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2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811130746

見た目に反して、高層ビル結構な人数が収容されてるよ

お昼になると分かる

2017-08-03

男性のいない素晴らしき新世界

高校時代からずっと抱いている考えだが、現代世界男性不要だと思う。

ある種族繁殖可能な数はメスの数によって決まり、オスは優秀なのが一匹いればよい。その他のオスは不要。だから多くの哺乳類一夫多妻制。人間けがなぜか基本的一夫一婦制人間祖先類人猿危険サバンナで生きていくために夫婦で協力せざるを得なかったためらしい。

アンコウの仲間にはオスがメスの10分の1以下の大きさで、メスの体に寄生しているものがいる。カマキリのメスは交尾後にオスを食い殺す。蜂や蟻は殆どがメスでオスはわずしかいない。

現代人は狩猟に出かける必要がない。機械の発達した現代では、男性でないとできない労働存在しない。軍隊にすら女性兵士女性将校がいる。男性女性より体力面で勝っているが、狩猟採取時代と違い、今日では男性の体力や筋力はなくてもよいものである

しかも、現代では精子の保存が可能だ。夫の死後に夫の凍結精子を使って子供を産む女性がいる。

妊娠出産授乳女性しかできない。男性育児参加が進んでも、男性女性に取って代わることはできない。育児に参加しても、男性は細やかさで女性に敵わないだろう。

男児育児女児より手がかかる。男児協調性社会性に欠けるためトラブルが多く、事故病気男児の方が多い。大人になっても男性は、犯罪率が女性よりはるかに高い(8対2だという)。100人以上いる死刑囚のうち、女は6人しかいない。殺人強盗暴行も、加害者殆ど男。強姦痴漢強制猥褻で捕まるのは全員が男。暴力犯罪被害に遭うのは男も女もいるが、犯罪を起こすのは決まって男。セクハラをするのも男。過労死社会を作ったのも男。赤ん坊子供暴力をふるうのも男が多い。戦争をするのも男。

女性は、学校でも会社でも互いに助け合う。男性攻撃心が強く、互いに蹴落とし合って出世を競う。女性コミュニケーション能力が高く、知能も優れている。男性中心社会が作り出した文化のせいで能力が低く抑えられているが、本来女性の方が勉強仕事もできる。男性がいなければ、世界は今よりはるか平和で、人と人とが穏やかな関係を結び、互いの能力を高め合って、もっと高度な文明を発達させるだろう。

しかし、人類が存続するためには男性の創り出した精子必要だ。どうすればよいか

一夫多妻制を復活させても、あぶれた男性処遇問題となる。

ならば、男性絶滅させるしかない。

まず成人男子全員をこの世から抹殺する。

子供については次のようにする。

男児12歳までは女児と同じように学校に通わせ、12歳を迎えたら親から引き離して男子収容所に入れる。

男子収容所では、健康管理性教育のみを行い、自由に過ごさせる。

収容所男子精通が来たら、週一回のペースで精子採取する。

子供の欲しい女性は、男子から採取した精子を使い人工授精妊娠する。精子の値段は男子遺伝情報によってランク分けされている。

セックスがしたい女性は、収容所を訪れて、気に入った男子指名し、料金を払ってセックスする。男子はそのために、普段から女性気持ち良くするセックス技術を学ぶ。どの女性から指名されない男子は温情的措置として、1か月に1度、公費風俗嬢サービスを受ける。これは男性不在社会失業した風俗嬢の救済策でもある。

収容されている男子17歳になったら死んでもらう。安楽死といきたいところだが、ギロチンによる即死我慢してもらう。

17歳の誕生日を迎えた男子は、全裸にされて解剖台に仰向けに横たえられ、固定される。解剖台には小型のギロチンが付いており、時間が来たら斬首される。斬首直後、まだ心臓が鼓動している段階で、腹を裂き、臓器を摘出して、移植用に利用する。脳死移植と同じだから使える臓器は多い。

少年遺体から血抜きをし、肉を食用に利用する(麻酔をかけた安楽死ができない理由)。人肉食需要がなければ、ペットフード動物園猛獣の餌にする。もしくは肉骨粉肥料に加工する。皮膚は火傷の治療用や、財布などに加工する。なお、斬首した首は親元に返される。以上のように、男子の肉体を資源として利用し、その収益収容所運営費用を賄う。男子教育によって、このような自分運命に誇りを感じるよう洗脳する。

かくして、この社会では、男子死ぬ間際まで衣食住を保証され、温かく世話をされ、性的な満足も得て、幸せな一生を送る。女子はその潜在能力を発揮し、男性による暴力を一切恐れることなく、のびのびと成長する。この社会では女性は何でもできる。「ガラス天井」は存在しない。

