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はてなキーワード: 診断書とは

2021-05-05

    国の決まりがどうとかいってしつこい割には、本人に関して医者が出している診断書記載内容もまったく読んでいないし、当該傷病を発症した

   原因や人生の経緯、本人が受けた有罪判決判決謄本全然読んでいない、  東京のクソお回りやケースワーカーマジでクズ

2021-05-04

母をコロナで亡くした(続き)

https://anond.hatelabo.jp/20210504174141

からの続き


2021/1/21(木)

病院からの連絡はない。

この間の感じでは、また近いうちに危機的な状態になりそうな気がするが、そうはならずにずっと持ちこたえているのだろうか。

酸素摂取状態とか、どんな感じなんだろうか。

元気だった頃の母の姿がふとした拍子に脳裏をよぎる。もう見れることはないのだが。


2021/1/22(金)

今日リモートワークの日。

2回目なのでだいぶ感じが掴めてきた。

家で仕事していて給料が入るって不思議な感じがする。

世間ではコロナ仕事がなくなって、路上生活に追い込まれている人もいるのに、こちらは仕事に追い込みまくられている日々。

ありがたいと思うべきなのかなんなのか。


2021/1/23(土)

コロナで時差出勤になって、リモートワークもできるようになって、勤め人としての生活はかなり楽になったけど、あまり嬉しくはない。

そんなものいらないから、母親を元気な体で返して欲しい。


2021/1/24(日)

いくら待っていても母は元気になることはないのがわかっているのに、一体私達は何を待ち続けているのか。

母を看取る瞬間を待ち続けている?きっとそうなんだろうけど、そうは思いたくない。


2021/1/25(月)

母に関する記憶を断片的に思い出すことが多い。厳しく怒られていたイメージが多くて苦笑してしまう。

でも、そんなふうに厳しく育てられてきたから、今の自分があるのだなと思って、また涙ぐんでしまう。


2021/1/26(火)

先週病院に行ってから一週間になる。母の様子がどうなっているのか気になる。

苦しい状態になっていなければよいのだが。


2021/1/27(水)

仕事には集中できているが、ふとした拍子に悲しみが押し寄せてきて涙が出てくる。

ずっとこの状態が続いている。


2021/1/28(木)

明日リモートだと思っていたのに、急遽出勤することになった。

ベース仕事が僅かだが残っていて、それが急に入るとリモートができなくなる。

そのうち改善されるだろうけど、今はそこに至る過渡期なのだろう。


2021/1/29(金)

から職場に行ったらほとんど出勤している人がいなかった。

この職場では、金曜日リモートデーになっているから、当然か。

これだったら、出勤しようがしまいが、どちらでもソーシャルディスタンスは取れているような気がする。


2021/1/31(日)

今日で1月も終わり。母はまだ頑張っている。倒れた日に、今日明日にも危ないと医者から言われていたことを思い出して、よくここまで頑張ってくれたと思う。

このまま意識が戻らないまま、徐々に弱っていくのを見守っていくことしかできないのが苦しい。受け入れるしかないけど、苦しい。


2021/2/1(月)

朝の7時半頃、そろそろ起きて出勤準備を始めようとしていた時に、姉から電話が来る。

母の脈拍が落ちてきていて危ない状態なので、すぐに病院にきて欲しいとのこと。

すぐに父・姉・私の3人で別々に病院に向かう。

病室に入ると、前回と雰囲気が違った。時々鳴っていた機器アラート音がずっと鳴りっぱなしで、モニタに表示されている数値も0になっていた。母の顔色も悪く、匂いちょっとしていたように思う。

呼吸を補助する器具が動く時だけ胸がわずかにふくらむ以外は、母の体に動きが全くなかった。

その状態で、3人で呼びかけたり手を握ったりしていると、母の左目から一筋の涙が出てくるのがわかった。

もしかして、みんなが来ていることがわかっているのかなと思った。

あれは何の涙だったんだろう?

最後のお別れの涙かもしれない。

時間ほどすると、担当医師が病室に来て、今の状態について説明を受けた。

今の母は、呼吸器がついていることで無理やり呼吸させている状態で、酸素の取り込みもほとんどできていなく、心臓もほぼ止まっているとのこと。

そして医師は、「呼吸器を停めます」と言って、傍らの機器操作した。そして母の胸に聴診器を当てて心音を聞き、止まっていることを確認した。次に、呼吸も止まっていることを確認し、最後ペンライトを取り出すと瞳孔の反射を確認して、脳機能も止まっていることを確認した。

それを持って、死亡状態であるということを告げられた。

その一連の流れを見ていて、人間状態って、どこまでが生でどこからが死なのかが、よくわからなくなった。

多分、このまま呼吸器を使って呼吸を続けることもできるんだろうけど、そうすることにあまり意味がないから、どこかで線引きして、ここからは死亡状態しますっていうことを医者が宣告するのだろう。

その後、看護師さんから葬儀の手配など、今後のことについての説明を受け、最後に死亡診断書を渡された。

診断書の死因欄を見ると、

1.脳無酸素

2.肺塞栓症

3.COVID-19

と書かれていた。

やはり、母の死因の大本コロナだというのが、医師の診断なのだ


============


ここまで、母が倒れてから亡くなるまでの経過を、自分日記から転載してきたが、この内容を踏まえた上で私がここで言いたいのは、以下のようなことだ。


・正直コロナをなめていた

母のことが起こるまでコロナのことを、どこか自分とは関係のない世界の話だと思っていた。

まさか家族感染するという形で、自分の身に降り掛かってくるとは夢にも思っていなかった。

自分のことについては感染対策に気を回していたが、両親のことまではあまり深く考えていなかった。

コロナは、誰でもかかりうる身近な感染症であり、その脅威はすぐ目の前まで迫っているという感覚を、私達はもっと持った方がよいと思う。


・もう少し、なにかできることがあったんじゃないか

母は、倒れる一週間ほど前から、喉が痛かったり咳が出たりしていたらしいのだが、その段階で一度病院に行っていたら、こんな結果になっていなかったのではと思う。

風邪に似た症状が続いている段階で、コロナ感染可能性を想定して、もう少し適切な行動が取れていたらと思う。

それをしなかったということは、母はやっぱり、ただのちょっとした風邪だと思いこんでいたのだろう。そして、同居していた父も、同様に軽く考えていたのだと思う。

「ただの風邪からたいしたことない、しばらく安静にしていたらいつもどおりよくなるだろう」と思わせておいて、いきなり重症化するのが、このウィルスの本当に恐ろしいところだと思う。なんというか、人間心理脆弱なところを巧みに突いてくるようなところがある。(このウィルスがもし人工的に作られたものだとしたら、それを設計したのは悪魔的に頭の切れる人物だと思う。)

なので、少しでも兆候があれば感染可能性を疑い、適切な行動をとっていくべきだと思う。


コロナ後の世界について

もうすぐ母の日が来る。毎年、母の日には実家になにかしら贈り物を送っていたのだが、それも今年からはできなくなってしまった。

母が亡くなるまでは、時差出勤やリモートワークが推奨されたり、煩わしい飲み会廃止されたりと、そのメリットにばかり目がいっていた。正直、コロナ以前よりも社会生活が楽になる部分が多いと感じていたのだが、母が亡くなってからはそんなことを微塵も感じなくなってしまった。そんなことはどうでもいいから、母を返して欲しい。

私にとって、コロナ後の世界とは、母のいない世界のことだったのだ。

そして母が亡くなった以上、もうコロナ以前の生活に戻ることは二度とできない。

現在幸運にも自分自身あるいは家族や友人など身近な人達コロナで亡くした経験のない人は、今ならまだコロナ以前の世界に戻れる可能性がある。

であるなら、数年以内に世界中でコロナの封じ込めが成功するという可能性を信じて、そこへ向かって進んでいけるように、今一度、自分たちの意識や行動を見直して欲しいと思う。

