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はてなキーワード: 異変とは

2018-07-03

十二月二十四日。昼頃からちらほらと雪が舞いはじめ、夕方深沢君があろえを引き取りに家に訪れるころには本格的な雪模様となっていた。

 彼は恋人を連れていた。私やあろえも何度か会ったことがある元気のいい女の子で、あろえを見ると、かわいいかわいい、と喜び、あろえはすかさず同じ言葉を返す。

 まだパーティには少し早かったので、家にあがって貰ってお茶を出した。深沢君の恋人あろえのために今日来てゆく服を選ばせて欲しいと言い、あろえと一緒に二階に上がって行った。

 すぐに、二人の話す楽しげな声が聞こえてくる。

彼女あろえと話をするのが上手ですね。驚きました」

「勘がいいんですよ。それにしても、凄いですね。ツリーも立派ですし」

 部屋のクリスマスの飾り付けを見回しながら深沢君は言う。

 あろえがすっかり工作魅せられてしまって、この一週間、頼みもしないのに毎日輪飾りばかり際限なく作っては笑顔で私のところへ持って来るので、飾り付けないわけにはいかなかったのだ。

「習慣になっちゃったんですね。クリスマスの後も、きっと作りたがりますよ」

 深沢君はおかしそうに目を細めた。

「そういえば、今年は学生最後クリスマスイブなのに、プライベートに使わないでいいんですか?」

最後からこそ、学校のみんなと過ごしたいなと思ったんですよ」

 少し寂しそうに言う深沢君は、年が変わり春になれば大学卒業してしまう。そしてその後は実家に帰って中学校先生になることが決まっていた。評判の良いボランティアである彼は、きっと良い先生になるだろう。

ちょっと早いけれど、お疲れ様でした。深沢君のおかげであろえは色んなことが出来るようになりました」

「いや、僕なんか全然したことしてませんよ。本人や周りの人がみんな頑張ったからです。いつも力不足を感じてますよ」

 深沢君は照れくさそうに頭を掻いた。

「もし中学校がクビになったら、帰って来てくださいね

 私が言うと、深沢君は困ったように笑った。

 やがて着替えを終えたあろえ階段下りてくる。選んでもらった服は組み合わせのセンスが私なんかよりもずっと良くて、同じ服なのに普段よりずっと可愛いく見える。

 そしてあろえたちが行ってしまうと、家の中が急に静かになってしまった。考えてみたら家に居るときはいつもどこかにあろえがいた。一人ぼっちになんて一体いつ以来になるのか、はっきりと思い出せない。

 シャワーを浴びて、体を洗う。丹念に洗う。そんな自分ちょっと恥ずかしい気もするが、それは考えすぎというもので、こんなの何も特別意味などない大人の女性として当たり前の身だしなみだ。そうに決まっている。下着だって、一番良さそうなやつを選んでやるのだ。やるのだ。

 それからメイクをして、髪の毛をセットして、着てゆく服をもう一度選び直していたら、いつの間にか時間がなくなっていた。だいぶ余裕を見ていたはずなのに。月島君が車で迎えに来る予定になっている。私は慌てて服を決め、コートまで着込み準備を済ます。そして椅子腰掛けると変に緊張してしまって今度は一秒がやたら長い。時計のカチカチする音が、普段よりずっとスローテンポに聞こえる。表の道路を車が通るたびに、彼じゃないかと思って立ち上がりそうになる。

 やがて訪れた彼の車に乗る。見知った街なのに、どこをどう走ったのかさっぱり覚えていない。駅の近くにあるその小さなイタリアンレストランの前で車から降りたとき、はじめて、自分たちがどこへ向かっていたのかを理解した。

 月島君の大きな背中を身ながら店内に入ると静かで品の良い音楽が聞こえてくる。席に座ってまもなくシャンパンが運ばれグラスに注がれる。細長いグラスのピンク色の液体の中を底から水面に向かって気泡が泳いでいる。私たちは小さくお互いのグラスの縁を合わせて、一口含む。

 美味しくて、ラベル確認したらどこかで聞いたような銘柄だった。高いのだろうか? そう思うとやたらと緊張してしまって、あとは何を食べているのかさっぱり解らなくなってしまった。

 食事がほぼ終わって二本目のシャンパンゆっくり飲みながら、高校時代の話をしていた。月島君が野球部で汗くさい放課後を過ごしていたとき、私は美術部でテレピン臭くなっていた。

 あの頃月島君が付き合っていた女の子の話を仕向けると、彼は仕返しに私と仲の良かった男の子について尋ねて来た。随分大昔のような気がする。世の中の何もかもをわかったようなつもりで、そのくせ何もわかっていなかった青臭い時代の話だ。

あのころも随分大人だっていう印象があったけど、八坂さんはいまでも大人な感じがするね」

「それは老けてるってこと?」

「じゃなくて」

 月島君は酔いでほのかに赤く染まった頬を弛緩させた。

 いい年して、こんなデートなんかでのぼせ上がって、何を食べているのかもわからなくなってしまう私が、大人の筈はない。せっかくこんなに高い料理を頂いたのに。

 もし私がそんなふうに見えているのなら、それはただ大人のふりが上手いというだけのことだろう。いつも幼くてわがまま自分にてこずっている。そんな話をしたら、

今日はのぼせてくれてるんだ」

 彼は少し驚いた様に言い、私は自分失言に気が付いた。

「化粧室行ってくる!」

 恥ずかしさにいたたまれなくなってハンドバッグを掴むと、慌てて席を立った。鏡に向かうと、私の顔は月島君よりもずっと赤くなっている。蛇口をひねり流れる水で手を冷やし、深呼吸をして気分を落ち着ける。お酒なんか飲んだのは今年のお正月以来だから殆ど一年ぶりだ。ふわふわして楽しい気分だ。これはお酒のせいだけなのだろうか。

ケーキがまだ残ってたんだって

 戻ると、テーブルの上には美味しそうなケーキが乗っている。

「でも、もうお腹一杯だわ」

「そうだね。包んで貰おう」

 月島君はウェイターを呼び止め、ケーキは下げられた。

「雪が、だいぶ強くなって来たね。この分だと明日除雪車が要るな」

 彼の視線につられて窓の外を見ると、羽毛の様な雪がゆっくりと舞い落ちていた。雪かきとなったら、スコップを新しく買わなければならない。去年のは、あろえおもちゃにしてどこかになくしてしまった。今年はよく教えておかなければ、また同じことを繰り返すだろう。

「妹さんは……」

 彼が、ふと呟いた。

「え?」

 顔を向けると、月島君はまっすぐに私の顔を見つめている。

「妹さんは、今日は何時までに迎えに行けばいいの?」

 ボランティアの人が明日まで面倒見てくれる、と答えかけて、彼の真剣な表情の意味に気が付いた。もし、私が今日は迎えに行かなくてもいい、と言ったなら、それが自分のどんな意思を示すことになるか、解ってしまった。

 私の表情がこわばったのを見て、月島君は表情をゆるめ、グラスを手に取る。私に考える時間をくれたのだ。ほっとする。

 しかし、どうしよう、どうしよう、そればっかりが頭のなかでぐるぐる回って上手に考えられない。

「あ、預かってくれてる人に訊いてみるね」

 無理矢理愛想笑いを作ると、携帯電話を手に取った。心臓の鼓動が早くなり、顔に血が集まってくるのがわかる。緊張しすぎだ。まったく予想しなかったわけじゃないんだ、別に拒む理由もないんだ。私は今さら何をうろたえているの?

 自分を納得させる時間を稼ぐつもりで、電話をかけた。

 五回コールしたところで、深沢君が電話に出る。

八坂さんですか?」

 彼の口調はいつになく硬かった。

「そうですけれど、あろえは何もしていませんか?」

「いや、何もないです。大丈夫です。安心してください

 何か変だ。

「もし何かあったのなら、教えてください」

「本当ですよ。ただ、突然の電話だったからびっくりしちゃって……」

 とてもそうとは思えなかった。確かに彼の口調はもう普段通りに戻っている。だけれど違和感は拭い得ない。だいたい、楽しく過ごしているにしては彼の声の後ろが妙に静かだ。どこにいるのだろう?