2017-07-28

うつでの生活保護は甘え、ネットの(ある程度の)共通理解

明らかにどこでも否定されるのはうつ生活保護です。

その頻度からうつは新旧や程度の軽重に関係なく、生活保護理由として制度的に認められても、社会正義的に認められないと断言してしまっていいと思います

知恵袋から借用すれば、

生活保護になるような人は強制収容すればいいと思いますよ。

>で、施設で働かせるんです。だってあの人達生産性無いもの

アベ政権ナチスに習っているそうなので、今の政権のうちにうつ生活保護受給者に対する絶滅政策を作りましょう。

強い日本に怠け者は不要です。

うつ以外の社会正義が許さないことが確定的なライン

日本国籍じゃない

言うに及ばず。こいつらは国元に送り返せばいいので殺す必要はないでしょう。

どうせ祖国でも働かずに他人を疲労させるだけでしょうから

敵国に怠惰人間が増えれば相対的自国の力は強まります

社会正義が許してくれそうなライン

・軽度の知的障害者

身体障害者

ギャンブル依存症アルコール中毒者など

知的障害者身体障害者は受け入れ体制を作る余力のない中小企業での就労が難しいです。

大企業障害者枠や参加のグループ企業通勤圏内にないと労働は難しいでしょう。

後、見た目に分かりやすいってのも要因でしょう。

重度のうつかばんに自殺用のロープを入れてる人間より、義手をつけてる人の方が「かわいそう」に見えます

「かわいそうに見えるから許される」当然の権利ですね。

あ、余談ですが、企業障害者枠ですが、2ちゃんソースですが採用率は

身体>>知的>>(越えられない壁)>>精神

だそうです。

身体施設さえ完備していれば、健常者と同じに働くことができます

知的は単純な繰り返し作業に強く、工場等で需要があるそうです。

精神は出社が安定せず、細かなケア必要になることから嫌われるとか。

最後は、適切な治療カウンセリングを受ければ社会復帰可能性があると言う点でこちらに分類します。

社会に出てくることが望まれていないライン

・重度の知的障害

うつ以外の精神疾患統合失調症パニック障害

意思疎通が不可能レベル人格障害

はいはい差別主義差別主義

そんなあなた、重度の知的or精神障害者と思われる人を見たことあります

私は、100m先からも聞こえるような奇声を上げながら、駅構内ゴミ箱を開けて中身を放り投げる男性を見たことがあります体重は恐らく100kgを超える巨漢です。

それを必死で止めるのは、恐らく父親でしょう。見るからに疲れ果て服も身体もよれよれ。

そんな男性が羽交い締めにして止めようとしますが、知的障害者と思われる男性は軽々と父親らしき人物を突き飛ばしゴミを放り投げ続けます

人通りの多い時間でしたが、誰も声をかけないし、助けようともしない。私もしませんでした。

自身に余力がなかったと言うのもありますが、それ以上、その光景がにあまりに壮絶すぎて、直視すらできませんでした。

障害者自分らしく生きられる社会

誰もが頷く綺麗事ですが、現実はそんな甘くありません。

恐らくあの男性を何らかの労務につかせようと思ったら、屈強な男性が3~4人体制監視しなければならないでしょう。

自分仕事を減らないし、査定にもプラスにならないのに、そんな予測不能な行動を取る人間監視まで仕事に加えられることを想定してみてください。

ナマポ受給して家でおとなしくしててくれ」

となるでしょう。

統合失調症や躁鬱等の重いもの他者攻撃的な行動を取る場合があると言われます。これも常人には予測不可能で、それ故に表に出てくるよりは引っ込んでいてくれとなるのもしかたないでしょう。

それをひどいことだとも避けるべき考えだとも思いません。これはいわば「税金自分安全を買う」だけの話です。

年額20万の支払いで、予測不能な行動に出てくる障害者を家や施設に押し込めて安全を買えるなら安いもんじゃないでしょうか。

■繰り返しとなります

アベ政権とその支持者はうつと言う詐病患者絶滅させる政策を今すぐ取るべきです。

国民の大半は支持するでしょう。何故なら彼らはうつでなく、労働可能なのですから

うつナマポ寄生虫野郎として望むのはただ殺すまでの期間を短く、楽に死ね方法でお願いしますと言うことだけです。

共産主義国家がやってたように、数人一組で射殺して、そのまま穴に突っ込んで最後に埋める方法とかでお願いしたいです。

福島の重度汚染地域を使えば、詐病寄生虫をすっかり殺して埋めるだけの穴は用意できるでしょう。

2017-07-26

SCP-xxx-JP 増殖する絵馬(未完成)

アイテム番号: SCP-xxx-JP 増殖する絵馬

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-xxx-JP日本国内神社に設置します。設置された神社は良縁・復縁のための観光地として国内外向けに好意的に紹介され、参拝者数が年間10万人を下回らないようにします。

観光地としての価値を高めるため、専門の企画部を設置してください。自動化された監視装置により常にSCP-xxx-JP現在の枚数を集計します。枚数は最大でも50枚を超えることがないようにしてください。掲示台の撤去破壊・移動、もしくはSCP-xxx-JPの掲示が5枚以下の状態でのSCP-xxx-JPへの干渉行為は推奨されません。

説明: SCP-xxx-JPは、██神社に設置された掲示台に出現する、幅15cm、厚さ8mm程度のハート形をした複数の木製の絵馬です。後述のように移動・撤去不可能な点以外には、掲示台には異常性は認められません。

周囲の無関係絵馬をSCP-xxx-JPに置き換えつつ、掲示台の掲示上限数である最大数百点まで増殖することが確認されています。一部のSCP-xxx-JPには漢数字刻印されています。これは、これまでに出現したSCP-xxx-JPシリアルナンバーであると考えられます

個々の絵馬は、ほぼ全ての内容が特定女性個人█████氏が特定男性個人████氏を糾弾し、復縁及び男性離婚を求めるものです。一部の絵馬の末尾には手書き文字絵馬の出現日以前の年月日が記されています記載の日時について、法則性不明です。

絵馬記載された人物について調査が行われましたが、全国の同姓同名人物に対する調査、及びヒアリング記載された人物の解明に有意結論をもたらしませんでした。

個々のSCP-xxx-JP自己修復能力を持ちません。焼却、裁断化学薬品等、通常の木材と同様に加工・破壊可能です。

掲示台から外されたSCP-xxx-JPは、2〜3日程度で崩壊し、おがくず状になります。この物質に異常性は認められません。

とりあえずここまで

この記事フィクションです。

2017-07-15

https://anond.hatelabo.jp/20170714220245

グリーフケアではないけれど、死刑制度そもそも被害者本人ではなく

ただ残された遺族や社会のために行われるものであることに留意する必要がある

被害者の無念を晴らすためなどと云っても被害者はもうこの世にはいない

死刑自力救済が禁じられたこの国で、彼らの安寧のために許された合法的殺人手段の一つ


日本では今のところ、相手を死に至らしめない限り、死刑判決は得られない

まり死ぬ手前ギリギリ過激拷問であれば死刑にはならない

IS中央アフリカあたりで起きているような恐怖を植え付けるための残虐行為

相手が死なない限りは死刑にはならず、むしろ




死刑囚刑務所ではなく拘置所で過ごすので、セキュリティ設備が厳しい分、執行まで日数がかかるほど経費がかかる

もし死刑囚をすべて終身刑にすれば、刑務作業等で収容費が相殺されて死刑囚一人あたり年50万で済む

死刑囚現在125人なので、年6250万円

国会議員給料が年2162万円なので、国会で寝ている3人分で十分に賄える

2017-07-13

ブラジャーパンツだけになったのをわいせつ罪で逮捕、これヤバい

これってかなり危険レベルに来てると思うけど誰もなんともいわないのな

明確に刑法局部晒したらNGって明文化されてて

ブラジャーパンツだけではわいせつ罪に該当しないのに現場警察官が「これからやりそうだから

という判断勝手逮捕

これってかなりまずくない?

スピード違反しそうなそぶり見せただけじゃスピード違反にならないでしょ

基本的には女性乳首出して歩いてても公然わいせつ財でしょっぴける根拠ゼロなんだよ

マンマンをさらそっかなーみたいに言っても無理

マンマンを晒した時点でアウト成功逮捕レッツゴー!ゴーゴーパトカーレツゴ―パトカー!!

から子の件って現場警官が法的知識なしに異常行動してる!って私情で勝手にやっちゃった逮捕なんだよね

これってかなりヤバいよね?

法の番犬である警官がもう法を順守できてなくて個人の感想で動いてる世の中に日本がなってきた

しかそれが大事になってない

なんか異常者が捕まったわー終わり

みたいに流されてる

これかなりヤバいよね?

いやかなりヤバいよね

法治じゃなくてヒトの主観でその時の気分で人が裁かれる世の中になってくる

最初に法を決めたときの人数と時間と正確さよりはるかに低いレベル現場人間とその時の周りの関係者結論が180度変わる

権力者正義裁判官裁判所はそれを止めなくなる

これってかなりヤバいよね?

