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2018-11-11

乃木オタがデレマスライブを見た感想

アイドルマスターシンデレラガールズの6thライブ初日アイマス好きの友人に誘われてLVで見た。

その時思った感想を書いてみる。

デレマス知識は琴子や絢音がたまにブログ755で書いてて名前だけ知ってる程度なので間違ってること書いてるかもしれない。

開演前がすげえ静か

まずこれでびっくりした。

乃木坂ライブしかたことなかったからこの時点でびっくり。

乃木坂ライブ円盤でもいいから見たことある人なら分かると思うけど、まあうるさい。

ピンチケ飛鳥ぁー↓!とか○○どっこー!?とか終始うるさい。握手会でもヤッホー選手権とかやってて動物園よりも騒がしい。

生駒里奈卒業コンサートLVで見たけど、LV会場でもやってる。どっこーって居るわけねえだろ馬鹿か。

デレマスライブは開演前凄い静か。ライブ始まる前のoverture的なやつにコールあったくらい?

連れの人と喋ってる人も居たけど全然許容範囲。当たり前のことなんだろうけど、新鮮だった。

突然カレーメシが始まったときは何事かと思ったけど。


サイリウムの色が細かい

乃木ライブはサヨナラは緑とか、風船は白とか、咄嗟は赤とか、そういう特定楽曲の色以外、割と自由だと思う。

基本推しメンリウムカラーに合わせて、楽曲に合わせて都度変えるけど、基本は推しメンカラーそのままだ。

少なくとも自分はそうしてるし、合わせる曲が無ければずっと同じ色のこともある。

デレマスライブ殆ど楽曲で色が変わっていた。

属性?というのがあるらしく、クールは青とかそういうのらしい。

ホントは全キャラ違う色らしいけど、初めてなら赤と青と黄色オレンジ?)でも良いと教わった。

キャラ違うって事はサイリウムどうなってるんだろうと聞いたら全部個別であるらしい。

推しメンタオルの代わりに推しリウムがあるってことで納得した。色の違いがわからないけど。

あと全く分からなかったけど楽曲の途中で歌詞に合わせて変えることもあるらしいし、違う色だと怒られるとか。

まあそれは乃木ライブでも言われるっちゃ言われるんだけど。

歌ってないマネージャー?の人まで緑で合わせてるのはびっくりした。


コールが全く違う

乃木坂ライブコールが凄い。

メンバー名前は基本で、あとは超絶かわいいとか、説明するのが難しいか適当ライブを見て欲しい。

基本ワンフレーズごとにコールが入って、例えば制服のマネキンだと「君がなにかをいいかけて(生駒!)」という感じで。

あとコールとは違うけどガルルのガチ恋口上とか、逃げ水ドビュッシー動物園とか。

コールを超えたような怒号みたいなのもあるし、賛否ある。というか否の方が多い。かりんちゃんにも言われてたし。

デレマスライブ殆ど無い印象。間奏でハイハイ!とか、フッフー!とか。

友人曰くもっとかいらしいけど、まあ初見なのでさっぱり分からず。

あとしない曲はガチでしなくて、クラップも終わった後のいえーいも無かった。終わったら拍手だけ。

希望とか、さっき書いた逃げ水ドビュッシーとか、要らないのにするのが主流になってて、正直羨ましいと思った。

ただ盛り上がってるのかと心配になるといえばなる。


歌が上手い

乃木坂ライブというかアイドル全般に言えると思うんだけど、余り歌は重視されてない。

勿論上手いメンバーも居るし、上手いメンバーだけで構成される曲もある。

ただやっぱり上手くないメンバーのほうが多いし、自分も重視してない。

反対にデレマスライブは全員歌えるし、全部フルで披露されてた。歌が重要視されてるんだと思った。

からコールも歌を邪魔しないようにしてるんだろうか。

基本みんな上手いなーと思ってたし、やっぱり声優から発声からして違うなあと感じた。

特に凄いと思った人がいて、千菅春香っていう人。One Lifeって言う歌(あとで教えてもらった)。

乃木オタの人で覚えてるかわからないけど、松村沙友理の出た舞台で共演した声優の人。

舞台見に行けてなかったから、直前のニコ生とか見て、面白そうな人だなあって印象しかなかった。

見る前に友人からこの人は凄いよって説明受けたけど、さっぱりわからなかった。

けど実際見ると、この人は本当にすごかった。生歌は当然として、迫力とか歌のテクとかがずば抜けてた。

何人かで歌っててもはっきり聞こえるし、デュエット曲で声量ありすぎてもう一人の声聞こえなかったり。

乃木坂でいう生田みたいな人。どっちが上手いか個人判断によるだろうけど、そのクラスの上手さ。

他にもすごい人いたけど、特に印象残ってるし乃木坂に関わりある人ってことで。



ダンス衣装MCは余り重要じゃない

乃木坂ライブは基本ダンスメイン(だと思ってる)。インフルシンクロ、seishiro姐さん振り付け楽曲特に好き。

あと披露されなくなっちゃったけどAgainstとか。

デレマスライブバックダンサーの人が基本的に踊ってて、歌ってる人は踊らない。手振り程度。

踊りながら生歌はろってぃーでもやってなかった気がするし、難しいんだろうなと思うけどちょっと残念。

意外だったのが衣装がずっと同じだったこと。ちょくちょくはけたりしたけど別にチェンジするわけじゃなく。

MC最初自己紹介最後挨拶くらいだった記憶

乃木坂ライブMCの言った内容でスレが立つくらい注目される気がする。

途中で朗読劇?みたいなのが始まったけどあれは乃木リアルみたいなライブごとの企画らしい。

キャラさっぱりわからいからふーんって見てた程度。隣のおじさんは騒いでたからそういうものなんだろう。


顔やスタイルはそんなに

やっぱ乃木坂アイドル何だなって思った。顔は可愛いスタイルもみんないいし。

その点では勝ってるなあと(勝負してないけど)。

デレマス別に顔を売りにしてるわけじゃないからまあそうだろうなあっていう感想

友人に誰々が可愛いだろって熱く語られてたけど、正直そんなに…っていう。

でもまあ俺の最初推し卒業するまでブス扱いされてたし、見る目が無いのかもしれない。

乃木坂だとちょっと太ればフルボッコにされるから、まあ緩いんだろうなと。


レポが全く上がってない

乃木坂ライブライブ中にレポが上がる。

セトリは勿論、MCも全部書き起こされてどこかしらに上げられる(ほぼツイッター)。

そういうもんだと思ってたし、ライブ行けなかった日はTL眺めて行った気になって楽しんでた。

でも終わってからちょっと検索したり、友人のツイ見せてもらったりしたんだけど、全く上がってない。

終わってから一斉に呟くもんだから曲名が凄いトレンド入りしてる。

そもそもライブ中にスマホ弄ることをなんとも思わなくなってた自分にびっくりした。

そういうレポも上がってないのにセトリとかMCとかみんなよく覚えてるなあと。



色々とカルチャーショックを受けたライブだったけど全体的に面白かった。

もっと演者とかキャラを知ってたら楽しいんだろうなあと思う。

また誘われたら行こうかなって感じ。

追記あん関係ない話なんだけど、11/14に発売される22枚目のシングル表題曲が「帰り道は遠回りしたくなる」

   作曲した人がsideMもふもふえんとか木村龍って人に提供してた人らしいです。

2018-11-07

涙もろくなった

子供の時は

・感動の再開

・身近な人の死

みたいなのに全く泣けなかったんだけど

この前ライオンキングみてムファサ王が死ぬ所でシンバの心境考えるとボロボロ涙が出てきてしまったし、

美女と野獣ビースト王子に戻った瞬間涙流しながら「よかったなぁ…よかったなぁ…」って心の中で拍手してしまった。

2018-11-04

人生で唯一、途中でブチ切れてしまった結婚式の話

結婚式ってハレの日だし、普通は本当がどうであっても「いい式だったね」とかなんとか言って帰るもんだと思うんだけど、今から7、8年くらい前、どうにもこうにも辛抱ならずにキレてしまった結婚式があった。

祝い事なので今まで黙っていたのだけれど、もうだいぶ時間も経ったし、ふとしたことで思い出したので書く。

それはだいぶ年下の従兄妹の結婚式だった。

からいつでも家族一緒の写真が飾られているようなとても仲の良い一家だったので、きっととても良い式になるのだろうなと喜んで式場に向かったのを覚えている。

さなアパレル販売店で働く彼女仕事を通じて今の夫に出会ったらしく、結婚式が始まるとお約束のようにそのエピソードの紹介が始まった。

新郎側の会社大手アパレル商社らしく、主賓挨拶やらなんやらでは新郎新婦のことにはほとんど触れずに「我が社の素晴らしさ」みたいなことが延々と語られていたような気がする。

よく覚えていないが、経営は安泰盤石だしイギリスの某ブランドがあるからどーたらこたらみたいなことを左団扇で語っていたのは覚えている。

それはまあいい。結婚式なら普通のことだし、サラリーマン結婚式にはよくあることだろう。

雲行きが怪しくなってきたのはここからである

新郎側のほうが会社が大きいため、どうも挨拶や出し物が新郎側のほうが多い。

それもまたあるあるなんだろうけどそれがだんだん度を越してきて、しまいには新郎方:新婦方の話題比率は8:2を余裕で超えた。

どうも昭和商社なようで、昭和宴会芸やら職場話題ほとんどだったのだが、披露宴なんだからさ、もうちょっと新婦新婦方の話題があってもいいんじゃねーの?と思いながら観ていた。

