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はてなキーワード: 甲子園とは

2021-05-09

サラリーマンはずっと特別扱いされてきた

他にもあるかな

※出勤せざるを得ないサラリーマンは除く

オリンピック中止して感染拡大に効果ある?

これ以上拡大するのを止めるだけだよね?

現在状態悪化していってるのに未来の話してもしょうがなくね

リモートワークしない会社批判した方が合理的かつ効果ある

夜の店もライブハウス甲子園も叩いてたのにサラリーマン様は特権階級から叩けないのかな?

anond:20210508220519

甲子園中止の当時とは違い、すでにスポーツは稼働してる

テニスゴルフも国間を移動して競技を行なっている

しろオリンピックだけなぜ中止しなければいけない状況

オリンピック選手の主張

最近オリンピックの話で、選手の主張として間違ってないと思うんだよね。叩く人の主張も間違ってないけど、叩くことは間違ってる。選手としてはやりたいって話をしてるだけで、実際にやると決めるのは都とか国とかでしょ(詳しくは知らん)。

甲子園だってなくなったのにオリンピックはやるのか!みたいなこと言う人みたけど、球児がやりたい!っていうのは間違ってないでしょ?オリンピック選手だってやりたい!っいうのは良くない?

やめた方がいいと思うなら彼女を叩くんじゃなくて国と都に対して動かないと意味ないよね。署名するとか。署名意味ないとか言わないでよ?彼女叩く方が意味いから。

デモを起こせばいいとは思うけど密になるからなぁ。

2021-05-04

物語作家になりたい人たちへ

 小説でも漫画でも、物語作家とそれを目指す人に対して「文章力とか画力以前に、これらについて気をつけておいて欲しい」と読者の立場で願っていることが有る。以下にいくつかを記す。

【1:ストーリーには基本的な『構造』を】

 基本的に読者とは「物語の中で、何かが起きて、それに対して登場人物が反応(行動)し、物語の中で時間が経過して、登場人物が『上昇』または『下降』いずれかの変化を遂げる」姿を見届けるために物語を読む。何も起きない、何もしない物語を読みたがる読者は、滅多にいない。

 したがって、物語を作る者は最低限、以下のような『構造』を物語が持つように努めるべきである

= = =

(1)昔の主人公:充足した状態にある。もしくは、主人公自身は「満ち足りている」と思っている。

(2)少し昔の主人公:何か事件が起きて「欠落」が生じる。例えば、宝物や恋人を奪われるなど。或いは、主人公自身が「何かが足りない」と考えるようになる。

(3)現在主人公修行して能力を得たり、協力してくれる仲間を募ったり、旅をしたり、戦ったりして、欠落した何か、奪われた何かを取り戻そうと行動する。

(4)未来主人公:欠落したものを取り戻す。あるいは、欠落していなかったことに気づく。あるいは、欠落をしたものを取り戻せない代わりに、他の何かを手に入れるなどして、欠落を受け入れる。

= = =

 もちろん、これは構造要件としては最低限のものにすぎない。連載途中で完結していない作品場合には「目的を遂げようとする中で、登場人物が変化をするのであろう」と読者に『予感』させねばならない。その『予感』を持たせられず「本当に目的を遂げるのか?」とか「その目的主人公が遂げたからといって、それが何なの?」と読者が感じたら、もう物語を読む動機を失ってしまう。

【2:「単なる出来事の羅列」ではなく「構成」を】

 とはいえ、上のような「物語世界で起きた出来事(1)〜(4)」を、時間経過の順番どおりに並べただけでは、読者の興味を惹いてページをめくらせることはできない。「何故、どうして事件は起こったのか?」という物語の中の『過去』と、「この後、登場人物はどうする、どうなるのか?」という物語の中の『未来』に対して、読者が興味を持つように仕向けければならない。

 そのために、事件の発生原因や経緯、それに対する登場人物の反応・行動を「どのように読者に見せるか」という見せ方、見せる順序の構成視点を考える。それが『構成である

 最もわかり易い例は、密室殺人などのミステリ作品。単に時間経過どおりに出来事を並べただけでは、読者の興味を惹き続けることはできない。分かってみれば謎でも何でもないことも、見せ方によって「謎」に変化する。それが『構成』の力である

 もっとも、ミステリで言えば刑事コロンボのように犯人視点で「動機となる出来事」や「アリバイ工作の様子」などを、最初から出来事を見せるという手法もあるにはある。しかし、これとて「効果的な見せ方」として選択した結果なのであって、単に出来事を順番どおりに見せているわけではない。

 作家志望者ならば、一日にストーリー(上の1で述べた出来事の羅列)一つと構成一つを作るぐらい訓練をして欲しい。

【3:読者が物語(の登場人物)に『感情移入』できるような『動機』を】

 読者を登場人物に『感情移入』させられれば、物語を読む『動機』が生まれる。以下でいくつか例を示すが、感情移入とは親近感や変身願望のことであると考えれば理解し易いと思う。

