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2018-06-11

anond:20180611144846

これについて正解みたいなのは断定できないけどフランス北欧型の至れり尽くせりより

ロシア型の2人産めば郊外に家買えるくらいの金をポンって渡した方が結果は出てね?(ソビエト時代少子化酷かったのが一気に復活)

2018-06-07

「負のバブル化する東京圏」に未来はあるのか

狂気ゲリラバブル住宅高騰が発生している横浜市は、地価の高騰が社会問題になっている川崎市と隣接している。その川崎市に隣接しているのが東京都再開発&地上げラッシュが起きている地域だ。通常では考えられない問題が、奇しくも同時期に、近所で起きている。

都市部地方格差拡大問題はすでに多くの人に取り上げられてきたが、ここにきて、大きな問題として浮上しているのが、都市問題である。見えてくるのは「負のバブル化する東京圏」という問題だ。

東京圏というと、日本の中心とか、観光地のすがすがしさや、文化情緒などをイメージするものだ。そしてそういう豊かさもあれば自然文化もあるような、勝ち組豊富さにひかれた人々が集まった結果日本国民の20%が住む人口の規模に発展を成し遂げたのも事実だ。

ところが、そういう魅力のあった時代は、どれも2011年より前に偏っている。東京都だって2012年以降はハッキリ言って無機質な再開発が進むだけで、池袋にせよあるいは下町極北として知られる23区東部にせよ、その時代は昔に偏っている。

東京圏には街ごとの序列意識がある。実際には、地価も安く店舗交通網の多い郊外下町地域の方が住むにはい場所で、むしろ山手線の内側や中央線沿線西側治安リスクインフラ事情の貧弱さによる問題や何より高齢化問題を抱えているのだが、東京圏はとにかくそのような事情無視するのである

私は2011年以降を「東京圏の黒い時代」と名付けている。都市圏との境目までは延々と個性ある光景が広がる。境界線から都市側に行くと、ある段階で急にその流れが終わる。神奈川県を抜けたら、山手線周辺に入ったら、埼玉県千葉県を抜けたら、急に、歴史ある土地柄とは思えないファスト的風景や無機質な風景になるのである

地域性がハッキリしているのが日本都市とは言われている。阿佐ヶ谷亀戸のように、駅名だけでイメージがつく。八王子なら高尾山風光明媚さ、立川なら公園みたいに。しかし、東日本大震災以降の、「東京圏の黒い時代」は、はっきり言って、似たり寄ったりのものが増え続けているのである

私は東海道線横浜から東京に行くたびに、電車を降りて駅を出て歩いたときに見かけるあの「同じ都市風景」に、思うことがあった。赤羽でも、秋葉原でも、新小岩でも、渋谷でも、練馬でも、そして東京都の外の川崎横浜でさえも、既視感のある風景特別理由があるわけでもないのに妙に没個性化していて膨大な人や金が凝縮される感じ。

たまたま職場に近かったから」「たまたま学校に出やすいから」「たまたま住みやすい家があるから」「たまたま生活に便利だから」という、都会人の生活に至る中継点としての、半端な利便性関係性を抜きにすればあまり成立しないところに、いびつな成長を遂げた姿があるのである

こういう場所で、このような社会問題連鎖して起きているということが、私にはとても気がかりなのである昭和裏社会もののようなイメージもあるバブル期ではなく、アベノミクス時代の方が実は事態が深刻で、市民悲鳴を上げていて、頻繁にクローズアップされる現実は、日本人として見過ごせない。

大阪などよりは景気がよく、おまけに賃金水準日本でもトップクラスで、多様性もある。その代割り、それ以上の価値はあまりないという場所に生きる日本人たちは、いったいどのような意識形成するのだろうか。私とその家族も、あなたたちも、ほぼ同じ環境にいるはずだ。

しかし、2010年代くらいになると、地方しかなかったファスト風土光景が一気に都市部に広がり、凝ったチェーン店文化はより高次のニーズを満たす街中のそれらに客を奪われる形で潰れ、貧困高齢化多文化共生などのあおりを受け、都市部繁栄の広がりは陰りをみせてきた。

オタクだったら池袋秋葉原関係池袋の方が本来は規模が小さいが、力をつけている池袋側のオタク文化歴史多様性以外なにもない秋葉原は負けてしまう。オタク企業も西に移っている。そして西側の方が多様化が進んでいて成長が著しい。結果秋葉原文化は6年ちょっとでどうなったか。もう、電気街さえ。

じゃあ池袋がいいかというと、多摩地域と同じで一定インフラ群はあっても、妙にひっそりしていて、千葉都市部もっとオーラを悪くした感じなのである昭和時代に無機質に造成された建物がくすんでいる。人口も減りかけているだろう。

