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はてなキーワード: 独りよがりとは

2017-12-29

クソ演劇の特徴

・逆転やミスリードが無く、想像通りにしか展開していかないチープなストーリー。設定だけ思いついて書き始めたんだろうなと言うことがありありと伺える。オチが見えた後の時間苦痛しかない。

・やたらと同じ場面やセリフが繰り返されるが、何ら具体的説明がない。「考えるな感じろ」とでも言いたいのだろうが、演出脚本家独りよがり妄想を感じ取れる人は皆無である

最後オチが投げっぱなしで終わる。「ご想像にお任せします」というのをやっているつもりだろうが、クソつまらない話のオチを観客に考えろと言われても困る。脚本を書く技術が無くても、せめて広げた風呂敷ぐらい畳んでくれ。

無駄殺陣ダンスが多い。プロの芝居でさえ長くやられるとだれる要素なのに、素人臭い動きを延々と見せられるのは苦痛しかない。やるならばポイントを絞って使った方が効果的だ。

意味もなくやたらと叫ぶシーンがある。叫んどけば青春っぽい感じが出ると思っているのだろうか。脚本家心理描写稚拙さが露呈するだけである

ギャグシーンなのに役者ギャグに徹しきれていない。謎のプライド邪魔しているのか、「自分馬鹿言動をして笑われる」ことに妙な抵抗を抱いている節がある。特に女性に多い。

・異常にナルシスト役者が一人いる。「俺かっこいいだろう?」と言わんばかりに自分を誇示してくるが、ビジュアル的にも演技的にも微妙な上にそいつのせいで全体の雰囲気を壊している。大抵男性である

内輪ネタが異常に多い。内輪ネタをやるなとは言わないが、多すぎると数少ない外部の人間はしらけるだけである

無駄シモネタも多い。シモネタ自体否定しないが、面白くないシモネタはただただ下品なだけであるシモネタを使うなら確実に笑わせなければならない。

全体的に、「人に見せる」「観客を楽しませる」という意識が低い学生劇団社会人劇団にこういった傾向が強い。

彼ら自身は本気でやっているのはよくわかる。セリフミスはなく、動きは洗練されていて、オペとの呼吸もばっちりあっている。しかし、壊滅的につまらない。

趣味でやっているのだから好きなようにやれば良いとは思う。ただし、観客が次も見に来てくれることは期待しないでほしい。

1000~2000円+交通費+2時間程度のタイムロスに見合ったクオリティの芝居は、正直少ない。

2017-12-28

ディズニーアクターオタクのクソ泥仕合

最低賃金についてのツイートがバズったついでに晒された、夢の国オタク女同士のクソ泥仕合。たったの三日程度で空中分解様相を呈しているので、野次馬としては「なんだよ終わりかよ」「つまんねえな最後までやれよ」といったところ。

かくいう自分も、2.5次元的な若手俳優オタクだ。舞浜には昔一度連れられて行っただけ。アクターにも、そもそもディズニーにもとりたてて興味はない。

アクターオタクとの距離感としては隣の隣の畑くらいだろうから、あの泥仕合の女たちが誰のオタクなのかは、ブログに書かれた内容や晒されたツイートから調べればすぐに分かった。その役者や彼が所属する劇団の芝居は見たことがなかったけど、知ってる名前だったし知ってる劇団だった。この世界、狭すぎて笑える。

最初に言っておくと、今から書くのは九割方がブログ主に対する苦言だが、だからといって"怪物"に味方しているわけでもない。オタク女の泥仕合なんかだいたいどっちもどっち。"怪物"は自分の鍵垢フォロワーユダがいたのを見抜けなかった、あるいは初めは友達だった人物ユダになったのか、正しいことは知る由も無いけど脇が甘い。

ただ、どっちが"ヤバい"かというとそれはブログ主のほうに軍配が上がると思う。もし仮に同じアクターを追ってるファンだったら、捨て垢を作ってお前頼むからマジでやめろって言いに行くところだった。恥を晒すなよって。

恥だろ、これ。

舞浜オタクじゃないかローカルルールとか知らないけど、道端でうんこしないでよ、ちゃんとトイレでしてよ、って思う。

少なくともここにひとり、あの劇団のあの役者は頭がおかしファンをいっぱい飼ってるんだなあと思った人間がいる。もしいつか彼の出演する舞台を見ることがあれば、あっあの時のオタクがクソな役者だ、と思うだろう。もし自分の好きな役者が一部の頭がおかしい同厨のせいでそんな風に思われていたら、とは考えるだけで寒気がする。

当人metooタグと同じように固有のタグを作って被害に遭った人が声を上げやす環境を作りたい、とか考えてるようだけど、失礼すぎる。セクハラパワハラで傷つけられた人たちに。このタグはあちゅうの諸々でケチがついたような流れはあるけど、オタク女の汚い泥仕合セクハラパワハラを同列に語るのは、あまりにもひどい思い上がりだ。

そもそも、当初ブログ上でスクショが晒されていた、"怪物"の鍵垢ツイート。あれを見て最初に思ったのは「こんなに大騒ぎするようなことか?」。舞浜アクターオタクは心の清らかな人ばかりなのかもしれない、とすら思った。あの程度の愚痴暴言やを書き殴るアカウント、ありふれたものでしょ。違うのかな。

知らない人に説明すると、女オタクばかりのジャンルにはたいてい、愚痴垢と称されるアカウント存在する。若手俳優界隈にも、ジャニーズにも、ディズニーにも、同人にもある。大抵鍵なしのアカウントで、謎のお嬢様口調で何かや誰かを糾弾しているので見分けはつきやすいと思う。ところであれなんでお嬢様口調なんだろう。知らない。

で、今言及しているのはそういう愚痴垢じゃなくって、ただ鍵をかけて、鍵なしのアカウントじゃツイートできないことをツイートするアカウント。鍵なしアカウントでのフォロワーについて、"怪物"がしていたように現場居合せる同厨や他厨について、愚痴を吐き出したり陰口を叩いたりするアカウント自分が見てきた限りで言えば、"怪物"のものとされるツイートはむしろ生温いくらいだ。べつにこの程度でピーピー騒ぐなってわけじゃない。

