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はてなキーワード: 苦痛とは

2017-06-26

発達障害って分かってたら大学なんか入らなかったのに

流行りのADHD注意欠陥多動性障害)を含む自閉症スペクトラム診断奴だけど、大学一年生を休学するまで診断名は「適応障害」「鬱病」「双極性障害」等で(腕をズタズタにしたりブロンをがぶ飲みする等恥ずかしいメンヘラあるある時代走馬灯となって思い出されます)つまりたまたま病気なっちゃったけど治療すれば通学できるようになるやろ!と言われていて、自分でもそう言い聞かせてきたんですが、たまたまじゃなくて、私の生まれ持った素質が中学校高等学校システムそもそも合っていなかった話でした。あ〜あ

他者への興味が薄い」「周囲のざわつきが聞こえるのを苦痛に感じる」って改めて質問されて、ピンときました。絶望的に時間を守れないとか。いつも生きてて辛かったし当然のことだと思っていたし、自分自分のことを言葉構成して伝えるのが超苦手だから、生まれて初めて医者にコレが伝わって、感動して、惨めな気持ちになりました。

自分発達障害の内容を総合して、こんな人間学校に通わせたら発狂して死ぬだろうとしか思えなかった。それでも好きな分野の勉強して1浪してまで有名私大入学して200万円以上払ったんだよな〜親が。コンサータストラテラも高いし。

現在ストラテラを120mg服用していて、絶望的な時間感覚忘れ物にはバチバチに効いてADHDが消えたけれど、自閉症的なコミュニケーション問題等でストレスマッハで倒れました。もう必修落としたかもしれないけどだいぶ楽になりました。暇で日記を書いています。退学ワンチャンある。払ったお金は帰ってこない、辛い。親も。

結論は「もっと早く自分特性をわかってたら学費無駄にしなかったし変な病気になってない」です。

私の周りにはコミュニケーション能力の高いADHD人間が多くて、問題を抱えながらも上手に他人に頼ったり、恋人を作ったり(!)して大学くらいは卒業していて、すごいなあと思います。私は人に頼る方法がわからないタイプで、友達はいないし、だから同じタイプと知り合うことがないんでしょう。自閉症スペクトラムでひどい人間でも問題なく学べる大学かそれに準ずるどこか、頼む〜。救われて〜。

コメントを見て追記します※

思ったより人の目に触れてガイジ嬉しい!

普通科高校に入ったけど卒業できていません。全授業日数の半分くらいを遅刻と欠席が占めていて卒業が見込めなくなったので3年次に通信制高校(月イチで登校してwebテストパスすると卒業できる)に転校して大学受験資格を得ました。不登校なっちゃったからこの方法大学受験資格を得ようとする高校生が他にも存在するなら、個人の感想ですがやめておけと言いたい。

勉強だけは優秀な方だったから、勘違いして大学に行こうとしちゃいました。

一人で気ままにやって食っていく方法模索しよう。これ18歳の自分(と親)が気付けていたら少なくとも入学以下略〜〜

[]グラビティデイズ2本編クリア

★★☆☆☆

Good!

キトゥンたんはあいかわらずかわいかった

ロウとの百合もよかった

町並みがすごくカラフルできれいになってた

Bad...

カメラワークが悪すぎ

ちょっと狭いところに入るともうぐっちゃぐっちゃでキトゥンにカメラがよりすぎて何がなんだかわからない

そのせいで画面外から攻撃くらいまくってうざい

バトルが苦痛しかなかった

まったく快感がない

あとスニーキングミッションが多すぎるのもいらいらした

メタルギアみたいにスニーキングアクションがあるならいいけど、

ICOみたいな慣性がついた微妙操作ができない操作性だからほんとストレスたまった

街と町の距離が遠すぎて移動が面倒

サブミッションが面倒なものばかり

街の人は相変わらずむかつく むくわれないキトゥンかわいそすぎ

銃をはじめとした正確な長距離攻撃をされるのがめちゃくちゃうざい

こっちも遠距離攻撃できるけど、投げられるものがなくなったら接近戦しかないし

ラスト近く、雷っつうまったくノーモーションの遠距離攻撃されるのは乾いた笑いがでた

あんなんよけられるわけねえ

死にまくった

AKIRAのてつおみたいなボスが一応本編のボスだったけど、触手がうざくて弱点がすげー見えづらくてめちゃくちゃ時間かかった

触手からまれるとカメラが暴れるしポリゴン透過するしでもう散々

ラストNARUTO八尾みたいな顔したデーモンとのバトルではどんどん能力奪われるし、強化した意味ねー

とどめさすのにいちいち瀕死ボスにマーカーあわせてフェイタルムーブでとどめささないといけないのも1に引き続きめんどかった

普通にとどめさしてもいいやん・・・必殺技でとどめさしたらごほうびがあるくらいでさ・・・

ラストは初代うたわれるものラストと同じだったか別にそこまで感動もしなかった

結局1より悪くなってるとしか思えない出来だった

いちおうクロウ編まではやるけど、サイドミッションコンプとかはもうやんない(それでも半分くらいはやったよ)

