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はてなキーワード: 物体とは

2019-03-16

ボロボロだった自分

人とは仲良くしたい、嫌われたくない、良く思われたい。怒りや欲にとらわれたりして、苦しみたくない。

どこかでそう感じて、

怒ることは良くない、心の中から排除するべき、そう考えて、

怒りという苦しみから逃れるには怒らなければよい、そう考えて心を押さえて、無視をして、あるいはすでに麻痺してますね。

苦しみはから逃れよう、心頭滅却?心をしずめて?でもお前精神ダルマじゃん?

麻痺して、自信も夢も好きなものもわからなくなって、色も味も失せて。

怒りも苦しみも悪もけっしてイコールじゃない、意味辞書で調べるまでもないよな。

でもなんか=で結んでるものとかあるよな、例えばさ、

我思う故に我有り、私という自我意識は、その意識をもって意識の側面から物.心の世界情報として見渡している。

私があり、私以外がある。 私の外があるから、私は内側にある何かか? 違う。私は私としてここにある。

動物であり、生物であり、物体である、その側面としてのホログラムのような私。

物体としての私ではなく、化学連鎖反応の生物としての私ではなく、電子パルスネットワークとしての私でもない。

そして、ぐだぐだと考えている私でもない。

意識認識する根源.原初としての私、その起点は私の内にあるのではない。私自なのだ

私の内面という表現として思考感情、感じる何かとかを意味するのは変だよな、だって私の外側にあるもんな。

話がちょっと変な方向にそれたな。

心はズタズタ、ボロボロの作り笑顔を貼り付けて。

たとえば、大騒音一生懸命に熱心に聞き耳をたて、自分を直そう、治そうとしても、あるいは落ち着き払って無視しても、

耳は麻痺し壊れ、体調は崩れ、苦しみは増すばかり。

感情を押さえつけ、あるいは無視し、切り捨てるのではなく。

騒音があったら、うるさいと思う自由と、耳を傾けない自由も、苦情を言うも言わぬも、歩いて離れる自由も、別の場所で好きな音をきく自由も、歌う自由もあるのと同じように、

