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はてなキーワード: 集客とは

2019-01-14

メルカリの安全な使い方ってある?

これなら安全かな?

てかこれやったらメルカリアカウント凍結されるかな?

2019-01-03

世の中がつらい

一般的プログラマーと呼ばれる仕事をしている。

最近趣味ゲームをやっていて、そのゲーム内のステータスなどをシミュレーションできるツールを開発している。

でも、仕事の外で開発をしている自分には何も実入りが無い。

これは当然のことだと思う。

開発が終わって世の中にツールを公開して、そこから色んな人達に使って貰って、喜んで貰えないと価値にはならない。

価値の無いものお金はついてこない。

そして、例え価値があったとしても、それだけではお金は貰えない。

ネット上にどれだけ便利なツール提供したところで、それを使用することは誰でも無料でできてしまう。

から作ったものお金に換えるために、ツール広告を張り付けたり、ツール自体有償にして買ってもらうことになる。

ただ、広告だけでお金を稼ごうと思ったらかなりの集客をしなければならないし、ライセンスが高い割に機能が充実していなければそのツールには誰もお金を払ってくれない。

沢山のお金を稼ぐためには、ただ開発ができるだけではなくて、そのコンテンツの質を高める力や、それを世に広めるための工夫も必要になる。

今の自分にはその意欲が無い。

自分や、同じゲームプレイしている他のユーザたちが便利に使えるツールを作りたい欲求結構強く持っている。

からこそ、自分ゲームプレイ時間を削ってでも開発を進めている。

でもそれをお金に換えるための努力をする意欲がどうしても湧かない。

お金って何なんだろう。

なんでお金が無いと、何も買えないんだろう。

欲しいものは大抵全部お金がかかる。

好きな漫画アニメ円盤パソコン、新しい家電旅行に行く楽しみ。

世の中は何をするにもお金必要で、皆がお金を稼ぐためにお金になるものを作り出していて。

自分お金が欲しいけど、お金になるものは作り出せなくて。

から本当は働きたくもないのに、少しは稼ぎの良さそうな会社で働いて。

何でこんなことしているんだろう。

この状況を変えられるのは多分自分しかいない。

それは分かっているけど、やっぱりお金は欲しいし、でもお金を稼ぐために頑張る意欲は湧かない。

つらいのに頑張らなきゃ理想を叶えられない世の中はおかしい、と思いたくなる。

どうしたら良いんだろう。

世の中がつらい。

2018-12-29

バイト日記

昨日はほどほどにお客様が来たけど、普段金曜日に比べたらだいぶ暇だった。

でも、仕事納め後なのに普段火曜日くらいの集客はあるんだから、うちの店は混む方なんだろうなと思う。

暇だからあちこち掃除したけど、棚から商品を全て撤去して掃除出来る程の暇さ加減ではなかったので、新商品入荷待ちで空き面積の広い棚とその周辺を、商品をちまちま移動させながら拭いた。

夜勤時間帯に入ってからは、ホットスナック肉まん什器プロアルバイター氏と手分けして掃除した。

冬休みに入りたてのせいか10時過ぎなのにお客様がぞろぞろ来店したりした。

私、酔払いなお客様に初遭遇。暴言暴力を振るう系の酔払いではなかったのでよかった。

「なに今の人」

ってプロアルバイター氏に聞かれたので

「酔払いです」

って言ったら、プロアルバイター氏はすごい変な顔芸で「うああ来たよ、年末だなー」と言った。


半端な掃除しか出来なくても、やらないよりはだいぶお店の中がいい感じになった。

もしも、全メンバーちょっと棚に空きが出来たのを見付けては雑巾で拭くようにしたら、大掃除する暇がなくてももっと店内は綺麗になるんじゃないかと思うけど、皆が皆、そんな暇はないと言ってるらしいので、そうはならない。

私の勤める店の前の通りを真っ直ぐ三キロくらい言った所に同系列コンビニがあるんだけど、そこはお店の中に塵一つ落ちてなくてめちゃめちゃ綺麗。ポテチの陰に埃がもっそり積もっていたり、牛乳パックの下敷きになって虫が死んでいたりとかしない。

どうしたらこんなに掃除を行き届かせる事が出来るんだろうなぁ。

私が頑張っても無力な気がするし、相棒なんかは余計な仕事やすんじゃないって怒りそうだけど、相棒の目を盗んでちまちま掃除に励むのを、来年目標としよう。

2018-12-13

ブログサポート生活してる

最近youtuberになろうとしてるような奴ら多いやん

そういう奴にワードプレス適当に作ったブログあてがって、広告使えるようにしてやる商売やってる

youtubeって最近すぐに広告つけれるようにならんから

ブログ集客してアマゾンの欲しいものリスト貼ったり

そんだけでも即効性あるから完全に信用されちゃう

あとは適当ステッカー業者紹介してファングッズ販売させたり

まあ、当然その業者なんかから紹介料もらったり

結局そんだけでも年収千万円は軽く超えた

本業の倍以上普通に稼いでる

よくはてなだとネットでの商売否定してるけど、お前らその否定いくら入ってくるんだよ

否定してる暇あったら自分でなんでもいいからやって稼げよ

会社にも文句しか言わないで仕事した気になってるやついるけどそいつらをこねて固めたようなやつらしかはてなにいないよな

本当そういうバカばっかり見てると頭クラクラしてくるわ

2018-12-11

amazon番組に元KAT-TUN田中聖が出てた

インタビューされてて驚いた

カリギュラシーズン2の10話

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07GSJSG3R?pf_rd_p=7b903293-68b0-4a33-9b7c-65c76866a371&pf_rd_r=ZYTXE0GZ82QCCDAPKP0R


