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はてなキーワード: リスク管理とは

2021-05-12

anond:20210512120944

他にも色々要因あって一概には言えないけど、日本に足りなかったののひとつはパワフルな政治家というかリーダー。もう現れなそう。

それはそれで、それこそリスク管理って意味では必要属性なんかもしれないけど。

2021-05-09

完全に馬鹿にされてない?

緊急事態対応を統括するマイケルライアン(Michael Ryan)氏は、スイスジュネーブで開かれた記者会見で、「五輪が開催されるか否かではない。枠組みの中で、それぞれのリスクをどのように管理するかということだ」と話した。

 その上で「最良のリスク管理に関して、IOC東京都、そして日本政府が正しい判断を下すと確信している」とし、観客数の上限については日本大会関係者決断に委ねられるとして、「東京五輪での観客数の上限については、とても有能な日本政府判断を任せるつもりだ」と明かした。

2021-04-09

anond:20210409234446

本当に合コンだったんか?

アムウェイとかマルチの集まりで、頭数揃えるのが大事だったから対して仲良くないけど断りはしないだろう増田声かけたら断られたから逆上したとかじゃね

どっちみちリスク管理の考え方違った時に他人リスク高い方を強要する奴なんてろくでもないから縁切れてよかったんじゃない

2021-04-02

子ども会や子ども日常を見るたびに専業主婦(夫)の偉大さを思い知る

専業主婦(夫)は立派な職業だと思ってる

そもそも経済的に余裕があっても24h自分の子どもに向き合いたくないという理由からわざわざバイトする母ちゃん(父ちゃん)もいるくらいだ

(ただし経済的に自立する気ないから単なるバイト派遣)

24h自分の子どもや家に向き合うのは誰にでも出来る事ではない素晴らしいこと

 

ただ問題があって、

"立派なお母さん(お父さん)兼ハウスキーパー" もしくは、"職業素敵なパートナー" であることは、

夫(妻)の心変わり・自分自身の心変わりがないことを保証するものでは決して無いということ

 

"立派なお母さん兼ハウスキーパー" もしくは、"職業素敵なパートナー" であっても、

心変わりによってある日突然に経済的に自立しなければならなくなることがある

 

その時に経済的に自立出来ないが故にパートナー不毛関係を続けるとなったら本当に悲惨

特に子どもがいる場合子どもがとんでもない不利益を被る

 

専業主婦(夫)は素敵で偉大だがリスク管理はしてどうぞ

anond:20210402140303

2021-03-29

anond:20210327212335

転んだ人が悪いというわけではないが、リスク管理がなってない

人よりも早い順番で並びたいという欲望を、大人数がむき出しにして走るというのは、傍から見ているとあさましいとしかいいようがない

老若男女とわず欲望むき出しで走ることが、欲求充足の近道だと思わせて平然としているD社のモラルこそ批判すべきじゃないか

2021-03-17

『シン・エヴァ感想なぐり書き【ネタバレ

遅ればせながら『シン・エヴァ』観ました。個人的感想メモネタバレあり)。ちなみにTVから観ている39歳男です。

アスカの救済

・旧劇場版シンジアスカがお互い傷つけあったのは「二人は他者から、触れ合えば傷つくのは必然なんだ」と受け止めてた。それに対する『シン・エヴァ』の回答は「あれは二人の相性が悪かったせい。それぞれ別の人とくっつけば幸せになれるよ」ってことだと理解した。マジか、と思いましたね。あまりに身も蓋もなさすぎて。しかし言われてみれば確かにそう。こうなってみると、もうこの終わり方しか考えられない。

・旧劇場版アスカって、エヴァの全編を通してみてもトップクラスに酷い目にあってたと思う。肉体的にも精神的にも。見ていて居たたまれなかった。なので、浜辺のシーンで惣流のほうのアスカも救済してくれて嬉しかった。

カヲル君の正体

・それにしても、まさか渚カヲルゲンドウの分身(別人格)だとは思ってもみなかった。これが一番衝撃的だったかも。

・でもよく考えると、TV版の時点でカヲルレイに「君は僕と同じだね」って言ってるんだよね。レイユイクローンだとして、じゃあカヲルは誰の分身なのかと考えれば、論理的にはゲンドウしかありえない。なんで俺は25年間その可能性に気づかなかったのか、ということのほうが今となっては不思議

カヲル君の「歌はいいねえ」という台詞シンジ君のウォークマンが、25年の時を経てゲンドウというキーワードひとつに結びつけられる展開は震えた。

第3村

庵野さんの鉄道に対する愛情が全開で、鉄オタの俺、歓喜

・あそこに置かれていた鉄道車両は、庵野さんの故郷山口あたりで昭和時代に走っていたやつが多かったと思う(あとは天竜浜名湖鉄道?)。あの村が箱根そば2029年ごろに存在しているとすると、明らかに時空が歪んでいる。この時点ですでに庵野さんの心象風景に片足を突っ込んでいると理解した。あの村全てが仮想空間とも受け取れる。

作画もあの村の場面の一部だけ、なんか質感が違いましたよね?

TVから存在していた夕闇の電車の中での自分との対話シーン。あれはあの旧型国電の中でやってたのか。あの車両庵野さんの地元宇部線で長く走ってた形式。なので単に懐古趣味で旧い電車を出してたのではなく、自分故郷の、おそらく青春時代によく乗っていた電車の中でずっと自問自答していたわけね。なんというか、本当にエヴァって私小説だ。

・村の人がレイを「そっくりさん」と呼び続けるの、普通に気持ち悪いよ! 初日だけならともかく、その後もずっと。同僚に対してその扱いは酷くないかレイ視点から悪意がないように受け取れるけど、実際にはあれは村社会新人イビリなんじゃないの。エヴァは「誰が誰をどういう名前で呼ぶか」について極めて意識的作品なので、こういう「気持ち悪さ」も織り込み済みでやってそう。

レイはやっぱり個体によってかなり人格が違う。にしてもTV版の「ばーさんは用済み」のあの子だけは極端に性格悪かったな。あれは何だったのか。

シンジ君が嗚咽するシーンは緒方恵美さんの一世一代の名演。

ミサトさんとか

ミサトさんは「自分大人じゃないけど、それでも大人の役をきちんと果たすんだ」と決めた人。TV版と旧劇場版ではそういうちゃんとした大人ミサトと加持ぐらいだったけど、新劇場版ではリツコとヴンダークルー達も付いてきてくれていて、そこが良かった。

・にしても生命種の種を満載した船で最終決戦に突っ込むのは、リスク管理としてやばすぎ。そいつらはどっか安全場所に厳重保管しておくべき。

ミサトさんが息子とずっと会わないと決めたこと。それってユイゲンドウと同じ過ちを繰り返してるんじゃないの、と思えて複雑だった。ユイも「自分選択を息子はわかってくれる」みたいなことを言って死んだけど、息子の側からしたら親に捨てられたと思っただろうし、その葛藤を描いてきたのがまさにエヴァという物語なので。これは「シンジ物語が終わっても全てが解決するわけじゃない。親子の葛藤は次の世代にも続いていく」というメッセージだと受け止めた。

新劇場版の全体を通して、リツコさんの物語はほぼカットされちゃった。新劇から見た人にとっては、あの人はミサトさんの有能な副官というだけの存在になるのかな。まあ尺もあるし仕方ないか

新劇場版での冬月が何をしたかったのか全然からない。旧劇場版まではユイとの再会だよね? 今回は違うの? あんた何なの?