 

うーん、先進国法治主義国家としてマジヤバ案件なんだけど

内容が内容なだけに基地外がなんかしたスルーみたいに流されていて

このヤバさが全然伝わってないっていう

俺の中学のころの学校近くの商店街トランクスいっちょで徘徊してる老人がいたけど

俺が卒業するまで一度も捕まってないし

大阪警官に聞いても局部を晒さない限り罪はないでスルーだったよ

それでこの件について図書館で調べたら局部を晒さない限りは当てはまらいか

から女性抗議デモ乳首晒してもまるで問題がないって言う事が沢山の本や新聞に書かれてたよ

あのころから公然わいせつ罪に関する内容が改変でもされたかと思って調べたけど何ら同じままだったよ

まりしょっぴいた警官の完全なるミスだよ

そもそも本人が淫らな言動せずに暑いから脱いだって主張してるのにそれを無視してるのも問題だよ

普通相談して納得させてなだめて穏便な解決するのがベストだよ

なんで実際下着まで取ったわけじゃないのに逮捕ストレートで!なんだよ

 

今回ポカやらかし静岡県警は一度警官がちゃんと法を理解しているかどうか再確認した方が良い

警官が法を知らなくていいってのはヤバ過ぎんよまじで

 

ちなみに国内最大のチンパンジー収容サイトのヤフゴミニュースでは

だいたいが「おかしいか逮捕されて当たり前」という相変わらずの脳みそツルツル意見が多勢を占めていた

やはり日本人の法理解度の低さが全ての不幸を招いていると考えられる

2017-06-27

フィットネスクラブプールが嫌いだ

フィットネスクラブプールが嫌いだ。

アミューズメントパークではないのだ。

普通プールは水につかってパシャパシャ遊んだり、お友達としゃべったりできる。

でもフイットネスクラブでやると怒られる。

他の人の迷惑になるってさ。

それどころかビキニで行くと怒られる。

フィットネス用の水着を着ろってさ。

なんなの?フィットネスクラブ

パレート?ダッサイ水着を着ろっていうの?

もくもくと歩いてみんながみんなダイエットしろっていうの?

私はフィットネスクラブが嫌いだ。

なんだか収容施設のように見えているからだ。

収容されると決まりの服を着て、決まった動きを強要される気がするからだ。

辛い、しんどいことを命じられてしなければならない。フォームが崩れると声をかけられる。

「このほうがいい」「こうしたほうが効果的」それをしなければならない。

何か宗教的ものを感じずにはいられない。

全てが偽善みえ吐き気がするからだ。

親切の暴力がすごい。

全てのフィットネスクラブはこんな感じなのだろうか?

だとしたら日本フィットネスクラブという名前収容施設は恐ろしい組織ということになる。

おわり

今の左翼土地強制収容に怒らないの?

道路工事したいのに… 地権者107人、進まぬ買収:朝日新聞デジタル

この記事ブコメ読んでて思ったんだけど。

というか昔から謎だったんだけど、成田とか三里塚闘争ってなんであんなふうになっちゃったの?

そりゃ最初期に国が無理やり地権者をどかそうとしたとかはひどいと思うよ。

でも別に金持ちけが使えるリゾート施設とかじゃないわけじゃん。

人死にが出るほど空港建設断固阻止とかやる必要あったの?

時代安保反対は分かる。大学紛争とかもまあ分かる。

でも成田都市計画問題であって、そこに住んでる個人尊重されるべきとしてもあんな無理くりな抵抗するのはおかしくないの?

元の地権者個人左翼活動家が煽って大闘争に発展したとも読んだけど、だとしたらなんで今の時代はそうなってないのかなと思って。

ブコメで出てた立木トラストというのも調べたけど、これ木を買った個人はその山林をきちんと手入れする前提?

もし抵抗するだけして保全しないなら支持できんなー。

まあ地上げ屋みたいな悪い奴らもいるけど、混雑する駅のど真ん前で古びた民家がぽつんと立ってるの見るとなんでそこまでと思う。

あいうのも左翼の人なんかなあと思ってたけど、違うんかな。

2017-06-23

政治犯収容所って

鉄格子のついた窓しか明かりのない暗く湿った独房で、収容された政治犯が「私はノンポリです。私はノンポリです」ってブツブツ呟きながら頭を壁に打ち付けてるんでしょ。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170601023305

帰宅したとき、大好きな人が「お帰り」や「ただいま」を言ってくれる生活は大変良いものだと思います

そんな生活になる予定だとは元増田のどこにも書いていない。

彼女の方が帰宅が遅くて、元増田が「お帰り」や「ただいま」を言う生活かもしれないよ?

んで、婚約者が難色を示しているのは恐らくスペースの問題だろう、と思う。

実家の元自分の部屋を漫画で埋め尽くして親からも捨てろとせっつかれていると言う辺りが

元増田が捨てられない・整理できない、物を溜め込みたがる性格である事を示している。

恐らく今住んでいる部屋も漫画で埋め尽くしていて、婚約者にはこれ新居に全部持って行くの無理だろと思われているんだろう。

捨てる事が出来ないのなら今後も際限なく増えていく予定なわけで、都会でそれを収容するスペースを確保するのはかなりの高収入でない限り無理だ。

そして親に文句を言われながらも金で解決しない辺り、元増田はそんな高収入ではない。

実家漫画も、いずれ親が亡くなって実家処分するとか、兄弟がその家を継ぐとか言う事になったらどうするつもりなんだろう。

自分が家を継いで空き家のまま倉庫として使う予定、ってならいいけど。

2017-05-31

今年の司法試験憲法問題おかし

1. 事例

(1) 時は20XX年。日本少子化が進んで労働者不足が深刻なことに・・・。

(2) 財界圧力政府移民を容れることになる。

(3) ただ移民子供を産むと社会保障費が増大して困るので、移民妊娠禁止する法律を制定。

(4) 移民であるXさんが、日本彼氏の子妊娠した。

(5) 役人が、Xさんに上記法違反があるとして強制収容強制送還を決定。

2. 設問

移民妊娠禁止する法律憲法違反ですか?

