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はてなキーワード: 体当たりとは

2018-11-09

電車を利用してわかる、会社最寄り駅はクソみたいな人しか居ない

会社最寄り駅は、東京田舎のほうにある。

その駅に「降りよう」と思う人が殆ど居ない。

その駅から会社に行こう」と電車に乗る人が多い。

割合で言うと、100人が改札に入り、1人が改札から出て行く。

会社最寄り駅の改札は8個ある。

両サイドは、クソみたいな駅から乗り込む人がバカみたいにくるため

改札を出るためには「真ん中」を通るしかない。それ以外に道は無い。

そして、こちらの陣営には数人しか居ないから列にはなれない。

今日も、いつも通り真ん中らへんを通ろうとしていた。

川のカーブみたいに、普通に2列で全然余裕で通れるのに

イキッた男子中学生みたいな奴が中央に割り込んできた。

私が通ろうとしているのは見えたはずだ。

なのに、タッチの差で中央部分を男子高生に奪われたあげく、体当たりされ

女子高生みたいなのもおまけについてきた。正直、死ねって思った。

会釈したら許すつもりもあったが、男子高生は何もせず体当たりって何なのマジで死ね

そして降りた先のバスでは、道路にはみ出るくらいバス停に並ぶ。

女子高生女子中学生?)たちはお構いナシに長蛇の列を作る。

そうしないと乗れないだろうけど、歩道全部塞ぐってどんだけ民度低いんだよ。

会社から帰るときも同じだ。

クソみたいな駅に帰ってくる奴が多い。

また、中央改札を通るしかならなくなる。ほんとクソ。

上り方面下り方面とあるが、どちらに行くにせよ人が滝のように居てクソウザイ。

そもそも、「中央まで割り込んでくるな」って話だよ。

並んでりゃそっちは普通に行けるだろうが、全軍全列で攻められちゃこっちは行けねーだろうが!

民度の低い駅はこれだから困るわ。ほんとクソ。クズしか居ない。

何なのこの駅?滅びれば?

渋谷に300日立っているおじさんが高度な痴漢っぽい件

渋谷ハチ公前に年間300日以上立っていると思われるおじさんがいる

週2,3で通りがかるのだが、「この人いつもいるな」と思っていた。ほぼ見かける

ただよく観察していたわけではないので目的がわからなかった

それがこの前の10月31日渋谷ハロウィンで判明した

銅像が立っている少し高台から道行く人を観察していたのだが、

高度な「ぶつから痴漢」だった

ハロウィンもいつものように彼は渋谷にいたのだが、

可愛げな女子高生二人組を見つけると、

すっとその女の子たちの前に割って入った。

その後牛歩

少し前が空いているのになかなか前に詰めない。

そして少し開けた所で立ち止まり女子高生の進行方向の通路を塞いだ。

少女たちはおじさんに「ぶつかって」進まざるを得なかった。

その後おじさんはまた道を引き返し、同じようなことを繰り返していた。

その後平時でも似たような事をしているのが確認できた。

ハロウィンでなくとも花金などでは人がぶつかるくらい混雑するからだ。

正直、外見から知的障害がある人なのかな」と思っていたが、

並みの痴漢より高度な知能?を持っている人だった。

渋谷一般的なぶつかり痴漢(すれ違いざまに体当たりして身体をぶつけたり、胸や尻を触ったりする)とは違い、

捕まる事はないでしょう。

でも、正直いって迷惑です。

2018-11-06

ドラマ性的搾取助長しないの?

女優キスシーンや濡れ場、いわゆるベッドシーンセックスシーンを演じると、体当たり演技だと称賛される。

ベテラン女優に対してはそういう評価ではなく、貫禄の演技という感じになるのかな。

まり大体若手女優20代女優が言われている。

これが問題にならないのは成人した女性対象からなのだろうか。

時間帯もさして深くなく、大抵は全国で放送され、ほとんどの人間が見ることが出来るのに。

物によっては修正無く、女性の胸部が完全に映っているのに。

2018-10-31

2018/10/31

キズナアイの件に影響をうけ、さまざまなVtuber配信を見るようになった。

予想以上に、視聴者の行儀がよくて驚く。

まるでアイドルファン交流会だ。

魂だの人格だの言っていたのは伊達じゃないな。

しかしその一方で、萌え声ロリVtuber配信している時のコメント欄が、かなりキツい。

卑猥言葉や、伝わらない隠語をぶつけて笑うという行為が、平然と行われる。

罵詈雑言をぶつけ、泣かせてやろう、悲しませてやろう、傷つけてやろう、という幼稚な人間がいる。

そのような行動でしか、印象付ける方法を知らない人間がいる。

ハイエースイキリオタクや、すれ違いざまに体当たり野郎と同じ人種だろうか。

オタに媚びた商売をしているんだから多少はね、なんて、とてもじゃないが思えない酷さだった。

2018-10-30

[]劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨です。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。

総評

なんと100点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。とは言え、これ、評価難しい。良いところと悪いところと混在しつつ、今の自分からこの点数なんだけど、ちょっと違う自分だったらこの点数は著しく下がっていたんじゃないかと思う。いつにもまして主観的な点数であり他の人におすすめする自信がない。

アニメとしての出来は良かった。演出音楽なんかも水準以上の仕事をしてたんだけど、キャラデザ脚本声優の3点がそれ以上の出来だった。しかそもそも企画で疑問な点も多々ある。

無茶ぶり企画

大体の話原作マンガはいからさんが通るからして相当ボリュームが大きい作品なのだTVアニメ42話やっても完結できてないのがその証拠で、その原作を100分ちょいx2の前後編にまとめるということが最初から無理難題

