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はてなキーワード: 出版物とは

2020-09-24

ハッシュタグ政治限界

ハッシュタグ政治限界が見えたと思う。 #出版物総額表示義務化に反対しま

というのがtwitterで1位をとった。

そんな大変な問題があるのかとみんな思ったが、実際に政治家に届いた意見は18件。

うち出版社から意見は小さい出版社が2件だったそうだ。

これってつまりtwitterハッシュタグ政治って、大したことないってことなんだろうな。

問題自体バーチャルで、だれも問題と思ってないのに外野が騒いだだけってことでもあるのだろうが。

2020-09-18

結局、このタグって、ヒステリーだったってこと? #出版物総額表示義務化に反対しま

・本の印刷→新しく印刷する本は対応してほしいです

書店作業→やってほしいですがやるつもりはないとのことです

・本の回収→しなくていいです

・どうするのが望ましいの→スリップを入れてほしいですが、あくまで「望ましい」です

罰則は→ありません

業界団体は→別に文句はありません

・周知は→何年も前からします

・急すぎない?→そう思って3年延長しました

財務省財務省からってフリーハンドで叩けばいいというものではない

って話なので、正直、財務省滅ぼせ論者でも、これは流石に乗れない。

2020-09-17

出版物総額表示義務化」に反対している人たちは、反対したことが誤っていたら責任取るの?

ちょっと経験しただけで業界人を気取っている平社員バイトの人たちが「現場を知らない」とか言って反対しているけど、もし義務化が中止になったときに、そのことが原因で問題が起きた時にそれに対する責任を取る覚悟はあるの?

山田太郎は聞いてきた話だけをとりあえず書くの止めたほうがいいよ(出版物消費税総額表示編)

出版物消費税総額表示の件、財務省確認してきた話にまぁまぁブコメが集まっている。いつもの自民嫌いはてなーネガネガしててアホらしいが

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/yamadataro43/status/1306071145632866305

山田太郎のいい所はネットで話題になった彼の専門らしい問題超特急担当省庁に確認しにいってくれることだ(野党にもそういう方が多くいるが、与党側で動いてくれる人はまぁまぁ貴重だ)

そして悪いところはマスメディアごっこしたがる点だ。対象ツイートなんかもそうだが、とりあえず聞いてきた話をそのまま垂れ流すことだ。

炎上してる政治案件の省庁回答の速報はRTも稼げてネット政治家としては有効なのかもしれないが、はてなーをはじめとする文章を3秒しか読まない連中は役所の回答の報告を即ち山田太郎意見と捉えがちだ。

問題報告した時は自身Youtubeで話してるらしいのは知ってる(見たことはない)ので#山田太郎さんちゃんねるのハッシュタグを追えば動画信者さんがざっくりまとめていて

出版社側は本屋に対して何かさせようとはしていないとのこと

現在在庫であるものに対して守らなくても罰則はない税務当局は動く気がない

罰則規定の無い努力義務だし業界団体は織り込み済みで動いてる

らしい。それこの話題に一番大事な話じゃない?ツイートに全くない内容だし誤解されるだけの内容書くのは今すぐ止めて自分意見含めて整理した段階で話さないと総合的には損してると思うよ。

静観でも賛成でもいいけどその理由は連ツイでもいいからまずは整理した上で問題の回答とあわせて投稿しましょう。その上で詳しい話を信者さん向けにYoutubeですればいいだけなんだけど動画見てくれないと寂しいんだろうね。

