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はてなキーワード: 反戦とは

2019-05-14

anond:20190513023247

それよく言われてるけど違うと思う

やなせ本人も「これはアンパンマンテーマソングであり、ぼくの人生テーマソングである」って言ってるし。

イケメン文武両道で誰からも愛される人格の弟と、ニキビブサメンで何をやっても劣等生な自分、そして家族自慢の弟が特攻で死んでしまい取り柄のない自分が生き残ってしまったショック。

戦後の苦しみで「正義のための戦いなんてどこにもないのだ」「正義はある日突然逆転する」「逆転しない正義とは献身と愛だ」と反戦的になってるし、特攻を美しい歌詞にするとは思えんのよね。

2019-05-08

anond:20190507231151

例えば高プロ反戦活動比較した場合労働者にとってより直結したより直近の問題高プロであることは疑う余地がない。

反戦活動に割り当てたリソース高プロ問題に割り当てたらもしかしたら結果は違っていたかもしれない。

一切の政治活動をするなと言っているのではない、労働者にとって優先順位の高い問題解決してから御高尚な政治ごっこすべきだ。

anond:20190507231151

元増田です。沢山のブコメありがとうございます、ご覧になってくれた方全てに感謝申し上げます

何名かの方が指摘をしてくれているように、書いた内容はスタートラインを揃えるような意味合いのものが多く、踏み込みが足りない!と感じる方が多いのも当然かと思いますが、まずはそのレベルの内容が共有できたことに非常な嬉しさを覚えております

コメント全て読ませてもらってます、全レスしたいですが無理そうなので、人気コメから話題ピックアップして数点、補足という形で本稿をアップします。

革マル派との関係

これは、私が単組に関する記述注釈をつけなかったのが悪かったかもしれません。単組もサイズ感や出自で色々と性格があり、政治活動まで手を出しているところがあると聞いています。穏当な活動をしているところについては、大組織で、自分達の労働環境維持改善をしっかりやりつつ、余力で政治活動をしているのだと理解していますし、知ってる実例はこのケースぐらいです(知見が狭い、という批判は甘んじて受けます)。

一方、革マル派などの新左翼系の組織関係のある組織については、噂レベルしか知りませんので、その実体について語ることができません。存在否定するわけでは無いですが。名前が挙がってるほどの大規模単組であれば、特定思想活動家が浸透して、政治活動に割くリソースを乗っ取ることで自分達の益とすることができるかもしれませんね。当然、それは労働運動からすると害悪しかいかと思います。そういった単組で労働運動の維持改善など、労働者の為の活動がどうなっているか?など、むしろ知りたいので誰か書いて下さい。

ただ、大多数の単組はそんな余力がないので、浸透するだけ無駄というか、イデオロギーなんか捨てて実務しないとまわんねーよみたいな執行部の苦しさを味わうだけなんじゃないかと思います

連合の話

だいたい書きようから推察いただけたと思いますが、産別はともかく、連合については「正直もっと実のある活動して欲しいな…」と思うとこはあります

ただ、政策制度を作る以外に、彼等が労働運動前進させる方法って思いつかんな、とも思うので、なかなか苦しいところです。いっそ、労働政策におけるシンクタンクを自認する勢いでがっつり政策提言をするのがいいのかもしれませんね。ただし、それができる人がたくさん集まる組織になっているのか?とか、まぁ自分が思いつく範囲アイデアはだいたい絵に描いた餅レベルまりかな…と諦めてます

かといって、解体するのは本当に影響力を失ってしまうので良くないと思います。うーん、と言う感じですね。

反戦平和などの活動は、まあ正直リソース配分やアピール比率について一考の余地があると思いますあくまで、労働者のための組織なので、軸を誤解させるような見え方になってるのは是正しないと、良くないですよね。

(末端で組合員と接する立場からすると、「労組」と言う言葉否定的な色が付くのはマジで勘弁なので、ポピュリズムに走れとは言いませんが、もう少しイメージ自覚的であって欲しいですね…)

