「原住民」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 原住民とは

2024-02-23

ネットを使う著名人の態度が気に入らない

誹謗中傷が当たり前にあるネットにこぞって参加しといてネット文化の嫌な側面を垣間見たからって誹謗中傷はやめましょう!訴えます!ってどういうことなの?

宣伝効果とか美味しい側面だけを拝借して嫌な側面はお金パワー有名人パワーでどうにかしますってのが気に入らない。リスク飲めよ。インディアンみたいな原住民達の文化コーカソイドが根こそぎ変えたみたいな気持ち悪さを感じるよ。

2024-02-19

anond:20240219112842

これまでの植民は強い国の移民が弱い原住民を押しのけてたからアウト

今の移民難民は弱い移民が強い国民の席をもらうのだから正しい

 

…ん?これと「日本はもはや後進国」説を組み合わせれば…?

2024-02-18

ダンジョン歴史に詳しい本ってないの?

現代RPGにおけるダンジョンの原型が知りたい。

流れを逆から辿っていくと

現代RPGにおけるダンジョン

古典RPGにおけるダンジョン

RPG誕生以前の「ファンタジー冒険譚」の中における「ダンジョンの原型」

・「ダンジョンの原型」の元ネタ

って段階を踏んでるはず。

トールキンがいきなり「俺、天才からダンジョン」という概念発明したわ」と無から生えてはいないはずなんだよね。

ぶっちゃけトールキンも昔からあった色んな伝承を合体させて「スーパー亜人大戦」みたいなのやっただけな所あったはずだし。

仮説としてはいくつか思いつくんだよ。

原住民の住処を荒らす盗賊行為

遺跡荒らし

野生動物の巣

・未発見鉱床

このあたりかなと。

あー書いてて思い出しちゃった。

ミノタウロス迷宮』があったな。

アレなんてかなーりダンジョンの原型に近いと思う。

そういう系だと「龍が守る宝を奪ってこい」って神話の類もかなり近いのかな。

でもなんだろう……違和感がある……。

そもそもなんでこんな神話存在してる?

サキュバスと同じパターンかな……?

夢魔ってさ、不倫した人が使ってた言い訳だったんだよ。

「違うんだよ!これはサキュバスというモンスター仕業なんだ!」「そうなんだ。じゃあ私のもインキュバスのせいってことだ」「おk」「じゃあそのサキュバス殺そうか」「クソガー!メイドに化けて忍び込みやがって―!」

みたいな感じね。

それと同じで「お前、その宝どうしたの?」「ドラゴンを倒して奪ったのさ!」「そっかー。てっきり先住民虐殺して奪ったのかと思ったわ―」「なぜわかった?」「……バラさないかちょっと頂戴?」

みたいな感じなのでは……。

うーん……分からいね

資料を一切見ないで仮説の上に仮説を重ねてもしゃーない。

なんかそういうのに詳しい本とかってある?

2024-02-16

どこかの地域植民地にしたり、暴力的手段原住民を追い出したことが、戦争に負ける、以外のきっかけでトータルでデメリットになるケースって歴史上あるの

歴史全然わからんから誰か教えてくれ

例えば北米ネイティブアメリカンに返却して移民の子孫がみんな元いた国に帰ったらその国がめちゃくちゃになった、みたいの

2024-02-07

ニュージーランド内戦が勃発するかもしれない

昨日はニュージーランド重要祝日の一つワイタンギ・デーだった。

これはニュージーランドに入植してきたイギリス人原住民であるマオリ族との間で取り交わされた条約であり、イギリスインチキ外交の一つとして語られるべきものでもある。

なぜこれがインチキなのか、といえば、条約である以上英語版マオリ語版が作られるのだが、お互いに特に重要ポイントが違っている。

マオリ語版はニュージーランドを共同統治すると書いていたが英語版英国王室が主権者となっている、マオリ語におけるとある単語マオリ語ではかなり広い意味単語なのにも関わらず英語版では限定的意味合いになっている、マオリ族は小規模な部族があちこちにあるのだが、締切に間に合わず条約に調印していない部族がいる、などだ。

そもそもなぜこの条約を締結しようとしたかというと、入植者マオリから土地をだまし取ることが横行したからだと記憶しているのだが、結局両者ともに内容の異なる条約に調印したことによって新たな問題を作り上げるだけとなった。

