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2019-01-16

anond:20190116015153

なぜ殺人犯として自分逮捕されて社会的抹殺されることのリスクを何も考えないんだろう。

金持ちプロに頼めるとか特殊技能の持ち主でバレにくい殺人テクニックを知っているとかでないとリスクの方が大きいと思うけど。

私も殺してやりたいヤツとか死んで欲しいと思う相手は何人かいるけど、そいつ年寄りなら寿命が来るのを待つ方が早いし、死んで欲しいと思うほど嫌いな人間のために自分犯罪者に落ちぶれて刑務所に閉じ込められるのは割りに合わない。

警察存在自体がアウトだから

 自分エロい犯罪やってるくせに、形式的犯罪を捕まえてきていじめてるレベル

犯罪としては警察がやってることがドエロい犯罪であって、もう逆のことしてるからな。

法も何もあったもんじゃない。

刑務所に行っている人は犯罪者ではなくて、国家犯罪者なんだよ。普通にやってるの拉致監禁から

社会的エロ関係考察すれば。社会に貢献したヤクザとかを形式逮捕して刑務所に入れたりなんたりと

やってること最悪。もう昭和時代みたいに、本当にエロい犯罪者を捕まえて処遇するなんてのはとうの昔に

止めている。自分犯罪者になってるから刑事司法意味成立していない。キチガイ

2019-01-15

もう昭和結論先にありきの世界なんか行けないだろ

 あん危機感で全感情大脳にかき集め、都民1000万人あげて、軍人みたいにパニくったように仕事する

昭和真夏祭りなんて、無理すぎるわ。

 あれをやろうとした人は、苦しんで死んだんだよ、結論先にありきでやるぞーって言って回っても

もついてこなかった。結果、一人で発狂しているキチガイの観を呈し、とにかくどうにもならなかった

だって参加者がいないんだもの。極みを言えば、昭和オヤジが独りで盛り上がっていると評されただけで

平成の、危機感も何もないご時世に、あんトチ狂ったようなやばい軍隊式の社会形成活動は、世間理解されず

本人は、社会に受け入れられず、苦しんで死んだ。仮に今社会内にそういう昭和のすげえ奴が居たとしても、凄まじい鬱病

発狂しているよ。だってもう二度と、ああはならないんだから。そんな生活上の危機感もないし、平成体制によって

食うに事欠かない豊かな社会が実現されたから、昭和オヤジは、もう刑務所とかでひっそりやってんだよ、あんなの社会

出してきても、もう社会がああなることはねえよ。

やってた奴も、ほとんどは既に興奮が無くなっており、やりたいことやれなかった不幸で、人生投げている。

2019-01-14

善良な性格勉強もできるから東大文1に選ばれた俺らが決めるんだ感が全然なくて日本権力者マジキモ

 かっこつけてるだけで内容がない

くだらねーもんはくだらねーつったり、自分が決めるんだとか、より偉い奴が上の者になるんだとか

そういう趣味全然ない

 社会自分色に染めようとしか、悪い奴は刑務所で叩き直そうとか、そういう趣味全然感じられん

東大入った奴どこで何してるかも分からんし、ほんとつまらんやつばっか

自分の心が豊かにならないなら意味はねえっていう殺意全然伝わってこないんだよな

必死試験うけてセンスを鍛えたのに何もしてないし、ほんとにくだらんキチガイばっかだな

何のために一念発起して東大言ったんだこいつ

東大受かるくらい、勉強に狂ったなら、執念見せろや。もうお前から社会をどうこうしようという

しつこさも見られないし、形式的くそきもいんだよ。早く敵を殺せ

anond:20190114203351

成功企業ちうのは結局コネ不正なんだとよくわかる

グーグル日本初だったら著作権侵害共犯とかで罰金のみならず経営陣が刑務所に入っていたと思う

anond:20190113214910

国立男子校はない。

女性専用車田舎にないからと言って差別でないわけじゃない。

それに四両編成うち一両が女性専用車田舎もある。

女性給料が少ないのは努力不足。

制度的には女性就労は共同参画社会基本法雇用機会均等法によって寧ろ保護されてる。機会の平等は達成されてる。

故に寡婦手当等の優遇差別

司法においては証言だけで男を何年も刑務所ぶち込み社会的に抹殺することができるという圧倒的アドバンテージ


「この程度」と外野が決めつけていいならこの世にあらゆる差別存在しない。

2019-01-13

人を殺す夢を見た

かいマンションの3人のアメリカ人が、ヘルメットかぶった

こちらをバカにしていたのが気に入らなかった

3Dの町で焼肉を食べた

とにかく気に入らなかった

青いボックス黄色ボックスが腹立たせた

会社の縛りがきつかった

あと3時間で出発

時間はある!!

家の中にいた10人の友人

そのうち5人を拳銃で撃ち殺した

パーンという音が気持ちが良かった

あと5人も撃ち殺す予定だったが、先の5人の血を拭いていたらやる気がなくなったので逃した

自分修羅になったのだと実感した

逃したうちの一人の女性は、こちらを心配して気遣ってくれる

こういうのは変えがたい安心感に繋がるはずなのに、もう何もかも手遅れだ

検索したら、5人殺したら死刑らしい

刑務所に入るのはいやだ

東京矯正区長がうざいんだけど

 ああいう裁決書は、昭和時代みたいな、性的にかなり危険性の高い環境があって危機意識から書ける

ものであるところ、東京矯正区長がいるさいたま新都心ビル内はおろか、ビル街は既に高度に発展し

平和であり、危険空気が一切存在しないのであって、このような環境下に、管区長があのような裁決書を

量産し得ている性的理由理解し得ないし、あのおっさん、誰かにいじめられて一人でオナニーしているか

さもなければ、何らの危険性もない平和なこの時代に、頭の中で世の中が動いている危険おっさんなのであって

しかも、1級刑務官なのに、もう刑務所支配すんの止めているし、勧善懲悪の心は分かるが、意味不明キチガイから

存在しているのにイライラする

2019-01-12

希望を追い求めた末に、一時期全盛になったが、その後誹謗中傷合戦になって終わった

 誹謗中傷をするために日本人中途半端日本語を覚えさせたゴミ天皇真犯人

 昔は心が全てだと言われ当然に日本人から受け入れられたが、挙句の果てには、

 今や、容姿とか外形とかアニメとか、どうみえるかが全てで、心の内容は超絶最悪

 もはや何のために生きてきたのか分からない。この最悪ぶりで、国家テロ起こす

 奴いないとか、おかしいよな。マジで理解できない。希望在るからついていったのに

 既往に遡って国家自体が無かった方がマシな事態になってるし、平成も31年となっちゃ

 原宿歩いてる日本史上最大のすげえバカテロ起こす日本人正義だろ

 キチガイについていった日本人は全員裏切られたわけで、キチガイは全員ジャップに恨まれてるわけで

 もうキチガイにはなるな、日本人のままであれ、という論調平成初期からあったわけで、これを

 前提に平成成功してきたわけだが、またしてもキチガイジャップに手を出した

 もうとうの昔にキチガイは終わっているし、そのキチガイにも反省心がなく執拗メンツ守ってきたし

 最近まで、鬼は外の風潮で、極めて日本的平和社会があったが、まーた鬼キチガイ尊敬もできないのに

 ジャップに手を出して日本は終わった。

 お前刑務所行って反省しろゴミ

たいした理由もなく本人の遺志でやった犯罪死刑で良いと思う

死刑って凄く重大なもののように捉えられるけど

もっと気軽というかあって当然のものだと思っている

日本銃社会じゃないから銃を持ってバカをやった奴を警察が射殺できないし

クソみたいな環境で育って人に迷惑しかかけないようなクズ刑務所無駄

生かすよりもさっさと死刑にしたほうがいい

人は平等だ とか 命は尊い って前提としてまっとうに生きている人間はって話でしょ?