から素直に作れば駆け足どころかダイジェスト気味になり、点数なんて30点前後になるのが当たり前だと思うのだ。今回の劇場版は、その問題に対して、脚本とか演出技術とかをぶっこんで善戦してたことは確かなんだけど、それってつまり「ハンデを克服するための戦力投入」に他ならないわけで、100点から先に積み上げていく役に立ったかと言えば難しい。

原作ジャンルは一応ラブコメということになると思うのだけど、原作はいからさんが通る』には実は様々な要素が詰め込まれている。主人公紅緒と伊集院少尉の間のラブロマンスを中心としつつも、大正期うんちくマンガの側面、スラップスティックギャグの要素、膨大な登場人物群像劇、そして女性の自立というテーマももちろん重い。

今回の映画企画では、これを前後編で本当にうまくまとめてある。駆け足感は否めないもの違和感は感じない。このへん優れた原作映画脚本の特徴でもあって、印象は原作に忠実なものの、実を言えば改変は結構大胆にはいってる。

今回映画で例を上げれば、大震災後の炎上する廃墟をさまようのは映画では紅緒、少尉編集長という3人なのだが、原作ではさらに鬼島を入れた四人だ。三角関係描写とその解消をクライマックスの中心に持ってくる構成シンプルに伝えるため、鬼島は退場させてあり当然セリフ再構成圧縮されている。

しかし一方でそういう技術的な圧縮だけでは全く追いつかないわけで、群像劇的なキャラクターを絞り、ギャグパートほとんど捨て去って、映画で残すのは「主人公紅緒を中心とした(はっきり言っちゃえば伊集院少尉と青江編集長との三角関係ラブロマンス」と「大正ロマン期の女性の自立」というふたつの大きなテーマに絞った。その判断は正解だと思う。

正解だと思うんだけど、じゃあそのふたつが現代的な視点で見て満足な出来に達しているかといえば――この部分が評価に迷った原因だ。

ダメピープルどもと光のプラスワン

はいからさんが通る』の原作からそうなので、映画(だけ)の問題点というわけではないのだけれど、個人的見解で言うと登場人物のメインどころのうち三人がダメピープルだ。

初っ端から大戦犯のラリサ=ミハイロフ。ロシア貴族である彼女は、満州出征中に部下を救うために突出して倒れた伊集院少尉を見つけ、その命を救う。しか戦争の傷跡で記憶を失った伊集院少尉に、自分旦那(死亡済み)の面影見出し、都合よく嘘記憶刷り込みして、自分の夫として病気自分の世話をさせるのだった。

いやあ、ないでしょ。どんだけよ。しかも病弱な自分を盾にして伊集院記憶を取り戻したあとも関係強要するのだ。クズでしょ(言った)。一応言葉丸めダメピープル(女性なのでダメンズではない)と呼んでおく。

じゃあ、そのラリサの嘘の被害者たる伊集院少尉主人公紅緒の想い人)はどうなのかと言えば、彼もまたダメピープルなのだった。記憶を失っていた間はまあいいとしても、記憶を取り戻し紅緒と再会したあとも、病弱なラリサの面倒を見るために彼女のもとにとどまり続ける。命の恩人だと言えばそりゃそうなのかもしれないが、周囲の誤解をとくでもなく、未来への展望を示すのでもなく、状況に流されて、紅緒のことが大好きなくせに「他の女性を偽りとはいえ面倒見ている関係」を続ける。続けた上でそれに罪悪感を覚えて、紅緒から身を引こうとする。

それだけなら海底二千マイルゆずってもいいけれど、ラリサが死んだあとは紅緒のもとに駆けつけるあたり、手のひら返し恥知らずと言われても仕方ない罪人である(言った)。っていうか伊集院少尉ラリサ関係は明らかに共依存でしょ。カウンセリング必要だよ。

とはいえ主人公紅緒もけして潔白とはいえない。病気ラリサに遠慮をして、二人の間の愛情を誤解して別れを告げられ、告げたあと、心がフラフラしている時期に、少尉実家を助けてくれた編集長にほだされて交際宣言。他の男性伊集院少尉のこと)を心に宿したまま、編集長結婚式まで行ってしまう。それは伊集院少尉に対してもそうだけど、青江編集長に対してはより罪深い。その嘘はやっぱり問題だと言わざるをえない。

――こういう恋のダメピープルトライアングルが炸裂して、映画の前半は結構ストレスが溜まった(この辺個人差はあると思う)。このダメピープル共が。問題解決しろ

まり北川悦吏子なのだ

両思い恋人がいい雰囲気になって決定的にくっつきかけたところで、理不尽トラブルが起こり二人は引き裂かれる! どうなっちゃうの二人!? 以下次週!! で、次週になってトラブルを乗り越えて、またいい雰囲気になると今度は二人が(独りよがりの)善意から身を引くとか、ずっとお幸せにとかいい出して、誤解のすれ違い。神の見えざる手によってやっぱり二人は結ばれない!

