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はてなキーワード: 激怒とは

2018-11-16

昔は貧乏危険だったからお前で一億人勃起した時期があったけどお前が失敗したか

 みんな勃起どころか萎えて、逆に激怒して、違う人で勃起される時代になった

その時代の状況に応じて勃起されなければ何の意味もない

お前は悪だ

2018-11-15

お前があまりに下手糞で頭が悪いから正義漢の人は勃起せずに寝たままお前を怒鳴り散らす

 相手はお前の態度、仕事、狙いなど全部見透かしてるから自然欲情せず

勃起しないし、むしろお前のそういうところに激怒して喧嘩になる

相手喧嘩腰でくる理由がお前にあるのもすでにお前の脳は理解してないし

お前があまりバカすぎて相手自然勃起するようにできず、いつまで経っても

お前が激怒されることしか出来ないから、生産性がなく、社会が不幸になっていく

要するにお前が悪なだけなんだよ

バカバカしいと思って聞き流してもらってもいいけど

安倍ちゃんプーチン大統領首脳会談で、北方領土返還問題が挙がっているみたいだけどさ。

まあ予想の通り、両者の前提条件や目指すべき青写真の段階で食い違っていて、話が進んでいない。

1956年の日ソ共同宣言の2島返還の中には主権が含まれているとかいないとか、屁理屈言ってんじゃねーよと思うよね。

もうめんどくさいから、自衛隊上陸部隊組織して北方四島上陸して占領しちゃえば?

当然ロシア激怒するだろうし、そもそも日本ロシア平和条約自体を結んでいないわけだからこちから友好的に振る舞う理由もないじゃん。

ロシアから日本核ミサイルが飛んでくるかもしれないけど、それが在日米軍基地に着弾したら、それはそれで面白いよね。

話し合い・交渉二国間の諸問題解決できないから、外交の延長として交戦権行使して武力解決する。

ロシア交渉に応じてくれずに不誠実だから」という大義名分もある。

話し合いが通じないなら、どうしようもないよね。

2018-11-14

なんかちょっと靴下置いといたくらいで、そんなに激怒しなくてもいいのに

anond:20181112014205

その昔から女たちは教室の影でボソボソするオタク達に侮蔑の目を容赦なく浴びせ唾を吐いてきた。女たちはオタク達にキモい、消えろ、何度となく呪い言葉をかけた。オタク達はこの世に絶望し、機械の中に救いを求めた。オタク達は機械友達とし伴侶とした。社会が少しずつ機械文明になるに従って、教室の隅っこ暮らしだったオタク達に少しずつ光があたるようになった。女たちは相変わらずオタク達に唾をしていたが、オタク達の中から成功者がでてくると喜んで尻尾を振った。普通オタク達には変わらず唾を吐いた。オタク達が社会の中で一定存在感を示すようになるとオタク達の文化社会のここそこに表れてくるようになった。女たちは激怒した。女たちにすれば、オタク文化気持ち悪いオタクスペルマが社会のここそこに撒き散らされたようなものだった。女たちは叫び声をあげ、仲間を集めてオタク達の弾圧を始めた。