とはいえそんな問題だらけのワイタン条約といえども、マオリ族権益漁業林業、は確保されており、マオリ族は単に自分たち土地を奪われただけではないようになっているが、やはり不平等条約を締結させられてしまい、そのことに対して文句を言ったら戦争を仕掛けられて一方的にやられてしまった(当時のマオリ族はやりを使って戦争をしていたが英国マスケット銃などの装備があったので一方的な結果になった)ことに対するくすぶりは今も続いている。

しかしながらマオリ族はワイタン条約があるがゆえに反感を持ちつつもどうにか共存していたという経緯がある。

その証拠ニュージーランド貧困層にはマオリ族が多いという問題がある。これには一部のマオリ族白人文化を拒絶しているという点もあるのだが、こういった貧富の差がワイタン条約とそれに続く不満に寄って起きている、ということは否定できないものとなっていると言っていいかもしれない。

特にコロナワクチン接種についてはマオリ比率が高い地域ほど接種率が低くなるという傾向があった。

さて、そんなワイタン条約だが、現連立政権構成するACT政党党首デビッド・シーモア改正するべきだ、と言い出しており、民主主義的に風前の灯となっている。

このニュース日本に伝わっているのかといえば伝わっていないと思うが、以下のニュースからワイタン条約に手を付けることはニュージーランドにおいては一種タブーであることはわかると思う。

Māori 'will go to war' over ACT's Treaty referendum, Labour MPs warn

https://www.rnz.co.nz/news/political/501894/maori-will-go-to-war-over-act-s-treaty-referendum-labour-mps-warn

労働党政治家はワイタン条約に手を付けるならマオリ族戦争を起こす可能性があると警告しているし、ウィンストンピータースというこの国をいたずらに引っ掻き回し続けているがおそらくこの国のどの政治家よりも有能な男ですらこの政策には一歩引いた態度を取っている。

そのような法案など議論せずにもみ消せば良いと思うかもしれないが、ACT政党連立政権に関する条件がこの法案について審議する、というものだったため、少なくとも国会で審議されることは間違いない。

ワイタン条約がある限りマオリ族以外が漁業をすることはできないため、魚屋ラインナップは常に同じものになっている。林業を彼らが専有すれば木材供給などもマオリ次第になってしまううえに、競争が成立しなくなるため資本主義的な状況がなくなってしまうという問題はあるだろう。

昨年の12月にはマオリが大規模な抗議行動を行い、高速道路が使い物にならなくなってしまい、多くの人々の出勤を妨害することになった。

Te Pāti Māori mass protests: Two arrests on Auckland’s motorway, convoy converged on Parliament

https://www.nzherald.co.nz/nz/te-pati-maori-protests-today-aucklands-motorway-network-likely-to-face-major-disruption/VVHGKDLON5A4ZMVT2KDY5WKHNQ/

マオリ族はこのワイタン条約を取り巻く状況からマオリの王が部族招集して会議を行った。

https://www.theguardian.com/world/2024/jan/19/new-zealand-maori-king-nationwide-meeting-rare-why-news-details-indigenous-rights

ここで何が語られたかはわからないがきな臭い一言だ。

そんな中、ワイタンギデーでウィンストンピータースがワイタンギでスピーチを行い大炎上となった。

https://www.newshub.co.nz/home/politics/2024/02/waitangi-day-winston-peters-hits-back-at-crowd-after-being-booed-through-speech.html

誰がワイタン条約を破棄しようとしているのか、我々はより良いワイタン条約を作ろうとしているに過ぎない、ということを盛んに訴えたようだがダメだった。

ニュージーランドにおけるポピュリズムが死んだ日なのかもしれない。それはそれでめでたいと思うが、マオリ族が今の政権の言うことを冷静に聞ける状況ではないことはわかる。

ワイタン条約を仮にデビッド・シーモアの思惑通りに改革するとしたらどうなるか、彼は第一原則として以下のように言っている。

All citizens of New Zealand have the same political rights and duties

https://www.rnz.co.nz/news/in-depth/501486/what-stands-in-the-way-of-the-act-party-plan-for-a-referendum-on-the-treaty-of-waitangi

ニュージーランドに住まうあらゆる人々は同じ権利と義務を持つべきだ、ということだ。

当然のように聞こえるが、マオリが一体何を手に入れて何を失うのかを考えればマオリ族は損しかしないことがわかる。

果たして彼らの文化尊重されるのか、彼らの思想信条神話などは尊重されるのか、マオリ語はどうなるのか(これについてはどうなろうとも自然消滅する可能性が高い)、そして彼らの権益はどうなるのか、おそらくすべての権利平等にすれば、マオリ族の持つあらゆるもの資本主義民主主義さらされるため、減っていくことは疑うまでもない。

