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はてなキーワード: 不動産業とは

2018-01-16

賃貸不動産業界の借主への搾取がひどい件

賃貸住宅の借主不利の状況がひどいので不満をまとめる。

仲介

貸主と借主との間に不動産屋が入ることで発生する費用

インターネット住宅を探すことが増えた今の世でなぜか仲介料1ヶ月分も借主が払わないといけない。

不動産会社店舗に足を運んでも、結局ATBBという賃貸システムツールhttps://atbb.athome.jp/business/service/atbb/index.html)を不動産会社の人が見て、

何食わぬ顔で印刷し紙に出して、当社だけが扱ってますよ感をだして物件を紹介される。

不動産会社の80%ぐらいがATBB使ってるんじゃないかと思う。ATBB使うなら不動産会社いらない。

家でパソコン検索したほうが早い。

だれか、ATBBを使っていない不動産会社をまとめてほしい。そこに賃貸探しにいきたい・・(切実

敷金

預り金の役割ももつが退去時のクリーニング費用として使われほとんど返ってこない。

2ヶ月も3ヶ月も取られる意味がわからない。クリーニング費用については下記で述べる。

礼金

退去するとき大家に「ありがとうございました!」という謎のお礼金を1ヶ月分ほどおさめる。

家賃保証会社契約

家賃の50%前後を支払う。家賃保証は借主が家賃を滞納したとき家賃保証会社が代わりに支払い借主に秒速で取り立てに行く。

借主側には何もメリットがないがなぜか借主が支払う。

借主が保証人をたてていても家賃保証会社契約させられる。

クリーニング費用

借主が借りた状態のまま綺麗にして返さないといけないという風潮。

そもそも法律で、クリーニングルームクリーニング費用は、原則、貸主(大家さん)が全額負担するべきもの敷金対応してはいけないというのが「国土交通省原状回復をめぐるトラブルガイドラインhttp://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000020.html」で決まったが、

その後、敷金がない物件も増えたが、敷金の代わりに退去時にクリーニング費用を支払う特約を契約時に結ばれるようになり結局現状何も変わっていない。

駐車場料金

敷金を多くとるために、駐車場料金を無料としその分を家賃に足しているところが増えた。

家賃が増えるとなると仲介料も増える。

比べると、(ちなみに私は地方住みのためこの家賃を都会感を出すために家賃10万に設定

賃貸

家賃120,000 駐車場無料 月12万 敷金2ヶ月24万 +仲介12万=36万

家賃100,000 駐車場20,000 月10万 敷金2ヶ月20万 +仲介10万=30万

このくらい差が出る。

意味がわからない。

借り主から搾取し過ぎではないか

読みにくい文章ですまん。気持ちだけ伝わればいい。

みんなの意見改善案求む。

引越しシーズンも近いのでみんながいい物件出会えることを願いながら

眠る

今朝の朝日新聞

投書欄に、妻が外国人ドイツ人)だからということで入居を断られた話があった

妻は日本語検定も1級だしちゃんと働いてるしなの外国人というフィルターで一括拒否るのは差別だと憤慨していた

どうなんだろうな

母数が多いと異常な一部が覆い隠されるだけで、邦人だって問題起こす人はいるのに

まあ不動産業自体がアレだからなあ・・・

不動産業界で働いてる増田がいたけどまた増田かいてくんないか

2018-01-03

不動産業なんだけど、年収350万じゃやってる意味ないよな

どんだけ能力ないんだよ俺....

2018-01-02

anond:20180102003339

ああ検索で思い出した

不動産業者(45)と土木作業員(46)が加害者暴行事件

被害者の店主は死亡

その店主子どももいるってのはあんたが言ってたっけ

あーそう言えば暴力団って普段何してるんだろうな

2017-11-19

不動産業用語→シコる

物件が売れ残ること。この前、女性営業さんに言われた事。「◯◯さん、実はあの物件、シコっちゃたんですよぉ〜。」

2017-11-16

不動産業従事してるんだけどさ

から思ってたんだけど、不動産業って会社の中で仕事をする必要性がないと思うんだよ。だって業務が全て自宅で遂行できるんだもん。物販とかの店だったらそこにお客さんが来るから店員がいなきゃいけないけど、不動産屋は案内する物件に現地集合してもらえばいいだけ。物件への案内手配は業者電話ファックスで済む。普段仕事なんて業者物件確認して広告承諾もらってネット掲載して集客して案内しての繰り返し。会社に出勤してやる意味がない。この旧態然として変革のない世界が何とも嫌だ。

