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2018-07-11

首相らの議員宿舎の酒席、蓮舫氏「責任感あまりに欠如」

https://www.asahi.com/articles/ASL7B51QGL7BUTFK00J.html

蓮舫立憲民主党参院幹事長発言録)

(5日夜に自民党議員議員宿舎で酒席を開いたことについて)まず驚いたのは(安倍晋三総理も出席していたことだ。気象庁が8日にかけて歴史的豪雨になるという警戒を呼びかけていた夜だ。九州北海道では、すでに避難者も出ていた時に、総理が出て、救助要請を受ける立場小野寺(五典)防衛相が出て、翌日異例の7人の(死刑執行署名した上川陽子法相が出て、最も国民災害でつらい時に寄り添うべき(吉野正芳復興相も出て、自民政策責任者(の岸田文雄政調会長)も広島出身なのに出られて。そして楽しそうに宴の写真が出回ったときに、まさかと思いました。責任感があまりにも欠如しているとしか思えない。これは言い繕えないと思います

国会内で記者団に)



手塚よしお衆議院議員 政治活動25周年 感謝の集い

25周年感謝の集い - 衆議院議員 手塚よしお:立憲民主党 東京5区 目黒 世田谷

投稿日 : 2018年7月6日 最終更新日時 : 2018年7月6日

さて、昨晩は日頃から私をご支援いただいている皆様にご参集いただき、「手塚よしお政治活動25周年感謝の集い」を国会近くの憲政記念館で開催させて頂きました。野田佳彦総理菅直人元総理枝野幸男代表長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長蓮舫副代表ら多数のご来賓にもご祝辞を頂戴し、政治家冥利に尽きる夜となりました。



都議会議員 中村ひろし(三鷹市) @Nakamura_Mitaka https://twitter.com/Nakamura_Mitaka/status/1014877461455220738

国会議事堂隣りの憲政記念会館で行われた手塚よしお衆議院議員政治活動25周年感謝の集いに招かれ、山花衆議院議員、岩見市議とともに出席しました。主賓の野田元総理等の多くの来賓挨拶の後、手塚議員から安倍内閣を倒すとの力強い発言がありました。

井戸 まさえ @idomasae https://i.imgur.com/Hgez69A.png

手塚よしお衆議院議員政治活動25周年おめでとうございます あいにく部落解放同盟研修会の講師を務めるため伺えず、4区総支部山崎郁子幹事長が伺わせていただきました(^。^)

西崎つばさ @Tsubasa2439 https://twitter.com/Tsubasa2439/status/1014800535516430336

手塚よしお衆議院議員政治活動25周年記念パーティー枝野幸男代表をはじめ、多くのご来賓が出席されています。大盛況。 #立憲民主党 #手塚よしお #枝野幸男 #長妻昭 #辻元清美 #蓮舫 #憲政記念館



野党政府与党と違って大雨の情報が手に入らないかパーティーしてても仕方ないよね(ニッコリ)

2018-07-04

原作に近づけなくても遠ざかるな

私、しがない普通の女オタク腐向けもノマも百合も読むし推しに一番してほしいことは殺しとその隠蔽という二次創作について何も言うことはできない経歴である普通解釈違いマンに殺されても文句は言えないよ……。しかし、そんな私でも性格変えるのはどうかと思う。というか性格変える二次創作デカデカと載せるのが嫌なんだよな。普通支部かにとかべったー挟んでならわかる。キーーーーーーッ(思い出し発狂)

優しいとかおっとり系のキャラを腹黒にしたり、メチャクチャ性格クソゴミキャラを本当は優しいというキャラにしたり、例が思い付かないけどまぁ~あるね。公式でそういう描写1ミクロンもないのに。関係ない人間恋愛関係にするのも嫌。もう男女でも何でも付き合ってる描写あるのに違うキャラとくっつけたりしようとするのも嫌だ。まあ二次創作なので結局自由だしブロックして終わりにしてますが……。

2018-06-28

福岡高裁宮崎支部判決によると、強姦(ごうかん)罪などに問われた宮崎市の元マッサージ経営土屋和朗(かずあき被告(48)は2010~13年、マッサージ店を訪れた客ら女性5人を店内で襲い、そのうち4人に対する犯行隠し撮りした。

 被告逮捕後もテープ押収されず、弁護人被害者に「告訴を取り下げればテープ処分する」と提案したこと公判で判明。裁判所テープ差し押さえていた。刑法凶器など犯行に使われたもの没収できると定めるが、弁護側は「被告合意の上の行為だと証明するために撮影し、犯行に使われたものではない」と没収対象にはならないと主張した。

2018-06-19

沖縄お笑い米軍基地14を見てきた話

沖縄で生まれ沖縄で育ち、沖縄で働いている純ウチナーンチュである身として、一度は教養としてみておくか、と思い、宜野湾市民会館で上演された、沖縄お笑い米軍基地14を見に行った。

沖縄ローカルラジオテレビではひっぱりだこで、県内に知らない人は(たぶん)いない芸人さん、小波津正光さんことまーちゃんさんが座長として企画脚本演出を行っているコントショーが、この「お笑い米軍基地である

今回で14回目を数えるこの公演は、沖縄では非常に人気が高く、私が見に行く旨を人に話す度「あい!いいはず~感想聞かせてね~」という反応はあれど「なにそれ?」という人は誰もいなかった。実際、1200人キャパの会場はほぼ席が埋まり、私が行った公演以外にもあと何回か沖縄県内各地で上演されるということであるそもそも毎年上演し、今回で14回を数える辺り、企画側の熱量とそれを受け止めるだけの県民の人気があるんだなあと感じる。

コンセプトは「基地を笑え!」。沖縄県の面積の内およそ10パーセント以上を占めており、沖縄県について語られるときに必ず問題の一つとして触れられる米軍基地だが、ぶっちゃけ県民の(主に若者の)大半は「反対運動とかが激しいのってあれでしょ、本土から来た人とか政治団体とかそういう人たちなんじゃない?…わかんないけど…まあなんか窓とかヘリとか飛行機とか色々落ちてるし、戦闘機はうるさいからまあ、なくなるならもちろんそのほうがいいけど、わざわざ座り込みとか行くのは違うかな~左翼とか右翼とかよくわかんないし…」などと言う人がほとんどである。(あくまで私の体感ではあるが)

若者政治参加主体意識が足りない!と言われてしまうとほんとその通りではあるのだけど、恥ずかしながら私もそういったその他大勢のひとりである。正直基地がどうとか言う前に、政治してる人たちは生活に密着した問題からどうにかしてくれ、と思う。子ども貧困とか。いや、その辺とも繋がってたりするから根深いのか?よくわかっていない。

山積みになっている沖縄県の問題のど真ん中にドン居座り続けている「基地問題」。そこをどう笑いに落とし込むのか。前評判は良すぎるほど良かった。期待半分不安半分で会場に足を踏み入れた。

そして観終わった感想だが、「100点!最高!面白かった!」とは正直まったく思えなかった。

なお、細かい内容は「SNSには書かないでください」というアナウンスがあったので割愛する。

まず、全体を通して(「米軍基地」という「沖縄県民しかからないあるある」を扱っている以上、前提がそうなので当たり前ではあるのだが)めっちゃくちゃ内輪ノリがすごい。

そこがハマると面白いのかもしれないけど、沖縄県は究極の「ムラ社会」の文化なので、各地域文化の隔絶もすごい。なので県民でも「いや、わかんねーし…」が結構多く、ハマらないとむしろ見続けるのが非常にしんどくなる。最後辺りには完全に「業界内輪ネタなんだな」とわかるものだけでひとネタ作られているものもあり、関係者席らしきところから爆笑すら聞こえたが、業界人でもローカルテレビ大好きマンでも何でもない私は正直置いてけぼりだった。

沖縄県にはM-1グランプリならぬ「O-1グランプリ」という番組がある。お正月時期に放送される、名前の通り沖縄芸人の1番を決めるという番組だ。そのネタを見てもらえばわかるが、沖縄芸人は「沖縄らしさ」を前面に出したコント漫才、つまり「内輪のあるあるネタ」を組み込んだものを作ることが圧倒的に多く、またレースにおいてもそのほうが有利である。その番組にはもちろん今回の「お笑い米軍基地」に参加しているFEC(沖縄にある芸能事務所演芸集団FEC」)の芸人さんも数多く出場しているので、その流れを汲んでいるのも当然といえば当然である

そして、気になったのは「お笑いから」「俺たちはバカから」という言葉を盾にした、差別やいろんな権利侵害の嵐だった。もちろんすべては洒落であり、まじめに取り合うほうがアホであるというのはわかるのだけど、正直現代の「ボーダーレス」な風潮からは相当遅れた認識があるんだなということは感じた。

個人として特に興味があって学んだこともある界隈の問題だったのもあって、過剰反応してしまったところはあるが「いや、ダメでしょ…」と引いてしまうような描写演出が非常に多かった。

違和感の何よりの原因は、前説座長が「所詮俺たち三流芸人の言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしい」という旨の発言をしていたことだったと思う。

私たち無意識差別をしてしまものだし、気づかずにだれかを傷つけてしまうのは仕方のないことではあるが「差別?いやいやネタから。何マジになってんの?」という言い訳を用意してしまうのは、ちょっと違うなあと感じた。この公演に誇りをもってやっているのなら「差別的な表現かもしれないが、より伝わると思って選択した」と言い切ってほしいな、と思った。イジりとイジメ境界線あいまいだが、「強者権力を笑うのがお笑い」だというならば、自分たちが本当に強者としての力を持っていないか?というのも常に問い続けてほしい。

