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2019-01-11

anond:20190110134005

せっかくなので次の元号について統計的アプローチ予測したいと思う

飛鳥時代の大化から平成まで元号は248種類あるが使われた漢字は72種類しかない

一覧にするとこんな感じ

大化白雉朱鳥宝慶雲和銅霊亀養老天平感勝字護景応延暦弘仁長承嘉祥寿斎衡

貞観元寛昌泰喜徳康保禄永祚正治万久文建福禎乾亨中武興国授至明享吉政昭成

そして室町時代の文安(1444年)から大正(1926年)までの500年弱の間、

寛政」を除く全ての元号が今まで元号で使われてきた漢字の中から選ばれている一方で

「昭」と言う漢字昭和まで「成」と言う漢字平成まで使われたことがなかった

このため、「大正」までは前に倣えの姿勢元号を決めてきたが

昭和」以降は既存漢字だけでは組み合わせがそのうち枯渇するため

新しい漢字を入れていこうとしたのではないかと推測できる

一方で「平」は今までに12回、「和」は今までに19回元号使用されたことがある

参考までに元号に使われた回数の多い漢字ランキングも貼っておく

1位 永   29回

2位 天、元 27回

4位 治   21回

5位 応   20

これを踏まえると新しい元号も、「今まで元号10回以上使った事のある漢字

使った事のない漢字から文字ずつ取るのではないか」と素人ながら予測できる

これに加え、イニシャルが被らないとか画数が多すぎないとかの条件を踏まえて

過去落選候補を見ると新しい元号はほぼ絞られてくる


まり、新しい元号

「 光 文 」 で す ! ! !

2018-10-31

あー週末はバイクでどっか遠出したいなあ

また大洗いくか、養老のほういくか…

2018-08-21

近鉄の乗り方が初見殺し過ぎな件

出張桑名JRで行った。

帰りは時間関係桑名から近鉄で帰ることになった。

改札で電車を待っていると、電子掲示板に、特急に乗るには特急券が必要らしいとの表示が。

「え?おれ、ICOCA普通に改札通ったけど?」

急いでネットで調べると窓口で切符を買わないと行けないらしい。

「この重たいキャリーケース持って、また窓口に戻らないといけないのか?」

何かよく分からなかったので、ホームにいた養老電鉄の駅員に聞くと、

ホームの改札で切符を買ってくださいと。

ということで、無事切符を買えたので良かったのだが、

聞いてなかったら、というか電子掲示板に気がつかなかったら

完全にそのまま乗ってたわ。

んで、全席指定席でどうすればいいのか分からず立ち尽くしてたわ。

こんなのみんなの初見ちゃんと乗れてるの?