3. 感想

こんなもん誰がどう見たって違憲だし、悪趣味すぎる。それに女の子からしたらセクハラなんじゃないのこれ。

2017-05-22

自ら能動的に動いて欲しいと言われて

若手はすごく色々なことを考えているのに、すごくいい考察をしてる。

しかし。どこか他人事当事者になろうとしない。

能動的に、周囲と上司理解を得て、事を進めるチカラが欲しい。

というようなことを上司に言われて困惑してる。

会社経営がすごく危ない。

単純に売り上げと負債額の問題だけでなく、原価率は高いし、コンプライアンスなどに対する脇が甘いし、今を乗り切っても先は厳しい。

将来ある業種と思われ、大企業に買い取られて子会社になったが、当初の目論見のように明るい未来は待っていなかった。

国家戦略としても社会的にも意義があるので、親会社債務が膨らむたびに親会社の増資してくれている。

テコ入れのために、あるいは要らない人材収容先として、親会社から出向者がわんさかやってくる。

その上司も出向者である

可及的速やかに対処しなくてはいけない業務がわんさとわいている。

リスク顕在化する前に、自発的リスク抽出をして報告をあげて、そこからさらに上にあげて、業務として認められ、その後に関係者が集まって方針を決めて、タスク抽出して、同じ手続きを取り、適任者がアサインされ、マネージャー進捗管理をする。

そういう流れを作りたいようだ。

気持ちはわかる。

しかし、計画を立てられるのもタスク抽出出来るのも実行出来るのも私しかいないのだ。

法令手続きであれば、その法令を熟知していて、実際に手続きしたことがあるのは私だけなのだ

実験デザインするのも、実験するのも、データ分析できるのも、私だけなのだ

「全部任せる!文句を言ってくるやつがいたら俺に言え!官庁と揉めたら俺に言え!ヤクザと揉めたら俺に言え!俺がケツは拭いてやる」

と言ってくれれば最高なのだが、当然そんなことはなく、社内手続きや社内の根回しをしてるうちに(なにせ課長級以上はみな、現場業界はわからないがマネジメントは得意!みたいな人達で、説明理解してもらうのに時間がかかる)、手続き期限は切れてコンプライアンス違反になり、生産トラブル放置され、出荷シーズンになり何億も損失が確定して初めて経営層が問題の大きさを気づく。

その事態に至っても、親会社への報告資料作りに駆り出され、それが終わるまで私は問題対応に回れない。

中堅社員である自分黒子であり、名前は上への報告には出てこないので、私は責任を負わされることはないので、気を揉む必要はないのかもしれない。

そんなわけで、話を戻すと、リスクを未然に防ぎたいし迅速に対処したいし、そのためには私を含め若手が成長して欲しいということである

繰り返しになるが、気持ちはわかる。

でもごめん、転職したいんだ。

2017-04-01

児童性愛者の行きつく先は、相手を人と思わずになぶり殺しにする鬼畜所業である

ゆえに

我はここに宣言する

ロリコンを一つの島に収容

そこではすべての児童ポルノ容認すると

そしてロリコンが望むのであれば

彼ら自身ロリに不可逆進化させてあげると

そういう星々があってしかるべきたらんと

2017-03-09

女性可哀想

非力で馬鹿でどうしようもなく愚か・・・

かわいそうだ

そんな彼女たちが必死になって権利を求めているのを見ると心底気の毒に思う

喚き方が動物園収容されてる猿のそれだ・・・

可哀想・・・

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221112040

横だけど、俺はアニメキャラ癒してもらう路線で良いと思うぞ。

捕虜勇気付けた架空少女の話もあるし、等身大抱き枕は最強の癒しとだけ…



捕虜勇気付けた架空少女

359: 03/31 17:52

大戦中にドイツ軍捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが、長引く捕虜生活の苛立ちから来る仲間内喧嘩や悲嘆を紛らわすために、皆で脳内共同ガールフレンド(?)を作った話を思い出した。

・・・そのグループ収容されてた雑居房バラック、その隅に置かれた一つの席は、13歳の可愛らしい少女がいつも座っている指定席だった。(という、皆のイメージ

彼らグループの中で、喧嘩口論など紳士しからぬ振る舞いに及んだ者は誰であろうと、その席にいる少女に頭を下げ、皆に聞こえる声で非礼を詫びなければならない。

着替えの時は、見苦しい姿を彼女に見せぬように、その席の前に目隠しの布を吊り、食事の時は、皆の分を分け合って彼女の為に一膳をこしらえ、予め決められた彼女の「誕生日」やクリスマスには、各自ささやか手作りプレゼントを用意し、歌でお祝いをする。

・・・最初は慰みのゲームのようなものだったのが、皆があまり熱心になると、監視ドイツ軍までもが、彼らが本当に少女を一人かくまっているもの勘違いして、彼らの雑居房天井裏まで家捜しするという珍事まで起こった。

だが、厳しい捕虜生活の中で、他の捕虜たちが衰弱して病死したり発狂自殺したりする中、そのグループは全員が正気を保って生き延び、戦後に揃って故国の土を踏んだという。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211223628

結局は、こういうどこにも行き場のないのを、社会がどう吸収するかだね。

家庭で閉じ込めてもらえればいいけど、家庭も崩壊しているからね。

風俗ヤクザコミュ障絶対無理だしな。

結局は、収容隔離になるんだよな。

臭い物にはフタだね。

そのスタッフ教師になっているわけだ。

お気の毒さま。

2017-02-09

Re:チャリティーコンサート身体障がい者のための寄付金を集めた場

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

週末に解説とか悠長なこと言ってないで、俺が全部にツッコミ入れ終わる前に何か書いたほうがいいよ。

著作権法38条1項によれば、①非営利で、②料金を徴収せず、③演奏者に報酬が支払われない場合、という3つの要件をすべて満たせば、JASRACに無断で公に演奏しても構わないとされている。

それではチャリティーコンサートはこれを満たすのか

チャリティーコンサートがこれを満たすのか、ではなく、「チャリティーコンサート」と名乗ったコンサートが本当に3要素を満たしていたのか、が争われた内容。

被告らは,本件各演奏会の第1部に関しては,著作権法38条1項が適用されると主張する。

しかしながら,前記1認定のとおり,本件各演奏会は,全体として一つの演奏会であって,第1部と第2部に分けることはできないし,平成11年6月27日開催分までについて,第1部は無料,第2部は有料という明確な区別があったとも認め難く,平成11年7月以降分に関しては,観客から直接入場料名目の金員を徴収することはなかったものの,寄付金を集めており,これは,著作物提供について受ける対価と認められる。

また,被告会社主催する本件演奏会(2)については,被告会社事業として行われていたものと認められる。

そして,弁論の全趣旨によると,少なくともCに対しては平成13年2月11日より前は出演料が支払われていたものと認められる。

そうすると,平成13年2月11日より前の時期について,第1部のみを取り上げて著作権法38条1項を適用することはできない。

(平成13年2月11日以降同年6月24日までの12件に関して)

上記認定のとおり,本件演奏会(2)については,被告会社事業として行われていたものであって,寄付金という方式で対価を徴収としていたものと認められるから,Cに対しても出演料が支払われていないからといって,著作権法38条1項が適用されるということにはならない。

したがって,著作権法38条1項の適用に関する被告らの主張は理由がない。

何回もコンサートを開いてきて、いろいろ言われて名目を変えたから判定が多岐にわたっているけれども、寄付金が入場料と認められた経緯については

平成11年7月以降の演奏会に関しては,被告会社は,寄付金徴収し,寄付した者に対して,記念のパンフレットプログラム等を渡していた。

という事実認定されたのだし、第1部と第2部が実質一体という判断

パンフレット及び入場券には,演奏会が第1部,第2部の構成になっていることやアマチュア団体の出演分に関しては入場料が無料であるというような記載はない。

とか

演奏会チケットパンフレット演奏会場の予定表には,アマチュア団体が出演する第1部とCが出演する第2部に分かれていて,第1部は無料,第2部は有料であるとの記載はなく,むしろ,Cが出演する一つのコンサートであって,そこにアマチュア団体特別出演するとしか認識できない。

(第1部と第2部を分けるアナウンスをして、検札していたという主張に対し)

さらに,①証拠(甲13,26)によると,原告職員確認に赴いた演奏会においては,上記のようなアナウンスはなかったことが認められること,②演奏会における会場の収容

人数は,後記認定のとおり多数であることからすると,第1部と第2部との間に入場券を所持していない者に対して入場券を購入させることが実際に可能かどうかはなはだ疑問である

という事実認定されたものからな。

2017-01-29

ほとんどの人はADSLで十分なのに光は高いまま

家族4人で全員スマホWi-Fiつないでて、

1人はゲーム実況するし、みんなユーチューブ見る。

収容から1.5kmで、それほど近くない。

常時つないでるわけじゃないのでこれで十分。

もうすぐメタル線を廃止だっけ?