限られた都会の極地以外は、過去のように「勝手に集まって勝手に増えて勝手にぎわう」流れは通用しないでいる。とにかく輝きといえるような流れも何一つない。

2000年代の大阪と何も変わらないような環境なのである

しかし、大阪と違うのは外からの「東京圏人口が最も多く、資源に富んでいて、日本の中では一番豊かで洗練されていて上等な部類に位置している」というイメージはあるということで、やはりギャップ葛藤するのである不都合現実、分断、ゆるやかな荒廃。こういうのを一番痛感するのが私たちだ。

でもこの「東京圏の黒い時代」にこそ、社会の急激な流れを感じる人が多い。現在では過酷セクハラ常態化し「セクハラされた男社会4ね」という女性叫びネット上に飛び交う。

この「東京圏の負のバブル化」を本気で考えなければいけないのが、今の東京圏の現状だと思う。これらの場所オーラ改善させ、2000年代までのような自・他ともに認める固有の性質を各地が確立でき、いびつな偏りのない競争が起きるくらいまで調整する役割を、私たち放棄してはいけない。

2018-06-04

子供を持たない理由

結婚して2年が経った。

そろそろ子供が欲しいと思って半年過ぎたけど、うちはどうも不妊治療をしないと無理そう。

きっとすんなり出来ていたら、何の疑問も持たずに産んでいたと思う。

でも私たち一人っ子同士、実家は遠方で、親の助けは得られそうもない。

介護にかかる金も未知数。

お互い29才で世帯年収は650万程度。

私は持病もあってパート程度の稼ぎしかない。

子供が産まれたら数年は働けないことを考えると、経済的不安もある。

不妊治療にかかるお金時間を考えると積極的になれないでいる。

夫の帰宅はいつも遅くて、行為も週に1回が限界で、タイミング指導とかも意味なさそう。

でもそのどれも、子供を諦める理由にはならない気がする。

結局のところ、私が心から欲しいとは思ってないんだろうな。

夫は結婚からどちらでも良いと言っているから、最近はもうこのまま出来なくても良いかなと思う。

子育てのために郊外の広いマンションを買ってしまった。

街には小さい子供連れのファミリーばかりで、知り合いもいない私は透明人間みたい。

色々詰んだ感あって最近憂鬱

子供のこと考える前までは幸せだったのにな。

2018-06-03

ベルサリア・オヴェリスは見た

 わたしベルサリア・オヴェリス。ひょんなことから王女になってしまって、愛する弟と離れ離れになってしまった悲しい女。いいのよ、笑って頂戴。

 わたし王女からいつも護衛の人がついているの。具体的に言うとミルディンがわたしの護衛になったのよ。別に大きな不満はないわ。イケメンだし、気がきくし。ただちょっと真面目すぎるのよね。わたしには自由がない。最近はそう感じるわ。

 日々の生活に飽き飽きしていたわたしは城から抜け出す方法をいろいろ考えたわ。でもどの方法もうまくいきそうにない。ミルディンの他にもわたしの見張り役はいるの。プレザンスとかウォーレンとかね。だからわたしはもうちょっと強引にやってみることにしたの。

ドミニオン!」

 時間を止める魔法わたしは使った。さすがにハボリムさんから奪ったペトロクラウドを使うのはためらったので。わたしミルディンが用を足してトイレから出てきた一瞬を狙ったわ。ミルディンはわたしを見て「なんです?」という顔をしたけど、何も喋ることはできない。時間が止まっているのだからわたしが城を抜け出そうとしていることだってからないでしょう。

 それからプレザンスウォーレン時間も止めてやっと城を出ることに成功したわ。王女が竜言語魔法を部下に使ったなんて知られたら大問題だけど、時間が止まってしまった彼らには何が起こったのかもわからないはず。わたしの部屋には鍵をかけて、ドアに「就寝中につき起こさないように」と張り紙もしてきたわ。帰ってきたら今度は彼らと顔を合わせないようにして背後からドミニオンを使って時間を止め、何事もなかったかのように部屋に戻り、しばらくしたら今やっと目が覚めたといった様子でミルディンに顔を見せればいいんだわ。

 外の空気はとてもいい。自由っていいわね。そうは言ってもわたし王女。顔は知られているし、多少の変装もしなければならないわ。人目を気にしながら、隠密のように気配を消し、わたしは誰にも見つかることなく話のわかるアロセールの家に向かった。アロセールわたしを見てびっくりした顔をしたけど、すぐに話を理解してくれたわ。わたしアロセールの服に着替えた。

今日一日だけ!」

 わたしは街に繰り出した。市場を歩きまわり、それから住宅地のほうへ歩いていく。人々の生活も活気が出てきたわね。知らないおばさんからアメちゃんももらったわ。最近たこ焼きブームらしく、羨ましそうに屋台を眺めていたら汗だくの店主が3個も味見させてくれたわ。なんて素敵な食べ物! 素敵な人たち!

