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2018-09-17

ドラマ版「この世界の片隅に」素晴らしい作品でした...「この世界の片隅に」でさえなければ

この世界の片隅に」のドラマ版が今週日曜最終回を迎えた。自分にとっては呉旅行に行く前日に見てドハマリし道すがら原作コミックも買い、舞台となった街を散策できた思い出深い作品だった。

 映画版では尺の都合から削除せざるを得なかったリンさんとの物語もしっかり描かれ、さら原作であまり描写されなかった近所の人々にもしっかり焦点が当てられ、よりボリュームのある物語に仕上がっていたと思う

 各話も緩急を付けて見どころを設けすずさんと周作さん、二人の関係性も深く描くことに成功していた

 アイスクリームのシーンは二人の仲睦まじさが伝わり絆が深まる姿を丁寧に描いていて「砂糖の配給が停止になって、闇市で配給の50倍の金額取引されてる時期にアイス食うのはいくらなんでも不自然すぎる」という違和感もまぁ気にならないレベルに収まっていたと思う

 いままで現代編については否定的意見もあったが、最終的には今現在そこにいるすずさんを描く形に集約し映画とは違った余韻のある良い最終回を迎えたと思う

 途中どうしても見ることができなかった回はあったが

 概ねドラマとして大成功の部類だろう。ネットでの評判も上々でツイッタで感想検索しても「泣いた!」「感動して目が腫れ上がった」「ラストにはほっこりした」と大絶賛だ

 実に素晴らしい作品になったと思う

…これが「この世界の片隅に」でなければ

実のところ第一話が始まってから猛烈な違和感を感じてこれは本当に「この世界の片隅に」なのか疑うくらいだった

最初違和感は兄洋一の出兵が決まったシーンでの家族のやり取りで母親であるキセノが涙を流したことだった、ここで泣くのは「この世界の片隅に」としては違和感があった 

それ以降でも北條家へ嫁ぐことが決まった前日に不安母親に漏らし泣き始めるすず

2話以降でも、広島産業奨励会館前で周作が子供の頃ばけもんに誘拐されたとき一緒にいた少年だったことに気がついてすずは涙を流し

それ以降も母親との別れを告げるすずの甥に当たる久夫が帰り道涙を流し、洋一の戦死の報を受けて石一つしか入ってない骨壷を抱きかかえて母親号泣

毎話毎話何かにつけて涙を流していた

自分にはこれが猛烈に違和感に移り最終話前の話まで見るのを止めてしまった

原作で涙を流したシーンはギャグとしてオチに使った空襲で義父円太郎がすずさんと晴美さんを庇ってそのまま寝てしまった回を除けば

晴美さんが亡くなった時限爆弾の回と終戦ときだけでそれは意図的にそうしているのだ

戦中においては、自分たちが正しいことをやってるからこそ理不尽暴力には屈しないって共通した考えがあったからこそ人前で泣くことはせず(時代的に人前で泣くと反戦を疑われてしまうって事情もあった)

