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2020-06-30

シンデレラガールズP7年目が羨ましいミリシタの楽曲

ミリオンライブに手を出して1年になる事に気づいた。2周年イベが終わった直後だったか。1年とは早いものですね。お前らの大好きなアイマスペーのお気持ち長文だぞ。

軽く自己紹介する。小関麗奈担当のいわゆるデュンヌ(笑)です。増田だと担当キャラをめちゃくちゃ匂わせといて伏せる輩が多いが、意味わからんので別に伏せない。担当が出ないのでアニメも見ないしライブも見ないCDも買わない、みたいなPともいえないようなPだ。一応モバマスでは担当イベくらいは走る。

その頃の私は、担当が初めて圏内入りして燃え尽き症候群だった。新アイドルで盛り上がる界隈を他所にもうゴールでいいなみたいな気持ちだった。しかデレマスには貢ぎたくないがガチャは回したい。ただのガチャ中毒だった私は無料10連を毎日やっていたミリシタをインストールした。

始めたといってもガチャが回したいだけなのでゲーム自体チュートリアルしかせずにひたすら無料10連を回すだけだった。

その後無料10連も終わった頃、元々ツインテールと金髪に目が無かった私はくのいちエミリーに一発でノックアウトされた。ログインだけでちょっとだけ貯まっていた石で回すとすぐにお迎えできた。このキャラが動いてるところを見るためならゲームの方もちょっとやってみようかな。そんな気持ちミリシタをちゃんとやるに至った。


そんなこんなで、紆余曲折あり今はロコとひなた推しだ。肝心のミリシタ自体イベントがぬるいデレステと違い普通にキツくたまにログインしてはMVを見るだけと化している。ミリタイベントキツくない?その点に関してはデレの方が優れていると思う。

他のあらゆる面ではミリシタが羨ましい。なんといっても全体曲のうたいわけだ。あとMV振り付け豊富さ。3Dモデルはどっちが可愛いとか言うつもりは無いが、デレは明らかにダンスの使い回しが多いので羨まポイントである

そして楽曲。やっと本題ですね。デレは楽曲特にユニット曲が弱いと常々思っている。今年入ってからイベントなんて印象に残ってる曲の方が少ない。印象ももちろん覚えてない。

というわけで、ミリシタでしかミリオンライブを知らないクソザコの好きな曲を紹介します。




fruity love

始めたきっかけはくのいちエミリーだがハマったきっかけがこの曲。そしてまんまとロコ推しになった。もうとにかく可愛くて楽しい譜面楽しい。曲調、振り付け歌詞、何もかもツボ。デレステに輸入してあんきらに踊らせたいと何度思ったかからない曲。始めた当初はマジでこれしかやってなかった。デレでもFlip Flopしかやってない時期があったので傾向的にも似ている。

②dans l'obscurité

始めた頃にやってたイベント。厨二心くすぐる歌詞ゴシックドレス赤い糸かいフェチ世界観、ダークで荘厳な曲調、完全にダサい決めポーズ。これは00年代オタクだった人間なら好きになってしまう。カラオケで歌って「これアイマスなんだぜ」ってドヤ顔するのが楽しい。fluity loveと同じロコとは思えなくてミリオンライブってマジでみんな歌上手いんだなって驚いたのもこれが最初。デレもラブデスとかの頃みたいなコンセプトユニットやってた頃に戻って欲しいな……

ラビットファー

ASイベントの為に曲歌ってくれるんだなあ……と感動した曲。振り付けがとにかくセクシー可愛い意味深でエッチ歌詞の曲に雪歩や真っていうギャップが素晴らしい。直球でセクシーキャラじゃなくて二面性が想像できるキャラなのがたまらねえ……こういう!キャスティングが!羨ましい!!

④Super Duper

この2人でこの曲調ってウソやろ!?何回聞いても信じられん。元気爆発系のプリンセス属性クールダンスナンバーって、しかバッチリ似合うって……頼むからデレにそのキャストセンス分けてくれ頼む〜!!私は未だにビーシュのユニット曲がアレだったこと納得してないんだ〜!!

ビッグバンズバリボー!!!!!

自分たち投票して役柄決めて歌ってもらえるっていいな〜!!マジで総選挙廃止してこれにしてくれ……第7回総選挙に勝つとTrust meの選抜に入れます!って最初から告知されてたらこっちだってそれなりのキャラにしてたよ?たぶん。まあこっちもこっちで相当な蠱毒らしいけど。

曲のやかましさと声優の演技のアツさが完璧に噛み合ってて最高。あとMVすごい。これとかJustice OR Voiceとか特殊演出が入るのもミリオンならではで羨まポイント高い……2Dリッチ?ア、ソッスネ……

サンリズムオーケストラ

ダントツで一番好きな歌。叩いて楽しい、聞いて楽しい楽しいの詰まった大好きな曲。メンツも好きだしそもそも属性曲ってのが既に羨ましい。jewelriesがそうだったけどこっち12人とかだし……今となってはjewelriesすら良かった頃の思い出……ひなたの声がいっぱい聞こえるので5人版の方が好き。

⑦Flyers!!!

終わってからやった周年曲。アニバの中で一番好き。なんといってもMVの手!これはデレでは絶対に出来ない表現なので羨まポイント高い。ちょうちょのようにひらひらした指の動きがよい。そして全員分のうたいわけ、これ。これが差別のない世界ってヤツだ。デレもStar!!GOIN'!!!くらいはキャラごとのうたいわけが欲しい。今チビチビ実装してるけど5人曲の5人でうたいわけされても……LMBG全員分のハイファイとか欲しいですよ声無いけど。

⑧インヴィンシブル・ジャスティス

ヒーローヴァーサスにください。


以上です。いや本当は他にもいっぱいあるんだけど「デレPから見て羨ましい」という目線で絞った。

ミリオンライブはデレみたいに怨念の塊みたいなPになりたくないので深入りしないように気を付けているが、そういう距離の取り方をしているのもいい事なのかもしれない。デレの運営にはもはや何の期待も持てないのに結局グチグチ言ってしまうのは明らかに健康。やはりコンテンツは気分を明るくして離れて観るのが一番だ。

まあそんなわけでデレステには更なる楽曲クオリティの向上を強く願う。というかクオリティ自体ちゃんとしてるのでもっとユーザーニーズを感じ取ってほしい。神谷奈緒オタクを全肯定する歌詞なんて歌わせないでください。ユニット曲なのにどっちか片方に全力で寄せて茶を濁すのいい加減やめてください。インディベルの曲よかったけどあれお散歩カメラ貯金だろ。

麗奈イベントが来るとしたら凸凹みたいなクソコミュじゃないといいな〜と願いつつ終わり。

2020-06-09

キンプリファンに優しくないキングオブプリズムを見た感想

結構前だけどフォロワーライブアニメ好きなら絶対面白いからって言われたので見た。

でんでん現象が極限まで極まってるジャンルみたいだから変なのに絡まれそうだし…と思いツイッターでは無難なこと言ったけど嘘ついたもやもやが残ってるからここに書いて供養する。フォロワーには適当プリズムの煌めき感じた的なことを言っておきました。

まず私はジャニとかハロプロとかのあの特有の"トンチキ"が好きなんだけど、勧めた知人は同じだから!と言っていたけど全然ちがう。

ジャニのトンチキはあくまで"女がキャーキャー騒ぐような存在がなんともいえないダサいことをしている"ことで起こる絶妙さを言うのであって文脈がはっきりしているがかつ形容詞しがたさを持っているのに対しキンプリ脈絡ないインパクト重視でどや?面白いやろ?って主張してくる。(おそらくジャニのトンチキは二次元だとうたプリもっとも近い。向こうの映画はまさにトンチキ極めてたな映画しか知らないけど)

外野(主に男やファン心に恋愛ときめきを持ち込むのが嫌いな女)にはあくまで「女に媚びてる男が決め顔してるリアコ向けの娯楽」と思われてるのに蓋を開けるとなんかシュール演出あるな…というのがじわじわくるのであって、キンプリイケメンにキャーキャー言ってる女って"浅い"わねって言ってるタイプオタクがめちゃめちゃ褒めてそう。