それを安全地帯にいるだけのリベラルかぶれたバカ犯罪者だって人間だっていうけど

犯罪生活してるようなゴミ人間じゃないよ

どうしても生かしたいなら刑務所みたいなぬるい環境じゃなくて少なくとも採算がとれる

ように労動させる程度のことはしてほしい

「男体への恐怖」を正当化する差別主義者多すぎやばい

トランス女性への根源的恐怖感はスルーされていいわけ?」(anond:20190110110456)のブコメメタブ差別主義者多すぎてやばい

これ、書き方は悪いかもしんないけど気持ちはわかる。相手が強いから怖いっていうのはちょっと違くて、例えば女湯に小学生男児が入ってきたら嫌なんですよ。男の子は何歳まで?とか話題になったりしたことあるよね。

トランス女性男性じゃなくて女性なんですが。なんで男の子の話が出てくるの?(もちろん身体的に男の子であってもシス男性とは限らないのだが)

差別を無くすにはLGBT以外の人間犯罪被害に遭っても仕方ない。我慢しろ」とか言ってるホームラン馬鹿がいて笑った 女は黙ってレイプされてろってか? どっちが差別主義者なんだか

当たり前だけどLGBTの人も性被害に遭うし、もっと言えばトランス女性シス女性よりも性被害に遭いやすいという統計があるんだよねえ。トランス女性女性専用スペースから追い出そうとする人は「トランス女性は黙ってレイプされてろ」と思ってるってことでいいの?

あと犯罪被害に遭った人が訴えるとか反撃するとかを否定してる人どこにもいなくない? 犯罪を犯していないトランス女性排除するのはおかしいって主張してるだけで。この2つの区別がつかないならそりゃもうご立派な差別主義者ですわな。

恐怖云々は置いといて、身体的特徴で分けるべきと思う派。(ただし身体的特徴で分けてしまうと半陰陽の人は救われないんだけれども。)現在システムに内心の性別を適合させるのは、運用が難しすぎる。

身体的特徴で分けたら「おっぱいついててちんこがないけど性自認男性で男の格好をしている」人が堂々と女子トイレを使うようになるわけだけど、「ちんこついてておっぱいがないけど性自認女性で女の格好をしている」人が女子トイレに入ってくるよりそっちの方が安全だという感覚がまるで理解できない。

この話題痴漢や専用車両のあれこれと一緒でそもそも問題は変質者なのに結局全部女性側に被せられてるのが見ててもやもやするわ 黒人置換えで女性白人側に置くのまで同じ(T女性をどっちと言いたいわけではない

対立軸は「女性男性」ではなく「シス女性トランス女性」やで。シス女性トランス女性との対比では間違いなく白人やで。

トランス女性レズビアンレイパーかいるかもしれないしな。全ての人が全てを受け入れるのは無理だし、この不安はあって当然だと思う。

シス女性レズビアンレイパーとかもいるかもしれないし、もっと言えばヘテロセクシュアルシス女性でも他人に加害しないとは限らないので、シス女性にも不安を感じた方がよいのでは?

中国人犯罪を犯したら「中国人恐い」と言いつつ日本人が犯した犯罪では「日本人恐い」と言わない人みたいな。犯罪者と自分たちを同一視されないっていうのがマジョリティ特権なんだよね。

高校男子トイレの前に何故か良くいる下級生がいて僕がトイレに入ると後からついてきて隣から股間凝視してくるということが何度かあって怖かったのを思い出した。そういうのは我慢しないと差別になるんだろうか。

迷惑行為をする個人を警戒するのと迷惑行為を「するかもしれない」とある集団をくくって排除するのは全然違う話だと思うんですが差別主義者にはこんな簡単なことがわからないんですかね。

日本人うざい。死ね」みたいなこと言ってる韓国人のAさんがいたとして「このAさんという個人クズだな」と思うのは正当だけど「韓国人クズだな」と思ったら差別だしそれを口に出したらヘイトスピーチでしょ。

脊髄反射で善人面する輩が多いな。若い女性が「性自認は男です」と男湯に入ってこられたら俺は嫌だけど。公衆施設身体的特徴と性自認のどちらを優先すべきかは、ポリコレ棒で一発殴って解決するほど簡単じゃない。

性自認が男ならその人は若い男性だろ。胸がふくらんでてちんこがついてなかったとしても。

こういうこと言う人って、結局トランス女性男性を「女/男じゃない」って思ってるんでしょ? だったら性自認尊重するフリなんてやめてそう言えばいいのに。自分差別主義者です、って。

なんで批判されてるのか。女湯に男体が入ってきたら発狂するわ。ただでさえ少なくない女は男体に痴漢されまくって常時厳重警戒態勢なのに。女湯の時間削ってLGBT専用の時間に充てるってんなら賛成するよ。

数十年前の南アフリカとかアメリカ南部かに行ったら喜々として人種隔離を支持してそう。そもそもLGBT意味わかってなさそうなのもウケる(Gがなんの略だと思ってるんだろ)

難しいなあ。とりあえず肉体が女性ならいいんじゃない?女湯にちんこはまずい(同時に男湯にまんこはまずい)でいいと思う。性欲の満足感以外でそこまでして銭湯利用したい気持ちもわからない

あったかいお湯に浸かってリラックスしたい、っていうごくごく普通の願望がトランスジェンダー主語にした途端に「下心がないならなんでわざわざ銭湯に行きたいの?」って言われちゃうの、典型的差別主義だよね。トランスジェンダーが湯浴み好きでなにかおかしいのか。

いつものフェミ叩きが男性恐怖症の意見フェミ意見をごっちゃにして嬉々とフェミ叩きしてる。本当は誰も感染していなかったハンセン病とは違い実際の風呂トイレ性犯罪被害にあった人が多数泣き寝入りしている

それ、悪いのは性犯罪者じゃん。性犯罪を犯していないトランス女性排除されてよい理由はどこにあるの?

これってはてなーには男性が多いから、男のことが怖い女性結構多いということが理解されてないのだと思う。あと女湯とか女トイレに見た目が男の人が入ってくるのは普通に恐怖だよ。

twitterだと女性の体に生まれ女性ボーイッシュな格好で女子トイレに入ったら警備員呼ばれた事案みたいなのがちらほら報告されてるわけだけど、その女性は髪を伸ばしてスカート穿くべきだったのかな? 女性解放運動の精神はどこにいっちゃったんだろう。

実際的にこういうケースがあるんだよな… トランスジェンダー受刑者女性刑務所で性暴行カレンホワイトのケース https://1ovely.com/transgender/ /嬉々としてフェミ叩き女叩きしたいだけのブコメトラバの嵐だ

はいはいカレンホワイトtwitterで「私は女子トイレシス女性に加害されたことがある」という証言が出てきてるんだけど、カレンホワイトがいたかトランス女性排除するのに妥当性があるというならシス女性加害者がいた以上シス女性女子トイレから排除すべきですね?