2018-11-04

家電の機嫌を取るのは難しい

今日は日曜なので10時半に起きた。遅い朝食を取ろうと炊飯器を開けようとすると、スイッチが開かない。

私が「おーい、」と言いながら蓋のところを叩くと、炊飯器は伸びをしたように一度体を震わせて、ボコりと蓋を開けた。

「もう昼前なのに寝ぼけてんのかね」

私がそう言いながらしゃもじご飯をよそっていると、炊飯器は寝起きのだるそうな声をしながら、

「買い主がものぐさだと家電もそうなるんですよ、私はあなたに似たんです。」

と言ったので、少し強めに蓋を閉めた。

「昼にもごはん食べるからちゃんと保温しといてよ。昼寝しないでよ。」

そう言い返したが、返事はなかった。

居間で朝食を食べながら、家電について考えた。

最近、うちの家電たちが私に冷たいのはおそらく気のせいではない。

原因は分かっている。

この前、酔って帰ってきたときに、うっかり一晩じゅう冷蔵庫の扉を半開きにしていたことがあり、中の食べ物を半分駄目にしてしまたことがあるのだ。

翌朝、それに気づいた私は冷蔵庫に謝った。

大丈夫ですよ。誰にでもミスはありますから。」

冷蔵庫クールにそう言ってくれた。しかそれからというもの、今度は炊飯器の方が何かと私に厳しく接してくるのである

私の部屋では冷蔵庫の上に炊飯器を置いてるので、この2器は特に仲が良いのだ。あまり物を言わない冷蔵庫に代わって炊飯器が怒ってるのだろう。当然といえば当然である

怒っているといえば、私はい掃除機との間もギクシャクしている。

理由は私が掃除をあまりしないからなので、これもまったく身も蓋もない話なのだが、

この前の日曜日に久しぶりに掃除機をかけようと思ったら、掃除機の上に埃が被っていた。

掃除機の上に埃がかぶるのは、冷蔵庫半開きにするのと同じくらい罪が重いというのは、想像力が少しでもあれば分かることである

私が恐る恐る「今から掃除しても良いですか?」と聞くと、掃除機はやはりというか、返事をしなかった。相当怒っているようだった。

私は仕方なく、激怒してるせいか吸引力の恐ろしく落ちた掃除機を使って、いつもの倍ほどの時間かかって掃除を終わらせたのである

それから2度ほど掃除機を使ったが、私が話しかけても返事もしてくれない状態が続いている。今日も午後に掃除をしたいので、今から憂鬱である

以上のように、うちの家電は買い主の私に一家言あるやつが多いように思う。直接的な原因は私にあるので、仕方のないことかもしれない。

しかし考えてみると、家電ペットの犬や猫と違って、電気を送ってもらって生きているので、直接買い主の世話になっていない。

そういうところに意識の差というか、飼い主からの自立心の芽生えのようなものがあるのではないか、と思ったりもする。

・・・まあ、電気代を払っているのは私なのだが。

そう考えると、スマートフォン家電類の中で私に一番懐いてくれているのは、私が毎日充電してやってるからなのかも知れない、と思った。

犬や猫も、毎日ご飯をやっている人間に一番懐くというし、スマホにとっては私が「毎日電気をくれる人」なのだろう。

それにスマホケースや保護フィルムなども買って、考えてみると他の家電と違って結構過保護に使っている。

そこで、私はふと思った。

もしかして他の家電たちはスマホに「嫉妬」しているのではないか

同じ家電なのに、スマホはケースやフィルムを買ってもらい大事にされ、しかも肌身離さず持ち歩いている。

その一方で他の家電たちは、日中は買い主の私と会えないくせに、部屋に帰ってきたら帰ってきたで、扉を半開きにされるわ埃を被らされるわ、考えてみるとひどい扱いようである。なぜ今まで気がつかなかったのだろうか。

家電の機嫌を取るのは難しいが、毎日親身に接すれば仲良くなるのは、生き物も家電も同じである。そうではないだろうか。

掃除機雑巾で丁寧に拭く、冷蔵庫の霜取りをする、炊飯器の内蓋を外して綺麗に洗う。これらを行うだけでだいぶ違うはずなのだ

とりあえず今日家電を綺麗にする日にしよう。

私がそう思って炊飯器に近づいていくと、炊飯器は保温ボタンを点灯させ、小さく「ぐーぐー」と音を出していた。きっと昼寝をしているのだろう。

2018-11-02

滅茶苦茶鮮明な夢を見た

嫁を訪ねて遊びに来た米倉涼子大事ワインを何本も勝手に飲まれ激怒してこれでもかっていうほどネチネチと怒りたおしたんだけど

目が覚めて冷静に考えたら飲まれワイン全部実際には持ってない単なる憧れのワインだったわ

すまん米倉、途中で夢だと気づくべきだった

2018-10-30

anond:20181030121917

スターウォーズじゃなくてアニメの方を念頭においてたんで。

今時王子様に頼って恋愛するだけのプリンセスじゃ売れねーよ、ってのはアナ雪だけじゃないだろ。

スターウォーズ不振の原因は知らんけど、元々既存キャラしまくってる時点で原作厨激怒だし

(けど「新規キャラメインの次世代物の場合既存キャラは体よく退場させないとならない」のは基本だからねえ…

既存キャラ出張らせると新規キャラが食われるから

漫画とかでもよくあるけど、実写は俳優の年齢問題もあるし)

そのせいで売れないのか、ポリコレのせいで売れないのかは微妙な所じゃね。

anond:20181030115241

原作ファンVS新規ファン」的な話なら、やっぱり「新規ファンより金出せ」って話でしかないんだが。

「実はゲイでした」とやる事で新規ファンが増えてそれを嫌がる原作ファン相手にするより儲かるってなら、まあしょうがないわな。

マーベルなんかも今のポリコレ尊重方針憎悪する昔から原作ファンがいると聞いたが、今の方針で大儲けしているうちはマーベル社が方針変えるわけないわな)

日本でも「原作全然違うドラマ化がヒットして原作知らない新規ファンが多数ついたが原作ファンは大激怒」な事例なんかいくらでもあるし。

2018-10-25

俺の会社矛盾先輩

・「分からないことはすぐ人に聞くな、まず自分で調べてみてそれでも分からなかったら人に聞け」と激怒するが、自分は分からないことをすぐ人に聞く。俺が即答できなければキレる。

・「台帳の情報鵜呑みにするな、現場状態自分確認した上で作業しろ」と偉そうに語るが、自分は台帳の情報だけ見て下に作業指示を出す。そして台帳と現場状態が違うことを報告すると「知らない。お前でなんとかしろ」とキレる。

・「分からないことがあったら聞け」と言うから聞いたのに「そんなことも自分判断できないのか」とキレる。

・どうせ質問しても怒るだけなので、自分判断で進めたのだが、俺が何かミスをするとキレる。

・上にペコペコ、下をボコボコ

・上にニコニコ、下にはニヤニヤ

一体どういう生い立ちを送るとこんな人間が出来上がってしまうのか…?

