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2018-05-26

anond:20180526235101

刑事民事責任裁判が始まって判決が出ればとるでしょ

検察裁判所が判断する問題であって外野判断しても仕方なくね?

anond:20180526113217

"元検事落合洋司弁護士は18日付の本紙で、「監督選手傷害共謀共同正犯逮捕される可能性がある」とし、暴力行為をためらっている選手監督が脅して違反行為タックルをさせたとなれば選手懲役8月、監督が1年2~6月の判決になるとの見方を示している。

逮捕を免れたとしても書類送検はあり得ます」と指摘するのは弁護士篠原一廣氏だ。

事件となれば、警察監督コーチ複数回事情聴取を行うでしょう。彼らが指示している音声がなくても周囲の選手が会話を聞いていれば証拠になる。警察選手を一人ずつ聴取して外堀を埋めていくはずです。注目は監督試合直後、メディアに『あれくらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任』と語ったこと。自分が指示したことを認めたような発言です。宮川選手証言事実認定されれば、3人が共謀共同正犯書類送検され、内田監督が首謀者になると思われます」"

http://news.livedoor.com/article/detail/14760210/

内田監督警察の動きは…」

2018-05-24

日本法律は役に立たない

ある遺族は判決後「精神疾患があれば人を殺しても許されるなら、法律は間違っている。検察はこのまま終わらせないでほしい」とやりきれない思いを語った。

永山基準

日本裁判って、理不尽に感じることがときどきある。

何か基準が変だよね?

人間裁判官よりも、AIで判定した方が信頼できそう。

応報刑論で国に処罰を任せるよりも、私刑で反撃した方が良いという人が増えそう。

2018-05-22

懲役12年

小学生男子児童40人余りに、わいせつ行為動画撮影を繰り返した罪などに問われているNPOの36歳の元スタッフに対し、横浜地方裁判所は「スタッフ立場を利用した犯行には常習性があり悪質だ」と指摘し、懲役12年の判決を言い渡しました

anond:20180522105537

そんなの推定無罪原則に立ち返るほかはないだろ。

告訴結果的事実ではなかったことで罪を問われたら法治社会崩壊するわ。

元増田も悪くないし(私は痴漢から助けろとは言ってない)被害者女性も悪くない。悪いのは犯人一人だ。あえて言うなら市民の信頼を失う判決を出した法曹界も悪いと言えるかも知れんが。

夫婦落とし穴死亡事故訴訟 友人らに賠償命令 金沢地裁朝日新聞デジタル

 石川県かほく市海岸で3年前、20代の夫婦落とし穴に転落して亡くなった事故めぐり、自ら

掘った穴に落ちて死亡した妻や一緒に穴を掘った友人らの損害賠償責任が問われた訴訟判決

28日午後、金沢地裁であった。和田裁判長は妻の両親と友人6人に計約9100万円の支払いを

求めていた夫の両親の訴えを認め、賠償を命じた。

2018-05-18

anond:20180518140225

岐阜県青少年保護育成条例事件

 (1989年9月19日最高裁判決

「本条例の定めるような有害図書一般に思慮分別の未熟な青少年の性に関する価値観に悪い影響を及ぼし、性的な逸脱行為や残虐な行為容認する風潮の助長につながるものであって、青少年健全な育成に有害であることは、既に社会共通認識になっているといってよい。」

 →本件では、有害図書自動販売機への収納禁止は、こうした害を防止するための必要かつ合理的規制合憲とした。

科学的な因果関係要求されていない。

一般に思慮分別の未熟な青少年の性に関する価値観に悪い影響を及ぼし、性的な逸脱行為や残虐な行為容認する風潮の助長につながるもの

という事が

既に社会共通認識になっているといってよい。

から憲法理念に反さないという事に「最高裁が」判断している。

少年姦淫に至っては言うに及ばず、という事だ。

いわゆる障碍者生殖機能を持ってはいけないと言う優生保護法理念誤謬とは天と地ほど違う。

2018-05-16

【再掲】女子高生交際する(体の関係あり)のは全てが違法ではありません

最近ロリコン論争に関連して。意外とこれも分かっている人が少ないように思えるので再掲。

法律が変わった部分&元記事でのミス修正した)

1.刑法

まず、この手の年齢制限で一番強いのは刑法だが……

刑法 第176~177条

第百七十六条  十三歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつ行為をした者は、六月以上十年以下の懲役に処する。

十三歳未満の男女に対し、わいせつ行為をした者も、同様とする。

第百七十七条 十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。十三歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