その日常を支えていた信念が飛び去ってしまい、自分たちの耐えてきた日々が誰かを犠牲にした上に成り立っていたことに気がついてしまたからそこで涙を流し

戦後は居なくなっていった人たち会えない人のために自分笑顔の入れ物になりたい、なによりも泣いたら勿体無いという気持ちから泣くことを止めるのだ

それは作中物交で漁村に向かう帰りの道すがら刈谷さんと話す中で

「生きとろうが死んどろうが もう会えん人が居って ものがあって うちしか持っとらんそれの記憶がある

うちはその記憶の器としてこの世界にあり続けるしかない」

「晴美さんとは一緒に笑った記憶しかない じゃけえ笑うたびに思い出します」

「泣いてばっかりじゃもったいない 塩分がね」

という会話でも明らかで

このセリフは「この世界の片隅に」のテーマだと思う

辛い時代の中戦中耐えてきた理由、それが飛び去った後また泣くのを止めた理由

そこは物語を描く上でいちばん重要ポイント原作を読んだ人や映画を見た人なら違えることはない

翻ってドラマ版だ

ドラマは泣く、事あるごとに泣く、誰もが皆辛い時には涙を流す

ドラマで泣いて泣いて泣く理由一般視聴者向けにわかやす表現にしたから、とか実写にするにあたって原作映画の通りだと不自然に見えるからという改変なら良かった

脚本担当原作をあまり理解していなくて、分かりやすドラマに組み直した結果だったのなら許せたかもしれない

脚本家は原作の内容を理解してそのテーマもわかった上でそれに対してダメ出しして改変したのだ

最終回をすずさんと義母のやり取りでこんなセリフがあった

「泣いてええよ、我慢せんでええ、ここはあんたの家なんじゃけえ、我慢したらおかしくなるよ」

原作のやり取りとは真逆セリフ

ここで理解った

脚本家はテーマを違えてたわけでも、分かりやす安易な改変をしたわけでもない

テーマについて理解したうえでそのテーマに、「この世界の片隅に」が「この世界の片隅にである根幹にノーを叩きつけてるのだ

はっきり言えば脚本家は「この世界の片隅に」が嫌いだったのでは無いかとさえ思う、少なくとも作品重要ファクターの一つについて否定的だったのは間違いないだろう

結果的に見ればドラマ大成功の部類で多くの人の心に残る名作となった

でもこれは「この世界の片隅に」ではないし、「この世界の片隅に」を否定する物語

もちろんそれが必ずしも悪いわけではないし原作好きな人にもドラマ版に満足してる人もいるだろう

ひょっとしたら原作が嫌いだったかドラマ版の改変でようやく自分の求めてるものが出てきたって人もいる

少なくとも真逆のことをやって多くの人の心をうった名作を作った脚本家の実力は極めて高い

からこそ原作否定するのならオリジナル戦争ドラマ勝負すればよかったと残念でならない

おそらくそちらのほうがずっと名作になったのだろうから

2018-09-08

大正浪漫

大正ロマンは悪いのか?

https://togetter.com/li/1264601

こんなん公式ポリシー知識もなく出したり引っ込めたりするから、さも「大正浪漫」が悪いみたいにみえとる案件やんけ。大正浪漫に何の問題もありません、と毅然対応すればすむ話でアホらしいわ。

明治から儲けていたのは財閥成金であって、彼らは西洋追随する貴族趣味文化謳歌してた。一方、「大正浪漫」は、生活の苦しみを味わいつつ社会矛盾に目覚めた大衆であり庶民文化や。政府弾圧を受けながらも海外文化思想自由主義民主主義にあこがれ革命を夢見た人々。文学世界で言えば浪漫派の中核にいた与謝野晶子は「君死に給ふことなかれ」という反戦詩を書き、石川啄木は「地図の上 朝鮮国に 黒々と 墨をぬりつつ 秋風を聴く」と詠んで韓国併合を行った政府方針を憂い、現代人が直面する社会矛盾や苦しみを「時代閉塞の現状」という評論にまとめた。これのどこが問題なんや? 「ご意見ありがとうございますしかしながら、私たちが『大正ロマン』に込めた願いは以上のようなものですのでご理解いただければ幸いです。」と返せばそれでいい話や。引っ込めるからしろ「やっぱ疚しいんや」と向こうが思いよったやろ。ふざけんなや。

大正浪漫から連想されるのは、帝国主義財閥の下で苦しむ庶民が上からでなく自分たちの手で文化を生み、自由謳歌しようとした時代とその文化なんや。そして、震災を経て、社会絶望した連中のうち、純粋な連中は国家社会主義に走り、不純な連中は帝国主義推し進めようとした。その結果、気が付いたら止めようとしてもどちらにも止められへんチキンレースとしての日本暴走が始まったわけや。その直前の時代代表する大正ロマンは、近代日本民衆のはかない目覚めの象徴やで。国家にぶんなぐられてすぐまた眠ってしもたけど、そのとき少しだけ日本人は「自由」を信じた。そういう文化大正ロマンなんやアナーキズム女性解放米騒動ストライキ自由恋愛、デカダンス海外留学、魂を解放する芸術……そういうもんがないまぜになった文化、それが大正ロマンなんや

せやからな、たとえばイギリス人ヴィクトリア朝文化風俗ファッションとしてもてはやしてたら、インド人怒る、これは(余計なお世話でそんな暇なインド人おるんかと思うが)一応理解できなくはないよ。西部劇やその時代称揚したら、ネイティブアメリカン怒る、配慮した方がええ、これも一応分かる。それらは、いずれも征服迫害とその文化ダイレクトにつながっとるからな。しかし、日韓併合大正ロマンはそうではない、むしろ反対や。そういうことを無視して味噌も糞も一緒にすんな。何より、大正ロマンに対してごく適当理解をした連中が、今度は手のひら返ししたり顔で「大正ロマンはやっぱ帝国主義ダメですよ」とか言い出すのは耐え難い。お前らの知ってる「大正ロマン」てだいたいサクラ大戦やろボケ。そんなんで何か語んな。ほんまやっとれんわ。