ゲンドウとシンジの取っ組み合いのケンカは笑った。庵野さんって、映画の前半で綿密にリアリティーを積み上げておきながら後半で暴走するよね。『シン・ゴジラ』の無人在来線爆弾ときも思ったけど。

・「ユイ、お前はずっとシンジの中にいたのか」って、そんなの当っったり前だろうがー!! そんな凡庸結論に至るまでに人類を3回も滅亡の淵に追いやるんじゃねえよ。

エンディング

庵野さんはエンディング巨匠だと思っている。「全ての子供達に、おめでとう」と「気持ち悪い」。観た人の記憶に刻み込まれエンディングを2つも作ったのは神業

・そして今回のエンディングも後世に語り継がれる素晴らしい出来だと思った。俺は泣きました。

大人になったシンジ君、イケメンだなあ。声は神木君だしパートナーは素敵な人だし。この話って結局「ただしイケメンに限る」ってやつじゃねーの、という思いもよぎる。

チョーカー現実世界でもずっとつけてたのは、思春期呪縛はそれだけ強いものなんだという意味合いかな。それとも単にマリチョーカーを外す場面が撮りたかっただけ?

マリ鶴巻和哉の色が濃いっていう評を見たけど、確かにフリクリから飛び出てきたみたいなキャラ。『フリクリ』も大好きなので嬉しかった。鶴巻さんもありがとう

・でもこの結末って言ってみれば「夢オチ」だよね。それでも自分も含めて肯定的感想が多いってことは、要するにたいがいの人は登場人物人間関係に決着がつくことを何より重視していて、そこに整理がつけば夢オチでも構わないと思ってるってこと…?

・「One Last Kiss」最高。天才の曲。宇多田ヒカルエヴァ関連の仕事は全て文句のつけようがない。こんな荒唐無稽物語にかっちりハマりつつ、なおかつ宇多田ヒカルらしさを失わない曲をよくぞ3曲も作ったものだと思う。宇多田ヒカルさんもありがとう

・で、『Q』で出てきたトウジの制服は何だったの? とかそういうことを考えだすとキリがないので、もう考えない。

余談

劇場自分の前の席に高校生集団が座っていて、終わった後で「どうだった?」「わかんねー(笑)」と、まさに自分高校生で旧劇場版を観た時と同じような会話を繰り広げていた。そのことに何だか感動してしまった。

庵野さん、カラーの皆さん。世代を超えて人の心を動かす作品を作ってくれて、ありがとうございました。

2021-03-16

コロナワクチン安全神話原発安全神話

https://anond.hatelabo.jp/20210315160051 を受けて。

暴論アナロジー椎名林檎みたい)という自覚はある。

福島以前の原発事故リスクについての議論と同様に、コロナワクチンの長期リスクについて、感情論議論にフタがされすぎではないかという点について。

共通点

1) 社会的要請が強い
2) リスク専門家判断する
3) 一部のリスクは「科学的に」対処されている
4) 一方で、未知のリスク存在する
5) 専門家には、利害関係があったり、圧力がかかる

原発はどうなったか

アメリカ原発安全基準日本へ導入された。

しかし、日本環境地震津波)に合わせた災害対策は十分に行われなかった(「地震津波が同時に来ることは想定していなかった」)。

電力会社等の専門家には、利害関係からリスクを十分に調査する動機づけがなかった(リスクが見つかれば原発が止まり、採算が取れない)。

福島以前に、「原発には本当にリスクがないのか」という問題提起をすれば、下記のような議論が行われていた。

このため、「原発には本当にリスクがないのか」という問題提起論点がズラされ、日本国民は、「原発災害対策が不十分である」という本質にたどり着くことができなかった。

原発安全神話化された結果、地震津波により、原発事故が起きた。

コロナワクチンはどうなりうるか

海外治験実験を終えたワクチンが輸入された。

専門家会議は、ワクチンの長期リスク判断するように求められるが、当然、長期の治験実験をやる時間はない。

日本は、諸外国経済活動再開に遅れを取るわけには行かない。

専門家会議は、おそらくあっても僅かであろう長期リスクには目を瞑り、「コロナワクチン安全である」と発表する(させられる)。

結果、長期リスクや、ワクチン流通オペレーションミスについての議論にはフタがされ、リスク徴候は見過ごされる。

可能であったはずのリスク管理がなされず、大規模な事故が起きる。

コロナワクチンには長期リスクがないのか」という問題提起をすれば、下記のような議論が行われる。

コロナワクチン安全神話化され、必要リスク対処ができず、事故が起きる。

何をするべきか

原発事故の原因は、専門家意思決定過程にあった。

まり専門家からといって、利害関係者が意思決定を行ってしまっために、リスクが見過ごされた。

実際、事故反省として、原子力規制委員会経産省から分離・設立された。

アナロジーで考えるなら、日本国民は、まず、コロナワクチンリスク評価が行われている意思決定過程を改良するべきだ。

現在組織構成では、専門家会議が、その内部で、集団免疫獲得と経済活動再開の両方のバランスをとりながら意思決定を行っている。

妙な話だが、コロナワクチンリスク可能な限り科学的に評価すべき組織が、同時に、日本経済活動再開の責任も担っている。

経済活動再開を停止することは目に見える損失であるため、経済活動再開ありきで、コロナワクチンリスク過小評価した意思決定に陥りやすい。

例えば、コロナワクチン政策に対する批判的な立場責任組織を作り、専門家会議との議論国民に公開することで、真のリスク対処し、事故を防ぐことができるのではないか

2021-02-26

職歴の無い元炎上ブロガー大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働きだした

俺は昔、はてなブログブログを書いて、昔でいう「プロブロガー」をやっていた。

1級身体障害者炎上ブロガーって言えば、古参はてなーなら知っている人もいるかもしれない。

フジテレビアナウンサーフリーアナウンサーの「長谷川豊」にブログ記事をパクられた人、っていえば思い出す人もいるかもしれない。

もう過去記事は全て消したが、「だいちゃん.com」(https://xn--n8jvce0l6c.com/)っていうブログ運営していた。

そんな俺は今、大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働いている。

俺は元はてなブログ炎上ブロガー

知っている人もいるかもしれないが俺はとあるきっかけで、はてなブログを追い出されてWordPressブログ記事を全部引っ越しさせてブログ運営を続けていた。

だが、はてなブログ時代は主にはてなブックマークから流入がメインだったから当然、WordPressではブログ運営が上手くいかなかった。

Googleアップデートなんかの煽りも受けて、ブログ運営のみの収入生活をすることが困難になった。

ブロガー時代の俺に「自分のところでライターをしないか?」というお誘いを受けて、アフィリエイト記事執筆するライターなんかもやっていた。

ライター収入で一時期は生計を立てていたが、他人ブログ記事を書くということに面白みを見出すことが出来ず、ライターとして生計を立てるということも辞めてしまった。

でも、どうにかして収入を得て生活をしていかなければならないから、俺は頑張って就職活動を始め、今は大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働いている訳だ。