ちなみにこれらは現時点でワイタン条約に寄って保護対象となっているが、保護対象から外されればマオリ自分たちで稼いで保守し続けなくてはならないかもしれない(助成金くらいは出るだろうが)。

すでに貧富の差学力の差などでマオリ族は他に比べると遥かに劣った状態になっているため、この状態でいきなりスタートラインを揃えられてしまえば彼らは敗北するしかない。

からこそマオリ族現在実力行使に出ようとしており、すでにアクティビストたちが行動を起こし始めている。

Twelve arrests after protesters abseil inside Te Papa, deface Treaty of Waitangi exhibition

https://www.nzherald.co.nz/nz/protesters-abseil-inside-te-papa-deface-the-treaty-of-waitangi-exhibition/HL65OE45IFEJVITTCQBHQ6A43I/

ワイタン条約モニュメントをいきなり黒く塗りつぶしてしまうなどの破壊行為が始まっている。

マオリ族はすでに団結を始めている可能性も高いうえに、かつてのマオリ戦争ときのような装備の差などは当時ほどないと言ってもいいだろう。

というのもニュージーランドは凄まじい銃社会からだ。

国内にどれだけの銃が流通しており、誰が何を何丁持っているか管理されていない。かつでは銃器買取プログラム政府が行ったが対して成功していない。

ニュージーランド国外のジャシンダシンパは今でも彼女の行った銃器買取プログラムを「実現した」と拍手喝采かもしれないが、大した成果は出ないままに終わってしまったので国内ではよほどのシンパでない限りは誰一人評価していない。

Gun amnesty: Buyback cost more to run than paid out to owners

https://www.rnz.co.nz/news/national/448837/gun-amnesty-buyback-cost-more-to-run-than-paid-out-to-owners

銃火器を購入するよりもたくさんお金をつぎ込んで行ったこプログラムは、当初2200〜2800丁は買い取ることになると見積もられていたが、結果は1078丁であり、目標を達成したと言うにはあまりにも少ないし、結局ニュージーランド人は重火器政府に売って金にするよりも時保持し続けることを選んだということでもある。

そしてこの銃火器が今どこにあるかは誰にもわからないが、万が一マオリニュージーランド国内内戦を開始するのであれば、こういった銃火器がふんだんに使用されることは想像に難くない。

いずれにせよ、政府がワイタン条約改正を行うのかどうか、行うとしてワイタン条約がどのように変わるのか、によってこの国の治安は地に落ちる可能性が高い。

その時この国にいるワイタン条約との関わりの薄い移民はどうなるのか、かつてドーンレイドという凄まじい差別を受けたアイランダーたちはどういう行動を取るのか(彼らもまた貧困にあえいでいる)、ジャシンダはドーンレイドについて謝罪をしたがそういう問題でもないだろうし平和条約を締結したわけでもない。なんならマオリと組んで暴れるかもしれない。

そしてニュージーランドで暗躍している中国政府、いや、暗躍ではなく、堂々と政府依存を表明している中国政府がこの国に何かの影響を及ぼすのか、そうなればオーストラリアはどうするのか(ANZACという軍事同盟を締結している)、オーストラリアトラブルに巻き込まれるならばコモンウェルスの国々はどうするのか、コモンウェルスには当然イギリスがいるため、NATOEUにも何らかの影響が出る。そうなればアメリカも出てこざるを得ないが、今のアメリカさらなる戦争を追加することはできないだろうし、イギリス国王チャールズ三世にがんが見つかったので戦争どころではないかもしれない。

King diagnosed with cancer, Buckingham Palace says

https://www.bbc.com/news/uk-68208157

しかしこのような世界一周ボートレースのような経路で戦火が広がるのであればニュージーランドヨットレースにもかかってくるので洒落が聞いていると思う。面白くないが。

などと妄想を振りまいてみたが、ニュージーランド内戦とせいぜいアイランダーが暴れるくらいならば、ANZACの枠外に飛び火することはないだろうが、ニュージーランドにいる外国人たちはこのニュースに目を光らせておいたほうがいいだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