ひとまずこれぐらいで。

anond:20190508105336

反戦はけっこうなんだが、賃金交渉に本腰いれてくれや。

anond:20190507231151

労組反戦するな~」とか言ってるやついるけど戦争起きて空爆されやすいのは工場死ぬのは労働者なんだから労働者として反戦も訴えるの当たり前だろうが

反戦なくして労働条件改善なし

日本労働のクソさは未だに戦前を引っ張ってる老害軍隊しぐさが原因なんだから

反戦活動をするのは労働条件の改善必須と言える

2019-05-07

労働組合組織について執行経験者が解説するよ

ここ最近労組関連の増田はてブコメントを見ていると、どうも労組の内部(?)事情というのは思ったより知られてないようだぞ、と感じたので少し知見を共有したいです。なお、当方は小規模な単組の執行経験者です。また、ここで記述する内容はどの組織オフィシャル見解でもなく、個人理解をまとめているだけです。

労働組合階層について

労働組合」という同じ名称で呼ばれる組織でも、大きく分けて2種類に分かれます。「企業労組(単組)」あるいは「ユニオン」と呼ばれるような、直接的に組合員所属する組織と、「産別組織」「上部団体」と呼ばれるような労働組合を束ねる組織です(名称の揺れは多少有ります特に後者はまとめてどう呼べば良いのか私はよく分かっていません...)。

多分、皆さんが「労働組合本来任務」と思うような、会社との交渉・折衝を行う組織は前者の「企業労組」「ユニオン」になります。ただし、(当然ですが)基本的には組合員所属する会社以外のことには口出ししませんし、出来ません。

「産別組織」「上部団体」にも階層があって、例を出すと自動車産業の単組が集まった「自動車総連」、その上部団体の「日本労働組合総連合会連合)」や「金属労協」、といった具合にツリー上の組織構成になっています。大体、「産別」と呼ばれる団体が単組が1次加盟する組織だと私は理解しています。この産別から、すでに個々の会社とのやりとりはしませんが、大体企業側も対になるような組織(何度も例に出して申し訳ないのですが、自動車総連に対しては「日本自動車工業会」など)を作っているので、そこと大枠の交渉・折衝をしていますイメージとしては、個々の企業・単組に対するガイドライン出しをする感じです。産業別、言い換えると同業界ですから景況感などが概ね共通するため、割と単組と会社の折衝でも使えるようなアウトプットが出てきます。ただし、拘束力は皆無だという感触ですが...

追記・ここは書き方が悪く誤解を与えてしますみません。産別で出されたアウトプット、例えばお互いのトップコメントなどはガイドラインになります拘束力はないと感じる、と言う意味です。上部から要請、例えばイベントの人だしは人数必達で、バリバリ拘束力あります…)

さらに上部の連合などまで行くと、もはや単組や個々の企業など見えていないですね。じゃあ何が任務となるかというと、「政治活動」「平和活動」などの、労組活動じゃないでしょ、と思われがちな(最近評判の悪い)ところをやっています。実際の行動および結果に対する評価は別としますが、理念としては、労働者の数を束ねに束ね、圧力団体として労働者に有利なロビー活動をしよう、あるいは労働者に有利な社会を作ろう、と言うことだと理解しています

単組の活動について

続いて、簡単に単組の活動について触れていきたいのですが、その前に少しご質問労働組合という組織は、会社にとって有益無益か?色々な角度から考えることが出来ると思いますが、労働組合会社にとってメリットをもたらす側面があります。その一つが、対労働者の折衝窓口の一本化。労働協約労使協定企業が人を使う上では労働基準法が定めるとおりにいろいろな取り決めを労働者と結ぶ必要がありますが、全労働者の明示的合意を都度取るのも結構大変です。なので、法律上は「労働者過半数以上で組織する労働組合」あるいはそれがない場合は「労働者過半数代表する者」との間で合意を取ればOK、となっています((法の意図するところが違ったら訂正コメントください))。過半数代表者は真実1名だけが選出されるので全員の意見集約は実質的に難しいと思いますが、労働組合は一応意見を吸い上げるシステムを作っている場合が多いです。なので労働組合と折衝して決めた事項については、話す相手は1つで済む反面、後から個別労働者から文句が出にくい、という利点があります ((ただ、これが悪用されて、労働者の大半の意見無視されて労働組合勝手企業の良いような条件を飲んで協定・協約を交わしてしまう、というのがいわゆる御用組合問題ですね。また、そこまで邪悪でなく、己の怠慢で聞き漏らした声に対しても、事後に上がった声に対しては組合は冷淡な傾向があると思います。)) 。