話を聞くに、どうも新婦の務める側の会社新郎会社の子会社だか傘下の販売店だかの関係なようで、新婦方の挨拶とかは妙に新郎方の会社をヨイショしたコメントだったりしてしかも一瞬で終わってしまったので、それがますます奇妙な話題比率拍車を掛ける。親族としてはそんなの知らねーよって感じではあるが、当の家族が黙って見ているので我慢した。

遠い親戚の俺から見たって、もっと語るべきことや披露することは山ほどあるだろうになって思ったけど、とにかく我慢した。

さら司会者の捌きがかなりイマイチで、そんなこんなギクシャクした雰囲気淡々と進めた結果時間がだいぶ余ってしまったようだ。普通結婚式って時間に収めるのに苦労するものだと思うんだけど。

イマイチ司会者、何を思ったか「ここからは皆さんで一言喋りたい人にマイクを回します」とかやりだした。まじか。セミナーかよ。

すると、出来上がった新郎会社の連中が次々を手を上げ、次々と会社内輪ネタ披露しだした。イマイチ司会者は順番にはいはーいとマイクを渡す。どうやら話題の中身やターンを意識してマイクを振るという発想は無かったようだ。はいはーいじゃねーよ。

なんたら部長とどうしたこうした

ほげほげ営業がんばりましょうー!(絶叫)

○○君は若い頃はオイタを一緒にしていたのに落ち着いちゃってー

もうストアの子合コンとか行かないんですかあ?

うるせー。黙れバカ

新婦は小さな販売店の社員である。ストアで販売員をやっている。

ああ、そうですか。

この間、新婦方にマイクゼロ司会者、次の方いますかー、はいはーいとそいつらの席に張り付く。

新婦方、家族含め誰も動かず傍観

ここで俺は切れた。屋上にいこうぜ、きれちまったよ。

とりあえず新郎会社の席に行って、イマイチ司会者マイクよこせと言い、マイクを持って新婦家族の席に行った。

音が出るのを確認して「最後に、新婦の兄からひとことです」とわざとらしくひとことしゃべり、会場がシーンとしてから新婦の2つ上の兄にマイクを渡した。

照れ屋の兄はえーほんとにーとか言いながらも親指をグッとして、「しゃべるの下手なのでうまく話せるかわからないけれど」と言い、

それから赤ん坊の頃から兄妹ほんとうに仲が良かったこと、家族で過ごす時間がいつも楽しくて幸せだったこと、両親への感謝、妹への感謝ニコニコと笑いながら淀みなく一気に話した。

大手子供服ブランドで働く彼は、自分家族幸せにする洋服を売っていきたいとちょこっと挟んで、これからも私達が素晴らしい家族でいること、新しい家族を作っていきたいことを語って話を締めた。

音の出元が偏っていた会場でようやく偏りの無い拍手がたくさん響いて、結局この言葉が締めになって閉会になった。

この日、このお兄ちゃん世界で一番かっこよかった。

この日会場で一番輝いていた男は新郎ではなく、新婦の兄だった。

結婚式が終わって帰り道、親族一同で「いい式だったね」とは誰も言わなかったけど、「お兄ちゃんは最高だったね」と話しながら歩いた。

新郎新婦夫婦幸せであってほしいと願ったし、今でもうまくやってるみたいだけど、

ただ、あの会社はもうあんまし長くないんじゃないかな、と思った。

2018-11-03

韓国の88歳の大学教授ハングルで書いた文章です。日本語訳します。

韓国の88歳の大学教授ハングルで書いた文章です。日本語訳します。

http://yeoksa.blog.fc2.com/page-0.html

"私は88才です。 もう事実を話したいと思います。" [チェ・キホ伽耶大学客員教授]

朝鮮末期の私は1923年の生まれです。もう韓国のためでも、日本のためでもなく「事実」を話したいと思います

それは相当な覚悟必要です。生命危険覚悟していますしかし、これは私の使命であると信じています

私はソウルに住んでいました。 そして、時々、平壌東京に行きました。

その当時の韓国人は「日本人以上の日本人」でした。劇場に行けば映画の前に、戦争ニュースがありました。

例えばニューギニア日本が勝った映像が流れ、拍手万歳暴風雨でした。

私は映画が好きで、東京にも行きましたが、日本人は冷静でした。

しかし、韓国人は全員が狂ったように喜んでいました。 それが普通の姿でした。

なので「親日派」という言葉使用できません。その「使用できない言葉」を使って、先祖まで批判しています

「親切でやさしい日本人」という印象を、必死に消すために「反日」を指導者はそそのかしてきました。

韓国日本歴史教育比較すると、日本10%の歪曲といえば、韓国は90%が歪曲です。

朝鮮末期の正常ではないで政治腐敗を教えず、日本が関与しなければ独立ができたことのように使われています

韓日合邦によって「教育」医療」 「工業」 「社会インフラ」が整備されました。

近代国家の基礎が出来たことは明らかな事実です。

その実績を「日本帝国主義の侵略政策産物だ!」と糾弾する韓国にはあきれます

より一層「日帝民族産業を停滞させた!」という主張にはコメントする気持ちもなくなります

民族産業を殺したのは、朝鮮王朝です。 近代化を主張する先進的な思想家は反逆者とし、親族までも処刑されました。

韓国人は「日帝虐待! 性奴隷!」と叫んでいますが、私は信じることができません。 歴史真実を知っているためです。

朝鮮末期は「地獄」でした。 それは大韓帝国時代になっても同じでした。

1904年日本朝鮮惨状を救うために、財政支援決断します。

例えば1907年度、朝鮮王朝の歳入は748万円だったが、歳出は3000万円以上でした。

その差額は日本負担していました。 1908年にはより一層増加し、3100万円を支出しています

現在88才の老人の絶叫です。 どう思われますか?

2018-10-31

anond:20181030213044

空気読まない妄想コメント

これ拍手で描いた絵全てに毎回細かく受け取っててなんだかその人に拍手返信するのすっごい嫌になってたんだけど、ひょんなところから腑に落ちる言葉を見て納得した…

元増田ではないんだけどこの増田ありがとう…絵で妄想膨らましてくれるのは有難いけど送ってくるものはこっちが折り合いつけるしかないんだろうな。

元増田引用じゃなくてリツイート後に一言言えば神に接触せずにふんわり布教出来たんじゃないかなあ

引用リツイート通知届いちゃう

2018-10-27

嘘松まとめ

嘘松まとめ見るの結構好きだけどなんJ嘘松スレまとめって毎回

スレの発端になる嘘松ツイートorレスが貼られる

 ↓

「観衆が拍手」だの「マック女子高生」だのもう使ってる奴いないだろって

描写の話をしだす(「観衆が一斉に拍手がない、やり直し」みたいな感じ)

 ↓

狐十子@kaysn7かれご@okotan4405のツイートが貼られて

レジェンド」「嘘が多すぎて特定されなかった話好き」みたいな定型レスで終わるって流れだよね

見るたびに「お爺ちゃんまた同じ話してる…」って気分になる

2018-10-25

推し出演2.5次元舞台キャスト変更で感じたこ

これタイトルで何の舞台か即分かるだろうけど。

推しが出ている舞台の大幅なキャスト変更があったわけだが、とある一人の新キャストの演技についてかなり違和感を覚えている部分がある。

新作のメインキャストが発表された時、「やっぱりキャストスケジュール的に変更多いな」っては思ったけど、覚悟してた事だし、これ以前にキャストが一人しか変わっていなかった事自体奇跡

キャストには何の恨みもない。

しろ長く続いている作品なだけあって、途中参加は何かと苦労が多いだろうと心配応援気持ちがあった。

んでつい先日その新作を観劇してきたわけだけど、演劇は毎度の事ながら見応えあって満足した。

ダンスも、よくこれだけ少ない時間の中で踊れているなあと、新キャスト努力には拍手

ただ自分の中で全体を通して一つ引っかかる部分が記事先頭で書いたとあるキャスト俳優の演技。

マイルドに言えばしっくりこない。

はっきりズバッと言えば、抑揚のない一本調子な演技。

ただ難しいのは、別に演技が下手ってわけではないってこと。

こういう舞台って初演で見たキャストイメージが色濃く付くから、ただ単にキャスト変更で違う人物キャラクターを演じていく事に自分嫌悪感を抱いているのだと思った。

でも違かった。

自分はこのキャラを演じる新キャストの彼の演技を、別舞台でいくつか見たことがあった。

からこそ感じるんだけど、何度も繰り返すようだが、彼の演技は一本調子

演者でもない大変さも知らない自分がこんなこと上から目線で書くのもおかしいと思うけど、それを言ったら誰もちゃんとした感想なんか言えないよね。

だって足を運んで観劇する側はお金を払って期待して行くわけだし、あそこがどうだった、ここが良かった悪かったって意見する権利はあるはず。

じゃなきゃ観といて良いとか悪いとかの感想も持ち合わせなかったらそれこそ観劇意味でしょ。

例えば面白くないと感じた舞台について我が推しに「面白かったよー!今日も格好良かったです!」みたいなアホらしいリプライを送るお花畑

これこそ観劇無意味を感じる。

まあみんな推しに好かれたいか本音は隠すんだろうけど。

彼はどの舞台でどのキャラクターを演じている時も、不思議なぐらい彼そのものしかなくて逆に天才だなって思った。

全然褒めてないけどね。

なんていうのかな、話し方が今まで他舞台で演じてたキャラクターどれも全く一緒って感じで、今回の自分推しが出てる舞台でもその調子だった。

彼が出ているシーンがくる度に酷い違和感に苛まれ観ているだけなのに凄く疲れた(笑)

「君は一体誰を演じているの?」と疑問に思うぐらい。

とゆうかキャラクターが死んでる、あれ。

ハッキリ言ってしまえば容姿雰囲気だけでいうと、この新キャストの彼のほうが元のキャラクターに近くて合ってると思う。

(前キャストさんの容姿が悪いってわけじゃない)

それに前々から個人的に顔立ちも綺麗で好きだし。

しっかし演技のほうになると…迷わずキャスト俳優のほうが何百倍も上手。

これは変わってみて気づけた事だから自分としても何とも言えないけど、その役の前キャスト俳優いかに演技が上手だったのかを思い知らされた。

きっとキャラクターを演じる上で容姿大事

だけどファン舞台を観に行く理由ってただ推し顔面を拝みたいってだけ?