 月島君と視線が合う。思わず真剣な表情になってしまった自分申し訳なく思い、目をそらしてから会話を続ける。

「何かあったんですね。それで、私に言えないってことは、あろえに何かあったんではなくて、あろえが何かしたんですね?」

まいったな、本当にそんなんじゃ……」

「いま、どこにいるか教えてください」

 私が強い口調で言うと、彼は言葉を詰まらせてから

「すいません、僕は柿崎病院に来ています

病院……。あろえはどこにいますか?」

「一緒にいます

 それだけ聞くと私は電話を切り、月島君と向かい合った。

「ごめんなさい」

「気にしないで」

 彼は首を振ると、すっと立ち上がる。

「妹さんに何かあったんだね。行こう。俺もついて行くよ」

ありがとう、でも、一人で行くわ。一人の方がいいから」

「そうか」

「きょうはごめんなさい。誘ってくれて嬉しかった」

「うん」

 彼の微笑からからさまに失望が読み取れて、胸が苦しかった。新しいコートとブーツが、やたらと硬く感じる。

 タクシーで向かう途中、深沢から電話があった。

大丈夫ですからゆっくりしていてください」

 そんなことが出来るわけない。私はもう病院に向かっていることを告げる。そう遠い距離ではないから、すぐに到着した。

 一カ所だけ明かりの灯っている救急玄関に回ると、入り口のところに深沢君が立っていた。普段着のままで上着を身につけず、ズボンポケットに手を突っ込んで肩をすくめながら、寒そうに白い息を吐いている。声をかけると、

「中だと携帯が使えませんから

 震える唇で言った。

 彼は救急車に乗ってここへ来た。怪我人は、彼の恋人だった。コンクリートの上で転倒して、腰を打った。骨には異常がなかったけれど、いますぐに起きあがるというわけにもいかないらしい。痛み止めを飲んで、ついさっき寝付いたそうだ。

階段に雪が積もっていて、足を滑らせたんです」

 はじめはそうとしか言わなかったのを問い詰めると、やはり、あろえが原因だった。階段上りかけた彼女の服を、あろえが急に引っ張ってバランスを崩させたのだ。そして結果として階段から転落した。

「僕たちが不注意だったんです。あろえちゃんが人を呼ぶとき服や腕をつかんだりすることがあるのは、ちゃんと知っていたはずなのに」

 湯気のたつ紙コップで両手を温めながら、彼はそう言った。

 行為自体子供もよくやることだが、あろえの体格は子供のものではない。身長深沢君の恋人と同じか、ことによるとあろえのほうが少し高いかもしれない。そんな人間階段の途中でいきなり引っ張られたら、注意していたとしても、転倒は不可抗力だったはずだ。

 私はぞっとして背筋が冷たくなる。もし一歩間違えていたら、もっと酷い結果を導いてことは容易に想像出来た。

申し訳ありません」

「いや、頭なんか下げないでください。こっちこそ、せっかくのクリスマスだったのに、こんなことになってしまって」

「そんな」

「僕がついていたのに。あろえちゃんは、ただいつも通りにしていただけなんですよ。それなのに。やっぱり僕は、向いていないんでしょうね。今日は僕はここで夜を明かしますよ。八坂さんは帰った方が良いですよ。ちゃんとした時間あろえちゃんを寝かさないと」

 彼は元気づけようと笑ってくれたが、普段ほどの力がない。そしてコップの中身をすすった。

 自信を失い落ち込む彼を初めて見て、覆い隠せない彼のショックを知った。私は何も声をかけるべきだと思ったけれど、いまの私の役割から何を言ったらいいか解らなかった。

 あろえ病院の長椅子腰掛け絵本を読んでいた。傍らには若い看護師が座ってそれを見守っている。

「姉です」

あなたがお姉さん? この子、さっきまで落ち着かなかったんだけれど、この絵本が気に入ってくれたみたいで、ずっと真剣に見てるの」

「そうですか、面倒みていただいてすみません

自閉症なんですってね。こんなに大きい子、家にいる間ずっと面倒見てるのは大変でしょう。パニックが起きたときとか、大丈夫なの?」

「まあ、なんとか。妹は腕力はそんなにないですから

「親御さんも家にいないんですってね。大変ねえ」

「………」

「出来れば、ちゃんと話し合って一緒に面倒みたほうがいいですよ。やっぱり、身内の人が一致団結しないと。でも、そうは言っても簡単はいかないのよね。大変ねえ。綺麗な格好して、あなた今日どこか出かけていたんでしょう?」

 同情されて私は、より一層みじめな気分になった。あろえは、すぐ傍で自分のことについて話されているのにも気が付かず、絵本を見つめている。自分が何をしたか、ちっとも理解していないのだろう。

あろえ、もうやめなさい」

 あろえは、顔をあげた。

「帰ります。もうやめなさい」

ダメです」

 言ってから視線絵本に落とす。

「やめなさい」

 強く言っても、あろえは返事をしない。

「聞こえないの?」

「きこえないの」

「よっぽど気に入っちゃったんですね。もう少しだけここに居ますか?」

 いつのまにか深沢君が近くに来ていた。私たちは、いまこの状況の彼にまで、気を遣わせてしまっている。恥ずかしくなった。

「いいんです。ほら、やめなさい」

ダメです」

 その返事にもう耐えられなくなって、私は絵本あろえの膝の上から取り上げた。奪い返そうと伸ばしたあろえの手を掴む。

あろえ、帰りますよ」

 あろえは私の口調からようやく異変を察したのか、不安な表情を浮かべ、

あろえかえりますよ」

 口の中でぼそぼそと呟いた。私は取り上げた絵本看護師さんに渡す。

八坂さん……」

 深沢君が心配げに見ている。

今日は本当にすみませんでした」

 私は頭を下げてから、まだ絵本に未練を残し見つめているあろえの手を強く引いた。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2018-07-01

[]

なんだかこんな時刻から既にくそ暑いなぁ。

庭のオレンジの花が綺麗に咲いている。

Gからの嵐攻撃によく耐え忍んだ。

2週間前から既に咲いていたそうだ。

庭に出るときは、糞尿のことだけ監視していた

から。気づかなかった。花をめでる心も

失うなんて。( ^ω^)・・・悲しい。

Gは確実に人の精神を荒廃させる。

そういえば、輪っか目撃しない。

夕方に横の敷地に来る輪っか

最近目撃しない。一度、Fを与えた個体だ。

主が異変に気付いて病院に担ぎ込まれたか

わたくしの推測だと輪っかだけど無主。

行動半径が狭まって根城引きこもりかな?

2018-06-17

原作ハム太郎哲学

皆さんはハム太郎原作絵本を読んだことがありますか。私は幼女の頃に読んだ「とっとこハム太郎 あいしてるでちゅ♡」という絵本が未だに忘れられません。

ストーリー一言で表すと、「ハム太郎人間の飼い主との種族を超えた叶わない愛に苦しむ」というものです。

以下詳細なあらすじ(ネタバレ有)

ハム太郎あいちゃんという小4の女の子に飼われているハムスターあいちゃんの事をメスとして真剣に愛している。ハム太郎毎日あいちゃんにハムスター的な求愛行動を取っているが、もちろんハム語を解さな愛ちゃんには一切伝わらない。(なぜかハム太郎側は日本語がわかる)

あいちゃんと仲良く暮らすハム太郎だったが、ある日異変に気付く。あいちゃんはどうやらクラスメイトスズキくんのことが気になっているらしい。しょっちゅう家に遊びに来るスズキくんとあいちゃんの様子を見ながら、ハム太郎嫉妬に苦しむ。ハム太郎スズキ君に対抗心を燃やし、自分比較してみたり、スズキ君の手を噛んでみたり、更にはもっと最低な行為をしでかしたりもする。そんな行動も虚しく、あいちゃんとスズキ君の仲はどんどん深まっていく。

ハム太郎は、大好きな愛ちゃん他人との初恋を経て、小学生女の子から一人の女へと成長していく様を間近でひたすら見せ付けられ続けることとなる。そんな日々の中でハム太郎は、自分の力ではどうにもならないことがあるということを徐々に知っていく。ハムスターとしての自分自覚し、最終的にはペットとして愛ちゃんの側で幸せに生きることを受け入れる。

あいちゃんとスズキ君がおうちで宿題デートするシーンで、タンスの奥にこっそり引きこもってるハム太郎が言う台詞

「どんなに頑張っても僕には入れない宿題世界あいちゃん。はやくタンスの奥の僕に気付いてよ。」

切ない(;_;)

2018-06-15

[]

 被害

最近(といってもここ数日だが)糞尿被害が発生してないようだ

 理由を考えてみた

数週間前にFを投与した輪っかが被害の要因だったのかもしれん。

この輪っかの主は、実は複数管理していて、この異変により

全袋を肝禅悉内にしたのかな?

