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2017-12-14

社長がなんにでも口を出してくる

うちの社長スペシャリストで、営業からサーバの構築までなんでもできるすごい人だ(営業以外は中途半端だけど)

俺は業務拡大のために雇われて、社長がやっていた社内システムの構築やサイト制作をやっている

他にも経理の人や事務職の人などを雇って社長営業に集中させようとしているのだが、

社長がなんでもできる人なもんで、なんにでも口を出す

Wordpressサイトを作れるレベルなのにデザインに口を出すし

どこで覚えたのか知らないけど、SEOだとか言ってスパムリンクを貼らせようとするし

個人事業主の延長で経理文句をつけるし

vlookupもできないくせに事務職の人のエクセルデータ文句を言う

スペシャリスト事業の立ち上げ期にすごく有能だと思うけれど、

実際人が増えてくると邪魔なんだよね

直営業のセンスしかないんだから営業だけやっててほしい

でも社長に逆らうと仕事がなくなるからみんな何も言わずに受け入れている

2017-12-12

技術職という名前採用されれば必ず技術やらせてもらえるような道理の通じる職場

事務職自分は納得行かないとかと怒ってる人を見て微妙気持ちになりながら

今日も始業の1時間半前に到着するように家を出るのであった。

2017-12-08

ドSブームが大嫌いだった

最近になってやっと落ち着いてくれたから良かったけど、少し前にクソみたいに湧いてたドSブームが大嫌いだった。

というのもあれこそ日本人中年男性勘違いしている「優しさ」をそのまま肯定するみたいなものだったから。

自分は以前アルバイトをしていた時に、職場近くに有機溶剤を使う現場があった。

自分仕事事務職だったので普段は立ち入らなかったのだけど、ある日ちょっとした用事でそこに行かないとういけなくなって付近をウロウロしていたら急に現場おっさんに怒鳴られた。

「女がこんなとこに入るんじゃねえよ!」といきなり怒鳴りつけられて、最初は怖くてそのまま逃げ帰ったけどあとからじわじわと腹が立ってきた。

あとから他の人に「女性労働基準規則」で有機溶剤のある現場では女性の立ち入りが制限されているということを教えてもらったのだけど、現場責任者でもないおっさんにいきなり後ろから怒鳴りつけられるってどうなんだろうと思った。

そのことを教えてくれた事務系の上司さんは「あの人はああい性格だけどさ。悪い人じゃないから」とフォローしていたけどやっぱり納得いかない。

他にも別の仕事で重たい荷物を持とうとしていたときに、近くにいたおっさんから「どうせ大して運べないなら持とうとするなよ」みたいなことを言われて舌打ちされつつ、黙って荷物を運んでもらったりした。

よくわかんないけど、ドS男が好きな人ってそういうことされても「口が悪いだけで不器用で素敵な人」みたいに思うのかね。

心底その気持ちからないわ。

2017-12-07

同僚の衝動的な仕草が憎い

たとえばゆったり座ってたのに急にバコーン!とPCに向かって前のめりになったりする

あとは大音量の唸るような咳払いとか、急に「フハッ」とか息を吐きながら姿勢を変えたりとか、

とにかく爆発的な急激な動きが断続的にある


すっごい有能な奇人科学者とかならあの仕草でも許せる

インスピレーション命の高度に芸術的職業の人とかならあの仕草でも許せる

でも凡庸能力事務職で何故あん仕草必要なのかわからない

同じ室内にいるだけで精神的にうるさい

音だけの問題じゃないんだけど耳栓すると結構楽になる

けどなんなんだろうああいうの

いい大人なんだから普通にかに集中し続けられないの?