 どんどん歩いてわたし郊外カノプーの家の辺りまで行った。遠くから眺めていると何か棒状のものを抱えたカノプーが出てきたわ。数歩歩いたと思ったら空を飛んで牧場の方に向かったようだった。わたしカノプーに気づかれないようにして追いかけた(わたしテレポートだって使えるのよ!)。

 そこはガンプが経営している牧場だった。カノプーはあっさり侵入すると(だって翼人からね)、とある小屋の横に降り立った。きょろきょろ周りを見回し、足音を殺しながら入っていった。明らかに怪しい挙動だったからとても嫌な予感がしたわ。でもカノプーに限って……

 数分すると何かを縄で引いて出てきた。よく見てみるとベルJrじゃないの! カノプーの手には麻酔銃らしきものが! レンドルに借りたのかしら? いいえ、そんなこと今はどうでもいいわ。カノプーは麻酔銃でベルJrを動けなくすると、縄で縛って小屋から引っ張り出してきたのよ、そうに違いないわ。カノプーはさっと飛び上がって家へ戻っていった。

 そこから先のことはわたしには何も言えない。でも後から聞いた話だと、カノプーはたこ焼き屋で一儲けしたそうよ。ミルディンはおいしかったって言ってた。ああ、神様

2018-06-01

https://anond.hatelabo.jp/20180531112052

■子持ちおっさん愚痴

妻に働いてほしいよ。一番下の子供が小学生になればパートくらいはしてくれるんだろうか。

専業主婦なのに飯はマズイし掃除はしないし結婚後どんどん太るし…

100万円/年でも稼いでくれりゃあ多少は大目に見れるかもしれないけど、家の掃除もしないくせに幼稚園ボランティア?にはせっせと参加してるのっておかしいだろ。

参加しないとなんとなくまずいんだろうなとは思うけどさ、それって子持ち夫が付き合いという名の飲み会にせっせと参加するのと同じだと思うんだよね。

ただ、子供たちがいるか離婚は考えないけどね。子供ができなかったら別れているような気もするけど、子供がいなきゃ生活もこんなにいっぱいいっぱいにならないからまた違うのかな。

こんな郊外の戸建てじゃなくてもうちょっと都市部マンションに住んでもっといい車に乗って、ジムなんかにも通っちゃうのかな。

妄想すると楽しいけど、でもやっぱり子供ができたことは100%良かったな。

俺にとってはね。他の人は知らんけど。

いいぜー子供ペットとか彼氏彼女とか親兄弟とか大事だろ?でも、そんなもんじゃいからな。そんなもんは超越する宝物だ。

まぁなんだかんだ言って今が幸せなんだな。

anond:20180601052614

腑に落ちない出来事の数々

 加藤麻子は1970年に名古屋市千種ちぐさ区(当時)の猪子石で生まれ、4歳のときに今の実家がある郊外引っ越してきた。父・義太郎と母・江美子の一人娘である地元高校卒業した後、父親の紹介で地元塗料関係商社に勤めた。

 会社で知り合った男性と20歳の若さ結婚、2年で寿退社をすることになる。新居は最初賃貸で借りていたが、麻子の実家の隣の売りに出ていた中古住宅を両親が買い取り、そこで結婚生活を送るようになった。しかし、夫が同じ職場女性浮気していることをすぐに麻子は知ることになり、ほどなくして不仲になってしまう。それが原因で、半年間にわたって家庭内別居のすえに正式離婚したのが1999年の夏のことである

 実家とは庭を通じて行き来できる構造になっているが、よもや隣家では娘夫婦家庭内別居生活を送っているとは知るよしもなかった。夫婦子どもができないため、不妊治療に通ったり、夫も生殖検査を受けるなどをしていた。麻子は地元レンタルビデオ屋でパートをやりながら主婦業を続けていたが、離婚後、外に出ることも多くなり、地元眼鏡店やホテルのバー、漫画喫茶等でアルバイトをするようになっている。その頃からアルバイト先を正確には両親には伝えていなかったが、パソコンを使えないと仕事ができないからと、パソコン教室に通っていたこともあった。

 漫画喫茶「B」で働きだしたきっかけは、離婚後、自分でさがしてきたということしか両親は知らない。当初は名古屋市緑区に麻子は通っていたが、やがて中川区へ同店が移るというので麻子もいっしょに中川区へいくと両親は聞かされた。働きだした頃は1時間半以上かけてクルマで通っていて、店は24時間営業だったこともあり、シフトについていくためにやがて麻子も中川区最初アパートを借り、のちに行方不明になったワンルームアパートへと引っ越した。実家に住んでいたのは31歳までだったから、親元を離れてから、何らかの「事件」に遭遇して行方不明になるまで10年ちかくが経過したことになる。

 その間、麻子の両親は娘の経済状況をひたすら案じ、できる限り援助をしてきた。生活費が慢性的に足りず、困窮していることだけはわかっていた。ことあるごとに、「(生活は)やっていけるの?」とたずねても、「やっていける」という返事がいつも返ってくるだけだった。

 麻子の両親はこの約10年間で物品合わせて相当額の援助をしてきたが、親が麻子のためにかけていた保険担保に数十万を借りていたことが判明したときは、江美子があわてて問いただすと、「友達のお母さんが入院しているから、その子のためにおカネが必要だった」と言い訳をした。麻子はサラ金から借金を重ねた形跡もあった。

