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はてなキーワード: チェックインとは

2019-01-16

ホテルチェックインじゃなくてベッドインって言っちゃった

恥ずかしい

2019-01-14

航空会社ステータスとか意味あんの?

ANASFCとかJALJGCとか

修行して頑張って取る人とかいるけど

あれ意味あんの?

出張族とか海外出張多かったら簡単に取れるし

そのくせ一生ステータス持ってるから今は完全に人多すぎて破綻してるよね

ラウンジは人多すぎだし優先搭乗で渋滞起きてるし

優先チェックイン手荷物自動化されてほぼ意味なくなってるし

普通に仕事出張とかしたらステータスになってしまったっていう人は意味あるけど

修行して取るとか意味不明なんだけど

anond:20190114184351

??

ふつうチェックイン済ませて友人にそこの金預けて自分は新しくホテルとるから時間は掛から

2019-01-03

沖縄旅行1日目

年末年始会社の同期と二人で四泊五日の沖縄旅行に行ってきた。

初めての沖縄がとても楽しかったので、清算のための出納洗い出しをかねて日記を書く。

出発は12/27。朝9:00前くらいの羽田発のJAL 便。

席だけあわせて別々に決済した。11/19の予約で二席連続で窓側いけた。一人25,490円。

11:30に那覇空港について、レンタカー屋に連絡して迎えにきてもらう。

普段は好きな車に乗っているので、沖縄ではなんでもいいやと思って楽天トラベルで一番安いのを探したところ、

いたことのない地元レンタカー屋の軽が一番安かったので、かりてみた。

丸五日間で24,480円。noc保障はついてない ベーシックプラン

少し空港から遠かったけど、ペッパーに貸渡約款を説明させてたり不人気っぽい車を仕入れていたりと工夫があって面白かった。

借りた軽は29年式でナビがついてるスライドドアの軽。車内が広くてよかった。

ただ、金額的には大手コンパクト1日千円ちょいくらしか変わらないので、

次はトヨタとかニッポンレンタカーの小型車でもいいかなと。

意外と高速乗った+風が強かったのでハイルーフの軽は辛かったというのもある。

車を借りて最初に向かったのは昼ごはん。玉家本店というところでソーキそばを食べた。

ソーキうまい。感動。三枚肉とのミックスの大盛りで700円くらいだったはず。安い。感動。

よもぎテーブルの上に丼に入っておいてあって、同期はめっちゃかけて食べてた。

俺は味に飽きたら入れようかなと思ってたんだが、気付いたら食べきっていた。美味かった。

その後は読谷村にある日航アリビラというリゾートホテルに向かって、早めにチェックインをした。

一番安い低層階の朝食付きプランを予約してたんだけど、最上階にアップグレードしてもらえた。部屋がひろくて、眺望も良くて嬉しかった。

その日は朝から同期が、飛行機のラゲッジからタイニーな女の子荷物を出してあげたりとか、勝手に転がってった他人スーツケースを止めたりとか、なんか良いことをしてたのでそのおかげかなって話をした。

荷物を置いた後、ビーチを散歩して、近くの御菓子御殿本店にいって紅芋タルトを買った。

ここで仲の良いほかの同期へあげる用に、2人で土産を買った。10個入り1,080円のいい感じのサイズ

夕飯は軽めでいこうかという話になり、嘉手納町のゴーディーズというハンバーガー屋でハンバーガーを食べた。

てりたま的なやつにした。量が多かったので食べきれるか不安がよぎったが、

味が濃すぎなくてすごく食べやすかった。また食べたいものひとつ。セットで千円ちょいくらいだったはず。

同期が頼んだオプショントッピングハラペーニョは、ピクルス的なものが輪切りで提供された。

ハラペーニョ実体を初めて見たりと思って観察していたのだが、唐辛子だぞと笑われた。

めしに一個もらったけど美味しかった。手でつまもうとしたらフォークのほうが良いとのこと。

手で触ったあとに目を擦ったりするとやばいらしい。アメリカンも大変だな。

帰りがけにスーパーに寄った。

旅行に出たときに、スーパーの品揃えをみて東京にないものを探すのが好きなんだけど、

お握りの具に油みそという見慣れないものを見つけたので、ビンのものを探して買い、ホテルの部屋で泡盛と一緒につまんでみた。

刻んだ豚肉が入っていて、甘塩っぱい味噌で美味。気づいたら同期がほぼ食べていた。

ホテルの部屋からイルミネーションみたいな明かりがみえて、なんだろうと思って検索したら電照菊というものだった。

菊を夜中も照らしながら育てることで、促成栽培をするらしい。

この近くでは盛んに行われているようで、見えた明かりはとても綺麗だった。


最後風呂に入ってバスルームの広さに驚きつつ、1日目終了。

二日目以降も気が向いたら書く。

2018-12-30

誰かと付き合いたいと思う感情が湧かないまま20代が終わった

当方男。今まで身の回りの誰にも打ち明けてないので年末だしここで吐き出す。

幼い頃から潔癖気味で、キスにもパンチラにも生理的嫌悪感を覚えて育ってきた。性欲も薄くて手淫ほとんどしない為、夢精(数学問題を解く夢とかマッチョATMお金を下ろす夢とか軽トラ椎名林檎を聞いてる夢等、性的な夢でないことが多い)に苛まれ一時期はおしっこ便利装置な竿だけ残して金玉を手術して取ろうか悩んだ時期もあった。

女の子可愛いと思う感情はあり、プライベートでも面と向かって髪型や小物や服の色を日常的に言うこともあって、女好きな印象を与えることがあるみたいだが、実際は彼女いない歴年齢の精神年齢のひくい男なのだ

知人に彼女について聞かれた時に、いない歴年齢だということを打ち明けると驚かれる。

「なんで彼女作らないの?」

「男の人が好きとか?」

大体この2パターンが多い。

モテいからねー」と毎度返すが社交辞令の「意外」というレスポンスが返ってくる。

10年ぶりにあった高校同級生何人かと呑みに言った時に「増田うちら(女の子間)の間でホモだって噂してたんだよ」と言われた。きっと、職場の人にもホモだと思われてるんだろうなと察した。

恋愛真っ盛りな高校時代、私はモテたわけではないがクラスの半分以上女子生徒だった商業高校に通っていて、その母数のお陰で何人かに好意を寄せられていたらしく、何度か告白をされた。

今思うと昔から女の子真剣可愛いと思い、かわいいと思ったことを素直に口にする所は健在で、比較シャイ同級生比較された私は、判断材料が少ない彼女らに気を持たせるような言動だったのかもしれない。ただ、私は下心もなく本当に友人だと思っていて、その彼女らに自分にはない「付き合いたい」という衝動とその告白を押し当てられて、無性にしかたことを覚えている。きっと、友情しかいたことの無い幼い私にはどうしたらいいのかわからなかったんだろう。

