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はてなキーワード: 集落とは

2019-04-04

anond:20190404222158

群れで過ごすようになったのと

巣の要塞化が関係してるんじゃないかなと思った

オス=外敵の排除もしくは外の群れへの略奪

メス=出産若い個体の世話

みたいな

住居から集落へ巣と群れの規模が大きくなるにつれてメスが外敵と争う必要がなくなって非戦闘員

逆に外を担当する戦闘員のオスは戦闘向きになったんじゃないかなと思う

2019-03-25

anond:20190325173626

靴はどうすんの?

時間なければ次の時にお互いに洗ったものを交換。

親の承諾得ずに勝手にこんなことするの?

親同士がかなり仲良くて勝手にやっても構わないだろうと思えるくらいの信頼関係があるならともかく、

「よその子」と表現するくらい親しくない間柄って前提だよ?

今時の「よその子」なんて、下手すりゃ相手の親の連絡先すら知らないのに?

それとも集落皆顔見知り、みたいなど田舎の人?

こっちは都会在住なので、そういうノリ分からないんだわ。悪いけど。

2019-03-18

[]またはてブが話嚙み合ってない

新聞社から電話世論調査を受けたがとても答えにくい質問をされた話「いやらしい質問の仕方」「誘導尋問」 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1329002




読解力が障害者レベル人達

doycuesalgoza どこがいやらしいのか?“あなたの街に基地移設されるとしたら賛成ですか?反対ですか?” 沖縄にとって日常で、それが多すぎる危険すぎるという声の延長にある「移設」に関するまさに世論調査で、重要なとこでは。

hase0510 これがいやらしい質問だと思う人は、自分の町に基地が来るのは誰だって嫌に決まってるという考えの人。

sophizm いいねー! これがいやらしく感じる潜在的バイアス無自覚なところ、すごくいい!!

dimitrygorodok 聞かれて困るのは沖縄への押し付けが明白になって本州人の身勝手が誤魔化せなくなる以外に理由ある?軍とはいえ官庁に過ぎず民主制下の国においてその都合だけで住民無限犠牲にして良い訳があってたまるかよ!

お前等は、

本当に、

togetterの本文を読んでるのか?

さわりだけでも読んでるのか?


読んだうえでこうなっている手のつけようのない国語低脳なのか

読まずにドヤ顔コメント出来るパーなのかどっちか教えてほしい。

どっちでもアレなんだけどさ。



出題者は新聞社アンケートの設問をどのような点で「いやらしい」と言っているのでしょうか?

1.話の流れの中に性的暗喩が含まれていたから。

2.基地沖縄押し付けていることを思い起こさせる設問だから

3.不合理な設問で「NO」という回答を得たのちざっくり「基地反対」としてまとめようとしている(最初から錯誤を狙ったアンケートであるから


これ、問題文(当該まとめ。短い。)ちゃんと読んだ上で3以外と解答する奴は国語中学からやり直せよ、な!

でもはてなブックマークは全員解答が2なのである


あのさあ、政治的にどっちに思想を揃えようとそれは構わない。

でも国語ちゃんとしよう?

