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2017-10-09

北鮮アメリカを戦わせようとしているのは誰だ?

最近こんなのを読んだ

日本が「南進」からアメリカとの戦争に至ったのも、ソ連日本攻撃(北進)から守り、日本を対米戦に仕向けて敗北させ、その混乱に乗じて共産主義革命を起こすという「敗戦革命」謀略だった

http://ironna.jp/article/914

なるほどね~

ハル・ノートを突きつけられて「餓え死にしろってことか!」と切れて日本戦争へ突き進んだのだけれど、そのハル・ノートを作ったのはアメリカ共産主義者だったのだね。

じゃあ、現在アメリカ北鮮戦争しそうになっているのは誰の差し金?

調停者として国際的地位の向上を図りたい中国ロシア

それとも日本国内朝鮮人共産主義者

陰謀論と一笑に付されるだろうけど、第3国で戦争が起きたほうが良いと考える人達は大勢いるのだろうな、ということ

2017-10-06

anond:20171005172356

まあなんていうか性の不一致も離婚理由として認められてるからね…

マジで耐えられなくなったならそれしか方法はないか

結婚前にそれを隠していたなら夫有責とは言わないまでもいざ離婚調停となれば妻の言い分が通る気はする

結婚前にもその片鱗が見えてたが痘痕も笑窪で目が曇っており全く気にしなかっただけというのであれば諦めなければならないかもしれない

第一こういう特殊性癖の話なんか調停の場に持ち込みたくはないだろうしなあ…

2017-09-18

離婚後の寂しさ

25歳位から6年付き合って結婚した彼女と、6年の結婚期間の末に離婚した。子供は一人いる。親権は元妻側。

面会交流は月一程度で会えるようになった。まるで会えない時期が一年ほどあったので子供と会えるのは嬉しい限りだ。

子供はパパと(も一緒に)住みたいと言う。これが辛い。

元妻はいわゆるボーダーというやつで、機嫌が悪くなった時の俺に対する攻撃性は尋常じゃなかった。自分が無くしたもの子育てに忙しいことにかこつけて探せよ!と叫んだり、俺が口答えしてしまうと、泣き叫びながらあんたのせいであんたのせいで!と叩いてくるのを繰り返した。極め付けは子供がいるのにも関わらず、睡眠薬を大量に飲んで半自殺行為をした。救急車を何回か呼んだ。子供は何が起きてるのか分かっておらず不安そうだった。もちろん元妻は浮気もしていた。浮気相手電話して警告したりして、俺は何をしているのか分からなくなり、あの頃は俺自体が深刻なう状態に陥っていた気がする。マインドフルネス仏道にはまって、諸行無常であったり一切皆苦であることを受け入れようとした。相手の男は俺と同じ会社(元妻も)で別の部署だったが会社を辞めた。いづらくなったのだろう。それは俺も変わらない。俺も色々ありすぎた会社にいるのがしんどくて辞めて転職した。表向きはステップアップで給料も二百万くらい上がったが、本当は現実逃避だった気がする。

一切皆苦であることを受け入れることはできなかった。人生がこうやって妻の激情にビクビクしながら生き、そんな妻をなんとかお茶を濁すが如くに喜ばすことだけが俺の人生なのかと思い悲しかった。それが何年も続いていた。どうにかしてこの終わりゆく世界から出られるだろうか考えた。世界は終わっていた。恐怖の中で奴隷のように生きる世界とはこのようなものなのか。隣の芝生は青いというが、私には現実に青かった。夫婦はお互い正直な気持ちを話し合えるのに、私は正直な気持ちは置いてけぼりだった。正直な気持ちで話すと私のことをあなた絶対理解しない!!と激怒されるだけだった。その割には腹を割って話したいと言われていた。腹を割って話すと激怒された。冗談でもなく、もうイヤァァァ!!!離婚するーー!!!と大声で叫ばれた。マンションなので恥ずかしかった。エヴァンゲリオンで言えばアスカみたいなものだった。そして一週間以上何も話してくれない、ということが何回もあった。

自殺することは実際にはないだろうと思っていたが、半自殺にかこつけて妻実家に頼ることにした。少し距離を作る必要があると思った。

ある日仕事が終わって夜遅くに家に帰ると泣いていて、理由を聞いても何も言わず子供には強く当たってしまうと言っていた。これはもう実家に頼るしかないと判断し、義母電話事情説明し「強制送還」した。強制送還された妻は激怒した。私のことをなんだと思ってる!!と言っていた。精神不安定だよ、心の中でつぶやいた。そして帰ってこなくなった。夫婦カウンセリングを受けた。カウンセラーも妻の圧力に困っていた。私のことを理解しない!そんなことでは結婚生活を続けられない!という主張から一歩も譲歩がなく話にならなかった。カウンセリングは妻側から突然打ち切りになった。

義母の様子もおかしくなってきた。明らかに私を攻撃しまくってきた。あんたのせいで娘はうつ病になった。あんたが根暗からこんなことになった。離婚しろ!と言ってきた。

離婚については子供のことを考えてするとは思っていなかった。でも心の奥では離婚たかったとは思う。幸せはここにはないと悟っていた。子供が生まれ子供からはたくさんの幸せがあった。お世話は大変だったけど一通り一人でなんでもできる。寝かしつけとかたくさん抱っこしてたからか分からないが子供は俺のことが大好きであるのは手に取るように分かる。

離婚すべきかは分からなかった。そして離婚調停が開始された。数ヶ月立って決心はついていた。だが中々離婚させてくれなかった。面会交流させないというめちゃくちゃなことを言ってきた。調停委員も奥さんが落ち着くまでは子供と会わないのも選択肢として良い、と言ってきた。全く許せない。完全に他人事だった。なぜ親子愛のうちにいる俺たちが、妻の精神不安定で会ってはいけない事になるのか。馬鹿げている。ずっと争った。普通は二、三回で終わるところが10回以上続いた。最終的には月に一度会えることになった。回数が少ないのが私には許し難いので、一年後に見直しとなった。

それからは元妻と三人で面会交流することになった。子供がいるとかであるのと月一ということもあり、妻の激情は発露せず、一見普通の親子三人のようになった。ただ面会交流の日時を決めるやりとりなどでは激情に駆られたメッセージが書かれており、俺をコントロールする意思をビンビン感じるので、実態は何も変わってないのだろう。そして今に至る。

一人暮らしして2年になった。妻と争っていた時はそればかり考えていたから寂しくはなかった。だがこうやって落ち着いてきて思うのは寂しいということだ。もしまたなんとかなるなら三人で暮らしたい。そんなことも思ってしまう。なんともならないと分かっているのに。子供には申し訳ない。一生つきまとう悲しみを与えてしまった。苦しい。だが俺が死ぬわけにもいかにい。

俺はこの先どうやって暮らしていけばいいんだろう。友人やお世話になっている人は自分を優先して自分人生を生きろという。でも子供を置いてけぼりにしてるようでそんなことできない。俺はどうすればいいんだろうか。子供言い訳にして現実を変えることを拒んでいるのだろうか。そんなことはない。仮に俺が新たな家庭を見つけてもしも幸せになったら、子供はどう思うだろうか。辛い。

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170805144719

数年以内に離婚するだろうけど、問題はその後だ。かなりの割合ストーカー化するだろう。逆恨みを募らせて、一体何をしでかすかもわからない。

離婚手続きも双方の話し合いでは埒が明かず、良くても双方の弁護士同士の話し合い。家裁調停まで進むのは容易に想像できる。

厄介な人と結婚しちまったもんだ。こういう被害妄想キツイ人は大変なんだよね。

2017-07-25

毎日妻の死を願ってる

結婚5年目 子なし

いろいろあって妻への愛情が冷めてしまった。

自分への束縛も激しいし、被害妄想もすごいし、

結婚前は認めてくれていた俺のオタ趣味も、

「そんな無駄もの買う余裕があるなら、私に指輪でもプレゼントしなさいよ!」とか、

子供が生まれたら教育に悪い!」とか、

なんだかんだ理由をつけて半ば強制的に辞めさせられた。

俺のオタ趣味を許してくれる人だったか結婚したのに約束が違う、とか思いつつ、

惰性でここまで来たが、

妻の思った通りに振る舞ったり、

妻の言って欲しいことを言わないとすぐにヒスるので、

正直もう限界だ。

本当は今すぐにでも離婚したいのだが、

これまたなんだかんだ理由をつけて、

私は被害者慰謝料払え!と喚いて、

調停までもつれ込んだ結果こんな女に慰謝料払わなきゃいけないのかと思うと暗澹たる気分になるし、

うそれすらめんどくさい。

から毎日、妻が何か事故に遭うとか、

メンヘラこじらせて首でも吊らねーかなと思いながら生きてる。

家庭内がどうであれ、事情を知らない傍から見たら悲劇的な妻との死別から

世間体も悪くないし。

はいえそんなことはそうそう起きないから、

いつか我慢限界が来たら、妻の前から突然姿を消そうと思ってる。

机の上に置き手紙だけ置いて。

2017-06-25

リベラルって、感情的だよね (続・リベラルオタクに嫌われる理由)