2018-08-19

元号出典一覧

元号出典備考
大化書経』(『尚書』)大誥、『漢書』巻56、『宋書』巻20 
白雉漢書』巻12帝紀 
朱鳥礼記』曲礼 
大宝易経』繋辞下 
慶雲文選』巻6、『晋書』巻54陸雲伝 
和銅和銅(ニギアカガネ)が朝廷に献上されたことにより改元
霊亀瑞亀献上により改元
養老養老の滝命名に因んで改元
神亀白亀出現の瑞祥により改元
天平天王貴平知百年」の文字を背に負った瑞亀の献上により改元
天平感宝陸奥から黄金献上により改元
天平勝宝孝謙天皇即位により改元
天平宝字蚕が「五月八日開下帝釋標知天皇命百年息」の文字を成したことにより改元
天平神護藤原仲麻呂の乱神霊の護りによって平定したことによる
神護景雲瑞雲の発現により改元
宝亀瑞亀献上により改元
天応伊勢斎宮に現れた美雲の瑞祥により改元
延暦後漢書 五十二巻 
大同礼記』礼運篇 
弘仁 
天長 
承和 
嘉祥豊後国大分郡寒川現在大分川)で捕獲された白亀が献上されたことを大瑞として改元
仁寿白亀・甘露の瑞祥による改元
斉衡石見国から醴泉の瑞を献上された事による改元
天安美作国常陸国両国より白鹿、連理の樹が献上された祥瑞による改元
貞観易経 
元慶白雉・白鹿献上の瑞祥による改元
仁和 
寛平 
昌泰 
延喜尚書』旋璣鈐 
延長文選東都賦、白雉詩 
承平漢書 
天慶漢書 
天暦論語 
天徳周易 
応和「董巴議」 
康保書経 
安和礼記』楽記第19 
天禄 
天延天変、地震による改元
貞元火災地震による改元
天元災変、陽五厄による改元
永観書経』洛誥 
寛和 
永延漢書』巻75翼李伝 
永祚『晋書』巻21礼志 
正暦大風、天変による改元
長徳揚雄の『城門校尉箴』 
長保国語』(周語中) 
寛弘漢書」(元帝紀賛) 
長和礼記』(冠義) 
寛仁『会稽記』 
治安前漢書』 
万寿詩経 
長元六韜 
長暦春秋』または『晋書』 
長久老子』(七章) 
寛徳後漢書』(杜林伝) 
永承書経 
天喜『抱朴子』 
康平後漢書 
治暦尚書正義 
延久書経』または『尚書‐注』 
承保尚書 
承暦「維城典訓」 
永保尚書 
応徳白虎通」 
寛治礼記 
嘉保史記 
永長後漢書』巻1光武帝 
承徳周易 
康和崔寔『政論』 
長治漢書 
嘉承漢書』礼楽志 
天仁文選 
天永尚書 
永久詩経』?
元永天変、疾疫による改元
保安天変、厄運による改元
天治『易緯』 
大治『河図挺佐輔』 
天承漢書 
長承史記 
保延文選卷十一·魯靈光殿賦并序』 
永治『魏文典論』『晋書』武帝 
康治宋書 
天養後漢書 
久安『晋書』劉頌伝 
仁平後漢書』孔奮伝 
久寿『抱朴子』 
保元『顔氏家訓』文章 
平治史記』夏本紀 
永暦後漢書』辺譲伝、『続漢書』律暦志 
応保尚書 
長寛『維城典訓』 
永万漢書』巻64王褒伝 
仁安毛詩正義 
嘉応漢書』王褒伝 
承安尚書 
安元漢書 
治承「河図挺作輔」 
養和後漢書 
寿永詩経 
元暦尚書考霊耀」 
文治礼記祭法 
建久『晋書』『呉書』 
正治荘子‐漁父」 
建仁文選卷四十七・聖主得賢臣頌』 
元久毛詩正義 
建永文選』卷四十二・曹子建與楊德祖書 
承元「通典」 
建暦後漢書 
建保尚書 
承久「詩緯」 
貞応易経 
元仁周易 
嘉禄「博物志」 
安貞周易』上経坤 
寛喜「後魏書」 
貞永易経」(坤卦) 
天福書経」(湯誥) 
文暦文選卷四十六・顔延年三月三日曲水詩序』 
嘉禎北斉書」 
暦仁「隋書」(音楽志下) 
延応文選卷二十四・潘安仁為賈謐作贈陸機』 
仁治新唐書 
寛元宋書 
宝治春秋繁露-通国身」 
建長後漢書 
康元赤斑瘡による改元とみられている
正嘉芸文類聚-歳時中・元正 
正元「詩緯」 
文応「晋書‐劉毅伝」 
弘長貞観政要‐封建」 
文永後漢書‐荀悦伝」 
建治周礼 
弘安「太宗実録」 
正応伏見天皇即位による改元
永仁『晋書』巻22楽志 
正安孔子家語』 
乾元周易 
嘉元芸文類聚天部 
徳治『左伝』 
延慶後漢書』馬武伝 
応長旧唐書礼儀 
正和「唐記」 
文保梁書 
元応唐書 
元亨周易 
正中易経 
嘉暦唐書 
元徳周易 
元弘芸文類聚天部 
正慶光厳天皇即位による改元
建武文選』?
延元梁書 
興国春秋左氏伝』昭公四年伝、『新五代史』伶官伝序 
正平天変や兵革による改元
建徳文選 
文中易経』彖伝上?
天授史記』淮陰侯列伝
弘和書経』君牙篇?
元中易経』彖伝上?
暦応帝王代記』 
康永漢書 
貞和芸文類聚 
観応荘子 
文和旧唐書』順宗紀、『三国志』呉志孫権 
延文漢書』儒林伝 
康安史記正義』と『唐紀』 
貞治周易 
応安毛詩正義大雅江漢 
永和尚書』舜典と『芸文類聚』巻8 
康暦唐書 
永徳『群書治要』巻17
至徳『孝経』 
嘉慶毛詩正義 
康応文選曹植七啓 
明徳礼記 
応永『会要』 
正長礼記正義 
永享後漢書 
嘉吉周易 
文安『晋書』 
宝徳旧唐書 
享徳尚書 
康正史記』と『尚書 
長禄韓非子 
寛正孔子家語』 
文正荀子 
応仁『維城典訓』 
文明周易 
長享文選 
延徳孟子 
明応周易 
文亀『爾雅』釈魚 
永正周易緯』 
大永杜氏通典』 
享禄周易 
天文易経 
弘治北斉書』 
永禄『群書治要』巻26 
元亀毛詩』と『文選 
天正文選』と『老子 
文禄杜佑『通典職官十七』 
慶長毛詩注疏』 
元和徳川家康の命により、唐の憲宗の年号を用いた
寛永毛詩朱氏注』 
正保尚書正義 
慶安周易 
承応『晋書』律暦志 
明暦漢書』律暦志と『後漢書 
万治史記』と『貞観政要』 
寛文荀子』致士篇 
延宝『隋書』音楽 
天和尚書』、『前漢書』、『後漢書』、『荘子 
貞享周易 
元禄文選 
宝永旧唐書 
正徳尚書正義 
享保後周書』 
元文文選 
寛保国語』周語 
延享芸文類聚 
寛延文選 
宝暦貞観政要』 
明和尚書 
安永文選』巻一 
天明尚書 
寛政『左伝』 
享和文選』ら 
文化周易』賁卦彖伝、『後漢書』荀淑伝
文政尚書』舜典 
天保尚書 
弘化菅原為定の漢文 
嘉永宋書』楽志 
安政内裏炎上地震安政の大地震)、黒船来航などの災異による改元
万延後漢書』馬融伝 
文久後漢書』謝該伝 
元治周易 
慶応文選 
明治易経 
大正易経』彖伝・臨卦 
昭和書経堯典 
平成史記五帝本紀、『書経(偽古文尚書)』大禹謨 

