いと切れるんだな。知らなかった。

・総括

概観してみると、今の私を状態説明する要点は、下記のようなものであると考えられる。

特性を持って生まれ子どもが、いわゆる体育会系世界に入れられ、なまじ才能があったがために、支援必要特性について見過ごされたまま、強いストレスを肉体と精神の両方に受けることになったこと。

また、発達特性が仇となり、ストレスを軽減するための人間関係を作れず孤立したこと

これらの要因により精神的な限界に達した時、受けた負荷が強いパニックの形で噴出してしまい、結局はそれが水泳挫折する原因になったということ。

その後も必要ケアが十分には受けられなかったこと。

また、子ども当人(つまり、私)が、その負荷をむやみに強いられたと感じ、母親への不信を深め、その感情に向き合って修復する機会がないまま、成人後に関係破綻させてしまたこと。

そして、これらの感情的な傷付きに至る経緯とは別に特性について適切なケアトレーニングを受ける機会を得られなかったこと。

これらのことが、社会に出てから仕事への意欲が薄いこと、将来への展望を描けないこと、社交場面における不安などに影響し、また自分特性を扱う上での経験不足がストレスによる不眠、日中の眠気などに繋がり、上記不安拍車をかける結果となった可能性はあるのではないか、と私は思う。

そして、冒頭の「あなた言葉感情説明しない」という指摘もまた、やはり『嫌だ』『つらい』という訴えを繰り返し退けられ練習強要された経験から自分のつらさを他人に訴えてケアしてもらうことを諦めてしまい、直視せずに蓋をすることが常態化している精神状態にある、そのために精神的な問題を抱え込みやすくなっている、と説明できるかもしれない。

また、休職前に孤立無援と感じられる状況にふたたび置かれたことで、水泳パニックを起こしたときのように、強いパニックをおそらくまた起こし(あいまいな書き方なのはあんまり覚えていないので)会社に行くことができなくなっている。

これが当時のトラウマのいわゆる『再演』にあたる可能性はあるかな、と少し思う。

とはいえである

両親は私を愛しすぎるほど愛してくれており(少し連絡が取れないだけで着信を100件超えて入れるのが常態化していた程度には)、特に金銭の面では一般的な親の倍以上に私に支援をしてくれたことは事実である

上記事実をもって、私をまだ幸運なほうと思う人もいるだろうし、就活のくだりなんか、特に甘ったれていると思う人間も多いだろう。

ただ、3歳〜16歳ごろの人格形成期+思春期に、チームメイト精神的にまったく連帯できない状態スパルタ式の暴力的な教練を日がな毎日受けるという負荷は、おそらく定型発達の人間でも耐えられる人は限られるのではないか、という気もする。

そういう負荷に発達特性のある子どもが挑む場合には、おそらく精神的なケア定型発達の子ども以上に必要重要なことだったのだろうと思われる。

私がそういう子どもであったことが親の不運で、特性由来のストレスに対する適切なケア社会トレーニングの機会が得られなかったことが私の不運である

正直なところ。

母は小学校高学年くらいの段階で、私を発達障害者だと疑ってはいた。ネットの普及し始めた当時、私の持つASD的な特性の一部分はアスペルガーと呼ばれていたが、そのことについて母が情報収集していたことを覚えている。

しかしそれは、障害を受容した上で、適切な支援に繋げるという結果にはならなかった。

ちょうどそのくらいの時期に平成不況がやってきたのだ。私の特性を考え、進学先に私立中学を視野に入れていた母の計画は、完全にそれどころではなくなってしまった。父の会社にもリストラの波がやってきたのだ。

タイミングの悪いことに、私が水泳の過度のストレスからチックに陥った時、ちょうど母は不況への恐れからパートを始めたばかりの頃だった。私の『病気』の原因について、母は周囲からの責めを一人で負うしかなかった。父の両親との二世帯同居の家で、専業主婦の母は孤立した養育者だった。

結論から言うと父はリストラを免れ、我が家経済危機回避されたのだが、その頃には私の私立進学計画はとっくに頓挫していた。母が「結果で黙らせなさい」と言うようなことを口にし始めたのも、この頃だったかもしれない。

父親はというと、やはり私の親で発達的な特性が強く、自分の興味のあることしかやりたがらないタイプだった。養育者として、社会的な範を示すとか、発達的な特性とどう付き合っていくかとか、そうした問題についてまったく頼りになる人ではなかった。

悪い人ではない。悪気のある人でもない。一流企業にまじめに勤め、高収入であり、私に関わる多額の費用を全部賄ってくれた人である。そしてそれが、おそらく自身でも困りごとをたくさん抱えていたであろう身で父にできた、私への精一杯の愛情だったろうと思う。

母もまた、母の出来ることを最大限にしてくれた。母は、思春期の私の苛烈で発達のアンバランス性格(受けていたストレスを考えると、おそらくそうなるしかなかった)に何度も振り回されて、傷付き、それでも最大限考慮した上で、「あなたは結果で黙らせなさい」と言うしかなかったのだと思う。

これは私がどう生き、どう傷つき、現在どう困っているかにまつわる記録ではあるが、同時に単に毒親から被虐待についての記録としてはなるべく書きたくはないと思っている。充分悪者に書いただろう、と思えるような筆致だったかもしれないので、ここに補足しておく。私は難しい子供で、両親は常に一方的加害者ではなく、私を支援してくれようとした。私たちはお互い感情的な対立を何度も経験し、お互いに何度も傷付き、それを乗り越えてきた。その過程でいくつか間違いがあり、一度関係破綻してしまったが、それでもまだ、この先に和解可能性がないわけではない。

それぞれの人間がそれぞれに苦しんだ結果、私の今日につながっているのである

・これから

これを書いているいま、これからどうなるのか私にはわからない。これらの生い立ちから私が受けた傷を癒せるかもしれないし、そうではないかもしれない。困りごとを軽減してなんとか社会で上手くやっていけるかもしれないし、どうにもならないかもしれない。

ただ、良くなってほしいという希望を持って先生たちは治療に当たってくれているし、希望は捨てるべきではない。そう思うので自分恥部を曝け出す覚悟でこれを書いた。一種の『底尽き』を気力で前に持ってきた、というやつかもしれない。

ただ、強いトラウマを抱えた発達障害当事者予後は正直あんまり良くなさそうだなぁ、とは、当事者たちの声をインターネットで拾ってみて思わなくもない。

・これからどうしたい?

