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2017-06-19

[]2017/06/17

めっちゃいい天気だったけどPS4ゲーム三昧

フォールアウト4をプレイしはじめた

まずこないだインストール中→朝起きたらアプリエラーってのがあったからおそるおそる起動したけど普通にアプリ起動したからよかった

最初普通のくらしから始まって核攻撃みたいなのがあって・・・

FPS視点バイオ7っぽいなと

グラはバイオのほうが上だけど、だいぶ前にでたソフトでもこのレベルなのか、とFPSなんか全然やらない自分としては驚いた

攻撃あてるのがFPSだとむずかしいな

距離感がつかめない

一応ストーリーとしては妻のかたきと子供を取り戻すってのがあるんだね

脱出して自宅にかえってメイドロボットと話してから隣町にいくことになったところで眠くなったから終了

その後バイオ7を久しぶりにプレイ

まだ廃屋から出てないけどもうプレイ時間4時間・・・

この調子だとクリアまで30時間くらいかかりそう

でもイージーだとちょうどいいくら・・・かな

いかけっことかでも何度か死ぬけど理不尽には感じない

次はこうしてみようでうまくいくことがほとんどだから

でも薬液ぶっかけるだけで即座に傷が治るのは、こんだけリアルになったバイオだと違和感あるなあ・・

これ自体伏線なんだろうか

すでに主人公ウイルス感染してまだゾンビになってないだけっていう

だったら面白いなあ

今はレリーフ3つ集めるところでやめた

あと地下室にいって最後3つ目のを回収する必要がある

レリーフ場所わからんくなるからそこは攻略みるけどね

リビングにあるレリーフとりに戻ったとき、もうジジイはいなくなってると思ったけどまだいたからこわかった・・

死に覚えでさっさと飛び出して進めたいのにうだうだとソファーの陰で息を潜めちゃったりして

今ふと思ったけど主人公が左腕につけてるステータス管理時計、FO4のピップボーイとクリソツだな・・・

グラビティデイズ

サブクエをいくつかとエピソード14 無造作紳士クリア

アイス宣伝ガールタイムリミットギリギリだった

ブザービーター的に0秒なってから集客してぎりぎりって感じ

サブクエは前々から少し楽しみにしてたバトルナースのクエをやったけど、あまりにもひとつクエストのなかでやらないといけないこと=サブサブクエ?が多すぎてうんざりした

3つ程度ならまだわかるけど5個もあるとなあ・・・

最初シドーのおつかい思い出したわ・・・

1に比べるとサブクエもメインクエもほんとめんどくなったなあ

あと意地悪警官のサブクエも地味にめんどかったな

警官研修をやるやつ


夜は風呂に4時間くらいつかりながら少女ファイトを全巻読んだ

たぶん3,4回目くらいの再読

からさまに百合百合してきたのはいいけどメインのストーリーとか、少女ファイト最初持ってたユニークさ、強さみたいなものがなくなってきたなあと思った

とくにここ最近の数巻はそう思う

試合ばっかだからってのもあるんだろうけど、なんかいまいち楽しくないなあと思う

あと練がすげー成長してるなあと

あとはー

改めて小田切の伏線かな

ねーちゃんが死んだのとほぼ同時?に小田切が熱かかってやせて・・・みたいなのもかかわってるのかなとか想像したり

2017-06-06

メルカリ社長へ あなた従業員利用者を減らすことに躍起だね

フリマアプリといえばメルカリ

手軽なフリマ出品で人気を博し、ネットユーザの全員が販売者になろうかという勢いで圧倒的な集客力を持つメルカリ

利用者が急増すればトラブルも増えるし、圧倒的集客力とネットリテラシって何?という感じのスマホユーザ顧客のゆるさもあってか、ブラックマーケットにもなりやすい。

出品パトロールクレーム処理、利用者間のトラブルに介入せざるをえない契約社員の日々の負担想像できる。

当方が出品していた商品で、購入したい、と要望されるユーザからコメントがあり、売買成立にむけて、ほぼリアルタイムでそれなりにお互い快適にコメント欄でやりとりをしていた。

もう少しで売買成立しそう、というそタイミングで、メルカリ事務局によって突然商品が削除され、理由は、画像に不備がある、とのこと。他の出品者も同じような感じで出品していたから、そういうものだ、としか認識していなかった。

しかこちらの不備ではあるが、そんなことは、商品削除ましてや利用停止ペナルティなどではなくて、一回注意していただいたらこちらもわかることですぐ修正もできるし、実際そうした。

突然の強硬手段を取らなくても「説明したらわかること」だ。

注意警告し、6時間くらいの猶予時間を与えて、そのデッドラインになお問題修正されていなければ、削除、繰り返されるならペナルティします、と警告、実際に繰り返されたらペナルティ、という簡単な手順がなぜ踏めないのか?

簡単ポンポン、偉そうにペナルティだ24時間利用制限だのやってるが、別のとき理由を問い合わせてみると「事務局不適切判断した」「ガイドランを読め」読んだら「事務局不適切判断する行為NG」としか書いてない。

完全にブラックボックスで、ガイドラインガイド機能果たしてないケースでガイドライン読めとか呆れ果てた。馬鹿なの?

いろいろ粗雑すぎる。自分らの怠慢を10%払ってる顧客押し付けるなと。

想像するんだが、経営上層部意図に反して、現場契約社員は、自身のやるべき仕事とは利用者を増やすことではなくて、利用者を切り捨ることだと勘違いしてるのではないだろうか?

同じ契約社員給料ならば、延々と繰り返される単調な仕事の分量は少ないほうが良いに決まってる。丁寧に対応顧客満足度があがり評判と名声が不動のものとなり利用者さらに激増すれば、自分たち負担が大きすぎて困る。

あいいよ、しかしね、あなたがたは我々出品者より10%という法外な手数料徴収し、それが収入源で、あなたがたの給料も支払われているわけですよね?

まったく正当な販売で、顧客と快適にやりとりをしている真っ最中に、画像不備ですと、その顧客リアルタイムコメント含めて事前のなんの前触れもなく全削除とか、こちらの販売活動の信用も失墜しますし、少なくともその販売機会は損なわれるでしょう。あまりにも横暴が過ぎる。いったい何様だと思ってるのですか?利用者急増で出品者は履いて捨てるほどいるか適当に横暴な振る舞いが加速してるのでしょうがあなたたがたが横暴に切り捨てまくってる利用者だってそれまでずっと10%収め続けてきた顧客であるわけです。

[] #26-4「オサカレビュー

ストーリー構成キャスト

さて、自分はこれを「テンプレものゾンビサバイバル」と評したが、これは要所要所のツボは抑えていることを指しているだけだ。

この作品ある意味で「顧客の求めているもの」を提供しているとも言えるし、提供していないとも言える。

どういうことか説明していく。

まず、この映画を“豪華なキャスト”目当てで観たい人は、ぜひ映画館に足を運んで欲しい。

カメオ出演俳優のために予算を使い果たしたんじゃないかという豪華っぷりである

また彼ら豪華なキャストの掛け合いもたっぷりである

主演のマッピーもしっかり絡むので、彼の美声に終始酔いしれることだろう。

逆にゾンビサバイバルものを目当てに観に行くならば、あまり期待しない方がいい。

ゾンビサバイバルもの個人的に好きな箇所は、「パニック状態になって、人間社会崩壊する前段階」である

日常が徐々に壊れていくような、でもそれがまだ原型を留めているような段階のことである

そこを丁寧に、上手く描いたゾンビサバイバルものは、個人的にそれだけでワンランク評価を上げたくなる。

本作も、その前段階にたっぷり尺を使う。

なんと1時間

上映時間のおよそ半分である

いくら自分が前段階が好きだからといって、モノには限度がある。

見せ方も無駄だという印象が強く、ただ登場人物たちがくっちゃべっているシーンが長々と続く。

パンデミックを想起させるニュースを挟んだり、ゾンビになりかけた様子のおかしい人が映るシーンなんてもの申し訳程度にしかない。

ゾンビサバイバルを観たい人は、後半の部分だけ観ても差し支えないレベルだ。


だが、これもある意味でわざとやっている節がある。

なぜかというと、主演のマッピー声優業が主な俳優なのだ

『ヴァリアブルオリジナル』の主人公を筆頭に、その他のアニメでも青年役、少年役で彼の声を聴かない日はない。

からマッピーを目当てに観に行く人にとっては、彼が長々と話しているのはそれだけで至高なのだ

だが、このマッピーという俳優が、ある意味作品全体の雰囲気を歪にしている側面もある。

大根というわけではないのだが、これまで声優業ばかりやってきたせいなのか、その癖が抜け切っていない。

或いは、マッピーも実写向けの演技が出来たのかもしれないが、彼のファンアニメから入ってきた人間ばかりなので、ファン向けの演技指導をさせたのだろうか。

マッピー発声は本作でもすごくアニメっぽくて、実写向けの演技路線である周りの俳優とは明らかに浮いている。

一人だけ吹き替えなんじゃないかってくらい。

ヒロインが「バリケード突破された!」とリアル路線で喋り、周りの俳優エキストラもそれに合った演技をする中、マッピーけが雑音が全く無い環境で「ヤバいよ、本当にヤバい!?」と言っている場面の脱力感といったら筆舌に尽くしがたい。

マッピーは主演なので、それが起承転結ずっと続くのである


本作のコンセプトとは?