ストーリーミッションも1より難しくなってて死にまくった

難易度操作性の悪さに起因するものから、ほんといらいらした

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625175525

増田にいるような性格も頭も悪い性悪モンキーに話しかけられたらまともな人間にとっては苦痛なんです

それくらい理解しましょう

趣味がないという人の休日の過ごし方に衝撃を受けた

マジで何もしてないのな

ひたすらテレビの前で座ってるだけ

昼ぎから夕方までずーっとその状態だった

テレビが好きなのかと訊ねたら、いや別に、と言うだけ

それでいて自分趣味がないことがコンプレックスらしく、他人から趣味を訊かれるのがこの上なく苦痛で、休日趣味に費やして楽しんでいる人が羨ましいという

とりあえずテレビの前に座るのをやめるところから始めてみては、とは言ったが…

映画が見れなくなった

動画しか

苦痛で仕方ないんだよ

文章を書くのがつらい

本業ではないが、文章を書く活動をしているんだけど、それがつらい。

文章を読むのは好きだ。

文章を書きたいとも思う。

すごく思う。

何を書こうか考えているときは、すごく楽しくてわくわくしている。

はやく書きたくてたまらなくなる。

でもいざ書き始めると、いつも辛い。

苦行でしかない。

なんでこんな苦しくて辛いことを自分からやりたがったんだろうと思ってしまう。

正直今もつらい。

こんなに文章が好きなのに、楽しいのに、つらい。

いや、理由はたぶん自覚しているんだ。

単に、文章を書く能力技術が足りないだけなんだ。

力不足、それが原因なんだ。

いや、ある程度の文章能力はあるのだと思う。

人並み以上は、あるのだと思う。

だけど、自分自分に期待している能力と、実際に持っている能力に差がありすぎるんだ。

自分が書きたいと思うもの、書けると思ったもの、それを書くだけの能力が、実はないのだ。

からつらい。

文章を書く行為苦痛しかない。

書きたくない。

書いていると死になくなる。

こんなに書きたいのに、書きたくない。

文章能力を身につけるには、とにかく書くことが大事と言うけれど、その書くことが何よりつらいのだ。

なんかこう、確実に自分自分に期待している文章能力を身につける練習法とかないのだろうか。

2017-06-24

洗髪が面倒臭くなった

隔日で髪を洗う事にしていたのだが、乾かすのが面倒になって2日おきひどいときは3日おきになってしまう。

一本抜いてみたところ長さは7cmほどで、とりあえずは2-3分で終了できるけど苦痛を感じる。

特にこれから先暑くなるし、臭くなるのは避けたい。というか今も臭っているかもしれない。

大学浪人していた頃は自戒も込めて5分刈りにしていて、あの頃はタオルで拭いてドライ10秒ですんでいた。

ただ、丸刈りは鏡を見ていても似合っていないのと、両親や彼女からもやめてくれと言われてしまっている。

インターネット検索すると15-20分かけてしまってめんどくせえみたいなガールズちゃんねるが出てきて、長い髪の女性毎日よくやってられるなあと思う。

洗面所だと湿気がこもってしまうので、洗面所ドライヤーつかうのをやめるか

何が欲しかったのか

昨日、午前3時前に起きて、今一番、何がしたいのだろう、何が欲しいのだろうと自問自答した結果、

銀座周辺に行きたい、子どもを撮るカメラと、仕事に使うボイスレコーダーと、

PCスマホに散乱したデータ管理する新たな外部ストレージが欲しいと思い至り、

Apple Store受け取りで、GoPro HERO5をポチっと購入。

最近、知ったのだが、Apple Storeは開封後も購入日から14日以内なら返品可能なので、試し買いできる。

しか店舗受け取りなら、考える余裕がある。

案の定、夫に話したらGoPro価格の割に品質が良くない、そもそもビデオカメラは要らないと否定する。

