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はてなキーワード: 反戦とは

2019-01-13

今のハリウッドポリコレ意識しすぎ! とか考えてたけど

ベトナム戦争の時も大抵の文化人戦争反対

反戦ソング歌ってたの考えたらまだ甘い方だなと

2018-12-19

anond:20181219105113

太平洋戦争国民が支持して始めたものから日本政府日本国民謝罪賠償せよというのは筋が通らないと思う。

軍部政府は「反戦」だったのに、国民はイケイケだったからね。

当時の日本大正デモクラシーを経た民主政権から敗戦責任国民責任

2018-12-18

anond:20181218071938

元増田とツリー見てもわかるように

「何らかのイシュー問題意識持ってデモやろうとしたとたん

 既得権益先住者みたいなサヨクおじさんが『俺達に挨拶しろ』『俺達の手下になって動け』『お前の主張なんか後』『反戦反自民媚中韓と唱えろ』ってやってくるから

が正解なんだよなあ


日本人からデモやる元気を奪ってるのはサヨクおじさん

彼等が自重引退してくれて空白を作ってくれればあっという間に新しい芽が出るけど

そんなことは死んでも嫌だと拒否するだろうね

2018-11-25

あいつってそんな重要人物なの?

百田叩きも百田擁護あんまりうまくのれない。楽しめる感じがしない。

つーか、あいつってそんな重要人物なの?

全然作品読んでねーからわかんないけど。

昔さ、缶コーヒーのおまけにちっちゃな飛行機プラモがおまけについてて、コンビニ店頭でその映画がやってるっていうのを知ったんだ。なんかそれが永遠ゼロっていう話題作っていうか話題にしたい作だってのがそれでわかった。

で、飛行機戦争実写映画なんていまどき作ってるんだなーっていうの気になって見に行った。注目のベストセラー作家らしいってのは見る前には知ってた。

ところがストーリー、なんか微妙にちぐはぐだった。なんか雑なんだよなーって思った。

なんかやっぱ第二次世界大戦テーマにするとちょっと左より中道戦争はいけませんよ路線なっちゃうんだよなーって思った。

主人公ぽいのが現代パートで一人、戦争パートで一人出てくるんだけど、戦争パート主人公ゼロ戦乗りは周りに流されない博愛ヒューマニズムあふれる戦後民主主義っぽいメンタルなのね。命を大事にする。でも一応ちゃん仕事戦争)はする。仲間を大事にする。戦友と一緒に戦って戦って、最後特攻機の訓練教官にさせられちゃってたくさん学生特攻させてそれに耐えられなくてメンタル病んで自分特攻してエンディング。まあ期待されるとおりの戦後反戦映画っぽいよね。

ところがすごい邪魔なのがそのゼロ戦乗りの足跡をたどろうとして色々調べて回る青年現代パート。まんまネトウヨっていうか旧軍オタ初級編みたいな痛いムーブする。めっちゃ邪魔。かなりずっとイタタ状態が続く。合コン戦争の話持ち出して難色示されたらキレるとかなんなの君は。ゼロ戦乗りの主人公の方が同席してたら絶対たしなめられるぞ君。現代パートいらなくね?邪魔じゃね?何が言いたいの?全くかみ合ってないよ?

映画を見て、私はてっきり百田って左の作家なのかなーって思ってた。

そしたらね、右で有名な小説家なんだって。右の論客(笑)なんだって。ええー。あんなに左っぽいストーリーだったのに?なんかネトウヨキャラはいたけど。

で、今度の歴史書(笑)の話見て思ったね。

単になんかすげー雑なだけなんだなーって。不必要に注目されたり取り巻きがいるのが自分にとってはだいぶ不思議だけど、すごい雑なことをずばっと意味なく言い切ると信者出てくることがあるってよくあるやつかなって。