数年前、遅くまで飲んだ帰りに友達と別れて電車に乗っていた時に安酒で気持ち悪くなり、ホームで水を飲みながらボーッとしてたら終電を逃してことがあった。

たまたま目の前で電車を逃した息を切らした女性がいたので、「参っちゃいましたね」と声をかけたら「参っちゃいました」と苦笑いをしていた。

どうやら話してみると彼女は同い年で、彼女はそれがわかると急に距離を詰めてきて、言葉遣いに気を置かなくなってきたのがわかった。

その時は8月で蒸し暑く、彼女提案で始発の電車が来るまで近くのラブホテルで涼むことになった。

汗を流せることが嬉しかった私は二つ返事で承諾し、チェックインを済ませ、彼女言葉に甘え先にシャワーを浴びた。

彼女が「私も入ってくる」と言い、バスローブをもってシャワー室に向かう彼女を見届けたら、空調の快適さとベッドの心地良さに微睡み、気づいたら寝ていた。

「寝てんの?」と、声が聞こえて揺さぶられたので相槌だけ打っていたら、ビンタされた。

ビンタ

まれて初めてのビンタ。本当に親にもぶたれたことはなかった。

「痛いっしょ?次寝たらマジにいれるから女の子に恥かかせる気?」

色々ショックだった。だって、涼むだけって話じゃなかったのか。俺みたいな得体の知れない男に身体を許せるものなのか。なんで素性もよく知らない女にビンタされないといけないのか。てか恥ってなんだ。そうか、ラブホテルって、そもそもセックスする場所なのか。私達はセックスをしなければならないのか。君にとってのセックスレーゾンデートルなのか?村上春樹世界住民なのか?

人の顔色を伺いながら育ってきた長男の私は、その夜初めてセックスした。

汗を流し涼み電車を待つの目的場所で汗をかきまた汗を流すことになるとは思わなかった。

そこで性愛に目覚めたかというと、まったくなくて、どこを触ればどう感じて、どこを触られるのが好きなのかを探り当てる空気読みゲームと、やけに声が大きい彼女の喘ぎ声がただただ奇怪で、ただただ心も身体も疲れるだけだった。またしたいとは思えなかった。行為後に「手をつないでていい?」と言われた時、世の男がこのセックスに熱中になるという事に理解が追いつかず、「あ、自分は本当にこれから先、世間一般でいう恋愛が出来ない」ということを悟った。

昨日、友人の子供が生まれた。とてもとても幸せそうで、自分の半径が全て幸せに上手く上手く全てが続いてくれれば幸せだなと思う。

しかし、周りの幸せ自分幸せのように感じることが出来るのは、親という身寄りがある余裕だからかもしれない。

この先、無性に孤独を感じ、パートナーに飢える日がくるかもしれない。

から、今のうちにパートナーを作る努力をしておくべきなのだろうか。

恋愛感情を持ち合わせてない私が孤独を埋める保険としてパートナーを作るのは相手への不義理で、寂しい思いをさせてしまうのでないのだろうか。

みんな本当に、恋をして、セックスをして、愛を確かめあって、幸せを感じることが出来ているんだろうか?本当なのか?

LGBT社会に受けいられる努力が今もされてる中、恋愛に頓着がない人間が異質な者として扱われる今日に、とても孤独を感じた。

今年の行ってみた旅 2018

旅行をするときは、事前にこなすべきリストを作って、旅行記を書きながらそれをこなしていくのがスタイルになっている。

そうすると、旅行であった事を覚えておけて、初日事件が3日目に意味を持って繋がる様な思わぬ出会いがあったりするし、ちょっとしたトラブルがあっても大して気にしないですむ。

なにより文章を書きながらだと一人旅でも退屈しない。


今年は例年になく旅行に行った年で、社員旅行で行った南の島も含めると4回旅する事になった。

その中で3回の一人旅をまとめました。



2018香港・深圳・広州の旅


3泊4日

旅程:東京香港深圳(→香港)→広州香港東京

タスク英語広東語チェックインする/オクトパスカードを買う/飲茶する/鴛鴦茶と菠蘿包で軽食国境を越え深圳広州へ/QRコード決済をしてみる


ネット界隈で話題になっていたQRコード決済を体験してみたくて香港経由で中国へ。

事前に3ヶ月ほど広東語勉強をしたもののさっぱり通じなかったが、広東語国語の聞き分けは出来るようになり、東京に思いのほか香港人が来ていることに気づいた。

渡航前後ではIT界隈や経済界しか騒いでなく、同僚に説明しても「なにそれこわっ」という反応だったQRコード決済が、帰国して半年経ったら狂想曲のごとき騒ぎになっていた。

あと、プーアル茶が飲めるようになった。



2018秋、ベトナム、ホーチミン


3泊5日

旅程:東京ホーチミン東京

タスク:レートの良い両替店で両替バインミーを食べる/ベトナムコーヒーを飲む/チェーを飲む/フレンチコロニアル様式建物を撮る/サイゴン駅で券売機などのデザインを見る


自律神経失調症メンタルバグった直後に挙行。

はてな界隈ではうっすら話題になっていた外国人技能研修生制度だが、帰国した直後に外国人労働者に関する法案が通るとか通らないとかの話になり、俄にニュースになり始めた。

新興国なのでスリなどにあうのかなー、などと思っていたが、ベトナム人には何ら金をせびられず、なぜかエストニアから来た白人に金をせびられた。

ベトナム人にはスクーターマイルドに轢かれた。



2018 晩秋、広島・博多・別府


6泊7日

旅程:東京広島博多別府東京

タスク広島風お好み焼きを食べる/厳島神社を撮る/博多うどんを食べる/太宰府天満宮スタバにいく/別府温泉で湯治


療養中の1ヶ月に滅多にない折角の長期休暇なので、行った事のなかった広島九州へ。

BTS原爆Tシャツ騒動で揉めたおりに原爆ドームをこの目で見る事になった。

しばらくして韓国とは今度は国防上の話で揉め事がおきた。

いい歳をして行きの広島では長距離バスを利用したので、肘が痛くなった。

整形外科先生に聞くと、「治ったときに神経を巻き込んだだけで、骨にも腱にも異常はない。痛いだけだから気にするな」といわれた。

あと、大分で喰ったやせうまが美味かった。



以上です。良いお年を

2018-12-06

旅先で

ビジネスホテルチェックインしたあと、いつも風俗に夜に行く癖がついてしまったので、行く気がなくてもビジネスホテルに泊まるといやらしい気分になってしまうのを何とかしないとな、と思ってるがどうしたらいいの?

2018-11-29

anond:20181129180217

現金ではないが、楽天ポイント貯めはどうだろうか。

色々なキャンペーンとか、ポイントクラブを起動したら1ポイントとかある。

お店にチェックインポイントとか、クジとかも。

楽天経済圏にどっぷり入れば、ポイント殆どお金のようなものだし。

空港の待ち合わせ、どうする?