リベラルオタクから嫌われる理由

https://anond.hatelabo.jp/20170621180734

これを書いた増田です。

  

今回のタイトルにした「感情的」とは、喜怒哀楽が激しい、口が悪い、論理性が欠けているという意味ではありません。

好き嫌い感情をそのまま政治信条に用いるということです。

  

私が「オタクリベラルを嫌う」と書いたら、ブコメの方ではなぜか、「オタクリベラル不支持」と誤読されていました。こんなふうに誤読されるのは、「嫌悪感情」→「不支持」と結びつけて考えている人が多いからでしょう。

しかし、人は自分感情だけに従って政治信条を決めるのではありません。ときには自分感情に逆らって、正しいと思うことを支持する場合があるはずです。

ゲスの勘ぐりになりますけど、「嫌悪感情不支持イコールで結びつけるのは、あなたたちがそういうタイプ人間からじゃないですか?」と言ってやりたくなります

  

これはリベラルに限ったことではないから、あまり悪口みたいにして言いたくはないですが、好き・嫌い、快・不快感情に衝き動かされて政治活動をしている人は多いでしょう。

リムジンリベラル」に感じる欺瞞の一つは、多分そこにあって、セレブたちはリベラル思想を主張するのがさぞかし快感だろうなと思うのです。華々しい壇上でスピーチすることで、セレブたちはきっと自己肯定快感を得ているはずですし、自分を売りだすための商業宣伝にもなるから一石二鳥です。

(これは前回に書いた話で、リア充が得意げにリベラル思想を語ってみせる問題にも共通です。)

  

  

  

だいたい、トップブコメもひどかったです。

id:agricola リベラルにとって表現の自由は数多ある権利の一つという位置づけなので、他の権利との衝突で表現の自由制限されることもしぶしぶ容認するし、いやいやながら手を貸すこともあるわいな。わがまま片思い乙(嘲

これはスターの付きまくっている人気のコメントなんですけど、「しぶしぶ」「いやいや」って何? それ、あなた感情ですよね?

オタク自由制限する側に立っているリベラルが、自分自身のやろうとしていることに反感を持っているのです。それなのに、自由制限される側にいるオタクが反感を持ったらダメだなんて、そんなふざけた話がありますか。

  

他には、こんなブコメもあって、これなんかはほんと、人のふり見て我がふり直せの典型例です。

id:IkaMaru自分たちは気分で政治を選びたいんだ。放っといてくれ」というならもうどうしようもないけどさ。そんなんで世の中の平均よりも知に軸足を置いたクラスタのつもりでいるならお笑い草だよ?

リベラルの中には、「オタクリベラルに逆らってきたから、俺たちはオタクを助けてやらない」と言っている人たちもいます。そこまで露骨ではなくても、オタクのことを嫌っていて、助力することには消極的になってしまう人もいるでしょう。

これはまさしく、感情に流されて政治を選んでいる事例です。

自分感情的になっていることは気づきにくく、他人感情ばかりが目につくのは、人間心理がよく陥ってしま陥穽です。リベラルの論者にもその傾向は少なくないと思う次第です。

  

例えば先日のクジラックスの件に触れておくと、警察漫画家個人宅を訪問して異例の"要請"をおこなったことの是非と、表現規制の是非は、それぞれ別の問題です。

表現規制必要という立場の人は、本来ならば法律ガイドラインを作ってそれを行うべきという道理を曲げ、今回の警察のやり方を容認やすい傾向にあります。また、もし警察のやり方を容認しない立場を取るのだとしても、抗議の声をあげることには消極的になってしまう傾向があります。これは感情に流されて政治方針を変えたせいです。

もちろん、警察のやり方は違法ではないからと、それを容認する立場もあるでしょう。今後はいかなる場合もこの道理を通し、オタク以外の者がこれと同じ仕打ちを受けてよいというならば、それはそれで感情では揺らがない一貫性があると言えるかもしれません。

  

(私はべつに「感情的からダメだ」と断ずるものではありません。感情に流されて政治方針を変えることの是非だとか、感情政治信条の決定に際してどう影響するかとか、そのへんの問題を論じるだけの力はないです。そこはパスさせてもらいます。)

  

  

  

もう一つ、「お前はリベラリズムを正しく理解していない」というコメントも多かったです。

例えばこれ。

id:tick2tack なんだこれ。「僕の考えたリベラル」感がすごい増田。とりあえずリベラル語るなら社会的公正というとこから始めるべき

id:daisya リベラル定義が間違ってるんじゃねーの、私もよく知らんけど。自由っつーなら昔の大金持ちはめっちゃくちゃ自由に生きとっただろう、人を殺しても問題にならないぐらいに。

いわく、リベラル自由放任主義と違って、社会的公正の概念を用いる。

自由同士が衝突するときは調整するべきだからリベラルにとって表現の自由絶対のものではない。

  

――それくらいのこと、百も承知ですよ。前回のエントリ釣りっぽく書いてしまったのも悪かったですけど、リベラル自由放任主義なんてことを言っていません。私はリベラルが「自由」の価値を重んじていると書いただけです。

  

例えば社会的公正にしたって、自由同士が衝突したときの調整機能にしたって、リベラルがなぜそんな厄介な方法を用いるかと言えば、真の意味での自由を実現するためにそれが必要だと考えているからでしょう。

自由放任主義はかえって自由を阻害するからダメ、というのがリベラル立場です。

これは結局のところ、リベラル自由価値を重んじていて、その価値について熱弁をふるう性格を有するということなんです。

  

  

  

id:Arturo_Ui 「"自由"を無制限拡張すれば他者の"自由"と衝突してしまう。何をどこまで認めるか、社会的議論必要だ」って前提を共有できないなら、問題は「リベラル不寛容」ではなく、「オタク側のヘタレぶり」じゃないの?

これは立場によって、物の見え方が違ってきます

リベラル自由調停者として誠実にふるまっているつもりなんでしょうが、それによって自由制限される側は、どうしても調停を受けること自体を嫌がる傾向にあります意見をまったく聞いてもらえずにバッシングされるんじゃないかという危惧もありますヘタレと言われようが何だろうが、それならば調停拒否してゴネる方が得策です。

しかたらこの点は、リベラル立場にいる論者は見落としてしまうことかもしれませんけど、リベラルが主張しているその"前提"とやらを、社会のすべての構成員従順に受け入れるとは限りません。極論を言うと、「リベラル勝手に唱えている"前提"なんか知らないよ」と言って黙殺する政治的立場もあります

あるいは、おおよそは基本的にこの"前提"を共有している人だとしても、いざ自分利益が損なわれるとなると、猛烈に反発することの方がむしろ普通だと思います調停をする側・される側が多少はおたがいを分かり合えることはあったとしても、完全な調和同化はできないのです。

  

それから、「自由同士が衝突しあって調停必要なほど深刻な事態になっている」という現実認識にも根本的な差異がありますオタク自分たち一方的イチャモンをつけられたと思っているので、自由調停するだの、そのために議論するだの、現時点ではそんな必要がないと考えているわけです。

リベラルが言うところの「自由同士が衝突したときには調停必要だ」という一般論が正しいとしても、「今がその状況だから調停必要なんだ」という現実認識が常に正しいとはかぎりません。

リベラルは、特に問題ないようなことを大げさに騒ぎ立てているチンピラとは何が違うんですか? 例えば、あるリベラルの論者が自分自身のことを誠実な調停者だと思いこんでいたとしても、客観的に見れば、そいつ調停不要のところに因縁をつけているだけのチンピラという場合もありえます調停者がチンピラから話を聞いてもらえないのか、それとも調停を受ける側が身勝手理由でゴネているのか、どちらの側に道理があるのかは一概に言えません。ケース・バイ・ケースでしょう。

  

月並み結論になりますが、リベラル調停者になるために誠実性をもっと追究しなくちゃいけませんし、オタクリベラルが正しい事を言っているときには"社会的議論"に応じなければなりません。おそらくそれが、(リベラル的な意味では)最も理想的なあり方です。

しかし、相互信頼関係が欠如しているし、リスペクトが欠如していることも多いから、そういう形にもっていくのは難しいと思います

  

  

  