光回線はどう頑張っても月1200円くらい高いんだが、

ADSLの人はどうすればいいのか。

2017-01-20

アパホテルの例の本を考えてみる。

 

自分欧州なり米国なりどっかに行ってホテルに泊まって

そのホテルナチスユダヤ人迫害インチキ陰謀だ的な本が備え付けてあったとして。

何を思うかといえば多分特に何も思わない。

帰国して土産話のついでに、泊まったホテルが変なホテルでさって笑い話にするくらい。

まあ自分関係ない他人事からな。

 

ならば日本人である自分関係することだとどうだろう。

米国に行ってホテルに泊まってそこに本が備え付けてあったとする。

大戦中の日系人収容は正しかった当然の措置だ的なことを

現在日本人への偏見嘲笑交じりに書いてある本だとする。

うん、腹は立つかもしれない。こんなホテル二度と来るかって思うかもしれない。

帰国して土産話のついでに、泊まったホテルがふざけたホテルでさって話すだろう。

けどその悪印象をそのまま米国全体に当てはめるかといえばしないだろう。

たぶんしないと思う。しないんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。

まあ多少のイメージダウンはあるかもだけど、

いちホテルのことを国全体に敷衍する方が差別的だと思うのでそこは混同しない。

 

というわけで考えた結果、アパホテルの例の本もほっとけと言う結論自分の中ではなった。

2016-12-04

死の収容所へ 3

http://anond.hatelabo.jp/20161204230447

 様々な要因の影響を受けながら、ユダヤ人たちは強制連行を受けとめていた。彼らはもう何年ものゲットーに閉じ込められ、飢えと渇き、恐怖と苦痛さらされ続けていた。そうした人びとは既に絶望し諦め切っており、連行命令に従いがちだった。強制連行の中でナチドイツによってもたらされた恐怖はもはや抑えがたいほどに膨れ上がり、彼らは打ちのめされ、感覚を失い、脱出や抵抗への意志を打ち砕かれてしまっていたのだ。その上連行されてゆくユダヤ人たちの圧倒的多数は、自分たち労働のために移送されてゆくと、実際本気で信じていた。彼らは東方への再定住に希望を繋いでさえいた。そこには仕事もあるのだからまさか自分たちが後にするゲットーよりもひどい事はないだろうと。彼らに期待できることはもう、それしかなかったのだ。どこか知らない東の地の他には…。

 いずれにせよ、ただユダヤ人だというだけで何の罪もない老若男女が連行され殺されるなど、誰にも予測のできようはずもなかった。 予測しようにも特定民族の完全絶滅など、未だかつて誰ひとり、経験したためしがなかった。

 連行にはナチドイツ以外の国々の警察隊も加わった。ポーランド青色警察」、オランダ緑色警察」、フランスルーマニアハンガリー警察ウクライナリトアニアラトヴィアエストニア警察その他、それはユダヤ人強制連行が行われたすべての国々に及んでいる。

 多くの非ユダヤ系住民強制連行を目撃している。玄関から歩道から、彼らは連行をただ見ていた。悲しみと同情を表わす顔もあれば、大喜びの顔もあった。だが大多数の人びとは、見知った仲の隣人が追放されてゆくこの痛ましい光景に、無関心なようだった。まるで彼らは、何も感じていないかのようだった…。

 駅に到着したユダヤ人たちは窓を塞がれた貨物列車に詰め込まれた。しばしば100名から150名、ときにはそれ以上が、その半数ほどしか収容できない1両の貨車に無理やり押し込まれた。貨車には外から錠が下ろされ、列車収容所入口に着くまでドイツ兵もしくは警官随伴した。列車は何事もなければ数時間で済む収容所までの道のりを、幾日もかかって走ることが度々あった。東方ソヴィエト戦線に向かう軍用列車が通るたびに退避線に入っては通過を待ち、再出発の許可下りるまで何時間も停車していたかである

 すし詰めの貨車の中の有様は、言語を絶していた。貨物車なので便所などひとつもなく、詰め込まれた人びとはバケツか、さもなくば床に用を足していた。換気装置も水もなく、車内の温度は夏になると水ぶくれができるほどに上がり、冬には逆に氷点下に下がった。これらの要因は収容所到着を待たずに大勢の人びとが車内で死亡する原因となった。特にポーランド領のゲットーからの便では、収容所到着時に数百名がすでに死亡していたという例もある。

 ヨーロッパ西部バルカン半島諸国での強制連行は、東欧でのやり方とは若干異なっていた。連行が決まった人びとはまず自国内の移送収容所抑留され、数週間あるいは数ヵ月後にポーランド行きの列車に乗せられた。彼らの場合ポーランド系ユダヤ人場合よりは待遇が良かったので、移送中の死亡率も低い。西ヨーロッパユダヤ人貨物列車ではなく客車移送されて行ったケースもある。もちろんそれは、労働のために移送されて行くという彼らの幻想を引き伸ばすための手段に過ぎなかったが。

 列車絶滅収容所に到着するとユダヤ人たちは貨車から降りるよう命じられた。ベウゼッツ、ソビボル、トレブリンカの各収容所に着いた人びとは、ここは移送収容所であり、ここから労働収容所へ送られることになる旨を伝えられ、そしてこう言われた−「シャワーを浴びるから衣服を脱ぐように」

脱いだ衣類は消毒に廻された。女性衛星上の理由と称して髪を切ることを告げられた。男性女性子どもたちから引き離された。荒々しい殴打と威嚇の中を、丸裸にされ運命から見放され呆然となった人びとは「シャワー」へと追い立てられて行った。それは確かに「シャワー」ではあった。ただしそれは「ガス」のシャワーだった。

 アウシュヴィッツでは、人びとがホームに降り立つと通常は「選別」が行われた。約20パーセント−若く体格の良い人びと−が強制労働のために集められ、「ガス室」送りを一時延期された。しかしそれと同時に、年齢も体調もおかまいなしに、到着するなり全員が何の選別もされずに「ガス室」に追い込まれ場合もある。一方では、稀にではあったが、到着した全員がしばらくの間ガス殺されずにいたこともあった。