2024-02-04

anond:20240204143849

レヴェナントという映画原住民女性が性欲処理させられてる描写があるけど、あんな感じで気色悪いのを押さえつけられてるのが普通の性虐待。(だからトラウマになる)

やってるうちに気持ちよくなる、みたいな描写しか知らないと現実が見えなくて大変そうだな。

2024-01-14

anond:20240114093005

これ

年収ゼロ極北原住民は一生マック行かないけどマックより良い肉食ってるよ

簡単台湾独立とか言うな

気軽に「台湾独立する気なんだな!」「独立応援してる!」みたいに言う日本人多いけど、「台湾独立」というか「台湾とはなんぞや」だけでもめちゃくちゃスタンス色々あるからマジで簡単に言うな。学んでから言え。

  1. 台湾中国の一つの省に過ぎないよ派(一つの中国
    1. 中国とは中華人民共和国=中国共産党だよ派(これが大陸側のスタンス
    2. 中国とは中華民国であり、大陸も含めて返せよ派(現状の台中問題が始まった時の台湾側=国民党スタンス
  2. もう中華人民共和国中華民国は別の国ってことで!派(2つの中国)(独立した中華民国という別の国であり実効支配エリア台湾島+その他と考える)
  3. 中華民国じゃなくて台湾って国だよ派(生まれた時から台湾島の世代かに多い新しい概念パスポートなどの表記中華民国から台湾に変更する運動などがある)

上記以外のスタンスもあるし、上記の中にもさらに細かくスタンス違いもある。独立するぞ派と既に独立してるよね派とか。

ちなみに蔡英文スタンスWikipediaからまんまコピーすると「2016年総統就任した蔡英文民主進歩党)は、「二つの中国」の立場に立っており、既に中華民国(台湾) は独立国家であるので独立宣言などする必要がないという「天然独」の考え方である、一方で中華民国を認めず台湾独立を主張する陳水扁のような急進的な独立運動とも距離を置いている」

国民党は敵だった共産党となぜ関係もつのか?みたいな話で言うと、「ひとつ中国から台湾だけ独立とかそういうのは違うよな」に関しては一致してるから

あと、台湾は昔から台湾にいた漢民族中国共産党から逃げてきた漢民族原住民客家とかアイデンティティがたくさんあるから立場によってもちがう。原住民にとってみたら、勝手に清にされたり、漢民族入ってきたり、欧米がやってきたり、日本になったかと思えば、また中国になって、その上漢民族同士の争いに巻き込まれてる。

2024-01-08

台湾花蓮台東)の旅行で思ったこ

つい先日、花蓮台東を続けて旅行した。はてブなのでネットの海に埋もれるのもあっという間だろうが、もし見つけてくれた人がいたら参考にして欲しい。

大前提として、花東は大変美しい地域だった。過ごしやすく、騒がしくなく、休暇先としては最高の場所と言ってもいい。日本から観光客が増えないのが不思議なくらいだ。

日本植民地時代以降本格的に開発された&元々原住民の多い土地柄とあって、台湾西側とは全く異なる雰囲気台湾多様性も直に感じられると思う。万人におすすめ

ただ、以下のリンク先にもあるようにこと観光という点においては幾つかの(深刻な)課題がある気がする。

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2020/%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%88%E6%AD%A3%EF%BC%89/05kanko%20.pdf

花蓮:台鉄の駅から中心地まではゆっくり徒歩で30分くらい。気にならなければ駅前、中心地のどちらで宿を取ってもいいと思う。タロコは文句なしに素晴らしい。が、最近トンネル通行止めで(特定時間にのみ通れる)旅行の予定は立てにくい。公式サイト情報は載っているがまあ土地勘がないだけに大変分かりにくい。個人旅行場合は頑張ってください。花蓮の街自体は小さいので日中周辺を巡り、夕方以降夜市に行けば諸々1.5日程度で十分。だが、特に原住民エリアは物珍しさをダシにか、多くの店があからさまに高い値付け。正直価値に見合っていないと感じた。コンテナスタバの立地はクソ遠い。そういえば心なしか駅弁ご飯台北よりも美味しかった気がする。お酒原住民テイストベースにしたカクテルからクラフトビールまで街中で見つけられるので、概ね満足。もう少しゆっくりしてもいいなぁと思えた。