もう、昔のはてなアカウントも消してしまって、はてなには全く顔を出していなかったが、少し懐かしくなって今、増田記事を書いている。

ちなみに、俺は1級身体障害者ということもあって、今の会社就職するまでまともな職歴はほぼ無い状態だ。

20歳の時には1級身体障害者になって、そこから半寝たきり状態20代前半を過ごしたりしてきたし、リーマンショックなんかの煽りも受けて、なかなか就職が決まらず……。

ずっとパチスロやらブログ広告収入生計を立ててきた。

正社員には、生まれて一度もなったことが無い。

そんな俺でも障害者雇用枠でなんとか大手企業就職することが出来たから、どうやって就職をしたのかをちょっと書いてみようと思う。

俺のスペック

まず、俺のスペックを書いていこうと思う。

・1級身体障害者(慢性腎不全人工透析

性別:男

・年齢:30代半ば

職歴:ほぼ無し

学歴留年中退付きの高卒

・所持資格:「日商簿記2級」「MOS Word」「MOS Excel」等

こんな風に、俺のスペックボロボロだ。しいていうなら、顔が若干良いくらいだ。

しかも、

不眠症

強迫性障害

・呼吸器障害

乾燥性皮膚炎

などなど、自分障害からのさまざまな合併症も抱えている。

でも、こんな俺でもなんとか就職することが出来た。

どうやって大手企業障害者雇用枠でリモートワークの仕事に就いたか

一番この増田を読んでいる人達が気になっているのはここじゃないだろうか?

こんなボロボロスペックでどうやって大手企業障害者雇用枠、しかリモートワークという狭き門での就職成功させることが出来たのか。

その道のりは簡単ではなかったよ。かなりの苦労がここにはあった。

障害者の職業訓練校に通った

まず、どうにかして障害年金以外の収入をすぐに確保しなければならなかった。

幸い、ブロガーライターをやっていた時の収入殆どを貯蓄に回していたから、なんとか貯蓄を切り崩しながら生活をできていたが、自分の経歴の酷さは分かっていたから、すぐに就職先が決まることは無いと判断した。

そんな俺でも就職するまでの間、障害者だったら収入を得る方法があった。

それが、

障害者専門の職業訓練校に通う」

という方法だ。

正式名称は「障害職業能力開発校」だ。

障害職業能力開発校は、通っている間は失業保険の手当を貰える状態にある人は、失業保険の手当の受給期間を通っている間は延長してもらうことが出来る。

でも俺は、失業保険なんていうものに加入はしていなかった。当然だ。俺はブロガーライター個人事業主だったからな。

じゃあ、障害職業能力開発校に通っている間は無収入なのか。

答えは「NO」。

障害職業能力開発校に通っている間、失業保険の手当を受給出来ていなくても、障害者なら「職業訓練手当」という給付金を貰いながら通うことが出来る。

貰える金額障害等級によって違うが、1級身体障害者場合は月に約12万円ほどは貰うことが出来た。

障害年金の受給金額を合わせても、月に20万円ほどの収入だ。

都心に住んでいる人からしたら、こんな金額じゃ生活出来ない! と感じる人もいるかもしれない。

幸い、俺は九州田舎に住んでいるから、月に20万円もあれば十分に生活は出来る。

そうやって、収入の基盤をなんとか確保した。

ちなみに、俺が通っていた障害職業能力開発校は、訓練期間が1年~2年。

通常は1年だが、「プログラム設計科」という、プログラミングを学ぶ訓練だけは2年コースになっている。

俺はそのプログラム設計科だったから、2年コースだ。

2年間は収入を貰える状態を確保していた。

そこでプログラミングを学びながらプログラマーを目指していた。

でも、俺は「基本情報技術者試験」の午後問題の「アルゴリズム」と「プログラミング」の問題殆ど説くことが出来なかったんだ。

「ああ、俺、多分プログラマーには向いてないわ。」

そして、就活をし始めた年齢が30代だったということもあって、30代で未経験プログラマーしかも1級身体障害者残業の出来ない状態では無理ゲーだろうなー、と思って、次第に「パソコンに強い事務員」として次第に就活をし始めた。

でも、そんな事務員としての就活ですら困難を極めた。

「月・水・金曜日人工透析があるから残業が出来ない。」

この部分がいつも就活において引っ掛かって、いつもいつも不採用だった。

それ以外もだいぶ酷い経歴だが、この部分が一番引っ掛かっていたと思う。

あとはやはり、

不眠症

強迫性障害

・呼吸器障害

乾燥性皮膚炎

を抱えているという部分だ。

でもこの部分は通院しなければならない為、しっかりと企業側に伝えておかなければ就職した際に通院出来ない、という状態になる。

から隠す訳にはいかない。

書類選考がある企業では、書類の時点で必ず落とされた。

そりゃそうだ。俺の履歴書は空白だらけだからな。

俺が企業採用担当だったら、まず採用しないような経歴だ。

でもある日、学校からの紹介でとある大企業の特例子会社への就職の話が入ってきた。

職歴ほぼ無しの俺にはかなり良い条件だった。

でも、問題点が。

俺の住んでいる地域からかなり遠い企業で、引っ越しをしなければならなかった。

俺が健康体なら別に引っ越しをするくらいはかまわなかった。だが、俺のような1級身体障害者病院をいくつも通っている人間は、遠い地域引っ越しをする場合病院を全て1から探し直さないといけない。

