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はてなキーワード: 強制力とは

2024-06-08

セックスけがない人生

俺の人生にはセックスけがない。

セックス以外がすべてあるわけじゃないから、正確に言えば「ほしいものはセックス以外は手に入る人生」だった。

少しだけ俺の半生を聞いてほしい。

俺は某政令指定都市の家庭で生まれた。今年で20代後半になる。

教育熱心な両親の庇護のもとで育ち、小学校受験私立小学校に通い、中学受験を経て中高一貫男子校入学した。

偏差値65〜70くらいの大学卒業して、今は社会人として働いている。

幸い勉強はできた。

去年の年収1000万円くらい。

お金もたくさん頂いている。

学生時代文化系部活所属していて、運動経験はほぼ0。

たまにそのことで劣等感を感じることもあるけど、そのことで卑屈にはならないようにしているつもり。

体型は普通体型で、自宅のぶら下がり健康器を使って懸垂とかの筋トレをしている。

からそんなに見苦しい体型ではないと思う。

趣味映画館映画を見に行くこと。

家だと強制力がないのであまり映画は見れない。

YouTubeを流しながらTwitterをやったりしている。

2年前くらいか仕事が忙しくて(という言い訳をしつつ)取り組めていないけど、詩や小説を書いたりもしていた。

ネットの内輪でだが、褒めてもらえることもあった。

友人はそんなに多いほうではないけど、数ヶ月に一回くらいの頻度で飲み会したり映画を見たりする人が数人いる。

仕事の話からプライベートの話、話題ニュース下ネタ学問まで、基本的にはどんな話題もオッケーの間柄だ。

ネットミームが伝わる友だちは最高。

職場人間関係もそんなに悪くはないと思う。

上司からあだ名で呼んでもらえてるし、仕事は取り立てて優秀というわけではないが、愚痴文句は言わないようにしている。

後輩とご飯を食べるときは基本全部奢るけど、それよりかは仕事ぶりのほうが人望に直結すると思うから、偉ぶらず今後も仕事に取り組みたい。

両親の仲はそんなに良くなかった。

父親仕事の都合で単身赴任を初めてから、そのまま夫婦の別居状態が続いて、結局そのあとは一度も家族が揃って一緒に生活することはなかった。

今は離婚していて、二人とも俺としか連絡を取らない。

そういう家族だったからか、俺は漠然と「あたたかい家庭」に憧れがあった。

から(あるいは人から)与えられたもの家族)だったから、自分の手元からなくなってしまったんだと思うようになった。

自分ほしいものは、自分で手に入れなくては。

10代の後半くらいから、おれは家族がほしかった。

これまで、何人かの人と付き合ってきた。

Twitter出会ったり、マッチングアプリ出会ったり。

現実人間関係がぎくしゃくするのが怖くて、ネットでの出会いがメインだった。

最初彼女は歳上の人で、俺は童貞彼女に捧げた。

今思うと、精神的な安定性に欠ける人で、身体の繋がりに彼女は縋っていたのかもしれない。

でも、俺がセックスをした恋人はその彼女だけだった。

二人目の彼女とは一番長く付き合っていた。

でもそれは期間の話であって、時計の針が進めば勝手に増えていく数字だった。

単位で付き合っているのに彼女とはキスすらもしたことがなかった。

そういう雰囲気にならないのだ。

夜には必ず実家に帰るし、ラブホのように二人きりになれる場所に行くことすらなかった。

ある日俺が彼女セックスをしたい、身体関係を持ちたいと言ったら、彼女は「自分はそういう感情を持ったことがない、なんならしたくない」と言った。

俺も詳しく知らなかったが、そういう性自認があるらしい。

「じゃあどうしてマッチングアプリをやってたの?」と訊くと、「味方になってくれる人がほしかった」と彼女は言った。

結局その彼女とは別れたが、俺はそこから異性をセックスに誘うことが怖くなってしまった。

そのあとも、ありがたいことに学生時代の知り合いの紹介や、マッチングアプリ女性と付き合うことができた。

「付き合ってください」「よろしくお願いします」

でも、付き合ったその先、セックスをすることはなかった。

一緒にカフェに行く、映画を観に行く、酒を飲む、それ自体楽しい

楽しいが、それは彼女じゃなくてもできるのだ。

同性の友だちともできるし、そういうところに一緒に行ってくれる異性の友だちもいる。

わざわざ「付き合う」と口にして、彼氏彼女という名前がついた関係性なら、セックスをしたかった。