ブコメ

zyzy なら「かつて殺人した者への恐怖で次も殺すかは分からない殺人者を拉致監禁する差別正当化するな」で刑法が要らないし、家に鍵かけるのもアウトだし、国境がある事自体外国人への差別なので国自体を無くさないとな

個人属性区別がついてないの典型的差別主義者の思考やばいし、犯した罪に対する刑罰と防犯と称して罪を犯していない人を排除することとの区別がつかないのもやばい。頼むから人権とか差別かについて学んでくださいと言うしか

type-100 「工事済みでないと女湯には入っちゃ駄目」ぐらいは仕方ないと思うけどね。それ超えて属性個人混同してたり、開き直って我が儘を言う連中は流石にね。

風呂場の外で女性として生活している未オペのトランス女性風呂場だけ男性側使えっていうのも理不尽だよなって思います。仮に女性友達に対してカミングアウトしていて、一緒にお風呂に入れる仲だとして、未オペってだけで「はいじゃあ友達と別れて男性側行ってください」ってのはあまりに酷でしょう。

まあ、だから多くのトランスジェンダーの男女は「オペするまで公衆浴場自体に入らない」(anond:20190111030811)って選択をするんでしょうね。それは実生活を円滑に回すための我慢なのだろうけれど、そうやって一部の人にばかり我慢を強いる構造を我々は差別と呼ぶわけで。

mumero "そうやって一部の人にばかり我慢を強いる構造を我々は差別と呼ぶわけ"<これ違うと思う。一部を尊重するために大部に我慢を強いるだけの構図でなく、お互いが納得するようなあり方を一緒に模索するのが大事だと思う。

一部を尊重って、別に特別扱いしろとは言ってないんだけどね。「トランス女性女性なんだから女湯に入る権利はある」って言ってるだけ(もちろんトランス男性男性である以上男湯に入る権利がある)。

少数派が多数派と対等に扱われることで多数派が不満を感じるのだとしたら、その不満は差別なので我慢してくださいとしか言えない。差別感情我慢することは市民として当然の嗜みでしょう?

rirukarinka 女湯に関しては「女に対して生殖可能な体」を置くのがまずいとして、性自認証明としてのオペと、オペ済みであれば区別しないことが許容ラインなのでは/不本意生殖をされる恐怖をトランス女性は持ってるのかな…

生殖可能だろうが不可能だろうが性暴力は脅威だろうと思うんだが、想像力ないにもほどがあるでしょ。性犯罪者は月経の有無を確認した上で女性を襲ってるわけ? 何度も書くけど、トランス女性だって暴力に遭うんだよ。生理の来ていない幼女被害に遭うように。子宮を摘出した女性被害に遭うように。彼女たちは望まぬ妊娠危険がないから恐怖感を一段低く見積もるべきだとでもいうの?

RIP-1202 全裸でくつろいでる時にチンコついてる人に襲われたら妊娠させられるリスクある。チンコ付きがなしに襲われても妊娠はない。その1点。見た目ガチムチおっさんでもチンコなかったら別に怖くはない。

妊娠リスク」を基準女性を分けるのなら、いっそのこと「妊娠できる人専用」とでもすればどうか。未オペのトランスジェンダー女性のみならず初潮前の女児とか閉経した老婆とか卵巣を摘出した若い女性とかが排除されるかもしれないが、「妊娠可能性の有無」がそんなに重大な問題ならその線に沿って分けるのがいちばん合理的」だろう。

妊娠できなくても襲われれば痛いし苦しい? そうだね、知らなかったかもしれないけど、トランス女性も襲われれば痛いし苦しいんだよ。なんで自分たちが女湯でトランス女性に襲われる心配はするのに、トランス女性が男湯で男性に襲われることは心配しないの?

sysjojo 男体のトランス女性とフリをする男の見分けがつかんのが怖い、ってのが大きいと思ってたけど。 理解たからといって納得できるかは別とは思うけど。 知ってる人ならまだしも銭湯リラックスできなくなりそうだねぇ

それ、「ゲイが同じ銭湯で入浴していたらケツを掘られるかもしれない! 怖くて入浴できない!」っていうのとどう違うんですかね。まあ、その差別感情を表に出さないなら別に構いませんが。

zire この話題女性の分断を目論む一部の扇動者がとことん悪用しそう。商売目的の人、ストレス発散目的の人などにおもちゃにされ何一つ良い結果を生み出さず終わりそう。よくあるパターンとはいえ非常に不愉快

女性を分断しているのは「トランス女性は女湯に入るな!」「トランス女性は『女』ではない!」と主張する一部のシス女性と一部のシス男性なんだよね。

tamtam3 生物的特徴のオスメス判定で良くない?と思う…精神100%オスメス、きっちり別れてる人間なんて居らず大半はどっちつかず。となれば精神的オスメス判定は、オス成分○%メス成分○%の存在無限存在しかねない…

生物学上のオスメス判定にもグラデーションがあるんだけど。半陰陽とか知らない?

aquatofana 「シス女性トランス女性の対比」はその通りだけど、トランス女性権利を守った結果シス女性権利侵害された場合、今度は出生時の性別によって女性の間に差別生まれる。から両方を配慮せなならんのでは。

トランス女性女子トイレや女湯を使ったとしても(というか、現に使っているんですが)、シス女性女子トイレや女湯を使う権利は何一つ損なわれません。黒人白人と同じ施設を使っても白人権利が何一つ脅かされないのと一緒ですね。不愉快? ああ、それが差別感情ってやつですわ。今後のために覚えておくといいですよ。

「今度は出生時の性別によって女性の間に差別が生まれる」って、いや既に差別はあるんですが。シスジェンダートランスジェンダーあいだにね。まさかトランスジェンダー差別されてないとでも思ってたんです?

vkara 男体への恐怖じゃなくて、トランス自称して加害を目論む男が入ってくる隙ができることへの恐怖。だからと言ってトランスまで追い出そうとは思わないけど対策必要

これほんと不思議なんだけど、なんで「トランス女性自称してシスヘテ男が入ってくる隙ができる」ことを心配する人たちは、「トランス男性自称してシスヘテ男が入ってくる」ことを警戒しないの?

仮に「生物学的な性に従ってトイレ風呂を使うべきだ」とするじゃん。トランス女性男子便所使うようになったとするじゃん。

そうすると、必然的女子トイレや女湯の脱衣所にトランス男性が入ってくることになるよね?

シスヘテ男の性犯罪者が「トランス女性のフリ」をしようと思ったら、女装とか色々としないといけない。でも、「トランス男性のフリ」なら準備は何も要らないんだよ。「心は男なんですけどトイレは生まれ性別の方使わなきゃいけないんで」って嘘をつけばそれで済む。どっちの世界が男の犯罪者にとって都合が良いかは明白でしょう。

ちなみに、トランス男性ってこういう人たちも含むからね。

https://en.wikipedia.org/wiki/Buck_Angel#/media/File:Buckangel_cowboy.JPG

https://en.wikipedia.org/wiki/Chaz_Bono#/media/File:Chaz_Bono_by_Gage_Skidmore.jpg

こういう人たちが、生まれつきちんこがないというだけの理由で堂々と女子トイレや女湯に入るのは怖くないの? トランス女性を怖がる人たちの「怖い」の基準わからん

smoothtooth 手術前のトランス男性で、男湯に入りたい人は少ないだろう。危険だし不快な目に合う可能性が高いから。手術前のトランス女性も同じなら、それは「差別する女」以前に「加害する男」の問題では。なぜ女だけの話に?

自分のことを女性だと思っている人が男湯に入りたがらないって、当たり前では。女だから女湯を使いたい以上の理由必要だろうか。

go_kuma 例え言ってることが正しいとしても、言い方がな。攻撃的な物言いは反感を買うだけで聞く耳を持たれない。もっと優しく諭して欲しい。反感を煽るのが目的なら話は別だけど。

トーンポリシング」で検索検索ゥ!