前置きが長くなりましたが、そういう背景があるので、大体の単組は企業の(あるいは各事業所の)総務部門と密にやりとりをしながら、時に(と言うか大体)労使協調して諸々の業務に当たります。実際の内容については、単組で結構異なるかもしれないので詳述を避けますが、概ね、個人レベルまで見る粒度企業(あるいは各事業所)の労働環境が適正になるような活動をしているのは共通していると思います。例えば、36協定がらみで特別条項適応申請があった人とかは、過去残業時間をチェックしたりして本当に認めて大丈夫判断したりします((しますよね?これは共通でなされていると思いたいのですが...))。

それから、当然ですが組合員の皆さんとの情報共有・吸い上げも重要ですので、そのための業務します。多分、ほとんどの単組は代議員会というシステムを持っているかと思います。個々の組合員の皆さんは、一旦意見代議員の方に集め、その意見を持って代議員さんが代議員会に臨み、議案に対して賛成反対を述べる、あるいは代議員会で連絡のあった事項について代議員さんが個々の組合員の皆さんに展開する、と言った具合に、ここでもツリー上の構成を持っています。このシステムを以て、「全組合員意見を集約した」形を作っているので、この存在は非常に重要です。ですので、各単組は定期的に代議員会を開催するのはもちろんのこと、代議員さんが適正に任務を果たせるような教育を施したりフォローをしたりします。

後は、ろうきんとか全労済とかの労働者互助会的な出自金融機関の窓口にもなります

ここまで明示的に述べていなかったのですが、色々な行為主体が「単組」と表記されていることに違和感を持たれた方もいらっしゃると思います。正確には、「各単組の執行部」がこれらの実際の仕事をこなしており、その構成員には執行部活動だけをして通常の企業営利活動に関わる業務を行わない「専従」の人と,どっちもやる「非専従」の人がいます。これらの人の人数は単組によりバラバラで,全員専従の単組もいれば、全員非専従の単組もあります

ここまでを前置きとして、最近覚えている範囲増田へのコメント


さて、長文を書き慣れていないので大分時間がかかってしまいましたが、上記最近見かけて思うところのあった匿名ダイアリーニュースへの意見として書いた側面もありますので、ちょっとコメントを書かせてください。

https://anond.hatelabo.jp/20190328211509

NTT労組の話で、私はこの記事以外に内情を知らないんだけど、ここまで分かり易く強制力を出すんならユニオンショップ制に出来ないのかな、とか思っちゃいます。ただ、ここまで書き連ねて来たとおり、組織率が高いことが単組活動の暗黙の前提みたいなところがあって、非組合員労働者がいるとその人には会社個別アプローチしないといけないとか、最悪過半数割れすると協定を結ぶ権利すらなくなるとかで、全員加入は必達になるのもよく分かります。でも初っぱなから悪印象を持たれちゃうと、執行部としても後々やりづらくなるので、こういう形になっているのは非常にモヤモヤしながら読みました。

ところで、個々人の組合員が、単組を評価して「こいつら居なくても良いんじゃないの?」という感想と、自分労働環境評価して「まぁ今の待遇特に不満無いかな」という感想を両立して持っているなら、単組の活動としては概ね成功しています労働組合基本的に、有事の際、すなわち労働者権利侵害されたときにその真価を発揮する組織であって、実は会社側に切れるカード結構な枚数を持っています。ので,有事には頼れる組織なのですが、残念なのはそのカードを切るより組織を維持することの方に莫大なコストがかかってしまうことです。つまり活躍していてもしていなくても大体かかるお金は一緒です。上記のように平常運転でもそれなりに業務が発生するもので、その人件費馬鹿になりません。自分が払っている組合費と、自分事業所の人数をかけ算してみて、人が何人雇えるか考えて見るとイメージがつくかと思います。もし、今の待遇に不満を持っているならそれは執行部に(というか代議員に)伝えましょう。それが出来るのが、組合費の対価だと私は考えます。...なので、あんまり組合のことを悪く思わないでね...