 そういえば最近見ない

最近 輪っかが徘徊しているのを見ない。

以前は、近くの駐車スペースで輪っかを目撃したものだが、( ^ω^)・・・

見♡な♡い

主が自由な外出を制限しているのかもしれん。

本当だとしたら良いことだ。現代社会において詛屠害なんて許されない。

特に住宅地では許されない。

 その他目撃

おそらく旗竿根城にしてる個体(2袋)が庭をよぎるのを目撃。

よぎるだけならまあ構わない

できれば玄関先でおねだりしてほしい。そしたら

ドバーってF投下できる

2018-06-06

勃起力が戻ってきた

タイトルのまんまなんだけど、ちょっと嬉しくなったので書きます

数年前、もしかして薄毛の兆候があるのでは、と思い始めたところに親から直々に指摘されてしまった。

そこでなんとかしなきゃいけないと思い込んでプロペシアの内服を始たところ、1年くらい経った頃には抜け毛も減り、効果ありそうだし続けてもいいかな〜というくらいの感覚だった。

副作用として性欲減退がよく挙げられていたが、自分特に感じなかった。触らなくてもエロ動画見るだけでギンギンに勃起したし、毎日オナニーしてたくらい。

ただ、一度彼女ホテルに泊まった時にやたらと金玉が痛くなり、すわ副作用か、と不安になったものセックスには問題なく、普通に気持ちよかった。

その後も金玉が痛くなるようなことはなかったので、副作用じゃあなかったんだな、と思って安心していた。

そんな感じで内服を続けていたのだけど、結婚して、子どもが欲しいという状況になって医者相談したら、「内服はやめることを勧めます」と言われたのでやめることにした。

プロペシアをやめて1ヶ月くらい経った時、明らかな異変を感じた。

エロ動画を見ても、勃たない。全く勃起しない。

え?マジで?って思って手で刺激してやると、勃起する。

ああよかった勃起した、と安心してオナニーするんだけど、イケる時もあればイケずに萎える時もあった。

嫁とのセックスでも、以前は1日に2回3回は全然余裕だったのに、硬さは落ちたわ2回目はなかなか勃たないわ、勃っても中折れだわ、というザマ。

ほとんどEDじゃないかって感じだった。

内服中は特に副作用も感じていなかったし、副作用の出ない体質で良かった、なんて思っていたんだけど、そんな甘い話はなかったようだ。

プロペシアをやめてからこうなったとはいえ、またプロペシアを飲むわけにもいかないので悩んでいた。

どうにもならなければバイアグラ選択肢に入れようと思っていたんだけど、この前嫁と旅行に行ったらギンギンに勃起したし硬さも戻ってきたような気がした。

そのあたりから、嫁とのセックスも2回戦でも中折れしなくなって、セックス前に不安になることもなくなった。

そして最近エロ動画見てるだけでギンギンに勃起するようになってきた。

そこで確信した。俺の勃起力が戻ってきた!!!!やった!!!!!!!!!

という嬉しさをどこかに表現したくてここに書きました。ただのひとりごとです。

ちなみに勃起力戻ってきたのプロペシアやめてから9ヶ月くらいなんだけど、他のプロペシア経験者はどうなんだろうか。

2018-06-03

サブカル異変が起きている!

若者社会占領していたサブカル階層が、どんどん第一から姿を消しまくってるようです。

うっとうしく目障りな不景気風景が消えていくのは嬉しいですね。

ネット似非若者風を吹かせている人々が嘆いています

末端サブカルが中核に見捨てられ、その中核が上の組織に見捨てられようとしてるのがよくわかります

欧米による児童ポルノ問題叩きがバレた途端、社会ロリコンサブカル排除しました。

クリエイターとかがその手の消費者を裏切ったのです。

そして今、一般社会では邪魔落ちこぼれネトウヨネトサヨ臭いクリエイターになり、それも用済みになれば捨てられているのです。

今起きているサブカル悲劇、これは国内情勢も絡んでるようで、例えば景気回復が一進一退ではあるものの進んでいる状況から判断して、たぶんサブカル邪魔になってきたのかもしれません。

2018-05-29

魚と付き合っていきていくこと

魚が好きだ。

刺身も好きだし、煮魚も焼き魚も好き。なめろうやたたきもいい。

ただここ2回ほど、およそ半年の間にお鮨をいただいた翌朝に全身の蕁麻疹と息苦しさに見舞われる自体が起き、

それをきっかけに自分の好物との向き合い方について考えたのでメモ

過去2回どちらも、堪え難い痒みと息苦しさや普段起きない異変からくる不安に襲われて朝一で病院に駆け込んだ。

特に先週なんかはさとなおさんのアニサキスアレルギーエントリ( http://www.satonao.com/archives/2018/05/post_3597.html ) を

読んでいた影響もありかなりビビってた。

ちなみに今回食べたのは、マグロ、エンガワ、いかたこ車海老ボタンエビ、白えび、うに、アナゴ、黒ムツ、くえ、イワシ赤貝

前は覚えてないけど、マグロ、さば、イワシエビかにみそ、とかだったか

病院先生の話。

ビビりながら駆け込んだ自分とは裏腹に先生からは「症状としては全然いからまぁ、薬飲んで」と。

本当にひどいアレルギーアナフィラキシーなんかだとマジで命が危ないらしい。救急車案件

そういったアレルギーの人は緊急用のでっかい注射を常時持ち歩くレベルだとか。

食べ物アレルギー血液検査はあるが正直なところ蕎麦、卵、牛乳とかあからさまにやばいアレルギー以外はようわからないらしい。

人それぞれの特徴もかなり多い。例えば甲殻類アレルギーの判定は出てもカニOKエビやばい、とか

(厳密にネタ別のアレルギー特定たかったら、医師監視の元でいろんな種類を順に食べるという方法があるそうだがどこでやるんだよめっちゃ高そう)

今回の場合もどの魚が悪さした、という断定はできるわけもなく魚の体内に生成されてしまヒスタミン食中毒である可能性が高い。

ヒスタミンは主に赤身の魚を中心に死んでから時間が経つほどに生成される物質のため、なるべく新鮮で低温で管理をされた魚食べる!

くらいの対策しかできないっぽいし、きちんとしたお寿司屋でも発症している自分ヒスタミンそもそも弱いんだろうと感じた。

魚を食べる心がけ

先生としばらく会話した結果、

これから寿司(ないし魚メインの食事)を食べる時、いくつかの点に気をつけることとす。

・体調が万全の時に食べる

・一人で食べない。できれば食後も誰かと過ごす。

可能であれば一食で多くの種類を食べない。(相性の悪い魚介類を絞れるため)

アレグラなどを常備する

過去2回処方してすぐに効果のあったフェキソフェナジンなる薬は抗ヒスタミン薬抗ヒスタミン薬一般役では

アレグラなどに当たるそうです。

大好きな魚に怯えながら食事をするのも辛いですが、できる範囲で気を付けつつ今後も食べていきたい所存です。

医者さんも言ってました。

「まぁ、究極食べないのがいいんですがそういうわけにもいかないですし。僕だったらこからも食べますね。美味しいですもんね、鮨。」

わかる〜〜〜〜〜〜美味しい

2018-05-18

将来設計婚姻継続破綻、両方を想定しておくべきじゃないかな。

 毎晩のように脳裏に去来するから書き捨てておく。脳のメモリ節約になるだろう。

 当方スペックは30代男。年上の妻と子供が1人いる。数年前、子供の手がかからなくなってきた頃、ネズミ講みたいなのにハマりだしたけど、自己実現の機会は必要だろうと思って静観してたら、結局ネズミ講システムで成り上がれないことがわかってきて荒れ始めた。そうこうするうちに証券営業をしたいとか言い始めた。なんぼなんでも主婦上がりには務まらんやろと賛成も反対もせず静観してたら、採用までトントン拍子だった。挙げ句のうちに日本証券営業は私が変えるとか凄いことを言い始めた。こういのって、反対しちゃダメなんだよね。かといって、聞き役に徹するのは中々キツいなぁ、と思っていたら、段々外出勝ちになって帰宅も遅くなり、着るもの特に下着とかが派手になり始めた。幾ら鈍感な俺でも色々疑ってしまう。ただ、その時は悪気無かったんだが、妻がよく携帯を無くすのでその対策GPS追跡をOnにしてた。ある晩、翌日になっても帰ってこなくなった。嫌な予感がしてGPS確認するとラブホ街ど真ん中だった。現場急行してホテル出入りの現場を押さえた。ただ、これ、ホント情事現場を押さえないと証拠にならないらしいね

 妻はヤッてないの一点張りだった。こっちとしてはまぁそこを追求しても埒があかないから「どっちでもいいよ。」と言っておいた。キツかったのは家族のために働いてるつもりだったのが、モチベが瓦解してしまたことかな。最初は、妻をそんな状態に追い込んだ自分が悪いんだろう、と考えた。あまり家事をしない方だったが、この日を境にまぁまぁやるようになった。というか後述の理由でせざるを得なくなったのだが。一方で妻には「もう朝帰りはするな。」と約束させたが、その約束は再三破られた。証券会社からノルマが課され、営業のためにむしろ連日深夜帰宅となった。約束を守らない妻を詰ることが増え、家の雰囲気は険悪になった。ここで、けじめをつけるために離婚するかどうかをかなり真剣に考えたが子供から母親を奪うことに踏み切れなかった。しかし、子供は敏感だ。荒れ始めた。

