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2021-05-09

やっぱり弱者男性差別なんて存在しないんじゃない?

https://note.com/mefimefiapple/n/n6b712e954db8

持論



以下記事引用コメント

 同じ同性愛者でも、「女性」で「同性愛者」のレズビアンより、「男性」で「同性愛者」のゲイのほうが差別され、暴力され、殺されています(人数の違いを考えてもそうだと思います)。トランスジェンダーでも、トランス男性よりトランス女性への風当たりが強く、これは「アイディンティティ女性である」よりも、「体が男性に見えること」や「本当は男性なのではないかという疑念」が原因でしょう。

これはデータ的には真だと思うが、同性愛者の仮想敵が同性であるのに対し、トランスジェンダー場合は(肉体の性と)異性が仮想敵になるので、同列に語るのは難しい。ゲイの方が殺される、というのは仮想敵である男性女性より暴力であるだけではないだろうか。トランス男性も同様に殺されているというなら話は別だが。

 それと同じように、「男性」に「障害者」、「貧困者」、「外見が悪い」などが付くと、「女性」にそれをつけた時より状態悪化するということがあります。これが「弱者男性差別」です。

これには二つの反論がある。

女性差別男性差別弱者差別もあるけど、そのうち「男性」が「弱者」になった時の当たりが一番キツいよ!

という論調増田でも何度か見かけたが、上の理由も含め考えれば考えるほどナンセンスなのではないかと思う。何故なら、これを救済しようとした時、

すなわち、弱者男性弱者女性という属性自体は(大分ざっくりしているが)存在している一方で、これを「弱者男性差別」「弱者女性差別」と表現してしまうのはナンセンスなのである。むしろ本質的問題と離れた所で言葉意味で争うことは、本来解決すべき差別問題から人々の関心も離れてしまうし、害悪しかない(と言い切ってしまうのもちょっとヒドイかもしれないが)。

余談。

ゲイも、トランスジェンダーも、在日コリアンも、ハーフも、黒人も、障害者も、相手を「キモい」と言って正義の名のもとに糾弾する光景をあまり見ない

うーーーん、せやろか。差別されている側も生理的な拒絶で相手罵倒することくらいあると思うが。もちろん、だから許されるというわけではないが、フェミニストのみを例外的糾弾するのは無理筋では。

https://www.pdrc.keio.ac.jp/publications/dp/4387/

下方婚してる妻はあんまり幸せじゃないというやつ中身読んでないか理由わからん何となく想像はつくけど。

[夫よりも学歴が高い妻は幸せなのか。この疑問は、これまで夫よりも学歴が低い妻(学歴上方婚の妻)が多かった我が国において、女性大学進学率の上昇によって夫よりも学歴が高い妻(学歴下方婚の妻)が持続的に増加している今、非常に興味深い問となる。本稿ではこの点を中心に夫婦学歴組み合わせと妻の主観的厚生の関係について分析した。この結果、次の4点が明らかになった。1点目は、学歴下方婚世帯における経済的な特徴を見ると、妻の勤労所得は高くなるものの、夫の勤労所得学歴グループの中でも最も低いため、世帯所得も低くなることがわかった。また、夫婦家事育児時間を見ると、学歴下方婚の妻は他の学歴グループとほぼ同程度の家事育児を担っていた。このように我が国学歴下方婚場合結婚の分業のメリットを十分に生かしておらず、世帯所得は低く、妻の家事育児負担も大きい。2点目は、学歴下方婚の妻ほど幸福度生活満足度夫婦関係満足度といった主観的厚生が低いことがわかった。3点目は、上方婚同類婚、下方婚のいずれの場合でも、夫婦ともに高学歴であるほど主観的厚生が向上し、夫婦ともに低学歴であるほど妻の主観的厚生が低下することがわかった。ただし、下方婚場合ほど夫婦ともに低学歴である際の負の効果が強く、上方婚場合ほど夫婦ともに高学歴である際の正の効果が強くなる傾向があった。4点目は、夫婦ともに学歴が低い場合特に夫婦のいずれか、もしくは両方が中卒であった場合結婚していても独身女性幸福度に差が見られないことがわかった。この結果は、結婚していても個人属性によっては独身場合より主観的厚生が必ずしも高くならないことを意味する。以上の分析結果から我が国では夫よりも学歴が高い妻は、相対的幸せになれていないと言える。この背景には、性別役割分業意識が色濃く残る我が国の現状があり、結婚による分業のメリット下方婚の妻が十分に享受できてない状況がある。]

下方婚しても家事育児時間は変わらないらしいからそれもありそう。

2021-05-08

義務教育が成長しなさすぎててワロタ

今年中学になった子がいるが

・このデジタル時代にもかかわらず、相変わらずの教科書利権すごいな。「子どもには重い教科書を背負わせて成長曲線を緩やかに!かつ苦痛を味わせるべし!」みたいな二宮金次郎崇拝でもあるのかと思うレベル

宿題無理やりやらせてると本当に勉強嫌いになる可能性見えてます?(あっ、そもそも奴隷勉強きじゃなくてもいいのか)そしてスクールGIGA構想で一体何がしたいんすか?SDGs掲げてるんだったらもうちょっと多様的用途あるでしょ?(そうか格好だけでやってんのか〜現場大変だしね〜)

・「連帯責任」という大義名分を掲げ、同調圧力を煽るなよ

・人様の子どもに主観的評価を下す内申制度、まだあるんですね?笑っちゃいます

ここまで書いても腹立たしいけど、文科省経産省仲良くやってるくせにこれは酷いわ。イーター計画ムーンショットなんかぶっ飛んだ構想掲げているくせにこれはあんまりじゃないの。相変わらずの「奴隷教育

考えるな!従え!!

そしてよき駒であれ!!