※すべてWikipediaから

 

調査を通じて学んだこと

※代始改元はかつては非礼とされていた

https://kotobank.jp/word/%E4%BB%A3%E5%A7%8B%E6%94%B9%E5%85%83-1359409

代始改元は,(中略)平安時代から806年平城天皇大同改元場合を除き,皇位継承の年に先帝の年号を改めるのは非礼であるとしてこれを避け,翌年に改元するのを原則とするようになった。

南朝元号の出典、勧申者がのきなみ不明になってる。焚書にあった?それとも元号を考えられる教養のある人がいなくて適当につけただけだったりする?

日本古典出典の元号過去に一件のみ存在する(弘化

元号って漢籍から適当に二文字抜き出しているように見える。「百姓昭明、協和萬邦」から明和昭和の2つの元号が作られているし。なんか規則あるんだろうか?

2017-11-05

08憲章

一、まえがき

 今年は中国立憲百年、「世界人権宣言公布60周年、「民主の壁」誕生30周年であり、また中国政府が「市民的及び政治的権利に関する国際規約」に署名して10周年である。長い間の人権災害と困難かつ曲折に満ちた闘いの歴史の後に、目覚めた中国国民は、自由・平等・人権が人類共同の普遍的価値であり、民主・共和・憲政が現代政治の基本的制度枠組みであることを日増しにはっきりと認識しつつある。こうした普遍的価値基本的政治制度枠組みを取り除いた「現代化」は、人の権利をはく奪し、人間性を腐らせ、人の尊厳を踏みにじる災難である21世紀中国がどこに向かうのか。この種の権威主義統治下の「現代化」か? それとも普遍的価値を認め、主流文明に溶け込み、民主政体を樹立するのか? それは避けることのできない選択である

 19世紀中葉の歴史の激変は、中国の伝統的専制制度の腐敗を暴露し、中華大地の「数千年間なかった大変動」の序幕を開いた。洋務運動(1860年代初頭から約30年続いた)はうつわの表面の改良(中体西用)を追求し、甲午戦争日清戦争1894年)の敗戦で再び体制の時代遅れを暴露した。戊戌変法(1898年)は制度面での革新に触れたために、守旧派残酷鎮圧にあって失敗した。辛亥革命1911年)は表面的には2000年余り続いた皇帝制度を埋葬し、アジア最初共和国を建国した。しかし、当時の内憂外患歴史的条件に阻害され、共和政体はごく短命に終わり、専制主義が捲土重来した。うつわの模倣と制度更新の失敗は、先人に文化的病根に対する反省を促し、ついに「科学と民主」を旗印とする「五四」新文化運動がおこったが、内戦の頻発と外敵の侵入により、中国政治の民主化過程は中断された。抗日戦争勝利後の中国は再び憲政をスタートさせたが、国共内戦の結果は中国現代全体主義深淵に陥れた。1949年に建国した「新中国」は、名義上は「人民共和国」だが、実際は「党の天下」であった。政権党はすべての政治・経済・社会資源を独占し、反右派闘争、大躍進、文革、六四、民間宗教および人権擁護活動弾圧など一連の人権災害を引き起こし、数千万人の命を奪い、国民と国家は甚だしい代価を支払わされた。

