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2018-01-13

ウンコと私

今日ウンコを漏らしてしまった。

豪快にブリッと漏らすのではなく、ニョロっと少しだけ。

屁とは違う生暖かさ。

異変を感じ、「もしやウンコ!?」と思い、トイレ急行

パンツを観察すると、親指の爪ほどのウンコが付いていた。

屁と便の違い。

予兆はあった。

冷たいものを飲んで、ちょっとおなかの調子が悪かった。

普通にナラが出そう?と思って放屁したら、屁ではなくて軟便だったというオチ

肛門「何者だ!」

ウンコ「オナラです」

肛門「よし通れ!」

まさにコレw

 

増田でよくウンコ漏らしの報告があるけどネタだと思ってた。

でも、実際に自分ウンコを漏らしてみて、本当にウンコを漏らす状況があるのだと如実に理解した。

せめてもの救いは、職場ではなく家だったこと。

これが満員電車の中とか商談の最中だったら目も当てられない。

 

ウンコを漏らして悟った真実

今まで「小学生じゃねえんだから、いい大人ウンコを漏らすなんて、ただの馬鹿だろ?」と見下していた。

しかし、自分がその馬鹿である以上、もう他人馬鹿にすることはできない。同類なのだ

 

女性生理

ふと、女性生理連想した。

考えてみると、女性は大変だ。

毎月、膣から経血が漏れ出てくる生理

あのウンコを漏らしたときのような不快感を、毎月味わっているであろう女性の苦労に思いを馳せるとき、男で良かったと実感した。

 

昔、白いジーンズを履いていたSさんが、(予期せぬ生理で?)股間を赤く染めていた。

彼女を見て「なんかエロいな~w」と思った私は、配慮のない馬鹿だった。

Sさん、ゴメン。

女性を見下すことはもうやめよう。)

 

ピンチはチャンス

私の信条は「ただでは転ばない」。

ウンコを漏らしたピンチをチャンスに変える方法はあるのだろうか?

どうすれば、この経験を役立てることができるのか?

インチキ広告みたいに、「ウンコを漏らしたら、金持ちになって彼女ができました!」なんてことは起こり得るのだろうか?

 

まあそこまでのウルトラCな展開は無理だとしても…ナプキンのように、ウンコ漏れ対策のパッドを開発してみるとか?

下痢気味の男性需要があるだろうか?)

2018-01-12

どうせ発熱するならインフルがいい

朝。なんだかだるくて、お腹も痛くて。

だんだん寒気も酷くなってきたし、肘や肩、腰、背中が痛いんです。

「これは」と思い、熱を測ると7度8分ありました。

インフルエンザ予防接種は受けていましたが、イコールでかからないわけではないらしいとも聞いていて。

ベンザブロックが「鼻から?喉から?」と言うように風邪なら鼻水や喉の痛みから始まるのが普通でしょう。しかしそのいずれの症状もありません。

熱が8度を超えたのを確認して、近くの内科に行きました。そこで測った体温計を見ると、なんと6度8分。

「は!?

病院の体温計で思ったより数値が伸びないと、なんとなく悔しくなります

問診票にインフルエンザ検査希望することを記入して、インフルエンザ検査しました。

何度かインフルエンザ検査をしたことがありますが、個人的にあれは採血よりも嫌いです。

鼻の中の粘膜に小さな棒を突っ込んでイジイジするんですが、その突っ込み具合に個人差がありますよね。

ついついクシャミが出そうな程度にサワサワする人もいれば「奥歯ガタガタ言わせたろか」というくらいに突っ込む人もいます

看護師が「サワサワタイプ」とか「奥歯ガタガタタイプ」とかバッジをつけてくれればわかるんですが、こればっかりは入れてみないとわかりません。

奥歯ガタガタタイプ看護師さんからつらい検査を終えて、診察を受けると「今朝から熱が出たんじゃ出るわけないよね」と。

うわ、やられた。早すぎパターン

体調悪くなったら早めに病院に行きたいのに、インフルエンザはある程度仕上がってから行かないとタミフルもらえないんですよ。

明日になってもまだ熱があったら、もう一度インフルエンザテストを受けるように言われました。

その日の日中から熱はグングン上がり、39度に到達。

「これは確実にインフルだ...」

翌朝起きると、熱は8度2分。

うわ、やっぱりダメだ。

しかし、異変が。朝食を少し食べて薬を飲むと、少し気分が楽になってきました。

「これは」と思って熱を測ると、7度4分。

「あら、下がってる。」

...これはもしかしてインフルではないのか?

今日、わざわざインフル検査を受けなくても、安静にしてたら完治するんじゃないの?

そう思って夕方まで安静にして、再度熱を測ると7度2分でした。

予防接種を受けると症状が抑えられる」

という情報も加味すると、このなかなか熱が下がらない感じはインフルだと、改めて思いました。

改めて病院へ行き、熱を測ると6度5分。

「ヤバっ」

なんでこう、病院だとベストが出せないのか。出ろよ、7度台。

インフルチェックはこんな時に限って「サワサワタイプ」。

おいおい、こんなヌルいサワサワでウイルス検出できんのかよ、頼むよ。

結果、インフルではありませんでした。

採血の結果も異常なく、お医者さんから「うん!異常なし!」と。

うるせえ、何が異常なしじゃ。こちとら異常ありと思って2日休んどるんじゃボケ

そして、今朝熱も引きまして。無事に出社しました。

あの熱は何だったんだろう。大人が38度出すなんて、普通じゃないだろ。まあ、ただの風邪か。

普段風邪を引かないのでただの風邪で熱を出すのがかっこ悪いと感じてしまう。インフルであってほしかった。

「どうせ熱が出るなら、ある程度大ごとがいい」という、お話でした。

2018-01-11

毒親年子承認欲求モンスター

私には1歳11ヶ月離れている姉がいる。

頭が良くて友達の多い姉だ。

およそ2歳離れているが、年度の都合で学年は1つ違いだった。

幼い頃からできた姉とよく比べられてきた。

お姉ちゃんは片付けができるのになんであんたはできないんだ。

お姉ちゃんは言うことを聞いてくれるのにお前はなぜ聞き分けが悪いんだ。

お姉ちゃん勉強して成績が良いのにお前は漫画ばかり読んでるんだ。

家では当たり前に比較された。

そして学校でも当たり前に比較される。

幼稚園小学校中学校入学すると、まず先生から姉ちゃんの妹と呼ばれた。

そして姉の友達にも姉ちゃんの妹と呼ばれる。

先生からも先輩からも、顔が似てるだとか、性格は違うとか、姉ちゃんはそんなことはしないとか毎日言われていた。

三者面談では私ではなく姉の話題で盛り上がっていた先生と親。

何をするにも姉を基準評価された。

年賀状の枚数が姉の方が多いとか、姉は友達といろいろなところに遊びに行っているだとか。

通知表の成績が姉の方がいいとか。

最初は私も追いつこうと頑張った。

勉強してみたし、速く走れるように練習したりしてみた。

だけど毎日毎日姉ができるのになんでお前はできないんだと言われて劣等感でいっぱいになった。

このことの最初の変化は、家族トランプをして私が1番にならないと、トランプをめちゃくちゃにして怒り泣き叫んだ。

家族で出かけるのを嫌がり、外で寿司を食べなきゃ行かないと言っていた。行ったら行ったで、帰りたいつまらないとずっと言ってた。

姉がいなくなればいいのにと毎日祈ったし、姉の宿題プリントをめちゃくちゃしたり隠して意地悪をするようになった。

友達とも遊びたくなく家で漫画を見ることが救いだった。

しかし親は1人で遊んでることが心配だったようで、姉に、あねと姉の友達と私とで遊んでやってくれと頼んだ。

当然よく知らない姉の友達と遊んで楽しくもなく、漫画が読めないかイライラが募り姉の友達と大ゲンカになった。姉はこの喧嘩を黙って見ていた。

このころから姉を無視し、親には◯ねと言うことがふえた。

そして太った同級生女の子いじめた。この頃の私の思考は、太っている=だらしない、で、私よりダメなくせに楽しそうに笑っているのが許せなかった。

それでもたまに親は私のことを褒めることがあった。

姉ばかり褒めてばかりだと平等ではないと感じたそうだ。

このころの私は褒められても嬉しくなかった。

それよりも、親が姉に対して、妹はできるのになんでお前は出来ないんだと言って欲しかった。

皆大嫌いだった。全員敵だった。

中学の頃は親と毎日怒鳴り合いか、殴り合いの喧嘩をした。

親には嫌なら家を出て行けと言われた。

自立して自分の力で生きて行こうと作戦を立てた。

資格の取れる大学に行って独立しようと決めた。

それからは親に話しかけられるまえに急いで部屋に駆け込むようになった。

こどもを比べると家庭が崩壊する。

意外にも1番傷つき被害を被ったのは姉だった。

元来穏やかで繊細な気質の姉は、唯一私の気持ちに気付いていたようだった。

しかし親や周りのすることを止めることもできず、私には無視され散々だったろう。

姉は良い子を止めることは出来ず、マイナス感情は見せずにいた。

そんな姉に異変が起きたのは大学に入った時だった。

誰もが知る名門校に入り順風満帆に見えたが中退引きこもり始めた。

親にも怒鳴り散らすようなり、親は困惑し、あんな良い子だったのにどうしてと嘆いた。

姉と違う学校入学してからは嘘みたいに楽しかった。

先生友達も、姉の妹ではなく私を見てくれた。

姉と比べられるのは苦しかった。

比べるなら過去の私と比べて欲しかった。

年子だと比べられる期間が長こと、体格が同じ感じだから比べやすいのだろう。

会社毎日後輩はできるのになんでお前は出来ないんだ、と言われたらほとんどの人は鬱になるか退職すると思う。

なぜ親は、人は、大人には言わないことを子どもには言うのだろうか?