あなたや、あなたの大切な誰かが亡くなった後では、遅すぎるのだ。

2021-05-03

anond:20210503200043

これでも、前よりはかなり配慮されるようになったのだけども、証拠集めまではどうしても仕方ない部分があるので許してほしい。

いま頑張らないと、後でもう少し元気になってからいざ加害者をとっちめようと思っても、証拠がどうだ何だかんだと文句を言われてひどく傷つくことになる。

捜査ストレスの分は、加害者からがっつり慰謝料を取ろう。

うつ病は、医者診断書もらって、警察検察コピーを渡そう。捜査でも求刑でも配慮してくれる。

通院日数は慰謝料に反映されるから病院に行けば後でお金がもらえると思って通おう。

家買った

自分ブログに書こうと思ったんだけど、備忘録+本当に情報シェアしたい人向けにURL教えればいいやと思ってこっちに書く。

一部フェイクあり。

スペック

わし:アラサー正社員

奥さん:アラサー正社員

世帯手取り900万くらい。

子なし。予定は未定。気持ち的にはひとりかも。

実家:どっちも地方。各種交通機関で片道半日かかるレベル。近所に親戚なし。

・家

都内、同じ区内の近所で引っ越し

中古マンション、築10年以下。

本体4500-5000万、60-70m3くらい3LDK、南向き2階以上。

豪華なエントランスとかはない、共用部は質素な感じ。

駅までフラット5分。

・買うにあたって大事だったこ

とにかく焦らない。準備ができるまでに見送った物件はすべてタイミングが合わなかったものとしてさっさと忘れる。

そのかわり「これはいける」と思った物件を秒で抑える。中古に関して言えば「この物件のここがいい」より「なんかこの物件ケチつけるところないな」くらいの方がしっくりくる。

物件サイトを見ていると「ここいつも残ってんな」という物件が必ず出てきて、内見すると大体売れ残っている理由がわかる。ひどい部屋だと北側の部屋の壁がめちゃくちゃかびてた。

逆に売れる物件は一週間残らない。目をつけてた物件がよく売れるようになってきたら選ぶ目がついてきてます

・家の考え方

賃貸 or 所有…基本的所得に無理がない範囲なら所有していいと思う。部屋が広くなると賃貸コスパが悪くなってくる。

転勤問題も、状態のいいマンションが手に入れば賃貸に回せるので場合によっては収入が少し増える。

戸建 or マンション通勤に車使わないレベル大都市圏ならマンションでいいと思う。

ご存知のとおり戸建ては売りにくいがカスタマイズ選択肢が広いので、どんどん手を加えて自分の城を作るのに楽しみを感じられるなら戸建ては夢があると思う。

どっちの実家地方の戸建てなので、通勤や金の問題クリアできるなら戸建てでもいいかなとも思ったりもした。

新築 or中古…戸建てだったら新築だったけど、マンションにしたので中古にした。

賃貸住まいが長かったので中古への抵抗がなかったし、何より都内新築マンション価格が上がりすぎている。

中古ですが、建屋が古すぎるリノベ物件ネット引けないことがあるのでフレッツのサイト確認

https://flets.com/app2/cao/

その他壁紙のはがれとかいろいろ瑕疵が必ずあるので、絶対に見に行くこと。居住中のオーナーに会えるならなおさらいろいろ聞くこと。

オリンピックコロナの要素で価格は下がる!」みたいなことを思う人もいるようですが、下がるのを待ってる間にあなたがローンに使える資金は今の家の家賃に消えていくし、住宅価格が誰から見ても得に見えるくらい暴落していたら、既に家なんて買っている場合の世の中ではありません。

サブプライム経験から言っても家が買える程度の収入がある人向け、でしか住宅業界は回っていないので、必要以上に値下げする要素が今はまだありません。

・人の準備

自分の準備…ローンを通すのに一番必要ステータスは「信用情報がきれい健康正社員」です。

信用情報CIC1000円で見れる。クレカ通信料金の滞納があると記録がついてる。5年くらいは残ってる模様。普通に生きてれば考慮しなくてよい。

健康(団信)…銀行でローン組むにあたって加入必須健康保険生命保険と同様に健康状態の告知が必要。「団信 告知書」で検索

ローンが高額でなければ診断書の提出などは必要ないが、保険対象の額がでかいので基本的に正直に出さないとリスクが高い。

保険会社だって虚偽申告した人に保証お金出したいと思いませんよね。

眠剤を服用しているのですが、メンヘラ扱いになってネット銀行系はどこも通りませんでした。メガバンは通りました。

健康が支払額に直結します。

正社員転職起業予定がある人はローン組んでからのほうがいい。基本的銀行は長期的に安定して返済してくれる人を評価するようです。

家族の準備…配偶者とは二人三脚になります。家買うことに対してのコンセンサスを必ずとりましょう。片方が乗り気でないのにひとりで突っ走るのは何でもそうですがよくないです。

子供がいる人は転園や転校の時期も考慮必要。「みんなで家買うんだ」という雰囲気づくりをしておく。

親・親類…冒頭書いたとおり特に考慮せず。資金援助もなし。

同居予定や援助を考慮するとまた考えることが多そう。

不動産屋さん…信頼できる担当を捕まえること。1-2年はやりとりをすることになるのでかなり重要です。

・ハズレも含めて根気よく物件情報を回してくれる。

・転居予定の土地に明るいこと

お金の話をしても面倒がらず丁寧に相談にのってくれること。

最終的に手数料として数百万は渡すことになりますので、それだけ出しても良かったと思える人がいいです。

なんの前準備もせず飛び込み相手してくれたM井の人が当たりだったので、そのまま担当してもらいました。

・金の準備

現金物件価格の1割くらいは最終的に必要。後で返ってくるとはいえ特に手付金は額が大きいので、フルローンでもかなり出ていきます

その他大きいものとして不動産屋の仲介手数料行政書士料金、買い足す家具家電(エアコン買った)、引っ越しハウスクリーニング(中古なので)など。

家電ヨドバシアウトレットでかなり抑えた。あと窓のサイズが変だとカーテンがオーダーになる。幅200cm以上は注意。

銀行選び…ネット銀行金利安いが審査ゼロイチで厳しい。通ったらラッキーくらいで考える。都内だとSBI店舗があるのでローンの相談がしやすい。

リアル銀行は若干高くなるが、多少審査がゆるかったり商品オプションがある。

審査は「あなたステータスだとざっくりこれくらい貸してもいいよ」と言われるだけなので、物件情報などを加味する本審査通すまで本当にわからない。仮審査で浮かれない。

変動 or 固定…当然変動の方がお得だが、30-35年後までどう変動金利と付き合うかは検討すべき。1.25倍ルール金利の支払い延長をするだけで、金利免除にはなりません。

うちはペアローンにして、割合の少ない奥さんの分を固定にしてリスクヘッジとしました。

金利計算は必ず自分で償還表を作って、月の元金と金利の額を確認すること。金利パーセントではなく金額確認しないと後々で家計を圧迫します。

https://keisan.casio.jp/exec/system/1256183644

・引っ越すまで/引っ越しから

間取りが大幅に変わったので、どこに何置くかでかなり手間かかった。いらなくなった箱物家具で粗大ごみが終わらない。

諦めて1-2ヶ月かけてじっくり手直しした方がいいです。引っ越し1週間でぶっ倒れました。

2021-04-19

身体障害者(左足大腿下無し。義足。3級)

骨肉腫で左足大腿下を切断したが現在自分について語っていく。

現在寛解。5年以上生存している。5年生存率60%を超えた!