 20世紀後期の「改革開放」で、中国毛沢東時代の普遍的貧困絶対的全体主義から抜け出し、民間の富と民衆生活水準は大幅に向上し、個人経済的自由社会的権利は部分的に回復し、市民社会が育ち始め、民間人権政治的自由への要求は日増しに高まっている。統治者市場化と私有化経済改革を進めると同時に、人権の拒絶から徐々に人権を認める方向に変わっている。中国政府は、1997年1998年にそれぞれ二つの重要な国際人権規約に署名し、全国人民代表大会2004年憲法改正で「人権の尊重と保障」を憲法に書き込んだ。今年はまた「国家人権行動計画」を制定し、実行することを約束した。しかし、こうした政治的進歩はいままでのところほとんど紙の上にとどまっている。法律があっても法治がなく、憲法があっても憲政がなく、依然として誰もが知っている政治的現実がある。統治集団は引き続き権威主義統治を維持し、政治改革を拒絶している。そのため官僚は腐敗し、法治は実現せず、人権は色あせ、道徳は滅び、社会は二極分化し、経済奇形的発展をし、自然環境と人文環境は二重に破壊され、国民の自由・財産幸福追求の権利は制度的保障を得られず、各種の社会矛盾が蓄積し続け、不満は高まり続けている。とりわけ官民対立の激化と、騒乱事件の激増はまさに破滅的な制御不能に向かっており、現行体制の時代遅れ直ちに改めざるをえない状態に立ち至っている。

二、我々の基本理念

 中国の将来の運命を決めるこの歴史の岐路に立って、百年来の近代化歴史を顧みたとき、下記の基本理念を再び述べる必要がある。

自由:自由は普遍的価値の核心である言論出版信仰集会結社・移動・ストライキデモ行進などの権利は自由の具体的表現である。自由が盛んでなければ、現代文明とはいえない。

人権人権は国家が賜与するものではなく、すべての人が生まれながらに有する権利である人権保障は、政府の主な目標であり、公権力の合法性の基礎であり、また「人をもって本とす」(最近の中共のスローガン「以人為本」)の内在的要求である中国のこれまでの毎回の政治災害はいずれも統治当局が人権を無視したことと密接に関係する。人は国家の主体であり、国家は人民に奉仕し、政府は人民のために存在するのである

 平等:ひとりひとりの人は、社会的地位・職業・性別経済状況・人種・肌の色・宗教・政治的信条にかかわらず、その人格・尊厳・自由はみな平等である。法の下でのすべての人の平等の原則は必ず実現されなければならず、国民社会的経済的文化的政治的権利の平等の原則が実現されなければならない。

 共和:共和とはすなわち「皆がともに治め、平和的に共存する」ことである。それは権力分立によるチェック・アンド・バランスと利益均衡であり、多くの利益要素・さまざまな社会集団多元的な文化と信条を追求する集団が、平等な参加・公平な競争・共同の政治対話の基礎の上に、平和方法で公共の事務を処理することである

 民主もっと基本的な意味は主権在民と民選政府である民主には以下の基本的特徴がある。(1)政府の合法性は人民に由来し、政治権力の源は人民である。(2)政治的統治は人民の選択を経てなされる。(3)国民真正選挙権を享有し、各級政府の主要政務官吏は必ず定期的な選挙によって選ばれなければならない。(4)多数者の決定を尊重し、同時に少数者の基本的人権を尊重する。一言でいえば、民主は政府を「民有、民治、民享」の現代的公器にする。

 憲政:憲政は法律と法に基づく統治により憲法が定めた国民基本的自由と権利を保障する原則である。それは、政府の権力行為の限界を線引きし、あわせて対応する制度的措置を提供する。

 中国では、帝国皇帝権力の時代はすでに過去のものとなった。世界的にも、権威主義体制はすでに黄昏が近い。国民は本当の国家の主人になるべきである。「明君」、「清官」に依存する臣民意識を払いのけ、権利を基本とし参加を責任とする市民意識を広め、自由を実践し、民主を自ら行い、法の支配を順守することこそが中国根本的な活路である

三、我々の基本的主張

 そのために、我々は責任をもって、また建設的な市民的精神によって国家政治制度と市民的権利および社会発展の諸問題について以下の具体的な主張をする。

1、憲法改正:前述の価値理念に基づいて憲法を改正し、現行憲法の中の主権在民原則にそぐわない条文を削除し、憲法を本当に人権の保証書および公権力への許可証にし、いかなる個人・団体・党派違反してはならない実施可能な最高法規とし、中国民主化の法的な基礎を固める。

2、権力分立権力分立現代的政府を作り、立法・司法・行政三権分立を保証する。法に基づく行政と責任政府の原則確立し、行政権力の過剰な拡張を防止する。政府は納税者に対して責任を持たなければならない。中央と地方の間に権力分立とチェック・アンド・バランスの制度を確立し、中央権力は必ず憲法で授権の範囲を定められなければならず、地方は充分な自治を実施する。

