「物流」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 物流とは

2021-06-22

でもお前らリニアじゃなくて新中央道だったら賛成するだろ?

新東名リニアで起こってるような反対運動は無かったよね?

新東名も同じように水枯れしてるしその予測もされてたはずだけど反対意見は盛り上がらず普通に開通したじゃん。

まあ鉄道道路では印象違うからね。

リニアはやっぱり実生活との身近さが乖離しててあまり恩恵が感じにくい印象があるけど高速道路の方は自ら運転する場合もあって直接メリット享受する可能性があり、また実際使わなくても物流とかで恩恵を受けることがあるからメリットを受ける人口が多く賛成意見が多数を占めることが多い。というか絶対にそうなる。

しか道路族の議員さんが圧力かけてくれるしね。

どうせリニアなんて失敗した技術になるんだからリニアの代わりに新中央道建設すればいいのに。

KADOKAWA株主総会で誰か聞いておいてほしいことまとめ

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material2/158791/00.pdf

そんなわけで日付変わって6月22日KADOKAWA社の株主総会である

KADOKAWAといえば小学館集英社講談社などとならぶ業界大手であるが、ほか3社と違って上場している分、株主総会であれこれ一般株主さんが発言質問する余地がわりとある

だが「株をもってるので株主総会には行くけれど、といって何を聞けばいいのかわからない」という諸兄もおられるであろう。

ということで、ここでは上記IR情報なんかを眺めながら、このへんを聞いてみると面白いかもしれないですね、というポイントをまとめてみる。

むろん、IR情報そのほかの情報からわかる程度のことでしかないので、この増田はなんの内部情報でも機密情報でもありません。あしからず

WEBサービス事業

よく見るとわかるのだが、WEBサービス事業については事業投資がない。

ポータルでは、「niconico」における“選択と集中”の加速による収益構造改善と、「ニコニコチャンネル」におけるコンテンツの拡充によるチャンネル有料会員数の増加を図ってまいります

とあるのだが、つまり特に新規の開発だったりアップデートとかもしていなくて、損してる事業カットして利益を出している、というだけである

それゆえに、

「これってつまりニコニコ』をはじめとしたドワンゴ事業は全体としてクローズするという意味ですか?」

という質問が、実は今回の資料もっとクリティカルなところかもしれない。

普通に考えると、そうですよ未来においてはクローズするんですよお察しくださいよという意味なのかなと思うが、実際聞かれたらどうこたえるのか、というのはある。

今のプレミアムのお客さんに「今後はクローズしていくのですが、引き続きよろしくお願いします」ということは言えないだろうし。

コミックライトノベル事業

IP事業といえばメディアコングロマリットたる同社の中核でもある…のだが、意外とつかみにくいところもある。

全体としては成績がよく、それはあっぱれなことじゃないですか、という風に一見するとなるのだけれど、詳しく見ていくとそう簡単ではなかったりする。

一見するとわからないところの話なので、ちょっと長い。

IP創出においては、新人作家の育成を行うとともに、投稿数とユーザー数の伸長が続く小説投稿サイトカクヨム」や「魔法のiらんど」等を通じたネット投稿原作創作支援を加速し、原作発掘の強化に取り組んでおります

とあるのだが、ここでライトノベル系でかつて隆盛していた「小説新人賞」が特筆されていないのがポイントである

ライトノベル

去年の株主総会レポート

三崎尚人 @nmisaki

KADOKAWA株主総会。「文芸でヒット作もなくカクヨム等で新人発掘するのは無駄では?」という質問出版社株主総会で出るのは衝撃。もちろん、「新しい作家さんを育てていくのは役目なのでチャレンジは続けて行く」と青柳さんがちゃんと答えていましたが。

https://twitter.com/nmisaki/status/1273795900956004353

というツイートがあったが、質問しろ回答にしろちょっと惜しいと感じる。質問もズレているのだが、じゃあこの回答がそのまま真か?と考えるとちょっとアヤシイよね、という話をする。

実際のところ、たとえばこんな感じで質問されるとKADOKAWAライトノベル系の事業としては非常に痛いはずだ。

カクヨム新人を発掘しても、それまでのWEB作品ほどのヒット作になっていないのでは?」

小説新人賞で発掘したはずの新しい作家さんがほぼ育っていないことについてはどう考えていますか?」

このあたりの質問をされると、たぶん結構痛い、はずだ、と思う。どういうことか。

しかに『聖女の魔力は万能です』とか『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』とか、たとえば今クールを見ても「小説家になろう」や「カクヨム」発の作品は続々アニメ化されている…のだが。

