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はてなキーワード: 深夜番組とは

2020-05-15

今、復活しても面白いんじゃないか、観たくなる、という番組

はてなーの皆さんに教えていただきたい。



タレントはともかく番組フォーマット的には、

わくわく動物ランド(某志村どうぶつ園とかと違って、タレントが前に出すぎない感じね)

・それいけ!!ココロジー

・ifもしも

あたりは今でも十分に面白いんじゃないか流行るんじゃないか、と思ってる。



深夜番組が人気出る→ゴールデン進出して余計な演出を増やす or 元々の視聴者層が観れなくなる→終了

みたいな番組もけっこう多いから、深夜時代の○○とかでも良いよ。

2020-04-28

なんだこれ

拾いものコピペみたいなメモ帳にあったやつ

深夜番組で釣井がカップ焼きそば渡されて「お湯入ってんじゃん」ってツッコむんだけど、吹田が「吸うやつ」って頭叩きながら反論してた。そしたら本当に麺が吸いはじめて、3分後にはお湯がなくなってた。何かの小道具じゃないの?

>>71 新発売の宣伝だったらしい

コンビニ行ったらマジであったわ

HPリニューアル文字が小ちゃいとか無理くりクレーム入れてるやついて笑った

2020-02-04

拝啓ジャニーズ事務所

いかがお過ごしですか?スノストCDミリオン突破おめでとうございます

スノストをはじめとして今ジャニーズネットへの進出が盛んですね。嵐のfullPVをYouTubeで見られたときは本当に嬉しかったのを覚えています

そんな貴社へのご提案なのですが、そろそろジャニーズタレントが出演するバラエティ番組におけるTver掲載許可していただけないでしょうか?

最近ニノさん等Tverへの進出も増えましたが、それでも深夜番組等においてジャニーズタレントが出た際その回だけTverにあがらない事態は起き続けています

今更なんのメリットがあるのですか?バラエティでのはしたない姿を拡散したくないとかですか?残念ながら合法であるTverにあがらなければ違法に見る、くらいの倫理観の人は多いのであんまり意味ないと思いますよ。

ジャニタレがでるデメリットをつくることで変な企画から守ろうということかとも思いましたが、そのデメリットを受け入れた上でジャニタレ変態仮面の格好をさせる番組もあるのですから、あまり意味があるようには思えません。

恐らくですが、事務所内でのそういったバラエティへの注目度が低い分、許可を出すのを忘れているだけなのではないですか?これから時代タレントを放ちたいのであれば、少なくとも理由のない縛り付けはそろそろ辞めるべきではないでしょうか