集中途切れたなら静かに退室して人が居ないとこまでいってから奇声でも上げてろよ

あらゆる意味存在がうるさい

2017-12-05

立ちション禁錮5年

親会社が変わった。

営業とか事務職ではない、ちょっと変わった技術職のサラリーマン

今までは、例えて言うなら、居酒屋バイト自分でまかない作って食べたりしてもOKな感じで楽しくやっていた。

親会社が変わって、勝手に食べてはダメだということになっても、業界慣例に従って誰も何の悪気もなくまかないを食べていた。

ところが、友達にまで無料でかなりの金額飲食物無料提供してしまう、的な事件か明るみに出て、事態が急激に動いた。

会社になってからまかないを勝手に食べていたことがバレたやつはクビ、もしくは減給処分が下された。

そんくらい役得じゃんか。何でもかんでも正しいことが絶対なのか。

おっさんもう子持ちだし、片働きで妻に稼ぐ力はないから大きな借金を背負って独立は躊躇してしまう。

転職したら今の給与絶対もらえないし。

うそういう会社になったんだな、と思うと、今後何も会社意見する気も起きない。

何か言うだけバカを見るだけで、とにかく上の言うことを忠実にする者だけが生き残れる世界なんだな、ということを強く感じる。

こうやって企業って腐っていくんだろうなぁ。何かすると叩かれるから上の言うことがおかしくても従いつづけるしかない。だって皆んな生活があるからな。

過ぎる懲罰は萎縮する文化を産むだけだな。

信号を渡ったら死刑を宣告されるみたいな世界だ。

独立していった同僚たちが羨ましくて仕方ない。

2017-12-03

部活動の歪み/ある特殊部活動顧問の嘆き

20年ほど前

大学をでて私立学校事務室就職する際に

「うちの学園では4大卒事務室でも教育職で取っている、君は教員免許はないが教育職で取る」といわれた

担当教授相談した所「それはいい!学校内での立場がまるで違うはずだし、給与もいいはずだ」といわれ、そういうもんかと思い就職した

一年目はよかったのだが二年目の校務分掌を決める際に校長から

「実はサッカー部顧問がいなくなりあいしまう、君やってもらえないか?」といわれた

「いや、サッカーどころか運動のようなものはやったことがない」

「でも、君は教育職として採用しているので部活動をやる義務があるんだ」

といわれ、やることになったもちろんそこからはおきまりコースだった

事務室は勤務時間が7:30から16:30と9:00から18:00を一週間ごとに変えるという勤務体系だったのだが僕は学校から離れたところにあるグラウンドに行かねばならないので7:30固定になり16:30になると急いでグラウンドに行った

そして18:30まで部活をやりその後残業という勤務になった。もちろん土日は部活動でなくなることが多くなり平均の月の休みは2日ほどになってしまった

教員はなんだかんだいって夏休み半日程度の部活動のことが多いが事務室はそういうことはない、部活がないとき事務室で通常業務部活があるとき夏休みでも残業になった

そこまではまだよい(よくはないが)、あるとき僕と同い年の同僚の給与と僕の給与比較するチャンスが有った

なんとその同僚のが高かったのだ!

これはなぜかというと教育はいくら残業をやっても残業代は出ず、基本給の4%のみ最初からついてくるという特例で、逆に事務職は勿論普通に残業代が出る

僕らは月に平均40時間ほど残業があった、そのため同年齢の高卒事務職の方が基本給は安いものの基本給にプラス30%ほど割増の残業代がつきトータルの月給はぼくより多かったのだ、ボーナスを含めたらどうなるかわからないが、これにはすべてのやる気を失ってしまった

なにしろ普段の日は僕のほうが部活の分、仕事が多少遅くなり帰宅時間自体は僕のがいつも遅く、しかも、土日は部活動休みがないのに、普通に休んでいる人のほうが給料が高いのだから精神的に参ってしまった

もちろん、このことを事務長にいい、校長に報告がいったらしかったが結局、部活をやめるのにその後4年かかった、僕より若い男性教員がなかなかはいらなかったからだ

このようなことは特殊な事例かも知れないが、とにかく部活動というのはいろいろな場面に歪みをうみだしている

2017-11-28

朝弱い私の半生【追記あり】

朝に弱過ぎる私の半生について語りたい。

幼稚園時代

朝に弱い傾向は覚えてないが、この頃から超面倒臭がり屋。

確か、年長くらいまで母に着替えさせてもらっていたと思う。

母に、「こんな年になってお母さんに着替えさせてもらってるのなんてあなたくらいよ」と言われるけど、平均的な園児の平均的な着替えのスピードなどは分からない。

小学校時代

基本的に間に合わない、起きれない。

小学1年生頃くらいまではまだちゃんと登校班に間に合うように行っていた気がするが、学校が好きではない事もあり、徐々に「登校」に燃え尽きていく。小学6年生になる頃には、半分以上登校班に間に合わなかった。そういう時は、1人で走って学校へ行った。夏休みの朝のラジオ体操は、2回くらいしか行ったことがない。毎日行っていたという人がいるが、私とは全く別の種の人間だと思う。

中学校時代

ギリギリ登校。遅刻をする人がクラスメイトから悪口言われているのを見て、頑張って登校するが、やはりギリギリ。早く起きれないから、女子で仲良く登校しているグループに入れなかった。

無理やり身体を起こして、半分寝ぼけたような顔で学校に来るから、よく笑われた。髪とかも、ボサボサでみっともない事が多かったと思う。体力がなくて部活は辞めてしまった。夏休み冬休み部活練習も、行く気になれなかった。中3になり、受験で塾に行くが、せっかく授業料払っているのに疲れて寝てしまう。勉強したいのに、身体がついていかない。ここら辺から学校に行けないことが増えて行く。遅刻も増える。このあたりでうつ病っぽくなってしまった。志望校には受かったものの、おそらくこの時期に大きく心と身体を損ねてしまったと思う。

高校時代

眠い。授業に全く集中できなくなった。登校は、良くてギリギリでほぼ毎日遅刻。遅刻する自分が嫌で、遅刻する事に何か言われるのも嫌で、自己嫌悪もひどくなっていくし、登校日数すら危うい。学校生活に支障を来していたので、この頃から心療内科に通う。夜眠れる薬をもらったが、効きすぎて翌日さらに眠かったり、元気を出す薬も効きすぎて躁転したりした。本で発達障害のことを読んで、私はADHDではないか医者に言ってみたら、やはりADHDだった。しかし、当時はリタリン規制されてしまった時期で、ADHDの私の症状に処方する薬はなかった。