3、立法民主:各級立法機関直接選挙により選出され、立法は公平正義の原則を堅持し、立法民主を行う。

4、司法の独立:司法は党派を超越し、いかなる干渉も受けず、司法の独立を行い、司法の公正を保障する。憲法裁判所設立し、違憲審査制度をつくり、憲法の権威を守る。可及的速やかに国の法治を深刻に脅かす共産党の各級政法委員会解散させ、公器の私用を防ぐ。

5、公器公用:軍隊の国家化を実現する。軍人は憲法に忠誠を誓い、国家に忠誠を誓わなければならない。政党組織は軍隊から退出しなければならない。軍隊の職業化レベルを高める。警察を含むすべての公務員政治的中立を守らなければならない。公務員任用における党派差別を撤廃し、党派にかかわらず平等に任用する。

6、人権保障人権を確実に保障し、人間尊厳を守る。最高民意機関(国会に当たる機関)に対し責任を負う人権委員会設立し、政府が公権力を乱用して人権を侵害することを防ぐ。とりわけ国民の人身の自由は保障されねばならず、何人も不法な逮捕拘禁・召喚・尋問・処罰を受けない。労働教養制度(行政罰としての懲役)を廃止する。

7、公職選挙全面的民主選挙制度実施し、一人一票の平等選挙を実現する。各級行政首長の直接選挙は制度化され段階的に実施されなければならない。定期的な自由競争選挙と法定の公職への国民選挙参加は奪うことのできない基本的人権である

8、都市農村の平等:現行の都市農村二元戸籍制度を廃止し、国民一律平等の憲法上の権利を実現し、国民移動の自由の権利を保障する。

9、結社の自由国民結社の自由権を保障し、現行の社団登記許可制届出制に改める。結党の禁止を撤廃し、憲法と法律により政党の行為を定め、一党独占の統治特権を廃止し、政党活動の自由と公平競争原則確立し、政党政治正常化と法制化を実現する。

10、集会の自由平和集会デモ示威行動など表現の自由は、憲法の定める国民基本的自由であり、政権党と政府は不法な干渉や違憲の制限を加えてはならない。

11、言論の自由言論の自由出版の自由学術研究の自由を実現し、国民知る権利監督権を保障する。「新聞法」と「出版法」を制定し、報道の規制を撤廃し、現行「刑法」中の「国家政権転覆扇動罪」条項を廃止し、言論の処罰を根絶する。

12、宗教の自由:宗教の自由と信仰の自由を保障する。政教分離実施し、宗教活動が政府の干渉を受けないようにする。国民宗教的自由を制限する行政法規・行政規則・地方法規を審査し撤廃する。行政が立法により宗教活動を管理することを禁止する。宗教団体〔宗教活動場所を含む〕は登記されて初めて合法的地位を獲得するという事前許可制を撤廃し、これに代えていかなる審査も必要としない届出制とする。

13、国民教育:一党統治への奉仕やイデオロギー的色彩の濃厚な政治教育と政治試験を廃止し、普遍的価値市民的権利を基本とする国民教育を推進し、国民意識確立し、社会に奉仕する国民美徳提唱する。

14、財産保護私有財産権を確立保護する。自由で開かれた市場経済制度を行い、創業の自由を保障し、行政による独占を排除する。最高民意機関に対し責任を負う国有資産管理委員会設立し、合法的に秩序立って財産権改革を進め、財産権帰属責任者を明確にする。新土地運動を展開し、土地の私有化を推進し、国民とりわけ農民の土地所有権を確実に保障する。

15、財税改革:財政民主主義確立納税者の権利を保障する。権限と責任の明確な公共財政制度の枠組みと運営メカニズムを構築し、各級政府の合理的な財政分権体系を構築する。税制の大改革を行い、税率を低減し、税制を簡素化し、税負担を公平化する。公共選択住民投票)や民意機関議会)の決議を経ずに、行政部門は増税・新規課税を行ってはならない。財産権改革を通じて、多元的市場主体競争メカニズムを導入し、金融参入の敷居を下げ、民間金融の発展に条件を提供し、金融システムの活力を充分に発揮させる。

16、社会保障:全国民カバーする社会保障制度を構築し、国民教育医療養老・就職などの面でだれもが最も基本的な保障を得られるようにする。

17、環境保護:生態環境保護し、持続可能な開発提唱し、子孫と全人類に責任を果たす。国家と各級官吏は必ずそのために相応の責任を負わなければならないことを明確にする。民間組織環境保護における参加と監督作用を発揮させる。