 のちに警察から両親が得た情報によると、事件が起きる1年ほど前から「B」から給料は出ていなかったらしい。つまり、ただ働きさせられていた可能性が高い。たしかに両親はそれまで一度も給料の明細書を見たこともなかったし、勤務シフトも見たことがなかった。

 もしアルバイト代が出ており、両親が援助をしてきた額があれば十二分に生活はできたはずなのに、どうして多額の金銭調達する必要があったのだろうか。

 あるとき、「漫画喫茶営業権利を買いたい」と麻子が言い出したことがあった。「B」のオーナーである杉本恭教が売ると言っているらしい。両親は漫画喫茶なるところがどういう仕事なのかを知らなかったため、麻子が実家の近場にあるマンガ喫茶に連れて行った。

 提示されていた値段は1500万円以上だったが、そんなにするはずがないと両親は訝った。麻子は結婚生活をしていた住宅担保にしてほしいとまで言い出した。そういう多額の用立てを麻子はそれまでに何度か頼んできたことがあったが、両親はまともに取り合わなかった。

 麻子が姿を消してから、麻子にまつわる腑に落ちない出来事を両親はいくつも思い出すようになった。たとえば、事件から3年ほど前に麻子がたまたま実家に帰ってきたときゴミ袋を持ってきていた。江美子は、処分してほしいと頼まれた。分別する必要があったためゴミ袋を開けたところ、請求書サラ金の借用書が出てきた。江美子がサラ金借金に気づいたのはこのときであるガソリン代や本人以外の携帯電話請求書領収書も多かった。携帯複数契約していることを麻子に問いただすと、地方から出てきた「B」のアルバイトの子未成年のため契約できないか自分が代わりにしていると答えた。

 どうやら、「B」のオーナーに頼まれてやっているらしいとにらんだ江美子は、直接私が断りを入れてあげるから解約しなさいと言うと、なぜか麻子は頑なに拒んだ。その後も何度も口を酸っぱくして解約をするよう諭したため、いったんは解約したが、また契約をし直していた。麻子はどうして、4台もの携帯電話契約していたのだろうか。

漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか

漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか

「麻子がいなくなった」

 愛知県名古屋市中川区にある「B」という漫画喫茶店で長年にわたって働いていた加藤麻子(当時41)の両親が、娘の捜索願を愛知県中川警察署に出したのは、2012年5月1日のことである

「B」はフランチャイズチェーンのうちの一店舗で、その年の2月いっぱいでオーナーが替わっていた。それまで経営していた杉本恭教(当時47)は経営権を手放し、別に経営していたラーメン店シフトしていた。妻の杉本香子(当時45)と長男が同区内で経営をしていた。

 麻子の母・江美子が最後に「B」をたずねて、娘に会ったのは、2012年2月25日のことだ。江美子が麻子をたずねた理由は、個人年金等の手続きについて相談をするためだった。愛知県豊田市郊外にある加藤から名古屋市西端位置する中川区の「B」まではクルマで2時間ちかくかかる。

「麻子は私たち夫婦の一人娘です。一度は結婚しましたが離婚しましたし、子どももいません。ですから彼女が将来、おカネの心配をしないですむように、毎月お金が入ってくる民間保険年金基金手続きを今のうちにしておこうと、本人の署名・捺印をもらいに行ったんです。娘が店に来てくれというものですから、私ひとりでクルマ運転して出かけて行ったんですが、あと数分で店に着く頃、麻子から電話があり、『おかあさん、今どこ?』と聞かれたんです。近所の小学校の近くだよと答えると、『じゃあ、(店で)待っとるでね』と言って電話は切れました。私は店に着いて、娘が店の横に停めていたワゴンRの隣に駐車しました

 店は幹線道路に面していて、近隣店舗と共同使用の20~30台は停めることができる駐車スペースがある。麻子は仕事中に休憩を取ったようで、店内のテーブル母親を座らせ、年金書類サインをした。

「私も食べていい?」と麻子が江美子に聞いた。ふたりスパゲティを食べた。江美子はなるべく早く国民年金手帳自分のところに持ってくるように伝え、実家から持ってきたティッシュペーパートイレットペーパー、洗剤等の日用品を娘のクルマに積み替えた。麻子が実家に帰ってくるたびに日用品を持たせていたから、その日もあたり前のように江美子はそうした。江美子はその時点では、2月いっぱいでオーナーが替わることを麻子から告げられてはいない。

 3月19日、江美子が麻子に電話をかけた。麻子が実家を出ていって一人暮らしを始めてから、10年以上にわたって、江美子は、なぜだか常に生活に困窮していた麻子に対し援助を続けてきた。「自立をしてほしい。もう援助をする余裕はない」という主旨の手紙を送ったことも幾度かある。そんなとき麻子はいじけたのか、半年ほど連絡を寄越さなかった。が、江美子は一人娘のことが心配で、経済的自立が困難なら、できるだけ早く実家に帰るように促してもきた。そのとき電話があった直後に十数万円を振り込んだのだが、江美子は店のオーナーが交替すること、そして、麻子自身もあとを追うようにして店を辞めたことを初めて告げられた。