すごい雑な何かについて考える時間がもったいなかったなーって思った。

からここに書いて忘れちゃうことにしたのさ。

2018-11-20

anond:20181120041930

軍事に明るい石破茂防衛大臣防衛庁長官になったからと言って防衛庁予算めっちゃ増えたとか、防衛省に昇格したとかそういうことは無かったしな

ただ自衛隊内外からの評判は良かった

もちろん反戦からは猛烈に非難されてたけど

2018-11-15

私はネット文化を担ってきた山本一郎氏と川上量生氏の両方のファンなので、この度の事態は本当に辛いだす

どれくらい辛いかというと、反戦派かつ親韓国の先生と同程度に自己が引き裂かれる思いだ

2018-11-13

anond:20181113025828

落書きして被爆者侮辱するのは右翼ライフワークだろ 

そして反戦漫画資料館の展示に難癖付けてアメリカへの恐怖を薄めようと画策するのがネトウヨ隊が平時やってること

2018-11-11

韓国人なら原爆についても反戦から表現の自由が認められる理論

広島長崎の式典の近所で核武装必要性について騒ぐ人たちは、今度から韓国人市民も動員すればいいんじゃないだろか

反戦派の人達韓国人の主張となれば反論しにくいだろう

沖縄基地移設反対運動現場にも韓国人市民が動員されているようだし、適材適所である

2018-11-07

テイラー・スウィフトって唐突に現れて突然政治談議して民主党候補応援してたけど

売れっ子歌手なのか知らんけど、歌手でありながら政治を語ってなに、こいつは後に民主党から出馬するのか?

こんな反戦ソングを今までやってきたでもないだろうに、こういうのを売名っていうのよ。

2018-11-01

また忠臣蔵の季節がやってくるのか・・・

本当は約一カ月後の12月なんだけど、毎年この季節がくるとマジでウンザリしたくなる。

忠臣蔵ストーリー自体別にいいんだけど、許せないのは忠臣蔵を持ち上げる人達が気に入らない。

日本は73年前の歴史的経緯から戦争放棄」ということになっていて、戦争や争い事を美化してはいけないはずである

戦争と仇討は違うだろう」と言われるかもしれないけど、話し合いで解決できないから最終的に武力を使って白黒つけるという原理原則を考えてみれば、太平洋戦争忠臣蔵も同じである

アメリカから経済制裁やタヌキからイジメに耐えかねて、マジギレして大爆発するという流れも一緒だよね。

毎年8月になると原爆慰霊終戦記念日反戦平和を誓うのに、その4カ月後には赤穂浪士の「忠義」を礼賛するってどうなんでしょうか。

今まで赤穂浪士達を批判的に論じている人を見たことが無いし、下手に彼らをテロリスト扱いすると火病を起こす輩もいる。

から見れば、靖国神社に祭られているA級戦犯も、高輪泉岳寺に祀られている浪士たちも大して変わらない存在に思える。

それはA級戦犯英雄視するとか、赤穂浪士たちは犬死にしたとか言うつもりではない。

A級戦犯文字通り戦犯として批判するなら、赤穂浪士テロリスト扱いしなければ筋が通らないし、その逆もしかり。

しかしその簡単なことが出来ない人達が多いと思わないか

anond:20181101173533

知ってるかどうか分からんが、CoD4は明確にストーリー反戦で、その上にゲームロード中にパトリオットミサイル価格は何ドル・・・ヘリ価格は何ドル・・・というメッセージや、「悪が栄えるために必要なのは、善人が何もしないことである。 ―― エドマンド・バーク」みたいな引用が出てくる。これを読んで、ゲームで無邪気に楽しんではいるが、現実戦争暴力は良くないという気持ちを新たにするもんなのよ。俺はそうだったな。戦争ものFPSを娯楽として描く作品は、まぁ早々ないよ。

2018-10-23

もし日本戦争に勝っていたら

朝ドラに出てくる悪者反戦活動者の方になっていたんだろうな。

と『まんぷく』を見ながら思った。

2018-10-04

教育勅語アレルギー馬鹿理屈がわかった

天皇が神になるーーーとか思ってんのか

ばっかじゃねーの

親孝行とかそう言う所が良いこと書いてある言うてるんでしょうが

てか天皇云々言うなら今上天皇反戦安部とか言っちゃって、それを錦の御旗にしようとしてる層を警戒した方がいいよ

あいつらが一番天皇神格化してるんで

2018-10-02

音楽平和が実現したことなどただの一度もないのになぜミュージシャン反戦平和を歌うのだろう。

歌で平和になるのはマクロスだけだよ。

2018-09-17

ドラマ版「この世界の片隅に」素晴らしい作品でした...「この世界の片隅に」でさえなければ

この世界の片隅に」のドラマ版が今週日曜最終回を迎えた。自分にとっては呉旅行に行く前日に見てドハマリし道すがら原作コミックも買い、舞台となった街を散策できた思い出深い作品だった。

 映画版では尺の都合から削除せざるを得なかったリンさんとの物語もしっかり描かれ、さら原作であまり描写されなかった近所の人々にもしっかり焦点が当てられ、よりボリュームのある物語に仕上がっていたと思う