トラバ

銭湯温泉の女湯には女性だけじゃなくて女子児童未成年の子供たちもたくさん入浴してるんだよね。

そんなところに男性器がついた方がいるっていうのはどう考えてもダメだと思う。

これは男体が怖いとかそういうことではなくて、心に傷を背負わせる可能性があることなんだよね。

未成年トランスジェンダーのことはどうでもいいの? 彼ら彼女らは手術できる年齢に達していないから手術しようと思ってもできないんだけど。「お前は『本当の女』ではない、だから女性施設を使ってはいけない」と言われるトランスジェンダー児童の心の傷はどうでもいいの?

だいたい、低年齢のトランス女性女子児童だろうが。そうやって都合よく「女性」「女子からトランスジェンダー女性排除するなよ差別主義者、って話なんだけどね。

真の正義はクソチンポを男子刑務所に入れ、クサマンコを女子刑務所に入れることってのは決まっている

 その観点から法務省矯正局とかに昭和時代必死で考えたキチガイがたくさんいたんだが

 平成に入ってから、何も考えなくなった。その結果、平成は、クソチンポとクサマンコの時代になった。

 続けられる奴は誰もいない。本当にクソ。

2019-01-11

再審請求事件判決の続き

全体としては「作らせれば早く出られる」という被疑者射幸心につけこんで捜査官が作成した虚偽の供述調書である可能性が高く、調書自体証拠として信用できず、証拠価値がない。

ク この点について、検察官は、警察検察での取り調べでは、書面作成はどうでもいいことであって、現在警察署、検察庁では、日本語も解さな犯行当時の申立人のようなニートのし反社会的行動抽象しつつ、取り調べで日本語能力を鍛えさせることを目途として行われているから、裁判官は、この趣旨を没却しないために、本件調書を採用すべきと主張するが、取調べの制度はそのような趣旨で設けられたものではない上に、調書に抽象されている反社会行動についても、その実質が脅迫に見えるだけの単なる国家への悪口であり、刑法222条が処罰対象としている程度のものとはとうてい言えないのであるから、そのような調書には価値がなく、裁判所採用すべきではない。

ケ 検察官は、申立人が公判期日に法廷反省の弁を述べているし、これをさせた趣旨も、申立人を法廷で辱めるところにあって、そこがポイントなのであるから裁判官は、これを没却すべきではないなどと主張するが、公判での反省は、裁判官被告人が犯した罪につき、真に反省をしているかどうかを観察し、反省が深まっているとき執行猶予を与え、単に形式的反省をしているだけで実質においては執行猶予を狙うために裁判官の前でのみうたっている虚偽の反省である場合には執行猶予を与えない、という、被告人刑務所に行くか行かないか裁判官の全人格で決めるというところにその趣旨があるのであって、検察官の言っていることは滅茶苦茶であり採用できない。そして、本件に関して言えば、当時置かれていた申立人の心境からすれば、単に刑務所に行くのは恐ろしいと考えたために、全力で反省しているかのような文言手紙に書いて裁判官の前で必死に述べただけに決まっているのであって、その狙いは刑務所行きを避けることにあり、毫も犯行を認める趣旨ではない。これに対して当時の裁判官は、申立人が刑務所行きたくないという必死意思があるし、法廷で涙涙の反省をしているから、情けを感じて執行猶予にしたにすぎず、確定判決文章も、極めて形式定型的な文章であって判決をした裁判官が本件に関し根ほり葉ほり検討しようとした姿勢は伺われず、確定判決自体も無内容なものである

コ そうすると、申立人が公判反省の弁を述べたからといって、犯行を認めたということにはならない。したがって、以上を総合すると、本件に関しては犯罪証拠がない。

サ この点について、平成30年(た)第2号再審請求事件を書いた任介辰哉裁判官は、申立人は、本件が犯罪の事案でもないし故意も認められないと主張するが、独自立場からの主張で裏付け証拠がないとか、他に適法な主張立証がないか再審理由に当たらないと判断しているが、同事件に供した申立書を形式的に見て、無罪であるとは思ったが、即時抗告特別抗告もあるし、再審何度でもできる上に、裁判官としても、本件につき詳細に審理する気がないか、仮にあっても、本件具体的事情を知りたくない、見たくないか無視をした上で、証拠が挙がってないなどと適当なことを言ってつっぱねたか、ないしは、裁判所自体にもはや明治時代の神もなければ昭和正義もないし、職務形式的に行っているから、申立書だけでは足りない、仮に善意があるとしても、もっと書いてからしろ、といった卑劣趣旨形式的判断をしたものと解されるが、裁判所は、再審申立者がどんな人であろうが、どのようなことを言おうが、いかなる文章を書こうが、裁判官

主張を聞いて無罪だと思ったら無罪にしなければいけないだけのことであって、どういう形の書面を書いたかとか、どの分量の書面を書いたか問題ではない。そもそも現在日本人再審請求者が、分量のある書面を当然に書けるという事実もないし、また、直截に判断して無罪と分かるのに一々長々とした書面を提出させるのは、時間無駄資源無駄裁判所としても、職務障害になるというべきである

シ そして、ア~コ記載の陳述をみれば、概要、本件には、生々しい脅迫故意もないし、そもそも脅迫自体を行っていないことも、裁判官において十分察知できる。したがってア~コ以上の陳述ないし証拠をいちいちそろえる必要はないし、裁判官はア~コの事情を読めば本件が無罪であることは判断できるから、これ以上、長々と文章を書く必要はない。

ス よって、ア~コ記載事情から、本件は懲役2年に値する脅迫行為などとは毫も認められないから、再審を開始すべきである

4 当裁判所判断

 そこで検討するに、3で申立人が述べる諸事情総合考慮し、一件記録を再度検討すると、結局、本件書き込みは、俗にいうところの強がり記載であり、名前として挙げられた具体的な被害者らに対し、現実具体的にその生命身体財産に対して危害を加える旨を告知し、被害者らに対して高度の恐怖感を与える意図を伴った、懲役刑に値する程度の高度に卑劣で悪質な脅迫行為とは認められず、捜査員による調書も、申立人が刑事施設を早く出たいという射幸心に付け込み、警察官、検察官が自ら作文し、署名押印をさせたものに過ぎないと推認され、法廷での反省も、犯行を認める趣旨ではなく、刑務所行きを回避するための便法であることも容易に推認されるから刑事手続きとして全くその体をなしておらず、警察検察による捜査自体が極めていかがわしいのであって、本件につき、申立人が犯罪をした証拠がないに帰し、3記載のア~コの事情から犯罪をしたと認定するには合理的な疑いの余地が発生せざるをえない。

