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はてなキーワード: 叔父とは

2018-09-18

幸せってなんだろう

先日、親戚の集まりがあった。

そこで数年ぶりに同い年の従兄弟に会った。

彼は結婚しており、子供が2人いる。

男の子兄弟で5歳と3歳、そりゃもう騒ぐ騒ぐ。

そのぐらいの子だと怒っても止まりゃしない。

子供たちの祖父母(自分から見たら叔父と叔母)の顔は嬉しそう。

職業商社マン世界中を飛び回っているそう。稼ぎもいいんだろうな。

都心マイホームを構え、一家大黒柱として立派にやっている。

すごく幸せそう。

自分は未だに独身で、結婚する予定もないし、今後もできる気がしない。

収入世代平均から結構上回っている。すごく贅沢ができるわけではないけど、一人で生きて行くぶんには十分なぐらいは稼いでる。

五体満足だし、趣味が充実しているので不幸と思ったことはない。

しかし、こういうのを見てしまうと幸せだと思っていたもの根底から崩れて、急に惨めに感じてしまった。

身近だと思っていた人間なのに、生きている世界が違いすぎる。

やっぱ親は孫の顔が見たいのかなー。

幸せってなんだろう。

2018-09-11

人を好きになる気持ちがわからない

これを見て、これってアイツじゃね?と思ったなら思ったままでいてほしい

私は恋愛ができない、人を好きになれない

理由は人を好きでいる自分気持ち悪いと感じてしまうから

昔は彼氏がいた、上手くいってるカップルではなく喧嘩ばかりしてた

すぐ別れてはよりを戻すの繰り返しだった

まりいい人ではなく他の女性と一緒に寝たり、最後には元カノセックスしたりしてた野郎だった

私は嫉妬した

別れるという選択肢がでなかった、戻ってきてくれると信じていた

相手会社の前で待ったり、自宅前でまったりした、最寄り駅にも隠れてたりした

好きと嫉妬感情区別が出来なくなってた

別れてから今まで嫉妬していた自分の行動がどんだけ醜かったか気づいた

好きという気持ちには嫉妬という気持ち絶対付いてくると思ってる

醜い自分を見たくないので好きという感情をなくしてしまった

出会い系でいろんな人と会ってもなんとも思えない

歩いているといろんな人がいる カップルが楽しそうに手をつないで歩いてたり

電車で座りながら話しているのを見ると、私は赤ちゃんを見ているような気持ちになる

友達結婚していったり、彼氏彼女を作ったりして自分が独りになっていく

5年後、10年後もこのままなんだろうか 同い年の従妹は子供が二人いるのに

叔父さんから結婚式には呼んでねという言葉が今でも忘れられない

私はどうしたいのかわからない

変わりたいのかそっとしておいてほしいのかわからない

2018-09-07

失ったものを取り戻す戦い

昔は良かった。

祖父母はまだ元気だった。

死んだ人も居らず、認知症にもなった人もおらず、金にも困った人もいなかった。

叔父破産しておらず、母も今ほど困窮していなかったし、父を今ほど軽蔑嫌悪することもなかった。

そう、たかだか20年ほど前の話だ。

全てが悪い方向に進み、ぼくだけが取り残された。

ぼくだけはまだ大きな敗北をしておらず、親類はボロ雑巾になった。

お金は全てではないが、お金を失ったもの健全思考をすることは難しい。

中には元から金も思考力もないものもいたけれど。

ぼくは彼らのようにはなるまいと、お金に執着し、少しばかりのお金を得た。

まだまだ失ったものを買い戻すだけのお金はない。

もっと勝ち続けないといけない。

ぼくだけは20年前に戻って未来の僕を救わなくてはいけない。

分かっているんだ。

もう残された時間は少ない。

ぼくだけは負け犬に成り下がってはいけないと思うんだ。

2018-09-05

まって

よくよく考えたら小さい頃に遊んでもらってた叔父さんと、いまの叔父さん違うぞ…!?!?離婚して再婚したってこと??

