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はてなキーワード: 女房とは

2017-11-21

anond:20171121145330

惚れた数から振られた数を引けば女房が残るだけ。

学習とは試行と誤差情報修正

2017-11-15

姐さん女房

年上の女性結婚したけど、数年後離婚して結構年の離れた年下の女性交際or再婚している男性を3人知っている。

やっぱり男性は年下が好きなのかな・・・

姐さん女房ってやっぱり男性的にはそんなにありがたくないものなのかな・・・

2017-10-26

anond:20171026120622

それ、妻の方がぐっと我慢して許したふりをして奥底に恨みのマグマを溜めていずれ熟年離婚に繋がるシチュだろ

本当に仲直りしたと思ってるのか?

平成の終わりかけになって「畳と女房ははめれば治る」を本気にしているのが生き残っていたとは

2017-10-17

anond:20171017135711

「亭主元気で留守がいい」「女房に楽をさせるのが男の甲斐性」って旦那奴隷扱い。

前者はCMCMを作っているのは広告業界の男(当時の企業発言権がある女なんて殆どいなかっただろう)であって専業主婦なわけがないし、

後者は男が言う事だと思うけど

自分は働かないで旦那の稼ぎを湯水のように使う、

生活費だろ?

それとも専業主婦生活費すら使ってはいけないと?

奴隷だって主人から衣食住くらいは与えられてる(というかそれ無いと生きていけない)わけだが、

それすら許さないという事は専業主婦奴隷以下という事になるんだが。

お隣が車買ったか旅行言ったからうちも連れてけと上から目線要求する。

まり漫画っぽくて現実味がない

専業なのに男も家事を手伝えといって旦那ゴミ出しさせる。

ゴミ出しくらいやれよ

旦那が死んだときのために高い保険をかけている。

子供がいたら当たり前では?

anond:20171017124256

ふた昔前の専業主婦傍若無人さにはかなわないよ。

「亭主元気で留守がいい」「女房に楽をさせるのが男の甲斐性」って旦那奴隷扱い。

自分は働かないで旦那の稼ぎを湯水のように使う、

お隣が車買ったか旅行言ったからうちも連れてけと上から目線要求する。

専業なのに男も家事を手伝えといって旦那ゴミ出しさせる。

旦那が死んだときのために高い保険をかけている。

今振り返るとこれ理不尽すぎるよね。

anond:20171016201635

自分に自信のある男」っ謎概念だよなあ。

昭和時代、「自分に自信のある強い男」は、

弱い存在である女を養う甲斐性を持てって刷り込まれてた。

女房を働かせるのは「自分に自信のない弱い男」のすることだとも言われた。

それが平成になってガラッと変わった。

欧米の女は自立して自己主張が強くて賢い立派!

欧米の男は「自分に自信がある強い男」だから自立した強い女しかさない!

日本の女は舌っ足らずで頭空っぽクズ

日本の男は「自分に自信がない弱い男」だから空っぽクズしか好きになれない!

俯瞰してみると、家父長制なり男女平等なり、

その時々で推奨される男女像に合わない男性へのレッテル貼りに思える。

2017-09-24

anond:20170920101548

惚れた数から、振られた数を、引けば女房が残るだけ。

都々逸という川柳一句

色恋で心にしっかり刻み込んでおいたほうがいい、

世の中振られた数のほうがはるかに多くて、うまくいった一人と生涯添い遂げるものだ。

2017-09-13

日本昔ばなし「くわず女房

有名な頭に口がついてて握り飯食いまくるやつ!いろんな意味でアウト!

2017-09-08

プロスポーツ選手以外が

年上女性(姉さん女房)と結婚すると冷めた目で見られる風潮

あると思います

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827150218

金を稼げ

国に尽くしても国は俺に何もしちゃくれなかった

家族にも見捨てられ、女房子供は愛想を尽かし逃げていった

名ばかりの友人らは俺が落ちぶれる様を見て潮が引くように去っていった

金だ!

俺やお前を裏切らねえのは金しかねえんだよ!

金以外の何も信じるな!

金だけが俺やお前に対して嘘を付かない!