33歳にしては老けてるとかいじられてて、KAT-TUN時代だったらありえなかっただろうなあと思いながらちょっと複雑な気持ちで見た。

特にこの人やKAT-TUNファンというわけでもないんだけど、ジャニオタとしては色々考えてしまった。

結局事務所離れて騒動起こしちゃったらもうこんなもんなんだな・・・

実家住んでるとか集客できないとか・・・

ライブやれててまだ夢追えてる時点でアドバンテージ残ってるのかもしれないけど。


特に頑張ってほしいとも思わなかった。思えなかったな。

いろんな人生があるなぁ。

2018-12-05

GMOイプシロン地雷です。

GMOのMakeshopでECサイトの構築をしてるところだけど、問題が色々発生してるので書き綴る。

初めてMakeshopでEC構築を検討している方向けです。

GMO

他のASPより機能豊富で、しっかりECサイトを作り込みたい方向けのサービスのように見られます

が、まず管理画面が古臭いです。UIも他のASPに比べると使いにくい。慣れの問題かもしれませんが。

イーレコメンド、常時SSLブログ連携にもそれなりに費用が発生するので、その辺りの機能実装したい方は他のASP検討されたほうが良いと思います

集客の手厚いサポート体制なんかもあるみたいですが、その辺りの相談をすると有料プラン契約提案されるかもしれません。とにかく、色々やろうとするとそれなりに固定費が発生するので留意しておいたほうが良いです。

それに2018年11月からサーバートラブルが度々発生しています

管理画面にもアクセスできなくなるし、サイトにもアクセスできなくなったのでその辺のリスク確認しておいたほうが良いでしょう。

ただしサポート体制は悪くないです。担当者さんには色々お世話になりました。

GMOイプシロン

これが曲者

決済のためにGMOイプシロン契約必要になる。ここでMakeshopの基本料金以外の固定費が必ず発生することになるとみてよい。

Makeshopにこの辺りの費用もしっかり説明してほしかった。

決済手数料3.6%~をアピールしているが「手数料お得プラン」を契約した場合の話です。

スピード導入プラン」を選ぶと月額最低手数料というものが発生して固定費がめちゃくちゃ高くなるので注意。(「手数料お得プラン」も固定費が発生する。何が言いたいかというと、Makeshopの見積もりには乗っかってこないので注意ということです)

また、ここで誤って「スピード導入プラン」を選ぶとあとからプラン変更申請書を提出することになるのでめんどうです。

あとGMOイプシロン審査内容もわかりにくいです。

申込みフォーム管理画面において審査内容を明記していないので、後になってECサイト変更をしてくださいとか色々言われる。

またコンビニ決済の審査時間がかかります。「最短で3週間」とか後から平気で言ってきます

クレジット決済の審査は割とスムーズでしたが、コンビニ決済の審査時間がかかることは見つけにくいので落とし穴です。

まとめ

MakeshopとGMOイプシロンは別会社になるので別物として考えたほうが良いでしょう。

固定費については両方揃えて見積もりを出してもらったほうがよいです。

けっしてMakeshopのサポートは悪くないです。担当者もつくので割と相談やすいです。

GMOイプシロン地雷です。

サービスの良いところだけをデカデカと書いている割には、ネガティブは部分は後から伝えてくる印象です。

GMOイプシロンの月額費用審査内容、審査期間はホームページを見てもわかりにくいので、申し込み前に直接担当者電話して聞いたほうがよいです。

GMOイプシロン契約するには、サービスを紹介しているページ、申込みフォームなど事細かく読む必要があるでしょう。

それが面倒な方はGMOイプシロンおすすめできません。落とし穴後出しじゃんけんが多い会社です。

以上です。

MakeshopでEC構築を検討している方の参考になれば幸いです。

2018-12-03

anond:20181203234309

悪いこともしてないけど、集客するための努力もしなかったからじゃないの

2018-11-29

漫画原作舞台

漫画原作アニメ化舞台化が多いんだね

もちろん原作が人気出てアニメ化した→舞台集客が見込めるという理由もあるんだろうけど

原作から舞台化ってのは少ないな

帝一の國とか

2018-11-06

[][] お金をかけずに、お客様を集める方法を考える

代理店制度

高額納税者ランキングで毎年一位になっていた斉藤一人さんという人がいます

彼はなぜそこまでお金持ちになれたのでしょうか?

彼のビジネスモデルの特徴は「代理店制度」にあります

彼の考え方を吹き込んだテープがあちこちに配られ、その考え方に共感した人が、近所の家を周りながら健康食品販売していく。

このやり方が根付いたために、斉藤一人さんはコストを掛けずにお客様を集めることができたのです。

 

 

口コミ

 

皆さんはどんな方法集客していますか?

