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2020-06-01

年収2900万のリアル https://anond.hatelabo.jp/20200531081711

49歳男、既婚、子供2人、都内在住。

外資系企業勤務。月給額面は145万くらい、ボーナス年400万弱に、RSUと呼ばれる株式付与が年750万くらい。

税金社会保障費などを除いた「手取り」は2900万円のうち1800-1900万くらいになると思うが、実際、RSU分は貯蓄として蓄えているので、それを除外すると「手取り」1100-1200万円程度の感覚

金融資産は5000万程度になると思う。

マウンティングととられても仕方ないと思うが、叩かれるの覚悟で、なるべく冷静に書いてみたいと思う。

家賃について

10年ほど前に家を30年ローンで買って、月々の返済額が17万程度。

返済額はもっと増やせるが、金利がそれほど高くないのと、自分が死んで生命保険補填されることも考えて、繰り上げ返済などはほとんどしていない。

家は70平米で家族4人だと正直狭い。家の狭さゆえに、モノを買うモチベーションが抑えられているというところがある。

普段食事について

家族全員、外食よりも、自炊のほうが自分の好みにあったものを食べれておいしいと思う派なのでそんなに外食はしない。

家族外食はするとしても、回転寿司とか客単価2-3000円程度のお店に月一回行くかどうかくらい。

基本はライフヨーカドーでごく普通食材を買う。

(高級牛肉や高級魚介類を除いて)値段はあまり気にしないで買えるようになった。

値段よりはカロリープリン体を気にして買わないことの方がはるかに多い。

しょうゆとかソースは値段で選ばず、品質の高そうなものを選ぶ。(キッコーマン丸大豆しょうゆとか)

成城石井は、そういう良い調味料類をたまに買うのに重宝している。

飲み会などの食事について

飲み会よりは基本的に一人飲みが好きなので、コロナ前は週に1度、酒か料理うまい大衆酒場的なところで3000-4000円使う程度。

月0.5〜1度くらいは、夫婦で飲みに行くとか、気のおけない知人と飲むとかで10000円使うくらいか

宅飲み用には、ビールプレモル日本酒純米吟醸ウイスキースコッチあたりを買う。

外飲みよりは安くすむと思っているので、このあたりは割と躊躇ない。といっても、せいぜい日本酒で4合瓶やワイン1本で2500円程度のものまで。

ファッション

ユニクロ

たまにセレクトショップシャツを買う。

女性関係について

既婚のブサおっさんなので、密かに年収でも言い寄ってくる女性ほとんどない(´・ω・`)

風俗とか夜のお店も全く興味ない。性欲も45歳超えて明らかに衰えてきた。

車について

都内だと必要を全く感じない。出先で駐車料金のことを考えるのが嫌なので買わない。

必要に応じてレンタカータクシー電車バスと比べて明らかに有利なときのみの利用。

旅行について

予算50万-100万レベルの大きな家族旅行は数年に一度程度。

海外一人旅はたまにする。貧乏旅行スタイルが性に合うのだけど、食事我慢しなくなったり、ドミトリー以外にもあまり躊躇なく泊まれるようになったのが、学生時代と違うところ。

子供教育について

子供公立校なので(授業料無償化対象外だけど)学費などはあまり気にせず。

習い事にひとり年間100万ほどかかったりしたこともあったが、それも中学くらいまで。

小遣いは高校生で月3000-5000円程度。

子供外国大学に行きたいと言うなら、そのときには株を売らないと厳しそうだ。

貯金・貯蓄

RSU以外には預金が数百万くらい。

株価の安かった2ヶ月前にインデックスファンドNISA範囲で買った。

その他出費

2年に1度、趣味の道具に100万とかまとまった金を使う程度。

ふるさと納税

たぶん90-100万くらいふるさと納税できるけど、去年あたりから使い切れなくなった。

毎年12月ふるさと納税がんばるけど、2月くらいのクレカの明細みて、すこし残念な気持ちになる。

結論

年収2900万と書いてはいるけど、上に書いたようにRSUの分があって、実際は年収2000万くらいの気分。

先行きわからん外資系なので、なるべく生活レベル上げすぎないようにはしている。

年収400万程度だった新婚当時はもちろん、年収1000万円くらいのころよりは明らかに楽。

贅沢と思えるような経験もたまにするけど、実はまだ本当の贅沢を知らないのかもしれない。

加えて、胃袋は小さくなるし、カロリーも取りたくないしで、若い頃に思い描いていたような贅沢はできない。

焼き肉チャーシュー麺は、食べたい時、食べられる時に食べておいたほうがいい。

https://anond.hatelabo.jp/20200530164357 https://anond.hatelabo.jp/20200531081711