余談

ところで、一部のオタクは「表現の自由」を絶対的ものだと叫びまくっていて、リベラルから表現の自由戦士」と揶揄されているようです。私もああいう連中のことは理解できません。

  

そもそもオタクは、すでに表現規制を受けています。性描写のあるものは成人指定になっていてゾーニングしないといけないし、商業誌には自主規制があるので、そこで出版できないもの同人誌に追いやられてしまます

実在する人物団体馬鹿にするような漫画を作ると、それは名誉毀損で訴えられる恐れがあります

街や職場でところかまわずポスターを貼ったとすれば、景観条例やら、セクハラやら、そういった法律にひっかかって処罰対象です。性器表現にはモザイクがかかっているし、青少年健全育成条例やら何やらがあるので、いろいろと国家権力から規制されまくっているんです。

  

自分たちがこの規制の枠内にとどまることで社会共存できているという現実無視して、表現の自由絶対的もの表現規制はすべてが悪いものだと主張しているオタクは、いったいぜんたい何のために戦っているのか意味不明です。

また逆に、リベラルの論者が既存規制について評価・再検討するというプロセスをすっ飛ばして、いきなり「規制必要」とかいう話に持っていこうとするのも度々見かけますオタクが完全に野放しの猛獣だとでも思っているのでしょうか。現状認識を怠っているという点では、これも同じくらいにアホだなって思います

  

  

  

追伸

id:coldsleepfailedid:quick_pastid:tick2tackid:IkaMaruid:agricolaid:k-takahashi ←前回のエントリ内で、追記を書いて返信ました。

くたびれはてこid:kutabirehateko のことは、別のエントリを立てて書きました)

  

  

  

追記 6/25 22:48

id;quick_past レイティングやゾーニング表現規制だと言われるともう話のしようがない。完全なる自由は誰かの自由を奪うという矛盾がはらんでいる以上、あとは住み分けを目指すしか無いって事以上おいらには出せない。

え、こいつは何を言ってんの? レイティングやゾーニングは、まぎれもなく表現規制一種じゃん。

  

あいいや。仮にそれらを規制ではないという話にするなら、リベラルの中から出てくる「"規制"が必要だ」っていう意見は本当に恐ろしい。

なぜって、オタク側がめちゃくちゃ頑張ってゾーニングの成果を出してみたところで、リベラル側はオタクが"規制"を受け入れたものとして評価してくれないんですからね。この理屈でいくと、オタク表現活動をやめるか、表現物の内容を変えないかぎり、規制派のリベラルオタクを許さずに非難してくるってことになります

2017-06-24

面会交流調停弁護士を決めた

向こうは月に2回の面会交流を求めてきた。

親子引き離しで金を稼ぐ弁護士も糞だが、代理人がいた方が何かといいので

弁護士を決めた。

2017-06-18

元夫と面会交流をさせたくない

子供病気だと言う

学校行事だと言う

帰省すると言う

再婚して新しい父親ができたから、と言う

子供が会いたくないと言っている、と言う

向こうが何か言ってきても、聞く耳を持たない

弁護士代理人につけて時間を稼ぐ。

調停してきても、いくらでも長引かせられる。

何か決まっても強制力はない。監護親は強い。

間接強制もたいしたことない。

2017-05-15

ネグレクト自己中心クソビッチストーカー実母のカス人間っぷりを書く

実母の糞っぷりを書いてみる。

「実母」という書き方をしているのは、これとは別に母親と呼べる人間いるかなのだが、母親については以前書いたので割愛


結婚する前~離婚するまで

旧帝大合格留年卒業

・中卒の子連れと出来ちゃった結婚

何考えてたんだろう

・両親から勘当

まあ、当然だよね。中卒相手にいい加減な興信所雇って、ヤクザかいう結果が出たから(興信所調査おかしい。いまでも謎)と勘当する連中も連中だ。

家事をしない

・家にいない

・殴り合いの夫婦喧嘩日常茶飯

DVだった父に問題があるのは確かだけど、実母は相当人を苛つかせる言動をする。

家にいないのも多く、当時2歳の増田が父にしがみついて「父親応援」をしていたこからも実母のネグレクトぶりが伝わってくる

増田を連れて家を出て逃走する

実母の糞っぷりが如実に表れた一件。「DVには耐えられないから出ていくしかない!子供は私に懐いてないけど、私が生んだ私の分身から連れていく!」という自己中心っぷり。見事にクズである

増田は家にあまりいない実母に連れられることを嫌がっていたが、「散歩に出る!」と言って力尽くで増田を連れて行った。

このとき父親は兄と姉を叱っていて、「散歩?とっとと行ってこいや!」という感じだった。


増田小学校に入る前後

まり記憶が定かではない時期を飛ばす

・夜は不在

実母は、旧帝大卒業して薬剤師免許を持っていたにも関わらず、医療関係を辞めて水商売で働いていた。男にチヤホヤされたかたからではないかと考えている。

・昼は寝ている

夜に仕事で酒を飲んでいればそうなる。

・夜は1000円札を机の上に置いて仕事に行く

1000円札を与えられた相手小学校1年生である

休日は男を連れ込む

・男と部屋で盛る

狭い1Kアパートで、小学校1年生が寝ている隣でである

増田休日特に何もしない

日曜日、朝起きて台所にあったリンゴを食べて、外に出る。クラスメートが家で家族と過ごしている中、一人でふらふらするのは辛かった。実母が両親との付き合いでもあったら多少はマシだったかもしれないけれど、勘当されているので。

・たまに料理をする

美味くない。ちなみに料理をしたときに、増田が18時くらいに帰るとキレる。「うちは17時半には晩ご飯から」とかなんとか。お前基本は作ってねーだろ。ていうかお前、仕事の時は何時に飯食ってたんだよ。


増田父親に引き取られてから

・何故か男を連れて増田の家に来る

何だったんだあれは。確か、増田父親と二人でいたときに、父親が連絡取りたがったか何かだったと思うけど、それで来るのもどうかしてるし、DVが怖いからとか言って男を連れてくる神経も謎。

しかも、②のときで連れ込んでいた男と違うし。

弁護士を挟んで調停を起こす

裁判調停の違いがまだ分からない中学生にとって、大嫌いな実母が裁判所に訴えたという事実のショック度合いの大きさは分かるだろうか。それも中学三年生の11月、受験勉強最中である

増田大学学費用その他と引き換えに、定期的に会う約束を取り付ける

これも確か父親から提案だったと思う。上記の三年後。その話を進める途中で、父親に連れられて増田バイト先に来るという糞っぷり。バイト先に親が客としてくるってだけでもクソランキングとして上位なのに、それが、長らく会っていなかった実母っていうのが最悪にクソ。

増田掲示板書き込みを探し出し、監視する

気持ち悪い。ちなみに、「分かった、もう見ないから」と言ってからは、別の掲示板の別HNのもの(元々の方で明かしていたので、片方が分かれば探すのは割りと容易)を監視していた。「だってそっちは見ないって言ってないでしょ?」というクズっぷり。

増田夢物語を語り始める

これが最高にクソ。「増田をあのまま育てていたらピアノを習わせるつもりだった」「猫を飼っていたら増田が出て行くって言わなかったのかなあ」等々。まず、子供を育てるのにふさわしい環境を形だけでも整えた気配を見せてから言え。

増田にこれから展望を語り始める

これもクソ。「家を買ったの」「増田大学生になったら一緒に住めるように一人暮らしだと少し広い家だから」等々。ちなみに、普通に男との巣になっていた模様。ていうか、何でてめーの家から通える大学に進学する前提なんだよ。

増田説教

会うことがものすごく不愉快だった増田が、嘘をついて金をせしめまくったことに対して、「人に信用してもらうなら、まず自分が信用してもらえるようにしないといけないでしょ!」小学1年生の子供のいる家に男を連れ込んでいた女が言うセリフではない。

・「こっちは鬱なんじゃ!!」と電話口で怒鳴る

ちなみにセンター試験2ヶ月前である受験邪魔しかしないなこいつ。


増田大学進学してから

・「食料を送るから!」と言って、カップ麺ばかり送ってくる

「お湯を沸かすんだから自炊でしょ?」という言葉は衝撃。

大学保護者欄に自分名前がないことで発狂

「金を払ってるのは私だぞ!!」とキレる。少し詳しく説明

増田東北地方大学に進学して一人暮らし保護者には父親名前記載費用は実母が払うと③の時点で決めていたので、実母の口座から引き落としとしていた。

何かがきっかけで、実母が大学に問い合わせ。保護者として登録されていないので断られる。

「金を払ってるのは私だぞ!父親と並べて私を保護者欄に記載しろ!!記載しないなら、学費は払わない!!」と、大学にキレる。

この出来事を、増田は当時一切知らなかった。なぜなら、実母が大学に「増田には一切知らせるな!不安になるから!!」などと詭弁を弄したから。

何故か大学もそれに従う。これ、実母が増田心配したのではなくて、増田が散々っぱら嫌っている実母にガチギレするのが目に見えていたかである

そして、2月。実情を知るよしもない経理処理の人が「こいつの学費全然振り込まれてないじゃないか、退学扱いになるぞ」と、増田葉書を送ってくる。増田はここで初めて事態を知る。ガチギレ。