要するに、13歳未満の子どもに対しては、『暴行または脅迫を用い』なかったとしても、わいせつ行為をすると罪になる。

流石に「10歳の女の子合意の上でエッチしました。合意しているんだからレイプではないです」というのは性知識の差を考えると”真正同意”とは言い難いので、(『年齢以外で区切るべき』や、どの年齢で区切るかという議論別にして)この点については増田も深くは取り上げない。

だが無論、日本では飛び級基本的存在しないので、13歳未満の女子高生存在しないはずだから女子高生エッチ逮捕』のような認識をする理由にはならない。

2.児童福祉法

四条第1項柱書  この法律で、児童とは、満十八歳に満たない者をいい、児童を左のように分ける。

(略)

第三十四条第1項柱書  何人も、次に掲げる行為をしてはならない。

(中略)

第6号  児童淫行をさせる行為

以下略

児童福祉法児童は十八歳未満であり、学校教育法に定める児童小学生)とは別物である。まずそれを前提として。

1985年1996年まで、この法律は『誰かが、児童(繰り返すが18歳未満である)に対し、自分以外の第三者淫行をさせる』行為に限ると解釈されてきた。

これが1996年高裁判決解釈が大幅に変更され、『誰かが、児童自分(←で言う”誰か”)と淫行をさせることも含む』と解釈されるようになった。

が、こちらの解釈で取り締まられることは少数である

というより、婚姻年齢(註:近年まで女子は16歳から結婚できた)との兼ね合いもあるので、解釈が変更された上述の1996年判決でも『一定の程度を越えて児童に影響力を及ぼして児童淫行をさせるに至った場合に限る(意訳)』という解釈になったため、

長野県(後述する)のような場合を除いては”影響力”の立証の困難さからか、あまり使われない。

3.青少年健全な育成に関する条例

 表題に書いたような「未成年と、体の関係を含む交際」を取り締まるほとんどは、『青少年健全な育成に関する条例』における淫行処罰規定長野県を除く46都道府県にある)だ。

が、この条例地方によってピンキリである。やたらと範囲を広くとっている例として静岡県を挙げよう。

静岡県 青少年のための良好な環境整備に関する条例

第14条の2

何人も、青少年に対し、淫行又はわいせつ行為をしてはならない。

2 何人も、青少年に対し、前項の行為を教え、又は見せてはならない。

このようなシンプル条例文章になっていて『高校生と体の関係があったら真剣交際であっても全てアウト』のように読める道県は決して少なくない。

一方で、千葉県大阪府のように、罪刑法定主義に則り、条件をある程度限定している都府県もある。

千葉県青少年健全育成条例

第20条 何人も、青少年に対し、威迫し、欺き、又は困惑させる等青少年の心身の未成熟に乗じた不当な手段によるほか単に自己性的欲望を満足させるための対象として扱つているとしか認められない性行為又はわいせつ行為をしてはならない

大阪府青少年健全育成条例

第34条 何人も、次に掲げる行為を行ってはならない。

(1)青少年に金品その他の財産上利益役務若しくは職務供与し、又はこれらを供与する約束で、当該青少年に対し性行為又はわいせつ行為を行うこと(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律平成11年法律第52号)第2条第2項に該当するものを除く。)

(2)専ら性的欲望を満足させる目的で、青少年威迫し、欺き、又は困惑させて、当該青少年に対し性行為又はわいせつ行為を行うこと。

以上の府県に共通するのは、『専ら性的欲望を満足させる目的』のみを条件としているということだ。

このような規定が無いとどうなるか、というと。たとえば飲食店店長をしていた男性が、女子高生(当時17歳)と交際していたことについて、本人たちは恋愛感情があったのに女子高生の母親が被害届を出し、男性が逮捕されたような事件になった(その後無罪が確定)り、19歳の男性が17歳の女子高生と性行為をして男性だけ逮捕されるような話にもなってくるわけだ。いや、リア充爆発しろというのは置いておいて、2歳差はどう考えてもセーフだろ。これが18歳と16歳ならばセーフ(註:神奈川県条例には、未成年を罰しない規定がある)だし20歳と18歳でもセーフなのに19歳と17歳ならば逮捕になるというのは合理的だろうか?

4.読者の中にどなたか憲法学者はいらっしゃいませんかー?

