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はてなキーワード: 新書とは

2020-05-18

ハヤカワ文庫め・・・・・・!!!!

どうして!

どうして!

どうして・・・・・・

ほんの少しだけ大きいの?

文庫を謳っているくせに!

どうして!

他の出版社文庫と比べて大きいの?

ねぇ・・・

なんで!

なんでだよ!

文庫カバーが合わないから、仕方がないか新書版のカバーをするしかないやん・・・

なんかぶらぶらするのがイヤなんだ!

2020-05-12

anond:20200511081541

一般はもちろん、オタク界隈でも大ブームになったとは言い難いはずだよな?

エロゲ一定の評価を受けたのはゼロ年代ネット空間における、評論においてではないか

ここら辺のルーツはまず、西洋人を真似て芸術評論してみようとした

浅田彰らの批評空間が、ベースにあるはずでそこの影響を受けて、大塚英志東浩紀オタク文化評論をしてる。

一方で別の文脈オタキング同人誌における作品評論もあって、

彼らはフロイト精神分析民俗学を用いて(解説書・新書レベルだが)、評論を行っているので近親交配のように

批評空間の流れに合流していると思われる。

指摘しておきたいのは、上述の流れは偏差値65以上の人たちと50~65の人たちが合流しているのであって

50未満のオタクたちは、かなりのボリューム存在しているであろうに取り残されている。

(こういった背景が、なおざりにされているので、質アニメvs美少女動物園という対立軸

最近オタクルーツを探らない論に通じてしまっているのがあると思う)


で、重要なのは芸術評論というのは、実は人文エリートの中でもトップクラス作業領域

実家が太くて、曾祖父の代やそれ以上から文化資本潤沢な、文化貴族のやるもんなんだよ。

西洋で言えば、フロイトやT.S.エリオット、W.H. オーデンみたいな人たちね。

こういう人らは学術用語ぶん回して評論するとかしなくて、すごいハイコンテクスト

「青、いいよね」をさらに嫌らしく発展させたような、言語ゲームをばりばり行う人たちなので

上述の浅田彰等々でもくらいつくのは、すごく難しい領域なんだな。


でも、一応は日本人としてもそれを真似してみたいという欲求はあるわけだ。

ここで登場するのが、大塚英志東浩紀薫陶を受けたポストモダン

この哲学思想において、これまでメジャーとされた文学価値観より

マイナーとされた文学価値観も光るものがあるぞ!って流れが強く打ち出された。

こうして、評論したい欲求マイナーから価値抽出してやるぞって意気込みが合わさって

エロゲーを評論しようって流れが、一時的とは言えど生まれたのだと俺は考えている。

2020-04-27

教養って何だよ

ツタヤ教養新書ランキングを見て驚いた。

橋下徹の本が二冊もランクイン。そしてホリエモンめいろま

池上齋藤の、見栄っ張りを脅す系の本も健在なわけだが、それにしても“教養”って……。

新書でも哲学生物歴史などの分野の高等教育レベルの本はいくらでもあるわけで、それでようやく教養を名乗れるのでは。

めいろまの本は買ったけど、安易な内容のカジュアル本だったよ。これが教養ジャンルなわけがない。

 