そして、病院変更の手続きを行わなければならない。

特に人工透析を行っている病院の変更はとても手続きが大変だ。

病院との相性もある。

週に3日、1日5時間延命治療を受けなければならない病院だ。ここの部分で相性が悪ければ恐らくストレス精神がやられてしまう。

実際、俺が今通っている人工透析病院を見つけるまで相性の悪い病院に通っていて精神がやられた過去があるから、その部分だけは本当に注意していた。

そういった事情もあって、最初就職前向きに検討していたが、だんだんとそういったことを考え始めて、そこの会社への就職は断った。

その頃、今世界中流行している感染症流行り始めていた。それも俺が就職を断った理由の一つだ。

俺が引っ越しをしなければならなかった就職先の地域は、かなり感染者が増加していた。

俺の住んでいる地域感染者がその地域に比べれば少なかった。

それに、会社がかなりバスなどを乗り継がないといけない場所にあって、人工透析を行う病院まで距離が遠かった。

恐らく、毎日病院会社の往復という日々。1日が仕事と通院で終わるような毎日になっていたに違いない。

それだとやはり、俺の精神崩壊してしまうだろう。

そうだと俺は察知して、自分を守る為にそこの会社就職しなかったというのもある。

こういうことを書くと、甘えだとかなんだと言う奴らが出てくるかもしれないが、俺の身体精神は君たちが思っている以上に脆く、弱く、儚い

俺は死にたくない。精神ももう二度と崩壊させたくない。

から俺は自分を守る為にその会社へは就職をしなかったんだ。

これを「甘え」だというのであれば、もういい。好きに言ってくれ。

職業能力開発校を辞めた

だんだん、俺の住んでいる地域でも感染症感染者数が増加していっていた。

でも、俺の通っていた学校建物が古く、建物自体がいわゆる3密状態になっていた。これだけは避けることが出来なかった。

それと、どうしても知的な部分に障害がある人達いるから、感染症対策ちゃんとしない生徒もいた。

学校は家からかなり遠い。

俺の障害はその感染症にかかると重症化しやすい。

しかも、他の患者さんと一緒に治療を受けているから、下手したら自分感染すると病院全体が一時閉鎖しなければならない、という状態だ。

家には高齢の親もいる。

から俺は、絶対感染する訳にはいかないと思い、少しでも感染リスクのあることをだんだんと辞めていった。

そのうちの一つが、障害職業能力開発校だ。

俺はそうやって学校を辞めた。

ここの部分も、Twitterなどで発信していたら、

「お前と同じ障害を抱えているけど、俺は感染リスクのある仕事をしているんだ!! 甘えるな!!」

みたいに言ってきた奴がいた。

お前はお前、俺は俺だぜ?

お前はリスク管理が出来ていない。

俺はリスクのあることは全て排除して、徹底的にリスク管理を行った。ただそれだけの話だ。

お前は勝手感染リスクのある仕事をしてくれ。俺は感染リスクのあることが徹底的にしない。だって命が惜しいからな。

人の命だってかかっているんだ。

その部分を甘く見ているか、甘くみていないか、だ。

俺は自分感染するリスクも取りたくないし、他の患者さんや親を感染にまきこみたくなかった。

から俺は、学校を辞めた。

収入無職からまた個人事業主になった

俺は障害年金は貰っていたけれど、それ以外の収入学校を辞めたことで本当に無くなってしまった。

障害年金は月に約7万円ほどだ。でも、俺は実家暮らしだが実家もそこまで裕福ではないか障害年金の殆どを家に入れていた。

から実質、無収入だ。

さて、これからどうやって生活をしていこう。

正直、感染症が収まるまで通勤での勤務もするつもりが無かったから、そこで一旦、就職活動したいを辞めていた。

学校を辞めました。何か仕事を下さい。」

そんなことをTwitter上でツイートしたような気がする。

すると、以前ライターをさせて貰っていたクライアントさんの一人が俺に仕事を振ってくれるようになった。

以前のようにライター仕事では無いが、生活出来るくらいの金額になるように仕事を振ってくれていた。

ちなみに、その人は俺がライター自体を辞めて障害職業能力開発校に入るとき

「今までライターお疲れ様

といった意味を込めてなのか、カニを大量に送ってくれた為、俺の家族の間では、

カニの人」

として周知されている。

その人がまた、ライター仕事ではないが仕事を振ってくれるようになった。

その収入だけでも正直、個人事業主として生活は出来ていた。だが、その人は法人社長ではない。あくま個人事業主だ。

クライアント個人事業主だと、どうしても将来的な収入不安になる。

でも、俺は感染症リスクを負ってまで就職する気は更々無い。でもやっぱり将来的な収入不安だ……。

そんな葛藤をずっと抱いていた。

就職エージェント登録した

ある日、Twitterをいつものようにやっていると、とある就職エージェント広告が目に入ってきた。

障害者専門の就職エージェント

そういった触れ込みで広告掲載している企業だった。

取り敢えず、登録だけしておいても損はしないな。まあ、今すぐに就職をする気は無いが、感染症が収まったらやっぱり企業勤めをしたいから、恐らく就活を再開するからな。

そんなことを考えて、本当に取り敢えずで登録だけしてみた。

すると、エージェント就職担当から電話連絡があった。

俺は、

「すぐに就職をする気は無い。でも、リモートワークなら就職したいかも。」

みたいなことを、エージェント就職担当者に話したような気がする。

すると、その登録した会社から別の会社へその話が行って、

障害者専門・リモートワーク専門の就職エージェント

へ流れで登録することになった。

なんか、いちいちあっちのサイトこっちのサイトって登録するの面倒だな……なんてことも思ったりしたし、リモートワークでの就職は倍率がめちゃくちゃ高くてなかなか決まらないということを、俺は実体から分かっていた。

今まで、リモートワークでの就職を何度も試みて、全部の企業から落とされているからだ。

でも、やっぱり登録をするだけしておこうと思って、その会社登録だけ済ませた。

すると、次の日からすぐに企業案内が来た。

俺は来る会社は全てOKを出して、全ての企業へ応募し始めた。

リモートワークで仕事をすることが出来たら、感染症リスクもだいぶ抑えられるからな。

個人事業主としての収入もあったが、安定はしていないと判断して、俺は安定収入を取ることにした。

安定収入を得るためには、就職するしかない。

そう考えて、俺はだんだん就活へ前向きになっていった。

ちなみに、就職エージェント就職担当の方が、俺の履歴書の書き方が下手だからと、履歴書添削してくれた。

そしてアドバイスもしてくれて今まで出していたものとは見違えるような履歴書になった。

俺みたいに酷い経歴でも、書き方次第である程度は改善できるのだな、と思った。

ちなみにアドバイスの中でも、抱えている障害病気のことはしっかりと書くように言われた。

書くと就職には不利に働くかもしれないが、そこをちゃん理解してくれる企業じゃないと長く働けないから、ということだった。

話を戻すけど、その就職エージェントが紹介してくれるのは、大手企業ばかりだった。

でも、来る日も来る日も全ての企業へ応募しても、書類選考の時点で落とされていた。

心が折れそうだった。

だけど俺は諦めなかった。

するとある日、1社だけ初めて書類選考を通過したんだ。

就職内定が決まった

その企業東京大手企業だった。

俺は正直、名前すら聞いたことが無かった。というのも、俺は主にIT企業事務員として就職を試みていたが、ITとは程遠い企業だったからだ。

でも、ワガママを言ってはいられない。

大手企業であることには違いない。

俺はどうにかして就職をしようと、面接マニュアルを読み込み、YouTube撮影用のカメラの前で面接練習をしてそれを録画。

動画にして自分面接での喋り方、話す内容等を面接の日まで毎日見直していた。

そうやって面接対策を行っていた。

面接対策、というより面接練習だ。

そういった努力も実ったからなのか、俺はその1社へ就職内定が決まったんだ。

パソコンに強い人材があまりいなさそうな業界、という部分も良かったのかもしれない。

晴れて俺は、大手企業障害者枠でリモートワークで就職が決まった。

大手企業障害者枠で就職するコツ

一応、大手企業障害者枠で就職する為にしたことは、

後編へ続く。

後編:https://anond.hatelabo.jp/20210221124058

2021-02-21

職歴の無い元炎上ブロガー大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働きだした

俺は昔、はてなブログブログを書いて、昔でいう「プロブロガー」をやっていた。

1級身体障害者炎上ブロガーって言えば、古参はてなーなら知っている人もいるかもしれない。

フジテレビアナウンサーフリーアナウンサーの「長谷川豊」にブログ記事をパクられた人、っていえば思い出す人もいるかもしれない。

もう過去記事は全て消したが、「だいちゃん.com」(https://xn--n8jvce0l6c.com/)っていうブログ運営していた。

そんな俺は今、大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働いている。

俺は元はてなブログ炎上ブロガー

知っている人もいるかもしれないが俺はとあるきっかけで、はてなブログを追い出されてWordPressブログ記事を全部引っ越しさせてブログ運営を続けていた。

だが、はてなブログ時代は主にはてなブックマークから流入がメインだったから当然、WordPressではブログ運営が上手くいかなかった。

Googleアップデートなんかの煽りも受けて、ブログ運営のみの収入生活をすることが困難になった。

ブロガー時代の俺に「自分のところでライターをしないか?」というお誘いを受けて、アフィリエイト記事執筆するライターなんかもやっていた。

ライター収入で一時期は生計を立てていたが、他人ブログ記事を書くということに面白みを見出すことが出来ず、ライターとして生計を立てるということも辞めてしまった。

でも、どうにかして収入を得て生活をしていかなければならないから、俺は頑張って就職活動を始め、今は大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働いている訳だ。