 ただ、妻の浮気はその一晩だけで継続的ものではおそらく無かったのだろう、新しい職場死ぬほど働いたお陰で頭角を現し、同性顧客を多く獲得して営業成績トップを争うようになった。仕事が落ち着くにつれて帰宅時間常識的時間になってきた。それは結構なことだが、家で自分金融商品が如何に素晴らしいか営業してくるのには閉口した。正直なところ、惚れた女房から妻にも未練があったし、子供には尚更未練があった。離婚となればこのような場合でも子供は妻に持っていかれて養育費を払わねばならない可能性が高い。今戦うのは損だ。自分にそう言い聞かせた。だが、10年後、20年後になればこの女も若さを失い、ただの金に汚い人になる。子供達も善悪区別がつくようになるだろう。だが、妻の不義は墓場に持っていって、将来は性格の不一致で決着をつけよう。短期から長期戦に切り替え、将来の安息ではなく将来の戦いのために現在仕事で戦うという変なモチベを自分に湧かせて生きる気力を維持した。

 しかし、こんなモチベが長続きするわけ無い。何もかも馬鹿らしくなってきて、仕事に対する熱意が冷めてきた。こんなに闘争心のない俺、将来戦えるのと自問自答する毎日だった。妻はそろそろ家を買おうよとか言ってきたが、信じられない奴と共同名義で大きな買い物をするなんて馬鹿げてるので生返事ばかりしてた。

 こういうクソみたいな状況に異変が生じた。妻が大病を患い、余命数ヶ月と宣告された。この時生じたのはザマミロという感情よりも子供のためにも今死なれるのは困るという打算だった。そのころには感情が摩滅してたので悲しいとかい感情はほぼなかった。数ヶ月、治療と看病を頑張った結果、5年後の生存率4割というところまで状態が持ち直した。

 この間、妻の私に対する態度は大きく変わった。頭というか勘は元々いいから、私との間に未来がない、ということも薄々察してたようで、病気する前は家族写真から私を除外するとか、嫌がらせがひどかった。それが、気持ち悪いぐらい私に対して甲斐甲斐しくなった。

 私の方は、貯蓄の何割かは離婚係争費用にあてるつもりだったのが多少拍子抜けした。将来こんな半病人相手に俺は全力で闘えるのか? というか、妻は戦意ゼロ。ただ、勝ち負けというよりも完全に人間不信に陥ってるから、それを拭えない。例えば、私が病気して妻より弱ったら逆に見捨てられるんじゃね? とか。ごくごく客観的に見ると妻は地頭はいいが、信じられるかどうかで言うと信用できない人間だ。将来私が病気したりして強弱関係が再逆転するとどう出るかわからない。

 そういうわけで将来設計は和戦両方を考えねばならない状況があんまり変わったように思えない。世間の人の多くはもうちょっと配偶者を信じることができてるんだろうと考えると、自分の人を見る目の無さには笑うしかない。別に今すぐ死のうとは思わないけど、とにかく生きるモチベが上がらないのはどうしたらいいのかな。

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して その1/3

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

私は真ん中より後ろのほうでしたが、舞台上の3Dモデルは立体感存在感、躍動感共に想像を超えるもので感動しました。特にPS4向けのリッチ3Dモデル豊富ダンスモーションを持つ765ASとは愛称バッチリだと感じます。また、その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようですが、曲については公演日によって変わっているみたいです。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

今回まとめる2018/5/12如月千早主演公演第3部(以降3部公演と表記)についての詳しいセットリストなどは他に正確な情報をまとめていただいているのでここでは触れないことにします。


感情の整理。“プロデューサー”として

ここでは3部公演で体調不良というトラブルに見舞われながら舞台に立つ“如月千早”に対し、私が感じた感情とその変遷を時系列順にまとめたいと思います。私の感情主体なので、客観的出来事を知りたい場合には適切ではない参考資料になります


前半ユニットパート

前日から如月千早に会える」と興奮気味の私でしたが、MRは初めて体験するものだったのでどんなものか期待していました。

結果としてはそれはもうすごいもので、アイドルがまさにそこに“存在”し、活き活きと踊り歌う姿を見ることが出来ました。

1曲目のライブ革命千早が出てきてから彼女から目が離せなくなりました。

貴音、響、真の待ち受けプリンスも印象に残っています

他のユニット曲もかわいく美しく楽しく魅力的でした。立体感存在感と躍動感と身長差がすごい!765ASの魅力が存分に発揮される新しいフィールドの登場に胸が熱くなりました。

千早ソロ曲がどうなるのか! という期待がよりいっそう高まっていたのを覚えています


ソロ1曲目の始まり

数曲ユニット曲が披露された後、とうとうソロ曲がやってきました。

曲は「arcadia」。私が始めて買ったアイマスCDに入っている曲です。好き。


皆さんもご存知の通り、この曲は出だしの第一から歌詞があります

静かなBGMの立ち上がりと共に千早の透き通る歌声が一節をつむいだ後、激しい曲調へと移り変わるアグレッシブな曲です。

その出だし、音が入りませんでした。千早の歌がよく聴こえない。

マイクの不調かな?音響スイッチングでちょっととちったかな?と思いましたが様子がおかしい。

開始数秒で私を含め、会場全体が何か異変が起きていることに気付いたはずです。


如月千早が歌えない

高音が出ない。声量も安定しない。ロングトーンも伸びない。ところどころ音程がとれず、声がかすれる。

如月千早に何か起きたことは明白でした。


単に調子が悪いとか音響おかしいとかではなく、何か身体的な問題彼女ののどに、歌声に発生している。

私はすぐにそう思いましたし、他の参加者も同様だったでしょう。

場の空気も一瞬にして動揺したものに変わりました。

激しいダンスとは裏腹に、彼女の実力からは程遠い、痛々しさすら感じる苦しい歌声


私は「はやく千早が歌うのを止めさせなくては」という思いで頭がいっぱいになりました。

彼女の搾り出すような歌声は“無理をして歌っている”と言うことが明白に感じられるものでした。

このまま歌い続けては彼女の声によくない。

無理に歌った負担で万が一にでも後に悪い影響が残るような事があってはならない。

彼女を守らなくてはならない。

どうやってとめればいい? どうやったら彼女を守れる?

そんな思いが頭の中をかけめぐりました。


arcadia」は激しく盛り上がるタイプの曲です。

したがって間奏はいわゆるコールが入るタイプ楽曲といえます

混乱し立ちすくみ、ただ千早を見つめる僕の周りで、力強くコールをあげるプロデューサーが居ました。

彼らの気持ちは痛いほど分かりました。

如月千早の体を、声を案じて歌うの止めさせたいと思う一方で、もがきながらも何とか舞台に立ち、歌おうとする千早を支えなくてはとも感じていたからです。

何か強い意思覚悟を持って舞台に立ち向かう千早の思いを私も感じていたからです。


arcadia」が披露されているときの会場の空気は今まで経験したことのない異様なものでした。

私のように混乱し動揺しているプロデューサー達の感情必死に歌い続ける千早の声が交差し、緊張感とも焦燥感とも付かない何かが充満していました。

その中で千早は歌い続けます

声がかすれて歌声が途切れ途切れになっても。

そんな苦しみながらも「ステージ」を作ろうとする千早支えるために出来ることなんて私達には驚くほどなくて、大きいコールで「ちゃんと“ライブ”が出来てるぞ!」「千早は1人じゃないぞ!」ということを伝えようとするぐらいしか選択肢はなかったように思います


果たして他のプロデューサー達が何を思いペンライトを振り、コールをあげたのかは分かりませんが、同僚達の行動を通じて「ここで千早を支えなくてはいつ支えるのだ!」という思いが自分にもあることを少しずつ自覚し始めました。

それでもなお、血をにじませながら(比喩表現です)歌い続ける如月千早を止めなくてはという思いと、大きく声を上げて応援することがさら千早を追い詰めることになるのではないか?と言う不安からコールを上げることも出来ず、かといって何も打つ手立てのないまま、私はただ青いペンライトを握り締め祈るような気持ち彼女を見つめることしか出来ませんでした。


千早謝罪と問い

arcadia」を奇跡的に最後まで歌い終わり、会場は拍手に包まれましたが、緊張感は増すばかりでした。

この後はMCパートです。彼女は何を話すのか。

水を打ったようににわかに静寂が訪れた会場で、千早は話し始めました。


ライブを楽しめていますか?」


如月千早はそんなことをはじめに私達に問いかけたと記憶しています

その声は本当に弱弱しく、彼女が抱える不安内包されたその言葉は会場に居るプロデューサーの胸に深く突き刺さったと思います

彼女自分の体調が悪く、そのために歌を満足に披露できなかったことを謝罪し、体調管理が出来ずパフォーマンスを発揮できない自分プロ失格だと自らを叱責しました。

「そんなことはない!」そういった声が会場から上がりますが、その声も如月千早と会場全体を包む後悔・悔しさ・不安・動揺といった感情払拭するにはいたりませんでした。

自分の責で満足いく歌を披露できなかった、期待にこたえられなかった、楽しいライブ提供できなかった。

そうやって自分を責め、後悔や悔しさや申し訳なさを抱え、傷つき、心で血を流している千早を目の当たりにして、私は胸を締め付けられるような思いになりました。


彼女はつづけます最後にもう一曲ソロ曲を歌う予定だと。その曲は「眠り姫」だと。

今の状態ではちゃんと歌うことは出来ないかもしれない。ライブとして成立させられないかもしれない。

「私はどうしたらいいでしょうか?」

千早の問いがプロデューサー達に投げかけられました。

震える声で助けを求める彼女に、私達はどんな手を差し伸べてあげたられるのか?