 検察官は、2記載のとおりるる主張するが、刑事司法形式的しか仕事をしないというのは検察官の身勝手判断であって、容認できないし、仮に検察官がいうところの実質的理由についても、本件がいわゆる国家に対する批判エスカレートした最終的な結果として、名前を挙げた者らに対して脅迫をするに至ったものであるという見解も、的外れであり、申立人主張の2のア~コの事情および一件記録を再度検討すると、はてなダイアリー記載文言も、2ちゃんねる記載文言も、当時の情勢を考慮してもなお、被害者らに対し卑劣執拗な犯意を持つ脅迫行為などとはとうてい言えないし、現在時点で検討しても、文言周辺の批判文章や、2ちゃんねるでは、書き込み者を犯罪者に仕立て上げようとする多くの者の書き込みが目立つばかりで、書き込みのものからは何らの畏怖感も感じられないし、仮に被害者である女性大学教員や元最高裁判事が本件書き込みから恐怖を覚えたにしても、いずれの女性被害者高齢であって、当時20代前半であった申立人とは社会感覚も相当にずれていることを考慮すると、書き込み者がした形式的書き込み社会内に紛れてあたか書き込み内容を実行されるのではないかと誤信したり、または、2ちゃんねるで、このような文言を書き込む者を犯罪者に仕立て上げようとする者の多くの書き込みあいまって、右誤信を強めたもの推認されるのであって、仮に女性被害者らが畏怖感を覚え被害にあったにせよ、書き込み者本人は、そのつもりのない強がりを書いただけで、これが2ちゃんねらーによる仕立て上げもあいまって被害者らにとって脅迫と感じられたものであって、むしろ脅迫をしたのは他の多くの2ちゃんねらーの感があるし、書き込み自身は、懲役刑に処するに値するような、真に執拗かつ悪質でリアリティのある脅迫行為をせんと企図し、敢行したとまでは、とうてい認められない。申立人には、その性格人生経緯、被害者との関係においても、書き込み当時、生々しい脅迫をする動機がないし、仮に本件の動機を察するとすれば、悪口強がりの域を出るものではなく、いずれにせよ、刑法処罰しようとしている脅迫としては、採るに足る醜悪故意危険性を一切欠く形式文言にすぎず、これが犯罪になるとすれば誤判により多くの罪のない者が人権を奪われる事態になるばかりか、かかる形式文言を書く者のみを検挙し、社会内でより巧妙な手口で生々しい脅迫行為をしている者を見逃しているとすれば、刑事司法の怠慢と犯罪と言わねばならない。

 仮に捜査員が本件に関して、わずかでも脅迫故意を認めたとしても、本件から感じられる犯意は、まったくないか、あったにしても極めて微々たるものであって、書き込み当時の書き込みの生成の勢いとか、そういったもの推認してもなお、書き込み者は生々しい脅迫ではなく、2ちゃんねる呪詛を書き連ねていただけで、その生成的な実質において脅迫を働いたとまでは言えない(仮にも東大法学部卒業している人間であって、しか逮捕されて刑事施設に入りたいと思っていたような人間でもないから、安易逮捕されるような真の犯罪行為に出るとは思われないし、当時の引っ込み思案な申立人に警察と戦う度胸も認められないし、そもそも逮捕自体を恐れる人間だったとみられるため、捕まる可能性のある実質的脅迫行為を堂々とするとは考えられないし、これを考慮すると、本件書き込みの実質は、犯罪の域にまで達しているものではなく、本人にも捕まらない程度に意思を調節する考えはあったと思われる。逮捕を恐れている以上、逮捕される可能性あることを安易にするとは思われない)。通常であればインターネットありがちな不平不満の書き込みで、立件に値するようなものでないし、かかる微罪もしくは犯罪でもない行為を一々立件していては、社会は回らない。また、微罪と判断たにしてもこれをことさら公判まで実施して懲役2年の刑にしているのは、国家刑罰権の濫用も甚だしく、許されない。そうすると、本件については、捜査員が危険犯とみたため逮捕したというより、申立人が2ちゃんねらーなどから刺激を受けて瞬時的に怒張し本件書き込みをしたのを利用して殊更申立人をみせしめにして苛めるために捜査されたとみられ、実質的理由はないと考えられる。本件に関しては、あたかネット上の立小便のごときもので通例不問にされている程度の極めて微々たる反法行為をことさら重大犯罪に仕立て上げているところに本質があると思われる。したがって、警察検察ら、捜査員がした捜査は、全体として極めて信用性がないし、誠実に捜査取調べをしたとも評価できないし、特に2ちゃんねらー日本人故意に刺激し、怒張させて、特定形式文言を書くと犯罪者に仕立て上げていることも鑑みると、本件に関しては、陰謀的なものが看取され、なおさら本件を一々脅迫罪に問擬した確定判決は、実質がないと認められる。本来刑事司法は、社会内に存する真の危険犯であり、刑務所に入れて矯正教育実施するに値するだけの、悪の道にひた走る種類の人間逮捕し、訴追し、刑を言い渡すをもってその任とし、少なくとも本件のように、被告人の具体的事情に鑑みて自然危険犯でもないし、陰謀的なものによって犯罪者に仕立て上げられた者を処罰する趣旨運営されているものではない。したがって、仮に本件、はてなダイアリー2ちゃんねるでの書き込み形態のものが、全体として、反国家的で、国家批判し、その中で国家関係者に対する脅迫行為と見えるようなものがあったにせよ、善良な捜査員であれば、書き込み者は真正凶悪犯ではないと推知し、逮捕には至らないはずであるところ、本件捜査に関して言えば、捜査員はそのようなことを考えた形跡も伺われず、むしろ刑務所に入れる必要のないような人をあえて逮捕するという暴走行為に及んだだけと認められる。これを考えても、なおさら本件につき、刑事手続きに乗せる必要はなかったのであって、窮極するところ、2008年時点でのインターネットの情勢も踏まえ、本件書き込みは、脅迫形態をとる不平不満の域を超えるものではなく、百歩譲って、わずかでも脅迫故意があったにしても、捜査機関としては、社会によくある程度の違法性の微小な反法行為とみて、信号無視、野原での立小便同様、不問に付し、一々大げさに捜査すべきものではなかったのであって、本件は、その実態において、本来は訴追されるに至るような行為ですらなく、大仰に裁判が開かれるに値するまでもない、インターネットの不平不満にすぎない。インターネットのこのようなことを「書いただけで」、ことさら高度な違法性を伴う書き込みでもないようなことにつき、いちいち逮捕されていたら、国民は、犯罪趣旨ではないのに、犯罪形式をとっただけで逮捕されるのでは何も書けなくなるし、憲法21条で保障されている表現の自由が委縮し、重大な弊害を来すと考えられる。

 以上を考慮すると、本件に関しては、捜査機関が、殊更、刑務所に入れて矯正教育実施しなければいかんともしがたいような危険犯を見出し、厳正に処罰すべく捜査を敢行したとは認められないし、2ちゃんねらーなどインターネット書き込み者に刺激されて怒張し、瞬間的に本件のような書き込みをしたにすぎない、本来善良な市民逮捕するという暴走行為をしたと認められるのであって、書き込み自体も、申立人が3のアで主張するとおり、脅迫実体を有していないし、仮にわずかでも何らかの犯意があったにしても、本来捜査機関が大仰に動くに値するほどの重大事案ではない。この点について確定判決は、本件は折りから厚労省事務次官殺害事件が発生しており、それに連続するものであって被害者に与えた恐怖感は多大であって悪質云々と論評するも、確定判決自体が無機質な文章であってしか簡単な短文であり、全体としてナンセンスまりないもので、抽象検討をしたにとどまるものであり、一つの刑事判決として趣味もないし読むに値するようなものでない。

 以上を総合考慮すると、本件に関し、捜査機関が乗りだし、刑事手続きに乗せた上、最終的に懲役2年の刑を言い渡した上、その後執行猶予中に再犯をした場合現実刑務所収容されて強制労働をさせる結果につなげるほど、本件の被告人が重大事案を犯したなどとはとうてい言えないところであって、捜査及び判決自体も全体として刑事手続きとしては全く意味をなしていない形式的かつ悪質でナンセンスまりないものであり、およそ全体として適正な刑事手続き実施されたという価値を具有しない、支離滅裂無意味ものであり、はてなダイアリーおよび2ちゃんねるでの書き込み自体も、本人の性格書き込み当時の社会実態関係、本人がはてな日記2ちゃんねるで遊んでいただけで、凶器も準備しておらず被害者の自宅場所も知らない上で「自宅において順次殺害する」と書いたのも、単に被害者に対する嫌悪の情極まって語勢の強まるところ「自宅において」という文言が付加されたにとどまり確定判決が言うところの厚労省事務次官殺人事件犯人のように、実際に凶器を準備し被害者の自宅を調査して実行行為に及んだ性格の者とは大きく違い、被告人被害者らの自宅に行き実行行為に及べるような人物ではないのであって、その実態関係において脅迫として処罰しなければならない危険性が全くないか、仮にあったにしても極めて微小であり、また、2ちゃんねる書き込みこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