生温かろうが冷たかろうが熱かろうが、内輪の泥仕合を全世界配信するんじゃないよ、と思う。

内輪でならブログ主と"怪物"の両者がどういう人物なのか、どういう言動をしてきたのか、ある程度は皆分かっているだろう。しかブログ主が外へ向けて発信したのは"怪物"の悪行のみ。それを読んだ素直な部外者鵜呑みにすれば、独りよがり攻撃的で恐ろしい"怪物"と被害告発するブログ主、という構図が視えるだろう。

鵜呑みにせず色々掘ったり疑ってみたりしても、実際に"怪物"の標的にされていたブログ主の元友人は問題公表を快く思っていなかったり、そもそも"怪物"に目をつけられた原因はブログ主と元友人側のマナーのない行動だとされていたり、当然"怪物"はブログ主の誤解と自らの正当性を主張するし、正しい事実は何一つわからない。もちろん、何か一つでも証明されるとも思っていないけど。

社会的問題提起、というポーズをとってはいるけど、最初ツイートは「現在進行形で受けている嫌がらせお話!どうしたらいいのかわからないので、良かったらリプ下さい」と、個人レベルの話だったはずだ。せいぜい界隈内で数十リツイートでもされて、数百人規模が見て、ああだこうだ言ってるくらいがちょうどよかったんだと思う。それが、ディズニーとも、そもそもオタクや追っかけとも関係のない非オタの目にも留まった「最低賃金」に関するツイートに繋げてツイートしたものから舞浜独自ルールを知らない舞浜以外のオタクにも、女オタク陰湿さを知らないパンピにも広まってしまった。

それだから被害者は声を上げよう、オタクの在り方を考えよう、的な問題提起風に切り替えたんだろうか。

ただ単に問題提起がしたいなら、オタク同士のいざこざには罪の無いアクター特定されてしまうような仔細な言及はいらなかったし、加害者についても被害者についても個人レベルで詳しく書きすぎていた。普段使っているアカウントではなく新しく作成したアカウントから発信すれば、(元)友人が個人特定される可能性は低くなり、反撃を恐れなくてよくなったかもしれない。

個人叩きに寄りすぎていたことを反省しましたという姿勢で"怪物"のスクショを消したり、アクターに関してファンが少ない、人気ではないなどと述べていた部分も消したようだけど、そうすると今度は歯抜けの記事になり問題提起としては情報不足だし、歯抜け記事の一番下に追記した文章まで読む人なんてなかなかいないんじゃないのかな。

個人的には、「外野は黙ってろ」と思う。だから、この件に関してはただの野次馬で、他ジャンルオタクである自分は直接彼女らにリプライDMコメントをするつもりはなく、ここでしか発言しない。

外野が参戦する意味がないのは、学級会や議論や殴り合いを経て何かしらの結論やまとめが生まれたとして、外野はそれに関係しないからだ。舞浜オタクのあるべき姿が見出されたのなら、それをシカトするなり念頭に置くなりするのは舞浜オタクだけだ。

なのでそろそろ書くこともないし終わりにするけど、岡田育ものすごい首突っ込んできてたのには笑ったんだけどあの人本当何なんだろうな。

https://twitter.com/okadaic/status/945101211308576768

>みんな報復を恐れていて、「そういうときは黙っているのが一番上手いやり過ごし方だ」というふうに言われる。そう信じ込もうと努めてしまう。でも、声を上げて抵抗していいんだよ。怖いなら。

と言うけど、「怖いけど、それよりも報復されるのが恐ろしいから黙ってやり過ごそう」と思っているオタク女って、どれくらい存在しているんだろう。

明らかに言動ヤバいオタクに触らないようにするのは恐れというか回避というかだけど、そんな人材なかなかいないわけで、自分相手も似たような程度であることが多いと思う。味方の数の多さや顔の広さ、歴の長さとかの違いはあるだろうけど。

現場マウント取られたり嫌なアピールをされたり、掲示板で晒されて叩かれたり、鍵垢で悪口を言われて嗤われたり、そういう時に表立って「わたしこんな被害に遭いました!抵抗します!」と今回のブログ主のように声高に叫ぶオタクがあまりいないのは、個人的には、それと自分の周囲を見る限りでは、報復が怖いからではないと思うんだけど。的外れだなあ。

2017-12-27

セックスから2ヶ月

おそらく合計5回。だいたい2週間に1度くらいのペースで、セックスは続いている。

他人比較することができないから分からないけど、お互いの身体を大切にするマイペースセックスができている…と思う。独りよがりだったり一方的な内容は今のところない。お互いに協力して、自然と笑い合いながら行っている感じ。しばらくぎゅっとしてそのままとか、入ったまま抱きついてしばらくそうしてる(10分くらい?)とかも多い。やっぱりハグは良い行為だなと思うし、くっついていると身体は相変わらずあったかい。あったかいのはいいことだな…。

コンドームも前よりつけるのがうまくなった。あと何より穴から棒が抜けなくなったし、まず初回時はすんなり入らなかったのが、今はゆっくりやればきちんと入るようになった。例えるなら、獣道が人の往来で少しひらけた感じ。人体は本当にうまくできてるんだなあ…。

必要なことだと思って、セックスの頻度についても確認した。お互いに納得できたし、じゃあ自分たちはこうしていこう、なんかあったらすぐ言って!無理はしないでね、これからもよろしくお願いします。と決めることができた。水も忘れないように摂取しているし、日々学んで次に活かせてると思う。コンドームのつけ方を教えてくれた人ありがとう

今後の目標技術の向上。特にディープキス。これ、すごく難易度が高くないですか?セックスもそうですが、相手がいないと成り立たないので自主練習が出来ないし、コツもよくわからない。色々調べてみよう。

来年自分たちなりにマイペースにやり取りできたらいいなあ。皆さま良いお年をお迎えください。

2017-12-24

anond:20171223203237

社会不適合増田の嘆きに甘ったるい慰めのブコメが並ぶ光景

本当に嫌い

増田プライドの高さを助長するばかりでかえって独りよがりにさせてるだけだろ

2017-12-21

anond:hatelabo.jp/20171220195315

前提として貴女自分差別主義者だと自覚しなくてはならない。

なぜなら男女に関係なく能力だけで勝負すべき、と主張することは、能力だけの優劣によって勝負することは正しい、つまり能力の優劣で社会的経済的差別が生じても良い、と主張することとパラレルであり、つまり能力による差別肯定しているということだからだ。