もう、昔のはてなアカウントも消してしまって、はてなには全く顔を出していなかったが、少し懐かしくなって今、増田記事を書いている。

ちなみに、俺は1級身体障害者ということもあって、今の会社就職するまでまともな職歴はほぼ無い状態だ。

20歳の時には1級身体障害者になって、そこから半寝たきり状態20代前半を過ごしたりしてきたし、リーマンショックなんかの煽りも受けて、なかなか就職が決まらず……。

ずっとパチスロやらブログ広告収入生計を立ててきた。

正社員には、生まれて一度もなったことが無い。

そんな俺でも障害者雇用枠でなんとか大手企業就職することが出来たから、どうやって就職をしたのかをちょっと書いてみようと思う。

俺のスペック

まず、俺のスペックを書いていこうと思う。

・1級身体障害者(慢性腎不全人工透析

性別:男

・年齢:30代半ば

職歴:ほぼ無し

学歴留年中退付きの高卒

・所持資格:「日商簿記2級」「MOS Word」「MOS Excel」等

こんな風に、俺のスペックボロボロだ。しいていうなら、顔が若干良いくらいだ。

しかも、

不眠症

強迫性障害

・呼吸器障害

乾燥性皮膚炎

などなど、自分障害からのさまざまな合併症も抱えている。

でも、こんな俺でもなんとか就職することが出来た。

どうやって大手企業障害者雇用枠でリモートワークの仕事に就いたか

一番この増田を読んでいる人達が気になっているのはここじゃないだろうか?

こんなボロボロスペックでどうやって大手企業障害者雇用枠、しかリモートワークという狭き門での就職成功させることが出来たのか。

その道のりは簡単ではなかったよ。かなりの苦労がここにはあった。

障害者の職業訓練校に通った

まず、どうにかして障害年金以外の収入をすぐに確保しなければならなかった。

幸い、ブロガーライターをやっていた時の収入殆どを貯蓄に回していたから、なんとか貯蓄を切り崩しながら生活をできていたが、自分の経歴の酷さは分かっていたから、すぐに就職先が決まることは無いと判断した。

そんな俺でも就職するまでの間、障害者だったら収入を得る方法があった。

それが、

障害者専門の職業訓練校に通う」

という方法だ。

正式名称は「障害職業能力開発校」だ。

障害職業能力開発校は、通っている間は失業保険の手当を貰える状態にある人は、失業保険の手当の受給期間を通っている間は延長してもらうことが出来る。

でも俺は、失業保険なんていうものに加入はしていなかった。当然だ。俺はブロガーライター個人事業主だったからな。

じゃあ、障害職業能力開発校に通っている間は無収入なのか。

答えは「NO」。

障害職業能力開発校に通っている間、失業保険の手当を受給出来ていなくても、障害者なら「職業訓練手当」という給付金を貰いながら通うことが出来る。

貰える金額障害等級によって違うが、1級身体障害者場合は月に約12万円ほどは貰うことが出来た。

障害年金の受給金額を合わせても、月に20万円ほどの収入だ。

都心に住んでいる人からしたら、こんな金額じゃ生活出来ない! と感じる人もいるかもしれない。

幸い、俺は九州田舎に住んでいるから、月に20万円もあれば十分に生活は出来る。

そうやって、収入の基盤をなんとか確保した。

ちなみに、俺が通っていた障害職業能力開発校は、訓練期間が1年~2年。

通常は1年だが、「プログラム設計科」という、プログラミングを学ぶ訓練だけは2年コースになっている。

俺はそのプログラム設計科だったから、2年コースだ。

2年間は収入を貰える状態を確保していた。

そこでプログラミングを学びながらプログラマーを目指していた。

でも、俺は「基本情報技術者試験」の午後問題の「アルゴリズム」と「プログラミング」の問題殆ど説くことが出来なかったんだ。

「ああ、俺、多分プログラマーには向いてないわ。」

そして、就活をし始めた年齢が30代だったということもあって、30代で未経験プログラマーしかも1級身体障害者残業の出来ない状態では無理ゲーだろうなー、と思って、次第に「パソコンに強い事務員」として次第に就活をし始めた。

でも、そんな事務員としての就活ですら困難を極めた。

「月・水・金曜日人工透析があるから残業が出来ない。」

この部分がいつも就活において引っ掛かって、いつもいつも不採用だった。

それ以外もだいぶ酷い経歴だが、この部分が一番引っ掛かっていたと思う。

あとはやはり、

不眠症

強迫性障害

・呼吸器障害

乾燥性皮膚炎

を抱えているという部分だ。

でもこの部分は通院しなければならない為、しっかりと企業側に伝えておかなければ就職した際に通院出来ない、という状態になる。

から隠す訳にはいかない。

書類選考がある企業では、書類の時点で必ず落とされた。

そりゃそうだ。俺の履歴書は空白だらけだからな。

俺が企業採用担当だったら、まず採用しないような経歴だ。

でもある日、学校からの紹介でとある大企業の特例子会社への就職の話が入ってきた。

職歴ほぼ無しの俺にはかなり良い条件だった。

でも、問題点が。

俺の住んでいる地域からかなり遠い企業で、引っ越しをしなければならなかった。

俺が健康体なら別に引っ越しをするくらいはかまわなかった。だが、俺のような1級身体障害者病院をいくつも通っている人間は、遠い地域引っ越しをする場合病院を全て1から探し直さないといけない。