もしかして知らずのうちに修羅場だったのかな…

2018-09-01

うちの従兄弟無職童貞

27歳で専門学校生。明らかな陰キャ眼鏡かけてママが選んだチェックシャツを着ていてひょろガリ体型。

理系のそこそこな大学出身だけど、就職して3ヶ月で仕事を辞めてしまった。それから専門学校に行って経理関係資格を取った。再度就職したんだけどまた半年くらいで辞めてしまった。今は別の資格をとるためにまた専門学校に通っているらしい。

叔父叔母はお金はある人なので学費は全額負担実家住まいなので生活費も全額負担。先日親戚の結婚式があって久しぶりに従兄弟に会ったんだけど、そのときに親戚が「従兄弟くんも結婚相手出会えたらいいのにねぇ」と言っていた。それに対して従兄弟は「でも俺彼女いたことないんだ〜結婚したいよ〜」とにやにやしながら話していてキモかった。年齢からの焦りや不安とかないのかな。結婚式マナーも知らないらしくてご祝儀は叔母が用意してた。

将来こちらに面倒がふってきたら嫌だと思ってしまった。せめてさわやかな見た目のスポーツマンだったら見方も変わるのに。デュフフwって感じが嫌。働いてくれていたらマシなのに。

2018-08-15

[]8月15日

○朝食:なし

○昼食:カツカレーサラダ

○夕食:ポトフチキンクラゲときゅうりのマリネ

○間食:たけのこの里プリン

調子

はややー。

お盆休み最終日は、寝て過ごす! と決めて、寝て寝て寝て寝まくった。

朝起きて、シャワー浴びて、寝て、飯食って、寝て、飯作って、寝てと、何度寝かわからないぐらい寝た。

休みは割とやってた、自炊今日は高いウインナーを買ってきて、ポトフに再挑戦。

超絶美味しく作れたんだけど、野菜の量が多すぎた。(玉ねぎ二玉とカットされてるキャベツ200グラム

さすがに一食じゃ食い切れないので、普段朝食は食べないんだけど、明日の朝早起きして食べよう。

さすがにこれだけで1日終わるのはもったいないので、本でも読んだ。

今日読むのは、結構前に買って読むのを忘れてた麻耶雄嵩の「あぶない叔父さん」という短編ミステリ

面白かったけど、ネタバレなしで感想を書けないから、細かい感想はなしで。

今回のお盆休みは、ゲームも何本かクリアできたし、買い物にも行けたし、本も読めたし、自炊もできたしで、割と大満足だったかも。

明日からお仕事がんばるぞいや!

会ったこともないおじいちゃんおばあちゃんより。

(位牌は叔父の家にあるからそもそも祀れない。曽祖父と曾祖母のはあるけど)

本家のおばあちゃん恋人さんに会いたい。

2018-08-14

お礼状を手書きで綴る文化が苦手。

手が小さくて筆圧がないのでボールペンが天敵レベルに苦手。

宅急便の送付状なんて書いても最後の下まで綺麗に転写出来てるか毎回不安

筆圧が少なくて済む0.3㎜ほどのミリペンB4 くらいの柔らかい芯のシャーペンで書きたい。

いっそ

デジタルで良くないかな。

Word手紙作ってプリントして送ろうか。

お礼何送ろう。プレゼントを選ぶのは好きだけど、

もう4年も前の事で、お知らせしとくと親せきに言われたの鵜呑みにしてたけど

スルーなのかと思ってたら、ちゃんと伝わってなかったなんて。

高齢の親せきってしっかりしてるようで、そうでもないのね。

(伝えとくと言ってくれたのは叔父。)

まさか、遠方の親せきに、最近知りましたとか言われるとは思わなかった。

遠方過ぎるし、あまり交流がないので、スルーなのかと思ってました。

でもありがたいので、御礼ちゃんとかんがえる。

2018-08-03

営業写真館世界では、女のカメラマンに女らしさが要求されたりしないし、働き者が評価されるから、女のカメラマンいっぱい雇われてる。

営業写真館世界では、女のカメラマンに女らしさが要求されたりしないし、働き者が評価されるから、女のカメラマンいっぱい雇われてる。

叔父の娘は広告系の写真スタジオ社長だけど、男とか女とか関係なく血液型で選ぶ。普通に選ぶとB型ばかりになるから

多様性を確保するためA型枠があるとか。

ワロス

医者になれなかった(元)女子ぼやき

はじめに

大学(※1)の医学部入試問題について、どうしてもぼやきたくなった。

あくまでも個人意見ではあるが、随分と乱暴意見だとも自覚しているので、その所予めご了承ください。

あと、これは個人の雑感なので、読み易さは期待しないで下さい(※2)。

最後に、二重括弧で脚注付くって言うからせっせとつけたけど何故か脚注付かないので、手打ち脚注を付けました。もしもミスを見付けても、この間抜けについてはどうか(鼻で)笑って許して下さい。