18、連邦共和:平等・公正の態度で(中国周辺)地域の平和と発展の維持に参加し、責任ある大国のイメージを作る。香港マカオの自由制度を維持する。自由民主の前提のもとに、平等な協議と相互協力により海峡両岸の和解案を追求する。大きな知恵で各民族の共同の繁栄が可能な道と制度設計を探求し、立憲民主制の枠組みの下で中華連邦共和国樹立する。

19、正義の転換:これまでの度重なる政治運動政治的迫害を受けた人々とその家族名誉を回復し、国家賠償を行う。すべての政治犯と良心の囚人を釈放する。すべての信仰により罪に問われた人々を釈放する。真相調査委員会設立歴史的事件の真相を解明し、責任を明らかにし、正義を鼓舞する。それを基礎として社会の和解を追求する。

四、結語

 中国世界の大国として、国連安全保障理事会の5つの常任理事国の一つとして、また人権理事会メンバーとして、人類の平和事業人権進歩のために貢献すべきである。しかし遺憾なことに、今日の世界のすべての大国の中で、ただ中国だけがいまだに権威主義の政治の中にいる。またそのために絶え間なく人権災害と社会危機が発生しており、中華民族の発展を縛り、人類文明進歩を制約している。このような局面は絶対に改めねばならない! 政治の民主改革はもう後には延ばせない。

 そこで、我々は実行の勇気という市民的精神に基づき、「08憲章」を発表する。我々はすべての危機感責任感・使命感を共有する中国国民が、朝野の別なく、身分にかかわらず、小異を残して大同につき、積極的市民運動に参加し、共に中国社会の偉大な変革を推進し、できるだけ早く自由・民主・憲政の国家を作り上げ、先人が百年以上の間根気よく追求し続けてきた夢を共に実現することを希望する。

(括弧)内は訳注。

原文:

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/8f95023140c18356340ca1d707aa70fe

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/84859dc4e976462d3665d25adcd04987

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/d5a614fa9b98138bb73cd49d3e923b40

転載自由、出典明示)

2017-10-01

古代[ソース編集]

日本における相撲の記録の最古は、『古事記』の葦原中国平定の件で、建御雷神(タケミカヅチ)の派遣に対して、出雲建御名方神タケミナカタ)が、「然欲爲力競」と言った後タケミカヅチの腕を摑んで投げようとした描写がある。その際タケミカヅチが手を氷柱へ、また氷柱から剣(つるぎ)に変えたため掴めなかった。逆にタケミカヅチタケミナカタの手を葦のように握り潰してしまい、勝負にならなかったとあり、これが相撲起源とされている。

人間同士の相撲で最古のものとして、垂仁天皇7年(紀元前23年)7月7日 (旧暦)にある野見宿禰と「當麻蹶速」(当麻蹴速)の「捔力」(「すまいとらしむ・スマヰ」または「すまい・スマヰ」と訓す)での戦いがある(これは柔道起源ともされている)。この中で「朕聞 當麻蹶速者天下之力士也」「各擧足相蹶則蹶折當麻蹶速之脇骨亦蹈折其腰而殺之」とあり、試合展開は主に蹴り技の応酬であり、最後宿禰が蹴速の脇骨を蹴り折り、更に倒れた蹴速に踏み付けで加撃して腰骨を踏み折り、絶命させたとされる。これらの記述から、当時の相撲は打撃を主とする格闘技であり、既に勝敗が決した相手トドメの一撃を加えて命までをも奪った上、しかもそれが賞賛される出来事であった事から見ても、少なくとも現代相撲とはルール意識も異なるもので、武芸武術であったことは明確である[2]。宿禰・蹶速は相撲の始祖として祭られている[3]。

さらに『古事記』の垂仁記には、

ここをもちて軍士の中の力士の軽く捷きを選り聚めて、宣りたまひしく、その御子を取らむ時、すなわちその母王をも掠取れ。髪にもあれ手にもあれ、取り穫む隨に、掬みて控き出すべし。とのりたまひき。ここにその后、かねてかその情を知らしめして、悉にその髪を剃り、髪もちてその頭を覆ひ、また玉の緒を腐して、三重に手に纏かし、また酒もちてその御衣を腐し、全き衣の如服しき。かく設け備へて、その御子を抱きて、城の外にさし出したまひき。ここにもの力士等、その御子を取りて、すなはちその御祖を握りき。ここにその御髪を握れば、御髪自ら落ち、その御手を握れば、玉の緒また絶え、その御衣を握れば、御衣すなはち破れつ。