やたら広い上に、最低でも出発時刻2時間前というかなりの余裕を持って行かなきゃならない場所という意味で、空港は本当に特殊だと思う。

そういう施設で、一緒に出かけるメンバーを変に拘束せず、かつ確実に落ち合える場所時間ってどうすればいいんだろ。

個人的には

がいいかなーと思うんだけど、どうかな?

ちなみにメンバーには国内線は乗ったことあっても海外は未経験だったり、そもそも飛行機初めてという人もいる前提だけど、今の時代空港の歩き方や飛行機の乗り方は本やネットで調べるなり、友達に訊けるしということで。


もしこれでいいなら、帰国後は

でいいから面倒なさそうだし。



追記

ブコメに「チェックインカウンターのほうがよいのでは」とあるけど、地方の小さい空港ならともかく、羽田関空みたいな大きなところだと、一口チェックインカウンターといってもすごくいっぱいあって、却って迷う気がする。

その点、搭乗ゲートなら絶対に一箇所にFixできるので、間違いは無いと思うんだけど。

2018-11-27

地図サービスあれこれ

全部挙げるとキリがない・・・

Googleマップ

総合的に評価すると現状最強の地図サービス

ナビゲーションではユーザから得られた情報を使いつつ、渋滞情報を参照し、最適ルートを案内する

しかし高低差は判定せず、高架道路の多い都市部では上手くナビゲーションできないことが頻発する

最近では商店施設口コミ情報投稿するユーザが増え、口コミサービスとしても存在感を発揮している

Yahoo!マップ

ナビゲーションではユーザから得られた情報を使いつつ、渋滞情報を参照し、最適ルートを案内する

Yahoo!Japanが開発する国産地図サービスともあり、Googleマップ問題視される高低差による座標ズレに対する許容値が高い

ナビゲーションUI日本人としては見慣れたもので扱いやす

しか先駆者でありAndroidスマートフォンなどへプリインストールされているGoogleマップ比較して機能性と普及力に劣る

マップ(Apple)

Apple提供する地図サービス

開始当初に完成度の拙さが問題視されスタートはそれほど良い評価でなかったが継続的アップデートにより状況は改善しつつある

こちらもGoogleマップと同様に高低差に関する精度問題がある

今後の進化に期待

MapFan

Googleマップよりも先に携帯電話向け地図サービス提供し多くのノウハウを持つ

日本人へ特化した最適化が施され見慣れたUIで使えるのが美点

しかし長らく有料提供をメインとして運営されていたためユーザ数には恵まれなかった

NAVITIME

乗換案内として一世を風靡し事業を拡大した

現在では様々な地図サービス乗換案内サービスを開始してしまったため優位性は少なくなったが、それでもまだまだ乗換案内サービスとしての価値は高い

ゼンリン

名実ともに地図物件情報のみを考えるならば日本国内では勝るものはない地図サービス

GoogleマップYahoo!マップNAVITIME地図情報ゼンリンデータを元にしている(MapFanはインクリメントP)

国土地理院

地図サービス・・・と言っていいのかわからないが、お国なので少なくとも表に出せない情報すら持っているであろうサービス

ただ普通の国民にはあまり関係ないので有用であるとするならば過去地図で、現代地図比較するとオモシロ

Waze

Google出資するイスラエル発の地図サービス

日本ではマイナーすぎるが実は全世界で7,000万人以上が利用しているという物凄いシェアを持っている

サービスの中心はドライビングナビゲーションで、ソーシャルネットワークを利用した集合知によって道路渋滞情報を処理するというもの

ユーザ道路の速度や制限表示、オービス、隠れた警官などの情報を共有することができる

国土交通省国土地理院のようなインフラ確立されていない国ではユーザが最新の道路情報更新することで地図情報アクセスできるようになるということで人気

北米ではWazeがあまりにも人気すぎて抜け道となっている道路沿線上の住民が嘘の情報Wazeへ共有するなどの現象が起きた

Wazeユーザの多い国ではGoogleマップよりもナビゲーションの到着時間が正確という評価を受けているが、日本ではユーザ数が少なすぎてあまり意味がない

食べログ

日本有数の口コミサービス

非常に流行したもの食べログ評価問題などが勃発するとともに、Googleマップなどで口コミ機能が強化されたためユーザ数は減少傾向にある

Foursquare/Swarm

スマートフォン黎明期には日本でも流行したチェックインサービス

施設商店情報ソーシャルネットワーク上へ共有することでポイントを獲得する口コミサービス

日本ではほとんどユーザが居なくなってしまったが、海外ではまだまだ日本で言うところの食べログ並のド定番という地位確立している

OpenStreetMap

一部のギーク無料地図APIを使いたいITエンジニアしか知らないマイナー地図サービス

みんなで作る地図ということでユーザによって整備されている

道路の速度や制限表示などWaze的な機能もあるが地図マニアくらいしか楽しくない機能のため編集しているのは好きものしか居ない

2018-11-22

[] 2017 台湾旅行記 第三部分

anond:20171012191320






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行最後の朝だけど、グッスリはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香り全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香り重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカル微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジット100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK

交通機関現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部の景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性生き方に関する本らしい。

台湾Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘デパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかたから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日日本からたかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本から家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロント男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾男同志性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾

2018-11-21

大阪出張記録4日目~デリヘル編~

3日目USJ編はこちら→anond:20181121065420

前日の土曜日ホテル価格が15000円台だったことに

ご立腹だった俺はネカフェで一晩過ごした。

途中ギャル物のAVを見たりしていたが、当然こんなところで

ヌくことはできないのでムラムラが半端なかった。

漫画かぐや様は告らせたいをだらだら読んでいた。

  

そして時間がきたので出ていった。

ここは、そう、道頓堀近くのネカフェ

俺はそこからあてもなく彷徨い続けて気が付いたら大阪駅にいた。

  

11時くらいになったので、大阪駅の狭い路地のあたりで海鮮丼を食べた

大盛りで580円の海鮮丼とはリーズナブルだった。

  

そのあと、スマホバッテリーがそこそこなくなっていたので、

ヨドバシカメラソフトバンクショップの充電コーナーで充電。

だらーっとぼけーっとしていた。

  

そう、俺は疲れていた。

前日に20000歩あるき、この時点で既に11000歩歩いていたからだ。

疲れている。ただひたすらに疲れている。

そして次の日はもう地元に帰らなきゃいけないという気持ち

焦った。

  

ギャルだ。肝心のギャルと会話ができていない。

俺はここ増田でも何度も何度もギャルギャルと喚いていた。

しかし一向にギャルとの出会いはない。

俺は追い詰められた。

大阪ギャル関西弁ギャル。それと話さずして終わるのか?と。

  