社会復帰がどうなるにせよ、実家にだけは帰りたくない。

ただ、復帰できないとこれが現実に起こりうることが現状最大の懸念である

プリントアウトして病院池添謙一

当然、持っていく予定である

プラダリアの取捨だれかおせーて。

カウンセリング先生も「感情説明しない」と言っただけで、そこまでドバーッといきなり半生にまつわる自己開示が出てくると思ってないんじゃない?

それはそう。

カウンセリングにはこの記録を持っていこうとは思うが、どの程度まで自己開示すべきなのか、いまが適切なタイミングなのか、そのあたりをきちんと確認しながらやっていこうと思う。

少なくとも、これを書き下せたことで、私の中では問題解決へ向けて、整理と準備がついたと思っている。

・おまえが誰かわかった

べつにわかってもいっかと思って書いている。とくに失うものはない。

何かしらの連絡手段で私とつながっていて、内容でなんとなく察した人は、「もしかしてこれお前?読んだよ」とメッセージくれると嬉しいよ。困窮者だ!金ヅルにしよう!と思って寄ってこられるとちょっと悲しい。というか休職人間に金はない。

やあ。まだ生きていますよ、私。あなたはどう?

・本当のトラウマもっと混沌としたもので、こんなに整然と説明できるものではないのでは。ストーリーをがっつり作りこんで、無意識に本当に触れられたくないことから逃げている可能性はないか

自分言語理解比較的高い特性を持っているので、書くことによって自分をメスで捌くように腑分けして、人前に晒すという自傷行動に割と慣れているし、やはり言葉によって自分説明できるとなんとなく落ち着くタイプである。その助けもあってなんとか書き切れたが、それでも書き切るのにかなり涙を流したので、この記録には多大な精神的労力を必要とした。文字通り血を流しながら書いたと言っていい。

その上で、超フラットに、予断を挟まず言えば、その可能性はないとは言えない。私のような人間レトリックを使うのがうまい。そのレトリックの中にいつでも逃げ場を作り出せてしまうので、「可能性がない」と言い切るのはフェアではない。自分でも気づいていない可能性がある。

発達障害水泳平成不況リーマンショック、30代

・これは何か

私の半生を占める水泳と、それがその後の人生に及ぼした影響について整理するために書いた記録である

なお、当時は強いストレス下に置かれていたため、詳細を思い出せなくてぼんやりしている部分もある。

・なぜこれを書いているか

私は現在休職状態にあり、ADHDの診断を受けたところである

精神科に通いつつ、投薬とカウンセリング治療をおこなっている。

そしてカウンセリングを受けつつある今、自分がいまこうなっていることの底にはあまりに苦しかった水泳記憶があり、それを直視することは避けては通れない道ではないかと思ったからだ。

(先生に直接「直視しろ」と言われたわけではない。ただ、「あなた言葉あなた感情をひとことも説明しませんでしたね」、と言われ、その原因を自分で考えていたら、勝手にそこに行き着いたという話である)

正直に言えばそこに目を向けるのはめちゃくちゃ嫌で、前回のカウンセリングを受けてから2週間くらいメソメソメソメソメスティーソ泣いていたのだが、友達と遊んで少し息抜きをしたらちょっとした気づきと癒やしがあり、なんとか気力を振り絞れそうなので書いてみた。

水泳のこと

3歳から高校2年まで水泳をやっていた。

早いうちに才能を見出され、小学校1年か2年くらいでヘッドハンティングのような形で選手育成クラスに移った。

当時、肉体にすごく負荷を掛ける練習方法流行っていた時代だったから、シンプルに肉体的につらかった。スパルタが主流で、体罰は当たり前だった。

楽をしようものならコーチにも怒鳴られ叩かれ全員の前で吊し上げられた。そこまでは周りのみんなと条件は変わらないのだが、私の場合母親ほとんど毎日練習を見にきていて(それほどに熱心な親は他にはいなかった)、仮にコーチに怒られなくても、母親の目から見て私のパフォーマンスが悪ければ、そのことを帰りの車の中で詰められる日々だった。

行き帰りは車で母親に送迎してもらっていたが、車の助手席に乗り込むと母親の「今日練習について」の裁判が始まるので、毎日まるで犯罪を犯して法廷に立たされるみたいだった。キツい負荷の練習をこなしてやっと家に帰れるのに、すこしも安らいだ気分になれなかった。

でも、私は無理にでもやらせればやらせただけ、負荷をかければかけただけ、結果が出せてしまタイプ人間だった。

父親も叔母もスポーツ学生時代成功した経験があって、家系としても肉体的に優秀だったのだと思う。

それが母親成功体験になってしまい、尻を叩けば叩いただけ結果が出るという思い込みを強化したふしがおそらくあるんじゃないかと思う。

長期休みに入るたび、朝夕2回の練習では足りないと別のプールに連れて行かれ泳がされた。この習慣は我が家では「こそ練」と呼ばれていた。

ただでさえキツい練習をしてるので嫌だったが、嫌がれば母親から「速くなりたくないの?」と頷くまで詰められる。

こうやって追い込めば追い込むほど結果が出たので、母はどんどんエスカレートしていった。

極め付けはようやく出来始めた友人関係破壊されたことだった。

中学に上がると、小学生選手育成クラスから中学クラスに上がって、ここがジュニア女子選手としては一番上のクラスだった。その上に、高校生の男子さらにその上澄みだけが入る、一番練習ハードクラスがあった。

いま振り返ってみると、私はかなり発達障害的な特性のはっきり出た子どもであり、周りと関わるのがかなり下手だった。だから、キツい練習を何年も毎日一緒にこなしてきたというのにチームメイト連帯感を育めなくて、ずっと浮いていた。浮いているのに才能だけあったから、周りからすると目障りな子どもだっただろうと思う。選手育成クラスというだけあってそこそこ実力主義ではあるので、幸運にもいじめられこそしなかったが(あるいは特性上あまり他人に興味がなく嫌がらせに鈍感だっただけかもしれない)、やっぱり浮いていた。私は人生を通してずっと普通になりたい、と漠然と願ってきたが、その願いはこういう環境のなかで醸成されてきたように思う。