= = =

ケース1:スポーツゲームなど、現実の愛好家が存在する物事モチーフにして、主人公たちが戦う物語を作ると、その愛好家たちを読者として感情移入させ易いといえる。例えば、高校野球甲子園を目指す物語サッカーワールドカップを目指す物語囲碁名人を目指す物語ポーカー世界大会での優勝を目指す物語など。ただし、そのネタに関心が無い人間を、門前払いしてしまうというリスクは有る。

ケース2:現実世界の読者の立場では様々な制約(物理的なもの法律など)から実行できないことを、作品登場人物たちがやっている姿を見て、読者がカタルシスを得る。例:ヤンキーヤクザが、学校地域覇権を争う物語。厳重な警戒を掻い潜る、大ドロボウ物語報酬を受け取って殺しの依頼を引き受ける物語詐欺師コンゲームをする物語犯罪プランナー物語など。

ケース3:主人公が闘って勝利することで、脇役も利益を得るような物語。読者は、脇役に感情移入して主人公応援したくなる。核戦争で荒廃した世界で、無法者によって弱い人たちの生存が脅かされているが、無法者たちを倒すために主人公は闘う。人間を食い殺したり操ったりする怪物跋扈して、人間社会を脅かしているので、その怪物を倒すために主人公は闘う。大半の読者は一般庶民なので、このように「弱者を救うために闘う登場人物」には感情移入し易い。

【4:登場人物に何らかの『制限』を】

 呪いビデオを観てしまった!何とかして呪いを解かなければ主人公は死んでしまう!そのタイムリミットが(a)1週間以内、(b)五十年以内のどちらかだとしたら、物語を読む意欲をそそるのはどちらか?

 子供生命危機!手術をしないと死ぬ!そのために主人公は(a)有り余る財力と人脈を駆使して世界一の名医に手術を依頼する、(b)金も地位も人脈も持たない主人公が何とかして子供を助けるために苦闘するのどちらかならば、物語を読む意欲をそそるのはどちらか?

 何も制限を課されていない登場人物は、読者にとって応援する甲斐が無い。貴方に腕前が有るのでない限りは「パンが無いならケーキを食べれば済む」といった恵まれ境遇人間主人公に据えて物語を書くことは避けた方が良い。

 特にファンタジー作品を書く場合、この種の落とし穴に嵌まり易いので作家志望者は注意した方が良い。一度「結局は、作者の匙加減一つじゃねえか」と思われたら最後、読者は興醒めして離れると思え。

【5:補足】

 昔、海外チェス初心者指南書に『How not to play Chess』という本があった。「『やってはいけない駒の動き』をしないように心掛けるだけで、まともな対局が可能になる」という内容であった。今でも「悪い指し方」「他山の石」の例を見せて教えるのは、チェス将棋囲碁などの訓練では常套手段である

 したがって、物語についても「悪い例」を示すのが効果である。例えば「『海賊王』に俺はなる!」という某漫画は、多くの人が知る有名な大衆的な商品なので、その駄目な所を指摘するのは、物語作家やそれを目指す人にとっては格好の「他山の石」と言える。そこで、この商品の駄目なところをいくつか指摘して終わる。

= = =

 海賊王の「定義」は?

 定義不明瞭なのに「海賊王になる」と言われても読者にとっては「パンピレホニョンに俺はなる!」と言われるのに等しい。意味不明

 海賊王になって主人公はどうするの?何をしたいの?

 その海賊王になった主人公は、現在主人公とは何が違うの?

 主人公海賊王になるのを、脇役や読者が応援するべき理由動機が有るの?

 もしも主人公海賊王になったら、脇役にとっては何か恩恵が有るの?

 いつ迄に主人公海賊王になるつもり?一週間後?一ヶ月後?半年後?一年後?十年後?

 海賊漫画なのに海賊行為(襲撃、略奪、誘拐密輸)をしていないよね?

 どうせ戦っても「ハァ…ハァ…」と言うだけでダメージを負ったり死んだりしないから、単なるプロレスごっこになってるよね?

 現在リアル少年少女ジャンプ読者は、連載中の海賊漫画のことを「今、誰が、何のために、何をしているのかがサッパリからない」と思ってるよ。その読者の率直な現状を、編集者は把握してる?