そして俺は最後の手段として…

デリヘルを使うことを決意した。

だが待ってほしい。人生で一回も風俗に行ったことがないピュアな俺が

いきなりできるのか?と思って色々調べ始めた。

  

ホテルに呼び出す方法とか大阪デリヘルの店でどんな女の子にするとか

あれやこれやしているうちに時間がたつ。そして…

  

ひとまずホテルだけでも予約することにした。

当然二人分の料金で。一人だと色々問題があるみたいなので二人にした。

  

俺は煙草を吸わないのだが、ギャル喫煙率もそこそこあるようので

喫煙室で予約した。後でここで吸わなかったときのことが考えられなかった俺は

アホだったなぁと思った。

  

とりあえず、そのあと、チェックインだけ済ませてホテルでだらだらする

というか軽く寝た。

スマホを充電しながら増田で色々聞いてみる。

  

色々とアドバイスを貰い、緊張しながら恐る恐る電話をした。

すると小野坂昌也に似た声のあんちゃんが出た。

俺「あのー○○を見たんですけど」

小野坂似「はいはいありがとうございますぅ~↑」

俺「あのっ!Yちゃんをお願いしたいんですけど!」

小野坂似「あー予約でいいですか?そんならですね」

俺「えっとホテルまでOKですか?」

小野坂似「あーちょっと立て込んでまして、ホテルは無理でして」

  

ここで、お店の方に直接幾分にはいいとのことだったのだが

俺は疲弊しきっていたので諦めることにした。

俺「わ、分かりましたーどうもすいませんでしたー」

  

1件目撃沈。

  

うあああああああああああああああああああああああ

FカップギャルのYちゃんが予約できなかったあああああああああ

うあああああああああああああ超かわいいじゃんこの子!!!

うあああああああああああああああ!

ゴロンゴロンゴロンゴロンとベッドでのたうち回る。

ダルシムヨガファイアーを食らった時のような感じ。

うあああああFカップ!うあああああFカップ

  

そして俺は電話した胸をじゃなかった旨を増田に報告

「言えたじゃねえか」

なんてトラバがあったが、くそったれぃと拳を握りしめた。

  

よっしゃ二件目行ってみようと言われたがとてもじゃないが

俺は電話する気持ちになれなかった。

デリヘル電話するなんて緊張するじゃねえか!

もうなんか、ね!?わかる?俺の気持ち!?ねぇ分かる!?

みたいな感じだった。

そんでしばらくぼーっとしていたら、増田

後悔するぞ的なことを言われたので、散々迷ったあげく

5人からトラバきたら予約することにしたと宣言した。

そしたら比較的すぐにトラバがきた。

  

お前ら、そんなにデリヘルを使う俺の話が聞きたいのか。

こみあげてくるものを感じて二件目に電話した。

  

そして2件目に電話かける

  

俺「もしもし?○○を見たんですが?」

?「はいはいありがとうございますぅ~↑」

  

ま た 小 野 坂 昌 也 の 声 に 似 て い た w

ふざけるなこの野郎www

  

俺「あっあの!予約したいんですけど!Mちゃんどうですか!?

小野坂似「あーすんませせん。Mちゃんちょっとんーと23時くらいならOKですけど」

俺「それでいいです!えっと、初めてなんですけど料金って」

  

指名料と初めてのお客さんってことで色々あって18300円になるとのことだった。

  

俺「場所はここです。よろしくねがいしまああっす!(サマーウォーズ風味)」

  

そして…。そして。俺は待った。待った待った。

キドキワクワクしながら人生初のデリヘル

  

そしてついに

コンコン

  

部屋にノックの音が鳴り響いた!

はいー!扉を開ける俺!

  

ちゃん「どうも~こんばんは~」

俺「どうもー初めましてー!うわー可愛い子がきて嬉しいです!」

ちゃん「wwww」

  

ちゃん可愛いおっぱいもFカップ。そしてえええええ何よりいいい

ちゃんはあああああああああああああああああああギャル!!!!!!

可愛い問答無用

  

そこからちょっと二人でベッドの上でおしゃべりが始まったのだ!

  

念願の!悲願の!宿願の!ギャルとのお話~!

  

俺「Mちゃんタバコ吸ってもいいからね!」

ちゃん「あっ実は今禁煙していて~」

  

ちゃん禁煙しているとのことだった。そんでもって代わりに臭いがでるだけの

パイプ?だかでストレスをまぎらわしているとのことだった。

  

俺「いやーこんな可愛い子がきてくれてマジ嬉しい!」

ちゃん「ちょw恥ずかしいですよー」

俺「あははは。いやー東北からきた甲斐があった!」

ちゃん「どこからいらしたんですかー?」

  

そして俺の地元の話だとかMちゃんちょっとした私生活の話をして

15分くらいもうたっていた。はやいwwはやすぎるwww

  

ちゃん「じゃあそろそろ始めましょっかー」

と、というわけで、服を脱ぎ始める。

ちゃん下着姿になる。

  

スタイルいい!そしてええええええええええええええええええええ

  

WARNING!

A HUGE OPPAI

IS APPROACHING FAST

  

Fカップギャルがソコニイルゥゥゥ

下着とは完璧すぎた。

  

ちゃん「私だけ恥ずかしいのでそっちも脱いでください~」

俺「おっけーおっけー」

俺も脱いだ。

  

そのあとは二人でシャワーを浴びに行った。

※これもプレイ時間に入るのでデリヘルやる人は注意!

  

風呂場でMちゃんナイスバディを堪能した。

そして…そこそこちょっとおしゃべりした後

ベッドへ!!!!!!!!

  

増田クエスト4!そしてベッドへ!

※4日目なので

  

俺はMちゃんのFカップを堪能させてもらった。

ちゃんおっぱいが弱いみたいでHな声が何度も漏れた。

最高だった!!!!!!

そしてキスしたりと色々していたあとになななななんと!

人生初のパイズリをされたのだった。

だが、しかくこうかはばつぐんだったのだが、実はあまり気持ちよくなかった。

  

そのあと、Mちゃんから責められる。ローション手コキされながら

あぐあぐあぐ、気持ちいい、気持ちいい~ああー最高だー人生最高だー

ここで快楽絶頂を迎えようとした瞬間!

  

Body Feels Exit!!!!!♪」

ファッ!?