  

耳鳴り

抗がん剤治療により耳鳴りが発生した。これが「一生直らない」

常にキーンという音が鳴っている為、当時は不眠症に陥ったが今は克服。

ただし難聴ぎみなところ(高い音が聞こえない)ので電話対応対話で聞き漏らすのが辛い。

  

幻肢痛

無くなった足が刃物で切り付けられるような痛みがある。

痛み止めが効かない事があるが、我慢すればなんとかなるレベルでもある。

ひたすら筋トレして誤魔化してきた結果筋肉は付いたが痛い物は痛い。

  

髪の毛

薄い。抗がん剤治療時にハゲたことがあるが今は本当に薄い。前髪が伸びにくいが

全体的に薄いので短髪にしている。

  

抗がん剤治療時の副作用で全身が猛烈にかゆくなり掻きむしった結果黒ずんでいるところがある。

手術痕のケロイドや鎖骨下の点滴の管の傷跡が残っている。

  

義足

住民税課税がない場合無料だがそれ以外は負担がある。

前回は38000円程度かかった。大体5年に1回作り直す。

ちなみに基本的義足では走れない。競技用の義足などは保険が効かないので高価。

役所申請医師による作成の判定→型取り→作成まち→役所から引換券→作成完了後引き取り

なお古い義足については業者に引き取ってもらえる。

装着方法は布(自分サテン生地が好き)で足を覆い、義足の穴を通して圧着する。

  

歩行など

歩行速度はあまり早くない。

びっこを引いているように見える。気を付けるもかなり神経を使う。

階段は手すりがないと怖い。手すりがある側を譲ってもらえない時は死の恐怖がある。

雪はかなり辛い。アイスバーンで起き上がれずに横断歩道でもがくときがある。

風で義足の動きが鈍るので強風時は歩きたくない。

汗をかくと外れそうになるので障碍者トイレなどで再装着する。夏場はきつい。

坂道登山靴をはけばそこそこ歩ける。だけど下りは怖い。

登山などは足場が悪いのでかなりきつい。

義足じゃない方の足の筋肉が滅茶苦茶ついている。

  

お金に関する事

障害基礎年金を貰っている。2か月に一回振り込まれる。

映画館は1000円。公共施設無料か半額が多い。遊園地なども割引が多い。

交通費も半額が多い。自動車税の免税などもある。JR新幹線が半額。飛行機なども半額。

医療費は毎月の病院でそこそこかかるが助成費がでるのでそこまでじゃない。

  

役所に関する事

昔、40代くらいの役所の人は態度があまりに悪いのでブチ切れたことあり。

障害年金の申請時に「国のお金ですからね。貰わない人もいるんですよ」と言われた上に

自分努力して生活を支えるのが大事なんですよ」とか言われた。

「こっちが大変な思いをしているのによくそんなこと言えますね。上の人間呼んできてください(怒)」

と、黙らせたことがある。これがもう大分昔。これが今までで一番バトったこと。

  

役所医師診断書を持って来いと言われたので持って行ったら必要ないと言われた事がある。

先日のあの人がそう言ったと指摘したら言った・言わないと水掛け論になった。

診断書は数千円したが無駄に終わったのでこれも苦情を言った。

  

上記以外は特に問題がない。若い人ほど役所はまとも。年寄りほど障害者への態度が悪い。

電話でも年配の人が出ると態度が悪いことが多かった。たらいまわしにもされた。

  

最近障害者の報道

あれはやりすぎ。ちなみに自分のような義足障害者と車いす障碍者は仲が悪い。

車いす障碍者はとても綺麗なツルツルした床を好む。車いすがガタガタ言わないから。

一方自分はツルツルしたところは転びそうになるので苦手。

雨天時に建物内に客の靴で水びだしになりそこで転んで頭を打ち付けたことが何度もある。

義足で歩くのを諦めると自分車いすになるが、他の人の事も考えて作って欲しいとだけ思う。

  

障害者の癖にという人と障害者を叩くなという人同士で争う事がある。

当事者そっちのけでやられたこともある。

バスに乗り込んだ時、ふらついていたというか歩き方で障害者と分かった人が

あんた席を譲ったらどうなんだ」「はぁ?なんだお前偉そうに」

とか言い争いをはじ苦しかった。やめてくれと思った。

  

政府にお願いしたいこと

出来れば義足を予備の2個まで持てるようにしていただけると助かる。

新しい義足と古い義足の2個はあるんだけれど、新しい義足が壊れたら古い義足をつけないといけない。

すぐには治せないので古い義足をつけなきゃいけないんだけど合わなくなってるので痛い。

予備を使う事は滅多にないけれど、壊れた時は数か月苦しんだので出来ればお願いしたい。

壊れた部分はソケットといって義足を圧着する部分。つるつる滑る床に倒れてバキッって壊れてしまった。

そこから地獄だったのでお願いしたい。

  

質問などあればトラバでどうぞ。

可能な限り答えたい。

不登校対処メモ(ADS)

今回はなんとかしたのはどうやったかの話を伝えたいとおもいます

以前も投稿したのでカブるかもしれません。再投稿じゃないから甘えじゃないけど。

 

・1つめ、まずは登校しない子を否定しないようにしました。

とくに、体調が悪いということを、本当に体調が悪いとしてうけとめます

発達障害のせいかわかりませんが、体の調子や心の調子にとても鈍いところがあるんで、聞いても伝わりません。

「どこがいたいの」「どういうふうにつらいの」というのが詰問になってしまうので、とりあえずは「じゃあ今日は休もうか」とせかさずに言えるようにして、家を味方のいるシェルターにしてあげないとまず話になりませんでした。まあ高校2年半それがほぼ毎日つづいてしまったわけですが。

の子父親はずっとこの子といろんなとりひきをしてなだめすかそうとしていました。

今日休んだらテストの日は学校にいけるのなら今日休んでいい」。

「いい成績をとったら希望通り○○してあげる」。

学校いかないのなら小遣いなんか、旅行なんか、動画なんか、オフ会なんか全部いらんだろう。」

でも体調が悪いのは本人のせいじゃないんですよね。

人間とは病気とは取引できないんです。

なので全部基本的人権としてかんがえ、娘が(思い切って)何か希望したらそれは生きるのに必要なんだと考えてなんでもOKにするよう少しずつでも説得しました。

今も留年就職活動ができないとつたえるたびに父親は渋い顔をしますが、子供が怯えていたよ!嫌われるよ!病状が余計悪化するよ!と伝えています

・次に、この子はなんとか病院につれていって適応障害によるうつ病発達障害と診断されました(それも1・2件目の精神科では門前払いされたので、3件目のメンタルクリニックで。精神科はすごいお年寄医者でその後すぐに廃業したところと、重症しかみていない大学病院でした)。

発達障害といっても薬を飲むほどではないので、うつ病の薬をのみました。でも未成年のうちはつかえる量が少なすぎて全然効かないのですが、

うつ病・発達診断の診断書がもらえたことはものすごく助かりました。いろんなところに提出しました。

まずは父親にこれは医者のいうとおりの病気からうるさくいっても治らないということをいってガミガミをやめさせました。

そして学校先生学年主任)には診断書といっしょに、「発達障害(ADS)ってなぁに?」という絵本も買ってわたし先生はその診断を出した医者面談してうちの子発達障害理解してくれ(ウルサイのが本当に死ぬほどダメだということ)卒業までの特別な利便をはかってもらいました。

また父親お金のことをうるさくいわれたため、娘は「余計なお金がかかるのなら疲れる病院になどいかない」といいはって家で泣くか寝るかしていたので、市から自立支援医療補助というのをもらいました。これでメンタルの薬も医者無料になりました。骨折治療とき受診料は払っていません。

また大学受験ときも、センター一次については診断書をそえることで発達障害配慮というのをもうしこんでうけてもらいました。静かな部屋で個人うけられ、親がつきそいでき、テスト中は別室だが、休憩時間飲食物や薬をあたえてよい。本人の手足が動かないほどぐったりしている場合車椅子ではこびこみができるし、車も校舎にじかづけしていい。(ただ、やっぱり志望校には一次でさえ点数がたりなかったので二次はうけていないのですけどね。)

さら最近ではn級障害者手帳をとったので電車などの市内移動に交通費がかからず、障害者年金を月にm万もらって小遣いがわりにしています動画にでてくる人のグッズ(同人誌かばんなど非常にひかえめに)買って、あとは貯金すればといっています若いだけにいろいろ欲しくてネットでしっかり検索して安いところで買うように工夫してもギリギリみたいです。アルバイトができない大学生活、リップクリーム一本も、新しいかばん1つも買えないなんて辛いにちがいありません。

旅行代金や服をちゃんと親にねだってくれるようになりました。水商売犯罪に1回も手を出さないでいてくれてありがたいとおもっています

話がそれましたが、うつ病の薬は今かんがえれば最初から対象外未成年でも怖がらずにもうすこし飲んでおいたほうがよかったのかな?とはおもいます

・3つめ。人とのつながりが大事なのでそこは切らさないようにしました。

本人には高校時代にも何度も「転校しようか」「退学して大学検定にしようか」という話をしました。でも本人にとって命より大事なのが中学出会った気の合う友達カラオケにいく時間でした。ですので、無理をして同じ高校卒業させて、大学でも友達をさがさせました。