= = =

 冗談抜きで今現在漫画なり小説なりの作家を目指している人は、某海賊漫画反面教師にして欲しい。

 健闘を祈る。

2021-04-30

呼吸を止めたら死んだんだが

南を甲子園へ連れていけない

2021-04-18

教育格差がその人の人生を決めるのだから論には納得してやらん

納得できないのではない、納得してやらんのだ。

北海道人口100人にも満たない集落にある漁師の家に生まれ、将来は家を継いで世間知らずであり現金収入は少ないが食うのに困らない一生を過ごす。
そんな選択が俺にはあった。

だけれど、そんな人生に納得できなかった俺は中学卒業と共に実家を飛び出した。

小学校同級生3人、自転車で2時間先にある中学校は何とか1学年2クラスを作れるという少子高齢が進む地域
中学では腕っぷしの強くヤンチャな生徒、つまりは不良が幅を効かせているような文化圏はてブで都会住みの連中がイメージするステレオタイプなド田舎と言って良い。

その当時の大人世界では義務教育パソコンを習わせたほうが良いという機運が高まり、各校へパソコン配備されるようになってきた時代
しかしながらド田舎公立高校でそのような先進的な機械活用されることはなく、暇を持て余したガキだった俺のオモチャへとなるのがせいぜいだった。

田舎には田舎ルールがある。
それは例えば「中学では後輩は先輩に喧嘩で勝ってはいけない」というのもルールの1つだが、クソ真面目にも早朝から起きて実家の漁を手伝い、授業が終われば部活動野球へ日々精を出していた俺の身体能力は、年上であっても体育の授業をサボるような不良連中より劣っているわけもなかった。
田舎の古い価値観を持った父親のありがたい教育方針であった「男がナメられるんじゃねぇ」のもと、先輩たちが売ってきた喧嘩を買いまくり、不良の先輩たちを不登校へ追いやってしまった結果、晴れて俺は学校からハブられ中学野球試合にも出られなくなってしまった(野球部には所属してて毎日練習はしていた。先輩たちは卒業まで学校に来なかったが)。

ハブられてしまったため日々暇な時間を過ごすようになった俺が出会ったのが図書室の本と、前述したパソコンだった。
最初プリインストールされていたソフトで遊んでいるだけだったが、教員書類ワープロ専用機で作る時代だったのでパソコン知識がなく管理がザルで、俺はそのパソコンパソコン通信とインターネット接続できることに気が付いてしまった。

Yahooからリンクサイトを経由し、電子掲示板という存在を知った俺は日々電子掲示板サイトアクセスし、誰とは知らない人たちと会話をして時間を潰した。
話題には事欠かなかったし、専門性の高い話題が出ると「ちょっと待ってね。ここ図書室なんだ」と言ってソレ関連の本を引っ張り出して、パソコンの先に居るお兄さんなのかお姉さんなのか知らないが、興味深い話を日々聴くことが出来た。

増田クン、これからPerl時代だよ」
「いやボク最近やっと思い通りBASIC書けるようになってCの勉強中なんですけど」
「もちろんCは大事だよマイコンに使えるし。でもさサービス提供するならPerlが向く。DoCoMoiモードだって裏ではPerlだよ」
「ボクの住んでるとこピッチ圏外ばっかり、田舎だもん」
iモードピッチじゃないよ周波帯が違う」

特にコンピュータ関連の話は面白かった。
ゲーム自作できると教えて貰い、プログラミングを始めるようになり、BASICやC、PerlPHPJavaをよく触るようになった。
図書室が我が王国のようになり、問題児図書室に籠もっていてくれているし、図書室通いの結果から試験の成績も悪くないどころかトップクラスであり教員たちもずっと放置してくれた。

そんな生活の中で知れたのは学区に依存しない高校存在だった。
寮もしくはアパートなどで一人暮らしをしつつ通える高校が世の中には存在することを知ったのだ。
これだと直感的に思った俺は親父へ直談判することにした。
俺の故郷未来はないと薄々勘付いていて、正直なところ青二才だったため「じゃあ俺がいい大学入って故郷へ錦を飾れば良いじゃん」と出稼ぎ感覚でいた。
親父は俺の話を無言で最後まで聞いていた。

親父の回答は「勝手しろ

今思えば何をアホなこと話してるんだと思ったが、一応は国立高校だったため学費はそこまで高くなく、何だかんだで小さなから家業を手伝っていた俺がバイトしながら高校へ通うことに関しては古い価値観の「苦労は買ってでもしろ」的な面から了承されたのかなと思う。
おそらく一番困らせたのは高校入学祝いに当時の最新パソコン引越し先でインターネット回線を引く費用を求めたことくらいだったのではないかと思う。

右も左もわからない状況から一人暮らしを始め、訛りのひどさにクラスでイジられ、バイト先に勤めている大学生の兄ちゃんたちに世話してもらいながらも毎日新しい体験をして過ごした。
世の中は広く世間の移り変わりは早い。着メロ和音が鳴るしディスプレイカラー携帯電話電波田舎にまで届く。

甲子園を目指したが強豪校はやっぱり強く負けてしまい、人生で初めて望んだ結果が得られないことを経験した。
しかしそれでも俺は何となくコレは真理なんじゃないかと思い始めていた。
そして国立大学合格したことを期にコレは真理だと確信したんだ。

人一倍努力人生を豊かにする。

今の俺は別に故郷へ錦を飾れたわけでない。
しかし俺は不良が風を肩で切るようなド田舎出身脳筋漁師の子だ。根本は変わってないと思っている。
それが今やG社に勤めているって言うんだから人一倍努力は裏切らねぇなと。