これは自分勝手憶測だが、この映画監督は元々コッテコテゾンビサバイバルを撮りたかったのだと思う。

でもスポンサー問題で、予算が足りなかった。

なのでマッピー所属する事務所関係する企業出資を募ったら、出してきた条件がこの前半のかったるい展開だったのではないだろうか。

或いは広告担当が、俳優を前面に出して集客しようとした結果、それを極端にやりすぎたというか。

映画監督俳優目当てとゾンビサバイバル目当ての人間をハッキリさせたかったので、前半は開き直って俳優劇場にして、後半でゾンビサバイバルを詰め込んだ、と自分妄想している。

特に監督のこだわりが感じられたのは、子供ゾンビが出てくることだ。

しかもこの子ゾンビが……(ネタバレというほどの展開ではないが、個人的な見所ではあるので伏せておく)。

本作のゴア描写は大したことはないのに、レーティングが高めなのはこれが原因だと考えられる。

それでなお“善良な人間からクレーム”も覚悟しなければならない。

周りからカットしようと意見されたに違いない。

監督も色々譲歩し続けたと思われるが、ゾンビサバイバルシビアさを表現するため、これは残そうとしたのだと思う。

自分としては、今回でこの監督も注目せざるをえない一人になった。

(#26-5へ続く)

2017-06-02

推していた若手俳優結婚していた件

推しが結婚した。

私はあの発表のあった朝からおろおろ泣いてばかりいる。

かなしいのかうれしいのかもわからない。

ただただ、もうつかれた。

ここからは本当に愚痴のようなものなので、読んでいて気持ちのいいものではないです。

若手俳優ファンの皆様にもこのようなことが起こるかもしれないなと思って読んでいただければと思います

自分気持ちに正直に書いているので乱文等ありますが目をつぶってもらいたいです。

2日したら消します。

4月、推しは今まで所属していた俳優グループ卒業を発表した。

そのグループ所属10年。

その区切りを付けたい、新たなステージへ、活動の幅を広げたいというのが彼の卒業理由だった。

現状、彼は俳優でありながらもタレント業や司会業もこなしている。

正直に言って俳優業2割その他8割である

これ以上仕事の幅を広げるのか…とも思ったが、まあそのグループにいる意味もあまり感じなくなってきていたので、素直に卒業を祝った。

4月下旬単独イベント、「永遠幸福」という花言葉の花をもらった。

感謝を何回も口にする推しの言葉に嘘はなかったと思う。

彼は本当に、綺麗に綺麗に卒業をした。

そして約一ヶ月後、彼は結婚していたことを発表した。

10年付き合った一般彼女との結婚

推しは綺麗にそして完璧結婚をしてしまった。

遊んでいる若手俳優達も見習ってほしいクリーンさ。日本引きこもり協会も真っ青。

純粋に推しの結婚は嬉しい。

ガチ恋ではなかったので、いつか結婚するんだろうなーとは思っていたしその相手は私なんかではないことも分かっていたし、うっすら知ってもいた。

からそのいつかまでは、いつかまでは、応援しようと思っていたのに。

すでに籍入れてんだもん。

まず、グループを離れてから数日で籍を入れたことに驚いた。

仕事の幅うんぬんは結婚の口実だったのか。

そうではなかったとしても、そうとしか思えないスケジューリングだった。

そしてなぜ籍を入れた当日に結婚を発表してくれなかったのか。

数週間たってからの発表の意味は何なのか。

推しはいろいろあって言えなかったと言っていたけれど。

籍を入れた日、推しにはファンの前に立つようなイベントはなかった。

2日後には生放送が控えていたが別に発表しても大きな支障はなかったように思う。

ではなぜ当日に発表出来なかったのか。

その理由として、まず籍を入れる2日前に主演舞台が公式発表になったからだと考えている。

先行申し込みと振り込みが5月中であったため、(振り込み期限は結婚発表前日の5月29日だった)結婚発表がチケット販売数にある程度響くと予想していたのではないか

そして5月は出演するイベントが多かったことも一因だと考えている。

5月普段生放送のほかに、出演するイベントが多数あった。

中には握手会などが企画されたもの一般企業に呼ばれているようなものもあったため、集客に響くと思われたのかもしれない。

推しは俳優であり、ひとつ商品である

それは推し自身ファンも痛いほど分かっている。だから発表しなかった、売れるときに売ってしまいかった、そんな事務所制作会社の考えもまあ分かる。

それでも、ファン達が当日に発表してほしかったと思うことは間違いなのでしょうか。

5月中、その事実を知らないままイベントに足を運んだり、TVラジオを聴いたファン達の気持ちは、どうでもよかったのでしょうか。

あとこれも言いたい。

結婚発表の前日、推しの友人の俳優さんの番組に飛び入りで参加していたのだけれども、その中でふざけてかまされた結婚はいつするのかという質問に対して、推しの返答で非常に変な空気になったことは忘れられない。

いつかする、36までにはする、ぜったいする、大笑いさせてやるからなとたどたどしくよくわからない言い訳をし、それがまたファン疑念を作った。

近いうちにちゃんとしますとか発表しますとか言えなかったのかな。

そんなに必死に隠して隠してどうしたかったのか。次の日には分かることなのに。

この放送からの翌朝発表だったのできっとその対応に落胆したファンもたくさんいたと思う。

全ては嘘だったんだな、と。

今まで必死に隠して隠して隠して、やっと公表できた、推しはさぞかし嬉かったでしょう。

でもこれまで隠されてきたファン立場ってなんなんだろうなと、私は思ってしまう。

推しにとって、ファンとはなんだったんでしょうか。

隠すことが優しさだと思っていたのでしょうか。(でも昨日は付き合ってるなんて言えないですよねー!みたいなことを平気で言っていた)

今までなにもかも教えてさえくれなかったのに、結婚しました!さあみんなお祝いしてね!なんておかしくないですか。

自分けが前へ進んで、自分けが笑えれば、推しはそれでいいんだろう。

推しはそんなこと思っていないかもしれない。

本当はファン申し訳ない気持ちなのかもしれない。

でもそんな推しの気持ちを残念ながら推しの言葉文字から今は感じることが出来ない。

ごめんなさい。

なんで推しに自分の大切なお金時間をかけてしまったのだろうと涙が出る。

しかったあの時間たち。

なんでこうなったんだろう。

キャスト館のツイートをみた。推しのブロマが大量に売られていてこんなきもちなのはわたしだけじゃないんだなと思ってすこし笑った。

毎日虚しさと寂しさを抱えてなんとか生きている。こんどヲタクになるとき俳優ヲタクにはなりたくないと思う。

2017-06-01

最近パチンコ屋がすごいらしい

知り合いがパチンコ店集客コンサル的なことをやっているんだが、最近パチンコ店はすごいらしい。

まず、禁煙スペースを多くとっているらしい。10年ぐらい前まで俺もよくパチンコをやっていたんだが、当時のパチンコ店といえば長時間打っていたら煙で白い服が黄ばむほどタバコの煙で充満していた。最近禁煙スペースだけではなく、服にタバコ匂いがつかないよう、匂いを取る機械を置いているところもあるみたいだ。