2018-09-04

anond:20180829224019

戦争まもなくの反戦映画を見ろ

細菌映画がつまらないのは伝えたい言葉がないからだ

心がこもってないからだ

2018-08-15

戦争はいけない」と泣くババアの白々しさ

終戦の日

テレビババアが泣いていた

戦争はいけない」と

でもおれには見える

ババア戦時中

兵隊さんをバンザイして見送った姿を

からだが弱くて戦地に行けない男たちを

非国民と呼んで後ろ指さした姿を

竹槍で天を突く姿を

それは国から騙されたか

なんて言い訳するに違いないが

そんなはずはない

福島原発周辺の住民たちだって

昔は原発反対を叫ぶ人たちに

「俺たちの生活邪魔するな」

そう怒鳴っていたんだ

戦争はいけない」と

抽象的に言ってはいけない

「あの戦争」の

「何」が

「誰」が

「どう」悪かったのか

具体的に言わなければならない

特に「誰」が「何」をしたのかは

徹底的に暴かれなければならない

それは泣くババアも同じだ

小市民に罪はない

死人に鞭打つな

などという

無責任論理鵜呑みにしてはいけない

「あやまちは繰り返しませんから

なんて主語を隠して

センチな気分に浸ってはいけない

次の戦争

「あの戦争」と同じ形をしている

とは限らない

しろ機銃掃射も焼夷弾原子爆弾

使われることはない

徴兵制も敷かれることはない

どういう形の戦争になるか分からない

しろ「あの戦争」は

すでに何度も起こっていて

しかしそのことに

戦争はいけない」と

泣いたババアは気づかずに

長い間加担してきた

そのことをババア自覚しない限り

「あの戦争」は形を変えて

必ず繰り返される

ブラック企業で虐げられ

心身を病み

死を選んだ若者たち

きっとババアは彼らを

「男のくせにだらしがない」

「わしらが若いころは」

と蔑んでいたことだろう

強いものに巻かれ

逆らわず忖度

匿名安全地帯から

人を傷つけて溜飲を下げる

そんな卑怯国民

あの無謀な戦争を起こし

いつまでもグズグズと戦線を引き伸ばし

犠牲者を増やしていったんじゃないか

真夏甲子園

暑さに苦しむ球児見世物にして

カネ儲けをしている朝日新聞

戦時中

戦意高揚に加担したことを隠して

まるで最初から反戦だったかのように

自らを偽装している

しかし根は変わっていない

サマータイム打ち水

東京五輪

「あの戦争」は

いまもこの国に偏在している

2018-08-14

anond:20180814120410

そもそも海軍兵学校も呉ドックもあるし今も江田島や呉や岩国基地がある。もともと軍になじみの深い土地だと思うが。

自分親族広島市郊外出身者がいるが、反戦はともかく「反自衛隊」を言う人は一部の極端な人だけだと思ってたが。

2018-08-11

anond:20180810211812

いや、そんなことはないよ。確かに毎年8月になると戦争反対の大合唱になるけど、同じ年の12月になると赤穂浪士の季節になってくる。

江戸城の松之大廊下脇差しを抜いて切りかかったバカのことは批判されずに、主君切腹させられた逆恨みに討ち入りをしたテロリスト達を讃える異常さ。

本当に戦争や争いを良くないと考えるのなら、殿中で争いを引き起こし浅野内匠頭こそ反面教師として徹底的に批判されなければならないはず。

吉良上野介というジジイが人望が無いタヌキだったとしても、やはり反戦趣旨からすれば浅野内匠頭美談にしてはいけない。

2018-08-10

anond:20180810211812

日本人が嫌いなのは負け戦だと思う 勝つなら別にいいんじゃないの? 楽しいなら軍国主義いいんじゃない? と心の底では思ってる

敗戦という災害は嫌だってだけで日本国民の支持の下で異常な行動をして負けた事実を認めて防止したいわけではない

から反戦教育敗戦受諾拒否の怒号に滑っていくんだと思う

2018-07-29

anond:20180729051331

戦後日本は、開き直れば良かった。

GHQ押し付けられた9条憲法を逆手に取れば、戦争をやっている他国非難できる立場にある。

「俺たち日本が戦争犯罪者として断罪されたのなら、今戦争やっている他国も悪い。おまえら戦争やめろ!日本人の忠告を聞け!」とリーダーシップを発揮できた。

だけど、日本人はその外交カードを切った試しがない。

日本人が開き直っていないのは、GHQによる戦後日本統治成功していて、WGIP洗脳されているからだろう。

 