 ナチの念の入った偽装と隠ぺいのシステムの中で、「ガス室の中で絶命する」という犠牲者たちの運命は常にあいまいにされ、彼らは最期の瞬間までそれを知り得なかった。

ナチス・ドイツが構築した排除装置は恐るべき効果を挙げた。数百万に上るユダヤ人が等しく殉難の試練を受けた。それは彼らがいまだ家庭にある時より始まり絶滅収容所ガス室をもって終わった。

死の収容所へ 1

ヨーロッパユダヤ人絶滅の準備

 ドイツ軍ソ連侵攻は「特別行動隊」(Einsatzgruppen :アインザッツ・グルッペン)によるすさまじい組的殺作戦をともなっていた。侵攻から数週間を経ずしてナチスは他のヨーロッパ地域に住むユダヤ人絶滅作戦の準備に着手した。1941年7月31日、ゲーリング( Herman Göhring 空軍相、元帥)はラインハルトハイドリヒ(Reinhard Heydrich SS上級部隊隊長、SS大佐)に次のような命令を伝えている。

「次を命ずる‐貴官は、ヨーロッパドイツ支配圏におけるユダヤ人問題の『最終的解決』に関する組織、実務、そして財務上の必要なあらゆる準備にかかり、… さらに、ユダヤ人問題の『最終的解決遂行にかかわる準備組織、実務、そして財務上執るべき手段計画の全容を、本官に対し速やかに提出せよ」

 この任務遂行の準備を調整するためハイドリヒは1942年1月20日、ヴァンゼー(ベルリン郊外)に会議召集した。会議にはドイツ帝国閣僚の面々、ヨーロッパ占領地域各国のドイツ総督、そして、ゲシュタポ本部ドイツ移民ユダヤ人局長・アドルフ・アイヒマンを含むSSの上級将校たちが出席した。

ヴァンゼー会議」の決定はやがて、政治および軍事面において、全世界に重大な展開を引き起こすことになる。

 1941年12月11日日本軍による真珠湾攻撃を受けてドイツアメリカ合衆国に対し宣戦を布告した。戦争はすでに人類を連合国側と枢軸国側に隔て、全世界を巻き込む総力戦様相を帯び始めていた。この新しい局面は、ドイツ戦争遂行上の衝害から解き放った。ドイツにはもはや政治的配慮や「ユダヤ人の大量殺戮がもう始まっているのではないか」という世界世論に気がねをする必要が全くなくなったのだ。

 ヴァンゼー会議の進行は詳細にわたって記録され、議事録ニュルンベルク国際軍事法廷証拠として提出されている。それによれば、ハイドリヒはまずヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決について自分ゲーリングから全権を委譲されていることを告げて会議を始めた。会議の中でハイドリヒは次のように述べている。

総統意向により、ドイツ移民は目下ユダヤ人をことごとく東方追放し、その跡地に対して行われることになった…

ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決の中では、各国に散在する約1100万人のユダヤ人が考慮されなければならない。次のとおり…」

 ここでハイドリヒはヨーロッパ33の国と地域ユダヤ人口をリストに揚げている。リストにはドイツ占領国や同盟国とは別にイギリスソ連ヨーロッパ地域、また中立国ポルトガルスペインスウェーデンスイスアイルランドトルコといった、ドイツ占領する予定だった国も含まれていた。

 ユダヤ人大量虐殺の実際の準備はハイドリヒによる組織の準備と同時に進められた。1941年夏、ハインリヒ・ヒムラーアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスを呼んだ。ヘスは戦後証言で「ヒトラーユダヤ人問題の最終的解決の実行を決断したことを、このときヒムラーから知らされた」と明らかにし、さらに次のように述べている−「事実東部で行われているようなやり方(ソ連地域でのユダヤ人殺害特別行動隊による狩り込みと射殺)では与えられた任務対応できなかった。絶滅という任務のためには、特にアウシュヴィッツ収容所対応させる必要があった」。

 この会談の直後、アイヒマンアウシュヴィッツを視察している。二人は、ソ連で行われている射殺は大量の人間を短時間のうちに皆殺しにするには不向きであり、大量殺戮はガスを使う他はないとの結論に達した。

 ガスを使った殺害ナチドイツにとって初めての経験ではなかった。すでに「安楽死計画」において、ガスが使用されている。この計画1939年9月から1941年8月末まで実施され、7万から9万人にのぼる精神病者と重度の障害者がガス殺された。わずかにユダヤ人も含まれていたが、このとき犠牲になったのはほとんどがドイツ人だった。ナチスはこの「安楽死計画」を、「役立たずの穀つぶし」—ナチは彼らをそう決めつけた—を国家から駆逐し、アーリア人種の優性を高めるための手段だと考えていた。ヒトラーはこの計画にあたり「T-4」という秘密組織を発足させている。「T-4」は総統直属の正式組織として医師を擁する医療関係の諸機関大学研究所病院等)を支配した。不治の病に苦しみ死を待つばかりとなった病人たちの命運が、かれら医師たちの手に委ねられた。

 かくして犠牲者たちはそれぞれの医療機関に用意された気密構造の部屋へ案内され、ガスによって窒息したのだ。死体特殊な焼却炉で燃やされた。このガスを使った安楽死はすぐに外部に露見し、ただちにこの殺害行為をやめさせるための抗議行動が‐特に犠牲者の遺族と教会から‐起こった。ヒトラーは譲歩し、1941年8月末、これら医療をかたる殺人を当面中止するよう命じた。

 しかしこの安楽死計画の中で蓄えられた経験は、「最終的解決」の準備をしていたSS当局に役立つことになったのである

絶滅作戦

 絶滅作戦としての最初のガス実験は1941年9月アウシュヴィッツで行われた。ソ連軍戦争捕虜たちが実験台に選ばれた。彼らは密封された地下室に閉じ込められ、チクロンBによってガス殺された。非常な短時間捕虜たちは窒息死した。以後続けられた一連の実験で、ナチスはガスという新しい殺害方法を開発するめどを立てるに至った。同じ頃「特別行動隊」も、ハイドリヒ指揮下のSS技術局の援助を受けて同様の方法を開発している。ここでは「ガス室」の代わりに「ガス・トラック」が用いられた。この車の外見は救急車冷蔵車に偽せてあったが貨物室は気密構造となっており、マフラーから貨物室まで 延ばされた特殊パイプ排気ガス中の一酸化炭素を密閉された貨物室に直接流し込むようになっていた。犠牲者たちが貨物室に入れられるとドアが閉まり、鍵が下ろされ、そしてエンジンがかけられた。

 「ドライブ」は、全員が死亡するまでに30分も要しなかった。所定の場所に着くとドアが開けられ、死体は運び出されて埋められた。この「ガス・トラック」は、大型のものでは150人を、小型のものはその半数を収容した。ソ連ドイツ占領地域では1941年12月だけで、数千にのぼるユダヤ人が「ガス・トラック」で絶滅させられている。

