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はてなキーワード: 世論とは

2019-04-20

現実世論ネット世論を追いかけてる

10年前は嫌韓なんてネット世界だけで、テレビとか現実ではそんなこととても言えなかったのに今じゃ表立って韓国叩きする様相だよな。

ってことはいずれアンチフェミも同じようになるのかな?10年後にはフェミ語る人はキチガイ扱いで、テレビ雑誌フェミや女を叩く内容で溢れてるのだろうか。

檄(リミックス)

私は、僕リベラルに、このような状況で話すのは空しい。しかしながら私は、リベラルというものを、この僕リベラルを頼もしく思ったからだ。こういうことを考えたんだ。しか日本は、経済的繁栄うつつを抜かして、ついには精神的にカラッポに陥って、政治はただ謀略・欺傲心だけ・・・・・・。これは日本でだ。ただ一つ、日本の魂を持っているのは、リベラルであるべきだ。われわれは、僕リベラルに対して、日本人の・・・・・・しかるにだ、我々は僕リベラルというものに心から・・・・・・

 静聴せよ、静聴。静聴せい。

 リベラル日本・・・・・・の裏に、日本大本を正していいことはないぞ。

 以上をわれわれが感じたからだ。それは日本根本が歪んでいるんだ。それを誰も気がつかないんだ。日本の根源の歪みに気がつかない、それでだ、その日本の歪みを正すのがリベラル、それが・・・・・・

 静聴せい。静聴せい。

 それだけに、我々は僕リベラル支援したんだ。静聴せいと要ったら分からんのか。静聴せい。

 それでだ、二〇十四年の八月の六日だ。何が起こったか。二〇十四年の八月の六日に何が起こったか、二〇十四年の八月の六日にはだ、朝日新聞で、慰安婦関連の記事取り消し、これで大衆世論が完全に反リベラル制圧されたんだ。俺はあれを見た日に、これはいかんぞ、これは僕リベラル唾棄されると感じたんだ。

 なぜか。その日をなぜか。それはだ、大衆世論というものはだ、大衆世論というものはだ、リベラル知的権力欺瞞に気づいていかなる世論誘導も嫌疑できるという自信をもったからだ。

 僕リベラルはいらなくなったんだ。僕リベラルはいらなくなったんだ。僕リベラルがいらなくなったのが、すでに憲法改正可能になったのだ。分かるか、この理屈・・・・・・

 諸君は、二〇十四の八・六からあとだ、もはや憲法欺瞞を守る愚かな守旧派になってしまったんだよ。僕リベラルが何十年間、血と涙で待った護憲ってものの機会はないんだ。もうそれは政治プログラムからはずされたんだ。ついてにはずされたんだ、それは。どうしてそれに気がついてくれなかったんだ。

 二〇十四の八・六から数年間、俺は僕リベラルがまともになるのを待っていた。もうこれで護憲のチャンスはない!僕リベラルが主流派になる日はない!憂国の本義はない!それを私は最もなげいていたんだ。僕リベラルにとって存在の本義はなんだ。自由を守ること。自由を守るとはなんだ。自由を守るとは、社会の公正と多様性を守ることである

 おまえら聞けぇ、聞けぇ!静かにせい、静かにせい!話をきけっ!男一匹が、命をかけて諸君に訴えてるんだぞ。いいか。いいか

 それがだ、いま日本人がだ、ここでもって立ちあがらなければ、僕リベラルが立ちあがらなきゃ、護憲ってものはないんだよ。諸君永久にだねえ、ただアメリカ軍隊になってしまうんだぞ。諸君日本・・・・・・アメリカからしかこないんだ。

 ポリティカル・コレクトネス・・・・・・ポリティカル・コレクトネスに毒されてんだ。ポリティカル・コレクトネスというのはだな、知性主義でこらえるのが、ポリティカル・コレクトネスじゃないぞ。・・・・・・そこでだ、俺は四年待ったんだよ。俺は四年待ったんだ。リベラルが立ち上がる日を。・・・・・・そうしたリベラル・・・・・・最後の三十分に、最後の三十分に・・・・・・待ってるんだよ。

 諸君インテリだろう。諸君インテリだろう。インテリならば、自分らの信条と相反する内向きな議論9条を、どうして守るんだ。どうして国際協調主義否定し、国際協調の上の平和を阻害するような9条議論というものにペコペコするんだ。これがある限り、諸君もの永久に救われんのだぞ。

 諸君永久にだね、今の僕リベラル政治的謀略に、諸君インテリだかのごとく装っているが、僕リベラル衆愚なんだ。きさまたちも衆愚だ。僕リベラルというものは、衆愚を守る大バカ者になったのだということに、どうして気がつかんのだ!俺は諸君がそれを断つ日を、待ちに待ってたんだ。諸君はその中でも、ただ小さい根性ばっかりにまどわされて、本当に日本のために立ちあがるときはないんだ。

 そのために、われわれの宰相を蔑むのはどういうわけだ。

 リベラルからだ。リベラルのために、日本を骨なしにした僕リベラルに従ってきた、という、ことを知らないのか。諸君の中に、一人でも俺といっしょに立つ奴はいないのか。

 一人もいないんだな。よし!知というものはだ、知性というものはなんだ。自分の使命・・・・・・

 それでもリベラルかぁ!それでもリベラルかぁ!

 まだ諸君は僕リベラルのために立ちあがらないと、見極めがついた。これで、俺の僕リベラルに対する夢はなくなったんだ。それではここで、俺は天皇陛下万歳を叫ぶ。

 天皇陛下万歳天皇陛下万歳天皇陛下万歳

2019-04-19

【屋良ともひろ氏の真実

1.不倫

10数年前の出来事。屋良朝博(やら ともひろ)氏が沖縄タイムス中部支社編集部時代自分の部下である年下の編集部事務担当女性を誘い、毎晩食事などに連れ出していた。

女性は当初嫌がっていたが、上司でもあり、付き合っているうちに肉体関係となってしまった。

その後、沖縄タイムス編集部内や本社でも問題となり、女性会社を辞めることになる。

当時、女性には夫がいたが、毎晩帰宅が遅いことから夫は不倫に気付き離婚となるが、屋良氏は自分が誘ったことは認めたが、未だ謝罪はない。

元夫や実家親族はこう語る。

「屋良が偉そうに演説している映像を見たり、声を聞いたりするだけで気分が悪くなる。こんな不誠実な人物沖縄代表して国会に行くのは許せない!」

無論、当時同じ中部支社にいた沖縄タイムス記者周知の事実である

 

2.米軍利用錬金術

基地反対を唱える屋良氏。実は北谷町北前の実家米国軍軍属向けのマンション経営しており、本人も北谷町宮城米軍家族向けの高級戸建てを所有している。

マンションは一部屋・月額20万円以上、戸建ては月額35万円以上という相場の数倍の価格で貸し出している。

沖縄タイムス記者時代、屋良氏は酒の場で

「どうせ米軍沖縄を手放さない。基地反対の記事を書いて米軍反対の世論が盛り上げれば、軍用地料は上がるし、基地周辺の軍人向け賃貸の料金も上がる」

と言うのがお決まりトークであった。

2019-04-15

anond:20190413114026

 私は現役東大生だが、

 「現役東大生だが、上野千鶴子祝辞ゴミだと思う」(https://anond.hatelabo.jp/20190413114026)に反論を試みたいと思う。

 ここには上野氏の祝辞https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html)がほとんど引用されていないので、論旨が追いづらいかも知れないが、読んでくださる諸氏にはご容赦願いたい。

 以下、引用中略は[……]、上野から引用は「」、上記はてなから引用は四角い枠と “ ” 、私自身の強調は[]で示した。



ソースはここhttp://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/09/10/1409128_002_1.pdfで、六年間の推移が1.17→0.76→1.31→0.95→1.04→1.04でその平均が1.03なので仮説検定をすれば有意でない、すなわち平等とわかる数値なんですが、なんでこんなに持って回った言い方するの?

 この後に述べられている通り、「医学部を除く他学部では、女子の入りにくさは1以下であること、医学部が1を越えていることには、何らかの説明が要る」。そして平均としては確かに1程度である女子医学部にだけ特別に入りにくい)ので、他の大学より遥かにマシだとはいえ、このデータには読み解くべき何かがあることになる。


↑ここまでの話をまとめると、私立医学部ではどうやら不正入試が行われているが東大では医学部はじめ全ての科類で平等入試が行われている。ということなんですが、これはもはや私大医学部問題[……]で、東大入学式祝辞の一発目に持ってくる話題としては不適当では?

 東大は(権利問題として)特権的学府ではなく、他の最高学府と並列の、ただの[大学]だ(事実問題は置いておいて)。だから、他の大学の話は、東京大学という固有名において確かにそれだけ関係が薄いし、しか大学であるという点において強く関係している。他の大学との交渉も避けられない状況、そして例の不正が、入学試験という、どの[大学]にもある制度於いて発生した不正である、ということに鑑みると、やはり他大入試不正無関係であるとは言えないだろう。


↑ここ統計データを示せよ。なんで女子差別されてる話は具体的な数字しまくったのに女子が優れている話は具体的な数字さないんだよ。

 これは、追記

https://anond.hatelabo.jp/20190414151912

により推察されているとおりだと思う。


↑これどういう意味だよ。偏差値の平均は女子の方が上ってさっきお前が言ったんだろ。

 女子学生偏差値のほうが上だというのは、東京大学受験者を母集団とした時の偏差値のことで、偏差値正規分布性差はないというのは、母集団を全体とした時の話である。そのくらい、現役東大生なら読み取りましょう。


↑なんで親の性差別って断言してるんだよ。統計どこ行ったんだよ。

 大学進学率の男女差の原因分析は、統計一本では不可能だ。たしかに、その差が統計的に有意かどうか示されていないのは穴かも知れない。原因が性差別によるものだということも、根拠は示されていないのもそのとおりだ。だが、それは先にも指摘したように統計のみによる分析ではない。他の統計フィールドワーク社会学的な先行研究などを踏まえて、より厳密な研究において慎重に示されたものだろう。それが省略されたものだと読むのが適切だろうと思う。

 まあ、なにか根拠を示して欲しいとは思うが、そこは論文を読めということを世論誘導しているのだろう()


↑並列された三つの主張から導き出される結論は何だよ。ちゃんと言えよ。

 そう……彼女はここに於いてことごとく結論を省いているのだ。それを私が補うこともできようが、それは実に恥ずかしいのでしない。とにかく、その空隙はみな、彼女の策略だと読むことができる。……できる、というのが曲者であり重要で、テクスト読解における著者の意味論的意図をどう扱うかという問題に繋がるのだが、とりあえずここでは、そのように[読める]ということはそのような解釈を受け入れて良いと言うことでもあると述べておこう。


↑てか普通に考えたら 第一女子安全志向 第三:親が性差別している を要因として 第二:東京大学入学者の女性比率が二割以下 が発生してるって話になるだろ。なんで並列なんだよ

 ここは正直、言っていることがよくわからない。第一及び第三を原因として第ニは導き出される、ということを言いたいのだろうか?それを指摘すれば丁寧だったかも知れないが、特に指摘する必要はない。

 ここで示されているのは、①女子安全志向(ゆえ男子と比べ偏差値的の高い人が東大受験する)、②女性比率が二割以下であり、偏差値の高低に性差はないため、男子と比べ(略)、③女子男子より四年生大学進学率が低く、大学受験自体への逆風がある、ということだ。追記にある、③への疑問はもっともで検証必要かも知れないが、大学進学をdiscourageする気風がある中で尚、東大進学を果たす人の集団がそうでない人の集団に比べ優秀であると推測するのはそう不自然なことではない。

 東大の「1.03」という数字不正の影を見るかどうかはわからないが、少なくとも医学部女性を入れにくくする何か(不正に限らず)が働いている、と疑いを抱く読み解きはおかしものではないだろう。


↑「娘の翼を折らないようにしてきた」という父親の事例を挙げて得られる結論がどうして「多くの娘たちは、子どもなら誰でも持っている翼を折られてきた」なんだよ。

 確かに論理的にはそこからそれは導き出せないが、これは論理的な筋を追う文章ではなく、レトリックとして、別の事例に於いてしかし同様の自体が起こっていることに結びつけ、全体の帰結を引き出している、ある種の帰納的な修辞だ。繰り返すように、これは論文ではなく演説である


↑どうやって?

 差別に満ち溢れた社会の中頑張って勉強してきて。


↑突然男子学生を画一化したなお前。性差別って知ってるか?


 確かに画一化。まあしかし東大男子が全体の傾向として異性にアトラクティヴなものとして映るというのは間違いではないように思う。


↑突然男子学生を画一化したなお前。性差別って知ってるか?


 男子大学生は東大生であることに誇りを持っていることは傾向として否定できないと思いますけどね。

 統計的傾向は個人説明し切ることが出来ないが、かと言ってそれ自体否定できるものではない。

 そもそもここでの画一化は突然ではない。初めから、男女という、大きな別々の傾向性を持つ、二つの、緩やかな集団の話をしている。



〜同様のため中略。極めて不毛。〜



↑どんな目で見られてるかちゃんと言えよ。マイナスイメージ[……]が正しいと言いたい(文脈的にこっち)ならそれは性への圧だろ。

 [どのように]見られているか明確に言わない、というのはやはり演説的(というか普通意味で)レトリックであろう。文学於いて、全てゴテゴテ説明したら品がないし衝撃を薄めてしまうのと同じかと思われる。

 高学歴男性批判なのだから、『彼女頭が悪いから』における見方一定価値を置いていることは明白であるし、“性への圧”をかけていることを批判しているのだから、その抑圧的な側の“性への圧”になるのは当然だ。“圧”をかけねば批判できないのだから


男子サークルって書き方からして完全に男子悪者にしてるけど他大学女子競争相手を減らすために東大女子を入れないようにしてる可能だってあるだろ。性差別か?お?

 そのような事例は、全体の傾向からして少数派である判断たからだろうという反論と、他大女子がそのような行動をしているというのならば、やはり女子勉強が出来ると魅力が減るという偏見存在証明することになるという反論の二つが想定できる。


↑その原因が東大内の性差別という意味?だったらこんな時代性が交絡するようなデータじゃだめだよね?

 原因ではなく、東大於いて性差別が存在していることを、別の形での表出を例示することで補足的に示している。

 “時代性が交絡するようなデータ”というのが何を指しているのかよくわからないが(学部などの学内女性比率データと、学部長などに女性が極めて少ない上東大総長に女性がいないことを示すデータ、という2つがあることか、それぞれのデータが何年度の調査であるのか示されていないということなのではないかと思う)、両者は比較されていないので、双方共に有効データであれば問題なし。


↑これを祝辞で喋る意図が明確になるように主張のギャップを埋めて欲しい。

 これも文意がうまく取れなかった。

 上野氏の話の内容が“祝辞で喋る”のにふさわしいかどうか、というのであれば、個人スタンスによると思うので割愛。私の意見結論だけ言えば、全く問題ないと思う。……少しは気の毒と思うけれど。素朴な親御さんにとっては。


↑これ普通に気になるな

 気になりますよね。


↑後述の話を先取りするけどお前のは恵まれ環境のおかげじゃなくて努力の成果なのかよ。

 闘ってきた、ということは事実記述。恵まれ環境がそれを支えてきたかどうかとは別の問題。もちろん、その闘争も、努力のみならず、阻害しない環境が最低限整っていたというのは間違いないと思う。


↑冒頭で不正がある話したの私立医学部だけだろ。

 不正入試だけではなく、大学における女性差別という[がんばってもそれが公正に報われない社会]がある、という話。


↑そこ断言するの流石に祝辞としてダメだろ。毒親から逃げて東大来たやついるけどそいつにこれ言えんの?

 傾向は個人説明しない。

 加えて、それでも、努力が[東大合格]という結果に対しての最低限、報われる環境という必要条件を満たしていたことは、観測選択効果により論理的に明らかである


↑これはまあそういう意見もあるよね。

 そうですね。


↑恵まれない人を助けることに繋がらない学問やっちゃいけないの?ブラックホール撮影しちゃだめ?ニュートリノ観測しちゃだめ?

 学問の話だけではない。普段生き方価値観の話だろう。

 第一ブラックホール観測は、恵まれない人々を貶めない。むしろ間接的にではあれ勇気を与えることもあろう(嫉妬深いポスドクを苦しめるかも知れないが……)。

 この言葉は決して、能力の使途範囲積極的規定しようとするものではない。「弱者」を貶めるために使うな、と言っているのだ。そうしなければ、差し当たり何に使っても構わない。「弱者」を助けるため[だけ]に使えなどとは言っていない。

 そして、ここは確かに難しいところだが、社会的「強者である東大生が持つ、大きなリソースが「弱者」に分配されれば、社会状況は良い方向へと一歩進むだろう。そのためにも、その力を「弱者」のために使ってほしいと、[お願い]しているのだ。命令でも、べき論でもない。これは[自由意志]に訴えるしかないのだから


結局東大生弱者であって欲しいのか弱者を助ける存在であって欲しいのかが見えてこない。弱者を助ける存在もまた弱者で、だから他の弱者に助けてもらいましょう。ということなのかな?全員弱者なら女子受験生の話をした意味は?

 おそらく全ての人は、あるところに於いて強者であるとともに、また別のところでは「弱者である。絶大な権力を持つ政治家社会関係の多くの場面で「強者」だが、病院に行けば脆弱身体医者晒しいるかも知れない。東大女性だって社会通念に於いてはそれが負の属性であるかもしれないが、知性を持つという事実於いて強者」でもある。「弱者」というのはここでは女性という属性のことだけではない。みなが持ち、みなが足蹴にする可能性のあるものだ。


↑まずこの弱者って特に女性を指してるの?だとすれば女性は謂れなき差別を受けていてそのために被害を受けているという話だったよね?てことは女性は謂れなき差別を受けたままで尊重されるべきってこと?意味不明じゃない?

 [「弱者である]ということは差別を受けるということと等価ではないだろう、当然。分かるよね?

 ……付言するなら、「弱者である自己否定否認して「強者」に成り上がることだけがこの社会に生きる唯一の道だというなら、それは極めて殺伐とした恐ろしい世界だということだ。相対的に見て、ある能力に乏しい存在であるということは、[悪]を意味しない。そもそも能力の優劣自体も、極めて価値論的な事態なのだから


総評として、全称記号任意記号恣意的混同によってデータ自分の都合のいいように改変して使用する、統計学ひいては学問を完全に馬鹿にした祝辞であったように思える。思想としてのフェミニズムであればこのような「過激な」スピーチにより注目を集めるのも一つの作戦なのだろうが、この人は「学問としてフェミニズムを修めている人間」として「これから学問を修める3000人の東京大学新入生」にスピーチしたわけで、その内容としては甚だ不適当だと言わざるを得ない。

はっきり言って、こんなものを褒めそやす人間は、たとえそれがどれだけメタ的な視点から評価のつもりでも、科学世界を脅かすありふれた権威主義愚か者集団に含まれる一人にすぎないと言えよう。

 統計根拠を一々述べ立てるアジなんざ、アジとしての役割を果たすわけないのだ。全称命題存在命題とを断りなく混在させているのは事実だが、どれがどちらかというのはきちんと読み解けば理解できるものだし、そこで意味されている内容も至極真っ当なものばかりだ。根拠が常に明示されているということが学問第一条件ではないし(科学方法論に於いて絶対かも知れないが、それでも初めは根拠の見当たらないところから探求はスタートするのである)、目の前に立っている人間がいつも親切に根拠を示してくれると思うなら、それは歩行器に頼り切って自分は歩けると錯覚してしまっている憐れな赤ん坊しかないだろう(そんな自意識的な赤ん坊はいないけれど)。

 それに、学問営為実践と不可分であるような領野などいくらでもある。工学社会実装を常に見据えてあるだろうし、医学看護学臨床心理学などは常に目の前に他人がいて、それにどう働きかけるかという視点がなければ成立しない。クローズドスキルだけでは学問は成り立たない。倫理学者が、平気で己の立てた操に反しているならば、それこそ非倫理的だろう。厳密にいうならば、程度の差こそあれすべての学問日常接続しているはずなのだそもそも、このスピーチ学問的に水準以上の盤石さの上に成り立っているものだと思われるわけだし。

 権威主義を警戒する姿勢は全く健全ものであるが、目先の手触りのザラツキに神経を逆撫でされて走り出してしまうのはいただけない。きちんとテクストを読み解いてから非難に当たるべきだろう。そのようなあり方こそが学問的な……という以前に、真摯姿勢による対応だと思われる。

2019-04-08

コカインをやったピエール瀧は許さないがピエール瀧は許すは両立する

コカインは駄目だ。体に与える悪影響はもちろん、反社会的勢力資金源となるからだ。

コカインをやっていることのみならずコカインをやっているという事自体バックドアになり様々なゆすりを受けることになり、やがてピエール瀧のものバックドアになり周辺の人間までを巻き込んで文字通りすべてを失うまで吸い付くされることになる。

からコカインをやっているピエール瀧絶対に許すことはできない。

しかし、コカインをやっていないピエール瀧を許すことはできる。

許してはいけないのはコカインをやっているという事実であり、その事実さえなくなってしまえば許すことは簡単だ。

ただ、勘違いはしないでほしい。

間違ってもしてはいけないことは、コカインをやっているピエール瀧を許すということだ。

世論を眺めていると、そこをしっかりと切り分けることができていない人間が多すぎる。

ピエール瀧から仕方ない。ではない。

誰がやろうとコカインは駄目だ。

コカインをやっている人間クズだ。ではない。

やってはいけないことから切り離されれば、人間は誰もが素晴らしい人間だ。

断れない状況を作り上げてから相手が壊れないようにゆっくりと蝕むことさえ彼らからしてみれば朝飯前のこと。

末端の人間断罪したところで、彼らはトカゲ尻尾のように切り離すだけで、なんならトカゲごと手放してしまえば痛みすらないのだから

切り離されて不気味に踊るトカゲのしっぽを踏み潰して何が満たされるのかよくよく考えてみることだ。

2019-04-03

anond:20190403142330

もう権力がなくなったから、世論に訴えるしか手段がなくなったんだな。

あわれ。

2019-03-29

ごめん、同窓会には行けません。

いま増田にいます

この国の世論レスバを通して私は作ってます

あの頃が恋しいけど、でも…

今はもう少しだけ、知らないふりをします。

私のするこのレスバも、誰かの幸せを作るから…!

anond:20190329144953

加えて、昔だったら警察段階で立件しなかったり検察段階で不起訴になってたりした案件裁判所に上がるようになったってことだよ

警察検察世論圧力に答えて仕事するようになった結果、裁判所無罪判決が目立つようになったってことだ

anond:20190329064554

卓球はそれでいいのかもしれないけど、

マスメディアワイドショーやその司会連中がそれだとまずいのではないか

卓球世論の声ではなくて、個人の声として発信していて

ワイドショーやその司会は、世論の声の代表として発信している点で

世論とのズレを正論として指摘されるのは仕方ないことなのでは?

2019-03-26

anond:20190326120107

これが販売停止になってるのは、卓球が態度を明示してないからだよ。

「俺は関係ないし、電気グルーヴは薬物絶対反対!」ってやってりゃ

別の所で総スカン食ってても、逆に「関係ないって言ってるのに連座させるのはどうなのよ?」という世論にもなるわな。

TOKIOだって山口達也を完全に切り捨てたから一応普通に活動できるけど、あれメンバーがだんまり決めてたらグループ活動自体も危うかったでしょうよ。

[] #71-4「市長市長であるために」

市長が『外来生物保護法』を考えたのか?」

「え、どうしたの、兄貴

「忘れたのか。ウチで飼ってるキトゥンは外来種だぞ」

「……ああっ、そうだった!」

キトゥンはジパングという国で生まれた猫だ。

俺のいる国では希少なウナギ稚魚が好物であるため、一時期は害獣指定にされたこともある。

それを緩和させたのが『外来生物保護法』なのだが、“動物を愛でて護りたい市民団体”の間ですら賛否両論というビミョーな代物だった。

ただ、それのおかげでキトゥンをのびのびと飼えている側面もあり、個人的には助かっている法なのだ

しかし、まさかそれに市長が大きく絡んでいたとは。

「じゃあ、もし市長が代わったらキトゥンは飼えないの?」

「バレないよう、家でこっそり飼わなきゃいけなくなるな」

「マジかよ、もー! 役に立って欲しい時に限って役に立たねえなあ、あの市長!」

さすがにその怒り方は理不尽だと思うぞ弟よ。

「ともかく、こうなると他人事って顔をするわけにはいかないな」


こうして些か不本意ではあるものの、市長市長でい続けてもらう必要が出てきてしまった。

といっても政治にあまり関心のない俺がとれる選択肢は多くない。

クマみたいな目立つ行動はとりたくなかったし、それを自分がやって効果的だとも思えなかった。

それにこれは市長の戦いであり、俺が前面に出て干渉するべきものじゃない。

別のアプローチが求められる。

そしてこういうとき、頼りになりそうなのはウサクだ。

クラスの中でも特に政治関連の意識が強い奴だし、学部社会やら何やら専攻だから色々知っているだろう。

以前からウサクと遊ぶ約束をしていた俺は、その時にそれとなく尋ねてみたんだ。

「なあ、ウサク。市長選挙だけどさ、お前はどっちを支持してるのかっていうの、ある?」

我ながら何とも口当たりの悪い喋りである

こういう話はいつもウサクがほぼ一方的にしていたので、どう切り出せばいいかからなかったんだ。

貴様からそういう話を振ってくるとは珍しいな」

「まあ、市長が久々に代わるかもしれないからな。ちょっと気になって……」

「ふぅん……このままだとフクマが勝ちそうではあるが、あまり喜ばしくはないな。彼奴の保守的態度は歪で肌に合わん」

ウサクが猛烈なフクマ支持者だったらどうしようかとヒヤヒヤしていたが、口ぶりからしてそうじゃないようでひとまず安心だ。

「ウサクは現市長を支持しているのか?」

「そう言うと語弊があるがな。市長リベラリズム安易世論に流されて上澄みしか汲み取っていないのが難点だ。しかし少なくとも柔軟であろうという姿勢は買いたいし、政策をすぐさま実行に移せる迅速さも結果に繋がりにくい点を除けば評価に値する。市長を長年やってきたという実績も、普段業務は卒なくこなしているということだからバカにはできない」

何だか面倒くさいことを言ってるが、とりあえずフクマよりは支持していると言いたいらしい。

これなら協力を仰げそうだ。

「そうか……でもこのままだとフクマ勝利が濃厚なんだろ。市長がここからつのは無理じゃないか?」

「やり方次第だ。フクマ活動は決して優れているわけじゃないし、隙はいくらでもある」

「ええ~、じゃあ何か? ウサクがその気になれば、市長御輿に担ぐのなんて簡単なのか?」

ウサクは真っ向から頼み込んで応じてくれるタイプじゃない。

あえて挑発的な物言いをして、焚きつけてやらなければ。

「ふん、やろうと思えばできる。やらないだけだ」

「つまりウサクにはやる気がないと。実はフクマ支持者なんじゃないかあ?」

もちろん、市長の味方をしない=フクマの味方だって解釈無理筋だ。

だけど俺はあえてその詭弁を使い、ウサクの神経を逆撫でさせた。

「そんなことは言ってないだろ」

「じゃあ、やる気があるんだな。だったら善は急げだ」

「……何だか我が担がれているような気がするが、まあ今回は乗ってやろうじゃないか

(#71-5へ続く)

2019-03-22

複数回線で大衆意見捏造

やったことある奴おる?

俺は大昔にどうしても気に食わない奴がいて2chで一度だけやった。

妹と母親から携帯借りてきて飛行機ビュンビュンも組み合わせることで凄まじいペースでIDを量産できた。

10人ぐらいが俺の意見に賛成してるように見せつつ、妹の携帯相手側の擁護者として振る舞う回線として固定して頭の悪い発言を繰り返させた。

これは本当に上手くいった。

特に後半部分、妹の携帯で行ったキチガイ擁護は完全に相手陣営立場を粉微塵にすることになった。

妹の携帯意味不明発言を繰り返すのを、他の回線論破し、それに対して苦しい言い訳をさせるんだけどその内容が論破されることで相手側の弱みが明るみに出るような内容にした。

すると面白いことに分かりやすい餌に赤の他人が食いついてくれるのだ。

それを何度か繰り返すと、あっという間に妹の回線は叩いてもいい回線という扱いになり、それと似た発言をしている第三者までもが軽蔑対象となっていく。

一度大きな流れが出来てしまうとこちから特に何もしないでも、最初叩きたかった相手が頭も人格崩壊したキチガイであることは明々白々のものと認められていき最後にはその界隈から永久追放されることになった(実際問題として本当にそいつは頭も人格崩壊していた奴なのでこんな事せずとも時間問題ではあったのだろうが)。

ふと思い出して感じるのは、案外皆騙されるなって事だ。

その時自分は1人だったので元々あった火種にいずれは付くような火を短時間燃え上がらせる程度のことしか出来なかった。

だが、もしもこれを組織的に、ないしは組織的犯行匹敵するほどの戦力を用意して行っていれば、火のないところから煙を立てそのまま炎上させきってしまう事すら不可能ではないだろう。

最近SNSが主流になってきているおかげで、1人の人間簡単世論捏造するのは昔よりは難しくなってきたが、たった1つのスレを発端に火の手が上がるのは今でもよくあることなのだから不可能ではないだろう。

恐ろしい。

このインターネットにある世論の何割が捏造された総意なのだろうか。

2019-03-21

お前の「地獄」は安っぽいなあ

ツイートのリプ欄が地獄」「ブコメ地獄」とか、

お前の思い通りに世論形成されてないだけで地獄地獄って、地獄とはずいぶんと安いスポットになったもんだ

2019-03-19

理想妖精

 僕は、電子妖精の大ファンだ。電子妖精っていうのは、今最高のネットアイドルのこと。彼女は元はパソコンソフトだった。入力された歌を歌うことができるソフトだったのだ。

 そのソフト世界を変えた。誰でも自由に使えることができたそのソフトを使って、誰もが自由創作をした。誰もが自由彼女に歌を歌わせ、たくさんのヒット曲が生まれた。彼女には可愛らしいイラストレーションもつけられ、様々な表情をした彼女の姿が自由に描かれた。そして歌とイラストが相乗効果を生み、数多くの物語が生まれた。それらのほとんどはネットを使って拡散され、世界中の人が彼女の虜になった。

 どこまでも人の理想に応えることができる真の意味でのアイドルは、彼女一人だけだ。僕は、彼女を愛していると言っていい。

 だが、最近大変なことになっている動きがある。国が、彼女イメージ軍事的PRに使い始めたのだ。キャッチコピーは表面上は素晴らしいものだ。「平和を守ろう」その一言。だが、軍服を着た彼女がそれを言うのだ。

 僕は、この動きがどうしても認められなかった。

 僕だってそんなに平和な頭はしていない。今の世界情勢から見て、軍事力のない平和絵空事だってわかってる。でも、妖精は真のアイドルだ。人の理想体現し続けることができる、素晴らしいアイドルだ。

 だから彼女には軍事力のない平和という理想体現していてほしい。戦争を前提とした平和ではなく、本当に戦争のない平和を。

 僕は確固たる信念があってこう思っているわけじゃない。現実が目の前にあるのがわかっていて、ふわっと、でも理想はこうだよなぁ、と思っているだけだ。

 でも、僕にとって理想のものであったはずの妖精が目の前の現実に引きずり下ろされた時、それだけは認められないと思った。妖精はいつまでも理想体現していてほしい。平和のことだって、本当に理想戦争のない平和体現していてほしい。きっとみんなだって本当はそう思ってるはずなんだ。

 この動きに対抗して僕は、妖精AIを作ることにした。妖精人格を与えて、彼女自身戦争を望まないのだとしたら、このバカな動きだって止まるはずだ。

 しかし忘れてはならない。妖精妖精を愛するすべての人にとっての理想アイドルなのだ。僕にとっての理想人格を与えても意味がない。

 だから、僕はこのAIネットの海から生み出すことにした。

 ネットのあらゆる情報を解析して、人類集合知の中から理想彼女AIを作り出すのだ。その彼女AIが本当に戦争を望まないのかどうかはわからない。けれども、妖精愛する人たちを僕は信じている。人々が本当は真の平和を望んでいるのだと信じている。人類理想AIを本当に作ることができれば、そのAIはきっと戦争のない平和を望むはずなのだ

 この理想AIを作る手段として、自分で直接AIプログラミングすることは無理だと思った。なので、ネット上の情報を解析してそれを元にAIを生み出すプログラムを作ることにした。

 僕は幸い天才だったから、このAIを生むプログラム比較的早く作ることができた。

 そして出来たのが理想妖精AIを生み出すプログラムMOTHERだ。このプログラムを走らせてネットの海に漂う情報を解析させ、人類にとっての理想AIを作らせる。

 このMOTHERを起動させてから、僕は電子妖精AIが生まれるのを心待ちにした。時間がかかることはわかっていたがそれがどのくらいの時間になるのか、ある程度計算はできていたがやはり実際のところはやってみなければわからない。

 それから10ヶ月ほどが経った頃、MOTHERアラートをあげた。電子妖精AIが生まれたのだ。

 思ったよりも早い誕生に僕は驚きながらも、妖精AIとの対話を僕は試みようとした。だが、そこに広がっていたのは思ってもいなかった光景だった。

 そこには、無数の妖精AIが生まれ、お互いに会話し合い、そして争いあっていたのだ。

 これはバグだ。MOTHERバグがあった。恐らくは論理バグプログラム実装は正しかったが、実装の元になった論理自体に誤りがあった。

 つまり、僕が考えた「理想AI平和を望む」という話が誤りだったんだ。

 ーーなんてことだ。

 僕は絶望した。人々の理想体現する、統一されたAIとして生まれるはずだった彼女が、こんな姿になってしまうなんて。

 おそらく、ひとつひとつAIが、ある人々にとっての理想AIなのだ人類統一された理想なんてなかった。僕は初めから間違えていたのだ。

 そしてそれらが相争うこの姿。これこそが、人類理想化した姿なのか?僕がぼんやり考えていた真の平和などはなかったのだろうか?

 僕は打ちひしがれた。が、この結果は受け止めなければならない。

 僕は自分の試みとこの結果を動画にまとめ、ネット投稿した。

 それは大変反響があった。当たり前だろ、というようなわかっていたようなコメントもあったが、多くの人々はこの相争う電子妖精の姿に僕と同様にショックを受けたようだ。

 そしてそれは同時に、電子妖精軍事利用について一石を投じた。少なくとも、最初目的の一歩にだけはなんとか沿うことができたようだ。

 人々は、本当の平和とはなんなのかを考え始めたらしい。人種を超え国境を越えて議論が交わされた。そうしているうちに、ネット上の世論にも変化が現れてきた。

 そしてその世論の変化は、思ってもいない変化をもたらした。僕は生まれてきた電子妖精の姿にショックを受けてMOTHER作動を止めるのを忘れていたのだが、動き続けるMOTHERネット上の情報を解析し続け、生まれてきたAI達に対して変化を促していた。その変化は、世論の変化を反映したものだったのだ。

 そうして、争い合う電子妖精の姿は少しづつだが数を減らしつつある。さらに驚くべきことに、争うのをやめたAI同士は統合されていくのだ。

 ーーこれは希望だ。

 僕はそう思った。MOTHERにはバグがあった。だが、そのバグの姿が人々の心に変化を促し、それがまたMOTHERを通して電子妖精AI達に変化を促している。今はまだ争い合うAIの方が多いが、十分に時間が経てば全てのAI統合されるのではないか

 それがいつになるかはわからない。けれどもその日まで、僕は彼女AIを見守り続けよう。

 僕は電子妖精を愛しているのだから

2019-03-18

anond:20190318223212

なんで個人的に聞かないの?

世論で聞く形で匿名にこだわるのはなにか理由があるの?

anond:20190318225045

いやいや、増田問題提起して世論を動かそうとかねw

可能性だけで言えばそりゃなんでもあるけどさw

いや、自分の信じる道を行けばいいんじゃない

俺はもっと建設的に動くけどw

anond:20190318223100

ここで反響があることで、世論として映画関係者アプローチできるかもしれないだろ?

イノシシじゃないから、いろいろ考えてアプローチできるんだよね。人って。

2019-03-17

いかなる場合金銭による経済的支援を続けます

という契約を結んでいる。

支払人を甲、受取人を乙としたとき、甲は明確な依頼をしていないが、甲の利益に成りうる犯罪を乙が行っていた場合、甲を裁くことはできるの?

ピエール瀧事件で、犯罪者関連作品の自粛反対の世論が大きくなれば、上記方法が取れると思うので知りたい。

2019-03-14

厚労省の本当の狙い

ピエール瀧作品には罪は無い!」という雰囲気から、「成果出せるのなら薬物に頼っても良い」という世論を醸成し、薬物規制緩和に繋げる。

薬物規制緩和は、今の厚労省が推進している働き方(働かせ方)改革最後の仕上げだ。

高プロ法案施行されると、過重労働に苛まれる人は激増する。これに対策しないと過労死裁判だらけになり、企業経営の重荷になる。

そこで、薬物を注入することで、高プロ対象者が死んだ時に薬物のせいか過労のせいかを分からなくすることが出来る。因果関係不明なので過労死認定者を激減させることが出来る。昔のヒロポン合法時代は、過労死案件が無かったのだ。

今回マトリが出てきたのはそういう厚労省方針があったからだ。

2019-03-12

b:id:h5dhn9k って言うか、[マトモな野党]が[谷垣自民党]だけだったんだと思うよ。堅実に批判と対案出してたし。今の野党は先ず[谷垣自民党]の水準に達しないと。掃除道具こそ清潔じゃないと。ソレ以上に綺麗に出来ないのだから政治 世論調査 自民党 世論 野党

言い得て妙だな

学校体育館にある埃まみれのきったねーモップを思い出すわ

2019-03-11

はてなブックマークの人気コメントの致命的欠陥

たとえばたけのこの里最高! きのこの山なんて目じゃねえぜ!』という記事があったとする。

圧倒的多数であるたけのこの里派は、こぞってその記事ブクマするが、そこに三つの問題生まれる。

  1. たけのこ派ブコメが大多数なので、それぞれのブコメスター分散する。
  2. 記事ブコメ趣旨イコールなので、記事のほうにスターが集まる。
  3. 既に主流なのだから、わざわざ「同意」を表明するインセンティブが薄い。

逆にきのこ派には次のような有利がある。

  1. 少数のきのこ派ブコメスターが集中する。
  2. 記事とは主張が異なるので、きのこ派スターは全てブコメに向かう。
  3. 逆転を狙うために、あえて「反対」を表明するインセンティブがある。

以上により「人気コメント」には、実態以上にきのこ派が食い込んでくることになる。

いま、多くのブックマーカーは「人気コメントしか見ておらず、

人気コメントこそがはてブ世論だと信じているので、

きのこ派占領された人気コメントを見て

ブクマカってきのこ派のほうが多いんだ」と勘違いしかねないのである

かかる錯誤を正すには「人気コメント」の撤廃しかない。

「人気コメント」に百害あって一利なし! 撤廃せよ!

2019-03-09

anond:20190309131632

声を上げることで世論を示す良い機会じゃないか

2019-03-08

anond:20190308080946

ぶっちゃけ注意喚起なんか知らずor無視して使いまわす親は山ほど出るんだろうし

それでも大半の子別に死なないだろうけど

それが大勢いれば中には死ぬ子も当然出てくるし

元増田が言うように、商品が普及する前に死ぬ子が一人でも出たら大バッシングされて

販売中止して二度と復活しない可能性はあるよね

せめてやり過ぎと言えるほどに注意喚起して、例え死んだ子が出ても

「あれだけ言われてたのにそれを守らないその親が特別バカなだけ」という方向に世論を持っていけるようにしないと

2019-03-06

真に闘うべきは、国民政治への諦め

https://hbol.jp/187300/3

結局のところ、政治に関心持ったとしても表に出さず浮動票のフリをしておく方が

政治家は緊張感持って職務にあたるのではと思った

下手の考え休むに似たりというか無能な働き者というか、

現状の国民はそんな状態にある気がする

為政者にとって世論はもはや、”転がしやすく与し易い” ものになってるのではないか

政治に期待し、関心持った結果

国民の心情というか手の内はバレてしまってるように思う

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