(我が子には、無理だとおもったら直ちに抜けろと伝えてある)

追記

予想通りゆだぼんアンチ沸いててワロタ

もっと真面目に言うと、支配構図が変わらない限り日本公教育はまず良くはならない。これが分からないなら話にならない。おそらく大多数はこの話の意味すら分からんだろう。可能なら親(自分)がかけられるだけの金を子ども投資するもよし、(但し将来見返りがなくても子どもを責めるなよ)支配構図の影響が出来るだけ及ばない生き方模索するもよし。ちゃん自分の頭で考えましょう。

2021-05-06

仲良しだったフォロワーと私の最後の一カ月(前)

 これからする話は、とあるさなジャンルの小さなカプの字書きである私がいかに身勝手だったかということを伝えるものである

 大多数の人間にとっては、読んでも糧になるものはなく、むしろ不快になるものだろう。

 それでも記事にしようと思ったのは、私の中で未だに蟠った昏い感情ひとつ文章として昇華し、過去出来事として今の自分から切り離し、客観的に見てみたいからだ。

 

 

 P氏と私の出会いは三年前。

 私はそれまで活動していたある大きなジャンルを抜け、小さなジャンルのABというカプで活動を開始した。

 前のジャンルを抜けた理由は、そのジャンル民が望むものが書けなくなって、しか自分がそれにショックを受けていたからというありきたりなものだった。

 二次創作は、当然ながら自分が望むものを作って楽しむのが正しい。けれど、あなたの書く○○が好きだと言われ、しかもそれが結構な人数いたとするなら、自分のためだけに書くのではなく、他人が望むものを書きがちになる。承認欲求というやつだ。

 当時の私は、自分の望むものではなく、他人が望む作品を作り出すことに腐心していた。厄介なことに、それが楽しいと思っていたのだ。

 しかしある日、私ははたと我に返った。

 自分のためにではなく、他人のために二次創作をしているということに気づいた私は、そのジャンルを去ることにした。

 

 そうして辿り着いたABで小説を書き始め、私は驚いた。

 文字が次々と紡がれていくのだ。

 私はあっという間に小説を書き上げて、某サイト投稿した。ツイッターも始め、このカプのここが好きだということを、誰のためにでもなく、私のために呟き続けた。

 それからは、毎日が楽しかった。

 千人近くいた前のジャンルアカウントに対し、今のアカウントフォロワーゼロ。私の呟きなんて、誰も見ていないから当然いいねもつかない。

 それでも楽しくて、私は呟きを量産し、小説を書き続けた。

 三年前の、四月の終わりのことだった。

 

 フォロワーゼロと言ったが、そもそもABの活動人数は少ない。

 活動を始めたばかりの私がフォローしたのは四人くらいだった。その内の一人がP氏だ。

 P氏はすぐにフォロバしてくれた。

 お互いに挨拶をすることもなく、話しかけることもない。いるけどいない、という関係だった。

 私自身、あまり積極的に絡みに行くタイプではなかったので、何人かの相互さんと話したこともなく、黙々と壁を打つ日々だった。

 相互になって二か月ほどした頃だろうか。P氏が私にリプを送ってくれた。私はABで初めて、同ジャンル人間としゃべった。

 嬉しかったが、それだけ。

 今から思えば、初めてリプをくれたのがよりにもよってあの呟きだったのはP氏の性癖が相当ヤバイことを示していると思うが、それはまあ別にいいだろう。

 初めてリプを貰ってから、P氏と私は一カ月に一度の頻度でやり取りをするようになった。

 どちらかが作品を上げると「素敵です」と言い、それに対して「ありがとうございます」と返す。それくらいだった。

 

 彼女と急激に仲良くなったのは、はじめてリプを貰ってから一年と少し経った頃だった。

 その時の彼女と私は、同じような人間関係問題で、同じように悩んでいた。

 その頃の私は人間関係に疲れて、殆ど誰とも繋がっていなかった。

 フォロワーはP氏だけ。正直、ABで活動を続けていくことに限界を感じていた。

 ただ、まだ書き続けていたいという気持ちもあった。

 私は彼女しか見ていないTLに、ABの小説投稿し続けていた。

 

 P氏初めて通話をしたのもその時だ。

 その時に私は、彼女二次創作で仲良くなったフォロワーとどう付き合いたいのかを教えてもらった。彼女は「同じ熱量の人と狂っていたい」と言った。私も同じだ、と嬉しくなったことを覚えている。

 二次創作をしていると付き物になるのが、熱量問題だ。

 なにが問題なのかというと、熱量主観的ものだということだ。

 ある人の、あるジャンルに対する熱量を、客観的に計る方法はない。本人が冷めたと言えばそうだし、冷めていないと言えば冷めていない。

 ここまでは、誰もが共通認識として持っていることだろう。

 P氏も、私も、そう思っている。

 ただ、私は、その先も考えていた。

 ジャンルに対する熱量主観しか計れない。決して、他人には伝わらない。他人に伝えるには、行動として示さなければならない。こうした時に言葉で伝えるのは逆効果であること私は思っていた。

 たとえば、あるカプについて毎日十以上の呟きをしていた人がいるとしよう。その人はある日別のジャンルにハマって、別ジャンルについて呟くばかりになって、あるカプについては殆どさなくなった。あるカプの絵や小説がTLに流れてきても反応しなくなった。以前なら、必ずその作者に感想を送り、フォロワーにその作品が素晴らしいからとプレゼンしていたのに、そうした反応を一切しなくなった。その人が唐突に「最近○○についてばかり呟いているけど、元のジャンルの熱は冷めてない。今でも大好き」と言ったとして、残念ながら私はそれを信じることができない。

 完全に冷めてはないのだろう。新しくハマったジャンルの刺激が強くて、元のジャンルへの反応ができなくなっただけだろう。ただそれは、見方を変えれば、「冷めた」ことにならないだろうか。少なくとも、以前と同じように反応ができなくなったということは、そこに割く労力を減らしたことに違いはない。

 

 別ジャンルにはまることも、そこに熱量を注いだ結果元ジャンルへの熱が冷めるのも、悪い事ではない。

 何を好きになるのかは、その人の自由だ。

 ただ私が、「冷めていない。今でも大好きだ」という言葉が出た時点で、その人はもう元のジャンルにこれまでと同じだけの熱量を注いでいないと思うようにしているだけだ。

 本当に元のジャンルにも今までと同じだけの熱量を注いでいるなら、わざわざ言葉にしなくていいはずだ。

 言葉にして、「冷めてないよ。だからこれからも仲良くしてね」と友情を乞うているような姿に、私は何とも言えない嫌悪感を覚えてしまう。

 あくまでも私がそう思うだけだということは、言うまでもない。

 人の考え方は人それぞれだ。だからこれは、私がこう考えたというだけの話であることを改めて記しておく。

 