2018-10-29

おもしろくないし、情報量もたいしたことがない。

RTA in Japanに出場している某ゲーム実況配信者が

ゲームで稼ぐ方法とやらをNoteリリースしていたが、

非常に金の無駄遣いでしかない。

肝心要の「どうやって集客をするのか?」や

「どうやって魅せるプレイングをするのか?」というようなノウハウは全くない。

Googleで調べればわかる程度の内容でしかない。

よくこれを1000円で売ってるな…。

恥ずかしくないのかよ。

イケハヤ関連はこれだから嘲笑されているのがわからないのだろうか。

情報商材屋らがメガホンもって廻しているからか、信者から金をかっさらったようだけど、

こういう輩はさっさとつぶれてくれないかな。

2018-10-22

自分が作ったサービス(サロン)で生きていけるのはサロンオーナーだけ

自分が作ったサービスで生きていく」というコンセプトの

WEBエンジニア向け?のサロン流行ってて謎だったんで、

ごく短期間入会して、Slackログを覗きに行ってみた。

けど、370人以上会員がいても、ほとんどがワナビー初心者で見てるだけ。

ほとんど収益構造を考えないプロダクトばかりで、

そこに対して、サロンオーナーちゃんアドバイスしないで煽るだけだし、

マネジメントがゆるゆるすぎるから、立ち上がってもすぐに立ち消える開発プロジェクトばかり。

今や、オーナーニュースレター配信所、かつ、

オーナーが持ってるメンタリングサービス先生斡旋所みたいな感じになってる。

この内容で、毎月3000円取って、「開発室」を名乗ることに対して、呆れてしまった。

本当に「自分が作ったサービスで生きていける」ような人なら、

毎月3000円払って、やってる「気」にだけさせるサロンには参加しないしなぁ。

行動できないから、そのサロンで心を落ち着かせているのかもしれないけどさ。

コミュニティSlackログを読み続けたり、仲間を集めるとか言う前に、

その金で技術書買って地道に体系的に勉強して、その時間コード書きまくって、

何でもいいか自分一人でリリースしたほうがずっといいよ。

からそう思う。サロンに参加して安心しきるのは、かなりまずいよ。

今、このサロンは、急に人が増えてしまった結果、コミュニティ運営がうまく行かず、てんやわんや

しかも、参加者情報発言勝手に外部に流してしまいそうになって、トラブってるのを見て、

俺はここに何らかの情報を預けたくないし、この人のサービスを使いたくないと思ってしまった。

オーナー発言類を見てると別に技術力も経験熟練してなさそうだし、コミュニティ内の報酬設計も弱いから、

いよいよどうしてこのサロン流行ってるのか、みんなが退会しないのか、わからなくなってきた。

なんとなくだけど、「自分が作ったサービスで生きていく」というキャッチコピーが、

プロブロガーとかアフィカスとかねーよw俺は奴らとは違う。俺は、俺のサービスを作って生きる!』みたいな

プロブロガー界とは違った種類のワナビーの夢センサを刺激して、人を集めたのかもしれないな。

集客コンセプトは素晴らしい。でも、ワナビーばっかりだから、事は前には進まない。

自分が作ったサービスサロン)で生きていける」のはサロンオーナーだけ。

夢を掲げる系サロンは、無責任になりがちだよなぁ。

オーナーも、メンバーも、正直どう思ってるんだろうな。

2018-10-19

横山由季子「ブロックバスター展は善か、悪か」を批判する

 美術手帖で連載中の「シリーズ:これから美術館を考える」の第6回、横山由季子(金沢21世紀美術館学芸員)による「シリーズ:これからの美術館を考える(6) ブロックバスター展は善か、悪か|MAGAZINE | 美術手帖」。一読して何が言いたいのか理解し難かったが、それもそのはず、書いている本人が考えがまとまらないと言っているのだった。

まとまらない考え、逡巡をそのまま書いてしまいましたが、現状を共有することで、今後の共催展、ブロックバスター展について考えるきっかけになれば幸いです。

https://twitter.com/blanche1002/status/1051094298815430659

 「考えまとめてから話せ、バカ」で済む話ではあるけど、一部好意的に受け止められている様子もあり、少しこだわってみたい。

 まず、かなり気に食わないことの一つに、ブロックバスター展について「善か、悪か」と問うている点がある。「善悪」というのは倫理道徳的価値判断であり、展覧会評価をするにあたってはなじまない言葉である。「是非」でよかったはずだ。にもかかわらず、横山は敢えて「善悪」という強い言葉を用いた。その理由は推測することも可能だが、不要から止めておく。ただ、私自身は「善か、悪か」という問いに答える気にはならないし、また応じて「ブロックバスター展は悪だ」と言っている人がいたら異様だと思う。些末な問題ではある。しかし、筆者の立ち位置や考え方が無意識に出ているように見受けられる所、注意を要する点である

 次。筆者はタイトルで「ブロックバスター展は」と議論対象提示する。そして文中で「ブロックバスター展」の定義を明確に行う。ここまではまったく素晴らしい。だが、なぜか横山は文中でブロックバスター展以外についても語り出してしまう。こんなわずか短い文章にもかかわらず、その対象を固定することすらできない。大丈夫なのか、この人?

 実際に対象になっているのはブロックバスター展と共催展である。前者も後者の一部だが、このうち60~70万人ほどを動員したものを指すと定義している。もちろんそれ以上動員した場合も含まれるのだろう。また、共催展以外でこの規模の動員は不可能と考えられる。すなわち、60万人以上の動員を記録した展覧会ブロックバスター展だと言っていい。明確だ。

共催展のなかでも、とりわけ規模が大きく大量動員が見込まれものは「ブロックバスター展」と呼ばれる。ブロックバスター展の基準について100万人以上の動員としている記述もあるが、近年ではさすがにそこまでの来場者を集めた例はないので、ここでは60〜70万人規模の展覧会ととらえることにしたい。広報会議メディア担当者と話していても、60万人あたりがひとつ分水嶺になっているような感覚がある。

 共催展一般共通するものであるならば、わざわざ分ける必要はない。だが、60万を越える規模になると、単に量の違いではなく、質の差が出るようだ。「60万人あたりがひとつ分水嶺になっているような感覚」というのはそういうことだろう。ならば、「ブロックバスター展」と呼び分けることに意味が出るわけだ。

 しかし、結局筆者が俎上に乗せるのは共催展一般であって、ブロックバスター特有問題についての指摘はわずしかない。筆者は読者にブロックバスター展のみに絞って考えて欲しいのか、それを含めた共催展一般について考えて欲しいのか不明である。というよりも、筆者自身の中で、その程度のことすら整理できていないのではないかと思われる。

 そんな筆者横山が共催展やブロックバスター展の「現状」についてどのように認識しているか批判的に捉えているか文章引用しつつ細かく見ていこう。

ブロックバスター展はその華やかな話題性によって、普段美術館に足を運ばないような人が展覧会を訪れるきっかけをつくり、美術裾野を広げているという側面もある。そのいっぽうで、やはり集客のために打ち出される広報の数々は「イベント」としての側面を強調するものであり、一過性の消費で終わってしまうのではないかという危惧がつきまとう。

