「不審者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 不審者とは

2021-05-04

anond:20210504205542

モテない事では悩んでないやで

モテいか性犯罪やるに違いないと不審者認定される方に悩むやで

落とし物のリップクリームを渡そうとして不審者になった人の話題見たけど、ゲームセンターで前に遊んでた人がカードを取り忘れてたので無言で渡したことある身としては他人ごとではないから怖かった

2021-05-03

見知らぬお兄さんごめん

昨日、就職試験の帰りに人生で初めて紀伊國屋書店新宿店に行った。

目当てのものが別館にあるのだが行き方がわからなくてiPhoneと案内板とにらめっこしてたら、

から見知らぬお兄さんが

「何か探してるんですか?」

声かけてくれた。

今まで新宿声かけられたことといえば風俗系のスカウトナンパに扮した変な勧誘しかなかったので謎に警戒スイッチが入ってしまい、、。

試験で頭使いまくってヘロヘロだったのも重なって脳死で「あ大丈夫です。」と無愛想目に返して逃げてしまった。

たぶん100%善意だったろうに後々めちゃくちゃ申し訳なくなった。

これを機にあのお兄さんが見知らぬ困った人に善意を向けることが無くなってしまうかもしれない。

本当に普通のお兄さんだったのに不審者扱いしてしまった気がして本当にすみませんでした。

ちなみに目当てのものは買えました。

お兄さんごめんなさいーーーーー!!!

2021-04-23

anond:20210423193138

わからん

 

そのうえ

>でも外で弁当食べてたら不審者だろ?じゃあ仕方ない酒でも1本飲んでくか~ってなるわけ。

これもっと理解不能

空腹で「今すぐ何か腹に入れたい」状態ときに「一本飲んでくか~」って

その感覚ないわ

しろ酒は避けるわ

 

ひどい酔い方するだけで腹の足しにはまったくならんから

わたしが外飲みしてるアホです

都内で働いてる一人暮らし20代です。

コロナでもテレワークにもならず毎日出勤して、毎日満員電車のって過ごしてる。仕事終わればだいたい20時過ぎ。飲食店はやってなくてこれから家に帰って自炊するかコンビニ弁当食べるかって生活だよ。

飲食店20時にしめるならさぁ、終業時間も早めてもらわないと困るんだよね。自炊しろっていったって1日仕事して自炊する体力ある奴相当マメだぞ。普通は無理だね。

早めに終わったとしてもタイムリミットがあるから結局急いで会社の最寄り駅で晩飯を済ませる事になる。これが主要駅の繁華街に人が溢れる理由の1つだと思う。

残業してすっかり疲れきったところで駅まで歩いてさ。仕事終わりってめちゃくちゃお腹空いてんのよ。でも飲食店やってないでしょ。でも外で弁当食べてたら不審者だろ?じゃあ仕方ない酒でも1本飲んでくか~ってなるわけ。

どんだけ酒飲みたいの?ちょっとでも我慢出来ないの?じゃねーよ。仕事した事ないの?もう疲れてんの。助けてよ。

とはいえ外飲みを許せという訳では無い。渋谷とかで騒いでる若者はアホなので家で飲め。

2021-04-22

ドリンクバーの前で歌う子供

ガストに入ると、全部で10人を超える母親子供たちのグループがいた。新学期で仲良くなってお食事会でも開いているのだろうか、実に微笑ましいことだ。ママさんグループ大人だけで会話に花を咲かせ、子供たちは親の監視を逃れてのびのびとしている。ゲームに没頭する子供もいれば、奇声を発して店内を駆け回る子供もいる。なによりも3人ぐらい、ドリンクバーに対面して大きな声で合唱していたので、ドリンクを取りに来た僕は一寸立ち止まって彼らの美声に耳を傾け、そのまま席に戻った。

子供コロナに罹りづらいというけれど、ノーマスクで大声をあげているのを見るといかがなものかと思う。まあコロナ以前にそもそもマナー問題でもある。子供こそ全てに優先されるべきという昨今の風潮も分かるのだが、あまりにも周囲の迷惑を顧みられないお子様が多い気がする。そんなお子様に注意する大人不審者扱いするのなら、せめて親は保護者としての責務を果たして欲しい

2021-04-17

anond:20210417145259

巡回することで不審者チェックとか気分が悪くなってる人のチェックも兼ねてるんじゃない?