2020-05-23

公立校オンライン授業対応は厳しい。

学校は「同じような経歴、スキルの持ち主」ばかりの集団から

そもそも今までの学校不要だった分野のスペシャリスト存在しない。

情報科理系教員ちょっと明るいくらいで。

しろあいつはPCに詳しい」というイメージがつくと仕事が増えるので、

知っていても言い出さな場合もあるかもしれない。これは企業も一緒か。

で、オンライン授業のこと。

講義動画は「顔見知りの先生が話している」以上の強みがないし、

Youtuberを見慣れてる子供の視聴に耐えるものは作れない。

双方向ツールはいろいろと超えないといけないハードルが高く、

対応できない家庭への支援時間がかかる。

結局のところ自治体トップ文科省意向をくんで

「不完全でもやる」「動かしながら考える」姿勢を前面に出さない限り、

資金でぶんなぐっていく私立校や塾で勉強できる家庭との差が縮まらない。

9割の学校オンライン授業できてない現実が辛い。

2020-05-14

日本ハイクラス国立校アメリカのそれと比べて学費が安い方。大学院で海外を狙うのが一番よね。高校で現地校→日本大学海外大学院、とかいいかも知れない。

そんな人生を歩んでみたかった。

手持ちのカードいかに勝つかが人生の楽しみになってきたので、まあ、夢想に過ぎないのだけれども。

2020-04-03

anond:20200403003856

都市部公立校って変な場所にあるから逆に周りに人がいないパターンのほうが多いよ

2020-02-22

anond:20200222114832

ワイは顔を大火傷でえらいことになっちゃったキッズ

障がいで生まれつき顔が歪んでいてさらに口が裂けている女子高生

重度のアトピーで顔が火傷状態の子たちと

間近に接したことがあるから


アザとか火傷あととか欠損とか歪みとかマジでダメよ辛い


なお、生まれつき顔が歪んで唇から裂けてた子が通ってた学校

公立校だけど悪い意味で有名な学校で色々事情がある子が来る学校だったのだけど、

の子に対してすれ違い時にこんな風に声掛けてた

大丈夫?それ痛くないの?手伝えることがあったら言ってね」


直感動してしまったが、言われる方は善意であろうがひたすらしんどいだろうなって思った

いろんな個性があるだろうに強く生きることを強制される人生ってなぁ


その学校にはあからさまにダウン顔のピグモンみたいな子もいたんだけど

の子は明るくてモテてたよ

もちろんあからさまにピグモン顔なのでその学校に来る前は虐められていた

でもバランスおかしくてもちゃんと目鼻はあるべき位置について肌の欠損も火傷もないからな

不細工くらいは障がいにはないりやしない

2020-02-20

anond:20200220075041

しかも、ごく普通公立校サッカー部なのに私立強豪校に向けるようなアドバイスしてる、みたいな。

2020-02-16

物語しか泣けない

アニメドラマ映画漫画ラノベなどの物語しか泣けない。

姉が自殺したときも至って冷静で、生きていても死んでも迷惑ばかりしかかけないヤツくらいにしか思わなかった。

父も90近く高齢胆管がんを患い、手術は成功したがおそらく数年で死ぬだろう。それでも考えるのは「めんどくさいな・・・」くらいにしかわず・・・

今までに知り合いや友人だった人もなぜか知らんが数人自死で亡くなっているが、その時考えたのは自分の保身だった。

父は自尊心承認欲求が強く、嫌なことがあるごとに「俺を馬鹿にしやがって!!!」と泣き喚き、酒に溺れ子供に物を投げつけ、蹴り上げ、怒鳴り散らすような人だった。おかげでオレは今でも自身には全く無関係理不尽暴力や街なかで聞こえてくる怒号ですら怯えるようになってしまった。子供時代学生時代はよくイジメられた。男なのに情けないって思う。今となっては、オレが大人になり、力もオレのほうが強くなった事もあって、暴力を振るうようなことは無くなったが、泣き喚いたりメンタル的に弱いのは今でも変わらない。

オレが特別優秀だなんて思い上がっていたわけでもないが、姉は料理家事もロクにできず、スポーツができるとか、頭がいいとかもなく、にもかかわらず努力のかけらもするようなことはなく、何をやってもオレより劣り、誇れるようなことは何もないような人で、高校受験に失敗し、本命だったそこそこの公立校ではなく併願受験でなんとか合格していた最底辺私立校へ行ったことで、更にクズ人間になった。クズ人間の不良の友人に処女を奪われ、そいつ結婚するとか言い出したが、両親に拒否され説得され、傷心のまま恋仲になった裕福な彼氏に救われて結婚したものの、結局そいつも父と似たような暴力旦那でDVにさらされ、精神を患い、そんな折2人の子供を産んだが、実家団地の高層階から身を投げ自殺した。本当にどうしようもない自業自得人生で、こんな人が姉だと思いたくない。だからもし姉との思い出は?と聞かれても「どうしようもないクズ人間だった」としか答えられない。

そんなオレの子時代の救いは、優しく強かった母だけだった。だから母だけには、今でもとても感謝しているし、何かあったら助けてあげたいとも思う。それでもそんな家庭から逃げたくて、20になる頃には独り暮らしを始め、今は産まれ育った関西から遠く離れた千葉に住んでいる。

別にオレが死ぬような思いをしたことがないから、辛い人間気持ちがわからないとかそういうのでもないと思う。理不尽暴力は振るわれた本人が心身ともに酷く傷つくし周囲も嫌な思いをするから誰のためにもならない。独り暮らしを始めて少し経った頃、騙されて借金を背負ってロクな食べ物も無く、「死んだら楽になれるかな」なんて思いつめて自暴自棄になったこともある。自己意識喪失が怖くて結局自殺はできなかったが。

たぶん、父が死んでも「やっとめんどくさいやつが死んでくれた」「でも母が独りになるけどどうしたものか」くらいにしか思わないんだろうな。

2020-01-16

anond:20200116085721

収入関係ない。上京カッペならそう思うかもだが公立校ですらよく行くレベル

単純に当人文化レベルが高いかどうかだけ

アイドルとかオタクイベントに執着して東京住みはたぶん算数ができないのだと思ってる

クラッシック系と美術系だね東京に執着するならば

2020-01-09

anond:20200109211709

東京まれ東京育ちのワイが答えたるわ

自然コンプレックスを持ち唐突農家がはじめたくなる

・様々な人がいるが特定属性同士で固まりがちなので意外と視野世間が狭くなる

・ご家庭の所得によっては外食チェーン店に疑問を抱かなくなる。舌が極端に貧しくなる

通勤ラッシュやばい自覚地方転勤するまで持てない(生まれた時から当たり前だから)

東京は実は不便な街だという自覚のない世間知らずになりがち

東京芸術劇場へオーケストラ演奏を聴きに行く。公立校の授業で

美術館も選り取り見取り。もちろん公立校の授業で

ライブイベントに中高校生でも普通に気軽にいける

・どこかには必ず自分の居場所が必ずあると確信ができるようになる

学校がたくさんあるので学びのチャンスがいっぱいある

会社がいっぱいあるので未経験でもチャンスがいっぱいある

東京庶民にはなかなか厳しい街だがそこで生まれ育ったことに誇りを持っているので、東京近郊県民都民面するとムカつく

妄想東京東をくさすカッペの額にカッペと書きたい

2019-12-30

2019年宮城県高校野球を振り返る

まずは春夏秋と、県内3連覇を達成した仙台育英なしには語れない。昨夏の甲子園での敗北をきっかけに着手した打撃強化が実り、「打のチーム」と化した。また、1年生を積極的に登用し、層の厚さも県内随一。選抜での活躍が期待される。

その育英を終始追い詰めながらも、毎回あと一歩のところで敗れ続けた東北高校特に秋は2戦とも勝利寸前まで持ち込んだにも関わらず逆転サヨナラ負け。打力は全国クラスだろうから投手力アップがポイント特に、秋の2戦でサヨナラの長打を許してしまった「打者・笹倉」対策は非常に重要

昨秋、東北大会ベスト4という大躍進を果たした古川高校は、夏は育英へのリベンジを前に悔しい敗退。鉄腕エース・千坂、大黒柱・髙橋のバッテリーを中心に、長い間楽しい夢を見せてもらえたことに感謝