(この Q&A はフィクションです、多分)

質問1:「私は千葉県に住む19歳の大学生です。高校時代の後輩だった17歳の女子高生交際していて、

体の関係もありましたけど相手同意していたし結婚も考えていた真剣な付き合いだったのですが、関係相手の親にばれて被害届が出され、逮捕されました」

回答1:「その場合真剣交際だったと認められたら無罪になる場合もあります

質問2:「最終的には真剣交際だったと認められて無罪になったのですが、『大学生女子高生淫行逮捕』という記事名前が全国に報道されてしまいました。私の就職に影響しますか?」

回答2:「それは条例を制定した自治体や、逮捕した警察の関わる問題ではありません」



↑このような条例規定そもそも自由権を著しく侵害していませんか? どうなんでしょうその辺。

5.おまけ

意見1:いや、静岡県のような条例でも問題ないだろ。そもそも未成年の間は学業スポーツによって成長するべき時期で、恋愛などにうつつを抜かすべきではない。

回答1:意見としては伺いますが、では何歳から恋愛しても良いとお考えですか?

意見2:安易恋愛禁止し、結婚して家庭を持つの収入などの条件を満たした33歳以上に限るべきだ。

回答2:また随分と、文が鮮明ですね。

スリルを感じるためにやった」  旅行中に家族が寝ている横で内縁の妻の娘(16歳)とSEXした男 監護者性交等罪で懲役5年の判決

2018-05-14

最高裁冤罪を作り出した。こんなこと許されていいのでしょうか?

先日最高裁で、大阪高裁無罪を取った友人の、検察による上告審判決がありました。

検察が上告した裁判で、裁判官はなんと破棄自判の判決無罪となった2審を破棄して懲役1年を言い渡した1審を支持しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00050044-yom-soci

ありえない判決。まず僕の友人だからという意味ではなく、こんな無茶苦茶判決はありえません。

事件公然わいせつで、マンションのろうかに容疑者の体液が見つかったらしい。

友人はもちろんそんなことは絶対にしてないから、弁護士の指示通り否認黙秘を徹底していました。

DNA鑑定の結果、その友人と一致したらしいので警察起訴しました。

しかし友人は当然納得できないから、保釈後、自分DNAをもう一度鑑定してほしい、ということで1審の裁判官の指示の下、大阪医科大学医学部教授鈴木廣一という権威ある学者DNA鑑定を依頼。

その結果、現場に残されたDNAと友人のDNAは一致しなかった。

ひとつの数値が異常に高くて、完全に一致していなかった。

その一致していない理由はなんと「突然変異」だというのです。

1審はその鈴木鑑定を支持して友人を懲役1年の実刑しました。突然変異の具体的な説明はないまま。

もちろんその後控訴をして大阪高裁ではDNA型が完全に一致していないこと、証拠DNA汚染可能性がある、第三者DNA混入の可能性、突然変異説明曖昧、などを理由無罪になりました。

高裁判断絶対に正しかったと思います絶対に友人はそんなことをしていないし、100%確実に友人が犯したこと証明はありません!

ところが高裁逆転無罪を勝ち取った直後、検察が上告したのです...。無罪証明されたのに検察はどうしても友人を有罪にしたかったとしか言いようがありません!

しかも気になることがあって、検察の上告にOKを出した大阪高検検事長三浦守氏が最高裁判事に任命されたのです。上告した後に。

https://www.sankei.com/west/news/180216/wst1802160030-n1.html

最高裁で破棄自判の絶対に間違った判決をしたのは小池裕という人ですが、何らかの力が働いていませんか?

「一致していないのは突然変異」だと言った鈴木氏はDNA鑑定世界ではかなりの権威らしいのですが、裁判を見ているだけではとても鈴木氏の説明に納得などできないのです。

1審、2審の時に鈴木氏は法廷証言をしていましたが、その説明の具体性の無さに検察官も傍聴していたマスコミもあきれていたはず。

最高裁権威である鈴木氏のめちゃくちゃな証言を支持して、権力を守ったのです。一人の一般市民犠牲にして。

読売新聞毎日新聞がこの判決を報じていました。ヤフーニュースでも読売記事が取り上げられ、コメント数も1000に達する勢いです。

「こんな判決でいいのか?」という声がほとんどです。

一部一致していないDNA型鑑定を「突然変異」で片付くことができるのですね。最高裁はそんな判例を作ってしまいました。これって簡単に済ましていいのですか?

なんでもっとこのおかし判決マスコミは取り上げないのでしょうか?NHKなんかは全く報じません。なぜでしょう?政府に近いからですか?ストップをかけられているのか?最高裁刑事裁判で破棄自判することは異例中の異例なのに。それも殺人や重罪事件ではない。しかも友人はやっていないのです!