死にそうになりながら、受験シーズンがきて、やはり塾に通う。先延ばし傾向の強い自分は、塾に行かなければ勉強しないと思った。しかし、やはり言われたことをできない。夏期講習も、参加して勉強したいのに、起きれない。勉強のできる男子が、私のことを批判して、本当に辛かった。詳しくは書かないが、彼の言動は何年もトラウマになり、私を苦しめた。結局学校自体の成績も悪く、偏差値も伸びず、私は浪人してしまった。

浪人時代

再び、眠い。勉強しようにも、様々なトラウマが蘇る。しかし、週2で予備校に通っていたものの、週5回毎朝起きて、学校に通うという習慣がなくなったのは良かった。予備校は夕方だったから。元々面倒くさがりな私が浪人で勉強するわけもなく、よくネットをやっていたので、家族から批判された。しかし、座ることさえ苦痛になった私が、せめて熱中できるのが、ネットと本だった。

英語の音読はとりあえずやっていたが、私が早稲田慶応マーチにも受からないことは明らかだった。そもそも、この状態では社会人にとしてやっていけるかさえ危うい。「社会人になったら大変だよ」「社会に出たらそんな事は許されない」みんな言う。今でさえ大変なのに、これからもっと大変なのか。私は、本を読んだり、知識を頭に入れることが好きだ。だから大学には行きたい。しかし、その先、働いたとしても、上手くいかないのではないか

いつでもベットと本があった浪人生活。こんな風に、生きていけたらなあ。

昔は大学卒業して無職で家にいる女性は「家事手伝い」と呼ばれ、それなりにいたらしいが、今の世の中だとそれでは「ニート」だし、聞こえも悪い。家族も私の将来を心配するだろう。

もう一つ、大学卒業後「家でゆっくりする」生活を手に入れるとしたら、それは専業主婦になることだ。そして当時、婚活、という言葉が流行り始めた。結婚できない女性が増えているらしい。そして、奥さんが専業主婦できるくらいの年収の男性も減っているらしい。ならば、早いうちに準備しなければ。稼げて、かつ、生涯を共にしてもいいと思えるほど愛せる人など、きっと何年かに一度しか会えない。私は、こんな私をバカにし、理解しない家族や、嫌な思い出のつまった家を早く出たい。新しい家族が欲しい。幸い、私はまだ若く、容姿も良い。私の最大の武器

志望校は、早稲田慶応も受けたが、もちろん撃沈し、あとは男ウケの良さそうな女子大を受けて、その中の一つに合格する。この頃から婚活意識して志望校を選んでいた。(本当は高学歴学校に受かるのが一番良い。優秀な男にたくさん出会えるから。)

大学時代

受かった女子大は家から遠く、やはり朝がキツかった。2限より前の授業に遅刻せずにいけたことなんて、数えるほどしかないと思う。お嬢様で育ちの良い女子大生たちは、ほとんど授業をサボらず、皆真面目だった。服も髪もメイクも、本当にみんな綺麗。その中で遅刻しがちで、寝ぼけた顔で大学に行くのが嫌だった。相変わらず、どうしようもなく朝が苦手だった。もう、遅刻することとか、何か色々言われるのが嫌で、大学ではほとんど友達を作らなかった。

サークルには入った。音楽が好きなので、軽音サークルボーカルギターをやった。先輩になってくると、バンドを組んで、バンドリーダーという立場にもなった。歌とギターが上手くなりたくて色々頑張ったこと、人前で大きな声で歌ったこと、ギターソロができるようになったことは自分の中で大きなプラス経験になった。ここで、念願の優秀な彼氏もできた。男子校育ちでモサかったので、そこは私が磨いた。彼氏にもメンタル的に支えてもらい、いろんな事に挑戦するようになった。飲食店バイトギターを習う。ボランティア読書会浪人してしまったが、やはり大学には行って本当に良かったと思った。

就活

大学3年生の終わり、就活の時期がやってくる。ここでまた、私の朝の弱さと先延ばし傾向が炸裂した。

まず、ESが書けない。面倒くさい。要領の良い人は、「一応受けとく」レベルの会社でも、さーっと書いてさっと出す。私は、書けない。やりたくない。夜、書こうと思ってPC開いたは良いものの、書きたくなさすぎて朝になる。会社説明会は4割くらい遅刻。自己嫌悪で自信がなくなり、また受からなくなる、できなくなる。

結婚の話もちょくちょく出ていた彼氏は、やはり私が就職しない、というのは嫌らしい。旦那の親から見ても、優秀な息子の彼女が就職できず無職というのは、今の時代恥ずかしいのではないか。優秀な彼氏にふさわしい妻になる彼女として、どうしてもどこかに内定をもらい、就職しなくてはいけない。

自分が、社会に対して何ができるのか。今まで、私が褒められた事を思い出す。私は容姿が良く、友達は少ないものの、コミュ力には問題ない。元気で礼儀正しいと言われたこともある。ブラック低賃金と名高いが、販売職で明るく物を売ることならばできるのではないか椅子に座ることが苦手だから事務職視野に入れなかった。