実母にもキレたし、大学にもキレた。大学は「増田さんの学籍をきちんと大切にするために、言わなかったんです」とかなんとか訳の分からんことを言うが、「増田の進退に関わる事実当人に黙っているのは神経を疑う」という一言で黙る。

未成年に言い負かされてんじゃねーよ。

とにかく、実母の自己中心っぷりがよく表れた一件であった。

増田mixiを突き止める

増田ブロックする

震災直後、増田mixiアカウントに友人のアカウントからアクセスする

ブロックされているからといって、やることが陰湿である

震災直後、早朝に電話をかけるなどして、増田邪魔する

震災から2週間後、ボランティアに参加

増田の家の近所に行ったよ」などと報告してくる。「でも、わざと行こうとしたんじゃなくて、車の道を一本間違えてね、たまたまそこに行っちゃっただけなの」

増田の家は大通りからかなり離れているので一本の間違えようがない上に、一本間違えただけで偶然辿り着く場所ではない。

ちなみに、実母は車を長らく運転したことがなく、この数年前に軽を父親から譲ってもらっている。被災地まで数百キロ運転が出来る力はないし、数百キロ運転に適した車でもない。では、被災地まで来たのは誰の車だろうか?数百キロ運転をしたのは誰だろうか?はい、男でしょうね。50歳にもなってお盛んなのは引いた。


増田が働いてから

誕生日からとか言って電話をかけてくる

ちなみに、増田は実母から電話がかかってくると、過呼吸状態になって頭がパニックになり、怒鳴るしかできない。

箇条書きにしただけでもこの長さ。糞すぎでは。

2017-05-10

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

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以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

・・・・・

以下、5月29日追記。

本日付け、中日新聞朝刊でも、当該研究が紹介された。

東京大学大学院研究グループが面会交流による子どもへの影響などを初めて調査した結果だ。」

「面会交流子どもにとって良いことだと言われるが、DVがあった別居親との面会では、こどもたちは長期にわたり悪影響を受けている。」

などと、面会交流子どもに悪影響を与えたと因果関係として紹介されている。

しかしながら、当該研究は単なる相関を調べた調査であり、しかも上記のように混交要因についてきちんと吟味されておらず、(仮にデータのものが正しかった場合でも)因果関係については主張することは極めて不適切である。相関と因果関係区別をしないという、基本的な誤りをおかしているといえる。

以下、6月28日追記。

春名氏による当該の論文サイト上での回答を受け、親⼦ネット中部共同親権法制運動の会、親⼦断絶防⽌法全国連絡会などが連名で、東京大学の窓口に不正疑惑の申立を正式に行った。

「全国連絡会は構成団体及び杉山弁護士石垣臨床心理士と連名で「春名めぐみ 東京大学大学院医学研究科准教授」の論文に対する下記申し立てを同⼤学科学研究⾏動規範委員会に対して行いました。」

東京大学による責任ある調査と回答が期待される。

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170508185837

個人的体験を書かせて頂くと、私の場合ヒステリー持ちの妻側から精神虐待理由調停離婚申し立てられて離婚した。小さい子供がいる。

なんとか離婚は避けようと頑張ってきたが妻の家族の強い働きかけもあり、私が原因で妻がヒステリーになったという理由の元に追い出されるような形で別居となった。

こんな状態でも罪責感や精神的なダメージはとてつもなく大きい。特に子供にとって申し訳ない気持ちで潰れそうになる。

ただ実のところ、離婚を避けようと行動はしていたが心の中では別れたくて仕方がなかった。だからこそこんな結果になったんだと、倍々で苦しい思いをしている。

離婚は別れて楽になりたいという気持ちはどうしてもあると思う。ですが浮気離婚を決意するのは、一時的な盛り上がりに過ぎないのでとても危ないと思うので考え直すのは賛成。子供がいたら後悔しないことは絶対にないと思う。子供がいて後悔しないで済む人は一種サイコパスだけだと思う。

ただ離婚した身として離婚自体断罪されるのは辛いと思いました。

2017-04-23

モラハラ夫と戦える気がしない

だってすぐ怒るんだもん。

怒ったら人が変わったみたいに暴言を吐くんだもん。

おかしいと思うじゃん?モラハラだと思うじゃん?

結婚してから月に一度キレる。

キレる原因は「お前の言い方が気に食わない」っていう、ちょっと何を気を付けたらいいのか抽象的すぎてわかんないようなのがほとんど。

最初は、人によっては受け取り方が違うから私も言葉遣いに気を付けないといけないな、って思って気を付けてたけど。

あるとき夫の言った一言で気が付いた。「同棲してた彼女とはケンカが絶えなくて別れたんだ」って。

あっ、ケンカばっかりしてるのってこいつのせいじゃんって。

私、悪くないわ。私、ケンカが絶えなくて別れたことないし。ケンカしたことあるけど毎月じゃないし。むしろケンカとかイヤだから溜め込むほうだし。

そういえば、「言い方が気に食わない」ってキレるけど、同じこと言ってもキレないときもあるし。要はストレスが溜まってキレるぞーってなったら何を言おうが言うまいがキレるんだなって。

前に「子供名前あだ名で呼ぶのは自立心が育たないからやめろ」って急に言われて、そんな説聞いた事ないし、呼び方くらい好きにさせろよって思うし、第一お前の母さんもお前のことあだ名で呼んでんじゃんって思ったけど、そんなこと言ったらブチ切れられんのわかってたか

「そっかー。知らなかったから調べてみるよー」とか「急には子供もびっくりするかもしれないから徐々にねー」とか「懇談のとき先生に聞いてみるよー」なんてネコナデ声で言ったんだけど、甲斐もなくブチ切れ。

「オレより先生のいうことを聞くのか」だって。まあ、正確にはどっちの言うことも聞かないけどね。呼び方なんて好きにしたらいいから。そっから延々1時間、大体「お前の考えは浅い」って言ってるかな。

あとは支離滅裂理解できないし、話が長くて聞いてない。

たぶんね、私がいうこと聞かなかったのがいけなかったんだよね。「へえー。そうなんだー。子供呼び方と自立心に因果関係があったなんて知らなかったー。あなたってすごーい!さっそく今日から子供のこと名前で呼ぶことにするねハート」って言えばよかったんすかね。

ほかには、子供学校でケガしたとき担任先生から電話がかかってきて事情説明してくれたって話をしたら「オレらのときはそんな、電話なんてかかってこなかったけどな。まったくゆとりだな」なんて鼻で笑ってて。「でも、子供説明ってイマイチよくわからいか先生から話してもらえると事情が分かってスッキリするよ。小学校ときからそうだったから、あんまり変に思わなかったけど」って言ったら、やっぱりブチ切れ。私が反論したのがいけなかったんだな。

「ほんとだよねー。全文同意!だからゆとりって言われるんじゃんねー。私、さっそく明日にでも先生にいちいち電話してくんなって、抗議するー。さすが旦那さまハート」って言えばよかったんすかね。で、そっから1時間また説教。仲直りのタイミングも夫次第。しかも2日後まで根に持ってぶすーっとしてる。

大体さ、ストレス溜まったらキレて、反論したらさらにキレて、「お前が間違ってる」「考えが浅いよ(フフン)」「なんでオレがお前に意見されなきゃいけないんだ」「こんな母親に育てられた子供がかわいそうだ」「友達もいないお前が人間関係のことに口出しすんな」なんて好き放題言って、夜中だろうがなんだろうが1時間でも2時間でも気が済むまでおんなじことしゃべって、こっちが黙ってたら「いつもお前は話を聞いてない」ってまたキレて、やっと黙ったかと思ったら、大げさにため息ついて、舌打ちして、三白眼でにらんで、好き放題してるくせにまだ気が収まらなくて2日もひきずるってどうなの?

「お前って言われたことないし、ケンカとき言われると怖いからお前って呼ぶのやめてくれる?」って言ったら「お前の口のききかたがなってないからだろ」って、「毎月ケンカってしんどいし、ケンカにならないようにお互い何か考えようよ」って言ったら「お前が態度を改めたらいいだろ?」ってどうなの?