なあ。

思想的に自分達に気持ちいい取り方をするために国語誤読し始めるのはあかんでしょ。

それやりだしたら終わるぞ。

自分達が。頭パーになって。まあもうなってんのか。


っていうかはてなブックマークは本当に問題文(まとめなり記事なりの本文よ)をきちんと読解出来た上でコメントしてる奴がすくなすぎる。

最近多少頭や口の回る小うるさい系ブクマカ大粛清があったけど、

その結果残った面子が前以上のうすら馬鹿集落みたいになってて偏差値が20は落ちてる。

いよいよ知的ハンデキャッパーコミュニティみたいになってんんぞ。

大丈夫なのかこれ。

2019-03-13

つけび村に関わりのある人間だけどさ

とあるnoteノンフィクションがバズっているようで、その作者の人が浮かれてまた取材に行こうかなとか言っているけれど正直勘弁して欲しい

被害者には家族がいて、親族がいて、そしてその人達はまだ同じ町に住んでいるんだ

村のいじめだ、被害者達は悪い奴だ、かつをはかわいそうだ、という声が出る度に、気持ちが重くなる

あの村に住んでいたわけではないが、あの村の人は知っている

殺された人も知っている

あの村に関わりのある人たちが今何をしているか、どこにいるかも知っている。全員じゃないけど。

殺された人たちは悪かったのかもしれないし、田舎は酷いのかもしれないが、まだ被害者の子供や孫達は働き盛りの年齢なんだよ

あの村で生まれた人たちは、ほとんどがあのへんぴな集落を出て行ったけれど、でもまだまだ周囲にはたくさん住んでいる

あのジャーナリストにとっては飯の種で、お金が入って嬉しいのかもしれないけど、その気持ちジャーナリストなら当然なんだろうけど…

お願いだからそっとしておいてほしい。…と、いっても無理なんだろうな。止める権利なんてないしな…

2019-03-10

anond:20190310133901

ほんとうに老人の知恵が活用されてたのか謎だよな。

いちいち老人に聞かなきゃいけない集落ってマネジメント失敗してると思う。

改札に並び立ちたる幽鬼

たこ集落では近年タワーマンションの乱立で人が多く

日々の電車の利用にも煩雑するほどであった。

齢40を過ぎたある男は、子の刻も過ぎた夜更けに横須賀線改札に人の多く並ぶのを見て、

怪しげなりと眺めるとその顔は皆幽鬼の如く青ざめていた。

英気を養うにはフィリピンパブなりと心得ていた男は

錦糸町に行くのですか?」と尋ねたところ

列の一人は「その先へ」と答えたまま、口をつぐんで立ち続けた

男が明くる日そのことを近所の者に話したが、そのような人の並びは誰も見たことがなく

男もまたその後同じ人を見ることはなかった

 