たとえば『ソードアート・オンライン』『この素晴らしい世界に祝福を!』『Re:ゼロから始める異世界生活』『魔法科高校の劣等生』『オーバーロード』『幼女戦記』といった大ヒット作はいずれも遠ざかっている、というのが実情かと思われる。

特にA6文庫版のライトノベルでは、今もってここに挙げたような作品(このすばはもう完結したけれども)が各レーベルを背負っているという状態で、「次のリゼロ」「次のSAO」が長いこと出ていない(ファミ通文庫は「次の孫」がおらず、どうなったか…は公式サイトを見てください)。

これに拍車をかけるのが2番目の質問で、上記のような「次の超大作が出ない」状態ではあるのだけれど、しかし同社のライトノベル事業の中心は確実に「ネット投稿原作」に主軸を移している…というか「それしかない」という状態になっている。

たとえば角川スニーカー文庫公式サイト https://sneakerbunko.jp/ で当月の新作なんかを見てみると、

こんなラインナップなわけだが、どの程度が「ネット投稿原作」かといえば(なんだか間違い探しみたいだけど)『魔眼で始める下剋上 魔女とつくる眷属ハーレム』以外は全部ネット投稿原作である

ていうか残るこのひとつも、GA文庫で『ハンドレッド』を書いていた箕崎准先生がなろうっぽく書いたファンタジーで、つまり「なろうかカクヨム原作があった作品」か「メディアミックスしたラノベ作家がなろうっぽく書いた作品しかないという状態である地獄…。

またまたー、この月だけでしょ、大げさな~」と思われる諸兄においては、スニーカー文庫近刊を1年くらい遡ってみるとよい。オリジナルありません。スニーカー大賞を受賞した作家さんたち、みんなどこ行ってしまったん…?

で、これは別にスニーカー文庫けがそうというわけではなく、富士見ファンタジア文庫ファミ通文庫あたりも同じ状態である

そしてライト文芸では富士見文庫などもかなりネット投稿原作小説軸足を移しつつあって、ここまでの流れを理解すれば

「新しい作家さんを育てていくのは役目なのでチャレンジは続けて行く」

というのが実際かなりアヤシイことが把握できるはずだ。

ライトノベル定義論とかやってる場合ではないのであって、実は特にKADOKAWAライトノベルは「=WEB小説」になるかどうかの曲がり角にある、と言ってよい。もしかするとここで「いや、『探偵はもう、死んでいる』と『スパイ教室』がある」と思われた諸兄におかれましては、KADOKAWAさんの新人賞で毎年何作品が受賞して何冊が刊行されているのかを確認されたい。

「ごくわずかな当たった作品以外は、受賞作家の2作目も出せない」というのが、2021年KADOKAWAライトノベル事業の傾向である(電撃/MFは多少抗っているくさいが、そんなMF文庫Jでも売れているのはYouTubeマンガノベライズだったりする)。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym1/99258/00.pdf

なんかを見てみても「Webでの新人発掘を強化」とは書かれていても新人賞についてはまったく書かれていなかったりするので、これはもうKADOKAWA新人発掘の手段としては新人賞を諦めた、とみるべきだとは(資料だけを見ていると)思うが、それを確かめることは必要…というか、ラノベファンの諸兄はぜひ直接聞いて、確かめてみるとよい。

コミック

コミック事業についても似たようなところがあって、こちらもかろうじて『ダンジョン飯』がIR資料には記載されているが、これはかれこれ2014年開始の作品だったりする。

じゃあそのほかは?というと、アニメ化が発表された『異世界おじさん』はTwitter/Pixiv発だったり、おけけパワー中島でおなじみ『私のジャンルに「神」がいます』もTwitter発だったり…と、つまり自前のプラットフォームから屋台骨を支えられるヒット作がなかなか出せていない…のが現状で(『異種族レビュアーズ』はあるけどね)、主軸としてはWEB発の作品への声掛けだったり、あるいはなろう小説コミカライズや、ピッコマあたりで連載されている縦読みコミック書籍化作品だったりする(『外科医エリーゼ』など)