でも、どうやって誘うのかがわからなかった。

彼氏彼女ならセックスをするのが当たり前、ではないことをおれは前の彼女に身をもって知らされた。

断られるのが怖く、その誘い方で幻滅されて別れることになるのが怖かった。

みんな、俺には勿体無いほどいい彼女だったから。

友人たちには基本的にどんな話もできたが、この性に関する悩みだけは打ち明けることができなかった。

たぶん今もできない。

みっともないという言葉がピッタリな、自分の弱さだと思う。

自分の弱さを見せたくないという自尊心もあると思うし、その弱さを曝け出すのは友人に失礼だとも思うから

彼女たちと別れたのは、俺がその悩み、要は自分欲望のことばかりに夢中になって、彼女たちへの思いやりが欠けてしまたからだと思う。

ひどいことをしてしまったと思うし、彼女たちがちゃん人間性判断する女性なんだと再確認できて安心するところもあった。

風俗に行って、金で女性の膣を借りたこともあったけど、プレイ最中に「好き」という言葉が喉元で詰まった。

好き好き言いながら腰を振れば、気持ちよくなれるのはわかっていたけど、出会ったばかりで名前も知らない女性のことは好きでもなんでもないのだ。

きじゃない人に好きと言うことを、俺の口は許さなかった。

この人のことは別にきじゃないんだよな。

俺は好きな人セックスできないんだよな。

そう思うと、なんだか虚しくなって、汗で湿った風俗嬢の身体がいやに冷たく感じられた。

俺は恵まれ人生を送ってきた。

健康身体に生まれ、食べるものに困らず、読みたい本を買い与えられ、高級な教育を受け、友人に恵まれ、暮らすのに困らない金を貰い、人に感謝し・感謝され、自分のこの魂も魂の容れ物も、決して嫌いじゃない。

でも、この先もうセックスができる気がしない。

俺とセックスをしたいと思ってくれる、俺を男として好きな異性が現れる気がしない。

贅沢な悩みだけど、みんなが当たり前のように持っている「それ」を、俺もほしい。

時どき思うんだ。

セックスがしたくてたまらない状態と、心に波風が立ってない凪の状態、どちらがニュートラルなんだろうって。

素敵な女性たちから、星の光のような思い出をたくさん貰った。

それを眺めながら穏やかに生きていけばいいじゃないか、と思うこともある。

でもそうじゃないんだという心の叫びもある。

周りの人にこんなこと話してもしょうがないけど、誰かに聞いてほしかった。

最近、頑張って口角を上げるのがつらくなってきたから。

2024-06-07

ナチス・ドイツ歴史から学ばず、弱者排除しろと主張する増田達。その行く末は...。 (2327)ナチス。私は最初ナチスってなに盟約? 何者?」と知らなくて混乱していた。そのうち「国に強制力が働くんだー」っていう知識を得られるようになっていた。そうしてナチス研究を開始して、ようやく分かったことですがナチス親衛隊とは(中略)国家親衛隊のことをさします、と! (2325)なぜ?なぜ?ナチス敵対していた人々はどうなったの?どんなことをしていったの? (2314)なぜ?

Anond AI作成

2024-06-01

anond:20240601064100

増田だが、ワイも強制力がないと生活リズムが作れなくて、強制で何かをしていないと頭がごちゃごちゃしちゃって負のループに入るタイプだけど、

仕事の忙しさでリズムを作ってそれに乗り続けると、ある日突然にエネルギー切れが来るから、そこは自覚的な方がええど

 

それから増田みたいな仕事をしてる方が楽タイプスキル『金と仕事に困らない』は、得ることができると思うんよ。ワイもそうだしね

ただ、金と仕事に困らなくても、強制力がないとリズムが作れなくて頭がごちゃごちゃしちゃうタイプは、何かを極めたり、高給を貰える組織ボスになるのって、なかなか難しいんよ

世の中はどんどん高齢化しているから、高給で器用貧乏がテキトーかます限界が何歳で来るのかは不明だが(とりあえず40代ではないみたい)、

なんらかの理由で、かなりお給与妥協しないといけない時も来るかもしれんのよ

その時に金を稼げるだけが自分の軸だと、学年1位だったのが俺のアイデンティティだった学歴厨みたいに、簡単に折れちゃうのよ

 

お金を稼げる(仕事)以外の自分の軸、持っておいた方がええど

2024-05-26

シュークリームを捨てる妻

たくさん食べるのがかわいくて結婚した妻は結婚十年で70kgになっていた。そろそろ痩せたら?とアドバイスしたら「こんな食生活で痩せられるわけないじゃん」と言われた。正直この時は痩せられない言い訳しか思えなかった。