簡潔に言うとカブトボーグを水で薄めた感じだったからこれで笑いたいならカブトボーグ見る。

私はとりあえず配信で見れたアニメシリーズから見たんだけどこれは(終盤展開を畳むことが下手すぎることと投げっぱなしなことを除けば)かなり面白かった。

30分でキャラの魅力と課題と悩みを解決してステージで成長を見せてそれをコンプレックス対象に認めさせて成長してる証拠にするって流れありがちな王道だけどとにかくまとめるのがうますぎて感動した。あとこの段階ではプリズムショーも楽しかった。ユキとピンク髪の女の子みたいな子な話かなり良かった。

映画の2作がマジでまらなすぎて死ぬかと思った。意地になってプリティシリーズも見たけど15話くらいまでがんばっては見たがつまんなくてギブしました。

何よりショーが魅力のはずなのに振付レベルが低すぎる、そして曲が全体的に良くない(テレビシリーズに至ってはそれをアバンで毎週見る。苦行かよ。)

振付は1人で踊ってるからある程度仕方ないのかもしれないけどCGがすごくて〜って言われてたからかなりがっかりした。aメロで膝を内と外にぐねぐね回してハイサビでネタ披露!って流れしかなくない?それはダンス振り付けがいいんじゃなくてあの一発芸がウケるってことでは?

そもそもライブなのかこれは。最後まできちんと歌を踊ってる人1人もいなかった。しかステージ中ずっとぶつぶつ独り言言っててええ〜ってなっちゃったテレビアニメのは尺ないからここで自己補完するのうめー!って思ったけど映画もそれやんの?って笑っちゃった。

友達CD売れてないことを心配してたけどそりゃ売れんわ……ステージ勝負しろモノローグでエモさ稼ごうとすな。

ショーがないドラマチックLOVEって曲が1番良かったです。

キャラについては全員痒いところに手が届かない振りが徹底していてあれはわざとなのか?キャラにことごとく着地点とサビがなくてびっくりした…例えば私はユキが気になったんだけど結局ユキってどうなりたいわけ?プリズムスタァと歌舞伎役者どっちも頑張るよって感じだったけど例えばライブの予定かぶったらどうすんの?ここでプリズムショーを選んでワイはこの道を極めるんじゃい的な『キングオブプリズム』目指してる男として映えがある答え導くんだと思ってた。二兎を追うもの一兎も得ないよ。ていうかそもそも目指してないの?わからん映画見てもユキだけじゃなく他のキャラも髪色が派手で一話だけ個人回もらえるタイプ外野が多すぎてわからんかった…。

キャラ属性付まではいいのにサビがない。だから結局サビとかいらないただキャラオタク向けで可愛いタイガとかが映えてた。まあこの話すると主役?のシンとヒロイン?のルイくんが1番だからなんだよって感じだったんですけどね…。

ヒロさんが1番強い人だと思うんだけどこのへんもヒロさんが女の子に1番モテるのは顔見りゃわかるわって感じだったからなんかこう…1人だけめちゃ歌上手いとか1人だけまともに踊るとか…あったろと思う。とにかくプリズムジャンプ特殊効果が壮大なら勝ちってもうそれはさ、ニチアサだよ。ホビアニとしては楽しいね…でもホビアニとして見始めるとそれはそれでイケメン並べてうだうだ人間関係とか生い立ちの闇とかやってるのはちがうだろってなるけど。

文句いっぱい書いちゃった……期待値上げすぎはよくないなと言う例でした。キンプリは良いぞってなんやねん。

2020-06-01

非ジャニオタが在宅勤務の2か月間だけジャニーズ追った感想

4月5月の丸二か月間がコロナ対応で在宅勤務だったんだけど、

部下は固定回線が無いだの、上司パソコンが壊れただので全然仕事が進まず、

通常の4分の1から3分の1くらいしか仕事がなく、自宅待機状態が続き…

ジャニーズ公式チャンネルYouTube動画を延々観て2か月過ごしてしまった。

6月1日からまた通勤が始まりYouTubeで延々暇つぶしする期間もこれにて終了なので、

これまでジャニーズ知識ゼロだった28歳女が2か月間ジャニーズ強化月間をやった記念に雑感を書いておく。

 

Snow Man

人狼シリーズ旅行動画面白く、一番応援したくなったグループ

メンバー深澤辰哉くんが28歳とタメ(学年は彼が一個下)で、

グループのノリがキャピキャピしすぎず親近感ある。

Snow World」を練習していたらなんやかんやで振り付け完コピしてしまった。オタクか?

Crazy F-R-E-S-H Beat岩本くん、Make It Hotで佐久間くん、Cry out向井くん大勝利してるし、みんな実力がある。

センターラウールくんも華があるし、16歳と聞いて驚いたくらい肝が据わっててしっかりしてて賢い。

ラウールくん、Snow Manに入ったばかりの頃のルックスシンプル子供しか見えなかったのに、短期間で大化けしたな。

岩本くんのパフォーマンスが一番好きなので謹慎から戻ってきて欲しいなと思う。

阿部くんや向井くんがピンでもテレビ結構出ているようなので、これからも見かけたらおお~!頑張ってる!ってなると思う。

無料でいっぱい動画観たのでお布施として唯一CD買った(特典映像の視聴期限が終わってて草)。

渡辺くん歌うめえ~!上手いだけじゃなく魅力がある!

もうズブズブに時間費やしたり重課金したりはしないだろうけど、薄く長く応援していきたい。

 

SixTONES

中高生の頃に意味不明なノリで謎に爆笑してた頃を思い出すグループ

ゲームや何かに挑戦する企画がなく、ただ集まって喋ってるだけで笑わせてくれる。

ジェシーの謎発言で何回声出して笑っただろう…。この意味不明なのにファーーーーwwwwwってなる笑いがマジ中高生のノリの記憶

パフォーマンスワイルド系なのかな?ジェシー歌声音程の安定感が好きで、抜け感のあるダンスもかっこよい。

ただ私の好みの問題ワイルド系、重厚感のある音作り、ロックバラードがあまり好きではない。

Snow Manは全員のことがそれぞれにそれなりに好きな箱推し的な感じなんだけど、SixTONESだとジェシー単推しかな。

 

Travis Japan

ダンスうま。は??やば。Lock Lockの定点動画は度肝抜かれた。

オリジナル曲のノリはSnow ManSixTONESよりも好き、一番好きかも。グルーヴィーでエンタメやるぜ感がよい。(?)

宮近くんえげつなくダンス上手い。川島くんも上手いし、全員当たり前みたいに怖いほど上手いが。

ダンスのやばさの割に、トークが弱いグループな気がする。

川島くんと松倉くんが頑張っているけど、全体を見るとややグダった感じになりがちなような。

 

HiHi Jets

好みの問題ローラースケートが刺さらなかったけど、

パフォーマンスについては猪狩蒼弥くんのラップうまい

オラオラ系が好きというわけでもない人間にも刺さるスキル、圧や熱、強さだと思う。

猪狩くんと井上瑞稀くんはキャラ立ってると思った。

年齢が近い、リアル中高生に人気が出そうな感じ。

 

美少年

顔面が整っている。元々持っていたジャニーズイメージに一番近い。

内容がグダってて1本も最後まで視聴できなかった。

 

7 MEN 侍

中高生の頃に意味不明なノリで謎に爆笑してた頃を思い出すグループパート2。

矢花くんのキャラテレビバラエティ番組に見つかりますように!

パフォーマンス動画が無い。あんまり事務所に注力されてないのかな。

バラエティキャラしかからいかパフォーマンスも観たかった。

面白かったか応援したいけどこのままYouTube観なくなって印象薄れちゃうような気もしないでもない…。

矢花くんは推せる。

2020-05-03

マイナンバーカードを発行しない理由が分からない

どっちにしろマイナンバーって、もうすでに全員に振り付けられてるんでしょ?