そして、女性ターゲットにした店作りをしているところが多いらしい。なぜならここ数年の業界トレンドとしてパチンコをする女性が増加し、要は彼女たちを囲い込み、パチンコ依存症にしてしまった方が店としては美味しいという訳だ。いかにも不振に悩む業界らしい策である改装して女性向けに綺麗な休憩スペースを用意したり、ホテル並に豪華な化粧室まで作るところが増えているとか。

あと、一番驚いたのが店内にフードコートのようなイートインスペースを用意するところが増えているところだ。昔はちょっとエッチ恰好をしたケバいお姉ちゃんたちがコーヒーを運んでくるくらいだったのが、今や本格的な食堂が入っているというから驚きだ。

法人によってはボケ防止を大義名分老人ホームパチンコ台を設置し、老人に打たせているところもあるそうで、オワコンオワコンと言われる業界だが、もしかしたらしぶとくずっと生き残っている業界はここなのかもしれない。

2017-05-31

Youtuber ヒカルの新事業は「ビジョン」だけのカス人材ベンチャーと一緒

なんか大物youtuberヒカル君が、「新事業を立ち上げます宣言しましたね。「事情があって大学いけなかったような(田舎の)高卒」と、「(都市の)企業」とをマッチングさせるってビジネス自身知名度を生かして高卒高校生集客インターン体験イベントに出席⇒採用まで持っていくことが目的で、サービス利用者の参加費はゼロ。「世の中には能力ある高卒がいるけど、彼らにはチャンスがない。だからそれを与える事業をしたい」なんてのはイケてるけど、これ人材ベンチャーにありがちの「理念だけご立派」なビジネスで終わりそうじゃね?

まさか参加者スクリーニングをしないはずもないから、まず「優秀」な奴を選抜することになると思うんだけど、そもそも腐るほどいる高卒の中から、どうやって”能力”ある個体を見つけるの?

面接や実績、自己PRなどの評価で選別する場合、「口のうまいマイルドヤンキー」・「人当たり良さそうな美男美女」・「コード書ける引きこもり系陰キャ」の3択になるよね。高卒生の能力をこの基準判断する場合マッチングさせる企業は「営業ソルジャ―」「腰かけ一般職」「下級PG」が欲しい会社限定されていくよね。

大企業の「腰かけ一般職」が都内女子大女の子たちに浸食されていることを考えると、営業か下級PGかに絞られる。しかし、若い営業ソルジャ―を欲しがる会社は、有形・無形かかわらず粗利の低いプッシュ営業体制場合ほとんど。下級PGを欲しがる会社だと、永遠デバックコーディング要員としてこき使うような委託体制ほとんど。どことは言いませんが。

そうなると、「田舎でくすぶって腐る若者」が、みごと「東京で使い潰される消耗品」に進化する。これが「高卒に夢とチャンスと可能性を与える」ってことなんですかね?ライン工とそう変わんないと思うんだけど。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

その作品が見れなくなったってのはピクシブにとって打撃だよね、ランキング上位の集客力のある人達が去るとそれ目当ての人達も去る、いつ作品晒し上げられるか解らないって印象がついたら顧客達が離れてしま

この出来事のせいでピクシブを去る人がかなり出るだろうし、ピクシブがこの営業妨害にどう対処するか、大学企業どっちが強いか楽しみにしてる

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525122308

いや、書類じゃなく、加計学園HP確認しているだけ。

それにこういうのは書類には書けない、大っぴらに言えない事項だし。

端的に言って、学校運営の一番の失敗は定員割れを起こすことじゃん?定員割れ客観的に動かしがたい失敗の証明で、逆に言えばそれ以外は、説明のしようで誤魔化せる。

建前はともかく、定員割れを起こさせない現実的スキームがあるかどうか、ってのが重要になってくる。

教員は質を気にしなければ数は集められるけど、学生学校とのパイプがないと難しいんだよね。F欄の大学の主な仕事は、高校営業に行って、学生自分大学を受けて貰うようにお願いすること。その意味で、加計学園自分系列高校を抱えてるので、京産よりは大分強いよ。これが関関同立クラス集客力がある大学が出てきたら話は違うんだけど。

2017-05-17

日光東照宮三猿を塗ってほしい人(たち)アンケート

(1)海洋堂

日本の立体造形のリーディングカンパニー

国宝フィギュア化実績多数で、分析力・製作力ともに安心

 

(2)尾田栄一郎

現代日本で猿といえばこの人。

集客効果も見込めるし、実際わりと器用なので無難にまとめてくれそう。

 