そして、病院変更の手続きを行わなければならない。

特に人工透析を行っている病院の変更はとても手続きが大変だ。

病院との相性もある。

週に3日、1日5時間延命治療を受けなければならない病院だ。ここの部分で相性が悪ければ恐らくストレス精神がやられてしまう。

実際、俺が今通っている人工透析病院を見つけるまで相性の悪い病院に通っていて精神がやられた過去があるから、その部分だけは本当に注意していた。

そういった事情もあって、最初就職前向きに検討していたが、だんだんとそういったことを考え始めて、そこの会社への就職は断った。

その頃、今世界中流行している感染症流行り始めていた。それも俺が就職を断った理由の一つだ。

俺が引っ越しをしなければならなかった就職先の地域は、かなり感染者が増加していた。

俺の住んでいる地域感染者がその地域に比べれば少なかった。

それに、会社がかなりバスなどを乗り継がないといけない場所にあって、人工透析を行う病院まで距離が遠かった。

恐らく、毎日病院会社の往復という日々。1日が仕事と通院で終わるような毎日になっていたに違いない。

それだとやはり、俺の精神崩壊してしまうだろう。

そうだと俺は察知して、自分を守る為にそこの会社就職しなかったというのもある。

こういうことを書くと、甘えだとかなんだと言う奴らが出てくるかもしれないが、俺の身体精神は君たちが思っている以上に脆く、弱く、儚い

俺は死にたくない。精神ももう二度と崩壊させたくない。

から俺は自分を守る為にその会社へは就職をしなかったんだ。

これを「甘え」だというのであれば、もういい。好きに言ってくれ。

職業能力開発校を辞めた

だんだん、俺の住んでいる地域でも感染症感染者数が増加していっていた。

でも、俺の通っていた学校建物が古く、建物自体がいわゆる3密状態になっていた。これだけは避けることが出来なかった。

それと、どうしても知的な部分に障害がある人達いるから、感染症対策ちゃんとしない生徒もいた。

学校は家からかなり遠い。

俺の障害はその感染症にかかると重症化しやすい。

しかも、他の患者さんと一緒に治療を受けているから、下手したら自分感染すると病院全体が一時閉鎖しなければならない、という状態だ。

家には高齢の親もいる。

から俺は、絶対感染する訳にはいかないと思い、少しでも感染リスクのあることをだんだんと辞めていった。

そのうちの一つが、障害職業能力開発校だ。

俺はそうやって学校を辞めた。

ここの部分も、Twitterなどで発信していたら、

「お前と同じ障害を抱えているけど、俺は感染リスクのある仕事をしているんだ!! 甘えるな!!」

みたいに言ってきた奴がいた。

お前はお前、俺は俺だぜ?

お前はリスク管理が出来ていない。

俺はリスクのあることは全て排除して、徹底的にリスク管理を行った。ただそれだけの話だ。

お前は勝手感染リスクのある仕事をしてくれ。俺は感染リスクのあることが徹底的にしない。だって命が惜しいからな。

人の命だってかかっているんだ。

その部分を甘く見ているか、甘くみていないか、だ。

俺は自分感染するリスクも取りたくないし、他の患者さんや親を感染にまきこみたくなかった。

から俺は、学校を辞めた。

収入無職からまた個人事業主になった

俺は障害年金は貰っていたけれど、それ以外の収入学校を辞めたことで本当に無くなってしまった。

障害年金は月に約7万円ほどだ。でも、俺は実家暮らしだが実家もそこまで裕福ではないか障害年金の殆どを家に入れていた。

から実質、無収入だ。

さて、これからどうやって生活をしていこう。

正直、感染症が収まるまで通勤での勤務もするつもりが無かったから、そこで一旦、就職活動したいを辞めていた。

学校を辞めました。何か仕事を下さい。」

そんなことをTwitter上でツイートしたような気がする。

すると、以前ライターをさせて貰っていたクライアントさんの一人が俺に仕事を振ってくれるようになった。

以前のようにライター仕事では無いが、生活出来るくらいの金額になるように仕事を振ってくれていた。

ちなみに、その人は俺がライター自体を辞めて障害職業能力開発校に入るとき

「今までライターお疲れ様

といった意味を込めてなのか、カニを大量に送ってくれた為、俺の家族の間では、

カニの人」

として周知されている。

その人がまた、ライター仕事ではないが仕事を振ってくれるようになった。

その収入だけでも正直、個人事業主として生活は出来ていた。だが、その人は法人社長ではない。あくま個人事業主だ。

クライアント個人事業主だと、どうしても将来的な収入不安になる。

でも、俺は感染症リスクを負ってまで就職する気は更々無い。でもやっぱり将来的な収入不安だ……。

そんな葛藤をずっと抱いていた。

就職エージェント登録した

ある日、Twitterをいつものようにやっていると、とある就職エージェント広告が目に入ってきた。

障害者専門の就職エージェント

そういった触れ込みで広告掲載している企業だった。

取り敢えず、登録だけしておいても損はしないな。まあ、今すぐに就職をする気は無いが、感染症が収まったらやっぱり企業勤めをしたいから、恐らく就活を再開するからな。

そんなことを考えて、本当に取り敢えずで登録だけしてみた。

すると、エージェント就職担当から電話連絡があった。

俺は、

「すぐに就職をする気は無い。でも、リモートワークなら就職したいかも。」

みたいなことを、エージェント就職担当者に話したような気がする。

すると、その登録した会社から別の会社へその話が行って、

障害者専門・リモートワーク専門の就職エージェント

へ流れで登録することになった。

なんか、いちいちあっちのサイトこっちのサイトって登録するの面倒だな……なんてことも思ったりしたし、リモートワークでの就職は倍率がめちゃくちゃ高くてなかなか決まらないということを、俺は実体から分かっていた。