また、全体を通して「左」より「右」を笑うことが多かった、というのも違和感ひとつとしてあった。どっちも滑稽な部分はあるのだからもう少し両方を笑ってくれたらよかったのかな、と思う。あと「右」を揶揄するネタの時に、笑いどころでもなく盛り上がりどころでもないセリフで「よくいった」というようなかけ声や拍手があがっていたのは驚いた。どちらでもないフラット状態で見に来たつもりなのに、いつの間にか政権批判団体集会に参加させられていた、みたいな気まずさがあった。怖い。

以上のように全体的に右寄りかつ品がなく沖縄県民県民性の悪い部分を煮詰めたような「内輪に甘い」感が強く、正直全体を通して「また行きたい!」とは全く一ミリも思わなかった。私は特にスクールカースト下層だったタイプ人間なので、沖縄芸能界蔓延する「スクールカースト上層部っぽいノリ」(ウェイ感とでも言うのか)にはついていけなかった。この辺はたぶん好みの問題なのだろうと思う。

ただ、ここまでゲロカス批判してきたが、この公演を見たあと、文句を言いながらも私は「じゃあ右や左のそれぞれの主張ってどうだったけ?」「ほんとうにこの芸人さんたちが言っていたことは正しいのか?」「自分は偏っていないのか?」ということをいつの間にか考えていた。

まーちゃんさんの著作図書館で借り、基地問題についてネット自主的に調べ、右翼左翼についても少し勉強した。

そうして、ハッと、こうして主体的に考えているこの行為自体が、この公演のねらいである「基地について、何かひっかかりを感じて考えてほしい」というところにばっちりハマってしまっていることに気が付いた。

なるほど、ならば。この公演は私にとって意味があったのだなと納得できた。してやられてしまったな、と思った。チケット代2000円もったいねえことしたわ、だったのが、安いじゃん、になった。

エンディングで歌われたFECの社歌の中に「とにかくやることを大事にしている」というような歌詞があった。沖縄県民は先ほども言った通り「内輪に甘い」。そして変化を嫌う。そんな中で新しいこと、前に進むようなことをするのは、本当に難しいことだと思う。勇気がいることだと思う。「まじめ」をバカにする風潮のある沖縄で、「まじめ」にバカをやるというのも、ほんとは難しかったんじゃないかなと思う。その勇気に敬意を表して、私はこの感想を書こうと筆をとった。「とにかくやる」そしてやることで誰かを動かす、それはほんとうにすごいことだ。と、何もできない私は思った。

でも、個人的におもしろくなかったのは事実なので、沖縄芸人さん各位にはマジでもっとがんばってほしい。笑いどころを説明してしまう癖があって全体的に冗長だと思う。言葉選びが雑。オチツッコミワード説明的で長すぎる。「金の斧銀の斧」のいさお名護支部さんのくだりと、タイワンオオカブトの幼虫のくだりは勢いがあって好きだった。

以上。お笑い米軍基地感想でした。

ネット書き込みの言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしいナ♡

おしまい

来世はAZARASHIの世界観アザラシになって褒められて暮らしたい

ツイッターフォロワーの多い同人作家って

大概作品面白くないの、マジで謎。

あ、これは小説書きのみね。絵描き場合フォロワー数と上手さは一致してると思う。

フォロワー1000人近い奴が自分作品自画自賛してたので読んでみたら全く面白くないし、支部評価が低すぎる現象はこれまで何回見てきたろうな。

2018-06-18

anond:20180618133727

支部とか見ててもこいつマジでろくな恋愛してね~なと伝わってくる作品ばかり量産してるBL二次創作作家は割といる。そしてそういう作品に心酔してるクラスタ一定数いる。人種の違いを感じる。マジで花畑イケるかイケないか人種が分かれてるのだと思う

2018-06-12

国民栄誉賞を使い羽生君を暴力団に引きづり込む安倍総理

国民栄誉賞を使い羽生君を暴力団に引きづり込む安倍総理

羽生国民栄誉賞 だがそうなると暴力団関係が深い安倍総理から国民栄誉賞をもらうことになる。

安倍総理暴力団関係自民党暴力団関係。  

❶ 2000年6月14日山口県下関市安倍晋三内閣官房副長官(当時)宅の車庫などに、2000年8月14日下関市後援会事務所と自宅車庫にそれぞれ火炎瓶が投げ込まれた。  

❷ 2003年11月11日、非現住建造物放火未遂火炎瓶処罰法違反の疑いで、  指定暴力団工藤会高野組組長、高野基(53)と下関市の元会社社長小山佐市(66)と元組員ら合わせて6人を逮捕。  

❸ 犯行動機は  山口県下関市選挙安倍晋三暴力団を使い、相手候補への誹謗中傷のビラをまかせ、江島潔当選させたが、その見返りのお金が少なかったことに暴力団側が激怒したことだった。

2007年7月12日福岡地裁小倉支部など

なおその江島現在自民党参議院議員

2018-06-07

anond:20180301004617

この記事を書いた増田です。

ちょっと思い出話をしたくなった。自分のために。

先日、イベントに行ってたくさん本を買ってきて漸く読み終わった。

どれもこれも描き手の熱量が伝わるような素敵なお話だった。

あそこも良いし、此処も良い。この表情は素敵だし、こんなセリフが思いつくなんて。

文章は気に入った部分を何度も何度も読んだ。私では逆立ちしたって出てこないような表現ばかりだ。

でもこの読んだ感情を、高揚を、勢いのまま絵を漫画小説写真をグッズを生み出した人に伝えようという気がまったく起きなくなってしまった。

それを少し、自分で悲しく思ってしまった。でも此処で無理に書いてもきっとまた同じことの繰り返しだと思ったのでやめておく。

本当に、自分は何かを伝えることに疲れてしまってるんだと思ってしまった。

それでも。感想を今まで何百と伝えてきて良い思い出もたくさんあったので忘れないように此処に書いておこうかなって思う。その思い出話。

自己満足をだらだら書くので暇なら読んで。

まだ随分と昔、私がまだ交通費も捻出できず地元イベントしか参加出来なかった頃、支部の凄く好きな字書きさんがわざわざこちらにいらしてくれるとあった。

本当に好き過ぎて、いつか感想はお手紙で伝えたいとメッセージも送ってなかった人だった。

私は慌てて便箋を買いにいった。どの便箋もその人の作風には合わない気がして、文具屋で随分と悩んだ。

どれがあの人の作品に合うだろう、どれがこどもっぽく思われないだろう。

散々悩んで私が選んだのはなんの変哲もないクラフト便箋。そして蝋引きの封筒にした。

家に帰ってもの凄く時間を掛けて手紙を書いた。お話文章が、凄く凄く好きだと手紙を書いた。何度も作品を読み返して、そのたびに泣きそうになって、そのことも書いた。

まりにも汚い自分の字に嫌気がさしながらも、それでも手紙を書ききり、封をした。相手のお名前を書いた時、やっぱり字が汚いなと思ってしまった。

そして、当日、緊張してお手紙を渡した。

「字が汚くてすみません文章もきっとおかしいですっ」

そう言うとその人は私の書いた名前をなぞりながら

全然汚くないですよ」

と言ってくれた。それだけで嬉しくて嬉しくて、そのまま本を買って帰ろうとしたら多分サークルの方に渡す用のお菓子まで頂いてしまった。

そして私は逃げるようにそこをあとにした。

その時に買った本も凄く良くて、感想をすぐにでも伝えたいと思ったけど、この人は手紙を書きたいと思った。

そこから暫くタイミングが合わずにその人のサークルに行くことが出来なかった。本は通販

イベントで暫く、となると軽く数年経ったりする。その人はジャンルも変わってしまった。

そんなある日。

また地方イベントに行こうかな、とその人がツイートした。

「以前そこへ行った時はご飯も美味しくて感想手紙も貰って良いイメージしかない」

と。これが自分のことだとは思わなかったが、私の地元に良いイメージを持ってくれて、また来てくれるといってくれて私は嬉しかった。

改めて前に買った本の感想手紙に書いた。以前、手紙を渡した時もとても良くして貰ったと書いた。

そしてイベント当日、別ジャンルへと行って書き手の方に手紙を渡した。

ジャンルの時に出された本の感想申し訳ないんですけど。と云って渡すと私の書いた手紙を見て「あっ!」と云った。

「以前、蝋引きの茶封筒でお手紙を頂いた方ですよね!!」

そう訊かれて頷いた。その人は私の手を取って。

気持ち悪くて申し訳ないです。私、貴方から貰った手紙、嬉しくて嬉しくて何回も読み返してもう筆跡を覚えてしまってて」

そう云われた。

私は感想を書くことが好きだけれどもそれは一方的コミュニケーションだと思っていて、自分が書きたいことを書いて渡してしまったら基本其処で完結してしまっていた。相手がそれを読んだことを気にしたこともなかった。

から凄く驚いて恐縮してしまった。

そして、違うジャンルでも感想を書いて良かったと思った。

基本的に私はウェブ媒体以外では小説漫画二次創作を手にすることが多い。なので、必然的感想もその辺りになる。

けれどもある日、表紙の子と目があってしまった。本当に偶然通り掛かったサークルイラスト本。一度通り過ぎて、気になって手にしてしまった。薄い本一期一会だ。

結論、大当たりだった。

私はすぐに感想を書いた。表紙の子と目があってしまたことや、中のイラスト湿度温度を感じるような情報量。そして、描き手の熱量。とにかく圧倒されたと書いた。

イラスト集で感想なんて書いたことがなかったけど、気付いたら便箋4枚にみっちりと書いていた。

そして次のイベントにもそのサークルさんが参加されるとあったので、お手紙を渡してまた新しい本を購入させて貰った。

まぁ、勿論素敵だったので感想を書きますよねー!! 感想書くの楽しい!!! みたいな感じで書いて、また次のイベントへ。

すると、また手紙を渡した瞬間にサークル主さんから「あ、あの、此間もお手紙下さいましたよね!」と云われる。

「あ、はい迷惑でしたか???」と、焦って新刊を買って逃げようとしたらいきなりその人が泣き出したので、泣くほど酷いことを書いてしまっただろうかと私は焦った。

謝ろうかと思ったが、何を謝って良いかからなかった。思い当たる節が多過ぎる。もしかしたら手紙感想が嫌な方だったのかもしれない。そう云う方も少なくない。どうしようどうしようと思っていると。