あんた、(生活は)どうしとるの? なんでこの間、(オーナーが替わることを)しゃべらんかったの? いつ、(オーナーが替わることが)わかったの?」と江美子はたずねた。2カ月近く前からわかっていた、と麻子は答えた。店名もそのままで権利を違う人に譲るということだった。

 江美子がふりかえる

「そのとき電話で、麻子も『B』を辞めていたことを知ったんです。常日頃から言っていたことですが、縁もゆかりもない、知っている人もいない土地に娘ひとりでいるなんて、心配心配で仕方がなかったんです。『B』を辞めて、近くにある大きなスーパーマーケットと、これも近所の『I』という喫茶店で働いているとも言っていました。スーパーマーケットではそのうちに正社員にしてくれて、社会保険に入れてもらうけれど、それはもっとあとになってから、とも言っていました」

 江美子や父親加藤太郎にとって、知らない土地にある、漫画喫茶という仕事内容もよくわからないところで10年以上アルバイトを続けることは心配でならなかった。実家に帰ってくるのは数カ月に一度。一刻も早く故郷に帰ってきて、生活を立て直してほしい。そう願い続けてきたが、麻子はその話題を持ち出すと嫌がった。両親もできるだけ麻子の意思尊重したいと思い、力ずくで連れ戻すこともしなかった。口を酸すっぱくして言えば言うほど、麻子の気持ちが離れていく気がしたからだ。きっと、そのうちに何事もなかったかのように、けろっとした顔で親元に帰ってくるのではないか。そんな淡い期待を抱いていた。

 江美子は当時の麻子とのやりとりの断片をメモに残しており、それを見ながら記憶をたぐりよせる。

「『I』では従業員募集する貼り紙でも貼ってあったの? と聞いたんですが、麻子は、そこは学生アルバイトは使わないからというようなことを曖昧に答えるだけで、はっきりと『I』で働きだした理由を言わなかったんです。あとでわかったことですが、そこで以前に働いていたことがあるらしいんです。娘にはそういう不安定生活ピリオドを打って、(故郷に) 帰ってきて、(実家の)隣の家に住めばいいと、ずっと言い続けてきました。でも、そのたびに、ちゃんとしたところで働くからと言って、私たちの願いを聞かないんです。『B』で働いているときも、私が社会保険に入れてもらうように(オーナーに)言ったら? お母さんが直接言うからと言っても、(「B」のオーナーに) 会わせないように、会わせないようにするんです。そういうところも、おかしいと思っていたんです」

「I」のオーナーによれば、近所の同業者である「B」で働いていた麻子の顔は知っていたが、面接をして採用をしたという。時期ははっきりしないが、麻子が「I」で食べきれないほどの料理を一度にオーダーするなど、傍目から意味不明行為をしていたともいう。

「B」を辞めたあと、母は何度も実家に帰るように諭したが聞き入れられなかった。事件後、遺族が警察から教えられたところによると、麻子は大手スーパーで働いた形跡はなく、自宅アパート付近牛丼店で働いていたようだ。しかし、「B」を辞めたあと消息を断つまで、同じ漫画喫茶の「I」で短期間働いていたことは事実だった。

 その電話があった1週間ほどあと、今度は江美子から麻子へ「おカネ、だいじょうぶ?」と電話をかけた。大手スーパー正社員にしてもらえるという言い分に疑問を抱いていたこともあった。

「そうしたら、また、『I』と大手スーパーをかけもちでやっているか心配せんでいいと言うんです。何かあったら(親に)言わなあかんよ、と何度も念を押しました」

 麻子と電話が通じなくなったのはそれからだ。4月に入ってからは、江美子がかけても携帯電話の呼び出し音だけが鳴る日々が続いた。普段から麻子が電話に出ないことはめずらしいことではなかったが、ようやく電話に出たのは4月10日のことだった。やっと通じた電話口で娘をひたすら案じる母親に麻子は、「だいじょうぶだから」としか言わなかった。

