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2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619095108

イージス駆逐艦衝突、7人死亡

http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/964665/1

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=SPY-1&redirect=no

イージス艦衝突 乗員7人の死亡確認 19~37歳、居室で発見

捜査難航か 遺体確認めど立たず

 第三管区海上保安本部横浜)は今後、業務上過失致死傷容疑での立件も検討するが、米側に出た艦長ら負傷者三人の事情聴取遺体確認のめどは立っていない。

 三管はこれまで、業務上過失往来危険容疑を視野に、コンテナ船側の捜査を続けてきた。船舶事故で死傷者が出た場合、通常は業務上過失致死傷容疑でも捜査するが、遺体の状況や死因が分からなければ立証は難しい。

 イージス艦については、日米地位協定で一次裁判権が米側にある。海保幹部は「遺体確認必要で、米側との協議事項となる」と説明する。

 海難事故に詳しい田川俊一弁護士は「遺体確認できなかった場合は、米軍作成した死亡者診断書などを入手しなければならない」と指摘する。米海軍第七艦隊司令官のジョセフ・アーコイン中将は十八日の会見で「必要があれば日本捜査機関に協力する」と述べており、対応が注目される。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017061902000236.html

2017-06-14

私は忍耐がないだけなのか

自分は、今年25歳になる女である

仕事が続かなくてつらい。

今回は転職3回目、4ヶ月目に入ったところだが、数日休んでしまっている。

(電話で欠勤連絡はしている)

また、急にだめになった。仕事休みの日に友人とご飯を食べに行った。そして帰宅し、いつも通り仕事の用意をして寝るだけだった。でも、できなかった。

行きたくない、どうしても行けない!」

と大声を出して泣いてしまった。いい年した大人なのに情けない。

実家暮らしなので母が、「誰だって仕事行きたくないよ」と言う。私だってわかっている。わかっているのに、この気持ちが止まらなかった。

やめろ私! やめろ私! 情けないぞ! と内なる自分が言うのだが、止まらない。

実はこういうのは初めてではなく、過去に何回も起こっている。

冒頭に、また、急にだめになった。とあるように、前の仕事でもそうだった。そして前の前も。

一種衝動性を孕んだ感情制御不能になり、暴走してしまうと、もうだめだった。

この日は一睡もできず、家族が寝静まった後落ち着かなく家の中をウロウロして過ごした。多量の薬(風邪薬や胃薬、鎮痛剤のたぐい)とにらめっこして、多量に服用して(いわゆるOD)少しだけ楽になろうと思ったり、2階のベランダから落ちてみようと思ったりした。小期間失踪するのはどうかとも思ってみた。

見てわかるように、私は死にたいとは思っていない。全く死にたくないし、まだ生きていたい。でも、逃げたかったし、消えたかった。

夜は人を不安にする。色々なことを考えてしまう。薬とにらめっこし、どうしよう、どうしようと考えていたら、寝室で寝ている母の顔が浮かんだ。短大時代、これ以上に追い詰められ精神安定剤を多量服したことがある。そして、救急搬送され、母に迷惑をかけた。前みたいなことはあってはならない、いい年なんだからしっかりしないといけない。そう思い自室へ戻り朝を待った。

やはり一睡もできなかったし、気分の落ち込みとやる気のなさ、自己嫌悪感がやばかったので仕事場電話をして、当日欠勤した。人手不足なのに申し訳ないが、とてもじゃないが仕事できそうになかった。

その日の午前中に、かかりつけの内科医院に行って「しんどい」と伝えると泣いてしまった。

女医さんなのだが、すごく優しい先生で、少し休んだ方がいいと言ってくれた?「うちの息子は鬱になってひどい状態になった」と笑顔で話してくれた。

心療内科にかかっていた話をしたら、少しの精神安定剤と、診断書と、別の心療内科への紹介状を書いてくれた。

そのことを職場に伝えると、とりあえず19日まで休んでいいよと言ってもらえた。

心療内科へは、明日行ってきます

でも、心療内科に行くのは少し怖い。

高校の時にインターネット性的誹謗中傷を受けてから、私はおかしくなった。もともとおかしかったのかもしれないが、この件があるまでは、なんとか普通を保っていたはずだ。

食事の味がしなくなったり、実際の被害+被害妄想が強くなったり、自傷行為に走るようになってしまった。

そこから心療内科スクールカウンセラーにかかり、

社会不安障害パニック障害適応障害など病名がついてしまった。

通院するのは苦じゃなかったが、薬を飲むのは嫌だった。怠薬したり、まとめて服用したりもしてしまった。

通院を続けていると、統合失調症になりかけているかもしれないと言われ、怖くなり通院を辞めた。薬も服用しなくなった。

でも、大丈夫だった。幻聴なんかは聞こえないし、多分聞こえたこともない。

人の目が気になったり、人が自分のことを悪く思っているのでは、と感じてしまうことくらいしかなかったし、それでしんどくなる日もあったりなかったりで、段々普通生活を送れるようになった。

結局のところ、自分が本当に病気なのかわからないし、ただ忍耐がないだけじゃないのかとも思った。

鬱なんかでは絶対にないと思うし。

(鬱の方は私なんか以上に苦しんでおられるだろうし、申し訳ない)

そして短大を1年留年(留年した理由精神的に疲れてしまい)したが卒業し、新卒として就職した。

新卒から就職していたところでは、自分自身が馴染めず5ヶ月目で異動となった。そこから約1年後に、お局からいじめに負け退職してしまった。

そして次に就職したところも1ヶ月で退職し、今に至る。

どうしてこう、うまく行かないのか。とりあえず、NARUTOでも読み明日を待つ。

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603022855

なら不眠を患ったとして医者診断書を書いてもらって、裁判を起こすべきだと思う。

安倍晋三権力ダメージを与えられるだろう。

弁護士民進党共産党相談すれば格安で紹介してくれるはず。

頑張れ!権力の横暴に負けるな!