 話を戻そう。

 P氏は私にこうも言った。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 使い古されたフォロワーへの言葉だった。

 ジャンル移動しても友達でいようね、と彼女は私に言った。

 別ジャンルに嵌って、別アカウントを作ってしまうと元々のアカウントフォロワーと疎遠になるのはよくある話だ。チェックするTLが二倍になるのだから当たり前だ。そして先述の通り、新しくハマったジャンルの方に熱量を注ぎがちになるのも明白。結果として、元のジャンル作品や元のジャンルで出来た知り合いの呟きへの反応は鈍くなり、その後ろめたさからアカウントを消すという人もいるだろう。

 彼女は私にそうなって欲しくないと言いたいのだろう。別ジャンルにはまっても、同じアカウント活動して欲しい、あるいは、別アカウントを教えて欲しい。たぶん、そういうことだと私は考えた。

 それで合っているかどうかは正直わからない。

 ただ私は、彼女言葉から彼女が望んでいることをできるだけ汲み取り、そうあるようにした。

 

 その頃は、多分、上手くいっていたと思う。

 彼女と私は毎日十や二十のやり取りをして、時々通話して、ABについてああだこうだと話していた。

 傍から見れば異常だったのだろう。言われるまでもなく、当時のP氏と私の関係は、正しく「傷の舐め合い」だった。

 それでも私たち毎日は楽しかった。

 少なくとも、私は楽しかった。今思い出しても、思わず頬が緩んでしまう。

 

 そうしている間に、秋が来た。

 最初通話から一年弱経った頃、私は別ジャンルにはまった。

 彼女しか見ていないTLで「○○にはまった」と呟き。ABと一緒に新しいジャンルについて呟くようになった。

 そのジャンル用のアカウントを作ったが、稼働させるのはすぐにやめた。

 新しいアカウント活動を始めると、熱量分散されることを私は知っていた。だから、元のアカウントで新しいジャンルイラストをリツーイトしたりしていた。P氏は私が新しくハマったカプについても「私は絶対まらないけど」と言いつつも好意的だった。私が新しいジャンルに狂っている姿を見て楽しいと、初めて通話した時に言っていた台詞を繰り返していた。

 

 彼女の様子が変わったと感じたのは、年が明けた頃。

 彼女はしばしば、創作モチベーションが上がらないと呟いていた。

 例のウイルスの件もあり、イベントは軒並み中止。ジャンル民の創作活動も下火になっていた。

 元々小さな規模のABというカプで、この一年コンスタント作品を上げていたのは、P氏と私だけ。

 その私も、昨年秋から色々とあり創作頻度は下がっていた。

 小説毎日書かないと感覚を忘れてしまう。私の執筆スピードは目に見えて遅くなり、大量の文章を、人様に見せられるほどの完成度に仕上げられなくなっていた。

 それがストレススランプに陥り、さら創作頻度が下がっていることを自覚していたから、呟きは多くするようにしていた。

 私がスランプに陥っている間、彼女はABの作品が増えないことに寂しさを募らせていたようだった。私は自分の不甲斐なさを痛感しながらも、スランプから仕方がないと自分を励ましていた。

 なんとか創作に集中できる環境を作りたいと四苦八苦していたが、そうこうしている間に彼女の方に変化があった。

 毎日二十近くやり取りをしていた彼女は、私の呟きにリプを飛ばさなくなり、彼女自身が呟くこともがくりと減った。

 私は彼女の行動に覚えがあった。

 彼女は、別のジャンルにはまったのだろうと思った。

 彼女はとにかく呟くタイプ人間だ。呟くことで、日々のストレスを軽減しているのだろう。だから、ここで呟いていないのなら、どこか、別の所で呟いているのだろう。そこで呟いているから、こちらで呟くことがなくなった。多分、そういうことだろうと私は考えた。

 少しだけ、私の心に靄がかかった。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 かつて彼女は私にこう言った。

 別ジャンルにはまって愉しそうにしている姿をみせてくれと言っていた彼女は、しかし、別ジャンルにはまって楽しそうにしている姿を、私に見せてはくれなかったのだ。

 

 春の訪れと共に、P氏と私の最後の一カ月が始まった。

anond:20210506031835

さすがにそんな主観的なことはほっといて欲しい

2021-05-05

弱者男性差別議論に先はない

弱者男性差別そもそも弱者男性」が「被害を受けた」という主観的な主張をベースにしている以上、どれだけ議論してもまともな対策に繋がり得ないし、「みんな相手気持ちを考えて発言しましょう」以上の道徳的結論しかたどり着かない。

なぜか

例えば女性差別黒人差別などの伝統的に議論されている差別を考えてみよう

女性黒人などの属性は誰がみてもわかるし、その属性は不変である

この本人の努力ではどうしようもない属性に対して、社会集団構造的に差別を行っているのであれば、それを制度として是正していくべきだ、というように議論が発展していく

一方「弱者男性」というのは、その名称からもわかるように相対的な「弱者」という属性がついている

この強者弱者という関係性において、当然弱者には不当な扱いを受けているという観念が内在している

極論を言えば「おれは差別されているか弱者男性だ」というところにしか行き着かない

そして弱者男性自称している以上、どんな処方箋提示されたとしても

それで救われたと言ってしまえばその時点で「弱者男性」というアイデンティを失ってしま

から議論に先はない

大家族毒母

大家族母親が一番小さい子供きょうだいたちが世話をしてくれて楽だなんて発言してて

テレビ番組だと下の子の世話をしているきょうだいの様子が実際に見れるため

の子達が本当に下のきょうだいのことをかわいがってて世話をしているのがわかる

でも、ネットインタビューや、親の話だけ聞いてる場合は上の子達の様子がわからないため、上の子達が自分意志で下の子きょうだいの世話をしているかはわからない

親っていうのは子供支配者で、親に媚を売るため、親に嫌われないために下の子の世話をすすんでやっている上の子だっているかもしれない。

親が脅迫のように「下の子の世話をしろ」と言っているのかもしれない。

まぁ、上の子達が大人になったときに、母親毒母だったのかどうかわかるんだろう。子供ときはどうしても人生コントロールを親にされてしまう。

子供たちが大人になり、自分の子時代を振り返って、初めて自分の親がまともだったのか、毒親だったのかわかる。父親の多産DVではなく母親意志でたくさんきょうだいを産んだなら、下の子の世話で上の子達を苦しめた母親毒母だし、