2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2020-01-01

オタクカルチャー業界ぶっちゃけトークみたいのが聞けるコンテンツが欲しい

芸能界だと深夜番組深夜ラジオ業界の裏側暴露したり、業界で起きてる問題に苦言を呈したりみたいのがあるけど、

オタクカルチャーってそういうのがなくて気持ち悪い。

いくらネットスキャンダルが流れたり炎上したりしてても、みんなスポンサーの顔色伺ってお行儀よくしてばかり。

吉本の闇営業芸人言及できるのに、アニメ制作会社ブラック労働アニメ業界人間言及できないのは異常でしょ。

もっと「あの作画崩壊の裏側は?」とか「あの声優スキャンダルの真偽は?」とかそういうことに業界内の人が言及するコンテンツが欲しい。

2019-12-24

M1でさ優勝するのはいいよ

でもさ来年TVに出しまくるのは違う話でしょ

M1なんて見てないし、よく分からない大阪芸人が大はしゃぎしてるの見てられないんだよね

深夜番組あたりから出始めて、そこそこTV通用するようになったらゴールデン帯に進出にしてくれ

2019おもしろ荘見直し

M1で決勝にいったぺこぱ見直そうと思って、録画してあったおもしろ荘を見なおした

他のTVで見かけた機会も書いておこう

サツキ なんか深夜番組レポーターやってた

セルライトスパ みてない

レオタードゆり どっかで一回見かけた

ぺこぱ M1まで見てない

・夢屋まさる ときどき見るけどガヤ以下

ゼスト 同じネタを日曜チャップリンでやってた

ねこじゃらし 日曜チャップリンかなんかで見た

ワールドヲーター 見てない

まんぷくユナイテッド ネタパレかなんかでみたか

・その辺の女 どっかで一回だけみたことあるような・・・

今年売れた芸人いねーな。ぺこぱ来年売れるだろうけど

2019-12-10

昔やってた深夜番組が全く思い出せない

電波少年とか水曜どうでしょうとか、ぷっスマとかくりぃむナントカかめっちゃ見てたあの頃に、

毎週楽しみにしていた名前を思い出せない番組

トキワ荘みたいなボロボロの荘だか寮だかにブチこまれ漫画家たちが4コマ漫画書いて人気投票募るって企画

ハガキだか電話だかで1週間後に面白かった順のランキング作って、1位が連続して取れたらどっかで連載できるとか

最下位連続してたら退寮させられるとか、そんな企画番組があったはずなんだよ。

めちゃくちゃ面白かったのは鳥男シリーズで、たしかその鳥男が優勝してどっかで連載だか賞金もらって企画終了。

それ以降、鳥の頭付けたサラリーマン風のキャラ見るとそのテレビ番組を思い出すんだけど、漫画タイトルテレビ番組タイトルも思い出せない。

荘の名前もでてこない。トキワ荘のもじりだった気がするんだけどな。

あれは俺が受験シーズンで病んでいた時に見た幻想だったのか。

深夜の動いてない脳みそが作り出した存在しない番組だったのか。

有識者が居たらなにか教えてくれ。誰も身の回りで、それを覚えている人は居ない。

追記2019/12/10 5:00

判明しました。

見ル野栄司先生の「鳥男」シリーズがまさにそれでした。

番組は、2000年5月テレビ番組ウンナンホントコ!」(TBS)のホントときわ荘という企画

見ル野先生漫画は以前から知っていたのですが、まさかコレが本当にデビューきっかけだとは思いませんでした。

あと先生Wikipediaにはホントデビューとは書いてないので余計に苦労しました。

5人が住んで、3週連続トップだったらデビュー、3連続ドベなら引退ルールはやっぱりあっていました。

当時しのぎを削り合ってた他の作家名前が全く出てこないし、その時の漫画が見たいなあ。懐かしいなあ。

2019-11-13

anond:20191113093632

ストーリー性を大事にするのがアイドルオタク

AKBだって最初劇場公演でもお客さんは10人以下しか入らなかったりしたもののそこからジワジワ人気を上げて総選挙などで注目を集めた。前田敦子大島優子の1位争いなどは注目を集めたし前田敦子絶対的センターだったのに途中大島優子に1位の座を奪われたりしたことなど分かり易いストーリー感情移入できる材料こちら側にもあった。そしてそれは国民を巻き込んだ。

嵐の場合は先のコメントであった売れなかった時代コピペを見て貰えばわかると思います

➁売れてからアングラ感とスター感の絶妙バランス

嵐は2007年から売れはじめましたがそれでも深夜番組の「嵐の宿題くん」では相葉すごろくという企画罰ゲーム乳首空きタンクトップを着たりお金がないSPとして編集なしのうだうだするだけの企画などがあって売れていながらも売れていない時期のアングラ感を残していてそこの絶妙バランス感があった。

ヒット曲連発

嵐は代表曲がないとしばしば言われることがあるけれど意外と聞いたことあるという曲は多い。(試しにyoutubeにあがっている嵐公式PVの曲を聴いてみるといいかも)2007年花男2のドラマ主題歌として発売されたlove so sweet山田太郎ものがたり主題歌として発売されたhappinessが売れた。この2つの曲やMVで嵐はキラキラアイドル、仲のよいグループというイメージ一般的に広まった。そのあとBeautiful days, One loveなどといった曲もヒット、その後truthで今までと違うダークな雰囲気の嵐のギャップにやられる人も多かった。

➃売れ続ける力

盛者必衰と言われる世の中で嵐は10年以上たってもなお人気である。それは売れた後も個人個人のたゆまぬ努力と、ライブクオリティにある。ライブを見たら分かると思うが毎年毎年確実にクオリティがあがっている。あれだけ忙しいはずなのにライブクオリティを上げ続けることがどれだけ難しいか考えると彼らの努力がうかがえる

逆に嵐の良さがわからない人は

嵐があまりにも国民的になってしまったため、紅白の司会やドラマニュースキャスターをしている姿は見るもの本来アイドルとしての姿をあまり見る機会がないからかもしれない。