anond:20190309080530

2019-03-08

必殺仕事人だけど辻斬りに物申す

ただでさえ依頼が減ってるのに、誰でもいいからって辻で斬るの止めてもらえないか

こっちは少ない依頼料で困ってる人のために人を斬ってるんだ、深夜サービス料取れないし、ケガがしたら自己負担なんだ

夜中に出歩いてる連中に、まっとうな人はいないんだ、明日にも俺たちに依頼が来て斬るかもしれない可能性がある

それなのに辻で見かけたから斬りましたなんて言われたら、こちとらお飯食い上げだよ、まだ育ち盛りの娘がいるんだ勘弁してくれよ

どうしても斬りたいなら山行って猪でも斬ってきなさい、最近めっきり頭数が増えて集落の人たちが困ってたよ

その腰にぶら下げてる業物は人を悲しませるためだけの物かい、違うだろたまには人様が喜んでくれることしてお袋さんを喜ばせてやんな

同級生と、私の二項対立

大学卒業するタイミング腐れ縁の友人と食事に行く機会があった。

友人は高校同窓会幹事みたいな役割だったので、自然同級生の話になり。

「そういえば、あい入籍するらしいよ」と、卒業大阪に行ったやつの現況を知らされて驚いた。

まあ、遅かれ早かれ結婚するとは思っていたけれど、そいつトップバッターになるとは思わなかったから。


高校時代の彼とは、出身がうちの親の集落ということもあって仲が良かった。

顔立ちは整っており、特進クラスの中でも物理が得意で、落伍者自分は度々お世話になったこともある。

一方で現役時代柔道に明け暮れていて浮いた話はあまり聞かなかったはず。

そんな彼が今や入籍とは、時間が経ったものだなぁ、と二人で感慨深げになっていた。


それがトリガーというか。

思い返せば同級生にもいろんなやつがいたなぁと懐かしく思っていた。

東大の前期に落ちたはずなのに後期に受かった化け物みたいなやつ。

Jリーグで今も選手としてサッカー続けているやつ。競輪選手で若手のホープになってるやつ。

アイドルグループに入ったやつもいれば、記者になってあちこち飛び回ってるやつもいる。

小説家になったやつ、教師の首を絞める喧嘩をしたやつ、バイク事故って成人式前に死んだやつ。

自殺未遂引き起こした奴、アカデミックを目指して進学するやつ……本当に千差万別というか、個性的な奴らばっかりだったと思う。

目の前で炒飯を掻っ込む腐れ縁の友人だってから県庁勤めが決まっているので、こいつも凄いやつの一人ではあるけれど。

そうやって同年代の、同地域にいたやつらと自分比較していくと、自分ぼんくらで何もない、虚無感に苛まれる。

良かれ悪かれ、何かを成し遂げ、自分人生を歩いている奴らにあまりにも多くて。

たかだか修士ペーペーには、そいつらの歩く道はまぶしすぎるし、到底辿り着けない道なんだろうな、と諦観が生まれている。


そういったぼんやりとした不安に蝕まれる、春風吹きすさむ昼下がりの話でした。

まとまらなくなってしまったけれど、ただ周囲とのギャップ自身無能感を吐き出したかっただけなんだと思う。

2019-03-02

anond:20190302203654

近所でも知らない町や集落でも、セブンと別のコンビニが近接してたらセブンじゃない方に入るようにしています

セブン一人勝ちなのがよくない。

2019-02-26

田舎のジジババがITに触れるにはスマートスピーカーしかない

最初Qiitaに書こうかと思った。Qiitaと言うのは技術者専用のポエム投稿サイトだ。

しかし書いてるうちにトイレ落書き感が強くなってしまったので、よりふさわしいこちらに投稿させてもらう。

3行でまとめる

後の駄文は暇な奴だけ読んでくれれば良い。

俺の田舎と周辺集落からわかるIT知識のなさ

俺はトトロが出てきそうな緑あふれる田舎で育ち、今は東京SEをしている。

地元に住んでいるのは皆、カンタのばあちゃんを具現化したような御老人方である

彼らはガラケービデオデッキ固定電話といった最新機器は当然使えない。ぱそこん?何かそういう難しい機械あるよね?