とあり、初めて「力士」(ちからひと・すまひひと と訓す)の文字が現れる。以降の記紀六国史においても、相撲に関する記述散見される。

相撲節会」を参照

奈良時代から平安時代にかけて、宮中行事の一つとして相撲節会が毎年7月頃に行われるようになる。毎年40人ほどの強者近衛府により選抜され、宮中で天覧相撲をとった。最初の記録は天平6年(734年)のものであるが[4]、節会を統括する相撲司の初見養老3年(719年)であることから8世紀初頭に定着したものと思われる。相撲節会は当初は七夕宮中行事の余興としての位置づけであったが、後に健児の制が始まると宮中警護人の選抜意味を持つようになる[5]。時代が下るにしたがって相撲節会重要宮中行事となり、先例が積み重なるとともに華やかさを増した。然し同時に、健児選抜という本来趣旨は次第に忘れられていった。12世紀に入ると律令制の衰退、都の政情不安定とともに相撲節会は滞るようになり、承安4年(1174年)を最後に廃絶となる[6][7]。

神事相撲」を参照

一方、神社における祭事として相撲をとる風習が生まれた。これを神事相撲という。農作物の豊凶を占い、五穀豊穣を祈り、神々の加護感謝するための農耕儀礼であり、これは一貫して現代にまで続いている[8]。

中世[ソース編集]

武家相撲」を参照

相撲節会に求められていた実践的な意味での相撲は、組み打ちの鍛錬として、封建制を成立させた武士の下で広まった。これを武家相撲という。武士棟梁となった源頼朝特に相撲を好み、鎌倉を中心に相撲が盛んに行われた[9]。

日本礼儀と習慣のスケッチ』より、1867年

土地相撲」を参照

続く足利幕府は、相撲奨励には消極的であったが、戦国大名は熱心に相撲人の養成に力を注いだ。また、応仁の乱以降都落ちをした貴族とともに京都相撲文化地方に伝わり、民衆の間に相撲が定着、相撲生業とするものが現れる。これを土地相撲、または「草相撲」という。[10]。

近世[ソース編集]

「勧進相撲」を参照

江戸時代に入ると武家相撲はその存在意義を失い、土地相撲興行化して民衆一般に広がる。興行主はこれを神事相撲の「勧進」にことよせて勧進相撲と称し、また武家相撲力士大名の抱えとすることでその名残をとどめた[11]。

近代[ソース編集]

相撲を取る皇太子時代昭和天皇

大相撲」を参照

明治文明開化相撲をはじめとする伝統芸能は軒並み危機に陥るが、明治天皇の天覧相撲が繰り返されるなどによりその命脈を保つ。大正14年1925年)には幕内最高優勝者に授与される天皇賜杯が下賜され、また東京相撲大阪相撲合併することにより日本相撲協会誕生、勧進相撲大相撲に一本化された。

平成に入って、日本ビーチ相撲連盟というアマチュア組織が結成された。また、義務教育武道必修化の必修科目として、相撲剣道柔道の三種を基本として加味された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/相撲

兎に角臭そうなので相撲は撲滅するべき

殺人競技ルーツにする相撲人権違反で即刻廃止するべき

そう言う事を言いだしたらオリンピック競技殺人競技ルーツにする種目がたくさんあるのでオリンピックを即刻廃止するべき

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326011107

自分ときの時は一時払い養老一拓(十年で2倍確約)だったけど

今はああいう決め手がないねー。

2016-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20160801225904

暴食デブ喫煙者はその習慣自体より

非難されても断固として1ミリも非を認めないのが気持ち悪いわ

子供じみた屁理屈こねて1ミリも譲らないんだよな

俺の知り合いも他のことでは有能で賢いのに煙草のことになると屁理屈コネまくってどうしょうもなかった

家族心配されても「やめるほうが体に悪い」とか言い続けて死んだ

養老猛も煙草のことになると非科学的なこと言いまくっててすごい気持ち悪い

マジでヤク中

2016-05-26

守護ヤバイ

ヤバイ守護ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ

守護ヤバイ

まず権限広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。

広いとかっても

日本6ぶんの1個くらい?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。

しろ無限。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何㌶とかを超越してる。無限だし超広い。

しかも膨張してるらしい。ヤバイよ、膨張だよ。

だって普通親王任国とか膨張しないじゃん。だって自分の任地の領国がだんだん伸びてったら困るじゃん。国庁とか超遠いとか困るっしょ。

遥任地が伸びて、養老一年とき陸奥一国だったのに、三年のとき陸奥国石城国石背国三カ国とか泣くっしょ。

から国衙領とか膨張しない。話のわかるヤツだ。

けど守護ヤバイ。そんなの気にしない。膨張しまくり。最も遠くに割拠する島津氏とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。

無限っていたけど、もしかしたら半分かもしんない。でも半済って事にすると

「じゃあ、一円知行の半分ってナニよ?」

って事になるし、それは細川頼之にもわからない。ヤバイ管領にも分からないなんて凄すぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20160524182202