実際に先日開設された嵐公式YouTubeコメント欄を見ていると「はじめて嵐がアイドルとして歌って踊っている姿をちゃんと見たけどかっこいいな」「はじめてMV見たけどかっこいい」などというコメントも多い。本業アイドルなので彼らが一番輝くのはステージの上。なので一度嵐の公式YouTubeで嵐のライブ映像MVを見ることをオススメします。

2019-11-10

表現 雑考

私の立場とか

正統派フェミニズムの考え方は正しいと思うし、

セクハラは笑って許すのがいい女」的風潮はクソだなと思うし、

世の中アップデートしていくべきだとも思うけど

最近の性表現にまつわる流れには釈然としないものがあるのでつらつら考えた。

なお公共の場に置く表現少年マンガ表現ゾーニング配慮必要だと思うが、

R18指定表現同人表現深夜番組なんかはそこまで厳しく基準を設ける必要はないと思うし、

弁護士みたいにゾーニングされた場所から引っ張り出してくるのもマナー違反だと思っている。(後述)



はじめに考えたこ

とりあえずグラビア表現セクハラ表現は別々にかんがえるべきじゃないかなと思う

グラビア表現 「性的だ」と感じる我々の眼差し故意喚起しようとするような表現。宇崎ちゃん秋葉原広告はこっち。グラビアアイドルの水着写真もこっち。

セクハラ表現 物語の中で登場人物セクハラ行為を行わせる表現漫画でのスカートめくり等はこっち。セクハラ=性加害行為

結論を先に言うならば、これらはどちらも性表現であり、適切にゾーニングされるべきものである。)



セクハラ表現の是非

少年誌セクハラ表現は真似する奴が出て来るからそれ自体問題だ」という主張がたまに見られるけれど、

物語の中でセクハラ行為がきちんと「許されない物として扱われている(報復が為される、周囲から非難される等)」場合

子どもにとっては「セクハラ行為は駄目だぞ!」という教材になるのではないかとも思う。

なので今の段階ではセクハラ表現を無くすより、教材として活用していく道を模索する方が建設的かなと思うし、実際時代の変化と共にそうなってきているようにも思う(これはただの個人的イメージ)。

その一方で加害者報復非難をきちんと受けていればセクハラ表現OKなのかどうかはまだ考える必要があるよな~と思う。

(「漫画みたいにちゃん報復すればいいのにw」というクソ意見蔓延報復できないタイプ現実女性が泣きを見ることになるからだめかな~…。)

世の価値観アップデートされていくにつれ(実際に存在するセクハラおじさんが淘汰されていくにつれ)少年誌からはなくなっていくべき表現なのかもしれない。

セクハラ早く絶滅してくれ。


グラビア表現の是非

グラビア表現故意

さっき『「性的だ」と感じる我々の眼差し故意喚起するような表現』と書いた。重要なのはこの故意性だと思う。

誰の故意性か?それは勿論表現者、作者の故意である

どういうことかというと

作者が、「鑑賞者に「エッチだ!」と喜んで貰おうと思って描いた表現」は、グラビア表現であり性表現ってことなんだよ。

宇崎ちゃんの作者さんだってエロ広告絵師だって、大きなおっぱいをみんなに喜んで貰おうと思って描いてるはずで、その努力無視して「性的じゃない!」と否定するのは逆に表現者に対して失礼だと思う。

宇崎ちゃんの作者はそういう意図で描いてないのでは?とか言い出すのもナシだと思う。一般女性より過度に不必要に大きく作為的に描かれたおっぱいに向かってそんな擁護し出すのは流石に欺瞞しかない。

でも宇崎ちゃんの作者は作者で、献血ポスターの依頼が来たときに、「自分イラストから一般人がどんな印象を受け取るのか」ということを想像できなかったのなら、創作者として致命的に想像力が欠けてるんじゃないのと思う。

うーん…それとも忙しくて編集者に丸投げだったのかなぁ。同人作家なら性表現責任基本的同人作家本人が負うべきだけど、商業作家場合作家の性表現をどのように取り扱うかは編集者責任があるかも。

(勿論作家本人の同意なく掲示されたような場合はその限りではない。その時は掲示した者が表現者として責任を負うべき。)

グラビア表現への眼差しについて

一方グラビア表現を見て性的だと感じる我々の「眼差し」について、私はこれを責めるべきとは思わない。

なぜなら我々には内心の自由があるためだ。

グラビア表現女性に対する実害に結びつくのは実際のセクハラ行為の道具として用いられた時(絵を指して「この子おっぱい大きいね~」と女性に向かって言う、など)であって、鑑賞者が内心で何かよからぬ事を考えた時ではないんだよね。