 

日本はいつまでも戦争犯罪者の汚名を着せられたままでいる必要はない。

もう戦争は終わったのだから

反省ポーズの次は、反戦リーダーとして、世界各国を教育する立場に立てる。

イスラエル戦争犯罪をやめるべきであり、ユダヤ人日本人の言うことを聞かなければならないのだ。

分かったか

2018-07-26

飛行機好きが自信を持っていえる3大クソ飛行機映画

BEST GUY

和製トップガンを目指したが、1990年頃の日本映画のクソさを煮詰めたような駄作

君を忘れない

なんていうか、反戦映画ではない戦争映画を目指したんだろうがクソofクソ。

映画を観たことを忘れたい。

あとひとつあげるとしたらなんだろう?

2018-07-20

anond:20180609110730

平成に入ってからだと思うけれど、以前島唄という沖縄民謡作法に則って作られた歌があって、結構売れた。

内容はよくよむと反戦侵略された側のための内容だ。同じシングルB面もそんな感じ。

でもまあ、本来沖縄歌謡の人から最初沖縄出身でもないし本来沖縄民謡でもないから受け入れがたいと嫌がられたんだけどね。

 

島唄ネットの幼いおばかさんたちに分類させればサヨクの歌、愛国心がない歌と分類されるんだとおもう。

(それ以外にも1970年代フォークソングは大体反戦歌だ)

同じく、こないだのあれも愛国心のある歌、ありすぎる軍国的なウヨクの歌と分類されるだろう。

 

歌をつくる人はそんなこと思って歌詞かいちゃないよ。

歌にできる個人の思いなんてその場限りのもの、揺れ動いて当たり前のものなんだ。

「みんなの思い」なんてもの幻想にすぎない。あるのは「思惑」くらいだ。

 

歌を政治的主張自衛隊をどうするかとか憲法をどうするかとか)で

自説補強につかえる(けどそんなことはさせないゾ)というのがそもそもウヨクサヨク思い込みにすぎないよ。

愛国心なんてものはそのときレッテルにすぎない。(それをうまく歌に落とし込めてないならそれは歌としての問題にすぎない)

 

逆に目立つから自分もやもやイライラした気持ちのぶつけ先に利用できると考える、本来右翼でも左翼でもない人たちならたくさんいるけど。

歌の有無で政治が決まったりはしない。

君が代を歌ったら自衛隊が強くなるわけでもない。

(もしなるというのなら災害救助を受けている人はみんなせっせと歌うだろうね)

自衛隊なり警察なり救急車なり、国や人を守る制度を動かすのは国会で決まった予算だ。

バカバカしい話だ。

まり本当の愛国心お金だ。税金を払う人は愛国心がある、なら言ってもいい。

歌を歌ったところで「愛国心」で救われた人や村や田んぼなんかビタイチ増えないよ。

ただ歌で気持ちよくなってCDを買う人がたくさんいればアーティスト所得税をおさめて「愛国心」を証明できる、てのはあるだろう。

そのためにアーティストはだれかをなるべく気持ちよくさせるような歌をつくる。

その意味では島唄もあれもおなじ愛国的な歌だ。

それだけのことだ。

 

1000年経ったら島唄もあれも平成百人一首の中に同時期の歌の例としてならべられてる程度のものだよ。

まあ、歌としてできがよければ、の話。

2018-07-15

平和な国で反戦煽ってるやつってどう考えても洗脳してマウントしたいだけでしかないと思うが

トランプの方がよっぽど平和に尽力していないか日本人は何をしたんだ?

2018-07-12

anond:20180711231449

この理屈だと、リベラルどうこう以前にあらゆる理念を掲げることができなくなるよね。

自由を突き詰めると他人権利侵害する行為まで許容してしまう」

反戦を突き詰めると侵略を受け入れるしかない」

理念を他の諸々の価値共存させるための妥協ダブルスタンダードと呼んで論破した気になっている連中は残念だと思う。

お題目を唱え続けるだけでなく、もっと具体的に主張すべきという話であれば確かにその通りだと思う。

2018-07-02

左翼って話し合いが大事とか暴力反対とか差別反対とか反戦とか綺麗事言っておいて自分達の批判者が現れたら全て真逆手段を講じるのはなんでなん?

