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2018-07-19

涌井貞美『図解・ベイズ統計「超」入門 (サイエンス・アイ新書)』

 評判よし。

涌井良幸『道具としてのベイズ統計学』

 手動かして学ぼうみたいな本らしい。

ttps://www.udemy.com/pythonstan/

 よさそう

奥村晴彦『Rで楽しむベイズ統計入門』

 つなぎに。

豊田秀樹『基礎からベイズ統計学: ハミルトニアンモンテカルロ法による実践的入門』

 StanとRが何となく分かってる必要があるらしい。

松浦健太郎StanとRでベイズ統計モデリング

 Stanまったく知らなくてもいけるらしい。

久保拓弥『データ解析のための統計モデリング入門――一般線形モデル階層ベイズモデルMCMC

 直感理解を大切にしてるらしい。通称緑本」。たけぇよ。行列積分知識が要るみたい。

C.M. ビショップ『入門ベイズ統計意思決定理論と発展』

 これがひとつのゴールみたいね

2018-07-08

麻雀戦術本オタが非オタ彼女麻雀世界を軽く紹介するための10

まあ、どのくらいの数の麻雀戦術本オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しか自分のオタ趣味肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない麻雀本の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、麻雀本のことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女麻雀本を布教するのではなく

 相互コミュニケーション入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う「現代麻雀技術論(web版)レベルは避けたい。

できれば1冊、長くても漫画単行本10冊程度にとどめたい。

あと、いくら麻雀本的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

麻雀本好きが『リーチ麻雀改革派』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

麻雀知識はいわゆる「アカギ悪魔戦術」的なものを除けば、「マンガでわかる! 東大麻雀入門」程度は読んでる

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

科学する麻雀(とつげき東北

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「科学する麻雀以前」を濃縮しきっていて、「科学する麻雀以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。長さも新書だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この数式過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいタスクだろうと思う。

打姫オバカミーコ片山まさゆき)、鉄鳴きの麒麟児(塚脇永久

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな麻雀戦術漫画(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

麻雀本オタとしてはこの二つは“漫画”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀(西園寺靖子)

ある種の麻雀本オタが持ってる兄妹への憧憬と、JD監修のオタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味はいいなと思うのと、それに加えていかにもジャス家な

童貞的なださカッコよさ」を体現する正義

童貞的に好みな女」を体現する靖子

の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを紙面にちりばめているのが、紹介してみたい理由

東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男(須田良規

たぶんこれを見た彼女は「麻雀放浪記だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜作品がその後続いていないこと、これが近代麻雀では大人気になったこと、

近代麻雀ならVシネマになって、それがTSUTAYAに入荷されてもおかしくはなさそうなのに、

地上波でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

勝つための現代麻雀技術論(ネマタ)

「やっぱり麻雀本は雀力アップのためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「フリー麻雀で食う上級雀ゴロゼミ」

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるネマタの思いが好きだから

断腸の思いで削りに削ってそれでも239ページ、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから

ゲンマの長さを俺自身冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

竹書房マイナビだったらきっちり200ページにしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて239ページを作ってしまう、というあたり、どうしても

自分の雀風を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえネマタがそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

クラス麻雀阿佐田哲也

今の若年層でAクラス麻雀読んだことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

リーチ麻雀改革派よりも前の段階で、阿佐田哲学とか麻雀打法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティ作品がこの時代出版されていたんだよ、というのは、

別に自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく麻雀本好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるマガジン版哲也でしか佐田を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

麻雀 傑作「何切る」300選(G・ウザク

ウザクの「目」あるいは「何切るづくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

デジタルな打牌を毎日繰り返す」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

からこそアニメ版『咲』最終話俺たちの戦いはこれからだエンド以外ではあり得なかったとも思う。

デジタルな打牌を毎日繰り返す」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源はウザク本にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術小島武夫)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうオカルト打法風味の雀風をこういうかたちで単行本化して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