DNAも一致していない、混合資料可能性もある。そして大変重要なことですが、

防犯カメラ映像も友人とは全く違って、さら指紋も検出されていないのです!!

争点はDNAしかなく、それなのに「突然変異」という簡単理由一つで友人の人生は壊されたのです!市民人権を守るはずの最高裁が!

友人は奥さんも子供もいます。お子さんはもう小学5年生です。仕事も充実していたらしく、家族商売をする夢に向かって頑張っていました。

友人本人だけでなく、その家族人生最高裁検察は壊してしまいました。全くの無罪人間最高裁自らが奈落の底に落としてしまったのです。

突然変異」を理由に破棄自判。逆転有罪最高裁は友人とその家族人生簡単に壊しました。無実の人間をいとも簡単に。

このままこの話題は終わっていいのでしょうか。何をもって友人は無罪証明すればいいのでしょうか。

2018-05-10

借金回収の途中経過

知人に貸した金が返ってこないので弁護士に回収を依頼した。まだ回収できていないが備忘録として今までの経緯を記録しておく。

金を貸したのは5年と数カ月前。相手子供の頃からの友人。暴力的組織から金を借りているが、返済できなく組織事務所軟禁されているので助けてほしいという連絡が発端。こちから貸した金で返済して組織とは手を切ったが、その後に事業資金としても貸してほしいとの依頼があり、何回かに分けて貸した金額日本の平均年収を超える額になっていた。

その後も身を寄せていた事務所関係者刑事事件訴訟されたり、関係していた会社が整理してしまったりとすったもんだを繰り返した上、返済が無いまま数年が経過してしまった。

貸した当初は口約束だけだったが、金額が大きく数年単位で返済がないため途中で借用書の提出を求め実印付きの借用書を入手。その後、数回にわたり返済計画書を提出させるがいずれもまったく計画通りに進まなかった。

住所、電話番号LINEアカウントなどは押さえており連絡は取れる状態にあったが、返済や状況報告を求めるこちからの連絡に対して、返事がほぼ無くなってしまったためしびれを切らして弁護士相談。すぐに契約することとなった。

弁護士へ依頼した直後に相手引っ越したことがわかったので、住所を調べるところからスタート弁護士の職権で相手戸籍謄本住民票を取ったが、登録されていたのはだいぶ前に引っ越ししまった住所。内容証明を送っても当然ながら不達になった。

携帯電話の番号から調べることも不可能ではないということだったが、結局は妻の住民票から現住所が判明。なかなか素人ではここまで出来ず弁護士へ依頼するのは意味があるものだと感じた。

その後、内容証明を発送したところ相手からすぐに返事が届き返済の交渉に入る。相手借金している事実に関してあっさりと認め、すでに入手している借用書を含め貸し借りの関係にあることが法的に完全に確定。

支払いについては分割払いということで了承したが2回目の支払いから不払いになり連絡も途絶えてしまう。こうなってくると弁護士から任意の連絡だけではラチが開かないので、裁判所へ支払い命令を出してもらうことにした。

弁護士事務所手続き委任したが、なかなか手続きが進まず数カ月経過してようやく裁判所から発付したとの連絡が来る。

ただし、これは裁判所から送っただけであり相手に届いたわけではないとのこと。届いたら届いたで改めて連絡が来るようだ。

法的手段に訴え出てもこれだけ時間がかかってしまう。これから相手から異議申し立てが出てくる可能性もあり、その場合はまた別の対応をしなければならない。

最終的に裁判になり判決が出たとしても、西村ひろゆき対応で有名なように相手財産こちらで調べなければならないし、自己破産をされたらどうしようもない。

まだあきらめるつもりはないが、昔から繰り返し言われているように金を貸すなら返ってくることは期待するなということだ。

今一番軽視されてるのって司法じゃないか

自分主義立場に合わせて、推定無罪原則を出したり引っ込めたりし

証人喚問事実がすべて明らかにならねば気が済まず、週刊誌片手に私刑ボコボコにできなきゃ納得しない

それなら裁判所なんか要らない

国に都合のいい判決を出さないと裁判官出世できない、というのももうずっと前から言われていて、今更誰も話題にしない

アベだの官僚だの以前に、司法というのはどうやら最初から信用もされていなかったようだ

2018-05-08

[]344

JR東日本で美世志会を指す隠語

美世志会とは浦和電車区事件逮捕された東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)の組合員7人が冤罪を訴え結成した会。名称は344日間拘置されたことに由来する。裁判の結果執行猶予付きの有罪判決を受けた。