確かに、彼氏もこの世の中、彼女が一度も社会人経験なく専業主婦になる、というのも不安だろう。ある程度社会を知ってから結婚した方が良さそうだ。

最後の方は一ヶ月に一回、会社を受けるというペースで、私はなんとか販売職に内定をもらった。

販売職時代

数年前炎上したブログに、「社会底辺の人とは関わってはいけません」https://ameblo.jp/akky-0829/entry-12188216276.htmlというのがあったけど、販売職はまさにこういう世界だった。いや、このブログはさすがに極端すぎるけど、残念ながら、大方賛同できてしまう。私はここで、巷で噂される「若くて可愛い子に嫉妬して悪口を言うおばさん」を初めてみた。一日中、イライラしている大人を初めて見た。それでも、人が足りないからと言う理由で彼らは雇われているのである。私は遅番が多く、昼から出勤が多かったから、朝の弱さは軽減された。しかし、基本的ギリギリ出勤ではあった。基本、先輩よりも遅く来た。出勤が昼とはいえ、30分も早く売り場にいることが生理的に無理だった。ある日、私の評価をつける人が、「店の準備」の評価項目にCをつけた。毎日商品の埃を払ってフロスなどを熱心にかけているのに、なぜここがCなのか。上司に聞いてみると、ギリギリ出勤だからだと言う。おいおい、そういう準備も、規定就業時間の中に入っているんじゃないのか。ギリギリでも、時間内に来てるんだから、せめてBでしょ。会社に、強く不審感を抱いた。

一方で、私は働く楽しさも感じていた。私は、よく売れる販売員となったからだ。それは、私の容姿愛嬌コミュ力のおかげだ。また、商品提案のための勉強も進んでした。そして、若い私は男性社員からも気に入られた。しかしそこがまた、先輩から気に入られなかった要因でもあった。いじりとしても、先輩からキツイ言動が増えた。その頃からまた、私は心療内科に通うようになった。当初の予定通り、専業主婦になって辞めればよかったが、人手不足の中、辞めて良いものかわからなくなっていた。まだ若い私は、色々なことが経験不足で、判断がつかなかった。

色々あって、ああ、もう、キツイなと思った時、退職を考えた。このころあたりに、結婚した。職場に行くのもキツくなったときに、休職し、傷病手当をもらって辞めた。旦那に養われながら、傷病手当をもらいながら、ゆっくり休むことにした。この頃、ストレスでガリガリになっていたが、念願の専業主婦になる夢がやっと叶った。

専業主婦時代

本を読む。RPGのゲームをする。ジムに行って、身体を鍛える。ギターを弾く。散歩する。

ささやかな、やりたいことを色々やった。この頃あった友人に、「なんか綺麗になったね」と言われた。

しかし、念願の専業主婦になったにも関わらず、私の中にはある思いがあった。

「このまま、20代半ばにして専業主婦で過ごしていて良いものか」

他の同年代はみんな働いている。そして、私はどうも、仕事ができない方じゃない。子供を産んだら、子育て中心の人生だ。それで良いのか。私は、働けばお金になるのに。

そこで、転職活動を始めた。しかし、職歴販売職のみ20代半ば既婚、いつ妊娠するか分からない私はなかなか良い職に受からない。しかもここでまた朝弱いが発動、面接もしばしば遅刻してしまう。

やっぱり私はダメなのかな。

そう思った矢先、親戚の保険のおばちゃんに声を掛けられた。正直、保険営業に良いイメージはなかったので断った。しかし、給料も販売よりずっとよく、女性が働きやすい環境で、福利厚生もしっかりしているという。とりあえず、面接だけは受けてみないか。そう言われ、とりあえずで受けに行くと、トントン拍子で面接が進み、あっさり合格。保険営業には抵抗があったが、他に受けた企業よりは条件が非常によかったため、挑戦してみることにした。

保険屋時代

最初は、毎日16時帰りで研修をした。保険についての授業を受ける。保険を売るための試験に受かったら(みんな受かる)いよいよ営業活動である

相変わらずのギリギリ出勤だが、このころ、やっと安定して朝9時の出勤時間に間に合うようになる。20代も後半に差し掛かり、やっと。

しかし、本格的に営業が始まると、やはり体力的にキツかった。荷物も重い。大抵の保険屋の女の人は、バッグを二つ持っている。一つは財布やポーチなどを入れるバッグ、一つは資料お客様の提案書など、書類を入れるバッグだ。自分が保険屋になると、他の保険屋が分かるようになる。保険屋さんって、いっぱいいるんだなあ。

1週間のうち1日は、出勤だけして、疲れて何もできない日があった。そう言う時は、カフェ図書館時間を潰して、適当報告書を書いて一日が終わった。情けないけど、この一日があったから、私は今まで続けられたと思っている。