「貰ったお手紙が凄く嬉しくて。私、漫画上手くないからいっつもイラストばっかりで、あんな風な感想貰ったことなくって」

そうサークル主さんはいった。

いやいや、でもあんなに素敵な絵ならSNS場でいっぱいコメント貰ってるんじゃなかろうか???そう思った。

「あの、ほんと大したこと書いてなくてすみません

そういうと。お手紙がどれだけ嬉しかたか時間を掛けて書いてくれて本当に有り難かった。また絵を描いて本を出したいと思った。そんなことを言われた。そして。

手紙を貰ったのが嬉しくて。手紙が大好きになって、自分手紙を書くようになりました」

どんなことでも、些細なことでも一筆書くようになったと。それを聞いて手紙を書くのが好きな私も嬉しくなった。

SNSメッセージでも良く感想を送る。手紙が一番好きだけど、メッセージはやっぱり手軽で便利。

ぽちぽち打っては推敲して送って。また、ぽちぽちする。

上でも書いた通り基本的相手からリアクションは求めてないので、送ったら一度自分の中では完結してしまう。

けれども丁寧な人はお返事をくれたりする。

そして、その中には初めて感想を貰いましたという人も少なくなかった。

また、筆を折ろうとしていた。けれども私の感想でまた描こうと思った。そんな人も結構いた。

たかが私の感想で描き手の方を大きく動かせるなんて思ってもいないし社交辞令だって分かってる。それでもこうしてわざわざメッセージが届いていることを伝えてくれている気持ちが嬉しかった。

私は何も書けないし、生み出せないし、作れない。

それが出来る人たちが凄いと思う。

その作品から受けた感動を伝えるすべが、感想しかなかった。

感想を書くのが楽しかった。好きだった。

ここに書いたこと以外にも感想を伝えていて楽しい思い出はたくさんあった。

勿論、差し入れを放り投げられたことも手紙を捨てられたことも、感想迷惑と言われたことも、感想を送った相手ブロックされたこともある。

けれどもそれは私が相手不快にする何かがあっただけかもしれない。

何百と感想を書いてたらそういうこともある。

反省をすることはあっても、感想を送るのを辞めようと思ったことはなかった。

便箋を選ぶのが好きだった。ペンインクを補充するのが好きだった。パソコンを前に本を読み返しながら言葉を選ぶのが好きだった。どう伝えるか、どうしたら伝わるか。そんなことを考えながら感想を送った。


素晴らしい作品を読んで興奮する気持ちは未だにあるのに。もう相手に伝えたいと思う気持ちがなくなってしまった。

ただ、それを楽だと感じてる自分もいて、それがなんだか凄く寂しい。

少しだけ感想を書いていた時の思い出をここに書けて良かった。

2018-06-01

腐女子ってなんでこんなにたくさんいるんですか?

なぜこんなにも女オタクの中で「腐女子」の割合が大きいのでしょう。

前提として、誰かの嗜好を否定するつもりはありません。

びっくりするほど長くなりました!ごめんなさい!

はいわゆる二次オタクと呼べる趣味を持っています。もうちょっと若い頃は男性向け~女性向けまで幅広く好きでしたが、

最近は人気のアニメソシャゲ女性向けのタイトル以外で課金しているのがFGOくらい)、ジャンルわず漫画を楽しむ程度です。

二次創作は支部SNS検索する程度には好きです。イベント等にはしばらく足を運んでいません。

最近女性視聴者を中心におっさんずらぶも流行っていて、やっぱりBLって全体的に受け入れられやすテーマなのかなと思ったりしてます

まわりのオタク友達女性)は、8割がいわゆる腐女子です。みんな良い人です。

私はBL嫌悪感はありません。二次創作としてゲイ設定でない男キャラ同士の恋愛を見ることにも、抵抗はありません。

ひとつ作品として楽しく読めます商業BLなんか、自分で続きを求める程度には普通に好きです。それでも私は、公式非公式わず男女のカップリングを好きになることが多いタイプでした。

まりオタク同志の交流必要としてなかった頃は「腐女子か~」くらいの認識

それでも年齢を重ね、SNSなどの普及でネット上でのオタク友達が増えるとその腐女子の多さに驚きました。NL勢はもちろんいるし、夢女子もいるけれど、作品の枠を取っ払って「女オタク」という括りで見た時に腐女子割合が圧倒的に多いなと感じました。

※中には「夢要素含む腐女子」「NLも好きな腐女子」「恋愛面については男×男以外地雷な腐女子」と様々なタイプがいます

腐った理由は?という問いの答えでよく聞くのが「間違えて読んだ作品BLだった」「BL二次創作にうっかり萌えしまった」「男同士だからこその葛藤に惹かれる」など様々。

リアルに仲良くなった腐女子数人に失礼であることは承知で「あなたから見た腐女子」を聞いてみました。

ネガティブ系の意見が多くなってしまいましたので、不快に思われたら申し訳ありません。

腐女子の数が多い理由は単純に非オタより男女の恋愛にひねくれた思想を持っている部分があるからだと思う。

・男女CP地雷の人は特にだけど、男女の恋愛トラウマ劣等感を抱えている人が多い。現実男性が苦手な子も多い。

自分女性としての性にある意味自信がない人が多い。(外見や内面わず

・受けもしくは攻めに自己投影している人もいる(キャラ恋愛したいと思っているが、複雑な心理で「夢女子」にはなりたくない)

上記のような人は、当然だけど図星に近いことを言われると否定する。本当に無意識な人もいる。

純粋男性×男性恋愛を楽しんでいる人は特にCPを下げるようなことは言わない。マナー問題というよりは、精神面が安定しているから誰かと比べない。自分劣等感がない。

・男同士だからこその関係性が萌える部分があり、それは友人関係で十分成り立つのも分かるのだけど、男性に比べて女性はどうしても「恋愛」に結び付けたい思いがどこかにあるからこそBLという境地にたどり着いてしまうのかもしれない。

BLCPとして人気のある男性キャラ公式非公式わず女性の人気CP相手がいる場合、今より若いころ(中学高校)は本当に嫌いになってしまうことも多かった。割り切って考えられなかった。

 理由は「その女キャラ性格が~」とか理由をつけていたけど、結局はBL理想押し付けていた部分がもちろんある。結局は女を好きになるのか…という思いが生まれ、何故か耐えられなかった。

・昨今のLGBT応援の風潮を過度に笠に着ている人もいる。(もちろん現実LGBTについてはもっと理解されるべきと思っている)

上記のような理由はもちろん私の知り合いの腐女子から見た一面でしかないので、全体に当てはまるわけではないでしょう。

NL好きに当てはまる部分も少しあるかもと思ったので腐特有というには信憑性もないかもしれません。

ただ、こういった話は聞く腐女子聞く腐女子みんなから程度の差はあれど出てきました。

時々見る、「私以外の女と〇〇が恋愛するくらいなら、男にとられたほうがマシだから男×男は好き」という意見も興味深いです。

恋のライバルが女なのか男なのかで、嫉妬するしないの差が生まれるということなのでしょうか。

私は腐女子がなぜこんなにもたくさん生まれるのか知りたかったのですが、色々聞いていってもネットで調べても限界はあり、簡潔な答えは出ませんでした。

調べていくうちに腐女子心理分析()みたいになってしまって話が逸れてしまったのもあります

繰り返しになりますが、腐女子はなぜこんなにも多いのでしょうか。

市場規模どれくらいなんだろう。

男×男の恋愛を描いた二次創作や漫画作品を、私は少女漫画などの男女の恋愛を描いた作品と全く変わらない気持ちで見ています

それなのになぜ二次創作などで男女の恋愛の方に重きを置いてしまうのかと言われれば、そのキャラたちが基本的には異性愛者として描かれている/ゲイバイだという描写がないからかなと自己分析しています

そのキャラたちを恋愛と結び付けた二次創作が見たい!となった時に、自然に異性を当てはめてしまます同性愛を軽視しているわけではないと思うのですが…。男性キャラ同士でどれだけ絆で結ばれた相手がいようと、その関係にどれだけ萌えようと、あえて私自身の思考により恋愛関係に持っていこうという流れにならないのです。

純粋に疑問です。気になります腐女子としての思想を一端でも理解してみたいです。

不思議です。私もBLに抵抗はない。読む。楽しい。でも一番好きってわけじゃない。腐女子BLが一番好き。そこの違いってどこからまれるんでしょう。

男同士の恋愛を皆さんはどうやって楽しんでいるんだろう。私とはやっぱり違うのでしょうか。それとも意外と同じような楽しみ方なんでしょうか。

重ねて言いますが、腐女子否定しているわけではありません。ただ気になるんです。

腐女子ってなんでこんなにたくさんいるのでしょうか。面倒くさくて、長文でごめんなさい。私にも、誰か教えてください。

2018-05-30

ツイッターしんど

同人活動してるけどマジでツイッターいてもろくなことがないな?