の子達も下の子達にもしっかり愛情を注いで全員まともに育て上げたのなら母親聖母となる。

親の目というのはいい加減なもので、子供が親の手伝いを好きでやってると思ってるけど実際はいやいや手伝いをやっていたなんてことはよくある。

女児母親再婚相手性的虐待をされて、母親は「女児再婚相手父親のことが好きだったか性的虐待をされていることをなかなか言えなかったんだ」なんて言ってるケースがあったが、もちろんそんなわけがなく母親自分の落度で自分の娘が性的虐待を受けたと認めて自分メンタルを傷つくことを無意識に避けての発言だろう。

人間っていうのは自己保身のためにいくらでも目を曇らせることができる。

主観的しか物事解釈できない生き物だ

自分意志でたくさん子供を産んだ母親聖母だったのか、毒母だったのか

大家族育ちの成人達アンケートをとってもらいたい

2021-05-03

anond:20210503232251

君の発言とはとても客観的とはいえない主観的感想であり、かつ自分でもそう自覚しているってこと?

それなのに「今から証明をしよう」なんて言っちゃったのかよ

「※個人の感想です根拠はありません」って書いとけよ

追記】男の自殺率が高いのは単純に「男の方が女より弱いから」ではないだろうか。

最近女性自殺率が例年の数倍に跳ね上がっている、という嘆かわしいニュースを見た。

本来なら穏やかに生きていける筈だった女性が自ら命を絶つという信じられない悲劇が、最近日本では急激に増えている。

私と一緒にニュースを見ていた母も、「幾ら何でも数倍って異常じゃない?」とこの残酷現実に憤っていた。

私はその時ちょっとした興味から母に尋ねてみたい事があった。

このはてな匿名ダイアリーでもよく目にする、「日本人の自殺率女性より男性の方が高い」という話題だ。

男性の方が自殺率が高く女性は低い、なので男性の方が不幸で苦労している」という風潮を身近な人はどう思っているのか気になっていた。

母の答えは明瞭だった。「男の方が弱いから追い込まれるとすぐ自殺に逃げるんでしょ」と、ズバッと言ってくれた。

男の方が女より弱い。これは肉体的な意味ではなく、きっと精神的な意味で、という事なのだろうか。

まり、負荷をかけられた際に耐えられる強度が女性より男性の方が低く、女性なら耐えられる事も男性なら耐えられず死を選んでしまうのだろうか?

なるほど。明確な根拠は無いけれど私より長く生きてきた母の言う事だから、確かに全てが間違っているとも思えない。

女性出産の際に、鼻の穴からスイカを出すような激痛に耐えて子供を産むらしい。その痛みに男性は耐える事が出来ず死んでしまうそうで、女性の方が痛みに対する耐性は高いそうだ。

それに、女性は毎月自分意思に関わりなく気分が落ち込んで体調を崩す人生を否応なく送らされている。そうやって理不尽に対して耐える能力自然と鍛えられているのかもしれない。

私の母は妻として、仕事ストレスに耐えられず体を壊すまで酒や煙草に逃避し、家族暴力を振るい家の外に女を作った夫を見てきた「経験からその事を学んでいたのだろうか。

勿論この母の答えが絶対の真理と決めつけようとは思わない。

だけど「男性の方が自殺率が高いか女性男性より恵まれている」という論法を見た時に対する受け取り方もまた少し変わってくるかもしれない。

「それは男性女性より辛いからではなく、単純に男性女性よりメンタルが弱いからじゃないかな?」と、こういう考え方があっても良いのだと思う。

追記

「男の方が女より弱いからすぐに自殺する」という言い方ではあんまりに思った男性が怒るんじゃないかな?と、私が母に尋ねると

「どんな男も母ちゃんお腹の中で育って産んでもらって生きてるんだから偉そうな事を言わない方が良い」とこれまた明確な答えが返って来た。

全ての生き物、全ての人間は皆母親からまれてくる。そりゃあ「母親」って強いよな…と思わずはいられなかった。

追記2】

コメントトラックバックの中に↑の文章の中から正確に私の母の情報プロファイリングしている方が何人か居て驚いた。

“男の方が女より弱い”←家父長制で虐げられてきた女性が溜飲を下げるための自己暗示では。こう思うことで主観的な辛さが軽減したとしても、構造的に不利な立場は何も変わらない、そのことがもどかしい

どうも母は長年連れ添った夫に愛憎入り混じった感情を抱いてるようで、その姿を見て恨みも込みで「男は弱い」論者になったんじゃないか、と思っています

増田の母世代、おそらく60代くらいの女性って自立できないから夫に何されてもただ我慢するしかなかったか増田の母はおそらく夫をはじめとした男性全般のことを嫌いなんだよ、ただそれだけだ

凄いです。ズバリ母は60代です。家庭内暴力浮気や別居などを経て母の夫への恨みは凝り固まっているんだと思います

2021-04-30

anond:20210429170206

酒もセックスもそんなに好きじゃないと、他人に余計な世話をかけられる(楽しい?とか言われる)のが気に障ってむしゃくしゃして書いたんだよ多分 そういうこと言ってくる他人人生選択肢が貧しくて主観的だけどそういう人と付き合うツイ主もしゃあない人