 一過性の消費の何が悪いのかさっぱり分からん人生は短い割に、世界はあまりにも豊かだ。誰しもが、美術とがっぷり四つに組んでいる暇があるわけではない。すべてのことに入れ込むことはできないわけだ。学芸員成るほど美術真剣に取り組んでる横山も、例えば音楽とか、芝居とか、映画とか、ほかのジャンルに関しては一過性の消費で済ませていたりするわけでしょ? 美術に対してそういう態度をとる人たちを批判する権利なんかないわな。

そして現場学芸員は、採算性と学術性を両立させるという大きな矛盾に直面することになる。

 ブロックバスター展やそれに準ずる共催展に足を運ぶ人の多くは、作品を見に来ているのね。有名作に心踊り、傑作に胸を打たれに来てる。学術性とか、正直無くても構わないとすら思っている。

最近ではメディア側も展覧会事業にこれまでになく採算性を求める傾向にあり、10万人を動員する小規模の企画を年に何本も実施するよりも、大量動員が見込めるブロックバスター展を1本開いたほうが、労力的にも資金的にも報われるという事情もあるだろう。

 共催展の数を減らして、ブロックバスター展に集約していると読めるけど、事実なのか?

あくまでも組織としては採算性が優先されることになる

 当たり前なのでは。

ここで、そこまでの費用をかけてまで、海外作品を借りてくる必要があるのかという問いが生じるだろう。国内美術館にも豊かなコレクションがあり、それだけでも十分に展覧会は成り立つ。実際に、近年では国内の所蔵品を中心に見ごたえのある展覧会が多く企画されている。

 ブロックバスター展や美術館展など、学術性の低い展覧会批判する人って、だいたい欧米によく行っていて、そこで十分に作品を見ている人なんだよね。だから、そういった展覧会が名作や有名作を持ってきているということ自体意味を見いだせないわけだ。でも例えば、今後10年間、海外所蔵の作品を見ることを一切禁じるって言われたら、我慢できるの? できないでしょ。できないなら「国内美術館にも豊かなコレクションがあり」とか言って欲しくないよね。子供仕事で忙しい人、貧乏人、障害者、老人。誰しもが気軽に海外に行けるわけではない。そういうところにブロックバスター展の意味の一つがあると思うんだよな。弱者に優しいという点を鑑みれば、筆者の問いかけに「ブロックバスター展は善である」と答えることも可能かもしれない。

共催展の広報において差し迫った課題は、いかにして若者展覧会に足を運んでもらうかということである。とりわけブロックバスター展を支えているのは、バブル期以降の大型展に足を運んできた50代以上の世代であり、メディア側も確実な集客を見込んで、この年齢層に的を絞った広報戦略を立てることが多い。しかしながら、このような目先の集客ばかりを求める広報が続くようであれば、美術館展覧会未来はそう長くはないであろう。

 若者じゃないから分からないけど、どっちかというとやはりブロックバスター展の方が若者リーチしていて、それより規模の小さい共催展に問題がある気がするけどなあ。今なら例えばフェルメール展とルーベンス展。

近代美術の延長線上に現代美術位置づけ、両者を結びつける作業は、やはり美術館が担うべきものである。そして、村上隆草間彌生などの知名度と人気を誇るごく一部の作家を除いて、メディア現代美術展に出資することは考えにくい。美術館が主導して近代美術現代美術をつなぐ展覧会企画したり、現代美術一般へと浸透させる持続的なプログラムを行うための体制づくりや予算が求められる。

 これはブロックバスター展や共催展の問題じゃないよね。美術館学芸員が怠けていたからこういう状況になったんじゃないの? 「国内美術館にも豊かなコレクションがあり、それだけでも十分に展覧会は成り立つ」んでしょ。美術館主催粛々とやってればいいのでは。

数十万人の来場者を想定したブロックバスター展の場合、あまり大胆な切り口を提示することは難しく、個展であれば年代主題ごとに画業をたどるようなオーソドックス構成となりがちだ。先行研究調査をふまえた新たな視点を、カタログ論文作品解説のなかで示すことはできても、展覧会構成全体に反映するにはいくつものハードルがある。とりわけオルセー美術館ルーヴル美術館からまとめて作品を借りる場合は、これらの美術館学芸員が監修を務めることが多く、そのことによって企画自由度が低くなるという側面もあるだろう。

 そういう学術性は不要なんだって。単にいい作品を持ってくればいいの。学術性を発揮したいのであれば美術館主催の展示でやればいい。それでは自分能力が十分に生かされないと感じるなら本場の美術館就職してください。あと、日本学芸員よりオルセーやルーヴルの学芸員の方が信用できるから、その場合は口出さなくていいよ。

オルセー美術館には各所蔵作家の膨大な資料が集められており(ルノワールだけでざっと50箱以上はあり、フランス語だけでなく、英語イタリア語ドイツ語スペイン語、そして日本語や中国語韓国語資料網羅されている)、それを日々リアルタイム更新していくドキュメンタリストたちがいる。学芸員は彼らの協力を得て調査研究に勤しみ、その成果が展覧会に反映される。この蓄積こそが、オルセー美術館の、さらには今日における世界的なフランス近代美術の人気の礎なのである。これは一朝一夕に実現されるものではなく、長期的な視点に基づいた、たゆまぬ歴史化の作業の賜物といえよう。

 日本フランス絵画についてオルセーと張り合う必要なんかないよ。自国美術研究環境が貧弱なこと(いろいろ話を聞くに相応の事実だろう)については悲しむべきことだけど、西洋美術基本的に横のものを縦にしてればいい。もちろん立派な研究をなしとげれば敬意を表するが、俺達のブロックバスター展を研究発表の場として利用してくれるな。