これを「原作発掘の強化がされている」と肯定的に見るのか「自主開発能力が弱体化してネット原作に頼っている」と否定的に見るかは難しい。

集英社などが自前のプラットフォームであるジャンプ+」で『SPY×FAMILY』『怪獣8号』など次々新規のヒット作を出していることと比較すると、あまり楽観的には見られないか…というところ。

で。コミックでいうともう少し面白いのは、ピッコマことKAKAOとの関係性についてである

KAKAOについて

KAKAOといえば、2020年8月タイミングKADOKAWA株を5パーセント以上取得したことが報じられた。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HLU_R20C20A8000000/

実はこのあともちまちま買い進められており、もうちょっと増えている。資料にある

KSD-NH

ってやつである。意外と持ち株比率第1位だったりする(2位はカワンゴ)。

加えて、韓国個人投資家なんかも手を出したりしている。

ので、何気に馬鹿にならない比率韓国勢に買い進められたのが2020年KADOKAWA株だった。

で、ここで気になるのが、昨今の決算資料

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym1/99258/00.pdf

などにも記載されていた『縦読みコミック』の件。

なぜかといえばカカオサービスであるところの「ピッコマ」がいま一押ししているのがこの縦読みコミック…ピッコマ的には「SMARTOON」というやつであり、KADOKAWA縦読みコミック振興策が「ピッコマとの協業」のための施策なのか「ピッコマとの競合」のための施策なのかが、非常に気になるところなのだった。

流通について

ちょっと話が戻るのだが、先ほど触れていた出版事業については、IPの開発に加えてこんなことが書いてある。

同時に、営業力を活かしたきめ細かなマーケティングにより、生産部数の最適化とそれによる返品部数の最少化を進め、収益の最大化を目指してまいります2022年3月期より順次稼働予定の製造物流一体の最新鋭工場につきましては、小ロット適時製造と適時配送を実現することで、製造コストの削減や更なる返品率の改善を行い、業界が直面している物流問題にも対処しながら、中長期的に収益力を向上させてまいります


この工場は、ちょうど株主総会も開かれるところざわサクラタウンにある例のアレだが、ここで注目するのは「適時配送」の方である

KADOKAWAといえば、配送発注の窓口として独自

https://www.kadokawa.co.jp/houjindirect/

というのを持っている。上記の適時配送についてもこうした独自システム活用されるのか――というところで出たのが、下記の報道である

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1324469.html

講談社集英社小学館丸紅出版流通改革で新会社、というこれである。もちろんKADOKAWAにおける流通改革・DXというのはかなり前から企図されていて、こうした動きよりも先にシステムを整えていると考えられる。

そこで気になるのが、KADOKAWAはこの新会社システムを使うのか(参画するのか)、あるいは対抗するのか、というところである

「先日御社以外の小集講三社と丸紅の新会社報道がありましたが、この流通システム御社が利用する予定はありますか?」

業界大手が結束したこの新会社に、御社が参画していないのはなぜでしょうか?」

というのは、実はこの適宜製造計画においてもけっこう難しい問題として立ちはだかる(ので、聞かれると面倒くさい質問である)と思われる。

なぜかといえば、仮にこの新会社による流通デファクトスタンダードになった場合に、KADOKAWAは「流通デファクトスタンダードをとるのか、あるいはガラパゴス化した自社独自流通戦略を維持するのか」という選択を迫られる可能性があるから(そして、その可能性はそう低くもない、と思われる)。前者はせっかく作ったシステムの破棄や修正意味しているし、後者にはデファクトから外れることによるリスクがある(特に大手三社が多くの割合を占めているコミック流通などにおいて…)

というか適宜製造と適時配送システムを自社でもっていたのなら、上記みたいな会社が出現する前に一ツ橋音羽に呼びかけて自社のシステム業界スタンダードになるようにふるまえばよかったのに…とも思うが、後知恵ではある。

というかんじで

誰か聞いておいてほしいことをまとめてみました。なんかバランス悪いなあ…。

基本的に各種の公開情報の組み合わせでしかないので既知の事項かと思いますが、株主総会にご出席の皆様の参考になれば幸いです。

2021-06-18

anond:20210618175539

自動運転が普及すれば物流自動運転に移り変わるでしょ

自動運転ができないようじゃ強いAIなんて夢のまた夢だから、強いAIを想定するなら物流は完全自動化してると思う

anond:20210618175241

物流なんて肉体労働者の大量雇用してるじゃん

倉庫やら集積できる流通の一部を代替したところで末端は人のほうが安いに決まってる

anond:20210618174917

日々置換されていってるぞ

 