台東:もったいなすぎるcity第一位。ここで食べた台東名物の米麺は多分台湾で一番美味しいと思った。が、これと言った観光地が「自然」で、軒並み遠く、バイクですら若干躊躇するレベル。駅から空港市街地イメージ正三角形で結ばれている感じで、どこからどこに行ってもタクシーで250元前後取られる。バスの本数は極端に少ない。その癖ニコニコ現金払いしか対応していないタクシーが多く、準備がないとクソほど焦る。ハ?って感じだ。駅から市街地まで歩いて1時間以上はかかるので花蓮とも勝手が違う。また、全体的に駅前郊外のどこに行っても「税金」が建設されている感じで中身がすっからかんな感じ。ちょっと心配になる。台湾好行という観光バスが一応交通課題を解消するために出ているのだが、クソ。台湾ナビとかいサイトには休日にはガイドがいるぞ、みたいに書いてあったがいなかったし、途中の停車駅は台風被害で何も見るべきところがないにも関わらず長時間停車。一つの目的であるアミ族民族村みたいなところではパフォーマンス時間と発車時間かぶる。もうちょっとどうにかならねえのかよといったガッカリ感。酒に関しては地元若者たちがお友達向けにやってるイケてるカクテルバーが多く、物によっては台北以上の値付け。台北カクテルも大概高すぎると思うのだが、それ以上となると…。クラフトビールは作られてはいるっぽいものの、街中にそれを出す店が皆無。全部カクテルバーである。全く(酒飲み)観光客は楽しめない。仕方がないのでバスステーションにはビールが売っていて、オープナーもあるので裏手の公園で飲んだ。蚊に刺されたが路上パフォーマンスもあるので退屈はしなかった。おそらくここに来るのは温泉離島までの中継か、豊年祭などのイベントごとの機会を捉えないとむしろヘイトを貯めることになりそう。先史博物館一見価値あり。ここでようやくプラマイプラスって感じ。駅のすぐ隣にも巨石遺跡があるので電車待ちの間に行くとよろしい。

そもそも台湾の人たちはあまり酒を飲まない&少人数で食事をしないというのもあるのかもだが、交通の便が悪い観光であるならば尚更、地元の食だとか酒だとかがをコンパクトに楽しめるようにしておいてほしいなあと感じた。また、台湾人全体的に建物空間デザインは抜群に優れているんだが、作るだけ作って中身が無いという印象を受けることが多い。博物館美術館、修復された遺構で特にそう感じることが多い。アートが苦手なんか?

いまいち地域性を感じられないこととか観光に対する本当にやる気あんの?感とかそういうところが今回の旅の一部のガッカリ感に繋がっている気がする。特に公共交通悲惨さは内需が車移動で完結するから整備するインセンティブがないのだろうか?無駄公共物に金を使わないで、こっち整備して。どうぞ。花東、全体としては(ここには書いてないが)満足している。みんなもっと行ってほしい。が、僕がしていたような過度な期待は禁物でもある。そこんとこ踏まえてぜひ楽しんでほしい。台湾は良いゾ!!