テレビは選局をNHKに固定し、電源ボタンと音量ボタンだけどうにか使う。

私の祖母に至ってはソフトウェアという概念自体がない。

"SE"として働いている俺のことを、たぶん半田ごてか何かを使う技師だと思っているだろう

TVは内部でOSが動いているが、もちろんそれは知らない)。

彼らにとっては、一つの機器は一つの仕事だけをし、そのための操作は決まり切った1,2回で終わるのが理想なのだ

そして一台で何でもできる機器、設定により操作カスタマイズできる機器などは想像埒外なのだ

そんな彼らに仮にスマホタブレットを与えたところで、もちろん使いこなせるはずがない。

3操作以上は苦痛である。それでは電源を入れ認証を外した時点で終わってしまう。

そんな彼らがITに触れるには、もう消去法でスマートスピーカーしかない。

田舎のジジババはスマートスピーカーを使えるか

とはいえ、彼らがスマートスピーカーを使う際に立ちふさがるものがある。一つはウェイクワード、もう一つは方言だ。

彼らは「アレクサ」「シリ」はもちろん「グーグル」を知らない。「コンピュータ」でかろうじてだろうか。

スマートスピーカーを使うために必要となる、これら起動時の言葉は彼らにとって呪文であり、そこに慣れ親しんでもらえるかという問題がある。

Youtubeで「津軽弁」で検索すると最初に出てくる動画を見ていただきたい。

https://youtu.be/bmKOW46LaGo

ジジババを相手にする以上、スマートスピーカーはこれを認識しなければならないのだ。

あらかじめ、単語に切り分けゆっくり話してもらうことである程度は対処はできるだろうが、

それでも方言独自単語などは専用の辞書を用意するしかない。

ウェイクワードのカスタマイズ独自辞書を使った認識などは、

現在でもスマートスピーカーをごりごりハック&カスタマイズすれば一応は可能だ。

あとは各メーカーにがんばってもらうしかない。

そもそもスマートスピーカー使って何するの&意味あるの

そこまで手間暇をかけ、スマートスピーカーを使ってもらう舞台を整えたとしよう。

彼らはスマートスピーカーを使うだろうか。たぶん、使わないと思う。せいぜい、明日の天気を訪ねるくらいじゃないか

それでは手間をかける意味がないのかといえば、これが大いにある。

彼らにとって、「なんでも知ってる相手からいつでも答えが得られる」というのは未知の経験である

例えば、明日の天気というのは彼らにとって「TV天気予報放送されるか、明日の朝刊が来るまで待つ」ものなのだ

それをいつでも教えてくれるものに会う、という意義は大きいと思う。wikipediaで字引きができればそれは新時代の扉だ。

スマートスピーカーきっかけに、タブレットなどを使う免疫がつく可能性もないわけではない。意味は大いにある。

おわりに

ここまで読んでくれてありがとう暇人だな。

2019-02-24

それ以前に片方袖を通してないキチガイに見える

2019-02-08

三途の川六文銭についての覚書

精神ボロボロなので、昔聞いた話をここに吐き出して安定を図ろうと思う。


表題にある「六文銭」というのは、正しくは「冥銭」という。

入れる理由は「あの世で金に困らないように」あるいは「三途の川の渡し賃」が大体主だろう。

前者の考えは死ぬ=俗世から離れる、という考えの仏教にはあまり合わない考えなので、日本では後者一般的

生前の罪を反省し、仏に帰依信心する。そういう現世から次の世界に進む通過儀礼意味合いが強い。

なので昔はよほどのことがない限りは必ず文銭を入れていたし、現代でも印刷紙など代替品によって風習は続いている。


ところが、この六文銭を一時期入れない集落があった。

それも不思議なことに、地域の名士だとか知恵者、優れた人ほど入れない傾向があった。

一見仏道に反しているかのようだが、これには理由があったのだった。

払う代金がなければ三途の川を渡れない、そうなれば現世に戻ってくるしかないだろう。

そんな一方的な通りであれど、集落中にこの考えは染み渡っていたらしい。

あるいは一気に優秀な人々がいなくなって困窮した結果かもしれないが。

そんな経緯でこの風習は半世紀ほど続いていたんだが、ある年それで本当に生き返った人がいたらしい。

まあ死人がまた復活したら喜ばしいやら仰天するやらで大騒ぎ。しかしその人は浮かない顔で、もう六文銭を抜くのをやめろと言う。

村人が理由を聞くと、どうかもうやめてくれと必死懇願されてここに戻ってきたのだと。

三途の川には罪の重さを量る「懸衣翁」と「奪衣婆」という鬼の夫婦がいるんだけれども。

どうやら六文銭がない分は彼らが自腹で払っているらしい。

一人一人の額はそれほどでもないが、増えれば途方もない金額になる。

ただでさえ飢饉やらなんやらで身も削られているのにわざとやられたら敵わないからやめてくれ。

そう泣きつかれたのだという。

それから今までの反省も加味して、十文銭を入れるようになったその村は「十文村」と呼ばれたとか。


まあ、うちの地元に伝わる古い古い民話なんだけどな。村の名前も読みこそ同じだが、漢字は既に別のものに変わってしまったし。

妙に世知辛いというか、あの世の手前まで結局は俗だという考えが出てきて個人的には面白い

こういう俗な目線で書いた物語が出てくるとほっこりするよな、という話でした。

2019-02-06

全員マスクしなかったせいでパンデミックになるぞ

インフルエンザ集団感染して大量の職員が自宅待機、行政機能は停止、除雪車が行き届かなくなり小規模集落でジジババが死ぬニュースが一週間後に出てくるぞ!