それでOKだったら、自分推し一言も喋らずただ2、3時間ボーッとしてるだけのイベントにでも行けば?って感じ(笑)

自分だったらそんなイベントに金払いたくないね

少なくとも個人イベントでない限りはお芝居を見たくて行くわけだよ。

役者本人も稽古の成果を発揮するために舞台上に立つんだろうし。

自分推しでさえ、ひたすら滑舌が悪く台詞聞き取りづらい部分があって、顔は好みだけど演者としては…うーん…と思う部分があるぐらい(笑)

いくら推しが好きでも悪い部分はちゃんと悪いって思える。

ただ滑舌以外の面でいえばどの舞台に出ている時もしっかり違う役としてはめ込んでいて素晴らしいなと思う。

作品ごとに色を変えたお芝居をしてくれてるし。

それがどれだけ滑舌が悪くても推しをまだ推したいと思える理由

贔屓のつもりはないけど、やっぱりキャラクターあってこそだから

それはさておき議題の彼。

自分としては彼を「新キャストとして認めない」なんて事は絶対ない。

ただどうしてもあの1色にしかまれない彼の変わり映えのない演技に、観ていてどこか疲れてしまう部分があり、前者と見比べてしまうという辛さ。

おそらく彼を本気で追いかけているオタクさんたちは盲目フィルターか何かで理解し得ない部分もあるかと思うので、これは彼のオタクではない自分観点での意見

いわゆる部外者意見とでも思ってもらえれば。

だって自分推し否定されたら認めたくないし、きっとどこが悪いなんて感情そもそも抱かないだろうしね。

ツイッター観劇感想あげてる人たちのツイート見ると「〇〇くんが完全に〇〇(キャラ名)にそっくりでびっくりしました!」とか「〇〇くんの演技が〇〇そのもので好きになりました!」みたいなの多くて、たぶんこれ彼の他の作品の演技見てない人達感想だと思う。

たことあってこの感想なら凄い。

自分にはどの作品も同じ一つのキャラクター演じてるようにしか見えない…

しいていうならウィッグとか洋服とか容姿の違いだけで分けてるみたいに感じる。

ここまで書いてこの記事見た人がどんな感情抱くか分からないけど、勘違いしないでもらいたいのは冒頭でも書いた通り、決して演技下手といっているわけでもアンチでもない。

そしてこの作品に関わる前から知っていたし、なんなら人柄の良さとサバサバした部分に好印象を持っている。

観る側は芝居について素直な感想を持ち意見する権利があると思ってる。

から回りくどい書き方だけど、彼の事を嫌いになってほしいわけではないし、あくま個人意見から、この文にあるようなイメージに囚われる必要はない。

彼の演技は熱意があって表情もいいしダンスも筋が良かったから、努力は認めてあげたいし、なんならそこの部分に関してはキャスト変更の時から心配なんてしてなかった。

ただこんな自分のようなクソオタクから見ても、一本調子な演技をしていていつまでものし上がっていけるような甘い世界じゃないと思うし、自分と同じ意見を持った人も少なからずいるだろうから、今後の成長に期待したいところかな。

言及してくれた人には感謝してます。読んでもらえるだけで有難い。

文にもある通り主観だし言いたい放題文ですよ!笑

そのつもりで書いてます!笑

2018-10-22

自意識過剰民族事故の起こった車両は!なんと!日本製でした~!」

拍手~~~~~

2018-10-19

好きな同人作家さんがいた。

オリジナルやあまり規模の大きくない二次ジャンル活動していた字書きさんで、

自分特にその人のオリジナルが好きだった。

二次創作も好きだったけど昔の作品は消してしまわれた。


でもオリジナル作品だけでも膨大な量を書いていた人だったし

コンスタントに新作を発表してくれる人だったし、

昔の作品もまた読みたいなあと思うことはあっても

今の作家さんのスタイルに物申す気には全然ならなかった。


本当に素敵な作品を書く人なんだけど、

活動しているジャンルがあまり大きくなかったこともあってか

ツイッターフォロワー数とか支部ブクマ数とかは

そこまで大きな数字になる人ではなかった。


もっとこの人の作品が皆に知られればいいのになあと思っていた。

もっとたくさんのファンがつくべき人なのになあと思っていた。


知人にその人の作品を紹介したりもした。


新作が公開されたらその感想を送ったりもした。

読者からの反応を喜ぶ人だったから、活動エネルギーになればいいなと思って。

あなた作品をこんなに素晴らしいと思っている人間がいますよってこと

その人に知っていてほしくて。


実際のところ、その人が何を思いながら活動していたのかは分からない。

ネガティブなこと全然言わない人だったから、

感想うれしい!みたいなことは言っていても

反応なくて悲しい、みたいなことは言わなかった。


言わなかっただけなのか、

反応なくてもガンガン活動していけるタイプの人だったのかは分からない。

でも自分が送った感想でその作家さんが喜んでくれるとうれしかった。




最近、その作家さんがとある巨大ジャンル二次創作を書いた。



もう顛末は察せられると思うんだけど、すごかったらしい。反響


私はそのジャンルちょっと趣味に合わなかった。

この作家さんが書いた二次創作も読んだけど、どうものめり込みきれなくて

本能がヤダって言ってるのを無理やり押さえつけて読む、みたいな読み方しか出来なくて

結局ひとつかふたつくらいしか読めずに終わってしまった。


多分、今はひとつふたつどころか何十も作品を書かれていると思う。

筆が早い人だから

それでいてクオリティも高い。


やっぱりみんながその作家さんを好きになった。


ブクマ数が見たことのない桁になってた。

ツイッターフォロワー数も

そのジャンル作品を書く前の5倍くらいになってた。


自分感想を送らなくても、拍手返信にいつも忙しそうにしている。

いつもとても嬉しそうにファンコールに応えている。




望んでいたことが起きたはずなのに、全然喜べなかった自分がいた。



自分のあまり好まないジャンルでその人がバズったか

こんなもやもやしてるんだろうなー、と思う。

わりと雑食な自分ピンポイントで読めないジャンルだったから尚更。


自分が読める作品でその人が有名になってくれたのなら

諸手を挙げて喜べたのになあ、と思う自分がいる。


その一方で、本当にそうだろうか、と思う自分もいる。


みんなに魅力を知ってほしい、と表では思いながら

その一方で「自分けが知っている素晴らしい作家さん」というもの

お門違いな優越感を覚えていたんじゃないだろうかとか。


その人の書くものなら何でも好きだと思っていたのに

ジャンルに興味が持てないから読めない、なんて

自分の好きの気持ちはその程度だったのかとか。


そんなことないと思うんだけどなあ、と

無意味な自問自答を繰り返している。



あの人が書く文章のものは今も大好きなのになあ。



みんなが好きだと言うようになったあの人の作品

自分も好きだと言いたかったなあ。



今回の作品も最高でした!って拍手送りたいなあ…。



そのジャンルについて語ってるあの人のツイート

いいね一杯飛ばしたいなあ…。



好きな人の好きなものを好きだと思えないことが

こんなにつらいことだなんて知らなかった…。



どうすればつらくなくなるのかなあ…。

2018-10-18

FSS京都漬け物

 永野護ファイブスターストーリーズ」を読み返すたびに、思い出す話がある。

 私の父は満州からの引き揚げ者で、戦後這々の体で京都一乗寺下り松にあった親戚の家に身を寄せた。艱難辛苦の末やっと帰国した父がみたのは……

「その時な、となりの漬け物屋のおやじ坊主でもないのに法衣着て漬け物売っとるんだよ。もう力が抜けるなんてもんじゃなかったわ。こっちゃ、やっとこさ帰ってきてやれやれと思ってるところで出会ったのが、おやじが偉そうにとうとうと講釈して漬け物売ってる姿だものな。あー、京都やー、と思うたわ」

 FSSには、この法衣着て偉そうな講釈と共に漬け物を売る漬け物屋と重なるところがある。すごそうに見えるし偉そうにみえる。しかし、よくよく観ていくとFSS世界は、この我々が生きる世界存在するものを分解して組立直したものが分かる。つまり当たり前に存在するものだ。