2020-09-16

出版物総額表示義務化の件

俺は書店での勤務経験は無いんだけど、食品などの小売で勤めていた経験はある。

その経験から考えると「バーコード付きのシールを今の価格の上から貼ればいいのでは?」って思ってしまう。

こういう事を言うと「余計な手間を増やすなって事だよ!」とキレ気味のコメントをもらいそうだが、さほど手間が増えるかなぁと思ってしまうのだ。

新しく入ってくる商品については検品の際にバーコードもチェックするし、既に棚に置いている商品は棚替えのタイミングを調整すればなんとかなるんじゃないだろうか。

もちろん書店ならではの問題点もあるんだろうけど、カバーを作り直したりって事は必要ないんじゃないかなって思う。

しおりスリップを挟むだけでも良いって話もある。

普段検品や棚整理に一つ行程が増えたとして、書店場合はそんなに大変になるものなんだろうか。

こいつもう完全に権力に取り込まれてるだろ

総額表示義務化に反対します」パニくる出版人どもへ

そもそも総額表示をするのは小売店、つまり書店であり、出版社商品差し替えまでして負う義務ではない。

出版物カバー本体価格が表示されているが、これが禁じられているわけではないから、消す必要もない。バーコードも引き続きレジ処理のために有効

総額表示義務化に対しては書店が個々に判断すればよい。で、罰則はないので、やらなければよい。というか本にシール貼るなボケ

2020-09-14

anond:20200914151859

法律をもって・権力をもって表現自体規制することを「圧力」と考えます

法的根拠に基づいて出版物差し止めたり、特定表現を行った企業人物に対して刑事罰実施することは、企業自由判断を蝕む「圧力であると言えます

一方、一般消費者によるいかなる批判抗議活動においても法的拘束力はなく、それに従うか否かは企業自由判断によるものです。

日赤は宇崎ちゃんコラボをやめませんでした。amazon三浦瑠璃CMをとりさげました。いずれも自由判断

これを「圧力」と断定することはできません。

それから「人事案件なら圧力ではない」という俺ルール正当性証明はどこで読めるでしょうか?

「人事案件圧力ではない」とは申しておりません。「"人事"と"市井消費者による批判"とは直接的には無関係であり、人事によって発生した労働者の損失の賠償責任消費者に求める(=「"批判"を"圧力"呼ばわりする」)べきではない」と申しております

2020-09-13

二次創作短編について

長編小説エントリをお見かけしたとき自分思考整理のために書いていたものを投げます

 

私自身が誰になにを言われたわけでもないんだけど

今いる界隈で字数マウントっぽいのちこちょこ見るようになったので。

いっぱい書いた貴方はえらいし褒めるし優勝!てなるのはわかるんだけど

じゃあいっぱい書いてない貴方はえらくないのかってことは全然ない。

ひとつの話を完成させてること自体を誇っていこうなという動機です。

 

というのは、自分二次創作における文章文字数に一回仮死状態になったからです。

筆を折ったというよりは筆を止めた。

私はHP全盛期のとき個人サイト作ってみたくて

家にスキャナがなかったので文字を書くことにした類の人間でした。

思いついたお話をかければなんでもよかったし「サイト」をやってみたかっただけです。

自分の考えたことが形になるのは楽しい。というのを繰り返して、

感想をもらって同好の方と交流を持つようになって、同人誌という存在に行き当たりました。

その段に至って初めて「文字数」というもの意識しました。

それで一回、すごくつまらなくなってしまった。

小説とは別にデッサンを習っていたのでそちらの言葉を使います

私にとって「書く」ことはクロッキーのようなものでした。速写です。

時間いかに核心をつけるか、そのものらしい一瞬をつかめるかが要点でした。

ワンシーンの抜粋動作の美しさを描写して書き留めておきたい。

 

けれど本を作ろう、それも折本ではないものを作ろうとするとそれでは持たない。

まず書く情報量を増やさなくてはならない。

シーンを複数用意して時系列構成思考して配置する必要が出てきて、それが正直めちゃくちゃ面倒だった。

 

クロッキーは言ってしまえば鉛筆一本、筆一本でできる。

でも油彩や日本画をしようとしたらもっと別の画材がいる。段取りもいる。

デッサンとするにしたって、完成度をあげるなら技法知識がいる。

30秒や、長くても3分で完結するものばかり描いていた人間が、それを自覚せずに2時間以上、

下手すると無限時間をかけてもいいものに着手するとそれはもう混乱する。

鉛筆一本だし、チラ裏に描いてたものを本格的に描こうとして「アレッ」てなるのは当たり前なんですね。

 

今思い返すとこういう言語化ができるけど、当時はできなかったので苦しんだ。

物語を読むことはできるし愛してはいたけど、私が傾倒して読んでいたのはほとんどが詩や短歌でした。

「情景を切り取って見せ方を演出する」が共通していても、小説のそれとは方向性が違う。

あと短時間でたくさん読める。

キラーフレーズを噛み締めて気軽に楽しめる。

などの短文の魅力が好きでした。今も好き。

 