その古川を春夏と破った東北学院榴ケ岡。下級生時から光るものを持った選手が多く、個人的には甲子園も狙えると思っていたが、育英の壁は高かった。正直に言うと、一冬でイマイチ伸び悩んだ感は否めない。だが、手負いの状態で育英を前半は完璧に抑え込んだ鴻巢のピッチングは、フォームコントロールの大切さを改めて教えてくれた。

北部地区では、大崎中央も昨秋の東北大会ジャイアントキリングを達成し、実力に結果が追いついてきた学校だ。荒井世代勝負の年と思いきや、遠山世代ポテンシャルの高さはさらに上をいくと見る。白石工業との再戦では、懸念されていた脆さが出て敗退してしまったが、個人的には観ていてとても楽しいチームでもあり、春に向けてさらなる進化に期待したい。

また、上記以外でも利府古川学園・古川工業などの実力校を中心に、北部地区は年々レベルの向上が凄まじい。かと思えば、富谷・岩ケ崎・黒川小牛田農林なども少ない部員数ながら安定した戦いぶりを発揮し、古川黎明・迫桜などの超無名校にも面白い選手がいる。

実にホット地区である

南部地区では、柴田高校は今年もベスト4の壁を破ることが出来なかった。柴崎平間と2年連続で左腕の好投手を擁したが、悲願達成を考えると同格クラス投手がもう1人欲しい。そういう意味では、新チームは頭数が揃っているので、個々のレベルアップに期待したい。

仙台南・仙台城南も、1年生の頃から活躍する選手が多かったが、頂点には届かなかった。しかし、いずれも下級生に好選手複数残り、特に城南は昨秋の古高ポジとして東北大会ベスト4を達成。春も大いに期待したい。

東部地区では、東陵や石巻工業リードしつつ、その後ろを気仙沼向洋松島塩釜などが追う構図が確立しつつある。佐沼・登米などの伝統校も侮れない。反面、実力校・石巻高校が年々元気を失いつつある感じがするので(応援団長の爺さんは相変わらず元気で何よりだが)、復活に期待したい。

また、志津川高校宮城水産高校に多数の1年生が入部し、特に宮城水産が夏は数年ぶりに単独出場を果たしたのは、県内で最も少子化の影響を感じる(個人の感想東部地区だけに、非常に明るいニュースであった。

宮城高校野球の4つの地区のうち、最激戦区である中部地区では、中堅私学の躍進が目立つ1年だった。

春は、聖和学園が初の県4強、そして東北学院が初の東北大会花巻東を破りベスト8。多彩な投手陣と攻撃パターンを駆使する、東北生文大高も安定した強さを発揮。

実業学校では、なんといっても秋の県準優勝、そして東北大会でも強豪を相手善戦した仙台商業活躍が光った。公立古豪の活躍は、強豪校へプレッシャーを、そして同じ公立校へ勇気を与え、中堅私学の台頭とともに、県内高校野球に活気をもたらすだろう。

仙商の飛躍を糧に、実業学校の仲間であり、近年やや低迷している感のある仙台工業宮城工業(市工・県工)の両校が意地を見せたい。

伝統校では、県内トップクラス進学校である仙台一高・二高・三高のいわゆる「ナンバースクール」勢が、それぞれ違った特徴を有しており、興味深い。

ゲームメイク完投能力のある2枚の投手を中心とした一高

守備力向上が課題だが旧チームから強力な打撃を見せる選手が集う二高

・秋は部員20名未満ながら、各自ポテンシャルをフルに引き出す「らしさ」満載の三高

学力だけでなく、野球でも見所のある選手を育て、好ゲームを演じるナンバー勢も今後が楽しみだ。

今回挙げた学校以外にも楽しみなチームが沢山あり、県内には、私がまだ一度も試合を観たことのない学校存在する。

宮城県の高校野球という、一見ごく限られた世界もその内情は実に奥深く、まだまだ私もその世界のほんの一部にしか触れられていない。

2020年も、1人でも多くの選手が、心身ともに健康で、大好きな野球を楽しみ、懸命にプレーしている姿を見ていきたい。

最後に、現時点で私が選んだ、個人的2019年度、宮城高校野球ベストナイン(10名、3年生限定)を掲載し、当記事の結びとさせていただきたく思う。特に投手捕手遊撃手を中心に人材豊富で、選出に苦労した。企画のたびにメンバーが変わることは間違いないだろう。

【右投手

千坂 優斗古川高校

1年から実質エース東北大会ベスト4の原動力となった鉄腕投手。速球の球質、スタミナ、精神力の強さはおそらく県内ナンバーワン。味方にエラーが続出しても、明るく励まし続けた姿が印象的。

【左投手

庄司 陽斗(聖和学園

この選手も1年時から活躍特に自らの代では、主将エース・4番打者としてフル回転。投打の能力も高いが、千坂同様、マウンド上での振る舞いが素晴らしい。

捕手

大原 健我(柴田高校

から捕手に。そうは思えぬ守備力と、4番を担う打撃力で夏のベスト4に大きく貢献した。次のステージでも「打てる捕手」にこだわって欲しい選手だ。

一塁手

丹治 基(東北生文大)

春の地区予選4HRスラッガー。パワフルな体格から、見た目通りのスイング・打球を繰り出す。1本でいいから見たかった。

二塁手

中里 光貴(仙台育英

センス長打力はずっと光っていただけに、技術面での悪癖がそれらを殺していた姿が非常に歯痒かった選手最後の夏にようやく完成させた打撃で、甲子園では大覚醒

三塁手

千葉 蓮(仙台育英

異様なまでの勝負強さ。走塁時に相手野手安全第一に考えてプレーするなど、キャプテンだけあって人間性の良さも光る。

遊撃手

小林 玲大(東北学院

球際に強く、深い位置からも確実に刺してくる守備には華やかさもあり、将来メシを食える可能性すら感じさせる。

一発を秘めた4番打者でもある主将

左翼手

古山 慎悟(東北高校

東北大会で放った、逆方向へのHRはすごかった。ほとんど急造ながらも、夏は4番・投手としても活躍した二刀流

中堅手

伊藤 康人(東北高校

走攻守に優れた能力を備えた「スーパー1年生」も、甲子園の土を踏むことは出来なかった。次のステージこそは、全国出場を果たして欲しい。

右翼手

小濃 塁(仙台育英

甲子園で得た借りは甲子園で返す。下級生時の悔しさを晴らした2本のHRは素晴らしかった。対戦相手投手ドリンクを持っていく優しい一面も。実は内野手としても良い動きをしているので、大学では幅広い可能性を模索して欲しい。