平成31年(た)第1号再審請求事件 東京地方裁判所

主    文

本件につき再審を開始する。

理    由

1 事案の概要

 本件は、平成20年11月に、インターネットはてなダイアリー等で「文科省局長である金森越哉等を順次自宅で殺害する」云々と書き込んだ件で、申立人が脅迫罪逮捕され、平成21年3月26日に、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡されたが、本件確定判決については、申立人が述べる諸般の事情から刑訴法435条6号にいう無罪を言い渡すべき新証拠があるので、再審を開始すべきとして、再審請求をしているものである

2 検察官意見

ア 検察官意見聴取したところ、本件は、社会通念上、インターネット電子掲示板掲示された立派な脅迫文言であって、この程度の形式を有する文言記載した以上、被害者が恐怖感を感じるであろうことは犯人は容易に推測がつくものであり、被告人も、取調べで犯行を認めて、公判廷でも反省しており、有罪判決が出る外形的事実は十分に整っている。被害者被害供述をしている調書も整っており、しかも、文言形式から受ける印象は極めて過激で、被害者も、この書き込みにより、著しい恐怖感を覚えたと供述しており、懲役2年を言い渡すに値すると信じられるだけの諸般の外形的なものが揃っている。他面、申立人がいうところの事情は、司法機関には理解できないことであって、捨象すべきである。生々しい刑事司法を展開していた昭和時代であればともかくとしても、平成20年時点での我が国の完成した社会通念からすれば、これだけの形式的なものが揃っている本件に関しては、これを覆すのは困難であり、右形式的な書類等を全て覆すに足りるだけの形式的な証拠を、申立人は何ら提出していない。したがって、形式的に動いている現在刑事司法においては、形式的な書類等は鉄壁犯罪証拠であって、これを虚偽とすることは困難であり、本件再審請求は通らず、棄却さるべきものである

イ 仮に、本件書き込み形式的なもので、実態上は犯罪構成しないとしても、被告人ブログに書き込んだ文章や、2ちゃんねるでの書き込みは、実質において、極めて反国家的であって、文科省教育刑事司法が腐れていると言うなど、関係機関侮辱しているところ甚だしい。したがって、申立人は、脅迫行為を行ったわけではないが、国家に対する諸般の反抗的文章を書き、国家敵対したとして、これを刑事司法私刑に処する意味で、本件を脅迫罪として作り上げ、懲役2年に処しても、平成20年当時の実質法には違反しない。それに、本件に関しては、執行猶予があることが最初から決まっており、申立人は反省形式を整えれば刑務所にいくという致命的なことは免れえたのであるから、今回の刑事処分が、形式的な行為に対して刑罰を下すという残酷行為であるというのは当たらない。

ウ 仮に本件について実質的理由があるとすると、検察においては、本件ブログ記載書き込みは、従前より申立人がブログ2ちゃんねるに書いてきた反国家的な文章投稿による怒りが頂点に達した結果、記載に及んだものであり、その量も膨大であって、脅迫行為として採用するに足りると判断するから実質的な面を見ても、本件を脅迫行為としても何ら問題はないし、懲役2年の刑も相当である

エ 何よりも、現在刑事司法犯罪行為があったかどうかについて、外形的事実からしか判断しないという姿勢は一貫しており、申立人は、本件刑事手続きにおいて揃えられた形式的な証拠を全て覆すだけの形式的な証拠を用意できていないし、現在日本刑事司法実質的正義はないから、仮に申立人が本件再審請求で、実はこうだった、ということを陳述したとしても、裁判所検察は、実質はどうでもよく、形式しか見ないから、本件再審請求が通ることはありえない。

オ よって、本件につき無罪を言い渡す新証拠はないから、本件再審請求棄却すべきである

3 申立人の意見の要旨

申立人が、本件行為脅迫罪に当たらないとする事情は、以下のとおりである

ア そもそも刑法222条が罰するとしている脅迫行為とは、その当時の社会実態被害者心理状態加害者意図狙いなどを総合考慮して、実質的被害者生命財産が損なわれるのではないかという著しい恐怖感を与えるような行為であって、この行為が行われたと認定するためには、犯人にそのような生々しい意図があるということと、犯人がした行為が、被害者をして生命財産が損なわれるのではないかという著しい困惑感を覚えさせる必要がある。この程度に至らない行為は、単なる形式的なもの些末なものであって、いちいち刑法処罰し、まして懲役刑など選択する必要性もないのであって、また、脅迫行為は、必ずしも、日時や場所記載の上、氏名をあげて殺害するといった文言によらずとも、例えば、それ相当の具体的関係を持つ者が、すれ違いざまに何かを呟くなど危害を加える旨の言動をしてそれによって被害者が恐怖を覚えても成立するし、一般には意味が分かりにくいような文字ないし絵、暗号でも、加害者被害者住宅や部屋に、被害者危害を加えられると察知してしまうようなもの差し入れ場合にも成立するし、要するに、脅迫罪の成立は、形式文言記載したこと要件なのではなく、文言記載した場合には、その文言記載したこと加害者に真に生々しい犯意があって、しかも、その文言を閲読した被害者が真に生々しい恐怖感を覚えなければ、実生活上は意味のないものであって一々脅迫罪の成立を見ないし、外形的なものがなくても、当事者間だけで通じるような言動暗号の表示、一定空気を醸成すること等、諸般の無形的な行動があってそれが実質的個人生命財産身体安全を脅かす場合は、特に整った外形が無くても脅迫行為に当たることは言うまでもない。

イ これを本件についてみると、結論から言えば、ブログにおける書き込み自体からは、通常人感覚からして、特に何の恐怖感も感じない。関係証拠などを総合すると、「殺害する」云々の周辺には、大量の記事が書かれてあって、平成20年当時にこのようなブログ文章を書くような者が持論を展開しているようにしかみえないし、「殺害する」云々は、脅迫をする趣旨ではなく、強がっているか、もしくは、面白いからたまたま書いてみただけのようにしか見えず、金森越哉という者に対して、生々しい恐怖感を与えようという意思が感じられない。また、2ちゃんねるに書きなぐっているところの脅迫文言も、便所の落書きスレッドを盛り上げるためのジョークしか見えず、とうてい真剣脅迫行為には見えないし、スレッドを全体としてみると、むしろこのような文言を書き込んだのをいいことに、2ちゃんねらーがこのような形式文言を書いた者を脅迫犯に仕立て上げようとしているようにしかみえない。このようなことをしている2ちゃんねらーは、国家関係者とみられ、この点を見ても、刑事司法形式的に動こうとしているという悪意が執拗に感じ取られ、検察官がいうところの、形式的に脅迫の外形があるから処罰に値するという見解は、極めて悪質である