2017-11-15

株式会社和久環組これで『ワクワク』と読む。とてもユニークな社名だが、

同社が手掛けている事業も実にユニークだ。

 

和久環組(WAKUWAKU.Inc)は【衣】【食】【住】【環】【学】【健】【職】【遊】【和】の9つのVISION実現に果敢にチャレンジするベンチャー企業だが、まずは暮らしの根幹となる【住】の分野から変革を起こしている。

 

リノベーション”という選択肢日本住宅購入の新たなスタンダードにしていく試みだ。

 

 

従来なら、各社がBtoC事業として不動産業建築業を行なうが和久環組(WAKUWAKU.Inc)はちょっと違う。自社のBtoC事業で培ったノウハウを、全国のBtoB向けに水平展開し「リノベ不動産ネットワーク」というビジネスプラットフォーム確立を進めている。

だめだ・・・ブラックしか思えない。。

不動産業に就いてから全てを疑うようになった

聞こえは悪いけど、でもこれはいい経験になった。全てに於いて思慮深くなったということだから不動産業をやっているといろんなお客が来る。物件も然りでクセがあるものもある。そういう人やもの全てに疑問を持って考えること、リスク想像すること。これらを考え出す良いイメージトレーニングになった。

2017-11-10

anond:20171109133603

10年くらい前にまったく同じ目にあったので、経験を共有したい。

半年くらいだった気がするが、競売の開始まで時間がある。競売が始まっても、明け渡し猶予期間が6ヶ月あるので、住んでいたところを出るまでに1年近く住み続けることができた。私の場合は、不動産業者が交渉してくれて「立退料」の名目家賃は支払わなくて良くなった。ちょうど更新の時期だったので更新料もなしになったし、家賃を払わないで住むというのはだいぶお得な経験だった。

不動産業者を通じて任意売却交渉をしようとしたが、借金に追われた人間とはうまく連絡が取れないようで、時間切れになってしまった。結局のところ競売には参加せずに、別の住まいを探すことにした。あとで見たところ、だいぶ安い値段で落札されていた。これは、不動産相場がまだ高騰する前の話なので、今はどうなるか分からない。

落札した業者からリノベーションして転売するので、明け渡してくれという話をされた。オーナーチェンジで引き継ぐという話には、ならなかった。明け渡し猶予期間には、その落札した業者に同じ金額家賃を支払うということになった。

最初はびっくりすると思うが、あとで笑い話にできるし、今では貴重な経験だったと割り切っている。

2017-11-09

anond:20171109173440

だいたい大手不動産業者がその土地を買ってビルを建てて、

テナント募集して資金力のあるチェーン店がそこに入る。

携帯ショップだったり、貸金業だったり、マクドナルドだったり。

anond:20171109001414

マンション管理賃貸物件仲介業態が異なります……伝手は皆無ではありませんが……

大手デベロッパー系列管理会社なら、グループ内で該当の部署に引き継ぎを行うことが可能かもしれません。

ただ、話が通じない人とは、対話はできません。

わたくしども管理会社は間に立って話し続けることも仕事のうちですが、いかんせん話が通じない人には、話が通じません。

元増田さんのストレッサーである夜泣きをやめさせることが、親にとっても難しいなら、大家にも管理会社にもおそらく難しいでしょう。

大家に言う、壁を叩く、というような、外圧によって解決を図る方法は、元増田さんの期待通りにはならない可能性が高いと言えます

大人として、不動産業従事する人間としてこのような無責任提案しかできないことは非常に心苦しく思いますが、とびきり質のいい耳栓を探してみては、としか申し上げられません。すみません

2017-10-31

ずーっと、不動産業者への同情の意見が寄せられてるけど?