絵に関しても、美しく整えられて丁寧に塗られたカラー絵よりも

要点だけを的確に抑えて踊る筆致に傾倒しがちなので単に好みの問題です。

あと向き不向き。タイプ別といってもいいかも。

一口長編といっても、実際は短編連作だったりする場合もあるので。

読んだの10年以上前なのに今でも思い出すお話あるけど、文字数とか覚えてないしね。

物量と、自分や誰かにとって魅力があるかは全く別なので混同しなくていい。

 

それがわかっていればよかったんだけど

小説というからには長いほうが立派で、分厚くないとならない。と無言の圧を感じて

(実際、紙媒体として本の形が成り立つためには物理的に必須なのですが)

それは私にはできなかったので、書くことから遠ざかりました。

今は自分いちばん書きやす文字数と話のスケールがわかってきたのでまた書いてる。

 

分量があってスケールの大きい物語を書きたくて目指すのは楽しいけれど

からといって分量がないものを下に見たり、情けなく思う必要はない。

「こうしなくてはならない」を勝手に制定して自分ジャッジする必要はない。

なかったなぁという回想です。本当になかった。本当にないよ。

 

万字単位がかけるようになっても、140字以内にあるキラーフレーズが好きだし

3000字以下のショートショートに胸を打たれることがあります

 

長い文章は確かに強さを感じるし、熱量もあります

それに分量があるということはその分その世界に浸っていられる。

これは強い。好きな文章をずっと読んでいられるのは最高に楽しいです。

 

でも、短い文章が弱いわけでは決してない。恥じる必要微塵もない。

 

この世にはショートショートの極点である星新一もいますしね。

「削ぎ落としてつくる」を考えさせられるのでとても好き。

長かろうが短かろうが、創りたいものが創れるようになるというのが理想だと思います

 

私はインターネットお絵描きマンとか、字書きという呼称が好きです。

軽やかなので。

重厚で肉厚なものと一緒に、インスタントで軽やかなものが同じ空間で息をできるのが創作醍醐味だとも思う。

 

そういう覚書でした。

 

一般出版物におけるショートショートは800〜4000字、

 短編は4000〜32000字、中編は12万字までのようですが

 二次創作においてはもっと細かくて感覚的な区分けがある、という認識です)

 

 

 

 

2020-09-08

> id:yujimi-daifuku-2222

> 先の大戦中の出版物言論への圧力も、イメージとは異なりその多くは民間バッシングを恐れた自主規制ですよ。/それらは問題なかったと言える人だけが政府による検閲でないからいちいち騒ぐなと言って下さい。

まり「おれらのエロをお前の不快で押さえ込むな」と?王かよ

あと「お気持ち案件がー規制されるーキセイー」って騒いでるほうが自主規制につながると思う

2020-08-24

anond:20200823205545

そもそも同人誌公表した出版物にあたるのかどうか、という微妙問題に踏み込んじゃいそう。

同人誌一般的出版物ではなく私的もの(だから各種出版規制の影響を受けないし、根拠の薄い荒い主張も許される)という建前はもうどこにもなくなったの?