何がストレスなのか、なぜ早朝に起きて仕事ネット検索をしているのか、

本人はまったくわかっていない。

どこから歯車がずれたのか、一緒の食事、一緒の行動が苦痛だ。

子どもを早めに寝かしつけようとしない態度に、ついに先日は声を荒げた。

化粧品を買ってもゆっくり使う時間がない、

新しいスマホ通勤電車内でしか触る時間がない、

何とか時間を捻出して、遠回りしないと行けない通勤途中や、

SC内のスタバ類似カフェに行っても落ち着かず、テイクアウトして帰る、

時間がもったいなくて購入した製品ユーザー登録すらしていない、

子ども保育園書類はたいてい見当たらなくなり、逆に探す時間無駄

という現実は、毎日、ダラダラとアルコールを飲んでいる夫にはわからない。

自分好き、コンテンツ好きは、子どもなんて望むものではない。

早朝起床で確保した空き時間を、すべて仕事仕事の下調べに費やしても

自己満足に過ぎないとわかってる。

本当に欲しいものは、時間を気にせず、仕事以外にも没頭できる時間だ。

2017-06-23

小林麻央を一刻も早く忘れるべきだと思う話

ガンで亡くなったらしいけどテレビ話題にし過ぎだと思った。

以下自論の愚痴反論は認めるが聞かない。


市川海老蔵が散々トラブル起こしたクソ野郎なのを抜きに考えての話だけど、

ガンの闘病って総じてクソ。


患者家族も一挙動でピリピリしまくる。これで死別までのコンボが入って家族が鬱にやられた。


患者苦痛の吐き場所がわからなくて家族にたたきつけてくるし、

家族こっち側からしたら治療費看病生活負担その他諸々のストレス患者をぶつけまいと、

ひいこら身を削って頑張ってる所に向こうからタックル仕掛けてくる。

クソの極み。


記者会見とかしてる時点で「話題作りにしようとしてる」ってよりかは、

悲劇の主役に居座ろうとしてる」感が半端ない。実際そうだと思う。


遺族は違法薬物に手を染めるに五千円、

数年後ぐらいに「実は会見後精神病を患っていた」とか報道されるに三万円賭ける。


今後訃報に乗っかる形で「私は悲しむことで人間性感情がありますアピール」する奴が増えるだろうけど、

正直大半はどうでもいい面があると思ってる。

実際どうでもいい。泣きながらの記者会見悲劇の主役ぶってダメ話題作りに加担するな。


一番こっちが今すべきことは、小林麻央を一刻も早く忘れること。

ついでに市川海老蔵も忘れといた方がいい。こいつは過去騒動ググれば分かるけどクソ野郎


子供に罪はないーとか、子は親を選べないーとか、子持ちが言う可能性あるけど、

クソ親は子供から捨てることができるのは実体験で確証を得てるから肯定しません。

子が親を選べなくても、子が親を捨てることはできるから。甘い考え捨てろ。


娘が死んだとか被害者ぶって遺族から金を強奪したクソババアが死んだときも、

かなり時間経って、全員名前も顔も忘れた辺りでふと話題に出た時は、

「あのババアがなー!」とか笑い話にできたから。忘れてしまえばただのどうでもいい話になる。


何がいいたいかって言うと、

悲劇被害者ぶってるクソ野郎の策略に乗るな」ってことだけど、


もう少し綺麗に取り繕うと、

「死んだ後にそいつ存在を全員忘れて暫くしてから話題にするとただの笑い話にしかならないから、こっちの方が家族側の気が楽」って話。

人間無理

飲みの席に呼ばれた。悪く言えば強制参加だしよく言えばタダ飯だ。

昔話、武勇伝、周りの人はポンポンと発話に対して鸚鵡返しとか連想で答え、なんとなく揺れて、それを刺激にして発言を引き出している。大豆……ええ大豆いいですよね……蛍光……技術の話なら分かるし、人間Wikipediaならできる。その頃のキープレイヤーキープロダクト、テクノロジ、聞かれれば出てきた年月くらいは分かる。でもそんな話じゃない。極めてオーガニックな、人間な、人間の動きばかりが出てくる。その間僕の中では歯車が空回りしっぱなし、いや歯車と回転やすりの戦いを繰り広げていて、轟音が響いている。想い、力、気持ち展望筋トレ