座間事件の話。

不動産業者の人しかいないの?はてなって。

2017-10-22

anond:20170925014714

一カ月ほど前にこの日記を書いたのですが、やっといい物件が見つかったので備忘録的に書いておきます

私たちは最終的にLGBTとしてではなく、「友人同士のルームシェア」として物件を見つけました。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

目次

実際に私たち希望物件を見つけたやり方

以下の方法物件を見つけました。

1.一度店舗に行き、イメージをかためおとり物件を確かめ
2.とにかく問い合わせる
3.色々な不動産屋を回る

基本はとてもシンプル別にLGBTじゃなくてもごくありふれた方法だと思います

以下、解説していきますね。

1.一度店舗に行き、イメージをかためおとり物件を確かめ

どこでもいいので、希望する物件の近くの不動産屋に足を運びます

そこで事前に調べておいた物件やほかの物件も問い合わせてもらいます

ネットではなく実際に目の前で探してもらうことで、その後の物件探しもイメージがわくと思います

私は一人では物件を探したことがあるのですが、それでもルームシェアとして改めて探しに行くとこんなにも勝手が違うんだと驚きました。

また、希望に近い物件が「おとり物件」かどうかもそこで確認することができます

「おとり物件」はリスト化しておくと、後々不動産屋をみきわめるのに非常に役立ちます

勿論いい物件があればその場で契約してもいいと思いますが、少しでも疑問や妥協するところがあれば保留しておいた方が無難です。

内覧にいくと多くの場合「ほかにxx人がこの物件見に来たらしいですよ」と言われますが、これは高確率で早く契約をさせたいがための不動産屋の定型文句なので気にしなくてもいいです。ただ1月2月など繁忙期はその限りでもないので、見極めが重要です。

よほどのいい物件でなければ、1件目で契約することはやめましょう。

2.とにかく問い合わせる

希望物件に、たとえ「ルームシェア相談」のタグがついていなくても、とにかく問い合わせをします。

大手賃貸サイトには必ずと言っていいほど「この物件について詳しく聞きたい方」という問い合わせフォームがあります

そのフォームから直接不動産屋に問い合わせることができるのです。

その際に、下記の点に気を付けます

捨てアドを作り、電話番号絶対に教えない。

番号を教えると、当たり前ですが電話が来ます不動産屋の電話はしつこいです。

電話にも善し悪しがありますが、この作戦は「数打ちゃあたる戦法」なので、いちいち相手をしていられません。

メールであればゴミ箱に捨てればいいだけですので、信頼できる不動産屋以外には絶対に番号を教えてはいけません。

年収を書く

いかいかはともかく、私はメール年収を書きました。

社会人」であり「支払い能力」があり「具体的に検討をしている」ということを相手提示するためです。

引っ越しの時期もかくといいかもしれませんね。ただ3か月以上先の引っ越し場合ルームシェア関係なく、不動産屋としてはあまり相手にしてくれない場合が多いです。


実際にメールが来たら、その内容で不動産屋を判断します。

メールの返信が「具体性がない」「とにかく店舗に来させようとする」不動産屋はダメです。

また、不動産屋によっては大家に問い合わせをせずに検索サイトで「ルームシェア相談」のタグだけを見て判断する人もいます

きちんと問い合わせをしてくれた不動産屋は「問い合わせたところOKでした」「NGでした」と書いてくれる場合が多いです。

怪しい場合は前述した「おとり物件」を聞き、その返信で判断しましょう。

たとえ返信が「ルームシェアNG」でも、メールの返信に誠意がありそうで、かつコピペではなさそうであれば実際に不動産屋に訪問します。

3.色々な不動産屋を回る

世の中にはいろいろな不動産屋があります

特に都会ですと、同じビルの同じフロアに違う不動産屋が同居している、ということも珍しくありません。

そしてよく不動産屋のサイトには「ほかのお店の物件も紹介できることがあります!」と書いています

これは、実は不動産業界は同じ物件データベースを使っており、そこに登録され「一般媒介」であればどこの不動産からも紹介ができる、という商売をしているからです。

ただ大本データベースは同じでも、その会社が利用しているシステム営業方針によって紹介される物件に違いが出てきます

同じ物件がいくつも表示されたり、また同じ物件でもサイトや紹介会社によって写真掲載内容に差が出てくるのはそういった理由です。

コンビニにも特徴があるように、不動産屋にもそれぞれ得意なこと、得意な地域などがあります

大手チェーン店が悪いというわけではないですが(まあ私の経験だと悪かったのですが)、同じ物件でも融通が利いたり、その土地に詳しかったり、大家と仲が良かったりなど、地場不動産ならではの強みを持っているところも多くあります