 各話も緩急を付けて見どころを設けすずさんと周作さん、二人の関係性も深く描くことに成功していた

 アイスクリームのシーンは二人の仲睦まじさが伝わり絆が深まる姿を丁寧に描いていて「砂糖の配給が停止になって、闇市で配給の50倍の金額取引されてる時期にアイス食うのはいくらなんでも不自然すぎる」という違和感もまぁ気にならないレベルに収まっていたと思う

 いままで現代編については否定的意見もあったが、最終的には今現在そこにいるすずさんを描く形に集約し映画とは違った余韻のある良い最終回を迎えたと思う

 途中どうしても見ることができなかった回はあったが

 概ねドラマとして大成功の部類だろう。ネットでの評判も上々でツイッタで感想検索しても「泣いた!」「感動して目が腫れ上がった」「ラストにはほっこりした」と大絶賛だ

 実に素晴らしい作品になったと思う

…これが「この世界の片隅に」でなければ

実のところ第一話が始まってから猛烈な違和感を感じてこれは本当に「この世界の片隅に」なのか疑うくらいだった

最初違和感は兄洋一の出兵が決まったシーンでの家族のやり取りで母親であるキセノが涙を流したことだった、ここで泣くのは「この世界の片隅に」としては違和感があった 

それ以降でも北條家へ嫁ぐことが決まった前日に不安母親に漏らし泣き始めるすず

2話以降でも、広島産業奨励会館前で周作が子供の頃ばけもんに誘拐されたとき一緒にいた少年だったことに気がついてすずは涙を流し

それ以降も母親との別れを告げるすずの甥に当たる久夫が帰り道涙を流し、洋一の戦死の報を受けて石一つしか入ってない骨壷を抱きかかえて母親号泣

毎話毎話何かにつけて涙を流していた

自分にはこれが猛烈に違和感に移り最終話前の話まで見るのを止めてしまった

原作で涙を流したシーンはギャグとしてオチに使った空襲で義父円太郎がすずさんと晴美さんを庇ってそのまま寝てしまった回を除けば

晴美さんが亡くなった時限爆弾の回と終戦ときだけでそれは意図的にそうしているのだ

戦中においては、自分たちが正しいことをやってるからこそ理不尽暴力には屈しないって共通した考えがあったからこそ人前で泣くことはせず(時代的に人前で泣くと反戦を疑われてしまうって事情もあった)