からすると手ぶら巡回されると気分悪いじゃん

男性学を語る女性全然的外れ

当事者でもないのに訳知り顔で太田啓子あたりの書籍推して、男性から降りようとかいうの、全然的外れだよね。

YouTubeのこれはちょっと面白かったのでメモ

女性から男性になったトランスジェンダーの人(FTM)が、男になってわかった男のつらさについて語る動画

https://www.youtube.com/watch?v=XgwhFFL2LIE

忙しくて動画見てる暇がないって人に箇条書き。

1. 生きてるだけで不審者

2. 仕事に対するプレッシャー半端ない

3. マジでちやほやされない

4. マウントの取り合い

5. コミュニケーションが女のことor仕事の話だけ

6. 彼女大事にしてるとちょっとバカにされる

7. (彼女が)怒っている理由がわからない

語っている本人は、女性モテる中性系女性から陽キャ男性になったので、今流行りの弱者男性視点ではないのに注意。

1は単に被差別属性であるということ。

2が異性からは見えない、生きているだけでのしかかる重圧。

3は、陽キャが言うとモテないという意味になるけど、本質自分から声を上げないと異性からも同性から社会システムから放置される、という孤独の底にいるのがデフォということ。

そして、これによって1と2の苦痛は誰からも救済されない。

4~6は、従来の男性学でいう「男性性」の悪しき習慣だから、これを降りればというのはわかる。

7は、まあ男女のコミュニケーションの話なので置いておく。

女性の方が男性よりつらいだの、男性から降りろだの女性から語る場合、最低限このあたりがスタートラインになってほしい。

2021-04-16

anond:20210416000431

単にガン見し過ぎて増田不審者だと思われただけでは

2021-04-12

【カシクレ】という不審者の思い出

小学生の頃、皆放課後になるとその辺で1番でかいk公園に集まって遊んでいた。

そこで持参したお菓子友達シェアしていると毎度決まって現れるのが「カシクレ」だった

近所に住んでる60か70代の灰色の髪のちいさいじいさんだ。

シクレお菓子の袋を開けると出現し、「それおいしいか?おいしいか?」的なことを聞いてくる

ここで一つ差し出せばすぐ去っていくので、「なぜ知らんじいさんに菓子を分けてやらにゃならんのだ?」と疑問に思いつつもカシクレに絡まれたらとりあえず袋から一つ与えていた。(都市伝説に出てくるお化け対処法でありそう)

本当か知らんがただ菓子を乞うだけではなく、「入れ歯を見せてきた」「みかんを食ってそこら辺に皮を捨てていた」「チャリを取って持ち上げられた←?」など奇行の噂もあった。

何度か菓子を取られる経験をした私たちは呑気にそこらで菓子を食ってる場合ではない。気配を察知してチャリで逃げたり、近くに居ないのを確認してお菓子を分け合って食ったりするようになった。

かに追われている感が非日常的でわくわくした私たちはカシクレが居た痕跡を探して探偵ごっこのような事もした(ここにみかんの皮があるぞ...まさかシクレか...?!)

それからシクレの噂はどんどん広がり、とうとう学校先生のところまで到達した。私たち校長室に呼ばれ、カシクレという不審者について事情聴取されたりもした。

そんなこんなで一、二年後、私は小6になった

同じマンションの子とk公園で2人で遊んでいると、気づいた頃には既にカシクレがそこに居た

しばらく彼を見ていなかったため油断していた

シクレだ。カシクレが現れた また菓子を乞われる...

「飴あげる」

シクレはなんと「カシヤル」に 変貌していた。

「あ、ありがとうございます.........」

困惑する私たち2人、ポッケにさっと入れてやり過ごそうとした。

「食べて」

怖っ、今までクレクレ爺だったくせに

言われるがまま口に入れる。

「どう?」

「お、おいしいです............」

満足したのか去っていった。

ここまで「頭のおかしい爺さんがいた思い出」みたいに書いたけど、私はこのじいさんは頭がおかし不審者ではなかったのではと思う。絡み方が奇妙なだけで、多分。

昔は近所の付き合いが今よりずっと濃くて、近所に住んでいる人々はみんな知り合いで、老若男女絡む機会があって、皆で助け合って生きていた所謂「古き良き時代」というやつだったのでは...?などと当時子供なりに考えた。