2018-05-31

名古屋城別にエレベーターなしでいいと思うけど、将来への禍根が残ったとは思う

郊外にもう一つ、障害者用の名古屋城建設するのはどうだろう

妥協案としては中途半端バリアフリーよりこっちのほうがいい

ちゃんと健常者用と同じだけの税金を投入して作る

オリンピックに対するパラリンピック位置づけでね

2018-05-26

ゲイだけど、異性のパートナーを求める

まともな交際経験は無し。男女とも。

もうじき40の30代。

自分気持ちを整理したい。



現状、カミングアウトもしていなければ、

周囲にゲイ認識できる人もおらず。

その手のコミュニティネット雑誌の中の世界であって地方郊外に暮らす自分には全く無縁であったし、そこは自分の求める世界ではないと思ったまま今に至る。



女性は嫌いでない。

しろ話していて同性よりも楽しいと思うことが多い。

一緒に出かけたり、ちょっと深い話をしたりすることはすごく楽しい

ただ、セックスをしたいと全くもって思わないだけで。

仲良くなった異性はどうしてもその先、を意識してしまうのでブレーキをかけてしまう。

煮え切らない奴、みたいな感じで言われたこともあったな。

そりゃそうだ。先に進める気なんて全くなかったのだから



男女ともよく会っていた友人は、皆が結婚するに従って会いづらくなってしまった。

いい歳して既婚者を何かにつけて誘い出すのは気が引ける。



日々、激務に忙殺されながら、時間けが過ぎてしまった。

こういったことに目を背けていた、とも言える。遅すぎると言われれば返す言葉もない。



普通になりたい。

普通家族を築きたい。

という気持ちはある。

ただ以前よりそういった気持が強くなっているのは、歳取って話相手が欲しい寂しさや、周りと同じような環境に身を置きたいという願望からなのは否めない。




もし異性のパートナーを持てたとしても気持ちを偽って肉体関係を含めずっとケアし続けられるか、と言われると自信を持てない。

相手あってのことだし、こんな気持で対するのは無責任な態度だとは思う。


もし同性のパートナーを持てたとして周知できる環境ではないし、「普通」の願望との折り合いを付けられず、ストレスを貯めることになるのは目に見えている。



余計なことを考えず、現状維持で独り生きるか。

相手を偽り、異性のパートナーを探すことを選ぶか。

さまざまな制約も覚悟でそういったコミュニティに身を投じるか。

他に道があるのか。




ずっと先延ばしにしてきた。

もはや手遅れなのだろうが、40という年代は大きな区切りだ。

例え思い通りにならないとしても、自分はどのように生きたいのか。

決めなければならない。

そして進めなければならない。


結局求めるもの

信頼できる人とずっと一緒に過ごすこと。

この世界で「普通」に生きること。


異性愛者であっても、そう簡単に叶わないだろうし

単に自分人生の質を高めたいだけで、その先に相手がいることを全然考慮できていないのだけれど。


自身欲求が達成可能なのは自分の核心を開示しないという欺瞞を除けば

異性のパートナーだと思い至り、

婚活サイト送信ボタンを押す前に、まだ躊躇して、

文章を書き連ねている。

2018-05-25

婚活地方から出てくる子

都内街コン婚活パーティーにいくと郊外実家から電車で1時間以上かけて出てくる女性をよく見ます。たしか都内男性の方が条件がいいと思います都内一人暮らししている男性実家暮らし女性ではライフスタイルが違いすぎて価値観が合わないと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

2018-05-14

anond:20180513205405

ちょうど山手線で家から職場が乗車時間10分程度の距離だけど車通勤してるので反応。

車でも電車でもドアtoドアの時間はほぼ同じ。

1.安全に関して

運転好きだから全く苦にならない&今の所事故やヒヤリとすることもない。

最近の車はイノドライブとか、レーダーセーフティとかついてるから特に追突とかはしにくいんじゃないかな?

昔の古い車に比べるとだいぶ安全になってきてる気がする。

ちなみに、満員電車痴漢に間違われる危険とどっちが確率的に危ないんだろう?