内心でどう思ってようがそれを人目のある所で表明しないし危害を加えないようにするのがまともな大人というものだと思う。

そしてその内心というものはどこまでも自由であるべきなんだ。

裏を返せばセクハラしてきたおじさんに対し「コイツマジ気持ち悪いな死ねばいいのに」と思うのも思うだけなら自由

ちょっと良いなと思っていた先輩の家の本棚に宇崎ちゃん漫画を見つけて「うわー…こういうのが好きなんだ…」と思うのも自由

たまたま本屋で見掛けた知り合いがジャンプを買ってるのを見て「うわ…」と思うのも自由だ。

特にオタク他人からどう思われても構わない人達なので女性に内心でこう思われたとしても全然気にしないだろうな。

でもそれでいいよね。

オタクはそのまま自分らしく生きればいいし、女性側は逆に近寄るべきでない人を見分ける目印として活用すべきだ。それがお互いのためなんだきっと。

その他

なお今週のジャンプ居間放置されていたもの)に限って言えば、性的表現としていくつか見られたのはこちらのグラビア表現だった。(下着姿、湯気で局部の隠れた裸、女性同士のベッドシーン未遂

2次元女性の綺麗に完璧に鑑賞用として整えられた裸体に慣れ親しんでしまうと現実女性勃起できなくなる可能性があるので少年誌2次元グラビア表現を載せるのは教育的に問題だ」みたいな意見も、わからなくはないんだけど、実際にそういうデータがあるか私は知らないので、なんとも言えないなぁと思う。

これは「(2次元に限らずあらゆる物語に登場する)イケメン性格完璧さに慣れ親しんでしまうと現実男性を愛せなくなる」という意見と大差ないと思うし、データが無いならどちらも邪推しかないと思う。

ただデータがあってもこういうのは自己申告でしかない以上正確性に疑問がのこるし、心配な親御さんだけ気を付けてあげれば良いのではという感じかな。親御さんが気を付けても友達ネットワークから回ってくる場合もあるのでもうそこは運だろうなぁ。



結論的な

私の中で結論は出た。

セクハラ表現グラビア表現も、どちらも性表現であり、適切にゾーニングされるべきものである

だが、この世から消し去るべきとまでは思わない。

必要な人にとっては必要なんだと思う。

例えばそれはチョコレートコーヒー煙草精神安定剤のように。

ただ性表現を楽しみたいならゾーニングされた場所でやるべきだよ。これは2次元エロに限った話ではない。



ゾーニングされた場所から表現を引っ張り出してくる人達

やめた方がいい。本当に。

オタクの中には「ゾーニングしてたのに引っ張り出されたんじゃ意味ないじゃん=ゾーニング無意味じゃん=公共の場エロ持ち出してもいいってことじゃん」と考える人達が出て来ている。

マジでやめて。それ薮蛇だから



書き忘れ

グラビア表現について故意性を強調したのにはもう一つ意味があるんだった。

現実に居る胸の大きい女性ミニスカートを履いた女性制服を着た女子高生は、

例え男性の目から性的に見えたとしても、“「性的だ」と感じる我々の眼差し故意喚起しようとしている”わけではないということ。

それはただ持って生まれた体型であり、ただのファッションであり、学校指定されてるから仕方なく着ているものなのだ

そういう眼差し故意喚起しようとしてファッションを選ぶ場合も、ないわけではないけれど、恋人のためやお金を払ってくれる客のためであって、少なくとも見知らぬ人間のためではない。

現実女性は、グラビア表現ではない。

現実女性は、性表現ではない。

それだけははっきり書いておきたいと思う。

追加で考えたこと(11/18)

局部が見えているかどうか」みたいな分かりやす指標は別として、昨今の性表現について“「客観的性的に見えるかどうか」でゾーニングしようとする試み”には限界があるんじゃないだろうか。

ツイッターの有志が取った統計によるとオタク20代一般男性でさえ宇崎ちゃんポスターに対する感じ方は違ってたらしいじゃあないか

表現を観賞側がどう捉えるか、解釈するかなんて一義的ものになどなり得ないんだから、新たに客観的基準を設けても新たないちゃもんを付け始める奴が表れて堂々巡りになるだけだと思う。