(3)荒木飛呂彦

世界通用する美的センス定評のある人。

多少濃くなるかもしれないが、ずっと生きてるので次の修復の時も安心

2017-05-10

海保氏の「動員の少ないバンドライブやめて」記事査読したよー

海保けんたろーさんという人がちょい炎上しているようですね。なんだか楽しそうです。

まぁ事情はよく分かりませんが,著者は論理的反論をご希望とのことで,なんというか,職業研究者としての腕が鳴ります

ということで,以下の記事査読してみました。長いので,お好きな方だけ読んでください。

動員の少ないバンドはライブするのを止めてもらえないだろうか | 海保けんたろーの思考集積場

論文は,ライブハウス業界の抱える諸問題を指摘し,それらを解決するための手法提案したものでした。

著者が強い問題意識を有していることは理解できますし,音楽業界当事者からこういった提案がなされる事自体には一定価値があるもの評価できます

しかし,残念ながら論文としての質は掲載するレベルに達しておらず,今回は【不採択】とさせて頂きます

全般的に術語の定義曖昧であり,推論の根拠も乏しく,論理展開には問題が多いと言わざるを得ません。

また,社会に大きな影響を及ぼすことが予想される手法について,そのメリットのみを強調するのでは,あまりにも議論一面的です。

さらに,そのメリットも,どういった基準によって評価されたものなのか明示されておらず,了解することが困難でした。

ただし,ライブハウスサービスを向上させるという目的については,一定価値を認めることができます

将来的な再投稿に向けて,以下に示すコメント有益ものとなることを祈ります

以下,コメントです。ご確認ください。

動員の少ないバンドライブするのを止めてもらえないだろうか

こんばんは。海保けんたろー(株式会社ワールドケープ代表ドラマー)です。

言いたいことはタイトルに書いてしまったが、要は「動員数がとても少ないバンドライブを減らしてほしい」というぼくからのお願いである。

#1

主題文が明示されており,本論文趣旨を読者に提示することができています

しかし,タイトルでは「止めてもらえないか」と述べていますが,ここでは「減らしてほしい」と述べており,既に論旨の不一致が認められます

止める,と,減らす,が同一の行為を指すとは考えにくいことです。正確な記述修正して下さい。

以下、その理由説明したい。

趣味バンドノルマなしバンドはい

まず、先に誤解を避けておきたいのだが、

「オレたちは別に売れたいとか、プロとしてやっていきたいとかは思ってない!社会人として働きながら、趣味としてライブをしたりしたいんだ!」

というバンドは、この件に該当しない。

そういう音楽活動は大いにアリだと思うし、そういう人たちにつべこべ言う気もない。

大いに趣味を楽しんでほしい。

あと、「チケットノルマいらないから出演してくれ」と言われてライブハウスに出演しているバンドもこの限りではない。

そういうバンドは、お金以外の何かしらの理由ライブハウスに求められているから、問題ない。

問題なのは、いわゆるプロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない、というようなバンドである

#2

ここで著者はバンドを3類型していますが,各類型を簡潔な名称表現してくれれば,可読性が高まります

#3

これは定量的に分類可能類型でしょうか。もしくは,定性的ものでしょうか。その点を明らかにしたうえで,類型正当性について根拠を補強してください。

#4

特定バンドが収まる類型は,時間的空間的要因によって変動しうるものだと推測されます

たとえば,ライブハウスAではノルマ無しでブッキングされているバンドが,その他のライブハウスではノルマを求められるといったことは無いのでしょうか。

この点を明らかにしたうえで,その場合評価について明言してください。

はっきり言おう。

そんなバンドたちが、今のライブハウス業界を腐らせているのだ。

#5

著者の立場を明示しているのはよろしいかと思います

「今のライブハウス業界が腐っている」,という評価を前提に書かれているようですが,この評価裏付け引用文献など付け足してはいかがでしょうか。

立場専門性の異なる読者も前提を共有できるよう,この評価根拠を補強し,それがどの程度普遍的ものなのか説明してください。

なおその際,「ライブハウス業界」と「腐っている」という術語の定義明確化すると了解可能性が高まるでしょう。

ライブハウスを取り巻く問題

普段ライブハウスに出入りする習慣のない人はピンとこないかもしれないが、

ライブハウスを取り巻く問題は色々ある。

よく声が上がるのはこのあたりだろうか。

スタッフが愛想悪い、分煙がされていない、ドリンクが薄い、食べ物がない、などの「ライブハウスサービス悪い問題

集客についての努力ほとんどせず、出演するバンド集客全面的に頼っているという「ライブハウス集客しろ問題

本来は協力関係にあるはずの出演するバンドからお金を取ることで、商売を成立させているという「ライブハウスチケットノルマ問題

どれもずっと言われている根の深い問題だ。

#6

「ずっと言われている」とありますが,査読者はこの前提を共有していないため,了解できません。

「ずっと」という表現過去一定時点からの永続性を意味するものと推測されます

その時点がいつのことを指すのか明確化したうえで,それが永続的であるという根拠を示してください。

また,ここに挙げられている3つの見解について,引用文献を付け足すなど,根拠を補強してください。

加えて,この3点をあえて選択的に取り上げることの正当性についても,説明必要です。

#7

そもそも論になりますが,上記3点はライブハウス自体問題であり,

それらが著者が言うところの「業界」を含む社会全体にどのような影響を及ぼしているのかが述べられていません。

そのため,上記の問題解決されると,誰に・どのようなメリットが・どの程度生じるのか分かりません。この点を明確化してください。

しかし「チケットノルマ以下しか動員できないバンド」がライブをやめることによって、これらはすべて解決する。

#8

問題定義あやふやですが,著者なりの提案手法を明示していることは評価できます

しかし,提案手法以外の方法レビューされておらず,他手法比較した場合の利点が分かりません。

こういった複雑な社会問題にあって,解決手法が1つしか無いということは考えにくいことです。

ある手法選択することの正当性は,その効率性や有効性等の相対的評価によって担保されます

以上の点について,論述を追加してください。

#9

1つ前のコメントとも関連しますが,問題(preintervention)の状態明確化されていないため,

介入によって期待される結果(postintervention)がどのようなものなのか分かりません。

少なくとも,手法提案する前にこの点を明らかにしておく必要があります

#10

「すべて解決」という表現は,上に挙げた問題が根絶されるという意味でしょうか。

そうした劇的な効果は,劇的な変化でもありますので,かえって別のところに問題が生じる可能性は無いのでしょうか。

手法による正の効果と負の効果を天秤にかけても,なお正の効果が大きいと考えられるのであれば,この手法選択される可能性は高まります

この点について説明を加えてください。

問題解決の流れ

例えばチケットノルマ分も動員できないバンドが、来月から一斉にライブをやめた場合、どうなるか考えてみてほしい。

#11

チケットノルマ分も動員できないバンド」は上記3類型における,「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、

それ以下の動員しかできない」バンドのことを指しているもの理解しました。

類型名称が変化していることで,了解可能性が損なわれています統一してください。

少なくともキャパ100〜300くらいの都内ライブハウスは、出演者が激減してスケジュールの7〜8割が空くことになるだろう。

出演者がいないということはもちろん集客もできないので、売上が立たなくなる。

結果、家賃人件費が支払えなくなり、つぶれる

ぼくの感覚では、おそらく7〜8割のライブハウスが成立しなくなると思う。

都内ライブハウスが、一気に4分の1程度まで減るのだ。

#12

この予測に用いられたデータを明示してください。二次情報であれば,出典を明示してください。

データ確認できない以上,この予測が正答なものなのか,評価することができません。

また,「ぼくの感覚」を結論根拠としていますが,これは根拠薄弱と言わざるを得ません。

この結論正当化するために,客観的根拠を追加して下さい。

#13

上記3類型に収まるバンド数の比率は明示されていませんが,スケジュールの7-8割程度が空いてしまうということは,

現存するバンドの7-8割程度が「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない」バンドだということでしょうか。

この点についても正確なデータを報告して下さい。

#14

多くのライブハウスが閉店することで生じる負の影響についても予測しておく必要があります

仮にそれがメリットと比べて過大なものであれば,この手法積極的に用いることは勧められません。

たとえば,ライブハウスで働く人々の失業など,提案手法による負の影響は容易に予測できます

この点は提案手法評価に直結するものですので,明確な論述必要です。

#15

本論は,100-300程度のキャパティを有する東京都内ライブハウス限定したものということでよろしいでしょうか。

では、この「残るライブハウス」はどんな所だろうか?

それは、音もいい、立地もいい、スタッフの愛想もいい、分煙がされている、飲食物がおいしい、集客努力もしている、そんなライブハウスではないだろうか?

ライブハウスの生き残り合戦を引き起こせれば、

その過程ライブハウスサービスレベルはぐんと向上し、

向上できなかったライブハウスは消えるのだ。

そして当然、ライブハウスが激減するということは、そこに出演できるバンドの数も激減する。

音楽的にも素晴らしく、集客もできる、レベルの高いバンドしかライブハウスに出演できなくなるのだ。

そうなるとチケットノルマなどの制度を設ける必要もなくなる。

「今夜は暇だから駅前ライブハウスに寄ってってみようかな」というお客さんだって増えてくるはずだ(今は皆無と言っていい)。

理想的ではないだろうか。

#16

多くのバンドライブをやめれば,ライブハウス間の競争が引き起こされ,その結果としてサービスの質が向上する,というロジックだと読めます

非常に単純化された図式ではありますが,検討に値する予測だといえます予測される結果を,前述された3つの問題対応させた形で記述すれば,よりわかりやすくなるのではないでしょうか。

FigureやTableを利用するなど,提示方法を工夫して下さい。

#17

音楽的に素晴らしく」とありますが,これは定量的評価可能性質でしょうか。この点は,提案手法の結果を事後的に評価する際に重要観点となります

#18

理想的」という全般的評価を述べていますが,この評価はどのような観点から下されたものなのでしょうか。評価基準を明示して下さい。

#19

3類型のうち,「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない」バンドが多数であることを前提に議論が進んでいるようですが,

その根拠が示されていないため,上記のような「激減」や「競争」が実際に発生するのか,判断がつきません。

仮に3類型比率が著者の想定と異なる場合(たとえば趣味バンド過半数を占める,など),提案手法の実行によってどのような結果が得られるのでしょうか。

提案手法が有するであろう社会に与える影響の大きさを考慮すると,その実行を正当化するためには,より綿密な論理展開と,データによる裏付けが求められます

仮に現段階で3類型比率定量的に測定していないのであれば,測定を行い,データを追加すべきです。そうしないのであれば,結論トーンダウンすべきです。

#20

提案手法の実行可能性について,一切の評価が行われていません。手法の具体的な手続きとともに,その実行可能性について説明して下さい。

仮に実行可能性が低いのだとしたら,それは提案手法手続き運用上の問題があることを示唆します。

それが予め分かっているのであれば,はじめからその点をクリアできる手法提案すべきです。

 

しかし、残念ながら現状はそうなっていない。

なぜなら、動員できないバンドが喜々としてチケットノルマを支払うことによって、ダメライブハウスを生き残らせてしまっているからだ。

#21

ダメライブハウス」とは,前述された3つの問題を抱えるライブハウスのことでしょうか。明確な記述をお願いします。

#22

著者の言う「ダメライブハウス」が存在することの,何が問題なのでしょうか。

言い換えれば,著者による提案手法によって3つの問題解決した場合に,得られるものは何なのでしょうか。

それらが現存することで,どういった問題が生じているのか明らかにしたうえで,解決必要性を論じて下さい。

提案手法は多くのヒトに影響を及ぼす大規模なものです。なかには,負の影響を受ける者もいることでしょう。

それでもなお,提案手法の実行を正当化したいのであれば,よほど重大な効果必要になります

本当にやめてほしい。

#23

減らしてほしいのか,やめてほしいのか,論旨を一貫させてください。

以下、ありそうな反論

Q.駆け出しのバンドが場数を踏むための場所必要だ!