2017-12-31

ゲスの極みなオレは20歳の子に恋をして

今日2017年最後の日。

はじめてますだに投稿するけど、なんだか吐き出したくて仕方ない。

文才がないことだけははじめに伝えておく。

3年前に同じ会社婚約者がいた。

お付き合いして2年だったけど、残り1年は中身ある付き合いとは言い切れない。

おれは今まで亭主関白なところがあって、自分の考えを押し付けるところがあり相手聞く耳もつことがなかった。

これじゃまずいと思って、次付き合う人は「相手を立てて、その人を尊重しよう」って思い意識を変えた。

それが元婚約者だ。

はじめの1年はとにかく楽しかった。お互いケンカもなく、笑い合いながら楽しんだ。

1年たった後、元婚約者異変が起きた。会社内で元婚約者批判する投書が上司に知れ渡り状況が一変した。

おれは彼女を支えるべく、ずっと励ましをして彼女の言いたいことを常に優先してきた。

しかしそれがダメだった。

結果として彼女精神病み、おれ自身うつ病になって、結婚どころじゃなかった。

会社カウンセラーからは「お互いの心が正常に戻った時に話し合って前に進めたらいい」と助言を受け、オレはそれに従った。

半年が経ち、元婚約者からは「好きな人ができた」と告げられた。

おれはどうしようもない絶望感に襲われて、今までおれはなにをしてきたのか訳が分からなくなった。

婚約をしていたので、裁判を起こした。

これが2年かかった。長いのか短いのか分からないけど、オレにはどうしようもない怒りと悲しみに襲われていた。

最終的には和解という形にはなったが、実質勝訴みたいなものだ。

すべてを終えたおれは心が軽くなり、久々に1人の時間満喫するようになった。

婚約者と過ごした2年+裁判で2年、失われた時間を埋めるかのようにとにかく動きまくった。

特に関係がひどい。

はじめは大学時代元カノ

の子はとにかく恋愛体質が強く、自分を好きになってくれる人を好きになるタイプ

おれはその子とは身体関係も含めて、相性は良かった。

しかし重い。

相手のことを思いすぎて、オレの時間など気にせずLINEしまくってくる。

オレは元婚約者との関係は異質なものと観ていたので、自分時間大事にしたいし、相手相手自分大事にしてほしかった。

分かりやすく言えば、「趣味彼氏」みたいな子だ。

これじゃ未来を描くことはできないと思い、オレから別れを告げた。

今その元カノは別の男性できちゃった婚をしたと風のウワサで聞いた。

次は同じ会社の別の女と身体関係をもった。

その人はバツイチだったので、特に後腐れもないと思っていたが、一回身体関係もつと面倒なことになった。

焦っているのかどうか分からないが、とにかくオレへのアピールがすごすぎる。

その気がないことが伝わるまでかなりの時間を要したが、今では普通に接している。

ただハッキリ言えるのは同じ会社の人と恋愛または関係を持つのはコレっきりにしようと決めた。

2016年の春

会社新卒女の子入社してきた。高卒の18歳。その子藤田ニコルみたいなので「ニコるん」とする。

若い子はまるっきり興味はなかったんだけど、ニコるんは余り積極的自分から話すことはなく、こちから声をかけていくうちに気になり始めた。

あぁ〜おじさんがキャバクラにのめり込む心理が分かったような気がする。

おれの話を屈託のない笑顔で応えてくれるんだよ。そう自分肯定されている錯覚に陥る感覚

15歳も離れている子を気になり始めるって、自分でも信じられなかった。

の子に恋をするってのはある意味で面倒だし、ましてや同じ会社

じゃあ同じ恋をするなら、年が近くて別の世界に属している人がいいんじゃね?って思い、出会い系を使うことにした。

出会い系はいわゆるペアーズやomiaiなどのアプリを利用した。

プロフ作成とかメッセージのやりとりは正直面倒だったが、きちんと出会えた。

はじめは3つ下のバツイチ。同じ読書趣味で盛り上がってとても楽しかった。

けど2回目のデートとき日帰り旅行南紀白浜に行ったんだけど、どうも相手は楽しくなかったみたい。

相手曰く「コミュニケーションがちゃんと成り立っていない」「わたしには時間がないのでここで切りたい」

そう言われて落ち込んだ自分がいた。

とても虚しい気持ちになり、ついニコるんにLINEをした。ただ話し相手になってほしくて呼んだに過ぎない。

ニコるんは何事もなくオレに接してくれて、会社の話や趣味の話などをして少しずつ気持ちが少し落ち着いてきた。

同時に出会い系出会った女のことも話し、なんとか笑い話になった。

その時、ニコるんはオレのことを恋愛対象として観てるかはわからん

本人は15歳離れても全然OKだとさ。それ聞くと意識はせざるを得ないけど、社交辞令として受け取った。

オレから観るニコるはいつも妹中心に考えていて、男は二の次という印象。

なので、ニコるんの心にオレは入ることないだろうなって思った。

最初出会い系を使って2ヶ月後、別の女性出会い系で知り合った。

その人は5つ下の29歳。秀才タイプで真面目系。

性格的に面白いんだけど、酒飲みだった。

最初デートカフェで楽しくおしゃべりしていたけど、2回目からはぐいぐいビールを飲む。

おれはお酒は好きだけど、付き合いぐらいしか飲まない。

その点は気にしないようにして、いつしか身体関係もつようになった。

けど、相性は微妙だった。何よりも口臭がきつい。

明らかに酒の匂いがして、興奮しない。

女として見れないと思い、連絡は減らすようにフェードアウト

2016年はこんな感じの女関係

結婚意識した上での恋愛をしていたつもりなんだけど、相性が合わないと結婚生活は上手く送れない。

そんな信念で恋愛をしていた。

2017年

気持ちを新たに切り替えて、ある小料理屋を通うようになった。

そこの女将は29歳でとても若い

料理も上手で話も上手。何よりも禁煙なのが良かった。

この店を通うようになってから、他の常連客とも仲良くなりとても楽しいひとときを過ごすようになった。

ちなみにその女将は既婚者で、恋をするとか全く考えていない。

ただシンプル自分に癒やされる空間で美味しいお酒食事をすることを堪能した。

料理屋に通い始めて3ヶ月後

同時期に女性3人と付き合い始めた。

こうやって聞くと3股なんだけど、ただオレは相手の話を聞いて頷いて女性を立てていたにすぎない。

1人目

高校時代元カノ同級生バツイチ子持ち。

そいつとは高校の時に色々あったけど、年を取った今、大人の会話ができている。

経験値というのだろうか、話が意外にも合う。共通趣味とはないけど、腐れ縁的なところもあるな。

流れにのってヤッてしまった部分はあるけど、まあ大人関係だ。それ以上もそれ以下もない。

シンプルに言えば、セフレみたいなんだけど時々飲みに行く間柄である

2人目

会社の元同僚。2つ上で既婚者子なし。

最初趣味友という関係意識も何もしなかったんだけど、9月になぜか二人っきりで旅行行くことになった。

ただ野球観戦をするだけのためにすべて相手ホテルの手配や飛行機の予約を任せていたんだけど、部屋は別室と思っていたら同室。

これって明らかに誘ってるパターン

どう考えても不倫になるので、自分の中では「ダメ」だと思いつつも好奇心旺盛が強く、流れでヤッてしまった。

ヤッたのはこの旅行最初最後

旅行自体は楽しかったんだけど、終わった後の罪悪感なものを感じてとても気持ちが複雑になっていた。

3人目

大学同級生。未婚。

ずっと友人関係が続いていて、恋愛はおろか身体関係もない。

事の始めは相手恋愛相談から始まったんだけど、結局ダメになった。

なぜか話しの流れで「私達付き合わない?」と言われ正直戸惑った。

おれは結婚を前提に恋愛するつもりでいたんだけど、付き合っていくうちに気持ちが変わるかもしれないと思い、

一応付き合い始めた。

しかし、4ヶ月経ったのに身体関係がなく、ただいつもどおりの友人関係

オレが考える恋愛とは全く違う。

3人同時進行は、オレの中で初めての経験自分でもモテてることに意外に思えた。

この流れは後にも先にもないだろうと思い、死ぬまでにはしてみたいことだったので前向きに捉えるようにした。

もちろん3人にはオレが3股であることは伝えていない。

しかしだ。この関係12月に入ってから終わろうとしている。

まず1人目。

こいつについては、まあ来年関係は続くだろうけど結婚はまずないだろう。

何よりもオレ中心ではなく自分中心で生きたいというスタンスなので、コレ以上も何もない。

気心知れているけど、恋愛対象としてないオレがいる。

2人目

お互い不倫という負い目があるからなのか、あれ以来音沙汰なし。

先のことを考えたら、お互いのためにも会わない方がいいかもしれない。

3人目

つい2週間前、ヤッた。

相手大学以来久々だったとのこと、

雰囲気はとても良くて、何かとラブラブでとても良い心地。

1回目はゴム付きでやったんだけど、ホテルの中のゴムは1個しか無いので、2回戦は不可。

しか相手が誘ってきたので、生でやった。もちろん合意の上で。

つい気持ちよくなってつい相手の中に出したんだけど、ここで事件が起こる。

「なんで中に出したのよ!!!!!」

めちゃスゴイ剣幕で怒りが込み上がっている様子の中、オレは出した直後なので果てている。

何が起きたのか訳がわからない。

生でやったことは合意の上、なのに中で出すのはご法度

外で出してほしかったみたいだけど、生でヤッた時点でいつできてもおかしくないんだ。

確率上、中のほうが高いのは言うまでもないけど、ラブラブムードが一気に吹き飛んだ。

4ヶ月間楽しくデートもして友人関係のままだったけど、この日に初めてヤッて気持ちよかったのに。

たった1回のセックスでおれはこの瞬間、「この女と切りたい」という気持ちになった。

しばらくしてお互い落ち着いて、少し話す機会を設けたところ

相手から「しばらく距離を起きたい」と言われる。

言われなくてもオレもそのつもりだった。

アフターピルを飲んで、次の生理が来たのは昨日のこと。

相手からは「やっぱり別れる」と告げられて、おれは安堵した。

この状態で付き合ってもオレも相手幸せにはなれないだろう。

こんな感じで3人の女のとの関係が終わった。

ここでおれのゲスなところを伝えておく。

ニコるである

11月たまたまニコるんと出張へ行くことになり、急接近し始めた。

出張帰りにデザートを買ったり、一緒に食事にいくようになった。

恋愛として対象に観ていたかどうかと言われたら、難しいけど恋しているんだろう。

新卒入社してそろそろ2年経とうとしている20歳女の子

そう彼女は二十歳になっていた。

成人している年齢なので気軽にお酒を誘えるようになった。

なんでこんなオッサンについてくるのか疑問だったけど、気分は悪くない。

けど妹のことになれば、おれのことはどうでも良くなる。

そんな子だ。

おれは3人の女との関係を持ちつつも、ニコるんのことは片隅にあった。

それは会社の先輩としてなのか男としてなのか分からない。

いや男としてなんだろうな。

先週、おれはニコるんにあるお願いをした。

「来週の土日、引越し先のために車を使いたいから買い物に付き合ってほしい」

ニコるんは笑顔で「いいですよ〜!車はアルファードがいいですか?!」

こんな風に快諾してくれてオレは嬉しい気持ちになった。

そして昨日、待ちに待った約束の日。

ニコるから「すいません!妹がインフルエンザにかかったみたいで」

おれは「いいよ〜気にするな。また明日あるしな。妹さんお大事に〜」

かなりガッカリしたけど、気にしないようにした。

けど尾を引いた。やっぱ妹優先なんだろうな。

今朝、改めて妹の様子を確認と同時にニコるんにLINEした。

「妹の体調はどない?無理なら無理で大丈夫からな〜」

しかし、夕方になっても返信はこない。

未読のままだ。

何かあっただろうと思いつつも、きっと妹のことを優先しているんだな。

もう虚しい気持ちしか残らなくなった。

しょせん35のオッサン相手しんどいんだろうな。

不相応に同年代の方がいいんだろうか。

それ以前に、相手を選り好みするオレはゲスだ。

そんな心構えだからこそ、まともな恋愛ができない。

何にでもはっちゃけすぎた。

こんな2017年最後を迎えるっていい結末だ。

いい思いも悪い思いもして人間らしいストーリーを堪能してる。

そう思うようにしとこう。

こうやって、ますだを書いてる最中ニコるからやっと連絡きた。

「いつもお世話になっていますニコるんの妹です。姉が昨夜緊急入院して今も目が覚めておりません。こうやって予定を合わせられなくて申し分ないです」

まさかの妹からまさか入院

事実なのかどうか訳がわからなくなった。

虚しさ以前、ニコるんに踊らされてるような錯覚に陥る。

そもそもニコるんの携帯指紋認証がついてるiPhone8だ。

妹が勝手に使ってるって邪推してしまう。予定の埋め合わせができなくてこうやって嘘のストーリーを作ってるんかな?

あれこれ考えてしまうけど、どうでも良くなってきた。

冷静に考えてたかが15下の小娘だ。子どもに踊らされてるオレがアホなだけと思っとこう。

ニコるんの妹への返信は、そのまま額面どおりに受け取ってフォローしておこう。

そして極力かかわらないでいこう。

そのほうがいいな。

2017-12-30

受験期におきている体の異変まとめ

受験終わったらまとめて病院に行こう。

・寝ると偶に息が止まる

⇒息が止まると苦しくて起きるから死なない。なのであまり深刻ではない。

・腰が痛い

⇒完全にじじいでワロタ

・ち○こが全自動で震える

⇒き○んたまとか精子の管とかが震えるのは以前にも経験があったがマイリトルボーイ本体が震えるのは初めて。単純に恐怖。

うんこ漏れた気がする

⇒偶に漏れたことを確信して、急いでトイレ確認しに行くけど十中八九漏れてない。謎のセルフドッキリ。

・寝起き偶に日本語理解できなくなる

⇒たまにっつか一回しかないんだが。あれは怖かった。勉強しすぎて頭おかしくなったのかと思った。二度寝したら治った。

・腹が鳴る

お腹すいてるわけじゃないのに腹がギュルギュルなってる。もしこの音が周りに聞こえてるなら放屁野郎だと思われているに違いない。恥ずかしいな。

便秘

⇒毎朝の快便をモチベに生きていた私にとってこれほど辛い物はない。いっそ死ぬか?

全体的にお腹調子が悪いな?