平成私たちに通じないその古き良き時代不器用なりに現代に持ってこようとしたじいさんは完全に不審者扱いだった

公園の前を犬と散歩してる時たまにあの頃を思い出す

7年たった今、カシクレを見かけることは無い

2021-04-11

前の女が走り出す

不審者にならないように

気配を殺して歩いてるのに

前の女が走り出す

足音をたてて精一杯のアピール

でも前の女が走り出す

今日も前の女が走り出す

フロントガール、プリーズストッ

走り出さないで

フロントガールドントラン

俺は何もしない

普通に歩いていたいだけさ

2021-04-09

俺の頭の中だけの話を書く

性欲って汚らわしい。今すぐに無くしたい。

スクール水着ばかり求めれば求めるほど、ロリコン扱い、不審者扱い。

人は変わらない。自分を変えなきゃいけない。

2021-04-07

弱者男性という概念の正しい使い方

アンチフェミの連中が諸悪の根源だと思うけど、「弱者男性」という概念モテるモテないの話になっていて、ほんとうにうんざりしている。本来は、「安定した正規雇用身分を得られなかった場合女性よりも差別的視線や扱いを受けることが多い男性」のことを意味しなければならない。例えば弱者男性という概念が指しているのは以下のような現実である

・同じ「40歳非正規年収150万」で、女性男性とどっちがいったい「将来大丈夫なの?真面目に人生考えているの?」と親や人から言われる(思われる)確率が高いか

・同じ「昼間に住宅街を一人で歩いている40歳」「平日昼間に公園散歩している40歳」の場合女性男性でどちらが不審者扱いをされがちか。

・同じ「40歳無職」で、パートアルバイト簡単仕事を得ようとする場合女性男性でどちらがより有利で、職場に受け入れられやすいか非正規男性の多い職種は総じて3K労働であり、非正規の中でも軽度の事務作業的な仕事はほぼ女性が独占している。

・同じ「40歳無職引きこもり」の場合女性男性でどちらがより「恥ずかしい」ものとして家族や周囲に扱われてしまうか。周知のように、家族とも会話をしないレベル引きこもりは、男性の方が圧倒的に多い。女性の方がまだ、「家事手伝い」などのカテゴリーでかろうじて救われている面がある。

女性政治家の少なさや非正規比率の高さ、とくにシングルマザーの異常な貧困率など、政治経済世界女性が圧倒的に差別されていることは言うまでもない。夫婦間の家事育児女性への負担が偏りすぎていることも明らかである

ただし年収200万以下の未婚低所得層限定していうと、女性よりも男性の方が偏見差別を受ける可能性が高くなる。「男性は生まれただけで下駄をはかされている」というフェミニストは多いが、その下駄が重くて履けなかった男性は、そもそも下駄のなかった女性よりも自己責任論で社会偏見差別さらされやすくなる。また一般論として、女性低所得でも友人がいることが多いが、男性低所得孤立度が完全に比例している。

以上のように本来弱者男性」というのは、「いい歳をした男」が非正規無職であることの社会的な偏見差別表現するための概念であったはずだし、また、そうした偏見差別社会に訴えるための言葉が、依然として貧弱で抑圧されていることを訴えるための概念でもあったはずだ。白饅頭などSNSアンチフェミ一派が本当に腹立たしいのは、とにかくリベラル派やフェミニスに対して、女性の「わがまま」「ぜいたく」を指摘してマウントをとる快楽に夢中になり、非モテ問題ばかりに熱を入れあげ、弱者男性問題をきわめて歪んだ方向に誘導していることにある。彼らは弱者男性の味方のような顔をしているが、実際は食い物にしているだけである

2021-04-03

ベンチに座り友人と喋ってたら「何話してるの?一緒に話していい?」って声かけてこられて心の中でキモいって思ってたはずなのに思わず声に出てしまった。わりと声でかかった気がする。

いやでも距離感もなんか近かったしなー。見知らぬ人にいきなり声をかけるなんてキモい行動なのに「変わらないだろ!」って去っていったの何だったんだろうか…知らない人に声かけるとかただの不審者では…?