2024-01-05

2023秋アニメ感想

・新しい上司はど天然

なんとなく見始めて結局最終話まで視聴。悪くなかった。

ほんわかとしたコメディで、男でも楽しんで観れた。

天然ボケ癒しは良かったし、あと杉田演じる上司がウザ絡みしかしてなくてワロタ



・アンダーニンジャ

予想外の展開ばかりで先が読めず、世界観の設定も想像以上に緻密な感じ。

なかなか面白かったものの、人に勧められるかと言えば微妙…。

終盤の展開は賛否両論ありそうで、個人的にはあまり良くなかったと思う。

というか感情移入できるキャラクターが居な過ぎる。

奇をてらい過ぎていてアングラ感も著しい。



アンデッドアンラック

ジャンプの人気漫画らしい。

ほぼ何も知らずに視聴し、最終話まで。

異能力バトルものしからぬラブコメ要素強め。

あとアンディが男前で、これは男にも好かれるタイプ主人公だわ。

物語としては伏線らしきものが多く、未だ明かされていない面が多いといった印象。

能力バトルが頭脳戦になっていたのも良い。

連続クールらしく、次も観る予定。



ウマ娘 プリティーダービー Season3

競馬知識ほぼゼロで、二期を観ていたため今作も視聴。

シリアスギャグバランスよく感じられたものマンネリ感も否めない。

それでも最終話はやはり熱い。

王道スポ魂漫画のような作画の迫力は印象的で、観客同様熱くなって観れた。

良作。



・陰の実力者になりたくて! 2nd season

一期目を見ていたので続けて視聴。

正直他のなろう作品とあまり変わらないように思えていたけれど、ジョン・スミス編は想像以上に良く出来た話だった。

作画演出も良く、飽きずに楽しんで観れた。

ただ基本的には俺TUEEEの極致を行く作品なので戦闘シーンは逆に退屈だったりする。

この作品アンジャッシュを楽しむべきなのかもしれない。



・「カノジョ彼女Season 2

からっぽにして観れる作品

所々のボケが快く、ツッコミに真・昇竜拳(スト6そのまんま)を使っているのにはワロタ

主人公彼女不安にさせないため常に正直者で居続けるのだけど、正直だからといって誠実であるとは限らないことを教えてくれるアニメでもあった。



薬屋のひとりごと

人気小説らしい。

原作のことを知らずに視聴。結果、面白かった。

ミステリー系ながら謎を解くことを第一目的にせず、謎を解いた後の状況を考慮して行動する点が良い。

個性的キャラクターも皆魅力的で、人気あるのも納得の作品だった。

それにしても最近急に後宮舞台にした映像作品が多くなったような気がするんだけど、なんでなんだろう。



経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。

一応最後まで視聴。

ふーん。



シャングリラフロンティア

大人作品らしいけど全然知らんかった。

なので何も知らない状態で視聴。

基本的にはフルダイブVRゲームを題材とした作品で、しかしながらリアルの部分もちゃんと描いていたのが印象的。

クソゲーマニア主人公神ゲーに挑戦することで主人公らしいイレギュラーを起こしていくのは王道的ながら安定して面白い。

世界観の創り込みも特徴の作品らしく、作品内で登場するゲームは他にも色々とあるらしい。

ただちょっと調べるとファン熱量がすごくてちょっと怖かった。



・16bitセンセーション ANOTHER LAYER

面白かった!

SF特にタイムリープ系の作品が好きなので期待して視聴していた作品

中盤に見られた旧パソコンでの技術ロストテクノロジー的な感じで、面白かったし勉強にもなった。

後半につれて規模が大きくなり、これ…広げた風呂敷ちゃんと畳めるのか?

なんて不安に思ったもの最後には見事な大団円

いやーっ、面白かった。でじこも出たし、最後まで観て良かったです! 

コノハチャン、カワイー!!



呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変(第2期)

非常に面白かった。

ストーリーが良いのはもとより、アクションシーンが本当に凄かった。

劇場アニメ並みの戦闘シーンばかりで、よくこれを週間で作れたな!?驚愕するレベル

というか今のアニメ戦闘シーンって、こんなに凄いんだ…と実感できる作品

きめつとはまた違った、2Dでの迫力ある戦闘シーンの数々。

あとストーリーも非常に良い。

原作読んでないので、今期の中では続きが一番気になった作品だった。



・Dr.STONE 第3期

好きな作品なので一期からずっと視聴していて、この3期目も視聴。

感想としては…うーん、どうなんだろうね。

頭脳戦的な見どころは多かったものの、”裏の裏をかいている”というよりは最初から結末を用意していて、それに向かってただ真っ直ぐに進んでいる予定調和的な感じも否めず…。

原住民の行動がたいてい予定調和なんだよね。

!?こんなことする奴いるの!?

みたいな、最初の方に比べて驚きが少なくなったような気がする。

あと科学を謳いながらも、結果的には超人的なマンパワー頼りになるのはどうなんだろう。

好きな作品で期待していた分、辛口になってしまたかもしれない。



・豚のレバーは加熱しろ

一発ネタ的な作品かと思いきやストーリーちゃんとしてた。

後半は作画が怪しい箇所が多く、ネタ枠になってしまったのが残念。

これで作画が非常に良ければ、より注目された作品なのでは?