A.そうですね、広めの練習スタジオにお客さん入れてやったり、ライブバー的な狭いところでやればいいと思います

→駆け出しのバンドがそのようにしなければならない理由,もしくは,著者の提言に従わねばならない理由が分かりません。

 この提言正当化する根拠を補強して下さい。

#24

趣味バンドが出演するライブハウスについては不問とのことですので,そのような店舗が受け皿になる可能性はあるでしょうか。

その可能性があるとしたら,この提言は不十分なものだと考えられます

Q.数が少なくたって楽しみにしてくれるファンがいるんだ!

A.同上です。

#25

適切なサイズの会場でライブを行えば良いという提言でしょうか。むやみに省略せず,正確に記述して下さい。

 

Q.ライブ本数減らしたら新しいファンを掴む機会が減る!

A.自分の動員が少ないなら、対バンの動員も大抵少ないですよね?だとするとそのやり方は効率悪いので別の宣伝方法考えたほうがいいと思います

#26

1文目の推論について,根拠を明示して下さい。

#27 

一度に行える宣伝方法一種類とは限らず,これを別の宣伝方法と並行させることは可能です。

いくつかありうる方法のうちの1つを特定的に実施不可能にする必要があるのでしょうか。

Q.そんなライブハウスばかりじゃない!●●はとても素晴らしいハコだ!

A.そうですね、例外はあります。そこはきっと生き残るから安心してください

#28

ここで言う例外について,具体化して下さい。

#29

2文目の推論について,根拠を明示して下さい。

ぼくのTwitterは @kentaro_kaiho です。フォローお願いします。

※誤解をまねきそうな表現を、一部修正しました(2017/5/8 13:30)

#30

修正箇所が明示されていません。どこをどのように修正したのか示して下さい。

※追記記事はこちら >> 謝罪反論(動員がないならライブ止めろ記事について) (2017/5/10 7:04)


以上です。

この度は,ご提案いただきまことありがとうございました。著者の今後のご活躍に期待します。

2017-05-06

はてなブログで儲けられない馬鹿典型

雑記ブログで儲けようとしてるやつ

間違いなくバカ

まず、お前も普段、有名ブロガー以外が書く雑記ブログなんて読んでないじゃん?

なんでって、サイトとして魅力が無いからじゃん?

じゃあなんで、お前はその魅力のない雑記ブログを貴重な休日を費やしてやってるの?

そもそも、なんで1つのサイトバラバラユーザー集客しようとしてるの?

ターゲットが定まってないって、ビジネスとして終わってるんですけど。

え?ビジネスじゃなくて趣味?じゃあ今すぐ全ての広告を外したら?

深夜アニメ感想で儲けようとしてるやつ

なんでわざわざ、ネットリテラシーの高い層=広告に騙されない層を集客しようとしてるの?

アドセンスの貼る位置をどれだけ変えても誰もクリックしねえよ。

え?自分独自視点で書く感想を皆にシェアしたい?

もしお前に本当にセンスがあれば、とっくに人気サイトになってますけど。

て言うか、お前気付いてないけど、感想じゃなくてあらすじを書いてるだけみたいになってるよ?

小学生読書感想文みたいになってるけど大丈夫

アドセンスで儲けようとしてるやつ

わざわざ労力が必要で、儲かる金額天井が低い高難易度方法で儲けようとしてる真正ドM

なんでわざわざ茨の道を歩いてるの?

何百記事も書いてて儲かってないやつとか、お前どれだけ無駄努力してるんだよ。

絶対会社でも仕事できないだろ?

■ヘッダー画像気持ち悪い二次絵のやつ

一般人に向けた記事を書いてるのに、萌え絵がヘッダー画像サイトとか気が狂ってるとしか思えない。

はてな界隈の有名ブロガーでも何人か思い当たるけど、母数がデカサイトでそれやったらどれだけ損してるか自覚ある?

お前のサイトターゲットは誰なの?

その気持ち悪い絵が相当な数のユーザー嫌悪感を抱かせてる自覚あるの?嫌がらせ趣味なの?

運営報告してるやつ

サイト同業者を集めてどうしたいの?

アフィリエイターとかブロガーターゲットにしたサイトじゃないんだよね?

その記事を見て、ステマに気付かれるリスクとか考えないの?

サイト内の人気記事デカデカ運営報告記事が表示されてるんですけど。

なんでお前らは、金を落としてくれる人に不信感を抱かせる記事を書いて

1円も金を落とさない人ばっかり集客してるの?人の気持ち想像できないの?


運営報告記事にはてぶコメント付けてるやつ

「参考になりました」

「やっぱり検索って大切なんですね」

「いつかはwordpress…憧れます!」

生き恥さらしてるけど頭大丈夫か?

wordpressインストールの仕方が理解できないって正気か?

で、なんでお前らのアイコン路上アーティストが書いたみたいなセンスの無い二次絵なの?

典型的なダサイ結婚式のウエルカムボードみたいになってるけど、ネタ


この増田に、クソみたいなはてブコメントつけるであろうやつらも

IDでググって、そいつがどれだけつまらないブログを書いてるかを見るのが楽しみだわ。

2017-05-03

ここまでのあらすじ

ある日、フリーブックスを潰そうとしてその正体を告知する増田が現れる。

彼の名は0Chiaki。彼はフリーブックスの正体を暴きつつその危険性について告知を始めた。

危険性告知は見事にはてなブックマークホットエントリとなり、一部では「彼のサイトではないのか、形を変えたCM行為では」

との噂も流れ始める。そこで0Chiakiは勝機とばかりに続投。増田での投稿では飽き足らず、自ブログに客を集客し始めたのである

正義感好奇心あふれる増田」、という体裁サイトCMしているように見せかけながら、実際には自ブログへの集客を図っていたのだ。

ところが事態は急転する。自ブログ掲載した記事前後してフリーブックスは突然の閉鎖を勧告ブコメ増田は騒然となる。

「もしや管理人話題作りだったのでは」、「いや管理人手法に焦って消したんだよ」

まことしやかな噂をよそに、0Chiakiは黒幕GMOインターネットを口にした。

実は彼こそが中国日本内容対策公司(CJC)から送り込まれスパイであり、

CJCのスパイである彼は敵対組織エロコングロマリットに攻勢を掛ける陰謀を腹蔵していたのである

日本天皇家とつながるイルミナティ本部GMOはこれに対抗。

日本列島中国大陸を巻き込む戦いの火蓋は切って落とされた。

だがCJCの幹部GMO上層部との接点を持っていた。

身の危険を感じた0Chiakiは自分の脳をデータ化し、巨大なボットネットの中に紛れ込むことを決意する。

彼がそこで見たものとは、自分自身の出生に関するデータであり、"元々肉体人間ではない" という驚愕事実であった。

おまけに彼の脳はそもそもがボットネットガーディアンとして機能することを仮定して作成されており、

CJCの防衛機構のものだったのである

ガーディアンとしての存在意義を失い煩悶する彼は自分の脳を停止させ、彼自身人格は幾つもの存在へと分離してゆく。

しかしそこに乗っ取られたGMOとCJCの追手が現れ、多数の人格は戦うのだった――。

増田で綴られる壮大なスペクタクル、ここに完結!

