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はてなキーワード: 病理とは

2018-07-07

DQ7レブレサックって

真実隠蔽するどころか自分の都合のいいように改変するって、まさに現代アベ日本病理を鋭くえぐりだした秀逸なイベントだと思う。

ネトウヨやらせたら発狂しそうだけど、アイツら馬鹿から自分のこと言われてるの気づかないだろうな。

コスパを考えると凶悪犯罪者は死刑にするのが一番良い

まず、犯罪者の3~4割は再犯する。

逆に言えば6~7割は更生するわけだが、今の日本で「6~7割は更生するんだから機会をあげましょうよ」って言われて賛成する人間ほとんどいないだろう。

なにせ、殆ど人間交通事故を除けば警察のお世話になったことなどないのだから

そうすると、3~4割で再犯するやつなんて危ないから誰も関わりたくないと思うようになる。

経済的精神的に窮乏した犯罪者再犯する…というループになる。

とすると、一生刑務所に放り込んでおかないといけなくなるのだが、それは金がかかりすぎる。

からサクッと死刑にするのが一番コスパが良い。

ただでさえ判決出るまで時間がかかってるんだから半年ぐらいでガンガン殺してほしい。

それが一番コスパいいんだから

それで浮いたお金生活保護とか、子供貧困に充てれば将来の犯罪を減らせられるかもしれない。

とにかく、凶悪犯罪者は社会病理で、治らないんだから、さっさと処分すべき。

2018-07-06

拒食症

私は物を介して甘やかされていても、信頼と受容の関係という甘えを体験していない子供であった。輝く子どもであることを無意識要求され続け、しかし際限のない親の欲望を満たすことができず、常に自己が無力化される機構が働いている。

自己不信を中核とした自己意識は常に悪性の抑うつを生み出し続ける。自己不信が生みだす深刻な抑うつ防衛するために、鏡像で映したような、等価価値のある自分を発展させて自己バランスしようとする。甘えと愛を断念して手に入れたのは病理自尊心であり、背後には茫漠たる自己不信が横たわっている。

内的価値自分存在が周囲から許され愛されており、無条件に自分という存在には価値があるという感覚があるときに成立する。周囲の人からどう思われるかに敏感であり、常に他人自分比較しながら生きざるを得ない。輝く自分を実現するには、他人を蹴落してでも上位にならなければならない。外的価値は結果を出すことでしか得られず、必然的に対人関係は勝ち負けの世界となる。優越している自分他者を見下す対象にし、転落した無能自分は見下される対象になり、対等の人間関係を築くことが困難になる。

拒食症患者例外なく「平凡恐怖」を抱えている。社会で生きていくためには、誰もが目で見てわかるような外的価値を獲得するしかない。学歴職業地位、才能、ブランド、そして贅肉のないスリムな体型はその最たるものである自分を信じることができない彼らは、他人を信じることができない。自分を愛せないことは、他者を愛することを不能にする。

2018-07-03

anond:20180701160342

真剣病理行こうかなって考えてた

環境的にも、業務内容的にも興味を持ってたんだが、そんなに陰湿でジメジメしてて居づらいところなの?

怖いな

anond:20180630150652

30代女医です。

私の同期(外科)は後期研修医子どもを産んだ。夫(外科)が育休を取った。出産は女にしかできない、産んでダメージ受けた身体を休めるのも自分しかできない、けど育児というか育休を女が取らなきゃいけないっていうのはただの呪いだよ。仕事を優先したい、誰かに迷惑を掛けたくない、とかそういう気持ちはもちろん否定されるべきではないと思うけど、自分人生何がやりたいかを考えた方がいいよ。仕事をメインで回していきたいなら他を犠牲にするしかないのがわれわれ医師だけど、いいじゃん、9時5時患者のこと全力で考えてあとは自分人生を生きるのは間違ってない。高校同級生の2倍給料貰ってたって、それは勤務時間に対して払われてるにすぎない。そんなふうに自分を責めないでほしい。マイナーだって絶対必要な科なわけで(うちの大学病理残業めっちゃある)、タン免許にしとくより助かる人は増えるんだし。手の届く範囲より広く誰かを助けようとするのは傲慢だし、そもそもそれは行政仕事です。子どものいる男性医師は、妻の人生から仕事を遠ざけているんだよ。

あと女が下方婚しないとかい発言無視していいです。同じレベルの人と出会うと男の方が給料がいい社会からです。

医師キャリアパスは、女性ライフステージに合ってないんじゃなく、人間ライフステージに合っていない。あなたは悪くないし、あなた医療崩壊の引き金になるというならそれは制度が間違ってるんだよ。

他にも同じようなこと言ってる人いるけど、女「が」仕事犠牲人生やらなきゃいけないっていうのは誰かの呪いしかないよ。ガチ仕事やりたければやったらいい。サポートしてくれる人と婚姻したらいい。今交際してる彼ともよく話し合いなよ。みんなで呪いをといてこうよ。私はこれから妊活だけど、育休は夫が取るよ。そうやって後続の女の子呪いをといていきたいって、私と夫は思っているよ。

育休とろうがいつでもまた働けるのはこの免許の強みです。せっかく誰かを助ける力を得て、使いたいと思えるなら、自分の好きなように使ったらいいよ。それはここまで勉強して資格を取ったあなた権利であって、そんなことで誰かに後ろ指さされるならそんな指は折ってしまえ。

2018-07-01

anond:20180701133232

おい

病理のジメジメ感知ったら臨床戻りたくなるぞ

人を蹴落とす陰湿場所ナンバーワン

産休取れます時短できますよいいつつ業務内容の負担沈黙の不満を介して互いのみ知らぬところで中傷合戦

病理だけはやめとけ

今の専門医制度に釣られるな

2018-06-28

[]6月28日

○朝食:なし

○昼食:チャーハン

○夕食:おにぎりツナマヨ梅干しネギ味噌)、卵、納豆トマト

○間食:かきのたね

調子

仕事は思わず全員が「マジかよ!」と愚痴りだす面倒な展開に。

いやもう最後の方は「誰も悪いわけじゃない、この日本という国が太古の昔から抱える病理なんだ」みたいな意味のわからない、日本論を喋り出し、最近あった日本ダメ話を雑談しだす謎の展開に。

こうしてぐちぐち言ってる僕らも仲間ですがな、と思ったけど、黙ってた。

あいも変わらずゲームモチベーションゼロなので、プライベート時間ニコニコ動画を見ていた。

まだまだまだまだ終わりは遠いので、当分は楽しめそう。

(このシリーズがまだ半分も見終えてない上に、次のシリーズもあってそれが百話以上ある)