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824000841

少数だけど、専業主夫というものも世の中にはそれなりに存在するからなあ。

そんでこの人の場合は嫁が浮気してたっていうのもあるし。

この場合は、成功したミュージシャンが古女房を捨てて新しい若い嫁さんをもらうのに似てる気がする。

2017-07-30

https://anond.hatelabo.jp/20170730013514

結婚ができないぐらいの年じゃなかったら別に忘れたらいくらでも立ち直れるよ。

「惚れた数からふられた数を引けば女房が残るだけ。」

2017-05-30

オッサンになったら賢者タイム長すぎてワロタ

賢者タイムが2〜3日とかだもんなぁ。下手すりゃ賢者ウィークだよこれじゃ。

女房帰省で数日不在なので久しぶりにAV三昧だと思ったらこれだもんな。

性欲って娯楽な面もあるわけで、なんか楽しみが減ってつまらんね。

あ〜あ、賢者タイムが短かった頃が懐かしいよ。

いい歳して性犯罪してるオッサンにはなりたくないけどさ。

まだ50前なんだけどな、どんどん衰えていくのかな。寂しいね

2017-05-11

伯父の結婚

30年ほど前、アラフォーの伯父が結婚した。

相手は成人前の娘さんの居るバツイチ年上女性

ある日、伯父とその女性が一緒になったとき小学生の俺は

「ねー、おじさんってプロ野球でよくある姉さん女房貰ったんだよね-」

俺の母は速攻で俺の口を塞いだ。

その時の俺は暴言大王レストランの女店員にも

「こいつ不細工-」

と言い放つ位だったので、母親暴言センサーも敏感だった。


そして、一番早く伯父はおじいちゃんになった。

相手境遇境遇から、もしかしたらダメなっちゃうかもって、あの時は口ふさいだのよね」

と母は語った。

そんな妹の気持ちを知ってか知らずか、伯父と伯母は今も仲睦まじく暮らしている。

親戚にも年下男性と結婚した女性もいる。


そう言えば、俺もその時の伯父と同じ年なのだが、

両親どころか親戚の誰もが結婚を急かそうとはしていない。

それでいいのだろうか。


※当初「叔父」と書いていましたが、確認の上「伯父」に修正しました。

2017-04-19

最近姉さん女房多くない?

主に新婚の夫婦相手にする仕事してるんだけど(ブライダル業界ではない)

最近、それもここ1、2年

姉さん女房、つまり夫より妻のほうが年上

という夫婦がすごく増えた

一応断っておくが

年下嫁が夫婦の基本

みたいな意見はまったく持っていないが(実際俺も妻のほうが年上だ)

現実として今までは妻が同い年か年下という夫婦が圧倒的に多かった

それがここ最近大きく変わってきている

俺が5年前結婚したとき同時期に結婚した夫婦

(妻が)年上:同い年:年下の割合

1:2:2くらいだった

が、ここ最近はこの割合

2:1:1くらいに逆転してきている

どちらも俺の観測範囲申し訳ないが

「偶然」で片付けるにはあまりにも偏りすぎてる気がする

「今の夫婦相手の年齢なんて気にしなくなった」とも考えたが

完全に年齢を無視してカップリングするのであれば

出会確率や接触頻度から考えて同い年の割合が一番多くなるはずだが

そうならないのは

年上を好む男か、年下を好む女か、その両方が増えたと考えるべきだ

これまた観測範囲の話で申し訳ないが

この話をするとたいていの独身女性

「えー、でも年下の男はなあ…」

みたいな反応をするので

年上を好む男性が増えたように思える

からなんだっていう話だが

最近露骨に「姉さん女房夫婦が増えてきたのでなんとなく増田に書きたくなった

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418135051

別に思考回路まで同じにする必要はないよ

男のロマン理解を示してくれればそれでいい

思考回路まで同じにするのは童貞だけど

 

分かりやすくいうと仕事から帰ってきたら「ガラクタ捨てたわよ?」って超合金グッズを捨てるような女房ではなくて

誕生日プレゼントに「あなた好きだったわよね」って超合金プレゼントしてくれる女を求めてるってこと

そんで全然超合金きじゃないけどあなたの笑顔が見たいからって理由なら満点

ここで私も超合金好き!ってするのは童貞

なぜならそれは男友達で満たせるから友達すらいない非モテ彼女女房で性欲ついでに満たそうとするエゴ

2017-03-30

媚薬としてのMDMA

1度で良いから見てみたい

女房が裸土下座でチンポを入れてくださいと頼むとこ

菊門 心の俳句

2017-03-20

フェミの、腐ったような女

女の腐ったようなフェミニストを見た。

http://www.huffingtonpost.jp/soraya-chemaly/notthenanny_b_15401556.html?utm_hp_ref=japan