自分が持ってないものが欲しいならば努力するしか方法がない。
学歴が欲しいならば年収が欲しいならば地位が欲しいならば努力するしかないんだよ。
誰もお前のために人生なんかかけてくれない。
お前の人生にかけてくれるのはお前自身しか居ないんだよ。

俺はネット上で忌み嫌われる努力教徒だろう。
でもこれだけは忘れてくれるな。
俺の献身的努力を捧げた先は俺自身だ。

2021-04-15

コロナ不要不急の外出自粛をとか行っている後に、甲子園阪神試合や、大阪フィギュアスケート試合中継しているのはなんなんだ。

スポーツ観戦が不要不急じゃないなら、殆ど不要不急じゃないだろ。

2021-04-14

東京ドーム巨人のはかり

巨人はいつも東京ドームを使って量をはかる。

料理するとき砂糖東京ドーム1/2杯、しょうゆ東京ドーム2杯、みりん東京ドーム1杯、酒東京ドーム1/2杯などといった使い方をする。

一方阪神甲子園を使う。阪神とは阪(坂)の神様やで。阪は阪でも大阪神様から甲子園をはかりに使えるほど大きいで。せやから巨人VS阪神が成り立つ。争いは同じレベルの者同士でしか発生せんのや。

2021-04-12

競馬面白さってサイクルの短さにあるよな

野球で言うと、クラシック甲子園で、古馬プロ野球みたいなもんだろ。

まり高校野球で1年、プロになって2年〜5年くらいで引退するような、早回しのペースで見ているわけだ。

毎年のように「今年はこいつがすごい!」とか「期待のルーキーはこいつだ!」とかの話題で盛り上がれる。

ダービー馬=甲子園優勝投手が意外と伸び悩んだり。

地方競馬独立リーグからやってきた選手が人気を博したり。

そういうのを2倍速3倍速で楽しめるわけだ。

どんなに強い馬もあっという間に引退するから(むしろ強いほど引退が早まる)マンネリもない。

子供や孫が登場するのも早い。

野球サッカーにも2世選手はいるけど、活躍の時期は最低でも20年は離れている。

それが競馬なら、好きだった馬が引退してから3年もすれば、その子供が走るようになるのだからファンは嬉しい。

試合観戦だけじゃなくてドラフト予想や新人王争いが好きな野球ファンなら競馬にもハマるだろうと思うよ。

2021-03-30

ほんの最近まで守られるべき個人情報なんて無いも同然だったな

2000年新卒就活して2001年からピチピチの社畜になった世代だけど、内々定後にその会社から公安みたいなマネされたのは忘れられない。

俺が内定したのは結構デカくて知名度めちゃくちゃ高い会社だった。

大学4年の秋頃に懇親会みたいなのに内定者みんな1回呼ばれて、人事だったか結構偉いオジサンとみんな個別に面会させられたんだけど、何もかも調べつくされてて驚愕した。

「君が実は二部学生なのは知ってるんだよ」

甲子園出た幼馴染の仲良しがいるんだってね」

結婚を考えてる彼女がいるのも知ってる」

高校から中型バイク乗ってたんだってね」

こちらが面接の時にも履歴書でも明かしていない事実特に感情も出さずに淡々と突きつけられて本当に驚いた記憶がある。あまりに不気味だった。

多分会社が誰か使って近所の人や高校担任かに俺のこと聞いて回ったんだと思う。

今考えたらどうかしてる会社多かった。

東大だらけボンボンだらけの一流企業だって内定者の家庭訪問やるの普通だったもん。

2021-03-16

宇部高等学校的シン・エヴァンゲリオン考察

いろいろな考察が出ていて、それぞれに説得力もあり、なるほどと得心したりしている。

私はエヴァTVシリーズから全部見てすげーすげーと楽しんできたが、考察にはあまり興味はなく、いろんな謎にも詳しくないが、庵野さんの同窓生ということで、主に宇部高校とシン・エヴァンゲリオンとの関連を考察したいと思う。(かれこれ40年以上前ことなので、記憶違いや勘違いはご容赦を)

エンディングに出てきた宇部新川駅や宇部興産の工場群を見て、あ、庵野さん、宇部を許したんだな、と唐突に浮かんだ。なぜそう思ったかは分からない。そもそも「許す」って。

宇部山口県瀬戸内にある工業都市。美しくもなんともない味気ない街で、明治以降炭鉱で栄えるまでは寂しい漁村だったとか、歴史文化も無縁のところだ。

宇部新川駅は宇部市の繁華街にある駅で、庵野さんの育った地区に近く、少し海側に行くと宇部興産の工場がある。

庵野さんは地元進学校宇部高校出身だ。あれだけアニメの才能(空間認識力)がある人だから、頭が良くて、中学ではろくに勉強しなくても宇部高に入れたろうと思う。高校生活は1年生から受験中心。2年生までに3年生の教科書を消化して、3年生の1年間は受験勉強のみという方針だった。勉強価値を見いだせないタイプは授業について行けない。当時の校長キャッチフレーズは「国立300、野球甲子園」。ちなみに、ノーベル賞本庶佑さんは宇部出身で、伝統的に京大を目指す生徒が多い。民主党の菅元総理ユニクロ柳井さんも宇部高。

