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はてなキーワード: 新書とは

2019-04-16

増田で盛り上がってる議論レベルは低いものが多い

自分の専門分野(っていうのはおこがましいかも)の議論だとよくわかる。

大抵は語り尽くされたことか、そもそもの体系を理解してない表面的、一面的批判かばっかり。

興味あるならまずは新書でも入門書でも一冊読んでみなよ。

2019-04-05

anond:20190405091118

黒い画面を使いこなせばプログラミングできる点は同意問題は何て打ち込んだらいいのか素人は見当もつかないだろうという事。

そういう場合は、適切な入門書を探し出して入手し、読んで学びましょう。学びの基本です。

Linuxについては、例えば:

『入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶ』

(ブルーバックス) 新書 – 2016/10/19

佐原 顕郎 (著)

https://www.amazon.co.jp/dp/4062579898/

とか、

『新しいLinux教科書単行本 – 2015/6/6

三宅 英明 (著), 大角 祐介 (著)

https://www.amazon.co.jp/dp/4797380942/

とか。

2019-04-01

anond:20190330232335

同じじゃないけど、情報を得るのが目的タイプの、新書とか専門書とかは必ず紙で買うことにしているな。

線が引けて書き込みが出来て付箋がつけれて、ページの表示位置が常に一定から

たぶん、ページの表示位置が同じなのが一番大きい。人間記憶って情報を覚えているようで結局は「位置」を覚えているだけのときあって、このページの右下の方にあった一文が大事だったなあ、みたいなことで内容を覚えている気がする。

 

読み返すこと自体は、あんまりいかなあ。

単純に冊数が多いので、読み返すことでの記憶定着効果は期待できない。

あと、積読もしてるけど、増える一方だし、障壁が薄くなったところでよく読むようになっている気はしない。

 