連続ドラマのアレ。アレなのですよ(机バンバン

北川悦吏子だ!」といったけどそれは北川悦吏子女史の発明品というわけではなく、自分の中での代名詞彼女だと言うだけなのだけど。もっと言うのならば、年代的にみても北川悦吏子が『はいからさんが通る』やら『キャンディ・キャンディ』に影響を受けた可能性は高く、むしろ原点はこちらだ。イライラは軽減されないが。

そんなイライララブロマンス時空において癒やしは青江編集長である

光のプラスワンこと青江冬星はまっとうで良い人なのだ。登場時は女性アレルギー(と大正時代的な女性蔑視)があったものの、雇用主として新人編集者である主人公紅緒を導き、支え続ける。その人柄に触れて、紅緒に対する愛情自覚したなら、変にこじれぬように即座に自分の口から誤解の余地のない告白を行う。これ以上イライララブロマの炎症を防ぐその手腕。良いね

しかも「お前の心に伊集院がいるうちは土足で踏み込まない」「いつかその気になったとき思い出してくれれば良い」といって加護者の立場に戻る。見返りを求めず、高潔で、慈悲深い。癒やしのキャラだ。

読めば分かる通り自分編集長推し原作当時からだ)なので、そのへんは差し引いてほしいのだが、ダメピープルの中にあった彼が一服の清涼剤であったのは確かなのだ

この映画のおそらく二大テーマである「紅緒を中心としたラブロマンス」はダメ人間もの間違った自己犠牲イライラするし(加えて言えば、何の罪科もない編集長貧乏くじも納得し難いし)、「大正ロマン期の女性の自立」については、無邪気と言えば聞こえはいいが無軌道体当たり主義の紅緒の迷惑編集長が尻拭いし続けるという構造なので、本当に自立しているのか怪しく、どっちもそういう意味ではスカッとしない。

まりこの映画は(原作込みで)イライラする。

60点。レビュー終わり。解散!!

大正東京の迷い子

でも、そうじゃないのだ。そうじゃなかったのだ。

上映終了後、イライラ&60点だと思っていたら、意外なことに結構穏やかな満足感があったのだ。この気持ちはなんだろう? 不思議気持ちで、言語化時間がかかった。

なぜなのか考えた。

紅緒が可愛いあんだけダメな娘なのに、可愛い

やったことや構造を追いかけていく限りイライラキャラではあるはずなのに、可愛い

やばいことに原作よりも可愛い

現代的に変更したキャラクターデザインと、作画と、なによりその声が印象的なのだ

作中、紅緒は本当によく「少尉」という言葉を口にする。二言目にはそれだ。

このおてんば娘は作中のセリフの大半が「少尉!」なくらい連呼なのである伊集院少尉のいるシーンでは脳内その声でいっぱいなのだ。声の表情というか、演技が本当に良かった。

少尉の事で頭がいっぱいで、東京から満州に行き、馬賊親玉体当たりで話を聞き、少尉を探して駆け巡る。東京に戻ったあとも諦めきれず、その面影を探して、亡命ロシア貴族にまで突撃を掛ける。紅緒は、たしかに、周囲を顧みない行動主義で、無鉄砲なおてんば娘で、そこにはイライラさせられる要素があるにせよ、少尉を求めてさまよう姿は、涙を一杯にたたえた幼子のように見える。

それでようやくわかったのだけれど、結局紅緒は子供だったのだ。

少なくともこの劇場版後編において、紅緒は迷子の子供だった。

愛する伊集院少尉とはぐれて、彼を探すために声の限りにその名を呼ぶ子供だった。

それが胸を打ったし魅力的だった。スクリーンこちから彼女を助けたいと思った。

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』は迷子の紅緒をハラハラキドキしながら見守り、応援する映画なのだ

大正ロマン期の女性の自立」というテーマに対してイライラするのも当たり前だ。彼女は行動力だけは溢れていて、家を出てしまうわ、死んだ(と思いこんでいた)婚約者実家に行って支える手伝いをするわ、女性ながら出版社就職するわするのだが、どれも力が足りずに周囲に迷惑を掛けてばかりで、そういう意味では「自立」はしきれていない。むしろトラブルメーカーだ。でもそんなのは子供から当たり前なのだ

彼女はその実力不足から失敗してしまうけれど、チャレンジをするのだ。失敗はチャレンジの結果であり、チャレンジをするという一点で彼女の幼さは正しい。

前述したとおり自分推しは青江編集長なのだけれど、彼は作中、何らミスらしきことをしていない。つまり罪がない。罪がない彼が、恋愛において自分の望んだ愛を手に入れられない(紅緒は最終的に伊集院少尉とくっつく)のが納得がいかなかった。その理不尽さにたいして原作読了時は腹がたったのだけれど、今回映画を見終わってしばらく考えたあと、仕方ないのかもと、やっと思うことができた。

なぜなら紅緒は(この映画物語の期間では)未熟な子供からだ。その子である紅緒が、青江編集長という加護者とくっついてしまうと、その保護力のお陰で自立できない。青江編集長は全く悪意はなく、むしろ大きな愛情で紅緒を守るだろうし、その実力がある人だろうけれど、その愛情は空を羽ばたく紅緒にとっては重すぎる。

はいからさんが通る』は紅緒が自立していく物語ではなくて、未熟な子供である紅緒が、自立のスタートラインに立つまでの物語なのだ。だから作中で自立してないのは当たり前なのだ

無鉄砲子供で、何かあればすぐべそべそと泣き、でも次の瞬間笑顔で立ち上がり再び駆け出す紅緒は、この映画の中でとても可愛らしく魅力的だった。

その紅緒は自分の心に嘘をつくという罪を犯し、同じく自分の心に嘘をつくという罪を犯した伊集院少尉と結ばれる。伊集院少尉少女漫画約束として「頼りになる加護者」として登場したが、罪を犯して紅緒と同じ未熟者のレイヤーに降りてきた。降りてきたからこそ「これから自立するいまは不完全な紅緒の同志」としての資格を得た。