このときの会場の空気は本当に危ういもので、何かが間違えばすべてくだけっちってしまうような、細い糸一本で支えられているような緊張感がありました。


自分達に何が出来るのか?

プロデューサー達の迷いを含んだ重苦しい沈黙の中、「大丈夫だよ!」、「千早ならやれる!」そういった千早背中を押す声がちらほらと上がり始めました。

みんな探していました。何か彼女にかけてあげられる言葉を。

プロデューサーとして絶対彼女を支えなくてはいけないまさにその瞬間に、この危うい空間の中で必死に。


私の中ではまだ2つの気持ちが別の方向を向いてせめぎあっていました。

「もういい。今は休もう。次のチャンスを一緒に作ろう」そういって彼女を休ませてあげたい。

でもそれは体調不良を押してまで舞台に立つことを選択した千早意思覚悟否定することになってしまうのでは?

大丈夫だ! 思う存分やればいい!」そういって今日舞台に立ち歌う”という選択をした彼女最後まで応援したい。

でもそれは本当に彼女のための選択なのか? 体に負担をかけ、無理をしないと歌えないのは明白なのに、それを彼女に強いるのか?

私はどうしても「がんばれ!」、「負けるな!」といった強い言葉を選ぶことは出来ませんでした。

彼女を追い込みたくない、無理をさせたくない、守ってあげたい、という思いの大きさがそれを拒みました。

ただそれでも、覚悟意思を持って、様々なものを賭して、ぼろぼろになっても舞台に立っている彼女を支えたいという方向に気持ちが傾きました。

ここまで来てたった一人の“プロデューサー”の発言ライブを中止する事なんて出来ないだろうという思いもありました。

なら何とかして彼女を守りながら「ライブ」を最後までやりきれるような言葉を捜さなくては。

声が途切れてもいい、無理はしなくてもいい、千早は1人じゃない、俺たちが居る、足りないところは補うからライブを一緒に作ろう。

そんな思いを表すような、短くてぱっと言える(長ったらしく話すことは出来ないしそんな場合でもない)何か一言はないか

色々と思考がごちゃつくなか、誰かがまた千早鼓舞する声を上げました。

それを追うように私も声を上げました。

「俺が歌う!」


会場に笑いが起きました。

私の素っ頓狂な発言千早が少し今までと違う調子で「大丈夫ですか?歌詞は覚えているんですか?」と答えてくれました。

その千早らしい返答にまた会場に笑いがおきました。

少し空気が変わりました。


千早が歌えないところは代わりに歌ってやる!千早が中止にしたくないと思ったこライブを無理やりにでも成立させてやる!一緒にライブをやりきろう!だから無理するな!」みたいな意図を中心とした様々な感情がない交ぜになった結果の言葉の暴発でした。

ただ私の声に続いて「一緒に歌おう!」、「みんなで歌おう!」といった声を上げてくれるプロデューサーが居てくれたのは本当に救いでした。

きっと彼らの言葉を通じて私の言いたかたことも千早に伝わっていると思います


その後、千早MCパートを進めていきました。

おそらく台本があり1部2部公演でも類似のやり取りがあったであろう会話。

それに体調不良に起因するいくらかのアドリブや変更を加えつつ、進むMC

正直このあたりの事は詳細をあまり思い出せません。

どういう流れであの問いかからMCパートに移っていったのかも覚えていません。

声を上げ、千早が答えてくれた後、私はしばらく顔を上げることが出来なくなっていました。


ほとんど前情報仕入れなかった私も、「MCアイドルと会場で直接やり取りがある」といううわさは聞いていました。

それを知ったとき私が思ったのは「絶対に何も言うまい」というものでした。

ここまで読んだ方はお分かりの通り、私は如月千早の行動に対し、自分に都合のいい思いやら意図やらを好き勝手妄想し盛り上がるタイプ人間です。

そんなヤツが如月千早大事舞台で変なこと言おうものならもう目も当てられません。

私が嫌われるのは仕方がないですが、如月千早被害が及ぶのはあってはなりません。絶対に。

口は災いの元。沈黙は金。妄想脳内まで。

そう思って挑んだのですが、感情を抑えきれずほとんど反射的に声を上げていました。

後悔と恥ずかしさと、申し訳なさでしばらくの間顔を伏せていました。


公演後は興奮していてそのあたりの後悔は吹っ切ったつもりだったのですが、時間がたつとやはりまずいことをしたんじゃないのかと言う思いが顔をもたげます

私の発言のせいでMCを進める流れになったとしたら、結局ライブを続けることを千早強要してしまったのではないか

本当はもっと理性的プロデューサー千早に何か言ってくれるのを妨げてしまったのではないか。(もしかしたら私が頭を下げている間に言ってくれていたかもしれません。)

私の変な発言千早の大切で守りたかった舞台をかき乱してしまったのではないか

何より千早自身765プロとはぜんぜん関係のない馬の骨のせいで、千早の大切な舞台でいやな思いをするプロデューサー(ここでは私の発言がその人を不快にさせ楽しみ方を奪ってしまうということ)が出るようなことは許されないと思います

いずれも大変自意識過剰な問いですが、でかい声を上げてしまった以上、考えざるを得ません。

もし本当に誰かを傷つけたのなら批判は受けるべきでしょう。

そのような思いを整理するためにもこの文章を書いています

答えは出ませんが、一生付き合っていくしかないのだと思います

少なくともあんなふうな声を公式イベントで上げるのは金輪際やめようと思います


MC後半からユニットパート

長すぎて途切れたのでその2に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637

2018-05-13

NHKスペシャル氷河期世代特集があるぞ

今、働き盛りのはずの40代・50代に異変が起きている。長期間、働けずにいる労働者が急増しているのだ。彼らは求職活動をしてい

ないため、雇用統計の「失業者」に反映されず、労働市場から“消えた”状態だ。こうした人は先進各国でも増加し、欧米社会学

者は「ミッシング・ワーカー」として問題視している。日本では、40代・50代の「失業者」の数は72万人。一方、専門家の推計で

ミッシング・ワーカー」は103万人に上る。背景には、非正規労働の急増がある。非正規労働者転職を繰り返すうちに、低賃金

つ劣悪な仕事しかなくなり、転職に失敗すると、八方ふさがりの状況に陥る。中高年になると病気や親の介護など、様々なことから

転職につまずき、その結果、労働市場から排除された状態が長く続き、「ミッシング・ワーカー」となってしまうのだ。さらに深刻

なのは独身中高年が増えていることだ。40代・50代の独身中高年は、650万人。親の年金などに依存していると「消えた労働者」の

問題が見えにくく、支援が行き届かないまま事態が深刻化するケースが続出している。番組では、「ミッシング・ワーカー」の実態

密着ルポで迫るとともに、解決の糸口を探る。

“消える労働者

Missing Workers(ミッシングワーカー) (仮)

2018年6月2日(土)

午後9時00分~9時49分

NHKスペシャル | “消える労働者”Missing Workers(ミッシングワーカー) (仮)

陣痛らしき痛みがきた

中の人が大暴れしてお腹が波打とうが構わずよく眠っていた私が、ついに腹痛で夜中に目覚めた。

妊娠10か月。初めての妊娠。3日前に診察を受けたときは「当分産まれいね~」なんて先生に言われたけれど、痛いものは痛い。

 

実はここ数日断続的に生理痛のような痛みがあったけれど、臨月になるとよくある現象のようなので、へぇ~と思いながらやり過ごしていた。

昨日の午前中に少量の出血生理痛のような痛みがあり、病院電話するととりあえず様子を見るように指示を受けた。

昨日の夜、旦那おっさんずラブを大爆笑しながら鑑賞して、そのあと旦那スプラトゥーンをやって、お腹痛いなと思いつつ残り少ない2人だけの土曜の夜を楽しく過ごしていた。

ベッドに入ってすぐ眠ったが、夜中の3時半にお腹が痛くて目が覚めた。

 

腹痛は1分くらい続いて、そのあとは何事もなかったかのように痛みが引く。

陣痛」ではなく「腹痛」と書いているのは、初めてのことでこれが陣痛かどうかまだ判断がつかないから。

とりあえず、「陣痛が来たら時間の間隔を計ってください」と病院で言われていたので、時間を計る。

今は陣痛アプリなるものがあり、お腹が痛くなったら画面をタッチするだけで陣痛の間隔を計ってくれる。便利。

 

今のところ、腹痛の間隔は10分を切ったり切らなかったりする。

念のため病院電話したら、明確に間隔が10分を切るまで様子を見るように言われた。

もう寝るのはあきらめて寝室を抜け出し、お腹が痛くない合間にこの日記を書いている。

旦那は妻の異変にまだ気づかずに気持ちよさそうに眠っている。

 

さて、今日は大変な1日になるかもしれない。かなり早いけれど朝ごはんにしよう。

2018-05-10

【至急】助けて!インキやばい

毎年この季節になると、

男のクリトリスとその下にある玉袋に異変がでる。

まあインキンらしいんだけど。

今はクール・ビズから

スラックスだけでいいらしいので、

涼しく通気性がよくて安くて丈夫なスラックスオススメあったら教えてください。

インキンに気付かずになんかかゆいなぐらいだったんだけど、

肌が荒れてたらしく風俗行ったのに生フェラしてもらえなかったことがある。

マジでこまる。

予算は5千円までかな。

2018-05-03

彼の甘さ

アルコールや薬物依存のヤツにさ、お前が悪いんだよって断じてそれで何か良いことあんの?