から上に書いたような表現自身主観に基づいた基準で、まず表現者が自主的ゾーニングするべきなんじゃないの?と私は思うのだ。(勿論その「主観」に欺瞞がある場合はその都度批判されるべきだけどね)

これは表現者にとっても決して悪い話じゃないと思うんだけどな。

宇崎ちゃんポスターなんて、表現者が不特定多数からエッチだ!」と思って貰いたくて描いてるのが明らかなのに、性的じゃないと言い張る嘘が嗅ぎつけられるから批判も沢山寄せられるのであって、

そもそも表現者が自主規制してれば文句つけられることも減るだろうし、令和の一般人ならオタクの味方をすると思う。そうなったら私もオタクの味方するんだけどなぁ。

それにしてもツイフェミ寄りでもオタク寄りでもない意見全然歯牙にもかけられないんだなぁ…って軽く絶望感を感じるね。

わかりやすくてカロリーの高い意見ばっかり持て囃されてさ。

反論ほとんど来ないか自分の論のどこが悪いのか自覚することさえできなくて悲しいよ。

私は結構本気でここが着地点だと思うんだけどなぁ…

2019-10-19

anond:20191019164352

不登校引きこもりになって昼夜逆転してネットもない時代からテレビ深夜番組見まくってたらやたらとハウスCMばかり流れて西田ひかるの顔見させまくるので大嫌いになったの思い出した

2019-10-07

フラッシュバック

名前も覚えてない深夜番組だが、ある外国人タレントゲストで登場しトークするんだけど、何故か外国人陰毛の色は何色なのかって話になった。

その外国人自分のは言及しないが、「その人の眉毛と同じ色だ」ってこたえた。

どーでもいい事だ。

2019-09-17

ファンは黙してBSBのインスタをフォローしろ

私の10代は「相葉くんと結婚できないこの人生とは」という苦悩と共にあった。

相葉くんがこんなに好きなのに、今までの彼氏は全員相葉くんより好きになれないというのに、テレビをつければ(当時はマジ売れてなくて深夜番組ばかりだったが)こんなに明るく私に笑いかけてくれるのに。話もできない、ましてや友達にもなれず恋人にもなれないなんて…。と、ものすごく絶望していた。10最後の2年間はほぼ引きこもりのような生活(認知症が始まったおばあちゃんヒモ)をしていたけど、その間は嵐のDVDを見すぎてMCリップシンクができるようになっていた。オタ友がいないので、善意高等学校卒業程度認定試験勉強を教えてくれている幼なじみに向かってバーミヤン喫煙席で嵐のモノマネ疲労し続ける日々。不安感で眠れない夜は、私と相葉くんが恋人同士の次元思考飛ばしてなんとか乗り切った。その次元では嵐のメンバーが私と相葉くんのリレーションシップを多大に祝福してくれていた。

そんな日々は専門学校に受かり、私が実際に触れる距離人物に恋することで終わりを告げる。ちょうど東日本大震災の直後、私は担当が「頑張ろう、ニッポン!」とか言いながら君が代かの如く日本の幻影のような郷里への思いを紅白で歌いあげる(もはや日本中が知っているが相葉くんは歌が下手)ことに耐えられなかったこともあり、自然相葉くんと私の蜜月は終了を迎えた。

その後、嵐は国民スター地位を確固たるものにしていく。本当に「見ない日はない」そんなスターになった。その昔24時間テレビ相葉くんが涙ながらに語った「みんなでトップになろう」の夢は叶ったように見える。

相葉くんは、嵐は、私の水様便かのごとくグズついた脆い10代を完璧に生き延びさせてくれた最高の恩人だ。身の回りで実際に迷惑をかけた親類友人知人と同じくらい感謝している。

活動停止の発表にはびっくりしたけど、それよりひとりも欠けずに20年もやってくれたことへのありがたみがすごい。

長いな。標題の件だ。ジャニーズ所属するタレント結婚を主とした「個人選択」のタイミング事務所コントロールされたりしてんじゃねーか?ってことは、ファンだけではなく世間の人も感じているだろう(もちろん私はパンピーなので事実は知らない)。

会社にとって所属タレント人材であり商品だろうか。“商品価値”が下がるようなことはして欲しくないと思うのは、まあイカレポンチの発想だし恐怖だが、そうなんだろう。

だがファンは違うだろう。ファンは、いやファンじゃなくてもだけど、ことさらファンは彼らの人生に口を出してはいけないだろう。誰と結婚するか、いくらの家を買うか、どんな今後を選ぶか、好き勝手言うのはあまりに格好悪いだろう。

その窮屈さが、嵐に活動停止を選ばせたとは思わないのか。その窮屈さは、翻って発言した自分ボコしてくるのではないか。「誰と結婚するか、いくらの家を買うか、どんな今後を選ぶか」。例えばそれは常連お客様に、営業先の顧客に、口出しされることか?