数字の方だが、私は順調な方であった。しかし、その順調な数字も、多少無理して働いた結果であった。週1日は休む日を作っているとはいえ、疲労でキツイ日も多かった。それでも、1年は続けようと思った。保険営業でやっていけたら、他のこと何でもできるような気がした。自信がつくと思った。確かに1年は、私は頑張った。しかし、段々とまた、身体が弱っていった。風邪を引きやすくなったり、頭痛や腹痛も増えた。

私は愛嬌保険を売っていたと思う。愛嬌で近づき、仲良くなり、アポをとり、上司が提案する。しかし保険知識があるかと言われると、あんまりだ。形が見えない商品は、イメージしづらく、正直あんまり興味が持てない。飛び込みも、営業先の企業で知らない人を呼び止め名前と生年月日聞くのもキツくなってきた。

この仕事を続けて2年。同じ時期に入った同僚が半分以下になる中、私はよく頑張ったと思う。

今月、私は上司退職したいと申し出た。

最近は会社も休みがちになってしまい、今日も会社を休んでこの増田を書いていた。

私が今、会社を休みがちになってしまったのは、朝弱いにも関わらず、無理矢理にでも9時に出勤し続ける生活をして、また壊れかけてしまったのだろうなと思っている。

はいだって、他の人とは違うと言うコンプレックスに苛まされていた。普通になりたい、普通になりたいともがき続けた。一日中、寝っ転がって本を読むような生活だってしたかった。でも、誰かの役にも立ちたかった。いろんな思いがグルグル回って、色々やり続けた。

私は今、27歳。昔よりは色々落ち着いて、大人になった。自分のこともよく分かった。

ひとつ、これはもう辞めようと思ったことがある。それは、週5のフルタイム労働だ。体力的にキツイし、学校でも、会社でも、週5で何かして良い結果を残したものはない。幸い、旦那高収入から基本的には週5でフルタイムで働くことはなさそうだ。しかし、人生何があるか分からいから、お金を稼ぐ手段は手に入れたいと思っている。

いや、それにしても、私は生きてきた。思うに、色々やっていれば、人の能力は年々高まって行くものらしい。朝9時出勤も、ずいぶんできるようになったし、寝つきの悪さもかなり改善した。仕事終わりにササっと美味しい手料理を作り上げた日など、旦那からはあまりの変わりように「お前は誰だ」と言われたものだ。

欠点があっても何とか色々頑張ろうとがむしゃらに生きた結果、今があるのだと思う。

誰がこの増田を読んでいるかからないけど、読んでくれた人、ありがとう


【追記】

書いた当初、自分としては力作に関わらずあんまり反応がなかったので、残念な気持ちになっていたのですが、昨日夜見たら色々反応があって嬉しかったです。

反応をいただくのは何でも嬉しいですが、「読んでよかった」「人の半生は面白い」「頑張ったね」などの言葉は特に嬉しかったです。

ありがとうございます普通の人が普通にやっている事が私にはとても辛く、例えできたとしても世間では「当たり前」ですから、自分が頑張っていることが認められていない気がしていたのです。本当に、ありがとうございます

元増田が能力が高い、勝ち組、若くて容姿の良い女はイージーモードだと言う声について

まずは、ご意見ありがとうございます

あの記事は、また会社を休みがちになってしまい内面的にもグダグダになり、誰かに自分がADHDであり、朝が弱く、辛い人生を送ってきたと言うことを誰かに急に吐き出したくなり、衝動的に書いてしまったものです。

匿名ダイアリーからこそ、自分は実は発達障害で〜などと秘密にしていることも話せるように、「私は若くて容姿が良い」など、現実世界ではちょっと言えないようなことも吐き出すことができます。普段人に言えないようなことがかけるからこそ、魂の叫びのような記事を読めるのも、増田醍醐味だと思います

知り合いには誰にも見せない日記から、私の良いところも、悪いところも正直に書きました。日本謙遜する文化から、はっきりと「私は容姿が良い」などかくと、自慢に聞こえてしまったかもしれませんが、私の人生を語る上で、これは重要ファクターでした。

正直、私は発達障害者にしては恵まれている方だと思います。しかし、これはあくまで「発達障害の中では」と言う話であり、やはり人一倍辛い人生を送ってきました。

この記事コメントにも死にたい、とありましたが、死にたい、と思って死ねる人なんてほぼいないと思うのです。私は小学校低学年の時から死にたかったですが、結局、人間苦しくてもよっぽどのことがあっても死ねないのです。死ねなかったら、生きるしかないじゃないですか。それも、なるべく苦しくないように。

から、私は自分が持っているものを、最大限使おうと思いました。その事実を書きました。

自慢したかったのではなくて、「そうやって生きてきた」と言いたかったのです。

あと、ちなみにイージーモードではありません。

美人からと言って何でも許される訳じゃないんです。

それに、遅刻はするわ色々ミスするわなのに、「可愛いから」もしくは「イケメンから」という理由でモテてたり、かわいがられる同性の同僚がいたら、ちょっと嫌じゃないですか?なんか悪口言いたくなりませんか?私だって、そんな人が周りにいたら、少し黒い感情が湧きます容姿の良さが仇となることもあるのです。