1位 宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』

2位 橋下徹交渉力 結果が変わる伝え方・考え方』

3位 中野信子空気を読む脳』

4位 谷本真由美世界ニュース日本人は何も知らない』

5位 橋下徹異端のすすめ 強みを武器にする生き方

6位 堀江貴文理不尽に逆らえ。 真の自由を手に入れる生き方

7位 池上彰『なんのために学ぶのか』

8位 齋藤孝『読書する人だけがたどり着ける場所

9位 樹木希林『一切なりゆき 樹木希林のことば』

10位 ジェリーミンチントン『うまくいっている人の考え方 完全版』

2020-04-25

anond:20200425103920

「いい年した成人男性小説読んでるというだけで気持ち悪いのに。」

とか書いてるけど、正直新書を好き好んで読む奴のほうが程度が低い。

かに新書面白いな、勉強になるなって思うのもあるけど、大体は「いかかがでしたかブログレベルで読む価値があるのってホントに一握りだわ。

参考文献もない。データもない。論点不明瞭。お気持ちで決めつける。こんなのばっかりで「よくこんな内容で出版できるな」と思う。

実際の研究者が書いた入門書みたいな新書はまだ良いよ。生物系の奴は面白いの多いし。でも社会歴史系はマジでゴミが多い。自己啓発系は論外。資源無駄

その点、ちゃん出版されてる小説は偉い。ネット個人小説より程度の低いのはまずない。素人が喚き散らした資源ゴミと違って、きちんとプロが書いたんだなって感じる。芸能人が書いたやつとか、ラノベとか携帯小説派生みたいなのはゴミだけど、基本的小説議論を主としないないか資源無駄ではない。


正直、新書とか自己啓発本読んで許されるのは大学生とか20代だけだよ。若いうちはゴミゴミと分かるだけでも価値があるから

でも相応に知識がついてるはずの3,40代にもなって「○○に騙されるな!」とか「○○しろ!」みたいな本読んでると馬鹿なんだと思う。

小説を読んで機微を感じる能力も鍛えようとせずに、ゴミ社会必要スキルをだと勘違いするような知性が欠けた奴ってヤバいよ。ラノベとか読みまくってる奴のほうがまだマシ。感性が死んでるだけだから頭脳ゴミを貯めてが思考が腐ってる奴よりは相当マシ。

2020-04-20

anond:20200420172410

自分小説は滅多に読まないけど、新書ならいくらでも読める

本好きっていうより知識つまみ食い好きな人向けの読み物だと思ってた

anond:20200420172254

そういう子の大半は大学生新書読むようにはならんでしょ…

はてなでは新書ってバカにされるけど、実際は新書読む大人って相当本好きor上位層だけだぞ

anond:20200420164724

大学生新書読むような子は中学の時点でラノベじゃなくて普通に大人向けの小説読んでると思う…

anond:20200420162647

本を買い与えろ。

自分で選ばせるのがコツだ。好きな本を読ませるんだ。

そうこうしているうちに中学になったらラノベを読み、高校入るまでにはドラマ原作本を読み、大学に入るころには授業に関係ある新書新聞記事ぐらいは読むようになっとるぞ。

 

あと、国語って段階じゃないけど、5歳よりも前ぐらいにそもそも本を好きになってもらう、という準備もある。

まだ間に合うなら絵本読み聞かせぐらいはしておいたほうがいいよね。

2020-04-14

40代50代でもラノベを読んでるのが当たり前だと語るはてなの人たちは世間が見えてないのでは?

またいい大人たちが集まって若い人をバカにしてる。大学生嫌がらせして楽しいのか? きみたち完全に老害になっているよね。ラノベオタク自体がもう老害なんだよ。時代最先端などではなく、すでにかなり保守的ジャンルなんだよ。若者ラノベ批判して、老害ラノベ擁護している。そのことに何も思わないの?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/uyohikki/n/nc8bbb48f9314

はてなの人たちのコメントを読んでいると、「40代50代でもラノベ読んでるのが普通だ」みたいな認識の人が結構いる。

いやいや、それはおかしいでしょう。

ラノベ読んでる大人なんてほとんどいないよ。

きみたちって自分たちがかなり特殊人間だという自覚がないの?