(ちなみに、当時どのくらい浮いていたかというと、なんか男子たちが私に話しかけるのを何かの罰ゲーム一種として扱っているな、と気づいたことがある程度には浮いていた)

けれど、ここで話の合う友達ができたことで、この一瞬だけ練習に行くのが楽しかった時期があった。

私はもともと才能があったので、中学生のクラスを受け持っていたコーチにも期待されていたし、たくさん話を聞いてもらえて、私自身もコーチのことを頼れる大人だと思っていたし、期待に応えたいと思っていた。信頼関係を築ける大人との出会いがここであった。だから、このクラスちゃんと私の記録は伸びていた。

だけど母はその伸びでは満足できなかった。

母にはいわゆる白雪姫の母コンプレックスみたいなものがあって、私が楽しそうにしていると不安になる性質だった。不安を感じやすく、その解消のために誰をどれだけ振り回しても良いと考える傾向があった。

私が楽しんで練習に行き始めた時、母は不満だった。私が苦しんでいないから、きっと負荷が足りないのだと考え、「娘の才能が無駄に消費されている!」と強く不安を感じたのだろうと思う。これでは速くなれない、と母は考えた。

そして、「上のクラスに上がりたいと言いなさい」と母は私に強要した。

私はかなり嫌がった。もともとジュニア女子が入れる中で一番上のクラスではあったし、せっかく話の合う友達ができたのに、その子たちと話せなくなってしまうことも嫌だった。先生の期待を裏切ってしまうことにもなる。すごく抵抗があったことは覚えている。

母は私に、「あん肥溜めみたいなクラスにいたら、あなたダメになってしまう」と言った。

嫌だった。泣いて抵抗した気がする。あまり覚えていない。でも、最終的には「上がりたい」と言わされた。コーチはショックを受けていたと思う。でも最終的には上のクラスコーチに頼んでくれて、私の(母の)要求は通った。

中学1年の女子高校生の男子クラスに入れられて泳ぐことになった。毎日階段をまともに降りられないくらいの筋肉痛になった。まわりはひと回り年の違う高校生の男子しかいないので、友達と話せる機会は減った。肉体の負荷は上がるのに、心の支えは何もなくなり、ただ苦しかったしつらかった。

私が苦しんだので、母の不安は解消された。

そして、精神とはうらはらに、私の肉体はそれに応えた。

実際に大幅に記録が伸びた。一緒に泳いでいた高校生の男子より私は上のタイムを叩き出し、彼らにもよく頑張ったと認められた。中2のころにはジュニアオリンピックで決勝に残り、関東中学で優勝し、全国でも10本の指には入った。国体にも県代表で選出された。県で私より速い選手はいなくて、私がベストを出せばその度に大会新記録、県の新記録だった。母はこのことについて、自分が尻を叩かなければ結果が出せなかったはずなので、自分の手柄だと考えた。

注意して欲しいのは、これらの成果を私自身もまた喜んでいたこである。才能や能力があると見做されることは、特性持ちの人間にとっては他人から受けるマイナス感情を弾く盾にもなる。母の手柄は、私を絞り上げ、苦しめて作り上げられたものであるが、同時に私を守るものでもあった。

あなたは結果で他人を黙らせなさい」というのが、母の持論だった。母は私のために、心を鬼にして私を苦しめていたはずである。叩けば結果が出ることがわかっていたのだから

この頃から試合合宿遠征先に行くと、夜中にこっそり抜け出して、当て所もなく歩き回るようになった。特に裏道や暗い道を選んで歩いた。いま考えると、間接的な自傷だったと思う。酷い目に遭いたかった。私という価値が一気になくなってしまうくらい、誰かに酷い目に遭わされたかった。母が守る『私』という価値と、それに伴う苦しみが分かちがたく結びついていたために、母の目の届かないところで地味な自傷行為に走っていたのだと思う。

体に傷を残すようなことはできなかった。そんなことをした日に母を襲う衝撃と、その衝撃の余波を受ける自分のことを考えたら、とてもではないが無理だった。

しかし、こういう無理は続かないものである。ほどなくして精神的に破綻して、泳げなくなった。中3の秋ごろだったように思う。喘息悪化させ、負荷のキツい練習から逃げ、最後は何か喚き散らして家に帰り、そこからしばらく練習に行けなくなったように思う。詳細は覚えていない。

だけど、そこで辞めるには水泳は私の人生で大き過ぎた。人生の大半を占める一大事業に等しかった。だからそこから高校2年の夏まで、通うスクールを変えて足掻きブランクを取り戻し、記録は少し伸びたし、インターハイにも出た。

ただ、大学受験に切り替えるならこの辺りがタイムリミットだった。結局、わたしはここで引退して受験に切り替えた。水泳のために自分学力よりかなり下の高校に行ったので、辞めてから予備校漬けになった。

受験勉強は圧倒的に楽だった。体の負荷も消えたし、学業自分特性から見ても結果の出しやすい分野だった。あまりにも結果が出やすくて、母も不安にはならなかった。躓きや苦しみも多少はあったが、水泳で受けたそれとは比べ物にならなかった。この時期、私と家族はかなり明るく過ごした。

大学には簡単合格した。願書を出した大学ほぼ全てに受かった。

とにかく家を出たかったので、その名目が立つ大学を選び進学した。

ここから水泳を辞めた後の話に入る。

友達が作れない、学業に身が入らない問題が出る大学1年目

ひとり暮らしをはじめて、やっと手に入れた自由を楽しんだ。でも1年目、ぜんぜん他人との関わり方がわからず、友達が作れなかった。小中高と水泳にかまけていて、相変わらず発達特性的な部分で学校でも浮いていたし、そもそも自分偏差値より随分下の学校に行った(水泳にはリレーメンバーの都合がある)ため、頭の程度が均されている環境でほかの人間と接して友達になる機会がまったくなかったのだ。県大会で何度も優勝し、実家に腐るほどトロフィーがあっても、友達の作り方がわからなかった。この時点で、私の能力は社交性に比して随分歪だったと言えると思う。