 作者の手つきは卵の殻を割って彩色し、画用紙に貼っていくモザイクと似ている。現実存在するファッション流行伝統サンプリングし、違う手つきで違うように組み上げる。手法のものは、オリジナリティを生む母胎となるものだ。が、年表からまりトイズプレス出版した設定書に至るまで解説を繰り返す姿には、「坊主でもないのに法衣を着てとうとうと講釈をする漬け物おやじ」が重なる。根底にあるのは「すごいだろ、ありがたいものだろ、ひれ伏せ」と繰り返し説くことで、漬け物をあたかも今すぐ買わねばならない価値のあるものと見せる姿勢だ(ヤクト・ミラージュなんか、出現までさんざんじらされたものだ)。

 漬け物漬け物として売ればいいものを、法衣と講釈で誇大な印象を作り上げて売る——それを父は「京都だ」と感じたのだが、気が付けば著者は京都出身ではないか。なるほど、FSSとは京都商売手法の展開か、と私は納得している。

 京都という土地テクスチュアと付き合うには、それなりのやりかたがある。付かず離れず、普段は横目で眺め、なにかあったとき(つまりは、新しい巻の発売だ)には、拍手を送っておけば良い。

 20代で連載開始に立ち会い、気が付けば自分も50代となった。十分楽しませて貰ったと思っている。

2018-10-15

ライブ居合わせた客が最悪だった

昨日の話。ライブって言ってもスタンディングじゃなくて、ちょっといいとこのシッティング

完売のお知らせが出てて、席は入った順にスタッフさんに案内・指定される形式だった。

開演30分前になんとか着いたら最後尾。まあ向かう途中である程度覚悟はしてたんだ。だからステージが見える角度がいつもとは違って、自分じゃまず選ばない席で、そう思いながらそれはそれで楽しみだなーと思った。が、近くのおばさん……とおばあさんの間のような年齢の女性スタッフさんに席を代わりたい、とゴネてたのが気になった。私の後から来る人用、ということで私の隣の空間がひとりぶん空いていて、どうやらそこに移動したいようだった。おばさんは私より前に来ていて、私同様スタッフさんに案内して席を指定されたはずなのに。おそらくステージが満足に見えない席だったんだろう。そんなんでごねるんなら早く来いよ、と思ったけど。スタッフさんは「後から来る方の分ですので」とやんわり断っていた。まあ勝手に移動してほしくないもん。

私の席はソファに座って、壁がある左を向いてステージを見る席だった。一番最後から通路はあるけどすぐ前に人がいるということもなく、ステージの見えない位置があるということ、トイレの隣で照明が落ちないことを除けば、前述したようになかなか面白い場所だった。

2部制のステージがはじまって、1部の最後の曲でそのおばさんが私の前を通ってトイレに行った。休憩まで我慢しろよ、あと1曲って言っただろ、と思いつつステージを見ていたら、なんとそのおばさんトイレの帰りでどさくさにまぎれて私の前に座りやがった。こっちはもうほんとに「座りやがった」という認識ですよ。でもまあ曲中だし、休憩の時に元の位置に戻ってくれるのかなーと思いながら見てた。

そうしたら休憩入っても元の位置に戻らない。なんなら連れに自分の席に置いてあったチラシ回してもらって、ああ、こいつずっと居座る気だって思った。もう最悪。しかも壁に首をつけてくれない。これね、経験者ならわかると思うんですけど、真ん前に人がいるってめちゃくちゃ見にくいんですよ。壁があれば壁に首や頭をつけて頂ければ視界がある程度あくんだけど、つけないと視界の真ん中に前の人の首や頭が入るので邪魔以外の何物でもない。

で、はじまった2部。予想通りステージがさっぱり見えにくくなるし、おばさんは首や顔を思い出したようにつけたりつけなかったり。私の後ろからも見てる人いるんですよ。お前のせいで私も見えるように動かなきゃいけないし、私が動いたせいで後ろの人も動かなきゃならねえんだぜ。考えろよ。

さらに追い打ちかけたのが連れ。連れのおっさんスローテンポの曲の変なタイミング手拍子を入れ始めた時は内心おもいっきり頭抱えた。ぱん、ぱん、っていう拍の真裏になってしまうのならまだわかる。でも付点食ったような、えっそこ? っていう変な拍のタイミング手拍子入れるし本人もやめない。連れも注意しない。そういうやつに限って手拍子の音ってやたらでかいんだよな。会場狭いから明らかに雰囲気ぶちこわしてたし、演奏も明らかに戸惑ってた。

あとさ、基本手拍子曲でも、しっとり聞かせたい部分ってあるじゃん。そこでそのおっさんだけ細かい拍手ひとりだけしてやがんの。もう最悪。

そんなこんなで鑑賞環境は最悪でした。仮にも連れだろ、なんでお互いそういうのたしなめないのか。まあ注意しないからお互いそういうことやっちゃうんでしょうけど、こっちは本当に本当に迷惑だった。2部後半から一気にいらいらしてぴりぴりしながらのライブ鑑賞だった。ものすごく疲れた。連れも含めて二度と来るな。

さっさと帰ってくれないかな~~と思ったらアンコール演者あいさつくらいで帰るそぶりをみせるというまあこれもタイミング激悪パターン。せめて退場してから腰上げろよ。

結局害悪BBA手拍子おじさんともどもどうするのが正解だったのかいまだにわかんない。私がBBA来ないようにゆとりもってソファ腰かけてればよかったの?

21:14追記)

いつも行ってるアーティストの、毎年恒例のツアーの1公演なのよ。そのアーティストファンって基本的にとてもマナー良い方が多くて、いつも気持ちよく帰ってるから余計にいらっとしてしまったというか。FCHP先行で完売してるはずだから、一応興味はあるんだろうけど……? みたいな。

さえぎられた私がこのツアー履修済みだったのが救いだったんじゃないか、とも思うが、私の後ろの数人にも後味が悪い思いをさせてしまっていたら申し訳ないとも。もっとも悪いのは明らかにクソBBAと連れなんだがな。

2018-10-10

アンチってすごい

anond:20181008162057

を読んで。

この方の辛いお話に反応して書くことではないかもしれないが。

アンチがつくって、すごいなと思った。

わたしは、超大手カプに最近ハマった。ハマると愛が重いタイプなので、しばらくこの熱は冷めそうにない。最近お金を稼ぐようになったのも相まって、めちゃくちゃ課金してしまう。

話が逸れた。

そもそもわたしは今まで二次創作ネット上でした事はなく、

友達と「エンディングの後にこういうことがあったらいいよね~」くらいに盛り上がったくらいしか二次創作についての経験が無く、今回ハマって小説を書いたりしていることも本を出そうとしていることも自分では信じられないし、二次創作に興味がある訳では無いのでジャンル移動というものも今のところ起こる予定はない。(公式推しが死んだりすると話は変わるが)

からアンチに刺されるのが嫌なのでジャンル移動します、というのはよく分からないのだが、

アンチがいることは、純粋に羨ましいなと思った。

アンチファンと同じくらい彼らは対象を気にかける。もしかするとファンよりもその人のTwitterやら支部やらを監視する。

しかもわざわざジャンルを降りろとコメントまで!!

すごい。だってファンが書くコメントアンチが書くヘイト

URLを踏んで、文字を打って、確認作業の上送信完了して、という手間は同じなのだ

それをわざわざやってくれる。そのくらい、心に何かを残した。

そんな創作をされた元々の書き手さんを、すごいなと思った。うらやましいなと思った。

わたしは今のところわたしアンチにあったことはない。(この間検索をかけたらブロックされてる方は結構いるみたいだったけど)

それなりにフォロワーも増えて、焼きマシュマロだの匿名叩きだのそういうのもあるのかな?なんてちょっと思っていた。が、全くない。

その理由に、最近気づいた。

それは、私の創作に、そこまでのエネルギーが無いからではないか

良い意味でも、悪い意味でも、人の心を揺らさない。だからアンチが湧かない。

嫌われる要素の少ない、特徴のないものを書いてる自覚がある。そういうのが好きで書いてるわけだから、変えたい訳では無い。

でも、アンチがたくさん話しかけないといけないくらい、「なんとしてもコイツを潰したい」と思うくらい、エネルギーのある作品を描いていた方なんだなぁと思うと、無性にこの方の作品が読みたくなった。たとえ私の性癖と相容れないものであったとしても、

その凄さ拍手を送れる人間でありたい。

お疲れ様です。そんな素晴らしい作品を描かれる方がいなくなるのは、そのジャンルにとって大きな痛手でしょう。いつか貴方様が、アンチ貴方様のエネルギーに変えられるといいなと思います

(自分語と元記事様へのメッセージ区別がわかりにくいですね。ごめんなさい)

2018-10-09

オタク感謝を述べるの巻

オタク達の投稿を読んでいて、私もどうしても書きたい話があったのでここに記します。

これからする話は自分信条に反していて、だから本当にここだけの、名前も無い誰かの話。でも、どうしてもその人に感謝を伝えたかたからここに書くね。届きますように。

私、結構大きいジャンル二次創作をしているのね。ざっくり言うけど、とにかく大きいし、いわゆる大手CPというやつで活動していると思う。

その中でも私はジャンル全盛期のときにめちゃくちゃ注目された作品がいくつかあって、それから今まで、結構同じ人達お話を読んでもらえてたりするの。それは本当に有難い。私は全然流行りっぽいパロディも、エッチな話も書けないから。それでも自分が大切に考えた、大好きなキャラお話を読んでくれるのって嬉しい。