青江編集長は同志ではなくてやはり保護者だから、どんなに良い人でも、「これから一緒に成長していく同志」にはなれない。

考えてみれば、紅緒が少尉を好きになった理由は「優しい目で見てくれたから」だった。けっして「助けてくれたから」ではない。彼女にとって助けてくれる(実利)は重要ではなく、ただ単にそのとき自分を見ていてくれれば十分だったのだ。

そういう意味で、青江編集長スパダリであり、伊集院少尉スパダリから降りて結婚相手になったといえる。宮野Win。「立川オワタぁ!」とか「ちゃんちゃんちゃんちゃんか♪」とか言い出さないんで、格好いい主要キャラみたいな演技だったからな。

顔を上げて光に向かって

そういうふうに言語化が落ち着くに連れて、紅緒の親友・環がしみじみと良かったな。と思えた。

「殿方に選ぶのではなく自らが殿方を選ぶ女になるのですわ!」と女学生時代気炎を上げていた彼女大正デモクラシーにおいて「女性の自立」を掲げて紅緒とともに時を過ごした親友である彼女

でも、彼女と紅緒の間にあるのは思想共鳴なんかではなかったと思う。

女性の自立」と言葉にしてしまえばそれはどうしてもイデオロギー的な色彩を帯びざるをえないけれど、本作においてそれは、そこまで頭でっかち教条的ものでもなかったのだろう。

劇場版サブタイトル元ネタはおそらく菊池寛短編小説「花の東京から来ているのだろうけれど、そこで描かれた女性(の自立と言っていいのかなあ)も、現代フェミニズム的な意味でのそれではなかった。どちらかと言えば「どんな環境でもめげずに生き抜いてゆく」という、ただそれだけのことだった。

それはもしかしたら、現代価値観ではむしろ非難される態度かもしれない。なぜなら、男性支配的な社会で「めげずに生きる」というのは、ときその男支配社会迎合しているようにも見えて、原理主義者には利敵行為とされるかもしれないからだ。

でも人間は結局与えられた環境ベストを尽くすしか無い。まだまだ男権社会的な大正社会も、作中クライマックスで描かれる関東大震災崩壊した東京も「与えられた環境」だ。

その与えられた環境の中で酔っ払って肩を組み、愚痴を言い合いながらも諦めずに笑い合う同志として、紅緒と環のコンビ尊い

ことによると、紅緒と伊集院少尉のそれよりも確かな絆があったのではなかろうか?

いつどんなときでも、どんな環境でも、うつむかず、意気軒昂と拳を突き上げて、笑顔で生きていこう! 女学生時代無鉄砲友情のそのままに、二人は大正という時代自分人生を描いた。

女性の自立」と主語をおけば、それは成功したり失敗したりしてしまう。でも彼女たちが持っていたのは、成功したり失敗したりするようなものではない。どんな環境でもくじけうず、へこたれず、転んでも立ち上がって歌を歌いだす。それはイデオロギーではなく心意気の問題なのだ彼女たち二人のあいだにあったのはモダンガールとして時代を先駆ける思想などではない。ただ単に、お互いがかけがえのない友達で、楽しかったのだ。

女の子は元気よく未来に向かって生きる!」。紅緒が愛しく思えたのは、多分その一点だったし、伊集院少尉彼女を愛したのもその一点だった。本作では描写が欠如していた伊集院少尉も、そのテーマに沿うなら、大震災後の東京意気軒昂未来をつくるべきだ。紅緒同様「未熟者の仲間」になった彼はそれが出来るし、その義務もある(でないと編集長はほんとうの意味道化者になってしまう)。

原作を読んだ学生時代には持てなかった視点をみせてくれた。その意味合いにおいてこの映画には100点をつけたく思う。

2018-10-25

変なのに絡まれやすいから、将来赤ちゃん産むの怖い

私の体質なのか、オーラなのか、変な人からまれやすい。

ちょっと行動が異常な人とでも言うのだろうか。

電車普通に座っていたら、隣に座ってきた人がずーっと舌打ちしてたり

隣に座ろうとした人が後振り返ることもせず斜めに座って私の膝に座ろうとしたり

降りる人より入るのを優先して体当たり、もといタックルしてきたり

私の腕を椅子の手すりと勘違いしているのか腕を乗せ、手に手を載せてくる男の人が居たり、

隣を通り過ぎるときに「クズ」と呟かれたり、髪の毛やリュックを振り回したのが当たったり(やった本人は気づいてない)

直立していたのに足踏まれたり、急にワァアアア!って騒いだり

「女って言うのはね」って隣のオバサンが離しかけてきたり、「ここは優先席だぞ!」と普通席で騒ぐおじさんが居たり

妖精って信じますか?」って大学生くらいの知らない人が話しかけてきたり……

とにかく変わった人に絡まれやすい。

赤ちゃんが泣いている場面で、怒鳴り散らす人も見たことがある。

将来は子どもほしいと思っているけど、

トラブル体質だから被害あいそうで怖い。だから赤ちゃんについて躊躇する面がある。

もちろん、そういう人が多いということは無いと思う。私がひきつけやすいってだけで…。

2018-10-18

学校ってなんで批判しかされないんだろうか

ふと思っただけなんですけど、ネット見てると"学校"ってボロクソ言われすぎだと感じるんですよ。

授業だめ、教師だめ、組織としてだめ、そんな話ばかり。確かにそれらが実在するのは本当だと思う。

自分経験したことあるし。

からといって塾や予備校のほうが断然マシというのもちょっと違うと思うんだよな。

そもそも学校と塾予備校性格が違うものだし。大学研究機関の側面が強いので置いておくとして、小中高は知識を得るためだけの場所ではなくて、人間としての在り方を試行錯誤するための場所なんじゃないですかね。

多種多様人間が一堂に会して、体当たりでぶつかって、ある程度の失敗が許されるのって、小中学生までじゃないですか。

そこで失敗することで、ひとつひとつ精神的な発達をしていくんだと思う。

もちろん、度を越した言動児童生徒がしたときには教師指導する必要があると思う。

その部分に関して言えば、大抵の塾や予備校では指導されないですよね。

あと、小中学校までは義務教育で、高校義務教育ではない。すなわち、中学校卒業した段階で社会人とも言えると思ってて。

からこそ、中学卒業するまでにはある程度の人間ができているような、学校はそんなふうな教育をする場であるんじゃないんですかね。

もちろん家庭がするべきこともあるが、例えば集団としてどうするべきかだとか、教科の枠には収まらない教養的なものだとか、そんなものを学んでいく場なんじゃないですかね。

言いたいことこんがらがってきたが、要は学校というものが余りにもボロクソに言われすぎだと感じるから、少しくらいは擁護する意見だってあっていいんじゃないの、という話でした。

2018-10-15

anond:20181015173240

ピンポイントバリアバルキリーエンジン出力を使って発生させるものから、リミッター解除したかてそのエネルギーを全機動性に突っ込んだYF-21にはピンポイントバリアを貼る余裕は無かったはず。(実際体当たり後は壊れてる訳だし)ゴーストX-9が装甲弱めなのはそうだろうけどな。

質量アタックは効くんだよ。柿崎だって水面に直撃して死んでるじゃんか。

2018-10-13

anond:20181013093137

電車待ちの列で女性通路にはみ出しててスマホいじりながら突っ立ってからって体当たりしていいわけじゃないだろうに。

それは男女問わず体当たりしていいと思うぞ。ただの迷惑オブジェクトじゃんそれ

ちょっと前に女性を狙って体当たりしてくる人がいるって動画バズってたけど、駅で実際に女性にぶつかっていってる人を見て改めて男ってクソだなって思った。

電車待ちの列で女性通路にはみ出しててスマホいじりながら突っ立ってからって体当たりしていいわけじゃないだろうに。

2018-10-10

anond:20181010164513

その体当たりをするのは一体誰だよ…輪島とかでもフルアーマー人間タックルするのは大分気おくれするだろうがよ…

https://anond.hatelabo.jp/20181010105347

マジレスすると盾や鎧はそれを有効に使うための防御術を習得することでその性能を発揮する

素材の力だけで身を守ってるわけじゃない

素人フルアーマーと盾を装備させても体当たり一発で沈む

2018-10-06

2018年夏アニメ視聴感想

かくりよの宿飯

面白かったです。葵ちゃんかわええ~気が付いたらすっかり気に入ってました

始めはよくある妖怪とのハートフルストリー(笑)かと思っていたんですが、すっかり葵に魅了されましたよ

しっかりしてるわこの子

自分の弱い立場自覚してても物怖じしないで言うことは言うところとか、芯が強いって言うんですかね?

しかし謎だった仮面の正体があっさり明かされたのは拍子抜け。だけど大旦那銀次との三角関係っぽくならずに良かったとも思う、ドロドロしたのはこの作品には似合わない

後半別の旅館に強引に舞台変更されて、鬼の旅館の面々が見れないのは残念でしたが、三角関係を避けるためでもあったんでしょう

結果オーライ

今作に限らず妖怪マスコットっぽいのはもうしょうがないのかも知れない、もっと訳の分からない存在でいてほしいけど(理想蟲師的なやつ)ホラーは受けないしな…

いやしか葵ちゃんの魅力にすっかり魅了されました

One Room 2ndシーズン

おう。相変わらずよかったです。思ったんだけどこういう作品の先達って「月曜日のたわわ」とかでしょうか?

ガンダムビルドダイバーズ

長かったような短かったような…ぶっちゃけ普通しか面白いとは言わない

サラが捕らわれのお姫様状態だったり、主人公機のガンプラ正統派パワーアップしたり、良くも悪くも普通というか

オタクっぽくない?

あれだガンプラ愛より仲間愛ってかんじなんだこの作品

無論いままでのガンプラアニメにも両方あったけど、今作は特にバランスが仲間よりで、逆に個性が死んでるような気がする

主人公のリク自身ガンダムオタクというよりチャンプに憧れて始めたから余計そう感じるんだろう

前2作は生粋ガンダムオタクと格闘バカという、何らかにのめり込んでいるオタクに近いタイプ

しかし今作のリクくんは何だかちょっと違う。サッカーエースであり親との約束も守る良い子…

から今一ピンとこない

ガンプラアニメがだれに向けて作られた作品化によるが、ガンダム裾野を広げるためにはそういう「ガンダムに執着は無いけど少しは好き」という層を取り込むべきだと思うし、それが正しい選択だと思う

が、そういう人達が今作を観てガンダムを好きになるとは思えない、もっとドハマりさせるような作品を作って欲しい

「深夜! 天才バカボン

ん~思ったより面白くなかった

なんだかもっと風刺のきいたキレッキレのギャグを期待してたんですが

おそ松さんみたいなのを期待していた人多いと思うんだけどな~…それとも今作は原作に寄せた感じなんでしょうか?

ただ観ているうちにじんわりと面白くなるというか、緩い心地よさのようなのは感じました

パンチに欠け特別見る必要もなかったかな?

「千銃士」

初めから期待はしてなかったけど、作画が…

しかし意外と地下活動してましたね。協力者を得るためにあちこち駆けずり回ったりとか、そこら辺はけっこう面白かったです

ただブラウン他、主人公っぽいメンバー活躍せず他の貴銃士の話ばかりだったので今一感情移入できなかった

出てたのかも知れないが、キャラ多くて見分けがつないし話の中心に居る訳でもないし、本当に居るだけだった?ってか居たか記憶に御座いません!