妻が何しても俺から文句言わないという約束の元ダイエットスタート。妻は人が変わったようだった。

今まで食べていた子どもの残した飯は捨てる。賞味期限が切れた食材、傷んだ食材容赦なく捨てる。ねぎらい気持ちときたま俺が買っていたスイーツも「ありがとう〜」と言いながら即ゴミ箱行きになったのは衝撃だった。

これは精神衛生上よろしくないと話し合いの場をもうけたところ、妻は今まで嫌々食べていたものが山ほどあったことが発覚した。

俺が何度言ってもスイーツを買ってくること、俺に「食べてみたら?」と勧められたものは断っても「意地張らないで」など食べるまで言われ続けるから早く解放されたくて食べていたこと、義母(俺の母)が痛みかけの食材をよこすこと、食べ物を捨てようものなら家族が「もったいない」といい、とはいえ誰も食べないから妻が食べるしかなかったこと、つらつらと食べ物の恨みを語り始めた。

自分スイーツを買ってくる頻度や食べ物を勧める強制力は全く自覚していなかったので改めて言われてびっくりした。

自分は妻が食いしん坊だと思っていた。妻が腹を空かせることだけはないように仕事を頑張っていたつもりでもある。でもそれらが裏目に出ていたようだ。

一応妻にも良心の呵責はあったようで「食べられる物を捨てるのもしんどいからもう何も買ってこないでね」と言われた。

かに妻はどんどん痩せている。いいことなのだろう。でも真顔で食べ物を捨てる姿と、過去の何でもおいしそうに食べる姿のギャップショッキングすぎてこのままでいいのか分からなくなってしまった。

2024-05-20

  板橋区にも、そのかたちをしているときは、Brillia、ときわ台メリーガーデン、 リヴァージュシティファインレジデンス戸田公園の中に、決めつけるAIがないわけではないが、東京埼玉でやっても、

  資源がないから、別のプログラムに組み替えており、ほとんど使用していない。警察使用していても意味がないか東京ではめったに出て来ない。しかし、延岡市ではやる気満々だから

  朝の7時30分から何らかの強制力AIが働いている。

    ここで、しばしば、燃やされるか刺されるか、であるというが、 決めつけているのは警察官だから、 燃やすも刺すも通用しないだろう。 AI機能させる計算機が設置されている事務所の中に

  トカレフを撃ち込むか、決めつけている警察官をトカレフ銃殺するかしかないような時代になったのである。また、最近は、誰も言わないだけで、バクサイの奴がやっている

   

2024-05-19

自由恋愛結婚できない人は相談所に来てもしんどい

結婚相談所は、男性年収女性は年齢と容姿判断される…と言われるけど(入会時に仲人氏に言われた)、それ、相談所ではなくてもそうだよね。


親の世代は周囲が結婚相手を見つけてくれたり、結婚に対する圧があったり(その善し悪しはともかく)、周囲から強制力があったらしいけど、

今は自分意志自分結婚相手を探すのが大前提

それは結婚相談所も同じ。

紹介されることもあるけれど、基本は自分から申込むか、申し込まれる。


交際も、仲人サポートはあるけれど、基本は自分相手が二人で決める。

大事なのはおせっかいな周囲ではなく、二人の意志から


というのを、相談所で成婚した身としては思うかな。

入会する前に自分の強みを持っておかないと、結構きつい。

学歴とか年収とか年齢、あと女性リードできること。

何だかんだ、女性は頼れる男を求めてる。

良いお店を見つけて、特別感のある体験をさせてあげて、男自身女性にとって特別感のある存在じゃないといけない。


一応学歴関東の有名大卒、地域では年収はよい方、41歳のバツイチではあるけど、お見合い申込みは無茶苦茶来た。

1週間で70件きたかしら。

間接的に婚活男性の話は聞くけど、デリカシーない発言するとか普通みたいだね。

あと、上から目線?(品定め的な)

上から目線女性にも多いけどね。

偉そうな人ほど小物だと思ってる。

本当に偉い人は謙虚なんだ。

anond:20240518195705

外国人かどうかなんてどうでもいいよ。

日本人でもノータリン普通に働いている。

別の窓口なんかに送ってもダメだろうね。

適切な窓口に送ってください、で終わり。

facebookYahooネットサービス系の企業にとって顧客対応なんかなるべくコストをかけたくないだろうからネット炎上して騒がれでもしない限り一人の顧客クレームなんかなんとも思っていない。