また類似品に、こちらの質問に対して全て「なんでだと思う?」と返してくるクイズ先輩や、無表情と張り付いた笑顔しかできない感情を失った先輩もいます

2018-10-23

心を折られた人間はどう立ち直ればいいのか 追記

答がでないので増田で吐き出してる。

前にホームレスにまで墜ちた人が自助努力で立ち直った人の話が話題になってた。

あの人は本当にすごいと思う。なぜならここまでどん底に堕ちても自力で立ち直れる精神を保っている人は稀だからだ。

元々のメンタルが強い方なのかもしれない、または文面になかっただけで精神的に頼れる親族恋人がいて、見守ってくれていたのかもしれない。

残念ながら大抵の人はこうはならない。心を徹底的にたたき折られて自力で立ち直ることが不可能になる。

僕の知っている限りここまで墜ちてダメになった人がたどるパターンは2つ。自分を責め続けて鬱状態になって自殺願望の塊になる。もしくは責任他者社会なすりつけてに被害妄想の塊になる。精神が荒廃した状態になる。

ここまで墜ちて心を折られた人は、もう自力で立ち直るのが不可能になる。親しい家族親族がいたら彼らに支えてもらって回復を試みることも可能であるが、そこまで墜ちる過程でそういった大切な人間関係自身暴言暴力でぶち壊した人も少なくなく、家族親族も誰も近づこうとしない。

こういった人が生活保護案件になると、「国の金で支えてもらっているのに感謝するどころか周りに悪態つきまくって刹那的に金を使い果たす生活しかできない」というネットでもフルボッコ案件ができあがる。心がある程度正常でないと将来に備えてお金管理して使うということができないのである。そしてそれを注意してくれる家族もいないのである

僕の身内にも後者のケースが一人いる。何度も話し合いをしても被害妄想の塊で、彼自身言動や行動で家族との絆を粉々にして、年老いた両親とあいつの息子はあいつを残して他県に引っ越した。そして彼は現在住む場所もなく軽自動車の中で寝泊まりしてる。

からも何度か仕事を紹介したが、初めて数日で「俺をだました両親やお前に落とし前つけるまで仕事なんてする気にならない」とバックレてもう紹介するのも無理になった。

なんとか彼が通えそうな病院施設への入居を勧めたら激怒されて、それっきり連絡も途絶えた。

何を話しても過去自身の失敗を認めることができず、結局他者や両親に責任なすりつける。

正直彼がどうやって立ち直ったらいいのか見当もつかない。生活保護でも受けたらいいんだろうが、そうしたら彼が大事にしてるあの軽自動車も手放すことになるので申請してないらしい。

あんなボロ車、売っても二束三文しかならないのに。

僕も彼の件があっていろいろな制度を調べたが、どれも当人自発的に動かないと使えないものばかり。

世の中の制度というのは「自分のことは自分解決できる大人」むけに設計されていて、彼のようないいおっさんなのに自分では何もできないクズが使える制度は見当たらない。

精神病院などの強制入院人権侵害に引っかかるのでハードル高い。そりゃ俺や周りの人間素人判断で「精神案件だわ」って思っても、医者の診断なしで入院させることなんて無理筋だろう。だがこういった人間自分精神科に診察すら行ってくれない。心が壊れているのに自分が正常で回りがオカシイと思い込んでいる人間に何ができるのか。

高校時代あんなに活発で面白かったあいつが、あそこまで墜ちて、それをみて僕や両親すら何もできないのが現状である。このままだと万引きなどの軽犯罪を犯して刑務所に入れられるのがベストシナリオなんじゃないかとすら思えてくる。