また、特定不動産しかもっていない物件というのも実はあります

それが「専任媒介」の物件です。

簡単説明すると、こんな感じです。

一般媒介

どこの不動産からでも紹介可能物件

専任媒介

物件所有者が特定不動産屋と契約しており、その不動産からじゃないと紹介できない物件

専任媒介を任せられてる不動産屋は、当然ですがその大家と親密な関係を築けており、評価も高いです。

検索サイトでその物件が「専任媒介かどうか」を判断するのは難しいですが、記載があれば評価対象に含めていいかと思います

また、そういった「専任媒介」の物件があるため、できるだけ多くの不動産屋を回ることをお勧めします。


個人的経験としては、「地場不動産屋」で「専任媒介」で「その物件管理会社も兼ねている」となおいいと思います

その理由として「その土地に特化した物件をたくさん持っている」「ルームシェアなど特殊契約大家交渉してくれる場合がある」

地元根付いており、顔が利きやすい」「全国チェーン店と違って規定営業ノルマが緩い場合がある」などが挙げられます

…といっても、そんな会社狙って見つけられるものではありません。

勿論、全国チェーン店でも「専任媒介」の物件を持っていて、親身になってくれるお店はあります

たとえ地場不動産でも客に高圧的な不動産屋はたくさんいます

最終的にはもういろんなお店に問い合わせをし、実際に足を運ぶしかありません。

馬が合わない、会社雰囲気ちょっと…という不動産屋は思い切って断ってしまって構いません。

決める権利不動産屋ではなく、契約者にあるのですから

長々と書きましたが、このやり方で1か月弱で私たち希望物件を探すことができました。

最後は根気と妥協折衷案になるかと思いますが、そもそも目的は二人が幸せに暮らせるための部屋探しです。

探せば絶対に二人が住める物件は見つかります

互いに思いやりと余裕を忘れず、明るい未来を目指して頑張りましょう。

所感

部屋を探す上で、色々思うところがありました。

1.同性同士は部屋を見つけづらい!
2.賃貸検索サイトの「ルームシェア相談」の罠
3.「LGBTフレンドリー物件ってどうなの?
4.一人で契約してしまいたいという誘惑
5.UR物件という選択肢
6.入居できる物件を見つけた!でもそこからもうひと試練

それぞれつらつら書いておきます

1.同性同士は部屋を見つけづらい!

ルームシェアってよく聞きますよね。

実際に「NANA」「2DK」「オタシェア!」のように、フィクションノンフィクションわず漫画にもなるくらい、割とよく聞く単語だと思います

でも実は数ある物件の中で、ルームシェアを許してくれる物件って、すごく少ないんです。

体感的には全体の物件のうち、1割あるかないかです。

ある日、私たちは全国チェーンの不動産屋さんへ足を運び、「友人同士のルームシェア」を許可してくれる物件を探してくれるよう依頼しました。

勿論、事前にネットでいくつか「ルームシェア相談」の物件を探し、そこがちゃんと許可してくれるかも合わせて依頼しています

ですが、20件以上問い合わせて、可だったのは1件のみ。

詳しく聞くと、以下の理由NGを出す大家さんが多いんだそうです。

実体験、人からまた聞き、単なる想像から、などいろんな理由でこのように考える大家さんがいるんだと思います

なるほどこれらの理由は確かに納得しますが、同時に「別に夫婦同棲カップルだって別れるし、契約者さえちゃんと決めてればいいんじゃないの…?」と思わないでもなかったです。

まあ問題を起こす確率と単なる心証問題なんでしょうが…。確かにルームシェアをしようとする人は若い方が多く、騒音契約関係問題も起こしがちなのは理解できます

それでもこんなに少ないとは、完全に予想外でした。

2.「ルームシェア相談」の罠

大手賃貸検索サイトには「ルームシェア相談」や「ルームシェア可」のタグが付いている物件がよくあります。それを入れて検索すると、全部とは言いませんが、3割くらいの数の物件は表示されます

「意外とルームシェアできるところあるじゃん

そう思いがちなのですが、ところが実際に問い合わせると、そのほとんどが「NG」なんです。

NG理由は上にあげた通りですが、正直利用者からするとおとり物件も甚だしく、問い合わせしないとわからないので本当にやめてほしいです。

3.「LGBTフレンドリー物件ってどうなの?

2017年8月より、大手賃貸検索サイトSUUMO」で「LGBTフレンドリー」というタグ検索可能になりました。

その名の通り、「うちの物件LGBTの人でもOKですよ」という、色々な方々の努力理解の結果のたまものだと思います

ですが、私たちは下記の理由でこれを利用しませんでした。

二つ目と三つ目の理由が非常に大きいです。

「どうせ実際に言っても断られるだろう」「そのために不動産屋に問い合わせて奇異な目で見られるのは嫌」という、ある意味被害者意識ですね。自意識過剰だとはわかっているのですが、二人とも第三者へのカミングアウトには抵抗があり、このタグは結局利用しませんでした。

4.一人で契約してしまいたいという誘惑

賃貸契約というのは、多くの場合審査があります

基準物件ごとなのですが、一般的には「収入の1/3」が家賃の上限だといわれています

私の場合希望する土地設備を入れると家賃をぎりぎり収入の1/3に抑えることができました。審査の緩いところであれば通る額です。

そして実際、ルームシェアLGBTカップルが、この単独契約した物件に黙って転がり込むという形で成立している場合が多いです。

ですが、勿論契約書上に記載のない家族以外の人を住まわせるのは契約違反ですし、契約者が同居人から折半した家賃をもらう、というのは「また貸し」にあたり、これもまた日本では法律上NGです。※余談ですが、今はやりの民泊法律上NGです。

「どうせLGBT自体国に認められていないんだし、そもそも金額的に一人で契約できるんだからいいんじゃないの。もう個人契約しちゃいたい」と何度も思いましたが、以下の理由でなんとか思いとどめました。

正直最後が一番の理由ですけどね。でも、確かに世間に顔向けできない関係からこそ、ここはちゃんとしたほうがいいのかなと思い諦めずに「本当にルームシェア可」の物件を探し続けました。

5.UR物件という選択肢

色々と情報を探していると、「UR物件」という言葉を目にするようになりました。

古い団地再利用する国の計画で、専門の賃貸業者からのみ申し込むことができるちょっと特殊タイプ物件です。

何よりうれしいのが、「ほとんどの物件ルームシェアが可」という点です。

たとえ友人同士でも、同性でも、「全員が契約名義人」となり「一定収入要件」さえ満たせば、問題なくすんなり契約ができます

UR物件ではハウスシェアリングという呼び方をしています

私たちは二人とも社会人であり、収入要件も満たしているのでこの制度を知ったときはとてもうれしかったです。

古い団地再利用しているため、築30年40年はざらにありますが、その中でも比較的築浅だったり、リノベーションをしている物件なども多く存在します。

最終的に希望物件が見つかり、UR物件を選びはしなかったのですが、「他に決まらなかったらURにいけばいい」という考えは、その後の物件探しに大きな安心と余裕を与えてくれました。

6.入居できる物件を見つけた!でもそこからもうひと試練

ようやく物件を見つけて、そこが「ルームシェア可」だったとしてももう一つ試練が待っています

そう、審査です。

一般的審査契約希望者の「年収職業就職先・年齢・人柄」などを判断し、審査します。

その中でも大きな割合を占めるのが「年収」です。

基準審査会社次第なのですが、ルームシェア場合、その年収の数え方に少し特徴があります

単独審

どちらか一方の年収のみで判断する

合算審査

二人の年収の合算値で判断する

そして、ルームシェア契約形態は大きく分けて二つあります

単独契約

どちらか一方が契約者となり、同居人としてもう一方が住む

連名契約

二人ともが契約者となる


単独契約」で「単独審査」の場合家賃年収次第では厳しいかもしれません。

大体の場合不動産屋が事前に通るか通らないか判断できるのですが、ルームシェア場合審査に回したけど最終的にやっぱり大家NGでした」とそれまでの努力をひっくり返すような結果になりうります

これらの審査形態は、物件次第では契約者に選択権はありません。

私たち場合は、不動産屋が管理会社も兼ねていたので、割と自由に選ぶことができました。

審査が通って初めて、その物件に住む権利が与えられます

2017-10-17

賃貸物件レビューがないのって社会の闇だと実感したもろもろの話

から何までレビューがあるこの時代不動産特に賃貸)だけレビューがないのって本当に社会の闇だと思った。

不動産購入に手を出して失敗して(損失は数十万円レベルだけど)、紆余曲折あり急いで賃貸契約を結んだら、変な物件にあたってしまった。

賃貸レビュー制度があればある程度のミスマッチは防げると思うのだけど。〇〇ホームとか不動産系の会社の使命って不動産の悩みをIT解決する、というようなことだと思うのだけど、その仕組みによって賃貸の良い部分だけリスティングされ(よりよく見せようとする力だけが働く)、本当は借りる側が知るべき情報がすごく見えにくくなっていると思う。騒音説明責任の軽視、礼金意味不明さ、特に更新料違法となっているのにいまだに伝統として残っていること。更新料は払わなくてごねると大体免除されるし、不平等この上ない。

みんなでごねれば怖くない!No more 更新料!って感じで礼金更新料撤廃政策にかかげたらその政党投票するわw

さら今日、私を不幸のどん底に叩き落した不動産用語テラスハウス」という闇の深い言葉。※男女6人が・・・のやつじゃないよ!!

私は不動産素人なので「テラスが付いた戸建て風アパート」と認識していたけど、実際は長屋を薄い壁でしきった荒稼ぎのための物件ということを今日知った。

そもそも戸建てではないのに「戸建ジャンル」の検索にヒットさせるのが借り手側にとって悪。

不動産業者の皆様、金稼ぎのための造語消費者を惑わすのはこれ以上やめてください。不幸な人を創出するだけだから

もろもろ面倒だけど、今回の件は提訴してみようかなと思った、23時。

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色々な意見をいただいて大変勉強になりました。ありがとうございます

マンションノート過去に何回か見たことはあるのですが、賃貸ではあまり参考にしたことありませんでした。(毎度のことながら不動産探しでは一気に情弱になってしまう。。)

今回、改めて不動産に関して自分は無恥すぎるなと痛感。家族安全暮らし担保したいだけなのに、どうしてこんなにもできることが限られているのだろうと憤りを感じました(自分対しても)。

レビューの母数や身バレ危険性うんぬんがあるのは確かにその通りですね!

しかしながらECサイトでの購入フローのようにCVまでの過程レビューが見れたり、マイナス情報も探せる機能があったら多少の不平等性は解消できるのかなと思いました。

不動産情報知識は各所に散らばっていて探しにくく、信ぴょう性も低い。情報をまとめて収集できたり、情報クレジットを発行してくれるだけでも価値があるのかなと思いました。

意見にもあったとおり、

不動産会社レビュー

個別物件は無理でもその物件を作った住宅メーカーレビュー

これくらいの情報は公開されていて、アクセス簡単にできる健全業界になってほしい!

たまたま不動産ウェブサービスやっている人の話を聞いて「不動産業界を良くしたい」とその人は言っていたのだけど、実際にそのサービスを使ってみたところCVRを高めるような機能ばかりで解せないなと思ったのが書き込みきっかけでした。

不動産やの交渉はめんどくさいけど、頑張ります

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714021611

コリドーのヒエラルキーでは三井物産でも中の上くらいだからな。

会話でつかまないと苦戦する。

【コリドーのヒエラルキー

外資系金融電博キー局社員 > 5大商社IT役員体育会系不動産業者 > パリピ > 美容師 

2017-06-29

不動産業界の人と会うことがちょくちょくあるのだけど、話をしていて彼らの職場ブラックぶりに引いてしまうことがある。当人達は大して辛くない様子。

飲食チェーンで働く人と話したことはないけれど、きっと同じような感じなんだろう。そして他にも同じようにブラック業界がたくさんあるのだろう。

何が普通なのかよく分からなくなる。

2017-06-27

家を建てる

何年後かわからないけど自宅を建てるまでの備忘録としてのメモ

いわばトイレ落書きになるから匿名ダイヤリー選択

現在関東圏に居住しているが出身地土地を買って家を建てるのを思いたった。

不動産業の知人が昔土地はかわりがないと言っていたのを思い出す。

確かに今の自分が今の会社で今後も働く事を考えたら

優先すべき条件が決まっててそれを逃すと代替を見つけるのは難しい…

そんなこんなでここにメモをはじめて近況まで書いていきます

2017-06-22

ほんっと不動産業者って胡散臭い

見え透いた演技はこっちが恥ずかしくなるからやめてくれよ。

2017-06-14

これは注文住宅買わない方が良かったタイプの人

元増田は最終的に条件付き融資になったか最初の三銀行で予備審査落ちしたのを自分の与信の問題だと思ってるけど、おそらく本人の与信よりも担保価値の低さで落ちてる気がする。