2019-12-18

anond:20191218070733

いや、小学校テストで70点は低いだろ。

中学受験予備校状態私立校とかなら知らんけど、普通公立校が使う教科書準拠のやつなら。

2019-12-10

anond:20191210135055

教育福祉に使途を指定されたふるさと納税から出すとかね

女子しか使わないものふるさと納税を使えるわけない。

企業から提供ってのも公立校だと特定企業を利するのは不可、じゃなかろうか。

私立なら可能だろうけど、そもそも親が裕福だからそんな事しなくても金集まりそう。

2019-11-13

anond:20191113044616

これが伸びたときに付くブ米の予約しとくわ

2019-09-17

幸せ」ってなんなのだろうか

僕は自分でいうのもなんだが、高校時代にかなりの努力をした。

小中は地域公立校に進学し、高校偏差値54前後の若干頭が良い程度の都立高に通った。

高校受験は正直成功と言えるものではなかった。

中学1年から親は高い金を払って熟に通わさせてくれたが、3年通って偏差値54である

胸を張ってアピールできるものではなかった。

高校ではこの悔しさをバネに受験勉強を頑張り、大学はそこそこ有名な国立大理系学部に進学することができた。(もっとも、東大京大阪大ほどの上位ではないが。)

先生は褒めてくれた。

この高校から私の大学への進学者は初だそうだ。

しか入学してから半年経とうとしているが、しがない毎日を過ごしている。

高校時代に思い描いていたほど充実感が無い。

起床し、授業を受け、サークル活動をし、帰宅し、就寝。

週末は学費などを稼ぐためにアルバイト

楽しくない同じような毎日

しかSNSを開いてみると、同級生はみんな楽しそうにしている。

誰と会っただの、どこに遊びに行っただの、みんな投稿している。

私なんかよりよっぽど充実した毎日を過ごしている。

しかし彼らのほとんどは高校時代真面目に勉強しなかった者たちだ。

Fラン大学に進学した者、金さえ払えば入れる就職実績の良くない専門に進学した者、高校中退フリーターをやっている者、ほとんどがそうだ。

インスタグラムプロフィールにはFラン大学名前記載している。

匿名から言えるが、僕からすれば堂々と「頭が悪いですよ」とアピールしているようなものだ。

よく記載できるなと思う。

ツイッターを開けば「選挙めんどくさくて行ってないw」との投稿

せっかく選挙権を持っているのにそれを放棄し、何も考えず、楽しいことだけをして生活している。

将来が不安ではないのか。

対して私は大きな失敗や犯罪さえなければそこそこの企業には就職できるだろう。

しかし現に笑顔が多いのは彼ら・彼女らだ。

どちらが本当に幸せなんだろうか。

幸せとはなんなのだろうか。

2019-09-15

中学生の頃に友達勉強を教えたことがあった。

https://anond.hatelabo.jp/20130809115823

これを読んで昔のことを思い出したので吐き出す。

僕は地方出身大学進学と共に東京に来てそのまま東京仕事をしているが、中学生とき低学歴の世界高学歴の世界の溝を感じた時の話。

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中学生の頃に地元友達勉強を教えたことがあった。

僕が勉強を教えた友達Tは小学校から同級生中学も同じだった。田舎ではよくあると思うが小学校中学校は家から近い公立校に通う人がほとんどで、そもそもそれ以外の選択肢があるのかはよく知らない。

Tの母親スナック経営していて、父親は何の仕事をしていたかは知らないが見た目はパンチパーマにゴツい金のネックレスをしているような明らかに普通の人ではない感じの風貌だった。Tは小学生の頃から金髪で緑のランドセルを持っていてなかなかに個性的だった。いわゆるDQNな家庭だったんだと思う。

Tは学校の成績はダントツに悪かったが、PCとかゲームにはめちゃくちゃ詳しくて、Winny音楽映画ゲームをひたすらダウンロードしたり、ゲームボーイのマジコンを買って色々なゲームを入れたりしていた。小学生のころからよくゲームをしにTの家に遊びに行っていて、中学生になってからはTママスナック営業時間外であればカラオケをやってもいいと言ってくれていたのでよくTママスナックに入り浸っていた。Tと一緒に遊んでいた他の友達には不良っぽい奴らもいたが、Tは見た目こそ不良っぽさはあったが体は細くて華奢だし暴力的なことは何もなかったし、どちらかというとオタク気質タイプだったと思う。

その頃Tも含めた何人かの友達と僕は同じ美容院に通っていた。そこの美容師の人はちょっと意識高い系な感じで、一時期「次のテスト目標の点数をとったらご飯を奢ってあげる」というのを言ってみんなで勉強しようとなっている時期があった。中学生の僕らはまだ純粋で感化されやすかったので僕もTも他の友達モチベーションが高まっていた。

その美容師の人から「Tに勉強を教えてあげなよ」と言われたことがきっかけで、僕の家でTと2人で勉強することになった。

TはPCとかゲームに詳しいことを知っていたし理系の方が好きそうだったのでその日は理科をやることにした。僕が持っていた教材の中から簡単そうな単語を埋めるだけの小テストが載っているページを選んで「まずこの10問を答えを見ずに全問正解できるようになるまで何回もやろう。途中で分からなかったらすぐに答えを見ていいから。」って決めてやってもらうことにした。

最初ちゃんとやってくれるか少し不安だったけど、Tはすぐに静かになって集中し始めた様子だったので僕は安心して自分勉強をしていた。

そこから2時間くらい時間が経って「全問正解できた!」とTが言った。その時のTはすごく嬉しそうな表情をして「勉強っておもしろいね!」と言ってたのがめちゃくちゃ記憶に残っている。

結局3時間くらい一緒に勉強して、Tはめちゃくちゃ疲れた様子だったのでその日はそこで終わりにした。

Tの集中して勉強をしていた様子を見て、ちゃん勉強すればもっともっと伸びるのにと思った。その日にやった問題簡単ものだったし3時間もかけてやるのは遅すぎるのかもしれないが、Tはまだ勉強のやり方を知らないだけだし進みの大小は関係ない。