裁判を起こしたという事が公になれば致命的なダメージを与えられるはずだ

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531152700

金がないは、客観的収入額で線引けるし、生活保護制度としてある

問題キモいだよな

現状可能だとするなら、ソーシャルワーカーの問診票か、医師診断書か?

客観的キモい証明もらって保護されるって、嬉しいか

2017-05-30

会社を辞めようと決心したが、考えることが多くて大変だ

発達障害持ちが退職勧奨を持ち掛けられて会社を辞めようとしているが色々不安になっているという、ただそれだけのことを書いていたら大変長くなってしまった。

 

私が新卒正社員入社した10年近く前には、ロクにルールも定まっていないチャランポランな体質だった会社が、

ちょうど入社前後から人を増やし始め、組織として真っ当なものになろうと年々変化していった。

その変化は、評価制度見直しであったり、細かなルールや社則の追加であったり、オープンオフィス化の推進であったりということだったのだが、

それらは、発達障害(ASDADHDの併発)を抱えていた私には、ものの見事に働きづらい方向へとどんどん舵が切られ続けられていくものだった。

これまで、通院やカウンセリングを利用しながら、ルールが変わって何か困ることが現れる度に日常生活改善を積み重ねてだましだましやってきたのだが、

数年前に適応障害で一度休職した頃から、年齢によるものか、ますます自身特性の出方がキツくなってきたこともあり、

この度いよいよ退職勧奨を受けるレベル会社の求める働き方をすることが困難になってしまった。

拒否するならば解雇も辞さない(前年度の有給切れによる体調不良での欠勤記録を理由にしている)という姿勢会社に対して、

どちらにせよ、年々働きづらくなる職場で今後も働き続ける未来イメージしづらいことに加え、

自身状態の変化、生活仕事バランス等の問題もあってそろそろ退職検討しようかと考えていたところに、上長から面談で説かれた

「結果よりも、みんなが同じように頑張ることがまず大切で、同じやり方をしないのは和を乱す悪しき行為だ。」

という最近定まってきたらしい社の基本方針が、私にとって大変窮屈で最後まで適応することのできなかった義務教育現場を鮮烈に思い起こさせ、

折れかけていた心を綺麗に折ってくれたため、退職勧奨に応じる方向で検討している。

はいえ、改めて考えてみると普通の人が当たり前にできることで自分にはできないことがあまりに多すぎるため、

うっかり適当転職してしまうと、これまで元チャランポラン会社という多少特殊環境だったために問題視されず表面化していなかった部分が、

より一層問題として表面化して、試用期間で即切りされるような事態も十分にありえる気がしており大変不安だ。

単純に自分地雷社員とみられる要素を考えると、比較調子良く生活して、

体調や特性を様々な工夫で割とコントロールできている現在状態でも誤魔化しきれていない要素だけでも

片頭痛持ち(気象病気味で薬が効くまで行動不能)

周囲の様子に体調が影響される(周りで他人に対して怒っている人がいるとダメージを受け、度合いによっては数日にわたって発熱下痢頭痛などを起こす、インフルエンザ流行ると高熱を出す、など)

寝坊遅刻、居眠り、忘れ物集中力の波が激しい、不注意、ミスが無くせない、数量を数える程度の軽作業的な雑務が苦手

重いモノを運ばせるとすぐ転倒したり落としたりぶつけたりする、人と長く話すと高確率で翌日発熱する

作業中に話しかけられると手と頭が完全停止して再開にかなり時間がかかるが、集中状態だと話しかけられたことに気付けない

オープンオフィスが厳しい(刺激が多すぎる)、電話が聞き取れない、ネクタイスーツ等の着用が厳しい(感覚過敏)、電車バスでの通勤が難しい

……と、こういったことが簡単に思い浮かんでしまう有様である。恐らく他にもあることだろう。

他に、よくあるコミュニケーション問題では、お世辞や冗談がそうとわからないなどということもある。

また、現在たまたま周囲との相性が良く問題になっていないが、ソリの合わない(不確定なことや不正確な内容を上から・強く・断定的に語る)相手がいると、

たとえ相手取引先や重役相手でも突っかかってしまって、後で頭を抱えてしまうという悪癖もある。

というか、恐らくこれ(こだわり、と言われたりする)が私の一番の悪癖なのだが、そういった傾向の発言連続して浴びせられると、

不確定性への言及がない事に対して頭に血が昇ってしまい、(話題主題ではないのに)そのことしか考えられなくなり、

体が震え、眉間に力が入って目が吊り上がり、瞳は潤み、気が付いたら我を失って相手発言修正するまで長時間食らいつきながら、

なかなか発言修正されない苛立ちでうめき声や奇声を発し、自分身体を殴りつけてしまうという、かなり制御不能な状態になってしまうので、それはもう大変に厄介である

(入社直後に特定の重役と何度か激しく衝突したのだが、現在はその重役とセクションが分かれて接触を断ったことで回避できている。)

例を挙げるならば、「普通に考えてAKBで一番美人なのは絶対○○だ。他を選ぶなんてありえない!」などと10回くらい連続で唱えられると、

気を付けて平静を保とうと努力しても、恐らく暴走してしまうだろう。私自身はAKBには何の興味もないのに、だ。

これらの諸問題ほとんどは、現在環境では前提から回避されているため問題になっていないか

結果的仕事量が他と遜色ないため問題になっていないか

問題視されてはいるが周囲にも似たような人(居眠り常習犯とか)が多く、多少評価を下げる程度で許されている部分になるが、

恐らくこれらの多くは「普通職場」に行くと結構確率で致命的な問題になってしまうだろう。

ちなみに、仕事量は同一でも集中力の波が激しい点と、色々な原因から体調を崩しやす休みがちな点が、今回退職勧奨を受けている原因となっている。

仕事への集中については、机に向かっている8時間ずっと作業に集中するなどというのは自分には到底不可能なので、

結果的に同一の期間で最低でも同レベルの結果を出せるように自分集中力の波を把握してコントロールするよう工夫・努力してきたのだが、

そのやり方自体を「頑張っていないように見える可能性があり、周囲に悪影響を与えかねない」と可能性の話で全否定されてしまったし、

体調不良はまだ有給が残っている程度に今年はうまく抑えられていて、調子がいいと思っていたのだけれど、他の人より多いので問題がある……らしい。

ということで、これまでは医師に上記のような困りごとを相談しても、強く困っていない(現実として会社で働けている)から投薬の必要はなく、

障害も軽度であるという判定で見送られ続けてきたわけだが、今後環境が変化するとそうも言っていられなくなるのではないかと思うのだが、そのことを相談しても医師の反応は鈍い。