https://www.asahi.com/articles/ASM4J55H4M4JULFA021.html

ニュース記事へのリンクですが、港湾労働者ストライキの話。正直すごいと思いました。ストを打つとなると、当然組合員にはもれなく業務放棄してもらわないといけないのですが、私の肌感覚ではまぁこ理解を得ることが無理だろうな、と思っていたので。みんな、業務に対する責任感がすごいですよね。メンバーシップ雇用型の作用かもしれませんが、上が一元で責任を持たないので、割と組合員層まで責任を感じて仕事に励む傾向があると思います会社の発展のためとか、本人のモチベーション維持的には良いと思うのですが、この状態だとスト中の逸失利益とかも自分責任と感じますし、だから業務放棄したくないですよね。私が執行部だとすると、説得する自信がありません。まぁ業界とか色々あるのかもしれません。

と言うことで、お願いなのですが、「港湾でスト打てたんだから他産別・他単組で打てないのは労組の怠慢だ!戦え!」とは言わないでくださいね(まだそういう意見は見かけていませんが)。


https://anond.hatelabo.jp/20190504184608

さて、本当に長くなりました。直接的にこの匿名ダイアリーを書こうと思った理由記事です。とは言っても、もう結構な前半でこれに対するアンサーは書いていて、ここで言う「労働組合の本分」は各単組がやっています。で、反戦活動平和活動は上部団体がやっています役割分担。ただ、当然、個々の賃上げ資するような活動も上部団体ミッションなので、そういうロビー活動はやるべきです。ただ正直、もはや連合レベルまで行くと、単組の交渉で使えるようなアウトプットがない気がするんですよね。高プロの件だって阻止できなかったし(なので、単組レベルで阻止するしかないですよね。自分企業労働協約改悪しないようにする形で)。ただ、生臭い話ですが、圧力団体ロビー団体政局に影響を与えられるレベルの集票力が背景に無いと成立しないので、支持政党民進党(か立憲民主党?正直どっちになったかよく分からない)をもっと当選させられる集票力が無いとそういうことが出来ないんでしょう。

労働組合話題については、正規非正規問題や、同一労働同一賃金話題とか、同じ労働者の中で対立が生じる矛盾もあり、当然批判はあるべきかと思っています。ただ、政治参加の話と同じことで、コメントしている人が労働者であれば、その人も労働活動の一端を担っているわけです。多分、政治家になるよりは遙かに簡単に、労働組合組織の中でステップアップが出来るんじゃ無いかと思います労働者が、労働組合活動を「享受するサービス」ではなく、「共に行う活動」と考えてくれることを祈り、本稿を終えたいと思います

組合ってそんな反戦的な活動してるのか?

世間組合は、そんなに反戦平和を訴えているのか

うちの組合賃金時短、男女機会均等をメイン据えており、「反戦」なんか議題に上がったことがない

全国の組合執行が集まる会議時間は有限で、主たるテーマから逸れる時点で非難を食う

またGDPデータを基に話す時に「よくわかってないのでここは飛ばします」ていう専従がいたが、総バッシングを受けていた

別に平和二の次と思っていない、ただそれは組合仕事としては副次的もの認識している

懇親会でやる分には自由で、そういう話はよくあがるし、それでいいと思っている

この前提はどの組合でも共有されているものと思っていたが、うちは井の中の蛙だったのかもしれない

なぜ立憲は経済メインに話さないんだと歯がゆい思いをしていたが、世間組合あんな感じでそれが支持母体なのかと思ったら納得がつく

anond:20190504184608

条件闘争ちゃんとする組合反戦環境デモに人を出すし、御用組合反戦運動なんてしないけどね。

結局、政党や他の運動体との関係性の問題からね。

雇用関係運動だけ陳情を聞いてもらったり、デモに人を出してもらうのに、自分たちあんた方のデモには参加しません、なんて団体と協力できるわけないでしょ。

これは世界中どこでも一緒だよ。

anond:20190504184608

反戦結構

ウィーーーーー!!!(本当はyouthと言っている)