でもね、もう書くのやめようかなって思うことは何回かあった。支部ブックマークとかを見たらすごく読んでもらえているのはわかっているんだけど、感想もきっと人よりもらっている方だとは思うんだけど、でも、もう一人で、自分の中で消化すればそれでいいかなと思うことがあった。

なんだか解釈の主流と私は違う気がしていたし、人が盛り上がっている中、私は乗り切れないことも多かった(これは私がそのとき卑屈だっただけで、落ち着いた今はそうでもないなと思う)。

本当に推しキャラ達のことが好きで、物語はつくりたかったけれど、誰かに見せる必要なんてないよなあって思い始めていた。

から、しばらくはな〜んにも作らなかった。ツイッターも変な話ばかり。その日見た夢とかね。だからフォロワーも減っていくの。でもそれで良かった。私は皆さんの期待には応えられないのよ……って。

で、いざやめるかって気持ちがかたまりつつあったとき拍手感想が届いたの。

とっても長い感想だった。そのときもらっていた中ではきっと一番長いくらいの。それで、その感想を書いてくれた話は何ヶ月も前に支部に上げた話だった。結構文字数があって、明るい話でも、エッチな話でも、すごくドラマチックなわけでもない。淡々とした話。でも、推しキャラ達のことを大切に大切に、原作へのリスペクトもたくさん込めて書いた、私にとって大切な話の一つだった。

そのお話自体には、上げた直後に結構感想をもらっていた。ブックマークは他の話に比べたらあまり伸びなかったけれど(それでもすごく読んでもらってはいる、これは本当です)私はそれで十分だって自分の中で終わらせていたつもりだったけれど、その人の感想を見て何故かすごくすごく嬉しかったんだ。

それってたぶん、私にとってすごくコンプレックスでもあった、「需要に合わない」話を書いていることを肯定してくれたことと、そしてもうやめようと思っていたときに、しばらく、それこそ何も上げなければ何も言葉がこない現実を見ていて、そうやって作り続けないといけないかもしれないということに疲れていたから、前に書いた話を今でも読んで、そしてそこで受けた気持ち言葉にして送ろうとしてくれる人がいたからなんだよね。

本当は感想優越とかつけるつもりはない。長さとか、言葉巧拙とか関係なく、気持ちが嬉しい。

から、こうやって特別だった、みたいに言い切ってしまうことは自分信条には反するの。でも、特別だったんだよね。だってまりにもタイミングがぴたりとハマっていて、神さまっているのかな?て思ったもん。いや、同人の神さまってなんやねんだけど。

あのとき、あの感想をくれたあなたへ

本当に嬉しかったです。今でも人に自分の話を読んでもらいたい、自分の「好き」共有したいと思えるのはあなたのおかげです。今はもう、あなたは私のお話を読んでいないかもしれない。でも、あのときあなた言葉は今でも私の中にあります

感想って、内容だけじゃない、タイミングもあるなって思った。私も多少前の話だろうが、好きだ!て思ったらそのとき感想を送りたいです。

その感想特別になってもならなくてもいいし、それを最後に書くのをやめてもいい。感想が重荷になってほしくない。書いている人はやめたいときにやめていい。

ただ、あなたの話が好きな人もいることを、数字とかだけではなく言葉輪郭を与えることって、理屈じゃないけど、大切というか、時として魔法みたいになるんだなと思う。ブックマークいいねみたいな数字だけだと無機質で、その数が少なくなると怖くなっちゃうのかもしれない。自分の話、自分の「好き」は受け入れられていないのかもって。

なんてね。もちろん数字応援も十分糧になっています。いつも見てくれてありがとね。

以上、オタク独り言でした。

これは本当にここだけの話だよ。

2018-10-08

昔あるジャンルのあるCP個人サイトをやっていた頃のお話

=====

タイトルの通り昔あるジャンルのあるCPサイトをやっていた。

当時はツイッターなどもなく個人サイト全盛期。

キレのあるギャグとぶっ飛んだ発想で大好きな神サイトがあった。

サイトからももちろんリンクさせてもらっていて、

そのCP自体ジャンルの中でも王道というところからはそれていたので

界隈の狭さなどもあり拍手感想を言い合うというようないわゆる

サイト管理人同士の交流”みたいな感じで仲良くしてもらっていた。


それで、神がある時オンリーイベントで本を出すことになった。

自分はそのジャンルではオフ活動はしていなかったんだけど

人様のご本は買ったりしていた。

その時のイベントには行けなかったので神の本は通販で買うことに。


今のように誰にでも書店に当たり前におろせる時代ではなかったので

もちろんサイトのメルフォから申し込むタイプ個人通販

神は人気であらせられるので自家通販ともなれば申込みが殺到して大変だろうな…

○○です~と名乗ってお返事や反応のお手間を取らせてはいけないな、と

自分なりに気を使い、サイト名やHNなどは名乗らずに個人的に

こっそりと購入し存分に楽しませて頂いた。


その後、ある時神が再びイベントに出ることになった。

イベントといっても旬ジャンルでもなく、今のように

プチオンリーなどがばんばん開かれる時代でもなかった。

個人主催オンリーで、かつ、●●会館みたいな会場の部屋を他のジャンル

オンリーと仕切りで区切って共同開催!みたいな規模のイベントだった。

その作品原作の連載が終わってしまたこともあり、もうこういうオンリーイベント

開かれるのも最後かもしれないな…と思い切って遊びに行くことにした。


その時神のスペースにも行き、僭越ながら初めて直接ご挨拶させて頂いた。

挨拶をし、「新刊ください!!」と意気込んでいる私に神は

あっちょっとまっててください!」と奥から何かを持ってきてくださる。


神の手にあったのは私が以前通販で名乗らずにこっそりと購入した一冊目のご本。

その本は通販完売済みなので今回のイベントでは新刊販売のみだったにも関わらず


「どうしても○○さんに読んでほしくて…勝手に取っておいたんです。貰ってください」


と手渡され、あまり感謝めまいを起こしつつ

感謝気持ちを伝えるとともにこっそりと購入したこと

このまま御本人には言わずにおこうと心に誓った。

じゃあ一生黙ってろよって感じかもしれないけれども、

たまに思い出して心が暖かくなる出来事なのでいつかどこかには残しておきたかった。

貴重なご本を2冊所持してしまうことになり、

自分通販で買った際にその時は名乗らずともきちんと後日なりに

感想をお伝えしてればこういうことにはならなかったのかもしれないけど、

でも自分に読んで欲しい!って思ってもらえていることがとても嬉しかった。


その後自分サイトを閉じてしま特に個人的に繋がっていたわけでもないので

そのまま神とも疎遠になり、そのままだ。

今でもオタクをしているのか、オタクだとして何のジャンルにハマっているのか、

ハマっているとして同人活動はしているのか、SNSなどはやっているのか、何も知らない。

でも今でもたまに今どうしているのかなあ元気かなあ元気ならいいなあって思い出す。

ジャンルの切れ目が縁の切れ目と言ってしまえばそれまでだけど、

でも昔はそういうのがほとんだったように思う。

特に仲違いしたとか何かあったわけでなくても好意的でもいつの間にか

活動場所などが変わって疎遠になるパターンが多かった。

でもそういった疎遠には上記のような…たまに思い出す郷愁のような感じで悪い印象はない。


今はSNSとかがあってジャンルとかが変わっても付き合いがなくなっても

見守ったり生存確認はできたりする。

それっていいことかもしれないけど逆にずっと付き合い続けると疲れたり、

ちょっとした発言ひとつで幻滅したり、場合によっては縁を切ることになったりもするときもある。

つの間にか疎遠になってもずっと心の中でいい印象のまま変わらずいられることって

ある意味いいことなのかもしれない。


ちなみに今でもその同じ本を2冊とも大切に取ってある。

たまに見返す宝物である

人間ジャンルをあがる、最後の遠吠え

https://anond.hatelabo.jp/20180327003348

という「神がジャンル移動した話」を読んで、書いておきたくなったので書く。

自分は神ではないただの底辺人間だが、先日、ひとつジャンルをあがった。

描きたくなくなったわけでも、熱が冷めたわけでもない。ただ「匿名の悪意」が怖くて辞めた。たぶん二度と描かないだろう。

2年くらい前にハマった、いわゆる中規模ジャンルだ。でも、以前からずっと超零細ジャンルぬくぬくしてきた自分からすれば、はるか人口が多かった。小規模出身自分は、最初は刷る部数す検討がつかなかった。

しばらくすると、ありがたいことに手に取ってくれる人が増え、刷る部数も掴めるようになり、ちょいちょいと完売させてもらえるようになった。pixiv評価も増えた。

部数などがつかめるようになってからは、前から続けているジャンルと掛け持って、どちらでも新刊を出していた。

一冊につきいただける感想は、古参の方で10件、新しいほうで15件。

匿名で舞い込むクレームは、古参のほうで0件、新しいほうで20件だった。

ちなみに各イベントの規模は、古参の方がスパークで5サークル、新しいほうは赤豚さんがガッツリオンリーを開いてくれるくらいの差がある。

自分の描くものは万人ウケしない。

その自覚があるので、リバ本にはリバと大きく表記し、売り子さんにも購入時に「リバですが大丈夫ですか?」と声をかけてもらうように頼んでいた。

固定カプ本でも、オンリーで壁になるような人たちの出す本とはだいぶ毛色が違う自覚があったので、スペースに注意書きのポップを置いたり、お品書きに大きく書いたりと、対策を練っていた。