そんな文化不毛受験偏重宇部高で庵野さんを魅了したのが、宇宙戦艦ヤマトアルプスの少女ハイジなど、ポップカルチャーとしての黎明期にあったアニメではないか。一番好きなのは特撮かもしれないが、当時はウルトラマンゴジラも低迷していた。

庵野さんは宇部高にあって勉学はともかく、生徒会長中村さんを主人公にしたナカムライダーや、文化祭用に短編アニメなどを作って校内有名人だった。

短編アニメは、宇宙戦艦ヤマトが爆発しながら太陽に突っ込んでいく、というような内容で、セル画のために美術部の予算をひとりで全部使ってしまったといううわさだった。アニメの出来は素晴らしく、「高校生がこんなプロのようなアニメを作れるんだ!」と驚嘆したし、校内では数少ないアニメファンたちの間で天才として知れ渡った。

だが、庵野さんの才能がその活躍の場を見出すのは大学に入って以降で、たぶん、庵野さんにとって宇部での暮らし高校生活は、灰色鬱屈とした、愛せない時間空間だったのではないか

漠然とした印象だが、庵野さんは宇部がきらいなんだと思っていた。それが、シン・エヴァンゲリオンでは、聖地にしてもいいよ、的な振る舞い。なんか、ずっと嫌っていた宇部時代自分を、ほかのもろもろのトラウマとともに昇華、あれで良かったんだよと受け入れたように思う。

ちなみに、聖地巡礼なら観光起点として山口宇部空港から入り、レンタカー宇部新川駅へGO、車で約10分。駅を見学したら190号線から宇部湾岸道路山陽小野田方面に向かえば、車窓から宇部興産の工場群が見学できる。あとは秋吉台とか角島大橋、萩、山口など、観光地へ赴くのが吉です。

2021-03-03

anond:20210303120421

今の高専ってそんな就職キビシイの?