ひたすら学校と家を行き来して、家ではゲームばかりやっていた。

1年の後半の方になってようやく所謂オタクサークルに入って、対人能力に似たような問題を抱えた人たちに出会い、それでやっと少し友達ができた。ここから就職活動が始まるまでは、楽しく過ごせていたと思う。彼氏もできた。

とはいえ、あまり成績は良くなかった。勉強したいと思って進学したはずなのに勉強に向かう気力が湧かなかった。どころか、水泳を辞めたことが傷になっていて、「どうせ最後には全部台無しにする、水泳だってあれほどつらい思いをして人生を捧げてきたのにそうやってダメにした」と囁く声が頭から離れなくて、あまり集中できなかった。

漠然と、卒業したら死のうかな、と思っていた。

就活ができない問題が出る大学3年生

学業もそんな感じだったので、いざ3年になってもぜんぜん就職活動を進められなかった。というか授業もギリギリラインだった。

振り返ると、つらい思いをして思春期を生き延びた先に、ようやく手に入れたご褒美としての『自由』がたった4年で終わることに全然納得が行っていなかったんだという気がする。他の人たちは将来を考える精神の準備ができていたのに、私には何もできていなかった。こんな人生の先に、また何十年も続く苦痛が待っていると思って、絶望感があった。

就職留年

このあたりのことはぼんやりしているが、就職活動が出来なさすぎて就職留年した。ちょうどリーマンショック東日本大震災の影響があった時期で、特に女子就活は周りを見渡しても厳しかった。なので就職留年という言い訳は通った。

でも、留年したのに就活全然ちゃんとできていなくて、とうとう親が乗り込んできた。希望する企業の傾向は決まっていたので、母親マイナビリクナビエントリーする企業を選んでくれて、エントリーシートや履歴書に書く志望動機などの文章としてこちらで考えたら、それを母が手書きで代筆してくれたりして、こんな大学生はおそらく他にいないなと思うほど過剰にサポートしてもらった結果、なんとか書類選考が通るようになり、面接を受けたりと就職活動らしいものを進めることができた。

面接が苦手すぎて苦戦はしたが、なんとか内定をもらった。たた、周りがちゃんとこなせていることも自分にはろくすっぽできないとわかって情けなかった。

卒論が出せなくて2度目の留年

このあたりもぼんやりしている。夏くらいに内定が決まって、そこからしか全然ゼミに行かなかった。いや、たぶん特性的に並行してふたつのことができないので、就活中はゼミにも授業にも行けていなかった気がする。内定が決まった後、バイトしろと言われてしていて、必要な授業の出席とバイトくらいはしていたが、ゼミに出てないので卒論が当たり前に書けなかった。英米文学専攻なので卒論英語で書く必要があった。ぼんやり決めたテーマがあるくらいしかなくて、そのまま冬になった。ちょっと書こうとしたけれど当たり前に書けなくて、でもそれを就活を熱心にサポートしてくれた親には言えなくて、卒論提出の日に失踪した。1〜2週間家に戻らず、銀行口座の金が尽きたら死のうかなくらいの気持ちでいた。漠然と死のうと思っていたし、その時が来たのかと思っていた。

結局親に口座の金を引き上げられて、無様にも死ねずに戻った。怒られ、殴られ、彼氏にも心配をかけまくり、色々あったとは思うのだが、この辺りの記憶ぼんやりしている。

ひとり暮らしの家を引き払い、実家カンヅメになって母親監視のもと卒論を書いた。足りない単位のための授業とバイト以外の外出はさせないくらいの感じだったと思う。

ひとり暮らしの家を引き払った時、この時も家がゴミ屋敷になっていたので、ゲーム依存病気だと親に疑われたが、ゲームは単なる逃避行動で、やれない環境であればあっさり辞められた。振り返ってみれば、何らかの支援の網に引っ掛かっておくタイミングがここだったような気がする。ただ、スポーツで結果を出し、世間的には良い大学に行ったような人間が、ゲーム依存なんかで病院に罹るのは外聞が悪い、という意識がなんとなく家族全員にあったのか、結局ここでは必要だったであろう支援とつながることはできなかった。

この環境でなんとか卒論を書いて卒業した。就職は結局バイト先に拾ってもらうかたちになった。

新社会人として

もう一度実家を出てひとり暮らしをはじめた。

働き始めるととにかく眠かった。ひたすら眠かったことを覚えている。仕事でも会議でも寝てしまい、怒られて、怒られたあとは体が一時的闘争反応というか覚醒状態になるので、それで過集中を起こし仕事を進めてなんとか巻き返す、みたいな感じだったと思う。昼に寝てしまうので夜は眠れなかった。その悪循環で昼にまた意識を失った。

本当は病院に行くべきだったと思うが、家に帰るとその気力もなかった。家の電球が切れて、ほとんど暗闇だったのにも関わらずその家を引っ越すまで電球を変えられなかった。1年以上真っ暗闇で生活した。歯が折れて激痛でも病院に行けなかった。ぎっくり腰でも行かなかった。ゴミ屋敷はここでも生産された。

この時期私は相当な困難を抱えていた気がするけれど、同時にどこか安心しているような部分があった。自分価値がこうやって毀損されていくことに対する「ざまーみろ」という気持ちがあった。ちょうどこの頃、母親と完全に連絡を遮断して、実家と絶縁状態になった。直接のきっかけはなんだったか覚えていない。ただ、自分価値ボロボロと溢れ落ち、人生ダメになっていくことについて、母親への不健全復讐欲求が満たされるように感じていたのは覚えている。

この状態を5年くらい続けて、3つくらいの現場経験した。就職先は人売りのSESだった。

コロナ禍でリモートワークが開始する

これは自分にとって大きな転換点だった。寝ているところを他人に見られないのでストレスが大幅に減り、なんとか自分が起きていられる時間帯に仕事を進め、眠りたい時は寝ていることができた。とても褒められた就業態度とは言えないが、それほど能力的なハードルが高い客先でなかった幸運もあって、なんとか巻き返しが効いた。この時期が一番平穏だったように思う。この現場自分にとって一番長く続いたし、終わり方も案件ごと終了ということで円満だった。