浦和電車区事件とはあるJR東労組組合員がよその労働組合に属する同僚とキャンプに遊びに行ったことを344の7名が組織の引き締めのために責め、嫌がらせの末に退職に追い込んだ事件

この判決きっかけに美世志会の7名はJR東日本解雇または自己都合退職するが、JR東労組職員として雇用された。現在JR東労組政治的方針を決定しうる立場にあるらしい。

2018-05-05

https://anond.hatelabo.jp/20180505175611

 裁判所とかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まず、裁判やるなら5000円以上払え、証人出頭したら日当8000円払えって言われる時点で

誰も裁判することを認めないし、よしんば裁判になったとしても、裁判官はどうとでも書ける判決

強い方に都合のいいことしか認定しない。しか判決までめっちゃ時間かかる。

こんな裁判所、あってないようなもの

2018-05-02

anond:20180502164442

なら有罪証明しなよと思う

司法の場では判決降ったのに、まだやるってのはただの中傷

anond:20180502113901

「男にはない生理休暇主張したり、」

生物学的に発生するハンデを埋めるのは贔屓ではない。

「汚れ仕事嫌だとか、重い荷物は男が運ぶのが普通になってるけど、そういうのもなくして平等にするんだよね???

なんだかキレ気味に言ってるけど、もちろんそう。そんな「普通」は無くて良いし男もそんな思い込みを持つべきではない。あと、平等になったら「力に応じて重量負担する」のが当然になるわけだけど、そこは分かってるよね?

徴兵制とかできたら、徴兵される覚悟もあるんだよね??」

覚悟がどうあれ徴兵されるでしょう。当たり前に。

「もちろん女性専用車両とかも差別だよなw」

女性専用車両は「女性優遇車両ではなく、どちらかと言えば「痴漢するクズを取り締まれないので申し訳ないが痴漢を避けたい女性は当面この車両に乗ってください済みません」車両であり、「痴漢対策車両。将来的に無くなるといいのは同意だけど、それはこんな車両なくても痴漢がなくれなればいいという意味男女平等とは無関係。これに食いついてアホみたいに女性優遇やめろと叫ぶ連中は、女性が受けている痴漢被害が全く見えていないのだろう、端から見ると「痴漢優遇しろ」と叫んでるようにしか見えなくて醜悪

「てめーらの権利ばっかり主張して、いざ平等になったらどうするんだろうw」

というわけで権利「ばかり」主張しているというのは、存在しない「悪」自分に都合良く仕立て上げて批判する、典型的藁人形論法単芝が哀れを誘いますね。

母子家庭とか優遇されてるけどそういうのもなくなるんだよね?」

母子家庭の「優遇」は子ども優遇策。子どもは男女問わず優遇されますが、それを無くせと?アホか。 あるいは親権をめぐる裁判で「子ども母親が育てる方がよい」的な判決が出やすいことについての話なら、それは法律問題経済的問題など様々な事情が絡んだ上でのことなので、簡単に「母親父親より優遇されている」とも言えないんだけどな。

とりあえず、元増田はその「俺様(たち)がこんなに配慮してやってるのに、おまえら女どもは何をわがまま言ってるんだ」的な時代錯誤スタンスで何を言っても無駄なので、もう少し周囲をよく見るようおすすめするよ。

2018-05-01

「(民事訴訟を起こされたという体験最終話

これまでの話
[小説]「(民事)訴訟を起こされたという体験」序話~第七話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」第八話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」第九話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」第十話

この増田を読んでる皆さんへ
第一話についているコメントに対して

登場人物紹介
「(民事)訴訟を起こされたという体験」登場人物紹介(追記有り)

訴訟判決が出てから半年後、Aから電話がかかって来た。

その電話から数日後、私、O、A、Bは、Aの弁護士事務所に集まっていた。
かい側の席には、熟年夫婦…と言うのが妥当なのだろうか、熟年夫婦と…Kの弁護士をしていたSが座っている。

こちらに向かって頭を下げる熟年夫婦
そして、Sが説明を始めた。

Kは、私とOに対して訴訟を起こす為に、匿名掲示板運営に対し訴訟を起こし、プロバイダに対し訴訟を起こす
という流れで事を進めて来たのは説明した通りだ。
これらの訴訟にかかる、要は、投稿者特定するためにかかる費用は、合計で100万は越えているであろうとAは見ていた。
では、その100万の出所は?