彼のように心が折れてしまった人はどうやって生きていけばいいのだろうか。答が出ない。

追記:これの末路です

https://anond.hatelabo.jp/20161019074216

2018-10-21

ウミウ「生きるのに疲れたう」

ウミウウミウだう」

ウミウ「まず初めに、おことわりしておくう

ウミウ「この日記は、その辺にいる適当大学生が『けものフレンズ』に出てくるウミウの口調を借りて愚痴日記だう」

ウミウ「一応、ウミウデザイナーかい職業副業でやってるう」

ウミウ「てことで、まあその辺のことを踏まえながら読んで欲しいう」

ウミウ「で、ウミウは何を言いたかったんだう」

ウミウ「……」

ウミウ「…………」

ウミウ「……そうだう、生きるのがつらいってことう」

ウミウウミウ最近、生きるのがつらいう」

ウミウ大事なことだから二回言ったう」

ウミウウミウがこうなったのは、たぶん高校卒業間際の冬のことだったと思うう」

ウミウ「その頃、ウミウの家庭事情ボロボロだったう」

ウミウ「母はアルコールニコチンに溺れ、父は神経過敏で物音一つにも激怒し、モノに八つ当たりしてたう」

ウミウ「それを力で押さえつけてしまってはご飯も食べさせてもらえなくなるう。住む場所もなくなるう」

ウミウウミウは無力だったう」

ウミウ「そんな中、ウミウの唯一の救いだった高校というモノが卒業を間近にしたのだう」

ウミウウミウ高校は良かったう。絵を描ける人がいたう。文章を書ける人がいたう。音楽を作れる人がいたう。いろんな学問で全国トップレベルの人がいたう。いろんな趣味を極めてる人がいたう」

ウミウ「彼らはみんな、ウミウにいろんな刺激を与えてくれたう」

ウミウウミウは、そんな日常が大好きだったう。そんな日常があったから、人生に生きる意味があると思っていたう」

ウミウ「でも、高校3年生も終わりに差し掛かりつつあった頃、だんだんと授業も減り、周囲はみんな受験モードへと切り替わっていって」

ウミウウミウは、行き場をなくしたう」

ウミウ「つらかったう。ハッキリ言って、地獄だったう」

ウミウ「一番落ち着けるはずの我が家が一番落ち着けない、というのは案外つらいものう」

ウミウ「その頃、ウミウ毎日首を吊ることだけを考えてたう」

ウミウ「毎晩、家のベランダから空を見上げて、コーヒーを飲みながら死後の世界について考えていたう」

ウミウ宗教科学ウミウを救ってくれるのか、考えたこともあったう」

ウミウウミウ浅薄知識片手に、ウミウはいろんな文献を漁って、いろんな人に話を聞いたう」

ウミウ「でも、ウミウは救われなかったう」

ウミウ「どうしてこの世界は生まれたのか? どうしてウミウは生まれたのか? どうしてウミウはこんな境遇にあるのか?」

ウミウ「その答えを出してくれるものは何一つなかったう」

ウミウ「当然受験には失敗したう。だって勉強なんて全くしてなかったう」

ウミウ「そうやって悶々としてるときウミウは『けものフレンズ』というアニメ出会ったう」

ウミウウミウは感動したう」

ウミウ「こんなクソッタレ世界のどこかにも、ジャパリパークみたいな世界がある」

ウミウウミウはそう思えたんだう」

ウミウ「それが、ウミウの唯一の希望だったんだう」

ウミウそれからウミウはいろいろと頑張ったう。この世界には何か答えがあるはずだ、そう思って」

ウミウ「生の意味を知るために生物系の大学を目指したう。将来どうやって生きるか考えて、一番自分に合ってると思ったデザイナーのまねごとを始めたう」

ウミウ「あと、少しだけけものフレンズ二次創作をやったりもしたうね」

ウミウ勉強仕事の両立は、案外大変だったう。けど、つらくはなかったう」

ウミウ「何かに打ち込める、何かを目標にできる、人から必要とされる」

ウミウ「それがとっても嬉しかったんだう」

ウミウ「そうこうして、ウミウ大学浪人生活は終わったう」

ウミウ「どうにか第一志望の大学には受かって、ウミウは期待に胸を膨らませたう」

ウミウ大学ではどんなすごい人がいるんだろう? どんな風に自分は成長できるんだろう? どんなことが学べるんだろう?」

ウミウ「そう思っていたう」

ウミウ「だけど、大学に入って、1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち」

ウミウウミウは、ある種の絶望感を味わったう」

ウミウ「誰一人、『ついていきたい』と思える人がいなかったんだう」

ウミウ「もちろん、人間として素晴らしい人はたくさんいるう。とっても精力的に活動している同級生研究サークル活動に没頭して成果を出している先輩たち、世界的に有名な教授陣」

ウミウ「彼らは、ウミウとは大違いですごい人種だう」

ウミウ「だけど、ウミウが求めていたのはそういう人たちじゃなかったんだう」

ウミウウミウは、圧倒的な実力で凡人を殴るような天才世界生命意識や……そういうふわっとしたものたちを大真面目に考えて頭を狂わせるような奇才」

ウミウ「そういう人を、求めていたんだう」

ウミウ「でも、そういう人種はいなかったう」

ウミウ大学というのは日本における最高学府だう。そんな素晴らしい機関の中にだったら、きっとそういう人もいるんだ、答えを貰えるんだ、いや貰えなくても論じ合えるんだ……と思っていたのに」