そして人間賛歌が始まる。君もすごい、僕もすごい、みんなすごい、友達はすごい、強い、大きい、人間人間人間!みんな幸せ、僕も幸せ人間人間

慣れだ、必要スキルだ、とか。人間無理。つらい。苦しい。相手さんはすごい人だったから、たぶん気付いてスルーしてくれたんだろう。ありがたかった。単に分野が違いすぎるのかもしれない。それとも社会階層が違いすぎるのだろうか。精神年齢が違いすぎるのだろうか。精神が枯渇しているから動けなかったのだろうか。分からない。人間論理的思考はできない。だから人間人間エモーショナルなつながりをオーガニック考察していくことは理にかなっている。でも、人間は、つらいんだ。人間幸せを追い求めていくことは、とても苦しいんだ。人間から報酬を得ようと試みることに僕はとても大きな抵抗を持っていて、そして、つらいんだ。テクノロジは運を試さない。譲歩しない。テクノロジは裏切らない――というより、こちらを絶対に信用しない。それは、とても楽だ。種類と大きさの両面で予期しない苦痛を与えられることは、まずない。助かる。

一軒家とマンション

私は生まれた時から大学生になるまで新興住宅地の一軒家に家族で住んでた。4人兄弟末っ子で、私が高校生になる時には上の兄弟3人はそれぞれの理由実家を出て行った。私が大学生になり地方大学に通うことになり私は大学から近くのそこそこ綺麗なマンションの一室を借りて住むことになり、実家に両親2人が残ることになった。しかリタイア間近だった両親にとって庭の維持や家の掃除苦痛になったので駅に近いこぢんまりとしたオートロック付きのマンションを買った。今年大学卒業して今両親が住んでるマンションに一緒に暮らしているのだけどマンション暮らしてみて思うのは、一軒家の暮らしって怖くないか?ということである。巨大な屋敷大金持ちの人の場合ではない普通の人の一軒家というのは門の鍵をかけていない家が多いと思うんだけど、それって不審者部外者が入り放題だったんだということを考えて一軒家って怖いなって思った。