終盤はカール主人公かと見紛うばかりだし、ペース配分というか全体の構成を間違えてる気がする

原作ゲームからファンはこれを見て喜ぶかね?

シュタインズ・ゲート ゼロ

面白いですが、今さらという感じもする…"今"じゃないとコレは出来なかったのかも知れないが

少女歌劇 レヴュースタァライト

わかりまぁす…

出来は良いんだけど今一刺さらなかった

何ていったらいいか、学園での日常現実離れしててレビューバトルの非日常感が薄まったのか?

演劇学校なんて想像もつかないもん

あとキャラクターが作り物っぽく見えましたね、いやアニメなので全て作り物ですがそういう意味じゃなくて

逆に完成度が高いとも言えますが、生々しさが無いというか…日常でも非日常でもずっと舞台の上にいた感じというか…?

上手く言葉に表せないけど、惜しい感じ

「アンゴルモア~元寇合戦記~」

う~ん…微妙

もっと臭い戦いを期待してたんですが演出がヒーロモノ的でチグハグに感じた。カッコよく描きすぎ

最後負け戦になることは確定してるし、苦い最後なんだから善悪の無い演出にすべきだったと思う

「天狼 Sirius the Jaeger

メッチャ面白かったです!純粋過ぎるよお兄ちゃーん!兄弟そろって親父の後を追うとか…まさに継承物語

共に生きよう(復讐を遂げてのセリフ)とかユウリ強い子すぎて逆に不安。ユウリ一人で本当に分かり合えるのか?教授達も居るしなんとかなる!

しかしこれ劇場企画が1クールに落ちてきた感が強い。妙にクオリティ高いし…あっ!劇場版で続きがあるとか?観たい!

実はすこしだけお嬢とのロマンスが欲しかった気がするが、結果的になくてよかったんだろう

ユウリの無自覚まっすぐ目線ドギマギするお嬢たかった!

ハイスコアガール

原作漫画の絵が独特で、キモかったら切ろうと思ってたんですが、なかなかどうして面白いじゃないですか!

対戦格闘ゲームを主に取り上げながら、スーパーに置いてあるようなゲームにも触れていて、原作者は本当にゲームが好きなんだなと思いました

しかしやはりアーケード対戦のことは理解できない。取っ組み合いになる程やるかね?

ゲーセンとは縁遠い田舎者としては、誇張してアーケード文化を大きく見せてるんだと思います

ロード オブ ヴァーミリオン -紅蓮の王-」

何だったんだ一体…正直なんで戦ってるのかわからなかったです。設定に描写が追いついていない

力を使うと敵も味方も赤い衣装ばかりで差別化した方が良かったと思う

終盤の駆け足感も強くてヒロインとの因縁に尺を割けなかったのも微妙。思い出してみると全体的に主人公が躊躇っているのがグダグダの原因

決意を決めてからの終盤は逆に尺不足と、ペース配分を間違えた感がある

ゾイドワイルド

13話までの感想

ゾイドを小型化したのは正解ですね!相棒感が凄く出てる!

私はアニメ一作目ゾイド世代ですが、アニメでは相棒あくまジークって感じでシールドライガー友達感は感じてなかった

それに引き換え今作はワイルドライガー保護者感が強いので、アホなアラシでも安心して観ていられる(笑)ワイルドライガーは"おかん"

ワイルドブラスト文句なくカッコイイんですが、戦闘ワイルドブラスト頼りというか…他はずっと体当たりか引っかきばかり

かと言って銃火器を出すと剥き出しのキャラクターにはオーバーキル過ぎてね…正直飽きが来る前に何とかして欲しいところ

信長の忍び姉川石山篇~」

今更ですが意外と信長歴史を学ぶ上で細かくわかりやすくなってる

中間管理職ネガワ」

面白かったです。ナレーションに初めは違和感しか感じませんでしたが、今ではまぁ川平慈英もアリだなくらいには思います

立木文彦さんがベストなのは言うまでもありませんが、アレはアレでありだと思います

オーバーロードⅢ」

面白かったけど、最後最後クオリティの低さが露呈してテンション下がりましたね~

このシリーズは初めから作画構成も疑問に感じることが偶にあり、想定の範囲内ではあるんですが…頑張って欲しかった!

しかしそれでもⅢまでシリーズが作られるくらいには面白いですし、その面白さの大半はアニメではなく”原作面白さ”からくるものだと思います

不思議ですね~アニメ原作よりつまらなかったり、アニメ原作を超える面白さだったり、作品によって多様です

それを考えると今作は比較アニメ化で面白さを損なわなかった作品と言える

Ⅳを楽しみにしてます

2018-10-04

擬音語を重ねるの好き

キズナアイのネバーエンディング~の動画説明で、

謎の体当たりさんの餌にならないように暗がりを移動するキズナアイ・・・

しかし、ちょっとした操作ミスで、がぶがぶされ続けるのであった!

もーこのがぶがぶってのがかわいすぎる!!文章ですらキューンと萌える!!

マージナルオペレーションでぽかぽかモンスターってのが出てきたけどあれも文章ですら萌えた!