ウミウウミウは悲しかったう」

ウミウ「せっかく浪人間中頑張って勉強して入った大学がこんなんだったんだと」

ウミウ「だからウミウは思ったう」

ウミウ自分が全力で頑張っていれば、きっといつか答えは見つかるって」

ウミウ「そう思ったんだう」

ウミウ「頑張っていれば、いつか何かが起こるだろうって」

ウミウ「そう思って、ウミウはがんばったう」

ウミウウミウは今までの仕事のほかに、いくつかバイトをかけもちしたう。サークルは4つ入って、ほぼ毎日大学に寝泊まりするような状態になったう。同人活動ももっと本格的に始めていって、夏コミにも出たう。講義も真面目に受けて、まあまあいい感じの成績を取ることも出来たう」

ウミウ「そしたらある日、ウミウは手のしびれを感じたう」

ウミウ最初は血の流れが悪いだけかな?と思ったう。だけど痺れはなかなか取れなくて、ウミウ病院に行ったう」

ウミウウミウは、神経系病気頸椎ヘルニアを患っていたんだう」

ウミウ「このまま頑張ってたら、いつか半身不随になるぞって、お医者さんに言われたう」

ウミウウミウは怖くなったう」

ウミウ「結局、バイトほとんど全部やめたし、サークルは1つを残して全部やめたう。しかも、ちょうどその頃は大学夏休み間中で、講義もなかったう」

ウミウ「てことで、ウミウはヒマになったう。そしたら、そこに生まれたのはただの虚無だったう」

ウミウ「また、何も拠り所がなくなった……そう思ったう」

ウミウ「だけど、ウミウにはまだ希望があったんだう」

ウミウウミウは、けものフレンズ同人活動をやっていて、その中で1つ出来た、少し大きめのグループがあって」

ウミウ「そこはすごいんだう。たくさんのクリエイターがいて、たくさんの賢い人がいて」

ウミウウミウ心機一転、そこで頑張ろうって思ったう。もちろんもうムチャは出来ないから、出来る範囲で、だう」

ウミウウミウは……まあがんばった、んだと思うう。一応、なんとなーくリーダーっぽい感じのポジションに収まったりもしたう」

ウミウ「そしてある日、ウミウはそこのみんなに聞いたんだう」

ウミウ「『フレンズにはどんな死生観があると思う?』って。『何か、そういうものを訴えかけた創作物が作れないかな?』って」

ウミウ「さあ、どんな答えが返ってくるんだろう、どんな議論が出来るんだろう……ウミウは楽しみに思ったう」

ウミウ「だけど、返ってきた答えはみんな、『けものフレンズはそういうのじゃない』『求められているものは違う』『グロとか暗い展開とか無理』みたいな答えばっかりだったう」

ウミウウミウがっかりしたう」

ウミウウミウは……ウミウは、いったいどうすればいいんだう」

ウミウウミウは、どうすれば答えを得られるんだう?」

ウミウ「『けものフレンズはそうじゃない』? けものフレンズはそんな浅薄コンテンツじゃないと思うう。少なくとも、そこを議論しなきゃ深みのあるモノなんて出来ないと思うう」

ウミウ「『求められているものは違う』? ユーザーニーズ分析なんて仕事で腐るほどやってるう。二次創作って、そういうニッチなところを攻められるものなんじゃないんだう?」