とりあえず即ブロックしてネトウヨレッテルを貼って何も知らないバカと見下し、空想上のネトウヨ叩きを始める辺りまでテンプレだよね。

ネトウヨ呼ばわりされた人間左翼批判しつつももっとこうすれば良いとかヒントを出してる人間が多数なのに。

2018-06-30

日本戦時中よりも劣化してるなぁと思うこと

過去に作られた反戦文学には名作が沢山あるのに

現代には反安倍文学がないね文学じゃなくてもいいけど。

多くの国民の心を動かすにはデータ証拠など事実報道ばかりじゃダメで、ストーリー必要なんだと思う。政治家経営者いかに嘘つきで非人道的なことをしているか漫画ドラマでヒットさせたらいいと思う。

2018-06-29

どうやったら立憲民主党が勝てるか教えてやる

これだけ自民党オウンゴールを決めているのに勝てない立憲民主党。勝つためには、実は二点を徹底するだけで良い。

経済を語る

自民に比べて民主経済を語らない。それは党内でも目指すべき経済政策がぶれているからだ。

左派政党立憲民主党が掲げる経済政策は、一つしか無い。再配分強化による内需拡大だ。企業に歩みよる姿勢を見せたら、労働者層の支持が一気に瓦解する。ここ十年間のヨーロッパ左派政党の衰退ぶりをみればわかる。彼らは第三の道を掲げて失敗した。いまや左派政党に許される経済政策は再配分のみ。残念ながら自民と比べて選択肢がないが、これで行くしかない。今は保護主義が進んできてて環境的にちょうどいい。一つのメッセージを明確に訴えることで、支持もついてくる。


・余計なことをしない(反戦中韓との友好、反原発アピール

尖閣沖の衝突事故隠蔽しようとした過去や、民主党を応援していたメディア韓国押しはいまだに自民党支持の力になっている。今後は労働者デモやらなんやらのデモをする時は、かならず国旗を持ってやることだ。

反原発9条は正しいにしろ正しくないにしろ、多くの国民にとって最も関心のあるなテーマではない。それをメインに据えることでズレが拡がっていき、鳥越のように選挙で勝てなくなる

2018-06-27

でも、日本もっと戦力があれば、空襲にも遭いませんでしたよね? 沖縄だって上陸されませんでした。 我々を守るのは戦力。 反戦平和を願うのなら、9条改正軍事力強化です。

いまはてな9条改憲派の人のこのツイートがバズってるけど

この人はどこからもっと戦力」を持ってくるつもりなんだろうか?

軍事力強化をどうやって成しえるんだろうか?

この人に限らず9条改正を唱える人は憲法9条封印のお札かなんかと思っているのではないかと思う時がある。


古の祠に封じられている最強の怪物を従えて悪の妖怪を退治する物語のように

憲法9条改正することで煙とともに「最強の軍事力」を備えた日本が現れて。日本を苦しめる悪の諸国を懲らしめられるとでも思っているのではないか

そんな風に感じる時がある。

だけど無い袖は振れない、それが現実だ。

9条がなくなったって日本は核を持つことはできないし、軍事力で米中露を上回ることなどできないし

そもそも軍事力を強化していったいどんな問題解決するんだろう?

百歩譲って核を持ったところで韓国日本罵倒することを止めることは無いし北朝鮮拉致被害者を返すことも無い。むしろ彼らにとって日本軍事力を強化するのはいい口実になるのでないだろうか