2021-04-27

[]不滅のあなたへ 三話

狼の神性は各国の民俗学で取りざたされるが、狼の神性のみならず変身奇譚的な要素が取り入れられている。これは主観的視聴者目線では狼は最初から狼として変身していたのであり、さして最新話でも変化がない。しかし話の中に一度入ってみれば、生贄の女の子や槍を持った部族の女の目線ではもう一つの神のように見えたのではないかとはいえ、生贄の彼女は狼に人間と同列の感情で接している)。神性の変身性質化身という表現で語られる。様々な宗教において化身は多くの姿を持つのが通例で、その一形態をより身近なリアリズムを持たせて描いてるのだろう。

不滅~は一話目から民俗学の造詣(というより下調べ)が濃い内容であり、そんな意味民間伝承をふんだんに取り入れたという三話も二話もそれほど違和感はない。仮説でしかないが、神話形成過程を描こうとしているのか、という気がしなくもない。そして、神話とはある意味では人類歴史過程であり、一つの不思議生命体を通して進化全体を代弁し始めているのではないか。つまり神話の根源には実はもっと科学的でDNAじみたものが中心にあるのではないか、あるいはそれは刺激によって信仰とは無関係善悪関係なく取捨選択する存在ではないのか。言ってみれば神話の再解釈だ。現状そんな印象を受ける。

2021-04-26

婚活メモ相談所で結婚した話)

数年前の話

定期的に吐き出したくなるので

男, 30代前半, まじめに働いている, 運動していて痩せていた

まず、活動するにあたっての原則を考えた

原理1

必ず妥当相手しか結婚できない

格上はありえない

原理2

試行回数が増えれば、平均(妥当相手)に収束する

そして、婚活は回数を増やす活動

原理3

みんな格上にチャレンジする

試行回数が増えると、一定確率で格上にマッチしてしまい、自己評価が壊れる

でも結婚前に断られる(原理1)

原理4

時間は有限で、たくさんの人とは同時に会えない

入口が広がるほど、後で断られ(原理1)、しんどい(原理3)

入口が狭いほうが、後々継続できる

原理5

入口試行回数を絞るような仕組みが大切

合コン

一度だけ呼ばれた

全員若くて美人で会話も上手で明らかにミスマッチ感が出ていた

自分なんかでは申し訳ないと思ったし、相手スタンス情報不明なので、会話の糸口を探すのが面倒くさい

3対3で会話を成立させるなんて不可能

そういうのが楽しい人達システムだと思った

合コンに来るのは、合コンに来るような人だけ

ただ、呼ばれるかどうかでフィルタされるので、それなりに合理的システムだとも思う

マッチングアプリ

やったことないけど、不毛な予感がしていた。

いいねシステム」で試行回数を増やして、自己評価破壊することが目的のように感じた(原理3)

婚活パーティ

1回だけ行ってみた

グループで来ているような人達がいると、空気が壊れる

あきらかに格が違う人がいて、無駄が多い

若い女性が多く来てしまうと、若い女性とマッチングしやすくなるかもしれないが、女性側は次があるはずと期待するので結局無駄になる(原理1)

次があると思えてしまうことが最大の欠点

パーティに来る人は、たくさんの人に会えることを利点だと勘違いしている(原理4)

一番あり得ない

相談

おとなしい人ばっかり(自分も含めて)

異性に対する押しが弱い人が多い

相手立ち位置が分かっているので、しゃべりやすい(手探りの合コンとは正反対

1対1なのでしゃべりやす

人数自体は多くないので、えり好みすると意味がない

利用した相談

システムが変化しているので、当時のルール

相談所のPCからのみ操作システム候補に挙げてくれた人しか申し込めない、というのがとても良いと思った(原理5)

会うかどうかを決める基準を明確にしておく。(もちろん自分評価されていることを忘れずに)

実際は、状況によって変化して、例えば医者だったら年齢は同年代くらいまでokとか、かわいければ職業はあまり気にしないとか。自分が忙しかったら、顔みたいな主観的評価は厳しめとか。

なによりも、自分がどこまで選べるのかを客観的に考える。

機械的足切りをする。一度会ってしまえばみんなかわいいと思えるから

生身の女の子一生懸命しゃべっている、しかも異性慣れしていないのに、という状況で心を動かされない男はいないのではないでしょうか。

自分も異性慣れしていないわけで。

結果

最終的には、気が合った方(スペック的には十分)と3回目会ったくらいで結婚しようとなって、そのまま結婚しました。

子供が生まれて、家を買ってとか、パワーカップルなのでライフプランがすごく立てやすいのは、相談所のおかげだと思う。

とても幸せです。

相談所で良かった点


女性側も原理1をよく理解しているのではと感じた。

から相談所には、すごい美人とすごくかかわいいはいないけれど、総合力のある女性がわりといる。


原理1から導かれるのは、相談所が決して最後の砦的な存在ではないこと。

実体験として、相談所はどこよりもパワーカップルが生まれやす場所だと思う。

2021-04-25

白血病患者の為にドナーになった体験記

記事タイトルに「ドナー提供」と書いてたところ人売りやんけというツッコミをいくつか頂いたので修正しました。

白血病へのドナーっていうと腰に針刺して採取した骨髄を移植ってイメージあると思うけど今回は末梢血幹細胞移植っていうやつです。

これを行う為の機械医師たちが少ないっぽくてどこでもできるって訳ではないらしい。

このエントリ入院中の暇つぶしも兼ねてその日感じた事をだらだらと書き綴っただけのものなので読み物としては優れていないと思うのでご了承を。

入院中の様子のみを主観的に書いた記事になります

・1日目

午前に入院手続きを済ませた後、病室へ案内されて身長体重・体温・血圧採血と諸々を計測、採取される。

今日白血球を増やす薬を21時に使う以外はただただ時が過ぎるのを待つのみ。

昼食は酢豚焼売酢豚から味を感じなかった。

16時現在寝不足だったし軽く寝ようと思っても看護師やお世話になる先生挨拶に度々来るので断続的な眠りになってしまう。ねむい。

ドナー側は朝に採血して夜に薬を使うサイクルを採取の日まで続けるだけなのでとにかく暇との戦いである。

18時に夕食。炊き込みご飯・焼き鮭・ふろふき大根わかめサラダオレンジというメニューであるが、デザートとしてオレンジが用意されているというのにみかんわかめサラダに混ぜられていた。