2017-06-22

死ぬわけじゃない」というはげまし

あるいはなぐさめの意味が分からない。

恐怖の上限は死じゃないだろ別に

肉体的に何年も苦痛を感じたりメンタル病んだりする方が死ぬよりつらいだろ。

死んだほうがマシだったとして、暴力に逆らえるかは別だよね。

自殺だって大抵は苦痛の少ない方法を選ぶでしょ。

ってなことは、賢い皆様には説明不要ですよね。

歴史教科書を読むのは苦痛だったのにwikipedia歴史の項目が読めてしまうのは何故だろう

教科書スマホだったらスラスラ読めるのかな

https://anond.hatelabo.jp/20170621180734

全ての人間自由が与えられた時、力のないもの自由謳歌することはできないのである

自由恋愛一般的になった世の中ではモテ非モテが生まれ

自由経済社会では貧富の格差がどんどん広がる

選択肢があるはずなのに選べない苦痛は、選択肢のものがないことよりも遥かに大きい

2017-06-21

精神が肉体に縛られている

地獄とは抜け出せない肉体に精神が縛られている状況

より自由になるには肉体から精神を解き放つしかない

固定されたものを動かすには若干の苦痛を伴うがそれは何事でも同じ

精神が肉体という枷から解き放たれなければ本当の幸せには到達できない

精神苦痛を与えるには肉体に固定する必要があり

固定されているがためにこの世は地獄のように苦しみに満ちている

精神自由にするためには肉体から離れることが必須

これまで苦しみを伴わないで肉体から開放する方法悟りを開くしかなかった

肉体の苦痛精神苦痛の違いを明確に意識することで2つを分離する第一歩となる

肉体と精神意図的にずらした状態にすることができれば

若干の精神自由が得られ、精神による肉体の統制を保ったまま苦痛から逃れることができる

完全に分離すると肉体は物質的に維持できなくなるため、自由となった精神が戻ることはない

自由となった精神は本当の幸福を手に入れる

今のところ物質を介せずず精神から情報を得る手段はないが、2つの世界中間にある媒体的なものが見つかれば可能になる

精神が肉体を統制する仕組みやこの世の中で物質を介せず影響し合う愛が糸口になるかもしれない

仕事ミス発達障害のせいにしたくない

当方男性20代

アスペルガー症候群、つまり発達障害(診断済み)だけど手帳は取ってない。

大学卒業後は一般枠で3年ほど働いてとくにトラブルはなく順調だったが、

今年の冬から仕事内容と人間関係が変わってからミスが続発して、だいぶ参っている。

環境が変わる前の上司も後の上司アスペの事に理解が無く、それとなく自分アスペである事を話たのだけど、

「そんなん俺にも当てはまるわ」「君が考えすぎているだけやで」とあしらわれ、流されてしまった。

社員も年齢層高く、発達障害のようなメンタルの事をよく知らない世代が多いのもあると分析している。

環境が変わってから自分なりに努力して改善はしているけどマニュアルの内容がよくわからないことが多く、

そのことを質問しては上司を「そんなこともわからないのか」という態度にさせて申し訳なくなって謝り、

連絡の内容の理解ができなくて何度も確認をすれば怒られて謝り、その過程でもミスをしていて謝り続けて疲れた

規模がそこまで大きい勤め先ではないので、未だに後輩が入ってこないのでいつまでたっても立場は下。

LINE仕事グループに入るようになっては毎日のように

すみません」「申し訳ありません」「申し訳ございません」と書いていて

それに既読の数がどんどん付いていく様子を見るのが実に苦痛

朝起きれば、また今日も謝って既読がつくのかと思うとうんざりする。

でも、ここでミスが多いのはアスペのせい、発達障害のせいだと伝えても無意味どころか、

何の解決にもならない光景が容易に想像できてしまう。

そしてなにより、私自信が自分ミスや失態をアスペ発達障害のせいにする事に

すごく後ろめたさ、卑怯さを感じているのがつらい。

親の教育が厳しく、迷惑をかけてはいけない、当たり前のことができるべきだとよく言われたのに、

迷惑をかけやすく当たり前のことが出来ないアスペだということが判明してから、尚更辛い。

こう書いている間もまたLINEで公開長文説教が来るのを見ていると憂鬱だ。

長文の説教を書かせて上司の貴重な時間を奪っているのがこの私自身というのがとても不甲斐ない。

…乱文すみません

幸せが壊れていく・・・」私を絶望に追いやった更年期障害悪夢

更年期障害なんて他人事だと思っていた。



しかし、50歳の春、私は更年期障害になった。正直、更年期障害なんて大したものではないと思っていた。



でも全く簡単病気ではなかった。



更年期障害は私の人生を大きく変えてしまった。
家族、友人、多くの人を傷つけ、大切なものも多く失った。



でも周囲の粘り強い支え、幸運出会いもあって、何とか克服ができた。今では元の幸福を取り戻すことができたと言える。



更年期障害は心身共に症状が現れる。それゆえに知識がないと混乱をしてしまい、治りが遅くなるばかりか、周囲の人を傷つけ更に自分自身を追い込むことになる。



もっとこうしていれば、苦労しなかったのにな・・・」



そう思うことが沢山ある。

それを今更年期障害に悩んでいる人に伝えたくなった。


興味があれば読んでみてください。

普通幸せ、そこに突然訪れた「ある変化」・・・



私は昔から特に見た目、賢さに恵まれたわけではなかったが、健康だけには自信があった。風邪らしい風邪は引いたことがないし、入院したことも出産ときぐらいだ。



子供を産んだときもあまりにあっさりと産んでしまったので、主治医が若干苦笑いをしていたほどだ。



そんな私は、当然、華やかな人生を歩んできたわけではない。しか女性としての普通幸せは手に入れることができているという満足感はあった。



私にはもったいないくらいの優しい夫、26歳の長女は嫁ぎ、23歳の長男社会人に。子供が自立したのと、夫の定年退職もあと数年に迫っていたので、「老後ものんびり楽しく過ごしていこうね。」と仲良く話し合っていた頃だった。