人に常に見られてる感が半端なくて緊張する。

リプが来たら返信しなきゃいけなくてめんどくさい。

フォローしたら仲良し!みたいな文化が謎。

ファボとかリツとか数字可視化されて地獄

作品を描く作者の素性がよく分かってしまう。大体マイナスイメージになり作品バイアスがかかり前みたいに楽しめなくなる。

ジャンル悪口が目に入って死ぬ

地雷が目に入って死ぬ

この人何のこと言ってんだ?と疑心暗鬼になる。

学級会に巻き込まれるとしんどい



いいところは支部見てない勢に向けて宣伝ができるところ。

絵や本の感想などもらえるところ。

そんぐらい。


まりツイッターに向いてないんだと思う。

自分のTL見たくなさすぎる。

とにかく交流したくない。

自分の素性を知られたくない。


イベント作品だけ淡々と買ってくれてたまに誰か匿名感想メールくれればそれだけでいい。

もう色々しんどい

ほとんどツイ見てないのにこれ。

2018-05-28

anond:20180528115223

生と半生でちょっと定義が違う。

アイドル俳優本人(三次元)を描く二次創作が生。

半生は本人ではなく役柄の方を描くもの

危険度は前者が上。実在するから名誉毀損侮辱罪・肖像権侵害などが適用される。

後者はもちろん実在しない人物なので名誉毀損はない。でも演じている俳優がいるので肖像権侵害にあたる。


まぁおっさんずラブ自体BLだとしても、演じてる役者がいる限り訴えられたらアウト。

ていうのが今までの時代(の建前)。



こっから個人的意見本音だけど時代的にそんな隠れるのもどうなんだって思う。

あん原作やっといて、公式側もおそらく二次創作が盛り上がるのを狙ってはいるはず。

支部イラストコンテストやってるし・・・

でも学級委員長がいて学級会が巻き起こって、実際には表立っての二次創作流行は難しい。

公式側が同人OK!って言っちゃえばいいんだけど、もちろんそれは言えない。

事務所側の問題があるし。


おっさんずラブでそのへんがなし崩しになったらいいなーと密かに思ってる。

もちろん肖像権ヤバいんだけど・・・

よっぽどじゃない限り訴えないだろ・・・

二次みたいにグレーゾーンで遊ぶ方向性になっていってほしい。

三次はまだまだ難しそうかなって思うけど、2.5次元くらいはセーフになってほしい。


オンライン上の純粋ファンアート同人頒布によって一部に利益が出るということの違いはもちろんあるけどさ。

今どきイベントNGネットNGだと盛り上がるわけがない

2018-05-25

連帯ユニオン 関西生コン支部 IN TOKYO

経団連会館前で言葉汚い連中が街宣中。

はよ巣に帰れや。こっち来んな。

2018-05-15

anond:20180515165243

たみたいだし。

 だって百合で血の繋がった実の姉妹だよ?しかも姉が成人済の妹中学生とか、やばいでしょ。近親相姦の上に未成年淫行の全部乗せ。犯罪なんだよ?なんで島とか出来ちゃうの?なんでそんな堂々と出来るの?

 私は男のうちの1人、アルコールで赤くなった顔で延々と近親相姦について捲し立ててる奴の方を極力見ないように努めた。だって視界に入れることすら耐えがたい。本当に気持ちいから。百合なら姉妹どっちかに感情移入すれば姉と妹どっちも楽しめるってか?あーきもいきもい。最悪の近親相姦ロリコン野郎じゃん。

 やっぱりそうなんだ。百合ってこういう男たちに食い物にされてるんだ。

 本当にやめて欲しい。Noaさんはさ、そのもんには興味ないわけ。こうやって楽しそうに相槌打ってるけど、本当は金髪王子茶髪従者の話がしたいだけなの。

 でも急にその会話に割って入ることも出来ず、私はビールをちびちび飲むしかない。私、何してるんだろう。隣にはNoaさんがいるのに。Noaさんと話がしたくてここまできたのに。早くこんな時間過ぎ去ってくれないかな。

 そんなことを考えていると、とすっと音がしてNoaさんがこちらに寄ってきた。心臓が飛び跳ねた。さっきから感じていた香水匂いがグンと強くなる。

「う~んNoaちゃ~ん酔った~」

ちょっともりーぬ何急に」

 どうやらクソ女がNoaさんにしなだれかかっているようだった。いやまじで何してんの。

「もりーぬほんと弱いよね」

だって飲むの久々なんだもん」

 クソ女はなおもNoaさんにベタベタ触りまくる。ちょっと流石になんかヤバいのでは?

「こんなところでもりノアにお目にかかることになるとは」

「え、ソラリよんさん、表記ってもりノアなんすか。俺ずっとノアもりだと思ってた」

「あーどっちだ?支部で多い方じゃね?アハハ」

「ちょっ、検索してもどっちもヒットしないんですけどなんでっすか」

ガチ検索すんなって!アハハ、もしかしたら別の表記あるんじゃね?mrna的な」

 男共がゲラゲラいやらしく笑い、クソ女はLさらにこれ見よがしにukaさんに抱き着く。ちょっとまじでなにこれ。

 私の頭の中にはっきりと”男尊女卑”の四文字が浮かんだ。これは本当にきついわ。

 女が男に消費されるためにレズビアンのフリをして、悦ばせるとか男尊女卑の極みじゃん。無理無理無理。何でこんなことになってんの。Noaさんも普通に笑ってるけど何で!?ああもう私がNoaさんを守るしかない。

「そうだ、新刊と言えばNoaさんの私早速読みました!男体化めちゃめちゃよかったですー!」

 私は精一杯明るい声でそう言った。するとNoaさんが満面の笑顔で「えー、やったー!」とこちらを振り返ってくれる。

「確かに男体化は新しいよね」

 気持ち悪い笑いを続けていた奴らも、すぐに話題に乗ってくれた。良かった。

「Noaさんがやると説得力あるからなー」

「え、その心は?」

「絵柄が向いてるでしょ」

「嘘、男描いた方がいいてこと?」

「かもしんない」

「え~?」

 男共とクソ女は案外真剣トーンでNoaさんにそんなことを言い始める。なんだ、ちゃんと話分かるじゃんこいつら。っていうかNoaさんまじで男専門の絵描きになって欲しい。早くこんなところから出るべき。

「やー、でもなー、実は自分でも思ってるんですよ、男根成分多い方が合ってるかもって」

 Noaさんはそんなことを言いながら、スマホを弄り始めた。「ちょっとこれさっきかい落書きで、また後日上げようと思ってた絵なんだけど」言いながら少しの間それを探して、そして私達に画面を見せた。

 金髪女王茶髪従者が裸で抱き合ってる、いわゆるエロ絵。その身体にはちゃんと二人ともに胸があって、そこだけ見てればいつものNoaさんの百合のR18絵と変わらない。私は百合エロは苦手だけど。でも、いつもと違うのは、金髪女王の方に大きなソレが生えていることだった。

「うおーー!ふたなりっすか!!めっちゃいいーーー!」

「なるほどなるほど、これは……最高のエロさ」

 男二人が気持ち悪い笑みを浮かべる。今日イチキモ顔かもしれない。

「可愛すぎる~!生え女王めっちゃ可愛い~~!!イケメン従者が突っ込まれる方なのも最高~~」

 クソ女も目をギラギラさせながら繰り返しそう言っていた。そしてキモ男の最悪の近親相姦ロリコン野郎の方が言う。

「いやぁ、ふたなり、Noaさんの到達点って感じだね」

 その瞬間、ストンとそれを納得できてしまった私がいた。確かにその通りだった。Noaさんは、女の子女の子らしすぎずに描くことが出来る。男体化も違和感なく描きこなしてしまう。そしてふたなりというやつは、その二つの良いところだけを掬い取ったようなものだった。

 最高だった。でも私に取っては最悪の最悪だ。ふたなりなのだ百合に、女に男が自分たちの汚らしい欲望投影するためだけの方法ではないか。私の脳内にさっきよりももっと大きく、はっきりとその四文字が刻まれる”男尊女卑”。

 そしてNoaさんは言うのだった。

「ありがと~。描いてる間にほんとにめっちゃ楽しくて、もう私生えてる女の子専門でいこうかなってちょっと思ってるんだよね」

 決定的な一言だった。もうNoaさんは完全に私と違う世界に行ってしまったのだ。もうこの人を救うことなんて出来ない。

 例えどんなに絵柄にふたなりが合っていても、それを選ぶなんて許されることではない。男の支配を乗り越えずにそれに甘んじるなんて、男に屈服したも同然。

 この女は自ら望んで男に搾取される道を選んで、奴隷になる生き方をよしとしているのだから

 周りはハッキリ見えているはずなのに、私の視界は真っ暗で胃の辺りがキリキリと悲鳴を上げる。お腹痛いなと意識した瞬間に痛みは急速に強くなって溜まらずに私はトイレへと駆け込んだ。

 胃の中の物を全部吐き出してしまい、私はひゅうひゅうと肩で息をする。

 こんな、世の中はまだこんなにも男の支配下に置かれていたんだ。素晴らしい絵師さんも結局その支配から逃れられずに、その才能を汚される。

 私が個室を出て、洗面所で顔を洗っていると、Noaさんが入ってきた。

「そうじゅさん、体調悪いの?大丈夫?」

 私の方を見ながら首を傾げるその仕草は、やっぱり美しい。こんなひとがどうして。

「あの、どういうつもりで、ふたなり、とか描いたんですか」

 思わずそう聞いていた。もう分かっているのに、それでも確かめずにはいられなかった。Noaさんは一瞬キョトンとしたけど、何でもないように言葉を返す。

「え、一番エロく描けそうだったからかな。っていうかチンコ付けたら女の子もっと可愛いかなって」

 聞くだけ無駄だった。この人はもう駄目なんだ。新たな吐き気に襲われて、私は洗面所にさっき飲んだ水を吐いてしまう。

 Noaさんはそんな私を前に暫く無言でそこに立っていた。

「ね、もしかしてさ、そうじゅさんて、私のこと好きだった?」

「え……?」

 顔を上げた時、急にNoaさんが私にそう聞いた。その顔は、さっきまで私に見せていたのと全然違う、どこか人を見下したような人の悪そうな顔。

「スペース来た時も、新刊より私の顔じっと見てたしさ、まぁ私顔がいいからそういうことも多いけど、貴女視線ちょっと熱さが違ったっていうかね。だからあのマシュマロの主でそれをわざわざ言ってきたってのに納得した。私のことめちゃくちゃ見てて、そういうアピールまでしてくんの、そういうことかって」