統計学」のマージャン戦術(みーにん)

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に、みーにん本を選んだ。

から始まってみーにん本で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、天鳳以降のデータ麻雀時代の先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

追記

私だったらタイトル選んで紹介されるより、一緒にジュンク堂行って「どのへんいけそう?」とか聞いて自分で選ばせてほしいな。

何選んでもバカにしないで、内容解説してくれたら彼を尊敬する

最終的に狙うのは、まさにその状態ですね。

このセレクションキモって、「科学する麻雀」のところで書いているように、あくま

オタク非オタのためにどこまでオタ臭を出さずに麻雀本を説明できるか」

そのコミュニケーションテスト意図なんですよ。

脱オタクファッションガイド』と方向性真逆だけど、狙っていることは同じ。

それができそうなのが私の場合この10本ということであって、シチュエーションとしては彼女の方が

ちょっと麻雀本のことが聞きたいんだけど、何を見たらいい」と聞いてきた場合を想定しています

科学する麻雀のほうがディープそうで引く(゜Д゜)!

そこをディープさを感じさせずに見せられなかったら、なんのためのオタクだよと。

目指せ淀長さん!という気概で。

打姫オバカミーコよりノーマーク爆牌党の方が口当たりは良さそう。

他に現代麻雀押し引きの教科書麻雀テクニックシリーズ(長いが)等の福地本も無難かな。

ノーマーク爆牌党』は頻繁な爆牌が人を選びそうなので、それよりは正統的なコマ割りのオバカミーコを。

ふくちんこギャンブラー麻雀はいいと思うんですね。押し引きは最終候補に残しましたし、『麻雀テクニック』も

東大式との比較という点で、長くなければぜひ入れてみたかった。

10本目から押し引きを外したのは、17麻雀本で一番非オタにとっても見応えのあるものだと思うがゆえに、

 逆にここに入れなくてもいいかなという理由で)

以下略 元ネタアニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本

2018-06-30

1次創作2次創作の違いについて考えたこ

全ての創作は、他人特に過去の人)の影響を受け、真似して書かれてる。私が好きな著者に、森博嗣という作家がいる。この人は独創的だと言わているが、この著者でさえ過去著作物の影響を受けており、一部は真似をしている。だからこの法則例外はないと私は考える。

最近森博嗣2次創作をしている方と、ウェブ上で意見交換をする機会(私が議論一方的にふっかけたのですが…。すいません。)があった。

そこで考えたことは2次創作をする人と、創作をする人(ここではイメージを具体的にするために森博嗣を思い浮かべて下さい)の違いについて考えてみたい。

まず2次創作をする人は、作家に近づきたいと考える人であると私は考える。これは森博嗣新書小説の書き方(題名は正確でないかもしれません)」で書いた方法真逆の道である森博嗣の考える小説の書き方の1つは、他人創作を読まない、真似ない、流行りの小説とは別の手法で書くというものである

森博嗣の熱心なファンが、森博嗣の真似をして、森博嗣意見小説の書き方という本に対してのみだが)と逆の道を進まれているのが、印象に残った。

同人誌という本を私はほとんど目にしたことがなく、読んだこともないため、同人誌を書く人の約束文化について、あまり気にせず意見を述べたので、少し反省

2018-06-27

古参はてな民は何が問題になってるのかも捉えられてなさそう。読解力がなさすぎて10年前から毎回うんざりしてきた。論点ずらして都合のいい自己弁護正当化開き直りばかり。

とにかく読解力がなさすぎるのがやばい。まともな専門書とかほとんど読んだことないんじゃないか簡単新書ちょっと読んですべてが分かった気になってるやつら。教養に深みがないというか、単純に頭悪そうというか。