以前に別の会社と揉めた時に弁護士から内容証明送っても無視された。

中小企業なんかだとビビって話し合いに応じるが、大企業の方が法的強制力がないなら平気で無視する。

2024-05-09

愛子様女性天皇になったら

女性天皇を認めるという世論が90%に達したというニュースを読んだ。

からずっと思っていたが、女性女系天皇の賛成派に聞いてみたいことがある。

それは女性女系天皇配偶者についての問題である

歴代女性天皇には配偶者は一人もいない(全員独身未亡人である)。

なので愛子様が本当に女性天皇になったら、その夫となる人物はどのように扱われるべきなのだろうか。

これは前例のない問題となる。

女性天皇になっても一生結婚させずに独身として生涯生きてもらうことになるのか(それを皇室典範強制力を伴うという形で明記するのか?)

それとも夫となる人物皇室に迎えることになるのか?その際はどのように呼べばいいのか?「陛下」と呼ぶの?

愛子様のご人気が高まってきているから9割という数字なんだろうけど、みんな考えていないでしょ。

2024-05-07

anond:20240507110735

自分の醜い本音を出せない奴って知能が足りないか弱者かだからイラっとしたところで何の影響力も無いよ

それより女の方が俺から見ると疑問で

結婚狙わない女ってのが世の中けっこうたくさんいるけど本当に理解できない

(まあ俺の交友関係ヤリマンばっかりだったっていうのはあるかもしれんが)

結婚って、女にとっては「有望な男に署名捺印させて国家武力をもって浮気禁止させる最強契約

さら伝説92が現れる程度にはバカみたいなパワーバランス女性優遇片務契約

何の義務責任も負わないのに万一別れたらたったそれだけで稼いだ半分を強奪できる強制力つき

将来どうなるかは不明瞭だが、いまのところは女→男にDVしても無罪の最強マーダーライセンスもあるし

目に見えない嫌がらせに徹すれば精神DV相手が病んでもお咎めなし

不倫なんてしたら100%こっちのもん、勝ち確、弁護士裁判官行政も全員自分の味方、状況によっちゃ数千万~億単位の金ぶんどれる盾であり矛

はっきりいってこんな有利な浮気禁止契約結ばない手はないんだよな

結婚もせずに浮気された!!ぴえん!とか泣いてる女、マジで人間レベルの知能あるのか疑問しかない

俺が女だったら結婚以外のステータスは眼中にないと思う

彼氏()彼女() 契約書も交わさずに何をのぼせてんの

2024-04-16

anond:20240416230127

つい一ヶ月前にもReddit単独親権に苦しむ方の投稿があった。

/r/japanlife/comments/1b9f812/joint_custody_in_japan_soon/

日本での共同親権はもうすぐか?

日本ではついに共同親権可能になるらしいhttps://news.yahoo.co.jp/articles/20314499f5c44389b93417c1421b77b8decbf322

私が誤解していなければ、基本的には:

離婚時に共同親権選択することもできる

・両親の同意が得られない場合裁判所は以下を選択する。

家庭内暴力場合共同親権は認められない

養育費請求が容易になる(養育している親が支払いを拒否した場合も含む)。

離婚時に決まっていなかったとしても、請求できる養育費の最低水準がある。

裁判所は面会交流奨励できる

毎月養育費を支払い、裁判所命令で毎月の面会交流が認められているにもかかわらず、元妻から正当な理由もなく面会交流拒否されている親として、私は葛藤しています子ども最後に会ってから4年が経ちます

共同親権は良いことだ。養育費強制するのもいい。しかし、ほとんどの場合子供にとって非常に重要な面会交流は、これまたほとんど無視されている。

やっぱり実態として現状では裁判所命令があろうと面会交流が進んでないんだな。

4年て!ひどすぎるな。

共同親権でより強力な強制力が期待できるようになるな。

2024-04-13

anond:20240413013447

育児積極的やる夫共同親権によって離婚後も育児やれていいかもしれないが

育児消極的で女がやれよ状態の夫への強制力共同親権じゃ生まれないしなあ

2024-04-11

anond:20240411140948

そもそも近しい自体近世以後のワードだし

出現時点での「人と人との精神的な近さ親しさについて使う」という縛り自体にそれほど強制力がないと思う

近いという用語が使われるあらゆる場面においてその強調や比較級的に使われるようになることはむしろ言語文化として必然の流れでは?