「な、なに、なにを言って……」

「そういう女の子可愛いなって思うよ、私。感情が大きい子は好き。そうじゅさん、私ここから近いところに宿取ってるから、一緒に行かない?」

「いえ、あの、なにいってるんですか」

 わけがからず、頭の中がグルグルしてくる。この人は違う。Noaさんなんかじゃない。私の知っているNoaさんは。いや、私Noaさんのこと、なんにも知らない……。

あはは。警戒しないでよ。体調悪いならさ、ここ出て休憩してから帰ればってこと。ね?」

 何一つ分からないまま、私はその手を取ってしまった。

 そして今、何度目かのオーガズム彼女の指に導かれて、卑しくベッドに横たわっている。

「Noaさん、どうして……っ」

「うーん、そうじゅほんとに可愛いなぁ。私女の子大好きだから可愛い子なら尚更。ね、まだいけるでしょ。もっかいしよ」

 何にも染まらない白い肌が私の肌に重なる。ああこのひとは、少年とも少女もつかない、儚くて、でも意思のある指先は。

 まるでこの人自身が描いたイラスト中の人物のように美しい。

 体中から湧き上がる、最低最悪の欲望の中、あの日初めて見た、このひとの絵を思い出していた。

 草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿。吹き抜ける風のように自由なすらりと伸びたその手足を。

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-05-07

anond:20180505013303

話長いけど、これだけ語れるなら創作も捗りそうなので支援

もし知ってたらアレだけど支部がやってるsenseiはいいぞ。

https://sensei.pixiv.net/

自分も改めて学び始めたけど勉強になってる。

2018-05-05

刀剣乱舞出会えて良かったというお話

刀剣乱舞というゲームがある。私は刀剣乱舞世界が好きだ。大好きだ。このゲーム出会えてよかったと心から思っている。

(もちろんこのゲームのことを嫌いという人のことを否定するものではないです。石を投げないでください!!個人的感想なんです)

刀剣乱舞というゲームにはまってから、本当に世界が広がった。色んな人と出会うことが出来たし、舞台ミュージカルにも足を運ぶようになった。

俳優さんで応援したい、と思える人が出来た。美術館博物館にも気軽に行けるようになった。リアル刀剣勉強はなかなか進まないけど、それでも多少の知識が付いた。

何より「刀剣男士と一緒に人生を歩んでいる」「刀剣男士は、私が私であることを許してくれる」というのが何よりも強い。私の本丸で、私だけの刀剣男士がここにいる。

これが何よりも私の人生を強く支えてくれている。

刀剣乱舞でどこが好きかを詳しく語る前に、少しだけ自分の話をさせてください。刀剣乱舞出会う前の話。

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私は大学3年生になるまでいわゆる「オタク」というものではなかった。いや、読書漫画ゲームアニメも好きだったけれど、だからといって

自分感想考察をしたり、他の人とそういう交流をしたりということはしてこなかった。

というか「誰かとこれについて語りたい」という欲求は無かったし、そんな術も知らなかった。

(二次創作という単語も知らなかった。コミケ?よく知らないけど、コスプレをする場所なんでしょ、程度の認識だった)

ツイッターアカウントは持っていたけど、鍵アカ大学友達や先輩、後輩とフォローしあう程度だったし、

呟く内容も「今日講義が無くなった」とか「パンケーキがおいしかった!」

というような本当に些細なことだけ。何もかも普通の、ちょっと読書が好きな大学生だった。

それがなぜ、青い鳥世界の端っこで「刀剣男士が尊い!!!!」と叫ぶ人になってしまったのかというと、まずはとあるライトノベル出会ってしまたこから始まる。

(詳しくは1930年禁酒法で調べてほしい。ヒャッハー!!)

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大学2年生の冬、私は歯の手術で1週間ほど入院していた。体は元気なので暇つぶしに、と思って簡単に見終われそうな、このアニメを見始めたわけですが、

たったの12話なのにすべてが綺麗に収まり登場人物はみんな魅力的で、見ていて本当に楽しかった。

アニメを見終わると今度は原作が気になり、外出許可が出た日に書店に向かい、並んでいる本を全て買い込んでしまった。全部読んだ。最高。

こんなに楽しい世界ってあるの!?とびっくりした。

まりにも私のドストライクすぎて、こんなにワクワクしながら読書をしたのは生まれて初めてかもしれない……と当時真剣に思った。

おそらくこれがオタクとしての第一歩だったのだと思う。

まりにも最高すぎたので、この感動を誰かと共有したくて友達にも勧めてみたものの芳しい反応が得られず、欲求不満に陥る。

この辺りから私のツイッターオタクライフが始まる。とりあえず、この作品が好きです、と書かれている人を恐る恐るフォローしてみる。

本の感想かにおそるおそるファボを付けて、皆様の考察とか感想を読みながら「みんなすごいな……言語能力が高い……」と思っていた。

こうして、ポツポツとその作品好きな人フォローしてはその人たちの呟きを眺める、ということをやりながら日々を過ごしていた。

感想を言い合いたい!という思いでツイッターアカウントも新しい物を作ったはずだと思うのだが、フォローした人たちが感想を言っているのを眺めていたら

それだけで満足をして、私自身は特に何か考察をする、とか創作を始めるということはなかった。

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刀剣乱舞出会

今思うと、ここが2番目の人生ターニングポイントだったのかもしれない(1番目は先ほどのラノベ出会たこと)

大学3年生の冬、私はとてつもなく暇だった。サークル活動引退し、就職に向けて何か行動をしないといけない、

でも何をやればいいのか分からない、という、今考えるととてつもなく

贅沢な悩みを抱えながら、ぼーっと就活サイトや、先輩の就活日記斜め読みし、TLを眺める生活をしていた。

そんな1月、突然フォロワーさん達が口ぐちに「薬研ニキ……」「薬研」「何この子」「三日月が」と言い出した。最初は何も気にしていなかったものの、

まりにも「薬研ニキ」「大将って」とか言い出すから気になって調べてしまった。

その結果、パソコンゲームで、刀?が人になって育てるゲームがあるらしいと知った。ふーん、暇だしちょっとやってみるか……と本当に軽い気持ちブラウザ登録をする。

そして、1月27日、私は山姥切国広を選ぶ。

最初に5人の中から1人選べる、と説明された。ポケモンみたい……と思いながらぱっと見たときに「あーーこの人、私が絶対に好きになるタイプ」と直感したのが

山姥切国広だった。こじらせ系は嫌いになれない。一応他の4人も見てみたけど、ピンと来たのが彼だったので、これまた軽い気持ち選択した。

顔も綺麗だったが、すごい塩対応だったのでちょっと困惑した記憶がある。

はいえ、やり始めたときは、ものすごくかわいい、とか格好いいとかは全然思わなかった

(いや、みんな格好いいと思ってたけど別にハマるほどではないと思っていた)

それが、今では……こんなことになってしまった……。

以下、刀剣乱舞を始めてから色んなことが変わったな、と思った点について。

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同人誌即売会楽しい

ツイッターって、色んな素敵なイラストが流れてくるじゃないですか。

私の推し前田藤四郎なので、主に前田イラストをよく探していたけど、審神者になった年の初夏、「同人誌即売会」という存在を知る。(遅い)

今までインターネットオタク活動してこなかったんですよ!!死ぬほど魔法のiらんどは読んでだけど!!二次創作とかは知らなかったんです!!

2015年7月開催の粟田口オンリーイベント「はっぴーあわーたいむ」覚えている人いますか?

ツイッターで、なんか知らないけど絵を描いている人が「はっぴーあわーたいむ」って言ってる……何の話だ……と思って調べた。

……何の話だ???そもそも同人誌ってなんだ……?

というレベル初心者だったけど(支部イラスト小説存在は知っていたけど、それを本として売り買いをしている、という概念を知らなかった)

「本!!!買いたい!!」と妙な行動力を見せ、漫研の友人にアドバイスを求め、小銭を大量に用意して、

動きやすい格好をして、地図場所メモして、生まれて初めてビックサイトに行った。

覚えている。日傘迷惑になると書いてあったのでフードとタオルサングラスで怪しい格好をしながら一般参加待機列に並び、

キドキしながら印刷したサークル配置図を眺め、回る順番を考えたあの日のことを。

会場は蒸し暑くて、至る所に粟田口の素敵なイラスト、本、グッズで溢れていた。そこらじゅうで「新刊下さい」「ありがとうございます」という声が聞こえた。

すごい。すごい!!!すごい!!!!!

オンリーイベントから当たり前なんだけど、どこを見ても粟田口!!かわいい粟田口イラストがたくさんある!!!

すごい!!!楽しい!!!お金??払います!!言い値で買います!!!

緊張しながらお目当ての本をゲットして、ふと辺りを見渡すと、刀剣男士たちが仲良く買い物をしている姿が目に入った。

そもそもコスプレ自体テレビ以外でほとんど見たことが無くて、テレビしかたことが無い光景だけど、

でもコスプレ姿の人たちが買い物をしてる……すごい……生きてる……なんだここ……

とっても興奮した。刀剣男士たちがお喋りしてるんですよ、小銭とか出してるんですよ、すごくないですか!!??生きてるじゃん!!!