 私はブロックバスター展やそれに準ずる規模の共催展を楽しんでいるのだ。それを学芸員風情の浅薄な考えや安っぽい使命感によってぶち壊さないで欲しい。日本に居ながらにして傑作や有名作を鑑賞することができる。これだけでブロックバスター展は素晴らしいものなんだ。ということを学芸員玄人気取りに理解してもらいたいのだが、なかなか難しいのかもしれない。

大麻合法化されたらラーメン屋豚丼に混ぜそう

anond:20181019003903 

招き猫を置くより1000000倍の集客効果がありそう

2018-10-15

バイトの分際だけど

アパレルの某路面店バイトしてて思うことが増えてきたので書く。拙い文章ではあるが、読んでもらえると嬉しい。




まず特に思うことが、(店員に尋ねさせて接客チャンスをつくりたいのかわからないけど)もっと細やかな案内を書いても客数減少、売上減少には繋がらないと思うということ。


いちばん意味がわからないのは営業時間を張り出さないこと。閉店5分前でも1分前でも集客したいのか知らないけど、それによって生まれるのは

・入ったばっかりなのに閉店時間なのでと追い出されるお客さんのストレス

・閉店なのでお帰りくださいと来たばかりのお客さんに言わないといけないストレス

従業員の帰る時間が遅くなるストレス

しかないと思う。

(そしてこれを言うのは絶対的バイトフロアに出ている下っ端スタッフな訳で…)




ということで、会社側にやってほしいことを大なり小なり書き出してみたらまあまあ多くなってしまった。

営業時間を張り出す(外に必ず。大型店なら各階に。それで客が減るなんてことはないように思う)

・呼び込みは閉店30分前まで(そして店内に戻るとき閉店時間を書いた立て看板入口に置く)

・照明が無いところに商品を展開しない

什器の向きや雰囲気統一(代わり映えしない空間になってしまうかもしれないが、この会社はかなりの商品数があるので、逆に商品以外の部分に統一感を持たせた方がスッキリと見やすくなると思う)

ジャンルごとに商品を置く(アウターインナーボトムス、バッグ・アクセサリーの4つで良い。できればどこがどのジャンルなのか、スーパードラッグストアのように上の方に案内を設置する)

・大型店は同じ商品を各階に散らばらせない(これは単に案内や説明が面倒ってのもあるごめん)

セール内容をさらにわかやすく(期間を書いてほしい)

パクリを作るな(まじで水面下で対応してくれてるパクリ元さんに感謝して。オリジナルでいい商品もあるんだ…自信を持ってくれ…)

トイレを清潔な香りにする(甘いのNGグリーン希望。これ意外と重要じゃないかなと)



かなり小言っぽいところもあるが、照明のことや案内のことなど、本当にかなり重要なんじゃないかと思うところもある。

バイトにはわからない実はそう簡単いかないことや、大人の事情があるのかもしれないけど、こちらは某県の最低賃金で働いてるんだしもう少し働きやすく、流行を取り入れるアパレルらしいかっこよく合理的経営をしていってほしいものだ。

でも上がまあまあ怖くて言えないよなあ…

自分もっと屈強だったら良かったのに…





以上です。読んでくれてありがとう

2018-10-12

若手俳優オタク愚痴

はじめに。今衝動で書いているのでフェイクとか全く入れてないし吐き出すだけ吐き出してるからこれが誰のことか分かっても言及しないでほしい。こんな糞みたいに長い愚痴吐いててもまだ大好きな推しだし応援したいし迷惑かけたくないし、でも愚痴は吐きたいし、単純に疲れてしまった。

若手俳優の追っかけをしている。追っかけと言ってもそんなガチな追っかけじゃなくて、月に一度彼が出る舞台を観に地方から上京して二公演ほど観劇してまた地元へ戻る、という程度のオタクだ。いわゆるゆるオタである

どこにも愚痴が吐き出せなかったのでここに吐き出すことを許してほしい。

そもそも私は二次元オタクで、彼を知ったのも最近何かと話題2.5次元舞台きっかけだった。もうこの辺で他の若手俳優オタクからは白い目で見られるかもしれないが、もうそんなことはどうでもいいくらい沈んでいる。

彼が演じていたのは自分推しキャラとは違うキャラだったが、芝居が終わる頃にはすっかり彼の演技に引き込まれていて、そこから二年ほど彼のファンをしていた。否、今もファンであるが、いろいろなことが重なって前よりも熱心に追いかけてはいない。

元々ストレート舞台に出演することが多かった彼が、二回目に出演した2.5次元舞台がAという作品だった。最初はあまり期待されていなかった舞台だったが、二年も経てば人気に火が付き地方巡業や海外公演もするようになった。私はその作品ファンでもあったし、同時に彼のファンでもあったので自分でも冷静になれば馬鹿じゃないのと思うくらい通った。

この辺りでお気づきの方もいらっしゃると思うが、その彼は今年その作品卒業してしまった。

ただ、なんていうかその卒業自体が嫌だったとか、卒業したことで熱が冷めたとかではないんだけど、卒業してから仕事を見ていて私は彼がどこへ向かいたいのかいまいち分からず戸惑っている。

卒業が発表される直前、彼の初めての個人イベント海外で行われた。国内でも行われたことのない彼個人イベントであるしかしそれは国内で告知されず、ひっそりと、その国のサーバーで、その国の言葉だけで告知された。それでも名前パブサすればヒットしてしまっていたので私はその情報を知り得たのだが、待てども待てども公式からその情報は発信されず、結局チケットは発売されてしまった。アフターイベント付きのVIPチケット即完だったし、なぜだかチケット販売の前日から数日間だけそのHP日本語訳がついていた。(二週間後に確認したところ日本語訳掲載されていた痕跡は一切消されていた。)