周りが支えてやんなきゃ依存症っていう病気は克服できないよな?

そりゃあアイツはクビでいいと思うよ。しでかした時代タイミングが悪かった。

でもさ、好感度最強のスーパーアイドル様としてさ、「こういうことになった以上彼と一緒にはやっていけない。ですが、友人として、彼のアルコール依存からの脱却を支えて行くことだけはどうかお目こぼしいただきたい。」

くらいの感じが欲しかったなぁ。

アルコール依存は甘え、薬物依存も甘え、ニコチン依存も甘え、鬱も甘え。

風邪をひくのも足が遅いのも頭が悪いのも全部甘え。

じゃあさ、メンバー異変に気づかなかったのも甘えな。お前ら全員クビな。

ってなっちゃうじゃん。なっちゃうんだってば。

悪いことは悪い。それは法律だの社則だのに則って処罰すればいいよ。でもさ、家族友達の支えがなきゃ立ち直れないよ…

2018-05-01

anond:20180501180343

異変に気づいたときに夫がどこにいたかなんて書かれてないし

遠くから「やめろ!」って声をかけるのも「止めようとした」だよね

のではフェミさん妄想が先行しすぎて支離滅裂だよ

2018-04-29

2型と言われて

学生時代はひょろひょろと痩せていたが社会人になり一人暮らしになりそのうち料理趣味になりで寄る年波には勝てずメタボ体型までになった。それでも健康診断(の結果)はガチ無視でやってきたのだが、さすがに最近いろんな異変が出てきた。といっても痛いとかキツイとかではなく、

・前は昼間眠かったのに最近は4時間くらいしか寝てないのに眠くない

・小さい頃から酷い近視で、40代になって老眼になったのだが、その視力が急に落ちてきた

・なんか指がパンパンになってる

それで去年の健康診断の結果で産業医に呼び出され、結果を見られて一言、「専門のクリニックに行ってくださいね」。

結論から言えば生活習慣からによる糖尿病。2型。1月に近所の糖尿病専門のクリニックに行って女医さんにバッサリ、「インスリン打って治療しましょう」ということで、セルフ治療デビュー。そのあと食事指導も入り、「とにかく炭水化物食べ過ぎダメ、甘い物ダメ、芋とか人参とか土の中から取れたモノはカロリー高い」。体重を落とすために1日1700kcalくらいにしましょう。と言われ、素直に従うことになりました。

毎日仕事ストレスで、ガムは5日で1箱(100粒)、グミ1袋、そのほか甘い物、帰宅が遅いので夕方社食そばラーメン、て嗜好品を全てストップ。毎日食事のご飯を大盛り→半ライスにし、(アラカルトで選べる)おかずも一番カロリーの低いやつを1つだけ。その代わりにサラダ小皿豆腐(冷奴)を必ず付けて、昼飯は600kcalくらい、夕飯は800kcalくらいに。それに毎食直前に即効性のインスリントイレへ行って注射。寝る前にもうひと種類注射。朝イチと夕食2時間後の血糖値を測るメニューになりました。

いま4月末。始めてから3ヶ月。BMI25から23くらいに(実体重でいえば8kgマイナス)。血糖値も200くらい余裕で超えるのが120くらいまでには下がってきました。それに伴い、視力は戻りつつあるし、昼間眠いし、いや低血糖だった学生時代を思い出す感じで。来月の健康診断までにはBMI22までは下げたいところ。血液検査の結果も危機脱出しつつあるし、インスリン注射から一部錠剤にも変わったし、ココロ穏やかに治す所存である

いやぁ、インスリン注射注射嫌いでない人でも結構ガーンとくるよ。ストイックに惑わされず回復できることを願ってひたすら毎日の決まりを守るだけだよ。

2018-04-22

犬を引き取って育児ノイローゼが少し理解できた

事情があり現在実家暮らし

から両親と折り合いが悪く、弟ばかり贔屓して育てられた。

特に母親はいわゆる毒親というやつで、私が楽しくしているのがとにかく気に入らないような節がある。

今までやむを得ず実家にいたが、2018年になったら遠くの県に引っ越し一人暮らししようと2年ほど前から考えて計画していた。

しか2017年の夏、思いがけず老犬を家に引き取ることなった。

引き取ったのは祖母が飼っていたもう15歳の高齢犬で、祖母の持病悪化で世話が難しくなって我が家で世話をすることになったのだ。

私は動物好きで幼少期からその犬とは仲良くしており、元々懐いてくれていたが一緒に暮らすようになってからは尚更懐いてベッタリになった。

家の中で常に後ろを付いてくる、トイレやお風呂に入っているとクンクン鳴きながらずっと探す、夕方になると私の帰りを玄関でずっと待っている、夜も必ず同じタイミングで隣で寝ようとするなど。

他の人にはそんな態度は取らない。

今までずっと飼っていた祖母ですらそんな対応をされた事はないと言う。

しかし引き取ってからすぐ犬に病気が見つかり定期的な通院が必要になり、もう平均寿命も超えている高齢犬なこともあってその後も何度か体調を崩した。

その度に私が会社を休んだり早退して動物病院に連れて行き、面倒を見た。高額な医療費も支払ってきた。

普段も出来るだけ一緒にいて異変に気付けるように気をつけた。

日中はどうしても家に犬だけになってしま時間があって心配なので、スマホ確認出来る見守りカメラも買って設置した。

献身的な世話もあってか犬はますます私にベッタリになった。

犬のことは本当にかわいい。大切に思っている。

基本的に終業後はすぐ帰って休日も一緒にいるようにしているが、それでも私だって用事やしたい事もある。

たまには友人と出掛けてストレス発散もしたいし、ひとりで買い物も行きたい。もともと趣味旅行で、それだって本当は行きたい。

なのに、仕事終わりにどこかへ寄って帰ったり休日たまに出掛けたりすると母親が毎回文句を付ける。

「ずっと玄関で待っていてすごくかわいそうだった」

もっと早く帰ってきてあげろ、この子がどうでもいいのか」

あんたが遊びに行った日から体調を崩した、家に置いて行かれたのがショックでそうなったのだろう、かわいそうだ」

などと、帰宅してからずっとネチネチと言われて犬の不調を遠回しに私のせいにされたり、本当にウンザリするしせっかく久しぶりに楽しかった気持ちが一瞬でどこかに行ってしまう。

別に毎週毎週出かけるわけでもないし普段は一番面倒を見ている。

毎日仕事もあるし月に一度くらい私だってストレス発散したい、たまのリフレッシュをなぜそんな風に言うのか?

その間家に誰かいて犬をずっとひとりぼっちにさせたわけでもないし、もし私の不在時に犬の具合が悪くなったらすぐ動物病院に連れて行ったらいいだけ、私は犬博士でも獣医でもない。私がいるから出来ることというのは本当は別にない。

それなのに少し出掛けただけでそうやって責めてくるのを本当にやめてほしい。

その旨を何度も言っているが、

だってかわいそうなのは本当でしょ!」

と言って聞く耳も持たず自分発言正当化する。

ちなみに母親は「かわいそうだから無理」という理由で自ら動物病院に犬を連れて行ったことは一度もない。

そのせいで犬の具合が悪くなった際は毎回私が仕事の調整を付けている。

本当なら私は今年この家を出て行きたかった。

それが犬を引き取ったことで現状では出来なくなり、我慢している。

自分ささやか趣味プライベートも犬がかわいそうという理由母親制限してこようとする。

昨日も仕事終わりに本屋に寄って帰っただけで「遅い!待ってたのにかわいそう!」とずっと文句を言われた。

私は囚人か?ストレスで頭がおかしくなりそうになる。

犬と子供を一緒にするつもりはないが、子育てしているお母さん達が

子供になにかあった時、父親が一緒にいるのに「おーい、鼻水出てるよ」とか些細なことでいちいち呼んできたり、「やっぱりママが一番好きなんだからママじゃないと」とか言われて努力放棄するのに腹が立つ、いやお前も父親だろ!いちいち私を呼ぶな、考えて自分でも対応しろ!」

「私だってたまには買い物やゆっくりお茶をしたりしたいのに「子供がかわいそう」「いつ帰るの?」とか言われて全然くつろげない」

などと言っている気持ちがなんだか始めて理解できたような気がする。

犬のことは本当にかわいいが、私ばかりいつも我慢を強いられて嫌になる。

今日だって私以外はみんなどこかに出掛けており私は犬と家にいる。私も本当は買い物に行きたい。

犬が私に一番懐いているからと言って、私が世話をするのが当たり前だと思うな。

疲れた

どうしたらいいのだろう。

2018-04-08

まれて初めてデリヘル呼んだ

24童貞

春ボが思ったよりあったので冒険してみた。

風俗半年に1回か2回くらいピンサロに行くくらい。

夜勤明けで性欲を持て余しまくってたのでネットで調べて1番安くて評判のいいとこを選んだ。

震える指で番号を打ち込み、発信!