で、自分が甘えたくなったら謝りもせず抱きついてきたりイチャイチャしようとするってどうなの?

イチャイチャしてくるの断ったらまたキレるから我慢してるけどさ、こっちは言われたい放題に言われて反論もさせてもらえなくてさ、もやもやするよね。笑顔でウエルカムってわけにはいかないんだよね。

こんな感じで私は夫に対して疑心暗鬼になっていくんだけど、なんで調停になったかはまた今度。

2017-04-22

モラハラ夫と調停前だけど本当にモラハラか考えてみた

芸能人離婚で、原因は夫のモラハラって最近よく聞くけど。

正直、「あんな気の強そうな女がモラハラされるってウソでしょ?」って思ってた。

モラハラされるって、幸薄そうな、おとなしい、色の白い、華奢な、そういう女の人をイメージしてた。

私はそういうタイプではないんだよね。特に華奢でも色白でもないし、おとなしくもない。幸薄そうに見えてなければいいなって思うけど、たぶん、そんなことは言われたことないから幸薄そうじゃないんだと思う。どちらかというと活発だと思われてるんじゃないかな。

で、そんな私だけど、たぶん夫にモラハラされてた。

モラハラされて思うのは、モラハラする人って、相手がおとなしかろうがおとなしくなかろうが、関係ないんだなってこと。

相手性格なんて関係なくモラハラできちゃうんだなってこと。

芸能人モラハラうんぬんって話も本当かもしれないなってこと。

でも、それがモラハラかどうか、私はすぐにはわからなかった。今でもわからない。

最初は「キレやすい人だったんだな」って驚いたり、「私も思いやりが足りなかったのかな」って反省したりしてたんだけど。

結婚してわかったんだけど、つまり結婚する前は一度もなかったことなんだけど、ある一定の周期で夫がキレるんだよね。

私がなにか言ったことに対して「その言い方は何だ?」みたいな感じで。いつもは笑ってスルーしているような言葉でも、ストレスが溜まると引っかかるらしい。

キレると人が変わる。普段私のことを名前で呼ぶくせに、キレたら「お前」って呼ぶ。私に聞こえるようにため息をつく。不愉快だという顔でにらむ。

「ごめん。そういうつもりで言ったんじゃないけど、気に障ったなら次から気を付けるよ」って私が言ったところで夫の怒りは収まらない。

仕事から疲れて帰ってきたのに思いやりが足りない、友達もいないくせに人間関係のことでオレに意見するな、とか同じようなことを延々1時間はしゃべる。

からしたら、謝ったんだからいいじゃーん、とか、確かにムッとしたんだろうけどさ、そんな些細なことでいつまでもぷりぷり怒ることないじゃーんって感じなんだけど。

仲直りも

2017-04-12

ネット社会における大阪叩きの本質とは

"○○が大阪に冷たい"

 

んじゃなくて日本人口の大多数を占める関東人の7割が

千代田区中央区港区渋谷区の生まれ育ちではなく

その他の田舎民や出稼ぎ労働者であるという事実をまず念頭に考えよう。

 

するとその人たちがマウント取れるのは

自分たちが支持する「東京」

歴史ある「京都」でも

地元である東北」でも

存在感がない「名古屋」でも

田舎過ぎて論外な「九州」でも

よく分かってない「北海道」でもなく

残ったのはその他の県であり

その他代表として残るのが「大阪なのだ

 

彼ら出稼ぎ労働者層にとってまさに大阪品格がないし

自分たちが担ぎ上げている東京に劣る存在としてこき下ろすのに都合のいい存在

から地元東北でも存在感のない名古屋でもよくわからん北海道でもなく

TV露出やす馬鹿にしやす大阪攻撃対象に捉えている。

 

もう一つの理由としては、大阪が都会としての機能を持っていながら

日常的に方言を使ったり他人フレンドリーに接したり

大阪以外の県の人間に対しても差別なく接しているのが大層気に入らないのだ。

よそ者の集まりである関東では自分たち地元言語でしゃべるなど持っての他で

出稼ぎ労働者たちである彼らは地元というアイデンティティを押し殺しながら日々車両鮨詰めにされる日々を送っている。

そんな中でTVに写る大阪人自我を持ち品性の欠片も無い地元言語でベラベラ面白おかしお話しているわけである

それを見て快く思う人間の方が多ければ政治は何もしなくても良い方向に転がるだろう。

しか現実はそうではない。

彼らの妬み僻みのエネルギー大阪バッシングへと動く。

現実世界ではサイレントマジョリティの彼らもネットでは声高に自我を膨張させ大阪バッシングにいそしむことができる。

彼らにとってはネット世界こそが現実世界の「大阪」の代わりなのだ

からこそ現実世界大阪に住む人間たちに殺意を持ち怒りを持ち憎しみを持ち、そして羨望を持っている。

残念ながらその行為では何も解決することはないが、彼らは目の前のニンジンをかじるのに精いっぱいの生活を送っているため、

決して気づくことはないし改めることはない。報われることもないだろう。

 

当の大阪人たちはというと話題にされることをむしろ喜んでいるフシがあり、

俺たちはこんなに注目されているんだ!と上機嫌であるか、

それよりも目の前の話に夢中で気にかけていられないといった態度だ。

ネット上でも大阪人たちの反応が冷ややかというかどちらかというと冷静なのも

怒りの感情の正体には出稼ぎ労働者たちの「俺たちも大阪に生まれていれば好き勝手できたのに」という気持ち無意識に察しているからかもしれない。

哀れみの心を持って自らガス抜き対象として甘んじている大阪人たちがいる限り、

ネット社会地元ヘイト大阪バッシングによってバランス調停されるだろう。

その心境はプロレスヒール役に近い。

逆に千代田区中央区港区渋谷区に産まれ住む、原初の都会人たちは

アイデンティティを損なうことな江戸っ子であるため、

大阪人に対して羨望の欠片もなく面白い動物くらいの認識なので、

そもそも憎しみを抱くことすらない。

単に文化の違いを異文化交流として楽しむ姿勢であるだけ。

タコ焼きおいしいね!」

くらいの。

 

大阪人から言わせてもらえばたこ焼きおやつ

しろ京都たこ焼きの方が具が豪華だぞ!

えーそうなのー?

明石焼きなんてのもあるぞ!酒に合うぞ!

わーおいしそー!

 

http://anond.hatelabo.jp/20170412073739

2017-04-07

アメリカインディアン酋長に関する疑問

Wikipediaインディアン関連の項目を眺めていると、各所に「酋長とはあくま調停者であって指導者代表者ではない」と強調するような記述が出て来る。

インディアンたちには指導者など存在せず、それを白人たちは理解できなかったので、酋長指導者と見なして見当違いな交渉を行ったのだ、といった主張である

しかし、Wikipedia以外で同様の主張は見つけられない。

たとえば日本語版の「ジェロニモ」の項目。

ジェロニモ - Wikipedia

ちなみに戦士集団だったアパッチ族には「酋長戦士が服従する」という義務風習もない。戦士は結束はしてもすべて個人行動で動くものであって、戦士たちはジェロニモ個人を慕って抵抗戦をともにしたのであるジェロニモ軍事的指導をしたこともない。

インディアン社会チーフ酋長)とは、交渉の矢面に立つ「調停者」のことであって、「指導者」や「首長」ではない。合議制社会であるインディアン部族首長制ではなく、アフリカ部族に見られるような「部族長」は存在しない。

リーダーであることすら否定しかねない勢いだ。

対して英語版

Geronimo - Wikipedia

Geronimo was a prominent leader and medicine man from the Bedonkohe band of the Chiricahua Apache tribe.

ジェロニモチリカウア・アパッチのベドンコヘ族の著名な指導者であり呪術医であった。

At any one time, about 30 to 50 Apaches would be following him. However, since he was a superb leader in raiding and warfare he frequently led large numbers of men and women beyond his own following.

常に30から50人ほどのアパッチ族が彼に従ったが、彼は襲撃と戦闘の素晴らしい指導者であったので、しばしば彼自身が率いる以上に多くの人々を導いていた。

こちらは「leader」という語の使用に躊躇も注釈もない。

英語版アパッチ族の項目。

Apache - Wikipedia

Local groups were headed by a chief, a male who had considerable influence over others in the group due to his effectiveness and reputation.

その有効性と評判により、集団内に多大な影響を及ぼす人物が、酋長としてその土地集団を率いていた。

The chief was the closest societal role to a leader in Apache cultures.

酋長は、アパッチ文化において、指導者に最も近い社会的役割果たしていた。

The chief's leadership was only as strong as he was evaluated to be—no group member was ever obliged to follow the chief.