ぽかぽかとかがぶがぶってのほんとかわいくて好きな表現

2018-10-03

anond:20181003183144

普段店員さんにも敬語で接しています

道で前から来た人には道を譲っています

それでも体当たりして突き飛ばしてくるような人がいたり

自分が並んでいるときはいつまでもレジに来たり注文を取りにきてくれない店員さんがいたりするので

そういったときには声を上げる必要があるでしょう

2018-09-29

甘えた子どもが嫌い

愛されている事にあぐらをかい家族攻撃的になるクソガキが嫌い

相手の痛みを想像できず、戦いごっこなるもので親に体当たりしたり殴ったりする幼児だろうと

反抗期だかなんだかしらんが、親や祖父母に向かってクソババアクソ親父キモい汚いと平気で罵る十代だろうと

すぐにはっ倒して「お前誰に面倒見て貰ってんのかわかってんのか?」と脅してやりたくなる

環境も食べるものも着るものも全て、親の責任という名の恩情の上になりたっているのに

いくら親の責任があろうとも「コイツもういいわ」と思われたら、日常の世話を放棄することも、義務教育以降の教育費を払わないことも、虐待で訴えられない範囲に収めながら事実上「捨てる」ことなんていくらでもできるのに

そういう危機想像せず、人の好意にあぐらをかい生意気振る舞うクソガキが嫌い

お前が食べる夕飯を作ってる真っ最中祖母に「消えろクソババア」って言ってた近所の子

母が嫌いだと長々と語った口で数日後に「お母さんと買い物行って服いっぱい買ってもらった☆楽しかった」とか言ってた同級生

何も考えてなくて何も見えてないバカが嫌い

どういう神経してたら、衣食住金全て握られてる相手に対してそんな舐めた態度とれるわけ?

脳みそあんの?

大人になった今でも、感謝の心がない舐めたクソガキをみるとすぐ殴り倒したくなる

2018-09-25

anond:20180925215031

だっせ。俺はそういう不愉快ジジイがいたら躊躇なく体当たりしてるわ。180越えの俺に喧嘩売ってくる奴そうそういないし。だから女はダメなんだよ。

2018-09-11

見てみぬ振りは善/悪どっちだ

ここでいう見てみぬ振り(気づいてない振り)というのは、

相手が恥ずかしがるであろうポイントだ。

たとえば、何も無いところでつまづいたとき

たとえば、自ら壁に体当たりしていって凄い音がなったとき

たとえば、誰も居ないと思ったところで盛大にオナラしたら誰かいとき


私なら気づいてない振りをする。恥ずかしいから。

でも、中には構って欲しい人も居ると思う。

どこかにぶつかったのなら「大丈夫!?」って言って欲しい人とか居るんじゃないかな。


そう考えたら、人とのコミュニケーションに万能なんてものは無いんだね。

私は死にそうな状況じゃない限りは見てみぬ振りで良いと思う。

こういう場合だったら、恥ずかしいから。

2018-09-07

被害者意識の強い人間が一番加害性高いよね?

駅のホームを歩いていた

ちょうど事務室がある場所で、狭く、ホームドアもない

俺の前には足を引きずって不安定に歩く女性がいた

当然、俺は歩く速度を落として女性が開けた場所に出られるまで待った

後ろにいる中年男性サラリーマンも同様だった


もうすぐ事務室の側を通り過ぎる、という場面で猛然と人影が俺の側を追い抜いていった

女だ

「何チンタラ歩いてるの? ハイハイ私が危険場所を通ればいいのね、避けてくれる親切も知恵もないのね」

と雄弁にその背中には書いてあって、足の悪い女性を押しのけんばかりの早足で階段に向かっていった


こういうシーンを本当によく見かける

みんなで信号待ちしてるのに一人で信号無視して駆け出す女性

みんなで進行方向を守っているのに一人で空いた逆側を駆け抜ける女性

女性体当たりしていくキモいおっさんもきっと同じメンタリティだろう

だって女が俺の相手をしないから」


なんで自分一人が被害者だと思い込めるんだろう?

被害者なら他人迷惑をかけても踏みにじっても良いという考えはどこからまれるんだろう?


あなた自分被害者だと思っているんだろうが、他人迷惑をかけているその瞬間は立派な加害者だよ

どうせこんなことを言われても余計被害者意識をこじらせて他人迷惑をかけ続けるんだろうけどさ

2018-08-23

電車のドア横に立ってたのに体当たりされた

ドアが開いたから、降りる人優先で

ドア正面から見たら私は見えない位置に立っていた。

なのに、ドアが開いたら

わざわざリーマンがぶつかってきた!!

避けたのに、肩をどんってぶつかってきた!!

階段への最短距離方向に行くにしても

ぜったいぶつからないとこなのに!!

わざとぶつかってくるやつは

電車のドアに挟まれて恥ずかしい思いをする呪いをかけてやる。

ほんとクソ!!挟まれろ!

ちんこもげろ!!!

2018-08-22

女性はうかつに、障碍者のフリした人に親切にしてはいけない

ホンモノと区別がつきにくいかもしれないが、障碍者のフリをした変態爺さんがいるのを電車内で目撃してしまった。

実際、すこしからだの動きが悪そうだったがそれは、加齢によるものみえた。他の高齢者と動きの差は見えない。

というか、深夜帯の混雑している電車に乗れるくらい元気があるようだ。

 

障害者手帳水戸黄門の印籠のごとく見せびらかす変な爺さんで、電車座席の奥の方にいったかとおもったら、駅についたとたん、揺れに合わせてドカーンと人に体当たりしていた。

気づいたときには、女性めがけてわざと倒れこんでいたので、確信犯だろう。

よくみえなかったが、女性悲鳴、ではないが「えええ?」みたいな声が聞こえたので変なところをさわられたのかもしれない

 