現代競争社会から能力努力の優劣だけで評価がくだるべきなのは当たり前でしょ、それが現実でしょ」と貴女は言うかもしれない。それに対しては「現実はそうじゃないよね、それは貴女にとっての理想を述べているに過ぎないよね」とまず言い返そう。さらに「でも本当の理想は、男女の差も能力の差も関係なく、誰もが幸せに暮らせる社会ではないのか?」とさらに問おう。

そして、貴女能力による差別肯定する差別主義なのだから女性性を利用するのは男性による女性の性支配肯定だ、差別的だ」などと主張する権利はない、なぜなら差別主義者が自分が感じる差別だけを被害者として訴えるのは、単なる独りよがりしかいからだ。

2017-12-13

まーどぅー

推し卒業から1日経って、とても苦しいブログが来てしまったのでどこかに吐き出さないと身が持たない。

佐藤優樹chan

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/theme-10059753314.html

まーちゃんブログ

遅い時間なのに次の日のこととか考えずオイオイ泣いてしまった。

まーちゃんはどぅーのことが本当に本当に好きで、

好きって表現するしかないんだけど、

多分まーちゃんの心の中の表現とは合わない言葉かもしれない。

でも、だから、わかっちゃうことがたくさんあったんだろうなぁと思う。

まーちゃんのあれこれを受け入れているどぅー、優しいどぅー、さすがわかってる。

そんな風に周りには見られることが多かったけど、まーちゃんにはそうじゃなくて、それを優しさとして受け入れるんじゃなくて、自分と同じ温度で返ってこないどぅーの反応にとても敏感だったと思う。

怒らせても、無視されたとしても、何でもいいからどぅーの本当を知りたかったのかなぁって。

ずっと一番近くで見てたから、まだ見たことない本当のどぅーがいるのがわかっちゃったのかなって。それをずっと探してたのかなって。

から見ていればやっぱりまーどぅーはどうしたって特別に見えるし今もそう思っているし、まーちゃんの前だけで見せるどぅーの顔は間違いなくあったと思うけれど、多分まーちゃんにとってはそうじゃなかったのかもしれない。

たとえば、今日ブログにそんなことないよ!って言ったとしても、それを言ったのがどぅーだったとしても、

違うの!そうじゃないの!ってまーちゃんは言うのかなって。

そうじゃなくないし、まーちゃんもたぶんそう言われて嬉しくなくはないんだけど、どぅーは本当にみんなに愛されるし、そしてみんなを愛するし。

きっとまーちゃんが望むカタチでは伝わらないんだと思う。そしてそれが伝わることを今はもう望んでないのかもしれない。

諦めたというのはちょっと違うと思うけど、必ずしも想いが自分の考えるカタチで伝わるわけじゃなくて、逆もそうなんだって言うのを受け入れることにしたのかなぁって。

でもそれってめちゃめちゃ苦しいよね。わかってはいるの わかってるもん。

まーちゃん自分必死に考えても、私たちヲタクはまーどぅーで一つにしたがることが多かったし。

もちろんそれだけ魅力的な二人だから、こんなにも目が離せなかったんだけど。

私もまーどぅー大好きで、ライブ握手会のレポもつい探して読んじゃったりするけれど、

何となく得体の知れない不安みたいなのもずっとあって。

本人たちの意思をこえてその関係性だけが一人歩きしていくみたいな。

彼女たちはアイドルとして見せられるものはいだって全部見せてくれてきた。

でもそんなのはきっと少しの表面でしかない。

内側にものすごい努力とか強い意思とかたくさんのものがぎゅうぎゅうに詰まっていて、

必死彼女たちを見つめる私たちはその片鱗を感じて中身を見ている気になるけれども。

いつでもファンのことをすごく思ってくれる人たちだからこそ、近づけたような気がしてしまうけれども。

あぁー本当につらくて苦しい。

ここまでの文章全部、勝手ヲタク憶測しかない。

でも何だろうな、心が痛すぎてどうしてもこの感情を持ったまま居られなかった。

解釈違いとか、誤解とか、もういろんなことあるんだけど、わかってるけどそれでも。

つらいけど、ずっとずっと応援しているし、これからの二人のことをとても楽しみにしている。

そんな簡単なことを自分自覚するためにこんなブログを書いてしまった。

書かなかったらそうできなかったとかそんなことじゃないんだけれど。

ただ自分が落ち着きたかったためだけの。ヲタク独りよがり投稿でした。

彼女たちは私が思うよりもずっとずっと強くて、すごい世界を生き抜いている人たちだから

こんなことを言うこともおこがましいけれど。

彼女たちがこれから別々の未来をみていくことで、

それ故にわかり合えたり、言えるようになることが増えていくのだろうなと思います

いつかお互いに自然に堂々と、特別関係だと思える日が来ますように。祈。

そうなるのわかってるけど。でも祈りたい。

https://www.youtube.com/watch?v=7FUKLTDO4pM

2017-12-09

anond:20171209163018

お前の気持わかるよ

「○○なんだよな分かるよ」的なことをイケメンから言われたら

「分かってくれるんだ流石イケメン君だね交友関係広いだけあって色々知ってるね心が楽になったよ」と忖度して肯定しないといけない

ブサメンが言ったら「うざっきもっ独りよがりで閉じた世界いるからなんも世間を知らないんだな屈折してんなwww」が反応だろ

2017-11-27

小さい時から国語の成績だけは良かった子供でした。テスト記述問題なんかは大の得意でした。

それなのに、日常生活で文を書いたり、話したりすることは大の苦手でした。

話が飛ぶ。言いたいことがまとめられない。「大丈夫かこいつ…」そう思われているのがひしひしと伝わってくる。

情けなさと焦りといら立ちで嫌な汗が出てくる。そもそも自分が何を伝えたいのかさえわからなくなってしまう。

なぜわかってもらえないの?私は国語が得意なはずなのに!私の話を理解できないのが悪いんじゃない?