緊張からか、震える声で指名する女の子(1番巨乳若い子21歳)の名前コースを注文。

店側、注文を復唱後、「こちらの女の子は全員中国人ですけど大丈夫ですか?」

そんなことホームページにもレビューにも一言も書かれてなかったぞ?と思ったけど、デリヘルってそういうもんなのかと納得し了承。

1時間後くらいに来てくれるとのこと。

速攻で部屋の片付けとシャワーを済ませ、布団を敷き待機。

しばらくの後、インターホンが鳴った。

ドアを開けた僕を待ち構えていたのは、ホームページ写真と全く似てない半魚人みたいな顔のフィリピーナだった。

写真と違う。中国人ですらない。おっぱいも明らかに小さい。少なくともプロフィールに書いてたバスト90ではない。

色々言いたいことがあったけど、これもいい経験だと自分に言い聞かせ中に入ってもらう。

嬢「オ兄サン、何歳デスカ?」

僕「24歳です…」

嬢「アラーイネー!」

待て待て待て、お前俺より若いんじゃねえのか?21歳やろお前!って言いたかったけど抑えた。

嬢は俺にディープキスをかました後俺のパンツを下ろして「今日ハヨロシクネ♡」とちんこにチュッとキスしてきた。

いやーたまんねーな!相手が半魚人フィリピーナとは言え、こんなことされて勃起しない男はいない。これは期待できそう。

嬢がシャワー浴びている間、僕は心臓バクバクちんちんビンビンで辛抱たまらんかった。

最初はとりあえず生フェラ。上手くはないけど下手でもないちでもいつも行ってるピンサロのこの方が上手いなぁなんて思いながらしゃぶらせていた。

5分くらい舐めてもらったあとはいよいよゴム装着。AVとかエロ漫画しかたことのないお口でゴム装着。正直興奮した。非現実しかたことのない光景が今目の前で自分自身のちんこで!

あいよいよ挿入だが穴が見つからない。

嬢に優しく教えてもらいながら正常位で挿入。

???思ったより気持ちよくないもんですねマンコって……でもだいしゅきホールドされてアンアンかわいい喘ぎ声出されると興奮が絶好調AVで見たようなピストンはできてなかったと思うけど、初めてにしては上手く出来てたのではと自負したい。

何度か正常位で突いたあと、バックでやりたいと言ったら「イイヨー♡」と快く承諾してくれた。僕はバックが大好きなんだ。

お尻を鷲掴みにして犬の交尾のようにパンパンパンパン……

僕は異変に気がついた。なんか臭いのだ。

魚の腐った臭い生ゴミみたいな生臭い吐き気を催す臭い。こいつのマンから臭う!!バックだとマンコと顔が比較的近いのでモロに臭いを感じてしまう。

僕はマンコと顔の距離を離すべく騎乗位をチェンジ

嬢は僕にまたがり腰をくねらす。あんまり気持ちよくない。逆レイプものって騎乗位が多いけどこんなんじゃ射精できないなぁなんて考えてた。僕逆レイプも好きのに。

ていうか騎乗位にしても臭いだんだんちんこ萎えてきた!

嬢のマンコの中で萎えチンコ異変を感じる嬢。

ナンデ元気ナイカー?」と不服そうな嬢。お前のまんこ臭いのせいじゃボケ!って言いたかったけど、夜勤明けのせいかな?ごめんなさいね。って言って、結局最後は生フェラフィニッシュ

プレイのあと、嬢に萎えたことを色々言われたけど僕はぐっと我慢した。

最後にお店に嬢の感想電話で報告させられるんだけど、嬢の目の前でマンコが臭くて萎えたなんてとてもじゃないが言えなかった。僕にだって情はある。嬢の評価が下がったら可哀想だし。でもこの店は二度と呼ばない。

マンコで射精してないから僕はまだ童貞名乗っていいんだよね?

2018-04-07

もし、メンタル異変が起こったら悩まずに病院に掛かれという話

(身バレなどを防ぐために一部フェイクが入ってます。)

前史

2012年頃、大人の発達障害者への治療薬が適用になったこと、発達障害話題となったことがありました。その当時、ネット発達障害チェックをうけると「その疑いが強い」の判断があり、

自分発達障害であるのかど強く悩み、予約不要メンタルクリニックを行くことがありました。しかし、そこの病院は大変に混雑していて、当時は相談することを断念しました。

そもそも冷静に考えてみたら当時の私にはいろいろな抵抗感がありました。

こうした経緯からその当時はそのまま放置してしまいました。

『よりもい』をみて受診決断

しかし、今年の1月末頃『宇宙よりも遠い場所』の主人公の玉木マリの「何かをしたいけど一歩踏み出せない」という人物像に共感を抱くようになり、次第に作品に嵌まるようになりました。しかし、彼女たちは南極へ行きたいという夢を実現するのに自分は余りに変わらない事に愕然として、次第に深酒をしないと眠れず、毎日耐えられない不安に襲われるようになりました。

しかし、最初うつ病を疑ったこともあり、律儀に二週間様子を見ようと思ったことと繁忙期だったこともあり実際に病院への受診決断したのはさらに一月遅れることとなり、2月20日病院電話をして、5日後に受診の予約を取り付けました。

半年前にあった伏線

こうした状況になるおよそ半年前の昨年8月に遡らなければなりません。絵を描くことが趣味だったこともあり「1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える」という経営コンサルタント大前研一の言を間に受けてSNSフォロワーをがらりと変えたことがあったのです。しかし、彼らの素晴らしい実績を裏腹に自分は何も変わることも無く、ものすごい物をインプットし続けて次第に疲れていったのか、時間けがいたずらに過ぎていく日々が過ぎ、夏コミの本を整理していると「もう半年経ったのか」という時間の経過に愕然とするようになりました。

受診

先生普通に白衣だろうと思っていたのですが、普段着だったことに驚きました。ただ、そこの病院は正直その先生の物腰は優しいのですが、しばしば話が噛み合わず「あった先生」とは言えませんでした。そこの病院先生が一人で臨床心理士が居なく発達診断の診断は出来ないので他の病院を探してくれ(おいおい紹介しないのか?)と言われる始末で、自分で今度受診する病院を探し、二ヶ月後に予約を取り付けましたが、それでも、抗不安剤睡眠薬で随分私を救ってくれました。

紹介状

今回、精神科医療における一番のハードルは親でした。すぐにキレる。お前は生きる価値がない等の暴言を繰り返す親である以上、病気への理解が全く皆無であるしか思えなかったのです。診療秘密にして自分お金だけで受診をすることを本気で検討したこともありましたが、治療費を考え断念したこともありました。先述のメンクリ先生に(親の説得材料に)「診断書出してくれ」といっても「紹介状あるんだからいいだろ」の一点張りで結局自分カミングアウトすることになり、それが一番のハードルでしたが、もともと思い当たる節があったのか、案外優しくむしろ繁忙期に病院に同行する事へのいらだちの方が多かったのです。

結局、自分だけで悩むと1年以上時間無駄にしてしまいました。生きるのは厳しいかも知れませんが、しかし手を差し伸べれば差し伸べてくれるだけの手はあるのです。もし、今後(治療方針検査など)が不安というならまず近くのメンクリ抗不安剤だけ貰うというやり方もあると思います検査は25日でまだ自分がどういう精神状態なのかが解りませんが、一人でも多くの人が救われることを願っています