爺さんは降りながら、フラつくそぶりで他人の足を思いっきり蹴っていた。

電車の中でうたたねなんかしてる場合じゃない。

2018-08-15

マスコミ中の人間だけどお前らちょっと偏見持ちすぎ

ネットでは大悪党の集まりくらいに言われてて、それを真に受けてる人もいるけど全然違う。

かに、「俺はマスコミ様だ!高給取りエリートだけどプライベートではこんな悪いことやっちゃう怖い男なんだぞー!」みたいなクズはいることはいる。

でも割合的にはごく僅かだし、そいつら往々にして入社数年で出世コースから完全に外れてるような痛い立場の連中だ。

大半の奴はびっくりするほど正義感強くてピュアな奴らなんだよ。

俺は正義感強くもないし、ピュアでもないから入ったばかりの頃は生理的に受け付けなかったほどだ。

例えば、東日本大震災は身内や仲間が被害のひの字も受けてない人なんかは

「うわあ大変だ…かわいそうに…」

くらいのもんだったろ?

でもマスコミに来るような連中はマジで我が事のように胸を痛めて涙を流す。

被災者が苦しんでるって事実自分問題かのように考え出して、いても立ってもいられなくなってボランティアとして現地に乗り込んじゃう(思い出作りや就活ネタ作りじゃなくてマジのやつ)。そんくらい正義感感受性が強い。

この清潔っぷりは入社してもずーっと変わらない。

俺なんかは

取材行きたくねえなあ…ニュースとかクソ興味ない。とにかく休みたい」

みたいな感じだけど、あいつらそんなの全然ない。

待機児童問題でも、臓器移植問題でも、観光バス事故でも、虐待事件でも、とにかく被害者や弱者自分の身内であるかのように感情移入して、体当たり仕事に臨んでる。

使命感を持って。泣き言は言わずに。

とにかく正義感が強くて、青臭いくらい善を尊ぶ。そういう奴らばっかりだ。すげえ良い奴らだと思うよ。こんな真っ直ぐな大人いんのかよってくらい。

メーカーとか金融とか行った大学同期の連中なんか

「同じ部署若い奴が鬱病になってさあ。足手まといだから辞めるか死ぬかしてほしいわ」

みたいな愚痴を平気で言っちゃうようなオッサンになってしまってるのに。

まあ、欠点を強いて上げるなら「正義感が強すぎて融通きかない」ってとこかな。

たとえば、いじめられっ子が十数年越しの恨みを晴らすためにいじめっ子宅に放火未遂して捕まった事件あったけど、

あれは

いじめられっ子は惨めで恥ずかしいやつ。いじめっ子は罪もないのに粘着されて本当に可哀想

って姿勢を徹底的に貫いて、そんな恨まれるくらい酷いいじめした奴がのうのうと生きてたのか、みたいな問題提起はしなかった。

なんでかっていうと、放火という犯罪に手を染めた瞬間に、強い正義感を持つマスコミ内部の彼らからしたら、犯人は追い詰められた被害者ではなく問答無用悪党になったから。

悪党を裁くために「いじめられっ子は惨めで恥ずかしいやつ。いじめっ子は罪もないのに粘着されて本当に可哀想」という姿勢になる。

基本的弱者だろうが復讐に手染めたらこうなるね。

正義感強烈なマスコミからしたら、パワハラ上司だろうが苛烈いじめっ子だったとしても復讐ターゲットになった時点で弱者って認定されるから

家族もいて自分人生を歩んでいるのに変な恨みを買って…かわいそうに」みたいに。

で、復讐を決意した時点でパワハラ被害者や酷いトラウマ負わされたいじめられっ子は「問答無用で叩くべき大悪党」にされちゃう

なぜなら、犯罪を決意したから。以上。

まあそういうわけで融通はきかないけどとにかく善人ばっかりだよマスコミ中の人は。

少なくとも一般企業オッサンよりよっぽど品性人格に優れた人ばっかりだよ。

酔っ払ってるから文章めちゃくちゃだろうけど許して。

2018-08-11

anond:20180811135238

だよな

自衛隊法戦闘ヘリで住宅に突っ込んじゃいけないなど書いてないし

護衛艦漁船体当たりしてはいけないとも書いてない

野党議員待ち伏せして一人だと確認したら接近して国民の敵だと怒鳴ってはいけないとも書いてない

よかったよかった

2018-08-07

女性問題話題になってるけど創作表現だとすごいよね。

マンガ小説音楽女性のほうがすごいなと思う。

映画ドラマにおいてもそう。

ただ、お笑いだけはね。

森三中が腹や尻を出して無理なことして笑うタイプはある。

ついでにいえばイモトのような体当たり系も最近は洗練されてきて笑える。

ただ、ネタだよ。漫才コント、話芸、みんなその分野におけるトップ水準の男性に比べると数段落ちる。

個人の受け取る感性の違いではある。

ただ、女性のみのメンバーにおけるお笑いグループM-1キングオブコントもとってないなと思う。R-1はいるか。でも、R-1とって売れた人のほうが少ないからな。三浦マイルドとかもう覚えてないでしょ?

ということで「ネタ」がおもしろ女性グループがあったら教えてください。

2018-07-22

園子温

──女優には興味がないとおっしゃっていましたが、神楽坂さんには特別な何かが…?

園:なんだろうな、『冷たい熱帯魚』と『恋の罪』っていう映画で裸の濡れ場も体当たりでやってくれたのを見て、責任を持とうかなっていうか(笑)

まぁ、傷物にしたなぁって感じで、ぼくが面倒みます、みたいな気持ちが多少なりともあったと思うけど。まぁ、いろんなタイミングだと思いますね。

http://news.livedoor.com/article/detail/15046789/

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