いや、もう、本当にかわいいイラストが買えて、色んな刀剣男士が存在してて、すごい、とっても楽しかった!!!!というのが私の同人誌即売会初体験感想

この経験をしたおかげで、これの大きいバージョンコミケな訳ね、と概念を獲得した。これはオタクにならなければ絶対に知りえなかった概念だし経験だった。

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美術館博物館に行くようになった件

刀剣を見に色んな美術館博物館に行くようになったよ!!でも刀剣勉強はあまり……進まない……

なんだろう、用語がまだ耳馴染みが無くて、刀を見ても「綺麗だな」という感想しか出てこない。

もったいないことをしている自覚はあるのでもう少し詳しくなりたい。 そういって4年目になるな?という顔をするのは止めて山姥切国広。

私の友人で、刀剣のものに詳しくなって、刀を見ただけでこれはここがこういう刃紋だから刀派は~、とか分かる人がいて、本当に尊敬する。すごい。

知識はあればあるだけ世界が楽しく見えるんだな、というのを今実感している最中です。勉強趣味も全部最終的には娯楽につながる(かもしれない)

世界を楽しめる人になりたい。

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○ 創作がしたいと思った件

ここ3年ほどはずっと素敵な作品にファボを付けて、あとは私が神と崇める作家さんにはお手紙を出したりもしてたけど、今まで自分創作をするって考えたことも無くて。

文章はまだいいんだけど、絵は本当に私、壊滅的にダメで、ずっと興味が無かったんですけど、最近「絵が描けるようになりたいなー」と漫然と思い始めて。

なんでかっていうと、絵にも物語があるんだな、ってことを強く実感した絵師さんのイラストを見て、私もこんな風に絵が描けたらいいなぁ、とか少し考えてまして……。

で、でも絵なんて中学美術以来落書きレベルでも描いたことが無かったので、デッサン教室で少しだけデッサンとかやってきました。

結構しかったです!!意外に、私も絵が描ける(レベルは考えないでほしい)んだな、というのを体験しました。真っ白の紙から、例えばボールが描けたりするの、楽しいね。

でも、デッサンやりながら思ったんですけど、絵を描くって大変ですね!!!絵を描く人、超すごい……絵描きさんすごすぎでは?絵を描く人、というか創作する人のこと尊敬する……

だって全然自分が描きたいような線出せないし、体力いるし、本当にすごいと思った。

『絵を描くことは大変』という知識はもちろんあるし、絵描きさんのことは尊敬しているけど、より一層尊敬の念が高まった。まじで。本当に。

デッサンイラスト、やることが違うのでは?と思ったそこのかた。その通り。

でも人間を描くのはもっと大変……まずね、人のシルエットにならないんだ。

目だけが肥えているので、「自分下手すぎ……」と落ち込むんですけど、描こうと思えば、何かしらは描けるんだな、と思ったので絵も描けるようにたくさん練習したいです。

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推し俳優さんが出来た件

オタクにならないと知らなかったであろう感情として、「この人を応援したい」というのがある。

刀剣乱舞には現在ミュージカル舞台と、2ついわゆる2.5次元舞台がある。

一番最初の刀ミュ『阿津賀志山異聞』からチケットを取れたときは必ず見に行っている。厳島神社の公演を生で見ることが出来たのは私の人生の中でもトップクラスの自慢。

刀ステでは毎回死んでる。山姥切国広オタク、強く生きよう。そして今夏、一緒に死のう。(矛盾)

刀剣男士を演じたとある俳優さんのことが気になってしまった。何が、と明確に言葉にできないけれど、舞台上で動く姿に目を引かれた。

キャラクター的に表情豊かでよく舞台上を動き回る役ではあったけど、気が付いたら目で追っていた自分がいてびっくりした。

気になってツイッターで調べると、なんと来月バースデーイベントが行われると言う。

いや、さすがにおかしいでしょ、私、その俳優さんのこと全然知らないのに行っちゃダメでしょと思った。俳優さんのイベントなんていったことも無かったし、

どちらかというと、舞台上のキャラ俳優自身については分けたい、と思っていたので、あまり詳しく俳優さんについて知るのはちょっと…と思っていた部分もあった。

でも、フォロワーさんから「興味があるなら行っておいた方がいい」と後押しされたし、もう自分経験上、自分が好きそうだと思ったことは遠慮なく飛び込んでいった方が

人生が楽しくなる、とこの数年のオタクライフから学んでいたので緊張しながらチケットを取った。

いざ!当日!……ダメだ、場違い感がすごい。みんなお洒落……キャッキャしてる……帰りたい。100回くらいそう思いながら開場待ちをして席に座る。

でもイベントが始まると、意外にも楽しかったです。(1年間の活動の報告、絵本朗読とかビンゴ大会とかやった)

そして、1曲だけ、ミニライブも行われた。彼はグループ歌手活動もしている人だった。ステージにその人が上がり、スポットライトが当たった瞬間、彼がキラキラ輝いて見えた。

この人は舞台が、スポットライトが似合う人だな……と思ったら、格好良すぎて何だか涙が出てきた。ファン期間が短すぎて歌っていた曲のことが分からなかったけど、素敵な歌声だと思った。

そして「この人のこと応援したい」「輝いている姿をもっと見たい」という感情が出てきた。

そのあとの写真撮影会で「刀剣乱舞舞台見て来てくれた人みたいです!」と隣の席でお話した方がわざわざ伝えてくださり(その節は大変ありがとうございました感謝してます!!)

「どうだった?」と直接聞かれた。やばい俳優さんに直接舞台のこと聞かれるってやばくない?やばい

私は本当にパニック状態になったので「最高でした!!演じてくださってありがとうございます!!」と半泣きで言うのが精一杯でした……。でも私は、その舞台が本当に最高だと思ったし、

俳優さんの演技も素晴らしいと思ったので、直接お礼が出来てよかった、行けて良かったと思った。

今まで3次元人間にハマったことが無かったから分からなかったけど、「この人を応援したい」と思う気持ちが初めて分かった。

その人が好きなことをして、この世界楽しいと思ってくれると私も嬉しい。そんな感じです。

(その人は別の舞台で、『演劇が好き、舞台楽しい』と仰っていて、演じる姿を見てファンになった私としては、推し俳優さんがそんな風に言ってくれるのが本当に幸せだと感じてます)

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○「私の味方がここにいる」

私は大学4年で審神者になり、その後、無事就職して社会人になりました。

ただ、業務内容が辛くて、10回くらい「ここで死ねたら楽だなー」とか思ってた時期があって、別に本気で死にたいわけじゃないけど、でも当時のツイッター見てたら相当病んでて、うん。みたいなやつ。

でも仕事で怒られても本丸に帰れば「主」として皆から声を掛けてもらえる。私の刀剣男士たちは何があっても私のことを見限ったりしない、という安心感がある。

初期刀の山姥切国広も、何があっても私の側にいてくれるんだろうな、という信頼感がある。これはたぶん審神者になった日からずっと、本丸に戻って、みんなの声を聞いて、

一緒に大阪城を掘ったり、楽器を集めたり修行に行く人を見送ったり、出迎えたり、色んな思い出を作ってきたからだと思う。

オケ福岡に行ってきたんですけど、「私の本丸」の思い出が流れてきて、声を上げて泣き出さないようにするのに必死だった。

クリックゲーだから脳死周回しかすることが無い、と思っていたけど、思い出作れてるんだなぁ、と思って泣いてしまった。

ありがとう刀剣乱舞

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刀剣乱舞出会わなかった世界も決して不幸だったとは思っていない。(この様子だと出会わなかった世界があったのか不明だけど)

なんだかんだ言いつつ、ほどほどに仕事をして、読書を楽しみ、友達仕事愚痴を言いながらおいしいご飯を食べて、そんな生活だって全然悪くない。

審神者業にかまけていないで、もうちょっと就職について真剣に考えていれば良かった、とかツイッターばっかしてないで仕事関連の勉強もっとやればよかった、とか後悔していることも沢山ある。

楽しいことも多いけど、後悔も多い人生送ってるな、と苦笑いすることもある。

それでも、私は刀剣乱舞という存在出会えて良かったと思う。このゲーム出会たことに関しては何一つ後悔が無い。

刀剣乱舞出会わなかったら、もしかしたら「この人を応援したい」という気持ちは一生分からなかったかもしれない。美術館博物館を気軽に行こう、と思えなかったかもしれない。

旅行趣味になってなかったかもしれない。もしかしたら、私の人生は私の住んでいるところ、知覚できる範囲だけに留まっていたのかもしれない。

そんな人生幸せだと思う。自分身の回り世界を大切にする、それはそれですごいことだと思う。

でも私は人生が広がる楽しみを知ってしまった。刀剣乱舞を通じて、色んな人と出会って、色んな世界があることを知った。自分の知らない世界を知るのが楽しい

そして、自分の知らない世界のことを想像して尊重することは、今後色んな場面で必要になってくると思う。

からもう以前の私に戻ることはできない。

沢山の後悔もあるし、もしかしたらまた「死にたい」って思うような絶望的な出来事もあるかもしれない。それでも私は、私の刀剣男士たちと一緒にこの世界で戦っていきたい。

きっとまだまだ、このジャンルで色んな世界を見せてもらえるだろうし、私も私の世界を広げていこうと思うし、広げることが出来ると思っている。

刀剣男士と出会えて良かった。刀剣乱舞出会えて良かった。

2018-04-30

趣味耳鳴り

ツイッター趣味アカウントいくと時々耳鳴りがする

自分かいものだけいいねつかないとか、そんなの

動悸がしたり貧血っぽくなったり

たか趣味なんだけどね

いかなきゃいいんだけど、ジャンルに動きがあると語りたくなる

アカフォロワーさんもそれ専用アカ作ったけど

読み専だったので彼女アカ消して

アカでのぽつぽつ語りにもどってしまった

私はなんかかいてる(支部とかある時代)ので彼女よりほんの少し

足をふみいれちゃったけど、家庭の事情でいまは

オフ会したりガンガン交流する気力はない

朝これ書きながらうとうとしてたら即売会にいった夢みた…

2018-04-27

キャバクラヨガ取材に行ったら健全でした」みたいな記事

あと、昔「フリーメーソン東京支部取材したらぜんぜんフレンドリーオープン組織でした」みたいのがあってネットで「陰謀論を言ってる連中はアホwww」みたいなのが盛り上がったこともあった。