2017-12-27

ポモで埋まった異世界生活

https://twitter.com/shinkai35/status/945771033696509952 へのリプライです。書くところが無いので、ここに書きます。この話は全てフィクションで、実在人物組織には一切関係ありません。

1.ブラウン管に広がる世界

その日、文筆家しんかいはPCから出るピピピ・・・と言う異音で目を覚ました。翌日が休日である事に安心しきって、ついついツイッターリツイートされてきたポストモダニスト著作いかおかしい話であるかを語っていたはずなのだが、顔にキーボードの模様をつける結果となっている。実感は沸かないが寄る年瀬には勝てない。相対主義が何を主張しようが、ヒトにはその限界がある。そんな事を思いながら、テレビスイッチを入れようとしたとき、しんかい異変に気づいた。

部屋に置いてあるそれは、平面的で画面が大きな液晶テレビではなく、画面は小さいが奥行きのある立方体、昔懐かしいブラウン管のもので、ダイアル式のスイッチチャンネル選択するそれだ。電源のオン/オフ金属トグルスイッチがついており、もしかしたら産まれから実際に目にしたテレビの中でもっとも古いものかも知れない。背面から出て壁につながっているテレビ線のコード同軸ケーブルではなく、平たいプラスチックの両端に二本の細い線があるものだ。もう平成も終わろうとしているのに昭和過ぎる。が、昭和であってもテレビの裏の埃は変わらない。くしゃみが出てきた。

パチンと電源を入れる。ヴォンと音を立てた後、数秒の間を置いて粗い絵が映し出された。4Kや8Kのテレビ宣伝をみるたびに、もう走査線の本数を向上させてもと思うが、いやおう無しにでもその重要性を認識せざるを得ない絵だ。北朝鮮テレビよりひどい。2017年12月27日、朝7時のニュースが始まった。アナウンサーの「おはようございます」は、普段通りの番組だが、他は普段通りとは言い難いものであった。見慣れたコンピュータグラフィックス今日見出しが、アナウンサーの横の黒板に置き換えられている。ボードですらない。何より、国家放送第一と言っている。

しんかいチャンネルを回してみた。チャンネルはかくんと90度づつ回転し、四つしかチャンネルが無いことがわかる。ぐるっと一回転させる。四つあるチャンネルのうち、一つは白黒の画素が激しく入れ替わるノイズが流れていたが、三つは使われていた。国家放送第二、国家放送第三、ノイズ最初国家放送第一。どうやら、国家放送しかないようだ。第二はこの時間帯なのに正しい文学について解説し、第三は老人が正しい体操実践している。しんかいは、この時点でテレビ登場人物全員が、カーキ色の上着を着ており、一列に並んだ大きめのボタンをきっちり留めていることに気づいた。

チャンネル国家放送第一に戻す。国民服のようなものを着たアナウンサーが読み上げるのは交通事故気象情報と言うところは、公共放送ニュース番組と同じだ。しかし、一つ一つについて解説を丁寧に与えていく。しばらく唖然としながら番組を見つめ、思わず「何だ?」とツイートした。ニュース解説があるだけであったら、驚かなかったかも知れない。しかし、先々月の災害被災者感情を、微分可能多様体と言う単語を持ち出して説明しようとしている。そう、ポストモダンだ。ポストモダンについては日本有数の知識を有すると自認しているが、寒気についてのポストモダン解釈は初めて聞く。

はっきり認識はできているが、全く理解ができない状況。自らの視覚聴覚を信じることができない。思わず、「テレビポストモダンになっている」となっているとツイッターに書き込む。「え、愛知だけでは?」「柄谷行人が死んだりでもした?」「ポストモダンに“なる”はおかしいだろう」とリプライが返って来る。誰もこのポモな国家放送を観てはいないようだ。ブラウザーポータルサイトニュースを見ても、特段、テレビ放送に関するものはない。ツイッターフェイスブック検索でも、しんかいと同じものを見ている人はいないようだ。

このブラウン管テレビけが、ポモな国家放送を流しているのであろうか。アンテナ線は壁につながっているが、これはモックなのであろうか。手の込んだ悪戯しか考えられない状況ではあるのだが、手の込みすぎたところが気になった。目の疲れを感じる。気づくと一時間国家放送を観ているのだが、同じ内容が繰り返し放送されているわけではない。チャンネルは三つ。ブラウン管テレビ昭和風ではあるが、チャンネルスイッチは特製だ。粗雑な出来とは言え、かなりの労力だ。現実とも夢とも断言できない。

しんかいは電器店にいって、他のテレビを観ることに決めた。冷静に考えればテレビを摩り替えられたとしか思えないわけで、窃盗警察に届出を行なうべきだが、この国家放送が持つリアリティがそれを躊躇わせた。無理な体勢で寝てしまったので二度寝の誘惑もあるが、“ブラウン”管からの一つの連想が心をざわめかしていた。ブラウン管発明者はフェルディナントだが、ポストモダン思想批判者にも有名なブラウンジェームズロバートブラウンがいる。

著作「なぜ科学を語ってすれ違うのか」でブラウンは、国家などの社会的構築物が必然ではなく、人々の考えの偶発的な結果によるものと考えると、社会が人々の考えを統制しだしてファシスト国家に陥る危険性を指摘していた。また、ポストモダン科学方法への懐疑は、科学の進展を阻害し、技術進歩を阻害する事になる。つまりブラウン管に映し出される世界徹頭徹尾ポストモダン支配された世界と言える。

ポモの危険性を指摘してきたしんかいにとっては悪夢しか言いようが無いのだが、しんかいは心踊っている自分自覚していた。日常からにじみ出る不穏な世界兆候アニメでは親しんだ別世界がそこにある。「けものフレンズ」は好物だ。このときしんかいは、柄谷行人の『日本近代文学の起源』の結核の話をすっかり忘却していた。ポストモダン思想支配された世界であれば、繁華街の電器店がいか危険場所であるかは、最もしんかい理解しているはずであるのにである

2.服装以外は昭和40年

テレビに見入っていたので気づかなかったが、家を出る前に、アパートの部屋が狭くなっている事に気づいた。振り返れば玄関が見える狭さなので迷子にはならないが、間取りも見覚えが無い。六畳一間と台所、バストイレ付きではあるが、便器和式である。昨夜、帰宅する家を間違えたのであろうか。しんかい映画パトレイバー the Movie」の帆場のアパートしか、似たような物件を見たことが無い。

机の上のPCの下には、書きかけの原稿用紙が散らばっていた。題は「科学のためのポストモダン思想からの脱却」とある。見覚えのある字ではあるが、自分のものを含めて久しく手書き文字を読んでいないので、誰のものかは思い出せない。大判封筒も置いてある。宛名は、自分であった。送り主は「鈴木幸子」とある。中はゲラ刷りで、赤が入っていた。出先で原稿を読もうと封筒を手に取る。

ポストが大きい金属製の重い扉をあけると、アパートの外側の廊下に出た。二階だ。表札は確かに自分名前が書かれている。鍵がないので施錠できないがやむを得ない。ところでここは一体どこなのか。スマートホンを出して地図アプリ位置検索をかける。すぐに「こんな所でスマホが使えるわけが・・・」と思うが、現在位置はあっさり示された。GPSの電波は届いている。インターネットも使えた。自分場所が異世界なのか、そうでないのか、明らかになってきた状況を元にしても判断が出来ない。

かなりの資力が必要になるが、古いアパートの部屋に自分を押し込む事は可能だ。しかし、衛星測位システム電波までは防ぐ事ができなかったのであろう。聖戦士ダンバイン以来、主人公が異世界に飛ばされる娯楽作品に親しんできたしんかいは、密かに期待した状況が否定されて落胆する。まだ十分な確信が持てないが、これは壮大な仕掛けの悪戯だ。街の中心部に向かえばはっきりするであろう。しんかいは、金属の音を響かせながら階段を降りていった。

5分後、しんかい自分が異世界にいる事を確信した。悪戯とすれば、神の仕業であろう。スマホ地図アプリ位置情報は機能していたが、道路の舗装が汚く、空気が汚れていて、高いビルが無いので空が見上げやすい。そして、旅行先でしかたことが無い路面電車が走っていた。しんかいの知る名古屋市には市電が無い。しかし、ベージュと赤と緑のカラーリング路面電車が走っている。地図アプリ位置情報は、間違いなく名古屋だ。

道を歩く人々の服装は、男性国家放送局アナウンサーが着ていた国民服女性もんぺ姿である。しんかいは人々が自分凝視するのが気になって仕方が無かった。しんかいの格好はPコートチノパンである。この世界では明らかに浮いている。この恥ずかしさをツイートして紛らわせたい衝動に駆られたが、文章だけでは何を書いても気がおかしくなったと思われるであろう。国民服もんぺ女性市電が映った写真を撮って、「ここはどこ?」とつけてアップロードをした。「戦時中名古屋市」とリプライがつく。

戦時中なのであろうか。朝のニュースではそのような事は一切言っていなかったし、テレビ戦後で、カラー化は高度成長期最中だ。昭和40年代ぐらいが相場に思える。状況を把握するために、一日中テレビを観ていた方が良かったかも知れない。古くて小さな家電店が目に付く。中に入ると、期待通りテレビが置いてあり、放送を見ることが出来た。店主は商売っ気の無い老人で、都合が良いことに客に関心がないようであった。テレビ出演者は全員、国民服もんぺであり、ドラマですらそうであった。アパートの部屋のテレビけがおかしいと言うのは否定された。

しばらくテレビに見入っていたが、空腹を感じてきた。何かを食べたいと思うが、この世界食事をとる方法が思いつかない。飲食店はあるようだが、市電で使われている硬貨は見かけないものだった。この世界で使える金を持ち合わせていない。このままでは行き倒れ、帰宅をしても孤独死になってしまう。途方に暮れたところで、家電店に若い痩せた男が入ってきた。肌が白い。「単一電池・・・」と言ったところで、ゴホゴホと口を押さえて倒れこむ。指の隙間から見える、鮮血。小説の中でしか知らないが、即座に結核と言う単語が思いつく。店主は男の様子を気にせず、「ろうがいかい。向かいの店のホメオパシーが効くよ」と電池を出してくる。これは、不味い。

しんかいは、危機を感じて慌てて電器店の外に出た。ドンと人とぶつかる。「ごらぁ、前を見て歩け!」と旭日章のついた帽子かぶってサーベルをつけたおっさん、明らかに警官に怒鳴られる。反射的に「すいません」と謝るが、警官はしんかいを上から下まで舐めるように見ると、「おまいさん、なんちゅー格好をしている。ちょっと署まで来い。三日はぶち込んでやる」と言い出した。その瞬間、中で物が落ちて割れる音がした。「お客さん、ちょっと、しっかり」と言う店主の声がする。警官はそちらが気になったのか、店の中に入った。

しんかいは、その隙を見逃さず走り出した。一瞬「逮捕されれば食事は出るかも知れない」とも思ったが、この体制国家的な異世界では逮捕されれば拷問を受ける可能性もある。どこにも行く宛てが無いと言うわけでもない。持って来た封筒の裏側には、住所が書いてあった。何者かは分からないが、「鈴木幸子」を頼る事にしよう。少なくとも、この世界のしかいを知っている人物である事は確かだ。

2017-12-24

発達障害者の私が彼女、または嫁を渇望する理由

要約すると、「早いとこ彼女なり嫁なり見つけないと詰んじゃう」っていう話。

私は発達障害を患っている。

ADHD自閉症スペクトラム(いわゆるアスペルガー症候群)だ。

そんな私ではあるが、今年からとある都道府県庁就職し、公務員として働き始めた。

家は、職場まで電車その他で片道2時間アパートを借りている。

大学生の妹と二人暮らしをしており、家事は妹7:私3くらいの割合担当している。

いや、していた。

ある日妹は潰れてしまい、家事不能の状態に陥った。

うつ病にかかってしまったのだ。

抗うつ剤を飲みながらやっとのことで学校に行く妹に、家事押し付けることは出来ない。

妹が担っていた7割分の家事は、自ずと私に回ってきた。

ここで私の障害特性遺憾無く発揮されることとなる。

一つ、他の家事趣味などに目移りして、1つの作業が終わらせられない。

一つ、疲れやすから全ての家事を終わらせる前に寝てしまうことがある。(ここで無理をすると、翌日は確実に寝坊する)