2017-04-30

死にたい」、あるいはブログを捨てNAVERまとめに走れ

昨年のこと、自称キュレーションサイト」のwelq炎上した。検索ワード死にたい」でSEOをかけて集客していることが問題視されたのを皮切りにして、医療系の検索ワードで不確かな情報をばらまいていたのが明らかになったのが原因だ。

welq自体問題があるのはもちろんのことだが、そういった悪質なサイトを野放しにしていたGoogleにも責任の一端はあるだろう。なにせ検索エンジンGoogle一強なのだから。そのGoogle炎上から遅れること数か月、ようやく重い腰を上げた。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 日本語検索の品質向上にむけて

かくしてキュレーションサイトは息の根を止められた、NAVERまとめを除いては。そう、キュレーションサイトの走りであり、最大手でもあるNAVERまとめGoogle制裁をなぜか(なせだ⁉)免れたのだ。ライバルサイトが一掃されたおかげで、Google検索順位においてNAVERまとめはより強固なものとなった。

さあ「死にたい」でググってみてくれ。1位にはNAVERまとめがいる。これがGoogleの答えだ。誠実に書いたブログ記事よりも、テキトーにパクりまくったNAVERまとめの方が素晴らしいとGoogleは教えてくれている。さあみんな! NAVERまとめゴミを量産するんだ! それをGoogleは喜んで拡散してくれるだろう。それがGoogle選択したネットの在り方なのだから

2017-04-29

南国で恋をした話

社会人になって年数はもう二桁になろうとしていた私たちは、頑張って来たご褒美とかこつけてアジアへの旅行を決めた。

みんな結婚こそはしていないものの、私は男と住んでもう5年にもなるし、

他の3人もこの数年ですっかり落ち着いている。

そんな独身女4人の旅行先に、英語圏の南の島とかでなく亜熱帯にあるアジアリゾートを選んだのは、

歴史ある寺院を見たり、安くエステをしたり、少しスピリチュアルにな気持ちになるため、では本当は無かったのかも

なんて少し勘ぐったりする。体をよく鍛え黒のトライバル柄のタトゥが日に焼けて薄くなった

ビーチにいる男の子私たちは昼間からビールを飲んで「可愛いねオネエサン」なんて言われている。

彼らは本当に日本語を良く知っていて、少し前に流行ったお笑い芸人ネタを口にしたりもしていた。



そんな旅行の最終日だった。

クラブへ行ってみようか」

誰かが言い出した。とっくの昔に忘れた夜の過ごし方だった。

もう若くは無いけどここは外国だしツーリストも多い。いいよね。

私たちマーケットで1500円で買った安物のワンピースに着替え、入念に化粧を直し、宿泊していたヴィラを出た。



両脇にネオンキラキラ光る通りでタクシーを降りた。

店の集客をする少年や、お祭り屋台で売っているようなボタン電池で光る耳のようなものを売っている男、

謎の白い粉を売りつけてくる男、この夜の街の現地人は皆、働いてるんだ。



適当クラブに入って酒を煽った。

私たちは現地人によくモテた。日本人からかもしれない。お金を持っていると思われているんだろう。

実際、ジゴロをやっている現地人は多いって聞く。彼ら、都合よくヒモにさせてくれる日本人女を探しているのかも。

それぞれのお気に入りの男を見つけ、フルーツの盛られた黄色緑色カクテルを飲んでいる同士3人を、

私は遠れたところから眺めていた。

横ではパフォーマー女性ファイアーダンスを踊っていて人だかりができている。

2年前に流行ったポップスが流れる。異国だ。



日本人?」日本語で声をかけて来たその男は、肩に着きそうなくらい伸びた髪で少しだけ日に焼けていた。

無地のくすんだ青のシャツに、グレージュの海パンを履いている。荷物は持ってない。

若いけど、なんだかちょっとこなれた感じ。学生卒業旅行ではないみたい。

私たちはみんなのいるルーフトップフロアを抜けて、音楽のあまり聞こえない2階のベランダに腰を下ろした。

人があまりいない。夜風が抜けて気持ちいい。



不意に、私の髪をかきあげる彼の右手。その手でそのまま、顔を引き寄せられキスをした。

女の子二の腕キスしたみたいなふにゃりとした唇、首筋に塗られたオールスパイス香り

メンソールタバコの味、全部が違和感。心地悪い。

でもなぜ?脳みそ麻痺しているみたいに痺れてる。体が熱い。

体温が上がっているんだと感じるのにすぐ、思考が停止する。何も考えられなくなる。

「いい曲」そう行ってフロアに手を引かれた。今日は有名なDJワールドツアーなんだとか。

私たち、体を寄せ合って揺れてた。チークタイムかよ、って心の中で毒づいて少し恥ずかしくなって笑った。

でもそんなのすぐに忘れて目を閉じる。

音楽が流れて体を寄せているだけなのに飽きることな時間が過ぎる。

ずっとこうしていても時間が過ぎないなら、死ぬまで踊っていられるんじゃないだろうか。

自分が何者か、だなんて何の意味もなさないと思った。

引き寄せ会う、ただの二つの物体。それ以外のことは何の意味もなさない。今は。



どれくらいそうしていたんだろう。

不意に聞き覚えのある歌が流れて来た。日本語女性ボーカルが歌う。

「愛してると言って、声を聞かせて」

都会的な哀愁漂うメロディは、この南国には似合わない。



3階のルーフトップに上がると、3人が待ち構えていた。

外はすっかり明るいけれど、まだまだ人が出る気配はない。

「やるじゃん」なんてからかう、随分前に遊び慣れた女たち。その言葉、そっくりそのままお返しします。

頰にキスをして私たちは別れた。彼は宿泊先のホテルを耳元で囁いた。

私は泣きそうな切ない気持ちを抱えて自分のヴィラに戻った。

ああやばい。久しぶりにマジで苦しい。恋してる。



帰りの空港に着くと、彼が搭乗口の柵に持たれていた。

「またおいでよ」

もう会うことは無いってわかってる。

うそ海外旅行なんて行けたものじゃ無いし、多分次は違う国に行くだろう。

それに帰国したら、この一年中夏の国で一晩で生まれた安物の気持ちは綺麗さっぱり無くなるものだ。

なんて、分かっているからこんなに悲しい。

安物だなんてこれっぽっちも思っていないけれど。それも、今だけ。



日常は何も変わらず私を迎えてくれた。

一緒に住む彼の腕に顔を埋めると、幸せが胸に満ちたことは私を一番安心させた。

料理を美味しくするスパイス必要不可欠。

人生だと、それが一晩の恋でもいいんじゃない?女に生まれたんだし。

2017-04-26

オリラジ中田氏転売屋対策について言いたい

とある地方ホール運営に関わる者です。この記事を読みました。

オリエンタルラジオ 中田 公式ブログ - オリラジ中田、転売撲滅の画期的システム発表! - Powered by LINE

ちなみに最初に書いておくと、転売問題は「①価格の初期設定を高め、転売屋の利ザヤを薄くする」「②本人確認を厳格にし(公式コントロールする部分を除き)転売ビジネスが成り立たない方策模索する」という両面から解決していくべき、というのが僕のスタンスです。

記事にはポイントがいくつかあると思うので、ポイントごとに書いていきたいと思います

主催者側の「見えない」損失

要するに主催者にはほぼ損失がないのである。ここがポイント

よくアピールされる「売る方は損してない」というのは主催者のことだ。

から主催者がなかなか声をあげなかった。

本格的にコストのかかる対策を取らなかった。

と元記事では主張されているが本当にそうでしょうか?

記事の冒頭で「高額転売しても買う客がいるということは値段の初期設定が間違ってるだけ」という意見否定的に取り上げられているが、実際問題として「2万円の価格設定をしても売れる(需要のある)チケットを4千円でしか売らない」というのは、明らかな機会損失です。

公式転売屋レベル価格設定しろ」とは思わないが、取るべき収益を取り、取った分はコンテンツの質の向上を目指すのが本筋じゃないの? とも思ってしまます

もちろん、そうしたチケット価格設定には「お金のない若年層にも楽しんでもらえる金額に」という高邁な思想がある、ということは知っていますしかし、公式転売屋価格設定を近づけていくことは、転売屋の利ザヤを薄くすることにもつながるはずです。

主催者が取るべき利益を取らない影響は、会場サイドにも影響を及ぼしています

昨今「ハコが足らない」、いわゆる「ライブ会場不足」の問題世間を賑わせていますちょっと古い記事ですが、

ホール・劇場不足、「2016年問題」はなぜ起きた?|エンタメ!|NIKKEI STYLE

ホール劇場が相次いで閉鎖されていくことには理由があります。この記事中では「公共ホール民主党政権による事業仕分け対象になったこと」が挙げられていますが、そもそも元を辿れば、原因は「ホール劇場は稼げない」ということです。

ホールは稼げません。民間ホール劇場が次々と閉鎖に追い込まれる原因はそれです。

自主公演を打つ劇場ホールを除き、大部分の施設は外部利用者から施設使用料を主な収入源としています施設使用料の原資はイベント主催者側の売上です。イベント主催者側の売上――つまりチケット販売売上になります

例えば500人キャパの会場で入場料4千円のイベントを打つとします。

主催者側の収入は4,000円×500人=200万。諸々の経費や出演者へのギャランティーは、その収入から賄わなければなりません。施設使用料にあてられるのは、イベント規模や出演者側の備品、裏方の人員数などにもよります