これのことである。こいつがどんな素性であるかは知らぬ。

事の始まりは件のBBCに自宅から生出演した朝鮮専門家の背後に子供たちが紛れ込み、これを回収すべく専門家女房韓国人であるという)が映り込んだハプニングである

この映像を見て、このフェミニスト様は、まず“確率的に正しいから”人の女房を捕まえて『ベビーシッターイエロー』(悪意のある大意。以下この記号はそれを指す)呼ばわりだ。おまけに姑息にも「私も最初は、この女性は奥さんかもと思った」「奥さんだったと確認したことをシェアした」。それで口をぬぐうつもりか。手前らが認定したサベツシュギシャがそれをやったら、いかなる非難を浴びせてきたのか。

次に延々と『あたしも同じ目にあったのよエーンエーン!』。だから女性尊厳人間性、個々の感情生活無視」されているとお怒りで、途中で共和党disった挙句、「男であるという理由メディアはこの父親を素晴らしいと取り上げているのはなぜなのか、時間をかけてよく考えて欲しい」「この偏見問題が取り上げられ、頻繁に掘り下げて広く議論されていることを本当に嬉しく思う」だと。

焼け太りを狙うのは結構だが(個人的には機会があれば積極的に狙う所存ではある)、まずやるべきことは焼き土下座だろうが。

こういうことをやってるからフェミはいつまでたっても女の腐ったような代物でしかない

2017-02-14

[] 姉女房は身代の薬

(あねにょうぼうはしんだいのくすり)[=所帯(しょたい)の薬]

  

姉さん女房は、その家の全てに効能がある薬のようなものである

年上の女房は、遣り繰りが巧いので財産も増え、夫を立てるので円満な家庭を築けるものであるということ。

  

類:●年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ

http://www.geocities.jp/tomomi965/ko-jien01/a04.html#ane

2017-02-13

[] 年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ

(としうえのにょうぼうはかねのわらじをはいてでもさがせ)

  

年上の女は目走りが利くから「目ます繁盛」といって重宝がられたらしい。

それを嫁としてを得るため、擦り減らない「鉄(かね)の草鞋」を履いて、方々歩いて探せということ。

「金の草鞋」は、年上の女房に限らず、値打ちの高いものを探すときの喩え。

   

類:●七つ違いは鉦(かね)や太鼓で探せ

★「金(きん)の草鞋」と言われることもあるが、誤用

蛇足:「1つ年上(一つ勝り)の女房」なのか「2つ」なのかは諸説あり、大方では「1つ」が優勢。

   「3つ」という説まであるが、現在では、年齢差は省いて使われることが多い。

   6つ違いは睦ましい、8つ違いは末広がりなどの言い習わしもある。

  

参考:諸国道中金草鞋(しょこくどうちゅうかねのわらじ) 絵草紙。十返舎一九文化11年(1814)。24編。

   絵草紙に滑稽文や狂歌を織り交ぜ、土地土地の紹介をした道中記。

   著者が道中で世話になったお店(たな)を、積極的に本文中に紹介するという、積極的タイアップ広告を行なっていた。

http://www.geocities.jp/tomomi965/index2.html

2017-01-14

[]

今回は最近読んだ漫画からいくつかセレクト

まず最初。たーたんを読んだ。帯に"童貞×JC≒父娘?"っていうなぞの式が書かれてた。心ヒリヒリコメディと銘打っていある通り、笑えて面白いんだけど、どうしようもなく切ない気持ちにさせられる漫画に仕上がっていた。

ネタバレになるけれど、今作は血縁関係のない男女が父子家庭を演じている。そんでもって、その偽りの親子関係を続けようにも、とある理由によりあと一年関係を解消せざるを得ないことが提示されている。

切ないのが、その事実を知っているのが偽りの父親だけってところ。

赤ん坊のころからたーたんに育ててもらった娘は何も知らないし、関係性を疑ってもいない。母親のことも、自分を産んでからすぐ死んでしまったと聞かされているもんだから、ずっとそれを信じていた。