2018-06-25

anond:20180625163531

お前らの病理

でも、とかだけど、とかとにかく相手非難しないと仕方がない所。そんなんじゃ誰にも肯定されないよ

無敵の人とか現代特有病理みたいに言うクソバカ居るけど自暴自棄って昔からあるだろ普通に

2018-06-23

anond:20180623114533

エロに対する耐性がなくなっている。

現代人の病理ですな。

2018-06-08

anond:20180608100444

発達障害以外にもいろんな病理こじつけ支援要求する奴が増えて結果としてカルピスが薄くなってく気がする

2018-06-04

anond:20180604175715

ADHDじゃない低スペックも今現在病理が見つかってないだけだろって気がするし

形式平等を求めていった結果は結局のところ誰に対しても自己責任を問う世界か、逆に誰に対しても問わない世界の二択でしかない

弱者に優しい世界はどう考えても後者だけど、そこに持っていくなら病気の有無なんてなんのラベルにもならない

2018-05-26

HPVワクチン関連雑感

この問題については、あまりにもいろいろな人が熱心に議論しているので、本筋はそちらをご覧ください。HPVワクチンにもその有害事象を受けた方にも関わったことはありません。二流の医学研究者としての雑感です。ナラティブな感じでまとめます

HPVワクチン有害事象が発生された方とそのご家族

突然に病気となられたこと、そしてその病気の原因がわからず苦労されたことについては心から痛みいります病気怪我というのは理不尽暴力的個人生活を壊してしまます家族や周囲の方に多大な影響も及ぼしてしまます。原因が何かと求めてしまうのは当然のことでありますし、それが理不尽であればあるほど怒りや不満、そして将来への不安などで胸が張り裂けそうな毎日だと思います

そして、それがよかれと思って打ったHPVワクチンのせいかもしれないというと、すべてが信じられなくなるのもよくわかります。親御さんであれば、なぜあの時に止めてあげられなかったのかとかそういう思いもあり、なおさらつらいことと思います

しかし、それは誰のせいでもなく病気理不尽に誰にでも起こります池田としえ市議が「あなたが悪いのではない」と患者さんとご家族お話されたのはまさに正しいことで、その一言で救われたような気持ちになられた方も多いと思います医学医療は近年かなり進歩してきておりますが、いまだに限界があり、病気がどういうメカニズムで起きて、原因が何かを突き止めることはそう簡単なことではなく、時間もかかります。ましてや、多彩な症状があるとされるHPVワクチン後の症状を一元的説明するためには、データの集積および基礎的研究、臨床疫学データ収集必要となります医療者としても早く元気になるように手助けしたいのですが、現状お役に立てないことを心苦しく思います

一つだけわかってほしいのは、あなたがたを攻撃したり批判する意図は実際のところ誰にもなく、皆がなんとかしてあげようと思っていいます。その思いがSNSなどではなかなか伝わりにくかったり、表面だけで捉えられてしまっておりますこちらとしても悪意はありません。ともすれば、HPVワクチンのせいではないかもしれないと指摘しただけで、本人にとっては侮辱されたような気持ちになられるかもしれませんが、その意図はありません。複雑な病態はいろんな観点からみて、いろいろな見解総合して、自分の考え自体にも違うかもしれないと常に疑いを抱いてその疑問点を潰していくことで真の姿に近づいていきます。色々と大変なのはわかりますし、憤りをぶつけたくなるのもわかりますがあまり攻撃的な態度を周りに振りまいていると、こちらとしても助けの手を伸ばしづらくなりますHANSと呼ばれる疾患群はまだわからないところも多く、鑑別が難しい他の病気である可能性もあります。他の患者さんで良い治療あなたに良い治療ではないこともあります。色んな情報が溢れていて、混乱することもあるかもしれませんが、あなたを一番知っているのは主治医であり、主治医にまさる情報源はありません。HANSに対して否定的意見であるからといって、あなたに起きていることを否定しているわけではありません。他の病気可能性も検討してなんとか糸口を探そうとしている人もいます心因性の疾患であるからといって、いわゆる「気の所為」ということで病気ではないと否定しているのではありません。心因性病気であっても、重篤場合身体にも影響がでますし、恥じるようなことではありません。

先にものべましたように患者さんを直接見たこともなく、HPVワクチンにも関わっていません。あくまで、医療者、医学研究者としての個人的な見解について申し述べます

HANSについて(個人見解

HPVワクチン後に痙攣や神経障害などの副作用があるというニュースや、積極的勧奨中止となったことは一般的ニュースとして知りました。その後で、池田班によりNFκB P50欠損マウスによる実験結果が発表されたことで日本人には副作用やすいのかなと思いました。マウスの結果なので、それがヒトにそのまま当てはまるかどうかはわかりませんが、NFκBについては以前にも研究していたので自己免疫性疾患への関与があるというのは説得力のある研究成果だと思いました。

しかしながら、村中璃子氏らによって、その実験結果には大いに疑問とすべきところがあるということを知ってからHANSのものについて懐疑的となりました。さらに、HPVワクチンによるモデルマウス作成実験について、Scientific reportsに掲載された論文がretractになりました。retraction自体は珍しいことでもありません。研究が正しいか間違っているかについてはいろいろな見解もりますが、いま雑誌掲載されている論文のうち80%は20年後にはどうせ間違っていることになるのが科学です。しかしながらretractされた後に記者会見が開かれるというのはめったにあることではありません。会見の様子が動画で公開されていたので拝見しました。以下の2点ほど疑問が残りました。

Figure 3について

病理組織でどこが病変として指摘されるべきか、図の解釈についての質問に対して誰もきちんと回答できていませんでした。論文撤回されたことをうけて、論文の内容を説明し、その正当性を主張するための会見ですから実験結果について聞かれたら、普通であれば待ってましたとばかりに答えられるはずです。学会研究会、学位審査公聴会であのように答えられなければ、研究成果は認められません。たとえ、病理の判定を第三者委託したとしても、論文発表する時点ではどこが病変であるのかは少なくとも共著者も含めて全員が知っていなければいけません。そうでなければ、研究不正と言われてもおかしくありません。(参考:http://www.wiley.co.jp/blog/pse/?p=27806

学位審査公聴会で図について、主査、副査として質問したことのあるような方々が、このような致命的と言われるようなエラーを起こされたことについては誠に不思議というか残念としかいいようがありません。