2019-05-04

anond:20190504162247

反戦軍隊映画によくある「無能私利私欲の塊で部下の命を犠牲にする上官に反抗する主人公」も使えそう

ボトムズでやってたけど

労働組合もっと他にやることがあるだろ

https://twitter.com/t_wak/status/727428415054204929

反戦結構平和結構労働条件の向上も平和からこそできることだろう

だがよ、労働組合の本分はそれじゃないだろ。

  

営業部人間が「サービスの根幹である商品の開発をしています」ってアピールしてたら

「お前は物を売ってきて客の声を開発にフィードバックする仕事だろ。自分で開発してるとかバカか?」

って言われるだろ。

  

反戦運動護憲運動で目立ってる場合じゃない。

どれだけ賃金が上がったか、どれだけ有給取得率が上がったか、どれだけ残業が減ったかもっとアピールすべきだし、

従業員保健の充実がこれから課題になるだろう。

離職率が高いってニュース労働組合の恥だと思え。それだけ労働者権利蔑ろにされてるってことだ。

  

自分たちができることとやらなければならないこと、そして自分たちが掲げている看板はなにかということをもっと明確に意識して欲しい。

2019-04-16

anond:20190415145055

七人の侍。とにかく面白い。侍としての誇りを見せる六人のかっこよさ、侍ではない三船の自由奔放な魅力。したたか農民台詞結構聞きとり辛い(だいぶマシになったが)のは知ってた方が良いかも。

日本のいちばん長い日。打って変わって抑えが効いた三船の魅力。抑えが効かず、映画のなかで一度もまばたきしない黒沢年男シンゴジラ元ネタとしても有名な映画だが、やはりこの国に生きる者としては見た方がいい。

大脱走。息詰まる脱走劇、閉所恐怖症ブロンソンマックイーンの反骨精神キャッチボール。ニヤリと笑う男たち。

サウンドオブミュージックドレミの歌でこれほどまでに感動できるということを劇場体験してほしい。

ジョーズ。恐怖、サスペンス冒険ロマン子供の夢が詰まってる。暴力に怯え都会から逃げ出してきた警察署長が鮫との戦いを通してタフな男へ成長する傑作モンスター映画

ゴッドファーザー。今でこそ古典扱いだが、残酷表現や陰影の濃い映像など当時はアバンギャルド非難轟々だったのを乗り越えて名作となった映画。そのアグレッシブさを是非大画面で。

ローマの休日。ヘプバーンの美しさ。見終わった後に脚本家についての解説などを読み、ただの恋愛映画ではなく強く反戦を願った映画なのだということも知ってほしい。今話題EUについても言及されている。

どの作品にも言えることだが、せっかくなので是非とも解説を探して読んでほしい。なぜ名作とされるのかは映画を見ているだけではわからないことも多いので。

七人の侍ローマの休日などは午前10公式YouTube解説動画があるのでよければ。

2019-04-11

お札の肖像手塚治虫を書いたらいいか言うやつ

本当に手塚治虫作品読んだことあるのか?

前向きで明るい表面上のアトムイメージで語ってないか

火の鳥本当に読んだか?

原作は明らかに子ども向けではないぞ

自分火の鳥はを読んで話の内容がグロテスクだと感想を抱いたくらいだし

手塚治虫作品にはちょくちょく反戦テーマになった話があるけどネトウヨは耐えられるの?

2019-03-01

anond:20190301145350

アカウント消されたのは、思想で客を選んだんじゃなくて、

規約違反をしたとみなされたからでしょ。

迷惑行為を働くような客を拒むことは、思想人種で客を選ぶのとは違うよ。

特定思想を「規約違反」「迷惑行為」とすることが差別じゃないと思ってる?