2021-03-31

上野に出没する不審者

いつも聞いているウェブラジオに、不審者から性的被害にあった経験があるという投稿があった。

https://youtu.be/WbEVly0lgGY?t=1560

被害者は上京したての二十歳そこそこの時(3年前)に、上野にある大きな公園でその人物に遭遇したとのことだった。

不審者の特徴

高齢者男性

・「ちょっと散歩しませんか」と声をかけてくる

普通の会話から段々性的な話にシフトしていく

・手や太ももを触ったり身体接触をしてくる

被害者が自販機で買った飲み物に口を付けて「間接キスだね」と言う

・「抱きしめたい」「手を繋いで歩きたい」と言う

・妻が入院していて寂しいか被害者に声をかけたとのこと

翌週の回に、これと似たような不審者に遭遇したことがあるとのメールが寄せられた。

https://youtu.be/22yyHkXxw4A?t=720

今回の被害者は、入試のために上京していた際(4年前)にこの人物に遭遇したとのこと。

再生数が数千回というウェブラジオであることを考えるとものすごい偶然だと思う。

しかしたら二人だけではなく、もっと多くの被害者がいるかもしれない。

個人的にはMC性犯罪に対しての反応がちょっと無いなと思った。

笑いながら扱う話じゃないし軽い被害でもないでしょうよ。

2021-03-27

anond:20210327231639

「このあたりで幼児を狙った不審者がいますタバコを吸い、容貌は~」

 

 

といったチラシを近隣に貼りまくればよいのです。

難癖をつけられたら、「私が貼ったのではない」「あなたことなんですか?」と言えばよいのです。

雑誌映画秘宝』の記憶(29)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.08)

元『映画秘宝編集部員の秋山直斗(ナオト)さんにも不正義や不公正と一緒に闘ってもらうために、引き続き頑張ります。出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判2』(2004年洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

   (初出)

です。

 なお、問題発言だけでなく「今から見返したら『味わい深い』」と云う発言も有ります

〈警告!〉差別発言セクハラ発言などの引用が含まれるため、読むと気分が悪くなる可能性が有ります

引用ここから

[p048]

【※】『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの逆襲』の話題から入りますが、この頃には映画に対する情熱を失い始めていたのかも知れませんね。

 町山:…いや、「スター・ウォーズ信者友達に無理やり誘われなきゃ初日には行かなかったかもな。正直言うと、オイラ、もう宇宙とか聞いても心はピクリとも動かないんだよ。

(中略)

 町山:最近自分から観に行った映画は…『アンフェイスフル』(邦題運命の女』)くらいかな。

【※】人妻若い男との浮気に溺れる物語だそうです。

(中略)

 町山:いや、その人妻ダイアン・レインなんだよ!

(中略)

 町山:もう若いのじゃダメなんだよ。娘みたいな気がしてさ。日本でも余貴美子とか原日出子だもん、好きなのは

【※】某地方映画祭にくっ付いて来た人が、当時何歳くらいだったのか気になりますね。あと、のん(能年玲奈)さんに熱を上げていたのを見ると「若いのじゃダメ発言眉唾だと思います

[p049]

【※】妻(ダイアン・レイン)の浮気を知った夫(リチャード・ギア)が妻の愛人殺害するという粗筋について語る。

 柳下ちょっと待った、リチャード・ギア

 町山:真面目で冴えない夫役なの。

 柳下:『アメリカン・ジゴロ』(80年)が?

 町山:『コットンクラブ』(84年)以来のダイアン・レイン相手役。年取るってコワイよ。

【※】「年寄りを笑うな、いずれ行く路」とはよく言ったものですね。

(初出『映画秘宝』02年vol.32)

[p059]

【※】ジョン・ランディス(代表作『アニマルハウス』『ブルース・ブラザース』)に町山智浩インタビューした時の話題

 柳下:でも、ランディスに会えてよかったね。あんた、『アニマルハウス』(78年)に憧れてたもんね。

 町山:そうだよ。オレは『アニマルハウス』を観たとき、オレも一生、決して優等生や偉い奴や権力に屈せずにバカを貫こうと誓ったんだ。

 柳下社長にはイスを振り上げ、権威ある映画雑誌にはパイを持って殴り込みをかけ、日本映画界の黒幕パンチパーマオヤジ(※引用者注)はおちょくり…。

【※】引用者注:2X世紀FOX宣伝部の✕澤さんのこと。

 町山:だから「僕はあなた映画に従ってこの年まで生きてきました」って言ったら、ランディスは哀しい顔をして「それは本当に悪いことをしたねえ…」って。

 柳下:謝るなよ(笑)

 町山:オレの人生を返せ!