※1:伏せる意味は欠片も無いが、様式美だと思ったので付けた。他意はない

※2:(意訳)クソ長ェ意味の無い文章が続くけど素人感想文だから許して下さい

増田について

ごく普通田舎(※3)生まれ田舎育ち。

基本的には親戚含め概ね一般家庭であるが、父親とイトコと義大叔父とがそれぞれ医者という、何故か不思議な縁がある。(※4)

タイトルの通り、本人の性別は女で、そして医者では無い。既に女子と名乗る年齢は過ぎたので、(元)女子コメント一言

※3:七大都市圏外に生息。県庁所在地ではあるが、当県には新幹線が通っておらず、未だに女子は親元にいて当然、みたいな思考がまかり通る程度の田舎

※4:何故か世代ごとに一人医者がいる。所謂、偶然の産物

ニュース(※5)についての感想第一声)

「まぁ当然じゃない?何で叩かれてるの?」

※5:伏せる意味は欠片も無いが、様式美だと思ったので付けた。他意はない(二回目)

増田医者になれなかった理由

入試を受ける許可が降りなかった』ので『医学部受験が出来ず』に『医者になれなかった』『元女子である

因みに偏差値は何とか足りてた。まぁ何とか、レベルだったのでもしかしたら国試に受からずに医者になれなかった未来もあるかもしれないが、そこは今は割愛する。

入試を受ける許可が降りなかった話

ただの自慢だが、高校二年の頃までは、随分と増田の成績は良かった(※6)。

高校一年までは、まだどうなるか分から模試の結果にも志望校にも何も口を出さなかった親が、二年最初模試の結果を渡した時、初めて話し合いの場、というものを設けられた。

結論から言うと、増田はその話し合いを経て『医学部を受けない』事を確定した、という話である。(※7)

事の次第はこうだ。

その模試の結果が返って来たその週末、『模試の事で話したい事があります』と親子三者面談が行われることとなった。

滅多に家に居ない父親がわざわざ昼から家に帰って来ての三者面談であったので、非常に緊張もしたし、内心『エライコッチャ』と思った。

先の通り、まだその頃(※8)は別段叱られる様な成績を取っていたと思っていないので、何故呼び出しを受けたのか分からない、という混乱もあった。

「こないだの模試の事なんだけど」と、母親が口火を切った。

「この志望校は、どういうつもりで書いたの?」

その時まで、得点偏差値といった所について怒られるものとばかり思っていたから、返答が「へぁっ?」という間抜け極まった返事になった。この面談が何の為に行われているのか、全く理解が追いつかなかったのもある。

娘の間抜けな返答にに、両親は特に叱るでもなく、母は言葉を重ねた。

増田あなた医者になりたいの?」

母の指先が示していたのは、志望校の欄に書かれた、地元医学部の欄であった。

「いや、そういう訳では…」

それまでのほほんと『まぁ今の偏差値ならこの辺りの学部書いとけばいいだろ』と志望校を書いていた増田は、母親言葉で『自分が本当に医者になりたいのか』という事を初めて、真面目に、考える事になった(※9)。

我が家勤務医であったので『実家病院を継ぐ為に、何が何でも医者にならなければならない』という家庭の事情も無ければ、『パパみたいにおいしゃさんになるのー!』みたいな可愛らしい夢も無く、『医者になりたいのか』という問いに悶々と悩んだが、すぐに答えが降って湧いて出る訳も無い。

いつまで経っても(※10)返答をしない増田に、母は再度口を開いた。

「じゃあ先に、私達の意見を、聞きなさい」

うろうろとテーブルの片隅に置かれていたコップの辺りで彷徨っていた視線をふっと上げると、母の強い視線に当てられた。残念ながらスローモーションにならなかったが、それでも随分と怖い顔をしていると思った。

「定年まで勤める覚悟が無いならば、医学部受験は認めません」

それまでずっと黙っていた父親は、やっぱり黙っていたけど、母の言葉追従する様にうんうん、と首を縦に振っていた。

※6:大見得を切った。自慢して歩ける程良くは無かったが、教師や親から叱られる程悪くも無かった

※7:(意訳)クソ長ェ意味の無い文章が続くけど素人感想文だから許して下さい(二回目)

