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はてなキーワード: 支部とは

2021-05-04

今更な話

単純に疑問なんだが、二次創作同人誌を出すことはそんなに望ましいことなのだろうか。

こういうのは個人勝手だと思うのだが、あまりにも周りから薦められて自分感覚不安になってしまった。

そもそも二次創作(とその販売等)はグレーゾーンだと思うし、「二次創作ジャンル活性化させる」みたいな意見にも私は納得できない。

支部に上げたりイベント頒布する行為公式にどんな影響を与えるかは、公式によって異なるだろうから、その結果は断言できない。だからこそ黙認されているのかなと思う。

自分かいものを誰かに見てもらったり、感想を貰いたいという気持ち理解できる。その延長として、他の人との交流のために本を出す行為理解できる。

だけどそれは他人強要するものではないと思うし、勝手にやってろよと思っている。

ましてや、支部に上げたり本を出さな価値観否定するのはどうかと思う。

理解してくれとは思わない。放っておいてくれればいいのだ。

私も二次創作をするが、自己満足が得られればいいタイプなので、誰かに見せようとはあまり思わない。

だが先日友人に読んでもらう機会があり、上述のような同人誌勧誘の流れになった。

私は自己満足でやってるためあまり感想を貰うことに関心がないことを伝えたが、

自己満足してれば本を出そうが他人にどんな評価をされようが関係なくない?」

と言われた。

そんなにまでして同人誌を出さなきゃいけないのだろうか。

SNSもやってないし、オタク交流する機会はまず無いので、これがメジャーな流れなんだということを知らなかった。

友人にとって私はものすごい異端存在に思えたらしく、その後も幾度となく同人誌を作ることを薦められた。

そして即売会の話になった。

「仮に出したとして、私は自分の書いた二次創作で金を取りたくない」

と私が言うと

利益が出なくても嫌なのか?」

と聞かれた。

私は、二次創作に金出す余裕があるなら公式に落とせよと思う。

あと、利益が出ないものを売りに行くってどういうことなんだろう。

なぜ自分が頑張って書いたもの慈善事業をしなきゃならないのか。

言い方は悪いが、人の褌で相撲を取ってるくせに「これが私の作品です」と喧伝するのはいかがなものか。

最近オタクへの理解も増え、堂々とオタ活ができるような空気が出来ているとは思う。だからといって、「好き」という感情が土台にあれば何をやってもいいわけじゃないし、表舞台に立つことだけが正義だと勘違いしないで欲しいと思った。

私はそういう人たちを非難するつもりもないし、自分価値観正当化しようとも思わない。

でも結局、みんながそうしてるから正しいんだと思ってしまったら終わりだと思うし、どんなに色んな創作物が溢れてもそこに個性は無いんじゃないかと思ってしまう。まあ二次創作な時点で個性もなにもないけどさ。

2021-05-02

anond:20210423165424

公明党の方がやってるからそっち批判しろみたいなのあるけど、

あっちがやっているからこっちもやるみたいな思想なのが共産党なの。

これだけ東京コロナで盛り上がってて延長するしないにかかわらず若手年配問わず東京に送り込んで

宣伝させたり年配があつまる支部会議に投入しようとしている考えが理解できない。

次の都議選のために宝だなんだと言ってた専従者や支持者の不信を買ってを使い捨てして、

後は野となれ山となれ、我が亡き後に洪水きたれの精神なんですか

考え直した方がいいでしょ

2021-04-25

テッパンオカルトってなに?

匿名掲示板都市伝説イメージ

調べてみても重複してたり抜けてたり、リンクが死んでたりでよくわかんないか素人にも優しく教えていただけないだろうかと思った次第。

鉄板とは違う隠れた名作とかもあれば教えて欲しいです!

支部の「ちゃんねる風」も楽しく読むからそういう創作ちゃんねる風ホラーも界隈ではテッパンだぜってやつあれば知りたい。(ただ二次創作デリケートから気をつけていこう!)

よろしくお願いします。

ちなみに自分でこれかなと思うのは以下

きさらぎ駅

・八尺様

・姦姦蛇螺

くねくね

・シシノケ

・ヒサル

コトリバコ

リゾートバイト

・禁后(パンドラ)

・牛の首

リョウメンスク

・猿夢

・裏S区

anond:20210425184843

マジで知らんのか

立憲民主党に騙されないで!

立憲民主党二次公認いただきましたが、手塚よしお議員とその秘書東京14支部から立候補予定木村たけつか元議員に、密室で幾度も選挙辞退するようにと、パワハラをうけました。

木村たけつか元議員は、タクシーで私の手を撫でるように触りそして握ってきました。

https://twitter.com/yamakawayuuna/status/1381877394307342338?s=19

これを、立憲民主党の都連に相談しましたが、都連のTOP手塚よしお議員の為、幹事会で20数名いる東京幹事は見過ごし、わたしを辞退においこみました。

その中の幹事には、塩村あやか議員もいます

立憲民主党は、ハラスメントパワハラの党です。

また詳細を話しタグつけます。

https://twitter.com/yamakawayuuna/status/1381877459230978048?s=19

本当の政治家でなく、選挙家という権利で、

立憲民主党国民生活なんてわかっていません!

塩村さんに至っては同じ女性であり、都議時代セクハラパワハラ受け、現在では参議院議員になりましたが、男性社会で生きてく女性の術を見つけたようであります,#立憲共産党

#手塚よしお

#木村たけつか

https://twitter.com/yamakawayuuna/status/1381877861481504771?s=19

2021-04-22

anond:20200714151102

正しい指摘だと思ってるなら支部メッセコメントで言いなよ、どれだけ正当性があっても匿名で送ってる時点で毒マシュマロしかないわ。ちゃんとしたアカウントで言えばけっこう聞いてくれるよ

2021-04-16

全旅連から抗体検査キットの販売斡旋が来た。

全旅連は各都道府県支部があってさら都市とか温泉街かに末端の支部がある。

私はコロナ仕事が入らなくなったところをその末端の支部に拾ってもらった身なので、その辺の組織のこととかきちんとした知識もないし、この増田を書くにあたってちゃんと調べることもしてないしで、不確かなことは謝っとく。

で、私のパートである支部にも、検査キットのサンプルと注文表が持ち込まれた。

組合の加盟施設(旅館とかホテルとか)1軒につき2回分の検査キットをサンプルとして配り、注文を取りまとめて販売元の企業FAX せよとのこと。

もし私が感染してたら元も子もないなと思いつつ20回分入りの箱を開けて2回分ずつを封筒に入れて宛名を貼り、加盟施設メール便で送った。

20回分を税込2万2千円で売るそうだが、このタダで配ってるサンプルのお金(2回分だから2千2百円か)は、各支部から集めている上納金から出ているのだろう。ちなみに送料は末端の支部持ちです。

くっそ、そんなもん配るなら現金で返してよ。あ、1施設2,200円じゃあ返しようないか。でもなんかあるやろ。

カビマスクビジネスモデル彷彿とさせるやり口で、なんか嫌になる。検査キット売ってる会社は丸儲けやろ。病院とかでは使えないシロモノだから全旅連使って売りつけてくるんでしょ。

使用説明書には「診断には使えません」ってちゃんと書いてあったもんね。じゃあ何なん。全国の宿泊施設に2回分ずつ送りつけてるやつは。

そういや第3波が落ち着いた頃に、GoTo 復活までの繋ぎとして都道府県に1泊5000まで宿泊費用を補助しますよ使い方はそっちで考えてねつって国がお金配ってくれたみたいけど、県の方でその使い道をどうすんべか、って考えてるうちに第4波ですよwww さっさと現金給付すればよかったのにね。

とかグダグダ考えながら検査キットのスポイトとかを分けて封筒に入れてたら、二階から目薬って諺を思い出した。なんか違う気もするけど。

2021-03-26

anond:20210326114548

八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故(はちおうじししかいしフッかすいそさんごとふじこ)とは、1982年昭和57年)に東京都八王子市で発生した医療事故である歯科治療用のフッ化ナトリウム(NaF)と間違えて、歯科技工用かつ毒物フッ化水素酸(HF)を歯に塗布された女児が死亡した。