ちなみに、成人式にも出場させました。2次会もでられればでたいといっていましたが、やはり体力的に無理でしたが、親としては子供が成人したと一緒にみとめられてうれしかったです。

・4つめ 薬に頼る

20歳までは少なめのうつ病薬+貧血の鉄剤(生理が重いとき生理を止める低用量ピルも)+39種類のビタミン剤ディアナチュラストロング」でだましだましやっていました。鉄剤、ビタミン剤は自腹です。20歳をすぎてうつ病の薬を増やしてから目に見えて心の調子がよくなってますとはいえ筋力を超えるほどの肥満があるので体の疲れはどうしようもないとおもっていたのですが、それもメンタル医者からすすめられて動かなくてもやせるGLP-1という食欲をなくすホルモン糖尿病専門のクリニックで受けています。これはどうしても自家診療なのでかなりお金が高いのですがうちの場合はよくきいていて必要経費とおもっています。(骨折血液検査による脂肪肝などですぐ処方してくれた)

でもこれは息子さんの場合肥満への対処ではなく痩せへの対処必要だとおもいますが、ずっと寝ているとどうしても体の不調はでがちなので、プロテインザバスのだとビタミン剤も兼ねられます。うちの子チョコシェイク味が好きです)を足すなどしてあげてほしいです。

・5つめ

なにか得意なことをみつけてほめる。

うちの場合は車の運転です。色々習い事をしたいといいだしてはやはりやめることの繰り返しもありましたが、友達も通っているということで普通免許をなんとかとらせたところ、自動車運転だけは疲れが少ないようです。薬をのんでいて反応もやや鈍いはずなのですが、慎重さは運転にはとても向いていたようです。

 

実はこれはママ友へのメールから抜粋です。

私と仲良くしてくれるママ友はたいていが真面目かつ正直すぎてお子さんの対処もいい加減にできなくてひたすらに困ってる人が多いので世の中の私と仲良くできるタイプママさんんのお役にたてばいいなとおもいます

2021-04-18

戸籍を抹消して生きていくことは可能か(思考実験

確定申告スレ戸籍上死んだことにしとけば税金払わなくてもバレなくなる?って話が出て考えてみた。

死亡診断書の偽造は難しそうなので行方不明ということにして失踪宣告届ならワンチャンありか?誰か身内に出してもらうか、他人に金払って出してもらうか。

死んだことになると住民票等が必要手続はできなくなるが、それで困る事って何だ?ここ数年必要になった記憶がない。

借金賃貸は新たにできないだろうが既に借りてる家や電気契約はどうなるんだ?黙って払ってれば怪しまれることはなさそう。住む所は最悪理解者(共犯者)がいれば居候で何とかなるだろう。

社会保険に紐付くようなまともな企業とか商店で働くことはできないだろうが、転売屋とかフリーランス技術者とかの野良仕事をして、生活費がなんとかなれば生きてはいけるんではないか

免許有効期限までは使えるのかな。更新はできないだろうけど似ている人がしれっと更新に行ったらどうなるんだろうか。我が国公的システムのお粗末さを考えるとチェックがザルでできてしま可能性もある。

医療を受けたい場合は、事情でっち上げて全額自己負担すれば診てくれる病院はあるだろう。同じ所に通い続けると嘘ばれそうだから、毎回変える必要はあるだろうが。

とにかく公的サービスを一切受けずに、誰かに匿われてひっそり暮らすことは可能そうな気がするのだが、所詮素人想像なので見落としてる点があれば教えて欲しい。

2021-04-12

anond:20210411175342

診断書もなしに他人問題問題って唱えるだけでいいの?

便利な呪文があったものだね、君の脳内には

2021-04-09

解離性障害とかの話

普段文章を書きも読みもしない人間が、備忘録がてら書こうと思ったこと。その昔、10年ほど前のことを思い出したという話。

 

タイトル解離性障害については興味があれば調べてほしい。

解離性健忘、解離性遁走、離人症、…多分一番取り上げられるのは、解離性同一性障害(DID)についてだろう。

今回は、そのどれでもなく、あまり語られないその他の解離性障害について、当時の経験を書こうと思う。

かなりの主観で書いているので、親サイドで見るととんでもない傲慢独りよがり子供の話であることだけは、免罪符として先に言っておこう。

 

 

少し自身のことを掻い摘んで記しておく。一つずつ語るとまぁ長いので、ざっくりと箇条書きで。

・少し裕福な家庭で育った

きょうだいの一番上

なんやかんやあって中学不登校高校不登校再発→退学

・その後、高卒認定を取り、浪人生活を経て大学進学

大学在学中に体調を崩して就活を諦める

・数年フリーター生活ののち、現在会社員

 

冒頭の10年前の時期は、この中の浪人生活辺りの話である

なお、家族名誉の為に表記しておくが、「家族から愛情を持って育てられていた」のは間違いなかろう。

家庭環境については、外から見れば良くも悪くも普通の家庭だった。自分にとっては、休まることのない家だったというだけである

ここについては語るとキリがないので割愛

 

中学高校と相次いで不登校になり、高校で出席が足りずに退学した。

学校に馴染めなかったのが理由だと思っていた当時だったが、家庭環境が合わなかった、性自認やそれ関連のトラウマという理由も含んだものであることを、年が経つと共に察することになる。

朝起きられない、一日中寝ていて起きたら次の日の朝だったという日もあれば、朝まで眠れない日もあり、食事を受け付けないかと思えば、いくら食べてもお腹が満たされないこともしばしば、身体がひたすらだるい…と不健康まりない毎日を過ごしていた。

出席が足りずに退学したとはいったものの、部活だけは好きだったので、時折顔を出していた。全然学校にも来てない、部活にも不定期にしか来ないのに受け入れてくれた。

あの時、不満を言わないでいてくれたばかりか、こちらの安否を心配してくれていた顧問先生と友人には本当に感謝している。

同級生引退する時期に、一緒に"引退"し、その年の冬に高校を辞めた。

この時期、何度か心療内科カウンセリングに通っていた。親がドクターカウンセラーと話をし、その後自分ひとりで話をする……はずだったのだが、毎回何を言って、何を伝えたらいいのか分からず、そのまま診察の時間は終わった。

心療内科ドクターからは「なんでもいいんですけど、自律神経失調症診断書出しときますね」とダルそうに告げられ、カウンセラーからは「あなたが悪いわね」と言われたのは、よく覚えている。

 

当時、既に無気力ではあったといえ、大学進学という目標があった。高校部活顧問先生がとても良い先生だったので、教師になりたいと思った。

教育学部に進学したいという、高校を辞めた身としてはなんともな目標ではあった。

高卒資格がないと大学には進学できない。在学中に通信制や夜間への転入も考えたが、同級生と一緒に大学進学を果たしたかったので、高卒認定を受けることに決めたのが、18歳の夏。

その年の秋に高卒認定を取得し、センター試験を受け、二次試験合格する……といった算段だったのだが、志望校センター試験できわどいライン

二次試験はかなり難しい学科なのでほぼ無理ゲー。諦めて浪人することになった。

予備校に通うことになった。有名予備校でなく、個人事業主がやっているところ。何でそこを選んだかは覚えていないが、教える内容は"勉強"というより"思考"そのものだった。事務所には漫画が置いてあって、マスターキートンをハマって読んでいた。何故か13巻だけ無かった。

予備校には色々な人がいた。いわゆる陽キャな子、5浪ほどしている人、社会人から出戻りして大学進学を志望する人、モデルをやるといって辞めていった子、いつの間にか来なくなって近場のパチ屋で見かけたと噂が立っていた子。

人付き合いが苦手な自分は、ここでも浮いた。孤立も慣れたもんだと思いながら入校してひと月ほど経った頃に、それは起きた。

 

 