Kはアフィリエイトブログ運営しているのだから、当然そこから収益だろうと私達は何の疑問にも思っていなかった。
目の前に座っている熟年夫婦はKの両親…、これだけ言えば解るだろう。
私とOを特定するための費用を、Kは、親 の 金 か ら こ っ そ り 抜 き 出 し て い た のだ。

訴訟を起こせば勝てる、勝てばかかった費用分以上の金が手に入ると、そう信じ続けていましたからね。」Sは言った。
「何度も説得したんですよ、訴訟とは勝ち負けを争う物ではない、特に民事訴訟相手和解する事を考えた方が良いと、
 でも、言っても聞かなかったんですよ。相手のやっている事は悪なのだから必ず勝てるはずだ、勝てる様に事を運ぶのが
 弁護士仕事だろ…と。」
Sさん、K説得するのに苦労したんだろうな…。いや、結果的に説得出来てないけど。

Kの両親は自分達の貯蓄から100万円以上のお金が消えている事に気付き、Kを問い詰めた結果
Kが勝手に抜き出して訴訟を起こす為に使っていた事、100万円以上使って40万円しか戻って来なかった事
を知ったのだという。

「それで、要件と言うのは?」Sの説明が終わってからAは口を開いた。
「流石に、訴訟で動いたお金については返す事が出来ないのですが、親として息子の行いについて一言謝りたいとの事なので。」
Sはそう述べた。

何故両親だけで、K本人が来なかったのかについては、Kが来るのを嫌がったからだという。

結局、Kの両親から謝罪を受けるという形で、この「(民事訴訟を起こされた事件」は結末を迎えた。
K…、お前、30代中盤、いや今では40手前の年齢だ。
それで、こんな風に親に頭下げさせて未だに家に引きこもって
アフィリエイトブログ収入を得る日々を送ってるって情けなくないか

未だに更新され続けているKのブログを見るとそんな事を思う。

訴訟は起こせば必ず勝てるという物ではないし、
起こされたからといって怯える必要はない。

自分達にやましい所が無く、しっかりと証拠集めが出来るなら
寧ろ、自分達の正しさを示せる場とも言える。

そういう事を、この訴訟体験は私達に実感させてくれた。

<完>

※この物語フィクションです。実在人物団体等とは何の関係も有りません。

「(民事訴訟を起こされたという体験」第十話

これまでの話
[小説]「(民事)訴訟を起こされたという体験」序話~第七話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」第八話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」第九話

この増田を読んでる皆さんへ
第一話についているコメントに対して

登場人物紹介
「(民事)訴訟を起こされたという体験」登場人物紹介(追記有り)

四回の期日を経て、裁判官から和解案が出されたが、K側が和解案を即日拒否したため私vsKの訴訟判決を待つ形となった。

ここで一つ説明しておく事が有る。
一年間に日本で発生する民事訴訟の内、80%~85%は、和解で決着が付いているという話だ。

そもそも民事訴訟というのは当事者同士の喧嘩・諍いであり、裁判所役割喧嘩仲裁の様な物だ。
そのため、裁判官も双方の弁護士裁判を行いながら和解のための落とし所というのを模索する。
そして双方の主張が出揃った所で和解案を裁判官提示する。
裁判官判決を出さなければならないとなると「判決文」という書類作成しなければならない。
判決文という書類作成は非常に長い文章を書かなければならないので実は面倒臭い
しかし、和解で決着となれば長い判決文を書かずに済むので、裁判官としては和解で決着が付く方が望ましい。

裁判所が出す和解条件というのは「判決でも、多少の誤差は出ますがこのぐらいで判決を出しますよ。」という所で
条件を提示して来る。
この誤差が、どちら側に傾くかは裁判官が双方に対して持っている印象、即ち心証に左右される。

弁護士としても、民事訴訟和解で決着を付けられるのがお互いに納得が生じ易いですし建設的な結果とも言えて弁護士冥利に尽きるんですよ。」とAは言った。

その意味で言えば、判決破壊的な決着なのだろうか?