【※】だいぶ、自分自分人生を美化しているような気がします。そもそもパイ投げ事件は、普通に言論人にあるまじき暴行事件」です。それに、目下の人から女性パートナーの肉体を差し出されて、それを喜んで享受するのは、立派な「権力者/抑圧者」だと思います

(初出『映画秘宝』02年vol.33)

[p064-065]

【※】「ジャンケット族」の欧米メディア関係者に関する話題。なお、ジャンケットとは、配給会社アゴアシ付きでメディア関係者を招待して監督俳優へのインタビューを行わせる接待旅行のこと。

 町山:でも、毛唐映画記者レベルなんてそんなもんだよ。

【※】「毛唐」呼ばわり。やはり町山智浩は、渡米して「差別する側の人間」になって浮かれていたように思えます

【※】では、欧米記者を「低レベル」と評した町山智浩自身は『トリプルX』の取材アーシア・アルジェントに何を質問たか?と言うと…。

 町山:「あのセックス・シーンはガチンコですか?」とか聞いてさ。

【※】…インタビューを口実にした、単なるセクハラですね。

【※】ドイツのジャンケット族によるハリウッドスターインタビュー捏造について。

 柳下外国雑誌に何書かれているかハリウッドはいちいち調べないから、なかなかバレなかったんでしょうね。

【※】町山智浩大丈夫なんでしょうか?まさか日本人にはバレないと高を括って、適当なことを書いたり言ったりしていないでしょうね?

[p066]

【※】共同記者会見でモデレイター(司会進行役的な人)が、手を挙げた『映画秘宝』の人間を指差してくれないと云う話題に。

 柳下:ロクなこと聞かないからだよ(笑)

 町山:『マグノリア』(99年)でポール・T・アンダーソン(以下、PTA)が来日した時さ、PTAが突然、司会をさえぎったんだ。「ちょっと待て。彼がさっきから手を挙げてるじゃないか!彼に質問させてやれ!」って『秘宝』の田野辺くんを指さした。

 柳下:田野辺くん、挙動不審から司会者は避けたんじゃないの(笑)

 町山:で、田野辺くんが「僕、フィリップ・シーモア・ホフマンの大ファンなんですけど」って言ったらPTA申し訳なさそうな顔して「ごめんね、彼は女の人が好きなんだ」だって

 柳下公衆面前ホモ扱い(笑)

【※】「(笑)」付きで「ホモ発言

【※】「挙動不審者」扱いで田野辺くんをイジるのを見ると、『スパイダーマン』の時にやってた「ナヨナヨした喋り方をイジる」のと同様のことを、目下の人間たちに対して実際にやっていたのではないかと疑いたくなりますね。

[p067]

【※】イヤな人間だったインタビュー相手は?と云う話題

 柳下:逆に意地悪だった俳優はいる?

 町山:サルマ・ハエックだな。『フリーダ』の取材メキシコスタジオ訪問したとき、「フリーダといえばバイセクシュアルでしたが、やっぱりレズ・シーンやるんですか?」って聞いたら「そんなことにしか興味ないのか!このスケベ!」って怒鳴られた。

 柳下:それは意地悪じゃないでしょ(笑)

【※】またも、インタビューを口実にした町山智浩がによるセクハラと云う話ですね。

(初出『映画秘宝』02年vol.34)

感想町山智浩セクハラ発言をするのが好きだと再確認しました。

今回はここまでにします。ヘイル・サタン

2021-03-19

女性の外見を揶揄したり消費するのと同じ程度には、不審者情報面白ネタとして消費するのクズだな~って思うけど

私と同じ感覚の人見たことない

2021-03-15

anond:20210315222045

何で君みたいな失読症発達障害に懇切丁寧にSVO文法解説してやらなきゃならんのかね

そして男の増田が当たり前にそれをしてくれると思っとるのかね

君、親からどんな教育を受けたのかね

悪役令嬢だとかBL読む前に明日にでも図書館行って小学校国語教科書からやり直すことをお勧めするよ

どうせそんな性格悪くて頭も悪いとなればマトモに働いてないんだから、平日昼間とかでも図書館いけるでしょ?

外出ただけで不審者情報として登録されるレベルの顔が醜い化け物みたいなのだったら申し訳ないが

2021-03-14

中学時代ゴミ箱漁る生活をしていた

といっても生活に困ったわけではない。シール集めをしていたからだ。

ボスワンダ等の缶コーヒーコーヒー牛乳のパック等に貼られているシールを集めて懸賞に応募していた。実際にあたったことはほぼないけど、当時は懸賞クイズを解いたりすることがマイブームだったせいか学校ゴミ箱や通学路沿いにある缶入れ、そして駅構内ゴミ箱等をあさってシールをせっせと集めていた。

特に缶のシールは集めがいがあって、どの缶がどの駅のどのベンチ付近においてあるかとか、どのゴミ箱が開けやすいかとか、色々リサーチして集めまくっていた。サラリーマンが飲み干すまで電車を一本やり過ごすなんてこともあった。空き缶回収のとき自分で貰いに行ったりもしていた。自分で買うことはあまりなく、最後はどうやって効率的に集めるかというゲーム感覚になっていた。

どう考えても不審者。当時、ゴミ箱漁る不審中学生を目撃していた人は記憶を消してください。

(以前のもの編集したつもりが再投稿になってしまった。すまぬ)

2021-03-11

夜中に散歩してる奴

うぜーから不審者扱いで通報したろかな

2021-03-10

バイト日記

 ひょんなことからストーカー客が地元成金の子弟だということが発覚する。ストーカー客が昼夜問わず一日に何度も来店するのは、働いていないからだったのだ。ストーカー客の家は、どうやら地元の名士とかではなく土地を売って何億も儲けただけのただの農家のようだ。けど、田舎において、度の超えた金持ちはなんか恐いことには違いない。

 普通、金を持っているというのはでかいアドバンテージだが、不審者実家が太いだなんて、気持ち悪さの極みだ。交通事故を起こしても、小中学生相手声かけ事案を起こしても、金の力で揉み消しそう!

 プラスチックスプーンフォーク有料化するという法案話題。それはもはやサービス品ではないのだから商品として店頭に並べておけばよくないだろうか? レジ袋のように、お客様の取れる所に置いても一枚一枚が貼り付いちゃってて取れない! なんてことにはならないのだから。「またコンビニ店員の負担を増やすのか!?」というご親切な批判無用……だと思いたい。

 もしもスプーンの類いが店頭に並べられることになったら、今スプーン類が入ってるレジカウンター下の引き出しに、筆記用具とか、メルカリ便の貼りつけるやつとか、宅急便の伝票とか入れられるかもしれない。それは便利になりそうだ。

 夕方、なんかやたら不機嫌そうなお客様がやってきて、会計後に、「店員さんはいいやね! そーやってボーッと突っ立ってりゃいいんだから!」と捨て台詞を吐いて帰っていった。「じゃ私と一緒に働きましょう、コンビニ店楽しいですよ!」くらい言えればよかったんだが、アドリブに弱い体質なので「あはー、すいませんーw」しか言えなかった。

 当店は自動レジが導入されているのだが、半端な自動レジというか、お客様が何度も画面をタッチしないといけないやつなので、お客様レジ操作に手こずっている間、私どもコンビニ店員は、ただボーッと突っ立っているしかないのは本当。便利にするとこ間違ってるんじゃねえかなと思いつつ、お客様が小銭をレジに投入するのに苦戦しているとこを、ただ見守っている。

2021-03-09

市役所でべしゃり散らす女児を見ていて思った話

先日、市役所住民票発行されるの待ってるとき、目の前に2歳くらいの女の子とお母さんらしい女性がいたんだわ。子供挙動って見てて飽きないもんで、観察してて面白いから、(俺なりに)不審者にならないように注意しながら眺めてたんだよな。

その女の子、この子がまあよくしゃべるしゃべる、彼女の視界に何が映っているのか、あらゆるものについて母親に次々に説明しまくる。壁のポスターだとかガラスケースの中に置かれたぬいぐるみだとか、自分が見ているものについて機関銃のように話し続ける。