自由選択出来る中から心を苦しめずにいられる方法を“私“は選び取ることが出来る。

火の中にいては目を閉じ耳を塞ぎ、転げ回ろうと火ダルマである。火を避け、遠ざからなくては死んでしまう。逃げる方向を間違えても駄目だ。

あるいは火を消し、救出し、今水をぶっかけてくれる誰かが必要だ。それは自分であり、あるいは他人かもしれない。

手足を使い、火から身を守るすべを持つように、思考自由に使うことで自由自分の心を守って良い。

あなた思考不自由の縛りをほどき、守るすべを選び、心を自由に守ってよいのだ。

欲深いから、傷つけたくないと思い、傷つけられたくないと思い、人には出来るだけ優しくしたいと思い、穏やかでいたいと無茶をする。

武器を捨て、自身を守る行為もせずに、受け入れるがままつったっている、そりゃ針レベルですら驚異だろ、世界針山ウニになるつもりか。

自身を守らずに相手をすべて受け入れようなど自殺行為だ、そこまでお前は達人じゃねーよ、むしろそりゃ超人レベルだ。

刃を向けてくる相手に半歩どころか一歩譲っても百歩譲っても刺されるだけだ。かわすの下手なら、盾を前に構えとけ。

相手を思いやって、傷つけないようするのはいい、自分自分を傷つけないようにするのもいい、だけどな、おまえもうボロボロでズタズタじゃねーか。

相手の刃から自身を守る術を持たなけりゃ、自業自得自分自分で刃を向けてんのと結果変わんねーよ。

おまえが思うほどおまえは全然悪くねーよ、全部自分のせいだととらえる必要なんてねーぞ。

回りが勝手妄想膨らまして不満溜めて怒ってると思え。心をそれに付き合いきる必要なんて馬鹿らしいほど馬鹿からな。

......みんな大切なんだろ。自分も大切にしろよ。

2019-03-14

アーティスト他人作品観て影響されるように

物体からヒントを得たり、

ジミヘン楽屋裏でヤクをキメて、ザ・フードラムセットを叩き壊した挙げ句、そのままステージへ上がり、ぶっ飛んだ演奏披露したのも事実

まあ、能力がない人が使っても意味はないわけだけど、

薬使ってる状態の方が声量が段違いだったり、羞恥心がないかステージパフォーマンスが派手になったり、伝説的なライブになったのも事実

はるか昔の原始時代シャーマンとか成人の儀式で薬は使われてたわけで、それをどう考えるか、というのもある

anond:20190314184446

それ罪かどうかとは関係ないし、薬物体験が他の体験と比べてとりわけ大きな影響力を持つとも思えんな

2019-03-10

オナニーしたあとティッシュ使う派の奴

そのティッシュゴミ箱に捨てるってことは、臭い匂いを放つ物体を部屋の中にずっと置き続けるということだぞ。

から自分は飲む派になった。

2019-03-05

[] #70-5「パンジャム事変」

「ちょ、ちょっと待って!? 自分従業員ですよ。パンを盗める時間なんて無い!」

「でもアンタには、“アレ”があるだろう? ちょくちょく使ってるのを見たから知ってるんだよ」

オバチャン曰く、犯行推定時刻中は皆が目に見える場所にいたらしい。

犯人がこの中にいるにも関わらず、全員にアリバイがあるという状況。

大掛かりなトリックでも使えばアリバイは崩せるかもしれないが、パンを盗むためにそこまでやるとも思えない。

となると、もっと“手軽かつ特殊方法”が使われたと考えるべきだろう。

まりは“超能力である

そして、この従業員は『アポート』という、物体を瞬間移動させる力があった。

俺もこの従業員とは別件で関わったことがあるので、それが事実であることは知っている。

アポートをつかえば、アリバイを成立させつつパンを盗むことは可能かもしれない。

だが、この推理には一つ誤解がある。

俺は少し横槍を入れることにした。

「オバチャン、その従業員犯人と決め付けるのは気が早いと思うよ」

「え、何でだい?」

超能力は万能じゃないんだ……そうだろ?」

俺がそう言いながら目配せすると、従業員バツが悪そうに説明を始めた。

「信じてもらえるかは分かりませんが……自分アポートは『二つの生物位置を入れ替える』ことしかできないんです。そして、入れ替える対象は同じ大きさじゃなきゃダメだし、視界に両方収める必要もある」

そう、この従業員アポートは、無条件に何でも移動させられるようにはなっていない。

アリバイを成立させつつ、パンを盗めるような超能力ではないんだ。

「そんなの、自己申告じゃないか。信じられないよ」

「もちろん、この従業員が全て本当のことを言っている保証はない。だけど、超能力にリミッターがあるのは確かなんだ」

「え、何それ?」

何となくそんな気はしたが、オバチャンは超能力のことは知っていても“リミッター”の概念は知らなかったようだ。


超能力は人によって性質こそ様々だが、いずれも何らかの制限がついている。

例えば弟のクラスメートタオナケっていう超能力者がいて、そいつ裸眼で捉えた物質破壊することができる。

ただし、そのためには数秒間、対象を睨み続ける必要があるんだ。

自身身体より大きいものは壊せないし、生物不可能

更には体調によって成功確率が変動し、普段はせいぜい5回に1回といったところ。

これはタオナケが超能力者としてポンコツからではなく、身体メカニズムとしてリミッターがかかっているからだ。

超能力はそのままだと強すぎるので、リミッターがないと人という器は耐えられないのである

時を止めて自分だけ動くとか、人を生き返らせるといった規格外超能力存在し得ないのさ。

「……というわけでアポートには制約が多いので、誰にも気づかれないようパンを盗むのは常識的に考えて難しいかと」

「ええ~、ほんとにぃ~?」

義務教育で覚える話ですよ」

「それ言われると、弱っちゃうなあ……」


…………

「オバチャンの気のせいってことは? パンは本当に残っていなかったの?」

「しつこいねえ。さっきも皆で確認したろう」

その後も、皆であーだこーだ言い合うが、話は平行線のまま進まない。

何ら解決の糸口が見つからず、無為時間を浪費していく。

みんな疲弊するばかりであり、俺もこの状況にはかなり参っていた。

特に俺は、コッペパンを食べ損ねて未だ空腹だから尚更だ。

もちろん、俺は犯人じゃないことが確定しているから、このまま帰ってしまってもよかった。

帰りに適当な店でコッペパンを買ってもいいし、違うパンでも構わないとも思っている。

いっそのことジャンルが全く違う食べ物でも構わない。

このまま何食わぬ顔で何かを食べても、表面上は腹を満たせるだろう。

だが、『食べようと思っていたものが食べられなかったという体験』が問題なんだ。

そんな心理的負荷を抱えたままレポートに取り組める図太さは俺にはない。

この事件を明らかにしない限り、俺の心にはポッカリと穴が空いたままになる。

……まあ、とどのつまりは意固地になってるだけなんだが。

(#70-6へ続く)