1982年昭和57年3月19日八王子市内にある歯科医院の院長である歯科医師X(当時69歳)は、虫歯予防薬が少なくなったため、助手である妻Y(当時59歳)に注文するように依頼した[1]。Yは、虫歯予防用のフッ化ナトリウムのつもりで「フッ素」と市内の歯科材料会社に注文したが、注文を受けた社員歯科技工に用いるフッ化水素酸と解釈してその日に同院へ配達した[1][2]。その際、毒物及び劇物取締法に基づいて受領書への押印を求められたが(フッ化ナトリウムであれば不要手続きである)、Yはその違いに気付かず印鑑を押して瓶を受け取り、その瓶を診療室の薬棚に入れた[1][2]。Xも、従来使用していたものとは瓶の大きさやラベルが違うことに気付いたが(容器の外側には「フッ化水素酸」等と表示されていた)、前年の暮に取引を始めた新しい業者から納入されたもののため、違うメーカーのフッ化ナトリウムが届けられたと判断し、使用やすいように従来使用していたフッ化ナトリウムの瓶に移し替えた[3][4]。

4月20日午後3時40分頃、市内に住む女児(当時3歳)とその母親(当時33歳)が、虫歯予防のためのフッ化ナトリウムを塗布してもらうために、同院に訪れた[5][6]。Xは、「八王子ではフッ素の塗布が義務付けられている」といい、フッ化ナトリウム勘違いしたフッ化水素酸を脱脂綿にしみこませ女児の歯に塗布した[5][6]。その直後、女児は口から白煙のようなもの臙脂色の唾液を出し、「からい」と訴えて仰け反った(フッ化ナトリウム本来無味無臭である)[5][6]。Xの指示で、女児母親と同院の助手女性女児の体を押さえつけ、再び液体を塗布したが、女児悲鳴を上げて暴れだし、診察台から転がり落ちた[6]。腹痛を訴え床を転げ回る女児を母親が抱き上げると、口の周りが真っ赤にただれていた[6]。Xは、初めての反応に対して特殊体質によるものだと判断し、強心剤を注射した上で119番通報した[6]。女児救急車で近所の病院搬送されたものの、症状が重篤であるため東京医科大学八王子医療センター転送されたが、同日午後6時過ぎに死亡した[6]。

Xが女児に付き添い医療センターに向かっている間にYは違和感を持ち、女児の歯に塗布した薬品自分の歯につけたところ、強い刺激を感じ歯茎が荒れたため、うがいをして吐き出し、薬を間違えたと判断して、Xに無断で容器などを洗い自宅の焼却炉で焼却処分した[1]。同日に、八王子警察署業務上過失致死の疑いで家宅捜索に入り、診療室内の薬品や焼却炉内の灰を押収した[1][7]。

4月21日司法解剖により口の周りの皮膚がただれているなどの急性毒物中毒と考えられる特徴が確認された[6]。同日午後9時頃、女児通夜の席で遺族から詰め寄られたXは、高血圧性脳症を起こし倒れた[4][5]。

4月23日警視庁科学捜査研究所治療時の容器などを分析した結果、フッ化水素酸が検出された[1][7]。

9月28日東京地方検察庁八王子支部はXを業務上過失致死で起訴した[8]。

1983年昭和58年2月8日、Xが治療ミス全面的に認め、3850万円の慰謝料を支払うことで遺族との示談が成立した[9]。

2月24日、Xは東京地方裁判所八王子支部業務上過失致死罪により、禁錮1年6ヶ月、執行猶予4年の有罪判決を受け、この第一審判決が確定した[10][11][12]。

2021-03-25

ツインターボにうまぴょい伝説を唄わせたい会

はてな支部をここに設立する!

2021-03-24

最近字書きに転向した

自分は元々7年くらい絵を描くオタクだったんだけど、この間なんとなく小説を書いてみたくなって字書きに転向した。絵を描いてたときは上手くなるまでネットに上げない! みたいな変なこだわりがあったからずっとrom専だった。でも、何故か小説支部にアップするのは自分にとってそんなにハードルが高くなかったから、この間書き終わった創作BL小説を上げた。

しばらくすると有難いことにブクマがついたからどんな人が自分小説を気に入ってくれたのかな、と思ってその人のホームに飛んだ。そうしたらブクマに私の小説しかなかった。イラストとかも一切ない。その人がアップした作品とかもなかった。Twitterでその人のハンネまで検索したけど同じ名義のアカウント存在しなかった。

ブクマしてくれたのは嬉しいけどマジでどういうことか分からなくてちょっと不気味に思った。オリジナルからジャンルどうこうの話でもないし、まさか知り合いとかじゃないよな? オチ特にないよ……

2021-03-21

結婚式増田後日談が聞きたい

どうしてるかなhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20201129032737

親友だと思っていた子の結婚式に行ってから眠れなくなった

タイトルの通りである

まず私は女だ。そして親友(だと思ってた)も女性だ。

彼女とは中学から付き合いで、私立中学で1年で同じクラスで隣の席で最寄り駅も隣でアニメ趣味も一緒であった事もあり、すぐに仲良くなった。

エスカレーターだったので中学から大学まで一緒で、一緒のクラスになったのは1年だけだったけど、ほぼ毎日一緒に一緒に行って一緒に帰った。

大学卒業して社会人になっても、仕事帰りに会ったし休日遊んだし、旅行にも行った。

親友”という単語は一度も使った事がなかったけど、私は彼女の事を親友だと思っていたし、彼女からそう思われてるとも勝手に思っていた。

自体が変わったのは去年の夏。当日私が強烈にどハマりしていたアニメ最終回放送されている最中彼女からラインがきた。今日最終回放送で私がそれをすっごく楽しみにしている事も彼女には言っていた。

からきっと最終回についての実況的な内容だと思って開いたら、

来年の秋に結婚式をあげる事になりました。○月○日空けておいてくれると助かります

という内容だった。

頭が真っ白になった。

1番の感想は(なんで今?)だった。

楽しみだったアニメには全く集中出来なくなり、その後彼女電話をしたが繋がらず、眠れない夜を過ごした後に次の日の夜にようやく電話が繋がった。

まず初めに私は彼女彼氏がいたという事実彼女から聞いていなかった。

でも彼氏がいる事は知っていた。

結婚報告より大分前に第三者から空港彼女彼氏と思われる人物と歩いていたという情報を実は聞いていた。彼女彼氏がいて、しかも一緒に旅行行くほどの仲という事実に頭が真っ白になったが、いつか彼女から私に話すだろうと思い、私からは何も聞かなかった。

でもそれがまさか結婚報告から聞く事になるとは思わなかった。

電話に出た彼女に「彼氏がいるなんて聞いてない」と言ったが彼女は「えー言ってなかったっけー?言ったと思ったけどなー」と曖昧な返事がきた。

勿論私は聞いてない。

いつから付き合っていたかを聞くと「大学から」という返答がきた。

ショックだった。

当日はまっていたソーシャルゲームオフ会で知り合ったと話した。大学の頃に彼女がそのソシャゲにハマっていた事も知らなかったし、彼女がそういったオフ会に行くような子だとも知らなかったし、何より大学の時点で彼氏がいた事も知らなかった。

彼氏がいるという情報第三者から聞いた時も社会人になってから出来たと思っていたので、ずっと気づけなかった自分にもショックだった。

「なんで話してくれなかったの」

という言葉が出そうになったけど、彼女から結婚の事話したのは今はまだ私だけだと話された事でちょっと嬉しくなってしまって、彼女にそれ以上何も言わなかった。

それに私にも彼女に隠している事(支部二次創作をやっている事、同人誌も出してる事、家族の事etc…)はいっぱいあった。だから仕方ない。彼女を攻める権利は私には無い。

そう自分にいっぱい言い聞かせた。

でも考えれば考えるだけモヤモヤはいっぱいあった。大学時代社会人時代に周りに彼氏ができ始めたなか、「オタクでいるうちは彼氏なんて出来ないよねー」なんて話をよく彼女としていたけど、その時彼女は私の事どう思ってたんだろう。勝ち誇って笑っていたのか?哀れんでいたのか?そんな話を私がしてたから言いにくくて罪悪感を抱えたりしていたのか?

頭の中でいつも彼女結婚について考える様になった。

その後も彼女とは何度か会ったし、会えばいっぱい笑って喋ったけど、どうしても

<私に彼氏の事を話してくれなかった>

というのが頭を巡った。

そんななか、ふと彼女結婚式で私は友人代表スピーチを頼まれるのでは?という事に気付いた。

からまれていないのに、友人代表スピーチ原稿の作り方を調べたり、絶対笑える彼女のマル秘エピソードなんか忘れない様に書き込んだりしていた。でも結婚式が近づいても彼女から何か頼まれる事はなかった。

他の友人の結婚式で友人代表スピーチは無かったので、彼女結婚式もそういうのは無いんだと思った。

そんなこんなで遠い先だと思っていた彼女結婚式は近づき、私は彼女への結婚祝いに高級ブランド食器セット買ったり、私が声かけ中学高校大学彼女交流あった子達に協力して貰って寄せ書きなんか作ったりしてそこに彼女普段は恥ずかしくて言わない様な言葉を使って長いメッセージなんか書いちゃったりもして、また彼女推しキャラと同じ配色のご祝儀を頑張って探したりして、とにかくやれる事を頑張った。

モヤモヤはいっぱいあったけど、それでも“親友”としてやれる事をやろうと思った。

そして結婚式当日。

コロナで危ぶまれたが、どうにか無事に開催された。

共通の友人と共に彼女の控室に行って、白いウェディングドレスに身を包んだ彼女を見た瞬間、あまりにも眩しくて私は涙がボロボロ出てきた。

彼女は正直ドン引きしていた。

周りもほとんどドン引きしていた。

そんなもんだ。

でもその時私は本当に彼女を祝福したし、涙は嬉し涙だった。と、思う。

控室は彼女のや花婿の親族と思われる人がたくさんいて彼女隣にずっといたのであまり話す事は出来なかった。

結婚式が終わり、披露宴の会場うつると、私の座席花嫁花婿からは遠い席が指定されていた。

一緒に来ていた共通の友人の方が彼女に近かったぐらいで、「えっお前がそっちじゃないの?」と共通の友人が戸惑うぐらいだった。

私は表情は変えずに「座席距離は変わんないよ」なんて言ったけど、内心は不安だった。

そして始まった披露宴

ホテルスタッフによる進行ですすみ「それでは次に友人代表スピーチです」とアナウンスされた。共通の友人達が私を見た。戸惑いながら私が小さく首を振ると花婿花婿と近い座席に座っていた知らないひとが立ち上がり前に出て、スピーチを始めた。

なんでも彼女とは例のオフ会で知り合い、花婿と花婿とよく3人で食事をする仲だそうだ。

そうか、花婿とも仲が良いなら、そりゃまぁそっち優先しますよね。一回ですむしね。時間も短縮されていい事ずくしだと自分に言い聞かせた。

でも大学から彼女を知った人物が、「彼女は周りを笑顔にするのがとても上手で〜」となんか知った様に語りだすと、いやあなた誰ですか?彼女の何を知ってるんですか?と言いたくなってきた。

彼女を見ると彼女は気恥ずかしそうにしていて、それを花婿が笑っていた。ヒソヒソ何か話してる。

幸せそうだった。

私の知らないとこで知らない間に出来上がった結びだった。

彼女世界に私はいないんだ。

披露宴は何事もなく進んだ。途中で余興で花婿の友人のマジシャンが出てきて、私と彼女共通の友人がいじられていた。

彼女手紙を読み上げていたが、当然だがほとんど家族の事だけで最後今日来てくれた友人の皆様で一括りに感謝を述べていた。私の事はなーんにも言わなかった。

気がつくとまた涙が出てきていた。

それが悲しみなのか哀しみなのか嫉妬なのか怒りなのか分からないけど、でもそれは祝福の涙ではなかった。

その後もう一度話せる機会があった時に共通の友人達と共に寄せ書きを渡したが、彼女は私のメッセージよりも、寄せ書き式紙に描かれた彼女推しキャライラスト(私が絵の上手い共通の友人頼んで描いて貰った)にはしゃいで喜び、その描いた友人に何度もお礼を言っていた。

その後少しだけ話して私は他の子達と同じ引き出物を貰い、彼女と別れて、友人達と帰った。

みんな口々に良い結婚式だったね。と言っていた。

勿論私も笑顔で「そうだね」って言ったけど、頭は別の事でいっぱいだった。

最初彼氏の事話されなかった時点で気づくべきだったんだけど、私は彼女の“親友”では無かった。

少なくとも彼女からはそう思われて無かった。たくさんいる友人の1人であり付き合いが長いだけ。

それが確定された。

それがショックだった。

今日まで私は結構頑張ったと思う。

自分勝手彼女の事を“親友”だと思って色々やってきた。

彼女宿題写させてあげた事は何度もあったし、彼女の行きたいと言った興味のない舞台を申し込んだ事もあったし、彼女が見つからないとTwitterで嘆いていたグッズを密かにいっぱい探して回ってあげた事もあったし、彼女誕生日には毎回結構奮発したプレゼント買ったり、旅行行けば毎回彼女へのお土産も買ったし、結婚式までも本当に色々頑張ったと思う。

思えばそれに対して彼女からのリターンは少なかった。

でも別に良かった。“親友”だもん。

私は別に友人が少ない方では無いけど、彼女は私の中で”親友“で特別だった。

向こうにはそう思われてないのに。馬鹿みたいじゃん私。滑稽じゃん。

仕舞いには彼女にそう思われて無いって事は私ってもしや生きる価値ないんじゃないかな?とかまで思ってきた。

そもそも今のこの時点で彼女結婚を心から祝福出来ず自分の事しかえれない時点で私って最悪じゃね?

結婚式から帰ってきて、夜遅いのに何もする気が起きなくて玄関で3時間ぐらいぼーっと立っていた。

お陰で次の日の仕事は散々で、今日こそ早く寝るぞって思うのに行動に起こせずまた玄関で棒立ちしながら結婚式事振り返ってしまったり、どうにか頑張って布団に入っても彼女の事で思考がいっぱいで眠れなくて、そんな眠れない日がずっと続いて、今に至っている。

この事を誰かに話す気はない。

さぞやドン引きされるでしょう。彼女の事をLIKEじゃなくてLOVEだったの?とか思われるだろう。

そうじゃないんだ。

長い時間を全て否定された様な、なんというか私という人間存在価値を全て否定された様なそれぐらいの気持ちだ。

来月彼女と会う約束をしているけど(結婚式から決めていた予定)、どんな顔して会えばいんだろうか。

親友じゃないただの友人としてどう接しればいいんだろう。

それはもう分からない。

2021-03-14

シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇で描かれなかったこと、その感想

もちろんのようにネタバレを含むので、注意してほしい。

見終わった感想は、「本当に終わった」だった。

すごく丁寧に「伝える」ことに真摯に向き合っていると感じた。

それは描いていることだけではなく、描かれなかったことも含めて。

これまでのあらすじ

きちんと振り返り部分がある丁寧さが、この映画象徴しているといっても良い部分。

復習して来いよ、ではなく、劇場でこれまでを振り返る。その丁寧さが全編にわたってある。

忘れてならないのは、これは劇場4部作ではなくて、エヴァンゲリオンの最終作ということ。

から題名からして「シン・エヴァンゲリオン劇場版」であって「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」でないところで主張してる。

そして、「まごころを君に」「世界の中心で愛を叫んだけものときて、「未来からのホットライン」で落としているところに、本当に最後なんだな、という気概を感じる。

NOTでも(NOT)でもなく、今までの否定でも追認でも無い、終わりが来たんだなという予感は正しかった。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版序破QはTVシリーズみたいなもんで、今回が劇場版」みたいな位置づけっぽくみえる。

Qの続き

パリでの、序の裏返った模倣

冬月副指令側はネルフパリ支部を守る陽電子砲側で、ヴィレ侵略する側。

派手なアクションシーンであるとともに、赤いヤツって戻せるんだアレというのをこれ以上ないほど明確に見せる場面。

第三の村

アスカケンスケと合流したのち。

直接の描写牧歌的なだけで、薄氷を踏むような生活というのが描かれずに表現されているように思う。

トウジは「医者の真似事」だし、ケンスケは「なんでも屋だが風車メンテはできない」。

まり、あの村にはまともな医者エンジニアも居ない。

食事配給制で、一軒家はトウジの医者という特権性に由来する特別扱いになっている。

綾波初期ロットはそのトウジの客人ではあるが、農作業にわりとしっかり従事させられている。

そしてそこにいるのは老婆が中心。

若い男女や男性は、綾波型の心の触れ合いのような農作業には出てこない。

銭湯図書館牧歌的ではあるが、つまり個別風呂嗜好品が持てない生活を、直接の描写なしに示唆している。

でも、並行複発酵である日本酒を飲める程度には豊かさがある。衣服も残ってる。(心の余裕はまず生活の余裕から

でも、味噌汁に口をつけないことで激昂する大人がいる程度には食料に余裕がない。

たぶん、ココを受け付けるかどうかはその人のエヴァンゲリオンへの思いによる気がする。

第四話の「雨、逃げ出した後」だよねココ。

ひどい経験をしたシンジ家出をして、ケンスケとキャンプする。

TV版では、その後無理やり連れて帰られるけど、ネルフから出ていこうとして、自分意志では電車に乗らなかったと言う流れ。

ケンスケの描き方はあの時からある意味で一貫している。自身の興味には忠実だが、相手の心情には過度に踏み込まず、黙って見守る。

「なんでみんな僕にやさしいんだよ」という嗚咽がほぼすべてだけれども、誰にも強制されることなく、しっかりと時間をかけてシンジだけで結論を出すのが良かった。

今までのシンジくんって、口ではみんな色々言うけど、それほぼ強制じゃんってのが多かった。

あなたが決めなさい、とか。それシンジくん考えられる状況か?その環境作るのが大人だろうっていう。

あの農作業をしていたのがシンジで、みんなの優しさに触れてこの村を守るために戦うんだ、だったらたぶん流石についていけなかったと思う。

で、今までのエヴァだったら絶対にあのアスカの「泣くだけ泣いてスッキリたか家出は終わりか」みたいなセリフ入れなかったと思うんだよね。

その後の、ケンスケとの見回りと治水管理で「基幹産業たる農作業免除されてる」とか「池が村の生命線」とか言わなかったような気がする。

村が赤く浸食されてない理由とか、ニアサーも悪いことばかりじゃなかったさみたいなのは、察しろよ、みたいな描写になってたんじゃないかな。

プラグスーツを着ていないと体を保てない綾波型が、その短い生の間に、様々な感情を駆け抜けていったのも象徴的だったように思う。

その一方で、加持さんの子供がしっかりと「世界をもとに戻す」実験従事しているというのも、良かった。

ミサトさんは、スイカの種を見るだけなんだよね。種をまいて育てるのじゃなくて、種を残す方。

あの村のシーンこそが、シン・エヴァンゲリオン劇場版の急所だと思う。

シンジ好意を持つように設計された綾波型が感情を受け入れるも、なお運命の通りになる。

シンジは誰からも放っておかれる状態で、本当に自分がかけたいだけの時間をかけて、やっと決断する。

最初こそアスカに無理やり食わされるけど、シンジくん自分レーション食ってんだよね。そして食うことに対して泣く。

自分で食い、自分で泣き、自分時間をかけて、最後無垢な問いかけに返す形で結論を出す。本当に良かったと心から思った。

アスカが途中で言ってたけど、そんなシンジくんみるの相当しんどいと思う。

で、そこは委員長の異様なほど優しい言葉綾波初期ロットとのやりとりでカバーされてる。

TVシリーズだったら赤木博士に「村での摩擦は死に直結するわ。学習性無力感一種ね」くらいは言わせたと思うんだよねマジで

落ち着いた後で、トウジと会話をしてお前は十分やったって言われたり、ケンスケからは親父とは話しとけよって言われたり、加持と出会ったり。

時間計ってないけど、かなり丁寧に時間をかけてあの一連のシーンが描かれてたと思うし、相当な比重じゃなかったのかなアレ。

でもなあ、序破ときて、Qでのカヲルくんとのやりとりって、アレまんま洗脳だろ。そらシンジくんでなくても壊れるよ。

親しい人と引き離して孤独にし、信頼を得てから既存価値観を壊し、そのショックが大きい間に新しい方向性を示す。

で、洗脳が解ける前に、信奉した教祖たるカヲルくんが自分のせいで目の前で死んだら、そら壊れるよ。

それをきちんと作品内で比重を置いて向き合って時間をおいてくれたの本当に良かった。

ヴィレヴンダー艦内

前後関係あいまい

アスカのDSSチョーカーみて吐くシーンは象徴的過ぎてインパクト強いけど、マリアスカも対爆隔離室内に自室があって爆薬増やされてるってことは、シンジくんと同じよね。

シトと一緒だからじゃなくて、エヴァに乗る適性がある人間に対しての強い警戒心。

あと、振り返って考えると「ワンコくんとの進捗どうだった」のあと、「年頃の男には興味ないか」みたいなことマリアスカに言ってなかった?

そういや、冷酷っぽくふるまってるアスカが、劇中ほぼ唯一恥じらってるのがケンスケにカメラ向けられたときなんだよな。

シンジくんって、ヴィレ判定で精神的に安定してるって言われてるから綾波初期ロットとの直接のお別れを経験後なわけで、親父すでに超えてるんだよな。

しかその前後で、冬月副指令が、「自分と同じ喪失経験させるのも息子のためか碇」とか言ってなかったかな。

あと、どのシーンでもマリって劇中で誰かと相対するときには、相手パーソナルスペース内に入ってんだよね。

破で、シンジくんの匂いを嗅ぐ、引きこもってるシェルター内のシンジくんを引きずり出す。

アスカには抱き着く、後ろに回って髪を切ってあげる。シンジくんの後ろから手を回してだ~れだっていかける。

古今東西書物を読み漁り、相手の懐に入り、どのタイミングでも余裕たっぷりなのはイメージとしては「魔女」だよな。

アスカ死に装束でしょと返したスーツを着た後、シンジにわざわざ会いに行ったのはどう考えても最後だと思ったからで、

そのタイミング再見って、もう一回会う気満々なのも強い。

新劇場版通してみて、マリだけ高次の存在に見えるんだよな。

ブンドド

わざとだよなあの艦隊戦とあの曲。

そういや、エヴァで誰を殺せば世界平和になるかって言ったら真っ先に冬月副指令だと思うんだよな。

Q以降、ほぼ単独組織的攻撃対応してるのとか、そもそも研究室の件と言い、このオッサン元凶だろう。

舞台を整えるの全部やり切ってるしな。

甲板上になぜかみんな集まる

セカンドの海の浄化サードの大地の浄化だったら、フォースって空の浄化じゃないんかい

あとゲンドウがきっちり葛城大佐赤木くんって呼んで反論しててちょっと面白かった。

ミサトさんに息子の話をするシンジくんは、はっきりあいつのこと好きだよって言ってるんだよね。

自分が人を評して、それを他人に伝えることに躊躇しない最初相手ミサトさんなのは結構グッと来た。

アレなニュアンスの旧劇ではなく明確に母親ポジションとして描かれているので安心した。

宇宙

ゴルゴダオブジェクトの上で、マイナス宇宙でヒトが認識できる形を記憶からLCLが作ってるんだっけか。

きっちり旧劇っぽく親子喧嘩メタっぽく描いてるのがエヴァだよねって感じで良かった。

よくよく考えると、わりと新劇場のゲンドウって、最初から甘いんだよな。

息子とは墓参りに行くわ、息子との食事会には行こうとするわ、わざわざ褒めるわ、本部壊すまで駄々こねた息子をギリギリまでやらせるとか。

聞けば答える、本当にコミュニケーションが苦手な親父として描かれている感が最初からあったけど、まあそうなるかなーという。

異様に手際の良い冬月先生と対抗するマリ

やるべきことを完全にやり切って、マリ必要ものも全部集めておいて、見届けずにL結解密度が高い中で無茶してLCLになる冬月先生

やっぱこの人が完全に元凶な感じがしてならない。

ただまあ、ユイさんってこうサークラじゃないけど、なんだろうこのワールドクラッシャーな感じ。

ゲンドウの話

ゲンドウが大人理解力表現力で、内面をきっちり吐露していくシーン。

ユイ出会い、楽しかった、ユイけが受け入れてくれた」みたいなところで、どの場面でもマリちょっかいかけてるのに一切触れられてなくて草生える

あの流れだけ見ると、昔ちょっと好きだったゲンドウくんの息子のシンジくんを迎えに行く女みたいになるんで、それはちょっとという気にもなる。

新しく作られたガイウスの槍のシーン、シュワッキマッセリーって流れてて、聖☆おにいさんを思い出しました。

ただ、ミサトさんの死と思いを受け取れるシンジくんはほんとにゲンドウじゃないけど、大人になったなって感じた。

最後に息子から歩み寄られて謝っておそらくは和解したゲンドウが、息子の中にユイを見出すの、

繰り返しになるけど、死を否定したり無かったことにするのではなくて、受け入れたうえで先に進もうとするメッセージ性を強く感じた。

渚カヲルの話

狂言回し、なんだろうな。ゲンドウが降りたらもう確かに誰もその位置に立てないしな。岸辺露伴ポジション

ここからは、シンジくんからの別れの挨拶なんだよね。

旧劇の場所アスカに思いを伝えるシーン、マリが出てくるのバグってるっぽいなー

カヲルくんと加持さんが出てくるシーン、ゲンドウとシンジとの両方の位置カヲルくんが居るんだよね。

シンジくんに依存しない世界でのカヲルくんの理想の世界は、加持さんと接してたところになるのかなー

加持さんは、ヒトの存続よりも種の多様性を残そうと尽力したって位置づけなんだろうな。神の使徒に愛される男。

時間世界も戻さずに、エヴァに乗らなくて良い世界に書き換える。

時間の巻き戻しではなく、違うパラレルワールドでも無くて、継続したまま治そうとする。

しかマリさんも迎えに来るからって綾波に伝えて別れを告げる。

てことは、アノ世界はなかったことにはならずに継続したまま、シンジくんにエヴァを消された世界に作り替えられるけれども、シンジくんは戻れないってことだよな、と思った記憶がある。

あれだけゲンドウがユイの胸で泣きたかったって言ってたのに、母さんを送りたかっただけなんだねって納得するのは、シンジくんの理解力大人で成長したなあと。

アニメーション世界

ヒトから高次の存在ってよく映画では描かれるけど、

それを、アニメーションセル画っていう低次(二次元)の存在に落としたうえで、マリに迎えに来てもらって元に戻すっていうのは、すごいな。

リアリティのある世界

マリに相変わらずいい匂いって言われたあと、相変わらず可愛いよっていうシンジに対して、

いっぱしの口を利くようになってといって、DSSチョーカーを外すのって、あれシンジの主時間時間経過してない表現だよな。たぶん。あれが入らないと、何年も経ってるように見えるし。

そのために甲板でDSSチョーカー嵌めたのかなあ、自ら進んで嵌めるって演出にも見えたんだけどヴィレ的には必然性ないよなアレ。

最後シンジから手を引いて階段を昇っていくのが、ああ、終わったんだなって。

というか、ぶっちゃけると、シンジくんが緒方恵美さんの声から声変わりしていた瞬間の衝撃が強すぎて、あとは流れるように見ていた。

ハッキリと明確に、彼が大人になったと感じた瞬間だった。

ああ、エヴァンゲリオンアニメーションとしての作品は終わったんだなと思った。

終わりに

一人一人に引導を渡していって、最後にあまり知らないが好意を持ってくれる女と手を繋いで階段を昇っていく。

この先どうなるかはわからないけれども、しっかりと大人になったシンジを見て、ああ、本当に良かったと思った。

鏡を見ろ現実に帰れみたいな突き放し方じゃない、同じ意味でも伝え方の違うアニメーションの力。

加持さんは裏で我儘を通し切ってた。ミサトさんは意地を押し通した。ペンペンはきっと殖えてる。

アスカは素直になれた。ゲンドウは折り合いを付けた。レイは居場所を見つけた。シンジ大人になった。

あり得たかもしれない世界の中ではなく、序破Qの世界継続した上でシンジ大人になったのが、本当に良かった。

2021-03-13

anond:20210313173245

ぶっちゃけオーム真理教に入信していた人達の大半は、ごく普通善良な市民だったし、

ほとんどの支部においては、およそ犯罪とは無縁な活動が行われていたんだよ。

おそらくだけど、宗教団体というのは、日本に限らず、

一部のおかしな人が危険な行動をとった時に、それに盲目的に従う人達が必ずいて、

どうもそいう行動自体をその宗教のものでは制限できないのが現実なんだろうと思ってる。

そいう意味で、創価教会安全であると同時に危険でもあるのではないかなと。

安全宗教は、初詣の時にしかいかない神道とか、葬式しかやらない仏教とか、

本来あるべき宗教団体の形からすっかり逸脱して形骸化した、残りかすみたいな宗教なんだろうけど、

それはもう宗教じゃないよなって思う。

2021-03-12

anond:20210312215938

いうまでもないが大阪府連のセクハラ事件で「揉め事を起こした」のは日之出支部の男どもであって、被害者女性ではない。

正義を実現するためのグループならば、なおさら内部の不正有耶無耶にしてはならない。自浄能力問題だ。

おまえが言っているのは

警察正義を実現する組織なんだから警察内部での不正行為には見て見ぬ振りをしろ! 

さもないと警察を内部崩壊させたい連中の思う壺だろ」

というのと同じぐらい馬鹿げた意見だ。この考え方で行くと「正義」を標榜する組織はどんどん腐って不正巣窟になっていく。話にならん。

anond:20210312203939

#MeToo運動糾弾されるべき人間解放同盟の内部にもいるが、府連や中央本部から制裁を受けたか? 答えはNOだ。

大阪解放同盟幹部らがセクハラ

 部落問題を中心に差別撤廃運動に取り組む部落解放同盟大阪府連(松岡徹委員長)の男性幹部ら2人が昨秋、女性を名指しして性的侮辱発言を繰り返すなど、セクハラ行為をしていたことがわかった。女性の訴えに、2人は苦痛を与えた事実を認めて謝罪。府連も事態を重くみて、セクハラ相談窓口を作るなど再発防止策の検討を始めた。府連は「人権団体としてあってはならないこと。真摯(しんし)に受け止め、対応する」としている。

 同府連などによると、問題発言は昨年10月初め、部落解放同盟大阪市内の支部幹部を囲む宴席であった。前支部長が、同席していた別の人権団体女性職員を名指しして「○○さんのヌード写真を撮って売り出そう」「(支部の)資金を稼ぐためや」などと繰り返した。女性は抗議したが、2次会でも「きょうは○○さんの自尊心をぼろぼろに傷つけたろうと思っとったんや」と発言したという。

 一緒に参加していた現支部長も、2次会で女性の年齢に触れて「この年では、もう売り物にならんな」などと嫌がらせ発言をしたという。

 女性は数週間悩んだあと、支部の別の幹部に訴えて問題が発覚。支部調査に2人は発言を認め、12月に女性謝罪。府連も再発防止策を検討している。

(02/27 06:13)

https://web.archive.org/web/20050306152809/http://www.asahi.com:80/national/update/0227/001.html

解放同盟といえば、これまで他者糾弾することにおいてはお得意中の得意なのに、自分の番になればこの有様。

情けなくて泣けてきます

http://archive.is/ymkbm

痛いところを突くのは得意でも、突かれそうになると逃げ回る。身内に甘い独善的社会運動未来はない。

あなた達の政治運動には迫力が足りない


https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=730608&comment_sub_id=0&category_id=256

小森龍邦氏死去、88歳 元衆院議員部落解放同盟広島県顧問

 解放運動の巨星がまたひとつ墜ちた。私もあと十年生きるか怪しい身である自分政治運動に対する考えを少しばかり綴ってみてもいいだろう。

 上のニュースの人は、かつて解放同盟事務方トップだった方だ。昭和7年に広島県東部被差別部落に生まれ中高生の時分から老年に至るまで部落解放運動に携わってこられた。

 私が活動していた地域とは遠く離れているが、それでも半年に一度は彼の実家の傍にある、ちんまりとした選挙事務所へ行き、地元産のワインを飲みながら語り合ったものだ。

 私などが知己と呼ぶのがおこがましいほど尊敬できる人格の持ち主だった。家族地域や仲間のためであれば、危険を顧みずに行動する力を持っている。それでいて、思慮深いうえに頭の回転が速く、無謀な策を講じたりはしない。講じるとしたら、背後に確かな計算を持っている。そういう方だった。

 それが、こんなに早くにお亡くなりになってしまった。悔しい限りだ。

 私の番はいつ来るのだろう。運が良ければ二十年は生きられるかもしれない。運が悪ければ数年後か。その前に、自分の想いを吐き出す機会が欲しい。



 さて、表題意味について。あなた達の政治運動には『迫力』が足りないとは、どういう意味か。

 言葉どおりの意味だ。特に伝統的な分野、例えば労働組合などが挙げられる。昔に比べて弱体化が著しい。

 企業ごとの組織率は低下し、労働者組合加入率も低下し、賃金は下げられ放題、追い出し部屋希望(半強制退職蔓延も放っておかざるを得ない。数十年後には、労働組合というもの事実上消滅していてもおかしくはない。

 また、高校大学など、学校内の自治を求める活動もそうだ。私は元高校教師だが、昔に比べれば、学生たちが自ら声を上げて学校ルールを変革するために動くことは減っている。感覚としてはそうであり、数字においてもそうなっている。悪い意味で、子ども大人のいいなりになっている。

 反対に、成功しつつある政治運動もある。

 近年話題になったものだと、#MeToo運動だ。女性がこれまでに男性から受けた、性を主とする嫌がらせ公共の場告発することをいうようだ。

 日本ではそこまで定着しなかったが、本場のアメリカでは著名な人物の一部が職や名誉を失っている。最悪の場合は、裁判により実刑判決を受けることになる。

 LGBT社会運動も、社会価値観を変革しつつある分野のひとつだ。

 大衆消費社会が訪れてそうまで時間も経たない頃から同性愛者としてのカミングアウト文学活動デモ行進芸能界での活躍自分たちを侮辱する者に対する訴訟提起(府中青年の家裁判)、ゲイであることを周囲に言いふらした者及びその所属校への糾弾一橋大学アウティング事件)など、仲間の権利を守るための諸活動を行ってきた。

 以前は、映像作品において、同性愛者が精神異常者として描かれるのは当たり前のことだった。子ども向けのアニメなどでもそういった描写があったが、昔に比べればなりを潜めているように思える。批判を恐れて、ゲイレズビアン人達を描けなくなっているだけかもしれないが。

 これらの成功している政治社会運動には、共通する点がある。

 相手の痛いところを突いていることだ。

 この方針なくして勝利はない。しかし、近年の伝統的な政治運動の類を見る限り、相手の痛いところを見抜くことができる知性、または攻撃する度胸を欠いているように思う。

 特に組合関係団体がそうである。昔の労働組合は、使用者と刺し違える覚悟があった。

 意図的給与の支払いを遅らされても、当局側が雇った暴力団に夜道で襲われても、工場社員寮ごとロックアウトされても、それでも不屈の覚悟で戦い抜いてきた。

 それが今では、使用者の言いなりとなり、組織から仲間を追い出すための行為に協力している。情けない限りだ。



 話が逸れた。

 相手の痛いところを突くことの具体例として、昭和40年頃の話をする。私の高校時代の級友の話である。K君とする。

 高校二年の時だった。夏の午後の授業中に、ある教師教室の窓の向こうにある山を指さして言った。「お前らみてみい、あの山にはよっつが住んどる」(※手の指が四本であるという意味

 その教師は、部落に住んでいる人間馬鹿にしたのだ。当時はまだ、被差別部落生活する人々と、それ以外との間に貧富の差があった。馬鹿にされやすかった。

 どれだけ悲惨生活だったか、今の生活と対比しながら述べると、家にトイレはなく(集落で共同のトイレだった)、上水道は通っておらず、生活汚水は外に垂れ流しであり、雨樋や排水溝がないので大雨が降ったら屋内は水びたしになっていた。

 家族食卓を囲んだ光景にいい思い出はない。口に出して述べたくないし、思い出したくもない。

 さて、その男言葉に頭にきたK君は、翌日に地域の仲間(私を含む)を連れて職員室に入っていった。K君が連れてきた解放委員会の男が怒鳴ったのを覚えている。「教頭、どういう教育をしとる!」という大声に、周囲に緊張が張り詰めた。校長までやってきた。

 その教師に向けて、「そんなことは言ったらいけんど」と説得しようとしたものの、それ以前の問題だった。その教師は、私達の質疑に対して、最後までしらを切り通したのだ。「そんなことはしていない」と言い張った。

 このままではK君の立場が危ういわけだが、私にはどうすればいいかからない。しかし、協力をしたかった。

また翌日、K君は教室の中で証言者を探すために、級友の前で声を上げた。「このままでは俺は嘘つきになってしまう。証言をしてくれ」と皆に伝えた。が、私ともう一人か二人以外に協力者は出なかった。

 次の日だった。今度は、級友一人一人と話をする作戦に切り替えた。校庭に級友を呼び出し、どうして協力してくれないのか、と訴えたのだ。それでも駄目だった。みな、「それは勘弁してくれ」と言うばかりだったという。

 さらに次の日、K君は50枚ほどのA6程度の大きさの小紙を持ってきた。それを級友の一人一人に渡して、「これに証言を書いてくれ。後で預かる」とお願いして回ったのだ。

 翌週、K君は再び、地域の仲間と、同じ地区解放委員会役員を連れて校長室に入っていった。私は外で待っていたが、勝利確信していた。K君は、20枚以上はあろうかという紙の束を持っていたかである

 その年度の末をもって、その教師は異動になった。県内の一番端にあるエリアに転勤していった。彼はまだ赴任して2年目だったこから、今回の作戦が功を奏したとみていいだろう。

 この、K君の動きを間近で見たことが、私が政治運動を志したきっかけだった。



 今度は、少し規模の大きい話をしよう。

 それから三十年以上が経って、平成の初期だったと記憶している。被差別部落生活文化的環境改善するという一連の政策国会での議決を受けてから、長い時が経っていた。

 K君の事件きっかけにして、私は解放委員会正式に加入し、高校社会科を教えながら政治運動に身を投じていた。40になる頃に教師を辞めて、今度は別の公職に就いた。

 ある年の冬だった。私が活動していた県の幹部職員が、「同和関係補助金はすべて凍結する」と、あろうことか県議会で答弁した。

 寝耳に水だった。まさか、そんなことはあるまいと考えたが、確かな事実だった。議会答弁はテレビ中継もされていた。

 当時、私が所属していた団体幹部が全員呼び出され、偉い方々から対策を指示された。それぞれの支部からも、来年度の予算について雨後の筍のように質問が寄せられていた。

 発砲ふさがりかと思われたが、ふと、K君のことを思い出した。彼はもう立派な社会人であり、解放委員会からも抜けていた。それでも藁にすがる思いで相談に行こうとしたものの、気が乗らない。

 彼に迷惑をかけるのでないかという想いもあったが、何よりも私個人の意地だった。同和教育人権思想を啓もうする活動を担う一員である以上は、自分達の力で解決せねばならないという気概があった。

 とはいえ、K君と話をしたかった。結局、正式相談ではなく、共に食事をしながら今回の件について話し合うという形式を取った。K君は、「ここで折れたら前例になろうが」という話からまり、諸々の助言をいただいた。今でも感謝している。

 後日、県の横暴に対する対抗策がまとまった。開始時期は、一週間後とした。

 数万人規模の組織で、ここまでの速度で動くのは無理がある。組織全体の足並みが揃わなくなる恐れがあったが、予算全凍結は目の前だった。

 まずは、各自治体の教育委員会オルグ実施した。

 あの時のK君のように、各市町の教育委員会庁舎に数人で飛び込んだなら、「どうしてこんな卑劣なことをするのか。子どもらが人権意識もつための活動ができなくなっていいのか」というメッセージを何時間にも渡って、毎日伝え続ける。

 庁舎の外には最大100人程度を待機させていた。みなそれぞれ、横断幕拡声器を使って、スローガンを堂々たる態度で表し、相手方にこちらが本気であることを知らせた。朝方から始まって、日中は休憩を挟みながら、日が沈む頃まで毎日続けた。

 場所関係なかった。公共機関であれば、どこででも実施した。教育委員会だろうと、市役所入り口だろうと、学校門前だろうと、警察署の前だろうと、県会議員の自宅の玄関だろうと、場所関係なかった。

 かつて、私たち基本的人権の享有を受けられなかった。その歴史を繰り返してはならない。私たちは本気だった。

 議会での答弁から半年後、私達の本気は伝わった。予算の凍結が撤回されたのだ。

 これまでと同じように、これまでと同じだけの金額子ども達への教育活動個別学習会や勉強会に使うことができるようになった。

 私たちは、相手の痛いところを突いた。突き上げを受けた教育委員会は、通常の業務を行うにあたって支障が出る。日中は、私たちが絶えず抗議をするので、それに対応せざるを得ないからだ。