 1941年12月8日。占領ポーランドのロッヅ管区ヘルムノ村(ポーランド名ウッヂ市ヘウムノ)近郊で最初絶滅収容所が稼働を始めた。殺害には「ガス・トラック」が用いられた。犠牲者たちは主に列車で運ばれ、収容所の近くで降ろされた。そこは一部を公園に囲まれ崩れかかった古い宮殿の中央広場で、人びとは垣根に囲まれ区域に通されると「労働に就く前にこれから車に乗ってシャワーを浴びに行く」と告げられ、次のように言い渡された。「衣服を脱いてこの車に乗るように」

 「ドライブ」が始まった。車が4キロメートルほど走ったころには、排気ガスによって全員が毒殺されていた。「終点」は森の中の柵で囲まれ場所で、そこにはこの仕事のために特別に殺されずにいるユダヤ囚人の一団が待機していた。彼らが死体を車から降ろし、そして埋めた(後には死体は焼却処理されるようになっている)。ヘウムノではこうした「ガス・トラック」が3台稼働し、当局員として150人ほどの警察官とSS隊員を擁して1943年4月に一旦閉鎖されるまで稼働し続けた(その後1944年から3ヵ月あまり再稼働)。ここではロッヅ管区他から連行されたユダヤ人と少数のロマ・シンティヨーロッパ語名ジプシー)の集団、合わせて30万人近くが殺害されている。

 1941年11月ポーランド総督管区内でユダヤ人絶滅作戦の準備が始動した。ヴァンゼー会議ハイドリヒの挙げたポーランド在住ユダヤ人口は228万4千人であるハイドリヒは1942年5月にチェコレジスタンス暗殺されたがそれ以後この暴挙は彼のファーストネームに因み、ドイツ政府より「ラインハルト作戦」のコードネームを与えられた。作戦指揮官には後のルブリン管区SS司令官警察長官、オディロ・グロボチュニクが任命された。グロボチュニクは3つの絶滅収容所計画を実行に移した。1942年3月中旬、まずベルゼック(ポーランド名ベウゼッツ)収容所、次いで同年5月ソビボル(同ソビブル)収容所が、そして7月末には第3の収容所、トレブリンカが大量虐殺を開始した。ドイツ東方植民地に設置されたこれら3つの収容所はいずれもガス室を備えていた。ここでは一酸化炭素ガスが使用され、ガスは屋外に設置されたガソリンまたはディーゼルエンジンからパイプで引き込まれた。それぞれの収容所には2、30名のSS隊員と、90から120名のウクライナ人(もとソ連軍捕虜で、ナチス・ドイツに協力を申し出た者)が 当局員として駐在した。SS隊員のほとんどは「安楽死計画」の要員から抜擢された者たちで占められ、後者ウクライナ部隊はルブリン近郊のトラヴニキにあったSS錬兵場で編成・訓練を受けたので、付近住民からは「トラヴニキ・マン」と呼ばれていた。

 ヘウムノ、ベウゼッツ、ソビボルそしてトレブリンカの各絶滅収容所は、文字に違わぬ殺人工場だった。連行された人々は、そのままガス室直行させられたのだ。何百人かのユダヤ囚人処刑を免れていたが、これは当局員と囚人たちの身の回りの世話のためであり、こういったグループはすべて数週間あるいは数ヵ月ほどで殺され、随時交代させられていた。

 ルブリン近郊のマイダネク収容所ユダヤ人、非ユダヤ人双方を収監する完全な構造を備えた強制収容所で、この地区にある他の収容所は全てマイダネクの補助収容所として機能していた。おびただしい数のユダヤ人がここで殺され、あるいは移送中に通過し、あるいは囚人として収監された。この中にはポーランド軍属のユダヤ人戦争捕虜も含まれている。マイダネクを生き残った者は数えるほどしかいい。

 強制収容所および絶滅収容所のうち最大の規模を持つアウシュヴィッツ収容所は、第三帝国ポーランド南部シレジア地方建設された。1940年、早くもアウシュヴィッツ村(ポーランドオシフィエンチム町)に近い旧ポーランド陸軍兵舎敷地強制収容所が設置されている。これは元々ポーランド軍将校政治犯収容するためのものだったが、I.G.ファルベン社などドイツ軍工業囚人労働力を提供するため、収容所近辺に多数の労働収容所が補助収容所として置かれるようになった。1941年にはビルケナウ村(ポーランド名ブジェジンカ)に最大の規模を持つ絶滅収容所アウシュヴィッツⅡ(ビルケナウ)収容所建設が開始された。ビルケナウはアウシュヴィッツ基幹収容所アウシュヴィッツⅠ)から西へ約3キロメートルの地点にあり、1942年5月に稼働を始めている。チクロンBを使用するビルケナウの4つのガス室は一度に1万2千人を殺害する能力を備えており、死体ガス室に隣接し連動する焼却炉(ナチはクレマトリウム火葬場と呼んだ)で 焼却された。焼却炉は24時間あたり8000人分の死体処理が可能だったが、1日で殺害される人数はこれを上回っており、残りの死体ガス室近くの森の中で野積みで焼かれた。アウシュヴィッツでのガス殺は1944年末まで続けられた。2つの収容所は約2500名のSS隊員を擁して1945年1月まで稼働し、その間に130万から150万のユダヤ人を含む、180万から200万人が殺害された。

 アウシュヴィッツビルケナウ収容所絶滅収容所と同時に強制収容所としても機能していた。殺されるために収容所に到着した人々は「選別」を受けるよう命じられることがあった。若く屈強な男たちは絶滅の集団からはずされ強制労働に就かされるか、他の収容所移送された。他に子ども双生児脊髄障害を持つ遺伝病患者などが選別の対象となった。彼らはドイツ人医師たちの医学実験用に選ばれていたのだ。医学博士ヨーゼフ・メンゲレは、医師団の中でもとりわけ悪名高い。

 生き残った囚人たちも「選別」を免れたわけではなかった。1日に何度も行われる点呼で衰弱したり病気にかかった者、または労働に適さない者が見つけ出され、彼らはガス室に送られた。

 厳格をきわめる制度の下に束の間の余命時間が貸与され、囚人たちはそれを生きていた。飢餓さらす、むち打ちなど懲罰の苦痛を与える−この種の非道所業はすべて囚人たちの心身を消耗させ死に至らせることが目的であり、SS隊員でもなければ思いつかないようなものばかりだった。 恐怖は、囚人たちの日常だった。囚人バラックから毎日、何十体もの死体が運び出されていた。 アウシュヴィッツビルケナウ−ここで心身を全うし得た者は、ごくわずかにすぎない。