中国にしてもそうだろう自国軍事力を強化する口実に使われるだけではないのか

そもそも軍事力を強化したって日本少子化は止まらないし貧困格差もなくならないし、ロスジェネ世代は救われないし、消費税増税するのだ

アメリカだってテロは止められなかったイギリスでもフランスでもテロは起きた


北朝鮮は核を持つことでアメリカを対面のテーブルに座らせることに成功した。

でも、俺が北朝鮮に住んでいたとして俺の立場北朝鮮の高官などではない。平壌市民ですらないだろう。

田舎で畑耕して飢えと冬の寒さに震えながら働いているか、あるいは捕まって拷問でも受けているか、そんな立ち位置だろう。

そんな俺にとって自国の「成功」はどんな意味があるんだろう。


話が逸れてしまった。

言っておくが別に俺は9条改正には反対じゃない。反対じゃないし賛成でもない。

9条が変わったところで日本立ち位置が変わるとは思えないし、俺の生活が良くなるとも悪くなるとも思えない。

日本が「普通の国」になるとも思わない。

9条改正解決する問題がある気がしない。もしかしたら何か解決するのかもしれないけどたぶんそれは俺の生活関係ないことだ。

何が言いたいのか全然からなくなってしまった。

とにかく俺は憲法9条変えたら軍事力強化出来て日本平和になる。って理屈いまいちピンと来ない。

でも反対派も9条変えた瞬間日本世界侵略を始めるくらいの勢いで反対している。

賛成派も反対派もみんな9条変えたら日本世界侵略できるくらいの軍事力を持てると思ってるらしい

ってことは俺が知らないだけで、日本はそれくらいの軍事力を持てるポテンシャルを持っているのかもしれない

正直俺には今の日本にそんなことが出来るのかよく分からない。


9条改正したら戦力が我々を守ってくれるらしい

から守ってくれるんだろう

中国だろうか韓国だろうか、やっぱり北朝鮮から

から守られるのかすらわからない俺はその「何か」に殺されて脅威を思い知った方がいいのかもしれないけど

最近ニュースを見るに中国軍人に殺されるよりそこらの日本人に殺される確率の方が高そうだなぁ

俺ってネトウヨなんだろうか、それともパヨクなんだろうか。

よく分からないなぁ

なんでこんな時間ネット無知晒してるんだろう

多分疲れてる

明後日サッカーを観るために夜更かしするから今日はもう寝よう

2018-06-22

日本畜生どもは××に屈しろ!!

 鉄道おじさんこと高山直人です。

 現在我々は混乱下にある、というのが私の基本的認識です。

 これは、何かレトリック言葉のあや)として云うのではありません。

 また、「1995年オウム問題以来の、いわゆる『刹那的社会』に、我々は巻き込まれ事実上参加しているに等しい」などと云っているのでもありません。私の認識は、そんな寝ぼけた老害のようなものとは違います

 いま起きている気味悪い殺伐事件は、本物のテロではないことはもちろん、誰かの仕業でもないのです。

 では、いったい何が起きているのか?

 本当は分断が起きているのです。

 これは、私の独自見解ではなく、欧米の一部の学者たちの見解に私も賛同しているだけですが、彼らの文章は私ですらコムズカシくて一般の人にはとても読めたものではありませんから、私なりにかみくだいて説明すると、現在おこなわれている分断は、かつてのような目に見えるものではなく、社会の内側での左派右派の分断であるということです。

 今日の混乱(分断)は、最初は「社会貧困」を口実として始められますが、その構図は当初の「経済的な貧富」からどんどん拡大し、最終的には社会に属する人間すべてが個人単位にまで分断されます

 これは現在世界のあらゆる国で程度の差はあれ進んでいる傾向で、実はアメリカの「トランプショック」の本質もここにあります(その証拠に、トランプ政権では白人フラストレーションクローズアップされていますが、アメリカは極端な個人主義に分断が進んでいます)。

 我が国突入しているのも、実はこうした分断です。

 我が国の分断では、それは最初1992年貧困階層可視化として始まりましたが、やはりその後、なし崩し的にその対象を拡大し、今や、かつては「弱者」ではあっても「被差別階層」ではなかった行為さえもが分断抗争によって次々と差別されています。偏った娯楽性の高い趣味現在では「オタク」とか「娯楽廃人」とか呼ばれます)や、重労働者に対するレッテルなどはその典型ですし、また、私たち差別階層が作っている社会のひずみが原因であるに決まっている地下社会モンスター化や極端な治安の悪化に対し、その原因を反省改善する努力をまったく放棄して、ただ揉み消しで対応しようという方針もその一環です。

 好景気愛国心をも疑う安倍批判論者ではありませんが、社会のこうした風潮を、「いかがなものか」と憂えているのは私一人ではないはずです。もしかすると、これを読んでいるあなたも同じ気持ちいるかもしれません。しかし、残念ながらあなたは、つまり私たち現在、圧倒的な極左ないし極右でありますしかも、その問題意識をいいかげんなところでアイマイにせず、よーく突き詰めてみればやがて気づくと思いますが、もはやこの社会左派ないし右派にとっては、そんな問題意識を持ってしま私たちのような存在自体が、何やら不気味で恐ろしい「敵」なのです。奴らは、私たちに対して混乱を仕掛けてきているのです。