一つ、後片付けが壊滅的に出来ない。

一つ、帰宅時間と服薬の効き目が切れる時間が重なるため、以上の特性がより増幅される。

夜8時に帰宅してから、全ての家事が終わる頃には、深夜2時を回っていることも少なくなかった。

それでも、朝5時半には起きていないと、仕事遅刻してしまう。

職場では家事の疲れからか、これまで出来ていた仕事ミスを連発。

機械操作ミスって停電を起こし、上司にこってり絞られる。

書類整理では処理の順番を間違え、3度もやり直しをすることになった。

普通の人が当たり前に出来ることが、私にはさっぱり出来ない。

その現実は、私の名前は心をも確実に蝕んでいた。

ある日、私は自身の心の異変に気付いた。

電車を見て「ここに飛び込めば死ねるんだ」

仕事現場にあるモヤイ結びのロープを見て「ここに来れば簡単に首が吊れるな」

電圧キュービクルを目にして「ここに手を突っ込めば感電死できるのか」

日常生活でも、仕事現場でも、いつしか私の思考は「自死」の方向にしか働かなくなっていた。

仕事が手につかず、昼食も食べず、昼休みに欠かさず遊んでいたスマホアプリもプレーしなくなった私を見て、同僚も上司も私の異変に気付いていた。

「いつでも相談に乗るぜ」

「入りたての頃の底無しの元気はどこに行ったんだよ」

新人ミスするのは当たり前、気にすんな」

職場の人たちの声は、温かく、心地よいものだった。

少なくとも、職場を辞めるという選択肢は、はなから私にはなかった。

でも私は、周囲に相談出来ずにいた。

ただでさえ周囲から配慮を受けながら(障害カミングアウト済みなので)何とか仕事をしているのに、これ以上配慮を求めることなど出来なかった。

それに、メンタルがやられたといって、今後腫れ物扱いされるのも怖い。

妹に相談するなど問題外

親は遠方に住んでいるので、そう頻繁に助けを求めるわけにもいかない。

結局私は、一人で問題解決するしかない。

そう思い込んでいた。

ある時、私はあることをふと考えた。

家事を手伝ってくれて、辛いときには悩みを打ち明けられる、そんな人が居てくれればな」と。

それすなわち、彼女

嫁でもいい。

私の障害を受け入れ、

家事を少しでも手伝ってくれて、

辛いときには寄り添って、抱き締めてくれる。

私に今必要なのは、そんな存在なのだ

フェミニストが聞けば怒るかもしれない。

ただの甘えだと言われるかもしれない。

贅沢な願望だと思われるかもしれない。

私は決してモテる男ではない。

恋愛経験は、私が大学生の頃に1年間付き合っていた高校生、ただ一人。

相手の年齢が年齢ゆえに、セックス経験はない。

そんな人間だろうが、しかもこんな文章をグチグチと書くようなメンヘラだろうが、私はすぐにでも彼女を作らないとぶっ壊れてしまいそうなのだ

多少のわがままは受け入れるし、容姿も良くなくていい。

ぶっちゃけATM扱いでも構わない。

来年クリスマスまでにでも彼女が欲しい。

欲しくて仕方がない。

さもないと、妹だけでなく、私までもがぶっ潰れてしまう。

来年クリスマスまでには何とかしたい。

でも、こんな人間を受け入れてくれる女性などいるのだろうか。

乱文、長文の愚痴、失礼しました。

~~~~~~

補足

反応下さった方々、ありがとうございます

やはり、家政婦雇えという意見が多いですね。

かに将来的に、経済的に安定してくれば、そういう選択肢も出てくるかもしれません。

ですが、現状だとそれはほぼ不可能に近いです。

まだ1年目ですから初任給程度の賃金しか頂けていないので、経済的に厳しいのです……。

動機自己中心的なのも、非現実的なのもわかっています

ただ、「もう私はダメなんだおしまい死ぬしかない」とのたうち回るよりは

前向きな考え方かなと自分では考えています

言ってしまうと、そのような考え方でもしないと、すぐにでも死んでしまいそうで、怖くて仕方ないのです。

2017-12-22

チンポコの話を書いておくべきだと思った。

チンポコの話を書いておくべきだと思った。

突如としてチンポコニキビみたいなものができた。思春期中学生にできるみたいなやつが亜空間から誕生した。チンポコの左サイドだ。この位置ニキビができると空力的にまずい。性病か何かだろうと考えもしたが、感染経路サウナくらいしか思いつかない。不安だ。どうしても不安だ。

これがやはり普通ニキビで、おでこにできたニキビは想いニキビ、チンポコのは重いニキビ、とでも言えたら人生楽しいのだろうけど、とにかく不安だった。このままボコボコニキビが増殖していって最後にポンの顔が出てきたらどうしよう、泣きながら潰す羽目になったらどうしよう。夜も眠れなかった。結構寝た。

いきなり性病科の医師ハードルが高いと思った。渋谷辺りの首都高から見える「性病科」とちょっとホラーっぽいフォントの見える病院に行こうと思ったが、そのまま余命宣告とかされたら恥ずかしいし、なにより結構普通なことだったら恥ずかしい。

女の子同士は、「よしこおっぱいおおきいー」「もう!」と更衣室で性的な話に花が咲くかもしれないが、男同士はあまり「隆則、ちんぽこでかい」と揉みあったりはしない。他人のチンポコがどうなってるのかあずかり知らないところがある。

もし、結構日常的にちんぽこにニキビができるとしたら? 僕が知らないだけで当たり前であったとしたら、ただ性病科にちんぽこを見せつけに行っただけの人だ。「あれで自信あるのから見せに来たのかしら」などと婦長に笑われたら目も当てられない。

セミプロに見せたらどうだろうか。そう思った。早い話がピンサロだ。

ピンサロ女の子たちはもしかしたらチュロスよりチンポコを見ているかもしれない。もしこれが深刻な病ならすぐにでも異変に気が付くだろう。そしてサービス中止となり、僕はたたき出されるだろう。ただ、それは撤退ではない。敗走ではない。価値ある前進なのだ。そこで初めて病院に行く決意ができる。

侍はピンサロの前に立った。

固い決意とは裏腹にピンサロ看板ピンク色でぷよぷよしたフォントだった。今日私服デーらしい。

入店すると待合室みたいな場所に通された。何人か先客がいて、まるで死刑施行される前の人のようにうなだれて座ったいた。なぜだろうか、覇気がない。

全員が全員、チンポコニキビができたわけでもなかろうに、なんでピンサロの待合室はあんなにもバツが悪そうなのか。もっと快活にみんなでフットサルをするくらいに勢いでもいいんじゃないか。そう思う僕も、バツが悪そうに、バイク仲間が事故した時の病院待合室みたいな感覚で待った。

きっと誰もがチンポコニキビみたいなバツの悪さを抱えている。ピンサロに来るとはそういうことだ。誰もがここでは大人しくなるしかない。フットサルなんてとんでもない。

うんこがながれねえじゃないか!」

トイレから声がした。同時にドアを蹴破りそうな勢いでオッサンが飛び出してきた。マジックだったらすごくビックリするシーンだ。マジックじゃなくてもびっくりする。

ヘモグロビンの代わりにストロングゼロダブルシークワーサー)が流れていそうなオッサンウンコが流れないことに御立腹ですごい怒っていた。開け放たれたトイレからは禍々しいオーラが溢れ出していた。

謝るピンサロボーイに、しゅぽしゅぽやるやつ持って駆けつけるピンサロボーイ、一通り暴れたオッサンは「ゲンが悪いから帰るわ」と吐き捨てて帰っていった。お金と割引券を返却してもらってた。

僕はそんな彼を見て、チンポコニキビなんてなんて小さいことで悩んでいたんだろう、そう思った。ピンサロではなく病院に行くべきである。そう思った。なので僕も帰ることにした。返金はしてもらえなかった。

2017-12-18

生きる糧とは

2017年1月、年が明けて3連休も過ぎた週末、私は宝塚大劇場月組公演を観に来ていた。11からと15時からの公演を両方観る、いわゆる「マチソワ」である。本当は15時公演だけ観るつもりだったが、たまたまB席が空いていたので飛びついたのだった。

演目は、待望の再演と言われていたミュージカルグランドホテル』と、日本初のレビュー『モン・パリ誕生90周年を記念したショー『カルーセル輪舞曲』だった。

大変いい舞台を観たはずなのに、私は不快な思いをしていた。原因は11からの公演で隣に座っていた女性の行動である

その女性は「ただ今より開演いたします」というトップスター・珠城りょうさんによる開演アナウンスが流れたタイミングで着席した。

その後、彼女は上演中も一緒に観劇していた人と話をしていたのだ。開演前にも注意のアナウンスがあるように、上演中の話し声は非常に迷惑ものである出演者の演技をちゃんと観ていたいのに集中力を削がれるのである彼女の話し声のせいで私は観劇に集中できずイライラが募ってしまった。

終演後に劇場から出たところ忘れ物をしたので取りに行くと、その女性に声をかけられた。私は彼女に対して少し声を荒げてしまった。でも、「あなたはもう観劇に来ないでください!」と言わなかっただけ良かったと思った。彼女観劇慣れしていなかったというか、初めての観劇だったかもしれない。そんな人に辛く当たったら「来なければよかった」と思われたらどうしようもないし、私も「そういうお前が観劇に来るな」と言われる。やりようがない思いを抱えたまま15時公演を観ていた。

その後私は地元に帰ってきたわけだが、以前から職場での就労環境人間関係が原因でストレスを抱え込み仕事に出られない状態が続いてしまい、ついに2年間働いてきた会社を辞めてしまった。

私は、専門学校に入って就職活動をしていたが、卒業後も就職先が見つからず、その間アルバイトをしても失敗ばかりだった。このタイミングで「広汎性発達障害」の診断を受けた。

それからは、就労継続支援事業所で2~3年ほど一般就労に向けて作業などに取り組んだ。そこから職場実習をさせてもらったのがきっかけで会社に入ることができた。一応、株式会社と名乗っているが就労継続支援A型施設である。前の事業所と比べて賃金保証されている。一生懸命に働いて遠征費を稼ぐことができた。

ところが、去年から事業を拡大し始めたあたりで異変が起きた。少人数で捌ききれない業務量、他のメンバーミスを訂正する手間、イライラを募らせる上司…。何度か職場に出られないことはあったが、今年に入ってとうとう壊れてしまったのだ。

それからは、もう一回観劇しに宝塚へ行ったりサカナクションツアーに参加したりもできたけど、障害年金から3分の1ほど実家に入れるお金差し引いた分しか使えなくなってしまった。

2017年12月、約半年ぶりに宝塚に来た。雪組・望海風斗さんのトップ披露目公演、ミュージカルひかりふる路』とショー『SUPER VOYAGER!』である宝塚に来るまで、私はすっかり待ちくたびれてしまったし、心が何度か折れていた。

そこで私は隣りに座っていた女性に声をかけられた。彼女は大昔に観劇たことはあるが、宝塚歌劇ファンの方のお誘いで来たという。

私はショーの客席参加演出で使うポンポンを持っていたのだが、それを見て「こういうグッズがあるんですね」と声をかけていただいたのだ。「そうなんです!この公演限定ですけど」と答え、終演後も少し話すことができた。今まで一緒に観劇していた人と話をすることはなかったのだが、この時は「雪組さんありがとう!」と心から思えた。

私はまた来年春に月組を観に行く。それまではまた心が折れてしまうかもしれないし、どんな顔をしたら良いかからないと思うこともあるかもしれないけど、またいろんな舞台を楽しみに生きていきたいと思う。

2017-12-03

リサーにいたアラサー女が思い出を書くよ。

小学校とき結構成績よくってクラスで1番だったんだよね。

でも、親が教育熱心でなく、中高公立で、大学早慶行けそうだったのに女だからって女子大

上に行くなって言われる人生ってストレスで、大学生活は目いっぱい羽を伸ばそうって思って。

そんな感じで大学入学手続きの3月4月。

毎日毎日大学の近くでサークル勧誘男子がたくさんいて。

いちばんイケてた男子のお誘いで新歓コンパ(当時はそんなのがあった)の毎日

最終的に某有名私立大学スポーツイベントサークルに落ち着くことになった。

男子はそこの大学の人ばかりで、女子女子大ばかり。

スポーツイベントは単なるネタで、活動のメインは飲み会。ほぼ毎週。

GW明けの飲み会で3年生の先輩から付き合おうって言われて2人で泊まり旅行に行った。

初めての彼氏。そのころから先輩と付き合う女子がぼちぼち出てきて、6月にはほぼすべての女子彼氏がいた。