普通大人そもそも本なんか読まない人がほとんどだよ(それは大変嘆かわしいことだけれど)。

読むとしても実用書や気軽な新書などが多い。

いい年して文芸書読んでる人(男性)はかなり少数派だし、その中でもラノベ読んでる人なんてかなり少ないだろう。

ラノベ読んでるとしたら漫画も読んでるようなオタクが多いだろう。

オタク同士で集まってしまうとわからないだろうけど、そもそも日常的に漫画読んでる社会人だってそんなに多くはないからね。

「きみたちの趣味特殊から今すぐやめろ」とかは言うつもりないんだけど、きみたちが「40代50代になってもラノベ読んでる自分たち普通です。読んでない人の方がおかしい」みたいなこと言うのはみっともないからやめた方がいいと思うのよね。

きみたちはかなり特殊人間だ。

特殊から悪いっていう話をしてるんじゃないよ。

きみたちに自分たち特殊だって自覚してほしいだけなんだよ。

特殊だという自覚がないということが世間知らずで頭悪そうに見えるというか。

いい年して作り話をピュアな心で楽しめてしまう人ってのは世の中にかなり少ないんだよ。

極度に詩的なものを除いて、フィクションってのはどうしても合理的に作られてしまう。

そういった合理性をつきつけられると、経験ある大人は「話に都合が良すぎる世界」だとか「現実離れしている」だとか「こんな人間いない」だとかそんなことを感じ取って萎えるんだよ。

現実(の人間関係)ってのはロジックでできていないけど、フィクションロジック構成されたまがい物でしかない。

現実の複雑さは縮減されて、因果関係が明白で、人間操り人形のようになってしまう。

フィクションはとてもわかりやすい。

理解できることは楽しい

そういった趣味があることはわかる。

でも普通は成長とともに「こんなもん読んでても時間無駄だな」と思って大人になる過程卒業していくんだよ。

フィクションに耽溺している40代50代の男性というのはかなり特殊なんだよ。

自分たち特殊だという自覚くらいは持とうよ。

きみたちは「俺たちはラノベを楽しめているか老害ではない」なんて思ってるのだろうけど、そうじゃなくて、きみたちはただ時の流れに取り残されてしまっただけなんだよ。

きみたちの感性は年相応に老成してもいないし、きみたちが豪語するような若々しさも実はない。

きみたちはむしろ若い人たちの感性嘲笑って叩いてきたし、今回も同じことをしている。

10年後に恥ずかしくなるやつだ!」「黒歴史」とか言って。

きみたちと同年代の人たちは様々な経験を積みフィクション限界に気づいて卒業していった。

一方、きみたちは40代50代になってもフィクションに溺れている。

いや、別にそれ自体は悪いことではないのかもしれない。

人の趣味なんて自由だ。

だけど、きみたちの趣味は「普通」と言えるほど多数派ではない。

多数派でないことが悪いというのではなく、多数派ではないということくらい自覚してほしなって話をしているんだ。

きみたちが思っているほどラノベを読んでいる40代50代は多くはないんだよ。

ネットにはたくさんいるだろうけど、40代50代で美少女表紙のラノベを読んで純粋に楽しんでいる人というのは世間評価では「かなり特殊で変わった人たち」なんだよ。

その現実が良いとか悪いとかではなくて、そういう現実があるということくらいは知っておこうよ。

はてなにいると「ラノベ読んでるのが普通」みたいな共通認識があって気味が悪いよ。

そういう発言を見てると「私は現実が見えてないです」って自白してるようにしか見えないんだよ。

それって誇らしく言うことなの?

2020-03-31

anond:20200331075219

読書小説などはあまり良いと思わない。所詮娯楽だからだ。

社会人なら小説以外の新書や専門書を読むべき。

2020-03-23

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2020-03-18

はてなーってフェミニズムジェンダー論にいろいろうるさい割にはちゃん論文読んだり専門書読んでないんだよな。

から基礎になる考え方や用語が互いにふんわりしてるから無駄ブクマや論及が続く。セルフバベルの塔してどうすんだって話だよ。

こういうことを書くと「いや俺は学者じゃないし」といわれる。そりゃそうだ。俺も学者じゃない。

ただそれは、アニメ大して見てないのにアニメの一部分の表象を語るようなもんだぞ。

それやられたら、アニメファンはいやでしょう。ほかのどの分野でもそう。サッカーしたり観戦したりしないのにサッカー熱心に語ってたらちょっと格好悪いでしょう?