21時、消灯前に薬を2本皮下注射される。2本も打たれると圧迫でじんじんと痛みが出るんだって知見を得た。

その後意識は飛び飛びに、深夜3時に完全に覚醒。暇を持て余し虚無る。

・2日目

朝早くから2本採血人生で一番血液抜いてる気がする。

この日の朝ごはんはなかなかに雑なものだったが、初めて汁物が付いた。

お昼はカレーと味のしない野菜&玉子フルーツゼリーヨーグルト掛けみたいなやつ。

朝の血液検査の結果を聞くと順調に白血球が増えているらしい。

そうした事の副作用として発熱頭痛、骨の痛みなどが起きる場合があると説明された。

説明された途端にそんな症状が出てる気がしてきたが恐らく気の所為

・3日目

深夜3時前には覚醒。暇を持て余しながら朝まで過ごす。

朝食は今までで一番塩分を感じる献立だった。

腰や背骨の骨痛について、痛みはあるが薬の副作用による物か半信半疑だったので朝は言わず

昼前ぐらいに何をしても痛いことに気づいてこりゃ駄目だって事で痛みどめ貰って多少落ち着いた。

痛み止めを飲んだ後、暇だったので入院前にNETFLIXで予めダウンロードしてた「告白」を見る。

半分ぐらいまで見て、これは病院で見るべき映画ではないなって思いつつそのまま最後まで見た。

・4日目

3時頃に目覚め、6時頃に採血、8時に朝食のいつものルーティン

初日と2日目の病院食は食べるのキツかったが、舌も慣れたのか3日目からマシになってきている。

特に3日目からは限られた塩分使用量でやりくりする中で美味しくしようという意図を感じる部分もある。

この日は日勤に推し看護師が来てるので少し気分が楽になった。

翌日に末梢血幹細胞採取を行うということで医師から説明があった。

説明内容は基本的には自分で調べても見つけられる情報とそう変わらないのでスムーズに頭に入ってくる。

白血球等を増やすためのG-CSFを打った後ってほっとけば自然に戻っていくか?とだけ、

不安でもないけど質問したところグラフに例えて説明してもらえた。今は毎日打って数値を上げていってるが打たなければスゥーと下がっていくらしい。

説明を受けてからどの血管から取るかを決めて、ペンで印を付けてもらった。

その後は夕飯→寝る→消灯前に注射→寝る→3時起床で暇を持て余すいつもの流れで5日目へ。

・5日目

3時起床してからフロアの共有スペースで時間潰したりして採血やら朝食の時間を待つ。

朝食は少なめに食べてほしいと言われていたのでご飯半分ぐらい残す。

10時30分からついに造血幹細胞採取になるのでそれまでに絞り出すように排尿しておいた。

そして採取。まずはベッドに寝かされ、機器の準備を医師たちが進めていく。

人工透析用の機械に似てるが県内に5台しかない代物らしい。

血液を遠心分離すると3層に分かれて真ん中に目的造血幹細胞を含む白血球血小板などの薄い層ができ、それを回収して残りを体内に戻すって感じ。

患者側の暇つぶし用にノートPCなどを予めOK貰っていて、医師がわざわざ電源など配線してくれてとても助かった。

ヘッドホンの装着までして患者の暇を潰す準備が整ってから腕の血管を品定め。

左腕の血管がキレイに真っ直ぐですぐに出てくるって事で医師たち3人にめっちゃ褒められた。

両腕の血管に管を通し、右腕から機器へ吸い出し、左腕から体内へ戻す。始めは血管をスゥーっと冷たい感じが流れていく。

抗凝固剤としてクエン酸使用している関係で体内のカルシウムへの影響があり、身体の一部が痺れる場合があるという説明を事前に受けていたが開始直後にそうした症状が現れた。

副反応が出るの早すぎて焦ったが、「温かいの入れます」との事で何らかの操作によって身体の血管を温かい感覚が駆け巡り、その感覚の最終地点は何故か股間であった為にまるで漏らしたかのようなジンワリとした温かさを股間に受けてソワソワするなどした。

(その温かいやつについて終わったら質問しようと思ってたけどし忘れて後悔してる)

そんなこんなでしばらく採取を続けているうちに、痺れについても検査の数値上問題ない範囲であるが出ているという事で感受性が高いっぽいという話になった。

無理に我慢するつもりもないが、極々軽い痺れ感については自分スルーすることにした(数値上誤差レベルしか変わってないっぽかった)

右腕は動かせないまま4時間は暇になるのでノートPC適当音楽再生してリラックスしながら採取することに。

一応NetflixDLしてた映画もあったけどどうせ見るならもっと集中できる状況で見たい。ので音楽のみ。

初めてということもあってか割とあっという間に4時間が過ぎたという感覚だった。

身体から血液の送り出しがどうもなかなか安定しなくて腕の角度を変えたりとか、クッションをにぎにぎしたりで安定させていった。

後半は寝落ちしそうになると「にぎにぎしてー」という声で起きてにぎにぎした。

送り出しも安定するならそこまで手間掛けずともリラックスして寝てれば終わるみたい。

終わった直後、痺れについて患者によって表現が違うから症状の伝達が難しいと医者と談笑してた。

終わった後は立てなくもないし歩けるが、ちょっと不安を覚える程度には万全ではない状態

車椅子で病室に送ってもらいこれで採取は終了。明日の結果を待つのみ。

採取した成分量が足りなかった場合に備えてこの日の夜もG-CSFの投与がある。翌日の結果次第では翌々日に再度採取→更に翌日に退院となる。

この薬による骨痛にもすっかり慣れてきてしまい、別に全然えれなくはない痛みだけどあったらあったで微妙身体が怠く感じるしとりあえずロキソニン飲んどくか、って感覚

地味な痛みでしかないんだけど看護師からは「痛くなったらすぐナースコールして」と言われてて、しかしそこまでするほどの痛みじゃないので深夜は遠慮してしまう。他の患者起こしちゃうし。