から思い返せば、そんな傲慢なことを考えていました。

最近、今更ですがようやく気が付いたんです。悪いのは「相手にわかやすいように表現する」ことができない私のほうだと。

そもそも国語の成績が良かったのは、点をつけやすいような解答をしていたから、それだけの理由でした。

記述式解答には、採点基準が設けられていますキーワードの有無や語尾の形など、ポイントをもれなく含んでさえいれば、

多少文章支離滅裂でもある程度は高得点を取れるんです。私は、出題意図や採点基準を見抜くのが、人よりも少し得意だった。それだけのことでした。

もれなく要素さえ提示すれば、評価してもらえる。もれなく言いたいことさえ言えば、評価してもらえる。

そんな大きな勘違いをしていました。自分表現能力が低いことを棚に上げて、相手理解強要していました。独りよがりの極みです。

表現力を磨く努力もせず、成長もなしに無駄歳月を重ねてしまいました。

今なら、まだ間に合うでしょうか。少しずつ、少しずつでも、遅れを取り戻せるでしょうか。

2017-11-12

[] #41-3「注文の多い客」

こうしてタイナイが書きあげたレビューがこれだ。

「竹やぶ焼けた」 口内さんのレビュー 評価黄色星2つ

第一印象が覆らない、良くも悪くも予想通りの店」

朝の数時間のみ経営という特別感に惹かれて知り合いとともに来店。店内の清潔感普通雰囲気は悪くないのだが照明がきつく、朝に来ることを前提で考えた場合ミスマッチといえる。店主の接客態度も悪くはないのだが、陽気かつフレンドリーなため、これまた朝にはキツいし、合わない人にはまるで合わない。

料理はというと、メニューは日替わりかつ店主の気分しだいなので当たり外れが大きい。さすがに飲み物くらいは普通のも用意しておいて欲しい。メニュー名も言葉遊びを多様していて洒落臭い回文らしいのだが、後半部分が言葉として成立しておらず意味不明。これを回文だと言い張るのはライトノベル純文学と言っている様なもので、喉に小骨が刺さったような気持ちになる)。

結論としては決して大衆向けの店とはいえないし、その枠組みから評価しても下から数えた方が早いと思う。近所に住んでいる馴染み客が利用するならばまだしも、僕たちみたいに遠路はるばる朝から足を運んでまで利用すると確実に後悔する。この店に行くのを提案したのは僕だったのだけど、週末の朝から来てくれた知り合いに申し訳ない気持ちになった。


…………

なんだこのレビュー

料理レビューより先に、まず店の内装とか、接客のことを書いている。

肝心の料理感想については大したことを書いていない。

他はどうでもいい粗探しばかりだし、俺たちをまるで被害者扱いのように書いているのもどうかしている。

「こんなの、ほんとに参考するやつがいるのか」

別に不思議じゃないだろ。要は“格式権威”だよ。どこぞの三ツ星レビュアー組織もやっていることだ」

「その組織とお前とは、そもそもの“基準”が違うだろ」

そういった組織調査員は日々決まった食事をとることで味覚に確固たる基準を作る。

料理を的確に分析できるよう舌を鍛え、マニュアルによって格式評価する。

からその星には相応の権威がある。

タイナイはただ自分の気の赴くまま飲食店を練り歩いているだけだ。そんな個人レビュー権威なんて持たせたらロクなことにならないぞ」

「厳密には個人意見じゃない。ネットってのは大衆文化からね」

「尚更ロクなもんじゃない。大衆に傾倒して意思決定をすれば、バカ結論を生みやすい。何も考えていないのに自分の考えだと錯覚し、無駄な自信だけはついてくる」

「言いたいことは分かるけど、それは僕の管轄外だ。あ、次の店に着いたよ」


俺の懸念をよそに、タイナイは店巡りを坦々と進めていく。

弟はというとタイナイに乗せられて、次から次へと心にあるのかないのか分からないようことを言い続ける。

「恐らく、この料理をよく食べる人間であるならば、そのこだわり含めて舌鼓を打つのかもしれないけど、俺たちは初めて食べる人間だ。材料も聞いたことのないものばかりでイメージが湧かないし、如何に拘りぬいて作られたか力説されてもよく分からない」

「おお、いいね。良い視点だ」

「ここの料理は作り手のこだわりが強すぎる。味付けが濃い料理が良いとは限らないように、こだわりの強い料理独りよがりしかない」

「素晴らしい意見だ」

「俺たちはこだわりの結果生まれた“料理”を食べたいわけだけど、別に“こだわり”自体を食べたいわけではない」

「ははは、こりゃ名言が出たね。マスダ、君の弟はレビュアーの才能があるぞ」

俺には二人の言動批評の装いをしているだけで、まるでゴロツキのように見えた。

さしずめ“批評ゴロ”だ。

(#41-4へ続く)

2017-11-10

anond:20171110160854

ダンジョン飯←120%作者の妄想でできていておままごとに付き合わされてる気分になる

そ、それはファンタジー全部そうでは?

特にゲームリプレイっぽいからそう思うのかな

ヴィンランド・サガ独りよがり道徳観の押し付けがひどい

超わかる!!!

しかもその道徳押し付けの為に不自然な展開や行動有るのがねえ

かぐや様は告らせたい←全く話が進展せずおんなじことをうだうだうだうだうだうだうだやってるのがイラつく

ちょっとずつ進んでるんやで

Dr.STONE←作者のお気に入りキャラによる実質異世界転生俺TUEEEEEEE漫画ヒル魔よりひどくなってる

まあ気持ちはわかるけどちゃんと蛭魔主人公にしたのは偉いと思うよ

前作は脇役の蛭魔主人公化して酷かった

それでも町は廻っているうまいこと落としてやっただろドヤ顔が透けて見えてうざい、加えて糞最終回

超~~~~~~~わかる!!!