それでも、とにかくクレームがきた。

全部匿名で。

ありがたいことに根強いファンの人も多くて、たくさん感想もいただいたし、熱心な方はお手紙差し入れをくれたりした。

でも、熱心なお手紙の喜びを潰すほど、匿名の悪意が怖かった。

「リバは死ね」、なら買うなよ。こっちは買ってもらうとき声かけてるじゃん。

わたしの××くんはこんなんじゃない」と思うなら、最初からお品書きにリスクを明記してるんだから確認して、サンプルをチェックしてくれよ。

あんたみたいなヤツが解釈を歪める」「もうこのカプを描かないで」「絵が嫌い」「この解釈で次も出るつもりですか?」「返金してください」

等々、まぁさんざん言われた。もう嫌になった。

きっと壁サークルの人やもっと大きなジャンルの人は日常的に言われているのだろうが、自分は耐えられなくなった。

あなたの本が嫌い」

という一文が、描き手を殺す。

自分は殺された。

たくさんの差し入れ、たくさんのファンレター、たくさんの拍手、ぜんぶ本当に嬉しかった。スパーク最後の本を出したので、これから、連絡先がわかる全ての人にお礼を伝える予定だ。

スパークでこれが最後と伝えたときに泣きながら「もっと読みたかった」と言ってくれた熱心なファンの人の涙が、かろうじて自分を救ってくれた。

感想はいくらでも欲しい。批判的な内容でも、記名で、話し合いができるような内容なら良い。

でも、あなたがいま匿名で打ち込んでいる「嫌い」が、いつかそのジャンルから描き手を殺してしまうかもしれない。それだけは、どうか頭に刻んで、そのお題箱なりweb拍手なりに入力してほしい。

神になれない底辺人間の、せめて無記名なら優しくしてよ、という精一杯の戯言を読んでくれてありがとう

これを匿名で書くのが、自分に吠えてきた人たちへの、せめてもの仕返し、というつもりの、臆病者の遠吠えである

てめえの解釈絶対だと思うなら、てめえの描く本でこっちをねじ伏せてくれよ。文句ばっかり垂れてんじゃねえ。

2018-10-06

anond:20181006192230

まり俺はジーニアスゴットってことだ!

うおおおおおおおお俺のすげええええ!

アルティメットウルトラすげえええ!

俺こそが最強!ナンバーーーワン!!

天に指差してもう一回!

おおおおおおお!

俺こそが宇宙ナンバーワン!!!

はい拍手!!

2018-10-05

メタルマクベス disc2が好きすぎる。①

普段は長い文章書かないのですが。メタマクdisc2については自分の感じたことを残しておきたいなーと思ったので一応書いておく…

1つお断りしておくと、いろんな人の感想を読みまくってるのでめちゃくちゃいろんな人に影響を受けまくってます表現が被るところが多々あると思いますがご了承ください…。

基本ぜんぶネタバレ。これから初見の方がいたらご注意ください。

ランダムスターマクベス魔II夜)/尾上松也

顔芸がおもろい歌舞伎の人。歌舞伎も演技も見たことなかったけど、とにかく歌が上手くて安定感がすごい。殺陣かっこいい。殺陣所作に所々垣間見える歌舞伎感がたまらない。あと顔の大きさと身体の厚みもたまらない。

ランディに関してはまだちょっとからないこといろいろあるけど…夫人が言ってた「あなたは強い、だけどとても弱い」っていうのが一番しっくりくる表現。戦いのセンスは異常にあるけど、それに伴う精神がない。夫人意思自分意思勘違いしてる感じ。王になりたいなんて最初はきっと微塵も思っていなかったはず。それがだんだん夫人に乗せられてその気になったきて、王になることが自分の野望であるような気がしてきてしまって、最終的に魔女予言ダメ押し魔女のお遊びにまんまと付き合わされて破滅に向かってしまたかわいそうな人。さすが裸エプロン王様…タチが悪い。

かっこいいといえばいい、かっこ悪いといえば悪い、どちらとも言えない中途半端な人w

終盤の失意の歌が本当に純粋に憐れでかわいそう。自分の中の弱い部分を夫人の強さで補っていたのに、その夫人を失ってしまってそれはそれは失意のドン底だろうよ…っていう同情ばっかり生まれる…

影響されやすいというか自分がないのに、きっと自分では意思があると思っていそうな印象。たぶん子供の頃は親の言われるがままにいろんなことをやってきただろうなーたまたま剣の才があったから、お前は強いもっと強くなれって言われ続けて領主にもなれるぞって言われて、親の欲が自分の欲になり、結婚したら夫人の欲が自分の欲になり…他者との同一性を感じやすそう。

しか殺陣の力強さよ…下半身の安定感が半端じゃなくて、戦いの中にいれば帝王あんなに動きながら歌ってんのに声がブレないのもすごすぎないか?!個人的にはスコーピオンハートが一番好き。

マクベス夫人ローズ)/大原櫻子

野望に溢れた強い女。弱さを欠片も感じないww可愛らしく美しく、エネルギーに溢れまくってて、そのエネルギーが全方面に発揮されまくってて存在感すごすぎ。歌うますぎ。

あの野望の湧き出方、ベタだけどたぶん生まれ貧乏。幼少期は苦労して生きてきて、周りからも下に見られてきつく当たられてきてるからきっと自己肯定感は今でも低い。あの気の強さは自己肯定感の低さからきてると思う。あるときふと、アレ?私ってカワイイんじゃね??って気付いて、愛嬌振りまいたら意外と地位を上げてこれた系。そのためにいろんな人を蹴落としてきただろうけど、きっと夫人記憶には残ってない。悪いけど憎めない、案外同性からも受け入れられちゃう女子な印象。

ランディ出会って、この人強いじゃん!将来性ありそう!見た目もいい!しか自分に惚れてる!って感じで自分の野望を叶えるために結婚したんだろうなあ。でも結婚してから弱い部分もたくさん見えて、この人私がいなきゃダメじゃんねっていう庇護欲?みたいなものも芽生えていそう。

二幕頭のお城の歌がどちゃくそ好きなんだけど、なかなかの大それたことをして(させて)手に入れた城と王位なのに、近くで見たら鉄の塊で味気ないし、ただ大きなことがしたかっただけ!!!!ひどい!!!!!で、あなたは満足してるの?今の生活…とかランディに問いかける。ひどい!!!!!!人殺しさせといて!!!!!っていうワガママ大爆発な女。でもかわいい

二幕どんどんブッ壊れて狂っていくけど、反省はしてないが後悔はしているっていう雰囲気。わりと途中までマトモっぽくてランディのがおかしい感じするのにどこで加速したんだろうって思ったら、きっかけはキャラメルの歌にあるなあって思って。それまでボーッと聞いてるのに、「赤い血」ってワードにハッて反応して、今2人に必要なのは眠ることだけ」で、そこから「血」と「眠る」だけが残っていった感じ。血に執着して手を洗い続けてたのはそのせいで、眠りたい、眠りたい、眠らなきゃ、どうしたら眠れるだろう、の結果が永遠に眠ることだったんだなーきっと。でもそれって思考の中にランディはいなくて、1人で自分の思うままに行動した夫人象徴した最期だった気がする。

最後バルコニーに現れて階段で倒れるけど、Jr.に気付いたらハッとした顔で敬礼したのが、あんた結局敬礼してるんじゃ王の妻になりきれなかったんじゃん!!って突っ込まざるを得ないのが切ない。敬礼→アッハハハ!!!!!!→あーあ…→手すりまたぐ→キャハッ☆→飛ぶっていう一連の流れに夫人の全てが詰まってた。

そして思うがままに生きて死んだ夫人なのに!!!!!夫人が死んだらあんなに失意しかなくなるランディ!!!!!!かわいそう!!!!!!!!妄想に取り憑かれてるのに、あの失意の歌だけはハッキリした意識のある彼そのもの。だからこそ悲しい。夫人夫人のために死んで、1人になったランディ自分のためだけに戦って死ぬ

あんたたちなんで結婚したの????って聞くしかないこの感じ。メタマクベスってなんだったの????っていう疑問が残りながら終わるw

あと最後トチ狂った殺意の歌を歌う夫人は誰への殺意なんだろうっていうのを今考え中…

レスポールJr.(元きよし)/原嘉孝

ジャニーズが誇る顔芸王子。とにかくすんげえ顔が動く。恥ずかしげもなくいろんな表情を見せます!!!!報告でグレコと一緒に徳ちゃんの方に出てくるとことか、間違えました〜👉とか、乳首マッサージのあとのランディにびびってるとことかオススメ。振り切りまくったきよしもオススメ。とにかくオススメから!!!!!!!!!っていう宣伝が入るから自担のことはうまく書けない。普段からギャップ売りしてるけど、メタマクが今までで1番ギャップえぐい。まず王子様できんの??マジで???っていう不安をぶっ飛ばしてマジ王子様。びっくりした普通に