それだったらカード発行して、色々な申請ネットで行うことができるので、あって持ってた方が便利じゃない?

2020-05-02

わかめ酒をやってみようとその場のノリで決まったのだが、振付師をやっているというアラサー彼女とはその時点でそれほど深い仲でもなかった。大久保ネパール居酒屋で、オメガラーメン話題で盛り上がり意気投合したのがきっかけで、それから1、2度周辺の店で会ったくらいだ。一部のラーヲタあいだで話題になっている程度のマイナージャンルを知っていたくらいなので、変わったことが好きな人なのだろうという印象くらいしかなかった。目鼻立ちがはっきりしていて、母親フィリピン人父親日本人なのだという。

普通の部屋でやると床が汚れるので、ホテルバスルームでやろうということになった。日本酒わかめ酒ができるくらいの量だと多くて飲みにくいのでビールでやることにして、コンビニビールの500ml缶を2本買った。これだとわかめビールだけど、まあいいだろとふざけながらホテルに行った。

さら想定外のことに、互いに服を脱いでバスルームに入ってから気づいたのだが、振付師仕事VIO脱毛をしているのだといって、わかめすらなかった。光が七色に変化していくジェットバスの縁に座って脚をぴったりと閉じてもらい、その間にビールを注いで飲むと、なんのことはない、生暖かいビールの味がした。振付師は終始ハイテンションで笑っていたが、脚を開いてもらい、ビールの味がする突起を舐めると、わりとハスキー普段の声からは意外な声を出した。

その後はベッドルームで時間までダラダラしながら振付師仕事の話を聞いた。わりと有名なアイドルグループの曲から地方ご当地アイドルまで、さまざまな案件振付をしてまわっているらしい。かぎられた時間予算ですべてのグループオリジナリティあふれる振付をするわけにもいかないし、またそういうものはメインとなるファンには求められていないので、アイドルグループジェネリック振付みたいなものベースにして作っていくのね、そしてそれは、じつはバナナラマがもとになってる、のだそうだ。バナナ……?なにそれ?と聞き返してしまった。

ベッドルームには大きなテレビがあって、YouTube動画も見られるようになっていたので、振付師は器用にリモコンから検索してバナナラマの動画を出してくれた。それを見たとたん、うわ、ださっ!と思わず声に出してしまったのだが、踊っている3人の白人女性の動きをよく見ると、たしか現代日本アイドルグループみたいだった。だが言い知れぬ違和感があった。

まあ、ださいよね、でも、日本アイドルグループには基本的に、かっこいいコンテンポラリーダンス的な振り付けは求められてなくて、あまり新しいアプローチを入れても人気は出なくて。結局こういう振り付けに落ち着くんだ、と振付師解説してくれた。

現代アイドルグループ振付が、80年代イギリスグループ振付基本的に変わっていないことはもうちょっと知られてもよいのかもね、などという話をしながら近くの韓国料理屋でサムギョプサルを食べてから別れた。

2020-03-08

キュンのサビの振り付けはあからさまに女性向けだからおっさんがやるには抵抗あるけど、

ソンナコトナイヨのサビの振り付けはソンナコトナイヨ

2020-03-01

anond:20200301172906

https://youtu.be/_lo2E0ufBm0?t=86

前の人の踊った振り付けを即覚えてくっつけていって踊る「しりとりダンス」という企画ミスると激苦のお茶を飲まされる罰ゲーム

 

https://www.youtube.com/watch?v=4Zqb9fxLAn0

ダンスを2倍速で踊れば2倍楽しめるのでは?という狂った発想の企画

 

ダンスYouTube的ポップなエンタメ性を両立させた良い企画2019年上期やってた印象がある

こういう企画ちゃん再生数伸びてるのに…

スノストに先にデビューされて置いていかれたような焦りがあるのか

過度な無茶はしないでほしい

2020-01-29

YouTube世代ジャニーズについて

YouTube芸能人流入して素人YouTuberは食えなくなるという記事最近出ていたけど、

実際に2019年辺りからYouTube急上昇に吉本芸人ジャニーズ公式チャンネル動画が入るようになってきている。

2020年1月22日デビューしたジャニーズユニットからが「YouTube世代ジャニーズ」だと認識していて、

これまでのテレビ雑誌世代ジャニーズから大きく変わるのではないかと感じている。

2019年ジャニーさんが亡くなるという大きな節目もあった。

ここ見てる人はジャニーズ知識農家TOKIO紅白とか出てる嵐、あさイチイノッチくらいだろうと思うので、

以下、一般人向けに書いてみました。読んでって!観てって!

 

SixTONESストーンズ

https://youtu.be/ZOueu971KUE?t=93

京本政樹の息子ジャニーズ入りしてて、

SixTONESというユニットソニーミュージックから2020年1月22日(一週間前!)にCDデビューした。

貼った動画YouTube主催するイベントでのパフォーマンスの模様。

息子の名前京本大我1994年まれの25歳。メインボーカル金髪

X JAPANYOSHIKI楽曲提供したりして、ロックバラードをやるイメージがある。ダンスグループというよりボーカルグループかな。

「JAPONICA STYLE」のMV滝沢秀明プロデュースしている。

あのタッキーも、実はすでに37歳で、2019年芸能活動引退ジャニーズ事務所副社長になり、完全にマネジメント側に行っている。

QJV97FCr ずっとシックストーンズだと思ってました

当初は“シックストーンズ”と発音していたのを“ストーンズ”に変更したそうです。

The Rolling Stonesのほうが圧倒的に有名だし誤認を生むからシックストーンズ”のほうが良かったと思う。

 

Snow Manスノーマン

https://www.youtube.com/watch?v=lfVfBqkk2Vo

同時にSnow Manというユニットエイベックスからデビューした。

曲調にかなりエイベックス感とK-POP感がある。

貼った曲「Crazy F-R-E-S-H Beat」の振り付けメンバー岩本照が担当している。

ジャニーズダンス下手だから顔アップのカメラワーク動画しか出せないし、

音痴からCD音源は大幅修正済み、というネガティブイメージが長いことあったけど、世代が新しくなるほど高スキルメンバーが多い。

サビでセンターの金髪ラウールという名前ベネズエラ父×日本ハーフで、ジャニーズ入り前にはヒップホップダンスチームで活動し賞取ったりしてた。

ジャニーズの他ユニットからファン流れるというより、SUPER JUNIOR韓国の最大手事務所から2005年デビューしたユニット)っぽい印象。

パフォーマンスの質を重視するK-POPファン層を国内資本で取り返せるか期待。

メンバー佐久間大介ベッドの上や部屋中がゆゆ式エロマンガ先生などのグッズで埋め尽くされた、コミケ通いしてるアニオタだそうなので、

はてなにいるようなオタク好感度は高いかもしれんね。

https://realsound.jp/2019/07/post-394418.html

“嬉しそうに語る佐久間にマツコは思わず発声やばい! つくばエクスプレス入り口の脇にこういう人たちがたむろして大声で喋ってる」とツッコミを入れた。”

あとメンバー阿部亮平大学院卒(上智大学理工学部上智大学大学院理工学研究科情報学領域専攻)の気象予報士

 

Travis Japan(トラビス・ジャパン

上の2ユニットに加えて、下積みが長い未デビューユニットがもう1組あって、

Snow ManSixTONESTravis Japanの3組がまとめてjr界の大御所同期感があったのだよね。

https://www.youtube.com/watch?v=ChObG3Jr9pw

上に貼ったのがTravis Japan

マイケル・ジャクソンと共演したり、マイケルPVディレクションをしたりしていた振付師Travis Payneが、

ジャニーズ事務所契約してメンバー選抜してできたユニットからTravis Japanという名前

振付師による選抜メンバーだけあってダンスがウリで、曲調もダンサブルなものが多く個人的に最推し。(大学時代ダンスやってからダンスグループに関心が偏りがち)