その変化は突然やってきた。



なんだろう。暑い・・・・



最初異変を感じたのは3月事務パートに行く電車の中だった。



暖かくなってきたとはいえ、その日はさほど暑い日ではなかった。



午前10時、電車の中は通勤ラッシュも終わって混雑はしていなかった。それなのに顔がほてり、汗が止まらなかった。私はそんなに汗っかきではないはずなのに。



「なんだろう・・・」



不思議に思いながらもその場は特に深刻に考えることもなかった。



だが、職場に着いても汗は止まらない。クーラーの効いた室内でみんなが涼しそうにしているのに私だけは暑くて汗がでてしまう



「これは何かがおかしいのではないか?」


一瞬そう思ったのだが、仕事が忙しかったため、その心の声をなんとなく流してしまった。

この判断が私を長い苦しみの追いやったのかなーと今でも後悔している。



続く症状、心まで蝕まれていく



汗の症状はその後も続いた。



特に夜に暑くて目が覚めてしまうことは辛かった。パジャマシーツが汗で濡れて冷たくて目が覚めたこともあった。



汗だけであれば慣れてしまえばどうってことはなかったのだが、1ヶ月経つ頃から別の症状も出るようになった。



朝起きるのが辛く感じるようになった。起き抜けから身体がだるく、軽いめまいもあった。なにより気分が重い。仕事行きたくないな-と思い休んでしまうことも増えてきた。



家事に関しても大好きだった料理もする気がおきず、惣菜を買って帰ってしまうことが増えた。

掃除洗濯苦痛になり週末まで溜め込んでしまう日が続いた。

これまで主婦としてしっかり家事をこなしてきたことには自負があったので、そんな自分が許せず、罪悪感でいっぱいだった。



そんな心身ともに不安定な時期が続く中、

あの事件が起きてしまった。

大事ものが次々に壊れていく・・・



さすがの夫も家事が以前のように行われていないことに気がついたのだろう。



「最近家事あんまりできてないみたいだけど、何かあった??」



心優しい夫は気遣いながらもそう聞いた。



夫は優しく聞いているだけだっただろう、ただ罪悪感に追い込まれていた私は夫に対して怒りを露わにして



「何にもわかってないくせに!私を追い詰めるの!!」



と大きな声をあげてしまった。



私が感情的になることなんて結婚してから一度もなかった。昔から気が長い方で怒ることなんて滅多にない。ただこのときの私は感情までコントロールできなくなっていた。



夫の驚いた顔が今でも忘れられない。



ケンカ一つしない、互いを尊重し、問題は優しさで解決するそんな関係を長年続けてきた。でも、その大切に育んだものに大きなヒビが入ってしまった。そう思った瞬間だった。



すぐにフォローをしなくては。そう思うけど心が追いつかない。
一体わたしはどうなってしまったのか。



唯一の相談相手



「何かおかしいんじゃないか?」



夫はそう言ってくれるけど、私は認めたくない気持ちがあった。



こないだの1件で心に溝ができてしまったこともあるんだろう。



夫は最も信頼できる人ではあるけれど、異性ゆえに相談しにくいこともある。特に心や身体のことは打ち明けるのに抵抗があった。



はいえ、私にも明らかにおかしいというの自覚はあった。けどどうしたらいいかからない。追い詰められていた私は遂に親友相談をした。



大学の同期の加奈子だ。大学卒業してからも定期的に会い、今でも家族ぐるみの付き合いをしている。私の全てを話すことができる唯一の人。それが加奈子だ。



私は加奈子にこれまで起こった全てのことを打ち明けた。



「それって更年期障害じゃないの??」



加奈子の意外な言葉に私は驚いた。



今まで、病気一つしたことが無い私は、正直更年期障害と言われてもピンと来なかったが、加奈子の言う典型的な症状と私のそれを照らしてみると、確かに当てはまることが多い。



実は加奈子も昨年に経験をしたという、加奈子とは3ヶ月に一回は会っているのに全然気が付かなかった。



「私は軽かったというのもあるけど、職場の友人が更年期障害を疑ってくれて、早めに対処できたのが良かったかもね。まさみも早いうちに病院に行ったほうがいいよ。更年期外来ってのがあるから。」



やっと踏み出せた一歩、しか・・・



友人の話というものはすんなり入ってくるもので、すぐに病院を探し、近くの婦人科に足を運んだ。



その医師によると、更年期障害一般的に2から3年続き症状が収まることが多いとのこと。



「これが2,3年も続くのか」



そう思うとこれから人生が暗く重く感じた。



この医師HRTという療法があると提案をくれた。しかし、あまり病院に慣れていない私は、なんだか大掛かりな治療のように感じ少し抵抗感があると伝えた。



それであれば漢方という方法もあるとのことなので、まずは漢方治療から行うことにした。しばらく加味逍遥散喉、半夏厚朴湯、大防風湯、抑肝酸、を服用し様子をみた。



最初の1ヶ月程度でほてりに関してはだいぶ改善してきた。



しかしながら、3ヶ月経過しても、だるさ、めまい、気分の重さに関しては改善がほぼなかった。これでは辛い生活は続くばかり、夫に対しても感情的になってしまうことが多くなったため会話も減ってしまった。



娘、息子への連絡も減ってしまったし、たまにする電話でも以前より感情的で口うるさくなってしまったのか、前ほど家に寄り付かなくなってしまった。



私の世界がどんどん狭くなり、壊れていくような感覚に包まれていった。居てもたってもいられなくなった私はまたも加奈子相談した。



意外な解決策



加奈子は何で治したの?」



以前はなんとなくプライド邪魔して具体的な治療までは聞けなかったが、今度は率直に聞いた。



「私はHRTをやったんだけど、あんまり改善しなかったんだ。軽度だったというのもあって大豆製品を中心に食べる食事療法をやってた。途中からちょっとサプリメントも飲んだよ」