なぜか安室ちゃんBody Feels Exit脳内で流れてきた。そして

  

ちゃん気持ちいい?」

俺「うん!気持ちいい~!」

  

Body Feels Exit!!!!!♪」

  

な、なんだこれはwwwww

か、体の力が抜けていく、まるで魔人ブゥ戦でスーパーサイヤ人3でエネルギー

満タンにならなくなった孫悟空のように

  

Body Feels Exit!!!!!♪」「Body Feels Exit!!!!!♪」

Body Feels Exit!!!!!♪」「Body Feels Exit!!!!!♪」

  

あ、安室ちゃん!よして!今だけお願い!なんで脳内にかかってくんのwwwww

そして俺は‥‥。

イかずに終わったwwwwwwwwwwww

マジでwwwwww

お前ら草不可避かいうなwwwww

もうこれ草でもはやさないとやってられねーんだよwwwwww

これあの日の晩に書こうと思ったけど流石に書けなかったんだぜww

くっそwww

お前ら!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

笑えよ増田!笑えよブクマ

  

というわけで、時間がきたのでMちゃんちょっとだけだべって、

後は風邪ひかないように気を付けてねと扉の前でお別れ。

  

‥‥ちょっと悲しくなったけど。

俺「あ、ギャルと話す目的は達成できたな。おっし。まぁいけなかったけどいいわ」

  

イけなかったけど最高の気分になったのでよし。

ぐっすり寝た。

  

5日目に続く。

[]【12】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181120233347




大分ローカルな静寂


九州北部雄大自然を見ながら揺られる事2時間半、バス大分に到着した。

地理に明るくないので、駅前からやや遠くに到着してしまう。


降り立った街は潮の香りがした。

タイプは違えど煌びやかで洗練された国際都市であった広島博多と比べると、大分の街は素朴な港町という感じで、シャッターが閉まっている店が時折見られ、外国人も見ない。

グローバル化の波は九州太平洋側には及んでいない様だった。


これからホテルチェックインし、別府温泉に向かうので、腹ごしらえをしておいた方がいいと思ったが、大分グルメに関しては特にチェックはしていなかった。

まだ明るい時間だが、駅前には居酒屋が空いている。

入って席に座った。


それほど詳しない大分グルメだが、当地食文化代表しているとされるメニューを立て続けに頼む。

とり天、りゅうきゅう、だんご汁かぼすサワーに、やせうま

博多でも結局終わってみれば炭水化物を中心とした打線を組んだので、ここに来てタンパク質中心の食事が嬉しい。

大分料理はどれも美味だが、みりんと甘口醤油たっぷり使った味付けは全体的に明らかに甘く、関東男性にとっては好みが分かれるかも知れない。

ただ普段料理も甘く味付ける自分にとっては非常に口に合った。

腹も満足したし、この旅行最後の宿にチェックインだ。


ホテルのある鶴崎は、大分から3駅だというのに車がないと生活に厳しそうな街だった。

駅前商業施設もまばらで、19時前でもう暗い。

google map 上ではイマイチ距離感がわからなかったが、ホテルは駅から早足で歩いて15分程かかる所にある。

工場と思しき建物空き地に囲まれて、そこだけ光るホテルは、この旅行を通してもっとも静かな環境の宿になりそうだった。


チェックイン手続きをするフロントで、掛け流しの大浴場の説明を受ける。

かに24時間利用できる温泉は魅力だが、今日はこれから別府温泉に向かう。

この宿の温泉明日の朝に入る事になるだろう。

鍵を渡されて入った部屋は、トイレこそ付いていたが、浴室は無かった。

今回の旅行はどうも風呂環境特殊だ。


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2018-11-20

[]【11】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181120233347





6日目



また来んしゃい、博多


ゴミ分別ルームフォンがわり兼wifiルーターとして貸与されたスマホの充電プラグへの接続をすませれば、部屋を出て施錠するだけ。

民泊の宿のチェックイン手続きらしい手続きもなく、簡単だ。

2泊の間お世話になった、この自由度の高い1ルームのおかげで、福岡滞在は快適そのものだった。

今日は今回の旅行最後目的である大分別府へ向かう。

再びのバス移動になるが、2時間足らずの乗車なら身体への負担も大きくないだろう。

疲れたとしてもちょっとなら、温泉を楽しむのに丁度いい。

その前にまずは出発前の腹ごしらえをする事にした。


11:00、正午前の陽射しを浴びながら開店直後に入った鶏肉料理店「とりまぶし」では、お兄ちゃん炭火の前で鶏をやいていた。

席について、カウンター向こうにあがる煙をみながら博多水炊き御前を注文。

昼に食べるものとしてはヘビーかと思ったが、福岡では食べたいものが多すぎて、短い滞在ではこのタイミングしかない。


運ばれてきた水炊きは、旨味たっぷりだが脂も少なく塩味も優しい上品な味わいで、胃の中にスルスルと入っていく。

カウンターの端では、目黒に住んでいるという男性若い大将が「博多で回るべき美味い店」について談義を交わし、反対の端には韓国から来たカップルが、店の名物とりまぶし御前」を突いている。

やはりこの街に来る人は皆、うまかもんを求めて来るようだった。


博多バスターミナルに着いても食べるべきものはまだある。

小麦と卵の生地を鯛ならぬムツゴロウの型に流し込んで焼き上げる小食、「むっちゃん万十」だ。

キヨスクの様な素朴なカウンター越しに一番人気の「ハムエッグ」を注文すると、紙に包まれ暖かいまんじゅうが供される。

180円。

縄文時代の出土品を思わせる素朴な造形のそれにかぶりつくと、「駅前で片手で食うもの、かくあるべし」という味がした。

これがこの旅での福岡最後食事だ。

質も量も豊かな食文化東アジア玄関空気、暖かくも繊細に計算された美意識

初めて訪れた福岡博多日本の南の中心地として相応しいと思われる街だった。


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[]【10】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181120141939