2.私が車通勤してる理由

電車だと区間の半分くらい(2駅5分程度)が時間によってはかなり満員になるのでそちらのほうが苦痛

雨の日とか暑い/寒い日に駅まで歩くのだるい。車なら傘いらなくて便利。

仕事帰りにどっか遊びに出かけるとかはしやすい。都心だけなら電車でいいけどちょっと郊外まで遊びに行くとかするには電車だと帰りが不安

職場帰りのデート相手を送ってあげられたりするし口説く時に自然プライベート空間も作れるし便利。

3.これは人によるが

私は酒は弱すぎて飲めない。

2018-05-11

若年男性身長二極化

最近男子身長デカイ!」とよく聞くが、二極化してきてる印象を受ける。

今まで多かった168〜175の平均層が減って、168未満と175超過がグッと増えたような気がする。

現に平均身長頭打ちで下がってきてるのに、若手イケメン俳優とかは高身長が昔より明らかに増えてる。

俺はまさに平均だけど、「うおデケエ!」か「あれ若いのに小さい...」のいずれかが多く、同じくらいの奴は少ない。

この飽食時代だし夜更かしスマホが生育の阻害要因だろうな。で、勉強部活をしっかりこなして疲れ果ててグッスリ寝てる層はちゃんと伸びると。

オタクDQNも明らかに平均より小さいし、高偏差値大学生大手企業リーマンスポーツやってる奴も軒並みデカい。

嘘だと思うなら、試しにオタ系イベントと夜中の郊外ドンキに行ってから、平日昼間のオフィス街や有名大付近をウロついてみ。この差は歴然

そのうち女から身長での足切りは正当な理由であり差別でない!」とか言われてしまう世の中になるかもね。いや、もうなってるか。

anond:20180511152750

ぶっちゃけは話、ない。

大体の人が車で1~1.5時間ぐらいの郊外通勤している。

介護仕事林業ぐらいならあるけど、まぁ給料は、仕方がない。

anond:20180511070348

郊外に住んでいると増田の言うことがさっぱりわからない

2018-05-10

anond:20180510153113

俺も生まれから東京住んでるけどそんな感じ

たまに地方にでかけて広い郊外型の店とか見て回るのが大好き

音楽記憶

10代の中頃から20代終わり頃までミスチルをよく聴いていた40のおっさんです。アルバムを欠かさず買ってました。今は押入れの肥やしになってます

ミスチル配信が始まったとのことで、久しぶりに聴いてみた。

昔聴いていた曲が流れて来ると、セットで甘いくて苦い記憶が蘇ってきた。

simpleで、面倒な友達関係から逃れて、平穏生活を夢見みたり、

Heavenly kissで、キスで全て解決できるのか、ヘブンに行けるのか考えたり、

箒星で、人妻メル友と盛り上がったり(それ以上進展なし)

などなど。

あの頃は色々あったんだなと思い出す。毎日ドラマチック。今は会社と家を往復する毎日で、ある意味平穏平和生活ちょっと孤独ではあるが。

今の自分の考え方は、アルバムでいうと「Atomic Heartから「Q」までのちょっと根暗な、憂鬱世界観を持って生きてると思う。

人生はいつもQ&Aだなと思い、会社マシンガンをぶっ放したいと思いながら、終わらない旅き飽きて来ている今日この頃です。

ミスチルの曲は、夢見がちな10代、都会の孤独若者から郊外の家庭を持ったお父さん的な変化を感じる。まぁ、ファン層が年取って変化してるからそれに合わせてるのかな。

変化に合わせてミスターアダルト進化しないのかな笑

2018-05-09

anond:20180509135155

よく読んでください。

高学歴保活で勝てないなら、郊外に引っ越すか、そのタワマンをあきらめて割高な民間保育サービスを使えと言ってるんですよ。

anond:20180509135048

低学歴がタワマンに住めるわけないだろ

保育園スカスカって郊外じゃなくて過疎地レベルじゃね?それだと仕事無いだろ

anond:20180509134423

じゃあ、なぜ保育園スカスカに空いてる郊外に引っ越さないんでしょうか。

タワマン住宅ローン子育て費用として肩代わりしてるようなものでしょ。

もっと子供が産みたかった

我が子は障害がある。

元夫と話し合って、これ以上は産まない事に決めた。

新婚の時は、郊外に家を買って、子供は3人位、週末はミニバンで出かけて…って出来たらいいなーなんて色々と思い描いた夢があった。

その後、元夫とは上手くいかなくなりお別れとなった。私の事が大嫌いになったみたい。

彼を本当に愛してたのでとても辛かった。

子供はとても可愛い生活はなかなか厳しくて、子供申し訳ない。父親は全く会いに来ない。どうでもいいのかな、この子の事。

もう年齢的にも子供を産むのは厳しい。そう思うととても苦しくなる。自分選択した事だけど、赤ちゃんを見かけると、可愛くて可愛くて仕方がない。いいなあ。

インスタやネット新生児写真を見て回る。可愛いなあ。なんて可愛いんだ。私ももっと、産んで育てたかった。本当は。

深夜に新生児画像を漁る自分は、常軌を逸してると思う。

元夫は再婚して子供作るのかな。それはまあ、どうでもいいか。でもこっちの養育費下げられるかな。

我が子は、親になることはないだろう。知的障害は無いから、とても苦しむだろうな。

明日朝起きたら、笑顔で過ごそう。

2018-05-07

ニートだけど上階の住人がDVしてるかもしれない

今朝、といってもニート時間感覚上での今朝なので大体16時くらいのことなんだけど

いつもみたいに洗面所の鏡見ながら寝癖を六四に整えてたのよ

そしたら天井からドンッ!!」って凄まじい衝撃音が飛び降りてきた

え?何事?って思って内心凄いビビりながらも、一応事件性とかがあったらあれだから状況を把握しようと思って耳をそばだてた

そしたら今度は「ドンッ!!」っていう例の衝撃音に加えて「イヤアアアアアアアアア!!」みたいな女性狂気的な喚声と「アアアアアア!!」みたいな男性のくぐもった怒声が聴こえてきた

流石にこうなるとニートの俺でも何か常識外れの事態が起こってることくらいは理解できたんだけど、俺なんてもうかれこれ4年近く引き込もってるヒキニートからこの突然日常に舞い込んできた非日常に完全に度を失ってしまった

取り敢えず急いでリビングでグースカ寝てた婆ちゃんを起こしてどうしよう?どうしよう?って相談したんだけど、ぶっちゃけ結論としては俺達にはなんも出来ないからこのまま静観することになった