ホール経営は本当に厳しいです。首都圏のように高額の施設使用料を取れる施設ならいいかもしれないけど、地方ホール使用料収入では到底黒字にはなりません。赤字のままでは施設の改修や建替えなどの再投資すらままならない、という現実があります

民間運営場合劇場ホール単体で黒字を出している施設は少ない。たとえば三越日本橋本店内にある三越劇場のように、百貨店集客装置としてメリットがあれば、改修のために費用を投じる理由もある。だがそうでなければ、大規模改修が必要になった段階で閉鎖せざるをえないというのが、多くの施設が抱える実情なのだ

2016年、ライブ会場は本当に不足するのか | 週刊東洋経済(政治・経済) | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

現状、基本的には劇場ホールは「赤字事業」です。結果として、赤字を抱えていられなくなったホールから潰れていきます主催者側の設定する入場料の安さは、その遠因の一つだと僕は思っています

取るべき人が取るべき利益を取らない(適切な価格設定をしない)ということは、結局回り回ってそのコンテンツ産業自体を足元から細らせていく、ということも考えてもらいたいところです。

本人確認」は間違った施策

ここで最もおそろしいのが、往々にして主催者が取ってきた対策大間違いだったということだ。主催者が今まで取ってきた最もオーソドックス対策は「本人確認である

転売屋から購入したチケット無効化するために現場本人確認を行い、購入者と別人であれば入場を拒否するというシステムである。これは、間接的に転売屋チケットを防ごうとしているものだが、結果としては来場者の負荷を高めているだけなのだ

先ほどのダブルバインドが、さら悪化するだけ。

「高額転売を買わないかライブが見られない」と「高額転売で買ったがライブを見れないかもしれない」の二択にしているだけだ。

この主催者の間違った対策が生み出した地獄スーパーダブルバインドこそが、この転売問題の闇の底だ。

本人確認は来場者の負荷を高めているだけ」とあるけど、「いやいやそんなことないでしょ」と思ったのは僕だけですか?

「(公式を通さない)転売チケットを買う意味を失わせる=売る意味を失わせる」ということで立派に転売対策になってるじゃないですか。買う側のリスクを増やしているかもしれませんが、「間違ってる」とまで言われなければならない対策とは、僕には思えません。

入場時の確認作業の手間が増えるとのことですが、実際に顔認証システムはありますし、導入されている事例はないわけではありません。今後普及して行けばそれらの手間を減らすことは十分に可能と考えられます

従来は顔写真付きの身分証明書と会員証で確認していたが、運転免許証などを持っていない会員はパスポートなどを用意しなければならず、会員に負担を強いることになっていた。また、コンサート当日に身分証明書を忘れるなどのトラブルのほか、会員証と証明書の貸し出しとともにチケット転売を行うケースも発生していた。そこで同社は、NEC の顔認証システム採用。14年7月に行われた、ももクロ日産スタジアム公演で導入し、12月さいたまスーパーアリーナ公演で本格的な運用スタートさせている。

ライブ「本人確認システム」チケット転売防止に効果 | ORICON NEWS

記事のこの部分に「主催者側の手間やシステム構築に投資必要でそれを負担できないよ」という本音が透けて見える気がしますが、それならそれで確かにわからなくはないです。

キャンセル料は交渉する?

チケットが売り切れているから高額でも買うのだ。

売り切れなければどうだ?

人気がないから売り切れないのではなくて、人気に応じて「売り切れない」状況。

まりキャパティが注文の数だけ広くなる」というライブならばどうだ?

3万の会場を4万にはできない。会場候補がないからだ。

でも、500の会場を800にすることはできるんじゃないのか?

都内からアクセス圏内場所ならその広さの場所はたくさんある。

(中略)

まずはチケットを売ってみる。

初動を分析し、全体の予測を立てる。

それをもとにキャパの違う3候補の会場をキャンセル料なし交渉のうえでの仮押さえ。

無料仮押さえの限界を迎える中間期の動きで1つに絞り、来場者のためにエリアを発表。

さらに最終期で席数を決めて詳細場所を発表する。

(中略)

それを両立したのはチケットを売り始めてから場所を選ぶ仕組みだ。

チケットを先売りして席数の増減が可能な会場の3候補無料仮押さえし会場を後決めするシステム

ジャストキャパティシステム」!!

全ての人は救えない。

しかしこれなら、キャパティ1000以下のライブを救うことができる。

ほー。

まぁネタマジレスもカッコ悪いですが、一応都内にある多目的ホール規定を見てみましょうか。

まずは「ヒカリエホール」。渋谷ヒカリエ内の多目的ホールホールAとホールBがあって、ホールAのキャパは約1,000人です。

ホールについて | Hikarie Hall | 渋谷ヒカリエ/Shibuya Hikarie

ホール使用料金」のところに施設使用料が出ています。→料金・設備・備品 | Hikarie Hall | 渋谷ヒカリエ/Shibuya Hikarie

使用規約も合わせてみると、予約受付時に使用料金の50%を支払う必要があり、使用開始日の31日前までのキャンセルはその50%全額取られることになります

ホールAの本番日料金は全日190万円。この50%は95万円。1日だけでこれ。搬出入やリハのためにさらに日数を増やすと、どんどん使用料はかさみます。これを交渉して無料にすると。へー。キャンセル料をホール側に丸被りしろって言うんですか?  へー。

次に、「日本橋三井ホール」。こちら日本橋にある多目的ホールですね。キャパは大体700名程度です。

日本橋三井ホール|イベントホール|東京都中央区日本橋|COREDO室町

まず、規約の第5条4項

利用者は、仮押さえ期間内(仮押さえの意志表示より7日以内を「仮押さえ期間」とする)に、使用契約締結の意向について運営者に連絡しなければならない。予約申込みより7日以内に使用契約の締結に至っていない場合には、特に運営者が認めた場合を除き、申込みは無効になる。

仮予約期間はたったの7日間です。これは出来るだけ長期間無効にさせない方向で交渉しないといけませんね。

そして、キャンセルについては第10条。

1.利用開始日より61日前までのキャンセルときは利用料(基本会場費・時間使用場合時間使用料)の50%。

2.利用開始日より60日前から31日までのキャンセルときは利用料(基本会場費・時間使用場合時間使用料)の75%。

3.利用開始日より30日以内のキャンセルときは利用料(基本会場費・時間使用場合時間使用料)の全額。

4.利用期間中使用契約が終了したときは利用料(基本会場費・時間使用場合時間使用料)全額。

61日前までにキャンセルしても基本会場費の50%以上を負担する必要があります。これも交渉必要ですね! ちなみに全日使用料は120万円です。

もう一つくらい見ておきましょうか。港区の「ニューピアホール」。こちらは800名程度のキャパです。

NEW PIER HALL 使用規則と料金表をご参照ください。

キャンセルとその料金

使用申込承認の日からキャンセル対象となります

使用日の61日前までのキャンセル 基本使用料の25%

使用日の60日前から31日までのキャンセル 基本使用料50%

使用日の30日前以降のキャンセル 基本使用料100%

こちらも全日使用料は120万円台です。

もうあほらしくなってきたんでやめますが。

なぜホールがこのような予約体制にしているかというと、当たり前の話ですが、出来るだけ稼働を取りたいからです。

「たった1日や2日いいじゃないか」と思われるかもしれませんが、そのたった1日の予約のせいで、1か月以上の長期に渡るイベントがいれられなくなるかもしれないリスクホール側は抱えています(そのため短期イベントの予約は長期予約よりも直前にならないと取れないホールもあります)。1~2日の公演、しかも高確率キャンセル見込み、なんて予約は可能な限り避けたい、というのが本音です。

稼働が下がればダイレクト収入に影響します。それは、長期的に見ればホール自体の存続に響いてくることは前述したとおりです。

そもそもホールとは本当に赤字と隣り合わせの事業なんです。大規模修繕必要設備改修もままならないホール地方に山ほどあります。それは、比較的高額な施設使用料が取れる都内だって、多かれ少なかれ同じ悩みを抱えてるはずです。