しかし、再就職してから投薬開始ではコントロール面で不安が残るし、実際どの程度効果が表れるかもわからない。就職に何度も失敗してから投薬開始というのも遅すぎるだろうと思う。

そもそも再就職時に月数回の平日通院を継続できるかどうかというのも、一般応募ではかなり怪しいだろうと思われるので、病院との付き合い方も検討しなければならない。

また、上に書いた、いかにも真っ当な社会人をやるのに向いていなさそうな特徴の羅列を眺めていると、

いよいよもって障害者支援系の制度や枠組みの利用も視野に入れなければならないのか?いやしか自分程度でそれは甘えでは……などという事が頭をよぎる。

まずは相談……するにも診断書を書いてもらう必要があるようで、前回は反応が鈍く次回の予約日を早く決めたそうな医師相手にうまく切り出せず、先延ばしにしてしまった。

もし支援を受けた経験から見て、私が支援を受けた方がよさそうに思えたなら、少し背中を押してもらえると大変ありがたい。

なんにしても、(現在職場が恐らく稀有比較的恵まれ環境であると知りつつ)限界を感じて退職するという方向自体は決心したものであるので、後は時期だけの問題だと考えている。

そして退職前後の直近の問題として、無職になると恐らく部屋が借りにくくなるので、

様々な要因で現在手取りに対してかなり高い家賃を払っている部屋を、まだ職に就いている間に引き払って引っ越す必要がある。

しかし、ここ数年相対的な勤務時間の短さを理由バンバン評価給与を下げられていたので、現時点で敷金礼金はおろか引っ越し資金の捻出すらできない。

金銭的に頼れる親戚もいないので、ひとまずは夏のボーナスをもらうまで粘って引っ越し資金に投入するつもりだが、

年によっては寸志のような額になることもある中、果たして今年のボーナス支給で足りるのかどうか……足りなかったら何かで借金をするしかないのだろうか。

また、会社側の退職勧奨をボーナス支給後、引っ越し完了のメドが立つまでうまく受け流しきることができるのか。

そして引っ越し完了まで上手く漕ぎつけたとして、その後の就職生活が本当にまともに再構築できるのか。

しばらくは失業手当をもらいながら、概日リズム睡眠障害検査治療など、まとまった時間のかかる部分の対処を進めたいと考えているので、無職期間が発生するのは確定的だ。

まったくもって不安なことだらけだし、どうすればその不安が解消されるのかもよく分からないので、とりあえず書き出したり並べたりしてみるものの、

あーもう困ったなあ、あれもこれも考えないと……と御覧のように完全にテンパってしまっているのである。参った。ネコ飼いたい。

私も9年前26歳のときに受けた暴行被害届けで訴えればよかったのにな

救急車病院に運ばれたし診断書持って警察行く手間を怠ったのがまずかった

あーあ

2017-05-29

会社に行けない

私は正社員仕事をしていたけれども、仕事場環境の変化に耐えられず、体が会社に行くのを拒んだ。

頭痛嘔吐過呼吸がひどくなり休職することに。

仕事を投げ出しやがって!と思われているんじゃ無いかとか、責任を果たせないまま仕事を止めてしまう後ろめたさがあって休職しても毎日のように苦しくて布団を被って泣いてた。

病院に行ったところ適応障害と診断された。

治療はどうだったかと言うと、心療内科先生に話を聞いてもらったり、抗不安薬(私はデパスではなくエチゾラムをもらってた)や、眠れない時は睡眠薬をもらって飲んでいた。

エチゾラムは飲むと頭の中がポワーっとしてきて、考えられる深さが浅くなる感覚になる。筋肉の緊張がやわらぐ成分が入っているせいか力が抜けるので、本当に腑抜け人間になる。

睡眠薬は飲んで寝れたとしても朝の目覚めは最悪。頭が痛かったり二日酔いみたいな感覚に近いかもしれない。

薬を飲んでいても頭痛嘔吐過呼吸はすぐ良くならないし、眠りの質もとても良いものとは言えない。

こんな状態になるなら薬なんて飲まない方がいいのでは?とも思ったけど飲まないと治らない気がしてお守りのように飲んでた。

治療に関しては、心療内科先生と話して最近の状況の報告を2週間に1回くらいのペースで通院する。

ぶっちゃけ先生問題解決プロでは無い。私の場合会社環境が原因だから先生にはその根本的な問題をどうすることも出来ない。(自分でもどうしようもないのだけど。)

先生提供出来るのは体調を戻すための期間(休職診断書)と症状を和らげる薬。

結局、自分問題自分解決するしかない。気持ちの奥にある嫌なものや気にくわないもの、どうしようも出来ない問題自分でどのように捉え直さないといけないかは、ホント自分次第なのだ。誰も助けてくれない。

実は私が心療内科に行くのはこれが初めてではない。何人もの先生に会ってきたけど違う角度でものを見る方法なんて誰も教えてくれなかった。みんな時間解決してくれるよ〜といった人ばかり。

診察も「最近どうですか?」から始まるけど、体調の話をして何処か悪ければ薬を出す。

仕事復帰の話は自分で切り出さないと進まない事が多い。

特に話す事が無くても通院する期間は、薬を処方して貰えるとはいえ、ただお金を取られるために何で病院に行かなきゃ行けないんだとさえ思うこともあった。薬の処方がない時は特に。一緒に問題解決してくれる場所ではないのに。