Austin MahoneのJAPAN TOUR 2019に出演してるブルゾンちえみ35億の曲でバックダンス

あとメンバー川島如恵留作曲ができるし、宅建を持っている)が日本人観光客のほとんど行かない移動がすげえ大変なインドネシアの村に一人で行ってきた動画も観て…。

しか3ユニットのなかで今回のデビューではTravis Japanだけ除外。なんでや…。

 

Travis Japanなんでや…。という個人的な思いは置いといても、

これから企画・出演・撮影編集を全部YouTuberがやるスタイルは一部のトップ層を除いて食えないゾーンに行って、

プロ製作するもの覇権取っていくのだろうと思う。というか、トップYouTuberの動画制作プロ大勢関与するようになるのかも。

あとジャニーズ国内マスメディアの掌握に偏っていて、インターネットにとにかく弱い、むしろインターネット嫌いという傾向があったけど、

内需が弱って、K-POPのようにインターネットを使って国外市場に売ることを考えないといよいよヤバいという時代に入ってきているのを感じる。

90年代から00年代10年代インターネットには男性が多くて、プラットフォームの人気ランキング男性向けコンテンツが多い傾向があったけど、

20年代女性ネットユーザー存在感や、外国人による日本コンテンツ消費の存在感が増すはず。

総合的なプラットフォームランク入りするコンテンツ群が、男性からするとうんざりするくらいにイケメンまみれという事態も、起こるようになるかもしれないね

はてなは今後も男性が多いと思うけどね。

 

rickt なんかスマホゲーム最初インディーとかベンチャーが入って育てたのが今は大手ガッツリポジション取ってるのと似てるな。

わかる

 

tvxqqqq k-popクラスタの間で「スノーマン10年前のk-pop」って言われてて可哀想だった。SUPERJUNIORもk-popファン感覚からすると旬を過ぎている。パフォーマンス力が高いのなら、事務所楽曲お金を出してあげてほしい。

わかる、BTS世代でなくSUPERJUNIOR世代楽曲振付2020年にって、k-popで目が肥えた人たちから見るとなかなか厳しい。

でもジャニーズ事務所インターネット進出海外市場進出は始まったばかりだから…。まだ試行錯誤から…。

私はチャレンジ国内資本応援します!

 

K-POPの最大大手というとBTSMV再生数が9億再生かいう異常さ。嵐の新曲再生数は2680万回。頑張って!

https://www.youtube.com/watch?v=MBdVXkSdhwU BTS(この他の動画も4~6億再生

https://www.youtube.com/watch?v=PhSdewBIQsc 嵐

 

ジャニーズジュニアが「子供たち」でない認識はもって欲しいな

Juniorって相対的に年下って意味だし

ジュニアエンジニアシニアエンジニア

ジュニアマネージャーシニアマネージャー

みたいなキャリア的な立ち位置意味でも使われることもある言葉なので

2019-12-27

Perfumeって生きてるの楽しいのか不安になる

歌も振り付け演出自分達でやれないし、ヒールダンスやらされたり、ずっと同じ髪型だったり…

2010年代面白いアニメが多かった。anond:20191227121151

たった10本じゃ総合力が高いメジャー作品ばかりになってツボにはまった系が選びにくい。

魔法少女まどかマギカ

毎週心をかき乱された、イヌカレー空間のお洒落さ可愛さ、話の引っ掻き回し方全てが楽しかった。

妖怪ウォッチ

何本も短編を突っ込んでくるスピード感お得感とネタキャラの出来の良さ、子供向けアニメに新たなスター誕生したインパクトは大きかった。

TIGER & BUNNY

色々辛いイベントも起きていたのに、一貫して作品を包む空気感の力強さ明るさバタ臭さがたまらんかった、見た後に何だか元気が出る他にはない魅力。

進撃の巨人

クオリティストーリーアクションキャラも全てが何かもう凄かった、今も凄い、今進撃の巨人本編も最終回に向けて最高に面白いし、原作漫画面白さを教えてくれて感謝しかない、理想アニメ化。

ユーリ!!! on ICE

音楽衣装振り付けを何個もアニメキャラのために考えて、あれだけきれいに動かす豪華さに度肝を抜かれた。

オリジナルアニメなのに人気漫画家がキャラデザだけではなくストーリー原案脚本担当しているのも豪華。

フィギュアスケートがこんな豪華なアニメになっていいの?マジで?と夢のような出来だった。

ジョジョの奇妙な冒険

大昔から大好きだったジョジョがこんなに素晴らしいアニメになって嬉しすぎた

理想アニメ化。

色や音演出全てに置いて独特な世界観を作り上げて原作の濃密な空気を見事にアニメにしていて感動する。

ジョジョを一気に盛り上げた功労者

おそ松さん

赤塚先生原作を強みに変えて、画風を活かして画面がおしゃれでかわいい

もともとのキャラの強さに負けない、大人になったキャラ達のキャラ付が見事だった。

昭和感も払拭していて今のアニメって感じで新しい。

垢抜けとネタ面白さのバランスも良かった。

宝石の国

日本セルアニメ3Dアニメもここまで来たんだなとびっくりした。

ビースターズ面白いオレンジには信頼しかない。

はたらく細胞

気がつくと録画したのを何度も見たり単行本を買ったりしていた。

とにかく心地良く為になる。

今でも子供病気予防接種説明をする時に重宝している。

クロスアンジュ

色々酷さをぶっちぎってるけど圧倒的生命力を浴びる楽しいアニメ、これ以上好きなアニメいくらい好き。

2019-10-31

anond:20191031182558

これ、「振り付けダンス著作権なんかあるわけないのに叩かれてるのは不当!」

と思って皮肉のつもりで言ってるんならアホ過ぎるな

振り付けダンスにって著作権あんの?

アニメEDダンス振り付けが無断で使われる

https://togetter.com/li/1420663

ちょっと気になったんだが。

トレースされて嫌というのは分かるんだけど

動きそのもの著作権ってあんの?

これが著作権あるっていうんだったら

イラストトレース著作権違反になるよな。

著作権あるんだったら、

テレビで踊ってるのを真似して踊って

それを見られたら逮捕

違和感しかない。

振り付けとかダンス著作権があるなら

世界で一番最初に歩いた人にも著作権あるんだろうなぁ。大金持ちじゃん。

2019-09-01

さよなら課金戦士

時は戦国、大ソシャゲ時代

新しいコンテンツが生まれゆく傍ら、命を落とすコンテンツもある。

オタク同士が推しコンテンツを勧め合い、アクティブユーザーという名の陣地を広げる。

そして、コンテンツサービス終了はソシャゲを嗜む者ならば1度は考えたことのある悲しい未来ではないだろうか。

これはとある国で林檎をもぎり、スマホタップする戦士の悩み。


1年前、私生活が辛くて仕方がなかった私は死にたい毎日思っていた。

当時大好きだったコンテンツは流れが早くてついていけず、心の安寧のためにコンテンツから離れた。

でも、根っからオタクだった私は何かしらのコンテンツに触れていたくて何百回と聞いたアニソンイヤホンから垂れ流していた。

新しい情報を体内に取り込む気力は無かった。アニソンは耳とイヤホンがあれば良い。

毎日ログインに追われることも無いし、ストーリーを読む必要も無かった。ガチャの結果に一喜一憂することも無い。

歌で延命するオタク。歌は祈命。


イヤホンからアニソンを垂れ流す引きこもりだった私は、某アイドルプロデュースコンテンツ男性アイドルver.(以下M国)に出会う。

アイドルコンテンツは良い。歌があるから

耳とイヤホンがあれば良い。

iTunesで気になったユニットの曲を片っ端から購入して、朝から晩までM国の曲を聞いた。

しかった。新鮮だった。未来への希望に満ちた歌。届けたい言葉がある。前を向くための理由がある。

背中を押されるってこういうことなだって思った。コンテンツを詳しく知らなくても楽しめる歌は素晴らしいなと思った。

歌を聞く余裕しか無かった私に、この歌を歌うキャラクターを知りたいという気持ちが遅ればせながら湧いた。

そこからは早かった。

からコンテンツに入ったので音ゲーを先にインストール。引くほど簡単音ゲーを何度も練習してユニットと歌をイコールで結んだ。ユニットを覚えてからは、ストーリー重視のゲームインストール雑誌をたくさん読んでキャラクター内面を知っていった。