そのころ、彼氏過去カノのことを聞いたりしたときにやや違和感があった。

異変が起きたのは夏だった。

夏休みに入って、先輩に振られた。たいした理由もなく喧嘩して、そのままもう付き合えないって。

私にとっては初めての男性だったし、夏は彼と海に行こうとか楽しみにしてたから凄いショック。

でも、夏休みサークル平常運転飲み会だらけ。

飲んで泣いているところで、別の2年生の先輩に慰められて、その日のうちに抱かれ、そのまま流れで付き合う。

ふと周りを見ると、夏休みに先輩から振られる1年生の子が次々に。

私と同じように、傷心の女の子を、別の先輩や同級生が慰めて、流れで付き合っちゃってた。

夏休みが明けて、またその2年生の彼氏に振られた。飲み会で(略)別の2年生の先輩と付き合うことになった。

だいたいみんな1年生の女の子は、そういう感じで付き合っては2~3か月で振られて、別の男子と付き合ってた。

そうやって何人かの男の子と付き合って、心が燃え尽きた女の子からサークルを抜けていく。

男の子と付き合ったこともない子が、大学でたった半年で2~3人の男子と付き合い、振られるのは精神的にきつい。

ちなみに1年生の男の子は、早々に彼女を見つけた男子サークルから抜けてくか、2か月ほどで別の子と付き合うサイクルに入る。

要は、このサークルは、男子計画的に何人かの女子シェアするシステムだった。

女子大の1年生を勧誘し、3年生の男子から優先的に手を付ける。

ずっと付き合う気にならなければその子を2年生→1年生と払い下げるシステム

どこかで男子が気に入って長く付き合う彼女にしたいと思ったらそうなる仕組み。

でも上位の男子から下位の男子に払い下げる際、女子のいろいろなことを話して、

下位の男子がどの女子に行くかドラフトみたいに調整してたらしいので、

まあ、普通感覚を持った男子なら、長く付き合う彼女にしたいとは思わない。

だって、話される内容はほとんど身体の特徴とか寝たときの反応とかだったらしいから。

そんなのを知られてる人を真面目な彼女にする男性は少ない…らしい。

男子のその辺の感覚っていまいち理解しがたいところもあるけど。

私は、3人目に付き合った男子と気が合って、長く付き合うことになったのでそのサークルに居残った。

世渡り上手くて高校まで運動部で、サークルの中でも顔の効く、いわゆるアルファメールですな。

なんだかんだで有名大学の男子と付き合うのは自慢だったし「上に行った」感がある。

その彼氏も1年生のつまみ食いとかしてて、牽制たかったってのもある。

結局その彼氏卒業までに20人近くの子関係があったはず。

私はそれまでの3人だけだったけど。

あ、ウソウソ彼氏浮気の仕返しに一年生をつまみ食いたことはある。3人ほど。

在学中に例の早稲田事件が起きて、彼氏とかは「早稲田のあの連中は合意なしでやるからダメなんだ」

って言ってたけど、本質的には変わらないじゃんって思いながら話を聞いてた。

実際、うちの大学の中では、うちのサークルは「やや危ないところ」って評判あったし。

結局そのサークルは4年生で引退して、就職して、大学時代のことはなかったように真面目に過ごし、仕事一筋。

うまく乗って、周りはエリートちゃんばかりの大企業総合職やってます

それで職場結婚しました。東大卒。クッソ真面目でいい感じの出世系。

と思って会社の同僚の東大卒に聞いたら、こっそり教えてくれました。

あいつが学生時代いたサークルって、ヤリサーなんだよ。

東大にもヤリサーってあったのか。まあいいけど。

2017-11-26

場所のなさを実感した件

わけあって転勤族をしている。

わけとはつまり、深刻な人間不信だ。

全国の一箇所に住む方々の気持ちがわからない。

怖くない?

ずっと同じ場所、ずっと同じ職場、怖くないですか?

私はある日上司が、同僚が、友達が、突如豹変して、居場所がなくなる恐怖に怯えている。

から大手就職して転勤族になった。

特に秀でた技能もなかったし。

総合職なら何年か毎に異動ができる。

そもそも人間不信になった原因は

大学時代ブラックゼミに居たことによる。

理不尽教授にやられたゼミ生達は1人また1人と姿を消したけど、研究をしたかった私は残り、かつブラック具合についていけなかった周りを非難した。

ざっくり言うと、洗脳されてオーバーワークする自分に酔って、まともな友人達をこき下ろした。

体を壊し洗脳が解けた頃は時すでに遅く。

教授も、教授指導を信じた自分も信じれなくなった。

それから

なるべく広い世界に行きたい、上司が外れでも何年かするとチェンジができるところがいいと、就職活動をした。

運良く今の会社に入れて、一年目はまずまず、だったと思う。

初めての直属の上司適当さの目立つおじさんで、いい加減だけど当初は害がなかった(ような気がする)

2年目からは全てがおかしくなっていった。

上司は突如奥さんに逃げられ、揉めに揉めた結果の熟年離婚(したらしい)

毎日深酒をしてから出勤してくるので、およそマネージャーとは呼べない働きぶりだった 会議も報告も覚えていない そのせいで不都合が起きるとすぐキレる

大きな会社から、人事がここ数ヶ月で起こった異変対応してくれるはずもなく

結果として私は、上司のつぎに偉い肩書きのおじさん(A)に監督されるようになった

私はよく上司にキレられていたので(一番若手で当たりやすかったんだろう)

Aは最初親切に、押し付けられたクレーム対応を手伝ってくれた

自分の娘も就職したばかりで、私を見ていると娘が苦労しているみたいで心配

そう親身に言われて、あっさり信用してしまった

どんな相手だろうと

仕事帰りだろうと

2人きりで外食なんてしてはいけなかった

そこで致命的な何かがあったわけじゃないけど

一度スキンシップをされてしまうと

触られるのや

生理彼氏について聞かれるのは

日常になってしまった

ある日限界がきて「セクハラですよ」と伝えると

「娘と一緒のコミュニケーションをしただけなのに。もう仕事はみてやらない」

と、激昂され、無視されるようなった

悪口もたくさん吹聴された

たまーに言われる

もっと酷い目にあった人はい

もっと辛いパワハラセクハラがある

貴方は強くならなきゃって

そう言ってくるのも

教授上司もAも

男性だったか

私は気づいたら重度のミサダリーになっていた

三年目になれば転勤希望が出せる

はやく逃げたい

どこに行っても無駄かもしれないけど、こんな時のために、この会社に入ったのだ

やがて希望は通り、引っ越し必要な転勤が叶った

みんな私の事情は知らない

知らない!知らない!ここでは私は明るい若手社員になれる!

最初は嬉しかった

新しい上司はまともに見える

でも最近、とても怖い

今の上司はいつまでまとも?

同僚はいつまで優しい?

いつ、次の場所にいけるんだろう

期限がないものを信じられない自分がいた

私には帰りたい場所がない

実家は色々あって居づらい(地元ではカースト最下位だった)

ちょっと前までは「あの頃に戻りたいな〜楽しかったな」という時間

暇さえあれば会いたい友人(B)がいた

Bは大学時代親友で、私はBの家でダラダラと過ごすのが好きだった Bは私と同じくらい不器用で無神経だったが、優しくて可愛い子だった

しかし、ここ半年くらいでBはどんどん変わっていった

お互い良い年をした女だ

俳優やらバンドやらにハマってとんでもない散財もする

それと同じくらい当たり前に、彼氏をつくることもある

(私はミサダリーになってからはないけど)

でも、今までBは変わりなく、軽いフットワークで遊びに来てくれたし

私もよくBのもとへ遊びに行っていた

それが今の彼氏が出来てから

回数は減ったし

愚痴なのか惚気なのか、よくわからない話が中心になった

Bは彼氏に対し客観性0になっていた

その頃既に男性に恋する感覚を忘れてしまっていたので、わかる〜とはならず、むしろ若干引いた

Bと彼氏の将来が固まってくるにつれ

Bは人生の『居場所』を作り始めたんだと、置いていかれた気分になった

結婚すればBはもう転勤や転職をしたいと言わなくなるだろう

変わらない旦那さんと、変わらない街で地道に生きていくに違いない

それは凄いことだ

ただ私は

土地に根差して生きることが恐怖でしかいか

彼女は遠い遠い存在になってしまった

これは私の勝手妄想なんだけど

ずっとBも独り身だったら

1人じゃどうしようもなくなった夜

大学時代にしたみたいに

しょうもないB級映画DVDTSUTAYAで借りて突撃したら

招き入れて一緒に爆笑してくれるんじゃないかなって

要するに

私にとっての彼女

人生で唯一、頭から信じられる『居場所』があった頃の象徴みたいな存在だったのだろう

Bが出て行き、ガランとした部屋で

もう帰りたい場所がなくなったと気づいた

変化や期限がなく続いていく関係などないとわかっていたのに、なんとなく、彼女だけはずっと自分に都合の良い存在でいてくれると思い込んでいた

もし1人が寂しければ、誰かが傍にいる居場所が欲しければ、私は再び信じなくてはならない

隣の人は私を傷つけはしない

私は人を苛立たせてるわけじゃない

大丈夫きっと大丈夫だと

それが出来ないので

次の転勤はいつだろうと待っている

社内の評価出世やりがい

そんなの二の次

同じ場所、同じ人達と生きていく恐怖を

紛らわす働き方しかできない

仕事に対して冷めすぎと言われてしまったけど、もうどう情熱をもって働いたらいいかからない

そんな自身ポンコツ具合に絶望しつつ

真っ当な道を歩み始めた友人に、尊敬感謝を伝えたい

2017-11-21

生ハム食べ放題に行ってきた

生ハムが好きだ。生ハム原木の購入を考えるぐらい生ハムが好き。

そしてこの前長年の夢である生ハム食べ放題に行ってきた。

食い過ぎて気持ち悪くなった。

食べ始める前は皿に用意された生ハムをみて

こんな少ししか用意しないで、けち臭いことしないであるだけ全部だせ!俺が全部食っちまうからよ!

強気だった。無限に食べられると思っていた。

しかし、カルディコーヒーなどで売ってる生ハムひとパック分の量を食べたあたりから異変を感じ始めた。

そろそろ、もういいかな?

という感じである

しかし、プライドが許さないし、現実を受け入れられない自分がいた。

これだけの料金を払って(1800円)、カルディコーヒー生ハムひとパック(350円)で満足しそうな自分がいるという現実

それだけは許されない。せめて5回分はいきたい。

しかし、結果として3回分でギブアップ気持ち悪くなってほかの料理に逃げた。

しばらくは生ハムも見たくないという気持ち

ただその一方であの時は調子イマイチだった、次はもっとイケる

という謎の自信に満ち溢れている。

こうやって俺はブクブク太ったのだ

エナジードリンクを飲む子どもたちに起きている「異変

https://news.yahoo.co.jp/feature/815

近年、若者を中心に人気が広がる「エナジードリンク」。

10の子どもが自動販売機コンビニで買える清涼飲料水だが、

よく飲んでいる子どもたちの心身の異変懸念する声が教育現場から上がっている

エロよりもこっちのほうが深刻じゃね?

2017-11-20

大学4年生が経験した恋愛の記録

私には3年半付き合った彼氏がいました。

大学生になってから付き合い始めた初彼氏社会人

アラサーで、多忙職種の人で、仕事が大好きで、多趣味で、友達仕事人間との関係構築も良好で、兄弟実家との関係問題なし。

何より私が勉強したいことや興味のあることを応援してくれる、まさかこれまで彼女がいなかったとは到底考えられないほど素晴らしい人でした。

私はこの人と結婚するつもりでいました。

一人暮らしが長いため生活力があったこと、自分能力を以って稼ぎ続ける人だったこと、友人や家族上司・部下といった人間関係の構築に一切の難がなく人望が厚いこと、貯金ができること、何より私を心から気遣って大切にしてくれる人だったことです。

結婚相手にはこの上なく素晴らしい、最高のひとです。

そんな彼と私にはある共通認識がありました。

自分みたいな非モテなんかが、ここまで異性に気に入ってもらえることなんて今後ありえない」です。

彼はアラサーになるまで仕事一筋、恋愛にも興味がないため、モテの何たるかを一切心得ていません。

デートでも鼻毛は伸び放題、身体微妙にあっていないサイズの服。