2019-01-05

地方創生なんかせず、東京名古屋大阪福岡移住政策じゃあかんのか

地方創生推進交付金」に予算1000億円、「まち・ひと・しごと創⽣事業費」に1兆円とか予算がついているが、数年経っても目立った成果がない。

1000人の集落に毎年10移住が獲得できれば小中学校の人数が維持できるので、空き家をタダで譲って活用してもらうとかあったが、インフラ寿命などで維持が難しい。

そもそもそんな地域で育つよりも都市部の方が多様性を学ぶ機会も出来る。

お金を使って商品券を配っても需要先取りだけで意味がない。


人を移動させるのにインセンティブ必要なのだから都市部住宅を用意してお金を渡して移動してもらう方がいいのではないだろうか。

地方という地理的に不利な部分から新しい仕事を創出するよりも、都市部の方が創出するチャンスがあるように思える。

インフラ寿命がきたら修正はせず、新規発禁区域とし移動してもらう。

2019-01-02

年末ログインボーナス爆竹だった

年も越してしまったが、暮れの話を一つ。


暮れ明けに親戚参りをするため実家に帰ると、玄関先に爆竹があった。

そこそこ束で置かれていたので「あれは何なん?」と聞くと「市役所から配られたもんで置いてある」と。

父曰く、一昨日あたりに市の職員が来て、うちの集落の全世帯に一軒一軒配って回ったとのこと。

まあ職員の人も大変だったろうなと思うと同時に、ついにここまで来たかと思った。

塩害ならぬ猿害である


うちの集落は市の中でも山側、道路こそ発達しているものバス鉄道も掠りもしない所に存在している。

過疎気味ではあるし、まだ屋号文化も続いている由緒正しき田舎ではある(まあ日本各地に似たとこは多いと思うけど)

もっとも、若い衆の集まり子供会もまだ続いている程度には人が暮らす地域であり。

そんなところなので、向かいの山から鹿なり猿が下りてくることもそこそこあった。

実際自分が住んでいた十余年くらいでも、猿が植木場の柿をとって食べたり、西瓜を抱えて持って行ったりくらいは経験している。

庭先に見かけない猿の置物があると思ったら、生きていた猿だったなんて話が出てくるくらいだ。

まあそんなもんだから警戒こそすれ、猿による人への被害はあまりなかったのでこのまま維持できればいいかくらいに自分は思っていた。

たまにニュースで『噛みつきザル発生』なんてあったけれど、大抵は渡り若い猿とかだったし。

農作物に関しても、猿より鹿の方が深刻だったのでそちら側に若い衆やら猟友会対策していたくらいだった。


ところがこの十年くらいで猿たちは更に活発に……というより賢くなっているらしい。

はいっても農作物への被害がひどくなったり、危害を加えられたとかでは(まだ)ない。

家宅に侵入して炬燵に入って暖をとったり、台所の机の上にあった甘味果物を食べてたりするくらい。

問題は、鍵の位置や開いてるかどうかまで認識できるようになったらしく、鍵をかけていても入ってくることもあるらしい。

幸い、人を見るとどの個体も逃げていくらしいのだが……それでも家の中に猿がいたら気が気でない。

特に小さい子供のいる世帯はなおさらだろう。

そういうわけで、事態を重く見た市の担当課が爆竹を各家庭に配布したのである。実際出たときに使えるかはともかく。


長々書いたけど、所詮爆竹なんて一時しのぎ(=ログインボーナスの配布石程度)だし。

うちの集落が将来猿に負けるのも時間問題だなぁと思ってここで吐き出している。今は辛うじて『共生』といえる範疇に入ってるけど、多分。

そして、そこそこ人口の多いうちの市ですらこんな有様なのだから人口だけで言えば立川とかより多い)

他の市町村ではもっと大変なのかなぁと感じた年末でした。

2019-01-01

限界集落が本当に限界

実家新潟地方都市祖母宅が遠くない山奥にある。

祖母宅の集落典型的限界集落

集落なのに家が3軒、廃屋が2軒。一番若いのは50歳とか。

子供が生まれて育っても周りに人がいないから街や東京に出て行ってしまう。

誰も跡を継げない。

これからこの集落は消えていくのが目に見えている。

祖母が育って守ってきたこの家が20年後なくなるのがわかってしまう。

時代の流れと言ったらそこまでなんだけど、悲しい。

2018-12-28

書き物テスト

書き物テスト

iPadメモ帳ツール果たしてどれだけ書けるのだろうか?