・6日目

4時ぐらい起床。3~4時ぐらいに見回りに来る看護師に毎回会釈してしまう。

朝の検温等&採血時に(骨痛による)腰の痛みについて10段階でいくつか、と聞かれて「3ぐらいで全然耐えられるけど耐えたところで徐々に痛みが強くなったり別の場所も痛くなる」と答えた。

事情は分からないけどあんまりロキソニンを出したくなさそうな雰囲気を感じてる。

この日は前日採取したものにどれだけ移植に使える細胞が含まれいるか検査待ち。

15時ぐらいに医者が病室に結果を伝えに来てくれ、移植7回分の細胞が取れたらしい。

ということで明日退院となる。することは終わったし、飯食って一泊してからでなくこのまま今日退院でも良い気がするんやけどな…

まぁ病院側の手続きの都合もあるんだろうと勝手に納得しておく。

・7日目

いつもどおり4時半ぐらい起床して共有スペースでまったりして時間潰して、ベッドに戻りだらだら。

検温・血圧・血中酸素を計ってしばらくまって朝食。

退院から約一ヶ月後に検診をということで日程確認して予約。

あとは退院時間を待ち、病衣代などの会計を済ませて家族の迎えを待つ。

迎えが来て無事退院ナースステーションに一言感謝伝えたかったけど道中で移植コーディネーターの人に話しかけられて忘れてた…

退院

先日の採取の影響か体力が落ちてて、なんとなく動き回ったらすぐに息切れするんじゃないかってのが感覚的にあった。

そして帰宅シャワーを浴びたらそれだけで疲れてしまった(入院中の垢を念入りに落としてたのもあるが)

シャワー後、午後2時に横になったらそのまま寝てしま20時。

適当ゲームして過ごす。

翌日は夕飯を友人と外食にした。

安価チェーン店であるが個室の焼き肉食べ放題なので今のご時世でもまぁまぁ安全ははず?

食べ始めはあまり食欲はなかったが、食べ進めていくうちに食欲が湧いてだいぶ元気になった。

その翌日からは体力はかなり回復したように思えたのでやはり肉は偉大である

退院後など気分が落ち込んでる人は肉を沢山食べよう。肉には人間幸福感を与える物質が含まれてるみたいな話をどっかで見た。

医療処置による特別制限特に無いので、一般的入院による不便が大半を占める。

G-CSFって注射副作用が人によっては強く出るかもしれないのでそれによる体調の変化はしつこいぐらい確認してくれる。

ドナー主観的な内容でも公益性あるかなって思い、これを書かせていただきました。

そんな感じで、今回のドナー体験記を締めます

(4/26 11:20頃)追記

沢山のブクマありがとうございます

ドナーになるキッカケについて気になっている方もお見かけしたのでそれだけ説明します。

ドナー側の体験ということで意図的に記述を避けていたんですが、実は骨髄バンクでの提供ではなく親が白血病になり、骨髄バンクに完全一致のドナーがなかったために必ず白血球の型が2/4一致する子である自分ドナーとなった形です。臍帯血バンクには候補となるドナーがありましたが、臍帯血の場合細胞量が少なくて生着しない恐れがあるが末梢血幹細胞移植なら生着不全のリスクが低くなるので医師相談の上そちらを選びました。(しかし型は半分一致なのでドナー免疫患者身体攻撃するリスクがあるので薬によってそれを抑える方針)

ですので骨髄バンクからドナー提供とは少し前後の流れが違うかもしれません。

なんでそれについて書かなかったかというと、Twitterフォロワーに共有しようかなと思ってたけどあまり重く受け止められてもお互い気を使っちゃうしと考えてました。

投稿してから結局共有しなかったのでまぁいっかってなってます

2021-04-24

愚痴

去年の3月ごろから自粛要請がなくても飲食や娯楽に関する外出を控えてきた。

映画を3回見て2度外食して、仕事の帰りに百貨店に寄る程度。

もも主観的に鬱っぽくなっていて、このGW博物館美術館などの人と会話しないしマスクをつけっぱなしにして楽しめる予定を入れた。

それが、感染予防に効果があるとは思えない短期的な緊急事態宣言で中止になった。

同じ感染者数や病院状態であっても、オリンピックが開催されたらと思うとムカついてくる。

もう今更一都民にできる抵抗はないんだろうか?

選挙には行ってきたし都知事選小池投票したけど、誰に投票してればこれを避けられたのか。

首相官邸にご意見送っても何かにつながるとは思えない。

平日頑張って働いてきたのに、祝日休日に予定を入れさせてくれないとか酷すぎる。

おとなしく自粛していた過去自分さえ嫌いになりそう。

2021-04-21

anond:20210421172825

記事ブコメも併せてみると面白いな~

男が褒められる場合は、下心があるがそれに引っかかるのが自己責任なのであって、基本的には嬉しいと感じる。

女性が褒められる場合は、下心がありそうだと主観的判断したらキモいと感じる。(もちろん、体力的な差、それによる警戒すべき水準の違いによる影響もあるだろうが)

これは男の場合幸福を感じる基準が低いからで、否定的言葉以外で存在を認めてもらえる=褒めてもらえる、という時点で幸福感があり、必ずしものその質、すなわち褒める人間立場や外見でマイナスになるものではない。(もちろん立場の高い人、見た目がいい人に褒められたらさらに嬉しいだろう)

女性場合存在を認めてもらえるのは当然のことだからこの時点では幸福感などなく、褒める人間の質によって評価が決まる。

そういうことなんだね。

2021-04-16

anond:20210416165644

そーなると相手性的興奮うんぬんは主観的もので、基準にすべきものではないのかね

anond:20210415194726

実質就職予備校になってるのに、それを無視して行く必要ないって言われてもな。

大卒資格必要無い仕事大卒資格を求めている現状に対する意見であれば、理解はできる。しかし、元増田意見は、大学勉強しない、ついていけない奴には大学必要ないというものだ。

就職予備校として大学に行く人からすれば、大学勉強が身につけられなくても行くべきものとなる。

それに、教養人としての自信が付いて主観的に豊かな生活を送れるのであれば、大学に通うことも無駄ではあるまい。カルチャースクールオンラインでや学べば良いという反論もあろうが、無料オンライン講座に興味を示す人って自分のことを教養人とか文化人って思ってないと、なかなかそんなことにアンテナ張らなくないか