ウミウ「『グロとか暗い展開とか無理』……。まあ、死生観を語らせる上で、フレンズの1人や2人死ぬのは仕方ないだろうし、暗い展開になるのは致し方ないう」

ウミウ「だけど、そこから目を逸らして何が生まれるんだう?」

ウミウ普段お前たちが食べている食べ物動物死体だう。お前たちが着ている服も動物死体だう。お前たちが生きている環境には、動物の死がごまんとあるう」

ウミウ「けど、動物は何も語らないう。ただ静かにまれ、静かに死んでいくのみだう」

ウミウ「それが、言葉を発し、意識を持って動き回るようになった。それがあの世界の意味であり、意義であって」

ウミウ「当然、フレンズたちもそこは疑問に思ってしかるべきだと思うんだう」

ウミウ「なのに、そこからみんな目を逸らす。なんでだう?」

ウミウ「……ウミウは、どこに行けばいいんだう。ウミウは、どこを拠り所にすればいいんだう?」

ウミウウミウは、今月か来月くらいでそのグループを抜けることにしたう。ウミウがそこにいることへ、意義を見出せなくなったんだう」

ウミウウミウはお道化を演じることに疲れたんだう」

ウミウウミウは本格的にひとりぼっちだう。何もすがるものはなく、何も生きる意味はなく」

ウミウ「ただ、そこにウミウがいるだけだう」

ウミウウミウはもう、疲れたう」

ウミウ「たぶん、少し前だったら『ジャパリパークに行きたい』って切に願いながら、きっとどこかにある桃源郷を夢見て首を吊っていたんだと思うう」

ウミウ「だけど、それすら出来ないほどウミウ世界絶望したんだう」

ウミウ最近ウミウは、ジャパリパーク動物から人間に対する壮大な仕返しにしか思えなくなってきたんだう」

ウミウ「ヒトの汚さ、狡さ、私利私欲

ウミウ動物は、きっとジャパリパークを通して、そういったものを際立たせて。人を絶望させているんだう」

ウミウ「もちろん、それは正当なことだう。人は今まで、どれだけの動物を苦しめてきたんだう?」

ウミウウミウは、希望を失ったんだう」

ウミウウミウには、もう何もない……いや、少なくとも心はからっぽだう」

ウミウ「きっと、ウミウは恵まれてるんだう。こうやって、生きる意味について考えられるほどには」

ウミウ「だけど、心はからっぽになってしまったう」

ウミウウミウはどうやって生きればいいんだう?」

ウミウウミウは……もう、疲れたう」

ウミウ「ふと空を見上げたら、お月様がこっちを見て嗤ってるう」

ウミウ「悔しいほどに、綺麗だう」

2018-10-20

anond:20181020070729

原作要素無視というのもガチャソシャゲアニメ化パチンコ実写化には付き物でしょ。

まあ、ファンがついてるコンテンツなら何でもいいし、テンプレ的な押し付けをして旧来のファン激怒させるのはガチャソシャゲアニメ化実写化も同じ。

見えるのは、「そこにはファンがいるし人数がいるかガチャソシャゲにしたら儲かる。作品価値?そんなもの知らん」という雰囲気

ガチャソシャゲも嫌いだが、銭ゲバ的な原作要素無視も嫌い。だから原作要素無視で叩く人間もそりゃいるわと。

いくらガチャソシャゲが下降線だからといってあちこち出てくるなよ。

まあ、神社ガチャソシャゲみたいに炎上させれば中止になるかもしれんしね。

anond:20181017114836

大量女体擬人化ガチャソシャゲが嫌がられてるんでしょ。

ガチャソシャゲなら儲かるということで、雨後の筍のように色んな物を女体化して擬人化してガチャソシャゲにする流れがでているのはご存知のとおり。

もちろん、元々なにかコンテンツが好きだった奴も、自分の好きなコンテンツガチャソシャゲ射幸性の高いパチンコ屋みたいな雰囲気になったら周辺に逃げてる。

で、落ち着いた自分の好きな界隈で楽しんでたりするが、そこにパチンコ屋のじゃんじゃんばらばらが来ると聞いたら反対運動起きるわ。

ましてや、手塚系といえば、綺麗な奴はとことん教育的な扱いをされてたりする。ブラックジャックとか火の鳥とか特にな。

手塚系でガチャソシャゲやるというのは、小学校の前にパチンコ屋をおいて、小学生パチンコやってねと宣伝かけまくってるようなものだと思う。そりゃ小学校教員激怒するわ。

2018-10-18

レズ風俗に通いつめた話

社会人になって早10年。

当時、仕事忙殺されていた私にとって、丸一日の休日は久しぶりだった。

今日は一日、羽を伸ばせる。

そんなことを思いながらネットをしていると、ふと、魔が差した。

レズ風俗」に行ってみよう、という気になったのだ。

そういうお店を知ったきっかけは、ネットで見かけた体験談

最近は、仕事を除けば、異性と接することがなく、もはや、男性との接し方が分からない。

かといって、性的欲求がないわけではない。

そんな私にとって、「レズ風俗」は、とても魅力的に思えた。

ネットで慎重に調べた結果、私は、あるデリヘル店を選んだ。

男性向けの風俗もやっている、大手のお店。

できれば、女性向け専門のお店が良かったが、それよりも、大手安心感を優先した。

ホームページを見て、直感女の子を選び、ドキドキしながら、お店に電話をした。

値段が高めのお店だったこともあってか、電話の応対は非常に丁寧で、少し安心

指示に従って、ホテルで待機をした。