※8:何の反動か知らないが、この話し合いの後一切勉強をしなくなったので、その後当然成績は真っ逆さまに落ちた。高校二年の頃まで、と書いたのはそのせいであ

※9:人生舐め過ぎである

10:とはいえ、今考えても三分も経っていない。カップラーメンは待てても娘の返答は待てないらしい

医者になるには、という話

両親の主張は、主に二点であった。

借金と返済の問題

医学部、それも国立医学部に入る、という事は、日本国民から借金をする(≒投資を受ける)と同義である

これは防大についても同じ事が言えるが、極論、医学部学生というのは『将来的には国益になる』と信じられているから、通常よりも多く『投資を受けている身分である

原資は何か?当然、国民血税である。その投資を受けた以上は、医者になったならば、労働を通して国民へ返さねばならない。

医学部に入って6年、専門を決め、安定した独り立ちをするまで更に数年。

10年近く投資を受けるのだから、同一年数は働かないと、その投資に見合った返済が出来たとは言えない。

最低でも46歳、そこまで働く気がないなら、税金泥棒になるのだと自覚しろ、と締め括られた(※11)。

資質問題

『どこでも眠れる』『すぐに眠れる』『すぐに起きれる』『寝溜めが出来る』の何にもかすっていない増田には向いていない。増田はどれも欠落しているか資質が無い。とばっさり切られた

何を想定しているか?無論、当直時、あるいは緊急時即戦力として対応出来るか否か、という事である

尚、緊急時には『有事』も含むからな、国立大卒なんだから当然、とも言われて、己の命の使い方も本気で考える羽目になった。

11:据わった目で『国益』という単語が出た時に、九州女性の腹の括り具合怖ェ、って思いました(感想文)。尚、両親は特定の党も支持していなければ、右の話も左の話もした事が無かったので、余計ビビりった

試みた細やかなる反論と、切り捨てられた回答

・私よりも成績の悪い医者が生まれるかもしれない(※12

→最低限の国資を通った以上、四十歳半ばで辞める優秀な医者よりも、定年まで働く普通医者の方が国益に勝る

看護師女性が大半だけど回ってる

→総数比を考えろ。数が少ないという事は、医師一人に対しての負担看護師比率分だけ上がると自覚しろ

別に定時で帰れる様な小さな病院に勤めれば良くない?例えばアルバイト医師(※13)とかさぁ

→甘 え ん な 阿 呆 (※14)

12自分がドベの成績で国試に受かるかもしれない、という思考を持たない愚かな小娘の僅かばかりの抵抗

※13:その当時、我が家の父は副業で日勤のアルバイト医師もしていたのでそういう発想に至ったのだが、若い頃はアルバイト医師として当直ばっかりしていた為、余計家に帰って来れなかったそうである。そりゃ人が居ない時間を埋める為のアルバイトであるんだから当然である

※14:地雷を踏んだ

終始大半を黙っている父親と、それを取り巻く家族の話

さて、以上の話は全て母親が話をした。

父親はずーっと『そうだぞ』とか『お母さんの言う通りだ』とか、合いの手しか入れなかった。

口下手、というのもあるが、彼は『父親ではない』というのが大きな理由である

一行で起こったこ矛盾であるが、彼は『生物学上における父親であるが『家族構築関係上における父親』でない、という人なのである

私が幼い頃、まだ医局という所は随分と力があり、若手医師の勤務先は医局の鶴の一存で決まる様なレベルであった。ペーペー医師である父は一週間の大半は家にいなかったし、弟は帰ってきた父親父親だと理解出来ず、抱かれた瞬間火の点いた様に泣いた、という古典的エピソードである程、家に帰ってこなかった。

ペーペーを脱しても主流医師でない(※15)父は、時には単身赴任も交えながら、随分と家から遠いあちらこちらの病院転々としていた。

結局、父親我が家根城に出来る様になる頃(※16)には子供達は反抗期を迎え、ちっとも父親として接していなかった父親は、子供とどんな話をして良いのか分からない、という状態に陥っていた、そんな時期がこの事件の頃合いである。

所謂、『仕事人間家族と関わって来なかったお父さんが定年を迎え、家族との接し方が分からない』という状態になっていた為、結果娘に何と言えば良いのか分からなかった、というやつである

彼がそうなった原因の一つに『田舎医者が少ない』という点がある。

圧倒的に『全体数が足りて無い』が故に、『一人当たりの当直数が多く』なり、またそういう人数が少ない病院ばかり転々としていた(※17)のも相まって、父親はいだって住まい病院です』みたいな生活を送っていた(※18)。

たまに家に帰って来て『今日はお父さんが帰ってきたから、家族四人で外食に行こう!』となっても、たった二時間もしない食事最後に彼のポケベル(※19)がけたたましく鳴り、家族団らんが解散になった事は数えきれない程あった(※20)。