俺も、ヨガは隠れ風俗ではなくて、フリーメーソン世界を裏から操ってるとは思わないけど、こういう記事で全部証明されたとか思っちゃう人たちも危ないよね。

オウム事件起こす前に、教団を取材して教団の言い分をそのまま流して「普通宗教団体です」とか宣伝に加担してしてしまった人とかいたし。

2018-04-25

何この本くっそやばいAmazonってヘイトスピーチの本堂々と出版できるのね

https://www.amazon.co.jp/ナチスヒトラーは何をしたのか?-ヒトラー反共産党だった-真実ゆう子-ebook/dp/B00KYUNN3M

真実もクソも、ヒトラー反共産党だったのなんか誰でも知ってるでしょ……と心の中でツッコミながらページ開いたら地獄のような内容紹介が。

内容紹介

この書は、先人の日本人が残してくださった書物から歴史を紐解いた日本人必見の電子書籍です。

近頃、安倍晋三首相に対して、ヒトラー合成写真を用いたりし、ファシストだのナチスだの言って批難している輩がいます

また、報道などでは、ことあるごとにヒトラー名前が出てくるようになりました。

ヒトラーと重ねて安倍氏非難している奴らは、大抵、日本国日本人に生まれられなかった、あの残念な在日韓国朝鮮人達でしょう。

密航で居座った犯罪者の子孫、日本名を使い日本人なりすまして悪さをしている韓国朝鮮人達です。

在日韓国朝鮮人が、強制連行されてきたというのは嘘です。

戦後まれ日本人は、誰が本物の日本人かわからない状態の中、暮らしています

大和系の日本人か、朝鮮系帰化日本人か、日本名を使っている在日コリアンかわからないのは、とても危険ことなのですが、日本人は実に呑気です。

韓国北朝鮮も、日本を敵国としています

こんな気持ち悪い国の人達とは、関わらない方がいいのです。

また、我々日本人密航犯罪者の子である在日コリアンと、差別区別もないのはおかしいのです。

国籍のある地で、半チョッパリと忌み嫌われ馬鹿にされ、棄民扱いされている奴らと、同等になってやる必要などなく「まず、同胞差別するなと言いやがれ、同胞に認めてもらいやがれ、気持ち悪い」でいいのです。

戦後まれ日本人は、誰が本物の日本人かわからない状態の中、暮らしています

また、戦後日本人は、政治に興味を持たないように教育されてきました。

ファシストとは何なのか?

ヒトラーはどんな人物だったのか?

これらを正確に語れる日本人は、少ないでしょう。

そこで今回は、「ファシストは、本当に悪いことなのか?」、「極悪非道と言われているヒトラーは、本当に酷い人だったのか?」「ヒトラーは、いったいどんな人物だったのか?」などを調べました。

そして、ヒトラーを知れば知るほど、私は、ヒトラーに惚れました。

ヒトラーが殺したのは、敵だけです。

彼は、ドイツ国救世主で、ドイツ国民にとても愛されていたのです。

ヒトラーは、反共産党でした。

ドイツ国は、共産党アカ赤化(せっか)工作員達に退廃させられていたのです。

ヒトラーは、その諸悪の根源を殺しただけなのです。

共産党レーニン毛沢東は、自国民を殺しまくりました。

しかし、それについては、なぜか非難されていないのです。

結局、日本東條英機氏同様、終戦後、赤化工作員達によって、ヒトラー極悪非道人物に仕立てあげられてしまったようです。

赤化とは、思想共産主義に変えることをいいます

共産主義は、アカマルクス・レーニン主義マルキストと言われる思想です。

奴らは弱者の味方のふりをして、弱者を利用します。

日本共産党は、国際共産党コミンテルン日本支部として誕生した政党で、日本人のための政党ではありません。

中国共産党と別の組織のように見えますが、同じ組織です。

また、社会民主党社会党社民党民主党)も共産主義者の集まりで、残念ながら日本人のための政党ではありません。

共産党目的は、「残念な出自貧乏な家庭に生まれた奴らが、ブルジョア層を憎み、その地位を奪うこと」なのです。

その黒幕は、ユダヤ人です。

コミンテルン組織団体は、フリーメイソンであり、奴らの目的は“世界各国の帝国破壊である事は、「赤い工作員にご用心」と「左翼の正体」(共にキンドル電子書籍)で明らかにしました。

実は、世界中で、大正時代から脈々と赤化工作が行われているのです。

コミンテルンは表向き解散したようですが、赤化工作はしぶとく続いています

アジアでは、「ユダヤシナーニダヤの大革命」が行われています

日本人の敵は日本人だという人がいますが、「日本人の敵は、アカとチョン」という言い方にすれば、もっと多くの日本人が目覚め、選挙投票率があがり政治に感心を持つでしょう。

日本には、日本国籍でも心はあの気持ち悪い朝鮮半島にあるというチョンがわんさかいるのです。

我々日本人は、反日と戦ったりユダヤの陰謀と戦うなんて疲れることをする必要はありません。

ただひたすら、ユダヤシナーの手先であるニダヤを見下し罵り笑い者にしながら、徹底排除するだけでいいのです。

先人の書を紐解けば、ファシストナチスヒトラー真実がわかります

ヒトラーに学ぶところは、多々とあります

敵に対しては、情け容赦なく、「生まれの不幸を呪うがよい」とでも思いながら、手加減する事なく極限まで心を追い詰めるなりして対処しましょうよ。

先人の日本人は、アカとチョンらに「南京大虐殺問題」「慰安婦問題」「靖国問題」など捏造歴史を作られ、我々日本人日本鬼子と罵られ嫌われているのです。

せっかくですので、奴らのお望み通り、敵に対しては、日本鬼子になって陰湿に罵り馬鹿にして気持ち悪がり、あからさまに排斥排除してやればいいのです。

日本人は、ファシストになって、害人に対しては、容赦なく軽く駆除した方がよいと思います

本来スパイ侵略者死刑にすべきです。

スパイ侵略者の命と心は、ぞんざいに扱って駆除すればいいのです。

日本人はお人好しを封印しましょう。同情は禁物です。

土人暮らしを楽しみ残飯と糞尿で命を繋いでいた奴らに文明を与え、日韓併合をしてやった先人の日本人は間違いだったのです。

一瞬の同情が、命取りです。

はいえ、今現在、我々日本人に出来るのは、日本国憲法二十一条、表現の自由を最大限に活用する事くらいです。

日本国において、奴らが気にする蔑称を言っても書いても法律上、なんら問題ありません。

チョン達のように人を恨むのではなく、敵に対しては、見下し、罵り、徹底的に笑い者にしていけばいいのです。

敵を近づけないようにするのは簡単。罵るだけの簡単作業なのです。

ヘイトピースを、楽しみましょう。

日本人同士が結束を固め、敵のあら探しをするなどして悪口を思う存分楽しみ、楽しく意地悪に排除していけばいいのです。

とにかく、我々日本人は、本当のナチスヒトラーを知りましょう。

先人の書を紐解けば、ファシストがわかります

是非、読んでください。

いやいやいやいやいやいやいやいややいyいあやいやいやいやいyいあyいあいやyいあいやいあやいやいややいあいあいあいあいあいあ

なんじゃこいつwww 

2018-04-21

通販アダルトグッズを買った

三十路独身女、由々しき事態である

三十路もだいぶ経つが恋人はいない。生物との交尾四捨五入したら10年はご無沙汰だ。

彼氏が欲しいかと言うとそうでもなく、仕事をきちんとこなそうと思ったら帰宅して食事をとり、気持ち程度にだらっとして睡眠をとらないと翌日の集中力が維持できない。

男に構っている余裕もセックスをしている余裕もないので別に必要もない。

そもそもセックス気持ちよかったことがない。

人生で唯一交尾したことある男はそんなに下手ではなかったが、長年二次元がお友達だった私にはひたすら退屈だった。

SかMかというと私はMだけど、奴はNだった。ノーマルのNだ。責めるという発想がなかった。本当にかわいそうだった。

挙句の果てに、私は前より後ろの方がもしかしたら気持ちいかも知れないことに気付いてしまった。奴には尻を交尾に使うという発想自体がなかった。本当にかわいそうだった。

かといって、他の人間との密接なコミュニケーションが心底億劫だし、そう言うことを許されるのは可愛い女の子だけだなという認識なので、性癖の合う男を見つけようとも思わなかった。

出来れば女の子がよかったが、尚更だった。だから一人なのは別にいいのだ。

一人なのはいいけど、性欲がないかといえばそんなことはない。ある。しかもMで、普通はしないことをしないタイプのやつだ。

めちゃくちゃ困る。二次元妄想でどうにかはならない。

そこで、玩具を買おうと思い至った。

都内には大きな明るいお店の玩具の店がそれなりにあるので、送料勿体無いし買いに行くのもいいなと思った。

私はまあ猪八戒みたいな見た目なので他所様にはご迷惑しかかけないが、とはいえMなので、一人でアダルトグッズを買いに来た女だ……という視線を浴びるのはそれはそれで股間に来るものがある。

しかしながらこれは頓挫した。なぜなら私の性欲は、布団の中と、仕事死ぬほど暇な時以外は完全に沈黙していたからであった。

欲しいのは主に布団の中に居るときなのだしかも夜より休みの日の朝だ。

いつか昼間に盛ってアダルトショップに買い物をしにいきたい。

いや、そうしたらもう通販しかなくない?