推し担当の熱愛が許せない人にオススメなのはバックスリートボーイズメンバーが開設しているインスタグラムアカウントフォローすることだ。もちろん文化圏が違って、ものすごくカップル文化の国の話だからそこはまた事情が違うとは思う。だがしかし、彼らは自分アカウント子ども写真を載せ成長を喜び、パートナーへの感謝を述べ、メンバーとの2ショット写真ポストしてくれる。

もちろんパートナー子ども写真を見せろ!と言う話ではない。彼らの歌や言葉人生が明るくなったり肯定されたのであれば、ファンは「口出さない」と言う方法で彼らの人生にせめて闇を落とさないことができる。嵐に幸あれ。愛してる。

2019-09-07

anond:20190906223930

年を取ったら結婚しにくくなるってのは聞いたことある

深夜番組で先輩芸人が後輩芸人に年取ったら結婚しにくくなるという話をしていたのを思い出す。

なんでも、若いころは異性を見るときに加点して見るのに対して、年を取ると減点でしか人を見られなくなるからだとか。

若いころは、こんな共通点がある、こんないいところがある、という見方をするが、

年を取ると、こういうところが汚い、あれもできないという見方をするらしい。

かに年を取っていて未婚な人ってそういう傾向があるなーって思う。

結婚していたら、減点で見るようになっても、一緒に生活している以上折り合いをつけるようになってくるけれど、

未婚だと相手がいないから減点方式の考え方を野放図に広げられるからな。

2019-09-03

anond:20190902115544

読んでないけど深夜番組にも進出したりここまで熱心な人がいるんだからまだ大丈夫だと思った

新しい試みだから多少の歪みは仕方にゃー

2019-08-26

世の若き音楽家たちにつきまとうコーチおやじに告ぐ

コーチおやじ」というもの存在する。主な生息地は動画サイト若者投稿した演奏動画コメント欄で、そこによく出没する。

主な生態としては基本的ダメ出し。やれ「ピッチが」だの「モタる」だの「音の粒が揃ってない」だの具体的な計測方法のない切り口でダメ出しをする。そして主に若い女の子ギターベースドラム演奏している動画に現れては、そう言ったダメ出しをすることを好む。

(あと最近気づいたのは、街角弾き語りをやっている女の子にも何やら延々と喋ってるおやじもよく見かける。これはダメ出しなのか何だかからないが、腕を組み得意げに何やら喋ってる。女の子は片付けをしたいらしく困惑した笑顔対応するのだが、彼女のその困惑には気づかず笑顔にだけ気をよくしてペラペラ喋ってる。CD-Rを買ってあげてるのかはわからないが買ってなさそうだ。)

またコーチおやじは、女の子習得する楽器に関してステレオタイプ先入観を持っているだめピアノシンセエレクトーンなどの鍵盤楽器投稿動画にはまったくと言っていいほど姿を見せない。そこにも稚拙演奏が相当あるにも関わらずである。だからロック系の曲を演奏するギターベースドラム専門に出現する。とにかく女の子がこれらの楽器うまいことを許せないのだ。

たまにそのダメ出しに対して誰かがコメント欄反論をすると「批評も許されないのか」「慣れ合ってヨイショコメントしかしちゃいけないのか」的な開き直りを見せる。ひどい場合コーチおやじダメ出しコメントばかりが動画に並び、いつしか投稿主は動画を削除してしま場合もある。

コーチおやじ本質、それは「尊敬されたい」「愛されたい」である。「なるほど!わかりました!これから指導お願いしま師匠!」と言われたいのだ。とっくの昔に現役でなくなってる、もしくは現役時代のもの存在しなかったかもしれない自分にだ。空想の、虚構の、眩い白日夢はこの上なく心地よいのだ。また相手女性動画主だったらあわよくばねんごろになりたいってのもあるって言ったら邪推し過ぎだろうか。