当然、盆暮れ正月関係無く、少なくとも我が家帰省冠婚葬祭も含め父親を交えて一泊二日以上の旅行に行った事が無い(※21)。

そういう訳で、我が家は常に『母子家庭』と同等であった。何せ基本的家族行事に、父親はいだって居ないのである入学式卒業式も発表会も、父親がいた記憶が無い。

幸いにして母親専業主婦ではあったが、代わりに田舎ならではの『旦那(=増田父親実家の面倒』を見るという仕事はあり、最近流行り(?)のワンオペを当時より当然の如く強いられてきた。

別段その事については特に思う事は無かったそう(※22)だが、そういう母を間近に見ていながら『私の仕事の穴を他の人が埋めてくれれば良くない~?』みたいなニュアンス発言を娘が行った(※23)のは、流石に看過出来なかったらしい。

という事で、此処からは若干説経と、あと当初の想定通り偏差値について幾ばくかの説経が入ったので、ここで一端幕を降ろす。

※15:と父親本人が言っていた。本当の所は知らない

※16:医局の力が弱くなってきた事と、勤務先について本人の希望を汲んで貰える程度には中流層に入った頃合い

17:「していた」のか「させられていた」のかは、今はもう分からない

※18:一度だけ父がインフルエンザに罹った時に、『入院していい?』と聞いたら、師長さんに『(いつも病院生活してるんだから、)病気先生の面倒まで見たくありません』と断られ、そのまま家にいた母親に迎えの要請電話が来た(実話)

※19:少なくとも、私が小学校を上がる頃まではポケベルが主流であった

20とある店に行くと、なぜか謀った様に毎回毎回鳴るので、仕舞いには弟と『今日ポケベルが鳴るか鳴らないか』という賭け事(掛け金:翌日のオヤツ)をやっていた(※現金の絡む賭博行為違法です)

※21:いわんや海外旅行をや

※22:父と結婚するにあたり、ワンオペ育児を行う事になると重々言い含められ、了承の上の結婚だった、と後に語る

23自分の穴埋めをしてくれる人(=他の医師)を全力でバックアップする人間(=その医師家族)に対して軽視し過ぎであり、礼を失した態度である、というお怒り

後日談

その後、別日ではあったが、もう一度話をされた。

その時に言われたのは、

増田が本当に医者になりたくて且つ子供も欲しいなら、孫(=増田の子供(※24))が一人で留守番が出来る年齢になるまでは私がフォローする。私の体力が追いつかなくなったらシッター代も出す。だからそれも踏まえた上で、自分が『医者』になりたいのか、『母親』になりたいのか考えろ

・ただし、その場合増田就職は(地元)県一択になるだろうから、そこを前提に考えろ

田舎から出ていきたいと思うなら、専業主夫になってくれる男性結婚か、或いは子供を持たない夫婦二人暮らし選択する事になるが、家事労働を金で買うかのどれかだが、そういう考えに賛同してくれる相手は数が少ないと心得よ

医者になる幸せと、(増田)の人生幸せ(※25)と、よく考えてから志望校は決めなさい

そういう話をされ、『そこまでして医者になりたいか?』と考えた結果、以降増田志望校から医学部名前を書かなくなった。

24:結果として、母親の想定年齢を超えても増田は一人身だし当然の様に孫も産んで無い為、このくだりを書きながら無駄な気苦労をさせてすまない…、という気持ちで一杯である

※25:生活力の無さを見抜かれた上での発言であり、別に子供を産むことを推奨はしていない。30歳を超えたある日、電話口で母に『孫いなくてごめん』と謝ったら『子供なんて、居たら居た形の幸せがあるし、居なきゃ居ない形の幸せがあるんだから比較も出来ないし、(母)に謝る事ではない』と叱られた。本当にすみません

第一声について

此処まで書いてこんな事を言っても信じて貰えないだろうが、別段増田は『女性医者になるな』と主張したい訳ではない。

ただ、医者になりたいのであれば『自分が誰に投資をされたのか』という事を忘れないで欲しいし、その投資に対して最低限ペイをする気が最初から無いならば、その道は他に譲ってくれないだろうか。(或いは、現場医師ではなく、研究職といったルート選択するとか、兎角ペイを出来る道筋を立てて欲しい)

そして、医者の総数が少ない以上、途中で辞めてしまう優秀な医師よりも定年まで働いてくれる平々凡々な医師の方が有難い、と思う程に、医師の少ない地域があるのだ、という事実に少しで良いから目を向けて欲しい。