酋長指導力は、彼が評価される限りにおいて強力だった――集団内においては必ずしも酋長に従う義務はなかった。

やはり一種指導者立場であったことは否定されていない。

たとえばスー族の項目。

スー族 - Wikipedia

しばしば誤解されるが、「スー族全体を統率する大酋長」といったものは、過去にも現在にもスー族を始めインディアン社会には存在しない。「酋長チーフ)」という立場あくまで「調停者」、「世話役」であり、誰かに「任命」されるような性格のものではないし、「裁判官」や「指導者」といった役割を持ったものではない。文字を持たないインディアン部族にとって弁舌の立つ者は尊敬され、調停者として「酋長」となる。しか酋長は「首長」ではないし、部族民を従属させたり命令する権限など何も持っていない立場のものである

Sioux - Wikipedia

Leaders were chosen based upon noble birth and demonstrations of chiefly virtues, such as bravery, fortitude, generosity, and wisdom.

指導者は、高貴な生まれと、勇敢さ、剛毅さ、寛大さ、賢さといった酋長としての美徳にもとづいて選ばれた。

血筋能力により部族に影響を及ぼす立場にあった……といった英語版説明は、一般的部族社会指導者イメージとよく合致するのではないか

確かに、国家社会における君主的な権力はなかったのだろうが、それにしても日本語版記述はあまりにも執拗であり大袈裟にすぎるように思われる。

はいえ、英語版記述が常に正しいというわけでもないだろうし、最新の研究によりインディアン部族社会特殊性が明らかになったという可能性もある。

インディアンに詳しい増田がおられたら、是非ともご教示を願いたい。

2017-04-06

入学式直前に娘が誘拐された

別居中の妻に、小学校入学式の1週間前に6歳の娘が誘拐された。

3年前に不倫して勝手に出ていった妻。

3歳の娘を育てるため、残業も全て断り、保育園の送り迎えもお弁当の準備も全てやった。

途中で娘を返せと言われたが、裁判所の結果、監護権は夫である私に認められて、裁判の結審も秒読みだった。

離婚調停調停員や弁護士の勧めもあり、月2回の宿泊を伴う面会交流実施してきた。

そんな状況から数年が経過して、娘が6歳になり、翌週に入学式を迎えた3月26日日曜日夕方事件は起こった。

待ち合わせ場所で待機してるが、時間になっても来ない。そのとき、見たことがない携帯電話番号から着信があった。

電話相手は妻だった。

「娘は返さない。帰りたくないと言ってるので、私と住みます」それだけ言って彼女一方的電話を切った。

依頼してる弁護士事務所電話したが、休日のため連絡つかず、とりあえず警察電話した。

警察官事情説明したが、警察では何もできないと回答があった。

児童相談所にも連絡した、警察署にも内容証明告訴状も送付したが、身の危険がある訳でなく、力づくではないという理由捜査はできないと言う。

通学するはずだった小学校入学手続きに行くと、教育委員会を通じて転校生手続き済みだと言われてしまった。

弁護士相談したところ、人身保護請求の申立をしてくれる事になった。請求が認められると、相手側は子供裁判所に連れて出頭する必要があり、拒否した場合罰則逮捕されるらしい。

非常に強制力がある法律なので、棄却されることも多いらしい。弁護士が言うには、子の引渡し仮処分審判結果を以て、執行官が行う強制執行相手が抵抗して失敗した場合の最終手段で申立をするのが本来の手順である説明を受けた。

日本考えて!!

本日、娘と一緒に入学式に行く予定だったのに、直前で誘拐されて、戻ってくるかも判らないなんて。

連れ去りした側に罰則がなく、事実上の連れ去ったもん勝ちになってる現在法律を考え直してほしい。

いつか戻ってくることを信じてるけど、新品のランドセルや新しい洋服に囲まれ生活が辛い。日本真剣に考えてほしい。

※追記1

娘は6歳なので、ひとりで行き来していたのでは、面会交流は引渡しもお迎えも電車の改札手前で行ってました。

※追記2

娘の本心はわからない。しかし妻からの連絡は一方的に、「帰りたくないと言っている」のみで切電されたのみでした。

2017-03-26

雨ニモマケズ」は宗教

宮澤賢治のいわゆる「雨ニモマケズ」は検定教科書で出てくることが多く、やたらともてはやされてきた。しかし、「雨ニモマケズ」が宮澤賢治自身信仰の表れであって、いわば宗教であることは、習っただろうか? 習っていないとしたら、いろいろとまずい。国家的にしれっと宗教教育をやっているということであるし、また、正しく教えていないという、まさに学力低下以前の話。

宮澤賢治がなりたかった「そういう人」というのは、ブッダである。欲は無く、いからず(瞋らず)、よく(能く)観聴きする、すなわち貪瞋痴(三毒)の無い、覚った人だ。相談を受けて廻り、調停に入って争いをやめさせる人物。なりたい姿を自ら書いて携帯することで、己への戒めにしたのである本来の「お守り」、憶持仏のたぐいだ。

宮澤賢治には、肉食(ニクジキ)に批判的な著作がよくある。豚を主人公にしてみたり、人の方が食われそうになる話を書いたりした。農業研究していたのもおそらくは、肉食をせずとも生きていけるからだ。

そしておそらく、宮澤賢治は、ブッダ釈尊)に関して事実誤認をしている。史実釈尊は、雨季安居をしている。つまり、雨季には外を出歩かず屋内で過ごしている。

史実釈尊は、無理をするなと説いていた。しかし往々にして捻じ曲げられるもので、無理をしたり、苦行をしたりする「仏教」がつくられてしまっている。

それに、和國(日本)に届いた仏教と称するものは、中国信仰がごちゃまぜになっていて。つまり儒教が混ぜ込まれている。それは、中国での布教教化のために都合がいいからだし、権力者などが儒教教義矛盾しないことを求めたからでもあるだろう。そうして、中国では仏教儒教習合し、それが輸入された。ちなみに、中国技術文化を受容するためにも神道仏教習合したり、儒教とまぜられたりして、現存する神道本来のものではない。

ともかく、史実釈尊も丈夫な身体はもっていたけれども、雨風に勝とうとはしなかった。

教科書にやたらと出てきて「雨ニモマケズ」がもてはやされてきたのは、いわゆる根性論、「頑張る」ということを注入するためだろう。無理をして「頑張る」ことを美化することが未だに行われ、わざわざ公的教育されている。世(国家社会)のため、ひと(他人)のためには、己を傷めつけることも厭わない、そうした生き方がずっと美化されてきた。世のため人のために自らを犠牲にするという教条は、そもそもは儒教であり、言い方を換えれば軍国教育のようなものだ。要は、階級差別と、全体のために個を犠牲にするという全体主義である

かように日本かいものは未だに政教一致国家なのだけれども、そのことに自ら気づかなかったり、気づかないようにしむけられていることは危険だし、だからこそ、社会の既成構造優越させて変革を避け、創造性や生産性が低く、そして、自死率は高い。

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170311014611

「**と書いてあるから実在事件だろう」という主張がなりたつには「実在事件でない場合は**とは(まず)書かないだろう」という前提が必要

しかし、本件が創作であった場合でも、一番突っ込まれている養育費数字について後付けでフォローをすることは不思議でないどころか、いかにもありそうなこと。だから元増田が「嘘と思われたら癪に障るので注釈〜」を書いたことは、実在事件だと考える根拠にはならない。

なお、自分はそもそも養育費数字については突っ込んでない。養育費の額は、実在事件であれば特定やすまれなケースであることは示しても、嘘であることを直接示すものではない。

しかしながら、元増田養育費に関する追記は、「相手収入」「自分の主張」「養育費の額」を明らかにしていて、夫側に特定される可能性が相当高まる内容。しかも、調停後に働き始めて相当の収入を得ていることを相手方に隠していることも自白してしまっている。

悪辣弁護士アドバイスに従って、周囲も裁判所も騙しきってきた元増田がこのような不用意な発言をするのは不自然で、むしろ創作案件であることを裏付ける。

2017-03-10

結婚リスク実在する「悪魔離婚マニュアル」に抵抗する術はない

数年前からネット上(主に2ch)で出回ってる「悪魔離婚マニュアル」っていうのがある。その中で子供の連れ去り、でっちあげDVが推奨されてる。

これを実行されると、ベルトコンベア式に負けが決まるというか、抵抗できない状況に追い込まれ相手要求を飲まざるを得なくなる。痴漢冤罪なんかと同じ構図が、離婚においても存在してるのは事実だね。弁護士連中もよく心得てて、これに近い行為指南や手引きが行われていると予想する。このパターンでこうなればこうなるしかないっていう勝利の方程式がしっかりできてしまってる。この辺の、配偶者による子ども誘拐・連れ去りなんかは大手ニュース記事にもなってたりするので、国民認知度は低いけど相当数の事例がすでに存在してると思う。件数についてはソースがなく想像しかないけど離婚件数のものから考えるに交通死亡事故自殺より発生しててもおかしくはない。あの増田はそういう問題提起がしたかったのだろう。わたしは未婚だけど、リアルに身近な事例で遭遇済み。だからこそこれを書いてる。弱者を守るためだった法律が、ちょっと人格人間性がアレな女性にまんまと利用されてしまっている。今はスマホがあるから、だれでも離婚の手はずやマニュアルアクセスできるし、離婚したいママ友同士で相談しながらこういう情報が共有されてたりするんだろうね。