これは本当に行われるイベントなのか? と疑って調べたところ、どうにもそのイベント主催するイベント(少しわかりづらいがイベント内で企画されていた個人イベントだった)が昨年も同様に開催されていたことが分かったので、ひとまず詐欺ではないことを理解した開催の一か月前。開催日は推し誕生月だった。事務所イベントを告知しないまま時間が流れ、イベントの前日彼は突然その国に降り立ったブログ更新した。そこで今度発売するもの撮影をしたと報告され、翌日、実は現地ファン向けのイベントを開催していたという事後報告だけがファンにもたらされた。

彼に心血注いで追いかけているファンはその国にまで駆けつけたのだろう。実際現地へ赴いた同担の友人がいて、話を聴いてみたところやはりというかいたのはほとんどが日本人だったらしい。無理もない、彼の知名度国外でそれほど高いとはお世辞にも言えない。その国には同年二月に件の舞台関係で降り立っているが、現地在住の彼個人についているファンがその会場を埋めるだけいたかどうか、私にはちょっと疑問だ。

もし、先に国内で彼個人イベントが開催されていたとしたら、私もこんな気持ちにならなかったのかな。海外イベントしたことよりも、多分そっちの方が悲しかった。私は全然通えていないファンだけど、それでも多分、国を越えて観に来てくれるファンよりは通えているはずだ。彼は超人俳優というわけではないけれど、それでも毎月舞台に出演するほどに忙しくしている人であり、日本に近い海外とは言え毎回来日していたら旅費だって馬鹿にならないだろうし、そこまで熱心に彼を追いかけている人がたくさん言われるかと問われたたら、私だって頷きかねる。海外イベントするなとは言ってない。ただ彼の「初めての」個人名義のイベントは、やっぱり国内でやってほしかった。しか誕生月だし。

現地のファンの方を下に見ているとかではなくて、国外に目を向けるより先に、もっと身近なファンに目を向けるべきじゃなかったの? と事務所失望した。彼にではない、最終的にするかしないか選択くらいはしたかもしれないが、彼は来た仕事をこなしているだけに過ぎないので、専ら私の感情の矛先は事務所だった。そりゃあ毎回全通するようなファン海外イベントにも行っただろうが、全通はしてなくても毎回行ける限り通ってるファンの方もいるだろうし、私みたいに無理のない範囲で観に行ってるファン国内にはたくさんいるはずなのに、なーんで先に海外イベントやっちゃうかな。でも、結局は行けなかった私が悪いんだよね、時間お金もないファンでごめんね。あなた仕事否定するようなファンでごめんね。

これが一つ目だ。

卒業発表前に彼の次の仕事公表され、彼が次の公演に間に合わないことを知った。ある程度覚悟はしていたので私は次のステップへ進むんだね、頑張ってねという比較的前向きな気持ちのままキャスト発表の告知を見ていたが、界隈はまあまあ荒れた。昨今の2.5次元あるあるだと思う。二次元オタクは、私もそうだから思うけど、色々と思い込みが激しい。そこにはアニメゲームで一度キャスティングされた声優がよっぽどのことがない限り交代する、という事態に陥らないことに慣れ切ってしまっているのもあるのかもしれないな、と最近思う。根拠はないけど。

彼が卒業するにしろしないにしろ、私はそのジャンル自体オタクなので次作も観に行くつもりでいたし、彼のことも応援し続けるつもりだった。しかしその数週間後またも彼の事務所に苛ついてしまったのである

推し事務所広報ツイッターを所持していて、所属俳優ブログ更新ツイートや出演情報RTなどに活用していた。ただしその情報の取捨選択がめちゃくちゃにへたくそで、所属俳優が出演している作品情報重要度に寄らずすべてRTしてしまう。当日券情報必要だが、流石に俳優が出ているアプリの新ガチ情報はいらない。しか所属俳優は一切関係ないキャラクターのガチ情報イベント情報RTされてくる。

目についたものは片っ端からRTしているという様子で、時には一般発売開始から三日後のチケット情報RTされてきたりした。そもそもSNS活用方法が下手なのか、RTしたツイートコピペして情報を流してきたりするのでURLが途中で切れてしまアクセスできない、などということもあった。

Aの卒業を発表して二週間後、なぜか事務所はAの次回作情報RTし始めた。てっきり事務所の後輩がアンサンブルとして出演でもするのかと思い見てみたが、そんな情報はどこにもない。完全なる誤RTである。それだけならまだよかったが、そのRTの中に紛れて事務所無関係一般人のリプライRTされたまま一週間ほど放置されている体たらくだった。流石にちょっと我慢できなくて、捨て鉢になって事務所メールを送ってしまった。

ここまでだらだらと書いたからもうこれも書いちゃうけど、昨年別事務所所属する俳優と合同で開催したイベントがあった。イベント告知とチケ販告知は流石に推しからもされていたが、物販情報の一切が推しからはもたらされなかった。何を売るのかも、個数制限も、何なら物販時間すら告知されていなかった。別事務所俳優ブログツイッター情報が告知されていたのでそれで調べて物販に並んだが、さすがに丸投げってどうなの、と思った。推し個人ツイッターを持ってないけど、ブログだってあるし(別事務所俳優さんはブログで物販情報の詳細を告知していた)広報ツイッターってそういうイベント情報を流すためにあるんじゃないだろうか。もう目を付けられてもいいや、という思いでそのことと一般人のRTを指摘し、ついでに前々から思っていたツイッター活用方法を一度考え直してほしいという旨の意見メール送信した。ちょっと指が震えた。即座に誤RTは削除され、その日を境にRT数は減少し代わりに事務所が発信する情報が増えてくれたが、返事はまだない。