担当ユニットが出来た。ファンとして応援したいキャラクターが出来た。

冬を迎える頃、引きこもりは外に出た。

課金戦士になった。


私には、学生時代大好きだったソシャゲサービスを終了した経験がある。

そのソシャゲアイドルコンテンツだった。

課金戦士になり得る力を持ち合わせていなかった私はオネーサンたちのおこぼれでゲームをする無課金ユーザー。働き始めてやっと課金が出来る。恩返しが出来る。と、思った矢先のサービス終了。

サービス終了は呆気ない。

それまでに貯めたダイヤも、ゲーム内で使えるアイテムも、私に向けて笑ってくれたアイドルも今じゃ開かないただのアイコン。それでもアンインストール出来ないかオタクの恋は難しい。

どんなに製作会社が大きくても呆気なくサービスが終わることを私は知っている。

まりがあれば終わりがある。でも、その終わりを長引かせることは出来る。

課金コンテンツ延命だ。

から私は課金戦士になった。

でも、このままM国で林檎をもぎりながらスマホタップする未来不安を覚えたので今筆をとっている。

もう少し話は続く。

M国の課金戦士になった頃、心に余裕が生まれた私に友人がとあるゲームを勧めてきた。奴は陣地を広げるつもりであった。

勧められたゲームは、潰れかけた劇団を再興するために役者たちと苦楽を共にするストーリー(以下A国)でフルボイス。

繊細に描かれる役者たちの人生。フルボイス。耳とイヤホンがあれば良い。

私は所謂シナリオゲーが苦手だった。

ちまちまと画面をタップして話を読み進める行為が好きになれなかった。それならいっそのこと音読してくれといつも思っていた。

から、A国のメインストリーがフルボイスなのは大変助かった。

何より演者の芝居を耳で実際に感じることが出来る経験が新鮮だった。

このキャラクターはこの脚本を、言葉をこんな風に感じ取ったんだ。傷ついたんだ。泣いたんだ。笑ったんだ。演者息遣いひとつに"生"を感じた。

そして、A国ではキャラクターが歌を歌う。

アイドルコンテンツでは無いけれど、公演にちなんだ歌を披露してくれる。ソロ曲グループ曲、全体曲もある。

歌に命を救われた私がハマらないわけが無かった。

今日、A国のライブ映像を見た。

ただ一言、凄かった。

ビックリした。歌に合わせて用意されたキャラクターと同じ公演衣装。めくるめくバックモニターの映像。歌毎に装飾が変わるトロッコ。火も上がった。スモークもでた。

"課金"が活きていると思った。

目に見える形で課金の成果が出ている。

M国のライブはどうだろうと思った。

M国のライブ映像しかたことが無いけれど、M国のライブはどうだろう。

前のライブ映像でも聞いた歌、見覚えのある振り付け。作りの甘いモニター映像。布まで安っぽく見えてきてしまう。

私がした課金はどこに活きているんだろう。ゲームライブアニメコラボ?なんでも良いか演者気持ちよくステージに立ってもらいたいと思った。悔しかった。


1年しかM国で生活していない。

それでも、この国の作物が少ないことは分かる。大母体は肥えた土壌のはずなのに実らない作物。水をあげてもあげても干からびたままの大地。水をあげすぎて根が腐ったのかも知れない。

痩せた土地で立派な実は実らない、と誰かが言ったけどコンクリート出身の強い果実に最終的には負けてしまった。

課金が活かされる日は来るのだろうか。

後発組のアニメが作られる日は来るのだろうか。もっとスムーズな踊りを画面越しのアイドル披露してくれる日は来るのだろうか。差別無く商業コラボを行える日は来るのだろうか。

コンスタントユニットとしての曲が出る未来はあるのだろうか。

A国は2期に分けてアニメを放映するらしい。1人1人にしっかりスポットを当ててストーリーを進めるのだろう。ゲームストーリー3部の配信も発表された。

舞台成功しているし、あのライブは間違いなく成功だろう。

課金コンテンツ延命だ。

サービスを終了させないためには課金という水を与え土壌を潤し耕す必要がある。

はいつまでこの国で戦士としていられるのだろう。

まずは来年ユニット曲を待つ。長い。

2019-08-06

愛の東京コール

これは熱中症予防のために強制飲水を迫られたオリンピック選手の記録である

観客席 < 飲ーんで!飲んで飲んで!飲ーんで!飲んで飲んで!飲ーんで !飲んで飲んで!飲んで!

パラパラ振り付けあり)

2019-07-07

めっちゃマッチョの曲

たまにめっちゃマッチョの曲を聴きたくなるんだよな。

ギャル曽根なっちの妹と誰かが歌ってたやつ。パラパラみたいな振り付けで。

何の企画だったんだろう?

昔ははっぱ隊とかポケビブラビとか羞恥心とか番組企画ものユニット名曲出してたよなあ。

最近こういう曲なくてつまんないな。

2019-06-30

巨乳でいることがしんどい

タイトルそのまんま

巨乳であるメリットよりデメリットのが大きくて嫌になる

今のサイズがG65、形によってはH65なんだけども本当に邪魔である

うまい下手は置いといてダンス趣味なんだけど振り付けによっては胸が揺れて本当に邪魔である

めっちゃ揺れると乳もげそうなくらい痛い

ていうかダンスだけじゃなくてスポーツ全般において胸が邪魔で仕方ない

有酸素運動系のスポーツ絶対胸が揺れる

あとサイズ的に普通ブラジャーはもちろんスポーツブラがまず無い。

トップスの兼ね合いで選ぶとアンダーが合わないし、アンダーで合わせると胸が潰れて呼吸がままならない

胸の形がよくないのかたまにサイズがあっても合わないことも多い

苦肉の策でブラを重ねることもあるけど息苦しさと異物感がすごい

あとH65のブラジャーとか需要がないから単純に値段が高い

いいことなんもない

胸の脂肪減らそうとしてるけど、下手なやり方だと垂れるし皮膚が余るしで難航してる

踊っても揺れない胸のサイズめちゃくちゃ羨ましいな

2019-05-28

にわかプリキュア好きの好きなED

本編全部みた→初代、スマ、ドキ

1話だけみた→まほ

8話までみた→ハト

って感じのニワカ

エンディングコレクションに入ってるのだけが対象

好きな順に書く

まほうつかいプリキュアED1 キュアップ・ラパパ ほほえみの魔法

単純に歌の完成度と映像マッチさがピカイチ

本編は見てないけどED映像込みで何度もルーしまくるくらい中毒性がある

まず歌がいい

わかりやすAメロBメロサビって流れで安心してきける

明るくシンプルアニソン

歌詞ダジャレ、というか韻を踏んでて楽しいキラキラしてる

映像もモフルンかわいいし二人だけど華やかで見てて楽しい

魔法使いのほうきをギター見立て振り付けカワイイ

二人でほっぺたくっつける→二人の手でハート形作るとかもう最高

サビのリフレインも心地良いし耳に残る

ラストドレミファソラシドーってきれいに盛り上がって終わる

モフルンかわいい

現実妖精じゃなくてただのクマぬいぐるみかわいいってどゆことだ

ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!初代

歌がすごく好き

映像は変な歩きがメインだけど途中で入る一枚絵が地味に好き

冒頭のチアめっちゃかわいい

なぎさかわいい

渚好き

返信前後両方好き

スイートプリキュアED2  キボウレインボウ

サビが耳に残る

サビから始まるし

振り付けがおっとっとみたいなのがかわいい

Bメロ→サビが2回あるからオトクな感じがする

軽快で手を一緒に叩きたくなる感じ

妖精ポジがフィーチャーされてると思ったらそこにミューズがあとから入ってくるっていうね

イントロの二人が風俗店のチラシみたいなんですけど

目線を手のひらで隠すあれ

響、キュアメロディかわいいなあ

プリキュアの中でもかなり上位のかわいさ

本編みてなくてもかわいい

ガンバランスDEダンス スプラッシュスター yesプリキュア5(gogo)