 我が国における(他の国でも同じですが)国民同士の対立は、すでに戦争内戦)の域にまで達しているのです。

 私は、この期に及んで「反戦」を訴えるような非現実的夢想家ではありません。奴らは、不安が高じてヒステリー状態になっていて、もはや説得に耳を貸さないことが明らかであるからです。この内戦は、私たちが一人残らず消えていなくなる(何か口実をもうけて「アウトロー」とされて社会的に抹殺されるか、それを恐れて完全に沈黙するか)まで終わりません。

 また、私はもともとリベラルであり、景気拡大には反対しない立場です。例えばカジノ欧米型のリベラルビジネスなどとはむしろ推進すべきだと思っています私たちにとって、現在もっとも憂えるべきは左翼の拡大ではなく右翼の拡大です。従来の寝ぼけた老害の「反戦派」は、ここのところがまったく分かっておりません。むしろ寝ぼけた老害階層は、そのお家芸である「単純で分かりやす理屈」を掲げ、右翼力の拡大を率先して推し進めているようなありさまです(秋葉系サブカルオタクのもの抹殺要求する保守階層や、ゲームのものの撲滅を要求する似非リベラルなどがその代表です)。

 私は、現在のさまざまの不気味な犯罪精神貧困者増加の背景には、共同体進歩的社会崩壊があると考えています。「問題解決」のためには、奴らが推進する文化弾圧のような対症療法ではダメで(そのような弾圧化は、ますます人々の心にストレスを生み、結局はさらなる問題悪化を招きます)、共同体進歩的社会を再建する粘り強い努力必要です(「公共交通全否定」「高校生オートバイ推進」「自転車たたき」「IT拒絶」などはこれに反する破壊行為です)。このあたり、私の見解はむしろ保守に近いのですが、残念ながらほとんどの保守は、考えが浅いのか、「問題解決」には弾圧を、というヒステリー同調しています

 私は、奴らから社会の敵」「未来の敵」のように見なされているみなさんに、団結を呼びかけます

 奴らの勢いは、とどまるところを知りません。もはや「話し合い」は不可能です。

 何度も云うように、私は「反戦派」ではありません。私たちに残されたただ一つの選択は、団結して「応戦」することです。

 現段階では、まず団結し、私たちの側の隊列をととのえることです。

 ネットでのゲリラ工作活動は、何よりも私たち共感するみなさんに、このような形で大々的に団結を呼びかけるための手段です。

 私の見解に「なるほどそのとおりかもしれん」と思う方、まずは行動しましょう。ネットでの宣伝やビラ配りやポスティングです。奴らに反撃していくための、行動を始めようではありませんか。もちろん外国人や、未成年者やノンポリも大歓迎です。

 何しろ奴らは圧倒的多数派であり、私たちは圧倒的少数派ですから、今回の行動で、成功する可能性は、完全にゼロであると自信を持っています

 むしろ何かの間違いで成功ちゃう私自身がビビってしまますが、まあそのようなリスク覚悟の上での呼びかけです。

 しかし私に共感するみなさん。

 私に共感される人間が多ければ多いほど、私ですらビビってしまうのですから、奴らはなおのこと恐怖のズンドコに突き落とされるのは間違いありません。あなたが実行して成功するかしないか二の次です。たとえ成功しなくても、一人でも声が多ければ、奴らはそのぶんだけ慌てふためくのです。私たち存在を、目に見える形で奴らの前に突きつけてやることには、これから反撃を開始するにあたって、大きな意味があります

 そもそも奴らのために存在する、私たちにとってはバカバカいかぎりの民主主義という社会デモでも選挙でも勝負にならないほど不利です)において、「一声の重み」など嘘八百もいいとこです。誰がどうしようが、奴らの支配はこれっぽっちも揺るがないからです。しかし、今回の私のような人間の登場となると話は変わってきます成功しようがしまいが、その一票は奴らを心の底から動揺させる「重み」を持ってしまうのです。ざまあみろであります

 どうせ何もしないでは何も変わらないのです。

 民主主義ではとりあえず奴らに一泡ふかせておいて、私たちは、民主主義などというクソみたいなもんの外で団結を開始し、奴らを本格的にギャフンと云わせる、大革命の恐ろしい陰謀を、着々と進めていこうではありませんか。