この現場が4年くらいで終わり、本社に戻ることになる。

本社に戻る。眠気の問題ふたたび

リモートワークが終わり片道40分くらいの通勤生活が数年ぶりにスタートする。10年近く戻っていなかった本社に知った顔はほとんどなく、コミュニケーションが得意そうな子たちの若い顔が並ぶ。すでにこの時点でうまくやっていけるか不安ではあった。

自社開発の案件アサインされるも、やはり眠気の問題が復活し、怒られる。仕事客先常駐とは違い、粒度の粗い仕事を上手いことやっておいてというような感じで振られるため、勝手全然からず、先の見通しが立たない。作業をうまくこなせず、進捗が出せない。学歴スポーツの成績だけ見れば能力はあるはずだと思われているので、サボっていると見做される。寝てるよね?なんでコミット全然出ないの?

年次だけは無駄に高いので直属の上司もおらず、まともな相談先もなく、周りの子たちは若くてこんなことを相談できる相手ではなく、結果誰にもうまく頼れずにひたすら信頼を失い続け、頼みの綱だった週1回のリモートワークも許可を取り消される。

社長から新卒みたいなことを注意させないでくれる?」と言われる。怒られて、闘争反応になった勢いで、なんとかメンタルクリニックの予約を取った。

そうやって通院治療を開始したのが、2023年10月ごろ。

日中の眠気、夜の不眠、集中困難、ゴミ屋敷などの問題が主訴。

これらの問題は通院治療を開始したところでたちどころに解消するようなものでもないので、年末年始休みを挟んだ後、ボツボツ休みが増え、雪崩れ込むように職場に行けなくなって休職開始。

心理検査(WAIS-Ⅳ)の結果、言語理解ワーキングメモリ・処理速度の間で有意差50を超えた。言語理解・知覚推理凸、ワーキングメモリ・処理速度凹のタイプだった。

この結果と、現在社会生活が送れていない実態をもって、5月ごろにADHDと診断された。

現在は、投薬治療カウンセリングを受けている。

・総括

概観してみると、今の私を状態説明する要点は、下記のようなものであると考えられる。

特性を持って生まれ子どもが、いわゆる体育会系世界に入れられ、なまじ才能があったがために、支援 Permalink | 記事への反応(18) | 22:15

現在価値観過去を裁くな」は正しい

現在価値観過去を裁くな」という毎日のように見る言説。

昔の人は環境的に善悪認識することが難しかったのだからその点を酌量しろという趣旨ならまあわかるが、そうではなく、普通に現在道徳的に許されないことも過去には許された」という意味で言う人が多くてびびる。

こういうのって、じゃあ例えば米国奴隷制廃止前は正しくて廃止されたことにより誤りになったんすかねみたいに、簡単反駁される破綻した主張なのだが。

最近話題になったコロンブスの件もそうで、コロンブスのやった虐殺等の行為は悪かったということ自体根本的に理解できない人が多く、当時は未開の地に乗り込んで原住民虐殺しても構わなかったと思ってる人が少なからずいるようだ。

その当時・その場所で・みんなが正しいと思っていたならば正しいという、極端な価値相対主義というか価値主観主義多数派が染まっているのが本邦の社会

https://x.com/lawkus/status/1802937902160359836


三浦先生もこういうつまらない「正論」が多くなった。「現在価値観過去を裁くな」は、もちろん質の悪いものもあるのだろうけど、基本的には正しい主張だと思う。

自分がその時代の生きた人間であっても「間違っている」と言い切れたのかを、歴史を学んで潜って想像して悩むという知的プロセスは、差別意識を乗り越える当たって絶対必要もので、それを「差別を相対化している」みたいに、雑に批判してはいけない。

三浦先生の言い方には、自分も今だって何かを差別したり排除したりしているかもしれない、という反省や恐れが全くない。というか、そういう恐れを表明した時点で、「差別を相対化している」みたいに切って捨てている。それは一見差別と戦っているようで、実際には差別から目を背けている行為に他ならない。

メール書くのがしんどい

元々ADHDっ気があるんだけど、スケジュール管理破綻してそのまま送れなくなったメールがたまっていって辛い

ディスコードとslackはいけたけどだんだんしんどくなっってもうスタンプも押せない。

助けて欲しい。

企業労働者集合体だし、経営者労働者の延長線上にある

高い給料を払う利益が確保できない企業は潰れてしまえと言う意見もあるが

稼げない企業というのは稼げない労働者集合体なのだ

そんな企業消え去れと言う意見は、稼げない労働者は消え去れと言っていることに等しい

大企業に入れば誰でも高い給料を貰えると勘違いしている人も多いが、それは稼げる労働者及び稼げる労働者が作った仕組みにぶら下がっているだけなのである

そこには限界があるし、限界を超えれば破綻する

自演リーってなんだよ自演リーって

てめぇだよニーターパン増田

数年近く意味不明な仄めかししか書かない糖質野郎

お前の言葉破綻してるんだよ

anond:20240617232425

ネットに書いてあるようなことは全部試した



ツラいですね

おつかれ

増田から読んだ感想無責任に書く



5年は長いね

キスも無しってのが、昭和価値観なのか淡白なのか

(お出かけ前後キスって欧米かっ!て思わないでもないが コミュニケーションの一つと思えばいい習慣)



どれでもおかしくないが、浮気してる可能性はないの?

増田ブクマじゃ文句言う人がたくさんいるけど

スマホパソコンは調べてんの?

何か追跡する端末とか鞄に入れるとか?

唐突離婚話を持ち出されて拒絶もできないまま一方的悪者にされる話は昔からあるよ

性病は大流行中って10年くらい年々悪化してるの怖いよ

今後は増田さんがどのくらい我慢できるかによるのかな

一生レスでもいいのか、一生は我慢できないか

浮気が見つからなかった場合

  • 諦めて我慢してレスのまま受け入れる
  • 別れる前提で対話を迫り喧嘩する心構えで対話して今後を考える
  • 諦めて見限って別れる


一度は離婚覚悟対話した方がいい

理由を明確に言われてないんじゃない?