今まで、リモートワークでの就職を何度も試みて、全部の企業から落とされているからだ。

でも、やっぱり登録をするだけしておこうと思って、その会社登録だけ済ませた。

すると、次の日からすぐに企業案内が来た。

俺は来る会社は全てOKを出して、全ての企業へ応募し始めた。

リモートワークで仕事をすることが出来たら、感染症リスクもだいぶ抑えられるからな。

個人事業主としての収入もあったが、安定はしていないと判断して、俺は安定収入を取ることにした。

安定収入を得るためには、就職するしかない。

そう考えて、俺はだんだん就活へ前向きになっていった。

ちなみに、就職エージェント就職担当の方が、俺の履歴書の書き方が下手だからと、履歴書添削してくれた。

そしてアドバイスもしてくれて今まで出していたものとは見違えるような履歴書になった。

俺みたいに酷い経歴でも、書き方次第である程度は改善できるのだな、と思った。

ちなみにアドバイスの中でも、抱えている障害病気のことはしっかりと書くように言われた。

書くと就職には不利に働くかもしれないが、そこをちゃん理解してくれる企業じゃないと長く働けないから、ということだった。

話を戻すけど、その就職エージェントが紹介してくれるのは、大手企業ばかりだった。

でも、来る日も来る日も全ての企業へ応募しても、書類選考の時点で落とされていた。

心が折れそうだった。

だけど俺は諦めなかった。

するとある日、1社だけ初めて書類選考を通過したんだ。

就職内定が決まった

その企業東京大手企業だった。

俺は正直、名前すら聞いたことが無かった。というのも、俺は主にIT企業事務員として就職を試みていたが、ITとは程遠い企業だったからだ。

でも、ワガママを言ってはいられない。

大手企業であることには違いない。

俺はどうにかして就職をしようと、面接マニュアルを読み込み、YouTube撮影用のカメラの前で面接練習をしてそれを録画。

動画にして自分面接での喋り方、話す内容等を面接の日まで毎日見直していた。

そうやって面接対策を行っていた。

面接対策、というより面接練習だ。

そういった努力も実ったからなのか、俺はその1社へ就職内定が決まったんだ。

パソコンに強い人材があまりいなさそうな業界、という部分も良かったのかもしれない。

晴れて俺は、大手企業障害者枠でリモートワークで就職が決まった。

大手企業障害者枠で就職するコツ

一応、大手企業障害者枠で就職する為にしたことは、

後編へ続く。

後編:https://anond.hatelabo.jp/20210221124058

2021-02-20

結婚してわかったツイフェミのこと

結婚してわかったこと。愚痴があるならツイッターする前に家族相談するなり話し合えばいい。

以前からツイフェミを観察しています

好きなアルファツイッタラーフェミニストがレスバしていたのを読んだのがきっかけです。

そのフェミニストは無性にイラッとする文章だったので不快気持ちになりました。

ツイッターフェミニスト界隈があるというのを知り、私は彼女たちをフォローしだしました。

よくもまあ、夫の愚痴やら身の回り愚痴インターネットに公開できるなと思いました。働いているらしいがリスク管理大丈夫ですか。と心配にもなりました。

就職している先からコンプライアンス教育を受けていないのでしょうか。

周囲にアカウント漏れしまった場合社会的な信用は失われるかと思います大丈夫ですか。

堂々とバレてもいいのであれば、なおさら大丈夫ですか。など、追いかけるごとに疑問が増えていきました。

(ここからは「ツイフェミ」と記載することにします)

逆にどういう方法秘密にしているのか気になって、彼女たちのツイートを観察しながら、「周囲にバレない安心安全なツイフェミ活動するならば」というシミュレートをしていました。

結果としては毎回、「やめておいた方が無難」でしたが。

どんな人生を送っているのだろうと思って彼女たちの観察を続けました。

それから結婚したことで、ツイフェミのヤバさを深く理解するようになりました。

特にツイフェミ既婚者がヤバい気づきました。

大事パートナーがいるにもかかわらず、そのパートナーが被るリスクを気にせずツイートするヤバさが恐ろしいです。夫とは話し合いができていないのだろうと察しました。

私自身が既婚者になって気づいたのです。彼女たちはもともと「精神が厳しい状態にある、ヤバい人」だったのです。

文体の端々から、ツイフェミたちは憎しみにとりつかれているように思います

感情を源にして活動するツイフェミたちはすごいものです。彼女たちが声を上げると、少なから世論は動くのですから

その代償として、彼女自身幸福からは遠ざかっていきます

まず私は彼女たちと友人になりたくないです。もし彼女たちにとって不都合なことをしてしまったなら、実体験として公にされるという想像がつきます。夫(あるいは彼氏)ともなれば尚更危険です。

私の親族関係者がもしツイフェミ活動をしていると知ったら、私たち情報は漏らさないようにしますし、悪評が書かれていないか、身内を守るためにツイッター監視します。それだけヤバい人ということです。

もちろんフェミニスト活動をするのはもちろん自由ですし、常識を成敗するのはすごく気持ちが良いだろうなあと伝わってきます

ツイフェミの主張ツイートレスバの文章意味不明場合が多く、読み手不愉快感情が込められていて読解に苦労しますが、とにかく熱い主張で、けっこう面白いです。

ただ私は、彼女たちの活動とは「精神的なヤバさ」から発生するもので、つまりはそのときの気分だと思っています

スカートの皺やらお母さん食堂には燃えて、商業BLコミック燃えないのはそのためです。

彼女たちの活動を止めることはできませんから企業は目をつけられないことを願いながら、粛々と研究を続けていくだけなんでしょうね。

結婚してわかったことがあります。ツイフェミヤバい人ということです。

私はそんな彼女たちを追いかけ、行く末を見届けたいです。

2021-02-07

anond:20210207151821

前科とは言わないけど、オリンピックからやらかしてる人物から、起用することのリスク管理はどうなのかなって

リスク以上のなにかがあるんだろうけど

2021-02-03

国が破綻したら、外貨の預け先が日本会社なら危機管理になってないのでは、という話。

本当に初歩的な話で申し訳ないのだが、日本破綻したとして、リスク管理資産の半分をドルなり外国株で持ってたとします。

そしていざ破綻となり、いよいよ日本から逃げるしかないとなった時、リスク管理で持っていたドルなり外国株は、結局のところ日本証券会社なりに預けているわけだから差し押さえかになって意味がないのではないか、という話なんですが、皆さんはどのような考えてどのように管理しているのでしょうか。

アドバイスいただけると大変助かります

なぜ8割おぢさんじゃなくてこの人を採用しなかったのか

西村秀一(にしむら・ひでかず)/国立病院機構仙台医療センター臨床研究ウイルスセンター長・臨床検査科長兼ウイルス疾患研究室長。1984年山形大学医学部医学科卒。医学博士。アメリカ疾病予防管理センターCDC)客員研究員、国立感染症研究所ウイルス一部主任研究官などを経て、2000年より現職。専門は呼吸器系ウイルス感染症。『史上最悪のインフルエンザ―忘れられたパンデミック』(みすず書房)、『感染爆発―見えざる敵=ウイルスに挑む』(金の星社)、『ワクチン いか決断するか――1976年米国リスク管理の教訓』(藤原書店より今月再出版の予定)などの訳書や論文多数(写真西村秀一氏提供

https://toyokeizai.net/articles/-/409607?page=2

明らかにガチ勢っぽい方なんだが・・・

8割おじさんは在○特権とかの上級国民のツテでメディアに出たということかな

2021-01-21

プペルが海外の賞か何かをとった日には大逆転されるぞっていう視点大事やな

ネットで頭良さそうなフリするためのリスク管理

2021-01-11

anond:20210111160237

元増田の不満が最初1ミリ理解できなかったけど、こうして解説されると少しわかってきた。

要は活動時のリスク見積もり個人差があるということか。

正しいリスク管理は、発生確率×発生時の被害の大きさでリスク評価するけど、

これまで大きな病気にかかって人生時間選択肢をがっつり失った経験のない人には

自分感染したとき被害の大きさをイメージできないのだろう。

2021-01-09

飲食店への給付金なんて不要

前回の緊急事態宣言から半年以上あったのに、

何も対策しないのが悪いだろ

そもそもリスク管理を怠った結果なんだから

自己責任

2021-01-08

anond:20210108222346

「どうすれば重症化・重篤化しないか、どうすれば死に至らないか

はい、どうぞ。

これから考えるのがリスク管理、ではないよね?

どうぞ。

anond:20210108200014

いやまともやん。リスク管理しましょうねって話でしょ?君も100%じゃなきゃいけない病なの?

2021-01-07

新型コロナを怖がる必要はない理由

一覧とその割合を知りたい。

自分は若くて重症リスクが低い。老人が死ぬのは歓迎。

医療体制が逼迫しても知ったこっちゃない。

こういう人の考えを変えるのは難しそう。

自粛したら生活が成り立たない。

貯金しておくべき。リスク管理の問題

柔軟な対応ができない。業種によるので、難しいところ。

国の補助が少ないことが問題国債発行してでも金出せ。

自粛したら鬱になる。自由を手放すな。

メンタル弱過ぎ、もしくは、わがまま過ぎ。

短期的な利益を求めて、長期的な損をしている。

間違える権利は認めるが、他の人への影響が大きいものは、

犯罪と同等に処罰すべき。

2021-01-03

数千億円する機器トラック一台で運ぶということがありえるのかな?