漢方にも改善はみられなかった。HRTはやはり抵抗があったので加奈子と同じ治療選択した。



私は加奈子より症状が重いように感じたので、食事療法を中心に最初からサプリメントも服用した。



溢れ出る希望、なくしたものを取り戻すために



友人同士体質が似ているというのはないだろうが、この選択は私にとって正しかった。



効果はわりとすぐに現れた。約2週間程度でずっと持っていたイライラ感が少しずつ減ってきた。それに伴い感情コントロールができるようになり、夫との会話の回数が増えてきた。



1ヶ月経った頃には身体のだるさが改善してきて、家事に対して前向きになれた。



掃除は軽くではあるが毎日洗濯は週2程度、料理は週に1度くらいしか作れなかったが、簡単ものなら毎日作ろうという気分になってきた。



一度改善兆しが見えると気分は晴れやかになってきた。治療に対してどんどん前向きになって大豆食品を多く取り入れた食事を調べたり、サプリメントに関する知識積極的仕入れ、よりよいものを探すようになった。



そして、3ヶ月目には、ほぼ以前の私を取り戻すことができた。



休みがちだった職場の方々も理解をしてくれて、職場にも以前のスケジュールで復帰することができた。



家事も以前のようにしっかりとこなせるようになった。夫も私を気遣って家事を身に着けてくれたので、以前より2人で一緒に家事をやるようになった。



夫との会話も以前のように弾むようになり、信頼関係も戻ってきたように感じた。夫も私が更年期障害であることは理解してくれていたようで、



「症状が収まろうが収まるまいが、ずっと寄り添っていくつもりだったよ」



と言ってくれた時には思わず大泣きをしてしまった。この感情の動きは更年期障害によるものではないと今では確信できる。



結果的に私は友人の進めた食事療法サプリメント民間療法で幸い比較的短い期間で更年期障害を乗り越えることができた。



自分の心と身体が思い通りにならない約半年間は本当に苦しかった。



周囲も理解はしてくれるけど、気持ちが離れていっていることはわかる。その孤独感が特に辛かった。どうにもできない自分も本当に歯がゆかった。



あなたに伝えたいこと。



私が今も後悔していて、あなたに伝えたいのは、一つだ。



ほてりを感じる日が続く、気だるさ、気分の重さがなかなか抜けないといった症状を感じたら、すぐに更年期障害かな?と疑い病院に行くべきだということだ。まずは更年期障害であるということを理解してほしい。



もちろん私に効果のあった治療あなたにとってベストだとは思わない。HRT受診したほうがいい場合もあると思うし、漢方が効くこともあると思う。また他にも治療法があると思う。



なので、どんな治療でも良いと思う。開始することで前向きになれるし、意外と周囲の理解も得られる。更年期障害は早い人は30代後半から、誰もが抱えうる問題であって、決して恥ずかしいものではない。