あの作者のスコシフシギ回やスコシフシギ短編は作者の自己満足しか感じられねーわ 

ドヤ顔の強さの割りに全然面白くないんだもん


聞いたものだけどありがとう

やっぱ詳しく言語化されると読み応え有ったわ

anond:20171110155300

ダンジョン飯←120%作者の妄想でできていておままごとに付き合わされてる気分になる

ヴィンランド・サガ独りよがり道徳観の押し付けがひどい

かぐや様は告らせたい←全く話が進展せずおんなじことをうだうだうだうだうだうだうだやってるのがイラつく

Dr.STONE←作者のお気に入りキャラによる実質異世界転生俺TUEEEEEEE漫画ヒル魔よりひどくなってる

それでも町は廻っているうまいこと落としてやっただろドヤ顔が透けて見えてうざい、加えて糞最終回

2017-11-03

増田必死なお前の感情独りよがりもの社会性がない

違法ものであり社会的に認められないからお前は死刑になった

2017-10-21

anond:20171021125944

自分起業して、周りで起業してるのみてるが、申し訳ないが、「自分がこれやりたい」といってる連中は最初ステージにすら立ててないなと感じることは多い。

最初ステージとは「誰かが足りない何かを満たすために金を払う」ってことを理解するってこと。

「誰もお前がちやほやされることのために金払ってくれねーよ」ってこと。

だけど、大概のものは「満たすために既に商売をやってるやつ」がいるんだから、どうしても世の中の隙間になる。

今までないものになる。いろいろ聞いてみて、行けるかいけないか試行錯誤の積み重ね。

はずれの可能性のことが多い。

だけど、起業なんかするやつは多少なりとも自分技術知識に自信がある。

その自信を傷つけられることを恐れる。とすると独りよがりものになる。最悪なパターンが「世の中はわかってくれないだけなんだ!」と自己完結すること。

起業家に一番必要なのは「恥かく覚悟。恥かいても平然としてる面の皮の厚さ。でも、それをもとフィードバックして改良できること」

ましてや、目立ちたいために起業するやつは、うまくいかなかったら嫉妬して他のやつ邪魔するからほんまに起業なんかするな。人に迷惑かけるなと思う。

でも、世の中社長になったらちやほやしてくれると勘違いしてるんだよねー。

まあ、起業したってだけで一応はちやほやしてくれるんだけど、あんもの役所に20万つみゃ誰でもなれるんだし。

一方、軌道に乗ると、まねたり商売を奪いに来る奴もいる。それを乗り越えて、自分の手元で売り上げと利益を上げ続けなければならない。

ま、ほとんど失敗するね。僕もそうかも。

やとわれって楽よ、やとわれてて、言われたことやってる限りは金もらえるし食ってけるわけだしな。ブラック人間関係は注意しないとならないけど。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121026/238610/?ST=pc

で、これを読んで、それでもなしたい何かがあるやつだけイカレタこっちの世界に来い。

とくに、外部資本を入れないスモールビジネスならともかく、外部資本を入れて、大きな何かをなることを視野に入れるベンチャーだと、

悪魔にも等しい誰かに自分商売の一部を切り渡して、それでも何かを得られるか?という話になる。

えげつないやつ世の中多いしね。

まさに悪魔に魂を売るとか、まどか☆マギカきゅうべぇ契約するとかそんな次元の話かもな。

キュウべぇって「インキュベーター」だからまさにあれ起業の話かとすら思ってしまう。

起業じゃないけど、最近いろいろ悩んで、起業にはある曲の歌詞フレーズがぴったりだと思った。

メフィストフェレスの甘い誘感が 好寄心に囁くの「「見えないものを見せてあげよう、お前の魂と引き換えに」」

メフィストフェレスの冷たい声が 眠れない脳に響くの「幻想はすべて現実、それを知るは狂人の夢」」

暁Record「漠たる黒猫悪魔の証明

何かなしたいと思ってる幻想現実かもね?どうかもね?狂人しか見れないけどね。それをやりたいやつだけが起業するべきだと思う。

2017-10-12

29歳。美容師退職します。

2013年増田低学歴高学歴の世界の溝がヒットしたけど。

本当にその通りだと思う。少し昔話をさせてくれ。

うちの家は決して裕福な家庭ではないけど、貧しくもないような家庭だった。

中学校の途中で両親の離婚私立高校入学。と重なって子供ながらになんとなく自分お金がかかることを申し訳ないと思うようになる。

高校卒業後、通信制美容専門学校へ。(本来なら大学に行きたかったが言えなかった)

働きながら、美容学校に通い学び資格習得した。

美容師仕事肉体労働だ。

アシスタントの頃は朝から版まで燧なしにお客様シャンプーカラーをする。お昼が食べれないこともよくある。

スタイリストになってからは神経使いまくる。数字が全ての世界であるために『お客さまに喜ばれる。支持されるには』をずっと考えてる。

思ったように数字が伸びなくて苦しむこともある。来店スパン新規顧客率を考えると結果はすぐには出ない。(伸びてくると楽しくなる)

美容仕事残酷だ。

しかし、肉体労働は達成感を得やすい。

お昼を食べれなくても肉体的に疲れても、営業時間に終わりはあるのでなんとか乗り切れてしまう。

今日は頑張ったねー!疲れたねー!』なんてスタッフ同士で言い合って一日が終わる。

疲れると脳が動かなくなる。脳が動かなくなると考えることができなくなる。

一日一日をこなすだけで終わってしまう。

周りの美容師もそんな感じの人が多い。

日々の達成感を得るだけで、いっぱいいっぱいになり。

長期的にどうなりたいのか。どうなるべきか。どうなれるのかを考えている人が少ない。

思考を停止してしまってる人が多いように思える。

それが凄く嫌だった。

長期的に考えて美容師をずっと続けいていく不安のが多かった。

理由は明確。美容師を続けていく上で明るい未来が見えにくいのだ。

多くの美容師は『独立するのが夢』と言う。

独立して自分自身のお店を持って。それが幸せなのか。

独立したとして、多額の借り入れをし、週に一回しかない休みで(休みの日に講習会撮影などはざらにある)、一人当たりの生産性が平均約80万(アシスタント使えばもっと増えます)程度しか生み出せないこの仕事で夢が見れるのであろうか。

生産性が低いと当たり前だが給料は低い。

お金休みが全てではないと思うが、あまりにも夢を見にくい。

(勿論、スタープレイヤーや多店舗経営者などで収入も多く休み自由コントロールできる人もいます。)