リスク管理的にはありえない

2020-12-16

人が不幸になるのは当然の結果でしかない

人間が不幸になる時って第三者から見たらそんなことをやっていたらいつか痛い目に遭うという様なことばかりやっていた結果でしかないよな。

天災みたいなもんにしても保険なんかである程度はリスク管理が出来るもんだし。

そういう不幸を予め避けるための手段現代には充実しているのだから不幸な人間というのは基本的に不幸を避ける能力が極端に低い。

から中途半端に助けてもすぐにまた自分から不幸に突き進んでいく。

率先して踏みつけて早く生きるのを諦めさせてあげた方がよい。

2020-12-08

田舎民は本当に陰湿だった話

田舎移住して3年。主に職場で感じたのは、それぞれストレスは溜まっているが、面と向かって言ってくる人がいない。

不思議なのが、どんなに些細なことでも上司を通して伝わってくることだ。組織機能しているといえばその通りなんだけど、本当にクソほどどうでもいいことすら伝言ゲームになる。そのうち尾ひれがついて一言で済む話が壮大になる。

もちろんこれは俺がイカれている訳ではない。たぶん。このような伝言ゲームターゲットにならないのは、本当に何も指示しない人。全てにおいて受け身な人。求められた仕事を何も考えずこなして、リスク管理効率化など1mmも考えない。もはや猿である

誰がどうみても業務上信じられないことをしていても、皆見ぬふりで、耐えかねて俺が指摘したら「俺も(私も)そう思ってたんだ。おかしいよね」と。おかしいのはおまえだよ。田舎民には主体性という言葉がないのか。悪口じゃなくて指摘なんだよ。世間体を気にする前に仕事しろ

2020-12-01

性善説にもとづいた自助努力を期待するだけの感染症対策には限界

伊東園ホテルズのマスク未着用宿泊拒否をめぐる案件について : マスク未着用途中降機乗客の記録

ピーチ機を下ろされた男性がまた騒動を起こした。

まあ、マスク付着用は宿泊拒否理由にはならないはずだ、との主張そのものは法的に正しく、正当だ。

しかし、そのように主張する行為は、感染症対策として行政が人々にお願いしていることに反しており、不当だ。

マスク着用がコロナ予防に資するのはもはや全世界共通認識だ。

現在政策は「人々の合理的自助努力をお願いする」ものであり、その期待に反するという意味で不当だ。

不当だけど、お願いでしかないので野放しにせざるを得ない。伊東園ホテルは法的には強引でかなり微妙なことをしたと思うが、

感染症予防の観点から正当防衛といっていいかもしれない。

政府のいうことにおとなしく従う日本人国民性への期待だけで、

自粛だの要請だので、感染症対策っぽいことをやってきたかもしれないが

本来、こういう面倒な輩を法的なルールコントロールしてこそ感染症対策だ。

めんどくさがらずに、とっとと旅館業法改正して、感染症予防措置の項目を設けるべきだ。

発熱しているひとの宿泊は、保健所の承諾が必要、とか

マスク拒否理由エビデンス必要だ。

医師診断書添付で特別に認める、といった条項必要

頑なにオリンピックを強行しようとする、その姿勢

もちろん合理的対策を講じれば、開催によるコロナリスクはかなり最小化できるだろう。

しかし、日本ではそうはいかない。

なぜならば、この一年日本でやってきた対策というのは、合理性のひとかけらもないものだった。

ただひたすら恐怖に訴えて活動自粛をうながすやり方だったからだ。

人々にコロナの恐怖を植え付けて、マスコミを通じて、おびえさせ

燃え盛るような夜の真っ赤な都庁を映し出し、いずれはニューヨークイタリアと同じ地獄に向かうと国民を煽った。

それによって、何ら法的な強制力ももたない政府国民自粛を呼びかけるだけで、

人出を減らすことに成功した。

人々の視点からみれば怯えて自粛することが成功体験ともなった。一方で、飲食業界を奈落の底に突き落とした。

恐怖をあおる戦術はいまも継続中で、医療崩壊現場と人々への影響がセンセーショナル報道されている。

この一年、これによってどういう行動変容が起きたかというと、

コロナに怯える人は、ソーシャルな場に拒否反応を示し、リスクを過大に見積もる一方、

怖がったところで仕事柄、人と接触回避できず生活が成り立たない人々もいる。

そうすると認知的不協和引き起こし、受忍せざるを得ないリスクについて過小評価するようになる人が当然現れる。

そこで、怖がる人と怖がらない人にふるい分けられ、必要以上に自粛するグループと、ソーシャルディスタンスを軽視するグループ二極化していったともいえるかもしれない。

後者タイプは、恐怖に耐性ができたこともあり、恐怖作戦絶対に効かない。行動を変えようがない。

にもかかわらず、政府報道機関はさらに恐怖をあおることでなんとか変心させようとしているようだ。

その煽りの余波は、むしろ自粛を続ける人たちをさらに刺激し、ビビらせる一方で、

疲れて認知的不協和に耐えきれなくなった人から次々とリスク過小評価するようになり、ますます恐怖作戦が効きにくくなる悪循環に陥っている。

他方、運よく自粛環境に恵まれた人は、報道ますます怖いことを言ってくるようになってきたという印象でしかない。

俺がバッハ会長が怖いといっているのは、まさにその影響だ。

この一年ですっかりコロナ恐怖に煽られた俺からみれば、バッハ会長は鬼である

バッハよ、お前の目には、自宅療養を強いられた末、突然亡くなった家族の姿が目に浮かばんのか!」みたいに

なにもかもが論理的なつながりがなくても、恐ろしいものを煽るものとして合成されてしまう。

いまさら合理的対策などを説得されても、恐怖から自粛した体験しか持たない俺にとっては、

何を聞かされても鬼でしかないのだ。

思えば、この一年、本当に無駄をした。

感染症科学的に理解し、リスク回避合理的に考える絶好のチャンスだったのに、

それができなかった。

この一年、十分に科学素養を蓄え、啓もうされていれば、オリンピックに対するここまでの拒絶意識は生まれなかったような気がする。

オリンピックを開催することがもはや止められないのであれば、

からでも遅くないか

できうる対策をとったうえで開催した場合、どのような結果になるかについて

科学的なシミュレーションをしてほしい。

結果を予測する、というのは、あらゆるリスク管理の最初第一歩のはずだけど、

日本ではこの一年、それが完全に欠落していた。

緊急事態宣言の延長の可能性を記者から問われ、「仮定の話には答えられない」と答えた首相発言はそれを象徴している。

何か対策を行うにあたっては、見込まれリスクをある程度は受容せざるを得ないことは間違いないはずだ。

大事なことは、リスクを想定し、人々が受容できるようになるためのコミュニケーションをとることだ。

今の日本には、それが全然足りてない。

からバッハ会長もいつまでたっても怖いままだ。

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