後天性淡白型や妻だけレスなら夫さんもわかんなくて説明できないかもしれない

そういうの「準備を整えてから」話し合った方がいい

話し合いを迫った時に

対話をするかしないか」、で違うと思う

本音を話すかわかんないが向きあって話をするか

ほとんど話さず一方的打ち切り気味で向き合わないか

何才かわかんないけど、親兄弟の老後や介護問題が出た時に話ができるか試金石にもなる

浮気調べは慎重に

ブコメでも「スマホ勝手に見るのが嫌」とかいうトボケ派がたくさんいるからね

原因作って説明もないなら浮気疑われるのは当然、

馬鹿正直に浮気容疑者スマホ見せてと迫れば証拠隠滅されるって理解して言ってるハズだからタチが悪い

結婚前の交際相手なら無理もないけど既婚者でも言っててどうかしてる

2024-06-17

ぺちちゃんというもの発見した経緯

  (1)平成28年4月の春に、晴生が、ポケットワイファイを中止し、BBIQに切り替えたため、それまで閲覧できなかったTwitterやYotubeの大量通信動画を閲覧できるようになった。

  (2)当時、Twitterを閲覧していたところ、クソガキばかりで見るに堪えない、見るようなもんじゃねえな、ということで一時期放置していた。

  (3) そのような中、 ぷちくら、というアカウントがあり、なんか臭いけど、お前でいいけん脱げブタ、という感じで、何回もリプライ送信したところ、相当数の者からクソリプと言われた。

  (4) 平成29年6月に、スカイプを通じた家庭教師の際には、ものとしては、社会保険審査官の中嶋康弘みたいな感じで、危険人物には見えなかった。

  (5)その当時の私の頭の中にある教科書世界では、全く矛盾がないし、整合するため、すち、というリプライをしたところ、とほほ・・・という返事になった。

    以下、ぺちちゃんがうざくなってきた経緯

  (1) ぷちくらは、平成28年10月30日に数検1級を受けて合格し、翌年、東大理1に合格して、杉並区に住んでいたが、平成31年2月25日に退去して、八王子に移動していた。

  (2) 教養学部1年次は、自分仕事渋谷でちりしを配っているとかい発言があるとともに、たまにくそうぜークソガキみたいなツイートがあったこから、そういう時は、クソガキが、と言っていた。

  (3) その後、元々は、ぷちくら、だったにもかかわらず、いつの間にか、アカウントが、ぺち、に切り替わっており、アカウントがぺち、に切り替えられて以降、 およそ、ぷちくらとは思えないようなツイート

     や行動が増加するようになり、次第に、以前の、自分世界では矛盾せず整合するという状態ではなくなった。理由の1つとして、誰が本人であるかが匿名性により全く分からないことである

     結局本人が出てきたことは一回もない。

   そこで、当裁判所は、次のような結論に到達しました。  最近のぺちは、意味が分からない。もはや、自分教科書の中における専門知識を総動員して、技術を用いても理解できない存在

 ある。過去の経緯として、まず私は、 平成19年11月17日にインターネットPearlに登場したMONO君に対し、その当時、一生幸せにするから結婚しろと、懇請したこと事実である。その

   理由は、平成19年11月17日だったかである。 折から私は、 平成19年10月13日に、東大法学部破綻して精神的に多少発狂していた時代でもある。

   なお、東大法学部は、 次のような経過を経て破綻した。

     平成19年6月✘日      佐藤増田自殺

     平成19年9月28日

     平成19年10月13日    事務の女が書類を燃やした。

anond:20240617065508

陰謀論っていうのはありそうもない圧力を持ち出してきたりとか理屈破綻してても気にしないかバカにされるわけじゃん?

今書いたのは社会における物理法則みたいなもんで、当然そういう作用が働くよなっていう自明のことをなるべく積み重ねて考えてみたんだけど。

あとそれぞれの立場にそれぞれの正義があるって思うので自分絶対正しいとも思ってないし、あのMVは悪気がない分そこまて精巧でもないのでそういう風に突っ込まれるのは脇が甘すぎると思うのでまあそうなるよなって思う。悪気があるならもっとうまくやると思う。別にファンでもないしそこはどっちでもいいけど。

そういう自分希望とか価値観とか関係なく社会的な物理法則の面から考察してみた。

増田がこの考察に対して陰謀論的なこじつけであると思う理由はなんだろうか?

なんかおかしいところあったら再考してみるよ。

逆に増田コカコーラ判断したこと根拠にしてるけど、どういう理由でそう判断したのかもわかんないのに大企業判断というものを盲信しすぎだと思う。

その方が陰謀論者ぽいと思うけど…

2024-06-16

anond:20240616215454

え?こいつ?

https://anond.hatelabo.jp/20240616133159

破綻度合いは増田のほうが酷いし、人格攻撃も多くて好感持てるポイントが皆無すぎて逆に笑ったんだが

孤軍奮闘して粘るだけならニートでもできるんだよなあ…

anond:20240615122219

長々とご苦労だけど一発目で論破されてるんだよね、これ


人に向かってポリコレ死刑を宣しておいて←誰も死刑しろなんて言ってない

そこに反論を受けると「ただの感想だし!」「感想を言う権利はあるはずだろ!」まで後退する。←死刑しろなんて言ってないので反論存在しない。「ただの感想だし!」「感想を言う権利はあるはずだろ!」は正論反論ではないので後退には当たらない

もう飽き飽きする変わらない小ズルさ。←で?上記二行が破綻しているので何が「小ズルい」のかが理解不能正論に対して悪態をついてるだけ



こういうのって程度問題だし、ここから先は表現としてアウトみたいな線が決まってないグラデーションのようになってるってのが理解できないんだろうね

表現規制ってのはもともと公権力がやるもので、そうではない自主規制なんかは民間の我々が各表現に関して議論して社会的合意形成するべきものだよね

駅に貼られたオタクポスターなんかはクソフェミが「性的だ!」といいオタクが「どこが性的?」と反応して、ある意味拮抗しているのだが、そのポスターキャラ使用済みコンドームを口にくわえたりしたら、オタクでもさすがにダメだろこれっていう奴が出てくると思うよ