結婚にそんなリスクがあると知ったら、男性消極的にならざるをえないのでは。日本少子化ますます進行する。

↓そんな恐ろしいマニュアルをわざわざ増田拡散させるのもどうかと思うが、これ以上悲劇を増やしたくないのであえて書いておく。もっと社会問題として世間認識されますように。

2 :離婚さんいらっしゃい:2015/12/04(金) 01:13:41.14

悪魔離婚マニュアル


一番古いオリジナルというか出典がどこかはよくわからなかったけど。これは2017年現在でも通用する手法だと思う。関連する法律特に改正されてないからね。

http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/x1/1449159186/

親による子供拉致 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%8B%89%E8%87%B4

子を自分だけのものにできました日本最高

http://anond.hatelabo.jp/20170310105854

ほんとに妻が書いたなら多分こうなる(やっつけ)

http://anond.hatelabo.jp/20170310105854


前々から家族に対して高圧的で、自分のさせたい事を子供意志を考えず押し付けモラハラ夫に辟易していた。このままでは子供がまともに育たなくなると思い離婚を決意。

私が至らないばかりの我侭で子供から父親を奪ってしまうのは申し訳ないけど。

もともと夫をよく思っていなかった孫大好きの両親は、全面的に私の味方をしてくれた。

それで思い切って、ものごころつく前の子を連れて実家に戻った。

実家サポートでいろいろ生活が成り立つようになったので、女性に寄り添い女性の言い分を通してくれることで有名な離婚弁護士さんに相談

その弁護士はすぐに、事細かく作戦を教えてくれた。(略)

「そんなことをして良いのだろうか」とさすがに躊躇した(特に2.を実行するのはとても心が痛んでつらかった)が、子供の為と心を鬼にしてアドバイスのとおりにやってみると、面白いように周りが全部こちらの味方になってくれた。

「私の言い分について夫が反論しても、どんな証拠を出してきても『そんなことはない』と言えばいい。証拠証拠になると不利なので、こちらから証拠を出さない」

弁護士さんから言われていたので、その通りにした事もうまくいった。

から見ると私の主張は嘘や矛盾ばかりなのだろう。

「激しい言葉DV」というのは嘘かも知れないが、しかし私が離婚を考えるほどのことを言われ続けて来たのは確かだ。このままいけば今は夫に懐いている子供も、夫に対して本当におびえた顔を見せるようになるに違いないのだから、全てがでたらめというわけではない。

夫が物的証拠を出しても、裁判官調停委員はそれを採用しなかった。私の口頭の主張ばかりを採用した。

子供に何年も会えない状況が続いた夫がしびれを切らして怒り始めていると知人から聞いた。


おかげさまで今は子供ふたり平穏な日々を過ごし、暮らしに困らない程度の婚姻費用を毎月受け取っている。

DV証明書が功を奏したかどうかはわからないが、幸い保育所にも入れて貰え、働きに出る事もできた。

少し前に夫が「会わせろ」と恫喝の連絡を入れてくるようになったので、警察相談したら誠実に対処してくれた。

幸い婚姻費用は延滞もなく毎月振り込んでくる。

養育費を滞らせる父親が多いと聞いたので、自衛の為に少しでも振込を怠ったら私から会社に連絡がいき、給料差し押さえられる手続きをとっておいた。

弁護士さんは、次の裁判もこの調子で頑張れば100%大丈夫太鼓判を押してくれている。

子供離婚前に比べてよく笑うようになった。不自由をさせている事もきっと多いのだろうけど、やっぱり無理をして夫と引き離したのは正解だったと思ってる。

今の夫の話を人づてに聞く限り、大分生活も荒れて来ているようで、正直子供にはもう会わせたくない。そう相談したら弁護士さんが対処してくれるそうで有り難い。


離婚したいけれど離婚後の生活心配、酷い夫だから子供のために面会などもなるべく最小限にしたい」と考えている人のために書いてみました。

非難されるかも知れないけど私は幸せです。




さすがにタイトルまでは思いつかなかったので挫折。「とある妻の離婚(仮)の記録」とか適当に考えたらセンスなさ過ぎて笑う。

子を自分だけのものにできました日本最高

子の教育方針などで夫と口論するうち、子を夫と切り離し自分だけの好みの方針で育てるために離婚したくなった。

我ながら我が儘だけど。

もともと夫とソリが合わず孫の顔さえ見てればいい人たちだから実家は当然、全面的に私の味方。

しか初孫だったし。

それで思い切って、ものごころつく前の子を連れて実家に戻った。

実家サポートでいろいろ生活が成り立つようになったので、女性に寄り添い女性の言い分を通してくれることで有名な離婚弁護士さんに相談

その弁護士はすぐに、事細かく作戦を教えてくれた。

まずやるのは離婚調停ではなく、敢えて「婚姻費用分担調停」。

こんな内容を書く。

1. 一方的自分意見を通そうとする我が儘で暴力的な夫から激しい言葉DVを受けた

2. 子に対する具体的なDVはなかったが今後そのおそれは十分にあり、私に暴言を吐く姿を子が見てトラウマになっていること自体も含めて。子との面会は困難

3. 離婚は今のところ考えていない。婚姻費用の分担を求める



なぜこうするかはちゃんと理由があった。

離婚弁護士説明はこう。

1. は事実と異なるが、こう書けば大丈夫

家庭裁判所調停委員事実関係調査せず双方の主張を聞くだけ。

から反論は当然なされるが、参考にする程度。

明らかにこちらの言い分に嘘や矛盾があっても、それを指摘する夫の反論の激しさは「夫婦間の葛藤」の存在証明することになるので、むしろ好都合。

それだけでは不安であれば、婦人相談所にDV被害相談に行き「配偶者から暴力被害者保護に関する証明書」を発行してもらえばよい。

この証明書の発行には証拠不要事実確認はおろか夫側の見解聴取もない。

これは「相談があったことの証明」だが、実務的には「DVがあったことの証明」として役所裁判所通用する。

内閣府男女共同参画局通知 http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/kanrentsuchi/pdf/01/n_29_20140930.pdf ここには『この保護に関する証明書は、配偶者から暴力理由として保護した者に対して婦人相談所等が発行するものであり、配偶者から暴力があった事実証明するものではないことを、念のため申し添えます』と書いてあるが、調停委員が知らないばかりか家庭裁判所裁判官も知らないほど、この注記は知られていない。)

夫が裁判所で「そのようなDVはなかった」と証明することは不可能悪魔の証明)。

2.も事実と異なっても大丈夫

これから別居中にじっくりと子に夫の恐ろしさを教えておけばよい。試行面会の頃までには子が勝手に夫を怖がるようになってくれる。

どんなに夫が子煩悩だったとしても、3歳くらいまでの記憶は綺麗さっぱり消える(「幼児健忘症」。病気ではない)。

夫の写真も見せないようにする。仮に子が「パパは?」と訊いたとしても、キッと睨むだけで子は「この話を母親としてはいけないんだ」と学び、保護者である母親の気に入る子になる本能で、勝手父親を嫌いになる。