たーたんは何度も何度も真実を伝えようと思い至るんだけど、優柔不断で気弱なもんだから思春期を迎えた気難しい娘を前についつい口をつぐんでしまう。

加えて思春期になった娘は娘で、いろいろと想像して、母親は実は生きているんじゃないかとか、たーたんが情けないから逃げられてしまったんじゃないかとか思い始めてしまう。

全体を通して一方だけが破滅へと向かっていることを認識している、ある種のモラトリアムのような状況が描かれているわけなんだけど、何も知らない無垢普通少女と、お人好しで気が弱いけれど一人前にお父さんやってきた男性との交流が微笑ましいものから、余計と切なくなってしまう。

親権問題やら、都合のいい父親像やら、創作じみたところは結構ある気がするけれど、それらをあまり感じさせないのもすごい。

ちょいと前にはうさぎドロップが評判になり、その次には甘々と稲妻アニメになったけれど、今度はこのたーたんがくるかもしれない。

わきを固める登場人物についてのエピソードもいろいろありそうなので、今後とも目が離せない。

願わくば、表紙の二人が笑顔を浮かべる結末が読みたいです。

次。女房、きつね仕立てをよんだ。最近はやっている異種交流譚を扱った作品表題作短編三作からなる単行本だけど、人外との恋愛要素がほとんどないのが特徴的だった。

ところどころに挟まれギャグ最近表現っぽいなって思う。なんて表現すればいいのか。とにかくそれっぽい。

加えてなんだか絵が少女漫画っぽくなかった。いや少女漫画なんだけどレーベルが違う。アスカなんかみたいに、男性陣がアクション冒険なんかをするレーベルの絵柄っぽく感じられた。

総じてケモノたちが可愛らしかった。キュッキュて短編結構ブラックジョークが効いてると思ったし、ぬしさまの不気味な存在感も素敵だった。

次。第七女子会彷徨の十巻を読んだ。まずもって今までもいろんなことをやってきた漫画だったけど、最後最後までメタやらクトゥルフっぽいのやらハチャメチャにやり切った漫画だった。

一つ一つのエピソードに描かれているギミックなり表現手法なりがころころ変わるので、連作集なんだけど短編集のようにも読める作品だったと思う。

一応一巻から読み直してみるとあれがこうなってそれがどうなるのか新しい発見ができそう。ただ結構読者を突き放して突き進む漫画なので、いまは気が乗らないかなあ。

とにもかくにも完結おめでとうございます

次、うちのクラス女子ヤバいの一巻と二巻を読んだ。確かにヤバかった。でも、ものすごく微妙なヤバさだった。中には強烈にヤバいのもあるけど、そこまで重大な事件にならないのがゆるい。

そこらへんの塩梅が作者の特色なんだと思う。食べた人の記憶を一日分だけ消すおにぎりとか、イライラすると手のひらが軟体生物化してしまうのとか、ヤバいけど影響はそれなりだった。

むろん過去にはそれらの能力を強化しようとしていたらしき描写もあって、今後どう展開するのかがきになるところではあるのだけれど、

個人的に、二巻のかわいいものを見るとぬいぐるみになってしま女の子の話と、困ると体の周りに花が咲いてしま女の子の話がよかった。

一巻にある心身の同一性問題を抱えているような人物の描き方や、二巻の終わり方なんかも緩さの中に確かな芯がある感じがして素敵。続きが楽しみです。

それはそれとして、タニス・リーの死の王を読み始めたんだけど、闇の公子を読んでいないことに途中で気がついて結構後悔した。

明確なつながりがあるのか定かじゃないけれど、やっぱり刊行された順番に読みたい。よって死の王は少し読書を中断し、闇の公子を先に読破することにする。

平らかなりし地球物語は、ほかに第三集と第四集と外伝があるみたいだけど、入手が困難なのだそう。面白いのかなあ。全部集めて読みたいなあ。

2016-12-29

走れマリオ

 マリオ激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

 マリオには政治がわからぬ。マリオは、京の土管である。茸を食べ、花を摘んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明マリオは京を出発し、野を越え山越え、二千百九十里はなれた此のサンフランシスコの市にやって来た。