まあ勿論DVじゃない可能性もあるとは思う

ただ俺は少年時代母親父親DVされてるのを日常的に見て育ったっていう少しだけアブノーマル経験があるので直感的にあれはDVだって感じたんだよね

それまでもちょくちょく上階から衝撃音が聴こえてくることはあったんだけど、まさかDVだなんて思いもしなかった、というか思いたくなかっただけなのかもしれないけど

ぶっちゃけ面倒なのはだっていう気持ちはある

たぶん警察かに通報しても現行犯でもない限りどうなる案件でもないんだろうし、仮に現行犯でも微罪なんだろうし、それに警察とか呼んだら隣か下の住人が呼んだってバレるだろうし

上階の住人は子無し夫婦だったと記憶してるので、正直「奥さんはよ逃げて~」っていう他人事感一杯の気持ちで今この増田を書いてる

つーかマジでDVじゃなくて過剰なSMプレイとかであってほしいわ

やっぱリアルってゴミだわ

藤原千代子より淑やかな女性稲穂信より友誼に厚い

男もいないのがこのリアル

とりあえずこういう場合近隣の住民はどういう対応をとるのがマストなのか知ってる人がいたら教えてほしいです

分譲マンションってこういう隣人トラブルがあるから嫌だね

金持ちになったら郊外に縁側付きの日本家屋建てて夏は縁側でスイカをかじって冬は茶の間で炬燵にくるまるんだ

アウトレット迷子に遭遇した

連休中、近所のアウトレットに買い物に出かけた

買い物が済んで帰ろうとしていると通路小学生くらいの女の子が一人で立ちすくんでいた

一旦はそのまま通り過ぎたのだけれど、気になって振り返ると自分の方をじっと見ていることに気付いた

いかにも不安そうで今にも泣き出しそうな顔だった

近付いて「お父さんかお母さんは?」と聞くと、「いない」と泣きそうな声で答える

周りを見回しても彼女の親と思しき人物は見当たらない

スタッフに引き渡すしかなさそうだと判断して案内所に連れて行くことにした

「こっちにおいで」と声を掛けると、黙って後を付いて歩いてきた

案内所に行き受付のお姉さんに「この子迷子みたいなんですけど、お願いできますか」と伝えた

お姉さんから「どの辺にいましたか」と聞かれたのだけれど、気が動転していたのかはっきり覚えていなかった

「そこを右に曲がったあたりだったかな」と曖昧説明をすると、お姉さんは訝しげな顔で私の全身を見回した

お姉さんはカウンターから出てきて女の子に「お父さんとお母さんが戻ってくるまでお姉さんと待ってようか」と笑顔で話しかけた

もう大丈夫かなと思ってその様子をボケッと見ていたらお姉さんがこちらを振り返り真顔で「あ、もう結構です」とだけ言った


単独中年男性女児迷子対応するのはハードルが高い

まず、声を掛けるとき、いわゆる声掛け事案に発展するリスクがある

親とはぐれて不安小学生おっさんに近寄られ、「こっちにおいで」などと言われたら恐怖で泣き出しても無理はない

また、案内所に連れて歩いているところを両親が発見して因縁を付けられるリスクもある

まり言いたくないがアウトレットなどは郊外のあまり民度が高くない地域にあるのだ

増してや買い物中に我が子をしっかり見ていられないような親である

連れ去りと早合点して一方的に絡まれ事態が起こらないとも言い切れない

そんなリスクを冒しながら迷子を案内所まで届けてあげた親切な客に対してあの態度はなんだろう

こちらに挙動不審なところは多少あったかもしれないけれど、せめて「ありがとうございます」の一言くらい言えないもの


とにもかくにも私の仕事は終わった

モヤモヤした気持ちを抱えながら駐車場に戻り帰ろうとしたとき、遠くで迷子アナウンス流れるのが聞こえた

女の子が無事に両親と出会たことを祈っている

anond:20180505151100

ベルリンとか、面白いと思うけどね。この数年はかなり受け入れてるみたい。詳しくないけど、どっちかというと、若くハイテク産業系中心なのかな。

あと、シンガポールは、移民失敗というか、長らくは、税制メリット金融産業を集めることで、国がかなり栄えたから、稀に見る成功例だと思う。前に亡くなったあの大統領改革だよね。あれがなければ、どうしようもない状態になってたと思う。でも、国土があまりに狭すぎて、地価が上がりまくってネイティブが怒り出した。住むとこ少ないし、そりゃパンピーには苦しい。香港も似たような感じと聞いたことがある。

アメリカも多分、同じようなケースを大小抱えてて、マンハッタンとか、CAとか、シアトルとか、ネイティブには住みにくくなるくらい地価が上がっちゃってる。

ただ、アメリカ場合は、普通の人は田舎に住めばよいから、シンガポールほどの問題にはなってないのだと思う。

日本も、東京を(じゃなくてもいいけど)外資系中心の街にしてしまって、普通会社とか、普通の人は郊外田舎に住めばいいんじゃない

リモートワークをもっと推進すれば、できることも増えるだろうし。

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