しかしたらお坊さんと週2で話した方が考え方や心のあり方のお話が聞けて有意義かも知れない(ちなみにお坊さんとお話しした事がないのであくまイメージ)とさえ思った。

私は仕事に、復帰しないと自分アイデンティティがなくなってしまう気がして正直焦っていた。仕事だってまだやりたい事がある。もっとやれる。

から、半ば心療内科先生産業医先生を騙して「もう大丈夫です」と言って無理やり復帰した。

自分や周りを騙し騙し仕事をするのは正直しんどいけど、こんな思いをして仕事をしている同士はいないものかと興味が出たのでこんな事を書いてみた。

2017-05-27

http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/601.html

○小はん変死事件

新橋芸者小はんは、小泉純一郎愛人であった。

彼女は突然、何の前触れもなく変死をしている。

小はんの本名は奥貫浩美。31歳。 死体となって発見されたのは、1992年5月12日(水曜日)午後3時頃。場所は、

東京都港区三田彼女の豪華マンション

所轄は三田署。

第一発見者は、彼女母親の奥貫和子。 9日の土曜日は、小はんは、東おどりの練習に参加。ところが、週明けの月曜日には出てこない。 心配して、千葉にいる彼女母親に12日火曜日になって、置屋のほうから 連絡が行き、合鍵で部屋にはいった母親が、変死している彼女発見。死亡推定時刻は、10日の日曜日

このときに誰かとあっていたのだろうか? 日曜日国会休みである。このときに、ちょうど、政治改革関連で、自民党は とてもすごいストレスさらされていた。三田署によると、「洋服姿で部屋のドアのふちに、着物の細い帯がかけてあった。」 <男も嫌いだし、結婚もしたくなかったのが真相

母親の奥貫和子さんによると、小はんこと浩美さんは、

いつも「男は嫌い。結婚もしたくないし、子供もいらない」と言っていたという。

遺書存在していない。

○ 当時、小はんは何も悩んでおらず、自殺する動機存在していなかった。明るかった。

写真を見ると屈託のない笑顔で、いわゆる自殺するタイプとはまるで違う。

母親の奥貫和子さんは、「死因は自殺ではない」と明言している。

○ 走り書きの「つかれました。ごめんなさい」という紙はあったが、

母親は「自殺ではありません」と明言している。

ということは、母親は、その走り書きをみて、「娘の筆体ではない、偽造されている」

とわかったのではないだろうか?

小はんの死因について母親にきいても、無言を通している。

○親しい知人には、「実は小泉さんとの付き合いが原因だった」と言っている。

小泉愛人であった小はん>

彼女の親戚の話によると、小はんが、三田マンションを買ったときには、小泉からお金を出してもらい、月々のお手当ても小泉からもらっていた。 夏や冬には、100万円をボーナスとしてもらっている。

東おどりというおどりのときに、100万円。茶ダンス食卓セットを小泉から購入してもらっている。 ちなみに、この港区三田というのは、小泉の母校の慶応大学に近い場所である。 」

<検死のしにくい腐敗状態

死亡推定時刻の10日から発見の12日までかなり日数がたっているため、死体は腐敗をしていたと考えられる。首の皮などは、腐敗して見分けがつきにくい状態であったはずである。そのため検死はしにくいはずである

自殺安易推定される根拠

自殺を思わせる走り書きが存在しており、かつ、殺されたときに、抵抗したような傷 や、首にいっきりしめたような跡がついていなければ、これは、自殺判断される。問題ない自殺であるとされる。

検死によって死因を判定する。 死因特定されると、死体検案書を発行する。 これは病死場合の死亡診断書に該当するものだ。これが発行されてはじめて葬儀ができることになる。

<小はんは、検死で自殺判断されているため、解剖をしていない>

検死段階で死因がわからないとき死体を解剖にまわす。 状況からは死因が自殺ではないかと思われる死体でも、傷がたくさんあったりすると、誰かと争ったためにできたものではないかと疑われ、解剖されることになる。

ところが、盲点がある。愛し合いながら、首をしめられていれば、

外の傷は生じないため、他殺とは思われないはずである

解剖には2種類ある。 犯罪の疑いのない死体の死因を特定するための「行政解剖」と他殺などの事件性のある場合の「司法解剖である

自殺場合は、基本的には、行政解剖である

自殺を装った殺人東京23区内でも年間5体から6体は発生する。>

しかし、元東京都監察医務院長の上野雅彦氏によると、「行政解剖」として運び込まれてきたにもかかわらず、解剖によって実は殺されていたと判明するもの東京23区内だけでも年間5体から6体あるという。

<たったの3分で致命的な影響>

なぜ、脳への血流がストップすると、3分から4分で大脳皮質障害をうけて続いて7分で脳幹ダメージを受ける。つまり脳死状態になる。

ほかの臓器の細胞と違い、脳細胞は、一度ダメージを受けたら、二度と再生しない。 一般に首はしめられると、頚動脈を圧迫する。頚動脈は3キロからキログラム、10秒間で気をうしなってしまう。

偽装自殺を見破る方法必要性

絞め殺した後に、自殺を装う偽装自殺。この偽装自殺に関する報告は意外に多い。小はんは、死後48時間から60時間たっていたと思われる。それだけたてば、死体は腐敗しており、腐敗ガスのため、頭、首、肩、顔は、膨らんでいたように見えたはずである。腐敗ガスによる膨張は、身内が見てもわからいくらいに容貌が激しく変化する。

2017-05-22

障害配慮と最悪の査定、どっちを取る?

発達障害に限らず、診断書を提出すると評定下がるし、ボーナス査定を最低にする会社、少なくないと思うんですが、

あなたならどうしますか?