だがコーチおやじの願望が叶う日は決して来ない。なぜならば若者たちが動画を公開するときに期待するものは「賛辞」と「励まし」だけなのだからコーチおやじの「尊敬されたい」「愛されたい」とは対極の、はるかに青く純粋衝動だ。コメントもっともらしいダメ出しなんかもらわなくとも、彼らは再生数という言い訳の出来ない評価対峙することになるのだから。こういうとコーチおやじは「再生数がすべてなのか」と半笑い反論しようとするだろう。そうだ、すべてだ。

ここまで読んだ人は気づくと思うが、俺がまさにそのコーチおやじだった。

ここは「だった」と過去形で言わせてもらう。何故ならば俺はその空想の中の自尊心を、よりによって自分の息子に剥ぎ取られ、丸裸な状態の滑稽な初老の男である自分を突きつけられ、激しい屈辱自己嫌悪とともに目が覚めたのだ。「コーチおやじの滑稽さ」に。(ちなみに息子は音楽はやっていないのだが、どう突きつけられたかは本題とそれるので省略する。ただ、涙ながらに訴えられ目が覚めたとだけ言っておく)

80年代に成毛茂という70年代ギタリストがやっていた深夜番組は、その骨太説得力薫陶を受けた何人かの門下生が凄腕ギタリストとなり、副産物として有象無象門前小僧を生み出した。ようするに「薫陶」ではなく「受け売り」止まりの奴らだ。俺はまさしくこのクラスタ人間

そして90年代から00年代にかけてE〇Pとかの音楽専門学校に入ったはいいが、バンドやるでもなく真面目に授業受けるでもなく、身に付いたものはと言えば出会い系サイトサクラバイトによる昼夜逆転生活習慣というだけの奴ら。

両方に共通しているものは、何ら後進が手本とできる見本となる演奏音源映像を残すことも公開することもなく(そもそも今で言うところの「なろう」だったので存在すらしないかもしれない)、ただ曲と楽器と半端な受け売り楽典知識だけを元に、投稿動画をあれこれ批評と称してこき下ろす。全員が全員そうだとは言わないがコーチおやじ本質はおおむねこれだと思う。

あのな、ご同輩。今は時代が違うんだよ。まず機材が違う。昔のようにMDテープを何度も聴き直して音を拾わなくてもコピーができる。アンプだってライン録りで遜色ない音もできる。8トラックピンポン録音なんてアホらしいことだってする必要もない。だけど彼らはそうやって楽になった分のリソースをどこに注ぐと思う?彼らはやっぱりその分純粋練習に注ぐんだよ。彼らは試行錯誤必要がない分まっすぐに練習するんだよ。俺たちよりも合理的なやり方で、何よりも当時の俺たちと同じくらいの熱意でもって。今の若い子たちの演奏が(女の子のそれも含めて)抜群にうまいように聴こえるのは錯覚じゃない。本当にうまいんだよ。

から彼らが、あなた方やかつての俺がかすかに期待する「尊敬」や「愛情」をお前らに向けることは未来永劫あり得ないんだ。とっくに現役じゃないかそもそも現役だった時代すら存在しなかったおやじたちに。だからコメント欄で偉そうなダメ出しするのはやめよう。気に入ったらlikeクリックして、気に入らなかったらdislikeすらクリックせずに二度と観なければいいだけの話だ。

とは言えやはり俺もいまだに「尊敬」と「愛情」が欲しいことは否定できないので、

DTMと呼ばれるものに手を出すことにした。つまり若い連中が群雄割拠する世界に、かつて打ち込み専門の誰かが言った「楽器が弾けるというのはデカい」をわずかな希望として胸に秘めながら、ひっそりと足を踏み入れることにした。pro toolを始めとした機材を大人買いした。使い方を早くマスターするためにインストラクターに素直に教えを乞うた(オヤジは金があるんだよ)。これで俺も再生数に一喜一憂する奴らの仲間入りだ。指がすっかり動かなくなったというより広がらなくなって難儀してはいるんだが、まあコーチおやじよりは健全だと思ってる。

しかしこのギタープロセッサってのはすんげえよな。もうステージアンプいらないわ。

2019-08-18

ヒロミ

高速煽り事件コメントして、犯人あんなキレ方はありえないみたいな言い方してたけど、本人も昔は、深夜番組だとめちゃめちゃ切れてたよな。

世の中舐めてるチャラい女にガチギレ説教とか、ボケを拾えない売れない若手に「お前らそんなんだからダメなんだ!」とか、犯人動画みたいな勢いで切れてたよ。

2019-07-22

anond:20190722112607

ロンブーデビューしてすぐに「若者に人気があるイケてるコンビ」みたいな感じで深夜番組の冠から売れたから、似た雰囲気だけど一発ネタから売れたオリラジともまた違うんだよな。