・そこまで朝弱いのは起立性調節障害や低血圧では

血圧は十代のころから低めでしたが、目立って低い訳ではありませんでした。

大人になって、疲れやすいと言うことで甲状腺の病気を疑い、検査したりしたのですが、結果は到って健康でした。正直、体のどこも悪くないのです。

しろ今の会社の上司が、女性営業職10年と言うことでかなりバリバリ働く人なのですが、健康診断の数値で低血圧で引っかかっています。しかし、普通にバリバリ働いています。本人曰く「気合い」だそうです。体の色々な数値よりも、結局「気」と言いますか、生命エネルギーのようなものの方が大事そうです。私には、それが足りないようにも思います

起立性調節障害については確かに、十代の頃、親が調べてくれればよかったな。。。肝心の母は私が朝全然起きれないことを母の母(つまりおばあちゃん)に愚痴ってた。。。私が発達障害な事もあんまり認められない感じだったし。父母共に優等生だった故か。もう過ぎた事だけど、書いてて悲しくなってきたわ。もうフルタイムでは働かないって決めたから、もう治療する気もないけど、子供の時に親がもっと色々やってくれればと言う思いは確かにある。学校が辛くても、せめて家庭だけでも私を受け入れてくれたら。子供の時の記憶は、悲しい事ばかりです。

・朝の時間を守ることを以上に重要視するせいで道を踏み外す人が結構いると思う

私もそう思いますそもそも人には色々リズムがある訳で、全員朝9時出勤と言うのも無理があると言うのも同意です。遅刻する人に対する嫌悪も、「自分は周りに合わせてこの時間に来ているのにお前はゆっくりしやがって」という嫉妬なのかもしれません。

あと、大学の授業でやったのですが、日本人はとても均等性を重視するのだそうです。なので、その観点からも、遅刻をする人は「均等を乱す」ため、好かれないのもしれません。

・朝起きれないのは自己肯定感の低さが原因だった

自己肯定感が低いと、全てにおいてレベルが下がりますよね・・・私も、旦那暮らしから急速に成長したように思います。これから私はしばらく子供も作らず好きに生きる予定ですが、それは自分の自己肯定感を上げるために、必要な期間であるように思います

・小規模な会社なら増田の働けるところがあるかも

そうですね・・しかし、周りの人たちに聞きますと、大企業より中小企業の方がブラックなところが多いようで、就職先として探すのは尻込みしてしまいますコメントをくれた方は人を雇う立場なんてすごいですね。何かのご縁があり、あなたのように寛容な人の元で何かしら活躍できればそれはとても素晴らしいことだと思います

2017-11-20

結局、文章書いて金がもらいたいならどこが最強なのか

ワンチャンのなろう

なろうの類似アルカディア

はてな運営宣伝しろと脅されているのでカクヨム

とにかく今すぐ金がほしいかnote

noteがあるのにわざわざニコニコブログ

いまどきねーだろと思わせてのメルマガ

まだ消耗してるのと笑われながらのアフィブログ

アフィなど不要だこの手で金をつかむぜブログ書籍化

その通りアフィなんて生易しいぜステマブログ

ネットなんて必要ねえぜ新人賞

そもそも個人である必要がないかプロライター

もういいや何かしら書いて金が貰えれば満足だ事務職

どれが最強なの?

2017-11-18

大学による雇い止めも仕方がない

東北大学秘書雇い止め危機を伝える新聞記事http://www.asahi.com/articles/ASKC16D0XKC1UNHB00P.html)が話題だ。大学関係者としての想像だが、雇い止めは誰も望んでいないはずだ。秘書本人はもちろん、研究室教授や関連する学部事務職員なども、できることなら続けてもらいたいと思っていることと思う。それでも雇い止め危機は来る。

ブックマークコメントでは「雇い止めとかふざけるな、無期雇用しろよ」という論調コメントも多い。お怒りは尤もである。尤もなのだが、話はそう単純ではなく、仕方がない面もあると思う。

原因は、教授大学組織の心意気の問題ではなく、大学予算システムにある。建前の上では、(労働契約法の)趣旨に反した雇い止めをこれから行うというよりも、(大学予算制度の)趣旨に反した継続雇用をこれまで行ってきたと言える。およそ大学で働く人の実感とはかけ離れているが、かけ離れているが故に問題である

どういうことかを説明するには、大学予算の話をしなければならない。面倒だが付き合っていただきたい。

研究室秘書を雇うとなると、まず間違いなく、人件費の原資は「競争資金」のはずだ。競争資金とは、各研究者研究計画(「こういう価値のある研究を、こういう計画実施したいと思うので、これだけの予算を下さい」という申請書)を提出し、その中で優れたと判断された計画予算が割り当てられるという仕組みだ。競争に勝って予算が得られれば、研究計画に関する事務をお願いするために、秘書を雇う(ことがある)。雇い止めとの関係で言えば、ポイントは3つ。

1
つの研究計画の期間は2~5年ほど
2
秘書雇用は、教授研究室に紐づいているのではなく、(少なくとも建前としては)研究計画に紐づいている
3
競争に敗れると、雇うための予算がない