最初の症状は、予備校休みで、家に居た時のことである

中学生の頃から身体の不調も相まって、朝起きられないというのが常態化していた。

朝起きても、身体がだるくて昼過ぎまで布団に入って寝ている。夜は眠れないし、一度寝たら起きられないというのが中学高校の頃の不登校事情だった。だが、その日は違った。

意識ははっきりしている。右手携帯を探す。ここまでは良い。左足が動かない。痛い。神経が締め付けられているような痛み。じわじわと熱くなるような感覚が、上半身に上がってくる。

痛みと眠気でぼーっとする中、徐々に左腕が痺れる感覚に陥る。左半身が動かない。

起きないと、いつものように親に怒られる。そう思いながらも身体が動かない。案の定、怒られた。辛うじて、身体が動かないことを伝える。

呆れた顔をされたが、微妙理解を得られたのは覚えている。この症状は、土日の間続いて、徐々に消えていった。

 

それから一週間ほど後、今度は予備校自習をしていたところに同様の症状が出た。流石にヤバいと察されたのか、親が迎えに来て、大きい病院の緊急外来直行した。

身体症状が出ていたので、最初外科検査、その後脳の検査(案の定だがここが一番検査時間がかかった)、最終的に精神科となった。

どこの診療科に行ってもハンマーみたいなものでコンッとされて、「痺れてるのに動くやん…」となったのは覚えている。あのハンマー、なんかの授業の時に見たなぁとぼんやり

入院して数日くらいで左半身の痛みや痺れは緩和され、日常生活に支障がないくらいに落ち着いた。

退院して帰ってもいいと言われたが、家に帰りたくないとわがままを言って、後一泊だけさせてもらった。後日、親にお金のことを口酸っぱく言われた。

入院中に、精神科先生からさいころの話を尋ねられた。心療内科カウンセリングで言われた時と違って、妙に詳しく話せたことは覚えている。

それをふまえて、「一度別の病院心理テストを受けてみませんか」と打診された。この時点で詳しい人は分かるだろうが、これは解離性障害テストじゃない。

精神科先生曰く、「まだ脳の病気可能性があるので、身体症状については断言できない」ということで、とりあえず心理テストを受けに行くことになる。

ここで診察をしてもらった精神科先生が、その後7,8年の間お世話になる人である

 

 

心理テストを受けに行くまでに数ヶ月も間が空いた。単に初診の予約の問題だ。それほど、受診する人が多いということである。大変な職業だ。

この数ヶ月の間にも、再度MRIを受けに行ったり、なんかよく分からん検査を別の病院に受けに行ったり(これは本当に何だったのか思い出せない)したものの、結局何も異常がなかった。

結局何も異常なかったじゃんと言わんばかりに、この頃からからの風当たりが更に強くなった気がする。

 

心理テスト小学校の時にやったものの延長といった感じで、楽しかった。

空間認識か図形かなんかのテストで高い数値を出したらしく、先生に「学会で発表していいですか!」と興奮気味に言われた。

結論を言うと、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)だったのだが、なんか褒められたのが嬉しくて、グラフギザギザな診断結果の紙はお守り代わりに取っている。(追記:嘘。今確認したら所在が分からなくなっていた)

 

色々と話が逸れた。

アスペルガー症候群

うつ病

解離性障害

脳の検査心理テストカウンセリングやら色々やって、こういう診断となった。身体が動かなくなってからこの間、半年ほど。

発達障害については「ほーん」という感じで深く考えていなかった。人間関係だけでなく勉強の面でも思い当たる節があったので、どこか腑に落ちたのだろう。

解離性障害についても、この頃には既に左半身の症状も落ち着いていた。うつについては、中学生の頃からだろうという見解だった。

とりあえず受験第一だったので、何か困ったことがあればまた来てくださいね~という感じで通院終了。

 

 

それから数年、志望校とは違うが大学生活を送っている頃。

無理が祟ってうつ悪化し、更にストレスで声が出なくなり(これも解離だったそうで)、それによって教員への道も就活も諦めたり、再度病院のお世話になったりしたのはまた別の話。

教育実習を控えた直前のことだったので、担当教授にめちゃくちゃ頭を下げに行ったらすごく慰められたのはある意味救いだった。

余談だが、身体が動かなくなったということで運転免許を取る時に適性検査がすごく面倒だった。大事ことなんだけどね。

いかんせんマイナーな例なので、免許センター警察の人にも「?」という顔をされたし説明も難しい。これについては、今も忘れた頃に診断書提出に関しての連絡が来る。

 

解離性障害には、解離性健忘、解離性遁走、離人症解離性同一性障害などあるが、一度解離の症状が出ると他の解離の症状も出やすくなるそうだ。

高校生の頃に友人に「たまに別人みたいになるよね」と言われたのも、予兆というか症状だったのかもしれない。

よく多重人格だとか言われる解離性同一性障害についても、自覚しているくらいにはある。ここでは「自覚症状がある」という程度でしか判断が出来ないので割愛する。

結局、診察中に先生の前で出たことはなかったのだ。

診察の直前まで「今日こそ言う」「今日こそ文章で書いて渡す」という意識はあるのだが、いざ診察室に入ると封印されるかの如く、忘れてしまう。そんな感じだった。

遁走・健忘については、覚えているだけで一度だけ「来るまでの記憶がない」といったことがあった。

過去の期間において記憶がすっぽり抜けているというのはちょいちょいとあるようだ。(10年前の脳の検査の話も最近思い出したところ)

過去についてはトラウマは鮮明かつ歪んで覚えているのに、全体としてみると「あの時しんどかったなぁ」とぼんやりしてしまものだろうか。そこら辺は、ごくごくありふれたこなのだろうなぁ。

 

 

うつ寛解して数年。解離については麻痺したり、声が出なくなったりなどといったものはあれから出ていない。あれからどうやってこう生き延びているのか、不思議ではある。

ここまで書くのに余計な事をいちいち思い出さないで済むようになったという点では、丸くなったものだ。

また覚えていたら、今度は死生観について書こうと思う所存。

では、これにて。

2021-04-01

anond:20210401175412

リウマチのせいで鬱病になりましたっつって診断書貰ってこいよ今すぐ

精神障害者優遇されすぎでは?

精神障害者、何かとネット文句ばかり言ってるけどかなり優遇されてる方だろ。

自分関節リウマチだが、優遇制度がほぼなくて絶望してるよ。

 

失業保険コロナの特例で「基礎疾患持ちで自己都合退職なら給付日数が増える」優遇措置があるのだが、関節リウマチ休みがちなせいで退職させられた私は該当しない。健常者と同じ90日給付。疾患は該当するのに。

それに比べてうつ病なんて楽でいいよな。診断書があれば300日給付だもんな。手帳持ちなら言わずもがな

精神障害者なんて精神おかしいだけで仕事も見つかるだろ。私なんて手足が痛むうえに酷使できないか仕事選びだけでも苦労する。その苦労がなくて羨ましいよ。

 

医療費もかなり優遇されている。

関節リウマチは意外と指定難病ではないから高額療養制度程度しかない。

私は抗リウマチしか服用してないから安いが、生物学的製剤だと月に3-5万かかる。この抗リウマチ薬が効かなくなったら終わりだ。

それに比べて自立支援医療制度ってなんだあれ。精神障害者だけ恵まれすぎでは?