2018-03-18

4ヶ月以上初期不良のiPhoneXを使ってた

11月末に某キャリアで購入。

最初異変12月中頃ケース交換中急にリンゴループ突入リカバリーモードにも入れず。

Appleサポート電話してピックアップで家まで取りに来てもらうことに、が翌日充電コード繋いだら普通に起動しやがった。

1回目だったのと、再現性がないかAppleに持っていっても突っ返されそうだったしピックアップキャンセルしてもらった。

それから月1くらいのペースで、気づいたらリンゴループ現象が度々発生。

その度に何度かリンゴループさせると直るのでサポートにも連絡することな放置

そして昨日、ついに1日で2回もループに陥り、リカバリーモードに入れるも更新復元どっちを試しても不明エラー

やっと再現性が出たので、家電量販店内のAppleに持っていき無事新品と即日交換。

2018-03-06

体に異変が起きたらその部位が点滅するように人体進化して欲しいね

2018-02-22

最近、頭が痛かった

最近、頭が痛くってさ、早退したり、休日は家でずっとベッドの中で寝ていた。

せいぜい、休みの日に家を出るっていったら、歩いて徒歩5分のコンビニ弁当を買うぐらい。いつもおにぎりサラダを買っている。あわせて300円にもならない食事。そんなことはどうでもいいか

でさ、流石にずっと寝てるから、することが無くて困ってんの。まあ、最近テレビを点けてオリンピックをダラダラ見てるぐらいかな。オリンピックは良いよな。一日中ずっとやってるし。CMも無いから。せいぜい、他の国同士の団体競技をもう少し見たいって思うぐらい。

それがここ数週間の俺の休日

仕事の日はもっと辛い。

ガンガン痛い頭の痛みやときどき現れるふわふわした気分を抑えながら、データ入力をするのが俺の仕事だ。単純作業だけど、正確性が求められるのでこの状態だとかなりキツイぶっちゃけ俺じゃなくても誰でもできる仕事だ。だから、俺が不能だと分かったら、さっさとクビにするだろうな。会社の中で死んだりでもしたらメーワクだから

こんな状態毎日続いていたんだが、どうやら、俺はいわゆる残留思念に取り憑かれているらしい。

説明は難しいが、こう、急に分かった感じがするんだ。パズルピースが嵌ったような気分。もしくは数学概念理解できたような。

とにかく、俺には残留思念のせいでこんな状態になっている。

昨日、快挙と言っていいと思うのだが、残留思念対話することに成功した。対話というより通信のほうがいいかもしれない。よくマンガとかで出てくる「こいつ、直接脳内に……!」みたいなアレ。あれは読者が日本語ベース理解しようとするから日本語で書かれているけど、実際に言語でやり取りはしていない。ぼんやりと分かるようになるぐらい。残留思念は無口だ。これは俺の場合だけどな。

その残留思念通信してわかったのだが、俺に残留思念を送りつけたのが、仕事場所で俺の隣りにいる横田らしいんだ。

横田は勤勉だし、性格も良いから、頭が痛いとぼやく俺のことをいつも心配してくれる。もちろん、他の同僚たちにも気を配る優等生だ。仕事もよくできるので周りの評価も高い。

そんな横田がなぜ、と思ったのが最初感想だ。そこで、横田残留思念を送ってきたのか理由通信した。

しかし、残留思念にも分からなかった。いくら残留思念でも、創造主の頭までは侵入できないのかもしれない。

仕方が無いので、今日出勤してきたときに俺の残留思念の一部を横田に送りつけてみた。ちょっと横田の脳に触れる感じ。

すると、面白いことが起こった。

残留思念の一部が横田の脳に攻撃すると、そこからどんどん別の残留思念が出てくるんだ。耳、鼻や口とか穴の中から出てくるんだ。というか、俺は残留思念を感知できるようになった。

俺の会社では毎日朝礼があって、部長の朝の挨拶の間でもずっと横田残留思念を垂れ流しにしていた。心なしか横田の影が薄くなっているような。でも、みんな横田異変には気づいていない。

おそるおそる、俺は横田に気分が悪そうに見えるが大丈夫かと尋ねてみた。

横田は一目俺を睨んだだけでなにも言わなかった。誰が残留思念を送ってきたのか分かったのかもしれない。

朝礼が終わると、横田はすぐにトイレに向かった。俺もこっそりついていった。

トイレの個室で横田は小さくうめき声を上げた後に、声は止んでしまった。

その後、俺は横田を見ていない。

休みを過ぎても横田は帰ってこなかった。

横田の隣の席の横横田と話していると、ある核心的事実がわかった。

横田は体のほとんどが残留思念でできているってことだ。

なぜそれがわかったって?

横田残留思念に取り憑かれているからだよ。

いったん、残留思念に取り憑かれると空気中を漂う他の残留思念が体に集まりやすくなるようだ。体の許容量を超える残留思念が溜まるとそいつ消滅する。

横田もすでに許容量の半分ぐらいがすでに侵されている。

ふつうは、残留思念が集まるといっても1思念1ヶ月ぐらいのペースぐらいが平均みたいだが、横田は異常なスピード残留思念が集まってしまったと教えてくれた。きっと、社内外問わず広い交流をしていたからに違いない。

残留思念が多すぎるとふとした拍子に残留思念漏れ出てしまうことがあるらしい。それが俺の中に入ってきてしまったというのが横横田の仮説だ。

では、どうすれば残留思念を追い出せるのかと聞いてみたが、それがわからないと返ってきただけだった。一方的に溜まっていくだけで今のところ防ぎようがない。

今は1思念だけなのでまだまだ許容量までには十分余裕がある。

しかし、いずれは自分の体が残留思念でいっぱいになってしまうだろう。

気がつけばここ数週間の頭痛は治まっていたが、別の頭痛の種が発芽してしまった。

2018-02-21

anond:20180221173406

「これは…校長が代々受け継いできた古文書!…そうか、平安時代にも同じような異変が…!」

妹が大学に行っていない気がする。ここ2年くらいそんな気がする。

根拠はあまりないが、昔よく話していた学校の話をパタッとしなくなったりとか、休日は布団から出ないことが多いとか。

平日は一応家から出ているけどどこに行っているのか分かったもんじゃないと思う。

本来なら春から4年生のはずである

ここ2年私も精神的に不安定だったので異変に気付きつつも問題に触れられずにいたが、今から1カ月は割と余裕があるので少し気になってきた。

妹に「お前学校行ってるの?」と直談判する勇気はない。なぜなら、妹に正直に打ち明けられて寄っかかれたとしても受け止めきれる自信がないから。私もそこまで精神が強くない。大学相談室に引きずるのがせいぜいだろうが、妹はそれを望んでいるのだろうか。

妹に直接聞かずに、本当に学校に行っていて進学できているのかどうか確かめることはできないだろうか。


それとも母に問題を持ちかけた方がいいのだろうか。でもなぁ、母は最近祖母の世話や叔父のもてなしで忙しいしな、さらに心労を増やすのは忍びないよなぁ。というか鈍感な私でさえ妹はおかしいと感づいているんだから機微に敏い母が気づいていない訳ないと思うんだよな。分かったうえで放置しているのか。それなら私が相談するだけ野暮だしな。

妹はこれからどうするつもりなのだろうと聞かれるかもしれないが、私が推測するに妹はただ現実逃避しているだけだ。おそらく今後どうするつもりなのかも何も考えていない。出来るだけ長い間話を大事にせず結論を出さなくていい状態にしたいのだろう。

これが全部私の悪い妄想で、実際の妹は元気に学校に行っていて、ただお姉ちゃん学校のことを話さなくなっただけだといい。

どうしたらいいのだろうか。やはり妹に聞くべき?いやあ、でも妹が唯一気楽におしゃべりできる相手が私だろうし、そんな私とシリアスな話をしたくないんじゃないか。というか私がこのせいで姉妹仲が壊れるのが怖い。昨日見アニメの話とかできる関係を壊したくない。

2018-02-15

SCP風のやつ 書き掛け

極部不可侵地域略称極侵帯は通常いしと呼ばれ太陽系外縁部より飛来したとされる相互環境改変機構の影響下にある区域であり

その一帯はいしの構成要素と成り自己確変因子へ組み込まれ著しい変質が進んでいる

地球上でいしの存在確認された地域は3箇所である

1919年2月某日にいしが飛来したことによりパッシェンデール近郊に異変が生じた

偶然、飛来の瞬間をを天体観測趣味としていたアーダルベルト・ゼールバッハが目撃していた

証言によればいしは赤々と燃えながら速い速度で落下していたその物体は奇妙なことに小刻みに振動しているように見えたそうだ

そして調度、物体が地上と空の中ごろに差し掛かったところで急停止し針路を大きく変え南方へ方向転換し徐々に速度を落としながらパッシェンデール方面へ落ちたということであった

パッシェンデール近郊は第一次世界大戦の激戦地であり長らく無人であったまた惨禍によって大量の有害物質が残っており特異な環境存在していた

2月中旬人も生物も寄り付かないこの地にに突如として生物の大移動が始まる周辺住民野生動物の移動を訝しがっていたが3月初旬にはその列に彼らも加わった

この時点でパッシェンデール近郊において何らかの異変が生じたことが公のものとになる

地元警察と行動心理学生物学など様々な分野の研究者らが協力しパッシェンデールへ調査へ向かう

その日のうちに様々な報告が入る……

翌朝、音信は途絶し彼らは2度と帰ることはなかった

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