ウ そもそも平成20年11月時点で、申立人が本件文言を書いたのは、小学校時代学校いじめられていたことを思い出し、その真犯人文科省である抽象的に思念して、文科省HPアクセスして、幹部として氏名が列記されていたページを開いてその氏名をコピーアンドペーストして貼り付けただけか、金森越哉については、具体的な当人を申立人が知っていたわけではなく、たまたまHP局長名が金森氏だったので、文科省というところにいるその名前の者がボスであると思料して、ブログでその名前を出したまでのことで、申立人は金森氏が勤務する霞ヶ関に、当時一度も立ち寄ったり、用事で近づいた形跡もないこと、「自宅で順次殺害する」などと言っただけで、申立人は金森氏その他の自宅場所など知りもせず、殺害に用いる凶器なども何ら準備しておらず、結局は、ブログ文科省等を抽象的に批判するだけで、その中でたまたま気が強くなって、このような文言を書いて恰好をつけてみたにとどまるものであり、申立人は平成20年当時、ひきこもりニートであって交友関係も何もなく、パソコンで自堕落に遊んでいた若者にすぎず、金森氏等本人などとは面会すらしたこともなく、書き込みである文京区本駒込の自宅と、金森氏等が勤務する霞ヶ関までかなりの距離があること、申立人は、結局書いただけであって、これにより被害者が生々しい恐怖感情を覚えるであろうとは思いもしなかったこと、申立人はそもそも東大合格するような大人しくて真面目な人間であり、しか東大法学部の先輩である金森氏に対して、一般世間で行われているような卑劣で生々しい脅迫行為をする性格動機も具備していなかったことを考えると、本件書き込みは、人をして自己生命財産身体が害されるのではないかという生々しい恐怖感を与えるような具体的行為とは認められない。

エ この点について、検察官は、本件は、2008年11月までの過去幾多に渡るブログ2ちゃんねるでの、国家に対する不平不満、批判などがエスカレートし、その怒りが極まった結果としての書き込みであり、その本気度が高いなどといった実質的理由を主張する反面で、起訴した理由形式的なものであり、申立人が刑事処分を受けるべきは、実質的理由もあるが、申立人が調書に署名押印し、公判犯行を認め反省しているといった外形的事実鉄壁のものであって、こちらの理由により本件再審請求は通らないなどという、支離滅裂な主張をしている。

オ これについて検討するに、検察が言う形式理由については、刑法趣旨が、虚構犯罪に対して刑罰を与え場合により刑務所労役をさせるところにあるものでないことは明らかであるから、全く理由がない。また、検察が主張する実質的理由についてであるが、本件は、国家文科省に対する批判文章がかねてより蓄積し、その憎悪クライマックスに達した結果、遂に国家幹部に対して脅迫行為に及ぶに到達したものである、などというが、検察の都合のいい誤信であり、実態に合っていない。

カ 本件の一件記録にある犯罪証拠であるが、これを一瞥しても形式的なものであって何ら生々しい恐怖感を覚えるものではないし、書き込み当時の社会情勢を考えると、なお、本件のような書き込み被害者が真に恐怖を覚えたとは考えられないし、被害供述は虚偽の可能性もある。仮に恐怖を覚えたとしても、平成20年時点での社会情勢を考えて、いまどきこのような形で人を脅迫する者はいいから、書き込み者においては単に形式的にした書き込み社会の中に紛れ込んでこれを閲読した者の内面において恐怖が発生しただけであって、書き込みをした者本人の内心には、かような形式書き込みで、名前の具体の者に対して一般社会実施されているような卑劣で生々しく狡猾な意思をもってその生命身体財産に害を加えんとし、法で処罰するに値するだけの高度に悪質な故意があったとは、本件書き込み者の人生の経緯や性格書き込み当時に置かれていた社会立場被害者との関係総合考慮しても、とうてい認められない。そもそも、申立人は社会的交友がないニートであって、名前を挙げた者と現実具体的な交渉関係を持たないような人間であるばかりか、性格としても男性的なところがほとんどなく女々しい者であって逮捕されるまでには他人と喋ることもできないような引っ込み思案の性格であって、さらに交友関係は一切ないどころか、暴力団関係者とも付き合いがあるわけではなく、まして殺害に用いる凶器など購入もしていないし、当時の状況に鑑みて、名前を挙げた者の自宅を把握しているわけがないのであるから、本件書き込みを実行に移す意思など毫もなかったと考えられ、結局において本件は、社会にありがちの文言で本人が強がりを見せただけの言葉社会内に紛れ、被害者被害を受けると誤信したか、あるいは誤信もせず、ウソであると分かった上で虚偽の被害供述をした可能性が極めて高い。仮に、名前をあげられた東大大学教授女性の者や、女性最高裁判事が恐怖を覚えたと誤信したことは分からないではないが、少なくとも文科省で長年人生経験し、あるいは精神が屈強で本件文言ときに恐怖を覚えるとは思われない東大男性教授等が恐怖を覚えたとはにわかに措信し難いのである。また、一般世間では、より巧妙な手口で、人を脅迫する者が増えていることは、現在実質的社会通念であって、むしろこのような文言を書くことで脅迫する者は、絶滅しているほか、2ちゃんねる電子掲示板ではなく、便所の落書きであることは、一件記録2ちゃんねる書き込みを総覧すれば容易に看取しうるところであって、これを電子掲示板などと見るのは、抽象的観察に過ぎるものがあって是認できない。以上を総合すると、検察官が主張するような、実質的理由、すなわち、本件が、被害者に対し、生々しい恐怖感を与える、生々しい脅迫故意を伴う行為であるから、2年間の懲役に送り込むに値するほどの凶悪行為だ、などという意見は、全くの絵空事であって、無内容にも程があり刑事処分の体をなしていない。検察官は、これが失当であることをあえて知りながら、本件再審請求が通らないのは、一件記録形式的印象から受ける証拠を覆すだけの、テクニカル技術的な証拠を、申立人が何ら提出していないから、再審は通らないという卑劣な主張に力点があるので、以下これについて検討する。

キ 検察官は、警察官調書で犯行を認めて反省し、サインをしており、検面調書でも同様の供述をしてサインして、調書の外形が出来上がっている上に、公判でも、裁判官に対し、反省の弁を述べているのであるから、申立人が犯行を認めたのは間違いなく、右のように書面や反省の弁を揃えた以上は、現在刑事司法では、判断は覆らないのであって、いくら申し開きをしても無駄である、などと考えているが、平成20年警察体制は申立人のような2ちゃんねるで遊んでいた者に対しては形式的で暴力的な態度で取り調べをしており、申立人の主張は一切採用せず、警察検察官は、取調べにおいて、「犯行を認める文章捜査官に作成させること」「サインをすること」の2点をさせれば、「執行猶予は間違いない」もしくは「少なくとも何度も取調べに呼ばれることなく、早く釈放される」などといって被疑者射幸心につけこみ、捜査官が勝手に作文して作っているだけであるのが実態であって、この観点から一件記録の調書をみると、なるほどいかにも捜査官が適当作成した定型文章であって、当時、引っ込み思案で大人しく、日本語もまともにしゃべられない申立人が実際に言ったことをそのまま書いたとは思われないものであって、全く具体性がなく、こんなもの被疑者真意からそのまま供述したと見る方が、不自然である。従って、仮に署名押印のある、犯行を認めたかのような調書であったとしても、全体としては「作らせれば早く出られる

今の日本って黒羽刑務所塀の中にした方がいいよな絶対

 東京を塀で囲って刑務官しごきあげられた方がいい。どうせ何もないんだから。でないといつまでたっても意味がない。

anond:20190109004202

少し前までは性転換手術をした人がトランス女性と言われてたのに、最近はチンkついたまま戸籍を女に変えさせろってのが主流になってきて、海外だとそれで問題が起こってきてるから批判されてるんだろ