新書くらいは普段から読んで、雰囲気掴んでからブコメしたほうがよほど生産的だ。

学術研究じゃなく社会運動だというひともいると思う。それにしても運動史ってのがある。

やるなら一歩踏み込んだ方がいい。

2020-03-16

anond:20200316153857

いやそれがちゃんとした法学者新書で読んだ情報だ。

まあ確かに他の裏付けがないから、らしい、と書いたんだが。何根拠だったかまた読み直して原典あたってみようかな。

2020-03-01

anond:20200301210410

読み返すだろう本、及び記念にとっておきたい本(買ったときの思い出があるもの、友人等からもらったもの)→捨てない。しばらく読まない本はダンボールへ。

読み返さない本→処分

とは書いたけど難しいですよね。

1、2年に一度は本棚見直しを行っている。新書などは、鮮度が命なところがあるので、まとめて売ってしまうことが多い。勢いで買ってしまった自己啓発本ビジネス書処分

ベストセラーだった本は、読み返したいと思ったら、図書館なり古本なりで手に入る確率が高いだろうと思うので、迷ったら手放す。

あとは思い切って引越しをすると本は減る、かも。

2020-02-21

anond:20200221003133

知らない分野の新書読むとすごい博識になった気になっちゃうから俺も気を付けないとな。

2020-02-19

anond:20200219091252

新書で読んだだけの話だが、財務省っていう組織には、昔から経済学?関連のエリートが入省しているので組織全体、特に上のほうが、古い経済学主体とする独自理屈を強固にもっているということだ。

巷の意見なんか信じてないんじゃないか

その表れが「財政規律」というやつだし、消費増税しないと国家が滅びるぐらいのこと思ってるんだろう。

2020-02-12

本の背表紙が好き

TSUTAYABOOK・OFF雰囲気が好きで会社休み時間はよく本屋に出向く

しかし思い返してみるとここ1年間くらい仕事関係以外の本を1冊も読んでいない

本屋はいつも実用書や新書のコーナーに行く

こんな健康法があるのか、この本とあの本はタイトル似てるけど内容被ってないか心配だな、この作者は思想が偏ってるな……、なんて考えながら、ほとんど本棚に手をかけることはない

たまに手に取っても表紙と目次を読んだら満足してしま

そんなんだからいくら本屋へ行っても教養は身につかないし、こうやって増田投稿する時に己の文章力を嘆くことになってしま

久しぶりに本を買わないとな、と思う

とりあえず小説コーナーにいくことから始めよう

2020-02-08

まりにもひろゆきフェミニズムインタビュー記事が読めてない人が多い

手に持ったハンマーで全部殴っても問題解決されねーぞ。

id:tokatongtong

>で、なんで連載のノッケがコイツなの?どういう人選基準

記事中に"インターネット世界で、フェミニズムはどう広がっているのか。見えている景色を聞きました"

って書いてあるの読めませんか?

現在ネット=2chではないけど、2ch流行ってた時期があったので、その源流に当たった、若しくは現在対立が激化いているインターネットの源流に何故インターネットでこうした対立が発生しているか、というのが「インタビューアーの意図」では?

人を嫌うのはいいけど、もう少し文章読んだら?イヤイヤ期かな?

id:maruX

>は??「女性は顔がある程度かわいければ、そこそこまともな結婚ができて一生食いっぱぐれない。けど男性イケメンでも二十歳過ぎたら仕事ができないと行き詰まるよな、という感じで。」

そのは?って言ってる本分を正確に読むと

「うーん、女性は顔がある程度かわいければ、そこそこまともな結婚ができて一生食いっぱぐれない。けど男性イケメンでも二十歳過ぎたら仕事ができないと行き詰まるよな、という感じで。