から2~5年は雇う約束ができても、ずっと雇う約束はできない。そもそも、5年を超える秘書業務は建前上は存在しないのだ。記事秘書の方は勤続12年だそうだが、建前としては、4つか5つの研究計画実施事務処理を行ってきたはずだ。3年+3年+3年+1年+2年とか、そんなところだと思う。(労働条件通知書には、どの研究計画業務を行うかが明記してあったと思う。確か。だから研究計画の切り替わりの前後での仕事は、書類上は、「従事すべき業務の内容」が違う別の仕事ということになる。たぶん。)

無期雇用にするのが難しいのは、こうした建前の現行システムのせいだ。建前に忠実に従うと、5年以内での雇い止めおかしいのではなく、3年+3年のような研究計画を跨いだ連続した雇用の方が歪んでいることになる。そもそも、「雇い止め」ではない。本来職務は「3年間の研究計画に付随する事務」という時期に限りのある業務で、約束した仕事が終わったので雇用契約が満了するだけなのだ。次年度から新しい研究計画が動き出すかもしれないが、それは別の話。皮肉なことに、原理原則に従うと、雇用の期間は5年よりも短くなり、雇用不安定性は増す。建前上は、無期雇用が相当な仕事はない。誰も得をしない。

じゃあ、どうしたらいいのだろうか。

競争資金に落ちたので、来年度は雇えません」というのが解雇の正当な理由になるのであれば、さらにそのことが各大学執行部の共通認識になれば、無期雇用への切り替えを恐れて5年で雇い止めをする必要はなくなるのではないだろうか。ちなみに、無期雇用は必ずしも終身雇用意味しない。業務が明確に定められていて、その業務がなくなってしまうのであれば、無期雇用者解雇も認められるはず。したがって、「研究計画遂行に係る事務」のみを業務にしていた場合、「競争資金に落ちた」は正当な理由になってもいいと、個人的には思う。労働法務は素人だけど。東北大学教授くらいになると、競争資金も安定して取れるので、本当に解雇が発生するリスクは大きくない。一方で、現実秘書業務研究計画との紐づけが若干緩く、研究計画との関連の薄い研究室運営業務もお願いしていたりするので、そういった所は改める必要があるのかもしれない。

研究室秘書雇い止め類似問題として、学科の有期契約事務職員の雇い止めがある。秘書業務は建前上は研究計画に紐づく期間に限りのある業務から研究計画の終了で雇用契約が終わることも止む無いが、学科事務は恒久的に発生する仕事で無期雇用が相当だと、個人的には思う。また若手研究者雇用不安定性の問題もある。

※ 今回報道された問題は、全国の大学で目にできる、ありふれた問題だ。また新しい問題でもない。2012年の段階から議論されてきている(例えば http://d.hatena.ne.jp/scicom/20120422/p1)。

2017-11-15

anond:20171115150753

事務職希望って本当にいるの?

「他に取り柄がないので事務職ぐらいしかできない」ってのが正解だろ

anond:20171115140152

事務職希望するやつはその日生きるだけで精一杯だろ

「やりたくない」と「努力せずに」を混ぜると危険

大多数の凡人が「やりたくない仕事以外で」と「努力せずできる事で」でスコープしたら

求職者事務職ばっかになって

正社員職業求人倍率 1.92

そのうち一般事務が最悪で 求人倍率 0.56倍

2017-11-06

anond:20171106173901

でも肉体労働に携わる女性は増えてるし、一方で、事務職に就いている男性ほとんど居ないので、

現実問題として、性別職業呼称に使われない方が自由度は高くなるよねって言ってるだけなのに。

こじらせてるとものが見えなくなってかわいそう。

anond:20171106171802

OL=オフィスレディなので今はもう会社社会では使わないのがデフォルト

風俗とかAVとかTVとかのエンタメ系ならまだ生き残ってるかもしれんが、これもそろそろ賞味期限だろう

話は変わるが、OLという言葉が撲滅されないと、男性事務職やったっていいじゃない的な

男性から見た職業選択の自由度は獲得しえないと思う。

anond:20171106170744

どうしても男女分けなければならないなら、女性社員とか女性事務職とかだろうね。

anond:20171106170348

男女区別するための用語差別的、って捉えられるんじゃないか

今は業務職掌名称を呼び分けるのが一般的で、性別呼び名は分けないよ。事務職総合職専門職などなど。

2017-10-26

うん?結婚したら、普通女性事務職に異動させてくれるんじゃないの?