自分時代高専出たらそれだけで引く手あまただったのに・・なんとか甲子園とかでないといけないってハードル高すぎでは

2021-02-23

『えんとつ町のプぺル(1984年公開版)』

久々の休日、ふと思い立ってTSUTAYA映画を借りることにした

作品は、リマスター前の『えんとつ町のプペル』。最近リメイク版が公開されたらしいが、そちらはまだ見ていない。

ただ、ネット上の口コミを見る限り、今後も見ることはないだろう。

私にとってのプペルは、1984年地元映画館で見た、あのプペルで完成されているからだ。


えんとつ町のプペル』はその表題の通り、1960年代公害大気汚染テーマに描いた風刺作品だ。

主人公風太(ふうた・通称プー」)は三重県に住む高校生

中学までは野球部エースとして活躍していたが、練習試合中に激しい喘息症状を発症

四日市ぜんそく罹患者となり、甲子園への夢を絶たれることとなる。

無気力となり、私生活や授業でもぼんやりしがちな風太心配し、同級生も励ましてくれるが、効果はなし。

立ち並ぶ煙突からたなびく煙、紫雲の空。その下で生活しているため、激しい痛みや発作は時折風太を襲う。

そういった現状が、風太気持ちさら空虚にしていくのであった。


そんな彼に声をかけたのが、同級の久志山(くしやま)であった。

特に接点のない彼に乗せられるまま、流れで電話級アマチュア無線技士の講習に参加する。

「遠くに住む人と交流し、話せる。こんな楽しい趣味はない」と力説する久志山にお古の機材を押し付けられ、

家族や近隣の男性の(半ばおせっかいな)協力に巻き込まれる形で、

いまいち興味の湧かないアマチュア無線を渋々行う羽目になる。

一度目にCQ発信をするも、返信はなし。二度目は混線か、ノイズが返ってくる。

まあどうせそんなもんだ、と畳に身体を投げ出し、諦めかける風太

そこにか細い声が聞こえる。「……CQ,CQ、聞こえますか」

周波数の向こう側から声をかけたのは、富士市に住む照子(てるこ・通称『ペル』)だった。


偶然に近い出会いをもとに、彼らの交流は始まっていく。

四日市富士。二つの街に住む、元・野球少年と元・水泳少女

通信がつながるのは週に1度あれば良い方だったが、これをきっかけに風太無線にのめりこむことになる。

ひょんなことから、互いに公害による喘息持ちということが分かる風太と照子。

そして、挫折の末にアマチュア無線にたどり着いたことも。

境遇の近い立場ということもあり、交信中は話が弾む二人。

次第に性格野球を辞める前に戻り、久志山をはじめ学校の級友たちとも明るく話す風太

そう立ち直る彼のもとに一通の手紙が届く。

宛名は照子に教えた住所。しかし差出人は、照子の母・きみのものだった。

発作がひどく呼吸困難となり、照子が市の中央病院にしばらく入院すると知った風太

焦燥感を胸に一人、風太はヘドロと大気汚染の街・富士へと向かう――


そんなストーリーが、1984年のプペルだった。公害をもとにしたボーイ・ミーツ・ガール

『えんとつの煙の下で、僕らはつながっている』という捻りのないキャッチコピーが示す通り、

今となっては、いや当時からもありきたりな青春作品の一つ。

しかし、その背景舞台には工業至上主義への強い批判風刺が隠されている、という意味では真新しかったのかもしれない。

平凡な作品ながら、私の胸に残り続けていた作品、それがプペルなのだ

……散々探した末、邦画コーナーの隅にプペルはあった。いつの間にかDVD版になっていた。

ビデオのまま廃盤となっていた可能性もあるので、正直運が良かったと思う。


私も、この作品も、世間も。色々変わってしまったものはある。

しかし、あの頃にはいつでも帰れる。

不織布の借用袋を手に、私は心なしか明るい気持ちで、TSUTAYAを去ったのであった。

例のジャンプ野球漫画読んだぞ

はてなーが言ってた通り一週間したら+で1話読めたわ。

[第1話]クーロンズ・ボール・パレード/本誌新連載試し読み - 鎌田幹康/福井あしび | 少年ジャンプ+

んでまあ俺の結論なんだが。

かにこれはちょっと構成完璧からは程遠いと思う。が、ジャンプスポーツ漫画なんてこのレベルじゃね?

前にここで話題になってたように、主人公が志望してた野球部選考基準について何も語らないのはどうかと思った。

「知らなかった」とも「知ってた上で無謀な挑戦をした」とも読めるって話題になってたけど、まさにそこが問題なんだよね。

漫画という媒体にしてる以上はそこに正解があるべきだし、それにそこから更に話を広げるチャンスでもあるわけよね。

「知らなかった」→「僕はなんでこんな大事なことを見落としてたんだ……」→「次は上手くやろうぜ」→成長演出

「無理だって本当は分かってたんだ」→「でも諦められなかったんだろ?」→「俺たちの甲子園はこれからだ」→青春演出

と美味しいパターンに持ち込めるチャンスをみすみす見逃してるのが漫画としての詰めが甘いな、と。

短くまとめると他のはてな―が言うように

新連載1話目ぐらい編集がもうちょっとフォローして完璧に仕上げる手伝いをしてくれてもいいんじゃないの?

なっちゃうのかなあ。

作者の描きたいもの表現するためのアドバイスをもうちょいしてあげなよ。

描きたいもの自体編集が変えてくのはよくない干渉だけど、描きたいものを上手く表現するための手法、人に伝わるようにする表現については一緒に考えてあげていいんでないのかなと。

それとも俺がジャンプ編集部に期待し過ぎなのかな。

でもナルト制作秘話聴く編集フォロー作品をいい方向に持っていったエピソードとか結構あったんだよなあ……。

ジャンプ新連載の野球少年がちょっと意味がわからない

2021-02-21

anond:20210221005053

コンクールはね、よく言われるように登龍門からね。客観的な箔付けというか、上手い新人の顔見せというか、音楽界への実力デビューというか、そんな感じに過ぎない。野球界で言えば甲子園みたいなもの。ここで活躍すれば注目されるからプロへの道がひらけるけど、決して野球界の頂点ではなくて、あくまでも登龍門

2021-02-18

anond:20201022032904 同人日記

派手な見た目のやつのことを見た目がカタギっていうのやめてくれぇ逆だ

  

千秋楽は大きな箱(=公演場)の固有名詞ではなく最終公演のことですぅ 

千秋楽を目当てに」ってのはおかし

甲子園なら通じるだろうが千秋楽は有名な劇場固有名詞じゃねえんだ、いわば日付のことなんだよ

 

あとこういうの事細かに指摘されたのかしらんが「毒マシュしかこいからマシュ閉じます」っていうのもやめてくれぇ

オレは誤字はめちゃくちゃ萎えるんだぁ ロマンチックお話が読みたいんだぁ

でも誤字指摘でもない毒マシュもきていたのなら気の毒だしごもっともだとおもうけど。

うろおぼえだがオレもこの人に誤字指摘を送っちゃったような気がして後悔が山盛り過ぎるぅ

(いちおう褒めるべきところは褒めつつで送るようにはしているからそうしたハズだとおもうんだが)

(そのかいあってか創作やめますとはおっしゃられないのでよかったのか?)(でももうすぐ辞めるんじゃないかとそわそわ)

   

(以上3人別人でいらっしゃいますがおみかけしました)

 

いつも楽しく読んでるからこっちでロバの耳たる増田で叫んどくねぇ

いつかご本人に届けぇ

世界が正しく表記された萌えで埋まりますように

同人校正ソフトがまだないのならオレが無料でやります・・・でもみんな筆力に絶対の自信があるんだよな

オレもだし

 

そういえば別のところで翻訳クズいのもみかけた

翻訳者の名前出てる上でだぜ?