サビからはじまる系

合いの手入る系

AメロBメロサビはっきりしてて好き

最後手書きダンス(5gogoにて)

5gogoは放送間に合わなくていろいろバージョンがあるっぽい

スプラッシュスターバージョンは舞ちゃんが「胸をはって」の振り付けで恥ずかしそうにするのが実によい

ちゃんメロディ響と同じくらいすき

返信前も返信後もすき

本編みてないのに好き

ふたばプリキュアスレに毎朝舞愛してるよって書く人の気持ちわかる

ワンダー☆ウインター☆ヤッター! マックスハート

聖者の行進

ミスターマックスの歌のイントロ

サビは典型的カノンコード

映像がかわいくて好き

ダンスがないのもいいのうって思える映像

渚好き

返信前後両方好き

スマイルプリキュアED1 イェイイェイイェイ

当時すげーはやったから知ってる人も多そう

わかりやすくて好きだけど、踊ってなんぼな曲な気がする

映像も他の踊るだけのより楽しいところがあって、キャラが踊ってる後ろでそのキャラがわちゃわちゃ動くのが楽しい

2019-05-25

いち原作ファンの語る自コンテンツ舞台

ついに来たか…………という気持ちだった。

そもそもコンテンツ2次元アイドルで、先輩ユニット達もそれぞれ2.5舞台化しているからまあいつかは舞台化するとは思っていたけれど……

でもキツイな〜〜〜〜〜〜!!この前千秋楽終わったけど現在進行形で辛い!!ので、何が辛かったのか、何が私には受け入れられなかったのか忘れないように書こうと思う。

1ミリ推敲してないからとっちらかってます

ちなみに舞台は観に行ってないし、YouTubeアニメ雑誌が上げていたゲネプロ映像をみたレベル人間です。

まず、そもそもインジャンルの舞台化は3回目で、私はその全部でスルーしてきた。

といっても最初ジャンルの時は観に行く勇気までは無かったものの、円盤化したら買おうかな、くらいの気持ちまではあった。

けれど推しを演じている俳優さんが、ツイッター推しの決め台詞とともにキャラ扮装の写真をあげているのを見て一気にだめになった。

えっ?なんで?あなた推しじゃないのになんで私の推し台詞を言うの????って本気で思ってた。(今考えるとあんなのファンサの一環だし、推しを演じてくれていた俳優さんもめちゃめちゃ人気な人でとても気遣ってくれてたなと思う、ごめん。)

なんの話をしてたんだっけ。

そう、推し2次元しかいなくて、推し担当声優さん以外が演じて、推しの数が増えるのが嫌だった。ドラマCDと曲を聴いて(ドラマCDコンテンツなので)推しグループへの解釈を固めていったのに、「おっしゃ!舞台化するで!」と急に公式の数を増やされて、それで推し解釈が合わなかったときのことを考えるときつかった。

推しのことを好きだった時間解釈を固めてきた時間も私の方が長いのに、ポッと出の(言い方悪くてごめんね)俳優さんが脚本を読んでさらっと固めてきた解釈とが(そんなことない)合わなかったら地獄じゃん。いや、合ったらすごい楽しいとは思うんだけれど。

そんな感じでもやもや考えながらも舞台公式俳優さんのツイッターもきちんと追って、俳優さん達がすごく努力してるのを感じて、これなら観れるかな……と思いながら初日が始まった。

ゲネプロ映像を観た。

泣いた。

そこに私の推しがいなかった。

ゲネ映像は、アニメ化したときOP曲のダンスだったけれど、アニメでフルCGで踊る推しを観ていたから、余計に推しとの違いがみえて辛かった。推しならここはこう踊る、推しはそんな動きをしない、と泣きながら繰り返し見た。

そして何十周もして、落ち着いて見れるようになってきたときには、俳優さんの細かい動きに、「あーここは推しっぽい」「推しのこと考えてくれたらこうなるかもなあ」と思えるようになってきた。

多分、2.5次元舞台は、演じている俳優さんの動きや演技を通して、推しと重なってみえる、そこに推し実在しているようにみえる、その一瞬を楽しむコンテンツなんだと思った。私みたいに全部の動きをみてる人には合わないし辛くなるんだろうなと思った。

初日観劇したオタクが「実在した」「本物だった」「もっとこのコンテンツが好きになった」とツイートしてるのをみて余計に辛くなった。私はたかが1、2分のゲネ映像でわけわかんなくなって泣いたのに、ほかの人たちは楽しんでいるのが辛かった。受け入れられない自分の許容量の狭さが惨めで泣いた。

感想ツイを見るたびに映像見直しては確かに推しっぽいとは思いつつも、「推しがいる」とはどうしても思えなかった。なんでだろう。舞台は生ものから現場に行かないとわからないんだろうな。

話は少し飛ぶが、舞台は受け入れられないのに、推し声優さんライブ映像普通にみれるのはなんでだろうとも考えた。

多分私は、声優さんは声が推しならそれだけで合格なのに対して、俳優さんには声以外の全てを求めてしまってハードルを高くしているからだなと思った。

(幸い今まで通ってきたアイドルコンテンツは軒並み歌唱力が高い声優さんたちで固められていたので、声量が〜とか、キャラ声を維持できていない〜とかは気にならなかった)

なんでだろう、声優さんのことは第一生産者だと思っていて、舞台俳優さんたちのことは第二次生産者だと思っているのかもしれない。俳優さんたちの演技を、推しの真似事とまで過激なことは思わないし、ただただ受け入れられない私がおかしいこともわかってる。私ももっと推しのことが好きになったと言いたい、推しダンスもみたいし、推しの新しい面もみたい。

でも舞台上の推しをみて、推しと思える自信がない。推しソロ俳優さんが踊っていてもそれは俳優さんのダンスレベルに合わせた振り付けなだけであって、それが本当に推しダンスなのかわからない。

どうすればいいんだろう。

三次元舞台俳優さんが演じている推しが本物にみえたなら、画面の中にしか存在しない、私の信じてきた推しは本物じゃないのかな。

本物ってなんだろう。

2019-05-20

anond:20190520061738

幼いながらも「おっぱいのんで」のところをやるのが恥ずかしくて仕方なかった思い出

振り付けを見るとやっぱりおかしいわ

牛のおちちくらい伸びてるんとちゃうかたぬきおっぱい

それか人間のおばーちゃんおっぱい

いや哺乳瓶イメージか?