形だけの配慮と減るお給金、比べるまでもないですよね。

2017-05-19

性別適合手術(男→女)を日本で受けたのでその体験談を紹介する

少し前に国内で性転換手術(男→女)を受けたのでその体験談を紹介する

読み物として、もしくは誰か当事者の参考になれば嬉しい

★すぺっこ

30代MTF結婚歴なしでホルは20代から

パス度は「イケメン」と呼ばれたりするあたりで察して欲しい

まぁ、その筋の人には簡単に見抜かれるはず

30代まで時間がかかったのは、そもそもお金がたまらなかったのと、診断書の出てくるスピードが遅かったのが大きい

NHとして働いたことはないのだが、今思えばそっちの道で働くのも良かったかもとは思う

お仕事

男として正社員入社したが、在職トランスには向かない会社だったので退職した

今は自営業会社員時代以上に稼いでる。最初から自営してりゃ良かった

本業以外にブロガー的な収入(いわゆるアドセンスとか)があると、手術期間中収入減をカバーできる

実際、ベッドの上でもがんがんブログ書いてたし、おかげで収入心配はさほどなかった

ありがたい時代である

自営業なので、昔Lv3という匿名掲示板で繰り広げられた「埋没OL」にはなれない

自営業は楽なのだが、周囲と調和して女として生きる、というのには向いてないように感じる

会社員とどちらの生き方が良いかはわからない

★手術

性同一性障害診断書関東の某有名どころからもらった

今は言うか知らないが、いわゆる正規ルートと呼ばれるコース

手術したのは富士山が見えるところ

MTFタイでの手術が多いが、「海外心配だ」という周囲の意向が大きかった

穴あり。手法はち○こをひっくり返し作る反転法

作り物とはわかるが、某GID関連の先生にはきれいに作られていると言われた

手術時間は6時間ぐらい

手術した後はいろいろ辛かったが、4日目ぐらいからは普通に歩き始めた

体拭いたりも4日目ぐらいか

普段風呂好きなので、何よりお風呂に入れないのが辛かった

自分のあそこをみたのは手術から1週間後ぐらい

kabaちゃんみたいに泣いたりはしなかったな

入院期間は2週間

費用は200万未満

あそこが痛かったのと、おみやげをたくさん買いすぎて、帰りの電車はちょっち辛かった

さすがに「性転換手術のおみやげです」とは言ってない

なお、男性として最後に食べたごはんロッテリアである

思い出深い味になるはずだったが、もう忘れてしまった

★経過

1ヶ月ぐらいは患部の痛みがあったが、その後は消失した

ただ、作った穴から出血というか、リンパ液の漏れ?は半年ぐらい続いた

溶ける糸が全然溶けなくて、あとあとの術後検査で切ってもらった

戸籍変更

当然だが、申し立てから1週間ぐらいであっさり許可された

一度変えたら戻せないよ!とは脅された。

性転換したけど「やっぱり間違いでした」って揉めたおっさん(?)のニュースを思い出したが、ためらうことはなかった

新しい名前については、「なぜその名前なのか」と簡単に聞かれたが、説明したら納得してくれた

役所

保険証役所窓口で申請して新しく作ってもらった

年金役所側で勝手にやってもらったので、いつの間にか名前変わってた

年金手帳名前自分で線引いて直してねと言われた。そんなばなな

免許証は新しい名前が裏面に、というあんぽんたんぶり

次の免許証更新まで何年あると思ってるんだよ

仕方ないので、免許証身分証明としてできるだけ使わないことにしている

最近について

今のところ、手術してよかったと思っている

彼氏募集中だが、こんな田舎候補は見つかるだろうか

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170516212831

今はタイで手術するにも日本での診断書必要から

それなりに実態を表してると思うよ

女→男が男→女の3倍もいるのは実感しにくいけど

社会は埋没しやすいからね

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170515224458

ブコメ

chuunenh 性転換手術って男→女のほうが多いから一回きりならそっちでは。オナベバーやオナベ芸能人が少ないのと同じように、総数ではオカマよりオナベのほうが数が少ない印象。

ってあるけど、逆だから

診断書数:合計4671例(性別不明813例)。FTM2929例(75.9%)、MTF929例(24.1%)。

・手術:国内1407例(51.5%)、国外1379例(48.5%)、

FTM国内1130例(52.9%)、FTM国外1002例(47.1%)、

MTF国内277例(42.4%)、MTF国外377例(57.6%)

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20170319

圧倒的に女→男

当て逃げされた

初めて車に当て逃げされたのでメモ

19:40頃、交差点横断歩道車道に照明はあった

交差点の右側の横断歩道を渡ってたら、体の左側から衝撃が来て、転ばされた

「あ、当てられた」とか思いつつ、その衝撃の元の方を見たら、白い車が去っていくところだった

ころんだ直後に、「体は問題なさそう」ということがわかったので、次にどうするかを考えながら横断歩道渡りきった

正直、ころんだとはいえほぼ無傷なのは判断できたので、そのまま帰る、というのも一つの案だったけど、

10秒くらい悩んで、まあ何事も経験だ、と思って、110番をした

当て逃げにあったからなのか、110電話するのが初めてだからなのか、電話で話すのがめっちゃ緊張した

事件ですか、事故ですか」と言われて、あ、このセリフって本当に言うんだと思った

どっちか分からなかったので、「いま交差点横断歩道歩いてたら車に当てられてころんだので、よくわからなくて電話しました」と正直に言った

「ケガはありませんか」「どこの交差点ですか」と質問された

いま思い返すと恥ずかしいけど、咄嗟に近くの駅の名前が出てこなかった(あれ、何駅っていうんだったっけ?、となった。テンパりすぎた)