結局は程度問題であって、それを一人がけしからんと言っても覆らないが、大衆の多くがけしからんと思えばそれは表現としてまずいよねという合意形成される。クソ共産党はそこに政党としてコミットしようとしてるので絶対にもう入れないけどね

別に、まずい表現を貫き通す自由もあるが、それを批判する自由ももちろんある。結果としてなんらかの烙印を押されてパージされるだろうが、その表現をしたければすればいい。大衆に受け入れられないってだけで、ショービジネスとかで食ってるやつには死活問題だろうけど

資本主義ってどこかの時点で破綻すると思う。

仕組み上、資本から資本を生み出せるから、ずっと続けてるとごく僅かな人にの資本が集中するでしょ。

そうなった時、誰も資本主義なんて支持しないでしょ

2024-06-15

anond:20240615122219

一番文字数が多い「入植者たちはおぞましい奴等だったんだぞ!」の破綻っぷりがひどいな

擁護になってない

 

という論理を展開しているが、いくらなんでもこいつのアメリカへのキャンセル要求水準が高すぎる

「「人類全員が『考えるべき』おぞましい暗部」の直系子孫だ」から即座に「お前らは永遠に能天気表現とか一切するな」に飛躍してる

マヌケアポロ計画かよ

 

「負の歴史肯定的表現するのはおかしい」と「子孫は永遠に能天気表現とか一切するな」の区別もできてないとしたら、もの考えるの苦手すぎだろ

anond:20240614214530

藤井無双しているのは藤井があまりにも強すぎるから

それは今の話だろ

29連勝時点の話をしたんだけど

そのころはちゃんと上のクラスに負けるレベルだったよね、豊島にずっと勝てなかったし

これは他の下位プロ14歳時点の彼に無双されるレベルだったということに他ならないけど

ところで一般的大学生アマ底辺プロ試合する機会なんてどこにあるんだ?

具体的に誰のことを言ってるんだろうか、屏風に書いた虎なのか?

下位プロレベルが君の言う通り一般アマ以下に低い人ばかりならもっと早くに14歳時点の藤井のようにNN連勝という無双が始まってもおかしくないよね

自分で言ってることの矛盾わかってる?

特例で試験なしで時期尚早にプロ入りした仲邑はともかく、院生時代に46連勝してる井山は下位プロちゃんと負かされてるじゃん

一般アマより強い院生内で無双してた人間ちゃんと負かされてるんだからきみの主張は破綻してるよね

あと全然プロ目指してなかった小池重明は下位プロどころか時のタイトルホルダーに平手で勝ってたからね

2024-06-14

セクシー田中さん原作者お気持ち表明繰り返すも永遠に脚本家に未伝達

推敲するとわかりづらくなってしまいそうなので、というコメント付きで「脚本懸念点について」というタイトルで本件原作者言葉通りそのまま Word文書にしたものメールで送ってきた。

その Word文書では、

オリジナルセリフやり取りが挟まっている点について、冗談とはいえ、ふつーに感じ悪いなと思ってしまう、一連のセリフの流れが意味不明、こ

んな短いシーンでも理論立てて説明できないキャラ言動の不一致が起こってしまう、他人ディスる言葉の扱い方と、文脈キャラ言動破綻が気になる、切り貼り挿入も前後意味が繋がっていない等と指摘のうえ、「原作があるうちは、失礼だと思いつつ事細かに指摘して修正してもらうことも可能だけど…オリジナル展開の 9話 10話で、収拾つかなくなっちゃうんじゃないかと、不安に感じてます。 」

記載されていた。この時、A 氏は、C 氏が今までは表現を柔らかく変えて本件原作者からの指摘を自分に送ってきていたことを認識した。

この Word文書の各指摘点については既にプロット修正済みであったこと、

本件脚本家に対しかなり厳しい表現であったため、A氏はこの Word文書は本件脚本家には共有しなかった。

しかし、コアメンバーに対し、本件原作者キャラクターがブレることについてコアメンバー

が思っているより、気にしているとの趣旨の話はしていた。

修正について」と題する本件原作者作成Word文書が添付されていた。内容は以下のとおりであった。


漫画ドラマ媒体が違うので、本当はドラマ用に上手にアレンジして頂くのがベストだって事は、私も良く理解してるんですよ。

(中略)

でも、ツッコミどころの多い辻褄の合わない改変がされるくらいなら、しっかり、原作通りの物を作って欲しい。

(中略)

これは私に限らずですが…

作品根底流れる大切なテーマを汲み取れない様な、キャラ破綻させる様な、安易な改変は、作家を傷つけます。悪気が全くないのは分かってるけれど、結果的に大きく傷つける。それはしっかり自覚しておいて欲しいです。

最終的に意にそぐわないモノが出来ても、多くの作家は公に文句が言えないです。莫大な数の役者さんスタッフさん達が、労力や時間を使って関わってくださってる事を知ってるので。その事に対しては、本当にとても感謝をしているので。なので、闇雲に原作を変えるな!と主張しているわけではなく、よりよいドラマになるように、自分を守るために、現段階で出来るベストを尽くし

ているつもりです。

宜しくお願い致します。

(2023 年 9 月 11 日、C 氏から原作者意見として A 氏に送付されてきた Word

文書より。)


C 氏は同メール中で、本件原作者書き下ろした 8~10話に関しては撮影の都合などの理由以外ではできるだけ改変しないでほしいというのがこちらの希望であると述べていた。このメールに対し、A氏はC 氏に電話をして原作ベースにして脚本として再構築する上で必要セリフ変更は発生する、今までどおり進めさせてほしい旨説明し、C 氏ももちろんわかっている旨回答した。

なお、これらの本件原作者意見については、A氏はコアメンバーに対してはそのまま伝えたものの、本件脚本家に対してはドラマ化について本件原作者の不満が高まっているという温度感のみ伝えた。

一方で本件脚本家は、8話のやりとりあ

たりから本件原作者の語調が強く、こだわりが強いという印象を抱き始めた。

2024-06-13

anond:20240612183556

やっぱり結婚なんてするものではない

男を愛するべきではない

結婚システムとして破綻している

解雇規制撤廃とか無理だろ

解雇規制撤廃したら雇用流動性が生まれるとか言うけど、正規から非正規への流動性が生まれるだけ

逆に、40歳業界経験と22歳業界経験どっちを正社員として雇いますか?22歳でしょ?