大柄なわりに短足な私。

私を見てあの女の子はどう思うだろうか……。

亜熱帯かどこかの爬虫類のような私の顔を見て、もし、ヒかれてしまったらどうしよう……。

ホテルにきて、今さらだったが、そんなことを心配した。

やがて、彼女が来た。

雑誌に載っていてもおかしくないような、容姿の整った女の子だった。

全身が「改造」されてるわけでもなく、「お絵描き」があるわけでもない。

スタイルの良さなんて、最近モデルと見紛うほど。

見惚れるほどのかわいい子だった。

私の心配をよそに、彼女は、好意的に接してくれた。

しかしたら、それは営業スマイルだったのかもしれない。

それでも、彼女にその眩しい笑顔を向けられると、とても幸せ気持ちになった。


こうして、私は、お金を払って、サービスを受けた。

詳細は伏せるが、それは、とても、とても、良かった。


サービスの合間には、色んなことを話した。

彼女が、バイセクシャルなこと。

ミッション系の女子高に行ったこと。

そこで、レズビアンのクラスメイトと、付き合ったこと。

奨学金を借りて、大学に行ったこと。

派遣社員をしていること。

女性アイドルが好きなこと。

少し前は、アイドリングが好きだったこと。

今は、坂道系が好きなこと。

私の話も、たくさんした。

営業で飛び回る私の愚痴を、彼女は優しく聴いてくれた。

同性の友達すら少ない私にとって、仕事以外で、こんなに誰かと話をしたのは、久しぶりだった。

以来、私は、たびたび、彼女を買った。

サービスを受けている時間よりも、話をしているだけの時間割合が増えていった。

そのお店では、女の子が、それぞれブログを書くことになっている。

彼女のふとした日常垣間見るのは、とても楽しい

また、彼女を呼ぶと、私のことをイニシャルブログに書いてくれる。

一言でも私へのメッセージを書いてくれると、そわそわするような嬉しさを感じた。

しかし、彼女を呼び始めてから半年も経つと、彼女ブログを見るのがつらくなってきた。

当然ながら、ブログには、他のお客さんへのメッセージも書かれる。

彼女が、他のお客さんにもサービスをしている。

そう思うと、どこか心が苦しかった。

かといって、彼女の出勤枠全てを買い取れるほど、暇もお金もない。

毎日ブログを眺めながら、苦しい思いをする日々が続いた。

もっとも、彼女のお客さんは、他の女の子に比べて、明らかに少なかった。

それは、歩合で稼ぐ彼女にとって、決して良いことではなかったのだろう。

しかし、どうしても私は、そのことを喜ばしく思ってしまうのだった。

彼女と初めて会ってから、1年ほど経ったころ。

いつものように、彼女を呼んで話をしていると、衝撃的なことを告げられた。

彼女は、お店を辞めるのだという。

原因は、あるお客さんとのトラブル

詳しい原因は、彼女自身すらよく分かっていないが、どうやら、彼女サービスが、お客さんの逆鱗に触れてしまったらしい。

彼女にとって運が悪かったのは、そのお客さんが、お店の超お得意様だったこと。

お店は、激怒するお得意様を優先し、彼女をクビにするというのだ

そんなことは、おかしい。

私は、そう訴えたが、彼女はそれを受け入れていた。

お店に対して愛想をつかした部分もあるのだろう。

「どうせ、あんまりお客さんもいなかったしね。」

自嘲気味に言う彼女の顔を、私は正視できなかった。

ずっと会える日が続くと思ってたのに……。

私は、目に涙を浮かべるだけで、しばらくの間、何も言えなかった。

「もう……会えないの?」

私が、なんとか言葉を絞り出すと、彼女は、いつもの素敵な笑顔を見せた。

彼女は、私と連絡先を交換してくれたのだ。

今度、食事にでも行こうよ、と言いながら。

天高く舞い上がるような気持ちだった。

嬉しくて泣いてしまった私に、彼女は優しく寄り添ってくれた。

その後、私達は、友達として、食事ショッピングに出かけている。

地に足ついた生き方をする彼女と、どこか浮ついている私。

見た目も、住む世界も、何もかもが異なる私達。

私達が、一緒に行動している様子は、はたから見たら、奇異に映ったかもしれない。

でも、そんなことはどうでも良かった。

恋人になれなくても良い。

前みたいに、サービスを受けられなくても良い。

彼女と一緒に出かけられるだけで、私は、世界幸せだった。

私は、あのお店––飛車竜王––で彼女に会ったときから彼女に恋をしているのだ。

私達が、女同士であるにもかかわらず。

私がドラゴンで、彼女自動車であるにもかかわらず。

2018-10-08

今やオタク日本最大の広域暴力団

二次創作キャラ凌辱するのはOKで、VTuberフェミニズム発言をさせると激怒して言葉暴力を振り回す。どこまでも自分勝手で我儘な集団ヤクザと同じだね。

フェミオタクボコられたのはさ

キズナアイの件、フェミ側の後出しジャンケンが過ぎる。

少なくともキズナアイNHK出たら炎上させようとするなんて、誰も予想してなかったろ。BBCで取り上げられるのはシカトして、NHKに出たら激怒ってのも意味わからん

2018-10-05

anond:20181005123543

なんで激怒する必要あんの?