そう思って、私はアダルトグッズ通販サイトを開いたのだ。

まあ色々物色し、(色々な意味で)収まりのよいものを見繕って買い物かごにいれ、カートに進んだ。

最近通販はすごい。中身の偽装、送り元の画像なんて当たり前だ。

コンビニ受け取りにするとなんと名前偽装できる。お金コンビニで払えばいい。

ファ◯ポートに番号を入れ、レジ若いお嬢さんからダンボール玩具入り)を受け取る、このプロセスにさえなんかヤバいものを感じる。

コンビニ玩具に金を払って引き取るなんてとんでもない世の中……と思いながら、数日後に私はブツを持ち帰ったのであった。

そして箱を開けてみたんだけど、そう、通販サイトの悲しいところで、

『うわ想定よりでかい

一気に正気に戻った。股間の潤いがこう、スーッとなる。半分くらいでよかった。

現物を見ないで買うことには限度がある。全然まりよくない。ほんとに入るのかよこれ。

しかも次に性欲のビッグウェーブが押し寄せるのが何日後か、何週間後なのかも想像がつかない。試しようもない。

どうしよう。もう斯くなる上は支部とかでそういう助平な画像検索して気持ちを昂らせるしかないのか。めんどくさい。

匿名日記から言いたい放題できるけど、一緒に暮らす年下の女の子通販がバレて「エッこんなの使いたかったんですか?どうせなら今から試してみましょうか?」って言われてベッドに押し倒されたい人生だった。

まあここはロフトベッドだから二人も上がれないけど。孤独だ。

こうしてセックスの才能がない三十路独身女は、ベッドの上でスマホを握ってこの気持ちを吐き出すしかなくなってしまったのだ。

いや、ほんとにどうしよう。何が困るって、取り敢えず、私は独身だけど、ここが実家というのが最高にまずい。このサイズは流石に隠しきれないかも知れない。なんにも収まりよくない。

生きるのって大変だな、と思いました。

2018-04-20

こんなことしてる場合じゃないのに沼にはまった腐女子

気持ちの整理のために書きたい

あの作品かなと思ってもそっとしておいてほしい

子持ち既婚腐女子 親が入院

深刻な状態なのに、ツイッター

評判の良かった男児向けアニメにはまってしま

30分の気分転換 あー楽しかった

で済めば平和だったのに

親子愛とか情が溢れるストーリー

脇役の子たちが片親だったり、親が入院中だったりという境遇で、自分に重なってしまったり、健気に頑張る彼等にこちらも励まされ、引き込まれていった

まあ腐女子なんで、男の子二人わちゃわちゃしてれば、ほんのりと腐妄想はしてた

でも支部CPは数件しかなかった

ところが最近公式から、腐に燃料と取れる設定が公開された

ぽつぽつとべったーにエロありの二次があがるようになる

触発されて自分でも年齢制限ありのSSを書いてみた

(それまで腐女子特化サイトでひっそりと数本はあげたことあるが、2.5次元だったので皆ツイッターアカウントも鍵つきで、ステキ!はもらっても特に交流は広がらなかった)

親の事もあって(いつ呼び出されるかわからない)、このSS最後記念カキコというか、

入湯税みたいな、そんな軽い気持ちで書いてみたのだった

タイミングよくみんな探していた流れに乗ったのか、結構閲覧され、いいね感想も貰った

生物じゃなく二次元だし、皆鍵開け放ってるから(二次創作はパスワードつけたり、フォロワー限定)、ツイッターフォロワーが増えたり、皆子持ちだから話もあって盛り上がった

20年以上ぶりに落書きもあげてみた(スマホアプリで何でも出来る時代)

鉛筆書きでもタグに乗ればいいねがもらえる

ジャンルが小さいので学級会もない

CPや男女CPにも寛容

優しい世界

イベントアンソロオフ会、繋がりタグ企画ものなどTLが毎日昼夜問わずものすごい流れで、進んで行く

子連れオフに誘われても予定はなんとも立たない

乗っかりたいが、気力も体力もついていて行かず、TLを眺めるのみ

親が病気といっても、容態が落ち着いているときや、何かの待ち時間家族が寝た後など細切れに自分時間はあった

TLの話題に刺激され、何か書いたり描いたりしてみる

また感想リプやいいねをもらって嬉しくなる

ずっと読み専だったのに、こういう場に勇気を持って出て、1mmでも前に進んだ自分への自画自賛

こんなことしてる場合じゃないのにショタ性的消費して、承認欲求オバケになってる自分への自己嫌悪との

反復横飛び

ジャンル専用アカを作って1カ月近くたってしまった 運良く親は持っている

専用アカを閉めて現実に戻った方がいいと思うのだが それはそれで寂しい

ポツリポツリと嬉しくなるようなリプが届くのだ

麻薬だなと思いつつ、また沼のほとりへ近づきたくなる

ツイッターでも現実でも誰にも話せないのでますだに書いた

2018-04-17

2018年春アニメ第1話視聴感想

Cutie Honey Universe

おー凄い!ハニーカッコいい&可愛いセクシー!!

「羨ましい」とかの下世話セリフ大人いくらいで、もっとドギツイ描写してもいいような気もする

けっこう仮面ゲスト出演しないかなしない?

ニル・アドミラリの天秤

女性向けゲーム原作?なんか事件が起きて普通にヒロイン宅を訪問しての出会いですが

余りにも普通すぎて拍子抜け…ヒロイン自分で参加を決めるし意外と積極的ですね

家庭のゴタゴタから逃げたい面もあるんだろうが、時代的に年頃の娘が男だらけの職場で働くというのは変な噂が立ちそう

こういう作品結構面白い

ゴールデンカムイ

ネット面白いと色々評判ですね主にネタに関して

実験家族 -クリーチャーズファミリー・デイズ-」

つの間にか始まっていつの間にか終わっていた。実験動物なんて言って作ればまぁ捕まるよね。毒にも薬にもなら無そうな作品という印象

踏切時間

百合ショートいきなり告白しちゃったよオイ

ハイスクールD×D HERO

第3期…え?話どこから始まった?いきなりダイジェストおっぱい

真面目なストーリーやられてしらけてもしょうがないので、コメディとのバランスが取れてるといいな

しかおっぱい体操とはなぁ…子供たちは意味わかってやってるんだろうか?(笑)

さすが悪魔やることがゲス

鹿楓堂よついろ日和

なにこの爽やか男子パラダイス女性向けなんだろうが、幸せ空間コラボカフェで二度おいしいってか?

シュタインズ・ゲート ゼロ

ゼロと言いつつ続編しかクリス死亡とは…遺された論文情報化でんでん電話レンジでしたっけ?と親和性高そうですね~電子化したクリスと一緒に時間軸を旅するとかになりそうで、続きが気になる

ラストピリオド-終わりなき螺旋の物語-

面白い。非見言聞トリオが可愛くて良い感じ。桃色姉さんが主人公をいじくりまわすために支部まで潰したのか?何処かのアルセーヌさまは学園潰すことはしなかったのに(笑)

っていうかミルキーホームズ2世?

2018-04-05

応援

突然沼にハマって二次小説読むようになったのがここ一年くらい。主に支部

稀に、慣用句とか言葉意味勘違いごろごろ混ざってるんだけど勢いと萌えで読ませる作品があって、ちゃんとしたものとは別の感慨を覚える。

ああ書きたかったんだなあ。

このひともともとは書くほうじゃなくて、

下手したら小説読む層でもなくて

でも好きで思いついて形にしちゃったんだなあ

わたしは好きだよって。

上から目線に見えるかもしれないけど単純に年寄りから、初期衝動に弱いし見守るスタンスなっちゃうな。

まあ読むだけなんですけど。

2018-04-04

支部作品投稿してるけど

ブックマークいいね!もそこそこあるんだけど一向に感想がもらえない

なんでだろうか

読者さんにとって自分は単なる推しカプ製造機なんだろうか

推しカプ書いてるからただブクマしていいね!してるんだろうか

感想欲しいアピールしても殆どないや

そろそろ心が折れてきた

あとめんどくさい腐女子といわれそうだけど、推しカプかいてるからじゃなくて「この人の作品から見る」って言われたい

「ここの場面めっちゃ好きです」とかも言われてみたい

好きですの一言でもめっちゃ嬉しいけど

実力が不足してるのはわかってるけど端的に凹む

しんどい

2018-04-01

商業じゃねえんだよ、趣味なんだよ。

同人活動、というものをやっている。

といえでも毎月イベントに出るわけじゃなく、

不定期に支部更新して、年に一回イベントに参加する島中文字書きサークルだ。毎月イベントに出るほど本作る体力ないし。


同人で本作ってる」と言うと、必ず「赤字にならない?」と金について聞いてくる輩がいる。必ずだ。「あ、◯◯◯円の赤字だね」と計算してくる輩もいる。

「そりゃまあ赤字になるよ。少数部数でページ数だけはやたら多いし」と穏やかに返しているが、

心中では「うるせえ!!!!!金のために本作ってるわけないだろ!!!!!!!!!!黙れ!!!!!!」と荒れ狂っているのである


好きな推しのやりとりとか、こんな会話とか場面とか、当方考察人間なので脳から溢れ出しそうな想いとか考えとかあるんだ。

ありすぎて早口になってしまいそうな熱を紙に、インクに込めて、一冊の本をだしているんだよ。

自分頑張った料として値段設定しているわけで、儲けるために同人やっているわけじゃねえんだよ。好きでやっている。趣味なんだよこれは。

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