たぬきからちげーよな

2019-05-12

アイドルが踊ってる時にたまにカッコ悪いポーズがあるけど、あれはかっこいいと思って振り付けされてるのかな。

2019-05-08

キャンディーズの「やさしい悪魔」について

当時のキャンディーズイメージを覆すような奇抜で過激衣装

歌詞振り付けなど、当時大人気だったピンクレディー意識したと思われる

キャンディーズの13枚目のシングルやさしい悪魔」は

それまでの代表曲年下の男の子」や「春一番」を上回るヒットとなった

と、それは良いのだけど、このイメージチェンジ成功に気を良くして

次のシングルも同じ路線で攻めようとなりそうなところを

次は「暑中お見舞い申し上げます」で元の路線にあっさり戻るというのが

凄い采配だと思った

2019-04-29

i☆Risちゃんはすごいという話

私はi☆Risオタクです。

これを読んでいる人にどうしてもi☆Risちゃんライブに来てほしいので、書きます


まず、何も知らない方へ。

i☆Risアイリス)とは「アイドル声優ハイブリッドユニット」です。

メンバー6人が女性声優として個々で活動しながら、アイドルとしても全力でライブを行うことをコンセプトとして結成されたユニット

声優アイドル売りやアイドル声優デビューとはひと味違い、どちらも本職です。

ここでは「アイドルとしてのi☆Risちゃん」を主に書いていきます

簡潔にメンバーを紹介します。

さきさまこと山北早紀(やまきたさき)さん。

最年長リーダーでおっとりしていますが、ギャグのキレがすごくて変わってる人。グリーン担当

ゆうちゃんセリコこと、芹澤優(せりざわゆう)さん。

その人気は間違いなく一番。表情のくるくる変わるパフォーマンスは見ものです。ブルー担当

みこと茜屋日海夏あかねやひみか)さん。

本名です。存在美術のビューティウーマン筋肉量優勝のダンスリーダー。パープル担当

わかちーこと、若井友希(わかいゆうき)さん。

歌唱力がエグい。作詞作曲もこなi☆Risの愛され末っ子で、ダントツちいちゃい。レッド担当

みゆたんこと、久保田未夢(くぼたみゆ)さん。

あざとかわいさで右に出るものはありません。一本芯の通ったっょぃプリンセスオレンジ担当

ずっちゃんこと、澁谷梓希(しぶやあずき)さん。

声優アイドル以外にもマルチ活躍、なんかイケメンいるなと思ったらこの人。イエロー担当

以上この6人でi☆Risです。個性的ですね。覚えやすいと思います

ちらっと画像見てもらえばわかると思うんですけど、美少女なんですね。顔面偏差値が高い。顔が良い×6。

今年の7月7日で結成7周年を迎え、メンバー一人も欠けず増えずで7年間フルスロットル活動してます

こんなに可愛い子揃いなんですけどなんと、パフォーマンスヤバイです。



○歌が上手い

歌が上手いです。

この6人は7年前のアニソンヴォーカルオーディション、のちにWake Up,Girls!Run Girls,Run!を生み出したオーディション第一合格者です。

キラキラしたアイドルソングから扇情的ダンスミュージックまで、楽曲の幅は広く、どんな曲も表現します。

特に元々歌手志望の若井さんは、2月放送されたTHEカラオケ☆バトルで好成績を残すほどの歌唱力

ハモリの精度は声優ユニットでも随一。何億回聴いても圧倒されます

歌の上手さを感じられるオススメ曲をまとめておきますので、お時間あればぜひ聴いてみてください。

Goin'on(11thシングルGoin'on」、2ndアルバムTh!s !s i☆Ris!!!」収録)

・My Bright...(若井ソロ、2ndアルバムTh!s !s i☆Ris!!!」収録)

・Daily Berry!!(3rdアルバム「WONDERFUL PALETTE」収録)

卒業式(16thシングル「Changing point」収録)



ダンスが上手い

ダンスやばいです。

所詮声優でしょアイドルでしょと言われることもありますが、そのパワフルさたるや業界人も驚くほど。元々ダンスやってる人たちだと思ってた、という方もよく見かけますが全員が未経験でした。

振り付けほとんどの曲を同じダンサーの方が担当されており、メチャクチャかわいくてこっちが照れるような振りから、キレッキレのかっこいい振りまで見飽きることがありません。フォーメーションの変動も気持ちいいです。

メンバー全員が出演するアニメプリパラ」のライブイベントでは、演じるキャラクターに合わせて同じ振りでも動きが変わっていたりして、表現へのこだわりもすごい。

特に今年の「i☆Ris 5thLiveTour FEVER」はやばいです。声優アイドルユニットなのに、ダンスオンリーパートがあるんです。もはや表現団体です。

かわいい女の子が歌って踊る姿、見ているだけで元気になりますね。

avex公式YouTubeダンスMV(通常のMVではなく定点カメラで全体のダンスの動きを見ることができるもの)が上がっているので、ご覧になってみてください。全部良いのでオススメは決めかねますが、「ドリームパレード」のラインダンスは必見です。



ライブに来てほしい

歌が上手いならCDを聴けばいいし、ダンスが見たいなら動画円盤再生すればいいですよね。

でも、i☆Risちゃんの最大の魅力って「生のライブ」なんです。

生で聴く声の圧力。生だからわかるパワフルな動き。大きなステージの上で身体いっぱい表現している女の子たち。その目で見なきゃわかりません。

なんてったって彼女たちはアイドルですから、その表現ファンに届けてくれますファンの目を見てくれます

一度でもレスをもらったら抜け出せません。あんなにキラキラ笑顔で指を差されたら一生の思い出になります

抵抗があるのはわかりますちょっと調べればi☆Risオタクは厄介多いみたいなのたぶん出てきますよね。

実際、アニメオタク敬遠するイェッタイガーとかジャージャーとか当たり前にあります前奏などで入れるコールのこと)。

私も初めてライブに行くとき絶対そんなの言わないと思ってました。何言ってるかわかんないし、謎すぎてきもいし。

ライブ自体、ど田舎地方民の私にとってそれは都会の人のものでした。一年に一度ツアー地元に来てくれるときに行ければ十分だと。

しかし、ツアーに行って、武道館ライブに行って、リリースイベントに行ってまたツアーがあって……現場に行く回数が増えるたび、もっと行きたい、もっと彼女たちを応援したい、現場楽しい!と思えるようになりました。

今となっては月2以上のペースで推しに会いに行ってますし、コールに関してはメンバー肯定的なのもありライブを盛り上げるひとつ文化と考えています

それほど楽しいんです。「また来たい」と思わせる力が、彼女たちのパフォーマンスにあるんです。


最後に。

声優としての実力を伸ばし、個々が忙しくなってきた今、i☆Risとして単独ライブがあるのは4月6月ツアー期間と11月デビュー記念など、ほんのわずかです。

まりi☆Risライブに行くなら今がチャンスなんです。

来年も当たり前にツアーがあると思っていたら、もしかしたらないかもしれない。このご時世、いつ活動が終わってもおかしくはありません。

もし行きたいと思っている方がいるのなら、来てください。

チケットとれます。探したら余らせてる人が良い席を譲ってくれることもありえます

曲を全部覚える必要はありません。コールも覚えなくて大丈夫です。推しが決まってなくてもいい。余力があれば、今回のツアー過去公演のセットリストを予習しておくとより楽しめるかもしれません。

今、全力で輝いているi☆Risに会いに来てください。

よろしくお願いします。



i☆Ris 5thLiveTour FEVER

5月4日(土) 宮城公演(日立システムホール仙台) 15:00〜/19:00〜

5月6日(月) 大阪公演(ZeppNamba) 15:00〜/19:00〜

5月11日(土) 愛知公演(日本特殊陶業市民会館ビレッジホール) 15:00〜/19:00〜

5月19日(日) 北海道公演(Zepp Sappopo) 14:30〜/18:30〜

5月25日(土) 神奈川公演(関内ホールホール) 15:00〜/19:00〜

6月1日(土) 東京公演(中野サンプラザ) 15:00〜/19:00〜

2019-04-18

男性アイドル万感録 (心情変化の過程とその考察)

かつての私は、黄色い声援と共に男性アイドルに目を輝かせていた同級生が嫌いだった。

見た目もたいしてカッコよくもない(と思っていた)し、当時聴いていたマイケル・ジャクソンクイーンをはじめとした洋楽のように、私にワクワクを与えないと思っていた。当時の記憶から類推するに、彼らの容姿や歌が嫌悪とともに目に映っていたのは、"色恋を絡めた男性性をアイドルに求めるファン"というフィルターがあったからだったように思う。

要するに「男性アイドル恋愛性を持った夢を抱くファンが大多数を占めるコンテンツキモっ」ということである

そんな私が、ファン気持ち悪いという理由から嫌煙していた男性アイドルというコンテンツに目覚めたのは、ごくごく最近のことである

(気持ち悪さについての考察は後日書ければと思う)