他にも手帳も他の身体障害者に比べたら取得しやすい印象だ。リウマチだと関節が変形するほどでも厳しいらしい。

 

「でも精神病と違って理解があるでしょ?」と精神障害者は言いがちだが、理解なんてない。

理解できるか?20代なのに歩くたびに足が痛んだり、こうやってタイピングするだけで指が痛む状況が。袋ラーメンを作った鍋を片手で持ち上げられないんだよ。ひどくなるとスマホも片手で持てない。

大袈裟だと思うだろ。そんなに痛むわけないと思うだろ。

これでもリウマチの中では軽度だしな、大したことはない。関節が変形したり寝たきりになるのがザラな病気からな。

あと関節リウマチはかなりの確率うつも併発する。私も毎日死ぬことばかり考えてる。そのうち自殺するしかなくなるんだろう。

 

どうせ病気になるならただの精神障害者になりたかった。

2021-03-22

anond:20210322114041

緊急じゃない一時保育だってリフレッシュ目的利用OKとか言ってても実質使えないもんな

仕事が最優先でその次は病気でそれで埋まってる

育児鬱の診断書でもあれば使えるのかもしれないが。それでも仕事が優先だから不可って地域普通に多そう

2021-03-20

波とうまく付き合うことに関する雑記

さて、今年度の7月適応障害と診断を受けてから8ヶ月の時間が経ちました。

この8ヶ月の中での変化や、心や気持ち環境との対峙の仕方などについて書いてみたいと思います文脈崩壊したり、段落のつながりが見えなかったりしたら、ごめんなさい。

【読んでくれると嬉しいなーという人】

自分の心の状態と向き合っている方

自分と関わりのあるお友達

1、診断の効用と注意点

自己理解・波と付き合うための方法を身につける

診断が下ったことで、自身状態が外部のストレス環境に大きく依存するということがわかりました。環境によって波は大きくなったり小さくなったりしますが、そういった波とうまく付き合っていくための方法を獲得できました。もちろん、まだまだ未獲得だったり、未学習な部分も多いですが。

(これについてはあとで詳しく書きますね)

②「自責をしないためのラベル

一度自身精神的にきつい状態を認めて病院に行き、診断をもらうということは、”病理”の世界に立ち入るということなのだと思います

そうなったときに、一点不安だったことが、自分アイデンティティの根っこを「病気」に持っていかれるのではないかということでした。つまり病気だ」というラベル自分自身につけて剥がせなくなるということです。これはメリットデメリットもあることだと思います

例えば、症状がひどかった当時は、診断書かばんに入れて持ち歩いたりしていました。おそらく当時を振り返るに、自責傾向の強い自身にとっては、「自分病気だ」とラベルを貼ることが唯一自分を責めないための手段だったのだろうと思います。「がんばらないと自分価値がない」という精神シャカリキから、「もうがんばらなくてもいいんだ」という気持ちへ、診断を機にやっと切り替えることができた感じですね。診断の力はすごいです。

また、適応障害を機に、調べたり本を読んだりすることで、自分認知がかなり歪んでいるということにも気づくことができました。(「認知の歪み」は過去記事にもある通り、去年の7月に「みんな私のことが嫌いなんじゃないか」などの考えのことですが、これは日常のささいな他人言動を捉えるときにも適応されるので、取り組むことは一定重要課題だと思います)。これは一朝一夕では解消されないので、なかなか苦労していますが、長期的に改善できるといいなと思います

③別の病気への移行

適応障害ストレス環境により症状が出てしまうという一過性のものなので、ストレス環境から身を離せば、症状がなくなります。ただし、うつ病(恒常的な)だったり双極性障害にも移行するということもあり、ちょこっと注意しなきゃいけないな…と思っています

この移行は、診断をきっかけに起こることなのかわからないですし、ごく個人的な所感なのですが。あまり病識が強くなりすぎた場合に、「ほかの病気のこの側面も自分状態にあてはまるんじゃないか…」と強く思いすぎることにより、自分不安定な状態を強化していく…というサイクルに入るんじゃないかなと思います。ここについては、ちょっと個人的に思うところもあるので、また別の記事に機会を見てまとめます

2、波とうまく付き合うためのあれこれ

感情を記録する

「muute」というアプリを用いて感情とその日にあった出来事を記録しています。記録することでよかったことはまだよくわからないけれども、2ヶ月くらいやってみた所感として「気分がいい時には記録つけない」「気分が落ちすぎていても記録つけられない」ということ、軽くしんどい時には記録を取れます。記録を見返すことで、「何がきっかけで落ちることが多いのか」を把握することができます。あと、アプリデザインかわいい。そして、毎週AIからの「ニュースレター」が届くのが嬉しい。

もうちょっと重めの出来事を整理するのために「認知行動療法アプリ」というアプリを入れています。これは割とがっつりと書かなきゃいけなかったり、アプリデザインあんまりかわいくなかったりするので、個人的には使いにくいなーと思うんですが、ちゃんとやれるならよいと思う。私は一度だけ、先月末に仕事であった出来事を振り返るために使いましたが、頓挫しました。認知行動療法を一人でやりきるのは、結構エネルギーがいるので、信頼できる人と一緒にやれるといいかもです。だれか一緒にやろう。

依存先について

どっかの大学熊谷先生は「依存先を増やせ」ということを常々から言っていますが、その通りです。依存できる場所分散し、相談の内容もそれぞれに分けられると超ベスト。これは相手のためでもあるし、自分のためでもあります

ざっとあげると、「母親」「病院」「社内の相談窓口(キャリアセンターこころ相談センターなど)」「仕事の同僚」「退職した元同僚」「パートナー」「知人」「元劇団の人たち」などかな。大学とか会社とかなんらかの組織に属している人は、組織リソースガンガン使った方がいいです。これ読んでいる人に学生さんがいたら、とりあえず健康センターとか保健室とか、なんでもいいから、お茶しばきに行く感覚で軽めのノリで一度はいっとくことをおすすめします。相談ハードルを元気なときに下げておくことも大事です。

個人的な話に戻ると、最近は友人との接触頻度を増やすことに意識を向けています。例えば、「ゲームやるだけの仲間」に入れてもらったり、過去大学の友人に気軽に話せる場(「mocri」というアプリ)を持ったり、「〇〇の会」と称してエネルギーのある時には知人を家に呼んだりしています(例、「私たちのためのバレンタインの会」など)。対面で会うのは結構エネルギーいるから、そのときにはオンライン手段もまぜこぜにしながら、ぼちぼちね。

あと、予定の管理がなかなかできないので(当日体調が悪くなったり、コンディションが悪くなるということが結構ある)、気の知れた人には「波が読めないので、当日連絡するか、遊びをやってることだけ教えてもらえたら当日調子がよければ行く」というふうに事情をつけて話しています

③過敏さとの向き合い方

今「HSP」なんて言葉が大流行しており、書店での平積みも凄いことになってますが、「過敏さといかに向き合うか」という命題は、特性によりけりでしょうが、「すぐ疲れちゃう」と感じている方にとっては、とても大事です。情報の取り込みすぎは、疲れちゃうから制限しながらね。私の方法を載せておきます

【音】

音への過敏傾向のために「耳栓」はマストです。トイレキッチン換気扇冷蔵庫の「ブォーン」という音が気になった時には情報取り込みすぎのサインだと思っています

最近耳栓が役に立ったのは、水族館イルカショーに行った時でした。意図せずスピーカーの真ん前に席を陣取ってしまい、生の音に触れた時には頭が割れるかと思ったので、よいしょとつけました、危機回避成功。あとは最近電車ですね、地下鉄JR快速は要注意。窓が開いていて大変に脳みそに音が突き刺さってくるのでイヤホンもしくは耳栓マストです。

【光】

これは入社当時から苦労していたのですが、白熱電球が大の苦手でして。白熱電球の下にいるだけで、パフォーマンスが低下することがわかっています。だから、なるべく太陽光を取り込んだり、廊下の光だけで部屋の中は電気を消したりと、いろいろ工夫をしています。前の教室とかだと「電気ついてるけど消そうか?」とか「窓のある部屋がいいですよね」とか、スタッフみんなが配慮してくれました。感覚はひとそれぞれだからしんどいときにはちゃんと言えることが大事です。ちょっと勇気いるけど。

睡眠

ストレスサインとして「悪夢」と「途中覚醒」は念頭に入れておいていますキャパティを超えるストレスを受けた時って、交感神経優位な状態睡眠に入ってしまうことが多いので。交感神経鎮めてから入眠する(お風呂に入ったり、湯たんぽ使う)などがベストですが、極度に疲労しているとそれもできにくいと思うので、お薬の相談もできるといいかなと思っています自分はまだ眠剤使用していないですが、場合によっては。

【教えて】

スマホとの距離感は、今試行錯誤です。依存気味なので、いい方法あったら知りたいです。

【その他】

鬱の状態とき衝動性は怖いなとも思うんですが、早く通り過ぎるものに吸い込まれるってのは、本当にあるのね。だからホームの端っこにはいかない」「赤信号の時には道路のキワに立たない」ことは普段から意識をしたいものだなって思います

3、最後

新年度が始まり社会人4年目になる4月に向けて、近況報告がてら書いてみたいという思いで書き始めましたが、波と付き合うための手立てやアウトプットできることがなかなか増えていて、自分でも感心しました。