そこで別の日に僕は「同じ塾に入って一緒に勉強しようよ」とTを誘ってみた。Tは勉強面白さに気づいたからか乗り気になってくれてまずはTママに聞いてみることにした。Tママは少し困惑した様子ではあったけど否定はせず「お父さんがいいって言ったらいいよ」と言ってくれた。

その日たまたま父親がTママのお店に寄ることになっていたようで、そのままの流れで一緒に父親にお願いすることにした。Tママの反応が悪くなかったこともあり、きっと父親OKしてくれるだろうと期待していた。

しばらくして父親が来て、Tは父親に向かって「塾に行って勉強したいんだけど」と言った。

その父親はすぐに「塾~!?お前が勉強なんかしてどうすんだ!バカバカなりに生きろ!」と一蹴し、いそいそとまた出かけて行った。

しばらく僕もTも呆然としていた。

その後TやTママと何を話したのかはよく覚えていない。

その一件があってから僕とTが2人で勉強することは一度もなかった。

その後Tは地元底辺高校に進学した。

高校に行ってからは付き合う友達も変わったのもあり疎遠になり連絡を取ることはなくなったし、高校生の間に2~3回くらいしか会わなかったと思う。

それから数年後、成人式に出るために地元に帰った時にすごく久しぶりにTに会った。いま何してんの?という話になり「東京大学に行ってるよ」と話すと「東京大学って東大!?」みたいな冗談を言っていた。その他はあまり覚えていないが、たわいもない話しかしなかったと思う。

それからはいまTがどこで何をしてるか全く知らない。

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Tの父親に塾に行かせてもらうようにお願いをしたときそもそも勉強したいと言って親が止めることなんて有り得ないだろう」と僕は楽観的に考えていた。当時の僕は自分が恵まれ環境にいる事に気づいたおらず、自分環境だけの当たり前を「世の中の全ての人の当たり前」だと思い込んでいた。

しかしそうではない現実にあの時初めて直面した。

バカバカなりに生きろ」

僕に向けてそれを言われたわけではないが、この言葉は僕の中に今でもずっと響いている。

Tは勉強のやり方を知らないだけだった。僕がTに教えたのは「答えを暗記すれば問題に正解できる」という極めて当たり前のことだった。

どんなに苦手な科目であってもひたすら答えを暗記すれば比較的短時間で80点くらいは取れるようになるというのを僕は自分経験から知っていた。それと同じことを学校先生も教えてはいるんだろうが、Tはそれを理解することも実践することもなかった。

それはTの能力が低かったかなのだろうか?

たった3時間程度でさえもそれができるようになるまで付き合ってくれる人が周りにいなかった。

問題を正解できてもその達成感を分かちあえる人が周りにいなかった。

勉強をやろうと言ってくれる人が周りにいなかった。

そして偶然勉強面白さに気づくチャンスがあった時に「勉強をしてみたい」という気持ちサポートしてくれる親がいなかった。

TはゲームCDをたくさん持っていて新しく発売したものもすぐに手に入れていたし、塾に行かせてくれなかったのは経済的問題ではなかったと思う。

Tの親はブランド物や貴金属お金をかけたりゲームおもちゃはいくらでも子どもに買い与えていたが、塾に通うための1〜2万円を払ってくれることはなかった。

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自分にはTに低学歴の世界高学歴の世界の溝を越えさせることはできなかった。

しかし仮にあの時に塾に行けたとしてもただ挫折させるだけの結果になっていたかもしれない。僕も結局Tのサポートをいつしか諦めてしまったわけだし、そこまで強い気持ちでTに勉強をさせたいというわけではなかったんだと思う。

誰かの人生選択責任を持つことなんて到底できないし、ただただ未熟な中学生の身勝手な思いつきでTを振り回してしまって申し訳なかったとも思う。

彼が本気で勉強をしたいと思ったなら塾に行かなくても勉強はできるし、父親に何を言われようと行動をしていたはずだ。

でも、だからといって行動することを本人のやる気だけに求めるのはあまりにも酷すぎる。

高学歴の人であっても強い意志を持って人生選択をしてきた人が果たしてどれだけいるだろう?

僕は偏差値60くらいの理系学部卒業した。東大京大海外大学を出ていたり博士号まで取得した人などと比べれば個人的にはとても高学歴とは言えないが、日本全体で見れば僕も高学歴に分類されると思う。

そんな僕が勉強をやり始めたきっかけを考えると、勉強をしなさいと親に言われたからやっただけだった。兄弟が塾に行っていたからという理由で親に言われて同じ塾に通い始めただけだった。

いつしか勉強をすることが自分事になり自発的勉強することができるようになったが、最初きっかけは親に同調しただけだ。そこに「高学歴の世界に行く!」なんて強い意志なんか一切存在していなかった。

高学歴の世界」にいる人たちは自分の強い意志があったか勉強をして大学に行ったのだろうか?

Tと同じ環境にあったとしたら果たして同じように高学歴の世界に行けたのだろうか?

僕は今エンジニアとしてIT企業で働いている。周りには高学歴で優秀な人がたくさんいる。

もしTがあれから勉強を続けてプログラマーになっていたとしたら、この世界を知っていたら、彼はどうなっていたのだろう。

今でもたまに当時のことを思い出す。

地元にいるとしたら田舎結婚するのが早いし、もしかするとTには子どもいるかもしれない。

この先Tが自分の子どもに「塾に行って勉強したい」と言われたら彼はその子に何て言うんだろう。

あの日のTの父親と同じように「バカバカなりに生きろ」って言うんだろうか。

もしそんな日が来るのであれば、Tは彼の子どもには違う返答をしてくれると信じたい。

2019-08-22

アクティブラーニングは実際に成果を上げている

こんな記事↓が話題になってたけど、実際のところアクティブラーニング学校教育子供学習底上げするメソッドだというのは明らかになっている。

公立小学校のアクティブラーニング実態に疑問の声「声のでかい子が全部やる」「二極化する学力」新時代の教育方法に賛否両論 - Togetter

ただし、超トップ校と超底辺校で。

トップ校では、優秀で意欲も高いお子さんたちが集まっているので、アクティブラーニングもうまくいき、子どもたちの学力も向上する。当然の結果だろう。

底辺校では、そもそも子どもが授業に参加するようになっただけで誇るべき大戦果である。それまではそもそも授業の体をなしていなかったのだから。ゆえにアクティブラーニング実態が単に愚にもつかない考えをダベるだけの場であったとしても、それは子どもたちの学習意欲とかそういうものが向上したという結果だとみなされる。