最終的な融資からみると土地1200万円(20坪くらい)の上物2000万円(建坪25、坪単価80万円くらい、地盤改良費はこっちに含め)の3200万円くらいかと思うんだけど、かなりバランス悪い。

急いで短期で探した(土地探しで一番やっちゃいけ事)ってことは土地を高い値段で買ってると思う。

エリア比較対象となる建売なら土地1000万円、建物1200-1500万円の2200-2500万円くらいじゃん?

もっと安くなることはあっても、2500万円を大きく超える評価正当化しづいんじゃないかな。

この時点で対建売でザックリ▲700万円(上物1500万円、坪単価60万円想定)背負ってるし、頭金ゼロで諸費用も借りてるから1000万円。

これを10年住んで手放したとすると、上物の値段は注文住宅であっても建売と変わらない評価になるので、(甘く見積もって)建売の半分として750万円。

なので売却時の市場価格土地1000+上物750=1750万円。

ここで借り入れに対して▲1750万円。

対する返済は月8万円、ボーナス12万円、金利当初10年固定1.0%として、支払い年間120万円のうち金利負担分はおおよそ3000*1.0%=30万円。

これで元金充当分が90万円/年*10年=900万円。

10年後の純資産は▲1750+900で▲850万円。(35年間固定金利1%でもこれがイーブンになるのは26年目くらい。)

賃貸の6年間で貯金ない33歳に、10年後43歳のとき貯金が850万円溜まってるかというと厳しそうだ。甘めに想定して500万円くらいじゃないな。子供も大きくなるにつれ金かかるし。(賃貸から持ち家にしたことの余裕は月2万円に満たないだろうし)

決して属性悪いわけじゃない元増田であっても、銀行としては10年後想定の担保価値が大きくマイナスになる物件に対して、限界まで融資するのは難しい。

これが頭金300万円でもあれば違うけど。

結局のところ、元増田が当初の三行から借りられなかったのは携帯代金の引き落とし失敗とか、クレカキャッシングとかじゃないんだろう。

ただでさえ売却時に上物の値段がディスカウントされやすい戸建てを、さらに建売に比べて取得時の費用が嵩む注文住宅で建てたことが不味くて、銀行元増田が気づいていないその問題普通に見抜いていたんだろうと思う。

とにかく、土地持ってなくてしか予算や借り入れに制限あるなら注文住宅絶対に選ぶべきではないし、土地を探すなら2〜3年間良い出物を探すまで粘れるだけの余裕と計画性が必要

元増田土地も頭金もないのに注文住宅を選んだことと、妻に急かされて焦って土地を探して注文住宅を建ててしまったという二重のミスをしている。キャッシングとかは些細な問題しかない。

不動産業者は土地仲介手数料に加えて工務店からのバックも貰えて良い取引だったと思うので、この話のなかでそこはホッコリした。

http://anond.hatelabo.jp/20170614002626

2017-06-10

不動産業界では賃貸契約のことを「賃契ーちんけい」と略しますが

完全に猥褻ですよね。

2017-06-04

不動産業って

転職活動をしているのだけど,転職サイトで目につく求人の多くが不動産業

そんなに需要あるの?

2017-05-26

アメリカ不動産サイトを見て感じたこと

とにかく家が魅力的だった。

土地が広いのは当たり前だが、それにしても日本住宅デザインセンスはほんとショボいと思ってしまった。

自分が何故、日本住宅に興味が持てないのかわかった。

心が踊らないんだ。

クワクしないんだ。

これだ。俺が不動産業に興味を持てないのはこれだったんだ!

2017-05-19

業種に特化した漫画を探している

例えば不動産業者がメインの漫画とか。

不動産業者が見たら「あ〜、それあるある〜。」みたいに思えるやつ。

素人が見たら「へ〜、あの業界ってそうなってるんだ〜。」みたいに思える漫画

そういう何かの職業に特化した漫画ってある?

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