2024-04-05

anond:20240404233313

山本弘冷笑的態度は別に彼一人のものではない

クズみたいなオタクたちの被害者意識

自分たちの熱中だけが価値のあるもの

人(大衆)が熱中していることを腐すのは当時のオタクの当たり前の仕草だった

山本一人に責を負わせるものではない

それよりは絵も文もかけない唐沢のシロウトオカルトブログ剽窃恫喝事件

と学会としてなんらかの総括を示す」

としながら音沙汰なく逃げたことの方がよほど叩かれて然るべき筋があると思う

と学会会長でもそんなに大きな強制力があるわけじゃないし常識にかけるアホに囲まれて大変そう、と俺は同情するけど

釈明すると言ってだんまり、は責めようと思えば責めてもいいとも思う

2024-03-26

anond:20240326133242

興味がない人はそういう反応しないです

見本 ↓

ぶっちゃけ本音としては

「夫が子供欲しがったから産んだだけ」「子供なんか産まない方がいいぞ」でしかないんだよね。

こんな事言ったらもろ毒親だけど。

(https://anond.hatelabo.jp/20200715125633)

そういう世代から

からそういう強制力がなくなった今の若い世代には「セックスなんかしなくていい」「結婚なんかしなくていい」「子供なんか産まなくていい」しか言う事ない

こんなの「正しい」教育ではないが

 

まあ、別に教育しなくても子供勝手に察するんだろう

かと言って結婚して子供いて幸せ!なんてお花畑ママ演じるのは無理ー

(https://anond.hatelabo.jp/20200715131221)

  

こういう親は当然、親の役割を完全放棄するし、ネットに闇を撒き散らす

の子アダルトチルドレン克服とか言いながら、世界に闇を撒き散らす

 

親と話あって和解した方がいいわ

2024-03-25

兄を捨てないゴミ・完結編

今朝、寝ているゴミを縛りあげた。もう少しで引越し業者が来て荷物の運び出しを始める。

ゴミには知らせていないが、父の転勤にあわせて私達はゴミを残して大阪から東京に引っ越す。

携帯は取り上げたし、引越し後、家族は全員携帯の番号を変えることも決めている。

日本に法的に強制力のある絶縁制度があれば、ここまで強引な手段を取る必要もなかったが、

それがない以上、このような手段ゴミから身を守るしかない。

大阪ならホームレスになっても死ぬことはないだろうし、そのうちめざとい人権団体が助けてくれるだろう。

頑張っていきてくれ、後は知らん。

さらゴミ

2024-03-14

anond:20240314125945

マジな話、徴兵拒否することにリスクが発生しない

リスクがないので強制力もない

徴兵は成立しない

ジャップ死ね

2024-03-10

まあ法律いくらあっても強制力がねえとな

児童福祉も労基もそうだろう

2024-02-26

anond:20240225195831

そもそも女性専用車両は単なる鉄道会社から乗客への「ご協力のお願い」に過ぎないので、協力したくない人は無視してかまわない。アメリカバス場合法律で禁じられていたわけだが、それでも俺はその黒人を支持するよ。だからそもそも強制力の無い女性井専用車両に男が乗ることなんか「なおさら」何の問題も無い。強制したいなら女性から特別料金とれよ。

2024-02-17

ボー、恐れるな 俺がついてる【ネタバレだらけ】

ボーはおそれているを見た

  

本当ははてな匿名ダイアリーに書こうと思ったのだが、初の試みすぎてどこからいけば入力ホームに飛べるのかも分からなかったので、こうして一旦自分エディタに向かって書く。ちくしょうめ。

お前たちがこれを見ているのなら、どうにかうまいこと投稿できたんだろう。

  

あのミッドサマーを作った、嫌な人間関係を描くことでお馴染みの男アリ・アスター作品だ。

彼の妙に女側の鬱憤描写に自信がありそうな感じは、まあきっと他の人が論じることだろう。

  

以下は、ボーと同じく母子関係問題のある増田がどのようにボーと旅をしたか備忘録である

もちろんネタバレたっぷりだ、各々で注意してくれ。

物語は、ボーが母親誕生日パーティドタキャンしたことから始まる。

ボーはいつも恐れていた、母親の機嫌を損ねることを。傷つけることを。

わかるぞ、ボー。

女手一つで息子を育てるというのは、どんなに大変なことか。

大人になればなるほど、それが途方もない献身の末にあったことが身に染みるようになる。

そんな彼女気持ちを裏切るのは、いつも最悪な気分になった(これは増田の話)