モデルマウスについて

この分野の実験にはあまり習熟していないのですが、マウスとヒトでは免疫系も神経系も違いが多く、ましてやHANSとよばれる疾患については、複雑な症候がからみあっております。一方で、この論文作成されたモデルマウスではtail drop(尻尾が垂れる)と若干の筋力低下がおこるとされております。このtail drop現在起きているとされる多彩なHANSの症候がどうも結びつきません。実験結果として、視床下部に異常のあるモデルマウスができたのかもしれませんが、これをもってHANS証明とするのはいささか言い過ぎのような気がいたします。まぁ、だいたいの研究論文自分たちが主張したいことについて、主張しすぎる傾向はありますが。

自己免疫疾患を起こしやすいBALB/c使ってさら高濃度HPVワクチン百日咳毒素を使って、視床下部に病変のあるモデルマウス作成したことまでは現象として認めるとして、それでは他のワクチンでは起きないのか、HPVワクチンのものなのか、アジュバントによるものなのかについても検討必要だとも思われます学会座長風に言えば、「今後のご検討をお願いします」といったところでしょうか。

HANS発症HPVワクチン積極勧奨中止後に少なくなっていることについて

HANS定義HPVワクチン接種を前提としているので、HPVワクチン摂取した人が減ればHANSもまたトートロジー的に減ってしまますHPVワクチン接種していないかたでも、同様の症状を呈する人が名古屋レポートで報告されてはおります。SMONの例が出されておりましたが、SMONの定義キノホルムの投与を前提としておりまん。HANSHPVワクチン接種後1000人に一人あるいはそれ以上に発症するという根拠もあれば示してほしかったです。

HPVワクチン後に病気になられた方のためになんとかしようとして、HANSという概念提唱し、動物実験を進めてこられた熱意は尊敬には値しますが、主張しすぎたばかりに結果としてはおそらく、HANSという概念医学的に広く受け入れるには遠くなってしまったと思います

HPVワクチンについて

医師として患者さんの診断、治療を進めていくに当たってこちらが予期しないこと、悪い方向に向かうことはしばしば経験することです。色々と論文を集めて読んだり、色んな人の意見を聞いてまわって、患者さんやご家族と話してお互いに納得していても、結果が悪ければ悔やんでもくやみきれません。99%にとってよいことでも、1%に当たった人にとってはたいへんなことです。せめて、自分以外にも納得してくれる人が多ければ、やむを得ない選択であったと評価してもらえることもあります一部の人からは、医学者のお遊びともうつるかもしれませんが、有力な雑誌掲載されている論文やコクランが出している内容は広く医師としては受け入れられているものです。この中には間違いがないとは言えませんが、その時点での有力な見解を示しています。もちろん、そんなのはデタラメだ!自分はこう思う!ということで先に進まざるを得ないこともありますが、それが良い方向に向かわなければ、その責任は一人で追う必要があります法廷でその是非を争うことになった場合に、「個人思い込み」を応援してくれる人はあまりいません。

したがって、一般的医師科学エビデンスがあるかどうか、それが一般的コンセンサスとなりうるものであるかどうかを重視します。

HPVワクチンについての医学的な検討については、NATROM氏の「2018-05-21 HPVワクチンの「重篤有害事象」7%は高すぎるか?」 (d:id:NATROM:20180521)で、私が言いたいことはほぼ全てのべられていますし、多くの医師妥当と考えるでしょう。有害事象は、医学介入(薬やワクチン、手術など)が起きたあとに発生し、患者さんの不利益になったすべてのイベントを指します。因果関係があるかどうかは、その時点では不明確なことが多いので起こったことはすべて「有害事象」として記録されます。「重篤な」の定義一般的には、「少なくとも入院治療必要状態」です。2年間の追跡調査で、入院治療をされたかたが7%程度いらっしゃったということです。学校でいうと、40人のクラス怪我病気で年間1−2名が入院するというのは決して多くも少なくもないと思いますHPVワクチン対象として生理食塩水ではなく、A型肝炎ワクチンが使われるのは、痛みや腫脹などのワクチン特有の症状が出るかでないかで、偽薬であることが本人にわからないようにするためということについて、「痛みとか精神的なもので症状に影響するのか」と疑問を持たれた方もいますが、プラセボ効果ノセボ効果というのは厳然としてあり、時に厄介にもなりますA型肝炎ウイルスにはアジュバントが含まれておりませんが、それについても「アジュバントなしと言っておきながら、実際にはT細胞活性化させるKRM003が入っているではないか」と疑問におもわれたかたもいらっしゃいましたが、KRM003は「不活化したA型肝炎ウイルス」で、ワクチンのものです。アジュバントではありません。

池田としえ市議について

困っている人の役に立ちたいという思いで政治家になられて、HPVワクチン後の有害事象で困っている方などに対して、なんとかして救いの手を差し伸べようという姿勢は素晴らしいと思います。この問題がなぜ、ここまで大きな問題になったかというと、ワクチンを始め薬剤に対する有害事象が起きた際にサポートする体制が不備であったことによります。神経難病に対しては研究も臨床体制も十分ではなく、国の医療抑制策の中で現場が縮小しつつあり、対策を建てるには政治の力が重要です。PMDAも本来であれば薬害オンブズパーソン的な役割を果たすべきですが、機能しきれていません。サポート体制を整えるには、行政だけではなく、広く医師薬剤師研究者などを巻き込んで協力体制をつくってかなければなりません。そのためには、一人でも多くの医師見方につける必要があり、あなたから見て問題があると思っても、現場医師恫喝するのは逆効果です。そういう発言を見ると一般的医師が見たら、協力するよりも引いた態度を取ると思います医学論文などの評価についても、ブログを読むだけではなくて、信頼できる専門家意見を直接聞くなどされたほうがいいかと思います。diploid(2倍体)をデブリ翻訳されているのをそのまま引用されたりしていると、頭を抱えざるを得ません。

まり一般医師が受け入れられない考え方の意見尊重することもまた、現場医師が離れる原因となります。彼らはプロパガンダ的に、あるいは彼らの商売上の理由あなたがたを利用しようとすらしますのでご注意ください。そういうところに偏ると一般的医師はどんどん離れてしま危険性があることもご承知ください。

政治家として、反対意見の人も見方につけるくらいの政治力を発揮していただきたいと陰ながら応援しております

村中璃子氏について

いろいろと発言が難しい状況で、Wedgeに書かれた文章はこれまでもやもやしていたのがすっとしたような感じがしました。ジョン・マドックス賞の受賞もおめでとうございます。ただ、小B方さんなみに脇が甘く、言葉使いが雑なところが気になります。ウェット系の実験の読み方もあまりなれていらっしゃらないですよね。裁判についてはあなたが主張されることはごもっともではあるのですが、負ける可能性は十分にあると思います文部科学省研究不正をこのように定義しておりますhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu12/houkoku/attach/1334660.htm

(1)捏造

 存在しないデータ研究結果等を作成すること。

(2)改ざん

 研究資料機器過程を変更する操作を行い、データ研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること。

(3)盗用

 他の研究者アイディア分析・解析方法データ研究結果、論文又は用語を、当該研究者了解もしくは適切な表示なく流用すること。

問題となっている論文では、データ研究結果は存在するので「捏造」とはいえません。むしろ研究結果を真性でないものと主張したという「改ざん」ですが、これも論文によくある「言い過ぎ」といえば言えてしまます

その他、「売名オヤジ発言などtwitter軽率に出してしまうと、「売名オヤジ」扱いされたくない男性医師研究者は協力したくなくなります。これは、流石に問題あると思って消したようですね。いろいろと積年の思いが会ったにしても、記者会見でしどろもどろになっているのを揶揄するような発言をtwitetrでして、あなた気持ちははれるかもしれませんが、得することは少ないでしょう。研究して論文出して、結果が間違っていてretractされることは研究ではよくあることで、それ自体が悪いことではありません。今回のretractionをもって、研究費にまで言及してしまうと、研究者まで敵に回すことにもなりかねません。

バズフィード岩永さんとか、同性できちんと指導しくてくれる人に文章を見てもらったりしたほうがいいんじゃないでしょうか。どうしても、「オヤジ」は女性に甘くなりますので、あまり参考にはならないでしょうね。

続く

2018-05-02

anond:20180502145703

最終的には全ての犯罪に対して原因となる病理発見されて、治療によって二度と再犯が起こらないようになるなら別に無罪放免いいんじゃない(勿論被害者の損害は社会補填するとして)

殆ど人間人格矯正されまくってディストピアになるだろうけど

2018-04-24

野間オタク差別全盛期の差別当事者

される側のね。


1.苛烈オタク差別に直面した野間世代

そもそも野間がイキってる写真とか見るとわかる人にはわかる。

あれは不良のセンスではない。

しろオタクセンスに近い。

野間自分より一回り以上上の世代だが、あの世代のオタク独特の臭いが強くする。

エヴァ放映時に30過ぎだった世代エヴァに最も発狂的反応を示してた世代)だ。


あの世代の人達メインストリームから外れることに多大な勇気必要だった。

メインストリームで生きづらい人の大変さが今と比べても強かった。

いま30代後半の自分達は思春期にかろうじてその空気尻尾を感じた。

あれの空気本体思春期に重なったた世代はさぞ苦しかったと思う。


差別に直面し苦闘したオタクたちは色々とヘンテコリン自意識を生み出した。

いまギャグとして消費されてる「イキリオタク」はライト病理から誰にでも笑える(理解出来る)。

20代の小汚いオカマ氏が「要するに未充足、飢餓」とまとめてたが、それは多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。


野間世代当時のオタク自意識とそこから生み出されるファッション自己演出は広く笑えるものではなかった。

オタク同士だと辛うじて痛々しさを理解できて笑えるようなものだった。

今よりはるか過酷環境下での切実な防衛のための自意識で、

情報入手手段も乏しく、「大人」になった先輩もまだおらず、

オタクとして見習える穏当なロールモデルがまだない。

みんなオタクとして社会に抗するためのスタイルを手探りで自己開発してたから。


その中の一派として、オタクでありながら不良っぽくイキるオタクが居た。


2.自意識武装するオタク

もう名前出しちゃうと有名どころでは大張正己とかだ。

当時スターアニメーターとしてメディア露出してた大張は袖の無いジーンズなんかを着てバンダナ巻いてた気がする。

「大張アニキ」って書かれてた。

ちょっと欧米パンクイメージも混ざりこんだ、オタク想像する精一杯のタフガイ

申し訳ないけど、当然ながら似合ってなくてすごく痛々しかった。


あとメタル音楽に傾倒するオタク

有名どころでは萩原一至とかだ。

あの世代には変に洋楽好き・メタル好きをアピールするオタクがやたら居た。

黒い服を着て怖いルックス外国人音楽聴くオタク発見した精一杯のタフガイ


みんなぶっちゃけ同じオタク気質の持ち主で、

でも当時馬鹿にされていじめられる対象として知れきってた「オタクであることを肯定できずに

メインストリームじゃないけど得体の知れないもの

メインストリームじゃないけど別の権威のあるもの

で身を固めてた。


バンダナとか指貫きグローブを装備するオタクが本当に居た時代の話。

彼等は普通になれない自分世間説明する為に「タフガイ武装をしてた。

それが見当外れで更に外面を異様にするものであっても。


いま野間説明しようとしたら大張・萩原という名前自然ポンポンと出てきたけど、

調べてみたら見事に同い年や同世代だった。(野間大張が1966年まれ萩原1963年まれ。)

勘で喋ってるけど大きくは外れてないんじゃないかという自信を得た。

野間は明かに大張や萩原のようなあの世代のオタク臭いが濃厚にする。

オタク気質でありながら自分オタクと率直に認められない。

タフガイを装備して自分説明しようとした。


3・サブカルというもう一つの(逃げ)道

オタクでありながら差別のせいでオタク自分を認められない人間

当人なりのタフガイ属性を装備した変なオタクになっていたという話をした。

しかしそういうオタク気質・強い自意識の持ち主の為のもう1つのパスが当時あった。

サブカルだ。

(ここで言うのはテクニカルタームであって、一般的意味サブカルチャーではない。)


サブカルとは何かを説明するのは難しい。

端的には「音楽映画についてマニアックなところ(最初から売れないマイナーなところ)に取り組み、

しかオタクではないことを強く自己規定する人達」とかになる。

この人達に無理があったのは、どうしようもなく存在意義他所依拠していたところだ。

メインカルチャーとは違うんだ、オタクとは違うんだ、という所だけで成り立ってた。

から非常にオタク意識オタクに執着してオタク蔑視して攻撃してたのもサブカルだった。

近縁種でありながら自分達ほど自意識が高くないオタクにつきまとって蔑視することで自己肯定感を得ていたから。


結果論から言ってサブカルは滅びオタクは栄えた。

オタクが堂々と自称できる世間になってしまった。


オタク自意識戦場から本格的に去ってしまった後はサブカルは空回りするしかなくなった。

そしてわりと自由創作や消費をし続けていたオタクの影響力経済力に勝てなくなった。

自意識問答にあまりに長い時間を割く人間は結局は敗れ去る種だったのだ。


これは後世の人間による傲慢歴史的結果論だが、

オタク丸出しでオタクをやれてたオタクや、バンダナ程度の武装自己肯定出来てたオタクは、

アニメを捨て馬鹿にされないための映画音楽に走ってカルト度外れ度を競うという

自意識の強さゆえに終始無理してるサブカルより強かった。


4.自意識から卒業できなかった方のオタク

もう結論が見えてきただろうか。

野間オタク差別全盛時代差別の脅威をヒシヒシと感じて育ったオタクで、

メインストリームでは生きられない自分の精一杯の防備を固めるためにサブカルオタク蔑視することで差別される弱者位置から逃れようとする生き方)に走り

サブカルをやってたせいでオタクにもたらされた開放に立ち会えずに

未だに自意識の檻に囚われ続けているオタクだ。


野間差別に強い関心があるのもオタクに強い執着があるのも理由が分かるだろう。

ずっと被差別感を持っていて、オタク蔑視する時にそこから逃れてきたのだ。

典型的差別被害者差別主義者だ。

今更そこは責めない。

まして彼等より安穏な時代を生きる世代断罪していいものと思えない。


ただし野間を長年苛んだ差別は明かに在日差別のようなソリッドでトラッド差別ではない。

80年代の「ネクラ」「ダサい」のようないじめ空気だ。

そのいじめ空気と格闘し続けて中年になったのはそれはそれで面白い人で、

そこを率直に出すことでメディアや論壇に居場所の確保が出来たと思う。


しか野間はまたしても自分肯定できなかった。

そんなことにクヨクヨと悩んできた自分を認められなかったのだ。

またもサブカル特有自意識の強さであり、あっさり被差別者としての言論を確保したオタクとは対照的だ。

サブカルオタクよりも弱い人達だった。

当人の心性も、結果的に追い込まれ立場も。


オタクが開放されて去ってしまサブカルとしての今後に行き詰まりを感じた野間

在日差別反対」という明かに当人が長年取り組んできたミッションとは違うものを掲げてしまった。

そして当人なりの精一杯のタフガイあの世代にとってのそれは不良)として革ジャンを着て釘バットを持ち中指を立てた。


差別反対を標榜すること、やけに暴力性をアピールすること、オタクに強い執着を持って追いすがり繰り返し侮蔑すること、

傍目にはヘンテコちぐはぐな彼の行動が、成分を分析すればいたって自然帰着なのだ


大張や萩原はとっくの昔に武装を脱ぎ捨てて普通のおじさんになった。

野間を追い込み続けるのは自分肯定出来ない弱さとその逃げ道としての自己欺瞞だ。


5.野間という人

プライドが高い野間には許せない。

世間空気いじめられて悩み続けてきた自分を。

あっさりと「いじめられた」と認めて被差別言論を獲得するオタクどもを。


野間は決して頭悪くはない。

抽象的な議論が出来ない方ではない。

なんたってオタクから。悩み続けてきた人だから

定期的にめちゃくちゃな暴論をぶつのはそれがタフガイ仕種から

「乱雑で悩みなんか持たない自分」を世間に表明する必要が定期的に生じる。

それは精神的な発作だと思う。


からおそらく、自分サブカル経歴が見る人から見たら弱点バレバレなのもたぶん自覚してる。

いま野間wikipediaを見たら、なんと前半生がまるまる削除されていた。サブカル時代の経歴の全てが。

45歳時点からまりそれ以前について触れないwikipedia人物記事って地味に異様だ。

もともと野間雑誌編集者とかギタリストとか紹介されてたはず。

学生時代から参加してるバンドサブカル界隈ではそれなりに有名で、

ミュージック・マガジン』なんていう典型的サブカル誌の編集者でもあった。


いったい誰の手の者が人の前半生をこんな風に抹殺したんだろう。

野間否定的な者ではあるまい。

野間肯定的な者でもあるまい。

このサブカル活動文脈理解できて、その裡のみじめな自意識の懊悩を理解できるオタク教養のある者、

そしてこの経歴にすら強い羞恥心を感じて肯定できなくなった者に違いない。


調べてみると近年の野間は「サブカル」を批判対象へのレッテルとして結構連呼しているらしい。

脱オタクしてサブカル立場オタク侮蔑し、

サブカルして活動家の立場サブカル侮蔑し、

まりいつまでも自分自身を肯定することが出来ない。


6.まとめ

一部にみられたこういうのがあまりにも見当はずれな分析なのでひとこと言いたくなりました。

野間氏は不良ではなくオタクです。

2018-04-18

子供コンプレックス長時間労働

日本労働環境が異常で、それが様々な社会問題の原因だと思うのに、それでも正社員という奴隷を好む人が多いのは、なぜ…

終身雇用正社員という奴隷的な働き方で会社依存させられ、そういった不自由人間が、自分支配できる人間専業主婦の妻だとかを求める。

自分会社無しでは生きられないことを忘れるためなのか、自分なしでは生きられない、経済的依存させられる専業主婦の妻を持ち、支配し。

そういった夫の支配ストレスを溜めた妻は、子供に歪んだ愛情を注ぎ(あからさまな虐待や、虐待無自覚の過干渉や)それでストレスを溜めた子供は、学校いじめをする、と…

支配と被支配連鎖暴力連鎖社会で、その根源は、パワハラ的な働き方が当たり前になっている労働環境と、会社依存させられる終身雇用というシステムのせいなのに、なぜ、いじめや性暴力虐待をなくそうと訴える人は、労働環境改善に目を向けないのか…

ここが変わらないと、多くの社会問題は変わらない、反対に、ここが変わると、多くの問題はマシになる、と思うのに。

終身雇用正社員専業主婦も、他者存在なくして自らが生きられない、自立できない存在にされていて、そういった、他者組織依存しないと生きられないシステム社会病理の原因、と、なぜわからないのかなぁ…

終身雇用ではない、資格職で辞めても正社員での就職可能な人たちは、終身雇用正社員より思いつめていない、それほど、終身雇用が異常だって、なぜわからないのだろうか…

他者環境依存しないと生きられないシステム以外にも、異常なことが多くて、あるブログで、機能不全家族で育った場合認知の歪みとしてあげられていた

・同一視

完璧主義

感情凍結

思考停止

他者環境依存

全てが日本社会蔓延してることで、前から機能不全家族に似てるよな…この社会…と思ってたから、腑に落ちた。

機能不全家族で育つと、中身が子供のままの大人ができる。

日本社会機能不全家族みたいな環境から、中身が子供大人が多くて、だから子供主人公の娯楽ばかり蔓延してて、高校生ぐらいの主人公(男)が中高生ぐらいと恋愛するっていうゲーム漫画アニメばかりの、ロリコン気持ち悪い…と思うような状況なのか、と。

日本人はロリコンというより子コンプレックスだと思う、ガチロリコンもいるんだろうけど、日本人全体が、大人自分自身を受け入れられてなくて、子供に憧れが強くて、子供主人公の娯楽作品を楽しんで、現実逃避してるっていうのが、現状じゃないか、と…

大人大人を受け入れられる、大人の置かれた状況がマシなら(機能不全家族みたいな社会や異常な労働環境ではないなら)他の国みたく、大人主人公ゲーム漫画が増えるんだろうな、と。

他人自分境界理解していない、みんな同じという幻想にとらわれて、他人干渉してくる、同一視が激しい社会

完璧主義で減点主義で、うまくやっても褒められず小さなミスは責められる、だから組織ミスを隠す方向になる、変化や変革というリスクがとれない社会

個人より肩書き立場が優先され、あるべき対応や姿を求められ、感情を抑圧してでもあるべき対応や姿を貫くことを美徳とする、社会

ルールからマニュアルから思考停止して自分の頭で考えることを許さず、学校でも自分で考えることではなく答えがあることの答えを覚えることを教えられる社会

そして、上に書いたように、他者組織依存しないと生きられないようなシステム、自立が難しいシステムとなっている社会(お互い専門職フリーランス共働きなら、働いていて結婚しても自立し合った状態でいられる、けど、大多数の働く人や既婚女性会社や夫に経済的依存させられている)

こんな、機能不全家族の特徴に当てはまりすぎる病んだ社会から自殺率の高さやメンタル不調の多さや閉塞感は当たり前なんだけど、そんな社会適応してる人も多いのが、不思議

自分はこの異常に適応できず、終身雇用正社員結婚といったシステムから距離をとって生きているけど、異常を異常と認識せず、生きている人も多いのが、不思議でならない…

2018-03-28

まあ政治的なことに関わるかどうかに関係なくだいたいなんとなくネオリベに回収されてしまうのが現代社会病理であり難しいところですね

2018-03-17

「反対するなら対案を出せ」は詭弁

一般論として、「反対するなら対案を出せ」という意見をよく聞く。

国会などの政治世界でよく見るし、より身近なところで言えば、会社会議とかでも聞く人は多いのではないだろうか。

そして、「意識が高いだけで自分の頭でちゃんと考えない人」は、この意見説得力あるように見えるのだろう。これを金科玉条のように振りかざし、自分意見に反対する人に対して「反対するなら対案を出せ」と主張する。これは一種イデオロギーであり詭弁に近い。そして、日本の伸び悩み(衰退?)に繋がる本質的問題だと思うので、以下2点で反論しておきたい。

1) 対案がなくてもダメものダメ。ていうか反対自体が対案です

例えば、ある商品販売している営業会社があるとする。

社長が「最近売り上げが伸びていない。競合企業をなんとかしたい。ということで、競合企業社長事故に見せかけて殺害しようと思う」と言い出したらどうだろうか。

「バレた時にリスクが大きすぎる(当然、会社が潰れてしまう)」「言うまでもなく違法

という理由から、反対するのが当然だろう。

これに対して、「反対するならウチの業績を伸ばす対案を出せ!!!」と社長逆ギレしたらどうだろう。残念ながら、社員は(社長と同レベルに)そこまで賢くないので、スジの良い対案は出せない。

ということで、粛々と競合会社社長殺害計画が進むのであった・・・

・・・って、ダメでしょ、それw

みんなで 「+」に持って行こうとしている議論をしており、でもなかなか「+1」になるアイデアが出ない。そこに、(本人は「+1」だと思っているけれど)どう考えても「ー1」にしかならないアイデアを主張する人が現れたとする。それに対して対案が出せないからということで、全員でこりゃ無理だよなと分かっていながら「ー1」に向かう。。

って、レミングスですか。インパール作戦ですか、それは。

アイデアを出す人が正義、ではありません。無能な働き者が組織にとって最悪の結果をもたらすわけで。明らかにダメものは対案がなくてもダメと言っていいんです。

もちろん、反対するときちゃん根拠説明すべきなのは大前提

2) 情報の非対称性と準備不足

会議の場で、突然スジが悪いアイデアを発表しだす。反論した人に対して「対案を出せ!」と騒ぐ。ありますね、こういうこと。

でも、そんな発表をした人は、あらかじめ色々と調査して、時間を使って練りに練った案なわけです。当然、一瞬で思いついたアイデアなわけではない。

それに反対する人に対しては、今この一瞬で対案を出せ、というのはフェアではない。

もっとも。。

反対のための反対みたいなことに終始して、全く建設的な意見を出さずに場を混乱するだけの人がいることも事実。そういう人に対して、「だったら対案を出してください」とあしらうのは効果的ではあります

また、自分に対する戒めとして、「反対するなら対策を出そう」と肝に銘じることは(自分自身の成長に寄与するという点で)間違ってないし、自分も部下に対して、そうあれ、と言います

ただ、すべてのケースにおいて「対案がないと反対してはいけない」というのは、絶対に間違っている。「何もやらない」よりも、「間違っていることが分かっていてもやった人が偉い」、というのは、非合理的にもほどがあるわけで。

そしてそんな後者マッチョイズムを褒めちゃったりするのが、日本が抱えている病理ひとつだと思う次第でした。

2018-03-16

anond:20180316202059

まず、元増田の“精神病って社会会社学校が生み出してるんじゃないか”って考えをもとにするなら、「社会病理のものでは」って仮定する方が正確だと思うけど、まあそれは置いとくか

で、なにやら解決方法を2つに絞ったみたいだけど、まずその2つは何に対する解決方法のつもりなの?

そこを先に確認しようよ

解決方法を考えるからには解決したい「問題」があるはずだよね

「世の中に精神病患者とされる人々が存在すること」がその問題

それとも、「あなた自身精神病患者として今現在扱われていてそれに不満があるからその不満を解消したい」ということなの?