ロボが商品棚を縦横無人 アマゾン大阪物流拠点

https://youtu.be/QK2TrxcjD_Y

 

増田が尋ねるべきは、それは5分後の話ですか?それとも明日の話ですか?・・・だろ

2021-06-08

農業分野での儲かっている農家さんの話

農業は儲からないイメージだが、基本その通り。儲かっている人は決して多くはない。

ただ、一部の人達は確実に儲かっている。儲かっている人は自らなぜ儲かっているか話をしないので、せっかくなので、儲かっている農家の一部の事例を取り上げたい。

~~大規模圃場を継いでいる

このケースは勝ち組になりやすい。北海道特に多い事例。日本の中で北海道農業特殊で、地域によっては1人当たりの平均耕作面積が20haにもなる。東京ドームが約4.7haなので、東京ドーム約4個分が一人あたりの担当家族農家で40haや60haを経営しているが、彼らは家族数人で売上が数千万円あり、所得も潤沢にある。高級車に乗ることも問題ない。ただし、農家にとっての高級車は高級トラクター場合も多く、1台1,000万円を超えるトラクター複数台所有しているような農家もいる。車庫に数台の大型トラクターが並んでいる姿は圧巻だが、周りの農家でそういう人がいたら、自分も所有したくなるのだろう。

~~施設園芸での面積当たりの高収益

土地利用型と呼ばれる、畑作や果樹水田と違って、狭い面積で高収益を目指すには施設園芸が向いている。例えば、水稲場合に1反(約300坪)で売上が20万円ほどだが、きゅうり栽培でも1反で900万円を超える売上も十分可能だ。ただし、売上が取れる分、施設園芸は経費がかかる。冬場は加温する必要があるため燃料費がかかり、収穫量が多くなると、それなりに人も雇う必要がある。また、インフラコストとして、ハウス建設費が反当りで800万〜ハイスペックだと数千万レベルコストがかかるた装置産業の一面もある。インフラ費用農業場合補助金がかなり手厚く3割〜7.8割でることもあるので、どの地域で、どの助成プログラムを使って開始するかで利益構造が大きく変わってくる。4反〜6反でも所得ベースで1,000万円稼ぐこともやり方次第で可能だ。また、最近だと農業をやめて施設ごと手放す事例も出てきているので、そうなるとインフラコストをかけずに農業をはじめられる事例も出てきている。脱サラして数年で所得ベースで700万円くらいは稼げているので、わりと良い稼ぎになっている。

~~高単価販売

農業で儲からないと言われる理由の一つに農協存在がよくあげられるが、農協流通マージンで30%ほどを取っている。最近話題産直ECサイトでは、食べチョクが20%、ポケマルが15%の流通マージン農協と比べると手数料は安く感じられると思う。ただし、農協場合生産物をそのまま農協に持ち込めば、あとは農協側で販売配送手続き等を全て行ってくれるが、産直EC系は全て自分配送手続きから梱包までやらなければならないため、労務費が別途かかる。そのうえでもメリットがあるのは、高単価で販売できる点にある。2.5倍〜3倍の単価で販売することが可能なので、利益としては十分取れるようになる。ちなみに、産直ECに出品しながら、農協にも出している生産者も多くいるため、野菜の値段の価値は誰が買うか次第で大きく変わるということが分かりやすい事例になっている。

~~農業法人モデル

農業法人にも儲かっているところと、そうでないところがあるが、儲かっている農業法人の特徴は、自社で販路物流網を作っている点にある。売上数億円レベル農業法人が、産直ECだけで販売するのは難しく、また農協流通だと手数料が高いため、専属営業部隊等を社内で持って、自社流通ができるようになっている。家族経営型ではそのような専属人間をおくのは難しいので、販売流通農協に任せることによって、手数料が高くなる。農業法人はその機能を自社内で人件費として持つことで、流通フィーを下げて利益を取る。規模によって、経営方法が変わっていく。また、農業では生産技術重要になるがノウハウとして、きちんと仕組み化できている農業法人になると、安定した生産ができて売上も順調なケースが多い。仕組みづくり、組織づくりがきちんとできるのかという当たり前の話がやれるか次第。