転職が手っ取り早いと思います

https://anond.hatelabo.jp/20171026133336

時短中の一児の母です。

技術系の職種転職何度もしているのですが、その辺りにある程度落とし所を作っている会社はそれなりにある、というのが個人的感想です。

日系の場合には、露骨時短で頑張りたいアピールな人は事務職に回されるか、むしろ本人が希望を出していたので、周りに迷惑になることが少なかったです。

産休がある程度出てしまうのはともかく、主婦やってる人は細かい気配りとか上手な人が多いので、そのポジションでそれなりの居場所を持っていました。

男尊女卑的な考え方かもしれませんが。)

外資場合には、在宅ワーク環境が完全に整っていて、評価基準も明確だったので、その辺りの不平等そもそもなかったです。

ただし、17時に帰宅して家族とご飯を食べてから23からまた仕事、朝も早くから出社、みたいな、いつ寝てるの?という人が多かったです。

なので、会社単位で考えた場合

評価制度が明確で納得感があること

そもそも時間外の労働時間が少ないこと

自分希望する働き方と合致している

あたりをクリアしている会社は、ちゃんと探せば一定数あるのでは、と思います

ただ、社会全体で見た時に、時短でも専業よりは稼いでいる人を増やして、税収を増やすことが、結果的日本全体にとってリターンになる、ということも考えてほしいな、と思います

というかこの手の話を見るたびに思うのは、

「まじ活き活きとか総活躍とか綺麗事はどーでも良くて、こんな先細りの日本の将来を支えるには、稼げる奴は1円でも多く稼がせて、税収増やさないと自分含めみんな老後やばいぞ、足引っ張りあってる場合じゃねーだろ」

と思ってます

何も育児だけじゃなくて、親の介護による時短権利としては取れるので、子供を産むことを選択しなくても、仕事セーブしなければならない場面は誰にでも起こりうるということです。

会社なんて嫌ならやめちゃえばいいし、いい会社は世の中たくさんあります

理不尽だけど、会社全体でその図々しい人たちを許してるのならば、それに従えないのなら出世するか、辞めるしかないと思います

生き生きで図々しい一部の兼業主婦増田さんみたいな頑張る人を虐げる状況は歪んでいるけど、本当に怒りを向けるべき、解決すべき問題はどこなのか、ちょっと考えてもらえるとうれしいです。

時短や定時帰りで仕事セーブは一時期必要になってしまうけれども、細く長く仕事継続することで、また子供の手が離れた後に仕事に専念できる人が増えることで、税収が増えることは長い目で見れば悪い話ではないと思うのです。

また、今の子世代に対して別に愛着が無くてもいいので、「心身ともに健やかに育ってもらって、自分らの老後を支えてもらおう、そのためには親との時間もあった方が有益かもな」ぐらいに思ってもらえれば充分だと思うのです。

2017-10-22

となりの人妻がすごいタイプ仕事にならないんだけど

当方事務職ですけど、最近入って来た女性が、超可愛くてスタイルいいので釘付けになってしまった

が、話を聞くと既婚だそうで、小学生のお子さんいるらしい

けどそれを感じさせないくらいきれいで、なんというか学生って言っても通じそうなくらい若い見た目

正直、どストライクタイプ女性で、話していて楽しいし、一線を越えてしまいそう

しかも、となりの席なので距離感が近くてドキドキしてしま

このフラストレーションは何で解消すれば良いのでしょうか

とりあえず、似た顔のAVで抜いてるけど、満たされないし、罪悪感がすごい

2017-10-06

anond:20171006125535

エクセルばっかってそれ単なる事務職やん

データ入力表計算でもやってんの?

そんなん普通にやってりゃ一年で伸び代なくなる

それどころかおっちゃんおばちゃんがいる効率悪いところでやってりゃ、マクロ使って定時上がりの仕事30分で終わらせられるレベル

そこで昇進ないなら異動させてもらえよ

小さい会社じゃなければ他の事やってる部署あるだろ絶対

2017-09-22

国立大学雇い止め問題

狂っている。

大学が、ではなくて、こんなことを問題にする奴らが、である

そもそも、有期契約専門職のためのものだった。雇い止め問題は、その原則無視して派遣労働を拡大させた政治問題である大学教員研究員ははなから高度な専門性が求められるので、雇い止め問題というのは定義からして存在し得ない。これ以上万年助教を増やしてどうするのか。

これに関連してポスドク問題というのもよく叫ばれるが、これは地方大学高専等でのポスト拡充や、企業による受け入れなどで解決すべき問題であり、東大東北大の雇い止めとは一切関係ない。厳しいことを言うようだが、東大東北クラス大学ならばそれに見合った能力研究者を置くべきであり、能力閾値を下げるのは間違っている。

事務職員に関しては、そもそも彼らの仕事の多くは無意味だと思ってよい。科研費絡みのクソ業務をなくすだけで、半分以上は首を切れるはずだ。もちろん今はまだクソ業務ばかりであるが、大学を責めるよりは文科省やJSPSに責任がある。

とにかく、雇い止め名前がついていればなんでも擁護してやればよいというわけではない。どうしてこうも短慮なのか。

2017-09-20

SEという経歴の人を事務職で何人か採用したんだが

揃いも揃ってIF関数を使っていろいろ表示させるようなエクセルシートすら作れない

プログラムがかけるってことはアルゴリズム感覚を身に着けているのだから

言語が変わっても文法がわからないだけで、

どういう順番で処理をすれば動くとか考えられるものじゃないの?

ちなみにそいつらみんなJavaを使ってたらしい

Javaってアルゴリズム感覚くてもかけるの?

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