冷静に考えたら続けていくことが難しいと思うのだ。

だけど、それに疑問を持つ人も少ない。

それが、低学歴高学歴の世界の溝だ。

他の世界を知らないから(周りも美容師しかいない)からからないのだ。

さらに言うならば『誰も教えてくれない』のだ。

自ら疑問に思い、調べるしかないのだ。

類は友を呼ぶではないが。自分の周りにいる人は自分と同じレベルの人しかいないのだ。

から辞めようと思った。

自分が変わりたいから、周りの人たちや環境を変えてたいと思った。

仕事を辞めて、環境を変えて、新しくするのは勇気がいる。

けど踏み出して新しい世界を見るのもワクワクする。

もうすぐ30だけど。全部捨てて大学に入り直そうと思う。

低学歴だけど、なんとか頑張って今から少しでも持ち直そう。って方々。

共に頑張りましょう。

独りよがり発言チラシの裏ですまん。

2017-10-09

アニメ版宝石の国第一

原作漫画で余白や大ゴマときカメラを固定して積み重ねられたコマ割りがいかに気を遣って描かれ、それによって『宝石の国』という物語空気が形作られているのか。それがアニメ版を見ると逆によくわかった。

俺にはあの空気感アニメ版表現できているとは思えない。あずまきよひこが『よつばと!』のアニメ化を断ってる理由原作再現が難しいからみたいに言ってたと記憶しているけど、きっと同じような要素が『宝石の国』にもあるのだろう。

もちろん尺の問題脚本の都合があるのは重々承知している。しかしそれがすっとぼけたコンテで雰囲気壊していい理由になるかっていったらならないと思うんだよ。

オレンジが頑張って髪の毛ぷるぷるさせましたみたいな記事もあったけれど、俺は別にすごい技術でぷるぷるしてる髪の毛を見たいんじゃなくていいアニメ化を見たいだけなんだよ。知ったことかといった感じだよ。

とにかくいろいろ気に入らない。アイム勢の独りよがりでスベり倒してる超いまいちなプレスコも気に入らないし配役も気に入らないし金剛先生いかり肩も気に入らない。

2017-10-05

https://anond.hatelabo.jp/20171005203715

コンプまみれの中年オヤジのお前の独りよがり人権感覚しかない。そもそも家のオヤジ体育教師が怖い現状では、一般的には、気合を入れて学校水泳ボイコットなどできないし、国家権力により法律を持って右オヤジ体育教師を封じ込める必要が高いのは明らか。

2017-09-29

保毛尾田保毛男は「問題ではない」のか

まず始めに。

僕は高校生であり、ゲイである

その事は一部の友達しか話していない。

さて。

いま、Twitterトレンドに、保毛尾田保毛男とある

僕はまだ高校生なので、このキャラクターのことを知らなかった。

からその名前エゴサして、初めて知った。

保毛尾田保毛男、彼は昔、お茶の間を沸かしていた架空人物だということ。

当時、彼の真似した人が大勢いたこと。

そして、多くの同性愛者含むLGBTQの心を密かに痛めつけていたということ。

僕の率直な意見は、「フジテレビはなんてことをしてくれたんだ」だった。

確かに今から30年前と言えば、同性愛者らにそう言った「負のイメージ」が付き纏っていた頃だろう。「ホモ」という言葉も、「オカマ」という言葉も、テレビで平然と流れていて笑われていた、そんな時代