~~儲かる農家が生まれにくい問題

結論、上手くやれて儲かっている農家はある程度いるのが実態だが、それ以上に儲かっていない農家が多すぎることが問題になっている。土地が狭い、設備投資ができない、手間がかけられない、栽培技術がない農家は稼ぐことが難しい。それでもさまざまな補助金があるので、リビングデッド状態は維持することができている構造的な問題もある。あとは、栽培技術が本当に難しい。習得までに時間がかかる。天災リスクもあるから、一発で市場からアウトになる悲運なケースもある。

ただ、作る作物によっては、1年のうち3ヶ月〜4ヶ月間ほぼほぼ休みで毎年家族海外旅行に行っていたり、好きな時間で働けて農業で良かったという声もあり、お金時間自由にできる農家って意外と良い仕事にも、人によってはできるんだよって知ってもらえたら嬉しい。

2021-06-03

anond:20210603111314

「新型コロナ禍」の中で顕著になっている世界的なコンテナ不足と海上輸送費の高騰について、ジェトロインドネシアの海運・物流会社ヒアリングした結果、コンテナ不足は解消されつつある

らしいぞ。

2021-06-02

anond:20210602183535

ネタかもしれんが、その苦労はあるだろうなあと想像する

日立やらNTTといった電気通信関係や、マスコミメディア関係はほぼ7割達成してそうだけど、

どちらかというと国に言われてというより自主的にやってたよね。

製造業とか物流業とかはどうなのかねー。

2021-06-01

台湾へのワクチンなんて他の品物に紛れ込ませてこっそり送ればいいんだよ。

中国だって物流まで監視できてないだろう。

2021-05-25

anond:20210525055412

さすがに、沖縄経済実例があるように

経済封鎖は人が死ぬ 物流を止めるなというのと

ロボティクスオートメーションで遠隔からでもかなりの物流はできるからコロナ物流を止める理由にはならない

2021-05-24

オリンピックやる最低条件は

東京札幌ロックダウン

交通網も物流も全て停止

オリンピック終了後1ヶ月間その状態でお願いしま

コンビニ店員さんも物流の運ちゃんさんも漁師の兄ちゃんさんも働いてる時間なのにオナニーしかできないぼくは屑だ

2021-05-23

anond:20210523180817

自虐風自慢はやめとけ

俺なんか高卒しょうもない物流仕事やって一生を終えるんだぞ

人生の楽しみなんて有村架純似の巨乳嫁とセックスすることだけだ

anond:20210523013613

自分の知ってることくらい常識だろ」って思ってるだけならまだ良くて、元増田みたいに「自分の知っていることはみんな知っていないといけない」と思いだしたら最悪なんだよな。

元増田場合下水道はみんな世話になってるんだから知っておくべきって発想なのかもしんないけど、そんなこと言い始めたらインフラIT物流医療交通・小売・衣料品……とかなんでも知ってないといけなくなるしね。

実際にはそんなことは無理だし、逆に「ほかはどうでもいいけど、自分の専門分野だけは重要からみんな知ってないといけない」と思ってたら傲慢まりないよね。

コロナワクチンは本当に余っているのか?余ったら誰が打つべきなの

コロナウィルスワクチン接種が日本で始まってから医療従事者や予約を取った高齢者以外のルートで、自治体首長議員地元企業の有力者が接種したということがニュースになり、批判をされている。このニュースにおいては大きく分けて以下のような意見が出ていると思っている。

批判派のメインは一つで、ずるをしている、ということだ。権力者と近い人間がその権力を使って、ワクチン接種の列に並ばずに自分けが利益を得ようとしているというものだ。

もう一方でこのニュース肯定する意見もある。いくつかあるが、大きくそ意見を支えているのが「ワクチンを余らせるべきではない。余るなら別の人が打つべき」ということだ。1本2000円する高額なワクチン無駄にするわけにはいかないので、余って捨てるぐらいだったら誰かが打つべき、という意見もっともらしく聞こえる。

ただ、ちょっとここで考えてみた。素人考えなので間違っているところは十二分にあると考えている。どこが間違っているのかを教えてほしいので、どうか上記ニュース肯定的な意見を持つ医療関係者意見いただきたい。

忙しい人への3行まとめ

私がワクチンオペレーションに関して参考にしたのは以下の資料である厚生労働省ファイザー情報なので一番正確だろう。

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000726454.pdf

https://www.pfizer-covid19-vaccine.jp/#/VaccineTreatmentMethod

本当にワクチンは余るのか?