でも私にとってそれは、好きな人と一緒に過ごす上では瑣末なことなので、鼻毛カッター買いなよと言ったくらいで別に気にしませんでした。

彼の誠実で実直な人間性を好きになったからです。

それゆえに彼は、彼のままでありつづけながらも離れない私を見て、前述した共通認識を持つようになりました。


一方私は、高校大学時代全然モテませんでした。

もっと言うと、女性として扱われることが少なかったです。

彼氏がいると公言していたり、飲み会では自らを犠牲に笑いをとって盛り上がる側になる他、見た目にもそれほど気をつかわずに生きてきた期間も長いものでした。

またそもそもの人相があんまり良くない上にそれをカバーすることも特にしませんでした。

そんな自分でも彼は私を好きでいてくれたからです。

それゆえに私は「自分なんかにはもう異性に言い寄られることなんかないし、それでいい」と思うようになりました。

まり、「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係の一致が、学生社会人カップルを長く続かせる要因になりました。

しかし、もうすぐ4年目にさしかかるところでこの関係は終わりを告げました。

原因は私の浮気です。


きっかけは某SNS

オフ会出会ってから仲良くなった男性がいました。

いい友達になれるかも!と思い、2回目に会って食事をしたときお酒の勢いで家に連れ込まれました。

なぜ断らずに家に入ったか

彼氏多忙でなかなか会えない寂しさをまぎらわせるため

・正直、男性に求められることが嬉しかった

彼氏以外の男を知る経験をしてみたかった

から、です。

寂しさを紛らわせるための浮気、よくありますね。

そこに、自分が信じ込んでいた「自分にはもう異性に好かれる可能性がない」という思い込みを壊してくれる期待が重なります

それに、男性経験が一人の人生でいいのだろうか…?という考えもよぎります

その上お酒の力で気分がいいので尚更判断力は鈍り、結果男の家にほいほいと入って行きました。

こうして私は初めて、彼氏以外の男と唇を重ね、セックスをしてしまいました。

その男は私とそれほど年が変わりませんが、かなりの高学歴かつ稼ぎも相当良く、身長が高く、運動部にいたためガタイもよく、見た目や服装に気をつかえて、人の話を膨らませて聞き役に回ることが非常にうまく、連れて行くと女性が喜ぶお店をたくさん知っていて、またセックスもとても上手でした。

彼氏が持っていないものをたくさん、たくさん持っていました。

ことを終えた後、酔いも覚めてきて、罪悪感に支配されました。

しかし男が持つハイスペックぶりと彼氏スペックを比べたり、「私を好きでいてくれる男がいる喜び」に味をしめるようになったり、これまで経験たことがない性的快感にハマったこともあり、オフ会で知り合った男に入れ込むようになりました。

何度も何度も逢瀬を重ねるようになりました。

何日か経って、彼氏に会った時、自分の中に異変が起きていました。

デートなのにあまりにモサっとした見た目… 行く飲食店も変わり映えのしないところばかり… セックスもあの男の方が全然気持ちいいじゃん… といったこれまで気に留めなかったことばかりが目につくようになりました。

私は彼氏以外の男と交わることで、初めて比較対象というものを得ました。

これによって私は、これまで良しとしていた彼を「無理!!」と感じました。

何より「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係崩壊たことが決め手でした。

こうしてもう彼氏として見ることができなくなり、気持ちが離れていきました。

3年半も付き合ってきたのに、あっけない終わりでした。

長かった彼氏との関係を解消し、オフ会で知り合った男にいよいよ本気になった私は徐々に、自分所詮セフレ以上の存在にはなれないことを悟ります

私以外にも同じように、オフ会で知り合ってセフレにしている女が何人もいたことを男本人から伝えられました。

私を好きになってくれたのではなく、ただの暇を繕う玩具として扱っていただけのことに気づきました。

まり経験が浅い私は、こんな人本当にいるんだ…というショックを受けました。

今まで彼氏は私一人を大事に扱ってくれたので、それと同じように、オフ会で知り合った男も私を大事にしてくれるのだと思い込んでいたのです。

私はやっと、彼氏がどれだけ愛情を注いでくれたか気づきました。

自分勝手な都合で、彼氏気持ち裏切りました。

男は私がだんだん本気になり始めたとわかると、連絡を無視するようになりました。

嫌われたんだというショックよりも、自分はもう用済みなんだという屈辱的な扱いに愕然しました。

何より「気持ちが離れたから捨てた」というこの男の行動は、私が彼氏にしたことと同じです。

因果応報、彼をいかに傷つけたかに気付きました。

なんとか彼女に昇格しようとして気を引くのも、気に入られようと努力するのも、全てが虚しく感じました。

こんなことをしても私は結局幸せじゃない。

結果として私は多くを失い、今フリーとして生きています

しかし、その最低と言わんばかりの男からは、いくつかの素晴らしい贈り物をもらいました。

・恋をしたので見た目に気をつかうようになった(事実母親女友達インターン先の女性社員から見た目を褒められることがグッと増えました。美容室で髪の毛を整えたり、自分に合うメイク研究したり、ジムに通い始めたのも、オフ会で知り合った男がきっかけです。)

・「私を気に入ってくれる異性なんかいない、私にはもう次がない」などという後ろ向きな思い込みを捨てさせ、未来希望を持たせたこと(穴扱いとはいえ、頭脳や見た目はハイスペックの選別するレベルにかなったようなので、私はちゃんとすればまだまだイケるんだ!と思うようになりました。これがたとえ盲信だったとしても、後ろ向きなまま生きるよりはきっと健康的です。)

・人はスペックではなく、人間性を何よりも重要視すること。スペックだけに目がくらんで作った人間関係では幸せになれない。

自分もまた、見た目やスペックに加え、最後人間性によって選ばれているということ。

・人から好かれるためには、まず自信を持つこと。その自信を持つために、自分がやるべき仕事をきちんとこなし、よりよい仕事をするための勉強を欠かさず行い、時間厳守挨拶気遣いといった人として当たり前のことを当たり前のようにやる。そうして昨日の自分より頭のいい自分になる努力を重ねていくこと。

フリーになって自分を見つめ直したとき、気づいたのはこれでした。

自分を無理やり切り替えて前向きに生きなおすための思い込みですが、「あの男との出会い自分を次のステージに進めるための必然出会いだったのだ。私はもう二度と同じような過ちをしない。これ以上不必要に人を傷つけずにうまくやっていくための気づきを与えてくれたのだ」と思うことにしました。

そう思いながら、学生の本分である勉強を、心を入れ替えて始めました。

そしてもうしばらく、恋愛はいらないなぁと思いました。

こうして大学生活、終わると思います。読んでくださってありがとうございました。

2017-11-13

なんか急に頭がキレキレになって怖い

私は35の主婦で、平均よりやや下くらいのIQで、平均的に老いていると思う。学生時代はド文系数学理科はとことん苦手で、一応最後までネバって勉強はしたがダメ私大に逃げたレベル

最近時間ができたのでパートタイムで塾の先生をすることになった。それで、なんとなく数学の青チャートを見ているときに、異変が起こった。なぜかはわからないが、私にはそこに載っている問題新聞に載っているクロスワードパズル常識で解けるやつ)のようにおもえた。数学はとてもじゃないが各種定理、定石、その他モロもろなんてあやふやでちっとも頭に入ってなかったくせに、なぜか私はそういったものをすでに完璧に知っていて、本当に惰性でクロスワードパズルをとくように、簡単問題を解き導くことができた。たまたま易しい問題だったのかと思い、他にも十文くらい、章末問題を中心に見てみたが、やはり簡単に解けた。おかしい。青チャートなんて手が出なかったはずだ。たまたま易しい問題ばかり選んだか、青チャート編集されてレベルが下がったのか?そう思い、私は塾の本棚から東大赤本を取り出し見てみた。さすがに青チャートのようにはいかず、やはりなと思いながら、問題からどういったことが起こっているのかを、こうなっているのか、と確認していくと(確認できていること自体前の私ではありえないことだった)いつの間にか私は時間も忘れて没頭していて、本当に信じられないのだが、運良く解答を導くことができた。

それからいろいろ自分実験してみて、なぜか数学能力が桁違いにアップしていることに気づいた。高校数学程度はなぜか生まれる前から知っているような気がするし、大学数学解説を聴けば理解できる。明らかな異変だ。

夫の趣味に影響されて模型趣味をはじめたとき空間を捕える作業からきし苦手だったのに、何故かすごく得意になったなあとは思っていたが、何か夢でも見ているようで怖い。怖くなって脳腫瘍でもできていないか心配になって診断予約を入れた。18歳当時から今まで頭を打ったことはない。転機といえば出産くらいだ。大げさすぎるのかもしれないが、本当に怯えている

2017-11-12

サイバーパンク小説 軍事産業の罠

私はプログラマー

民生用軍事用の両方に使えるデュアルユーステクノロジーを開発している。

大企業なので産業スパイも潜入している。

 

私がトイレ休憩などで離席している間に他の社員勝手PCをいじっていないか監視システム自分PCに用意しておいた。

リモート会議用のWebカメラで常に座席前の様子を撮影してあり私のスマホでも映像を見られるようにしてある。

PC異変が起きたらスマホアラートを飛ばすようにもしてある。

 

ある日私が退社した後他部署のNが私のPCを触っていた。

幸いパスワード突破してログインした形跡はなかった。

 

Nは役員Yが採用した社員でありNとYは裏でつながっている。

YはNを使って私を罠にはめようとしているのだろうか?

私に何らかの濡れ衣かぶせて私を裁判にかけて私が開発した技術をただで押えようとしているかもしれない。

 

疑心暗鬼なのかもしれないが慎重に動きたい。

最初は高待遇で良い環境職場だと思ったがこの企業社員の定着率が低いことを考えると長居をする場所ではないような気がしてきた。

自分安全を確保するために次はデュアルユースを扱わない企業転職しようと思う。 

良い転職先があったら教えて欲しい。

2017-11-10

誰も私のことを気にかけてくれない、というつらさ

一年間頑張ってきたサークル活動が、自分にとって失敗に終わろうとしている。

去年、先輩方の事情で、サークル幹部半年前倒しで私たち一年生に替わった。

いきなりのことだったので、慣れない私たち右往左往しながら、実際のところは何もすることができなかった。

そして、しばらくすると新代表のやる気のなさ、不適任さが浮き彫りになった。

このままではバラバラになってしまう。

私はこのサークルが好きだったので、代表から権限の多くを引き継いで、頑張った。

低空飛行ながら、なんとかサークルは持ち直した。

新年度になり、私たちは二年になった。

勧誘を頑張ったおかげか、新入生がたくさん入った。嬉しかった。

新入生は優秀な人が多かった。

私もやる気が出て、頑張った。いろいろなものを一緒に作った。(私のサークルものを作るサークル)

活動は去年より充実していた。

新入生も二年生も楽しそうに見えた。

私もとても楽しかった。

異変が起きたのは夏休み入ってすぐの、合宿の時だった。

合宿初日夕方、二年生の女子の部屋に呼ばれた。彼女達は明らかに怒っていた。何があったのか聞くと、合宿企画係の女の子と、副代表(名ばかり)が、夕方にとんでもない大喧嘩をしたらしい、ということだった。

話を聞くと、合宿の内容について、副代表がいろいろと文句を言い、それで口論になったということだった。話を聞いて、自分には副代表の方に非があるように思った。

しかし、何より不思議だったのは、その喧嘩した2人が、サークル内でとても仲が良く、ムードメーカー的な存在だということだった。とても喧嘩するようには見えなかったので、私は驚いたのを覚えている。

その後、合宿は(表面上は)無事に終わった。

喧嘩真相は、夏休みが明けてから判明した。

私は(そして部員の大半も)知らなかったのだが、二人は付き合っていたのだ。そして、合宿の一月ほど前に別れていたのだった。要するに痴話喧嘩である