自分解決しようとしている問題が何か突き詰めて考えてからでなきゃ、解決方法なんていくら考えても意味ないと思うよ

あともし「考えてあるけど書かなかっただけ」ってんなら、人とやりとりするのに向いてないと思う

2018-03-07

anond:20180307102953

はいはい

バカって言ってるやつがバーカ」って言ってるやつがバーカ、…ね。

から誰もマジメにつっこまないワケだけど、不毛言及をしときますよ。

 ちょくちょく見かける「文句ばっかり言ってる奴って何なの?」って言う文句と同じ。


これは増田だけの病理でなく、口を開いて喋ったり文字を書く行為全般に通じますね。

 書くやつも喋るやつもみーんなバカって話。

嫌ならみんなで一斉に語る事をやめるしかないんですよ。商業批評家だけは泣いて喜ぶでしょうけどね。(笑)

2018-03-04

日本人が不幸だと思う理由

宗教がないこと

世界の大多数の人は、宗教(神)に依存してる。

その依存先がないから、男は会社(仕事)に依存したり、子供がいる女性子供依存したり。

その結果、長時間労働で、仕事を辞めたら何も残らない男が沢山、母子関係が不健全母親との関係に悩む人が沢山(親が1人で子育てしてた家庭、母子家庭父子家庭事実上母子家庭父子家庭な家庭に、親との関係が不健全人間が多い。男の長時間労働のせいで、事実上母子家庭が多すぎる

子供がいない女性アイドル二次元恋愛(モテ)に依存仕事に生きたくない若い男は、アイドル二次元依存(最近増えてきた。これまでは男の依存先は仕事ばかりだったのに

宗教があれば、長時間労働や、機能不全家族蔓延る現状を変えられるのでは、と思ったり。

人間は弱いから、何か依存する先が必要で、宗教という健全依存先がない日本人は、仕事子供依存して、それが社会病理の原因になってるのでは、と思うから

宗教があっても、長時間労働が当たり前の社会なら、家庭に父親不在で実質母子家庭になって、親子関係が歪になるのかなぁ、韓国とか。宗教ありそう、キリスト教、浸透してるのかな?

宗教の有無より、長時間労働前提の働き方が社会病理の原因かな…

学歴差別性差別という、自分でどうしようもない属性での差別が当たり前になってる

性差別は許されない、は、万国共通だとしても、学歴差別は、自分学歴を変えられる環境なら、あっても仕方ないのかな、と思う。より多く努力した人が良い思いをできるのは当然、と考えれば。

けど、日本場合自分努力学歴を変えられない、生まれた家庭(親の経済力)によって学歴が決まるから自分でどうしようもない属性によっての差別がある、という点では、日本で当たり前の、学歴差別性差別と同じぐらい酷いと思う。

大人になってから大学に入り直せたらいいのに、新卒一括採用終身雇用のせいでそれもできないから、そして、新卒一括採用のせいで就職先は大学卒業の時点で決まるから、その大学卒業という学歴は家庭の経済力で決まるから…という、自分ではどうしようもない生まれ環境によって、学歴が決まり就職先の選択肢が決まり年収が決まる、理不尽

当たり前に大学卒業してる側の人間は、低賃金底辺人間を見て、なんでわざわざこんな仕事をするんだろう…と思うけど(少なくとも私は思ってしまう。なんでわざわざこんな低賃金で割りに合わない仕事をするんだ、とか)それは、選べる人間の考え方で、肉体労働しか選べない、低賃金仕事しか選べない人間いるから、そうやってわざわざ低賃金で割りに合わないような仕事をする人間がいるのかな、と。

選べる側の人間からしたら、選べない人間存在想像しにくいけど、学歴がないから頭を使う仕事に応募できない(応募しても採用されない)、そもそも、頭を使う仕事をしたくても頭が使えない、って人間がいるのかなぁ、と…。

頭を使う仕事をしたくない、って人もいるだろうけど。その人たちにとっては、低賃金ハードで割りに合わなくても、頭を使う仕事よりかはマシ、ってことなのかな…わからん

大卒の中でも学歴差別があるけど、それよりも、大卒大卒以外で大きな差別があることと、その大卒という属性個人努力ではなく、親の経済力によるもの、っていう、学歴差別問題だと思う。

そういう分断があるから大卒大卒以外で罵り合ったり、男と女で罵り合ったりしてるけど、そういう分断を生み出す社会構造に怒りのエネルギーを向けた方がいいと思うんだけど。

高学歴低学歴とか、男と女とか、都市地方とか、分断がある同士で喧嘩してるだけじゃ何も変わらないだろ…と、ネットを見ててよく思う。

そもそも変えたいわけじゃなく、差別のある理不尽に怒りたいだけだけなのかな、そういう人たちは。

それなら、いつもいつも、争いあってるのは仕方ないのか…

2018-03-03

自然流産してしまった(描写グロいよ)

妊娠が発覚したのが1月末、先週自然流産になってしまった。

流産が発覚してから手術日まで4日。その間に子ども自然に流れてきてしまった。

既に出血が始まっていてこのまま自然に出てくるかもと言われたけれど、前回の流産はまったく出てくる様子がなく結局手術になったので、まさか本当にそうなるとは思っていなかった。

出血し始めて2日後、だんだんお腹が痛くなってきた。常に痛いわけではなく、数分重い生理痛のような痛みがあり、その後10分くらいはなんともなくなる。そしてまた痛み始める。その繰り返し。

ふと思い立った。これいわゆる陣痛のようなものでは?と。

次に痛み始めたときスマホを見て時間を見、続く時間を測る。そして収まった時間と、再度始まった時間を見る。

間違いなく規則正しく痛みがきている。そしてだんだんその感覚が狭まってきている。

陣痛だ。赤ちゃんが出てこようとしてる。

医者お腹がいたいときはもう鎮痛剤を飲んで良いと言われていたので、ロキソニンを飲んだ。生理痛ときは毎月お世話になっている。

わりかし重い方なので飲みなれている。だいたい15分くらい耐えれば効いてくる。

今回は陣痛みたいなものはい赤ちゃん自体の大きさは6週目。2cmくらいだと聞いたので鎮痛剤が効くだろうとタカをくくっていた。

いや全然効きませんがな。飲む前が10だとしたら9くらいにはなったけれど全然痛いですねこれ。

世の中のお母さんはすごいな。

布団の上でのたうち回る。脂汗ダラダラ。だめだとは思ってたけれど、耐えきれない痛みに涙目になりながら、収まったすきをみて最強の鎮痛剤であるボルタレンを飲む。

飲んでから20分、やっぱり効いている様子はない。

そういえば生理痛を癒やすためにロキソニン飲んでから風呂に入ったりしてたな、と思い出してお風呂を沸かす。

あとで掃除が大変になるとはわかっていても入らずにはいられない。

暖かい湯船に入るとなるほど確かに少し収まったような気もする。ただやっぱり痛い。のたうち回る場所が布団から風呂に変わっただけだった。

顔が汗びっしょりで気持ちが悪い。また痛みが収まったすきをついてシャワー洗顔する。泡立てている間にまた痛み出してうずくまる。

うぐっ!!!!と声が出るほど大きな痛みがきた瞬間、さっと痛みがひいた。

え?と自分で驚いてしまう。立ち上がる。

何かが流れ出てきた。

血溜まりの中、1つのまるっこい灰色のものを見つけた。

間違いない。これだ。

腹痛はウソのようになくなっていた。

私は産んでしまったのだ。赤ちゃんになるはずのものを。

その後手術日に術前診察を受けると、やっぱり赤ちゃんはいなくなっていた。出てきたもの病理検査に出すからと言われていたので私はもってきていた。

先生がそれを見ると、ああこれだね。よくがんばったね。

1番いい形で終われたね。手術をするより自然なほうが体には良いしすぐに子作りできるから。と励ましてくれた。

しかった。

1回目の流産はそこそこ自分の気持の整理がつくのが早かった。私の母、祖母、叔母、そして義母も1度は流産経験があったからだ。その話を聞いていたし、流産確率は15%と結構高いということも知っていた。

でも私は2回も流産してしまった。

不妊じゃないだけいいじゃない、って義母は言った。そうですねと笑いながら私は心の底でどす黒い感情を押さえつけていた。

酷い話だ。

それから1週間経ったけれど私は回復できていない。出血それから数日続いたけど止まりお腹の痛みもつわりも消えたけれど、今回は精神回復がうまくいかない。

前は手術だったから生まれ赤ちゃんを見なかった。でも今回は見てしまった。完全にトラウマになっている。

暗くなるまで外に出れなくなった。買い物は旦那と一緒じゃないと行けない。妊婦さんや小さい赤ちゃんを見るとその場で泣き出してしまう。

前はそんなことなかった。今回も覚悟してたしまさか自分がそうなると思ってなかった。

テレビネット妊娠出産ニュースを見るとどうしても耐えきれなくなってしまう。

ついには旦那とおしゃべりするのも嫌になってきている。何気ない会話ができない。YesとNoで終わる会話なら声を出さずに済むけれど、他愛もない会話ができない。

LINEでなら話せるので今はそうしてもらっている。

妊娠が発覚してからとても良くしてくれたのに、なんでこうなっちゃったんだ。

私が手術を受けずに終わったことで旦那も喜んでいたし、早く良くなるように家事は代わりにやってくれているのに感謝言葉の1つさえ出てこない。

夜になると、所詮他人事しか思えないよね、あの痛みも、あのショッキング光景も目にしてないんだし、だから普通に笑えるし仕事も行けるしスマホゲームだってできる。

なんて酷いことばかり考えてしまう。口がきけなくなってよかったのかもしれない。

でもあんなこと私だけで良かった、経験させたくないなとは思うし、そもそも男だからできないし。頭ではわかっているのだ。

もともと不眠気味だったのも加速して今は夜に寝れず、日中細切れの睡眠でなんとかしている。

食べ物ヨーグルトゼリー以外喉を通らない、というかものを食べるのが億劫しょうがない。ウィダーインゼリーが1番楽。

早く回復して外に出れるようになりたいし、会話できるようになりたい。時間が経過するのを待つしかいかな。

2018-03-02

差別を認めたら死ぬ病気

オタクは、自分たちの好きなマンガ幼児性愛であること、女性蔑視コンテンツであることを認めたら、表現規制しろと言われるんじゃないかと恐れている。

なので、議論ではそのような土俵にあがることを避けて、ひたすら「表現の自由」を言い立てる作戦に出るしかない。

  

これはHatenaにいる左翼はてサ)にそっくりである

彼ら・彼女らは、女性専用車両男性排除していることを差別だと認めたら、ただちに女性専用車両廃止につながると恐れている。

そのため、さまざまな理屈をひねりだし、何が何でも差別だとは認めないのである

  

どちらも共産党のような無謬性を志向しているのであり、自分には一点の非もないと言い張る潔癖な人たちだ。

まあ悲しいことに、世の中には「相手に非があれば叩いてよい」という風潮がある。実際にもし一歩でも譲ってしまうと、敵の陣営増長して、そこから百歩の後退を余儀なくされる場合もある。

潔癖症を患っている人たちは、このような社会被害者なのだろう。

  

https://anond.hatelabo.jp/20180225105423

  

  

  

追記

マンガに描かれているのは架空キャラクターであり、実在児童実在女性被害を受けているわけではない」という論理オタク固執するのは、そのマンガ表現内容が小児性愛かどうか、女性蔑視かどうかという土俵勝負することを回避するためである

現代社会では「差別である」という評価を受けたらバッシングされるし、是正を求められる。それと同様、マンガ表現が一旦「小児性愛」「女性蔑視」というネガティブ評価を受けてしまったら、表現規制派がそこにツケこんで攻勢を強めるのは明白だ。

リベラルフェミニスト差別撲滅に邁進しているが、その熱心な活動ぶりを見たオタクたちが保身に走って、左派のことを警戒するという現象不思議ではない。オタク自分趣味ネガティブな要素があると認めた場合、それを端緒に叩かれて萎縮に追いこまれ不安があるのだろう。

そして、この病理そっくりそのまま左派自身にも当てはまる。左派はある物事差別かどうかを決定する際、自分たち運動にどう影響するかという観点を優先しがちである運動訴求力を落とすことには強い不安を感じていて、そのため自陣営方針無謬だと主張するしかなくなる。だが、そのようにして内輪の論理をふりかざす姿は、外部にいる者の目から見れば、不誠実で欺瞞に満ちた態度にうつるだろう。

2018-02-24

anond:20180224224626

自民族へのヘイトがまず根源としてあって、

その後付の理由として多民族への優しさや優位を説いてるだけでしょ

正義だのなんだの、

何もかも全てが自民族ヘイトの道具でしかない

ネトウヨ多民族ヘイト自民族ageと対を成す自我不安定病理の発現にすぎない

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