2018-06-15

anond:20180614195613

野田反戦右翼だよ

なんで右翼がみんな戦争大好きだと思ってるんだろう

野田謝罪したのも、戦争に結び付けられると解釈されたからで

そういうのじゃなくて普通に日本が大好きだって歌いたかっただけですよって謝罪

だいたいファンの前で歌うのは何も問題ないわけのに

なんで第三者ケチつけるのかまったくもって言って意味わからん

俺はHINOMARU歌詞自体には共感しないけど、左翼表現弾圧うんざり

[][][][] 日本人 VS ユダヤ人

アインシュタインは、人種差別主義者だった。

アインシュタインが、アメリカ大統領原爆の開発を提言した。

アメリカは、イエローモンキージャップ原爆人体実験に使った。

日本人使い捨て家畜と同じだから、罪悪感はない。

罪悪感がないからこそ、原爆の投下に躊躇しなかったのだ。

 

白人から見れば黄色人、黒人は、人外しかない。

白人けが人間だと思っている。

それどころか、神から選ばれた民=白人こそが選民だと思っている。

 

そんなこと、日本人明治維新開国する以前から気付いていた。

からこそ、日本人地球未来のために命を賭けて戦った。

そして負けた。

日本は終わったが、いつの日にか、また日は昇るだろう。

 

カリフォルニア工科大のジブローゼンクラン教授研究チームは最近アインシュタイン旅行日記」を出版した。

アインシュタイン1922年10月から233月まで中国日本などを旅行し、ドイツ語で記したものだ。

 

アインシュタインスリランカを「悪臭がする汚い場所」、日本を「気質に比べ知的欲求が弱い場所」と表現した。

ガーディアン紙は12日、反戦平和人道主義象徴だったアインシュタイン日記人種差別的な発言を吐いていたことは「衝撃的だ」と伝えた。

2018-06-14

anond:20180614202147

聞いてくださってありがとうございました。

その曲と比べるという意味ではないんです。


反戦歌みたいなのかなぁ。真夜中にいきなりラジオから流れてきて。


国を愛する、というニュアンスの歌を考えるとき、いつもこの曲思い出しちゃうんです。

ずっと忘れてて。もうぜんぜん思い出す気もなかったのに。

誰の曲かも知らないしCDも持ってないんですけど。



大友克洋漫画で、短編で、現代人の主人公軍人になって死んじゃう話。て漫画描いてて、

友達女子)が大友克洋好きで、なんか貸してもらったのかな。凄く旧い漫画

彼女AKIRAが好きだったのでその延長線上で、旧い作品も掘り起こしたんだと思う。

そのころに、ラジオで流れてきた曲でした。


日本大好きな曲も、私は好きだしカラオケでも歌うけれど、

なんでかこの時のシンクロめいた(漫画と歌)ふたつがときどき、ふいっと浮かぶんです。

毎回もう思い出さないだろうって、好きとかいものじゃないので。

言及ありがとうございました。

2018-04-25

福知山事故以来戦争を憎んでいる

現時点でおれはものすごく強い反戦立場なんですけど、そうなったきっかけはわりとはっきりしています

14年前の福知山事故

100人以上亡くなって、障害残った人も大勢いて、最悪としか言いようのない大災厄だったわけです。

で、それと同じ週くらいに、新聞の国際面に。

中東の方で、市場が爆撃されて死者100名という小さい記事が載っていて、そっちがおれにはさらに大きな衝撃だったわけです。

あの大災厄を、あろうことか人為的に、しかトリガー一発で起こしているということ? もちろん一回で済むわけもないから繰り返し。

中東の情勢など知らなかったわけではなく、もちろん知っていたけど初めて感覚としてその意味理解できたということ。

それ以来ですよ、「戦争外交の延長」とか訳知り顔で言われても、こいつ狂気正気区別さえついてないのかという感想しか出てこなくなったのは。

2018-04-10

anond:20180410075120

はあ?

ミュージシャン政治発言しちゃいけないって北朝鮮ですか?

どこぞのロック歌手みたいに自衛隊基地乾杯とか歌って媚びるロックは良いのに反戦ソングが悪いとか全く分からんわ。

2018-04-07

何でいじめ被害者って反撃しないの?反戦パヨクなの?

イジメられたら社会復讐って宅間と加藤以外はなんで誰もしてないの?

彼を攻撃したら警戒してない人間がいきなり痛い目を見ると分かっていたら攻撃されないだろう?

2018-02-26

anond:20180226182347

そうかも知れないが。どっかの大学のその手の『反戦派』が「やっぱり軍事費入れる規制守ろうぜ!」みたいなアピールをしているのを見たが。そんなウルセー割に大した力も無い日本大学がそんな面倒な事言い出したって、「わっかりました!他あたりますわ・・・」と共同研究とかでスルーされるだけだから、そんな規制意味がなかろうと。選り好みしてる段階は過ぎている。

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