神託を受け→×信託を受け(神話から急に金融に)

ホンっトにもう傷つくんだろうとおもうから言えないけど

素人やんか

2021-02-17

anond:20210217013450

たとえば大阪桐蔭の「データ班」がすごいのは有名やが、大阪桐蔭スカウティングが単純なフィジカルを重視してるか思考力も見てるかなんて分からんやろ。

わかるやろー。

それこそ受験対策情報として流れとるはずや。

 

たぶん大阪桐蔭の人らも「どっちも重視してます」くらいの曖昧感想しかならんやろし、ましてや「自分思考しない兵隊たるべし」なんてよう言わんで。

 

それな。

教育体裁で伏せてる」という理由付けはあり得た。

主人公に同情するスカウトスタッフがこっそりトイレ理由教えてくれるとかならまだよかった。

でも実際はスカウト部長大勢の前で公言しとるんだから「よう言わんので隠してる」説は消えてるんやわ。

隠してるなら百歩譲っても不合格者の前でそれいったらあかんやろ。

 

そしてそんないびつ教育はこっそりやっててもやはり漏れるわ。

試合したら相手には察せちゃう甲子園でなん試合もやってたら変だぞってなる。

主人公本田ゴローなら気付かんでもよかったけど調べもの命の主人公が察せてないのは?となる。

要するに頭イイ主人公は描きがいもあるけど大変てことちゃう

ヒロアカ主人公くんとか頭脳であることをぶつぶつ言うことでしか表現できてなくてひどかったやんな。

関西弁これで合うてる?

 

2021-02-16

クーロンズ・ボールパレードはやっぱ色々矛盾あると思うよ

https://anond.hatelabo.jp/20210216102030

これについて。

 

 

はじめに

まずあなた相互矛盾する2つの主張をしてるのでどっちかに絞ってほしい。

 

まり研究熱心なはずのメガネ少年が白凰学院分析班の存在すら知らなかった」というのは元増田ミスリードである

メガネ少年は、「分析班がいるか選手個人は考える必要がない」と白凰学院が考えていることを知らなかった、のである

A「メガネ君は白凰の極端なフィジカル偏重思想を知らなかった」

試験に落ちたあとのメガネ少年第一声は「なんでだよ」でも「おかしいだろ」でもなく「こんなもんだよな」である

しかすると、過去合格者の傾向などからフィジカル優先の方針であることも察していたかもしれない。

ただあまりにも試験が上手くいったから夢を見てしまった。

B「メガネ君は白鳳の極端なフィジカル偏重を知ってたが試験が上手くいったので夢を見た」

  

知らんかったという方向で擁護したいのか

知ってたという方向で擁護したいのか

どっちやねん。

 

 

ただこの2つの擁護はどちらも成り立たないように思える。

 

 

A「メガネ君は分析班50人を知らなかったのではなくフィジカル偏重を知らなかっただけ!(だから漫画の設定は不出来ではない)」

まり研究熱心なはずのメガネ少年が白凰学院分析班の存在すら知らなかった」というのは元増田ミスリードである

メガネ少年は、「分析班がいるか選手個人は考える必要がない」と白凰学院が考えていることを知らなかった、のである

この擁護は成り立たないと思う。 

 

何故なら、

分析班が50人(すっげーな予算)いることは知ってるのにその特異なシフトから導かれるチームの体制を考えなかった、知らなかった」

というのは

分析班50人体制を知らなかった」

間抜けさでは大差ないからだ。

 

頭脳リサーチ力が売りの主人公としては不自然さを感じざるを得ない大ポカだ。

スカウト部長の年齢などというどうでもいいことすら調べてるのになんでそんな最重要なことを知らない?

ライバル個人情報は調べてるのに試験情報収集してないの?過去受験者に聞いたりもしてないの?

 

もっと言えば、こんな特異な体制特別調査せずとも知れるはずだ。

甲子園を何連覇もする日本一高校なんだから常に注目され取材を受け話題になる。

その体制方針にこんな極端な個性思想があればそのことも有名でなければおかしい。

甲子園ファンならみんな知ってるぐらいの情報の筈だ。

まして白凰ファンリサーチマン主人公が知らなかったってあり得る?