そして、その喧嘩きっかけに、サークル下り坂になっていく。

夏休みが明けて以降、それまで熱心に参加してくれていた二年生の女子たちが、あまり来なくなった。

二年男子は人数も少ないし、元々あまり参加していなかったので、結局、まともにサークル活動している二年生は私を含めて数人になってしまった。

二年生の仕事は膨大である

それを少人数でこなすのは容易なことではなかった。今まで他の人に任せていた仕事も私がやることが多くなった。

それでも、なんとか忙しい中で頑張れたのは、私がまだこのサークルが好きだったかである

しかし、やはり疲れるものは疲れるのだ。

特にイベントの前になると、夜遅くまで残らないといけないことが多く、つらかった。授業中に寝てしまうこともあった。体力的にはギリギリ状態だったと思う。

そしてある日、疲れ果てて夜遅くに家に帰ってきて、考え事をしていると、ある事実に気がついて愕然とした。

それは、もうサークルの誰も私のことを気にかけてくれないということだった。

二年生は、あの事件以来、サークル活動距離を置こうとしている人が多い。少なくとも以前の熱心さはなくなってしまった。私は事情を知ってるから、それを非難することはできない。

一年生は、私たち二年生がどれだけ大変な仕事をしているかまだ知らない。

私の周りにはもう、愚痴を言える人も、一緒に大変だと言い合える人もいなかった。

私を気にかけてくれる人はいなかった。私にはサークル活動がつらいものになっていた。

イベントは無事に終わった。皆、表面上は楽しそうだったが、心中はどうだったのだろう。私はとにかく疲れていた。

そしてイベント後、幹部交代の話が出た。

本当はあと半年残っているのだが、早めに交代したほうがいいとの意見が二年生の間で出たのだった。

色々と協議した結果、残りの半年は引き継ぎの期間とすることになった。

私たちサークルは、一年生の話し合いで幹部を決め、上級生はタッチしないのがルールである

二年生で残りたい人は新幹部と共同して働き、辞めたい人はすぐに交代する。そのように決まった。

私は残るつもりだった。まだ、サークルのために頑張らなければならないという気持ちが残っていた。誰も私のことを見ていなくても、サークルのことについて教えていかないといけないだろうという責任感があった。その時までは。

しか最近、またある噂が聞こえてきた、一年生の新幹部の間で、色々と問題が起こっているということだった。

あの人とあの人の仲が悪いとか、誰にでも愛想を振りまくあの人が危なっかしいとか、あの人とあの人が付き合って、あの人が嫉妬しているとか、そういう話である

その話を聞いて、私の気持ちは完全に切れてしまった。

結局同じか、と思った。

このままいけば、またゴタゴタで消耗し、私たちの代と同じようにみんな消えていくに違いない。

正直、もう関わりたくないと思った。

あと半年猶予があるが、私もその猶予を待たずに消えるだろうと思う。

残った人は困るかもしれないが、もう頑張る気力も、責任感も無くなってしまった。

ここで頑張っても、誰も私のことを見ていないだろう。私の頑張りを評価してくれる人はいないだろう。

そもそも代表ですらない、さらにいえば副代表でもない、ほぼヒラの私が、何故あんなに頑張らないといけなかったのか。そして、何故、誰も私のことを気にかけてくれなかったのか。

何がいけなかったのだろうと思う。

何がいけなかったのだろう。

私の一年間の頑張りは、一体なんだったのだろう。

誰か教えてください。

2017-11-08

[]痛覚を伴う夢をみた

断崖の穴で暮らす幼い姉妹

姉が収穫中

猫がじゃれる

 

翌日

妹が畑の異変(荒らされる)を姉へ報告

姉は「どーれー」みたいな感じ

 

を横目にしながらなんとなく歩いてたら

左手中指をなにかにまれ

最初別にいかと思ってたが、

激痛になってきて噛んでるやつをみたら

芋虫で頭部がトンボの頭部分みたいなやつだった

 

ところで起きた

怖い

 

今日会社休みます

2017-11-01

爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP

第43話

邪悪走行!EVO(エボリューション)が変わる時』

一話のうちに闇堕ちから光戻りというしっかりしたまとまり方がとてもよかった。

かって敵側の破壊マシンチームに所属していたもの

今は味方チームの一員となっているジェイくん。

味方チームのビクトリーズが次に対戦する試合は決して負けてはいけない試合だった。

ジェイくんは自分マシンが味方のなかで見劣りすることを気にかけていたが、

そんなジェイくんのもとにかっての敵側チームの一員がくる。

そいつに新開発のチップ(シャークシステム)を使ってみろと勧められるのだが、

これをマシンに搭載するとミニ四駆の回りに「空気の鎧」(空気の鎧ってなんだよ)ができて、

周りのマシンを蹴散らしながら猛スピードで走ることができる。

そいつを使うかどうかはお前次第だ、と言葉を残してかっての敵側の仲間は去る。

ジェイくんは悩むがチームが決勝に進むにはどうしてもこの試合に負ける訳にはいかない、プレッシャーの元でシャークシステムに手を出してしまうのだった。

シャークシステムで対戦相手のチームを猛スピードで蹴散らすなか、

異変に気づいたチームメイトにといただされるジェイくん。

ジェイくんはチームメイトに説得され改心する。

改心したジェイくんは自らコースの中へ入りシャークシステムの搭載された危険マシンを両手で阻止する。

その両手は血まみれとなるのだった。

そんなバカな、勝つことがすべてのはずだと元チームメイトは驚くが、

チームとジェイくんはレーサーとしての誇りを取り戻し再確認したのであった。

この拙い文章では演出とか全く伝えきれてないけど、

20数分でここまで闇堕ち光戻りを無理なく展開してたのはなかなかすごいなと思った。

2017-10-25

父親背中にチャックがある

僕の父親背中にもチャックがある。そのチャックは薄汚れたような真鍮のような質感で、ご丁寧にYKKって書いてある。

僕が中学2年生の時に来ていたカーキ色のジャンパーのものが一番似ている。それにもYKKって書いてあった。

異変に気付いたのはある朝の日だった。夜起きた時に飲むために入れておいた水の上に小さな埃のようなものがたくさん浮いていた。

それは紛れもなく、夜の間に何者かが入れたものだと確信した。僕は誰にも悟られぬよう平静を装ってその水を捨てにいった。

幸いその時間はまだ誰も起きておらず、僕は薄ら笑いさえ浮かべながら1階の台所へと向かった。そのような液体を捨てることは僕にとっては造作もないことだった。

ただ一つ、当時の僕にとって予想外だったのは、2階に戻った時父親が起きてきたことだ。お、はやいな。彼はそう言った。

僕はうん、とだけかすかに頷いて自室に戻った。その日から毎日僕は、水を入れては毎朝確認するようになった。

まり浮いてない日もあれば、結構浮いてる日もあった。僕は誰がそれをやっているか、正体を見つけ出すまで負けないと心に誓った。

そいつはなかなか正体を表さなかった。だから僕は毎晩夜は寝たふりをして過ごすようになった。

正体を見つけ出すまでは諦められない。けれども奴らはなかなか姿を現さなかった。誰もいないのに朝になれば埃のような何かが浮いている。

僕は気が狂いそうだった。何者かが、僕の部屋に、姿も表すことなくやってきて、僕の飲むとわかっている水に何かを浮かべていく。

電気をつけておくわけにはいかない。電気をつけていると奴らはやってこないからだ。

僕は毎朝、平静を装ってその水を捨てる。それがルーティーンになった。そいつらのせいで僕は昼間も眠くて仕方がなかったが、

負けるわけにはいかないのでそれでも学校はいっていた。成績は元来よかった方のはずだったが、その頃からか成績も落ちていった。

知ってる。それも奴らの仕業であると気づくのに時間はかからなかった。とうとう奴らは、夜の時間だけでなく昼間も活動するようになったのだ。

お昼ご飯を食べてたときお茶のコップにそれは点々と浮いていた。後日僕は友達にあやまった。そいつが浮かべていると思ったが、どうやらそいつが正体じゃなかったらしい。

せっかく持ってきてくれたお茶に口をつけずごめん、と言ったとき彼がかすかに目を見開いたのを覚えている。多分彼は奴らの正体に気づいていたんだろう。

その頃までには、僕もその尻尾を掴み始めていた。僕もバカじゃyないので、何もただ寝たふりをしていたわけではない。

父親が夜の間にトイレに行くのは、奴らと交信しているからだった。夜の間にトイレに行って、奴らと交信し、僕の水にほこりに見せかけた次元紐を浮かべていた。

僕が飲んでないとも知らず、奴らは毎日無駄な苦労を用心深く重ねていったが、あるとき突然正体を表した。

父親を使って僕を病院に連れて行こうとした。その日、僕は父親が完全にあっち側の奴らになっていると悟り泣いた。

別の日、父親はまた僕を病院に連れて行こうとした。その頃までには僕は色々調べていたので、病院先生なら父親の正体を見抜けるだろうと思って、

作戦に乗るつもりでおとなしく付いていった。思った通り、先生は正体を見抜いた。もう家には戻らないほうがいいと言われて、

僕はその日からしばらく病院で過ごした。父親のことは諦めろと言われた。

病院では、それが浮かべられないようにと、先生は僕にパックに詰まった水をくれた。そのおかげで、僕は飲んだらキャップを閉めておけばいいようになった。

でもそれでも僕もやはり気になるので、時々は水を床に広げて奴らがこないか見張っていた。リノリウムの床が鈍く光を反射していた光景を僕は今でも鮮明に覚えている。美しかった。

それからしばらくして、先生父親が帰ってきたといったので僕は家に戻ることになった。確かに父親は元に戻っていた。

それで、先生が言うには父親じゃなくて僕が一時的にどうかしていたと言った。もちろんそのままそういったわけじゃない。遠回しに言っていたけれど、何を言いたいかは僕にはすぐわかった。

言い返そうかと思ったけど、ことが面倒になっても困るので僕はただ頷き、そうですか、と頷いていた。

父親おかしくなったらまたきなさいと言われたが、先生があっち側の奴らになっていることは明白だったので、うやむやに返事をしてごまかした。

今日まで僕はおとなしく過ごしてきた。何も変わったことはなかった。けれども最近気になることがあった。僕の父親背中にもチャックがある。

いつも服で覆ってうまく隠しているつもりかもしれないが、僕の目には明白だ。ただ、それを知っていることを悟られていは行けないから、どうしようか迷っている。

ニュースにどじったやつが出ていた。方法は正しかったのに、気づかれてはおしまいだ。

僕は気づかれない方法を知っているので、僕は正しくやってやろうと思う。これでその決意ができた。

2017-10-21

anond:20171018031309

追記を読みました。

当方男性同僚からモラルハラスメントを受けた経験がある女性です。

自分場合は加害側の異動(肩書きだけの昇進付)という形で解決しました。

彼の態度が目に余るがだいじょうぶか、と男性上司から声をかけられ軽く愚痴った程度です。

結果、放置しては全体の指揮に関わるということで上記の措置となりました。

他のメンバーにもヒアリングしたら苦情が出ていたそうです。

女性比率は半数くらいのため条件は異なりますが、そういう事例もあります

再発防止策とおっしゃいますが、B氏に事情を聞くなどのはたらきかけはあったのでしょうか。

また、メンター役の交代は検討されたのでしょうか。

(いずれも文中から読み取れなかったため「無い」前提で話を進めます的外れでしたら申し訳ありません)

両者個別に話を聞いてフィードバックする、A氏の相談後も定期的にフォローアップするといったことで、

不測の事態に至る前に彼女異変に気付けた可能性は高いと思います

一方的我慢を強いられる環境に対して所属意識を保つのは困難です。

「加害側の処分は難しい」という意識では同じ結果を招きかねないと危惧します。

ほかのマネージャー上司も同じ認識なのだとしたら、組織としての問題です。

チームのモチベーションに関わる適当研修を見繕えば

再発防止策としての体裁は整えられるかもしれません。

ちなみに、自分の事案の時は私自身が部下に悪影響が与えていたと注意を受けました。