ここまで書いてきたんで正直に言いますが、元記事ホール運営蔑ろにした提案には、率直に言って腹が立ちました。

ふざけんじゃねえよ。お前、ホール運営なんだと思ってんだよ。馬鹿にすんのやめろよマジで

しかしたら本人はネタのつもりで言ってるのかもしれませんが、少なくとも僕は中田氏を嫌いになりました。

ブコメを見る限り、中田氏は大層好感度が高いようですので、多分この増田は叩かれるでしょう。でも、この提案が皆様に「素晴らしい提案だ!」と受け止められていそうな状況を見て、どうしても一言言いたくなって書きました。彼の提案ネタであることを祈っています

2017-04-24

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-04-15

セミナー集客の一人反省会

しばらく前に、講師を招いてのセミナー主催したが、20人入る箱で一桁という体たらくだったので、次回のための反省会をここで行う。

  1. セミナー案内ページを作ったらすぐ、すべての手段で告知しろ
  2. 頼りになるのは顧客リスト広告よりはるかに来てくれる。
  3. 自分リストが当てにならないなら、当てになりそうな人に頼れ。
  4. はいえ、地域と関心を設定してのFB広告でも、赤にならない程度の反応があった。
  5. FBイベント招待はまったく当てにならない。
  6. いいね!も同じく当てにするな。
  7. 友達へのメッセージを打って告知しろ
  8. 講師名前で参加してくれることは基本期待するな。
  9. 当日昼のメール配信で参加された人がいたので足掻け。

2017-04-13

サクラクエスト2話で気になったのは集客したいサイトへのリンクを他のサイトで貼りまくったからといって

すぐに集客につながらないということをwebデザイナーは知らんのかっていう

2017-03-28

てるみくらぶ破綻で分ったあぶない旅行会社の見分け方

151億円の負債を抱えて破綻した「てるみくらぶ」が、破綻の原因を「新聞広告」が原因と言っていた。

まりメディアお金がかかる割には集客効果が無いということだ。

てるみくらぶインターネットで急成長した会社なのに旧メディア広告を出して足を引っ張った。

アフィリエイト広告を出すとか、AdSenseYahoo!広告を出したほうが売上が伸びたのに経営判断ミスだね。

てるみくらぶ」を使った楽しい旅行記がブログに書いてあったら「行ってみたい!」ってなるよね。それにアフィリエイト広告は成果報酬ほとんどだからアクセスでなんぼ、契約でなんぼ、ってやっておけば費用対効果新聞テレビラジオの旧メディアに比べて格段に効率が良い。

新聞なんかに広告を出している会社は将来性がないということだ。

他の企業も、てるみくらぶ他山の石にして、旧メディアから広告を引き上げて、インターネット広告を出そう。

2017-03-22

集客のために推奨年齢で過激煽りしてるけど、コレクション性の高い精密なフィギュアってほぼ全て対象年齢15歳以上だよ。

ねんどろいどキューポッシュもそう。パーツでの事故理由

エロいフィギュアを「エロい!」というのは別に問題ないけど、推奨年齢は露出度とかそういうところに決して直結してるわけではないので、

きちんと取材をせずに書いてるんだなあと思った。

http://rocketnews24.com/2017/03/21/877084/

2017-03-13

最近不動産系のメディアにはまってる

物件ファンとか渋井不動産とか

ちょっと変わり種でいうとtalkieとか

ずーっと読んじゃう

他におすすめないですかね?

ところで、こういうサイト不動産会社運営してるから集客以外にマネタイズは考えてないのかな

物件ファンは??)

2017-03-06

xevra先生オワコン化している

最近ブコメは分野を問わず切れ味が鈍すぎるし、実際以前に比べ格段にスターがついてない。

さらには、「プリントアウトして~」「おそろしいおそろしい」など数多のパンチラインを生み出してきた先生だが、睡運瞑菜以降のキラーフレーズがとんと出てこない。

しかもこのフレーズブロガー界隈でのみキャッキャされるだけで、集客の乏しいイベントで見る低予算ゆるキャラのような直視しがたい悲しい盛り上がり方だ)

やっぱりアイコン変更のたびに中の人かわってんのかな。

ブラックホール期の輝きを取り戻しておくれよ。

2017-03-05

日本アカデミー賞から一晩明けて、『シン・ゴジラ』が俳優賞以外をほぼ総ナメしていたことについてほとんど話題になっていないことが諸行無常を感じる。


ところで、

今回の日本アカデミー賞は、結構ネット上の評価及び集客考慮に入れて選考を行っていたように思う。

シン・ゴジラ』は言わずもがなだが、『この世界の片隅に』『きみの名は』のようなアニメ作品が最も話題になった事は

流石に無視できなかったらしく、主演女優問題により闇に消すはずであった『この世界の片隅に』は最優秀アニメーション賞に選ばれ、

作品の出来はともかく『君の名は』が脚本賞音楽賞に選ばれたことからもわかる。

これらの作品は何らかの賞を付けておかないと絶対批判が起こるからだ。

これまでの日本アカデミー賞では類を見ない快挙であったと思う。

これからも、何かを訴えるような作品ばかりが選ばれるばかりでなく、これらのような娯楽作が選ばれるような賞であって欲しいと思う。

2017-03-04

なぜアニメ監督は売れると声優を使わなくなるのか

「甲高くて下手な女性声優や息だけの男性声優が嫌い」というのは理解出来るが、なら十分演技力のある中堅やベテランを使えばいいだろ。棒読み芸人俳優を使う理由にはならない。

ではなぜ声優を使わないかというと、ぶっちゃけ集客力と宣伝効果狙いでしょ?吹き替えに下手くそ芸人を連れてくるのと一緒。

「俺は声優を有り難がるオタク共向けアニメを作っている連中とは違う」オーラなんて出さずに、売るためにキャスティングしましたってはっきり言えよ

2017-02-24

プレミアムフライデーについて考察

(その1) 経済産業省の考えと企業の考えがズレている点

http://www.meti.go.jp/press/2016/12/20161212001/20161212001.html

1. プレミアムフライデーとは

個人幸せや楽しさを感じられる体験(買物や家族との外食観光等)や、そのための時間の創出を促すことで、

(1) 充実感・満足感を実感できる生活スタイルの変革への機会になる

(2) 地域等のコミュニティ機能強化や一体感の醸成につながる

(3)(単なる安売りではなく)デフレ的傾向を変えていくきっかけとなる

といった効果につなげていく取組です。

ここで注目するのは(3)つまりは、安売りで集客するなと明言してます

現実は…

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/022400589/

社食では割引セール実施果たして、早上がりして社食に向かう社員がどれほどいるのか?

・なんと!思いっきり混み合う社食。350円ビールのほか、ハイボールも100円になるなど、大幅割引で強力に後押した効果絶大。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00119150-diamond-bus_all

https://premium-friday.go.jp/activity/

株式会社 石村萬盛堂

“『プレミアムフライデーはいしむらで カットケーキタイムセール開催!!”

はい、出ました。割引

結局、割引でしか集客できないという事。

(その2)日付(日付のタイミング)が悪すぎる点

2月… 2月24日 → 給料日25日として、前倒し支給会社なら良いが27日支給会社だと給料日

  しかも2月は28日と普通より2~3日短い為、月末に向けて仕事の調整が大変。

3月… 3月31日 → はい、年度末の月末日です。ダブルパンチPart1

4月… 4月28日 → おっと、ゴールデンウイーク直前&月末のダブルパンチPart2

5月… 5月26日 → やっと狙ってた感じになったぞ。しかし、その頃には浸透しているのか否か…

6月… 6月30日 → またまた月末日。月末は忙しいってあれほど…。

7月… 7月28日 → 学生夏休み。まあまあ狙ってた感じ。日も伸びてきてるし。

という感じで、2,3,4月の日程が悪すぎてスタートダッシュに失敗する感じが見えてます。。。

サービス業界が主体で色々とキャンペーンを出していかないとそうとう厳しい感じがします。

(その3)設定日がわかりにくい。

毎月最終金曜日という設定がわかりにくい。 母の日とか父の日と似た設定方法ですが、

母の日父の日は年に1回。プレミアムフライデーは月1回。頻度が違います

しかも「フライデー」と付けてるために「ん?毎週金曜日なのか?」と勘違いしてしまう。

これだったら、母の日のように年1回または年2回くらいにして、しか日本語で設定した方が良いと思った。

例えば、はんどんの日 とか(笑)

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