それでもなんとか場所を伝えた

自分としては、ケガがないときは、この電話で報告終わり、となるのかな、と考えたりしたが、

「それではいからかいますので、パトカーが近づいたら手を振って呼んで下さい」と最後に言われて電話は終了した

結構寒かった

あと晩御飯まだ食べてなくて空腹感があった

パトカーそれから10分かからいくらいでやってくるのが見えた

横断歩道信号待ちをしているひとが側にいて、パトカーに手を振るのがちょっと恥ずかしかった

警察官は二人だった

当てられたのはこちらなのに、なんか逆に威圧されたらどうしよう、なんて嫌な想像をした

そんなことはなく、ちゃんと検分して、話も聞いてくれた

それまでは、初めての110とかちょっと謎のドキドキがあったけど、その時になって警察官のひとたちから話を聞いたりして、

ちょっとずれてたら死んでたかもしれないと思うと、恐怖も感じられるようになった

それから警察官の方とめちゃくちゃ話をした気がする

身分証明書はある?」といわれたので免許証を渡した

名前電話番号と住所と会社名と、聞かれた

あとは、体の当てられた場所写真を前からと横から撮られた

検分は、横断歩道のどの位置で当てられたかとか、そこまでの正確な距離を測ったりとかしてた

「もし病院に行って、診断書とか出すなら、警察署交通課に電話してほしい。運転者不明当て逃げで処理はできる」

とのことだったので(うろおぼえ)、このあともし痛いところが出てくるかもしれないことも含めると、110番はした方がいいらしかった

一人暮らしなので、あとから怖かったのが思い出されたことを思うと、警察官のひとたちと話をできたのは、気持ち的にとても良かったと思う

大体30分くらいで諸々は終わって、警察官のひとたちと別れて、歩いて帰った

とりあえず、「当て逃げされたら、すぐ110番しよう」という教訓を得た

パソコン使う仕事をしているので、指が使えなくならなくてよかった、とほっとした

それにしても、他県から引っ越してきて1ヶ月くらいでこの仕打だったので、「この県は車の運転が悪い」という印象になった

http://anond.hatelabo.jp/20170516105847

現実的な話としてその指導員はなにか歪んだ教育情熱に凝り固まってるのでもう無理でしょう

医師診断書でっち上げでもして突きつけるしかないのでは

通わせるなとか自分で買えとか言ってるやつがいちょっと怖くなったわ

学童がなんなのか理解してないのかな?

保育所と同じで親の仕事的にどうしても預けなきゃいけないから預けてるんだが

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511230227

助けてください。

何を聞けばいいかもわかりません。

「何を聞けばいいかからない」ことを相談しても、「最初はみんなそうだから」と言われました。

心療内科に行っていることがバレてしまい、試用期間中診断書を出さないと正社員にはできないと言われました。

今日職場近くのバス停で、足が進まなくなってうずくまってしまいました。

どうすればいいかわかりません。

2017-04-22

まとめサイトセカンドレイプ

初めて居酒屋に行った報告者(女性)。酔い潰れて気が付いたら男の部屋に連れ込まれていて、顔を殴られて犯されかかり、報告者はカーテンが破れるほど必死で抵抗して何とか未遂で終わった。

男が寝ているうちに報告者は家を抜け出し、警察に連絡してパトカー警察所に。担当した警察は全員男性。あざがすぐには出ない体質の報告者を「本当に殴られたの?」と半笑いしながらカメラに収め、「家の人と話し合ってね」と言っただけで報告者を帰した。翌日あざと腫れが出たが、報告者は病院診断書を取ることを知らず、引いてしまった。

自分に落ち度があった」と何度も言いながら報告者は警察対応に傷ついた旨を2chに投稿。すると「お前が悪い癖に被害者ぶるな」「かわいそうな自分に酔ってる糞」「こんな奴を相手にするなんて。警察も気の毒に」という、見ごとに報告者叩きのレスコメントばかり。

もう一つの記事

社宅で外に出た報告者が男に襲われ、夫と一緒に警察に届ける。

警察は夫との性関係など関係ないようなことを根掘り葉掘り聞いた挙句「本当に襲われたんですね?」

「どうしてこんなことでウソをつかなければならない」とキレる報告者。

そしてコメントはまたも、報告者の落ち度を責めるコメント、「こんなキチガイ相手にするなんて警察も気の毒。お疲れ様」というコメント、果ては「浮気したんだろ!旦那がかわいそうだ!」という心無いコメントが大量だった。

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

※結局、「産業医あなたには社会常識がないって言ってたから」の一点で解雇を言い渡された。わかってはいたけれど、精神を壊したのは会社なのに、会社精神の壊れた人間をあっさり厄介払いしちゃうんだなあ。ちなみに、電◯とド◯モの子会社です。

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな

2017-04-18

こうしてメンタル崩壊連鎖

4月所属している部署に異動してきた人は「業務上配慮必要な人」だった。

50代半ば、優しそうな顔立ちで、物腰の柔らかな人だった。ここではAさんとする。

遡ること3月。「業務上配慮必要な」Aさんが来るということで、わたし部署業務分担が見直された。ただでさえ少人数なので、それぞれがめいっぱい仕事を抱えていた。様々な心理戦の結果、Aさんがやるべき仕事は3/2減らされ、その減らされた分の8割を、私が担当することになった。

更に、仕事に良く慣れた、優秀な先輩が異動することになった。

「代わりに、派遣社員を雇うから」と言われた。

なんの代わりなんだろう、と思ったが、私はただ頷いた。

1番の繁忙期にこの仕打ちはひどいと思った。思ったが、口に出しても無駄なことだった。私に伝えられるのは、決定事項のみだからだ。

結果的に、Aさんは3日で来るのを辞めた。4日目は欠勤し、5日目は労働組合を連れて人事担当者の元にやってきて、会社病院診断書を提出した。彼は今、病気休暇を取っている。

思い出す。Aさんの3日目。慌ただしく仕事をしている私たちの中で、Aさんはただ1人、ぼんやりと座っていた。背筋をまっすぐにして、手を膝に置いて。茫然自失というような、そんな表情だった。