 それが数日であれば持ちこたえるだろうが、何か月にも及ぶとさすがに根を上げる。

 「予算の凍結はやめてくれ。現場がもたない」と各市町とその教育委員会は、県の決定に抗議する流れができる。

 さらに長い期間に渡って続けば、県としても、予算の凍結の続行と、各市町の疲弊とを天秤にかけざるを得なくなる。

 私たち勝負に勝った。

 相手の痛いところを突けばいいというものではない。こちらも痛い目を見る覚悟必要だ。というのも、現実的には、まずはこちらが痛い目を見る可能性が高いからだ。

 上記場合、県による予算凍結の撤回を求めて戦うにあたり、相手方に攻勢をかける必要があったわけだが――初期の段階が一番苦労した。まず、動員をかけても会員は集まりにくかった(当事者意識の欠如)。これがただの動員ではなく、緊急事態を打破するための闘いであることをわかってもらうために熱弁を振るう必要があった。この説得のための活動、すなわち県内支部巡りに最も時間を要した。

 人が集まり相手方に攻勢をかけることができるようになったとして、最大のリスクがある。警察通報されることだ。特に要職にある者が動けなくなるのはまずい。敵にとっての追い風になる。

 今回は、そうした事態が起こることはなかった。絶対暴力行為脅迫行為をしてはならないと、組織内で固く申し合わせをしていたからだ。

 私が若い頃の解放運動だと、警察など介入する余地はなかった。デモ活動オルグ最中通報があって警察官が駆け付けたとしても、我々を見て尻込みをするのは当たり前で、あちらの方が逃げ出すこともあった。

それほどまでに、当時の私たちは気迫に満ちた政治社会運動をしていた。物事に対する「本気」というものが、警察すら怯えさせるほどに昇華されていた。

 時が経ち、平成時代になると、部落に住む人々も豊かになったこともあり、ハングリー精神が見えなくなっていた。集団の気迫はすっかりと消えてしまい、周りから見ると――デモ活動の全てが滑稽なものに映るようになっていた。満たされた人間政治運動はできない。それだけのことだった。

 ところで、予算凍結に対する対抗策の実施にあたり、最大の懸念事項があった。

 県と市町との連携だ。もし、予算凍結の議会答弁を打つよりも前に、県議会が各市町に根回しを行い、さらに我々を抑えるための手を考えていたとしたら、負けていた可能性が高い。

 逆に言えば、同和対策事業に関する予算の凍結という重大事項について、事前に各市町と連絡調整をしないというミスを県が犯したからこそ、我々は勝利することができたと言っていい。



 最後になる。

 相手の痛いところを突くこと、その直近の事例としてミャンマーデモを挙げたい。

 アウンサンスー・チーを頭に据える民主派が勝つにはどうすればいいだろうか?

 武力では国軍に勝てない。ならば、「国軍は間違っている」というメッセージを、自国内と国際社会に訴えかけるしかない。

 経済面ではゼネラル・ストライキを行い、社会面では民主的思想制度について啓もう活動を行い、政治面では大規模デモによって世界に窮状をアピールする。

 アメリカがすでにミャンマーへの経済制裁を行っているし、世界的な空気として、国軍より民主派を推す声が大きいのは間違いない。

 民主派のやり方というのは、それでいい。とことん大きなデモを打って、自分達の正義アピールする。

が、その代償として、民主派は多くの命を失っている。つい先ほど、未成年デモ参加者が銃で撃たれて亡くなったというニュースが飛び込んできた。先日のデモでは50人以上が亡くなったという。

 民主派グループの中でも、指導者に近ければ近い者ほど、身体危険が迫る。国軍にしてみれば、今が正念である世界各国から評価が低下することを気にかけず、民主派指導者層を徹底的に弾圧し、デモ活動を先導する者を少なくし、事態を膠着状態に陥らせ、軍事政権を持続させるとともに――軟禁しているアウンサン自然死を狙うメリットの方が大きい。

 もし日本が、ミャンマーのように危険状態だったとして、あなたが立ち上がって戦わねばならなくなった時、どういう心構えで、どういう行動を取るべきだろうか? 相手の痛いところを突くために、どこまでのリスクを背負えるだろうか?

 その問題に直面していたのが、私が生まれ時代よりもさらに昔、明治以降被差別部落に暮らす人々だった。あまりに苦しい生活環境であるがゆえ、生存権を得るために戦わねばならなかった。しかし、どうやって戦えばいいのか?

 多くの者が基本的人権を得るために戦い、痛い目に遭いながらも戦いを続け、そして今の、(経済的意味に限っては)被差別部落問題解決した現在に至る。

 あなた人生にとって、重大な戦いをせねばならない時がくるはずだ。その時に、どういった行動を取ればいいのか、当日記がその際の助けになれば幸いだ。

 40代以下の若い人に向けて、このトピックを書いたつもりだ。あちらへ、こちらへとぶれた文章になって申し訳ない。読み返してみると、まとまりのなさに驚いている。ご容赦いただきたい。

 あなた幸せのあらんことを。

2021-03-04

anond:20210304175115

ガチガチ昭和に生きて

定年離婚食らって

退職金をごっそり持っていか

親権もなく

遊ぶことも出来ず

惨めに死ぬ人もいるよ

こういう人が「活動サークル」とか「共産党支部会」とかに来ると

変に場を仕切ろうとしてウザいことこの上ないんだぜ

「俺は〇〇銀行の副頭取だった」とか、知らんがな


再就職しても、元の職場コネが使えなくて、口だけ番長になったりする


生き方って如実に出るよ

2021-03-01

僻み

🍺モノ本人タグやめてほし

文体がいつも同じで読んでてあまりきじゃない感じするから読んでないし読むつもりもないけど、タグは避けてくれ

支部で避けるって時点で無理な感じするのは置いといて

垢も見たけど(避けて検索してたら出てきた)なんかやっぱ苦手そうだなって思ったから触れんわ

ROM専からこうやって早朝にますだ書くくらい(それもそれであかんな)

人気ジャンルってこえーわとおもった。なんかすごいね

2021-02-26

anond:20210225221848


はてな記法、使えるようになりたいなあ 青い枠で引用するやつどうやったらできるのか全然わからん すまんな

>>「バドエン好きな人は何かがおかしい」と思ってるのが透けて見える

透けて見えるのか〜何かに包んでるつもりはなかった

本当に思ってるよ 推し幸せ願えない人間、どっか壊れてんじゃね?って 真剣に思ってる

>>バドエンは邪道でハピエン好きな人が正常って信じて疑ってない

そうだね、疑ってないです

>>実際好きな2人の幸せを願ってるわけだから正しいんだろうけど、自分が正しいか他人に対する当たりがキツくて人の創作を認められない人が多い

自分は正しいという自信が盾になっていて、キツめの言葉も暴論も躊躇わない人が多い

なるべく万人に好かれたいタイプから人前でキツい言葉や暴論は言わないけどそりゃもう心の中ではめちゃくちゃに思ってるよ 推し幸せにしないやつ、なんなん?って

認められない、うーん存在は認めてる… どっちも二次創作なわけだし…対等だと思ってる…ただ、私は嫌いだから読まないし存在無視するっていう…

>>今までのフォロワーも、ハピエン厨の方が明らかに学級会開いたり性格悪いの隠そうとしなかったりする人が多かった

これに関しては母数の問題では?と思うけどな

人類においてハピエン厨とバドエン好きとではハピエン厨の方が多数派なのは当たり前として、学級会開いたり性格が悪いのを隠そうとしない人間の中でもその割合は変わらないとすると、っていう

まあでもハピエン厨は自分のこと正しいと思ってるから『正しいことを常に言っている』と勘違いしてしまいがちなのかもね 気をつけていきたいです

>>ハピエン嫌いじゃないけどバドエンとかメリバの方がストーリーとして面白いことが多いから読むのはほとんどバドエンだよ

私の界隈も支部ブクマ多い順に並べたら上位はほとんどバドエンかメリバだしバドエン好きは少人数じゃないし隠さなきゃいけない空気もない

そうなんだ!!本当にびっくりしてる

(よっぽど原作が暗い世界観でやってるとかでない限り)どこの世界でもハピエン厨の方がマジョリティなのかと思ってたよね 申し訳ない…人気順バドエンの方が上位って凄いな本当