返事がない時点で、あーもう私厄介になっちゃったんだ、と思った。一個人企業情報発信の方法を考えてくれなんて言っちゃいけなかったんだ。RTの方がずっと楽だったよね、すみません、でもきちんと情報文字としてツイートしてくれるようになったおかげで、推しのことも事務所のほかの子たちのお仕事も前よりずっと追いやすくなりました。それでもまだRTは多いけど、よく分からんアプリゲーのイベガチャ告知ツイが流れてこなくなったのは良かったかもしれない。

おせっかい焼いて厄介行為みたいなことまでしてしまって、色んなことを反省して、その時取ってたチケット以降の舞台チケットが取れなくなった。こんな事務所文句しか言ってない状況で、観に行って私が純粋に楽しめるのか分からなかったし、彼に対して罪悪感しかなかった。彼が売れるようにマネジメントしてくれてる会社に、文句付けてるファンなんていらないじゃん、普通に考えて。私が推さなくなったところで、事務所にとっては痛くも痒くもない。私は“通う”ファンじゃない。

これが二つ目。まだあります。もう読まなくてもいいよ。

彼はどうやら特定演出家に気に入られていて、今年に入ってからそれぞれの演出家に二回ずつお呼ばれしている。仕事があるのはいいことだ。でも、そのどれもが2.5だった。もっといえば今年に入ってから彼は朗読劇を除けばストレートに一回も出ていなかった。

2.5も舞台なわけだけども、やはりストレートとはちょっと違う。元々ストレート多めの俳優だっただけに、その事実鑑みるちょっとショックだった。そして、彼が2.5次元俳優自称し始めたことにもショックを受けていた。まあ、今の時代若手俳優が売れるのに2.5次元舞台は避けて通れない道だし、それ自体否定しているわけじゃないんだけど、なんだかなあと思ってしまうのがファンわがままな部分だと思う。

その、彼を気に入っている片方の演出家が突然謎の生放送アカウントを取得し、まだ全然告知も何もされていなかった撮影の裏側が配信され始めたのである若手芸人と一緒に。関連性も何の仕事なのか分からないまま、めちゃくちゃぶつ切りで音声すらまともに聞き取れない三十分間の放送を私は虚無顔で見ていた。

その界隈で有名かどうかはさておき、それなりに規模が大きくなっていたAという舞台卒業して次のステップへ進んだはずの彼が、結局2.5次元の枠にこれまで以上にどっぷりと浸かり、どういう方向に進みたいのかも見えないままいる現状が私に困惑をもたらし続けている。雁字搦めになっている他の要因が先述した事務所への不満だった。口悪く言うとAよりももっと規模のでかい2.5に出演します! とかなら売れる選択肢としてアリだったんだろうなと納得できるけど、今彼が出演している舞台はどちらかというと小劇場でやる2.5だなあ……同規模でも集客は残念ながらAの方が見込めてしまうし(Aに関しては辛口コメントしかできないのでそこにいたままの方が良かったとは決して言い難いが)、名前を売りたいならなんで今こういう仕事状態なんだろうなーと、思ってしまう。本当にわがままなんだけど。

ここまで愚痴っておいてなんだけど、結局は私が悪くて彼も彼の事務所も何も悪くなくて、そんな金を落としもしないオタクがギャーギャー騒いでる現状は傍から見たらクソ在宅が動物園の檻の中で叫んでるのと同じなんだろう。考えるまでもなく滑稽だな。

タイミング悪く彼の事務所の態度への不満と彼自身方向性困惑が重なって、彼の事務所メール凸なんていう奇行へ走ってしまったんだろう。一般人の誤RTを指摘したことについてはあのままじゃ気付いてなかっただろうし今後も間違いを繰り返す可能性があったから何も間違ってないと思ってるけど、なんか他のことまで言及したのはだいぶやりすぎだったんじゃなかろうか……自分が思っている以上に自分は頭がイってるのかもしれない。

何様のつもりなんだろう、私。

なんで突然こんな数か月も溜め込んでた愚痴を書いたって、他の卒業した子やその事務所ツイッターフォローは外してなかったのに、Aの公式ツイッター事務所広報ツイッターだけブロ解してることを知って何かが爆発したからでした。こんな闇気付きたくなかったわ!(笑)

終わり。

2018-10-08

街イベ

商店街なんかの空き店舗使って企画されるイベントサブカル系によく見られるやつ)って、実際現地への経済効果ってどのくらいなんだろうか

たとえば空き店舗に新しいお店が入ったりするくらいの効果があれば将来的にいいんだろうけど、

イベントやる側から見ると企画やるためのハコが減る=最悪企画を減らすしかない=集客減 となるので旨味がないように思える。

とすると、結局いまそういうイベントやってる所は主催側にうまいこと飼い殺しにされてるだけなのかもしれない

2018-09-19

anond:20180919221026

スタバに関して言えば、経営アメリカ本社に戻ったので(今まではアフタヌーンティ経営

その方針だろう

コメダ地方ごとにフランチャイジーがいて

関東フランチャイジー方針で電源付きの完全分煙になってる

地方はもともとのコメダに電源がないのもあるし

個人フランチャイズが増えてるそうなので

電源付けたくないんじゃないの

※あとから調べたところ、

関東だと1店舗あたりが狭いので電源があっても長居しづらい

地方だと1店舗広いので、長居する人はものすごく長居できる

さらには地方だと、メイン顧客が50代上なので

コンセントなしが集客に影響しづらい

 

 

ちなみにサンクスは逆で、東京はイートインないし電源もないけど

関西より下だとイートインやカフェ付いてたり

電源ついてたりする(しかファミマになり絶滅した)