その日常を支えていた信念が飛び去ってしまい、自分たちの耐えてきた日々が誰かを犠牲にした上に成り立っていたことに気がついてしまたからそこで涙を流し

戦後は居なくなっていった人たち会えない人のために自分笑顔の入れ物になりたい、なによりも泣いたら勿体無いという気持ちから泣くことを止めるのだ

それは作中物交で漁村に向かう帰りの道すがら刈谷さんと話す中で

「生きとろうが死んどろうが もう会えん人が居って ものがあって うちしか持っとらんそれの記憶がある

うちはその記憶の器としてこの世界にあり続けるしかない」

「晴美さんとは一緒に笑った記憶しかない じゃけえ笑うたびに思い出します」

「泣いてばっかりじゃもったいない 塩分がね」

という会話でも明らかで

このセリフは「この世界の片隅に」のテーマだと思う

辛い時代の中戦中耐えてきた理由、それが飛び去った後また泣くのを止めた理由

そこは物語を描く上でいちばん重要ポイント原作を読んだ人や映画を見た人なら違えることはない

翻ってドラマ版だ

ドラマは泣く、事あるごとに泣く、誰もが皆辛い時には涙を流す

ドラマで泣いて泣いて泣く理由一般視聴者向けにわかやす表現にしたから、とか実写にするにあたって原作映画の通りだと不自然に見えるからという改変なら良かった

脚本担当原作をあまり理解していなくて、分かりやすドラマに組み直した結果だったのなら許せたかもしれない

脚本家は原作の内容を理解してそのテーマもわかった上でそれに対してダメ出しして改変したのだ

最終回をすずさんと義母のやり取りでこんなセリフがあった

「泣いてええよ、我慢せんでええ、ここはあんたの家なんじゃけえ、我慢したらおかしくなるよ」

原作のやり取りとは真逆セリフ

ここで理解った

脚本家はテーマを違えてたわけでも、分かりやす安易な改変をしたわけでもない

テーマについて理解したうえでそのテーマに、「この世界の片隅に」が「この世界の片隅にである根幹にノーを叩きつけてるのだ

はっきり言えば脚本家は「この世界の片隅に」が嫌いだったのでは無いかとさえ思う、少なくとも作品重要ファクターの一つについて否定的だったのは間違いないだろう

結果的に見ればドラマ大成功の部類で多くの人の心に残る名作となった

でもこれは「この世界の片隅に」ではないし、「この世界の片隅に」を否定する物語

もちろんそれが必ずしも悪いわけではないし原作好きな人にもドラマ版に満足してる人もいるだろう

ひょっとしたら原作が嫌いだったかドラマ版の改変でようやく自分の求めてるものが出てきたって人もいる

少なくとも真逆のことをやって多くの人の心をうった名作を作った脚本家の実力は極めて高い

からこそ原作否定するのならオリジナル戦争ドラマ勝負すればよかったと残念でならない

おそらくそちらのほうがずっと名作になったのだろうから

2018-09-08

大正浪漫

大正ロマンは悪いのか?

https://togetter.com/li/1264601

こんなん公式ポリシー知識もなく出したり引っ込めたりするから、さも「大正浪漫」が悪いみたいにみえとる案件やんけ。大正浪漫に何の問題もありません、と毅然対応すればすむ話でアホらしいわ。

明治から儲けていたのは財閥成金であって、彼らは西洋追随する貴族趣味文化謳歌してた。一方、「大正浪漫」は、生活の苦しみを味わいつつ社会矛盾に目覚めた大衆であり庶民文化や。政府弾圧を受けながらも海外文化思想自由主義民主主義にあこがれ革命を夢見た人々。文学世界で言えば浪漫派の中核にいた与謝野晶子は「君死に給ふことなかれ」という反戦詩を書き、石川啄木は「地図の上 朝鮮国に 黒々と 墨をぬりつつ 秋風を聴く」と詠んで韓国併合を行った政府方針を憂い、現代人が直面する社会矛盾や苦しみを「時代閉塞の現状」という評論にまとめた。これのどこが問題なんや? 「ご意見ありがとうございますしかしながら、私たちが『大正ロマン』に込めた願いは以上のようなものですのでご理解いただければ幸いです。」と返せばそれでいい話や。引っ込めるからしろ「やっぱ疚しいんや」と向こうが思いよったやろ。ふざけんなや。

大正浪漫から連想されるのは、帝国主義財閥の下で苦しむ庶民が上からでなく自分たちの手で文化を生み、自由謳歌しようとした時代とその文化なんや。そして、震災を経て、社会絶望した連中のうち、純粋な連中は国家社会主義に走り、不純な連中は帝国主義推し進めようとした。その結果、気が付いたら止めようとしてもどちらにも止められへんチキンレースとしての日本暴走が始まったわけや。その直前の時代代表する大正ロマンは、近代日本民衆のはかない目覚めの象徴やで。国家にぶんなぐられてすぐまた眠ってしもたけど、そのとき少しだけ日本人は「自由」を信じた。そういう文化大正ロマンなんやアナーキズム女性解放米騒動ストライキ自由恋愛、デカダンス海外留学、魂を解放する芸術……そういうもんがないまぜになった文化、それが大正ロマンなんや

せやからな、たとえばイギリス人ヴィクトリア朝文化風俗ファッションとしてもてはやしてたら、インド人怒る、これは(余計なお世話でそんな暇なインド人おるんかと思うが)一応理解できなくはないよ。西部劇やその時代称揚したら、ネイティブアメリカン怒る、配慮した方がええ、これも一応分かる。それらは、いずれも征服迫害とその文化ダイレクトにつながっとるからな。しかし、日韓併合大正ロマンはそうではない、むしろ反対や。そういうことを無視して味噌も糞も一緒にすんな。何より、大正ロマンに対してごく適当理解をした連中が、今度は手のひら返ししたり顔で「大正ロマンはやっぱ帝国主義ダメですよ」とか言い出すのは耐え難い。お前らの知ってる「大正ロマン」てだいたいサクラ大戦やろボケ。そんなんで何か語んな。ほんまやっとれんわ。