「この国では共産主義違法です」

「この国では同性愛違法です」

「この国では反戦違法です」

「この国では親日違法です」

これらと同じく思想による差別。客を選んでるだろ。

言葉を変えても実態は変わらない

2019-01-29

anond:20190129174418

なるほどな

逆でいうところの反戦自衛官みたいなもんだな

2019-01-13

今のハリウッドポリコレ意識しすぎ! とか考えてたけど

ベトナム戦争の時も大抵の文化人戦争反対

反戦ソング歌ってたの考えたらまだ甘い方だなと

2018-12-19

anond:20181219105113

太平洋戦争国民が支持して始めたものから日本政府日本国民謝罪賠償せよというのは筋が通らないと思う。

軍部政府は「反戦」だったのに、国民はイケイケだったからね。

当時の日本大正デモクラシーを経た民主政権から敗戦責任国民責任

2018-12-18

anond:20181218071938

元増田とツリー見てもわかるように

「何らかのイシュー問題意識持ってデモやろうとしたとたん

 既得権益先住者みたいなサヨクおじさんが『俺達に挨拶しろ』『俺達の手下になって動け』『お前の主張なんか後』『反戦反自民媚中韓と唱えろ』ってやってくるから

が正解なんだよなあ


日本人からデモやる元気を奪ってるのはサヨクおじさん

彼等が自重引退してくれて空白を作ってくれればあっという間に新しい芽が出るけど

そんなことは死んでも嫌だと拒否するだろうね

2018-11-25

あいつってそんな重要人物なの?

百田叩きも百田擁護あんまりうまくのれない。楽しめる感じがしない。

つーか、あいつってそんな重要人物なの?

全然作品読んでねーからわかんないけど。

昔さ、缶コーヒーのおまけにちっちゃな飛行機プラモがおまけについてて、コンビニ店頭でその映画がやってるっていうのを知ったんだ。なんかそれが永遠ゼロっていう話題作っていうか話題にしたい作だってのがそれでわかった。

で、飛行機戦争実写映画なんていまどき作ってるんだなーっていうの気になって見に行った。注目のベストセラー作家らしいってのは見る前には知ってた。

ところがストーリー、なんか微妙にちぐはぐだった。なんか雑なんだよなーって思った。

なんかやっぱ第二次世界大戦テーマにするとちょっと左より中道戦争はいけませんよ路線なっちゃうんだよなーって思った。

主人公ぽいのが現代パートで一人、戦争パートで一人出てくるんだけど、戦争パート主人公ゼロ戦乗りは周りに流されない博愛ヒューマニズムあふれる戦後民主主義っぽいメンタルなのね。命を大事にする。でも一応ちゃん仕事戦争)はする。仲間を大事にする。戦友と一緒に戦って戦って、最後特攻機の訓練教官にさせられちゃってたくさん学生特攻させてそれに耐えられなくてメンタル病んで自分特攻してエンディング。まあ期待されるとおりの戦後反戦映画っぽいよね。

ところがすごい邪魔なのがそのゼロ戦乗りの足跡をたどろうとして色々調べて回る青年現代パート。まんまネトウヨっていうか旧軍オタ初級編みたいな痛いムーブする。めっちゃ邪魔。かなりずっとイタタ状態が続く。合コン戦争の話持ち出して難色示されたらキレるとかなんなの君は。ゼロ戦乗りの主人公の方が同席してたら絶対たしなめられるぞ君。現代パートいらなくね?邪魔じゃね?何が言いたいの?全くかみ合ってないよ?

映画を見て、私はてっきり百田って左の作家なのかなーって思ってた。

そしたらね、右で有名な小説家なんだって。右の論客(笑)なんだって。ええー。あんなに左っぽいストーリーだったのに?なんかネトウヨキャラはいたけど。

で、今度の歴史書(笑)の話見て思ったね。

単になんかすげー雑なだけなんだなーって。不必要に注目されたり取り巻きがいるのが自分にとってはだいぶ不思議だけど、すごい雑なことをずばっと意味なく言い切ると信者出てくることがあるってよくあるやつかなって。

すごい雑な何かについて考える時間がもったいなかったなーって思った。

からここに書いて忘れちゃうことにしたのさ。

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