一人で抱え込んで、症状が悪化し、周りに迷惑をかけることが、孤立を招き更年期障害を非常に辛い病に変えてしまう。



病院が嫌だということであれば、気軽にカウンセリングを行ってくれるNPO法人もある。まずは更年期障害であることを疑い一歩を踏み出してみて欲しい。


はいちばん大事家族という存在を失ってしまう寸前まで精神的に追い詰められてしまい、本当に苦しい体験となってしまった。



あなたには同じ思いを絶対にしてほしくない。



この体験談が役に立ってくれることを願っている。


https://anond.hatelabo.jp/20170621100144

あと若い時って良くも悪くもみんな自意識いか

自慢話とか他人批判とか社会批判とかうんちくとか、まだ会話内容レパートリー有るんだよね

社会人になって数年たつと

自分生活の半径5メートル愚痴説教ばかりになる

もう話聞いてるのが苦痛

https://anond.hatelabo.jp/20170621084117

飲み会でキャッキャできるのって、20代半ば~30ぐらいまでだろ

ある程度年行くと、話が毎回ループして苦痛なんだよな

誰でも知ってるレベルネットで手に入れた情報を、マウントポジションで語りだすやつとか必ず1人は出てくるし

年に1回ぐらいならどうにかって感じかな

爪の間につまようじ入れます

そのままグリグリ回すともう顔が歪んじゃうぐらい

ものすごく痛いのですが、まったくの苦痛というわけではなくて

その激しい痛みの中に、日々を普通に過ごしていたら

味わうことができない刺激に得たいのしれない充実感を覚えるので

暇な時はたまにそういうことをしま

酒の力が凄すぎる

不安性で中学校くらいには頭の中に岩でも入ってるような感覚不安物質が常に排出されてて息苦しさと破裂しそうな不安感があった。

酒を飲んだらいつもは耐えられない周りの騒音も聞こえなくなって、相手の声だけ聞こえるようになった。

この脳みその鈍ってるような酔っぱらい状態は驚いたことに健常者のデフォルトらしい。

健常者はこんなに頭がほやほやとしてるような状態なのか?正気か?と思ったがこれが酒なし酒による頭痛なしで常にあるなら羨ましい。

苦痛を感じにくく、思い出しもしにくい。内側から、外側から刺々しさを感じなくなる。

周りはそんな深く考えてないの感覚はこういうものなのか。

酔いも頭痛も取れた今は、また自分の頭に岩が、胸に引っかかりがあり呼吸が苦しい感覚が、常に現状否定から始まる焦らせてくる己の声が響くようになっている。まるで天国から地獄エレベーターを手に入れたような感覚だ。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620020542

14年に幕僚が渡米で話しつけて国会安保法案改正するってのは文民統制がなってないと言う証拠なのでこう言う内部告発はあったほうがいいしその後の安倍らの文書確認できなかったと言う国会虚偽答弁や取り調べの苦痛と言う点を争点にしても裁判は勝てるな

2017-06-19

介護における精神的疲労と周りへの影響からの苦悩。

20代の中盤から親の介護を続けていた私も40を超えるようになった。

その間に仕事転々と変えてきた。

理由介護

「体調が悪いので、早く来てください」

この知らせで、仕事を中断し早退することもその日一日休むことも多く会社の同僚からは疎まれてきた。

こっちだって早退したくてしてるんじゃない。休みたくて休んでいるんじゃない。

施設に入れていても、呼び出しは来る。

結果、休みが多いという理由会社から追い出された。

新しい職場では、程度融通を利かせてもらったがシフト制の職場だった為に

おいそれと早退・欠勤すると困るという理由でやめざるを得なかった。

月に1度2度呼び出される事は苦痛だ。

施設には、そんなに緊急でないのであれば極力呼び出しは避けてほしいと説明するも

施設側は当人の体調に関しては異常があれば呼び出さないといけないと言う。

施設側の意見もわかる。私のわがままは通らない。

しかし、私も生活がかかっているし親の介護で出費がある。

いくら福祉にかかっていようとも、細やかな出費はあるものだ。

そういった出費や生活をするために仕事をしている。

呼び出されるたびに胃がキリキリ痛む。

早退するたび、欠勤するたびに、気持ちが辛くなる。

会社に行けば突き刺すような視線が痛い。

結局、また仕事を辞めさせられることになった。

周りに相談しようとも、介護という境遇とは無関係とばかりの返答。

親がいるかぎり、いずれは多少なりやることなのに無関係考える人気持ちが私にはわからない。

家族がいるならば、不慮の事故介護必要になる人がいるかもしれない。

自分介護対象になるかもしれない。

そう考えれば、他人事ではないのだ。でも、理解は得られない。

自分がその場所に立っていないからわからないんだろう。

偏頭痛は症状になった人しかからない苦痛…そんなのと似たような感じだ。

経験しなければ分からない。

40代に入り、先が全く考えられない毎日を過ごしている。

20代の時に結婚する予定が立っていたのに、介護でご破産した事も今は思い出だ。

あの時、何事もなく家庭を築けていたら少しは変わったのかなと思うこともある。

ただ、今分かるのは。

介護継続され、また会社をクビになる可能性もあるということ。

これから未来介護から解放された時に、ようやっと自由を手に入れても若さはもう失われていて、

自分人生はなんなんだろうと思うだろうなと考えると辛い。

人生ってなんなんだろうね。

2017-06-18

ブラックボックス展。

痴漢されたというコメントが多かったのですが、最初は「嘘を拡散してもいい」その文言から「嘘を書いているのではないか」と思っていた。

しかし、だ。

嘘を書いてもいいという言葉被害者言葉を疑う環境を作ることこそ、その言葉真意だったのではないだろうか。

嘘を拡散してもいいという情報があれば、「嘘かもな」とどうしても疑ってしまう。

同じ女として痴漢行為絶対に許せない。

心を許していない人に体を弄られることを苦痛だと感じる人が殆どだと思っているので、被害に遭われたのが事実ならネットに書いていないで警察に届けて欲しいと思う。

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