きっかけはYouTubeであった。

YouTubeプロモーションの一環として、某大手事務所デビュー前のグループが豪華なPVを引っさげて鮮烈に登場したのである。煌びやかで美しい楽曲PVプロモーションCM中に見せる溌剌とした笑顔とは対照的な凛としたパフォーマンスデビュー前にも関わらず華のあるそのグループに興味を持ってから、その"沼"に沈むまで、さほど時間はかからなかったように思う。

2018年3月からYouTubeチャンネルを開設し、ネットでの活動を解禁した5つのグループはそれぞれに素晴らしさも放つ輝きも異なり、企画の多くは彼らアイドルを身近なキャラクターとして認識させ、その一喜一憂に私は心踊らせた。どのグループ個性的面白く、日々更新される動画は心の癒しとなっていった。

その中でも、一際私の心を掴んで離さなかったのは5つのグループの中で最も平均年齢の高い、所謂お兄さんグループであった。

落ち着いたビジュアルながら、歌、ダンスアクロバット舞台と様々なジャンルで高いレベルを維持し、キレのあるパフォーマンスは数多の先輩からも高い評価を得ているという職人のような6人グループキャラも濃く、個人でも多方面活躍し、YouTube企画内でもほぼ全員がMCなどをそつなくこなす安定感ある彼ら。すぐさま過去動画を含め、すべての動画を視聴した。

すべてのパフォーマンスは、5グループの中で最も長い結成期間が培った強い絆と固い結束に基づいた"6人だからこそ"の唯一無二の輝きがあった。

6人で掴み取る夢のデビューはもちろんの事ながら、メディア露出ライブ舞台など、彼らの活躍に期待し、また、気付けば様々な形で応援をしていた矢先。

2019年1月17日のことである

突然の増員が発表されたのである

"6人だからこそ"の夢は一瞬にして崩れ去ったように思えた。増員発表以降、気持ちの整理がつけられず、YouTubeを見るのをやめた。Twitterニュースサイトなどで集めていた最新情報も見なくなった。本人達からの、本心でのコメントが欲しくて、渇きで死んでしまうのではないかと思うほど、心が枯渇した。増員メンバーは3名おり、みな年下で、最年少は15歳という事も、私が胸ときめかせた"6人だからこそ"のパフォーマンスに影響するのでは...と不安になった。何日経っても「彼らの気持ちは?」「彼らが望んだのか?」「あの6人の作り上げる世界はもう見れないの?」「強みであったアクロバットクオリティはどうなるの?」「なんで?なんでなの?」といった焦りに似た混乱がこびりついて離れなかった。

それほどまでに、"6人"が作り出す世界は私を魅了していた。

単独ライブ映画舞台情報も増員とともに解禁され、日に日に露出が増える彼らが恋しくて堪らないけれど、急激な変化に心がついていけない日々が続いた。

幾つかある彼らのオリジナル曲の中でも、特に好きな曲があった。以前に行われた単独ライブパフォーマンス映像で心惹かれた楽曲であった。迫力あるアクロバット、キレと安定感のあるダンス男前歌声振り付けに込められた7人目の意味...魅力をあげればキリがないパフォーマンスの素晴らしさ。何度見ても飽きない彼らのイキイキとした姿がフラッシュバックし始めるようになった。

そして、彼らの輝きを拝めない日々に、ついに私は根を上げた。この飢えは辛すぎる。6人が頑張ってきた積み重ねの先にある今を見逃し続けることは出来なかった。

9人体制になってからの未視聴動画や購入したものの読めていなかった雑誌ファンクラブ限定ブログ地上波出演の録画映像を貪るように摂取した。新しく加わった3人の過去活躍や魅力も調べ、出来うる限りの手段で"9人になった彼ら"を受け止めようとした。

この時になって、『6人だった時点で彼らは完成していた』と思い込んでいた事に気がついた。長い下積みを経験し、後輩のデビューを幾度となく見送ってきた6人は、高いスキルとパワー、その愚直なまでの努力で彼らの世界を完成させたのだと信じていた。完成したパッケージで、満を持して世に出るものだと信じて止まなかった。増員メンバーはその世界を壊す存在で、元々いた6人は今まで作り上げてきた世界を壊されてしまったのだと思っていた。

結論から言うと、そんなことは全くなかった。

増員メンバー3人は強い個性と6人が持っていなかった輝きを持っていた。あるメンバーメリハリあるトーク、圧倒的な親しみやすさ、メンバーみんなに対する熱烈な愛情を感じる言動グループの見せ場を増大させていた。また別のメンバーモデル経験豊富スマート高身長イケメンながら、可愛げのある天然炸裂のキャラクタークールに見えて笑いも作り、今までのグループには無い独特の雰囲気を醸し出している。弱冠15歳の最年少メンバー子供っぽい溌剌さがあり、落ち着いた雰囲気だったグループに新たな風邪を吹き込んだ。年上のお兄ちゃんに寵愛される息子のようなキャラながら、グループレベルを僕のために下げさせないとまで言っていた。

そして、私自身が何より驚いたのは、増員によって元々いた6人がより魅力的に映るようになったことだった。

底抜けに明るい彼は濃いキャラクターを引っさげた切り込み隊長としてパワーアップし、知的な彼は年下が増えたことで賢いお兄さんポジション確立し、顔が良いリードボーカルの彼は人数が増えたことで美しい歌声がより目立ち魅力的に見えるようになり、ロイヤルな彼はメンバートークスキルが拡充されたことでセクシーボイスで繰り出すお茶目な一面をより見せるようになり、一見すると無骨エースの彼はグループレベル指標となる存在として圧倒的な存在感を見せるようになり、元々の可愛らしい性格とのギャップを強く引き立たせ、3枚目キャラで最年長の彼はMCなどのまとめ役での優しさ溢れる進行が目立つようになり、時折見せる恥ずかしさを微塵も感じさせずにやり切る突き抜けたリアクションも他の追随を許していない。

こんなに魅力に溢れた6人だったのか、と増員後に気付かされたのであった。

9人体制では初めての単独ライブや、その後のアイドル番組で行ったパフォーマンスも勿論チェックした。語彙が吹き飛ぶほど心が震えた。とにかく最高だった。"あんなに好きだった6人"を軽く飛び越えて"9人だからこそ"の世界が色鮮やかに広がった。元々いた6人をもっともっと好きになった。増員メンバー3人も大好きになった。こんな化学反応が起きるとは想像もできなかった。

この時になってやっと、増員発表後の『凄まじい不安感』について思い返すことが出来た。

あの不安感は、『大切な思い出を無かったことにされてしまうんじゃないか』という気持ちだったように思う。それは、増員によって"変わってしまった存在"が今までと同じグループ名を冠して、これまで6人が築き上げてきた歴史を上塗りしてしまうのではないか、これまでの6人の努力をなかったことにしないで!という気持ちからくる不安や悲しみだった。

だが、事実想像と大きく異なり、6人の歴史努力尊重された上で、「9人で乗り越えてみろ、君たちならできるだろう?」と言わんばかりの高いハードルが用意された"だけ"であった。過去からの延長線上の現在に用意されたそのハードルは、今まで数多くの高いハードルや立ち塞がる障害を乗り越えてきた6人と新たに加わったパワフルな3人に対する絶大な期待の表れであり、『立ち止まるな』という激励なのだろうと思った。

そして、私の抱いていた『綺麗な思い出のまま壊れないで存在し続けて欲しい』という思いは、大好きな6人に立ち止まることを求め、進化や飛躍を拒絶し、彼らの成長を信用してない姿勢だったのだと気付かされた。

増員発表から3ヶ月が過ぎた。

高いハードルに臆すること無く、凄まじいスピードで走り続けている彼らからは、想像もできない世界の広がりを日々与えられている。

今はまだ荒削りのチームワークやパフォーマンスは、見る度にその精度を高めている。

結成8年目を迎えようとしているグループが、新鮮な感動を生み出し続けている。

彼らはこんなに強かったのか、と都度驚かされる。

未来活躍に期待は膨らむ。もっと色とりどりの世界を彼らなら見せてくれるはずだと、心から信じられる。

彼らに出会えて、本当によかった。

ありがとうSnowMan

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