余ったから別の人に接種を行う、というオペレーション想像してみる。厚生労働省情報によるとファイザーワクチンは接種日まで超低温冷凍庫に保管されて、当日に冷蔵庫に移される。解凍されたワクチンは5日以内に打たなければならない。その場合余ったとわかるのはいつのタイミングだろうか? 1日100本用意して、その日80本しか使われなければ明日使うという選択肢も用意されているのに。そもそも厚生労働省資料にある当日に解凍というのを無視して月曜日金曜日までの1週間分ワクチンを一気に解凍していない限り、余るということが発生するのだろうか?

もう一つ考えてみるのが、接種会場に届くもの解凍済みという場合である。そうすると1日に必要量以上届いてしまった場合は一気に接種をしなければ行けないし、余っているので明日少ない本数送ってきてください、というオペレーションが成り立たないのかもしれない。接種会場に在庫が積み重なるパターンであるしかし、ファイザー推奨の移送手続きによればサテライト会場でもドライアイスによって-60℃の超低温状態が保たれているはずなので、届いた時点で解凍済みというのは正しくないと考えている。通常医薬品の取り扱いというのは厳格なものであり、このオペレーションと異なる方法をとっているとしたら重大事故になるはずである

ワクチンが余ったとして最初に声をかけるべきは市長社長なのか?

では、厳格に運用するとして解凍した当日中に打たなければいけないとする。その場合に余ったとわかるタイミングはいつだろうか。少なくても午後だ。仮に午後3時ぐらいとしよう。予定していた人が会場に来ない。あと2時間で会場は閉まってしまう。このままでは予定の接種を終えることができず解凍したワクチン無駄になってしまう。

接種会場から取りまとめをしている役所に何本余ると連絡が届く。ワクチン無駄にしないためにあと2時間で打てる人に会場に来てもらわなくてはいけない。そのときに誰に連絡をする? 

最初の連絡先に市長議員社長を選ぶ? それらの人は朝から一日の予定が決まっている。その予定をすべてキャンセルして今から2時間以内にどこどこ会場に来なさい、と言うか? そんな人達の予定を調整するのがどれだけ難しいか社会人として働いた事がある人なら当然知っているはずだ。

では逆に、余ることを前提に市長議員などの予定をおさえたとする。逆に余らなかったらどうなるか? せっかく開けた予定が無駄になる。それらの人が余るかどうかわからないワクチンのために何日も予定を開けておくのか? そんなことは非現実的である

もっと言えばファイザーワクチンは接種後に副反応が発生して、高熱を発症する場合もある。簡単に一日の予定を開けられない市長社長の翌日も潰れてしま可能性がある。急いでワクチンを接種して翌日に影響が出たら? そんなリスクを負ってまで急遽仕事の予定をキャンセルして接種に行くのか?

しか現在報道によれば、多忙上流階級の人々に対してのみ、余っているので接種できたという情報だけである。ただし、余っていたら接種したというのは上記のようなオペレーションが働かないと成り立たない。

私が考えた結論

最初に書いてしまったが、市長だの社長だのは余ったから接種されたのではなく、最初から自分たちの分を融通してもらっているはずである。そうでなければ説明がつかないからだ。ただ、医療従事者や予約が取れた高齢者が接種対象となっている現状で、融通してもらうというのはまぎれもなく自分の持つ権力行使であり、それでは具合が悪いので、一番マトモな言い訳として、余ったから打ったと言っているだけだと思っている。

この結論に対して、上記オペレーションを踏まえた上でぜひ間違っている点についての指摘を求めたい。

ワクチンが余っていたときに次に打つべき人は誰なのか

これまでのオペレーションの穴があったとして、本当に余ってしまった場合、そのときに誰が打つのかについて考える。

ワクチンが余っているなら誰でもいい、かつ極めて時間制限がある状況下であるならば、一番病院において近くにいる人、医療事務や病院で働く掃除担当パートの方、医療従事者の家族病院に出入りしている卸業者などを対象にすることだって選択肢はある。医療従事者の家族コロナ感染すれば、ワクチンを打っているとはいえ濃厚接触者になるのではないだろうか(ここは自信がないので教えて下さい)。その場その場で判断するなら、どこぞの社長を呼ぶより家族の方がまだ急遽の呼び出しにも対応ができる可能性が高い。