全編通してJr.キャラクターとして感じられるのが、威厳はあるけど大らかで楽しいことが大好きな王と、その王を慕って仕える人たちに愛されて愛されまくって育った王子っていうところで。ゼマティス処刑シーンは拍手されるとペコペコしてるのがまだ若いなあって感じで、首掲げて笑ってるのは意外と王の器?!と思ったのに生首と目が合ったら足ガクガクで吐いちゃって、あー背伸びしちゃったんだなあってまだ微笑ましい。基本的言葉遣いも丁寧で所作きれいなのに、グレコマーシャルの前でだけは幼くなるのがめちゃくちゃ愛おしい!!!マーシャルJr.の年齢の関係については永遠課題。今後要検案件

しか基本的にはJr.の行動には全然共感できないんだ…みんなに守られてきたんだからそのまま守られて民衆を治めたらいいのに、なんで自ら出てくるのか!!!!!!!!大人しく引っ込んどきなさいよ!!!!!!!と全力で言いたい。っていうか王になるって言ってたのに、王冠や国は問題ではなくランダムスターを倒すためだけの復讐とは?!?しかもそのために兵を集めろとは?!?あんたのカリスマ性そこで使うんかいっていう残念さが、やっぱり世間知らずの王子様だったのかなあ。でもこの明けない夜がメッタクソにかっこいい。本当に国のこととか忘れてる。そんで初日から毎回歌が良くなる進化具合がすごい。ファンの欲目は入ってると思うので異論は認める。元々歌うより踊る人だからダンスを見るべきなのかもしれないんだけど、全身から溢れ出るエネルギーがすごくて歌の記憶しかあんまりない。あのエネルギーを感じるだけでもメタマク観る価値あるよ!!!!!!

ずっと緊迫感あるシーンが続いてきてからの、バルコニー上ってきてからマーシャルに話すときだけは語尾が〜の!になる。かわいいトップスピーから癒し夫人飛び降りマーシャルは座り込んじゃうけど、Jr.はなんとか耐えて立ってる。この違いがやっぱりな〜Jr.マーシャルを守る形にならざるを得ないなと。まずどういうつもりでマーシャル連れてきたのかわかんないけどw誰かを守りながら先陣切るなら王様になれないのは必然な気がする。

DEATH for〜は流れるような殺陣が最高。そして蹴り。基本的に顔の圧がすごくて目力で殺されそうな感じだけど、階段で後ろ向きに2人の兵士の刀を受けた時の横顔がほんんんんんんんんとに美しいからみんな見て。私は見返り美人て呼んでる。

そして1番の見所だと思っている、王にもらった短剣に祈るところ。毎回やってるのかわからないけど、その前に空を見上げてたところから祈りが切なくて苦しくて胸が痛い。そこでやっと死を決意して、父に力をもらおうとしてるのか、そっちに行くよと言ってるのか、わからないけど多分、走馬灯ってああいう瞬間に見るのかなあと思う。

疲れたからとりあえずここまで。

次はたぶん愛しのマーシャルちゃんパール王様ローマンについて書く。ちょこちょこある好きなシーンについても書きたい…

とにかくみんなメタマクベス disc2観てね…

2018-10-02

大原みちる学祭レポ(20180902)

 秋と言えばスポーツの秋、睡眠の秋、読書の秋、そして食欲の秋。関東を離れはるばると馳せ参ります福井県白町大学本日9月2日大原みちるトークショーin白麦祭の開催日でございますですよ奥様。開場の14時までかなり時間があったので構内を適当にうろついて時間潰し。焼きそばうまい

 開場、まもなく満席。司会のたどたどしい挨拶とともに今をときめくスーパーキュートアイドル大原みちるが登場する。同時に割れんばかりの拍手。これにはパンドルもご満悦の様子であった。最初のコーナーはこれまでの経歴のおさらいだったが今更特筆すべきことは無いのでお辞儀がかわいかったとだけ記す。

 続いて質問のコーナー。あらかじめ募集されていた質問からいくつかピックアップされたものを答える形式うろ覚えなので箇条書き

・今行きたい場所フランス

・やってみたいゲームバーガーバーガー(PSレトロゲー扱いされてたのが地味にショックだった)

・朝起きて最初にすること→スケジュール確認(会場がどよめいたので不満ありげな表情に。かわいい)

 つぎ。福井県名物(らしい)軍隊堅パン即興食レポ。なんか色々言ってたけど幸せそうな表情を脳に焼き付けるのに忙しかったので内容はほぼ忘れた。コーヒーに浸して食べるのがオススメらしい。帰りに買った。

 朗読のコーナー。執事役とか幼なじみ役とかやってた。近所のお姉さんキャラ殺傷能力が高かった。合い言葉は「今日学校サボって、お姉さんと遊ぼっか!」。この辺から本格的に記憶が無い。どんどん雑になる。

 覚えてないけどミニライブをやったらしい。言われてみれば腕が痛い。多分新曲

 CD宣伝。当然買ってますよね?

 そんなこんなでプレゼント企画のち終演。終わってみれば濃く短い60分だった。司会は100点満点とは言えないが、進行の妨げになるほど挙動不審ではなかったし、頑張っていたと思う。今回のイベントで味を占めて来年も招待してくれたらいいななんて。そのとき大学ごと首都圏に来てください。福井は遠すぎるので。どうか。

2018-09-28

路地ガールズバーで働いてきた話

当然ながら、人で賑わう街には昼の顔と夜の顔がある。六本木銀座のような地ですらそれは変わらない。

私は、キャリアカウンセラーを目指しているごく一般的な女だ。レズビアンだけど。

今は学費稼ぎと、「ナイトワークという仕事経験してみたい」という気持ちナイトワークをあれこれ探してみている。現在進行形で。

その時ふと見つけたのが、地元からもほど遠くない場所ガールズバー求人

その門を叩いてみたときの、悲しさと温かさを忘れないうちに書き留めておこうと思う。

水商売についての求人はなんだってだいたい嘘だ。ショットバーですら蓋を開けてみたら「研修期間は時給950円ね」がザラだ。

その中で今回見つけたガールズバーの時給は2000円だった。

今回も、そうは言っても1500円が良いところだろうと決めてかかった。あとはドリンクバックとかそんなもんだろうと思っていた。

それでもドリンクバックで稼げばいいし金銭感覚狂いすぎてもなと思ったので今後そこで働く気満々で応募した。

ママからの返事はものすごく可愛かった。絵文字が散りばめられていた。どうやら日本の方ではないらしく日本語が微妙に間違っていたが、すごく可愛かったのだ。

私はママ絶対会ってみたいと思った。

そして、当日私はママに会いたさ半分、お金欲しさ半分で店に向かった。

普段は通りすらしない道だった。大通りから一本外れるだけでガラッと様相が変わる。

大通りパチンコ屋やゲーセン居酒屋が並んでいて歩く人々もヤンキーじみていたりするので、決して治安がいいとは言えない。

けれど、それよりもっとアンダーグラウンドなのだ

それは本当にスナックというのか?というような、ボーイがキャッチに出ているスナック熟女パブ。謎のクラブ。あと、普通に美味しそうな多国籍料理店。そんなものが立ち並ぶ。

まりにも似たようなネオンが多くて、私はキョロキョロしながら店を探す。すれ違いざまに男の人と目が合う。見られている。普段、女一人で歩く場所ではないだろう。鶯谷とはまた違う雰囲気

そしてやっと探し当てた目当てのお店。ガラス張りのドアから内装が外から見える、可愛い

ドアを開けると、カウンターに若くて綺麗なお姉さんが一人いた。

私は、「今日面接なのですが…」と告げると気さくに話してくれて、ママが他の店もやってるから面接はそっちでやるよ、連れてくね、と対応してくれた。そして親切にも連れて行ってママに紹介までしてくれた。

ようやく会えたママは、メールの文面通り優しくて可愛らしかった。やはり外国籍の方だった。

簡単なことを聞かれて答えて、「ま、とりあえず働いていくでしょ?やってみなきゃわからないもんね!」と体験入店を快諾してくれて、おまけに「後でご飯作ってそっち行くからね」とまで言ってくれた。

私は温かさに心から安堵した。

優しすぎてもしや本入店したら豹変するのか?と不安になったので、面接にずっと付き添ってくれていた女の子に帰り道で普段からあんな感じなんですか?と聞いてみた。娘のように扱ってくれるそう。毎回賄いは何がいいかと聞いてくれるらしい。

本当に温かいママのようだった。

バーまで着くと、女の子は呼び込みをしていた他店のボーイさんと話し込んで、私にふと鍵を預けてコンビニに駆けていった。

当然ながら体験入店の私はそんな大層なものを預けられて困惑した。それを見かねたボーイが立ち尽くす私に話しかけてくれた。

「行っちゃったね」

「うーん…どうしよう、鍵預けられちゃいました…私初日なんですけどね!?

「そりゃもう開けていいってことじゃない?いや、ダメって言ったら俺が怒ってあげるよ、初日女の子にそんなもん預けて開けるななんてかわいそうだろ!って」

ボーイさんは他店なのに、というかもはや客を店に呼ぶ呼ばないのライバルだろうに女の子にも私にも優しく接してくれてなんだか泣きそうになった。ボーイさんに背中を押されて私はバーの鍵を開け女の子の帰りを待っていた。私が金を持ち逃げでもしたらどうするつもりなんだよ、と思いながら待っていた。

帰ってきた女の子に聞いたら、話しかけてくれた彼は別に知り合いでもなんでもないけれど、よく顔を合わせるボーイでたまたま煙草を奢ってくれたそう。

その不思議関係も、私にとっては初めて見る世界だった。

その後は制服に着替えて普通にオープン作業をした。なんでも適当適当に置いといてー、適当に机拭いてー、そんな感じの緩さ。女の子煙草に火をつけちゃったので吸っていた。

緩さが快適だった。不潔ではないのに、カッチリもしすぎていない。本当に過ごしやすい。

後ほどもう一人女の子が来て、営業時間が始まったので私達は外に出てお店のアピールをしていた。

それも真面目ではなくて、他愛もない会話をしたり、ふざけたり、何も辛くない。

あたし達は客選ぶからね、と言って、通る人みんなに声をかけるでもなく立っている。目が合った人にどうですか、と言うだけ言ってみる、みたいな感じ。

ここはこれでいいのだなと思った。緩さがなんとも心地よかった。

だが、一人で残されるとだんだん何か物悲しくなって、自分大安売りしている気分になった。まるで安い遊郭の窓から外に声をかける遊女みたいなイメージ遊郭のある時代に生きていないかあくまイメージだけれど。

この言葉女の子たちや働いている人を貶す意図はなくて、単に自分がそう感じたというだけである。現に女の子は呼び込みなんてろくにやってない。そういうシステムから外に立っているだけで早く引っ込みたいと漏らしていた。

だけれど私は店というより雰囲気に引っ張られやすいので、この歓楽街自分が一体化して、裏道の住人になってしまうような、そんな感覚を覚えてしまった。

そこで働く女の子が安い女なのではない。単に自分マインド問題であって、当然道に立っているガールズバー女の子は全員が安っぽい女の子ではない。安売りしている子もいるにはいるだろうと思う。けれど言いたいのは働く人云々ではなくて、いかんせん治安が悪いので、私がこの地に居座ったらその治安の悪さに染まる気がするというだけの、自分の弱さの話。

ここに一線を引いて、この行為や街と自分関係ないのよと思える人、本当に自分を安売りしている人、仕方なくいる人、様々いると思うけれど、少なくとも私と一緒に立っていた女の子や他店のボーイが惨めに見えたりはしなかった。

途中で罵声を浴びせながら歩くおじさんが突然ボーイを突き飛ばして歩いていった。私は驚愕したが、ボーイは笑って服を直していた。一緒に店前に立っていた女の子も「やば!」と言うだけで笑っていた。よくあることなのだろう。

この事態を笑ってあしらえる彼や女の子が本当に強く見えた。

お客さんが来てからは楽しく働いた。お酒も貰って、酒に強いので飲んだ。さして上手くもないカラオケ披露すると、女の子拍手してくれて、お客さんは手拍子と、加えて二杯もドリンクを入れてくれた。乾杯は数え切れないほどしてくれた。少し面倒くさい話をするが、私のさして面白くない話や相槌にも反応してくれる優しいお客さんだった。

そのお客さんが帰ったあと、私もほどなくしてあがりになった。

ママにどうだったかと聞かれて、私は純粋に楽しかったですと伝えた。これは本心である。本当に楽しく過ごさせてもらった。少なくとも前に少しだけ勤めたキャバクラよりは遥かにしかった。

日当を貰ったが、厚生費マイナス以外は本当に2000円の時給だった。

弁当も食べさせてくれた。とても美味しくて笑ってしまった。

最後まで優しいママで、お店に空きが出ていたらシフト入れてあげるから連絡ちょうだいねと言って、笑顔で見送ってくれた。

帰り道、雑に散りばめられたタイルの道にハイヒールをつっかけて転びそうになるたび、ピンサロキャバクラのボーイさんが「大丈夫?」と声をかけてくれた。「気をつけてね」とも言ってくれた。自分の店に勤めている嬢でもない私に。

夜の歓楽街は泣きそうになるほど優しかった。誰も私にセクハラしたり、スカウトしたり、まして罵ったりなんてしなかった。純粋心配言葉をかけてくれた。

朝の品川駅闊歩するサラリーマンならまずかけてくれない言葉をたくさんかけてもらった。

あの裏道に行くことはもうないだろう。

私はあの街では生きられないと悟った。あの街で過ごしてしまったら、環境に左右されてしまやすい私ではすぐに街の色に染まって、身も心も安い女になってしまうと思った。彼らのように、一線を引いて自分と街を結びつけず働くことが私にはできない。

それでも、その裏道に夜の世界の温かさがあったことは一生忘れたくない。昼の世界で感じられない温もりに包まれて、思い出すたびに今でも泣きそうだ。

朝の満員電車では訳もなく肘鉄を喰らい足を蹴られ何もしていないのに舌打ちをされ、職場では若いからと見下されて飲み会では下ネタを振られ辛い思いをして帰ることが当たり前だった私には、その温情がたとえ下心であろうと何であろうと、言葉にできないほど心に響いた。

からここに書き留めたかった。

記憶からなくなる前に書き留めておきたかった。

さようなら歓楽街、愛しく優しいネオン街。

足を踏み入れなければ見えなかった景色を見せてくれて、どうもありがとう

私は絶対に忘れない。

2018-09-18

トランプ政権による対中貿易戦争を支持する

トランプ政権が2000億ドル分の中国からの輸入に対して10%の関税を課すことを発表した。

私は、リベラルコスモポリタンであり、根っから自由貿易論者だが、今回ばかりはトランプ政権政策を支持したい。

欧米は、中国経済成長したら民主化すると信じて、中国経済成長に手を貸してきた。

ところが、現実には、中国民主化するどころか、むしろ増長して、自分権威主義的な価値観世界に広めるべく、

覇権を目指し始めた。これは到底容認できるものではない。

言ってみれば、中国国家レベルの「反社会的勢力」なのである日本では、暴力団との商取引は厳しく禁じられている。

ならば、国家レベル反社会的勢力に対しても、同様の態度で接するべきではないか

世界は、中国との貿易から手を引きべきだ。日本企業は、中国大陸から退去すべき。

「儲かるから反社会的勢力と付き合っても構わない」というなら、日本暴力団覚せい剤ビジネスに手を課すのと何ら変わらないと思うべきだ。

最初は痛みを伴うかもしれない。だが、中国との付き合いをやめても、かならず代わりは見つかるはずだ。

私は、世界の潮流を変える可能性のあるトランプ氏の勇気ある行動に拍手を送りたい。

anond:20180918000006

というより孤独に走らせてると文句言ってくる親もいるからな

あと団結感みたいなの見せとけばとりあえず皆大満足だから

儀式的なスタンディングオベーションとか拍手と変わらん

2018-09-17

ライブ初日はまるで増田夢のよう世の目湯出す間出る間はチン葦部位ラ(回文

イエーイ!

おはようございます

ライブツアー初日が無事終わって楽しかったわ。

まりに良すぎて感極まりまくりまくりすてぃーってたら、

隣のテーブルの人が

「おまえ何感動して泣いてるんだ!いいライブだったな!!!

って言ってくれるじゃない!!!

よくよく話してみるとバンドサポートメンバー家族の人たちでビックリよ!

アンカレッジにこんな人たちがいるんだーって!

それにも感動!

ビールご馳走になっちゃいました!

あと思ったのがライブステージ一列目でかぶりつくように観れたんだけど、

一列目に行くにも楽しむ才能が要るわね!

ファンの器量が試されるのよ!

だって前の人が居ないから、

拍手するタイミングや席立つタイミングとか

全部一列目の人は自発的に周りを見ずにしなくちゃいけないのよ!

あと音が遅れて聞こえてくるのを感じたわ。

さすがにいっこく堂さんとまでは言わないけど、

まあ大きなスピーカーとか最前列の人に合わせて置いてるわけじゃないから、

あくまホール全体にそのイカしたサウンドを行き渡らせられるようにって考えてると思うのね。

からいったん後ろから回ってきた音がドーンって来る感じよ!

拍手タイミングちょっとズレちゃう感じだったし。

まあそんな些細中の些細なことは気にしすぎなんだけどね!

ライブTシャツ着てペンライトぶんぶん振り回してきたわ!

うふふ。

しかアラスカアルアルか知らないけど、

街にデカイ鹿みたいな動物が歩いててビックリするわ!

奈良の比じゃないわよ!

道路に鹿注意!って標識がたくさんあって

それナラシカしかたないな!って思っちゃいました!


今日朝ご飯

アトランティックサーモンをいい具合にスモークして

パンの表面はカリカリに焼きたての香ばしい香りが漂うセサミ!

そんな地元名物のご機嫌なサーモンサンド!!!

これは食うべきだわって!

幸せよ!

デトックスウォーター

梨ウォーラー梨の季節なので、

冷やしたのを向いて食べたいところだけど、

あえて梨ウォーラーに仕立てるという贅沢さ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-09-13

他人の不幸で笑いたくない

WEBメディア系の会社仕事をしているが、地震台風被害が大きければ大きいほど大きなニュースになって、悲しいかな閲覧者やコンバージョンが増える。

それを社内の人間は本気で喜んでいる。社内slackで「先週比○○%アップしました!」みたいな飾り文字付き投稿が踊る。

その投稿に「拍手」や「祝」のリアクションスタンプがついて、カウントが増えるたびに自分の中で得体のしれない不機嫌さが沸き上がってくる。

ナイーブすぎるのかなあとも思うが、文化的に合わないだけなのかなあとも思う。

他人幸せ平穏を祈っても、今期の目標値とコンフリクトしない仕事がしたい。

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