2019-02-27

アイコン問題

実際にとぐろ巻いてるうんちなんてほとんど実在しないのに

茶色くてとぐろを巻いてる物体ってだけでうんちってことになるのはなんでなの?

フロッピーより深刻じゃないこれ?

2019-02-26

anond:20190226044419

しか

あるときおかかが丘に寝そべり、空を見上げていると、なんともいえない不安気持ちになってきました。

そして、空の彼方から何か巨大な物体が迫ってきたのです。

迫りくるのを見つめていると、その形は徐々に明瞭になっていきました。

それは金色に輝くおよそ丸い物体でありました。

それには取っ手と口とがついていました。

それはまさしく、やかん、だったのです。

そして中には、熱い湯がはいっていたのです。

やかんから容赦なくおにぎり村に熱湯が注がれました。

おにぎりたちは熱湯に弱い。

たちまちおにぎり村のすべての住人はどろどろに溶けてしまいました。

しかし、今やおにぎり村の人々は一つの粥になったのです。

おにぎり人たちのそれぞれの意識

今や一つの集合的統一された意識となりました。

おにぎり村の人達はそれまではそれぞれのおにぎり族という共同体のなかのアイデンティティをもちながらも、自他の区別という概念に苦しんでいました。

しかし今や奇跡は起こり懊悩は去りました。

おにぎりであることから解放され、一の粥となった彼らは、かつていかなる種族も達しえなかった理想的境地へと跳躍したといえるのです。

めでたしめでたし

2019-02-24

浅野いにおってサブカルくそ野郎代名詞扱いだけど何気に凄いよな

ソラニンみたいな王道も描けるしうみべの女の子みたいなサブカルも描けるしおやすみプンプンで長期連載も成功させたし今もデデデデで新境地開拓してる

作画方面でもかなり初期からデジタル作画に移行してて写真を背景作画に落とし込む技術の高さでは本邦随一だしデデデデでは更に3DCGソフトを用いて現実には存在しない物体景色を造形して超リアル作画昇華してる

漫画家としてストーリーの才能も作画の才能もズバ抜けた作家の1人なのに取り巻きサブカルくそ野郎達のせいで未だにいまいち箔が付かない残念漫画家だと思う

anond:20190224010143

エレファントカシマシ

破壊力A スピードE 射程距離C 持続力A 精密機動性E 成長性E

かにまれているものをそのまま押しつぶす能力スタンド

スタンドヴィジョン能力発現時に現れるだけでパワーを持たない。

ミッシェル・ガン・エレファント

破壊力B スピードB 射程距離E 持続力C 精密機動性B 成長性A

距離パワー型スタンド

拳で殴りつけることで強度に関係なく物体をへ凹ませる。能力を解除することで元に戻る。

エレファントジム

破壊力A スピードE 射程距離A 持続力C 精密機動性C 成長性C

遠距離スタンド

スピードはないが万力で締め上げるような強力なパワーを発揮する。

2019-02-22

結局、ニコちゃん大王って母星に帰還できたの?

それとも

ニコちゃん大王を愛してやまない視聴者のために

ニコちゃん大王が母星に帰ったのかどうかはわかりません。ひょっとしたら、いつかあなた街角であの緑色物体のかげをみかけるかもしれません。」

みたいな夢のある匂わせ方で終わったりしたの?

2019-02-06

野菜嫌いをどうにかしたい。

どうにかしたいといっても好きになりたいとかじゃなく、

健康診断でいろいろとやばめなあれが内臓にどうこうなので、

健康のためにどうにかしたい。

なんでも食える人の中途半端対策意味ないし、

かといってミキサーでぐちょぐちょにして飲むのも違う。

スープかにしてみたがダメー。

個人的な好悪:

キャベツ→食える

ハクサイ→食える が白いとこ嫌い

ニンジン→食える が入ってるとイラッとする

ダイコン→食える でも旨くはないよね

ピーマン→食える が好んでは食わない

ナス→食える わりとこれはおk 栄養そんな無いらしいけど

タマネギ→食える 食感と臭みが嫌いなので生は×

ホウレンソウ→食える でも量はそんなに要らない

ネギ→んー 食えなくはないが市販のヤツってほんと臭いよね

ゴボウ→食える でも別に要らない

トマト→吐く 個人的絶滅しても構わない植物」筆頭 生がダメ酸味がダメ

ロッコリ→ふざけんな なにあの口の中占領するわけわかんない物体

キュウリ失笑 チャンバラごっこ相手に臭みをなすりつけるためになら使える

イモ系→野菜? 炭水化物は間に合っております

マメ系→野菜? 納豆はまあ食うがふつうの豆って別に旨くない

なおドレッシング基本的ダメ

どうやら酸味がことごとくダメなようで酢の物ダメ

昔はマヨネーズダメだった(今はまあまあおk

2019-02-03

anond:20190203161925

子供は日曜にこんな事ブツブツ呟いてる物体より

遊んでくれる親が欲しいと思います

2019-02-02

コンシューマーが廃れかけなのは、だいたいメーカーのせい。

今どきの子供は、ゲーム本体を買ったりゲームが欲しいと思っても頑張って貯金をするという行為がなくなりつつある。

なので、コンシューマーの売れ行きが悪くなる原因について考えてみた。

  1. ソシャゲ。目の前に手軽に遊べる無料ゲームがあれば、そっちでいいよね。
  2. ハード本体自体が高すぎる。新世ハードが出る度に気楽に手を出しづらい金額を叩き出すのはどうかと思う。
  3. 対象年齢をあげているゲームが増えている。PS4なんかCEROうんざりレベル。あれじゃ面白いのがあっても手を出しづらい。
  4. ソフト自体も高い。何かと限定版だなんだ出てて子供物欲を駆り立てるのはいいけど、むやみに高い。
  5. 情報ばかり大げさで実際に発売されると、つまらないという酷評ネットに飛び交う。まぁこれはネットで大きな声を出せるのが悪い。

大雑把にこんな感じ。

一番の問題ソシャゲなんだろうけど、ソシャゲに目を向けるのは結局本体が高い・ソフトが高いっていうのが問題じゃないかなって思う。

それらを購入するまで貯金するくらいなら、ソシャゲで即課金できる方を選ぶ人が多そう。冷静に見れば手元に物体としておいておけるほうが良いんじゃ?とは思うけど。

それと対象年齢高めのゲーム多すぎ。Switchはさすがファミリー向けの任天堂かなって感じ。

PS4XBOXは論外。やたらFPSTPSが多くて、昨今はそんなのばかり。

おまけにこの2つは海外系のソフトが多く出ていて、国産メーカーのパワーが弱すぎる。

Switchは自社ソフトが元からいから、子供向けとしては気軽ではないけど手が届かないレベルじゃない。

私はPS4派なんだけど、CERO低めでもやたら殺す殺すいっているような作品も多くて、なんか違うんだよなと思う。

なんていうんだろうな、物騒なんだよね。PS4XBOXって。

やたら古くてあれだけど、ファミコン時代だと「敵を殺す」じゃなくて「やっつけた」か「たおした」だったなって。

もちろん同じように殺す殺すいってるゲームもあったけど、リアルグラフィックで、なんかそういうセリフ声優が喋ってると

いやいや言い過ぎでしょ、もっとオブラートに包もうやって思うことはある。

まあそんなこともあって年齢層が高めだなと感じる。

ネット評価はね、酷評だけじゃなく良いことも多いんだけど、言いたい放題言ってるのを鵜呑みにしちゃう子供も多いので

あれはあれで問題じゃないかなと思う。

しかプレイ動画見れちゃうでしょ、あれで満足する人も少なくないよね?

あいプレイ動画って思うんだけど、発売後1ヶ月~3ヶ月くらいは撮影禁止ロックかけておけばいいのに。

時期が来たらパッチ更新させるなりしてロック解除すればいいんじゃないのって毎回思う。

動画撮影出来てたら、そりゃプレイ動画だけで満足しちゃうでしょう。

しかメーカーYouTuberの小遣い稼ぎに貢献してどうするの。

とまあ・・・もっと色々書きたいけど、こうやって思ったことを書いてみるだけでもメーカーダメなんじゃないの?って思っちゃうんだよね。

それでソシャゲなら儲かるなんて勘違いして、ソシャゲ課金させようさせようとアプリ量産しては1年保たずにサービス終了繰り返すとかね

愚の骨頂すぎるんだよと。

10タイトル作って1~2生き残れば良いねって程度の考えなのかもしれないけど、そんな徒労のほうが多い量産するくらいなら

もっとコンシューマー面白いのを作ってくれないかなって思うんだよ。

もうなんか最初から最後まで愚痴であれだけど、廃れるきっかけつくってるのはメーカーって話。

2019-01-31

anond:20190131152325

マーカー「続いて接近する物体二つあります

ブライト「なんだ?」

マーカー「モビルスーツのようです」

ブライトザクか?」

オスカ「で、でもブライトさん、このスピードで迫れるザクなんてありはしません」

マーカー「一機のザク通常の三倍スピードで接近します」

パオロ「シャ、シャアだ、あ、赤い彗星だ」

この言い方だと、シャアじゃないほう(スレンダー)のザクも相当な速さなんだよな。

通常のスピードを1としたら、スレンダーが2.5くらいで、シャアが3くらいだろうか。

機体性能による速度差というよりは、熟練パイロットアクセル全開で敵に突撃できる、みたいな話っぽいな。

2019-01-22

anond:20190122103555

ウリ坊は物理的・ニュートン力学作用を、現実存在する物体に及ぼすことはできない。

そもそも幽霊だか霊魂だかが出てくる作品に、なんで厳密に物理法則適用されんといかんの?

物理的にはムリでも"霊の力"で、車外に移動させる事は出来たでいいんじゃないの?全員はムリでも一人だけ出来たでいいじゃん。

成仏できない霊の存在は受け入れて、そこだけ受け入れられないってのは、そりゃ個人勝手かも知れないけど。不思議

そういう事考えるのは楽しいのはわかるけど。

劇場版若おかみは小学生!」の謎「命の恩人のいうことは聞くもんやで

劇場公開も終わったので・・・

「命の恩人のいうことは聞くもんやで」

どうやってウリ坊はおっこの命を救ったのか?

ウリ坊は物理的・ニュートン力学作用を、現実存在する物体に及ぼすことはできない。

鯉のぼりを操ったり雑巾がけをしたりトカゲを石の落下から守ったりできる美陽(白ワンピース)とは違う。

可能性A

もっともらしい説明は「その時不思議なことが起こったから」であろう。生と死の境目に位置したものについては干渉することができるとか何とか。

実際、ノベライズではそんな感じのようだ。

小説版はおっこ一人称であり、ウリ坊がそう説明した、ということだ。

だが、我々は「信用できない語り手」という概念を知っている。

可能性B

・ウリ坊はおっこを救っていない

B-1

・おっこもあの事故で死んでおり、劇中のおっこは幽霊である

 主人公主人公相手が実はとっくに死んでいた、幽霊だった、というのは「(ネタバレ)」「(ネタバレ)」などいくつか先行作品がある。

 マンション引き払い、転校手続きなどを小学生一人で実行できたとは思えないことから、これには一定説明力がある。

 ただし、大女将、春の屋スタッフ宿泊客「だけ」に見える幽霊というのはあり得ても、学校先生同級生全員、秋好旅館モブスタッフあたりにまで全員見える幽霊というのはさすがに無理がある。

B-2

・おっこは偶然助かった。

 スーパーナチュラルな要素なく、偶然助かった。ループものでいえば100000000000000000000回に1回助かった、みたいな。

 あまりスマートではないがいったんこの説を保留しておこう。

B-2-1

・おっこが助かったのは偶然であり、ウリ坊は自分が命の恩人であると騙しておっこに旅館の若女将役を務めさせようとした。

 だが、ウリ坊が嘘をついたと決めつけてよいのだとすると、何でもありではないか? スマートではない。

そもそも「命の恩人のいうことは聞くもんやで」の謎について考えていた。

しかし、問いの立て方が間違っていたのではないか

「(おっこの)命の恩人(であるワイ)のいうことは聞くもんやで」

との解釈が間違っていたとすれば?

「(Xの)命の恩人(であるY)のいうことは聞くもんやで」

C

「(大女将の)命の恩人(であるウリ坊)のいうことは聞くもんやで」

 たしか自分がおっこの命の恩人であるとは言っていない。物理的にも不可能だ。あらためて述べるが、プリンも食べられない幽霊であるウリ坊にトラックにはねられた人体を動かす力があるわけではない。

 だが、幽霊になる前、たしかにウリ坊は若き日の大女将を救っている。  

 とはいものの、大女将の命の恩人だとして、なぜ?という問いが

D

「(おっこの)命の恩人(である祖母)のいうことは聞くもんやで」

 たしか一龍斎春水の声で「織子ヨ春の屋の女将になっておくれ」との台詞はない。

 だが、幽霊であるウリ坊にとって、声帯を用いて発せられた明示的な言葉と、内心の声の区別がつかないという可能性もあるのではないだろうか。

 ウリ坊が大女将の内心の声を「いうこと」と表現したとすれば・・・

可能Bダッシュ 触媒

 ウリ坊単独でおっこを救ったのではないとしても、勝手自然に偶然に助かったのではなく、ウリ坊が何らかの存在の助けを借りておっこを救ったとしたら、

 ウリ坊がおっこを救ったとも言えなくもない。

 それは両親や大女将(の生霊。美陽タイプニュートン力学干渉能を持つ)かもしれないし、春の湯(概念)かもしれない。

続く

2019-01-15

https://anond.hatelabo.jp/20190115011943

ほんま定義のすり合わせの時点で止まってる話。

とりあえずPATMという単語使うの止めたら?

いまは未確認の飛行物体と異星人の宇宙船をごっちゃにして話しているレベルしかない。

 

"自分自身が周囲の人々にアレルギーを引き起こす現象・症状・体質"

……という症状について語りたいだけであればまずそれを明確にすべきだし、

"自分自身が周囲の「ほぼ常にと言っていい頻度で」「大多数の人々に」アレルギーを引き起こす現象・症状・体質"

……という症状について語りたいだけであればそういうふうに言うべきだと思う。

 

前者は定義があまりに広いので、もはや語る意味あんまりないと思うけど。

2019-01-14

美術館の楽しみ方がわからない

周りの人が美術館や小さな展示会に足を運んでいるのを聞いて、

へー自分も試しに行ってみようかと1人で訪れた。

札幌芸術の森美術館

札幌からバス20分ぐらいかな。

この時の屋内展示はなんだったかな…全く記憶に無い。

芸術の森には野外美術館があって、森のなかに彫刻作品がたくさん点在している。

秋に行ったんだけど紅葉が見事でとても綺麗だった。シマリス小鳥も居る。

私はアホなのでヒールを履いてきてしまい滅茶苦茶歩きづらかった。みんなはスニーカーとか歩きやすい靴を履いてこようね。

芸術はなるほどわからないが、自然の中に鏡で出来た大きな物体があるのはちょっと面白い気もした。

大きい卵型のドームのような展示(中に入れる)が狭い空間好きなので落ち着けてよかった。

東京都現代美術館

閉館40分前にピクサー展を観に来た。

ピクサー大好きマンなのでこれは観に来てよかった。帰りにアートワーク集を買った。

美術館の周りの町並み、割と古いママ建物やお店が残っていてそっちも見応えがあった。

時間のある時にゆっくり散策したい。

21_21 DESIGN SIGHT

公園の一番奥にある平べったい建物

平日の昼間に行ったのでまあまあ空いてた。展示内容はなんだろ…雑貨展だったかな。

物販が洒落オッティーだった。

デザイン「あ」展行ってみたかったけど、死ぬほど並んでいたのでやめた。

目黒区美術館

東北津波被害復興に関する展示だったと思う。

展示を観るよりも人目が気になってしまって、「今、私は神妙な面持ちで展示を見れているだろうか?」とか考えてしまって駄目だった。

メインの展示よりも東北風土に関する小さいコーナーが気楽に見れて好きだった。

2019-01-11

今日、目の前でおじいさんが

道を歩いていたら、進行方向に変な動きをしている人が突然視界に入ってきて、よく見たらお爺さんがバランスを崩して漫画みたいにクネクネしてて、最終的に倒れた。

(ん?なんだ?あれ?なんか変な人??え!ええ?うわーあー倒れるぅー)

って思ってる間に倒れてしまった。

たぶん、おじいさんは普通に歩いていたんだと思う。何かの拍子でバランスが取れなくなったっぽい。倒れる前に助けられなかったんだけど、それよりも、歳をとるとこんな風に突然に、自分自分制御できない物体になってしまうのか…と悲しい気持ちになった。

(おじいさんは無事に帰りました)

2019-01-10

先日数年ぶりに、心から好きだと思える人と付き合うことになった。

数年ぶりというか、生涯通したらはじめてレベルで好き。生涯って言ってもまだ30前だけど。

で、こないだはじめてエッチしたんですけどね。

今まで経験してきた相手のなかで一番ちんこが小さかったんですね。

いや、そんなに経験人数多いとかではなく、四人目だったんだけども。

でも入ってきた瞬間、「ちっさ!?」と思ってしまったんだよね。おもわず。なんだろうあの膣の……スカスカな感じ? 空間あいたかんじ?

だけどはじめての性交、大好きな人とのムードは壊したくない。

なので、これまたはじめて喘ぎ声に演技が入った。ていうか喘ぎ声、普通に出るから。全部がぜんぶ演技じゃないから。

今までの相手デカかっただけでこの人が標準サイズなのかなあとか、分からないけど、そんなことを思いながらあんあん

そういえばフェラさせられるかと思いきや物体を見る間もなく挿入だったから、もしかしたらコンプレックスだったのかも。フェラあんま好きじゃないからよかったんだけど。

そんで何が言いたいかというと、大好きな人とのエッチ、その人のちんこが小さかろうが満足できる説。

これはわたしが今まで中でイッたことがないからかもしれないけど、とにかく相手がイッたあとの満足感よ。スカスカでもイケるんだねよかった。

ていうかこっちが冷静さを保てるから、イクまでの段階とか見られてうれしい。吐息さなかに「好き」って漏らすのとかたまらん。わたしも好きってかんじ。

てか女の中イキってマジであるの? 都市伝説じゃないんです? 中でイクってどんな感じなんだろうか

2019-01-09

anond:20190109160207

これは光速に近い物体挙動をうまく表している方程式がまずあって、

その方程式の「速度」の変数光速以上の値を入れて方程式を解くと、「時間」の変数マイナスなっちゃうってだけの話

2019-01-06

電車内のリュック迷惑になった理由

電車内での「荷物の持ち方・置き方」がアンケート迷惑行為第1位になったそうだ。NHKニュースで指摘しているとおり「ビジネスリュック通勤する人が増えた」ことにも原因があるのだろう。

だがここではもうひとつ重要な原因が見過ごされているように思う。

それはリュックが大型化していることだ。

ホモランドセル型の角ばったリュック現在では主流のデザインになってきている。これは従来型より容量が多く、かさばる。

だが、これを背負う人の意識はそんなに変わらない。自分背中がどうなっているか、はっきりと意識して生活している人はそんなにいないだろう。

まり自分背中ホモランドセルを背負っている人は、それだけ自分身体が後ろ側に膨らんでいることに気づかないわけだ。

リュックは大型化しているが、それを背負う人が、自分自身の身体について持つイメージが、現実に追い付いていないとでもいえばよいのだろうか。

電車ホモランドセルを背負っている人の後ろに立っている乗客からすれば、いきなり大きな物体が顔に押し付けられてくるような圧迫感を感じる。

これは非常に無礼に感じられる。

だが、背負っている人は、自分背中他人を圧迫していることに、いっこうに気づかない。

からいっそう、周囲の人には苛立たしく感じられる。

結論として、人が自分自身について持つ身体イメージはそんなに変わらないので、ホモランドセル型のリュックの社内への持ち込み自体を一律禁止するか、車内では身体の前側に抱えて持つよう、義務付けて厳しくチェックするしかないように思う。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190105/k10011767541000.html

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