産休・育休をしても尚女性医師が長く働ける職場を、と言うならば、お互い様精神で、男性医師だって同じ様に休ませて欲しい。女性医師休みは認めろと声高に叫ぶならば、同じ様に男性医師にも同じ期間だけ育休を取得する権利を声高に叫んでくれ。

女性妊娠出産するから優遇されて当然でしょ!』ではなく、女性であろうが男性であろうが同じ様に当直を行い同じ様に休みを取り同じ様に昇給して同じ様に家族との時間を持てる様にと主張して欲しいだけである

が、現状、当然比較論ではあるが妊娠出産を機に投資に見合ったペイもせぬまま医者を辞める女性は多く、その穴埋めを男性医師が当然の如く行っている以上、男性下駄を履かせたり、女性を少なく取ったりしたって『当然だよなぁ』と思うのである

少なくとも、医者になりたいし母親にもなりたいの!と思うならば、実家フォローパートナーフォロー(※26)/民間(例:シッター)のフォローなど、両立出来るだけの道筋を立てられるかどうかを、一度考えてみて欲しい。

※26:我が家場合は『奥さんに丸投げ=パートナーフォロー』なので、真面目に女医を成立させるならで自分の代わりに家庭を全て回してくれる人を探す案をおすすめしたいし、現状それで男性医師の家庭は回っているのだから女性医師が真似ても上手く回る例なのでは?と本気で思っている

当該の迫害されている女性医者(或いは医学部志願女性)では無くて、けれど『女性差別だ!』と怒れる方へ

まずは一人一人が己の健康を顧みて、医師負担を減らす事で、医師仕事量の総数が減り、結果男女共に産休・育休を取りやすくする事を目指しませんか?

具体的には

・無茶なアルコール飲酒をしない(急性アル中患者を減らす)

・無茶な運転をしない(交通事故患者を減らす)

・日々歩く、と言った最低限の健康管理を行う(成人病リスクを下げる)

・(今のシーズンだと)熱中症予防をきちんと行う(急患の数も減らし、重篤熱中症患者を出さない)

予防接種を受ける(風疹騒ぎ、よもやお忘れではあるまいな…?)(※27)

健康診断を受ける(数年に一度脳ドッグオプションを付けたり、市町村区フォローしてくれるガン検診を受けたり、早期発見早期治療を目指す)

みたいな。

少なくとも、そういうフォローの仕方もあると思うので、ご一考頂ければ幸いです(※28)。

※27:予防接種については、医学的に受ける事も出来ない人(例:妊婦風疹ワクチン)もいるのだから、少なくとも飛沫感染・蚊を媒体にした血液感染系の予防接種医学的に問題が無いなら受けて欲しい。接触型感染である子宮頸がん、みたいな類のワクチン医師家族相談の上自己判断で良いと思うけど、少なくとも不可抗力他人うつしてしま可能性があるならば、皆で予防する、というのは基本的な事ではないか

28:これ、医者に限らず例えばサービス業に対しても同じだと思うのですが。と申し添えておく。お金も払わずサービスだけを求めるのを止めて、サービスに見合った対価を払うか、或いは対価を払いたくないのであればサービス求めないとか。まずは等価交換が基本でしょう?

おわりに

この間、実家に帰ったら父親にぼそりと『(増田)を医学部にやれば良かった』とか言われた。

オメェ、あの時散々反対したじゃねーかよ。と殴ろうかと思ったけどやめた。

属性医者』をようやく辞める事が出来た彼は、ようやく『属性父親』の練習を始めたばかりであり、目下家族との対話練習中なのであり、まだまだ足りない日本語(※29)をフォローし、行間を読む日々は続きそうである