こないだ見た映画で「いいなあ、君は私とは別れられるけど、私は私とは別れられないんだよ」というセリフがあって、「あーその通りだなー」ってぼんやりと思ったんですよね。そうそう、別れられないなら仲良くする方法を探すしかないのです。死ぬ勇気もないので生きるしかないんですが、穏やかに生きられるための方法環境をゆるゆる作っていきたいものです。

2021-03-19

精神障害者手帳更新申請に行ってきたんだけど

 精神障害者手帳は他の障害者手帳と違って2年に一度更新必要なので、医師診断書とか証明写真とか色々と書類を揃えて市役所に行ったんだけど、「新しい手帳の発行まで3ヶ月くらい掛かります」って言われちゃった。

 ちなみに、更新申請ができるのって有効期限の3ヶ月前からなんですよ。つまりどんなに早く申請しても間に合わないの。わけわかんないよね。

 実はこれって何年も前から問題視されてるんだよね。でも、いつまで経っても改善されないんだよなぁ。

https://www.soumu.go.jp/main_content/000509529.pdf総務省PDF

2021-03-12

職場にて、女性から経験したこと

就活面接結婚予定と出産予定があるか質問された

就活面接で夫の転勤有無を質問された


・来客時のお茶出しは自分含めた女性社員対応していた

旅行土産を配ることを要求された

 →「配ってて」と土産を手渡しされたり、無言で机に置かれてたり

ケーキなどの差し入れがあると、切り分けて配るよう要求された

 →切り分けスキルが足りず、ズタズタにしてしまい怒られた


飲み会料理の取り分けをするよう要求された

飲み会焼酎ウィスキー水割りなどを作るよう要求された


10時、昼休み、15時頃にお茶を淹れて社員に配る謎イベントがあった

 →なぜか女性社員のみでやらされる

すっぴんで出社すると「お客様に失礼だ」と注意された

 →客先常駐してたら言われた

結婚してから毎日残業していたら、上司に「早く帰って旦那さんのごはん作らないと」と諭された


産休・育休制度が無かったので制度を追加してもらった

 →自分入社するまで女性社員がいない会社だった

生理休暇が取れなかった

 パターンいろいろ

  →生理休暇制度が無かったため

  →診断書要求されたため

  →上司(女性)が「たか生理で休むほどではない」と受け付けてくれなかった




※私個人経験したことです

男性貶める意図は全くありません

大企業中小企業零細企業での10年前~最近の話です



仕事以外の雑務は、女性から男性から、若手だからやらされるのではなく、

皆で分担できるようになればいいなと思います

(自分で変えられるところは変えていきたい)

障害者手帳ムズすぎ

事故で足に後遺症が残ったか医者障害者手帳ほしいと相談した

そしたらさ、確かに後遺症は残ったけど無理だよとこんな感じでいわれた

一番最下級でも足の長さが短くなった、関節が吹き飛んだ、まったく足が曲がらなくなった、足切断した

このぐらいやらないと障害者手帳申請する時の診断書すら書いてくれない

これって生活保護より難しくねえ、こんなの誰が通るの

2021-03-10

DNA鑑定、しとけばよかった

初めての子出産してすぐ夫が事故死した。享年31。悲しかった。産まれたのは娘だったけど夫の面影はあまりない。性格はたまに似てるんだけど。娘はやっと6歳になったけど、最近むしょうに寂しくてDNA鑑定とかしとけばよかったと思った。

死んでしまうと戸籍は除籍されるし住民票からも消されるし、電気やガス、何を契約しても夫の名を書くことは無くなる。それが寂しくて。「夫の名前が載っている公的機関が残してくれた明るい証明書」みたいのが欲しかったなと思った。死亡診断書だけなのは悲しいなって。

夫がいきなりこの世から消えたのがかなりショックだったのか、結婚して今まで夫と一緒に生活してたなんてことも全て夢じゃないかと思った。子供もいるのにね。この子も本当に夫の子かなって、不倫してないし確実にそうなんだけど、何か全てに現実感がないんだ。


「出生児〇〇は、99%以上の確率で夫〇〇と妻〇〇の子である。」みたいなことが書いてあって可愛い赤ちゃん写真が貼ってある、居間にも飾れそうなフォトフレームみたいなの需要いかな。もう何を言っても遅いんだけど。誰か作ってくれないかな。私が知らないだけで、どこかにあるのかもしれないね

2021-03-06

まだ生きていてすみません。続きです。

これを書いたものです。すみません、まだ生きています

https://anond.hatelabo.jp/20210302232910

 

フードバンクからの重い段ボールが届きました。これから開封します。

 

最近のこと。知人が出産しました。おめでとうは第一なんだけど、自分には一生望めない幸せだということを思い出して気が狂い、昨晩は処方されている薬を3倍くらい増やして服用してふて寝をしました。具合が悪くなると泌尿器官がまずやられて下が垂れ流しになると聞いていたので、念のためナプキンをつけて寝ました。ただ、3倍程度では泌尿器官については何事もありませんでした。

 

受容体に限りがあるから副作用が増すだけというのはわかって決行しました。結果、やはり元々自覚していた副作用(まっすぐ歩けない、呂律が回らない)が強く出ただけで、むしろ心地よく眠れました。普段からこの量を飲んでぐっすり寝たいくらい。でもODはお医者さんにいうと全額自費になるのでどこかで飲まない日を作って錠剤の残りを調整します。

 

今回は死ぬための行動ではなく、自分でできる自傷行為のようなもので最もお手軽な方法を試したというだけ。どちらにしろもらっている薬を全部飲んでも到底死ねないのはわかっています

 

まだ生きていてすみません。あと、昨日は仕事に行けました。時間帯によって忙しさの波があり、座っているだけでお給料が発生する時間が少なからずあるので、なんとか耐えました。ひとつつらかったのは通勤電車で車酔い?したこと。そして世の中に溢れている音がうるさい。閑静な住宅街でもうるさいと思ってしまう。耳栓(サイレンシア)を使っているが、可能なら防音に特化したヘッドホンもしくはノイズキャンセリングの性能が良いイヤホンを手に入れたいです。そんな嗜好品お金を出す余裕がないから苦しんでいるんだけど。

 

あと、「扶養照会の前までの各種調査を終わらせて、これについては後で相談しましょう。手持ちのお金収入基準金額未満であることは満たしているので生活保護申請受理されるはずです。とにかく申請しましょう」と福祉事務所の方に言われて、生活申請を済ませてきました。すぐあとに医者にかかる用事があったのですが、自己負担がなくなりとても助かりました。あとの課題派遣会社に提出する、「なぜ連日の欠勤が続いているのか」「今後も就労可能なのか」を説明するための診断書。これはお医者さんと相談してお医者さんに書いてもらいます

 

ただ悩んでいるのは、自分がきちんと出勤できるならば、診断書で「1週間療養が必要」などと書いてもらう必要はない。しかし、生活保護申請却下されてしまったらただ収入を減らすだけになってしまうかもしれないこと。「病気の療養のために生活保護を利用してください」と共産党議員さんに言われたので、いまの仕事を諦めて治療に専念するか、どうするか悩んでいる。

 

まだ生きていてごめんなさい。

2021-03-03

anond:20210302232910

相談員あなたのどちらが勘違いしてるのかわからないけど傷病手当金書類そんなにかからない

一般的診断書と違って保険適応される診断書のハズなので3割負担でも300円とかのはず

自立支援あるなら1割でたった100円

2021-03-02

生活相談所に行ったが公的支援はほぼ受けられず実質詰んでいるという話

これを書いた者です。死ぬ覚悟がまだできなくて生きていますクズなのはわかっている。うじうじでもなんでも言ってください。傷ついてあげるから

https://anond.hatelabo.jp/20210216093051

 

なお、こちらの記事に少なからず影響を受けています。良い方向に向かってよかったですね。

https://anond.hatelabo.jp/20210302041924

 

今日生活相談センターのようなところに行ってきました。相談に行っただけで自分えらいと思う。そして詰んでいることを確認できただけでも少し心が軽くなった。

相談内容

①国の貸し付けや給付は受けられるか

コロナのせいで困窮している人向けの貸し付けしかないため該当しない

 