2018-09-04

anond:20180829224019

戦争まもなくの反戦映画を見ろ

細菌映画がつまらないのは伝えたい言葉がないからだ

心がこもってないからだ

2018-08-15

戦争はいけない」と泣くババアの白々しさ

終戦の日

テレビババアが泣いていた

戦争はいけない」と

でもおれには見える

ババア戦時中

兵隊さんをバンザイして見送った姿を

からだが弱くて戦地に行けない男たちを

非国民と呼んで後ろ指さした姿を

竹槍で天を突く姿を

それは国から騙されたか

なんて言い訳するに違いないが

そんなはずはない

福島原発周辺の住民たちだって

昔は原発反対を叫ぶ人たちに

「俺たちの生活邪魔するな」

そう怒鳴っていたんだ

戦争はいけない」と

抽象的に言ってはいけない

「あの戦争」の

「何」が

「誰」が

「どう」悪かったのか

具体的に言わなければならない

特に「誰」が「何」をしたのかは

徹底的に暴かれなければならない

それは泣くババアも同じだ

小市民に罪はない

死人に鞭打つな

などという

無責任論理鵜呑みにしてはいけない

「あやまちは繰り返しませんから

なんて主語を隠して

センチな気分に浸ってはいけない

次の戦争

「あの戦争」と同じ形をしている

とは限らない

しろ機銃掃射も焼夷弾原子爆弾

使われることはない

徴兵制も敷かれることはない

どういう形の戦争になるか分からない

しろ「あの戦争」は

すでに何度も起こっていて

しかしそのことに

戦争はいけない」と

泣いたババアは気づかずに

長い間加担してきた

そのことをババア自覚しない限り

「あの戦争」は形を変えて

必ず繰り返される

ブラック企業で虐げられ

心身を病み

死を選んだ若者たち

きっとババアは彼らを

「男のくせにだらしがない」

「わしらが若いころは」

と蔑んでいたことだろう

強いものに巻かれ

逆らわず忖度

匿名安全地帯から

人を傷つけて溜飲を下げる

そんな卑怯国民

あの無謀な戦争を起こし

いつまでもグズグズと戦線を引き伸ばし

犠牲者を増やしていったんじゃないか

真夏甲子園

暑さに苦しむ球児見世物にして

カネ儲けをしている朝日新聞

戦時中

戦意高揚に加担したことを隠して

まるで最初から反戦だったかのように

自らを偽装している

しかし根は変わっていない

サマータイム打ち水

東京五輪

「あの戦争」は

いまもこの国に偏在している

2018-08-14

anond:20180814120410

そもそも海軍兵学校も呉ドックもあるし今も江田島や呉や岩国基地がある。もともと軍になじみの深い土地だと思うが。

自分親族広島市郊外出身者がいるが、反戦はともかく「反自衛隊」を言う人は一部の極端な人だけだと思ってたが。

2018-08-11

anond:20180810211812

いや、そんなことはないよ。確かに毎年8月になると戦争反対の大合唱になるけど、同じ年の12月になると赤穂浪士の季節になってくる。

江戸城の松之大廊下脇差しを抜いて切りかかったバカのことは批判されずに、主君切腹させられた逆恨みに討ち入りをしたテロリスト達を讃える異常さ。

本当に戦争や争いを良くないと考えるのなら、殿中で争いを引き起こし浅野内匠頭こそ反面教師として徹底的に批判されなければならないはず。

吉良上野介というジジイが人望が無いタヌキだったとしても、やはり反戦趣旨からすれば浅野内匠頭美談にしてはいけない。

2018-08-10

anond:20180810211812

日本人が嫌いなのは負け戦だと思う 勝つなら別にいいんじゃないの? 楽しいなら軍国主義いいんじゃない? と心の底では思ってる

敗戦という災害は嫌だってだけで日本国民の支持の下で異常な行動をして負けた事実を認めて防止したいわけではない

から反戦教育敗戦受諾拒否の怒号に滑っていくんだと思う

2018-07-29

anond:20180729051331

戦後日本は、開き直れば良かった。

GHQ押し付けられた9条憲法を逆手に取れば、戦争をやっている他国非難できる立場にある。

「俺たち日本が戦争犯罪者として断罪されたのなら、今戦争やっている他国も悪い。おまえら戦争やめろ!日本人の忠告を聞け!」とリーダーシップを発揮できた。

だけど、日本人はその外交カードを切った試しがない。

日本人が開き直っていないのは、GHQによる戦後日本統治成功していて、WGIP洗脳されているからだろう。

 

 

日本はいつまでも戦争犯罪者の汚名を着せられたままでいる必要はない。

もう戦争は終わったのだから

反省ポーズの次は、反戦リーダーとして、世界各国を教育する立場に立てる。

イスラエル戦争犯罪をやめるべきであり、ユダヤ人日本人の言うことを聞かなければならないのだ。

分かったか

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