  

それにボーは、母親経済的援助の元にある(はっきり書かれてはいないが、増田はボーのカード母親名義のものだと推測している)

自立できればよかったのだが、母親がアレだもの

就職先とか全部潰されてきたりしたのだろう。

  

アパートで鍵を奪われたりしたのは、なんだったんだろうな。

母親誕生日パーティドタキャンを受ける前から、ボーに試練を与えるつもりだったのか。

それとも、母親の一味の中にボーに害意を持つ者が個別にいたのだろうか。

あるいは、「お前はこれで終わりだ(うろ覚え)」と語りかけてきた男は、ボー自身破滅願望だったのか?

  

ともかくここからボーの辛い旅が始まる。

家にたどり着くまでのやつは割愛しよう。

あれはほとんど昔話で言う「三回正しい行動をしたものけが生き残れる」みたいなお約束パートに見えた。

その中でも、医者の妻や森の痩せた男など、ボーに同情的な人々は少し居た。

彼らはどんな気持ちであの寸劇をやっていたのだろうか。

あの医者の家の娘、その気の毒さ。

突然やってきたボロボロ中年男性に、居場所を奪われるのは苦しかっただろう。

もしかしてあのペンキを急に飲んだのは、ボー母から内密な指令だったのかもしれない。

例えば誰も逆らいようのないボー母から「ボーと恋人関係になれ」などと命令されたなら(もちろんもし従ったところで、きっとボー母は彼女を始末しただろう。ボーにセックス禁止呪いをかけていたわけだし。つまり彼女が本気でボーを誘ってボーがそれをちゃんと断るところを見たかった。試したのだ)、あのヤケクソも理解できる。

ティーンエイジャーがそんなことを強いられれば、死にたくなったって仕方がない。

追記最初の推測は上の通りだが、よく考えて「ボーを本当の息子として扱え」が命令だったのかも)

  

個人的な推測をさらに進めるなら、ボーの母は彼を裁くに足る証拠を集めたかったのだろう。だから彼が罪を犯すチャンスをたくさん与えた。

そういえばボーの居住地区の治安が終わってるのも、母の采配なのだろう。

から離れた罰が、非常に明瞭に存在している。

彼女はボーが自分を愛していないことを、確認たかったのかもしれない。

    

ペン自殺きっかけに、ボーは次のステージへと追い立てられる。

ここでの話はよく分からん割愛しよう。

舞台の筋を書いたのは母親だろうから、母の愛(鎖)を断ち切ったところで幸せにはなれないという話だったのだろうか。

結構序盤からボーの妄想劇場っぽかったから、あれは単に彼の内心の探索だった説の方が強そうだが。

そういうお母さんの話(舞台)を途中から流すようなところが、母をイライラさせていた可能性はある。でもあのお母さんイライラ範囲デカいからな…。

    

その後、また追い立てられて舞台は最終決戦の葬儀場(家)へ。

セレモニーが終わってみんな帰った後っぽかったのは、フェイクだったからだろう。元々死んでない葬式なうえ、目的はボーのリアクションを確かめることだ。

弔問客がいっぱいいたってノイズになるばかり。

  

クルーズ出会ったあの子(たぶんボー母がセックスに至る前に追い出した)が、葬式に現れる。

彼女はボーと可及的速やかにベッドインするし、死んだ母親アクセサリーとかもいじくり回す。

正直、これが母親殺害意思を固めたんじゃないかと少し思う。

絶対このタイプの女、ボー母は嫌いだもんな。明らかに遺産目当てだし。

あのおっかない母親が死んだ今、ボー一人を籠絡するのは楽勝だと思って現れたのだろう。

でもこういう金目当て女に易々とハマるのは、ボー母の責任だ思う。

お前がボーに恋愛セックス)を禁じて、免疫を得るチャンスを与えなかったから……

そしてボーは母親に言外にしかし固く禁じられていた射精を、彼女の中で果たした。

ボーが母親に決定的な不信感を覚えた瞬間だと思う。

それはそのまま同時に、母親がボーを殺す理由だったのだろう。

  