2021-04-12

はてなー幸福からかけ離れている理由

32年の追跡調査でわかった「幸福な人生の秘訣」 | WIRED.jp

成人してから幸福度に最も結びついていた要素は、若年期における「社会とのつながり」だった(その方面に詳しい人向けに言っておくと、相関係数は0.62)。これに比べて、「学業成績」は幸福度の予測因子としてはるかに劣っており、相関係数は0.12だった。

この研究では、「社会とのつながり」について、「社会愛着の質」「組織的クラブグループへの参加」「主観的能力または長所」「生活への満足度」の4つの尺度評価している。


以下、WIRED記事ポイントごとに考えていく。

両親が嫌い・学校が嫌い

第一に、十代の若者にとって、社会愛着の大きな部分を占めるのは「両親との関係」だ。十代のころに両親との関係が良好であるほど、幸福度の高い成人になる可能性は上昇する。また、十代の若者にとって、自分の親を好きであることと同じくらい重要で、なおかつ同じくらい想像しがたいことは、彼らが学校を好きであることだ。

毒親」なんて単語が入った記事で、3users以上のはてブを獲得しているものは3000件を超える程度あり、その関心の高さがはてなーには見られる。そして、その基本論調は語るまでもなく、ここぞとばかりに毒親批判する。あまり批判したい気持ちが先行していて、ブラック企業カルト宗教のようなやり口に自覚なく手を出してしまうこともある(久しぶりにこんな胸糞案件を見た)。当たり前だが、はてなーで「10代の頃に両親との関係」が良好であることはない。

また、「公立中は動物園」と言い放ったブコメトップで星を集め、それが問題視されても「公立動物園擁護ブコメ一番星を集めるのが、はてなだ(はてなリベラルやばすぎ)。学校をあまりにも憎んでいるので、地毛黒染め校則の件については保護者たちの強い要請や生徒集客公立中の統廃合といった諸事情をろくに考慮することなく、ファビョってしまった(「子供を小学校に通わせなくてもよい」という意見に対して、元教育者として言いたいことは山のようにある)。校則だけでなく、エアコンデマにも引っかかる有様(はてなブックマークが学校のエアコンデマに対抗できなかった件について思うこと)。学校制度とは別の学校生活の方も、「教室アルバム」の反応からすれば、ダメダメなようだ(今どきの卒業式はこんなに進化している!「教室アルバム」が超楽しそうでグッとくる)。当然、はてなーは「学校が好き」なわけがない。

ひどい相談相手

ただし、社会とのつながりや学校を好きであることが重要からといって、その子どもが「人気者」でないと幸福大人になれないということはまったくない。花形クォーターバックであることより重要なのは、「何か悩み事があったり、怒りを覚えたとき相談できる相手」を持つことだと、研究チームは述べている。また、所属するクラブスポーツである必要はない。幸福につながるのは運動への熱心さではなくグループに属することだ。

「何か悩み事があったり、怒りを覚えたとき相談できる相手」は、はてなーにとってはてな匿名ダイヤリーを通じたはてブだろうが、鬱病の人をはてブフルボッコするぐらいには凶暴だ(鬱病の人をはてブでフルボッコにしたら亡くなってしまったという事例)。あのネガティブ執拗攻撃を繰り返す感じは、実社会で考えたら完全にパワハラ上司のそれ。ゴールポストを動かして、粗探しして、ひたすら攻撃を続ける様は、部下とかをメンタル不全に追い詰める有様とどう違うのだろうか。企業ハラスメント問題最上から批評しつつ、加害者という立場に片足突っ込んでいる人たちが相談相手として適切だとはとても思えない。

非常に不幸な大人になる可能

そしてもうひとつ重要なのは、32歳になったとき幸福度を予測する因子は、10代の若者客観的事実としてどのような生活を送っているかではなく、その若者自身自分生活をどのように評価しているかだという点だ。その若者は、自分の将来について楽観的で、自立していて、おおむね忙しい毎日を送っているだろうか? もし答えがイエスなら、その若者は、西洋社会における若者ステレオタイプを覆す存在であり、かつまた将来、非常に幸福大人になる可能性が高いということだ。

はてなー10代の時に「自分の将来について楽観的で、自立していて、おおむね忙しい毎日を送っている」なんてちょっと想像ができない。移民AIに将来仕事が奪われるんだと悲観的で、リタリンネット依存していて、帰宅部で暇な毎日を送っているんじゃないかな。

2021-04-11

ん~テレワーク比率は4人に一人か

あくま上場企業のアンケみたいだから実質は5人に1人くらいか主観的予測

なんとか5人に2人くらいにもっていきたいものだな

anond:20210410152243

>男の場合は平均年収平均身長平均顔面偏差値平均的学歴程度じゃマッチングアプリ結婚相談所でもマジで土俵にすら上がれないことが大半なんよな。

ある意味この辺りの層が一番救われないのかも知れないな。

社会的には弱者として扱われず、フェミニスト系の層には男性から強者だと叩かれている。

だが主観的には結婚どころか恋愛すら出来ないという孤独感、劣等感は強烈にあり、

スペックは平凡なだけに「自分は○○の面では優れている」という自信を持つ事は出来ず、

一方で自身より社会的、外見的に劣る男が普通に恋愛したり結婚したりを見せつけられでもしたら、

自分年収が低いから」「外見が悪いから」という言い訳通用しないので、

たまに愚痴っても共感されず叩かれて逃げ場所すら無くなっていく層。

こういう人達が、男性の自○率を少しずつ、だが確実に上げていくのかも知れない。

anond:20210411061207

日本人自尊感情は低いし男女なら女性のほうが低い。

からそれは否定してないよ。

ただそれは他増田も言ってる通り「容姿自己概念(主観的)」にすぎないけどね。

この時点でやっぱり会話が成立してないな~と思わざるを得ない

anond:20210411050845

まぁ増田も言ってる通り「容姿自己概念(主観的)」なんで、それとプレッシャーが実際にあるかは関係ないけどね

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