私の席からはそれがよく見えた。私とAさんは、通路を挟んで向かい合うような席にいるからだ。

私は一瞬声をかけようとしたけれど、仕事におわれ、すぐに忘れてしまった。気づいたらAさんは帰宅していた。

から聞いた話だと、Aさんは、本来彼がするべき仕事を私が引き受けたことを、申し訳なく思っていたらしい。30も年が下の小娘が、目の前で忙しそうに自分のすべき仕事をしているのを、Aさんはどんな気持ちで見ていたのだろう。私は多分、Aさんが仕事に来れなくなる一因を作ったのだろう。

Aさんが来なくなって数週間がたつ。みんなで少しずつフォローし合いながら何とか仕事をまわしている。

私は休日出勤タクシー帰りが続き、ひどい蕁麻疹がでた。疲れ果てて大泣きしてから眠る日もある。

目の前の仕事が膨大すぎて呆然としている時に、はたから見たら私も、Aさんのようにみえるのかなぁ、と思う。

2017-04-17

どうしても組織で働けない人はい

独立こそ出来てないがその道で長く働いている者です。

単刀直入標題の通り組織で働けない人は一定数います

なんの裏付けもありませんが経験上、成人の2%前後はいるのではないだろうか。

学歴や家庭環境の差、性別差はないと思われる。

さて、ここからが本題です。

働けないのである世間一般は「甘え」と結論付けしたがるが働けないのである

そのような患者をどう扱うか?どう向き合うか?

最後希望として受診してくる人も多い。

その人らを前にどうするのか?

答えは

限りなく黒に近い…診断書偽装である

働けないのですね?

眠れないことはないですか?

何かに追われている感じはないですか?

食欲もないですか?

誘導尋問である

これが正しいか正しくないかなど判断出来ないだろう。

最後希望として受診してくる相手に対しNGを出したら自殺してしまうかもしれない。

言わば命を守る為の診断書偽装である

世間一般から見たら「働けないだけ」であるが、なんなら障害者手帳も出すだろう。

これはこの業界暗黙のルールである

病院側はおろか行政側も把握しているルールである

この事実を知り憤慨するも自由

仕方ないと目を瞑るも自由

病名が付けられないだけで、

どうしても働けないという病なのである

2017-04-15

まとめサイトで見た記事

初めて居酒屋に行った報告者(女性)。酔い潰れて気が付いたら男の部屋に連れ込まれていて、顔を殴られて犯されかかり、報告者はカーテンが破れるほど必死で抵抗して何とか未遂で終わった。

男が寝ているうちに報告者は家を抜け出し、警察に連絡してパトカー警察所に。担当した警察は全員男性。あざがすぐには出ない体質の報告者を「本当に殴られたの?」と半笑いしながらカメラに収め、「家の人と話し合ってね」と言っただけで報告者を帰した。翌日あざと腫れが出たが、報告者は病院診断書を取ることを知らず、引いてしまった。

自分に落ち度があった」と何度も言いながら報告者は警察対応に傷ついた旨を2chに投稿。すると「お前が悪い癖に被害者ぶるな」「かわいそうな自分に酔ってる糞」「こんな奴を相手にするなんて。警察も気の毒に」という、見ごとに報告者叩きのレスコメントばかり。

もう一つの記事

社宅で外に出た報告者が男に襲われ、夫と一緒に警察に届ける。

警察は夫との性関係など関係ないようなことを根掘り葉掘り聞いた挙句「本当に襲われたんですね?」

「どうしてこんなことでウソをつかなければならない」とキレる報告者。

そしてコメントはまたも、報告者の落ち度を責めるコメント、「こんなキチガイ相手にするなんて警察も気の毒。お疲れ様」というコメント、果ては「浮気したんだろ!旦那がかわいそうだ!」という心無いコメントが大量だった。

2017-04-09

ソーシャルワーカーさんよ

生活保護を受けるのに精神科通院歴があるかどうかはまったく関係ない。

診断書障害者手帳の有無も関係ない。

あとな、適応障害抑うつ状態)で休職するのはもはや当たり前のことではなくなってきている。

軽症うつ病ですら最近では休職することの弊害が判明してきて、安易休職は勧めない方針になってきている(詳しくは日本うつ病学会うつ病治療ガイドライン新版を参照)。

ましてや適応障害抑うつ状態)は、明確なストレス因があり、うつ病診断基準を満たさな場合につけられる診断名だ。

なので「うつ病系統の病名ついた!→ゆっくり休職しなきゃダメ!」という発想はだいぶ時代遅れです。

総合病院ソーシャルワーカーさんだろうから精神疾患に詳しくなくても仕方がないですが、コモン病気ガイドラインくらいは読んでおいてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170409000604

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170312214603

「無碍にできない」の中身をkwsk

保険でできる治療法は限られてるんだから、その患者にだけ素晴らしい治療を施すってことはできないわけだよな。

ってことは、治療以外の面で便宜を図ってるんやろ?

虚偽の診断書を書いたり、障害年金診断書を盛ってあげたりしてるんか?