それでもジェスだけは作画崩壊なかったように思えるので、制作側の熱い拘りが伺える。



・僕らの雨いろプロトコル

ちゃん回だけ視聴。

ここを主題に据えていれば覇権ワンチャンあったかもしれない。

特に表情が秀逸だった。



・ミギとダリ

坂本ですが?作者の作品

これは予想外に面白くて、想像以上によく出来た作品でびっくり。

最終回は感動して思わず泣いてしまった。

今季では一番感動した作品で、ギャグ塩梅も素晴らしい。

おすすめ

2023-12-09

きおくのかけらは、いのちのかけら

その村は、実に奇妙な村だった。

おおよそ布と呼べぬようなボロきれを最低限、身にまとう格好で生活し、浅黒な肌は古来の原住民を思わせ、ぱちりとした大きな目と背の高い鼻は相手を威嚇するようであった。

こうした彼らアングロサクソン系に属さぬ種族の暮らす集落は、全体の人数はおおよそで百人前後

森林に囲まれ場所集落を築き、たいして大きな村とも言えず、互いの顔を知り合い、共存して暮らしている。

まさに一個の家族、巨大な集合体のようなもので、かれらは時計時間に暮らさず、出来事時間によって生活をする。

まり村のF氏と午前11時に会う約束をするならば、「11時に会おう」と言うのではなく「子牛を散歩に連れ出す時間に会おう」という必要があった。

尤も、11時ならば彼は散歩に行くので会えないことにはなるだろう。

然しこうした出来事時間を持つ社会的集団は少なくなく、それはむしろ、急激に進歩を遂げた我々とて同じ。

以前、といっても数百年ほども前だが、とにかくそのころは我々先進国であろうと正確な時計は持たず、正確な時刻を知らずに暮らしていた。

故に、時間、というもの絶対的ものに成り得ず相対的であり、さらには個人的

各町、各村によって時間は異なり、時計がずれている事さえも常識であった。

からこの町が奇妙だと、

そう評するのは何も、こうした出来事時間に添って暮らすためではない。

彼らは我々との認識が、著しく異なっていたのだ。

そう、”死”に対する認識が。

彼らは”死”を恐れない。

いいや、そうではなく、むしろ彼らは”死”を喜んで受け入れるのだ。

まるでそれが大層めでたい事のように。

その事に気付いたのは、滞在三日目の朝だった。

日の高さが頂点付近にまで登り詰めた頃に起床すると、いつもと違う雰囲気に戸惑い、太鼓の音などが聞こえ、辺りには明るい民謡のような、陽気な歌声が響いて回った。

それからテントのような簡易的な宿を出ると、村の人々はみな笑顔で、子供などは小躍りしている。

「なにごとかね?」

私は腹に贅肉を垂れ下げる彫り深い顔の中年男性に訊ねた。

するとその男は「ああ、あの家あるだろ」といって軒先の一軒を指差し、あそこの爺さんが、雄鶏の鳴く頃に死んだんだ、と私に言った。

満面の笑みでだ!

私は奇妙に思い、「どうしてみな笑い、騒いでいるのだ?」と訊ねた。

すると男は不審者を見るような視線を私に向け、「めでたいからに決まってるだろう!」と言った。

私はますますからなくなって困惑したが、同時に彼らの習慣にえらく興味が沸いては、滞在予定の一週間を変更し、長期に渡って居続けよう、という気になった。

私は此処で一年を過ごし、教えられ、そして理解した。

彼らが何故 ”死” を祝福し、そして恐れないのか。

そもそも、私が間違っていたのだ。

”死”は恐れるものではなかった。


私は彼らに訊いた。

「どうして”死”がめでたいのか?」と。

すると彼らの一人は笑顔でこう言った。

「ようやく、完全な一人の人間になるからさ!」

私は人間だ。

そして、私は既に死んでいたのだ。

それだけに過ぎない。

割れの私は既に死んでいて。その死んだ片割れこそが ”死” だったのだ。

もしこれまでの私と今の私とに違いがあるのだとすれば、それはその事に気付いているかどうかの違いに過ぎない。

私は教わった。

誰もが、いや、どの生物も、不完全で生きてるのだということを。

それは半身が欠けているからであり、人間なる生き物は、そうしてかけた半身に

”死”

という名前をつけたのだ。

誰もが死を恐れながら、死に惹かれ、死に関して興味を示すのは無理もないこと。

理由が分ければ明白で、それは自分を求めていての行動だったのだ。

誰もが自分のかけらを求める。

しかし同時に、自分を知ることを恐れる。

それはそうだ。

キミは死ぬ、いや、キミがキミの半身を得たとき

キミは知ってしまうのだから

すべてのことを。

私の半身、それが持つ、きおくのかけらは、いのちのかけらなのだ


今の私は好意的に ”死” を向い入れよう。

いいや、これでは言い方が適切でない。

自分

を受け入れる。

ただそれだけのことだ。


私は枝木のように細まった腕を床で十分に見つめた後、ゆっくり目を閉じる。

すると彷徨い続けていたであろう、”自分”を見つけては。

やあ、こんにちわ

そんなふうに声をかけて、

そんなふうに思いながら、

私は安らかな表情をして、意識を失った。

2023-12-05

anond:20231205110348

国家がなければ人としてあつかわなくていいってのは

アメリカ原住民に対して移民アメリカ人が犯した大きな過ちですが、

200年たってからまたやるの学びがないとしかいえない

2023-11-19

東京人間ってジェノサイドした奴らの子孫なのに態度でかいの?