文脈無視して一部分だけ取り上げてそこについてだけ批判していくみたいな不誠実な態度が多すぎる。

2018-06-22

今年の夏休み(8〜9月)の目標を決めた

英語力を磨く。ネイティブ日常会話が支障なく出来、TOEIC対策をせずに900点取れる程度を目指す。

プログラミング力を磨く。Google Code JamのRound3…はムリでもRound2は普通に解ける程度を目指す。

新書10冊・文庫10冊読む

脂肪4kg落とす

ソープセックスの講習を受ける

2018-06-21

anond:20180621174934

粗製乱造がひどい。新書とか、本当にどうでもいいのばっかり。

(どうせ売れない)

賞味期限も恐ろしく短い。

(そのまま売れずにすぐに古紙になる)

それでも運転資金を確保するために商品を出し続けないといけないんだね。

そりゃ中の人もやる気なくなるでしょう。

anond:20180621022117

金子勝(マルクス経済)の勉強をするんですか?

先生って教科書とか論文書いてるんでしょうか?

新書とかヘイト本っぽいのを書いてるのは知ってますが。

2018-06-19

地震

エアコンが落ちない限り新書が三冊落ちるだけなので特になにも思わない。エアコンが落ちたら足が痛そう。

ただネット電気が無かったらしばらく面倒だなとは思う。

2018-06-18

人生大切なことのすべては増田に学んだ

という新書をいつか書くのが夢。そのために頑張る。

2018-06-17

「違う世代との関わり方」という本を書いたら売れると思うんだけど

どの時代にも問題となるのは人とのコミュニケーションで、

一番難しいのは世代が大きく離れた人間と行うことだと思う。

違う世代はどういう社会情勢の中育ったのかっていうのを知っておくのは重要で、

世代ごとの抽象クラスを互いに知ることは、いつの時代も、どの世代にとっても役に立ちそう。

これって新書ネタになりません?

(これに近いものがあったら教えてちょ)

2018-06-15

正直者はバカを見る

最近の私の感覚だと「正直者はバカを見る」のでグレーゾーンでも何でも自分が有利に動くほうがいいという正直者はバカとして行動すると結果的バカを見ているような気がする。正直、正直者はバカを見るが、マイナスの振り幅を考えると、それでも正直者でいたほうがいいんじゃないかなと。

もちろんソースはない。あったらビジネス新書で書いてるわ。

2018-06-02

マッハ新書

買ってみたけど本当に書き散らかしたゴミしかなかった

100円とか200円なら分かるよ?

でも俺が買ったゴミは600円もした

マッハ新書定義を調べてみると「フィードバックを受けてのアップデートが前提になる」と説明されていたが、本当にアレ、加筆修正ないと話にならないレベル

正直ムカついてる

2018-05-26

「その問題、俺には解決出来ません!」ってタイトルの、ビジネスパーソン向けの新書を出したい

戦争・死など俺には解決できない問題を挙げたい。

2018-05-18

anond:20180518034534

ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』(ハヤカワNF文庫)読め。人生の質がグッと上がるぞ。

 

国内小説なら佐藤正午『身の上話』がおもしろかった。また、東野圭吾にはハズレがない。未読なら『白夜行』だな。

 

海外小説ならブッツァーティタタール人砂漠』(岩波文庫)が印象的だった。ぼんやりしているうちに人生は取り返しがつかないという話が美しい文章で書かれている。

 

新書だったら原田隆之『入門 犯罪心理学』(ちくま新書)。がやがやとあることないこと騒いでるワイドショー馬鹿みたいに思えるようになる。

 

あと、小川さやか『「その日暮らし」の人類学』(光文社新書)は傑作。将来に悲観して不安になってないか? 大切なのは「今」ただそれだけだ、ということが類稀なる文才で書かれたルポタージュ。

面白い本オススメして

一万円分の本をweb注文する権利をゲットしたか

小説でもルポでも新書でもとにかく読みたい

最近色々あって書店に行けてなくて売れ筋も知らないんだ

ラノベ百田尚樹村上春樹以外で頼む

文庫だと安いし持ちやすいから助かるな

2018-05-10

マッハ新書、どっちの意見も分かる

マッハ新書、有名な新聞記者が「モノ申す」してて

フーンと思ってたけど、

作者側が「こういう校正来ましたあ~(晒し)」ってやった文章見て

2行目でもう「ですます」と「だである」混在しててのけぞったw

こりゃ真面目に文章を書こうとする人への挑戦ですよ

気持ちは分かる

しかし、正しい文章が売れる文章というわけではないことは

歴史証明しているわけでさ

大人になろう

2018-05-06

anond:20180506140656

まず自分の中に、新書が書けるくらいの何かに対する思いを募らせる。

世の中がまったく理解してないけど自分幸運にも理解する機会に恵まれたような経験、のようなものが長文のソースになる。

文書として伝えられるのはそのソースのうち、氷山の一角くらいのものだ。

文書巧拙論理的構成なんかは、あとでどうにでも推敲すればいいし訓練すればいい。

とにかく長文が書ける人っていうのはそれくらいの膨大な思いを抱えているから、自然とそうなってしまもの。長文を書こうとして書けないという妙な悩みをもつ時点で、その起点に疑問がある。宿題だとかサクラレビューお仕事だとかで、自分の中に何も無いのに無理やり書かされるような状況なのではないかと疑うね。

2018-04-29

anond:20180429133732

しんどい時は本じゃなくて漫画でいい、もうちょっと気力あれば新書あたりの軽いやつにする、何でもいいからとにかく読む習慣を捨てないでペースを保つことだと思う。

2018-04-24

経済学専攻の教授交通費ちょろまかすって、

いやー、詳細は知らないけどさー、なかなか、暗い気分にさせてくれるじゃん。。

なんか、テキトーに本でも出すとか、株式を始めとした金融商品で小銭稼ぎは出来なかったのかね?

独法は、みなし公務員から副業は出来なかったのかな?

教科書新書でも書いて、学生に売るぐらいのことで、新幹線代ぐらい稼げないものなのだろうかね。

2018-04-12

anond:20180412123633

出版社っていう存在自体が基本赤字文芸誌やどう考えてもコストに見合わないクソ漫画新書供給を維持することで文化を存続させるためにあるものから

高いっていうのはある程度仕方ないんじゃないだろうか

そんな文化多様性なんかどうでもいいって考え方が主流になったら本は全部個人事業バラ売りにしたほうがいいだろうね

2018-04-08

本が捨てられない

そんなに買っているつもりはない、のだけど大学時代から同じ家に住み続けて15年ほどたつと流石にあふれてくる。2000冊以内…くらい。多分。

いい加減整理しようと思って本棚ダンボールをひっくり返しているのだけど、どれもちょっと気になって捨てられない。明らかに情報が古い本でも「この頃は、このように語られていたんだなあ」というのが見えて面白い。捨ててしまった瞬間に「あの頃の言説」を忘れてしまいそう。そしてネットの海の真偽不明ソースで調べ直しているうちに「そんなことを語られていたような気がする・・・こうだったような気がする・・・」とどんどん記憶がうやむやになって「あの頃」が書き換わって行く気がする。いや、まあ今ここに本として存在しているもの記載されている中身だって、その論壇の中にいるうちの一人の主張、でしかいから、それをもって真とできるわけではないんだけど。

官邸主導 小泉純一郎革命』(2005)、『脱フリーター社会 大人たちにできること』(2004)ただいま絶賛問題継続中な話の一昔前のまとめを今読みかえすと学生当時読んだ時とは別の感慨がある…。『不美人論』(2004)というゆるい対談式の本パラパラ見てたら「ブスとオカマ差別してはいけないという社会コードがまだない」という記述があった。たった14年前でそうだったんだっけ…このへんのポリコレはここ10数年で本当に急激に変化をしてきてるんだよなあ。