太宰府天満宮アジア玄関


春月庵を出てしばらく歩き、大橋駅から大牟田線線に揺られて暫くすると太宰府に到着した。

太宰府では参道にある隈研吾設計のスターバックスも見たかったが、あまり寄り道をしていると日が暮れてしまう。

入り口前で既に多くの外国人の興味を集めているそれを通り過ぎ、天満宮に向かう。


境内に入るとすぐになにがしか行列が。

何だろうと覗いてみると、天満宮象徴の一つ、御神牛が石座の上に蹲っていた。

一枚撮ろうと並んでみる事にする。

待ってる間に御神牛について調べてみると、頭をなでれば頭が良く、疾患のあるところを撫でれば快癒するらしい。

良く見れば御神牛の頭は磨かれてピカピカだ。

自分の番が来てファインダーに収めたのち、折りたたんでいる前足をさすった。肘の痛みが治れば良いのだけれど。


鳥居を潜った太宰府天満宮は、その隅々までが美しく、息を呑んだ。

島の自然の中、雄大幻想的な美しさを湛えていた厳島神社とは全く違う、配色まで計算して端整に造り込まれた様な美しさだ。

レンズをどこに向けてもフレームの中が調和している。

思う様 境内の様子を収めて、菅原道真公に参拝。

学問の神様にふさわしいと思われた事柄を願った。


参道に引き返し、件のスタバへ。

店内を撮り、店員のお姉さんと香港名物 鴛鴦茶風の仕上がりを再現できるカスタマイズについて話し合った後に一休み。

行きに通り過ぎた時に入り口写真を撮っていたのもおそらくは中国人だったが、店内にも中国韓国香港、或いは台湾から来たと思しき人は多い。

残りの滞在時間福岡でできることは多くないが、博多駅から驚異的な近さの国際空港福岡空港国際線ターミナルは見てみたい。

降り始めた小雨に、折り畳み傘を広げ、スタバを出た。


大牟田線天神まで引き返して、案内カウンターのご婦人福岡空港までの行き方を尋ねると、バスが出ているという。

天神駅3階のバスターミナルに向かい国際線ターミナル乗車の列に並ぶ。

一緒に並んでいるのは当然だが外国人で、言葉を聞けば韓国の人だった。


あっという間に着くと思われた空港行きバスは遅々として進まず、結局国際線ターミナルまでは1時間30分程の乗車。

しかし、その大半は駅前渋滞に巻き込まれていて、渋滞しない時間帯なら天神バスターミナルからは30分足らずで着きそうな距離だ。


降り立ったターミナルは思いの外落ち着いた雰囲気で、ややコンパクトな印象だったが、綺麗で近代的だった。

ターミナルビルを一回りし、フライト情報掲示板を見る。

到着便の出発元は

仁川

釜山

大邱

桃園

高雄

上海

全てアジアだった。

どうやら時間帯によってアムステルダムやグァムの便もある様だが、21:00過ぎには閉まってしま福岡空港国際線ターミナルにあって、19:00過ぎのこの時間帯ではほぼアジアの到着便しかない様だ。

何れにしても全ての時間帯で東アジアからの到着便が一番多いのだろう。

歴史的な経緯からか、外国人の中で意外と欧米人比率が多かった広島と違い、福岡日本におけるアジアの空の玄関である様だった。


空港も見たので、博多に戻る。

行きの天神で、バス渋滞に巻き込まれて正確な時間を計れないので、今度は国際線から国内線の短距離送迎バスを経由して、地下鉄を利用する。

このルートで戻ると、国際線ターミナルから博多駅わず20分だった。


これは、仁川から国際線に乗れば、出入国手続きチェックインに1時間30分ほどかかったとして、フライトが1時間30分、諸々の待ち時間が30分あまりあっても、4時間あれば博多市内にやって来られる事になる。

韓国LCC エバー航空で1週間後の往復便の価格を見れば、1万円余り。

韓国人にとって一番身近な外国大都会が、北京上海と、この福岡だった。


ネット韓国芸能人ナショナリズムめいた騒動に巻き込まれると、すぐに「Kの法則」だの「縁を切れ」だのと言った意見が書き込まれるが、そういう人はどうやって韓国人を御断りする気だろう。

この国際線ターミナル入国拒否でもするつもりか。

日本旅行記を書く韓国人に「放射能まみれの汚染食品死ね」「塩分過多で成人病まっしぐらだね御愁傷様」と海を挟んだ半島側で書き込む人々と、こちら側で「本当に…気持ち悪い…来なくていいです。」「チョウセンヒトモドキ」と書き込む人々はお互い相手の国に行った事があって書き込んでいるのだろうか。

そんな人々にきっと目も向けることなく、たくさんの韓国人、日本人がお互いの国を訪れ、ソウル福岡食べ物を食べ、街を見て、お土産を手に、思い出を胸に祖国に帰っていく。

この目で見てこの身体で感じない事を「知っている」ということは出来ない。

いずれ自分も、韓国を訪れなくてはならない。


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[]【8】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181119232603




博多:うまかもんと民泊の宿


新幹線の中でこの旅行記を書いて、ふと現在位置をチェックすると、もう九州に入っていた。

乗車時間については聞いていたが、やはり驚くべき速さで、下関関門海峡も気付かずに通り過ぎてしまった。

また、速さ以外の感じるのは乗り心地の良さだ。

高速バスはもちろんのこと、国内線航空機比較対象に含めても、この余裕と安心感は飛び抜けている。

北海道新幹線時間費用航空機勝負になるのかという議論があるが、新幹線に乗っての感触は「札幌まで延伸すれば、これは勝負になる。

ちょっと時間が長くても、リラックス感が比較にならない」だ。


13:27

人生で初めての九州博多新幹線の到着ホーム空気が暖かかった。

同じ日本でも、ここまで南に来ればやはり気温が少し違うらしい。

博多の駅を降り、駅ビルを歩いていると目に飛び込んでくる福岡ソフトバンクホークスタイアップキャンペーン

昨日まで、水族館ですら広島カープ関連の掲示をたびたび見てきたので、日本シリーズのタイムリーさもあって面白かった。

それにしても、駅ビルから繋がるフードコートで、すでに豚骨スープ匂いがする。

フードコートを前にしているから当然なのだが、なんだか「ほれ、食ってけ食ってけ」という食べ物の圧が強い。

試食に誘われ、ゆで卵さつま揚げを買い求める。

美味い。

博多はどうやらイメージ通り、美食の街だ。


博多での宿泊民泊の宿を利用する予定だった。

民泊自体初めてだったし、宿泊施設から離れた事務所チェックイン手続きをするのも初めてなので「施設手続きハードコアな面がある宿だったらどうしよう」と少し不安になる。


少しだけ所在に迷った末にたどり着いたチェックイン事務所は、想像していたような「マンションの一室で鍵を渡される」という怪しげなものではなく、スマホアイテム売り場の様な今風のスペースで、20代前半と思しきスタッフPC画面やスマホを覗いてチェックイン手続きについて説明するライト雰囲気だった。