しかし、今やこれらは「蔑称」として扱われ、少しずつ使われなくなっている。

今回の件で問題だったのは、「30年前、『蔑称』で取っていた笑いを、今の時代地上波で流してしまった」ことなである

見た目もそうだ。

彼の姿を見た人なら分かると思うが、あれが「ホモなのだと扱われたら、どうだろうか。

僕は中肉中背の何処にでもいるような男だ。言わなければ、ゲイだと疑われることはない。

人間がそうであるように、ゲイだってみんな違う顔であるし、違う喋り方であるし、違う姿をしているのだ。

あのような「『イカニモ』なイメージ」で作り出された見た目に、僕は不快感を覚えてしまった。

さて、僕はこれまで、保毛尾田保毛男に対する自論を述べてきた。

あくまでこれは「ゲイ総論」というわけではなく、僕という人間の一意見である

エゴサーチを掛けてみれば、保毛尾田保毛男を擁護する声も、沢山見受けられた。

「保毛尾田保毛男は保毛尾田保毛男というキャラクターであるから同性愛者を差別しているわけではない」

「すぐ差別だと言われて自粛してしまう、これだから日本テレビはどんどんつまらなくなっていく」

等々。

中でも僕が目を引いたのは、「それなら禿げている人をネタにするのはどうなのか」という意見である

これは個人的見解であるが、コンプレックス的な部分を「当事者が」自虐的な笑いを取るのは問題ないと思っている。

しかし、そのコンプレックス当事者ではない人が、当事者であるような立ち振る舞いをして笑いを取るのは、些か問題があるのではないかと考える。

その場合、「客観的に見た」ものしか作れないのだ。

当の本人がやれば、同じような境遇の人が味わった、表面的ではない主観的意見表現することができる。

しかし、第三者がやれば、偏った表面的な部分しか理解できていないのだから、ただの独りよがりになってしまう。

実際、保毛尾田保毛男は、あくまで「ホモ疑惑」という設定ではあるものの、偏った意味合い視聴者に持たせてしまっているのではないか

今、やっとLGBTQは日本で陽の目を浴び始めている。

今回これらを放送したフジテレビも、LGBTQのイメージカラーであるレインボーライトアップをしたと聞いている。

少しずつ偏見が無くなりかけていた、そんな時期に、フジテレビは保毛尾田保毛男を登場させてしまった。

そして、「ホモ」という言葉を、再び地上波で流してしまった。

もし、テレビ自分コンプレックスな部分をネタにされた内容が流れたら。貴方はどう思うだろうか。どう感じるだろうか。

保毛尾田保毛男というキャラクターの今回の登場は果たして問題ではないのか。

保毛尾田保毛男というキャラクターは、見た目やその内面名前、全てにおいて笑えるものなのか。

差別でとる笑いは本当の笑いなのか。

身体的特徴、性的指向、それらをネタにして作り出した笑いは果たしてお笑いと言えるのか。

フジテレビには、適切な対応を求めたい。

拙い文章をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

2017-09-21

24歳、人生に迷走しています

3月新卒で入った販売業を辞めた。

わずか2年で辞めた。

田舎中小企業ありがちな社長ワンマン経営と、社長より頭の切れる専務独りよがり陰謀のようなものが渦巻いた会社だった。

この会社には未来がない、成長できる気もしない。

自分なりに悟って辞めた。

辞めたことに後悔はない。

それからプログラミング学校に通っている。

そういった職種に就きたいと考えていたが、これが難しい。

通い始めて半年経つが、お金がもらえるレベル自分が達していないのは目に見えてわかる。

楽しいとはあまり思わないし、出来そうにもない。

そろそろ学校も終わる。

定職に就かなくては。気がつけば引き伸ばしていた将来の選択がもう目の前にあった。

焦り。不安

このタイミングで、立派に仕事をがんばっている友人の存在を知り、さらに焦る。

他所他所だし、焦っても仕方ないのだが。

幼い頃からずっとある劣等感が引き出され、さらに焦ってしまうのだ。

今のところ、IT系会社に2社応募するも書類で落とされた。やはり未経験からは難しいと悟る。

経歴が原因なのかもしれない。

高校農業高校大学農学部

食品販売会社に2年。

ITのIの字もない人生だ。

やりたい事もない。

それでも毎朝 求人一覧をパトロールする。

第二新卒もまだイケる企業もある。年齢的にはギリギリイケる。

派遣から正社員を目指すという道もある。

こうみると、選択肢はたくさんあるように見える。

しかしこれがまた、

余計に迷走させるのだ。

さっきコンビニ立ち読みした本に

断られてきた数が多い人ほど成功していると書かれてあった。

断られた数ほど、挑戦したということだから

何を軸に就活していけばいいかからない。

だがしかし、とにかく。

気になる当たればラッキーくらいの気持ちで応募しまくることが

今できることなのかもと、自分なりに悟った。

2017-09-14

かなしいこと

悲しいことがあって、それが頭から離れない。

仕事してても、歯を磨いてても、ふっと頭に思い浮かんで暗くなる。

今までは関係なかった事象からそれを連想して、気持ちがずーんとなる。

これまで生きてきたことぜんぶ嘘だった。

私だけが満足して、私だけが気持ちよくて楽しかった、独りよがりだった。

むなしい。

これから人生全部むなしさ前提で向き合っていくのかと思うと、生きる喜びって少ないな。

それでもチョコレートが美味しい。今日の夕ご飯は何食べようって、生きることにアクセスしつづける自分はなんなんだろう。

こんなこと経験したくなかった。一生忘れられないのかもって、今は思う。

2017-09-08

左翼的言説と不倫

典型的年寄り左翼は結果を独りよがり評価する。実年齢は年寄りじゃないかもだけど、思考回路の古さを指して、まとめて年寄り左翼と呼びたい。自民党不倫は悪で、山尾さんの不倫問題なし(根拠なし)。そういうアホなこと言うのは、時代的なものだと思う。医者がむかし、医者が言うことが正しいこと、であったのと同じように、年寄り左翼左翼が言ったことが正しいこと、なわけだね。yoko_hiromとかG17とかね。

世界ガイドラインによれば、これこれのエビデンスがあるのでA病気にB薬を使用する、手術は意味がない。ということがあるにもかかわらず、医者はおれは手術がうまくいくとわかってる、だから手術だ、とやるのが、今は相当減っただろうが十年やそこら前にはそこらじゅうにいた医者だったわけですが。年寄り左翼もそれですな、と気づいた。

からリベラルの私としては一刻も早く、全年寄り左翼に退場してほしい。医者もやはり、前線に出る医者世代が変わるまで待つ必要はあった。ただ、医者だとその年齢は40歳前後だけど、ヒョーロンカとかはもっと年取らないとスイープできなさそうだけど。

保守はなんでそこまでおかしくならないかというと、保守基本的個人主義ではないから、「俺が言ったことが正しい」ではなくて「われわれが言うことが正しい」だから、ってのあるかもな。例えば上の医者で言うと、アメリカを筆頭とする自由主義陣営の我々の言うところによると、ってなるわけ。やっぱ人間って社会的動物ですから個人社会を変えることができるなんて思い上がったアホが少ないのかもしれないね保守には。

わたしリベラルですよ、為念

で、時代が変わったので上に書いたような思考回路は決して支持されない。何がよいことで何が悪いことかはロジックで決めなければいけないのだ、医者治療方針にしても、政治的発言評価にしても。

とすると当然、リベラルはこう答えるべきであった。

今井絵理子不倫 → 個人自由政治家は結果で評価すべき。

山尾志桜里不倫? → 個人自由政治家は結果で評価すべき。

一刻も早くリベラルは、リベラル全体としての意見多数派意見がこのようにロジックに裏打ちされるように(といってもマルキシズムのような似非ロジックではなく理系的なもの)、方針転換しなければならない。

そうならなければどうなるかというと、国民の反応は変わらない。おめえダブスタじゃねぇのかと。そして自民党派閥政治にまた時代の針は戻るだろう。

2017-09-06

好きだ、告白する行為とは

恋することは悪くない。恋をすると人間若返るという程恋は人に大きく影響しているだろう。

ただ「好きだ」

それだけを言う奴は一体何なのだろうか。

好きの後に「付き合って下さい」「恋人になってください」その言葉もなく「好きだ」それだけで終わりの告白

好きでもない相手から言われた側としては「あっ、そう」「だから何?」「好きになってくれてありがとう?」別にキドキもなにもない。

告白される前に目が合って照れて目をそらしたりとか、ふとした時に体の一部が相手に触れたりだとか、とにかくドキドキすることもなく

異性として全く意識してない状態にも関わらず「好きだ」と言われる。

言った本人は勇気を出しただろう、今までずっと抑えていた感情を吐き出したのだ。

君は好きだったんだろう。だから好きだと言う。

だが自分が傷つきたくない、今の関係を変えたくないから「好きだ」それだけで終わるのだ。

正直言ってそれはオナニー行為である独りよがりだ。

緊張したのもドキドキしたのも好きだと思ったのも自分だけだ。好きだと言ってスッキリしただろう。オナニーからね、賢者タイムってやつだ。

恋人になったわけでもなく、あん青春もあったな、と自分に酔うのだろう。

言われた側は独りよがりオナニーに付き合わされて一体どうすれば良いのだろう。思い返しては腹が立つだけである

人間は好きなものを目で追いかける習性がある。

好きな相手なら目を見つめる。恥ずかしくなって目をそらした後ももう一度見ようとする。

そして知りたいと思うようになる。相手も同じだろうか?