※29:我が父は日本語も下手だし自力で読解出来ない文字を書く為、転々

2018-07-29

anond:20180729050820

元増田見てると中島敦の大叔父みたいな何か美学があって独身貫きたいってインテリジェンス感じるけど

だいたいの俺に女を宛がえ奴はタダマンできる家事労働奴隷欲しいってチンポ中心損得勘定だと思われ

こういう手合いは多分頭小学5年生ぐらいで止まってんだろう

一生頭小学5年生で妻に母もやらせる気なんだろうからそもそも結婚も人の親も向いてないし結婚出来ないのは当然

しろ今までこれで結婚できてたのが異常

2018-07-24

昔の写真を見ていると涙が出る

microSDカードの整理をしているとふと昔の写真を見つけて、年甲斐もなく泣いてしまった。

実家の小さなマンション、今ほど年老いておらず、お金に困っていない母、きれいな部屋。

窓の外には高層マンションではなく、公園があった。

当時付き合っていた彼女写真もあった。

まだ将来の心配事なんて何もなく、不安なんてものとは無関係だったあの頃。

叔父はこの10年で年老い祖父財産を使い込んでしまった。昔は自営業をやっていて、ぼくもよく遊んでもらった。

ぼくは10年分年を取って、状況が10年分悪くなっただけだ。

あの頃からみると遠くに来たものだが、手元に残るのはかすかなお金とそれでは到底まかないきれない将来の不安だけ。

もう一度か二度、ぼくは自分人生を、かすかなお金博打台の上に置いて、生き残っていかなくてはいけないのだと思う。

綺麗なホームランなんて、そんなものを打てるバッターではないかもしれないけれど。

2018-07-17

トヨタ自動車面接三菱ランエボパジェロを褒めまくった叔父

当然ながら面接官に「そんなにランエボパジェロ好きなのになんで三菱行かないの?」と言われたら「トヨタにはランエボパジェロがないので」と答えて面接官がから大絶賛されて「キミ採用ね」とその場で決まった

そして今の世の中SUVブームなわけである

2018-07-16

anond:20180714203618

この手の話ははてなで定期的に出てくるんで、今まで見られた反応とその展開、個人的意見をまとめる

近親間の子供は遺伝子疾患を誘発するから結婚禁止すべき

悪手。

遺伝子疾患を持っている人間子供を作ってはいけないという思想と近似している

また、そもそも子供を作る予定がないカップル場合結婚してもいいの?という問題対応していない

不妊カップル同性カップルは近親間でも結婚可?そうでないならその理由は?

自分兄弟姉妹がいるが、結婚したくない。多くの人もそう思っているはず

悪手。

結婚制度の良し悪しを個人の肌感覚判断するのは、LGBT結婚否定する思想と地続き

個人的感覚ではなく、数字調査して「多くの人から支持されていない」という理由否定するのは

一部肯定できる。これは後述する

性的虐待の防止のために禁止すべき

まり有効でない。

性的虐待の防止は近親婚ではなく児童婚カバーすべき問題

成人には十全たる判断力があるので、当事者同士のみの決定で結婚できてよいはず

成人後にも親子の場合には権力差があるからNGという論建てをするなら、他に権力差がある関係

(例えば教師と教え子、上司と部下、芸能人とそのマネージャー)の結婚規制すべきだが、これはあるべき社会とは思えない

結婚家族を新たに作る制度なので、すでに家族である関係では不要

まり有効ではない。

例えば相続では兄弟配偶者で割当が異なり、これを強化するために結婚したいという動機が考えられる

その他、世帯関係にない離婚した親子や叔父・姪の婚姻については否定できない

そもそも結婚制度自体自由主義に反する

有効反論

結婚とは世帯形成する行為だが、今の結婚制度世帯形成様態当事者以外が口出ししている状態であり

自由主義とは相容れない。

ただし理論実践は異なる。かつてヒッピー文化結婚にとらわれない自由家族形成を試みたことがあるが、

やがて崩壊して失敗したらしい。(昔村上春樹ブログで見た)

その理由はわからないが、自由恋愛・自由SEX嫉妬などの問題があり普通精神人間には受け入れられなかったのだろう

というわけで、、

人は因習にとらわれるため、近親婚は理論的にはありだがすぐには受け入れられない

この反論が最も妥当

自由人権思想は全てに優先されるわけではない

特に家族結婚などは、過去因習に深く根ざす問題なので、変えるにしても急激に変えるわけにはいかないのだ

近年世界的に同性婚が許されるようになったのは、LGBTの声が主に欧米中心に大きくなったことと、

これを許可しても社会システムを揺るがさないことが徐々に明らかになったか

近親婚・複婚が今後許されるには、まず声を大きくして先進的な社会実験をし、問題がないことがわかってから

徐々に世界中に浸透するという段階を踏まなくてはいけない

おまけ

レヴィストロース読めばわかるけど、どの関係までを近親婚と呼ぶかは文化によって違いがあり、

最も緩い日本のような社会では従兄弟婚は平行イトコも交差イトコもOK

最も厳しい韓国のような社会では本貫と呼ばれる祖先が同じ人間であればどんなに親等が離れててもNG

これらの法則普遍性など何もなく、もっぱら過去因習で決まっている

からといって非合理的から捨ててしまおう、などということはできないので

これらの問題は「我々の社会をどうデザインするべきか」という戦略を前提に話をしなくてはいけない

2018-07-15

anond:20180714230422

では別居してて家庭内の密接な関係がない親族なら許される?