口論の末、ボーは屋根裏で「本当の父」と対面させられる。

察するにボーの父親普通に浮気者だったのだろう。

あの外観を与えたのはボー母であるし、自分の中で射精した瞬間死んだみたいなエピソードもそれっぽい。

ボーを宿したあの瞬間までで夫の物語を止めて仕舞えば、美しい話で終われる。

隙を見せたお前が悪いので自分語りをするが、私も過去浮気をされたことがあり、ボー母のこの気持ちはよくわかる。

ある一瞬以降の「あいつ」を死んだことにしてしまえれば、どんなによかっただろうか。

ここに関しては、ボー母は自分のやりたいようになったことだろうから、少し羨ましくもある。

アリ・アスター監督は女のこう言う感傷部分への理解が異様に深い。

私も無限の金があったなら、昔の男のことは好きなだけボロボロにした上に殺したと思う。

ボー母の不幸は、それができてしまう力があったことだ。

なんでもできるが故に、諦められない。

彼女にとってどうしようもできないのは、人の心だ。

父親の心も、ボーの心も彼女は全く思い通りにできなかったのだろう。

  

一度、彼女の側に立ってみてボーを見る。

多分父親に似ていたのだろう。

今度こそ自分一心に愛する男に育てようと心を砕いたのに、ボーは何度でも「私」を裏切る。

友達と一緒に自分を貶め、自分以外の若く美しい女と寝ようとする。

自分に愛しているという口で、カウンセラーには不満や憎しみを言い募る(聞いてる母が悪いのだが)。

愛しても愛しても(少なくともそのように認識していても)、男は決して満足のいく愛を返してくれはしない。

可愛さ余って憎さ100倍ということわざが向こうにもあるのかは分からないが、そんな心境だったろう。

  

父と息子を混同するの、やめた方がいいよ。

  

ともかくそんな感じの母は、ボーに向かって死刑を宣告する。

「私」をとうとう完全に裏切った「あなた」なら、安心して殺せるから

  

正直言って母の父への憎しみはわかるものの、「子供」としての増田はボーと共にある。

経済的援助を受けていたやましさ。

日記帳を覗かれていたおぞましさ。

母を拒否した時の、たとえようもない罪悪感。

他にも色々あるが、ボーにシンパシーを受けるのはこの辺の過去があるからだ。

私の母は経済的援助についてはもちろん恩を感じるべきだというし、

日記帳に関しては母の愛だったのだから、私が許すべきだと主張する。

そして彼女の様々な誘いを拒否すると、哀れっぽく嘆いて見せるのだった。

これは、このタイプの母を持つ人間しかからない強制力だろう。

ボーよ、私はお前の気持ち結構わかるぞ。

特にお前が母親に「自分あなたの死を悲しんでた、超泣いたし」みたいな言い訳してるとこすごい分かったぞ。

自分でも嘘なことはわかってるんだけど、悲しめない自分に罪悪感もすごいしそれが母にバレた日にはすごいことになるから、とりあえず口先だけで母親想いをやるんだよな。

  

昔は金と罪悪感のコンボで割とコントロールされていたものの、最近すっかり距離を取るようになった。

物理的に距離を開けたのもあるし、一念発起して母に直接様々なわだかまりを伝えたからもある。

まあ全然分かってはもらえなかったのだが、幸いにして私の母には100人の狂った部下はいないし、経済的自立も今のところ果たせている。

このままボートには乗らず、本物の葬式しか近づかないつもりだ。

  

ボーよ、お前には全然選択しなかったと思うけど、こういうオチもあったよ。

次のお母さんは異常金持ち女性じゃないといいな。

  

映画自体は徹底的にバッドエンドだったし、スタッフロール中にも転覆したボートを延々映し続けて終わる最悪さだったが、その後のことは私が勝手想像してもいいだろう。

  

ボーはあの後、きっとボートの中にあった空気で助かって、うまいこと脱出できた。

観客席のみんながはけた後、最後に残った私のところにボロボロで泳ぎついて、私は「よく頑張ったなあ」ってボーの手を掴んで引き上げる。

そのあとは小汚いボーを連れてその辺でホットドッグとか買って齧って、公園で「いやお母さんやばいね」みたいな話をして、話も尽きたし寒いから私は普通に家に帰る。

ボーはお母さんの手から逃げることはできないだろうけど、まあなんとかトボト暮らしてお母さんが死んだら、遺産とかもらって急に派手な暮らししたらいいよ。頑張ってお母さんより長生きしな。

人より苦しい時間は多かったかもだけど、もしかすると本当にもしかすると、その苦労に見合った価値のある時間がいつかくるかもしれない。

そういうのって、生き残ってみなきゃわかんないから。

  

ボー、恐れるな。

もついてるし、意外と似たような境遇のやついっぱいいるからさ。

な、しぶとく行こう。

2024-02-09

anond:20240209143324

世の中には色々な事情、悲しい過去、辛い現実を抱えて生きてる人がいる。全員の個別事情を汲んで気を使って喋らなきゃいけないってなったら何も喋れないぜ。

マジョリティマイノリティに気を配るべきみたいなことは主張する奴って結局強制力を持って自分の思い通りに他人コントロールしたいだけの自己中なんだよ。自分の事しか考えてないし視野が狭い。

2024-02-01

法と情緒

日本法律テクニカル議論情緒をぶっこんでくる

それをさも当然のように

この悪癖をいい加減に改めませんか?