さらに言えば、私は他にも優先的に接種すべきエッセンシャルワーカーがいると考える。インフラに関わるような公務員水道局ゴミ収集車職員の方も含む)や高齢者施設職員物流系の仕事従事される方、あるいはスーパー店員などいくらでも挙げられる。この人達だって市長よりは予定の調整をつけられやすいだろう。

新潟県三条市ワクチンが余った場合教職員を優先する、と表明して高い評価を得ていた。教職の方々は常に多くの子供達との接点があるし学校クラスターが起きて学校閉鎖になれば影響度が大きいので正しいと考えている。

ワクチンは最終的に全員受けるのだから順番は気にする必要はないのか

権力者ワクチン接種のニュース肯定する意見として「いずれ打つことになるのだから問題にすべきではない」という意見がある。私はそれを正しいと思わない。この手の話でニュースになるのは議論合意もなく権力者ワクチンを優先して接種しているという、権力を持っているか権力に近いかどうかが、ワクチン接種の決め手になっているかである。今はまだすべての医療従事者への接種が終わっていない。彼らが先に接種したことで接種日が数日ずれた人もいるだろう。その数日のズレがコロナ感染の決定打になることもありうるかもしれない。

これから高齢者への接種が始まる。誰ががその列に割って入ったとして後回しになるのは自分の親や祖父母かもしれない。一人や二人ならいいとなるかもしれないが、昨日セコム役員が80人分のワクチンを接種したというニュースが流れた。この話がだんだん甘くなってくれば、○○議員後援会員数百人を優先して、という話になるかもしれない。それによって遅れる人も出てくる。遅れた人は自分が遅れたかどうかに気づくことはないが、それは権力の使い方として正しいのだろうか。今回はワクチンだが、コロナ感染者が入院できる基準権力の近さによるものだったとしてそれを許容できるのだろうか。ワクチンからいい、入院はいけない、ということのどこに基準を設けて話をすべきなのだろうか。

結論支離滅裂になってきたところで終わる

以上が素人が考えた意見である。はっきり言ってこういう意見専門家に語ってほしい。医療系のライターならワクチンが余るのかどうか専門知識によって確認することができるはずだ。社会学者とか政治学者なら権力者が優先されることへの意見もっとロジカル説明できるはずだ。新聞社などメディアはただ批判するのではなく、もっと深堀してほしい。もし、専門家がここで説明していたという記事があればそのリンクなどを貼ってもらえると嬉しい。

私としては、こんな素人意見でどうのこうのはてぶがつくよりもビシッと専門家のみなさんによって議論が深まってくれる方が嬉しいし、この疑問がそういう知性のある人に届いてほしいと思っている。

2021-05-20

anond:20210520145531

かにそれはあっていい気もする

同じ運ぶ仕事物流は?介護運送は?ハトバスは?って派生するから簡単ではないだろうけど

2021-05-19

anond:20210519142700

!?

一瞬納得するところもあったけど、

そもそもスーパー(=小売店舗)って問屋からボリューム物流であって、

B2Cの1:1物流とはまったく別物だと思ふのだけど

anond:20210519143042

スーパー通販は違うだろ

北海道スーパー物流分上乗せした値段をつけられるが

送料無料通販は、宛先に合わせて値段変えられないんだから

スーパーは送料無料

通販の「送料無料」を批判している人がいろいろな立場でよく見かけられるのだが、ああい人達が「スーパー商品の値札で物流コストが分離記載されていない!!!」って怒っているところをみたことがない。

通販であれば「ラストワンマイルの軽バンに乗ってる人」みたいのが可視化されているか物流というのを意識やすいけど、そもそもスーパーだって物流コスト普通にかかっているし、荷主としての冷酷さは別に通販大手と変わらない。というか「ものの値段」にはさまざまなサービスの値段が含まれているのが普通なのであって、なんで「物流コスト」になってしまうとああいうふうに過剰反応する人が次々湧いてきちゃうんだろうか。クロネコヤマトが前にやってた感情的な送料値上げキャンペーンの影響だろうか?でもあれもも大分昔のはなしだ。

やっぱ「疲れた人が家にくる」というインパクトデカいのかなあ。

2021-05-18

デジタル化というのはWebスマホ関係ばかりなのか?

世間一般人から見ると、ブラウザからクラウドサービス使って、スマホアプリもあればデジタル化という感じなんだろうが、

物流や人の流れなどFlexSimやAnyLogicといったのでシミュレーションするといった話が出てこない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん