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はてなキーワード: 責任者とは

2019-04-19

https://anond.hatelabo.jp/20190419094532

被害者一覧と加害者一覧の、大学合格発表のような一覧なのですが、ただ名前だけを載せるのではなく、できれば、

被害者の、

●吸い上げの量(何件のメール収集したデータ量)

●閲覧した頻度(何人で何回)

ターゲットとした期間

必要だと思います。また加害者も、支持をした責任者と、支持を受けていた側というのもあると思います

正確に出るか分かりませんが、正確でなければそれだけ地図の頻度は落ちてしまます

2019-04-17

anond:20190411073957

間違った。18:59で退勤すると、実質1.5h働いても残業0だったってことを言いたかった。17:30-18:00の話は忘れてくれ。

でっかい客先常駐責任者やってる人見ると、ろくに帰れない上に手が足りないから人くれって頼んでも、できる人は出払っているから、何も仕事ない老人介護施設から連れてきたような老人が揃うだけ、とかそんな現場にいたので、別世界の話のようだ。綺麗な綺麗な上澄みの場所にいるんだろうな。

2019-04-12

仮に自分経営する会社会社ぐるみ不正行為があったとしてさ、それが週刊誌に嗅ぎつけられたとするじゃん。会社ぐるみ不正だって事がバレたら倒産するレベル不正

会社ぐるみでやってる事がバレたら倒産して万単位従業員が路頭に迷う事になるから、仕方なしにその不正行為の直接の担当部課責任者責任なすりつけて責任とらせたりするじゃん?

こういうのってアリだと思う?

2019-04-11

anond:20190411203843

元増田です、わーご明察

私はコミュ障ソーシャルスキル低いし、いわゆる有能ではないのですが、面接のような場で偉い人などが「こいつは…なにか秘めているに違いない…!掘り出しもんや!」と勘違いしてくれるんです。

>それは人を引き付ける能力という判断は確かで正しいの?

あなたがいると問題が引き起こされ有能な方々ないしは責任者がそれを解消せざるを得ないという状況を協力と呼んでいるのとは異なるの?

→ それを「協力」と呼んでいます。「協力」してくれたおかげで前進できています

>その他人にしてもらった成果は自分評価として得られたの?

自分の成果として報告します。

>なんか面接ではふつうにしてたのに入ってみたら無能なのにいろんなところに手をつけて結果まわりが責任を取らされてるところを「いい経験になったでしょ」とか言ってそうでも違和感いかもしれないと感じるけど

→ 途中ちょっとよく理解出来ない箇所がありますが、冒頭に書いたように面接では偉い人とかがイイ感じに勝手に有能と勘違いしてくれるんです。

おもちゃを壊しておいて、「壊れた(≠壊した)」と報告し、周りに修理してもらった結果を、「直した!」とネクストステージの偉い人に報告し、偉い人が「めざめるパワー…!」と勝手勘違いしてくれて引き上げてくれる。ちゃーんと聞けば分かるだろうに。

anond:20190410213208

それは人を引き付ける能力という判断は確かで正しいの?

あなたがいると問題が引き起こされ有能な方々ないしは責任者がそれを解消せざるを得ないという状況を協力と呼んでいるのとは異なるの?

その他人にしてもらった成果は自分評価として得られたの?

なんか面接ではふつうにしてたのに入ってみたら無能なのにいろんなところに手をつけて結果まわりが責任を取らされてるところを「いい経験になったでしょ」とか言ってそうでも違和感いかもしれないと感じるけど

確実にそうではない状況なの?

2019-04-08

anond:20190408152005

会社運営者って名前貸しの仕事だよ

株をもってるだけの経営役員と違うのは会社業務の長だってこと

なので実務はないのでだれでもこなすことができる

やとわれ社長なんてものもできる

小学生でもできる

実務がないのでひまつぶしにしてることが社長仕事だなんていわれて社長仕事ってなんだという疑問がおきることもしばしば

あと形式上業務の長なので命令を出すことができます

出すことができる事とだしていい事とだすべきというのは全然のものなのだけど

命令をだせるからえらいとかえらいか命令がだせるということで意味不明儀式業務押し付けるやつもいます

業務ならば仕方ないので社員業務規約範疇内でがんばりましょう

社長がいないと?

会社税制配分や運営税務署などがしてあげなくてはいけなくなります責任者まり自分が罰をうけるのでちゃんしろという人がいなくなる)

業務管理評価をしてくれる人がいなくなります(一番上がいなくなることで下を評価する制度が瓦解するので個人評価まり個人事業主団体になるけど社長承認をしているだけで実際の業務はしてない)

社長がいると?

会社社長を軸として一点からトップダウン業務を透明化できます(知らないところでしらない利益や損失が発生しない)

職員の責務について責任性が軽減されます(下の役職から順番に職務における業務判断ということで個人役職数で割った数だけの責任性になりますゼロなら責任ゼロ管理監督者責任

これらはあくまで仕組み上のものなので体感としてはひまなとき社長がなにをしているのかというのが実質的評価だと思います

小学生社長大企業運営しているのだとしたら評価基準点が小学生かよとか責任を割る分母が小学生かよといったところで不満がでてくるかもしれません

でも実質社長が犬でも気づかれなければ大企業とかは運営できるようになっています

2019-04-06

会社の年に一度の定例会

部長ほか各部署の責任者の今後のビジョンプレゼンはどれも刺さるものがなかった

業績報告についてもそれぞれが良かったと言うものの、手応えを感じてないように思う

意図して結果出せた成果というよりは、惰性と紛れ当たり程度なのでは

明るい話、楽しげな雰囲気を見せるプレゼンが続き、肯定的言葉を聞きながら、どうもしっくり来ない

近年、会社に長い人が多く辞めている印象があり、ネガティブな印象が強かったこともあり、明るい言葉言葉通りには受け取れないなと感じている

2019-03-30

Hornbachの広告の件で思うこと

あれがアジア人女性に対して明らかに敬意を欠いた表現であることは間違いなくて、会社は潰れれば良いと思うし、責任者はクビになればいいと思う。

ただ、実際ドイツに住んでると、アジア人女性がああいうふうに揶揄されるのも理由がないではないな、とも思う。

20ほども年上の小汚いオヤジ結婚して家政婦兼ラブドールベビーシッターみたいな扱いを受けながらも、自活する意欲もスキルもないので離婚しない30過ぎの人、

不細工ロリコン野郎に言い寄られて舞い上がり、白人彼氏ができたと見せびらかしていたと思えば1年も経たずに飽きてすてられるのを繰り返す若い人、

などたくさんいる。ドイツは地味なイメージがあるせいか在留邦人アジア人も地に足つけて生きてる人が多く、アメリカイギリスフランスなどと比べれば上記のような女性は少ないものの、不名誉イメージがつくには十分な割合存在する。

2019-03-27

anond:20190327104324

遺族が責任者教師責任を取らせればいいだけ

それでぐっと減る

当事者の親とその場の教師人生と引き換えでも責任を取る流れに遺族がしないからだ

いじめ被害者の身内すら命がけで救済をしないのならそもそも被害者の命に価値などなかったのだ

「再発防止に努めます

いじめニュースになると必ず出てくる言葉だ。

はいじめでの自殺が無くならないのはこの「再発防止に努めます」に原因があると思っている。

なぜなら「いじめの発生を防止するために行う事」を対策とするからだ。

もちろん教室内での人間関係の変化などを観察したり、「いじめをしないようにしよう」と訴えかけたりしているのだろうが、

もしいじめが起きてしまった場合いじめを無かったことにする傾向が強い。

それは「いじめを発生させない事」を目標にしているせいでいじめがあったら教師評価を下げる事になるからだ。

なので、いじめられている生徒からすれば自分いじめられていると感じた時点でアウト。

発生してしまったいじめは「教師には認識されない」。

それではいじめでの自殺は無くならない。

いい加減「早期解決に努めます」とか言い出さないかな。

短絡的な解決しか思いつかない教師に期待しても無駄か。

追記

いじめによる自殺者が出たら責任者責任を取らせる。

(そしてその内容が肉体的に痛めつけるような過激もの

こんな方法では「いじめ自殺因果関係は無かった」って言われるだけでしょ。

2019-03-16

電気グルーヴCD回収に関連して、作家作品の罪を切り分けるべきとか言ってる奴らは全員嘘つきだ。

電気グルーヴCD回収に関連して、作家作品の罪を切り分けるべきとか言ってる奴らは全員嘘つきだ。そんな単純な話じゃないことくらい、すこしでも音楽その他文化について文章を書いたり考えたりしたことがある人間なら誰だってわかる。誰だって友達の作った作品悪口は本人の眼に触れる場所では書かない。とくに業界内の人間ならなおさらそう。作家作品無関係だなんてひとりも信じてない。それを誤魔化して耳ざわりのいい意見を表明するのは欺瞞しかないし、クズだ。ほとんどデマゴーグに近い。そういう奴らはできるだけ口を紡いで早く死ね

同時に、レイプダメだけどドラッグOKなどと言い出すバカも湧いている。性暴力に厳しく違法薬物の使用に甘いなんてありえない。そんなものドラッグ漬けのアメリカ社会でのみ通用する独自ルールであって、理念なき「民意」に従えなんてのは売上や評判を気にしてCDを回収する企業本質的に変わらない。

もしほんとうに作家作品の罪を切り分けるのであれば、性暴力犯罪者マイケル・ジャクソン人殺しバーズムも、すべてを平等擁護すべきだ。もちろん電気グルーヴも。レイシストスクリュードライバーだって曲によっては容認されるべきかもしれない。その度胸がないなら、作品に罪がないなんて言葉欺瞞だ。

とはいえもちろん、ソニーはクソである。できるだけ口汚く罵られるべきだ。もしこれを読んでいる人間電気グルーヴ音源を所持しているなら、いますYoutube違法アップロードしろ。そしてコメント欄にはソニーへの悪口を書け。できるだけ口汚くソニー責任者を罵れ。それがこの問題に対する唯一誠実な抗議手段であって、それ以外はすべてクソである

2019-03-13

統計不正思惑

統計不正が明らかになって、責任者を責めることは簡単なのだが、

経済が上向いていないこと自体は数年前から明確だったはずである

にも関わらず、官僚側は何故改善の道を探ろうとせず、偽装という手段を選んだのか。

そして、安倍氏は何故未だに経済改善しているという提言ゴリ押しして通用させようとしているのか。

まるで最初から富裕層以外の経済は回す気がない意図をいよいよ隠すことすら面倒になってきたかのように見えて腑に落ちないのである

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-10

R1グランプリ見てるけど観客ひどすぎるだろ

ボケなのに「ひぇー(引)」とかやめろ

引くなら引くで黙ってろよ声に出すな

絵が上手いとか小道具がすごいとかの技術に対して「おおー(感心)」って言うのもやめろ

編集で入れてるのか大袈裟にやるように指示してるんだか知らんが、これを良しとする責任者も辞めちまえ

座席にはゲラ芸人でも座らせておけよ

2019-03-05

例のアンソロ問題についての話

と言ってもそんなに高尚な話ではなく。

今私のいるジャンルで「カプ固定のアンソロモブx攻めの描写が混ざっていた」という事で大学級会になっており、ジャンル外にまで波及して大騒ぎとなっております

カプ固定だったら他のカプ入れるんじゃない!とか返金しろ!とか固定民は泣き寝入りか!とかそういう話になっており、最終的に寄稿作家主催叩きにまで発展していてなんだかな~~~~という感じになってきている。

完全に外様の私がどうのこうのいうつもりはないんだけど、その影響でいろんなアンソロ主催の方が「固定アンソロからモブは出さないでね」だとかそういうのを寄稿者側にちくりとされてたり、逆に寄稿から主催トラブルに見舞われる可能性があるので辞退を…」とかいう話があるなど聞いており、そうじゃねぇだろと思う事があったので増田に壁打ち。

そもそもなんだがアンソロ主催は、寄稿してくれた作家を守る、というのが一番のお仕事だと思ってます

じゃー何から守るのか、と言われると今回のようなクレームから作家を、また作家が変に委縮しないように世間から守る必要があると思ってます

女性向けアンソロって原稿料発生しない物が多く、金を出さないからあまり強く出れない~~~(金という上下関係が発生しない為修正などの依頼がしづらい)という事を良く聞くんですが、金出さねーーーーーからと言って主催仕事をやらなくていいってわけじゃねぇぞという訳です。

そもそもアンソロなんて他人原稿で金稼ぐんだから、相応のお礼と、金を稼ぐ上にやらないといけない事だとかを考えるべきなんですよ。

だいたいアンソロ初心者アンソロをやるにあたり、経験者に話を聞いたりとか調べたりしてもだいたいスケジュール管理とお礼についてしかかかれてなくて、一番大事な「作家を守る」という部分について触れてる人が少ない気がするんですよね。

逆を言えば寄稿者も「主催自分原稿であらぬ騒動に巻き込まないようにする」という心遣いも必要なわけなんですが。

まーこれ逆を言えばお前もできてるのかって話であって、私も過去多く間違えて学んできた物なのでできない人がいてもなんら不思議ではないと思ってます

今回の件って結局は「主催作家を守れなかった」という一点に要約されるよなーという部分を強く抱いてしまったのだけど、みんな「注意喚起の有無」という部分にのみ語られていて大事なところを話してなかったようなので愚痴

今回の件、読者が悪いか主催が悪いかと言うと読者も主催も悪いよなぁという話ですよね。

読者としては確かにあの金額泣き寝入りするにはでかすぎる。けど言うべき場所twitterじゃなかったよね、という話。

そして主催としては昨今そういうクレームは避けられないだろうから最低限のリスクヘッジ(ここで言うのは中学生による荷物の運搬)をすべきだったし、あの声明で下手に出る必要はなかったという話。

アンソロ主催ってね、全ての責任者なんだよ。その覚悟がないなら手を出すもんじゃない。

2019-03-04

anond:20190304163417

頭はパンチパーマ

制服は短ラン

鞄をつぶしてたような連中だろ今責任者立場にいる世代って

そういうやつだったらこれはズボンだというんだろ

うそれでいいんじゃないのかね

2019-03-01

なぜ学校事件をもみ消すのか

多分、校長副校長教頭)の出世退職金に影響が出るからだと思う。

母校の公立高校でも2件事件があったがもみ消していた。

詳細は割愛するが、先生事務スタッフ犯罪

数年たった後に担任に聞いたが、当時は教員レベルでもわからなかったらしい。

教頭校長以外は知らなかった。学年主任先生も知らなかったよ。」と。

自分出世退職金に響くから隠蔽する。

そんな人の多くが責任者から学校は変わらないと思う。

2019-02-26

結局シンデレラガールズで誰が責任者なの???

アイドルにボイスと楽曲追加で色々言われてるけど、結局誰がこれ決めてんの??

権利元兼パブリッシャーバンナム?それともゲームを作ってるサイゲ??

いい加減石原みたいな責任者が表に出て来てくれないか・・・本当。

他のコンテンツ坂上が出向いて説明する事あるけど、あの人デレマスじゃ全く表に出てこないし。柏谷ぐらいじゃん責任者仕事してんの。

音楽関係責任者は出てくるけど、コンテンツ方向性決めてる人は誰も出てきませんって何?

サイゲでもバンナムでもいいからいい加減誰か表に出て来て説明してくれないかな。

石原がいた時代はまだ相手の顔が見えるから何考えているのか分かるから全然よかったわ。

今は誰が何を決めてどういう思惑で運営しているのか全く分からなくて凄く無機質だから運営を信じようたって限度があるんだよ。7thライブの発表も2月終わるっていうのにしないし。

クルーズ事業実験台に使うなら、ライブの箱抑える努力とかしてくれよ。

CDさなきゃコロムビアは叩かれるし、3Dモデルが糞だとサイゲは叩かれるけど、バンナムは何司ってるからぼんやりしてるから何か起きても大体批判されないしな。

ミリシタは軌道に乗ってきたし、シャニマスももうすぐ1周年だしな。ランティスと総取りできなくて、サイゲコロムビアと一緒に利益山分けしなきゃいけないシンデレラガールズはそろそろロートルだしお払い箱って感じかな???

こんな下種の勘繰りがただの妄想であって欲しいよ。

本来大元を握っているバンナムさんさ、そろそろやる気見せてくれないとコンテンツのものが信頼できなくなりそうなんだよ。7周年迎えてから、今までにない挙動してるけど、それは何のためなのか誰か責任をもって話して欲しいよ。

面倒だから壮大な花火打ち上げコンテンツは爆散させるみたいなつもりじゃないとは信じたいわ。

2019-02-25

お店とかで「責任者呼んでこい」って怒鳴る人

私があなたのお店や会社などで「社長呼んでこい」って怒鳴ったら呼んでくれるんですね。

2019-02-23

anond:20190223195627

から下に対する体罰けがOKから問題なんだよ

教師体罰されたら生徒の属する村が村民総出で学校の門の前で農機具もって怒号を上げるとか

基地内で自殺した隊員の嫁子供親戚一同が責任者リンチにするとか

自分切腹するつもりで相手を殺す江戸時代武士死ぬこと見つけたよみたいな世界観になるなら良いと思います

でも法律の国を主張するならすべての暴力禁止する代わりに上位から下位への暴力禁止しろという公平性の話です

2019-02-21

弊社のエンジニアマネージャがクソ過ぎる

技術責任者だかエンジニアマネージャだかしらんけどおまえクソコードしか書けねーだろ。

つかほぼコード書いてないじゃん。そのくせ基盤部分とかアーキテクチャ設計に入りたがる。

そして飽きたら社員に任せて自分はドロン。基盤の設計がクソだから誰も触りたがらないしメンテコストヤバいのよ。

自分コード書けないのは自覚してるらしいけど、そんならそのポジション空けろよ。

おまえがそこにいられる理由はただひとつ創業メンバーから

そのくせ知識だけはいっちょ前にひけらかしてくるからまたウザイ

おまえネットベンチャーでちょこっとエンジニアやってた経歴しかないじゃん。

勉強会とかセミナーとか起業コンテストとか行きまくってるミーハー野郎じゃん。

技術選定のポリシーも何もなくて流行り物を選ぶだけ。技術力ちゃんと身についてます

その技術によって採用のやりやすさだったり、外注エンジニアの単価が決まること理解できてる?もっと会社のこと考えろよ。

そして極めつけのキャリア支援かいらねーから

「この会社エンジニアとして成長して市場価値を高めよう」とか言っちゃってるのもう笑えない。

何度も言うけどおまえコード書けねーじゃん。なんでそんな上から目線なの?自分キャリア自分で決められるから

いや、別にそういう制度があっても全然いいのよ。会社として用意してるのは素晴らしい。

でもコード書けないやつが考えるキャリアアップなんてクソみたいなもんでしょ。

プログラマとしてクソみたいな実力しか無いのにトップに立ってるつもりなのやめろよ。

実力無いんだったら裏方支援みたいな方向性で頑張れって。こっちも別に給料とか株とかそんなのはどうでもいいのよ。

実力ある人と切磋琢磨して仕事したいだけなのよ。

ほんとごちゃごちゃ言ってねーでコード書け。

2019-02-18

パワハラがなくならない理由

そんなの簡単

「いい人だけど使えないやつ」と「仕事できるけどパワハラが唯一の欠点なやつ」がいたとして、どっちが組織にとって有用か?って話。

明らかだよね。


あと、当事者上司そいつコントロールできてなくても「まあ、あい仕事はできるからな」「ちょっときついトコもあるけど可愛いやつなんだよ」と言って逃げられるし、現実に他の部署責任者現場を目撃するみたいな事態にでもならない限り、好きにやらせておいても大ごとにはなりにくいしな。

(自分居合わせていない出来事で、部下の目撃情報や苦情をそのまま信用するリーダーとかあり得ないし)

それに当事者をどうにかするより、被害者に「お前も悪いんだぜ?」「あいつもいいトコあるし」と言って丸め込むほうが容易い。


なんか異論ある?

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