教えて久谷女子

2020-08-17

何らかのトラブル出版物のものケチがつくケースは、党派を問わずあるからね。

有名どころでは上野千鶴子マザコン少年の末路』も初版はそのまま売れなくなった。

ただ、上野先生場合は心を入れ替えて頑張って復帰し、東大で新入生向けのスピーチを任されるまでになった。

2020-08-14

anond:20200814135805

現代資本主義社会原始的な村落共同体ではなく効率化のため高度に役割分担が為された社会なのでコンセンサス必要性はない

どこかの誰が何かを出版するのに村落共同体のように村民全員の許可を取らないといけないというルールはないし

しろそんなことをして全ての出版物について住民全員に認可を求めるような制度では手間がかかりすぎて生活が立ち行かなくなるというのが

現代社会文化的活動においてお前のコンセンサスを取らなくてよい理由

「見ない権利」や「青少年保護」や「健全性風俗の維持」などの人権根拠他者言動制御しようとする行為

主張者の言う「健全」の内実や主張者が行うべき自助努力不作為を問わず無謬のものとみなしてしまうことで

多くの人が望まない歪んだ方向性社会が向かうのを正せない危険性があるため無条件に肯定するべきではない

2020-07-29

anond:20200728234947

わかる。

男のはだかを見てもなんとも思わない。

腕とか脚とか、なんなら足の親指みるのとおなじ。

まれに造形美的な美しさを感じてテンションが上がるときはあるけど、美しいスタイルの女みても同じだし、男女差はない。

局部はむしろ見たくない。

セックスするとき相手のが視界に入っても、嬉しくもなんともない。

ちょっとズレるけど、エロネタで入ってるところを見ろという煽りがあるけどあれ意味不明。あのAVフィクションを真に受けてる男がたまにいて、セックス中に「見て」とか言うけど「だから何だよ」としか思わない。馬鹿すぎて萎える。これ女性全員そうじゃないかな。)

「抱かれたい男ランキング」を企画したのもオッサンだろうしね・・

たまに売れてる俳優ヌード披露するとテレビ女性陣が盛り上がるけど、あれリップサービスだよ。そうやって褒めそやすのが仕事から

上腕二頭筋が好き」「手が好き」「筋肉に浮き出た血管が好き」というのも造形美的観点での好き、だよね。

勘違いして、女の前でやたら腕まくりしたり手を見せびらかす男性がいるけど、恥ずかしいからやめたほうがいい。

ちょっと前に「出版物で女のはだかを禁止にするなら、男の上半身はだかも禁止しろ」みたいな増田があがってたけど、

禁止にされても全然困らないし、好きにしたらいいよね。

あれ書いた(アンチフェミなのかな?)増田も、女が男のはだかを何とも思ってないことすら知らないんだろうな〜 と冷めた目で見ていました。

2020-07-25

昔好きだったライトノベル作家さんが気持ち悪くて切った話

他に愚痴るとこないか愚痴らせてください。

私には、その昔大ハマりしていた小説シリーズがありました。それこそ十代の頃に。

それはいわゆる少女向けライトノベルと呼ばれるジャンルで、ヒロインヒーローの恋心ももちろん素敵だったけど、何よりも冒険世界設定がとっても魅力的で。身の回りの人に勧めたり、発売日に買ったりしてました。

そのシリーズが完結した後、別の出版社で作者さんが新しく始めたシリーズ過去作を読んでみたけど、あまりピンとこず。また合うのがあったらいいなと思って、しばらく手に取らない日々が続きました。

それからちょっとして、その作家さんの某呟きSNSを見つけました。n*teもあわせて始められたようです。

頻繁に色々呟いているみたいで、新作も出していらっしゃる模様。嬉しくなってフォローしましたが、最近フォローを外してしまいました。

別に生きている人間なのだから色々あるでしょうと言えばそれまでですが…

正直、私にはものすごく気持ち悪いものだったんです。

直近で読んだnot*には吐き気しました。

以下はその作家さんについての一方的愚痴です。正直、これはやめてほしかった。という話。あまり気持ちいいものじゃないから嫌な人はリターン推奨。

① 昔自分が書いていた出版社編集者悪口を言う(婉曲的にそこで出された他出版物悪口も)

それも、「最近出版社にこんなことされました」系のバズツイートにすかさず乗っかって、自分お気持ち語りをする。

内容は決まって

「売れなきゃダメだと言われた」

「私はとおりいっぺんのライトノベルから一線を画するものを書きたかったのに否定され続けてきた」

「私なりに他のその他一般とは違うものを書こうと足掻いてきたのに、編集からもっと軽くて内容が薄いものをと言われた」

いや、、、

自分の好きなものを書き続けたかった」

ならそう書けばいいのに。

なんでわざわざ、自分過去に関わったところを否定するの?