先述したが、裁判官から和解案は「25万円で和解しては如何か?」という物だった。

後に知る事だが、Kは、この和解案を聞いてSからの説得に対し「25万なんて安過ぎる。」
判決で25万より高くなる可能性も有るんですよね?」
「なら考えるまでもない、和解拒否で」
という調子だったそうだ。
そして、和解案が出されてから二カ月後、判決が出た。

K側から200万の請求に対して、判決は「20万円の支払いで」と記載されていた。

時を同じくしてOvsKの訴訟判決が出た。
OvsKの訴訟は、K側から請求200万、裁判所から和解案が「20万円で和解しては如何か?」
判決でも「20万円の支払いで」という物だった。

訴訟を起こすためには、裁判所に印紙を納めなければならない。
この印紙代を訴訟費用というのだが、訴訟費用負担割合は、私vsKの訴訟では原告(K)側8割、被告(私)側2割だった。
OvsKの訴訟は、原告(K)側7割5分、O側2割5分となっていた。
その上で、私vsKの訴訟判決文には「訴訟理由となった投稿が行われた理由の大半は原告にあると判断せざるを得ない」と。

こうして、この訴訟はK本人のみが納得しない結果に終わった…かに見えた。
訴訟判決が出てから半年後、Aから電話がかかってきた。

最終話に続く。

日本売国裁判官思想調査をすべきです

先日、関電大飯原発運転差し止め判決が出ましたが、まったく科学知識のない裁判官が、反米反原発団体が騒ぎ立てているのとまったく同様な判決理由には呆れ果てました。厳正中立立場にあるべき裁判官が、原発危険性だけを強調していますが、火力発電毎日生物生命必要な膨大な酸素を消費し、二酸化炭素砒素等の毒物排出し、地球環境の点から原発以上に危険なことは明らかです。更に、例を挙げればB型肝炎等の判決でも、明確な原因が判明しないのにもかかわらず、国が破産しかねない莫大な賠償金の支払を平気で命じています。私達から見れば、この裁判官国民のためでなく、国に損害を負わせることが目的裁判を利用しているような気がしてなりません。最近、このような摩訶不思議裁判判決が多々見られます裁判官は常に厳正中立立場での判決要求されます。このような亡国裁判官排除、淘汰できる法律の早急な整備が必要と考えます

大阪府 本多五郎 男性 70代以上 無職、その他)

https://monitor.gov-online.go.jp/report/kokusei201404201503/detail.php?id=1388572

https://megalodon.jp/2018-0501-0553-46/https://monitor.gov-online.go.jp:443/report/kokusei201404201503/detail.php?id=1388572

2018-04-30

大川小高裁判決、おかしくない?

https://www.asahi.com/articles/DA3S13469934.html

https://www.asahi.com/articles/ASL4V5G1BL4VUTIL02X.html

学校長らは、自治体がおこなった災害時の被害想定も疑い、独自危機管理マニュアルをつくり、実践して、子どもを守らなければならない――

大川小は、市がつくったハザードマップでは津波浸水予想区域の外にあった。高裁は、たとえそうであっても、学校はその信頼性検討し、津波を想定した避難計画を立てるべきだったと指摘。市の教育委員会指導を怠ったと結論づけた。

高裁判決にあるように「ハザードマップ信頼性を疑ってまで避難計画をつくれ」、となったら、学校だけの問題じゃ済まなくないか

だって、いざというとき地域住民行政ハザードマップに書かれた避難場所を信じて、学校避難してきてしまうわけだから

実際、地震直後、50名ほど住民学校に集まってきているよね。

しかりに、高裁のいうように、学校自治体防災担当が示すハザードマップおかしんじゃね?といって学校独自避難マニュアルつくってたとしたら、一体どうやって自治体防災担当学校は協力するの?

住民学校避難しに来る一方、学校児童連れて別の場所に逃げますが何か?ってことにならない?

そんなことを想像しただけでも、この問題学校だけの問題じゃないと気がつくはずですが、高裁の方々はもう石頭だな!

多分、第二審に至る経緯としては、第一審は、現場教職員だけに責任押し付けるの、あんまりだな、ということから組織としてどうなのよ、というところから始まっているんだと思う。だから現場先生方の過失だけではなく、学校の事前防災防災体制問題があった、という結論に持っていくストーリーを考えようとしたんだろう。

でも、そこで高裁は、学校組織としてのあるべき理想的能力を過大に見積もってしまったんじゃない?

ハザードマップ信頼性疑うって、そんなに専門知識もなく簡単にできるの?それぞれの学校がやるべきことなの?

市のハザードマップ大川小は津波浸水想定区域外だったが、「校長らは市から情報も、独自立場から批判的に検討することが要請されていた」として、立地条件などを考慮すれば津波被害が予想できたと述べた。

学校独自検討しろっていうのがおかしいのに加えて、求められる能力高すぎない?