 

更に言えば

選手自発的思考力や精神力蔑視して体力さえあればいいよなんていうチームは

プレイも相当異様な感じになる。やたら細かく指示が飛びまくりバッテリーもベンチばっかり見ながらやるのだろう。

仮に白鳳が取材を受けない秘密主義高校(どんな学校?)であったとしても

ファンや対戦相手校はそういう特徴に気付くだろうし、思考力と洞察力が売りのメガネ君も試合を見てれば気付くはずだ。

 

悪い意味兵隊的な、体力バカばかりのチーム。

正直そんなに強くなさそうだし魅力もあんまりなさそうなんだけど。

仮に甲子園まで上手くいっても卒業後伸び悩んじゃうよね。

  

 

B「メガネ君は白鳳の極端なフィジカル偏重を知ってたけどダメ元で夢見てただけ!(だから漫画の設定は不出来ではない)」

こっちの擁護もAに負けないぐらい問題が出てくる。

 

白鳳がそういうチームでありそれをメガネ君が知ってたならば、受験に臨む作戦が完全におかしい。

なにせ白鳳セレクションは大変特殊判定基準で進行されており、

同水準のパフォーマンスなら頭よさそうなところを見せるほど「む!頭脳で補ってるな!」と思われて減点されるシステムなのだ

(仮にも体力テストを通過したやつが、試合で頭使ってるのを見られた結果「お前みたいに頭で補ってる奴は要らん」と暴言を吐かれるほどなのだ。)

 

従ってメガネ君の取りうる受験戦略としては「こっそり頭使ってパフォーマンスを高めつつその知性を隠す」となる。

ベンチではしじゅうバカっぽい発言を繰り返して士気を下げ、もしくはずっとよそ見しながら鼻くそでも食べているべきだった。

「お、あいつすげーバカっぽいのにパフォーマンスそこそこ!なら身体ポテンシャルあるかも!」となるかもしれない。 

 

実際にメガネ君の見せた智将的振る舞いやキャプテンシーは全て減点ファクターになっていたのだから試験対策としては0点。

したがってメガネ君も頭脳プレイキャラリサーチキャラとして疑問符がつくことになる。

  

更に言えば、マジでそういう高校ならもう目指すことが間違いだろう。

死ぬ気でトレーニングして試験時期までに圧倒的フィジカルが身に付かなかったらそこで諦めるべきだ。

頭使って工夫することが嫌われるチームなのだから頭使ってどうにかしようとしてはいかんでしょ。

 

なんでこいつはこんなに頭使ってるのだ。

バカで体が強い白鳳がかっこいいと憧れてそこに入ることを熱望するならまず自分も頭使うことを卑しむ人間になるべきだった。

 

 

そもそもメガネくん以外もちょっと無茶がすぎない?

この白鳳って高校大丈夫なんかな。

野球という競技選手個々の思考力や精神力必要としないとは思えない。

距離スプリントのような競技なら極端に言えば肉体的才能だけで勝っちゃうことはあり得るが野球結構複雑なチームスポーツだ。

 

メガネさんの頭の良さや実行力があんなに蔑視されるというのはちょっと有り得ない気がする。

というかメガネさん以外の奴等が日本一高校を受けるレベル野球少年にしては頭や心が弱すぎる気がする。

全然自分で考えず、ピンチになれば腐り狼狽えそれを態度や口に出す。

こんな連中では兵隊すら勤まらない。

白鳳が高度な指示、高度な練習メニューを与えたって自発的に考える奴とやらされてやる奴では差はどんどん開くはずだ。

 

まあそのへんは相対的メガネさんの能力の高さの描写だと思えば飲み込めるが、

それならなおさらメガネさんの能力は得難いものだということになる。

事前下調べに留まら現場でもデキる男のメガネさんはキャッチャーとしてのリードやチームの掌握および指示が完璧と言うにとどまら

自分自身がプレッシャーのかかる勝敗点できっちり打ち切る勝負強さまで持っている。

 

最後にツンツンした個性的な(メタ的な個性は0な)頭のピッチャーだけはメガネさんの価値を見抜いたようだが

そんなことよりこれを無価値として切っちゃう白鳳と言うチームが大丈夫なの?

作品ラスボスとして大丈夫なの?ひいてはこの漫画提供する今後の野球描写リアリティ大丈夫なの? 

と言うあたりが気になる。

 

 

ただこうやって色々突っ込んだり文句言ったり出来る時点で大いに期待はしてる。

ダメ漫画はこのように全部読んだうえで突っ込んで遊ぼうという気にすらならないから。

近年のジャンプ野球漫画キャラ先行し過ぎては爆死する流れをストップさせる可能性は感じる。

 

 

さいごに 

で、メガネさんがあの高校方針を知らない矛盾はどうすべきだったか

たとえばあのスカウト部長の口から

「実は今年から極端なフィジカル偏重になったんだ、去年ならあれだけ活躍した君はワンチャンあったかもしれないけど、ごめんね」とかで良かった気がする。

  

メガネさんの落とされ方が変過ぎるのが問題

なにせ「君も良かったんだけどアメリカ帰り筋肉くんを評価したよ」ではなく「そもそもお前みたいに頭脳で肉体補う奴は要らねえ」と言われている。

 

体力テストハードルギリギリで通過し試合形式テストで満点のメガネさんがそういう風に落ちるんなら

それは体力テストハードル設定がバグってて機能してないってことになる。

このラインを超えた奴は試合の出来によっては取るよ、じゃないんなら体力テスト意味がない。

 

やはり「メガネさんに大いに期待持たせたけどダメでした」という展開ありきすぎた感じよね。

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