2018-09-17

anond:20180917024103

怪しいからなあ

他人の草鞋はいて訴えられるリスク背負ってまで集客してなにがしたいのって警戒心が先に出る

それならちゃん正規品かって安心して楽しむ方が安全なだけ

2018-09-10

オタクに受ける俳優声優にする

アニメどろろ主人公百鬼丸声優2.5次元舞台俳優鈴木広樹に決まった。

舞台も同じ人がやるらしい。

彼がやっている声優業を見ているとあまり声優風の声を出すのは上手くはない。

https://youtu.be/c7eCtpCnso0

自然な声を求め俳優にしたのかもしれないが、普通俳優声優をやるのはオタクに嫌われ一般人集客するイメージなのに、オタクに媚びた俳優チョイスをするのは面白い

2018-09-05

anond:20180905103004

時間と金集客率があるのが女だからな。

ブームの発端(?)とかも女だろ。

メンズデー実施したけど、あまり増えなかったって何か見たことある気がするが

あれは夢だったかな。

2018-09-04

anond:20180904110557

人権問題である。と同時に、さらに言えば、障害者に厳しい世界というのは、健常者にとっても厳しい世界という話でもある。混雑した展覧会は私も辛い。

健常者に何も齎さない癖に権利ばっかり要求する五月蠅い障碍者のいない世界のほうが健常者に優しいよ

対策。人を減らすのなら値段を上げる、時間指定制にする、展示内容をしょぼくすると手はいろいろある。

ただ、博物館側には集客しろというプレッシャーがかかっているという話を聞かないでもない。とすれば、この方向の解決は難しいだろう(時間指定展覧会に行ったことないのだが、どの程度入れるものなのだろう? 

上野の森フェルメール展はぎっしり詰めそうな悪い予感がしないでもないが、はてさて)。

なんで健常者が障碍者のために負担を強いられないといかんの?

しか障碍者って安い料金しか払ってないじゃん。制限を受けて当然だろ。

まずできることは、その場にいる人が、障害者子供や老人などの弱者には譲るという優しい心を持つあたりだろうか。しかし、そういう精神が浸透することこそ、あらゆる対策より困難なのかもしれない。

譲ってもらって当然と思う輩に譲る心などない。人の善意にすがる乞食が偉そうに何をほざく。

お情けが降りてくるのをおとなしく待ってろ

縄文展に行った。あるいは、いま一度スプレーを噴射すべきか。

この前、東博平成館の縄文展に行った。会期末で混み合っていると評判だったから、夜間開館日を選んだんだが、もうこの制度は浸透してしまったらしく、残念ながらひどい混雑。展示品を見るのに一苦労で、広い会場を一巡りしたらクタクタになってしまった。

とはいえ、私は健常者の成人男性だ。空きをみて前に滑り込む機敏さや、後列から人の頭越しに見る背の高さがあるので、比較的苦労は少ないはず。老人や子供の苦労がしのばれる。

しかし、それ以上に大変なのは車椅子の人だろう。座ってるから視点が低いし、人混みの中に分け入っていくのはぶつかって危険なので遠慮してしまう。今回2人見かけた。おそらく殆ど展示を見れていないはずだ。

1974年モナ・リザ来日した。展示されたのは東博特別5室。このとき事件が起きた。赤い塗料の入ったスプレーモナ・リザ目掛け噴射されたのだ。

このモナ・リザ展は相当な混雑が予想されたため(結果、8週ほどの会期で150万超え)、展覧会前に、車椅子赤ん坊連れの人の観覧自粛文化庁要請した。対応出来ないから来ないでくれという趣旨発言がなされたのだ。それに対する抗議としてのスプレー噴射だった。まあ、そりゃ怒るわな。

その事件きっかけとなったのか否かは知らないが、40年以上たった現在、各地の博物館美術館バリアフリー化が進み、また託児所臨時ながらも設けられるなどして、状況は劇的に改善していると言っていいだろう。

しかし、今回このような状況に遭遇して、まだまだ道半ばだなと思った次第。車椅子の人でもエレベーター完備なので会場に入れるし、会場内は段差がないから回るのに不便はない。障害者に優しいユニバーサルデザイン。でも結局、展示品なんて満足に見れないじゃないか

人権問題である。と同時に、さらに言えば、障害者に厳しい世界というのは、健常者にとっても厳しい世界という話でもある。混雑した展覧会は私も辛い。

なら行かなければいいのではないかと言われるかもしれない。まあ、実際私は、行かなかったり、会期初めの空いている時に行くようにしていて、それほど苦労はない。そもそも一番好きなのはマイナージャンルなので、本命展覧会はあまり混まないし。そんなわけである程度は人ごとながら、しかしこの状況を放置していていいのだろうかと、今回思った。

対策。人を減らすのなら値段を上げる、時間指定制にする、展示内容をしょぼくすると手はいろいろある。ただ、博物館側には集客しろというプレッシャーがかかっているという話を聞かないでもない。とすれば、この方向の解決は難しいだろう(時間指定展覧会に行ったことないのだが、どの程度入れるものなのだろう? 上野の森フェルメール展はぎっしり詰めそうな悪い予感がしないでもないが、はてさて)。

まずできることは、その場にいる人が、障害者子供や老人などの弱者には譲るという優しい心を持つあたりだろうか。しかし、そういう精神が浸透することこそ、あらゆる対策より困難なのかもしれない。

以下、余談。

東博にある法隆寺宝物館という建物、訪館者にすこぶる評判がいい。確かにフォトジェニックな点は魅力である設計谷口吉生

だが、私はこの建物があまり好きではないのだ。いくつかある理由の一つが、障害者対策である

もちろん、対策はされている。入り口の段差にはスロープがあるし、館内にはエレベーターが備えつけられている。しかし、そのスロープは端っこに目立たぬように設置し、エレベーター一見して分からないように隠している。

谷口本人が実際どのように思っていたのかは知らない。ただ私には嫌々対策したようにしか見えないのだ。それが建物からヒシヒシと伝わってきてしまう。評価してる人はそれを感じないのだろうか?

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