そういう男の人には」

という男の人のタイプを話しているのであって(そしてこれはひろゆきからすると、それなりにいるタイプの男だと前提されていて)、そういう男の人には

「女の人の生きにくさは見えていないし」

という仮説を話しているだけです。

そうした男の人がいる(からこそセクハラ等が発生している事実がある)という現実を前提として、それを解決するための前提共有なのに、何で「は?」なんですか?現実見えてないんですか?????

id:pollyanna

専業主婦の母がラクそうに見えた :ひろゆき個人の感想

女性は顔がかわいければ結婚できて食いっぱぐれないとか :というステレオタイプの男がいるという前提

女性新書を読まない :出版社の持つ肌感か事実(データ)

女性が傾聴 :あなた感想

当然だが個人の感想否定できるものではないし、現実社会ステレオタイプを明示することは問題解決の切っ先として必要だし、事実(データ)はただの事実しかない(それが本当かどうかは実際にデータ見ないと分からないけど)。

で、そうした現状を前にこうしたらいいんじゃないか、というひろゆきに対して、そんな現状を認めたくないという「感想を言ってるだけ」なのが自分だと理解してますか?

id:l08084

ひろゆきさんのママがこの記事読んだら憤死すると思う

そう思うのは自由だけど、ひろゆき旅行に行かない父親に比べて旅行する母親が「いかラクか見えていました」た、ってのが彼の感想からね。

ひろゆきが「母親ラクだったと思う」って気持ち勝手に決めてない分、彼は自分他人区別がついてる。

id:shimajitan

自身の親のサンプルを元に論を広げていて

インタビュー中の「ただ母親を見ているので、「そうは言っても女の人の方がラクだよね」ってのはどこかにある。」という自分の歪みを見た上で、自分を含めて「他人経験や本などから学習できる人って少数派で、自分経験からしか判断しない人はやっぱり多いと思います」という傾向を話している訳で。

「これが僕/私の感想です」という人達が多数いる、(新書の読者層のように)XXというデータという現実から見ていかないと変わらないですよね、という話です。

id:GOD_tomato

ひろゆきの古い価値観偏見

多分そうあなたが捉えているところは、ひろゆきが「こういう人が多い」「こいうデータがある」といった例示であって、ひろゆき価値観偏見ではないのでは。

この記事最初フェミニズムにそんなに興味の無い、しかしその対立激化の現場となったプラットホームの元管理人を呼んで、その激化の理由(ネット特性)を確認=前提の共有をしようとしているだけでは。

なので、ブコメでキレているフェミニスト人達が聞きたい「今後はこうなるべき論」が出てこないのは当然。

現状の差別解決のため、つまり男女平等に近づくための問題解決は、現状の問題認識と、その問題に対するアプローチ必要なわけで、その現状を共有することすら批判していたら話は進まないでしょ。

個人的にはインタビューアーの方が偏見思い込み無自覚なので、この人が担当して現在問題認識しつつ解決が見えるか、心配になる。

あとひろゆき服装が軽装だから、多分これは秋頃の取材

ついでに青識はクソな部分が多いから、アンチフェミフェミニストと同じ問題を抱えているのが現状。


追記

id:mutinomuti

>とりあえず何で増田ひろゆき好きなんだろう(´・_・`)読み込むほど興味持てないんだけど

か、勘違いしないでよね! べつにひろゆきの事なんて好きじゃないんだから!!!

という冗談は置いといて。

単にあなたのような読解力の無いクソブコメに突っ込んだだけで、なんでひろゆきのことが好きだと思うんですかね。

擁護する=好き? クソですね。

私はクソブコメがクソすぎたので、ひろゆき意図説明してるだけで、ひろゆきが正しいと擁護してないし、ひろゆきが好きとか偉いとか一言も書いてないんですよね。

そうやって勝手に人の気持ちを決めつけるの、ほんとクソなんでやめた方が良いですよ。

読み込む云々は、インタビュー1回読んで=読み込んでいなくて、ブコメみたらクソだったのでこの記事書いてみた、ってだけです。

あなたみたいに人の好き嫌い文章判断しないので、書いてある内容はおおむね1回読んだら分かる人が世の中にはいるって知った方がいいですよ。

追記追記

id:kyo_ju

匿名はてブの気に入らないブコメマウントするイキリ増田シリーズ/末尾の唐突な"青識はクソな部分が多いかアンチフェミフェミニストと同じ問題を抱えているのが現状"は何?取って付けたように中立気取ってみた?