このぐらいの年齢って、身の回り世界について自分表現できる言葉のパワー? みたいなものが実感できて、めっちゃ楽しい時期なんだろうか。俺には子供いないからわかんないけど、2歳くらいって大体みんなこう? でも、こんなよくしゃべる子供たことねえし、この子がやっぱ、どっか変わってんのかな、すげえヤツだな、っていうかお母さん大変だ…という妙な頼もしさと戦慄を感じながら観察していた。

最近『神々の沈黙』って本を読んだんだけど、4,000年くらい前まで人間には意識というものがなかったそうだ。

厳密には「(今日的な意味での)意識はなかった」、ということで、じゃあ昔の人類がどうやって物事判断していたかというと、脳内に常に「神」の声が聞こえており、その指示に従って活動していたという。

人間の脳ミソというのは、心身の大抵の機能について右脳左脳の双方で共同して取り組んでおり、左右のどちらかが比較的優位という場合はあるにしても、一方だけが何かの役割を負うのは珍しいらしい。

そんな中、左脳ウェルニッケ野と呼ばれる領域がある。ここは言語に関する能力を司る部分なのだが、右脳側でこれに対応するエリアが何をしているのかというと、これがよくわからないのだそうだ。左脳ウェルニッケ野役割から推測して、その謎の領域言語機能に関わっている(あるいは、「関わっていた」)と想定されるが、明確になっていないという。

興味深いのは、右脳のこの謎のエリア電流などで刺激を与えると、幻聴を聞いたり異常な知覚を感じる被験者が現れることだ。そこで本の著者が持ち出した仮説が、古代人間はこの謎のエリアを通じて声を聴く能力を持っており、この声を「神」の指示と認識して、それに従って行動していたのではないか、というものだった。

じゃあ、なんで今はその声が聴こえないのか? というと、人間言葉機能進歩を止めなかった結果だという。言葉によって抽象的な思考を働かせたり、過去未来想像する範囲が広がっていったために、段々、人間の実生活においてみんなの脳内の「神」同士のすり合わせが難しくなってきた。結果として人間は「神」を手放し、(一応)自分意識ものを考えるようになっていく。

まり言葉によって見出された脳内の「神」が、言葉進歩についていくことができず、言葉によって追放されてしまったわけだ。人間ってのはすげえ生物だな、と思う(ただ、『神々の沈黙』は半世紀近く前の本なので、脳科学常識はとっくにアップデートされている可能性がある。詳しい人がいたら現在はその辺どうなってるのか教えて欲しい)。

人間言葉のパワーのすさまじさ、この世のあらゆることを貪欲説明しようとする姿勢特に実感するのが小説読んでて心理描写を目にしたときで、人間のあらゆる感情機微だとか普通な理解不可能狂気の心の働きだとか、もうなんでも言葉説明してしまう。

中には、明らかにまり実態に則しておらず、「これ、作家が『こんな奴いたらやべーよな』つって現実に有りもしない心理状態仕立ててやがんな」っていう、京極夏彦の『巷説百物語シリーズとか、架空狂気思いついてから逆算してキャラクター作ってんな? そんな奴は現実いねから、っていう場合もあるんだけど、おおよそは「確かにこういう心理ってあるよな、よく言葉説明してくれたなあ」って感嘆することが多く、人間言葉はマジすげえな、と思う。

市役所女児のことを考えると、言葉衝動ってのは個人差はあってもほぼ制御不能というか、乗っかるかどうか是非を決定する余裕がある類のものではなく、とにかく激烈に意識ドライブがかかっていくのを前提としてどうやって付き合うか、というものっぽいのでいくらか恐ろしいが、基本的には人類前進させてきた能力だし、幼児とか若いヤングかに対しては「いいぞ、もっと、この世のなんでもかんでも言葉にしてやれ」と思って見ている。

実際は生きてると「これは言葉になんねーな…」という場面、出来事もある。たぶんあの女児も成長していく中で自分の口をいったんつぐまざるを得ないタイミングが訪れるんだろう。いま話題の「わきまえる」とは違う、純粋言語化の困難さだ。

ただ、その辺は期待が現実的な予想を上回ってるというか、まあ1,000年単位で変化してきた人間資質の前に一つ二つの世代の差なんて関係いかもしれないが、俺自身はもう古い時代に属する側の人間自分を組み込んでしまっていて、あの女児を含んだ子どもたちが、小説でもラップでも詩でも音楽でもいい、大いに色んなもの言葉にして征服していったらいい、と思っている。

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