その疑問に答えるべく、我々はジャングルの奥地へと向かった。

鬱蒼と茂る熱帯雨林のその奥に、我々は未開の集落発見した!

早速酋長に掛け合い、部族に伝わる神に生贄を捧げる祭壇へ案内してもらう。

我々はその祭壇にこのiPadを供え、こうしてメモ帳文章を打っているのだった。

うむ、そこそこに打てる。

こうしてソフトウェアキーボード調子を確かめたのち、日本へ帰ろうとすると、部族の屈強な男どもに行く手を塞がれた。

彼らの言うことをまとめると、一旦祭壇に捧げたものを持ち帰るな、と言うことらしい。

何という言い草だろう。我々は神の国から来た誇り高き先進国民だぞ。未開人などに文句を言われたくはない。

怒り狂った我々はその場で直ちに原爆を爆発させた。部族集落はもちろん、辺り100㌖にわたって豊かな自然が失われた。

しかしもちろん我々は天皇陛下の御加護放射能防護服のお陰で無傷だ。

帰国のため船や飛行機も失われてしまったが、ここは日本から見れば地球の裏側である

幸い我々には土を掘るのに適した金属製の板がある。地面を掘り進めていけば、いつかは日本に出られるだろう。

そう、iPadならね。

2018-12-27

anond:20181227115349

縄文時代は大規模な集落など存在せず、あくまで小さな部族単位しか行動してないし定住もしてないか

戦争なんか起こらんよ

さな小競り合い程度ならあったかもしれないが、その小競り合いを起こす意味もあまりないし

戦争が起こるのは弥生以降

農耕文化が起こる=農耕に適した場所大勢で定住し皆で協力して農耕を行う必要があるし

大勢の人を養えるだけの食料を確保する事も出来るから大規模な集落が出来る

その食料をため込む事も出来るようになる=財産というものが出来るから財産によって身分上下が出来るし

その財産の奪い合い=戦争も起こる

2018-12-26

みんなお金奴隷だよね

例外は親類やパトロンお金享楽的かつ刹那的に生きてる高等遊民ニート

印税キャピタルゲインのような不労所得で生きてる文人資産家と

自給自足が成立してる集落民・隠遁

この3パターンだけだね

生活保護障害者ようなセーフティネットに守られている人は実はもっと奴隷度が高いと思う

なぜならそのお金は味方ではない赤の他人からのものから監視付きのようなものだしね

まあ、賃金労働者赤の他人からお金を貰っているが故に奴隷度が高いって構造は同じだ

赤の他人を仲間と思い込ませて、社会的監視のかわりに労働を課されてるだけで本質的には何も変わらない

決定的な違いとして、労働者価値を生み出しているって事になってるけど、自分はそれが疑わしいと思ってる

価値を生み出せる人は、ほっといても労働という形態を取らなくても自然に生み出しているんだよ

2018-12-09

観光産業って本当に良いの??

観光立国とか、インバウンドとか

観光産業ってポジティブイメージが付きがちだけど

観光によって地域が成り立つのってすごく怖い気がしてる

外部依存が強すぎるからかな

 

ちょっと違うな

少人数の集落みたいなのが、文化を伝達して成り立つとかはいいんだ

あと外部からお金を入れて循環するとか

そういうのを超えて、それなりに大きな市や町が観光産業依存度が高くなって主産業になるとちょっと怖いっていうか

2018-11-19

ごみ収集家曰く、底辺集落ほどアイドル握手券付きCDCDゴミが多いらしい

アイツら「社会人ならこれぐらい買えるでしょ。貧乏人なの?」とか言いながら、必死貯金削って自尊心満たしてるんだなぁ…

もっと大事にしてあげよう。

2018-11-17

anond:20181117003205

揚げ足取りかもしれないが、共産主義ももっと原始的社会でも、人がたくさん集まって住んでいるなら容姿差別は発生するのでは?

数十人単位のごく小規模な集落なら別かもしれないが。

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