よって、アクティブラーニングはたしかに実績のあるメソッドなのだといえる。

普通公立校で導入してよいメソッドではないというだけで。

2019-08-21

anond:20190821130318

アメリカだと実際底辺校トップ優遇されるシステムあるけどな

あちらは高校まで義務教育から底辺校地価が低い地域公立校、なわけで

そういう不利な環境で育っても相対的に良い成績を取れる子は

まれ環境なのに相対的に悪い成績しか取れない子より優秀である、と言う考え方によるそうで

(まあ実際そういう子は伸びそうだしな、日本でも名門中高一貫の劣等生より地方公立トップの方が伸びたりするし)

2019-07-30

anond:20190729150128

「愚将」ではないものの、そもそも大学バスケ界の強豪を率いていた指導者が、特に強豪でもない公立校指導者をやってる」という設定時点で、本当の優秀な指導者とはまた違うというキャラクターであることは前提っしょ。そして、その設定のお陰で「名将が無名ダイヤの原石と出会う」というストーリーいくらかのリアリティが出るんだから必然でしょ。


ちなみに、こういう「(地方に埋もれた)主人公から見たら神に等しいような(都落ちした)すごい師匠に、実は人間的な側面や欠陥がある」ことを描くのはジャンプ漫画定番だよね。古くはDBの亀仙人とかもそうだし、幽遊白書アイシールド21銀魂、……まあ、他にも思いつくやつ色々当てはめると分かると思うけど大抵の漫画でこうなので、これはそういう雑誌としての方針なんじゃないのかと思う。なんかそういう感じの編集者向けマニュアルとかありそう。知らんけど。

2019-07-29

いじめ加害者自殺に追い込んだ話

つい先週のことだ。妹をいじめていた主犯格がようやく自殺した。

苦節7年、長かった。

私と妹は一回り以上年が離れている。兄弟喧嘩が起こる年の差でもないので私は溺愛している。そんな妹が学内レイプ未遂にあったのは中学の頃だ。

何とか最後の一線を超えられる前に助けが入ったようだが、そんなことは関係ない。快活だった見る影はなくなり、家族以外の異性は見ることどころか声が聞こえることさえ怖がるようになってしまった。きっかけは、他の女子片思いしていた子が妹に告白したとかそんな話だった。それで嫌がらせが始まり、次第にクラス全体が悪ノリし、下半身しかない糞が調子に乗って犯そうとした。そんな次第だ。

許せなかった。そんな人未満共もそうだが、離れて住んでいるとはいえ2ヶ月近く気づいてやれなかった自分や同居していたはずの両親がだ。

正直な話、私自身もいじめられたことがある。帰国子女として小学5年のとき日本公立校編入したときのことだ。編入初日から、なぜか無視され水筒お茶を顔にぶちまけられた。女の担任教師は目の前で水をぶちまけられ、牛乳を浸した雑巾を投げつけられている私を見て見ぬ振りした。許せなかった。まあ、そんなことはいい。

妹の件を受け、私は決心した、必ず復讐してやると。妹はそんなことを望んでいなかったが関係ない。私はわたし自身のために、必ず奴らを地獄に叩き込んでやると誓った。

私も父も働くしか能のないような人間なので金だけはあった。外資に務めていた私はボス相談し、半年の休暇をとることになった。彼への恩義を忘れることはないだろう。

私は手始めに弁護士探偵を雇った。民事刑事、それに学校への圧力も含め法務エキスパート情報収集は欠かせないと思ったからだ。

まずは、被害届を出そうとした。だが、ここでもう躓いてしまう。被害から数週間経ち証拠に欠けるだとかでまともに取り合おうともしないのだ。弁護士を連れて行っても、ろくに重い腰を上げようとしなかった。だが、ここは身内の機転でうまくいった。県道を嗜む叔父警察剣道稽古で知り合った現職の警察幹部を紹介してくれたのだ。彼は親身になって相談に乗ってくれ、そのおかげで週明けには被害届受理された。数日前とは打って変わって愛想よく対応してきた糞のような警官共の名前は一生忘れない。

学校も手強かった。謝罪はもちろん、ろくに事実確認すらしようとしない。だが、ここは札束の力で解決した。学校関係者の身辺調査の結果を使ったのだ。校長には現在進行系の不倫が、学年主任の息子には傷害での逮捕歴があったのだ。どちらも教職者の信用を失うには十分だ。仄めかすだけで、ホイホイ言うことに従うようになった。

あとはレイプ実行犯の男3人といじめ主犯格の女だ。ありとあらゆる手段を使った。家族もろとも社会的に殺してやろうと思っていた。父親の勤め先には息子娘が性犯罪を犯して警察捜査であることを郵便で送りつけ、自宅周辺や母親パート先にはホームレスを使って誹謗中傷のビラをまかせた。ホームレス経由で地元ヤンキー共に金を渡し、糞どもに暴行を加えるようにも指示した。自宅への落書き騒音やらせた。引っ越すものがいれば探偵を使って転居先を調べ上げ、同じことを繰り返した。街宣車まで金で呼んだ。数年の間に4家族すべてが離婚し、親兄弟はある程度離散した。それでも、本人たちの居場所に対しては嫌がらせを徹底して続けた。バイトを始めれば勤務先に犯罪者である旨を伝える電話FAXを繰り返し、専門学校に行き始めれば学生に金を積んで、学内にもビラを撒かせた。もちろんネットでも誹謗中傷の限りを尽くした。顔写真家族構成、真っ当でない人間に撮らせた入浴中の盗撮写真に至るまで全てを晒した。

最初の2年の間に、男3人は体に障害が残った。ヤンキーだかヤクザ崩れだかにサンドバッグにさせた甲斐あって片端ものになったのだ。もうまともな人生など歩めない。一人に至っては玉が片方潰れたとかで年に片手で数えるほどしか外に出なくなった。殺してやろうとも思ったが、さすがに放火は思いとどまった。いくらなんでも、捜査が始まってしまうからだ。

だが、女は許せなかった。レイプを指示し、あまつさえ見ていたというのだから許せるはずがない。この手で絞め殺せたらどんなにかいいだろう。だが、それはできない。そんなことをすれば妹は悲しむからだ。あの子そばにいてやらなくてはならない。その気持ちけが私を押し留めた。