エンタメ系は全部電子で買った。

これはそっちのほうがいい。劣化もないし。

2019-03-26

被害妄想社会

くだらない新書みたいなタイトル失礼。

ここんところ、皆が皆、被害者意識が強すぎんかね。

ネトウヨパヨク、ツイフェミKKO非モテ妊婦非正規オタク発達障害嫌煙・・・

「俺or私こそが真の弱者であり、割りを食っているんだ!」

「(敵対勢力)は人の心を持たない暴君だ!」

「(敵対勢力)は社会の癌だ!今すぐにでも駆逐せよ!」ってな勢いですよ。

SJWとかIDWオルト右翼やらインセルも出てきてるし、世界的な潮流なんだろうけどね。

大半はプロレスだけどスマホネット人口膾炙したぶん、真に受ける頭の弱い奴がやっぱ出てくる。

無差別殺傷したり、堂々と素面晒しヘイトスピーチしながら練り歩くのはこの層だな。

日本は銃が無いか安心、とか言ってられんくて、加藤植松みたいな振り切れた奴も相当数いるのよ。

バレンタイン粉砕デモなんてファニーで可愛らしいものでなくて、

デートスポット遊園地ダンプごと突っ込むKKO非モテとか出てきても全然おかしく無い。

生まれたて男児を絞め殺すツイフェミ民間療法を盲信して悶え死ぬカルトママ

朝鮮学校侵入して韓国人の頭をカチ割るネトウヨなどこの先は色々出てくるだろう。

今は過渡期でまだ表面化してないだけ、あと五年も経てば相当状況は変わってくるぞ。

一事が万事この調子なので、さすがにネット疲れしてきたね。

テレビ番組新聞書店に並ぶ書籍ネット同様で辟易する。

みんな知らなくていい情報に触れて、勝手に四六時中憤怒してる。

ホントこの状況は世も末だと思うよ。これが情報社会の末路とはね。

最近青空文庫Kindle古典読んだり、Spotify名盤聴いたり、

Amazon Primeで名画見たりと、同じネットを使うにしても

とにかくタイムリー情報遮断することでだいぶ落ち着いた。

2019-03-21

anond:20190321190400

ああ、自分が言ってる記者不明怪文書じみたページってこれのことね

さっき新書の例なんかも挙げたけど、このページでなされてる主張なり評価なりが世に流通してる他の出版物等に照らして本当に妥当だと思うのかって話だよね

学位取消しが話題になってるみたいだけど

どの部分がどのような理由問題なのか、具体的に説明されてないよね

まともな説明もないまま、流用だの剽窃だのといった言葉けが独り歩きしてる感じ

自分が知る限りでは、ずいぶん前に記者不明怪文書じみたページでそれらしいことやってたのが唯一かな

だけどそこで指摘されてたのは、せいぜいケアレスミスとか引用の仕方が不適切かいう程度のもので、とうてい流用・剽窃等の悪質な行為とは言えないって印象だった

分かりやすく言うとあれだね、新書

新書では何冊かのネタから内容の大半を引っ張ってきて、それに申し訳程度に著者の知見を添えて仕上げました、みたいなのがよくある

そういう新書できちんと出典を明示してることなんてきわめて稀

○○『××』(△△社、□□年)☆☆頁、みたいに正式引用を行ってるものは皆無に近く、巻末に参考文献の一覧をのせてるだけのものさえ多いとはいえない

今回問題となってるのが流用・剽窃だって言うなら、新書なんて流用・剽窃の見本市でしょ

結局みんな渦中の人物が気に入らないから叩いてるだけじゃないの

そうじゃないなら、きちんと具体的に説明してよ

2019-03-19

anond:20190319161229

ありがとう

フリードマンは確かに今回は古典定義ということになるけど、でも経済系の新書かには必ず出てくるよね。

必読には違いない!

2019-03-17

去年マッハ新書って流行ってたよな

マッハ新書は、@GOROman氏 [*2] が提唱する電子出版レーベル (というよりはむしろ電子出版スタイル?)です。

時間をかけて執筆し、編集し、校正して、万全のものリリースする従来の紙の出版のあり方に対し、即時リリースかつアップデート可能電子書籍特性を利用して、瞬間的に執筆して販売する、熱意ドリブン・情報鮮度第一出版形態です。

https://booth.pm/topics/mach_digital_paperback

あれからどうなったのか情報をさかのぼってみたが

ということで、半年上前に、わずか2ヵ月というマッハな速度でマッハ新書ブームは終わってたようだ


マッハ新書提唱したインフルエンサーフォロワーたちの反応は、以下のもののように手放しで、革命的なものだと褒めたたえるものが多かった

#マッハ新書初音ミクと同じ、「ほんのちょっとした技術革新が起こしたイノベーション」の『始まり』だと思うので、楽しそうだなーって思いながら見ます

https://twitter.com/kagome_p/status/993910779031138304

当時はマッハ新書批判をした人にフォロワーたちが群がって攻撃してもいて、それが怖くてこの話題から少し距離を置いた


マッハ新書アップデートを前提とした書籍です。 荒々しいままに書きつづられ、販売開始されるマッハ新書は、Twitter での誤字報告や、Google Docs での直接校正などを経て、コミュニティの力によって「バージョンアップ」されます。」

https://booth.pm/topics/mach_digital_paperback

という理由で 荒々しいままに書きかけの本や、 荒々しいままに表紙しかない本などが売られていたのだが

今日チェックしたところ、いまだ「バージョンアップ」されてないないことを確認した

その本は提唱したインフルエンサーのものなのだ

批判する人間ミュートしてブロック」みたいなことを言いまくってて

フォロワーはそれに賛同しまくってるもんだから

続きが書かれないことに批判出来ない誰も何も言えない状態になってるようだ

2019-03-11

anond:20190306174749

自分承認欲求を満たすために、善意のふりをして

他人人生にいちいち口を出すな。

恋愛コミュニケーションの最終系だ、という仮定のもと、この文章を書きました」

どっかの新書にでも書いてそうな薄っぺら仮定やわ。

2度と文章書かんほうがいいんちゃう

2019-03-08

anond:20190308192514

増田より新書で読みたい気がした

しか大喜利にできそうな気もする

2019-03-01

手塚大友伝説

手塚大友に「自分にもあなたの絵は描ける」と言った伝説

https://togetter.com/li/1323842

…とかで話題になってるこの話、自分1990年頃に、新書の後書きで読んだ記憶がある。

内容は

童夢』が出て評価された(SF大賞をとった1983年あたり?の)時期に、パーティで同席した大友手塚の方から寄ってきて

大友くん、童夢を見たけど、あのマンション崩壊するシーン、すごいね。ボク一つずつ定規をあてて確かめたんだけど、破片の一つずつも、パースが狂ってない」

と言われて、大友が「ありがとうございます」とか何とか受け答えしたら、手塚がじっと大友の顔をのぞき込んで

「でも、僕もあの絵は描けるんだよ」

と言った

的な話だった。十分狂気を感じさせるこの話、著者がどこから仕入れたんだかは知らないけど、そういうわけでこれはかなり古くから流通してる話で、今更関係者証言とか又聞きで噂されてる話とかではないはず。たしか手塚が死んだ(1989)からこういう話も表に出るようになったんだなー」と思った記憶があるので、おそらく、この本かと思う。レビューとかで見た本の内容的にもそれっぽい。

手塚治虫―時代と切り結ぶ表現者 (講談社現代新書) 新書 – 1990/6 桜井 哲夫著」

後で確認しようと思ったメモ

2019-02-28

https://anond.hatelabo.jp/20190228022726

書籍の「なろう」は、一冊が分厚いし巻数が長いし、背表紙がきんきらきんだしで、読みたい本が見つからない。

と思っていたら、本屋から与えられる棚が少なくて、新刊がでたら棚から抜かれる率が高いだろ。

新書なんて新しいシリーズが出るから、抜かれる量も多いけどもらえるエリアも増えている。

逆にマンガ文庫って減ったね。マンガ文庫こそ電子化の直撃大きいだろ。

知り合いに頼まれて、手塚治虫マンガ文庫を探しに行ったけど、もう絶版だって

ブラックジャックとか有名どころは確保されているけど、作品集なんかもう刷られてないのがあるよ。

2019-02-27

ブックオフ学術新書の棚について

学術新書とは、いわゆる岩波新書とかちくま新書とか、装丁フォーマットが決まっていて

どこの書店でもその出版社なりレーベルごとに並んでいるアレ

アレが、ブックオフの一部の店舗で、なんということか、ジャンルごとに並んでいる店がある

ジャンルって例えば「心理」とか「健康」とか「歴史」とか

これがもうめちゃクソ見づらい

あの細い(薄い)背表紙にこまこまとタイトルが書いてある新書というものは、フォーマットが揃っていないとこれほど見づらいものかと

もう各社の背表紙が入り乱れて、全然見る気がおきない

しかジャンルって、まず客からしたら、そもそもこの新書の棚の中に、どういうジャンルが設定してあるのかがわからない

医療健康は別の見出しなのだろうか、医療精神医療は別の見出しだろうか、精神医療の他に「こころ」なんてジャンルもあったりする?

棚の上のわかりやすいところに書いてもいない、本と本の間に挟まってる見出しを見るしかない

そして、そもそもどのジャンルがあるかわからない上、ブックオフの(それほど本に詳しくない)店員が、

適当ジャンルに分けているのである

通常の単行本だってそうといえばそうだけれど、新書は何しろ薄い、タイトルが見づらい、それがぎゅっと棚に挟まっているところがそうなっていたら

これはもうめちゃくちゃ探しづらいのである

なんであんなアホなことしようとしたんだろう

本が好き小説が好き」という風潮

1ヶ月に最低でも5,6冊、多いとき10冊以上は本読むから十分「趣味読書」って言ってもいいと思うんだけど、一般的に本好きを自称する人は小説が好きみたいで小説を読まない自分あんまり話が合わないことが多い。

本なんて小説のほかに新書文庫教養書も専門書もあるわけで、そうゆうのを読んでる「実用書好き(?)」が「小説好き」を超える勢力になってほしい、とまでは言わなくてもせめてしっくりくる名前ぐらいは欲しい。

もちろん小説好きな人実用書も読んでる人もいるけど、自分みたいなタイプもそんなに数は少なくないと思うんだけどなあ。

2019-02-17

anond:20190217182907

そりゃあそうでしょ。

世の中の人芥川賞直木賞の違いを知らないし、

コンビニエロ本はすべて18禁だと思ってるし、

ラノベ以外の小説のことを「文庫」と呼んでるよ。

でもまあ何冊かのベストセラーを例示して

「ああいう本を新書と呼ぶんだよ」と教えれば納得してくれるよ。

それで何の問題もないよ。

日本語が読めない日本人は「新書」を知らない

日本語がまともに読めない日本人が世の中に大勢存在するというのはショッキング事実などではなく、普通中学の段階で察する常識だ。公立校教師は頭が悪すぎて優秀な生徒に呆れられているし、クラスメイトの大部分もやはり頭が悪くテストの平均点はいつも異常に低い。この事実を知らない人は中高一貫校私立出身なのだろう。

ところで、「新書」と言ったら普通は「岩波新書」「ちくま新書」「講談社現代新書」「中公新書」などを指すが、世間の人たちは割と「ハードカバー新刊」のことだと思っていたりする。

新書はあまり賢くない人たちでも読めるように易しく書かれたものほとんどだ。だが世間のあまり賢くない人たちははあまり賢くない人たちに向けて書かれた新書すらまったく読まない。読まないか存在すら知らないのか、存在を知らないから読まないのか。とにかく彼らは新書という言葉を知らない。専門書など読まないし読めもしない彼らが直接的に知へアクセスするのは難しい。だからこそ新書がある。あまり賢くない人たちでもその気になれば知へアクセスできるようになっている。だが、その新書存在すら知られていない。これではあまり賢くない人たちは人生において知に触れる機会がほぼまったくないということになるのではないだろうか。

おそらく彼らには知に触れるという発想自体がない。彼らにとって世の中はとにかく簡単で、いつも通りの馴染みのやり方ですべてが解決可能で、すべての情報は彼らが既に知っている情報確認しかない。だから新しい考え方というものを知らないし、当然多様な考え方があることも理解できない。「今までこれでうまくいっていたのに!」となる。ネットでもよく見た光景である