アメリカでは解雇規制ないみたいに言うけど、アメリカでは年齢差別禁止から履歴書に年齢書かないから。40歳経験と22歳未経験を横並びにして面接する気ある?30歳の下で一から教え込ませる気ある?ないでしょ?じゃあつまり正社員から正社員への流動性なんて最初から見てないんだよ

解雇規制撤廃を叫ぶなら年齢差別禁止及びそれに伴う新卒一括採用禁止までパッケージしろ

日本儒教の国だから結局新卒一括採用終身雇用が合ってたんだよ。それが破綻したとしてもう詰みです本当にありがとうございました

2024-06-12

anond:20240611201817

掃除のおじちゃん、おばちゃん、ウェイター、ウェイトレスキャビンアテンダント等への態度が悪い奴は、結婚すべきでない相手とすぐに分かる。

あと、外資系コンサル会計事務所などの社員とかは人格破綻した連中が多い。

社内不倫で×がつきまくりとか、嘘つき営業とか糞のような人間の集まりなので、そういう会社の連中に人間として扱われなくても気にしなくて良い。まともな人間じゃないので。

2024-06-11

anond:20240611185836

何故、58億も ”学習” して破綻が出る?

これは部屋を出たことのないメアリーカラーの絵を描けと命令してるからだと思う。

生成AI学習人間と同じなのか?

生成AI話題を見ていると「生成AI人間学習は同じ!」という話を見かける。

同じ、といっても「人間も模写をする」や「他人から学習をする」という理論が主。

  

聞くに生成AIは58億の画像学習して成り立っているらしい。

  

58億、とんでもない数字なわけだが、生成AI機械学習が本当に ”人間と同じ学習” ならば

あそこまでの画力を出すのに58億。些か ”学習下手” だなと言わざるを得ないと思う。

  

あそこまでの画力を得るのに、人間は1億も資料は要らない。

自分趣味で絵を描いている人間だが人生の中でいくら絵を見続けていたとして、見た絵は50万も行くかもわからない。

その中で更に ”学習” する為に使う資料となれば5万以下にまで減る。

  

正直、人間が絵が上手くなる為に必要なのは他人の絵(資料)そのもの” ではなく ”理解力” だ。

当たり前の話すぎる。

物の構造理解できずに絵は上手くなんかならん。

絵が上手くなりたいならデッサンしろって言われたことはないか

デッサン本質は物の本質を見抜く目を養うこと。

物の本質構造理解し、それを絵で表現する力を身に付けるためにやれと言われる。

  

生成AI機械学習人間学習と同質のものとする場合

人間は5万も要らずに多くを理解できるのに対して、生成AIは58億を以ってもまだ理解できない部分があると来た。

これを学習下手と言わずになんと言うのか。生成AI近未来的な名前をしている割には低機能だなと思ってしまう。

  

  

いい加減本題に入ろう。

 ” 生成AI学習人間と同じなのか? ” 

  

答えは否だろう。

  

理由は先に簡単に答えたが生成AIというものに ”物の構造理解する能力” はない。

私はAI技術というものに詳しい訳ではないが、断言しよう。 ”物の構造理解する能力” はない。

  

人間学習というものそもそも学習内容を正しく理解自分知識として蓄えそれを正しく活かせて初めて ”学習出来ている” といえるものだ。

テストの内容を丸暗記して100点を取ったとしても、それを正しく知識として身に付けていないのならばその学習意味はない。

よく居るだろう、勉強が出来るだけの馬鹿が。テストでいい点を取っていたのに今はしょうもない社員なんかやってる人間が。

結局そいう人間というのは正しく活かす為の知恵がなかったというだけの話。

  

生成AI過去問全部引っ張り出して暗記して80点を取って「出来た!」と言っているだけに過ぎない。

要はただの数に物を言わせたパワープレイだ。

そこに知恵なんかない。

  

AIと呼ばれる人々が生成AIを「コピペ」や「コラージュ」と言うのはこういう面にあると思う。知らんが。

要は他人技術を、意味本質学び活用し発展させるのではなく、他人技術をそのまま切って張っただけ。

所詮再利用二次利用、その範疇を出ない。

その範疇をでないから新しいものは生まれずありきたりなものになり、絵柄を陳腐化させる。

こう見るとコラージュよりも出来が悪いな。

  

そうではない、と言うならば。

何故、58億も ”学習” して破綻が出る?

  

手、金属装飾、服装飾、髪、まつげ…

上げればキリがない程に破綻が多い。

どれも正しく学習し学べている人間ならばしないミスが多い。

そもそもデッサンが出来てない。

  

そしてその破綻をなくす為にはプロンプトだとかい呪文とやらの駆使が必要になる。

そこまでやって、やっと手描きと見間違う程のものが出来る。

  

これの、どこが人間学習と同じだと言うのか。

これが人間学習と同じならばあまりにも無能しか言えない。

  

著作権がどうとかAI技術がどうとか、そういう側面のことは詳しくないので語らないがこれだけは確かだと自信を持って言える。

  

物の構造や、物事本質、絵を描く事における技術知識も何もなく

何一つ活用すら出来ない程度のものが、人間学習と同じな訳がないだろ。

そもそも「学ぶ」ということをなんだと思ってんだ。

  

  

ちなみに私はこの話に於いて著作権がどうの」 「二次創作がどうの」などという面倒な話はしていない。

  

機械というもの人間よりも情報の処理速度が速い。

だというのにも関わらず「人間が少量で理解できるものを」 「何十億と消費できる機械理解できていない」という客観的事実無視して

人間機械学習は同じ」という理論が展開されているのはおかしいだろ、という話をしている。

  

よく見るが生成AI推進派はあの手の論点ズラし好きすぎだろ。どうなってんだ。

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