例えば叔父と姪。

2018-07-10

岡山豪雨被害をあまり知らなくて

こっちも避難勧告出てて、なんか呑気なかきこみをしたりしてて、

自分の近所の川の氾濫とか避難勧告とか持って逃げるものとか考えて

あとは洗濯七夕なのに雨なんだなとか呑気なことを書いてた。

地震も気になるところって思っていたら

岡山はそれどころじゃなくて

学生時代の先輩が岡山だったのを思い出して急に検索したりして

増田にしょーもないことも書いてた(雨で不安だったこともあったんだけど)

事も含め

落ち込んで、広島までの友人には安否確認したけど

もう年賀もかわしてない先輩が気になっちゃって

(嫁いではおられなかったと思う)

繋がってる可能性の広島の友人のSNSのフレを今日見に行ったけど

同人で合同本出してたはずなのに友人の先輩SNSにいなくて

ちょっと気が抜けてしまった。

きっと大丈夫だろうけれど、

親せきの人とか同僚とか、本人ではなくても亡くなったり事故にあったり病気になってしまったり。

こっちが震災ときにもそれはあったけれど

そういうのがあってどうも被災地気持ちが沈んでしまう。



私は、こういうのには弱いなぁって思う。


叔父近くの川がもう少しで氾濫しそうってみても

電話してあげたほうがいいかなと考えたけど

どう考えても従兄の家のほうが避難に向いている

連絡しても、逆に気を遣われるだけだなと思うと

電話も出来ず、気をもんでしまう。

川は大丈夫だったみたいだけど

豪雨地震はもうこりごり。

2018-07-07

anond:20180707194533

低能先生イメージ悪くなってるから(たぶん)こう、ボランティアはてなTを着用して炊き出しとかすると

いっきイメージUPしないかなって。

うそう。警報でまくってた地域ですが、やっと雨が止んだのでおやつを買いに出たら、犬のお散歩や買い物に出てきた人が

いっぱいいました。

叔父のお寺の地域の川が氾濫しそうって話題になってるので大丈夫か気になってます

2018-07-06

増田、姪に勧められデレステをやり始める

音ゲーとか難しくて、叔父さんは辛いんですって言ってるのに…って思ってたんだけど、意外と面白いな…これ

2018-07-02

叔父生活保護を受けることになって

母の一番上の兄が生活保護を受けることになって、母の元に「扶養できませんか?」という問い合わせ手紙が届いたことがある。

母は半笑いになりながら随分と長くそ手紙を見つめていた。一番困った時の顔だ。

この叔父とは、私は1度しか会ったことがない。その1度だってちゃんと紹介されたわけではなくて、いとこの家(母の二番目の兄の家)に行ったらなぜか居たよくわからないおじさんだった。

この叔父チンピラみたいな生活をしていた随分と困った人だったらしく、母は働いたお金を何度もこの叔父に巻き上げられて、最終的には着の身着のままこの叔父の元を逃げ出したと言っていた。

この手紙への返事、母がなんと書いたのかは知らない。うちにも余裕があるわけじゃないのでお断りの内容であることは間違い無いのだけれど。

でも、こうぼやいていた。

「どこまで書いたらいいのか悩むわ。全部なんてとても書けないし」

たぶん、嫌なことを一通り思い出したのだろう。

こういう手紙必要なのだということはわかるが、逃げたはずのものからこんな形で追い討ちがやってくることが辛いことは想像に難く無い。

本当に人生はままならない。

2018-06-20

anond:20180619135301

斜に構えた逆張り風情で本質をついたつもりでいい気になってる批評家叔父さんどこいってたのもう法事はじまっちゃう

2018-06-17

anond:20180616235338

増田さんが開業医なら、女性が会費を(安くない)払わないとだめな処があったはず。

うちの従兄(通いの医者)はスキー場恋愛しちゃって叔父叔母がカンカンだったけどね💦

2018-06-16

anond:20180616233633

高齢の親御さんのお世話って増田さんはなさっているんですか?

いぜんまとめサイトで、両親をみていた長男夫婦が、別居の弟に(叔父)なじられ、

介護の態度がなってないと言われつつも耐えていたけれど

なにか用事があって、叔父夫婦に預けることになった時。

叔父夫婦は光の速さで音を上げて、即施設にいれてしまったというのを読みました。

増田さんが年長者なのですから、ご両親の面倒を見て差し上げて、妹さんを開放して差し上げたらいかがですか。

妹さん可哀想です。

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