幸いなことに、そのアマは徐々に精神病みつつあると報告を受けていた。4年も経つ頃には立派な統合失調症だった。私は歓喜した。これでもう、あの女はまともな精神、真っ当な人生に戻ることはない。死んだも同然だ。その時点で自宅近辺での嫌がらせはやめさせた。これ以上せずとも良いからだ。無用な出費が無くなり、ささやかな祝いに妹の好きなティラミスを買ってきたのを覚えている。何も知らない妹は、誕生日でもないのにどうして?なんて言って笑っていた。その頃には妹はメンタルケア甲斐もあって家族と一緒になら旅行に行けるくらいには回復していた。

それから3年、定期的に報告は受けていたのだが、先週の頭に自殺したようだと電話を受けた。本当に長かった。妹は4月から大学に通い出した。人より遅いが楽しんでいるようだ。そのうち彼氏も欲しいななんて笑えるくらいになった。本当に良かった。けれど、彼女は知らない。一言も口にしたこともないが兄が加害者たちを執拗に追い回し自殺にまで追い込んだことを。私も決して伝えるつもりはない。

父は感づいているかもしれないが、母は知らない。知らせる気もない。ただ、誰かに知ってほしいのだ。本懐を成し遂げた者がここにいるのだと。祝杯をあげられないのだから、この溢れんばかりの喜びをせめて匿名さらけ出したいのだ

2019-07-25

毎年この季節になると高校球児になる

岐阜県出身から県立岐阜商業高校入学して、夏春夏春夏の5連覇をする妄想

県岐商公立校では春夏通算勝利数が一位、私立を入れても四位の名門。でもここ30年くらいは正直あまり勝ててない。

からU-15で主将を務めた天才球児(自分)が県岐商入学して、5連覇に導く妄想をしてあげる。

優しい人間なのだ

2019-06-28

丁寧で入念な準備が、失敗の恐怖を増幅させる(うちの子場合

仕事でこの春からイギリスに住み始めた。8歳の娘は家の近くの公立校転入した。日本人学校も補習校もない地域なので。

噂に聞いてたけど、小学校は全体的にゆるくていい加減。でも彼女にはそれが合ったようで、まだ英語もわかっていない様子なのに、友達がたくさんできてなにやらずいぶん楽しんでいる。日本では引っ込み思案で新しいことには慎重だし、何にでも消極的に取り組むように見えた。失敗すること、間違えることをとても嫌っていて、失敗するくらいなら初めからやりたくないとよく泣いていた。

それがイギリスでは、英語もわからないのに二泊三日の林間学校に参加して思いっきり楽しみ、また行きたいと言う。先日は地区運動会的なイベントがあって(練習は前々日に一回あっただけ)、そこでも参加した種目で入賞。おお、やる気に満ちている。

聞くと、イギリス学校はゆるくていい加減なのがいいそうだ。いい加減に取り組む子もいるし、頑張る子もいるけど、人それぞれ。基本的にいい加減なので、失敗しても咎められないし、わからないことばかりだけどみんな助けてくれると。

かにこちの子供達は優しい。転校初日英語もわからないし泣いてるかもとドキドキしながら迎えに行ったら、クラスの子供たちが私の周りに寄ってきて、「今日、とてもがんばってたよ」「She was brilliant today!」と声をかけてくれた。みんな褒め上手。きっと先生や親御さんたちにもいつもそうやって褒められているんだね。(娘は泣いてもいず、先生ケーキもらった!ケーキ甘すぎて美味しくない!と話していた。その日は誰かのお誕生日だったらしい。)

日本小学校では、運動会学芸会は数ヶ月前からクラス全体で練習して当日を迎える。練習していれば失敗も少ないし自信もつくのかもしれないけれど、当日失敗した時のダメージも大きい。練習は失敗しないことが目的から。失敗は恥ずかしい。周りの子にも迷惑をかける。うちの子はそういうのが嫌だったのかもしれない。