反社会的勢力とも繋がりあるみたいだし、いつか逮捕されるで。

2017-04-04

日本企業おかしいと

2年前に新卒で入った零細企業の話をします。

茨城県の北のはずれにあるPCの修理屋でした。

新卒で入った自分は久しぶりの若手だと

かなり期待され、学生時代からPC経験を元に

修理をこなして行っていました。

お客様の所へ行き、PCを直し、作業代をもらう、

そうやってお客様から上司から評価されながら、

これから成長していくのだろうと思っていました。

ところが、3か月目あたりから一気におかしくなります

3か月たって試用期間が終わる時上司からあることを言われます

「君は若いし後3カ月延ばします」

最初言われたときは頭の中は「?」しかありませんでした。

他の会社に入った子は3か月できっちり試用期間が終わるはずだと

自分の中では疑問符しか上がって来ませんでした。

更にはとある書類社労士さんと一緒に見せられました

その書類には「トライアル雇用」と書かれていました

当時新卒だった自分は断るに断れず、

渋々とトライアル雇用書類を書きました

そこから、また更におかしくなっていきます

残業を月20時間ほどしていたにも関わらず

タイムカードを見て社長

「君は残業代をもらう身分ではない」と

言い放った後に「残業時間を0にしなさい」と

指示をして残業時間を0にされてしまいました。

次に、休みの日までも食い込んできます

金曜と土曜日休みで休んでいたある日

突然会社から電話が鳴ります

休日友達と遊んでいて気づかないこともあります

2時間くらいたって気づいて電話をしてみると

「返事が遅い1時間以内にできるようにしろ

 電話だけじゃないメールもだ」

個人携帯通話代や通信代も払わないが

これが日本の文化ならしかたないと

受け入れていました

更に業務面でもおかしなことになっていきます

から社長が修理に行っていた

とある工場に修理に行くときの事です

社長からあるディスクを渡されました

開けてみると、白いディスクOfficeと書かれているだけ

もうこれで同業の方ならわかったと思いますが、

いわゆる海賊版ディスクです。

社長お客様PC海賊版ディスクを使って

Officeインストールしていました。

それを個人企業わず知ってる限りで数か所

そんなものを売りつけていたのです

更には某やわらか銀行委託訪問作業での問題です

本来IDを首からさげないといけないにも関わらず

「なくすとやばいから」という言い訳をして

コピーを持たせていたのです

更には新卒で入ったばかりの頃は社長ID

作業登録して、自分が入ることもありました。

これもれっきとした違反で、あとでばれたら

大変なことになることも確実です。

それにも関わらず、それはIDが発行されるまで続きました。

更に、お客様勘違いが結局最後まで納得されず

社長相談をしたところ、お客様社長と一緒に

土下座をさせられるということもありました。

何で土下座を一緒にさせられたかから

その後カラオケボックスに3時間閉じ込められて

土下座した理由地元じゃ偉い人だからという理由だけ

からあの場合は謝って黙って再度回収してから

言うとおりにするべきだったと言われました。

そのあと帰宅するのに駐車場を出るときに、

一瞬気を失い車をぶつけてしまったりしたあと

仕事に自信が持てなくなり、ついに限界が来て

半年目でついに辞めてしまいました

最終的自分の手元に残ったのは手取り9万と書かれた

給与明細と通帳と差分を補うための借金鬱病診断書だけでした。

今も大手で当時の手取りより少し多いながらもギリギリ生活ですが、

家賃補助があったり、昇給ボーナスがあるので、

まだマシになったというレベルですが、前の会社の事を

思い出すと時々トラウマが蘇り、酒と精神安定剤を飲んで忘れる日々です

日本企業はやっぱりおかしいです

4月新卒入社の子が増えるとは思います

こんなおかし企業には間違っても入らないでください

間違って入った場合はすぐに仕事道具を放棄して

企業を後にしましょう

2017-03-31

ブシロード空目した方が多いであろうこちらの記事

https://www.bengo4.com/c_5/n_5913/

精神疾患退職した従業員を訴えた会社が敗訴…逆に慰謝料支払う羽目に


ひでぇ会社だなぁと思ってどんな会社だよってググってから改めてブコメ見たら別の会社英語のつづりは違う)が叩かれてね?


記事にあるのはIT企業プロシード」(神奈川県

んで上位コメがこちら

id:sisya

嘘かどうかなど、診断書を取ってきてもらえばわかる話だろうに、一足飛びに訴訟に持っていってしまう時点で、

横暴な企業という印象派ぬぐえない。コールセンター研修コンサル会社らしく、納得感。


これ東京にあるプロシードのほう言っちゃってるよね

それこそ会社所在地みればわかる話だろうに横暴な印象派モネしか知らない)ぬぐえないわー

つーか何に納得したの?

あーあれだ、コールセンター研修とかコンサルなんかやってるようなところはブラックくせぇとか思ったんでしょ?ひどーいw


ついでだから書くけどはてなでは結構コンサルって嫌われてるよね?

コンサルっていってもマッキンゼーとかBCGみたいな戦コンやらPwCとかデロイトなんかの会計系(今は総合系って言われてるの?)、

政府系のシンクタンクもあれば中小企業診断士個人でやってるような街の経営コンサルもあるし、それこそ上のプロシードみたいな人材系もたくさんある

おまけに片付けコンサルタントみたいな昔のカリスマ~みたいにメディアで使われるようなのまでコンサルって呼ばれてる

色んなコンサルがあるけど大企業に勤めてる人が関わるコンサル中小企業に勤めてる人が関わるコンサルは違うだろうし

IT企業と金融みたいに違う業種なら依頼するコンサルも違うだろうし

それこそ同じ会社でも部署によって変わってくることもあるんでしょうよ


んで、みんなそんなにいろんな種類のコンサルと一緒に仕事した経験ある?(俺はとある3社、それも数人くらいしか知らないんだけど)

コンサル」って全部一まとめにして叩かれること多い気がするんだけどこれは主語がでかい案件にならんのかね?

それともよく知らんけど「コンサル会社の内情も知らんのに横から口出しするだけで大金もらってる」的なイメージだけで叩いてるのかな??

イメージだけで叩くのは良くないよー俺は数少ない経験から叩くけど(これも良くない)


あーもしかしてはてなだと「コンサルマッキンゼーで人事採用やってた人」の印象が強いのかな???

そ(れはコンサル会社の人事なだけでコ)ン(サル)じゃーね(ーけど)

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329082640

おつかれ。

とりあえず、お前は新人から、出来ないことが山ほど有るのは問題じゃない。

会社によっては、新人にあえて大きなタスクを背負わせて反応を見るというところもある。まぁ、つぶれる人は出るが。

とりあえず病院行ったら「昨夜熱が出て、今は下がったんですけど頭痛が酷い」とでも言っておけ。それで診断書は出る。で、もう仮病使うのはやめろ。上司に素直に全部相談しろ。まともな上司だったらアドバイスをもらえるはずだ。

診断書を求めるってことは、お前の職場はなかなか厳しいところのようだ。嘘をつくのは全く得策でないぞ。

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