相手自分に興味を持っていないとわかったら「好きだ」それだけで終わる独りよがり告白はやめて欲しい。

2017-09-01

「真のジャズはこうだ」「いや本物のジャズはこれだ」

ってプロ同士でぜんぜん違うこと言ってるのは何なの、ジャズなんてマイナージャンル意見が分かれても、第三者はどっちが本当か判断できねーんだから、ちゃんと業界から意見発信してほしいですわよね。

なに、野球で言えば「ボールをとにかく遠くに飛ばすスポーツだけど日本はちまちまバントしててつまんない」VS「ランナーを進めるスポーツであって独りよがりホームラン狙う奴はクソ」みたいな話なの?

2017-08-31

日野皓正騒動を受けて映画セッション」について

著名なトランペット奏者である日野皓正氏が、演奏最中に共演していた中学生ビンタしたことが波紋を呼んでいる。

《完全版》世界トランペッター日野皓正中学生を「往復ビンタ

http://www.nicovideo.jp/watch/1504064045

ジャズトランペット奏者の日野皓正さんが往復ビンタ 中学生との演奏会で 世田谷区教委「行き過ぎた指導。だがイベントは続けたい」 殴打された生徒は…(1/3ページ) - 産経ニュー

http://www.sankei.com/affairs/news/170831/afr1708310010-n1.html

ジャズミュージシャンが教え子に体罰に近い暴力を振るったということで、

音大ジャズドラマーを志望する学生主人公にした映画セッション」を連想したという声も多い。

日野皓正 セッションに関するTwitterニュース



が、この「セッション」という映画を、

青年スパルタ教師のしごきによって疲弊していく様を描いたサイコスリラーだとか、

教師の手厳しい指導に食らいつき成長していくスポ根ドラマというふうに捉えている人が意外にも多い。

僕が思うにそれはこの映画評価して的を外したものではないかと思う。

セッション」という映画音楽に対して不遜な人間たちが共依存関係に陥っていく過程を描いた映画だ。

まず映画を通してみて主人公演奏技術が向上したという描写はない。

フレッチャーの下心ありげ言葉を除けば誰もその演奏を際立てて褒めるわけでもなく、

観客がわかるような明白な上達の描写もない。

それは至極当然で主人公が「いい演奏をしたい」と思っていないからだ。

上級クラスに入りたい。」「いい成績を収めたい。」「教授に可愛がられたい。」「ミュージシャンとして羨望を集めたい。」

主人公欲求はいつも自己顕示的なことばかりでその視線はいつも自分に向いている。

音楽の道を志す動機もどうも浮ついていて、インテリジェントエリートとして将来を期待される従兄弟を持つが故の劣等感によるところが本音だろう。

印象的なのがチャーリー・パーカーエピソードである

チャーリー・パーカーアドリブに熱を入れすぎてドラマーからシンバルを投げられたというエピソードが劇中の会話に登場するが、

主人公はそれを冷水を浴びせられた屈辱をバネに精進したと解釈するのだ。

本来ならば出鼻を挫かれたことで冷静に自分を見つめられるようになったという教訓を得るべき小話をナルシシズムによって曲解しているのである

自分対外的評価しか見えていないために独りよがり思考が歪んだ主人公家族にも恋人にも音楽院からも見放され最終的に孤立していく。

そしてそこに魔の手を差し伸べるのが悪名高いフレッチャーなのであった。

フレッチャー教授もまた音楽ことなどその実どうでもいいと思っている不遜者である

彼の指導支離滅裂学生を恐怖心で抑え込みコントロールする以外の効果はない。

彼もまた音楽家として、指導者として羨望を集めることしか眼中になく、自分が携わる音楽クオリティなど二の次なのである

映画終盤で主人公逆恨みしたフレッチャーは、実際とは異なる演目主人公に伝えて舞台上で彼の音楽生命を絶たせることを画策する。

いい演奏がしたいという気持ちが微塵でも存在するならドラマーを罠にはめて演奏会を混乱させる真似など出来るだろうか。

フレッチャーもまた自己中心的な振る舞いが祟り音楽院から追放されたわけだが、

フレッチャー孤立すればなお自分を崇拝する人間を渇望するわけである

フレッチャー主人公を罠にはめたのは恨みをぶつけるためでもあるだろうが、自分の手中に収められる無力な下僕を作り出すためもある。

何にせよなんの後ろ盾もない大学中退者で大ポカかました主人公に明るい未来は多分ないのだ。

から評価されず未来もない孤独青年からこそ、因縁があるフレッチャーなんぞにわらをも掴む思いですがって行った。

そして名誉を得ることにしか価値を置いていないからこそ、主人公フレッチャーという有名人と関わりを持つことに喜ぶのである

あの最後の笑みはい演奏ができたから笑っているのではない。

どう転んでも演目にない曲を演奏して暴走することは失態である。あれはフレッチャー自分を見捨てないであろうことに安堵しての笑いだ。

フレッチャーもまた青年がいいドラム披露たから笑みを浮かべたのではない。

彼が完璧に無力な存在に成り下がり自分支配下に置くことができるようになったことを喜んでいるだけだ。

話は日野氏の話題に戻るが、件の中学生もこの映画を見ておりスポ根ドラマだと誤解していたのかもしれない。

多分そうでなくて単にソロパート演奏中に気持ちが高まりすぎたという可能性が高いが、

何にせよあれは失敗というほかなく、演奏者として道徳として師である日野氏が叱責すべき行いだっただろう。

舞台上という表立った場所感情的な振る舞いをしてしまったことは非難されても致し方ないのかもしれない。

しかし氏の叱責そのもの否定するのは当該生徒含めイベントに参加していた生徒にもあまりよろしくないのではないかと思う。

当該生徒やイベント主催した世田谷区が氏に一定の理解を示しているのは幸いだ。

そして「セッション」という映画ジャズもとい音楽に狂酔する人々の話だと誤って紹介されることは、

子どもジャズをよく知らない人に悪影響だと思うので、なんだか見過ごすことはできないのである

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