はい添削時間です。

匿名で:そもそも名前出すとそれだけで態度決めるクソだよね、君は。

気に入らない:読解力に乏しく間違った感想を指摘することに対する、個人の感想

イキリ:個人の感想

唐突な青識クソでの取って付けた中立:私、君たちと違ってフェミニズム問題に対して肯定否定もしていないって、文章読んでも分からない?まあ分からないだろうなー 

この増田での私の発言って、基本的翻訳説明しかなくて、フェミニズム中立でも賛成でも反対でも無い訳ですよ。

そうした、敵か味方か、みたいなクソみたいな思考回路しかしてないか非生産的過激行動をとりがちになってると自覚した方が良いですよ。

そうしたクソをフェミニズム運動から切り離した方が良い、というひろゆき意見は、フェミニズムを進めるためには必要な手だと思うよ。

id:maruX

偏見丸出しの意見を何の批判メッセージも無く共感混じりに紹介したら、当然に批判対象になるよ。偏った「現実」を批判無しで紹介して前提の共有?ただの現状追認じゃん。

批評じゃなくて、誤読してませんか???

いつインタビューアーもひろゆきも、あの前提に共感してます? 共通認識共感は違いますよ?

あとインタビューアーもひろゆきフェミニズムを進めることには否定していない、それどころかひろゆきは今後フェミニズムを進める為の話をしている。つまり現状を変える必要があると、直接的では無いにせよ書いてある。

それを読「ま」ないのは、あなたの「直接書いてなければ書いてない」っていう俺様ルールですよね。

そういう男性的な勝手な身振る舞い、良くないと思います

2020-01-28

卑怯な前口上ベスト3

■1位:「文系だけど」「文系から

文系だけど〇〇できました←文系というハンデを負いつつも何かを達成することができた自分すごい。成功したとき常套句

文系から〇〇できない←文系というハンデを負ってるからできなくてもしょうがないじゃん。失敗したときや行動しないとき常套句

自分の潜在能力高いですよアピールもできるし、自己防衛に使えるクソ前口上。成功しても失敗しても使える無敵の前口上として堂々1位にランクイン。大体「文系」を「馬鹿」に言い換えても意味が通じる文章場合、こいつらは文系馬鹿と思い込んでいるフシがある。馬鹿はお前だけなのに、文系一般にも迷惑をかけている馬鹿ども。

この馬鹿もの特徴として、

・「文系でもとても理数系センスに秀でた人材がいるが、自分はそれに当てはまる」と思い込んでいがち

・色んなフレームワーク言語チュートリアルが好き

オンラインサロン起業大好物

という特徴がある。

■2位:「タイトル釣りです」

タイトルで「まだ〇〇で消耗してるの?」みたいな糞パクリで煽っときながら、本文の一行目にこれが書いてあるパターン

タイトルで散々釣ってPV稼いどいて、「釣りって書いてあるから荒らさないよね?わかってコメントしてね?」という牽制かましつつ、実際荒れコメントが付いたら「まあタイトル釣りですので^^;」で乗り切る気マンマンな糞卑怯者。悪者に突き抜けてない分、イ◯◯ヤよりタチが悪い。