失敗してもどうってことないという確信があると、積極的になるんだね。その調子イギリスを楽しんでねー。

2019-06-20

高知県人口減と脱藩マインド

高知県人口が70万人を切ったニュースで思い出した話がある。

少子高齢化人口減と都市地方格差が進んだ結果、進学への情熱が薄れてきているという話。

昔は「良いところに就職するために、いい大学に入る。

そのためには私立進学校に行く。」というのがエリートセオリーみたいなものだった。

だが今は、そんなセオリーが崩れている。

いや正確には「無理してまで良い大学に入らせようとは思わない」「そのために私立進学校に行く必要はない」

という認識小学生中学生の親世代にあるのではないか

高知県高校大学

その前に、高知県大学高校(及び中高一貫校)の事情説明しておく。

まずは高校

進学実績の点で私立公立かで言えば、私立2校が秀でる。

土佐と学芸のことだが、但し中学受験クリアした者に限る。

1990年代当時の感覚では、

  土佐>=学芸>土佐塾(ここまで私立中高一貫)>追手前(県立)>その他県立高校とか明徳とか

であった。

それが今はどうだろう。

県立西高校と県立南高校が統合され、南西高校になるかと思いきや公立中高一貫高知国際中学高校になった。

老舗の中高一貫校である土佐や学芸にとっては脅威である

しか母体西高校の色もあり、英語教育に力を入れているスーパーなんとかハイスクール指定されている。

昔ながらのThe私立進学校は、特色ある公立校に押されつつあるとみられる。

次に大学

高知県にある4年制大学国立大学法人高知大学と、高知県大学、そして高知工科大学の3つしかない。

かつては高知医科大学があったが、高知大学合併して高知大学医学部になっている。

たった3校しかない高知県内の大学で、理工系に限ると、

もはや高知大学高知工科大学の2択だ。

更に機械電気情報といった工学系となると高知工科大学しかない。

理系の進学先

受験難易度の点で見れば偏差値46程度の高知工科大学であればわざわざ難関私立進学校に入らなくても良い。

しろ公立学校の方が家計財政的に助かる。

筆者は土佐高校卒業だが、当時人気だった進学先のひとつ岡山大学であった。

遠すぎず、近すぎない大都会岡山である

あるいは首都圏関西の様々な大学であった。

同級生や年の近い先輩後輩の進学先ら帯広畜産大学から琉球大まであったし、海外留学していったのもいた。

ほぼ100%が進学志望なのは今も昔も変わらないと思うが、志望大学バラエティに富んでいた。しかし今や地元志向が強すぎる。

もちろん地元高知大学の人気も高かったが、今はそれ以上に高知大学志望が増えているという。

「もうちょっと頑張れば、もっと良い大学に行けるのに」と先生が勧めても、

生徒や親が浪人を嫌がり、より確実性の高いところで落ち着こうとするのだ。

あるいは、「もうちょっと頑張れば」というなら理学部から医学部進路変更する。

でも本当に医者になりたいのか?安定した職業を求めているのではないか

まり冒険しなくなった。脱藩マインドが薄れているのだ。

言っておくが国立高知大学高知工科大学も、決してチンケなFラン大学ではない。

だが、やれハーバードMITスタンフォードだ、東大京大だ、早慶阪大だ、

MARCH関関同立だと比べると田舎大学感は否めない。

そして環境。圧倒的に人が少な過ぎて、異なる価値観に触れる機会が都会とは雲泥の差なのだ

月とトイレの方のスッポン。多感な学生時代を、世田谷区人口にも満たない県人口田舎で、刺激の少ない学生時代を送ることになる。

高知から出るだけで消耗する

どこかのうん○こトマトブロガーのせいではない。

たとえば高知から東京大学に進学するとなると、それだけで大変だ。

平均世帯収入の低い高知から物価の高い東京一人暮らしとなれば、不景気ないまおいそれと出せない。

筆者なんか6年も通ってしまったのだ、どれほど親に金を使わせたか

まり金が無い

余裕がないのだ。

一年浪人させて県外の良い大学にいくよりは、現役で高知大か工科大に行き、

県庁市役所に勤めることこそが、堅実な将来であることに疑いはない。

でもそれで新しい時代が切り開けるか?

消耗しないように高知に残り、消化試合人生は「負け」ではないが

そもそも勝負をしていないのではないか

高知県私立進学校に告ぐ

少子高齢化と取り返しのつかない人口減に対応するため、私立進学校も変革の時を迎えている。

ちなみに、土佐高校昭和半ばからずっと1クラス50人×6クラスである

どう考えても多すぎる。

学費を上げてでも人数を減らし、きめ細かい教育ができるようにすべきだ。

脱藩マインドが低い者は公立校に任せ、県外や海外へ送り込める少数精鋭の人材育成校に転換した方がいい。

脱藩マインドを持つ者に磨きをかけろ。世界は広い。

冠する土佐藩の名に叶って欲しい。

でもそうすると、優秀な人材はどんどん高知から離れ、高知県ますます衰退の一途を辿ることになるジレンマがある。

2019-06-19

anond:20181223184149

英語がわりとすぐ話せるようになる人と、なかなかしゃべれるようにならない人には、ある特徴があるんだよね。

日本英語教育がダメとか言う人って中高の英語まじめにやってきたの?

私は中高まじめにやっただけで普通にコミュニケーション取れるくらいになってたし留学用のテストも一発だったよ

英会話とか通ったことないし、ただ授業(公立校の)まじめに受けてELTに話しかけてただけ

あーわかる気がした。

わりととすぐ英語が話せるようになる人の特徴

なかなか話せるようにならない人の特徴


日本人には後者に当てはまる人が多いんだと思う。

とにかくね、自分のことをしゃべる、ということ、

よかれ悪しかれ、これができないと英語理解できてもしゃべれるようにはならない。

増田記事をみて、お前の話なんか聞いてない、というコミュ障っぽい反応すること自体が会話能力阻害要因なんだと思う。

でも、後者からといってがっかりしないでもいいと思う。

後者キャラのほうが、セミナー会議ではしっかりとした構成力のあるプレゼンができたりすることも多いように思う。

2019-06-18

手紙PTA教職員の皆さまへ』

以下のお手紙を書きました。

もし同じような思いの方がいましたらコピペして使って頂いても結構です。

PTA活動任意活動なのでどんなに理不尽活動が行われていようと「自由参加だから」で片付けられてしまます

でも実質的には環境立場空気を利用した「半強制的な加入」が行われているのが事実です。

それらを含め再検討して頂きたく、お手紙にまとめてみました。

【以下、本文です】

___学校 職員の皆さま

___学校 PTAの皆さま

いつもありがとうございます

昨今のPTA活動は、入学式後にいきなり役員が新入生の保護者を取り囲み、PTAの良さを力説の上、希望用紙を配布します。

その中には「加入する・しない・参加できない」といった選択は用意されていません。

これは立場環境を利用した【実質的強制加入】ではありませんでしょうか。

また、希望用紙を在校生保護者にも毎年配布したり、会費納入袋を職員保護者に加入意思確認もなく当然のように配布している状況は、

ブラック企業ブラック校則長時間労働をなくし、一人一人の選択尊重しよう」という世の中の流れと逆行するものになっていませんでしょうか。

PTA活動による明るい側面も感じますが、中には賛同し難い活動存在します。

ぜひ 【一人一人の意思】 がより反映された組織運営にして頂きたく、以下の点の検討をお願い致します。

①年度毎に「加入する/しない」の意思確認

②加入する場合賛同する部門のみへの会費の納入

③収支明細表の全世帯への配布(総会に参加した人のみへの配布は不公平不透明ではないでしょうか)

④収支明細表の一層の透明化(学級費は一品一品公開されているのに対し、あまりにも不透明ではないでしょうか)

子供との直接的な関わりの少ない職種待遇正規職員と大きくかけ離れている職種収入が少ない世帯等への半強制的な加入や会費納入袋の配布はあまりにも理不尽・横暴ではないでしょうか。

⑥昨今は【公立校職員の半数が週60時間以上の勤務で過労死ライン】などといった調査結果がたびたび上がるにも関わらず、代休もない職員休日や勤務時間外に話し合いやイベントに参加することについて。

本来学校や市による公費、または業者などが責任をもって行うべき内容でないかの再検討

⑧多くの職員保護者必要性を感じていない活動部門)になってしまっていないかアンケート調査

PTA事務の方への時間外手当、休日出勤手当、交通費、各種手当の支給

追記

このような違法とも取れる活動を行う組織学校への立ち入り・活動を認めたり支援している学校長や教育委員会にも責任はあります

学校長の許可なく学校内への業者組織の出入りや活動はできません。

さら学校長は多くのPTA組織において「顧問」というトップクラス位置にいるはずです。

その意味では二重の責任が問われます

ぜひ「任意団体だから学校や市は管轄外」という無責任認識を改めて頂きたいです。

2019-06-02

anond:20190602222257

それはたまたま学区内の公立校環境が良かったとか親以外の色々な要因があるだろうが

少なくとも幼少期の本人にコントロールできるものじゃないだろう

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