重苦しさもない代わりに重厚さも感じられない空間に、逆の意味不安になる。

チェックインについて説明してくれたのは、小柄でマッシュ金髪青年だった。

ホテルマン職業的柔和さのカケラもない伏し目がちの説明に「大丈夫かな?」と一瞬訝しんだが、説明不明瞭な点はなかった。

と、自分のすぐ隣で、別の宿泊客に対して、スタッフ早口韓国語宿泊システムを捲し立てている(様に聞こえる)。

ネイティヴでないとあり得ない流暢さだ。

民泊の宿は外国人に人気の様だが、そうか、この宿は運営韓国人スタッフによるものなのかもしれない。

金髪の彼も実は韓国人であるというなら、日本語の説明職業的ニュアンスがなくても何となく納得だ。本当のところはわからないが。

ともかくこれ以上は宿に行ってみないとわからない。

スマホで決済を済ませた後、彼から鍵の扱い方や諸々の注意をきき「はいよろしくお願いします」という別に意図したわけではないが実に日本的な挨拶をして部屋に向かった。


宿に到着し、実物をみて驚いた。

事務所での説明で聞いてはいたが、部屋はロフト付きワンルームで、バストイレ別、キッチン洗濯機である

1泊当たりは9,500円ほど。

昨夜の宿に比べれば2.8倍ほどのお値段だが、貸与された空間は5倍はあり、リラックス感については比較にならない。

いや、前の宿が悪いというより、今まで体験した全ての宿泊施設の中でも次元が違う気楽さと安心感だ。

色々勝手に動きたい自分にとって非常に性に合っている。

民泊について色々法的な難しさもあり、ここもそう言ったところにクリアなのかどうかは分からないが、この宿泊スタイル需要存在については確信めいた感覚を持った。


17:00

宿でシャワーを浴びた後、食事をする為に最寄りの繁華街天神に向かう。

宿泊施設とはいえ民家なので住宅街にあり、駅までやや遠いのだが、全く問題は感じない。

少し歩き、西鉄大牟田線の駅から天神行きの列車に乗る。

降り立った天神駅前は、仕事帰りのOLビジネスマン学生で賑わっていた。


天神では、BRUTUS 2018 7/15号 「福岡の正解」のレコメンドに従って、魚定食の「味の正福」で夕食を取ることにした。

少し探した後にたどり着いたそこは、写真では厳粛な料亭の如き写りようだったが、実際は素朴で親しみやすい小ぢんまりとした店だった。

写真にまさに写っていたカウンターに案内され、「銀だらみりん定食」を頼む。

広島博多では「機会あらば食ってやる」という気持ちで旅立ったが、地域名物巡りでありがちな炭水化物攻勢にやや疲れてもいた為、柔らかで滋味深い魚定食は有り難かった。

と、しばらく銀だらを突いていると、カウンターのなかで忙しく動き回る大将が、女性客の料理の味に関する素朴な疑問に、料理工程のコツを講釈する形で答え始めた。

曰く、だし巻き玉子は水分を入れすぎると調理が難しくなること、ふんわり仕上げる為に弱火はほぼ使わない事、返す時に卵の破れを防ぐ為に火を止めるなり遠ざけるなりした方が確実である事。

いい事を聞いてしまった。

今後活用していこう。

旅行でこの様な知識を得られるとは思ってもみなかった。


味の正福を出て、夜の天神の街でもう少しグルメを探そうかとも一瞬思ったが、まだ19:00前とはいえ定食で丁度いい具合に腹も膨らんだし、初日バス移動で悪化させたのか以前に痛打した肘が痛んできたので、ドトールで少しだけ甘いものを食べながらこの旅行記を書いた後、宿に戻ることにした。

半端な時間なので、夜遅くにまた腹が空きそうではあったが、コンビニによってカップ麺でも買えば大丈夫だろう。

旅行にいってホテルカップ麺を食べるというのはどうも侘しい感じがしないでもないのだが、何故かそれが行われるのがワンルームの部屋だと、むしろ癒しリラックスタイムの様に思える。

ひととき緊張感から解放されて、明日また、思う様 福岡の姿をこの目で確かめよう。


【9】2018 晩秋、広島・博多・別府 5日目|5日目 ほんとにひと玉でよかと? へ >>

2018-11-19

[]【2】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181119183958




2日目



2日目 広島路面電車お好み焼きBTS


心療内科で処方された(があまり使っていなかった)睡眠導入剤を飲んだおかげか、バスの中では途切れ途切れながらも眠ることができた。


9:20

バス広島に到着し、降り立った広島南口は、快晴とは言わないまでも快適な天気と気温だった。

まずは、駅前スタバ一休み。

この旅行記を書いた後、チェックイン予定のホテルにひとまず荷物を預ける事にする。

駅前から路面電車広電に乗り、八丁堀駅に向かった。


東京ではあまりみる事の無くなった路面電車だが、旅行者としては行き先が一目瞭然なのでバスより利用しやすい。

搬送力も魅力的だ。

今更東京で導入する事は難しいだろうが、吉祥寺あたりにあったら便利そうな気がする。


ホテル荷物を預けたら時間12:00前。

ちょうどお昼の時間帯なので、腹ごしらえをしよう。

何を食べるか決めている。広島お好み焼きだ。


目当てのみっちゃん総本店は、観光ブログで紹介される様な有名店だが、地元人達で満杯だった。

「DXスペシャルお願いします。」

しばらくして運ばれてきたのは大皿ドン盛り付けられたお好み焼き

東京で食うのとはボリュームが違う。

広島は街の風情もそうだが、食も気取りや出し惜しみのない、何というか質実剛健さを感じる。

横をみるとスーツの兄ちゃんお好み焼きをおかずに白米を食べていた。

すごいエネルギーだ。

まあ、美味いけどね。


食事の前に気づいていたのだが、広島中心街から平和記念公園が目と鼻の先だ。

観光名所巡りは本来3日目以降の予定だったが、時間もあったので予定を前倒して訪れる事にする。

旅程を組んだ時に全く意図していなかったのだが、韓国ボーイズパフォーマンスグループBTS過去原爆モチーフにしたファッションを着て情報発信した事が問題になっており、タイムリー場所をこの目でみる事になった。


地下歩道を歩き、地上に出ると、川岸青空をバックに原爆ドームが建っている。

歩いて分かるが、やはり中心街から近い。

この距離の近さが当時の被害の大きさを訴えかけてくる。

周囲にはそこかしこ地元ガイドさんがここで起きた事を学生外国人たちに説明する姿が見られた。


自分韓国を敵視する政治性向を持たないし、BTS擁護する立場でもないのだが、この問題を考える時、「果たして戦うべきは何なのだろう」と考える。

韓国人の立場からすれば、植民地支配から解放を喜ぶのは当然で、誇るべきことでもあると思う。

が「自分達の解放を喜び、苦難を超えたことを誇る」事と「相対した相手が死んだのを喜ぶ」事はイコールでは無い。

関連する事としても結ばれる事実であっても、それを言い訳にして他者気持ちを踏みにじる自らの足を無視する事は、とても褒められない。


今回で例えれば、原爆という象徴的な事実を語る時に、自分の方向だけを見て口を開くのは危険を孕む。

その意図が無かったとしても、喜び自らを誇る時に、他者の痛みに目を向けず語る事は「無神経」で「傲慢」だ。

BTSが悪いと言う話ではなく、同様の問題は、日本の側にもある。

自らを誇りたいと思った時、その自らの中にこそが敵がいる。

こういった傲慢さへの誘惑こそが戦うべき相手では無いだろうか。


ガイドさんの説明学生さんたちはどう聞いているのか。

昔の人に起こった過去悲劇だろうか。

これは「自分達に起きる、今の問題」だ。


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2018-11-18

anond:20130818033214

東京で7千円か...

チェックイン直後に掃除機雑巾を借りに行ったのは、東京だったわ

anond:20181118161109

歩数を増やしまくる大阪増田応援していいものか迷う、もうチェックイン時間になってるようなんだが

チェックインしてから考えよう!

うそうしよう!!!

まず休憩しないことにはだめだ!