 マリオには父はあるが、母は無い。女房も無い。歳の同じ、内気な弟と二人暮しだ。この弟は、サラサランドの或る律気な一姫君を、近々、花嫁として迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるマリオは、それゆえ、花婿の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。

 先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。マリオには竹馬の友があった。キノピオである。今は此のサンフランシスコの市で、探検家をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである

 歩いているうちにマリオは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなマリオも、だんだん不安になって来た。

 路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。マリオは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

王様は、嫌がらせします。」

「なぜ嫌がらせをするのだ。」

「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」

「たくさんの嫌がらせをしたのか。」

はい、はじめはスーパーマリオブラザーズで。それからスーパーマリオブラザーズ2で。それからスーパーマリオブラザーズ3で。それからスーパーマリオワールドで。それからヨッシーのロードハンティングで。それからスーパーマリオヨッシーアイランドで。挙げればきりがありません。」

「おどろいた。国王は乱心か。」

「いいえ、乱心ではございませぬ。キノコ王国ピーチ姫結婚したいだけだ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、嫌がらせされます。きょうは、六人嫌がらせされました。」

 聞いて、マリオ激怒した。「呆れた王だ。生かして置けぬ。」

 マリオは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏のヘイホー捕縛された。調べられて、マリオの懐中からは花が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。マリオは、王の前に引き出された。

「この花で何をするつもりであったか。言え!」暴君クッパは静かに、けれども威厳を以って問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を暴君の手から救うのだ。」とマリオは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」

「言うな!」とマリオは、いきり立って反駁した。「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだって平和を望んでいるのだが。」

「なんの為の平和だ。自分地位を守る為か。」こんどはマリオ嘲笑した。「罪の無い人に嫌がらせをして、何が平和だ。」

「だまれ、下賤の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔になってから、泣いて詫びたって聞かぬぞ。」

「ああ、王は悧巧だ。自惚れているがよい。私は、ちゃんと死ぬ覚悟で居るのに。命乞いなど決してしない。ただ、――」と言いかけて、マリオは足もとに視線を落し瞬時ためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一人の弟に、女房を持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は京で結婚式を挙げさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」

「ばかな。」と暴君は、嗄れた声で低く笑った。「とんでもない嘘を言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」

「そうです。帰って来るのです。」マリオ必死で言い張った。「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。弟が、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にキノピオという探検家がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を煮るなり焼くなり好きにして下さい。たのむ、そうして下さい。」

 それを聞いて王は、残虐な気持で、そっと北叟笑んだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙された振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に嫌がらせしてやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を大砲飛ばしの刑に処してやるのだ。世の中の、正直者とかい奴輩にうんと見せつけてやりたいものさ。

「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い。おくれたら、その身代りに、きっと嫌がらせしてやるぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ。」

「なに、何をおっしゃる。」

「はは。いのち大事だったら、おくれて来い。おまえの心は、わかっているぞ。」

 マリオは口惜しく、地団駄踏んだ。ものも言いたくなくなった。

 竹馬の友キノピオは、深夜、王城に召された。暴君クッパ面前で、佳き友と佳き友は、二年ぶりで相逢うた。マリオは、友に一切の事情を語った。キノピオは無言で首肯き、マリオをひしと抱きしめた。友と友の間は、それでよかった。キノピオは、縄打たれた。マリオは、すぐに出発した。初秋、満天の星である

2016-12-22

anond:20161222205058

のしぶきと言ったら!まったくひどいもんだったよ!

地面も世界もひっぱたいてそれで終わりだってんだからな!

どっからやってきたかだって

おてんとうさまから真っ直ぐ転がり落ちてきたのさ!

足元が!建物が!どろどろのぐちゃぐちゃさ!あきれるじゃないか

そのときの街の感じと言ったら!ケイリーんとこの灰色で死にかけの老猫そっくりだって言ってやんなよ!

おっと!その次は?なんてバカなこときもんじゃないぜ!

しなびたチェダーチーズみたいな匂いで目の前と頭の中がこんがらがっちまっただけなんだからよ!

ウィンター・レインとはよく言ったものさ!

そのチーズのにおいがプンプンしてくるステージに乗せられちまってよ!

あんなまぬけな瞬間には二度とお目にかかれないだろうよ!

「ああ!こんな日は女房の顔なんか見たくないもんだね!」

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