2019-06-08

anond:20190607115649

1990年代のはじめ頃に、何かの深夜番組左翼活動家の人がそれを言っていたんだけど、

「やり方が生ぬるい!」とかで排除されたんだろうなあ……

2019-04-28

売り方と展望

SixTONES海外メインの配信デビューで、BTSみたいなポジション狙って欲しい。日本国内向けアイドルシーンより、スタイリッシュに弾けて欲しいし、せっかくYouTubeプロモやったんだからもっと貪欲海外食ってく感じで。ジェシー英語喋れるし、ビジュアル日本より海外向きだと思う。彼らは好きだし売れて欲しいし、早くデビューして大きく羽ばたいて欲しいけど、日本バラエティではちょっと扱いづらいと思う。彼らのハチャメチャな良さがかき消されてしまうぐらいなら、海外自由奔放に活動して欲しいし、日本アイドルではなく、アーティストとして売れて欲しいし認知されて欲しい。パッと見の華やかさ、パフォーマンス世界観雰囲気で押して、個人キャラクターあんまりオープンにしない方がアーティスト売りしやすいと思う。

SnowMan国内メインのCDデビューで、バラエティとかで国民アイドル地位を徐々に築いて欲しい。年齢の割に落ち着いているビジュアルだし、ドラマとかで主演張るのはまだ先かな。将来の大河ドラマとか映画とか重厚映像作品に出演するために厚みを増して、何やらせても器用にこなす大人に成長してほしい。個人で外部舞台かにも出演して、プロパフォーマンス集団として認知広げつつ、グループとして活動する時は個人の人となりにフォーカスされる感じがいいと思う。増員でフォーメーションダンス歌舞伎ベース海外展開考えてるのかもしれないけど、海外に出るにはビジュアルの華やかさが足りないと思う。パッと見ではなく、詳しく知ってもらうことで愛される方針がいいと思う。

TravisJapanはKis-My-ft2ポジションで、個人で使い勝手良くバラエティかに出るタイプの方がいい気がする。グループ内セット売りみたいな感じで認知度あげてく感じ。売りであるダンスパフォーマンスはもうちょっと露出させてあげたいから、ミュージカルとかで宝塚的な舞台を彼らメインで地道にやっていくのもありだと思う。グループで集まると、空気が一気にゆるっとするからパフォーマンス以外のテレビ露出深夜番組向けだと思う。パッと見だとキャラ立ちがハッキリしきれてないから、特集とかで取り上げられた時に簡潔に特徴が書かれるようになるのがベストかな。

みんな頑張れ。

2019-04-16

anond:20190416144048

深夜番組ゴールデンに行くと面白くなくなる説から考えると

少ないor無い予算必死面白ものを考えた手作り感のがうけてるのかなって思ったら少し理解できる気がしてきた

2019-04-03

anond:20190402235706

ドイツ深夜番組女性の裸を垂れ流しデリヘルCMが流れて」

アメリカシアトルに住んでたときTVで深夜はデリヘルCMが流れてたよ

Sex先進国なのかな

2019-04-02

anond:20190402141551

ドイツロリコンショタコンとファーリーズ変態の国だから

ドイツ人でも流石に自分ロリコンショタコンですとは言及しないが、英国児童人権保護団体Telefono arcobalenとインターネット監視財団IWF調査

ドイツ児童ポルノサイト数と小児性愛者のユーザー数が世界で2番めに多い国だと分かっている。

そして恥ずかしげもなく世界中のケモナー自分の居場所地図上に記せるファーリーマップドイツ人は自分達がファーリーズで多く分布していることを自己申告している。

日本がそう見られている以前にドイツ人は性にオープン変態度が高い人種から、むしろドイツ人たちの差別になるかどうかの感覚麻痺しきっていて起きた事柄だと言える。

ドイツ深夜番組女性の裸を垂れ流しデリヘルCMが流れて、街中を見れば下着姿の女性プリントされた売春宿の車が走っている。全裸バーの衝撃もすごいだろう。

しろ親子が全裸で過ごせるヌーディズム先進国からな。

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