裁判所診断書を提出する必要はない。

からの激しい反論は当然なされるが、その激しさも「夫婦間の葛藤」の存在証明することになるのでむしろ好都合。

3.は実入りを少しでも大きくするため。

離婚をしてしまうと受け取れるのは養育費だけになるが、婚姻をかたちの上で継続しておけば相互扶養義務に基づく婚姻費用の分担を請求できる。

婚姻費用には養育費部分も含まれているので、養育費単独よりも金額が大きい。



このアドバイスのとおりにやってみると、面白いように周りが全部こちらの味方になってくれた。

誰も私を疑わない。

いや、疑う流れにはときどきなったけど、疑うそぶりを少しでも感じたら

「私を疑うなんて酷い」

と泣いてみせればその話はぜんぶ立ち消えになった。

私の言い分の嘘や矛盾を夫が長々と説明しても、どんな証拠が出てきても、「そんなことはない」と言えばいい。

そう言うだけの方が良いのだ。

証拠証拠になると不利なので、こちらから証拠を出さない」

という弁護士作戦ピタリと当たった。

から見ると私の主張は嘘や矛盾ばかり。

夫がどんなに苦労して物的証拠を出しても、裁判官調停委員はそれを採用せず、私の口頭の主張ばかり採用する。

子には何年も会わせてもらえない。・・・

夫が怒り始めるのも当然。

でも、

「すぐそうやって怒り始める人で大変だったんです」

と言えば1.や2.の間接的な証明にもなる。

しかも、

夫婦間で葛藤がある」

という裁判所独特の言い回しで、面会させない理由にしてくれる。

いい気味w

裁判所って理屈世界かと思ってたけど、ぜんぜん違った。

少なくとも離婚家庭裁判所は、理屈の遙か以前に、

女>>>>>>>>>>>男

とあらかじめ決まってる。

おかげさまで今はかわいい子とふたり暮らし

夫が年収高かったおかげで20万強の婚姻費用を毎月受け取ってる。

保育所には例の「証明書」を見せれば最優先で入れて貰えたので、自分の勤めの収入も十分。

((嘘扱いされるのが癪に障るので追記注釈実家サポート暮らしていて収入ゼロのうちに婚費決めさせたのと、娘がDVトラウマで今後も働きに出られないかもという主張が通って、夫の年収1300ちょっとだったけど算定表ほぼ満額が取れたんですよ http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf 現実裁判所が嘘みたいだからしかたないんだけど、無闇に嘘扱いしないでね))

さすがにこれは酷いということで国会でも「親子関係断絶防止法」が議論になってるけど、たぶん通らない。

フローレンスの駒崎さんが守ってくれる援護射撃はこちら。

https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170308-00068455/

裁判所調停審判に持ち込まれているような場合夫婦間でかなりの葛藤があって、敵対関係があって、持ち込まれるのが大半なんではないですか?そういう場合に面会交流継続するのが、本当に子ども福祉にかなうのか、慎重に考えるべき



実はこの「夫婦間の葛藤」や「敵対関係」は私が作ってるだけで実際には夫に非なんか一切無いんだけど、勝手にこう解釈してくれて、私の我が儘じゃなく「子供福祉のために」面会をやめろと言ってくれる。

夫はこれからどう出てくるのかな。

「会わせろ」と連絡してくるのを警察相談したらストーカー扱いしてくれたので、今はそれもない。

婚姻費用は延滞もなく毎月振り込んでくる。

当たり前だよね。

少しでも振込を怠ったら私から会社に連絡がいき、給料差し押さえられるんだから

弁護士にきいたら、次の裁判ものらりくらりやってれば絶対に勝てるんだって

親権も「100%大丈夫」と太鼓判を押してくれた。

ただ、一生ずっと面会ゼロにするためにはひと工夫必要らしいので、今それをやってるところ。

その中身は内緒だけどね。

死ねとか言ってた人がいたけど、そんなことない。

この国は最高。

2017-03-07

ニート一年目の終わりが近づいている

 人と関わりを持つことが減って、アウトプットが大きく減った。他人からの乱雑な入力を何かしらのルール解釈する機械がヒトなのだと思う。インプットは何も対人関係タスクの苦しみだけではなく、テレビ漫画文庫本でも構わないのだろうが、前二つはおれの通ってきた条件付けによって今では好みでない。文庫本はしばらく読まないでいたら表面の非平面性を取る視覚処理ができなくなっていた。

 収入がないのは不幸せだということで、数少ない友人たちはお前は幸せだ、踏むべき手順は簡単だ、正常になれ、社会人の苦しみを分かち合えと言ってくれる。履歴書を書いて、応募し、必要なら面接を受けて受かり、朝起きて職場へ通えという。

 誰かの指揮下に入るというのは、おれにとって、使用者社会ダブルバインドに入るということだ。雇用主には要求がある。社会には要請があり、通知手段強制力内面的な良心によっておれに影響する。その二つを調停して事を収めることがおれには常に課されていた。

 就活はしなかった。講座も受けなかったし案内サービスの類も使っていない。だから《新兵》とか《自航》とかいった会社がどのような事業をしているのかはよく知らない。皆訝しんだが、八方適当に誤魔化して卒業を迎えた。あらゆる文書契約がおれにミランダ警告を読み上げてくる。あらゆる証拠人民法廷でおまえに対して使われる。おまえには黙秘権がある。近くに紹介できる弁護士はいない。

 環境がそう言ってくるところに無限に深入りしていけ、それを喜べ、と言われても、おれには無理だ。疲れた。儀仗兵を引退したような気分だ。だれかおれの異常性を癒してくれ。

 正常な人間は異常な状態に陥らない。道を一歩踏み外すとかボタンを掛け違えるなどとよく言うが、原因がなければ踏み外さないのだ。まぐれ当たりはあるがまぐれ外れはないのだ。管制官たまたましかったとか、整備士たまたま傷を見落としたとか、機長がたまたま席を外していたとか、それだけの理由で何度も再放送されるネタが生まれるということはないのだ。そしてひとつひとつ解決可能ないくつもの対策の原因が重なったとき、重大な結果が訪れるのだ。

2016-11-03

秋のくだりで増田思うもお出す間で莉抱く野着亜(回文

冴羽獠があだち去りで去って行って、

そこでGet Wildイントロがきて終わる神回

シティーハンターってどの回だったかしらっけ?

私それ見て探そうと思ってずっと見てたのが

キャッツアイだって事に昨晩気が付いたわ。

まあ、その話は割愛、なんてね!!!

そんな秋の夜長、

今日文化の日いかがお過ごしかしら?

あのさ、

秋と言えば、のくだりで

スポーツの秋、食欲の秋、八代亜紀ってあるじゃない、

あれってギャグラック

あ、説明しておくわね、

ギャグラックって言うのは、

一般社団法人日本ギャグ権利協会通称GAGRACのことよ。

でね、そのギャグを言う演者らと八代亜紀との間で、

ギャグをめぐって一悶着あったらしいのよ、

で、両者の調停に入ったのがギャグラックって訳。

まあ、今では演者らも八代亜紀さん側も

秋と言えばのくだりで得られる収益をちゃんと分配してるってらしいわよ。

ギャグでおおよそ4セントくらいみたいで

分配率は公にはされていないんだけど、

両方にとってはウインウィンの関係よね。

うらやましい話ね。

さて、

今日は何をしようかしらね

ちょっと遅くなったけど、

もう買いもの済ませちゃったし、

今日はまったリングね!


今日朝ご飯

軽くライトパスタカルボナーラデンテよ。

ちょっとパスタから茹でてみた朝よ。

デトックスウォーター

ピンクグレープフルーツ果汁を

炭酸で割ったピンクグレープパンチウォーラー

しゃきっとするわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-10-20

理解しあえないから世の中には調停役がいるのよ

2016-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20161007210354

http://anond.hatelabo.jp/20161007210354

 もう10年位前になるけど、サービス残業の件で当時の勤務先がある東京池袋の労基に行ってきた。

 結論からいえば、元増田の言うとおりだった。

 俺は当時の勤め先で主に事務系の中間管理職をしていて、残業は月に30~40時間にのぼったが

残業代は一切支払われなかった。未払い残業代は190万円ほどに達した。

 職務上全従業員の勤務記録を把握出来たので、コピーできる資料をあらいざらいコピーして労基に

持ち込んだ。

 池袋の労基は定年後に嘱託として働く年配のおじさんおばさん達が相談員として結構な人数がいて

それを現役世代若い職員が後方でバックアップする形だったのだが、俺の担当をしてくれた男性

年配相談員は持ち込んだ資料さらっと目を通しただけで、証拠不足だからこれでは指導できないと

言ってのけた。

 

 約50名ほどいる全従業員給与明細タイムカードコピー会社側の管理記録諸々を持ち込んでもなお

これでは証拠不足だというのなら、一体どうすれば指導してもらえるというのか、途方に暮れた。

 その後、一度は連合を頼ったものの、組合員として様々な政治活動に参加するようしつこく求められたのが

嫌で連合仲介を途中で断り、結局は弁護士に頼んで裁判所調停をすることになり、裁判官大岡裁き

100万円を貰うことで決着した。

 

 裁判官がこちらの請求正当性を認めるに至った資料は労基に出した資料とほぼ同じだったか

法律的要件は充分揃っているにも関わらず労基がサボタージュしたという結論と見て良いのではと、俺は今でも考えている。

 最近仕事にあぶれている弁護士が少なくないらしいけど、これからはこれをシノギにがんがん稼いでくれたら良いのではないだろうか。

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