別に人がどう思ってようがどうでもいいわ。

人の気持ちを「これはおかしい」って言うほうもおかしいでしょ。

自分常識外にいるキャラクターを指して「あの服は子供が着るものなのに」と言ってる人、

赤いランドセルを背負った男子小学生を見て「女の子の色なのに」と言いそうだし、

スカートを履いたスコットランド人男性を見て「女性穿くものなのに」と言いそうだし、

ズボンは男の服だからスカートを履け」と言われたら激怒しそう。

2018-10-03

ウヨ歴史に興味がない

ここ10数年、右傾化ガーとか歴史修正主義ガーと言われて久しい。

ところがウヨが興味あるのは慰安婦とか南京とか戦前戦中の話だけで、それ以前はどうでも良いらしい。

過去10数年ぐらいに刊行されてる、吉川弘文館人物叢書だの、朝日選書だの講談社中央公論社だの各社の新書とかで、古代中世日本史の本を読むと、なぜウヨ激怒発狂しないのか謎でならない。

しろ古代史では『日本書紀』は大ウソだらけ、万世一系ではなく継体天皇の代からは新王朝可能性が濃厚、任那日本府は通説よりずっと規模が小さく「日本府」って名前も後世につくられた、「大化の改新」の中身はほとんど無し、厩戸王実在したけど聖徳太子の手柄の大部分は蘇我氏の業績、藤原氏中臣氏)を美化するための誇張が濃厚、壬申の乱記述天武天皇正当化する作為が濃厚――といった調子皇国史観絶対で「記紀の内容はすべて史実!」て言ってた戦前基準じゃ許されん話ではないか

神武天皇実在した」とかドヤ顔で語ってた自民党議員は怒らないのか?

中世史も、『平家物語』の名場面の大部分は創作源氏卑劣後醍醐天皇政治的無能だったか建武の新政は失敗、戦国時代には住民虐殺奴隷人身売買が通例……とかなんとか、そんな話がフツーに記されてる。

竹田恒泰とかの「日本伝統に詳しい人」と称する連中に言わせると、近代以前の日本には中国韓国のような野蛮で卑劣な話は一切なく、この世の悪はすべて戦後民主主義せいらしいが、全然そんなことはなかったと公然と書かれてる。

やれ「歴史戦」とか言う連中は、なんでこういうここ10数年の歴史学者の成果を「ブサヨ歴史捏造だ!」と言って怒らないのかw

ウヨ連中は本当に、明治期以降か下手すりゃ昭和戦前しか興味ねえんだろうな

専業主婦とか夫婦同姓が本気で日本伝統と思ってたり、小島毅が書いてたように「明治維新が起きたのは江戸時代儒教が広まったから」とか知らんで、本気で「中国韓国儒教国家だからシカラン」とかドヤ顔してる奴多いし

でもさ、ウヨって基本的に「昔は良かった史観」だろ? それがこんな近代以前にはまったく無知でいいのか

ま、あいつら「伝統興味ない」「天皇嫌い」が本音なんだろうけど

2018-09-30

何が不満なのかわからない

学生時代からの友人

時々遊びに来るんだけど最近よくわからない事で発狂してくる

おススメの映画DVDを持って来てくれるんだが、育児で忙しくて見る時間いからいいよ~と断ると激怒

結局見れないまま返すの悪いから前もって言ったのだが。

子供ジュース買いに行こうとお店へ連れて行こうとするので、遠慮していいよいいよ~と言うとまた怒る

なんか最近子供が図々しくなってそれも困ってる

彼女の好きなアーティスト記事を切り抜いて渡したら、何が不満なのか一人でブツブツ言ってる

疲れた

2018-09-26

「女をモノ扱いするな!」という女は男をモノ扱いしていないのか

「女をモノ扱いする」という意味がよく分からなかったがおそらく、あらゆる女を人格能力など一切無視して性欲の対象として「のみ」評価することを言ってるんだろう。

政治家だろうがスポーツ選手だろうが、その個人の業績も何も無視して美人だのブスだのエロいだのババアだの言ってる男を見たらそう言いたくなるのもわからんではない。

じゃあ、そう言ってる女さんサイドは男を風貌肩書きで値踏みしたことはないんですか?

学歴職業、身につけているもの、乗ってる車とかで「こいつはいくら稼いでそう」「こいつはうだつが上がらなそう」と頼まれてもいないのに勝手評価したことはないか

まさか他人をモノ扱いしておきながら自分がモノ扱いされたら激怒するダブスタ野郎はいないよね?

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