法は法、強制力のある社会秩序の根源

お気持ち個人価値観とは分離して議論して欲しい

そして情緒他人押し付けられても困る

「そういう考えもあるよねー」としか返答できない

 

漫画家自殺の件

全員が民事契約のセクションとお気持ちの話をごっちゃにして語っている

漫画家の件に限らず日本のすべての議論が同じ

法と情緒を同価同列に捉えている人が多すぎる

いや違うでしょと

 

漫画家の件で言えばテレビ局との契約書の議論に分離できるわけで

しかしこの人まともな契約を締結していないわけです

原作に「忠実」というても観念的な単語しかない

台本を誰が最終承認するのか、承認していない改変があった場合ペナルティはセリフ一つ、ストーリーの逸脱に対して何円か。

そーゆー取り交わしを文書でやってない

契約書がなければ口約束しかない、法的な効力は無い。

以上マルで終わる議論なの

日本文書契約主義ではないので口約束でも法的には有効なのだ事実上立証ができないし実務的には口約束に法的な効力はほぼ無い

まずはそういった法の議論を詰めなきゃならない

お気持ち議論はその後、別枠でやらなきゃダメ

ごっちゃに議論するから話が噛み合わない、論点拡散する

 

漫画家自分作品への思いれが関係者全てに理解され同意されると思い込んでいたのだろう

んなわけあるかい

金だよ金、世の中は金で動いてる

人や組織を金で縛り、金儲けのために全力を注ぐ、みなそうやって生きてる、資本社会もの

大事なのは契約契約書、口約束ではなく文書で交わされた合意

 

いや、そういう生き方否定するのも構わんのだが、そういう人は巨大システムマスコミなんかにわっちダメなの

 

マスコミメディアに関わるな、これ21世紀を賢く生き抜くための知恵

松本の件も然り

以上まる

 

ちな我が家にはテレビすらねぇよw

法と情緒

日本法律テクニカル議論情緒をぶっこんでくる

それをさも当然のように

この悪癖をいい加減に改めませんか?

法は法、強制力のある社会秩序の根源

お気持ち個人価値観とは分離して議論して欲しい

そして情緒他人押し付けられても困る

「そういう考えもあるよねー」としか返答できない

 

漫画家自殺の件

全員が民事契約のセクションとお気持ちの話をごっちゃにして語っている

漫画家の件に限らず日本のすべての議論が同じ

法と情緒を同価同列に捉えている人が多すぎる

いや違うでしょと

 

漫画家の件で言えばテレビ局との契約書の議論に分離できるわけで

しかしこの人まともな契約を締結していないわけです

原作に「忠実」というても観念的な単語しかない

台本を誰が最終承認するのか、承認していない改変があった場合ペナルティはセリフ一つ、ストーリーの逸脱に対して何円か。

そーゆー取り交わしを文書でやってない

契約書がなければ口約束しかない、法的な効力は無い。

以上マルで終わる議論なの

日本文書契約主義ではないので口約束でも法的には有効なのだ事実上立証ができないし実務的には口約束に法的な効力はほぼ無い

まずはそういった法の議論を詰めなきゃならない

お気持ち議論はその後、別枠でやらなきゃダメ

ごっちゃに議論するから話が噛み合わない、論点拡散する

 

漫画家自分作品への思いれが関係者全てに理解され同意されると思い込んでいたのだろう

んなわけあるかい

金だよ金、世の中は金で動いてる

人や組織を金で縛り、金儲けのために全力を注ぐ、みなそうやって生きてる、資本社会もの

大事なのは契約契約書、口約束ではなく文書で交わされた合意

 

いや、そういう生き方否定するのも構わんのだが、そういう人は巨大システムマスコミなんかにわっちダメなの

 

マスコミメディアに関わるな、これ21世紀を賢く生き抜くための知恵

松本の件も然り

以上まる

 

ちな我が家にはテレビすらねぇよw

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