この糞卑怯者どもの特徴として、

会社パワポでもクソ寒いインターネット語録を使いがち

パワポ漫画アニメの1コマを抜き出しがち

・そしてそれを面白いと思ってやっているが、周りは愛想笑いで白けているのに気づいていない

同級生肩パンして相手が切れたら「冗談じゃん、キレんなよwww」とか言う

という特徴がある。

■3位:「今さら聞けない」

「今さら聞けない〇〇」というタイトル記事を書くことで、人に相談させる気をなくさせ、こっそり記事を読んで勉強しようという気を起こさせPVを稼ぐ手法

「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥」という現場猫も感涙の諺と逆行するこの前口上は、 無闇やたらに人に「今さら聞けないんだ」という不安気持ちにさせ、こっそり自分勉強しようという気にさせる。これの何がクソかというと、PVのことしか考えてないそのクソ記事を読んで勉強してしまうこと。こんなクソ不安煽りタイトル記事で何が学べるというのか。残念ながら知った気になっただけは得てしまう。知った気になっただけの不安を煽られた人はだんだん人に相談しなくなり、クソ記事ばかり読むようになるのだ。人に聞けないことなんてないんだよ。隣の同僚に聞け。もしくは正直に「わかりません」と言え。 このクソ不安煽り野郎どもは、自分たちのPV稼ぎのために、日本全体の労働生産性を落としていることに気づいていない。インターネットの癌。

このクソ不安煽り野郎もの特徴として、

経済ライター

新書

ITメディアライター

金融、株 系ライター

ライフハックライター

・というかインターネットPV稼ごうとする9割のライター

という特徴がある。

■番外編:「しらんけど」

前口上ではないが、これをつけとくだけで攻撃されるのを防ぐことができる。

「これって〇〇だよね。アレをこうしてこうするとよかったのでは。しらんけど」みたいな使い方をする。トピックに詳しくなくても訳知り顔で適当なことをつぶやくことができる。全然詳しくないし反論されたくけどバズってるのでいっちょかみしたい。そんなでしゃばりクソ野郎どもが使う。反論されても「まあ詳しくないので」で乗り切る気マンマン。だったら黙っててくれ。

このでしゃばりクソ野郎もの特徴として、

別に関西まれじゃないが、一度は大阪兵庫和歌山滋賀京都奈良に住んだことはある

という特徴がある。

anond:20200128134924

もうちょっと稼いでるイメージなんだけどな

年一くらいで今も新書だけど単著出てるし・・・

単著も出てないのかおじさんは今頃出せてないだろ、たしか

それと比べると80年代末~今まで現役ってけっこうすごいのではないかと。

やや勢いが鈍ったにせよ、中森明夫も生き残ってる方かなと思うが、どうだろう。

2020-01-24

anond:20200124222320

新書領域だよな

タダで回答するにはウーンてとこだろう

2020-01-17

中田批判してるのは高卒レベルバカ

中田自身動画の中で度々明かしているように、彼がやっているのは新書を読み、要約し、授業形式面白おかしく話しているだけである

から彼が説明している内容に誤りがあるならば、それはネタ元の新書に誤りが含まれていたというだけの話であり、中田を叩くのはお門違いも甚だしい。

批判の矛先は中田ではなく新書の著者へ向けるのが筋だろう。

(もちろん要約の仕方に問題があるということも考えられる。その場合中田が悪いということになるが今のところそういう批判は出ていない。)

こんなことは大卒レベルの知性があれば自明である

ではそれでも中田を叩いているのはなぜなのか?

上記のことを承知しながらも売名したいがゆえに意図的無視している俗悪人か、そんなこと全く理解できない高卒バカのどちらかだろう。

高卒バカは叩いてる暇があったら中田動画みて勉強して大学行け。

悪人中田オンライン互助会に入って自分を売り出す方法を学べ。

2020-01-16

anond:20200116121028

別に嘘八百書いた新書とか適当なこと垂れ流すコメンテーターとか溢れ反ってるしな。中田の影響力を頭ん中で極大化してるんだろう。普通に批判反論したとこで敵うわけねえよと。

それと表裏一体で「芸人の分際で!」もあるんだろう。タレントはしんぽてきちしきじんの操り人形やってろ!って

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