ホテルいってシャワー浴びて冷静になろう

。。。そして今思い出した。

今日まだなんも食ってない。。

ハラヘッタぁぁ。。

anond:20181118101150

チェックインは15:00!!!!!!

はあはあ。

でもどんな子がいいんだろうか

検索してるだけでも興奮して頭の血管がやばいんだが。

2018-11-13

メトロレジデンスを利用してみた。外資の風が強すぎ.

2017年楽天から出資を受けたと少しばかり民泊業界ニュースになったMetroResidencesという会社

どうやら楽天からもらったお金日本にも進出していた。(本社シンガポール


彼らのビジネスモデルビジネスマンに特化した民泊というもの

空き家もってるオーナーが、メトロレジデンスに家を貸付。それをメトロレジデンスが客付けをする形。

メトロレジデンスはグローバル企業関係を構築していてグローバル企業従業員出張するときメトロレジデンスを使うんだとか。

基本は企業向けらしいが、どうやら個人でも使えるらしい。


会社概要ホームページ記載がなかったが調べた感じではこんな感じ。

会社名:MetroResidences Japan株式会社

設立2017年3月

資本金:2,500万円

所在地東京都港区赤坂9-6-30乃木坂プレース201

代表:Lester Kang

従業員数:8名

2018年11月現在


レビューを書いてるサイトがないか探したが、Google Mapクチコミ以外では見つからなかった。

Gooogle Mapレビューも5と1と両極端で悩まれる…

従業員による評判なども探したが見つからず。そりゃ8人でやってる会社だもんな。

ただ、常に求人採用を行っているようでこれもまた悩まれポイント。①拡大のために人を雇っている ②ブラックで人が常に辞めている のどちらか。


スタートアップなんてこんなもんかと思いながら試しに問い合わせをしてみた。

ちょうど東京で1ヶ月ほど仕事が入ったのでレオパレスアパホテルと迷ってメトロレジデンスにもメールをしてみた。


が、日経っても返信なし…

さすが外資だぜ…グローバル企業勤めじゃない人間には用はないってことか…


とは言え出張の日は近づいてきているので、電話をかけてみた。

営業担当の人がいないらしく、スーパーバイザーと名乗る男性が出た。

そこで一言


「俺は営業部署に移動してきたばかりだから知らない」


さすが外資日本サービスを展開しようとも外資姿勢を崩さない。



その後メールで2週間ほどかけて予約完了

メール日本語文面から従業員の方はおそらくネイティブジャパニーズではなさそう。

努力して日本メールを書いてくれた営業の方には感謝しかない。


金額の内訳はこれ。

賃料:22万

敷金11

週次清掃:2万/回×4回=8万

――――――――――――――

合計:41万


敷金はチェックアウト後に返ってくるとはいえ、なかなかの金額



そしてチェックイン

チェックインまではフロントデスクチームという人たちから丁寧な案内メールが来る。

いざ部屋に入ってみると、まぁ普通…。

悪くはないがマンスリーマンションと違うところがない。

1回2万円のお掃除サービスをつけたが、帰宅してみると私物がなくなってる(果物とかお菓子とか軽いもの)。

まぁホテルでもたまにそういうことはあるから仕方ないか。お皿と床は綺麗にしてくれてた。シーツも変えてもらってスッキリ



ここで事件

僕はとあるマンションの一室をサービスアパートメントとしてメトロレジデンスに案内されたのだが、

同じマンションの人とエレベーターで一緒になると「民泊で泊まってる人ですよね…?中央区民泊禁止なんですよ…」とこっそり言われる。

え、違法…?

しかしたら違法片棒を担いでしまたかもしれないと非常に不安に駆られる。

というかマンション住民からの白い目を背に帰宅しなければならないなんてチキン日本人にはきつい。


針のむしろのようなマンション生活も終わりが近づき、チェックアウトをしようとすると

フロントデスクチームの人から「鍵はポストに入れておいてください」というメールが届く。

鍵はポストに…?そういえばチェックインの時も宅配ボックスから取れと言われたな。ビジネス向けとは言え民泊から仕方ない。

ただポストに入れておいてその後誰かに鍵を取られてしまったらどうするんだろうか。僕に請求が来るのだろうか…。

とにかく、こうやってメトロレジデンスの人とは一度も顔をあわせることのないまま宿泊は終わった。

デポジット全額返ってきてよかったよかった。(チェックイン・チェックアウトどちらも立会いがなかったが、もし部屋がめちゃくちゃ汚れててもお金取らないのかな。)


総評すると、悪くはないけど色んな不安が常につきまといすぎてリラックスできなかった。レオパレスに比べたら高いけどもそこまで値段に見合ってるとも思えなかった。

あとはなによりレスポンスが遅い…!日本語が下手なのか、あまり丁寧ではない言葉を使われるので驚きもする。

旅行趣味から一度体験たかったけどこれならAirbnbでよかったな

2018-11-09

サクッと酔いたい時ってどうしてる?

東京から事情北海道にきてるんだが、セイコーマートは神だね。

イタリア産スパークリングワインフルボトル辛口500円。

冗談で買ってみたが結構飲める。

なんだろう、この「まだストロングゼロで消耗してるの?」感。

とても優雅に過ごせる。

仕事がらみで、寂しくビジホにチェックインして、缶酎ハイで一旦酔って明日から仕事みたいな行為してる人は多いはずで

そんな中、この満足感はひとしおだ。

バイヤーもそういうユーザーへの配慮があったんではないだろうかと思いたい。いや、必ずそう思って仕入れているはず。

都内でので良い宅飲みプラン持ってる人っているのかな?

都内だと、某居酒屋で290円のハイボールを飲みながら刺身食うのもいろんな意味で乙だけど、

宅飲みだと、やっぱ氷結ストロングゼロ系になりがちな気がする。

カルディ勢はそういう意味では、今の話に近いのかな?

2018-10-31

チェックインできません。 この件について問い合わせをしてみましたが、「そのような不具合報告は無い」との返答でした。

不具合を報告したら否定されるつらみ

2018-10-24

[]10月23日

○朝食:きしめん

○昼食:助六寿司

○夕食:居酒屋

調子

出張初日でした。

とは言っても、今日は別チームに技術的な課題質問に答えるだけの簡単お仕事だったので、定時相当でさくっと帰れることに。

出張した意味とは? と思うも、まあ別チームのリーダーと久々に直接会話できてよかったと思おう。(元々信用できる人だと思ってたけど、それがより補強された)

そのあとは、居酒屋さんで飲んだのだけど、平日に飲むとダメだね

ホテルチェックインしてすぐ寝て、すぐ起きて、二日酔いレベル3ぐらいの気分です。

ゲーム新幹線の中でグラブルを少し程度。

昨日書いた、ゲームとの向き合い方を改める話は今週末にするからそれまではダラダラ。

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