あとは高校教科書も色々持ってきてしまっているんだけど捨てがたい…山川歴史のやつ学校で使う普通の+自分で買ったハードカバーのごついばん+用語集セット並んでると気持ちいい…参考書数学の青チャートとか好きだから置いておきたい…あと科学社会資料集かいいよね…大学時代教科書も今その専門は仕事にしてないから要らないんだけど1冊数千円するし情報更新しなきゃいけないとこ以外の基礎部分のは置いときたい…となると結局あれもこれも…あれもこれも捨てたくない…

新しくない新書…一昔前のムック本…小説…きっと読み返さないけど…思い切れない…

一方で一番好きであった所の漫画は、意外と思い切りよくばさっといける。なぜかというとすっかり電子書籍派になってしまったため、そっちで自分生活の一部になっているから。電子書籍でなさそうなの残してあとはスッキリさせられそう。

で、漫画以外。を本棚からひっくり返して目の前に山積みにしているのだけど、うーーんどうしようかなーーー

2018-04-07

土曜の巡回ルート

西口ブックファースト立ち読み

西口ブックオフ立ち読み&何冊か新書を買う

ヨドバシビデオカメラテレビを物色

・某量販店マッサージチェアコーナー(穴場なので教えたくない)で30分ほどマッサージ

・つな八で天ぷらランチ

伊勢丹富裕層におののきながら地下の食品売り場に避難し、ちょっと高めの焼鳥などを買って帰る

https://anond.hatelabo.jp/20180407084536

ネオリベだの新古典派経済学だのの発想の半分か7割ぐらいはあれ共産主義の子孫なんですよ。自分もあまりうまくはまとめられないけど。そのへんの新書でも読んでみると面白い

2018-04-04

上野千鶴子へのバッシングちょい気持ち悪い

上野千鶴子の少し前の本なのにもかかわらず今さらちょっと炎上しているやつ、なんか見ていて辛い。

ツイッター発言をそのまま引用するけど、

古市くん、社会学を学び直しなさい!という新書を読んでるんだけど、上野千鶴子が「自分に不利なエビデンスはもちろん隠す。それが悪いことだと思ったことはありません。」と述べていてマジ仰天。

これね。

この発言に対して当然のごとくやれ「研究者の風上にもおけん」とかやれ「こんなの活動家じゃねえか」みたいな発言散見されるし、それを持ってフェミニズム全体をバカにする発言もなされている。まあ、いつもの光景だ。

いやまあ当然その誹りを上野は引き受けなくちゃいけないとは思うんだけどさ、それでも、なんていうかあまりにも学校先生的に現代の「アカデミック」というのを価値観の頂点においた一方的マウンティングなんじゃないかと思えて、ちょっと気持ち悪い。

そりゃ学校先生は「学校に登校するべきだ」と言うわけだけれども、それは学校という規範の中でしか通用しないわけで、その「学校行くべき」というお叱りは学校の中でしか通用しない。

白河の 清きに魚も 住みかねて」じゃないけど、社会科学として事実と向き合って誠実に着実に知見を出して行くなんていうのは一個の価値観しかなくて、社会と向き合うっていう側面を大事にして価値判断微妙に結びついたり結びつかなかったりしながら語って行くっていう人がいてもいいんじゃないの(*)?

フェミニズム及びジェンダータディが社会運動の側面を持って入るのも紛れもない事実だし、現代社会はその社会運動の成果によって支えられて入る部分もあるんじゃないのかなと。社会科学が、その性質上その側面を切り捨てることの方が欺瞞だと思うけれど。

偶々今のアカデミックが「エビデンス」とやらを重視するという機運が高まっているだけで、上野活躍した時代に「エビデンスがー」とか言っていていても「目の前の不正義を看過するんですか?」って言われておしまいでしょう。

「こんなの学問じゃない!!」ってムキにならなくてもいいんじゃないのかね。

* もちろんその場合、「この価値判断は正しいか?」というのが学問的な精査の対象になる

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