なんでその他と私は違うし〜みたいな不特定多数呪いを振り撒くの。

そして何より

なんで自分が書くものけがそんなに崇高で素晴らしいものになってるんだよと。。。

その人が「軽くて内容が薄いから売れている」と婉曲的に評していた他の作品、私ずっと読んでたけどそんなことなかったよ。

ネット作品もみんなちゃん面白かったよ。それぞれキャッチーに書きたいものを楽しく描く努力してるもののように私は思うよ。別に迎合たから売れたわけじゃないと思う。と言うか好きな作品たくさんあるから、それを読んで楽しいと思った私の感性までバカにされたみたいな気持ちになった。

あと正直、あなた作品そんなに言うほど中身練られてない。物語を届けてくれるのは嬉しいけど、私の好きなもの呪いをかけないで。

政治ツイートにどんどん乗っかるし、無意識に見知らぬ相手disる

芸能人とかアーティスト政治発言するなと言ってるんじゃない。

するなら、相応の覚悟を持ってと言うか、それに対立する意見の人もあなたフォロワーなり読者なりにいると理解した上でやってるのかなと。ツイデモとかも高頻度で参加してた。

他に嫌だなと思ったのが、「こう言う人を見かけたけど正直どうかと思う」と、街とかですれ違っただけの人を(たぶん無意識に)(無意識であって欲しい)馬鹿にしたような発言をすること。子供さんができたみたいでそれは喜ばしいんだけど、以降はそうゆう子育てマウンティングみたいなのや、「子育てしてて忙しいか小説に本気出せてない」と婉曲的に読めるような言い訳が増えた。

具体例を挙げると誰のことかバレちゃうからいわないけど。

ついでにこれは

③見苦しい

にも繋がるんだけど。

自分意見を貫いてるアタシ!な割に、その人は、コロナ禍で自分の立ち上げた新刊の売り上げが絶望的とわかるとものすごく騒ぎ始めた。そして、

「アタシって商業作家むいてないのかしら」

的なことを呟いては周りから吉牛されて喜ぶみたいなことを繰り返していた。

もう正直それだけでだいぶ無理無理だったけど、極め付けが刊行から三ヶ月ほど経ってから新刊重版かかったときのnot*。

散々今までの編集者などの悪口をいってザマみろ的な話から

「この世界物語を生み出すためにアタシが生きることを許された・・・

とスピ満載、自己陶酔ばっかりな長文語り。

あ、やば。

と決定的に思ったのはこのnot*だった。

正直、どうしてこの人の作品が合わなくなったのか、それで理解した気がした。

最近はなろうを書き始めたらしいけど、

「なろう系を正直ばかにしてたけど、昔ながらの少女ラノベみたいな良さに気付いて始めることにした」

みたいなことも言ってて。

いや別に言い訳いらなくね。。。。。。書きたいから書いた!載せたいから載せた!読んで欲しいから読んで!でなんでダメなの??と言うか黙って載せたらどうなの。

それ以前に、前は十把一絡げにバカにして見てました報告いらんよな。

って思った。

そうだよなろう作品大好きだよ。ベタだけどは●ふらはいいぞ。




私がどのタイミング作家さんのフォローをやめたかは、明言しません。身バレ怖いし。フォロワー4桁いる人だし。

でも、気持ち悪さをどうにも吐き出したくなって吐きました。

読んでくれてありがと。

2020-07-23

anond:20200723070545

講談社とかズバリ駄目って明言してるけどやっていいらしい

https://www.kodansha.co.jp/copyright.html

講談社出版物はもちろん、講談社ホームページ上の画像文章漫画キャラクター等もすべて著作物です。こちらは著作権法によって権利が守られていますので、以下のような行為をすることは禁じられています

2.出版物ホームページ上の文章漫画等の要約を掲載したり、出版物ホームページ上の画像文章漫画キャラクター等をもとにした漫画小説文章等を作成し、掲載すること。

あいつらの思考回路意味不明すぎる

いやよいやよも好きのうちのセクハラ男かな?

2020-07-17

anond:20200717124512

家の中での食事なら、手掴みだろうが足掴みだろうが当人自由でしょ。

逆立ちして白目むきながら食べてたって、窓から眺めてた他人文句言われる筋合いはないよね。

出版物は「有料で売ってるもの」だから、なるべく表記統一させるために”作法”を決めてるの。

同じレーベル(同じ発行物、同じ著者もしかり)の中で意味もなく表記割れてたら気持ち悪いし深読みさせかねない。

金を貰っている以上、それを防ぐ責任出版社にはあるから

「店に売られている本を読めば、当然のごとく三点リーダーが使われ、中黒でそれらを表現している作品はない。」じゃないんだよ。逆。

三点リーダーを2個セットで使ってる小説が読みたいなら、売られている本を買ってくれ。人も時間金もかけて作法を徹底してるんで。

現役編集者より。

anond:20200716203604

印刷会社の者ですが

事前人気に頼らざるを得ないというのはわかります

かに刷り部数の決定は駆け引きというか…当初は3万部という話が、出版社内の営業編集で争った結果5000部になりました…。

とかよくありますよね。

編集さんがプレゼンしなきゃいけないのは、買い手である読者に買ってね、書店さんへ良い場所へ置いてねこの本よろしくね、以外にも多く、

営業や社内へ向けて「出版するか」「何部刷るか」のプレゼンが大変そうです。

それには確かに数字としての実績や人気を示さないといけなくて…「Twitter話題で人気の原作(作家漫画など)です!RT数、フォロワー数はこれくらいです」もひとつ指標ですよね。

「売るための下地」がなければ「部数を刷れない」のは、たしか現実として正しいことです。

以前、芸能人の方の出版物を担当しました。

これは事務所代理店の関わる「売ろう」と決められた本なので、あらゆる媒体宣伝され、広告がうたれ、「売るための下地」をお金をかけて作りました

初版1刷は2万部です。

しかし、実際に最初に刷ったのは10万部です。

公表につき再刷!増刷重版(厳密にはちがいますが)!○万部突破

宣伝するために出荷前にはもう3刷まで刷ることもあります

これもまた実売数を売るための下地であり、刷り部数を増やすテクニックです。

元増田さんは文芸でしょうか?なかなか下地の難しい分野ですよね。

部数を多く、という以前に発行に漕ぎつけるまでが。

コミックスであれば、現在は3000できれば5000部というロットで刷れるようになったため、とりあえず出してみよう、が以前より多く感じます

POD(オンデマンド)本を勧めてらっしゃる方もいますね、弊社も承っておりますよ、書店サイトから注文が入り即日C1000プリント、手作業PP貼りし、手作業製本して手作業断裁、そして発送。

正直こちらは一般流通する書籍などと同等とは言えませんし、刷り部数が確保できないほどの小ロットしか向きません。

印税(率、または単価が高いことによる額)が良くても総合的には部数が稼げる商業印刷には収入としてはかなり劣ります

宣伝して売るための予算を取る、初版部数を増やす、これらは買い手への宣伝ではなくて社内へのプレゼンです。このためには、事前の評価必要なのは事実です。

どんなに編集さんが熱心でも、その予算が取れず部数も減らされてがっかりされていることは日常で、私たち印刷会社も以前より部数が絞られる傾向を感じています

刊行タイトルは増えている気がするのですが。

刊行タイトルが増えて、抱える作家さんが多くなったせいか宣伝できるタイトルが絞られている印象です。

タイトル数が増えて、個々の実売数が減っている…そうすると人件費率も経費率も爆上がりですからね…。

(印刷会社から見て、印税10%は妥当かなと思うのですよ、物価が高くなったとは言え製品原価自体は微々たるものですが、あまりに一冊をつくるのに人手と時間がかかるので…。)

(売れる本だけ大量に刷れるなら別ですが、大半の利益の出ない売れない本の経費や赤を、売れる一部のベストセラー本が補っている現状です。)

作家さんが増えて「経費」も絞られていますよね、校正校閲を省くという荒業から作家さんへの接待なども。

我々業者は、作家さんの花見の席取りや、作家さんの趣味観劇チケット取り、打ち合わせで行きたいとリクエストのあった予約制飲食店の予約…などによく駆り出されたものですが、新人の方への接待で呼ばれることは少なくなったように感じます(大御所さんはいまだにありますが)。

作家一人一人、タイトルひとつひとつ時間人員も割くことができなくなっているのだなと感じていますから

ネットで話題超人作品がついに刊行!」でもなければ、宣伝予算も刷り部数も、そして人もつけられないのかな、と。

2020-07-16

anond:20200716012131

そりゃそうだよ。別に作家出版に限らず、家電、造船、石炭自動車昭和ベースで思うように行かなくなった業種はいくらでもある。

不思議なことに不況不況と言われてもずっと出版物の点数は減らなかった。一人あたりの点数が減るのは当たり前だろう。

2020-06-24

視座なんて言葉

自分自分の周囲も使わないし、自分が読むネット出版物でも使われてない。

でも、レベルの高い人らは普通に使ってるんだな。

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