東京の連中って関東大震災朝鮮人ジェノサイドした上に地方人間を殺しまくってたよな。

なのになんで地方人権意識はおくれてるみたいな顔して叩いてるの?

オーストラリア原住民マンハントしてる連中が環境保護してるような感じか。

2023-11-15

anond:20231115104238

円高の頃に物価の安い国に行くと、ゆるい原住民たちがただだらだらと過ごしていて、何が楽しいのか不思議だった。

今、usjなんかに行くと年パスで入った高校生が同じように過ごしていて、いろいろ感慨深い。

2023-11-10

anond:20231105175837

もともと人間って3-6時間しか働いてなかった

いまでもニューギニア島南米原住民はそのくらいしか働いてない

週に直せば20-40時間、もちろん天候によっては全く働かない日もある

農業革命さら産業革命によってこれだけ長時間働くようになった

それ以上働くのは本来人間にとっては異常事態だということを知ってほしい

2023-11-09

anond:20231108211648

空島編は伏線の貼り方と回収の見事さはすごいけど

キャラもバトルもつまらんのよねー

原住民神官のバトルとか虚無

魅力的な強者が次々と出てきてこいつとこいつが戦ったらどうなるんだ!?

というワクワクがないとバトル漫画としては評価できん

ワンピってどうでもいいキャラ同士の虚無バトルで水増しする展開が多いよね

モブ同士のバトルが面白いハンターとは対照的

2023-11-05

anond:20231105160526

今頃気づいたのか。沖縄基地もそういうことだろ。アホの原住民には理解できないようだが。

2023-11-01

anond:20231101182606

自分らこそ原住民みなごろしにして居座っとる移民やのに…😩

ところで、現存する国家で、元から居た住民を追い払ったり駆逐したり同化したりせず、最初からその場所にずっと居た人種民族って在るのかね?🤔

2023-10-23

anond:20231023170439

ヨーロッパ原住民は「キリスト教徒として」、あるいは「ヨーロッパ人として」ユダヤ人迫害した後ろめたい歴史を持っているけれども、それを有してない移民からすればそんなん知ったこっちゃないもんな

2023-10-18

anond:20231018080128

はてなダイアリーブログからはてなに入った人たちはそんな感じのコメントが多くて2010年代前半には結構いたよ

新着エントリが荒らされるというので原住民が怒って追い出したけれど、その後のはてブは偏りがより激しくなってしまった気がする

2023-10-15

anond:20231015113416

SNSおっさん趣味やるヤバイ女の中でも車バイク特にヤバイから

体格に合わないバイクのって毎週立ちゴケしてる女とかザラにいる

チヤホヤされたいだけだから元々いた異常者のおっさんの絡みにもそれなりの対応してしまうので原住民おっさんの異常ぶりが加速する

まるでエンジンだよ

2023-10-11

パレスチナ問題を知りたかったらターンエーガンダム見るといいよ

富野由悠季御大シオニズム念頭に置いてジオン創造したのは誰もが知る豆ですが、

ターンエーガンダム

アメリカによく似た名前アメリカによく似た風俗南北戦争以前の南部のような)であるアメリア大陸

「我々はン千年前の先住民なので約束の地に帰還することにした。土地を明け渡せ」

一方的に宣告し、圧倒的軍事力で入植を進めるムーンレイスという連中と、アメリア大陸原住民との戦争を描いた話です。

 

放映当時はSF近未来描写じゃないというだけで「富野由悠季世界名作劇場なんか始めやがった!宇宙SFじゃないガンダムなんか見る価値ない」とボイコットする人たちがいたそうですが、あの富野由悠季が何の意味もない舞台設定をするわけない。

まあ富野さん結局は宇宙SFも大好きなのでアメリア大陸の泥沼の戦いの趨勢とかどっかいちゃうんですけどね。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん