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はてなキーワード: プレミア価格とは

2021-10-03

ルーズソックスについてのちょっとした豆知識

当時はルーズソックスの中でも、「ゴム抜き」という、さらダボダボしたルーズ流行っていた。

参考:https://twitter.com/gooitch/status/775039632929009665

(1995~1996年)


このゴム抜きルーズは、現在販売されておらず、プレミア価格が付いており、当時の20倍近くの値段で取引されている。

これ豆知な


ちな、何でおっさんがそんなこと知っているんだ、という疑問もあると思う。

色々あってな。察してくれ。

2021-09-21

スケールモデルは良いぞ

ガンプラが買えない。予約出来なかったら発売日に並ぶとかしないといけない。そんでもって買えなかったら努力不足とか言われる。そんな貴方スケールモデルがあります

メリット

転売屋とか居ません。居たら馬鹿です。

資料豊富です。ガンダムみたいにイラストレーターで違いとか無く写真があります。見えない部分の資料もあります

合わせ目とか気にしなくていいです。本物も案外そうだったりします。

塗装も楽です。工業製品に近いので面倒な塗分けとかありません。

大体ガンプラ取り扱っている場所には売ってます。流石にガンダムべースにはありません。

公式ディテールのグッズが出ている。使えば出来が良くなる(かもしれない)

デメリット

買い逃すと次買えるサイクルが長い

店主の好み等があるので基本予約

プレミア価格も無いが、安売りもない(ガンプラの安売りが無くなったのでデメリット感は薄くなった)

アニメとかの引き込むものが少ない

資料が多いのも良いけど新たな発見とかある

いろんなメーカーが出していて当たり外れが多い

ガンプラより圧倒的に少ないが、特濃な厄介がどこの地域にもいる

作ってて達成感が少ない

カッコよさを感じれるかは個人次第

拘るとガンプラより沼が深い。特に情景と小物

デメリットいかもしれないけど楽しいからガンプラ意味の無い追加スジボリ彫るくらいならみんなスケールモデル作ろう!

2021-09-07

日本橋の小汚い雑居ビルの2階とかに

同人誌がズラッと並んでて

有名イラストレーターウェブ掲載したらくがき絵を集めた

同人誌とも呼べないような薄っぺらな本がプレミア価格で5千円以上で売っていて

もちろんエロも売っていて

なんだけど本当にどうしようもないようなへタックソなエロばかりで

表紙だけやたらリキが入っているんだけど中身はてんで駄目で

みたいの頃の同人誌界隈が一番面白かったような気がする。

熱気だけはものすごくあって革命はここで起こっているんだ!

という雰囲気だけはあって何かが今起こっている、ここで!

という感じだけはあって……。

まだ日本橋あくま電気街がメインでメイドとかも歩いてなくて

完全な秋葉原コピーになる前の日本橋

あの頃「何か」への期待で毎日胸が盛り上がり続けていたのを覚えている。

2021-09-05

BLコレクション

 Kindleに溜め込んだ商業BLコレクションたち。最もお気に入り作品たちについては前に書いてしまったので、今回は書かない。今回は「しゅみじゃない」~「けっこう好き」までのレベルが入り乱れる。せっかくの増田だし、辛辣レビュー書いても消されたりしないので、素直に思ったことをぶちまけよう。

カッコウの夢』(ためこう)

 初めて買った商業BL上下巻ある。表紙が綺麗だけど、中身はというと、そこまで絵が上手という訳でも……。特別下手でもないが。綺麗めの少女漫画といった感じ。ストーリーは、白泉社匂いがする。と思ったら、作者は白泉社の、雑誌少女漫画家としてデビューした人だった。

 主人公(攻め)がドクズなので、受けの粘り勝ちなラストだけど、それでいいのかお前(受け)は? ともやもやした。あと、BL性格の悪い脇役の女を見せつけられるのは、あまり気分のいいものではない。少女漫画でも性格の悪い脇役の女の登場はあまりいい気分ではないけど、まあ、必要悪から仕方ないなと思う。

 男だらけの登場人物の中で紅一点の女キャラが性悪って……。と思ったけど、初読み商業BLだったので、まあそういうもんなのかなと思ったし、実際、BLワールドでは女が悪役はそんなに珍しいものではないと後に知る。(悪役で出てくるくらいなら女一切出て来なくてよし!勢もBL読みには多いようだと、更に後に知る)

ララ結婚』(ためこう)

 既刊三巻まで。一時期Rentaの広告でやたら出てきたので、興味本位で購入。もともと「メス堕ちBL」という企画のために作られた短編長編化したものらしい。メス堕ちBLて。商業BL、たまに男性向けエロも真っ青なえげつない企画があるよな……。

 そんな訳で、一巻は果てしなくセックスしてる(というか受けが攻めにレイプされている)感じなのだが、徐々にエロの頻度は減っていき、三巻では遂にエロはご褒美(巻末描き下ろしだけ)となる。

 物語タイトル通り嫁入り譚。だが主人公ララ双子の兄ラムダン(受け)で、彼が妹の代わりに政略結婚相手に嫁ぐというもの。どう見てもちんちんあるのに旦那(攻め)を騙し切れてるとけっこう長いこと信じている受け(濡れ場で紐パンぜったい脱がない)がすごい。んなわけあるかい

 パンツ脱がなければ大丈夫と思ってる受けとか、飛んでくる弓矢がどう見ても矢印とか、突っ込み処が色々ありつつ、ストーリー少女漫画を通り越して昼ドラの泥つき具合で進んでいく。途中から登場した攻めの第二夫人がすごくいい子で自分から身を引いて退場となる辺りは清々し少女漫画のよう。

 BL読んでる感がどんどんなくなってきたので、三巻でストーリーに一段落いたことだし、これ以降は読まなくてもいいかなと思った。いやまあ、少女漫画が好きではない人間には商業BLの7割くらいはノットフォーミーなんだけれども。

 ところで、登場人物の装束や村や街の風景がどう見てもチベットしかし、チベットって一夫多妻というより一妻多夫イメージがあったのだが? 幼い頃に許嫁が決まっていて、許嫁同士で遊んでいたとかい描写は、中国のどこだかの幼児婚的なものに見える。

アサリと俺』(藤咲もえ)

 アサリBLする。ミル貝もBLする。たしかアサリが攻めだったと思う(人間が受け)。ミル貝は立派なものをお持ちながら受けであるアサリに詳しくなれるかもしれない。西洋パロディが素敵。

 誤タップにより購入してしまい、購入した途端にページが開かれてしまったので、返品できなかった。悲しい。

 サンプル1ページ目を読んで合わないと思った作品はほんとうに合わないと思い知る。悪くはないと思うけど、私には合わない。

イトウさん』(冥花すゐ)

 作者のペンネーム中二病拗らせている感あるけど、作風中二病が炸裂し爆発している。サンプル1ページ目の主人公(受け)のビアズリー的な美に惹かれて購入したが、なかなか良かった。BL世間評価がどうであれ自分にはヒットした。

 内容的には殺伐裏社会ものでありつつ純愛もの

『艶漢』(尚月地

 あれ、これBL? BLでない? よくわからない。商業BLも読むんならこれ読んでみれと強くおすすめされた1冊。特に私の推しジャンル二次創作クラスタにはたいそうウケるらしい。が、私には全く面白さがわからなかった。ここまで何が面白いのかわからないという作品に当たったのはじめて。まあ、同クラスタの人ほど案外趣味合わないというのは、よくあることかな。『地獄楽』(これは少年漫画だが)とかも、正直わからんと思ったし。推しに似てると言われても……。

あなたを殺す旅』(浅井西)

 表紙の銃口を向けられている方が攻め。銃を向けている方が受け。仕事でヘマをして逃亡の身になったヤクザ(攻め)とその舎弟(受け)が海沿いの街を転々とするロードムービーオールドファッションヤクザスタイルだけど、時代現代平成前期くらいで時代に取り残されてしまったような懐かしい旅風景

 おすすめかというと微妙だけど、個人的にはかなり好き。最寄りのTSUTAYABL本棚では、イチオシ作品として飾られていたので、人気はあるのだろう。

 そういえば、同作者の非BL作品町田啓太主演でドラマになったかこれからドラマになるかだったような。

『いとおしき日々』(sono.N)

 50代×60代の人生の大半をかけたBL

 うん、思ってたんと違った!

VOID』(座裏屋蘭丸

 私が持ってる商業BL漫画のなかで唯一の、18禁作品。これ以外はどんなにエロがあっても18禁にはならないのだった。前述の『ララ結婚』など、そうとうエロいはずなんだけどなー。

 だがKindleにかかればVOIDも白抜き修正祭りさ! 18禁というレーティングで描かれた漫画であるので、同作者の他の作品とは違い、体位局部を見えなくする技を使わずに描かれているせいで、よりいっそう白抜き修正祭りになってしまっている。あと、ほかに何が18禁なのかというと、アブノーマルプレイがある。道具使用とか、プレイを超えた言葉身体的な暴力とか。受けをただ虐待するSMのようなやつ。

 エロがメインの作品なので、座裏屋先生らしくハイクオリティー映画的な画面構成だけど、ストーリー面白さとか辻褄とかは今一つ。受けが可哀想過ぎるし無理やりハピエンにまとめているのが却って理不尽に思えてしまうので、私はあまり好きではない。

 本物の18禁修正無し)だったらしい紙の方は受注販売だったために、現在は新品での入手は不可能中古本がとんでもないプレミア価格で売りに出されていることがある。

 

『旧繁華街袋小路』(ためこう)

 商業BL入門時代に、とりあえず一人の作家さんにしぼって単行本を集めてみるかと思って買った。そしてここで挫折した。(他にも初期短編集も買ったけど。)『カッコウの夢』『ララ結婚』ほどは少女漫画的ではない。あまり記憶に残らない作品だった。

ハッピーくそライフ』(はらだ)

 主人公二人が粕谷と葛谷という名前からしてろくでもなさそう(実在粕谷さんと葛谷さんにはすみませんが)な二人の織り成すリバーシブルギャグBL

 ひとしきり笑う。時々可哀想



続きはまた後で。

2021-07-29

一部商品は胴元オークション転売屋を撲滅できる、けど

大して人気のない商品から転売屋撤退しても、そもそも人気商品転売で得られる利鞘を転売屋に渡すくらいなら販売元に還元されるべきという意見も当然ある

供給が足りなくなる人気商品ネットオークション先行販売してそれを元にした小売価格にするとか、クラウドファンディング提供するとかしてもいいんじゃない

ゲーム機なんかは半年先行販売プレミア価格ですとかやるしかないが…(結局ハードを安く売ってソフトを買ってもらう戦略が取れなくなるが、既に転売屋のせいで破綻してるしなぁ)

にわか転売屋蔓延するほど転売ハードルが低くなってるので、転売屋手法転用してユーザー層で共同購入し、良心的な価格で融通するというもの一定の効果がありそうだ


結局、購入側に法的規制をかけることができないなら、供給側でどうにかするしかないんだよね。自分は、供給初期に需要が爆発して転売マージンが発生するタイプ商品(PS5・プラモ他)に関しては「ネットオークション先行販売」が有効だと思う。詳しくは「転売防止のために、メーカー自身オークション販売すればいいと思う」 ttps://anond.hatelabo.jp/20210727115929 に書いたんで、ご意見を聞いてみたいです(こっちのスレッドにぶら下げたいのでhを抜きました)。

他の方法としては、ゲーム機のような電子デバイスであれば、購入→アクティベーションの部分に何らかの縛りをかける(購入者は、携帯電話番号などユニーク性が高い情報メーカーに購入時点で登録する必要があって、その携帯電話と紐づける形でないと使用開始できなくする)みたいな方法もあると思うけど、プラモとかはダメだよね。

anond:20210729010023

フェミニズム女性性のテンバイヤー指南

まずテンバイヤーとは何かを誤解無いように定義しておく。

需要ある価値商品を買い占め、本来有り得ないほどのプレミア価格を上乗せし、利益を貪るものだ。

今は逆にテンバイヤーノウハウを売り、弱者を騙す情報商材の方がメインの商材らしい。フェミニストはこの情報商材である

本題に移ろう。

フェミニストはよく言う。

女性には産む能力がある。

から妥協せずにその価値ひとつ富豪を手に入れよう。安売りはするな。」

一見真っ当そうに見える。しかし、落とし穴がある。

その産む能力20歳付近ピークに年々価値が落ちる。

能力ナマモノから寝かせれば寝かせるほど価値毀損される。

価値のあるうちに使ってこその価値なのだ

プレミア価格を狙って寝かせれば寝かせるほど本来は安くなるのに、本人は価値が上がったと考えて値段を吊り上げる。もう売れないのに。

これで誰が得をするか。

情報商材屋一味だけである

騙された人お疲れさまでした。

私はもう産めません。

それでいいと言う奇特な人を見つけるのは金持ち出会うより貴重でしょう。

私は婚活からリタイアします。

転売関係備忘録

最近転売関係話題を見た関係メモ書き

ここら辺のネタ元はこちら:https://www.eco.nihon-u.ac.jp/about/magazine/shushi/pdf/90_02/90_02_02.pdf

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

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2021-07-26

[]

しゃああああああああああああああああああ

まとめブログみてたら「この10エロゲギャルゲで名作なし」みたいなのがあった

それをふーんと思いながら見てたら、「お前らこれかったか?」とテックジャイアンがついてた

テックジャイアンといえばエロゲまるごと付録につく雑誌ひとつ

なんと今出てる最新号が最終らしい

ふーんとおもったけどコンテンツが豪華

まあその分ねだんも高いけど・・・

ランス02まるごと、まあこれもいいけどそこまでではない

もういっこが本題

なんと、あのらくえんとしすたあえんじぇるうのライターゲーム!!!

いきてたんかわれ!!!!!!!!!

しらべたら2011年にテックジャイアン付録についてたらしい

今はプレみあついてる

さっそく近場の本屋リストアップして電話

2軒めの本屋在庫発見取り置き依頼完了!!!

使ってなくてもてあましてたクオカードもつかえるからちょうどいい!!!

あー久しぶりにらくえんしたくなってきたなー

テックジャイアン駿河屋amazonではすでにプレミア価格なっちゃってるから近所の本屋で探すのが基地ならぬ吉ってか

月面基地前だけにwwwwwwww

wwwwwwwwwww

2021-06-28

詐欺に合った

人生ネットにはだいぶ長い間触れてきて、よくある迷惑メールフィッシング詐欺とか過剰広告かに一度も引っかかったことなかったのに、成人超えてアホみたいな詐欺に引っかかってしまった

内容は通販偽サイト個人情報登録クレジットカードで購入してしまったということなんだけど、戒めとして経緯を細かく残しておく

趣味で集めているものでどうしても欲しいもの(定価は2000円程度で10年以上前に発売されたもの)があって、いつもそういう物を探す時はAmazon楽天などの大手通サイト→無ければメルカリヤフオクなどで探して購入するんだけど、中古で定価のものがなく3~4倍の値段だった。

出品者からすぐ購入するのを迷い、検索を続けていると、ある一件の通販サイトが引っかかった。

その通販サイトはまさに私が探していたものプレミア価格のところ半額セール中!で定価に近い値段(3500円くらい?)と表記がされていた。

また、同じページに○○県の人が購入しました、××県の人が購入しました….とまるで何回も取引履歴が有るかのような内容も記されていた。

定価に近いし、何回も取引されてるし在庫もあるならラッキー!となんの疑いもなしに購入してしまった。

カート商品を入れ、住所や氏名、電話番号などの個人情報と支払いのクレカ情報入力し購入完了したのだが、この時点で怪しい点があった。

クレジットカード3Dセキュア認証がいつもと違う

いつもならパスワード入力する画面にIDも表示されるが、IDが表示されなかった。

・購入完了メールおかし

日本語正規メールも届いたが、最初文字化けメールが届いた。

だが私は不審に思わず放置してしまった。

詐欺だと気づいたのは購入した翌日だった。

メールにどのぐらいで届くかがなかったので、通販マイページ確認しようとメールからサイトアクセスすると、ログインができないのだ。なぜログインできないかというと、購入時の入力画面にパスワード入力する部分がなく、パスワード登録していなかったかである登録完了メールまで届いたのにおかしいな、と昨日思った不審な点も思いだして通販サイト検索すると、検索には引っ掛から詐欺サイトの疑いという記事がヒットした。

急いでクレカを止めたし、購入時点で商品金額の引き落としはされていなかったので金額被害は0円だが、まさかこんな詐欺に騙されるなんて!!!!!!してやられた!!!!!!というショックを受けた。

住所とかの個人情報がとられたのはイタイな〜って思ったがあれから1週間経つけど変なメール電話も何も無いので、クレカ情報を抜き取ることが目的なんだと思う。

あんなコアなもの詐欺を行うのも謎だが、お前らもよく知らない通販サイトで買い物する時は気をつけて欲しい。お問い合わせがメールのみでコロコロメールアドレスを変えるのが特徴的らしい。ここじゃないとその値段で購入できないってのも罠だ。

2021-06-07

anond:20210606115535

https://web.archive.org/web/20080305225407/http://www.c-sawat.com/index2.html

https://web.archive.org/web/20080723202836fw_/http://www.c-sawat.com/release/yumeoto/dl.html

これじゃね

ユメミルトメ音楽映像

主題歌:the everlasting light

約束の夢~

----------------------------

自分に架せられた運命に立ち向かう強い決意と

愛する人を想い、まっすぐに見つめる主人公琴音の

姿が表現された主題歌に仕上がりました。

https://www.alchemics.co.jp/users/bandit/vocal9999_damepo.html

によると、

(*1)#7(3:52)

とあり時間がぴったり

更に曲名歌詞、歌の紹介文と歌詞がそれぞれ一致。

公式サイト残ってない、乙女ゲーム主題歌しか計画立ち消えで歌詞アーカイブすらなく、誰も保管していない理由も納得がいくし

出てきている何人かの質問者が全員女性なのも、乙女ゲームの関連曲だと考えるとかなり自然

下に書いてるが、管理番号のついた音楽CD雑誌付録)としても流通していたようだから、おそらくデバイス的に磁気テープCDしか流せなかったであろう有線で流れてもおかしくはない

隣のmp3へのリンクが残っていたら一発だったのだが、残念ながらmp3はどう探してもアーカイブが見つからなかった

公式サイトドメインエロサイト占拠されてるから不用意にオリジナルURLは開かないように

主題歌女性向けゲーム、「B's-LOG 2005-12 付録 夜のMUSIC BOX」(*1)にも収録

とのことで、一応メルカリがヒットするから買ってみればいいんじゃね。プレミア価格なっちゃってるが

(注1:転売により法外に高いという意味ではなく、元の雑誌よりも高くなってるねという意味。もう売れてるが1800円くらいだった。)

(注2:2021/06/07 13:00 JST時点で売り切れ。入手したければ言及先と同じくCD付きの雑誌古本として買ってくれ。)

または歌手のRIKOさんという人がまだ活動しているから本人にTwitterなりで聞けばわかるかも

https://rikovoice.sakura.ne.jp/

強調しておくが、上記はまだこれじゃないか?という手がかりを示したに過ぎない。

確定というわけではなく、ここから確証を得るには雑誌付録を実際に入手してのレポートやRIKOさんの回答を待つ必要がある。

RIKOさんについてはあまり考えず晒ししまったがご容赦願う。貼ったリンク個人活動とはいえ公式Webサイトやしええやろの精神や。

追記

どうやって調べたんだ

普通にググったら出るくね

。。。と思ったけど、よく考えると普通にググったわけではないので一応解説する

Google, Bing, DuckDuckGoでそれぞれ歌詞フレーズ適当に拾って検索

最近Google頭が悪いので必ずダブルクォーテーションをつける、20年前の情報とかどうせ出てこないので検索ツールで結果の上限を2010年くらいに絞って検索

あとはそれらしい解説サイト(古き良きインターネッツ個人サイト)が残ってれば見に行き、それらしい情報を見つけたらメーカー公式サイトを見に行く

古すぎてドメインが失効している場合は更にそのリンクURLWayback Machine で再度検索

まあネットで調べるときの定石を潰して行った感じだが

普通歌詞がHITするが、どう切り出して探しても当たらず、たまたまサビの「Everlasting + 約束の夢」と一致する曲名があったので注目して深掘りした

最初の手がかりは、上でも紹介している RIKOさんのサイト歌曲タイトルを見つけた(着目した)のがクリティカルな手がかりになった

逆に言うと「この曲のタイトル全体がテキスト記載されている」「現存してWeb検索に引っかかるサイト」がないとどうにもならず、

その条件を満たすのは上記RIKOさんのサイトまたは 「BANDiTの隠れ家」しかないので、どちらかを探し当てられるかどうかに掛かっている

そこから先は、(そもそも雑誌レポートが無いのでまだ推測の域だが、)Web Archiveから得られた断片的な情報想像で補っただけに過ぎない

したがって、手がかりを文字から追えないYouTube世代情報は、後々YouTubeサービス終了したときに丸ごと歴史が空白になるんじゃないか危惧している

ちなみに別のトラバにも書かれている通りで、歌の検索場合は「さだめ」など表記ゆれやすフレーズ検索ワードから外すのもコツではある。

「運命」になったり「宿命」になったりするし、ダブルクォーテーションを足すと逆に表記ゆれ対応できなくなるため。

はてなろう主人公

主観的にはマジで普通に検索しただけなんだよなあ

クソほど褒められててンギモヂイイ…なろう主人公の気分をリアル体感している。また俺なんかやっちゃいました?

検索技術はもしかしたら売りものになるのかもしれんな

おまえらリテラシーあげてけ

余談

ユメミルクスリはいいぞ

https://www.youtube.com/watch?v=KRNHj7JzTCU

余談2

こういうのが好きなら神様のメモ帳を読め

 

(ヽ´ん`)7e7c-p9zx

2021-01-15

転売がなくなるわけないんだよなぁ

なぜネットユーザー絶対正義であるかのように転売を叩けるのか?

少しでも考えれば転売を叩ける理屈などどこにもないと分かるはずだ。

年金格差

まずは日本という国の現状からだ。

このまま順当にいけば日本格差社会ますます加速していくに違いない。

格差社会の例として年金格差というものがある。

国民年金は年間80万円だが、厚生年金一般的国民年金の2倍以上の金額を受け取ることができる。

なお年間80万円という値は現時点のもので将来はもっと少なくなるだろうと予想されている。

年間80万円という金額でどのようにして生活していけばいいのか?

素直に考えれば年間80万円という金額生活していくことは難しいだろう。

老後資金2000万円が必要だという話題記憶にも新しい。

老人と転売

ではお年寄りは老後どのようにして生活費を稼いでいけばいいのか?

当たり前だが老後の体力の衰えによって体力を必要とする仕事は難しいだろう。

そうでなくとも雇用側の年齢制限によって採用される仕事の幅は狭められている。

仕事の選り好み」以前の段階で雇用側の都合によって生活費を稼ぐことは難しいのだ。

膝の軟骨がすり減って、ちょっと動くだけでも激痛が走る。しかも膝の軟骨は修復しない。

ネットユーザーいくらキーボードをカチャカチャしても、お年寄りの膝の軟骨は修復しない。

気持ちよくテンバイヤーを叩いているネット論客に膝の軟骨のすり減ったお年寄りを救うことはできない。

iPS細胞による再生医療実用化でもされない限りお年寄りの膝の軟骨は修復しないだろう。

その点で転売は体力の都合や面接必要のないという点でお年寄り生活費を得るのには最適だと言える。

転売福祉

日中ネットに張り付いているようなネットユーザーならテンバイヤーホームレスを動員していることは当然ご存知だろう。

ネットユーザーはきっとそれを「ホームレスのような社会的弱者の足元を見る、悪のテンバイヤー」とでも思っているのだろう?

はたしてそうだろうか?たとえつまらない仕事でもホームレスにとっては貴重な収入源に違いない。

君らの職場ホームレスが「働かせてくれ」と頼み込んでも君らは「自己責任」と魔除けの呪文を唱えながら無碍に断るのだろう?

そうなると転売はもはや福祉なのだ

自助努力とやらを推奨するのは国家方針ではないのか?

転売のはびこる世の中は、さながら羅生門のようだ。

転売or死

ネットユーザーは「年金生活できないのなら、生活保護受給すればいいじゃないか」などと安易に発想するかもしれない。

生活保護バッシングや水際作戦の厳しい現状では生活保護受給できずに餓死するパターンもあるのだという。

生活保護受給するにはノーガードであることが求められ持ち家を手放すだけでなく保険をも解約することが求められる。

生活保護転売についてだが生活保護受給する際には贅沢品は手放さざるを得ない。

転売可能なグッズはケースワーカーによってことごとく強制的二束三文転売されるのだ。

いくら口では転売を憎んでいると言っても社会的なパワーによって有無を言わさず転売することを強いられる。

転売or死。これが現実

転売と将来の展望

転売を叩いているものは、恐らくは富裕層で将来は十分過ぎるほどの年金を貰えるに違いない。

まさか、将来年金が年間80万円しか貰えないフリーター転売を叩いているなどということはあり得ないだろう。

富裕層自分自身の安定した生活を確保した上で「最後は大好きなグッズに囲まれ大往生したいなぁ」などと企てているのだ。

転売によって大好きなグッズが手に入らないくなるから転売は悪なのだ

年金格差という現実がまるで見えていない。

いや、あるいはすべてを見通した上で「下々の者達の生活など知ったことか!」とまで考えているのかもしれない。

だが現実には純粋に悪意なく「転売は悪いことだから悪いんだ」などとトートロジーを浮かべて悦に入っているのだ。

ところでグッズを欲しがっているのが将来になんの不安もない富裕層だけなのかというと、どうやらそうでもなさそうである

実際には富裕層よりも年間80万円勢が後先考えずに刹那的にグッズに浪費しているのだろう。

マジレスすると年間80万円勢はグッズをゲットしようとテンバイヤーとバトってるような場合ではない。

年間80万円勢が身の丈を考えて将来のために貯金するようになれば民草は転売に怯える日々を過ごす必要もなくなる。

そしてTENBAIは世界語に

さらに!もうひとつ悪いニュースがある。

一般的には90年台にフリーターというライフスタイルが登場したとされる。

1990年に18歳だった若者は、今年で48歳になる。

あと、20年もすればこれらフリーター世代年金受給者となるだろう。

そうなれば年金格差という「現実」が重くのしかかってくるわけだ。

年寄りの賢いライフハックとして転売が今まで以上に盛り上がることはまず間違いない。

年金格差が解消されていれば話は別だが、それは希望的観測しかない。

今、街を歩いている老人はなんだかんだで正社員終身雇用だったから十分な額の年金をもらっているのだ。

本当の年金格差時代、ひいては本当の転売時代はまだ訪れてはいない。

君らもゆくゆくは転売に堕ちるほかない。抵抗無意味だ。

転売(TENBAI)が世界語として通用する日もそう遠くはないだろう。

世界中の人々に日本が誇るTENBAIの名を知らしめてやるのだ。

アンチ・テンバイヤーがテンバイヤーに変わる

今、転売を痛烈批判しているもの(アンチ・テンバイヤー)も、いざ自分自身経済困窮に陥ったら、まず真っ先に転売という発想が脳裏をよぎるのではないか

今は良くとも、70代、80代になったらどうか?

まさかせっせとかき集めていた大切なグッズを転売するなどということはあるまいな?

どうせ、いざという段になったらマッハで手のひらを返すに決まっている。

いや、それどころかアンチ・テンバイヤーほどテンバイヤーとなる素質を備えているのだ。

人々の想像するであろうテンバイヤーVSアンチ・テンバイヤーという構図は誤りであると言える。

アンチ・テンバイヤーが成長してテンバイヤーになるのだ。

テンバイヤーになる素質のない人々は、テンバイヤーを敵視してはいない。

テンバイヤーへの敵意には少なから嫉妬も含まれているのだろう。

仮想通貨はやめとけ

ちなみに「仮想通貨で老後資金を得ればいい」などという甘言を囁くものいるかもしれない。

だが、考えなしにこのような甘言に乗ってしまえば待っているのはより一層悲惨な末路だ。

仮想通貨では税金が発生することに気づかずに高額な税金を支払えず自己破産するパターンがあるのだ。

さら自己破産した場合でも税金は非免責債権なのでチャラにはならない。

読者のみなさんは紀元前哲学者ディオゲネスをご存知だろうか?

貨幣偽造の罪で奴隷身分とされてしまった、あのディオゲネスだ。

自己破産でも取り消せない負債を負ったものさながら現代ディオゲネスとでも言うべきだろう。

下手に仮想通貨になど手を出してしまえば国家威信をかけて嫌がらせされてしまう。

なぜなら通貨発行権とは国家威信のものからだ。

紀元前現代、根っこのところはなにも変わっていないのだ。

よほど知識自身があるのなら話は別だが素人が触れるべきものではない。

インターネットで甘言を囁くものは、ただ情弱養分還元したいだけなのだ

転売

それで「君らは転売しないつもりなのか?」というところに話を戻そう。

転売行為批判しているものも「金に困ったときはグッズを金に換えよう」そして「それは転売ではない」とでも考えているのだろう。

表向きは転売批判しているようで内心では手持ちのグッズにプレミア価格がつくことは満更でもないのだ。

まり「誰も手放さないからめったに市場に出てこない伝説コレクターズアイテム」となることを期待している。

さも社会正義のような体を装っているが、やれやれ結局は損得勘定しかない。

自分が「転売」でものを考えていることすら自覚していないのだ。

しかも未練がましく後生大事に抱えて長年に渡って死蔵した上での転売だ。

金目当てでさっさと手放す転売よりも、よほどたちが悪い転売ではないか

しかも!そういうやつらに限って自分が手放すときはテンバイヤーによる市場価格を参考にするのだ。

いや「思い入れが深い」「手放すのは惜しい」などと言いながら値段を釣り上げるまである

「(金目当てで愛のないテンバイヤーと違って)大事に使ってました」などと悪のテンバイヤーマウントを取りながらいけしゃあしゃあと値段を釣り上げるのだ。

常識的に考えて商品に無関心でノータッチ倉庫に眠っていたテンバイヤーの品のほうがコンディションはいいのでは?

転売と閉じコン

ところで「グッズを手に入れたい」という一点だけを重視するなら、テンバイヤーのいない状況は理想的ではない。

テンバイヤーさえいれば、金に糸目をつけない覚悟を持てばとりあえずグッズは手に入る。

「本当のファンなら周辺情報を常にチェックしてるから限定グッズなどを見逃して買い逃すことはありえない」とでも反論されるかもしれない。

なるほど正論だ。では、あとからその分野を知ったパターンは?

その分野にテンバイヤーは一人もいないというような状況は果たして本当に理想的だろうか?

金目当てで手放すものいるから、新人がその分野に新規参入することができるのだ。

言うなればテンバイヤー呼び水役割果たしているわけだ。

逆説的ではあるがテンバイヤーのいない分野はおのずと新規参入のない閉じコン(閉じたコンテンツ)となる。

テンバイヤーの有無でそれが決まる。

転売社会悪ですらない。

死後転売

ここまでで普通に生きていれば転売は避けられない定めだと分かったはずだ。

そこで「俺は上位1%上級国民から転売などとは無縁の人生だ」という人々もいるかもしれない。

よしんば鉄の掟によって一生転売しないですんだとしよう。

金持ちほどマンションなど転売していそうなものだが、この際それもないものとする。

グッズの持ち主が死んだあとは、どうする?

死後の世界にグッズは持ち込めない。

遺族によって転売されるか?あるいは遺品整理業者によって転売されるか?

その二者択一しかない。

ただし価値があることに気づかれずに捨てられるということはありうる。

勝手転売されることを防ぐには転売に追い込まれる前に捨てるか、無償で贈与するかしかない。

なお贈与する場合贈与税を支払わなければならない点に注意しなければならない。

その点、グッズと違ってチケット消耗品から気楽で気ままではある。

ただ転売が悪という前提がそもそも間違っているのであってチケット文字通り無駄金だ。

そして貧困層ほどチケットのような後に残らない刹那的用途に金を使うという負の連鎖がある。

転売の種類

いままで「転売」と大雑把に扱ってきたが、転売にも種類がある。

転売話題がこじれるのは転売と聞いてイメージするものに差がある側面が大きい

ネット上で話題となるのは大きく分けて「せどり」「ダフ屋行為」だろう。

他にも「プレゼントとして受け取ったもの転売する」行為善悪が問われることもなくはない。

まず少なくともせどりに関しては「可」としていいのではないか

せどり中古販売なのだから古物商営業許可必要だという議論になることもある。

しか古物商営業許可意味合いを考えるに「盗品販売を防止する」という意味合いが強いのではないか

盗品の可能性のない純粋転売はこの指摘には当たらない。

転売反社勢力

さて転売の中でもチケット転売に限ってはダフ屋行為であり犯罪であるとされる。

それでは、なぜダフ屋犯罪とされているのか?

ダフ屋行為反社勢力資金源となる」というのがよく聞く決まり文句だ。

しかし「芸能界はそれほどクリーンなのか」という疑問が新たに湧く。

芸能人の薬物騒動など枚挙に暇がない。

芸能人交流のあるタニマチとやらの素性は?

反社勢力資金源となる」というまったく同じ理屈でショービジネス自体正当性が危うくなるのだ。

反社勢力云々という言い分はそれほど有無を言わさず通用するような絶対的ものか?

それにやろうと思えば適当な分野と反社勢力を結びつけることはさほど難しくはない。

例えば「仮想通貨反社勢力マネーローンダリングに利用される恐れがあるから全面禁止とすべきだ」と言うことができる。

でもショービジネス文化から保護しなくちゃならないというわけだ。転売とて同じこと。

転売文化

転売ヘイターはこれら文章を読んで、何か思うところはあるだろうか?

否。おそらくは逆ギレして「じゃあ転売法律にて完全禁止すればいいじゃん」などと言い出すに違いない。

なにがなんでも転売禁止しなければ気が済まないわけだ。

よしんば法律にて転売を完全撲滅できても背景が変わらない限り待っているのはより悲惨世界だ。

転売あくまで金目当てであって悪意があるわけでも嫌がらせでしているわけでもない。

そこで全面的転売を一律禁止としたところで転売or死という図式は微塵も揺るがない。

転売ヘイターは「転売するくらいなら潔く死ね」とでも思っているのだろうが。

なぜ転売ときのことがまるで大罪であるかのように扱われ禁止されねばならぬのだ?

転売もまた人の営みであり文化なのだ

文化保護観点から転売行為は認められて然るべきだろう。

転売文化も何も悪いことばかりじゃない。

転売文化によって人々の目利きのセンスが磨かれるという側面もある。

一方で仮想通貨純粋環境破壊といって過言ではない。

人の心を持たない冷たい機械による仮想通貨マイニングによって地球温暖化ますます加速する。

転売か?仮想通貨か?良心ある人々ならどちらを選ぶべきかあえて言うまでもない。

 

インターネットでは転売絶対悪であるかのように扱われているが擁護しようと思えばこのようにいくらでも擁護できる!というお話でした。

2020-11-16

anond:20201116152235

うわ定価25万円…

それがプレミア価格って…?

うわ……

ダサいコラボというとブルガリジョジョを思い出す

誰が買うんだと思ったけど、メルカリ見るとプレミア価格取引されてるんだよな

ジョジョオタ凄い

anond:20201116110734

社会的には「ゲームソフト中古販売禁止」は昔メーカーがやろうとして失敗してるしな

本体もそうだろうな

そもそもただの娯楽品に対してプレミア価格を載せて販売するのを法的に禁止するのは難しい

ってかゲーム機なんて子供オタク以外は興味ないか社会を動かして法的に規制するなんて無理

興行チケット転売禁止五輪があったから出来たんよ、それが転売だらけで正規価格で手に入らないとなったら日本国の恥になるってんでな

ゲーム機如きにそこまでの重要性はない

2020-10-14

anond:20201013155752

 あまりに同世代ヲタク過ぎて笑ってしまった。スルーするつもりだったが、いいものを読ませて貰ったので俺も勝手に当時のことを語ろうと思う。


 といっても、大筋の所では同意するし否定するようなところもない。

 「ネットに対する信頼があったから」なんてのは、まさにそんな感じだよなぁというところだ。

 だからまぁ、あんたよりもう少しだけ型月の方にいたヲタクとしていくつかの補足をしようと思う。


 まず抑えておきたいのは、月姫からFate/Snの間にいくつかファン流入してくる導線があるところだ。

 言及されているうちの一つとしては、空の境界。これがライトノベル同人小説を読む層、つまり小説読みのヲタクリーチしていた。参考リンクとして以下。ttp://maijar.jp/word/serifu/ka-1.htm#kara

 文脈簡単解説するが、当時Webにあったライトノベルクラスタのうち最大規模の感想サイトで取り上げられていた、という理解をして欲しい。もちろん規模は"当時としては"だ。ユニークユーザは今とは比べものにならないくらいの身内感だった。が、そういう層にも確かに届いていたし、そこのファン層がFateを買った、というのは事実だ。

 次に、格闘ゲーム。つまりMelty Bloodだ。

 当時何故かPCで出来る同人格闘ゲームが大流行していた。主要タイトル年代別に並べると、QOHEFZパブレ、そしてメルブラ、というところになるだろうか。昼はゲーセン格ゲーをやり、夜に集まってはPC対戦格闘ゲームを繰り返していたような層にもリーチしていた、という理解をしてくれればいい。クラスタとしては近いようで割と遠いのだが、そういう層にも届いていたのを観測した記憶がある。

 ここのところはあまり詳しくないので別の誰か補足してくれてもいい……が、本題から外れるか。

 もう一つは、2次創作同人誌やSSというところになろうか。

 感覚的には月姫からFateにかけてで一気に同人ショップの棚が型月で埋まったような記憶はあるが、流行廃りもあるしあくまで印象の域を出ない。というわけで探してみたところ、コミケジャンルコードサークル数を記録しているところを見つけた。ttp://myrmecoleon.hatenablog.com/entry/20071227/1198710524

 TYPE-MOONジャンルコード独立したのはC68(2005年夏コミ)。その時点で葉鍵に近いサークル数が参加していた、といえば当時の人気振りが分かるだろうか。

 また、SSでは全自動月姫Linksというものがありかなりの利用者がいたはずだが、記録が残っていないため登録されていたSS数やアクセス数というような指標を見つけることは出来なかったことのみ記しておく。


 上記のような流入公式作品の発売時期と集めてまとめると以下のようになる。

 2000年8月 月姫半月版)

 同12月 月姫(完全版)

 2001年8月 歌月十夜

 同12月 空の境界上下/同人書籍版)

 2002年12月 Melty Blood無印

 2003年4月 月箱

 2004年1月 Fate/Stay night

 2005年10月 Fate/hollow ataraxia

 こうしてみると、関連商品コンスタントに出ており着実にファン数を増やしていった、という風に見えるのではなかろうか。Sn発売日にはかなりに騒ぎになったが、そこまでに「これは確実に売れる」という感触ユーザーにも小売店にもあったのだろう。

 そういえばこんな広告も出ていた。ttps://twitter.com/kai_morikawa/status/1292650932866408453


 また、いくつか補足をしておくと……

 書籍版の空の境界はかなりの数が出たようだ。俺の手元にある物を確認すると、02年の5月に第4版が発行されている。その後、講談社ノベルス講談社文庫と発刊されていることも記しておく。

 月箱も、あくま月姫+歌月十夜+PlusDisc(厳密にはPLUS+DISC)という既に発表済みの物をまとめただけのこともあり、当時の雰囲気は「いやみんなバラでもってるからわざわざ買わんでしょ……」という感じだったのだが、最後に括弧書きで(まぁ俺は買うけど)とついていたのか、当時の時点で思ったより裾野が広がっていたのか、同人ショップ店頭に山積みになっていて「いやこんなに売れるんか?」と思ったはずの月箱が気付いたら売り切れてプレミア価格になっているのに首を傾げた記憶がある。つまり今思えば、そのくらい売れていたのだ。


 あとは何だろうか。

 個人的にはハブになるようなニュースサイトサイト運営者のようなインフルエンサーの影響もそうだが、口コミの影響というのはやはり大きかったなぁという印象がある。げんしけんのようなヲタサークル話題だったり、通っていたサイト日記だったり掲示板常連書き込みだったり、あるいはチャットソフト揶揄されたオンラインゲームの中の雑談だったり。自分としても、そういうなんとなく知っているくらいの人達から口コミで知った作品というのは数多いし、きっとそうやって月姫を、あるいはFateを知った人というのも数多くいたのではないかと思う。


 俺も葉鍵からこの世界に入ったクチだが、学生から社会人になって忙しくしてエロゲーがあまりできなくなったりしているうちに気がついたら祭りが終わっていた、という感じで妙に寂しくなったのを覚えている。でもまぁ、こうやって見も知らぬ誰かと当時のことを語り合えるのだから、案外まだ捨てたもんじゃないさ。

2020-10-06

anond:20201006084835

下がってる不動産もあるんじゃね?

不動産基本的に一点モノだから需要過多なものであれば競争が進めばむしろ値段は上がっていくだろうな

ヤフオクだのメルカリだのが普及したらレア品のプレミア価格が上昇したのと同じ

2020-08-27

anond:20200827125951

Googleスマホオワコン気味。

多少バンドがフル対応じゃなくてFeliCaNFCも無しでもいいなら、Redmi Note 9S個人的にはおすすめ

デカくて重いがまあ最近スマホはみんなそうだ。その分バッテリーがやたら持つから良い。

数年前のフラッグシップ級のスペックで2万円台、MVNOの加入セットなら数千円で入手できるんだからお試し感覚でもお釣りが来る。

XiaomiスマホUIAppleに近いので初めてのAndroidでもそう戸惑わないだろう。

ガジェットオタクなら今狙ってるのはRedmi K30 UltraかMi 10 Ultraだろう。

ただ中国しかないので英語で使うかmorelocaleで無理やり日本語化するかして、Googleアプリを外部から導入しなきゃいけない。

けれどこの2機種は間違いなくゲームチェンジャーとなる性能と価格だ。

ZTEが画面下カメラを搭載した機種を数日後に発表する予定で、これが発売されれば最先端の一端になるかもしれない。

だがZTEHuawei中国共産党と結びつきが強く対米情勢が読めないので購入はオススメしがたい。

もしFeliCa対応でないと困る、という場合Oppo一択だろう。

ただコスパではXiaomiに敵わず比較すると低い性能のものが高く売られている感は否めない。

最新のReno3 Aも前機種からプロセッサスペックがダウンしているという微妙ぶりなので今が買い時とは言いづらい。

中国以外で存在感のあるメーカーASUSくらいだろうが、ASUSはもはやブランドプレミア価格メーカーなのでファンでない限り選択肢に入らないと思う。

日本メーカー

なぜ日本メーカーダメなのかが分からないのであれば、選択肢に入れても良いとは思うが、ガジェットオタク基本的日本製品には目もくれない。

個人的にもおすすめしない。それで分かってくれ。

2020-07-15

anond:20200715105404

女性向けでアップデートされてる同人誌って少なくね?

男性向けと違ってアクセス稼げないだろうし

当時の大手でもジャンル流行終われば価値下がるから、数年前なのにプレミア価格ってのもあんまなさそう

そもそも男性向けみたいに大量に売れないし、

大抵は当時から少部数だから中古でも見つかるわけない、アップデートもされるわけない、だから諦める、って人が大半かと

2020-04-04

アマプレミア価格で出品されてるこねうどを指を加えて眺めてたんだけど、先日たまたま通販サイトアマ10分の1くらいの価格で新入荷してたから思わずポチッしまった。

あのタイミングたまたまサイトを見た自分を褒めてあげたい。

2019-09-30

「今後再販・再録しません」って言ってる or 作者が音信不通になった同人誌、読みたかったら(ほとんどの場合非合法手段で読むしかないんだよな。中古で流れたら流れたでプレミア価格になってたりするから躊躇する。

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