児童を全力で守るっていう妄想を胸にいただいて高邁な理想を掲げすぎてない?

そんなことが出来るほど、国や自治体防災に関して教職員研修やっていたの?当時?

というか、そのハザードマップの再検討って、むしろ県の防災担当がやるべきことじゃない?

ハザードマップがその当時の科学的知見に沿って見直されていれば済む話だったんじゃないの?

市は国や県の想定をもとに避難計画マップに落とし込むのが責務だったんじゃない?

そうやって国や県、市の役割について交通整理をしておかないと、何を根拠計画作っていいいかからなくなるじゃない。

計画のすべての根拠となるリスク分析は、国や県の責任でやってくれよ。

そう考えだすと、次の上告審テーマは、第二審で学校や市の教育委員会だけに責任押し付けたのあんまりから

事前防災学校危機管理計画推進の監督指導人材育成を怠った国の責任追及だってことになるの?

つくづく不毛裁判だな。

じゃあ、どうすれば、ということだが。

避難計画は、行政の知見を前提とし、区域外で災害発生したとき責任はその場の防災管理者責任ではないことを明確にする。

学校行政ハザードマップ疑うとき行政保護者住民リスクコミュニケーションをする

保護者避難計画づくりに参画させてフィードバックをもらう。念書をもらえという冷ややかなやり方は責任回避と受け取られるから注意しつつ。

これだけを最低限、しっかりやっておけば、いざ犠牲者がでたとしても「先生のいうことを聞いていたのに」という被害者感情を多少は和らげることができる。

それこそ事前防災として、重要なんじゃない?リスクコミュニケーション

あと、裁判所は、当事者準備書面だけ見るんじゃなくて、自前である程度、現実はどうなっているのか調査しろよ。

2018-04-29

anond:20180429144248

二次創作は最早コンテンツ商売必須なんだからグレーゾーンを白黒に分けるべきだよな。「黙認していたのだから侵害申し立ては認められない」という判決が出ないものか。

2018-04-28

文字伏字はやはり意味が無い。

固有名詞だろうが人名だろうが、読んで読者が分かるなら一文字だけ伏字にしたところで何の効果意味も無い。

http://www.ishioroshi.com/biz/mailmag/topic/topic20130806/  http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/917/082917_hanrei.pdf

ウ なお,「あずきバー」との商標は,証拠確認できる範囲内では,原告以外に

3社が自社の商品使用しているが,いずれも,「玄米あずきバー」(乙20),「十

あずきバー」(乙21)及び「セイヒョー金太郎あずきバー」(乙22)という各

商品名称の一部として使用されているものであるしかも,これらのうち,「セイ

ヒョー金太郎あずきバー」も,自社名を商品に付していることで差別化を図ってい

ることがうかがえるばかりか,「玄米あずきバー」の広告ウェブページには,「ライ

バルは井○屋!!」との大きな記載があり,原告と本件商品との関係を強く意識

た内容となっており,このことは,とりもなおさず本件商品原告製造販売

係る商品として高い知名度を獲得していることを裏付けものであるといえる。

(判決文小括の項目より)

上記井村屋が「あずきバー」と商標として登録しようとしたら法律上無効だと特許庁拒否、それを不服として井村屋特許庁を訴えた裁判

玄米あずきバー」の広告ウェブページでは「ライバルは井○屋!!」と伏せ字ありで書いてあり、これは井村屋意識している表現である判断されたのだから伏字にしたところで意味ないって事。井○屋 → 井村屋  そのまま。実名使っているのと変わらん。

まあ、普通に考えたら分かることで、言わなくても当たり前。(伏字がどうこうは裁判とは直接は関係ないので判例とは言えないが)

文字だけ別の記号に置き換えたところで読めるし、仮に知らない人でも、検索したら答えは出てくるし。検索回避にもならない。

判決で例として挙げられていることは問題となる表記ではない。一方、仮に誹謗中傷を書いたなら一文字伏字にしたところで結局は名誉毀損裁判沙汰。だからそういうリスクのある誹謗中傷はハナから避ける事が必要。訴えられたくなければ、責任を取りたくなければマナー守れってこと。伏字意味があるんじゃなくって、誹謗中傷を書かないことに意味がある。

https://okwave.jp/qa/q284937.html

↑ってことで、無意味。店だろうとツイッターだろうと漫画だろうとyoutubeだろーと。

以上

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