女性ペニスはないと言った記者解雇されたり、ペニスつき女性刑務所女性レイプ をしたり、スポーツトランス女性女子選手枠として出場して1位2位独占

リベラルは「差別をやめろ」を呪文のように繰り返してるが、少数派の為に他が犠牲になるのが差別解消ではないだろ

本物の人間犯罪をやって捕まる時代

 犯罪やってない時点で偽物で、社会に残されているのは、老人、キチガイクズ、本物の犯罪

 仮に社会内で何言ってようが、刑務所にいない時点で偽物。つまら社会に成り果てた。

犯罪というのはエロくないと逮捕はできないし仮にしても放免になる

 

 東大法学部卒の裁判官エロい犯罪だと思えば刑務所に行くし、犯罪として採るに足らんと思えば

警察捜査しようが検察起訴しようが公訴棄却される。決めるのは裁判官であって捜査機関に決定権はない。

 つまり東大卒の裁判官に嫌われれば刑務所にいき、嫌われなければ不問。

 理由づけなんてクソどうとでもなるのが日本法律。決めるのは裁判官であってお前じゃないか

お前が法をウダウダ言おうが意味はない。裁判官が悪質と思うかどうかだから

お前の脳ミソが不人気コンテンツからだろうな

 結論から言えば、お前の話が嫌だからテロ殺戮が起きる

 社会は失敗してるのに成功してるみたいな欺瞞ばっかだし

 明治昭和と違って強くなるメリットないのに強くなれとかうざいし

 冬だから仕方ないとか正当化ハンパないし、お前が支配するくらいなら

 革命祭りもない方がいい感がほとばしってるし、とにかくお前が低能すぎて

 いうことなすこと頭悪すぎるわ安定感ないわで、はまれなくて、こんなんじゃ

 刑務所の方が100倍マシというね。刑務所なんて安定性グンバツだし、裏切りフラフラない

 コンテンツから、あれはいものだよ、刑務所では、ガチ愛が成立するしね、破綻したら

 刑務官からしばきあげあるから。そこは絶対主義社会は、お前の低能感がハンパなくて

 安定性なくて、不人気コンテンツでみんなイライラしている。

2019-01-10

anond:20190110162030

 自称を信じて刑務所レイプ事件起きたりしてるし。

トランス排斥派ってよくこういうこと言うけどさ、

トランス女性として女子刑務所に入ったカレンホワイト女性への性犯罪おかし

ことは、

すなわちカレンホワイトは実は男性である

ことを何も意味しないよね?

カレンホワイトトランス女性であり、同時に同性に性犯罪おかし人間である

という解釈を採らない理由はなんで?

女性女性に性暴力をふるわないとでもまさか本気で思っているの?

女性として生まれ女性としてのアイデンティティを持っている人は女性性的欲情しないとでも言うつもり?

まれつき男のゲイが男をレイプしても「あいつは実は女なんだ」とは言われないのに、

カレンホワイトが「ニセモノの女」「実は男」って扱われるのはおかしくない?

結局心の底ではMtFのことを「ニセモノの女」だって思ってるんだよね。

トランスの人が大変なのはわかるけどもさ

 だからなにも言わず受け入れろはないやろよ。


ツイッターのせいで高校から友達が死んだ https://anond.hatelabo.jp/20190109004202

 この話とか、ただでさえ体と性自認が違って精神的にキツいのにネットの心ないあれこれを見てしまい繊細な人が耐えられなかったのは本当に気の毒だと思う。

 でもね、だいたいの女が嫌なのはトランスの人ではない。トランスの人のふりをした男、トランスなんだけど性対象も女、みたいな奴等が紛れ込んでくるのが嫌なの。

 嫌というか正確には怖いんですよ。

 だって普段フェミ的な発言を一切しないアカウントでも、自分が関わるジャンルで何か起こったらみーんな自分の性被害体験語れるんだよ。

 最近だとNGTの子が男二人に襲われた事件、あれ運営隠蔽しようとした疑惑燃え燃えてるけど、特に女性アイドル好きな女性オタクアカウントが滅茶苦茶怒ってて、何故かというとほとんどの人が(私が見た限りでは全員)自分痴漢されたけどスカート(制服)なのが悪いって言われたとか、突然スカートに手を突っ込まれたけど夜道でイヤホンしてるのが悪いって警察に言われたとか、ストーカーされて自宅までこられたとか、そういう性被害体験があるんですよ。

 そのときの恐怖、気持ち悪さ、みじめさを大事大事可愛いアイドルが味わって、しか運営に守ってもらえないなんて辛すぎるじゃないですか。

 医大入試女性差別の件もそうだったけど、楽しい趣味アカウントでわざわざ性被害体験被差別体験話す人普通はいいから目立たないだけで、みんな多かれ少なかれあるんです、女だってだけで恐ろしい思いしたことが。

 そうするとね、「トランスのふりして女子大入ったろ」「今日からトランスから女湯行くわ」みたいな男の発言は、もはやちゃかしじゃないんですよ。恐怖だよ。

 しかも私は基本的に「本当にトランスの人とそうじゃないのが見分けられないのが問題なだけでトランスは平気だよ」ってスタンスだったんですが、普段からトランス公言しててフェミ系の話もよくするアカウントが「温泉でグヘヘ…しよう」とか言い出して、批判されたら「シス女性なら非難されない」などと差別されたかのように開き直ってるのや、温泉は女湯だけどトイレ立ちションが楽だから男用とか言ってる人見てしまうともうなにがなんだか……いや女性にも男性にもヤバい人がいるようにトランスにもヤバい人がいるってことなんだとは思うんですが。

 とにかく自称だけを信じるのは無理。

 自称を信じて刑務所レイプ事件起きたりしてるし。

 トランスの人を罵るのはもちろん駄目だけど、女性側の懸念や恐怖の根底には男性からの性被害があるので、簡単トランス差別されたとは思わないで欲しい。

 費用問題とか色々あるんだろうけどせめて男性器がないといいよね……。男性器が怖いって言ってる女性意見ヘイト扱いするのはあんまりでしょ。「油断したら孕まされるかも」と思いながら温泉につかるのキツくない?

 というか性別性自認も究極どうでもいいんじゃ。

 私は体と心がなんであっても好きな人恋愛してくれ派です。

 体は男、心は女、好きになるのは女、いいじゃんアリアリ。例え恋愛関係になくたって仲良く一緒に住んでれば家族扱いにすればいいし審査に受かれば養子迎えられるようになればいいと思うし。

 でもね、性自認がどうであろうと実際に女体持ちは男体持ちによって滅茶苦茶被害をこうむってるんだから警戒ぐらいするよ。

 だって女性の体かつ男性の心で、男湯入りたいって人いる? 私が不見識なだけかもだけど見たことない。それはやっぱり、男性ばかりの中に女体で入ったら危険だし性的な目で見られることがわかってるからなんじゃないかな。

 トランスの人との共存方法議論を深めていく必要があるし全員が安心して暮らせる世の中になれればいいとは思ってます

 まずは相手が女ってだけで性加害したり性的なことを言ったりするのは当然と思ってる奴等を駆逐してこうな。

 エロツイをネタ無罪にしたがる奴多いけど、日常的に殴られてる人間が殴るふりされて「マジにとんなよwウケる」ってやられるのがどれだけ屈辱的か考えてみて。

新潟アイドルを襲った男が不起訴なのに疑問を呈してる人がいるけど、つい最近強姦冤罪で何年も刑務所に入れられたってニュースがあったばかりじゃないか

女の証言だけで捕まえたらだめだろ。

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