読まなくてもいいので新書というもの存在くらいは知っておいてほしいと思う。ふと気が向いた時に扉をあけてみたらいい。扉があることを知らなければ開けようもないが。

ちなみにこの文章新書すごいという話ではない。

2019-02-09

電池切れしない電子書籍端末が出ればなあ

電子書籍の何が問題かって端末が電池切れしたら読めないということ

すぐ読み終わる漫画とか新書ならいいけど、読むのに何日もかかる専門書とかには向かない

必然的電子書籍の読み方って、電車の移動時間とか病院の待ち時間とかちょっと空いた時間かになる

がっつり読書という感じじゃないんだよなあ

から電子書籍ではすぐに読める簡単な本しか売れない

今でさえまともな専門書なんてほとんど売れてないのに、電子書籍の普及によってさら人間は愚かになっていく

これを解消するには電子書籍端末の電池切れをなくし、まともな本も電子書籍でじっくり読めるようにするしかない

2019-01-26

アンケート増田毎日はてブの人気記事に上がってくるのは全はてなユーザーにとって損失である

はてなユーザーもやはり人との交流に飢えているということだろうか。もはやインテリ気取りすら存在せず、群れてわーきゃー戯れたい大衆しか残っていない。由々しき事態だと私は思う。

しかアンケート増田という安易交流手段によって手軽に孤独感を紛らわすのは気持ちがいいかもしれない。人と繋がっている気がするし、スターをもらえれば自分を認めてもらえたような気持ちになるだろう。しかしこういった行為は徐々にはてなユーザーからなけなしの知性をもぎ取っていく。ネット上で比較知的SNSというイメージのあるはてなだが、アンケート増田によって確実に知性が剥ぎ取られていっている。

アンケートの内容はどうだ。ほとんどがアニメ漫画映画ラノベアニソン等々、オタク好みの話題ばかり。まるで専門性がない。大衆にヒットするというのは非専門的であるということだが、知的SNSというスタンスはてなでこの程度のアンケートしか盛り上がらないのはどういうことなのか。「海外サイトブクマされてないはてなで今更何言ってるんだ」たしかそうかもしれないはてなにはインテリなどほとんどいない。ウィキペディア入門書新書で得た知識知ったかぶるような知的コンプレックスを持った落ちこぼればかりだ。

なぜか知的SNSはてなでもアニメ漫画ラノベに詳しい人たちが知識人として尊敬されている。専門性を持たないただ大量消費するだけのオタクがもてはやされている。彼らは専門性を持たないかネットのどこかで見たような誰かの受け売りしか語れない。サブカル知識だけは大量に吸収しているが、彼らは考えが浅い。というか考えることを完全にやめて知識を吸収することだけを続けている。物事の皮相しか捉えることができない。彼らは広大な表面で生きている。世界の深みに触れようとしない。すべては一問一答式の知識配列でどうにかなると思っている。すべてを軽く捉える。すべてを冷笑する。なけなしの知性を大量消費社会に捧げてしまった人間にとって世界に謎は存在しない。すべてが解決済みだ。だが、世界解決していない。それが真実だ。大量消費という麻薬によってオタクは考えることをやめ、現実世界から目を背けた。

アンケート意味はない。なぜならアンケートとは大衆による人気投票からだ。真の知識人と考えることをやめたオタクの一票が同じ扱いをされる世界だ。そんな世界に真の知識人がいつまでも残っているだろうか。ばかばかしくなってそんな世界からは去ってしまうだろう。結果的アンケート増田流行によって、考えることをやめたオタクけが選別され残ることになる。はてなは何も考えない空間になるだろう。「これはひどい」「炎上タグをつけて勝った気になり、世の中を冷笑してかっこつけるオタクけが残るようになるだろう。そこは考えることをやめたオタクにとって最高に居心地の良い世界だ。はてなにおいて「小説家になろう」が一定の評価を受けているのは、はてな自体が「俺TUEEE」的言論空間になっていることと相性がいいからだろう。大量のサブカル雑学摂取して、膨れ上がった脂肪を見せ合って、「俺たちすげー」をやっているわけだ。ますます考えることをやめたオタク熟成されていく。その一体感危険なのだ

アンケート増田には参加するべきではない。一歩離れて、アンケート増田に参加しているはてなユーザーを観察する側に回ってみることをおすすめする。最初は彼らの一体感に憧れを感じるかもしれない。自分もそこに混ざりたい、スターもらいたい、そう思うかもしれない。そこでぐっとこらえてしばらく安易な一体感から離れてみてほしい。そうすると見えてくるものがあるだろう。そのとききみは人間として考え始めるのだ。

新書読書に含まない」

何だったら読書に含むんだよ!

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