>>そうやって自分世界基準で他のパターンは怖いありえないって決めつけるところがハピエン厨って感じだったわ

そうだね…(私のような)盲目的なハピエン厨は常に自分マジョリティであると思ってしまってるのかもしれない 申し訳ない 気をつけていきたいなと思った

ありがとう増田のおかげで多数派を振りかざしてた自分に気づいた これからは「自分意見」はあくまで「個人意見」として話すこと、自分の界隈が普通だとは思わないようにするよ

2021-02-24

同人誌電子書籍

私の好きなカプ(以下AB)で活躍している絵師(Zさん)が同人誌を出した。

それがまじでやばい

というかZさんがまじでやばい

二次創作しないでくれ。

 

ZさんはABでは古参絵師で一昔前の絵感が否めないけどすっごい人気がある人だ。

フォロワーも余裕で4桁。

何故そんなに人気があったかというとAB界隈はZさん以外あまり絵の上手い人がいなかったから。

 

でも原作でABの絡みが多くなってくると徐々に描く人が増えて来てZさんよりも上手い人がいっぱい出てきた。

Zさんは一次でも漫画を描いているらしいんだけど「私一次でも活躍してるんですよ」マウントがすごい上に、性格ちょっと強めなのでそれも相まって人気がみるみる低迷していってしまった。

フォロワーは相変わらずの4桁だけどファボやリプの数は目に見えて減っている。

残った親しいフォロワーはみんなZさんの信者みたいな人達ばかり。

他の人がどんどんABの本を出していっても二次で本を出した事が無いZさんは支部にちらほらイラストをアップするだけだった。

他の人気絵師の本が虎で特集を組まれたりそれが話題に上がると目に見えて不機嫌になったり人を下げたりして見るに耐えないとはこの事だなと思っていた。

 

そんなZさんがとうとう待望のABの同人誌を出す事になった。

進捗をアップしては「全然作業終わらない〜><」みたいな構ってツイートを散々してとうとう完成した本。

何部刷ったのかは当然知らないけど虎でも支部でも即完売したらしい。

 

もうZさんの浮かれようといったらなかった。

完売してしまって申し訳ありません;」

「『私が買ったから他の方が買えなかったんですよね、すみません』ってDMも頂いたんですけど全て私の落ち度です(涙)」

「虎のAB売れ筋ランキング1位になりました!」

とかそんなツイートばっかり。

まぁ嬉しいんだろうな再販もするんだろうな、と思っていたら数日後に目を疑うツイートをしていた。

 

「近い内に再販しますが、受注生産を考えています在庫を抱えたくないので受注制です。それが完売したら支部と虎で電子書籍販売を考えています。」

 

もう本当にやめてくれ〜とひっくり返ってしまった。

受注生産電子書籍頒布じゃなくて販売、と同人禁止事項のロイヤルストレートフラッシュかよと鼻血が出そうになってしまった。

同人の事少しは勉強してから色々やれば??

一次創作電子書籍販売するのは全然良い。

だけど二次でそれするのは本当にアウトだからやめてくれ。

でもそんな事Zさんに言えない。

何故ならZさんはご自身で考えた事が絶対間違えていないと思っているし自分意見するやつはどんなに丁寧な言葉で諭しても全員敵だから

 

以前AB界隈がZさんを中心に回っていた頃同人グッズを受注生産しようとした事があった。

当時からZさんの言う事、やる事はぜった〜い!みたいな風潮があった(そもそも同人初めてみたいな人がABには多い)けれど勇気を出して同人経験者のフォロワーがそれを注意した。

同人で受注生産ってしちゃ駄目なんだよと。

その時は不貞腐れながらもやめたんだけど当然注意したフォロワーの事はその後無視され界隈から去った。

 

そんな経験がありながらも結局何が駄目なのか分かっていないみたいなZさんに私はもう呆れてしまって物も言えない。

私がZさんに無視されたり怒られたりする覚悟で注意すれば良いんだろうけどまだABで活動したい私としては余計な争いは避けたい。

同人やる時は石橋を叩いて渡ってくれ。

2021-02-11

美しい文を書く神とか大型新人字書きとか

自カプの紹介をするぜっ!ジャンルは人気ソシャゲ!夢向けではないが腐向けってわけでもない友情系!自カプは論拠に満ち溢れてるけど如何せん受けがそこそこデカい(攻めのがデカいけどね)のでジャンル規模に比べると中規模カプって感じ。

神様みたいな字書きは、本当に美しくて脳裏に情景が浮かぶような文章を作る。完成された世界観で魅了される。少し書き方が特徴的だったりもする。あとキャプションほとんど何も書かないのでツイを見ないと何考えてるのか分からない。でもほんと綺麗。ポエミーに言うなら…まさに星のよう…とかかなぁ〜?エロが多い。なんと絵も描ける!!!唯一の欠点過去の自カプツイログを消したことだよ!!!!!!

大型新人字書きは、とにかく面白くてリアルで長い文章を作る。平然とした顔で三日間強くらいで15000字以上書く。しかもメインジャンルが別にあってそこでも書いてる。怖…。まだ最初作品投稿されてから少ししか経ってないのに、支部の自カプの小説新しい順の上の方はその人の。

あと何書こう?

2021-02-06

女子を隠し続ける腐女子の話

私と同じ人がいるんじゃないかというかすかな希望を持ってこの記事を書いている。けれど、やっぱり身バレはしたくないので情報はところどころぼかしたりする。noteに書いていたものを移動してきたから、もしかしたら見たことあるいるかもね。

 私は小学校高学年でオタクになった。もちろん(という言い方はあまり適切でないかもしれないが)、腐女子にもなった。オタク友達には腐女子であることを公言しているし、そろそろ家族にも腐バレしそう(オタバレ済み)。けれど、オタク趣味よりも腐趣味よりも、絶対にバレたくないことがある。それは、私が夢女子でもあること。「えっそんな事?w」「腐女子の時点で終わってるのに何を今更気にするのか」という意見も甘んじて受け入れる。

 これは勝手な推測だが、世間一般では腐女子より夢女子の方が理解されやすいのではないかと思っている。ざっくり言えば腐女子は男キャラ×男キャラを好み、夢女子は男キャラ×自分を好む。「女体化CPもあるぞ」「自分じゃないしオリキャラ夢主だし」「男主の夢小説だってあるだろ」とかそういう声も聞こえてきそうだが、まあ落ち着いてくれ。各自性癖は一旦置いてくれ。世間から見たとき、男同士のあんなことやそんなことを好んでいる腐女子はかなり異質だろう。その点夢女子は、煌びやかなイケメンにキャーキャーしているだけ(だけという言い方もいけないけれど)なのだから、どちらが理解されやすいかは一目瞭然である。多分。

 では、なぜ私が夢女子を隠し続けるのか。理由は単純、恥ずかしいかである本屋さんのレジに堂々とBL本を持っていけるのに、夢女子公言ができない。支部18禁BL小説は公開ブクマのくせに夢小説は非公開ブクマ

ここから先は、色んな人に怒られるの覚悟で私の本音を書きつらねる。

え、だって恥ずかしくない? 二次元相手に恋してるの痛くない? 自分推し釣り合うとでも思ってるの? 夢小説なんて黒歴史の極み、読んでるのも書いてるのも恥ずかしい。なんでそんな恥ずかしい文章書けるの?

 いやごめんほんとごめんマジごめん。夢女子本人が何言ってんだって感じだし、私も夢小説読んでる。何なら書いてる。楽しい。閲覧数やいいねが少しずつ伸びることに幸せを感じる。あと、腐女子だって十分痛い。

でもね、公言するのが本当に恥ずかしい。高校大学で夢女子公言する友達を見たときはめちゃくちゃ驚いたし、公言して夢女子トークできたらどんなに楽しいだろうと思った。私も夢女子トークしたいよ、推しとのデートコーデ考えたりしたいよ。夢女子になってもう何年も経つのに、未だに誰にも言えていない。中高時代にできた親友には、言ってみようかと何度も思った。けど結局言えないまま今に至る。もしかしたら、私みたいなクソ腐女子が夢女子兼業してましたなんて言ったら笑われるんじゃないか、引かれるんじゃないか。そんなことを思ってしまう。念のため言っておくが、もちろんそんな事をするような子じゃない。きっと「そうだったんだ!」で終わる。

 でもなぁ……恥ずかしいんだよね、公言するのが。死ぬほど恥ずかしい。もし友達自分の書いた夢小説が見つかったらと思うと今すぐ消したくなる。ブクマしてくれてる人のために何とか踏みとどまってるけど。どうしよう、カミングアウトしようかなぁ……。

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