件の上司には、その点も含めて感謝しています

大学生の皆さん!安倍晋三です

俺達は三回目のデートディズニーランドに行く事になった。

ちなみにディズニーランドに閉園までいると彼女の住んでいる地域田舎のため終電を逃すのでその日は俺の自宅に泊まる事になった。

親父は仕事でいないが母親と弟は家にいるかちょっと恥ずかしかった。

最寄り駅に着きチャリ2ケツして俺の家へ行った。

家に着いた時刻は0時を超えていた(ディズニーランドを22時に出たため)

とりあえず疲れてるのでお互い布団でゴロゴロした。

彼女携帯ブログ更新するため1日の記事を書き込んでいたり俺の中学の頃の卒業アルバム浦安鉄筋家族というマンガを見てゲラゲラ笑ってた。

俺は携帯プロ野球試合結果を見たりして休んでた。

しばらくして彼女にを先に風呂へ入れその後俺が風呂を入った。

お互い真夏だし汗をかいていたのでサッパリした。そして疲労から睡魔も襲ってきた。

お菓子を食べながらしばらくは話してたが結局寝る事になった。人生で初めて女性と寝る事に俺は興奮していた。

彼女は「寝顔見られたくないから見ないでよー!」と言ってきた。

俺はわざと寝顔を見ようとし彼女は照れながら抵抗した。

結局しばらく寝ないでじゃれあってた。

しばらくして彼女が手を握ってきた。

童貞である俺は「キスしていい?」とさりげなく聞いた。 次の瞬間彼女は俺にキスをしてきた。

ちなみに初デートの時にキスをしてるからこれはファーストキスではない。でもやはりドキドキはした。

しばらくして俺は異変に気づいた。なんと彼女は舌をいれてきたのだ!

「舌入ってるよ(笑)」俺は頭が真っ白になりこう言った。

彼女は「やだ?」と聞いてきた。とんでもない!!!と思い今度は俺から再びキスをした。勿論自ら舌を入れた。俺は17歳にして人生初のディープキスをした。

お互い夢中で抱き合いながら舌を絡ませてた。

キスだけで30分以上してた。勿論だが所々で無言の休憩を挟みつつね。

抱き合ってたため彼女巨乳オッパイは俺に何度も当たる。

もうこの際言ってやった。「胸が当たってるよ(笑)つうか大きいし(笑)」と。

彼女は「別にいいよ、てか触る?」と言ってきた。

俺は彼女の背後に周りブラジャーの上からオッパイを揉んだ。 この時はフルボッキでチンコが爆発しそうだった、そうシコらなくても射精しそうなくらい。

途中で勝手ブラジャーを取り生でオッパイを触った。乳首もつまみまくった。

そしてついに彼女は喘ぎ声を出し始めたのだ!!!

俺は背後から前に移動してついに彼女オッパイを初めて生で見た。

乳首が薄ピンクではない事にやや萎えたが彼女の喘ぎ声に完全にやられて俺は半分壊れていた。

もうどうにでもなれと吹っ切れて乳首を吸ったり噛んだりもした。彼女の喘ぎ声はさらに大きくなった。

俺はついに彼女ズボン(スウェット)を脱がしてしまった。

パンツの上から股間を触るとあり得ないくらいビショビショに濡れていて驚いた。

この時まであまり信じてはいなかったが女は興奮するとマンコが濡れるのだと改めて知った。

しばらくずっとディープキスをしながらオッパイを揉んだり乳首をつまんだりパンツの上からマンコを触ってた。

もういいだろうと思いパンツを脱がした。彼女も抵抗は全くなかった。

初めて同い年の女のマンコを見て驚いた。幼い顔をしてるがAVで見るのと変わらず普通にマン毛がボーボーに生えてるという事実に。

俺はついにマンコに指を入れる決意をして人差し指をいれてみた。

「温かい・・・・むしろ熱い」真っ先にこう思ったわ。グチャグチャしてて指にキュッと吸い付いてくる、そして温かい

これがマンコなのか・・・と感動した。

その後は指マンをしばらく続けた。

エロ知識を生かして傷つけないようにとなるべく優しく長時間やった。

マンコを舐めてみたくなり初のクンニもやってみたたが口にマン毛が入ったり、しょっぱかったり、

夏だけあって匂いがキツく(尿と汗が混じり発酵したような匂い)萎えたのでほとんど指マンをメインに切り替えた。

俺も相当股間が熱くなった。

彼女に再び密着して熱くなった股間を彼女の尻の割れ目グリグリ擦り付け

彼女に「俺のも舐めてよ」と思わずこう言った。ぶっちゃけかなり恥ずかしい。

彼女笑顔で「いいよ?」と言われ俺はズボンパンツを脱がされた。初めて女性勃起してるチンコを見られたため正直死ぬほど恥ずかしかった。

彼女最初舌を使いチンコの先端を舐めてた。次第にチンコ全体を口にくわえ始めた。

思った以上に口の中も温かく唾液がローションのように気持ち良くフェラに感動した。

想像より何倍も気持ち良い。フェラの「にゅるっ!」て感覚気持ち良すぎて鳥肌がたった(笑)

もう今夜童貞を捨てるしかないと思い俺は彼女を押し倒して生のままチンコマンコにいれた。

彼女は「中には出さないでね(ニッコリ」と言っていた。

俺は念願の初セックスを楽しもうと正常位とバックを何度も吟味した。

ちなみにバックだとケツが覆い被さり穴が見えにくくマンコとアナル位置を間違えそうになってしま彼女から熱い指摘を受けた。

バックだと途中でチンコが抜けたり童貞の俺には難しいため正常位で彼女と抱き着きあいがらキスをしてずっと腰を振ってた。

彼女の喘ぎ声とマンコのグチャグチャ感と温かさ、チンコに吸い付く感覚がとにかく気持ちよくついにムズムズ感が我慢出来なくなり彼女の腹に射精した。

勢いのあまりに精液は若干彼女の顎にまで届いていた(笑)

ティッシュで精液を拭き取り裸のまま抱き合い再びキスをした。

俺が「生だといつ出るか分からいからなんかプレッシャーがかかる、ゴムがあればな?」と言った。

それから話し合い俺達は二回戦に向けて近所のコンビニコンドームを買いに行く事になった。

パッケージが黒くて馬の写真が入ってる三個入りのを買った。

そのまま部屋に戻り二回戦を始めた。二回戦が終わった頃には4時を過ぎていたwwwww

母親も弟もまだ寝てるためこっそりと一階へ行き二人で風呂に入ってイチャイチャした。

一晩にして女の身体を物凄くしった一日だった。

2017-09-26

すんごいお腹すいててもう動けない男

男はもう限界だった。

貯金は底をつき、ここ一週間は水しか飲んでいない。

両親は既に他界しており、もちろん彼女もいない。

    

地元に帰れば友人は少しはいるが、それも新幹線距離

頼みの綱の携帯は止められて久しい。

    

もちろんこの極限状態に至る前に周りに助けを求めることも出来たはずだ。

だが、男はそうしなかった。この飽食の時代、「飢える」事など想像もしなかったのだ。

男はぼんやりする意識の中、小さな頃憧れたヒーローを思い出していた。

    

ピンチの時に必ず現れてくれるヒーロー

ヒーロー達は派手な格好をし、強い力武器必殺技を持ちながら「正義」を口にする。

しかしそれは、わかりやす「悪」をやっつけることが仕事で、決して飢えや乾きを癒してくれる存在ではないのだ。

    

男は絶望の中、覚悟を決めた。

もう、死ぬんだな……。

    

    

するとどこからともなく、ヒーローは現れた。

「究極の正義とはひもじいもの食べ物を与えることである

これは誰の言葉だったか、いやそれよりも。

    

確かに、ここにいる。あのヒーローが。

    

「さぁ、僕の顔をお食べ」

    

    

優しい笑みとともに自身の一部を男に差し出す。

顔の一部を与えることで力が半減すると分かっていても、目の前の人を見捨てることはしない。かつそれでありながら、たとえどんな敵が相手でも恐れない。

    

    

そんな、ヒーローが今目の前にいる。

    

    

男は差し出されたそれを頬張る。食べ物など何日ぶりだろうか、男の頬に涙が伝う。

    

そんな男をにこやかに眺めていたヒーロー

「これでまた、一人の命が助かった」

    

    

そう思ったのも束の間、男に異変が起こった。

    

    

    

    

不整脈呼吸不全意識障害、けいれん、四肢麻痺ー。

    

    

リフィーディング症候群である

    

    

男はすぐさま病院に運ばれ、一時は意識が戻ったものの、やがて息を引き取った。

    

今際の際に言い残した言葉は、「どうせなら天丼マンが来いよ」であった。

2017-09-10

25歳が初恋を経て無限ループに陥った

25歳非処女彼氏いない歴年齢。

初体験友達と済ませた。

いい年していつまでも処女というのが面倒になったというのが本音だった。

そいつは男友達の中でも一番気が合い、性格的にも相性がいいやつだった。

そいつとの初めてのセックスは中高運動部だった私でもヘトヘトになるようなものだった。

今にして思えばそうでもないんだけど、部活で使わないような筋肉を使ったのがいけなかった。

それから私の中で、セックススポーツという認識になった。それと一緒に、趣味という認識にもなった。

から友達は多かった。

2人で飲んでるうちにそういう流れになることがほとんどだった。

それでいて特定彼氏を作る気にはなれなかった。

だって面倒だし。今まで人を好きになったことがなかったし。情はあるけど、愛情という感情は無かった。

ビッチと言われても仕方ないし、今となっては反省している。

やった男から金を巻き上げよう、みたいなことを考えなかっただけ我ながらマシだと思う。

経験人数が10人上回ったくらいからか。

「結局最初の男が1番マシだな」という結論に至った。

他の男はみんな独善的自分本位セックスを繰り返そうとした。アホは1回やっただけで彼女だと思い込む。お前は部活で対戦した相手全員がライバルなのか。いや、私の感覚が異常なのは知ってるけど。

1年後。私の身体異変が起きた。

来るはずの生理が来ない。いつだ。最初ゴムがなくてそのままヤったその日か。

それとも1週間前のあの日か。

悩んでも結果が出ないと思った私は、家の裏にあるドラッグストア検査薬を買うことにした。

結果は陽性だった。

間違いなくあいつとの子だ。

なんとも言えなかった。

けど、悩むこともそんなになかった。

産むのか?って自問した時「いや産むやろ」って自答した自分がいたのにびっくりした。

その日の夜。やつをよく行く飯屋に呼び出した。

店の前で待っていると、仕事帰りらしいやつが鼻歌を歌いながらやってきた。というかお前トリセツて。来る前に寄った本屋の有線で流れてたらしい。つくづく間のいいやつだ。

席について、開口一番にこう言った。

「ヨネ(仮名)。子供が出来た。私は産みたい」

「……マジ?えっと、増田(私)が産むなら俺も産む」

ヨネは焦ってた。お前は産まないだろって突っ込んだ。ヨネと私は笑いあった。

から、ヨネが出産に賛成したことに気づいて嬉しかった。

増田は俺でいいの?」

チキン南蛮を食べる私にヨネは聞いた。

何が?って私は返した。

「その子産むってことは俺が増田旦那になるってことでしょ。それで増田はいいの?」

そうだ。そういえばそうだ。

私の母もシングルマザーで私を育ててくれた。

1人でもなんとかなる前例を私は知っていた。

子供でいっぱいになって、ヨネと結婚するってことが完全に頭から抜けていた。

「ヨネがいいなら私はいいよ。子供のためだよ」

その時の私はまだヨネのことを子供を一緒に育てる相方くらいにしか考えてなかった。

実際夫婦ってそうなんだろうし。

気づいたら私の中での認識が「私が授かった子」から「私とヨネの間の子」になっていた。

子供はもちろん愛おしかったし、それと一緒にヨネも大切なパートナーとして思えるようになっていた。

最初はヨネのことを好きになるなんて思わなかったし、そもそもその感情を恋と呼ぶことを私は知らなかった。

私はヨネが好きだ。

そのヨネとの子供も好きだ。

の子供を与えてくれたヨネも好きだ。

こんな感じに私は無限ループに陥ってしまった。

そんな今が本当に幸せだし、今ではヨネでよかったなって心の底から思っている。

私は自分感情に自信が無い。

かつての私はヨネのことを気の合う友達しか思っていなかった。

今後も出産が近づくにつれて私の精神にどんな変化があるかわからない。

その日が来た時のために今の自分感情を書き残しておこうと思う。

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