2016-12-02

自分が16の頃は教師と親のパワハラと生徒のイジメ統合失調症になって高校退学したのに

その後に出会った女はみな16の頃は貢いでもらう相手に困らず家出しても余裕で暮らせたし

学校に行かないでブラブラしてても先生単位をくれたなどと嘯くので

自分が住んでいるのは前世で悪行を犯した人間などが収容される闇日本

大多数の人はどこかゲートくぐった先の普通日本国に住んでいるのだと思っているが

ゲートが見つからない

これも統合失調症のせいなのだろうか

同じ国に住んでいないので結婚交際も一生無理なのだと思う

2016-11-24

新興宗教胡散臭い6つの理由

全然無宗教なんだけど、ここのところ「仏教入門」みたいなのをいくつか読んでいる。

昔話とか「昔の人も生きるの大変だったのね〜」的なノリでとても興味深いし、

たぶんお釈迦様って「あの人いっつも良いこと言うよね!」的な人だったのかなあーとか想像するのも楽しい

(ちなみに、お釈迦自体は静かに悟りを開いて手の届く範囲で教えを説いた人で、死後に弟子たちが教えを編纂することで、れっきとした「宗教」になった。らしい)

翻って、いわゆる新興宗教というものが無数にある。

新興宗教」の定義は、

日本では、幕末明治維新以後から近年にかけて創始された比較的新しい宗教のことをいう。』

らしい(Wikipediaより)。

で、そういうのって、得てしてものすごくうさんくさい(完全に主観だけど)。

いや、古い仏教うさんくさいこと言ってる部分はあるし、キリスト教イスラム教みたいな世界宗教もかなり怪しいところはある。

けど世界宗教の怪しいところって、時間を経るごとに権力者が良いように解釈した結果ついてきた怪しさだったり、

時代の流れ的にしょうがないよね的な不合理性だったりすることが大半なので(な気がするので)、

教えの本質だけみてみると、「はえー良いこと言う」くらいの気持ちでは理解・納得できる気がするんだ。

じゃあ、新興宗教の「うさんくささ」の正体ってなんだろうか。

暇なのでいくつかその理由を考えてみる。

もちろん信教の自由はあると思ってるので、別にその新興宗教を信じてる人をどうこう言うつもりはないけど

自分自身の中で何が「怪しさ」だと思ってるのか言語化してみたい。

1.教義がわかりにくい

Wikipediaなんかでそれぞれの新興宗教のページをみると、難しくて全然頭に入ってこない。

固有名詞が多いのと、概念的な話が多いのと、仏教系だと漢字が多いからかなあ。

から共感するとか云々の前に、そもそも理解できない。わからないものは「怪しい」と思う。という論理かな?

ただ、聖書とかも自分で読むとかなり意味不明というか回りくどい言い方多いし、「で?」みたいな逸話が多いし

経典なんかもすげーわかりにくいから、「誰でもわかる!xxx教のおしえ」みたいなのがあるといいのかしら。

あ、だから勧誘パンフレット漫画形式のものが多いのか。

2.変な(でかい・奇抜なデザインの)建物を建てている

デートとかしてて会話が途切れた時、「あ、あの建物変わってる!面白いね!」とか言った後調べて

なんとか教本部 とかだとなんとも言えない気分になりませんか。

あれなんで、でかいのはともなく変なデザインなんだろう?

考えられるのは、

・目立たせることで文字通り目を引いて、その宗教に興味を持ってもらいたいか

・でかかったり変わってたりすると、その宗教流行ってる・勢いがあると思わせられそうだから

信徒が多くて、でかくないと収容できないから(?)

お金があるから

お金持ちはアートが好きだから宗教団体がやってる美術館とかあるし)

...あたりでしょうか。

なんか他に理由思いつく人、ご存知の人いらしたら教えてください。

3.政治に介入してくる(場合がある)

結構これはでかいと思う。

仏教でもお坊さんが政治に介入してきた時代は途端にうさんくさくなったし。

ちなみにお釈迦様のもともとの教えでは、

お坊さんは働きもせず、他人からの施しで生計を立てているくらいなんだから政治に介入とかしちゃダメ!って考え方だから

その意味で、お坊さんの政治介入はもともとの仏教的には「間違ってる」。はず。

新興宗教にしたって、そういう過去の経緯を経て(お坊さんは働かずにお布施生活する等)税制かいろいろ優遇されてる存在なのに、

さら政治にまで介入してくると、なんか図々しいなと思ってしまうのかな?

あとその宗教が「この人に投票せよ」みたいな統制ができちゃうからトンデモ政治家当選する可能性もある。

あーでもこれは、候補者演説したり後援会がいたりすることとどう違うんだろう?

候補者理念公約共感たか応援するんじゃなくて、

xxx教の人だから批判応援しよう、ってなってるから違和感があるのかも。

4.やたら他人アプローチしてくる

その宗教に加入せよ も然り、私はxxx教です!も然り、それに興味のない相手空気読まずにバシバアピールしてくる感じが苦手なのかも。

ただ、宗教布教活動は大昔からセットだったし、何を信じるのも自由から別にいいはずなんだけどなあ...。

あれかな、アプローチしてくるのはいいとして、「やたら」ってとこがダメなのかも。

胡散臭いというか、興味のない相手に対して「しつこい」「鬱陶しい」って感じかな。

5.非科学的なことを言い出す

これは世界宗教にも一部言えることだけど、

「こういう考え方をすると、心に拠り所ができて、何もないときより精神的に安定するよ」はわかるけど

「これを信じないと不幸が起きるだろう」

「これを信じて実践する者のみが幸福になる」とかになると胡散臭さはぐっとアップするよね。

「霊波が」「オーラが」とか、「波動」「飛行」とか言い出すとまじでやばい

ちなみにお釈迦様の肩ばかり持つわけじゃないけど、お釈迦様の教え的には

絶対的な超越者などいない」「常に合理的であれ」って感じだから、かなり地に足がついててほーと思った。

6.献金を迫る(?)

政治介入についてもそうだけど、信仰すること=無欲であること、だと思うからなのか

宗教活動をするのに必要な以上の献金を迫るというのに違和感がある。

というかそもそも、「施し」ってそれに価値見出した人が自発的にするもののはずなので、

月謝とかノルマとかみたいにお金を出せってのはおかしな話だよね。

ただ、今これを書きながら「信仰すること=無欲であること」という前提に偏りがあるのでは?とも思った。

で、信徒個人であれば、その宗教信仰しつつバリバリお金稼ぐぞ!ってマインドの人がいても全然普通だけど、

宗教」それ自体分不相応お金権力を求めて身につけちゃうっていうのが危険だし間違ってるのかな

という考え方に帰着した。少なくとも自分の中では。

なお、檀家制度とか云々で分不相応お金を持ってるお寺がある現状についても、同様の違和感を抱いてます

*****

だいたいこんな感じかなあ。

自分の中でのモヤモヤはだいぶ整理できた気がするんですが、あまり頭が良い方ではないので

他にも大小の理由漏れてるかも。

というか、そもそも別に議論することでもないし、着地「勝手にすれば」って話なんですが

もしなんかあったら教えてもらえると嬉しいです。

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