住宅確保支援金わたしは条件を満たすか(わたしの住んでいるところは家賃3.5万、共益費1.5万(電気水道・ガス・ネット代をまとめて共益費扱いで請求される)

→①と同様、そして求職者向けなので派遣社員わたしは該当しない

 

③ここのところ症状がひどく(朝起きても支度する気力体力が起きない)、仕事休みがちで収入10万円を切っている

心療内科には2年ほど通って自立支援精神受給者証は持っている)

④手持ちのお金が1.6万ほどだがお給料が入るのが15日(月末締め)、そして10万を切る見込み

→健保に連絡して傷病手当金をもらうのがよいが、派遣元に記入してもらう手間と、ただでさえ所持金が少ないのに4000円くらい支払って医師診断書を書いてもらう必要があるのでとても厳しい。生活保護は最終手段

 

通勤費が往復で1000円ほどなのでごはんを買うお金がない

フードバンクセカンドハーベスト)にお世話になることになり、相談の帰りに食糧をいただいた。今週中に1箱目をいただける予定。ごはん心配はしなくてよさそう

 

⑥③~⑤で要するに3月生活は同様もしくはそれ以下である

→③、④と同じ答えで、傷病手当金をもらい、あと障害者手帳精神)を申請してメリット享受する、それから最終手段として生活保護を受ける

 

家賃10日以上滞納すると3か月分払うことになる

やばい契約ですねぇ・・・(以上)

 

結果

1.食べるものがない問題はなんとなりそう(今日相談して今日食糧をもらえた)

2.障害者手帳精神)を持っておくといいですよ

3.金銭面では国はあなたを助けられません

所感

そして生活保護についてお決まりの「親族・親戚に扶養照会がいくか」を尋ねたところ、「原則そうです」と。

前の記事に書いてあるが(書いていないかもしれない)、

実家に戻るという選択肢はなし(戻ったらきっと弟がまたストレスで病に伏すか二度目のてんかん発作を起こすだろう、もしくは奇声を発するとともに手をあげられる)

 だから実家から離れて一人暮らしをしているというのに。

私自身も「夜に友人とたわいもない話(通話)をする」という日課ができなくなりつらい(田舎木造なので丸聞こえ)

公共交通機関が皆無で私は車を持っていないので実質軟禁状態になる

再就職・・・就労が満足にできないから困窮しているのだが・・・

結婚可能性がある恋人都内にいる(けど彼も人生分岐点らしいので私に構っている余裕が今はないという)(彼に頼る選択肢はないと思っている)

・親がうつなど精神病について理解がない(気合問題だろう派)

 

生活保護はないな。特にそう考えるのは、親は「恥」をひどく嫌うからです。

いまこの瞬間

世の中を見る時間を1秒でも減らしたくて処方薬を飲んでさっき寝たが3時間ほどで起きてしまった。

 

できないから困っている、「毎日ちゃんと働く」しか金銭的には解決しないことが分かった。

気分障害のようなものは古い記憶小学生のころから自覚しているが、あらゆる内科検査で異常がなかったので、頭の中の異常は見た感じなさそうですよ、と5年ほど前に言われている。超短期記憶が人よりも弱いですね、くらい(これについての自分対応「〇〇会社の△△ですが、□□さんはいらっしゃいますか?」と聞かれると、〇〇会社記憶がもうすっこ抜けるので、「△△様ですね、いつもお世話になっております確認いたしますので、簡単にご用件と、恐れ入ります御社名をもう一度お伺いできますか。」と毎回確認するようにしている。)

幼いころからそうなのにそう結果が出たのだから、また検査を受けるだけお金無駄だろう。

 

毎回変わる心療内科先生によれば躁うつ病らしいが、しばらく診てもらっているかかりつけ医(内科)の先生見立てによれば「専門家ではないので確約はできないが、話を聞く限り『不安神経症』だろう、と。見るものすべて、聞くものすべてに不安を感じ、さら理由に不釣り合いな強い不安を感じるという。

 

およそ2年、毎日10種類くらい薬を飲んでいるが、つらいのはほとんど変わらず、処方薬の中の頓服で唯一こころ平穏にできるくらいである。耳栓必須

 

お礼

相談所に行くことで、ほぼ詰んでいるという確認ができただけでも良かった。

長いのに読んでくださってありがとうございます

追記

速やかに生活保護を受けよとのご助言、ありがとうございます家族との関係がグチャグチャになり親に小言を言われ親戚に恥を晒すくらいなら黙って困窮する、それが私の答えなので生活保護は選択肢に(ほぼ)ありません。

 

傷病手当金について診断書の記入はもっと安価だろうとの情報も、ありがとうございます。健保に確認します。

彼がいるという微妙無駄なような情報は、都内にいたい大きな理由の一つだからです。友人もパートナーも失って要介護の弟と、弟を溺愛する両親のところで寂しい思いをするくらいなら彼の近くで困窮したい。

可能性がある、という書き方が悪かったです。結婚を前提にお付き合いをしている方というだけです。まだ日が浅く、「結婚したい!」とお願いできるほど進んだ関係でもないし、困窮したまま籍を入れるつもりはありません。

 

生活相談センターのようなところとは、ここに書いてある自治体です。共産党の方とかに連絡取ったら助けてもらえるかな…下のリンクビッグイシューサイトが開きます

https://bigissue.or.jp/action/guide/tokyo_housing/

 

社協にも相談電話をかけたけど「コロナにかかって困窮した、でないと通らない」と断られた。

 

死にたい度合いが時期にもよるのも疾患の一部なのでさっさと死ねなくて申し訳ない。さっさと死ねと言われると、そういえば自分死ぬつもりで最初ここに書いたんだと思い出す。思い出させてくれてありがとう。有り金はたいて初めての極寒地で眠剤飲んで寝ながら死ぬのがやはり最も簡単だろうか。

16:16 共産党事務所電話したら「わたし名前を出して交渉してください、どうにかなるはず」と議員さんに言われて、福祉事務所にいくところです。結果次第ではその土地の人には申し訳ないがそこで自死させてもらいます、それ以外に選択肢がないか

以前言及されたドナー登録はできていません、申し訳ございません。

anond:20210302134718

早速の反応ありがとう!!

読ませてもらってよく考えたら

自分診断書を提出することでなんというか「うつ病の人」になってしまうことが不安なのだと気づいた

会社でそう思われるだけでなく自分もそう思ってしまって普通に働こうという気力が減退しそう

転職すればリセットと思えればいいか

生活保護を受けるようになったら、病院を変えなければならないか

【ちなみに今まで通っていた心療内科対応外だったので病院しからする羽目に。

親切な病院なら紹介状とか書いてくれるんだろうけど、それはしてくれなかった…。】

もし、障害者自立支援を受けていれば、かかっている病院に、所得区分を変えるだけで通いつづけられるはずです。

障害者自立支援うけられる病気

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000146932.pdf

この支援を受けるためには、自分医師に頼んで診断書を書いてもらい、自分手続きをすることが必要です。

でも、生活保護を受ける前に、自立支援手続きをしていなかったら、どうなるんだろう。

障害者支援課にたずねてみたらいいと思う。

自立支援カバーされる病気は限られているので、それ以外の病気生活保護医療扶助カバーされるはず。なんだけど、ネットには情報が出てない。やっとみつけたのがコレ。p3,4

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shougai/nichijo/tsuuin/jigyousyanominasamae.files/qanda.pdf

障害者支援課の方が親身になってくれると思う。

生活保護とか関係なくても、

精神的な病気で長く通わなければいけない人は、障害者支援課、または、医師に聞いたりすると良いと思います。私は2つの自治体しか知りませんが、障害者支援課の方々はとても親身に教えてくれました。医師は知らないわけはないと思うんですが、申請書は役所しかないので…。(実際、主治医はとても親切な人ですが、病気のことに集中しているので、教えてくれなかった。けど、頼んだら診断書をすぐ書いてくれた)

結局、自分でいわなきゃ公的支援は受けられません。精神的に弱っていると手続きとか無理、と思いますが、それでも、該当する病気なら、医療費が1割負担になって、さら所得が低いと上限があるし、生活保護ならゼロ円になります

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