2016-04-16

保育園を殖やしましょう、と彼女は言った。

 翌朝、僕はもう童貞ではなくなっていた。


 さら十月十日後、保育園が産まれた。児童福祉法要件をつつがなく満たした、天使のような認可保育園だった。

 保育園はいつも僕のあとをついてまわり、「パパ、パパ」と抱きついて戯れた。


 さらに十年十ヶ月後、保育園は十歳になっていた。


「パパのバカっ! もう知らないっ!」

  保育園最近僕を避け始めた。というか、露骨に嫌うようになった。


「あー! パパ、また一緒にしちゃって!」

 保育園が両手にそれぞれ異なる下字をもって風呂から飛び出してくる。

 左手には『所』、右手には『園』。身体は「保育」の二文字状態

「もー! パパ、また『所』を洗濯カゴのなかに入れてたでしょ!? 私は『保育園だって何度言ったらわかるの!? 児童相談所と間違われたいの!? そうなったら困るのパパなんだから!? パパなんだから!?

 二度繰り返した。本気で怒っている。

 僕は伏し目がちに言った。

「どっちでもいいから、早く下をつけなさい……」

「どっちでもいいってどういこと!?

 しまった、と後悔したときにはもう遅い。

「どっちでもいい……って? どっちでもいいって何!? 私の名前なんかどっちでもいいってこと!? 私なんてどうでもいいってこと!?

「違う……違うんだ……」

「違わなくないでしょ!? パパは私のことなんか嫌いなんだ! いつもギャーギャー大騒ぎして迷惑保育園なんかもういらないって思ってるんだ!」

 保育園の顔は涙と鼻水でぐじゅぐじゅに濡れている。

 僕も泣き出しそうになる。どうすればいいのかわからない。

「そんなことない……そんなことはないんだよ……」

ウソウソウソ!!!


 バン、と居間のドアから飛び出し、そのまま玄関を突き破って保育園は――あいかわらずすっぽんぽんで「保育」状態のままだったが――雷のような激烈さで家を飛び出していった。


 僕はうろたえた。

 保育園はどこへ行ってしまったのだろう?

 なぜ僕はあんバカなことを言ってしまったんだろう? 

 保育園なしの生活なんて考えられない。

 保育園なしに、僕達の家庭に未来はない。

 わかっていたはずだったのに……でも。


「どうしたの? すごい剣幕だったけれどあの子

 妻が寝室から眠たげな目をこすりながら出てきた。

 僕は言葉に詰まる。どう説明すればよいのか。

 彼女はうなだれる僕と開け離れたドアを見比べながらやがて「ああ」と合点いったかのように頷いた。

しょうがないよ」と彼女は僕の頬を穏やかになでる。「頑張ったけど、しょうがなかったんだよ」


 屋内へふきつける夜の寒風が、取り残された僕と彼女を責めるように苛む。 

 結局、無理だったのだ。

 僕らに保育園を殖やすなんて、未来を繋ぐなんて最初からきっこなかったんだ。


 彼女あくまでやさしい。

「また殖やしましょう」 

保育園を?」 

「いえ、今度は葬儀場を。

 火葬場や墓地も殖やしましょう。

 あれらは産むだけなら簡単だから

 それと老人ホーム老健介護施設養老所、そういう子をどんどん殖やしましょう。


 小学校幼稚園が産まれたら、嬰児のまま縊りましょう。

 そういう子らは必要でないもの

 その場合だって墓地必要だわ。

 絶対必要とされる子だけを産みましょう。あなたや私のように、必要とされる子だけを。

 始まり必然ではないけれど、終わりだけは絶対なのだから


 僕は彼女を見つめたまま、呆然としていた。

 どう応えればいいのかわからなかった。


「……顔を洗ってくる」

 僕は妻を残し、風呂場の洗面台に立った。

 泣きはらした眼と一番上の文字を洗う。

 顔を上げると、濡れそぼった「刑」の字が鏡に映る。

 情けない二文字の男。


 そういえば、パンツ保育園にとられたままだった。

2015-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20150825225733

話は逸れるけど脳科学って言葉を見ると茂木とか養老を想起しちゃってイメージ悪いよね。

馬鹿たぶらかして金儲けしてるクズ感がビンビンに出ちゃう

2013-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20131218214322

実は少子高齢化と言っても、高齢者の総数が右肩上がりに増加するのはあと何年かの間だけなんだ。

一方、出生率及びその後の生存率はほぼ安定している。

時間は掛かるけど、養老問題はそのうち解決するんじゃないかな。

しろ、過剰な養老施設の方が先に社会問題化するだろね。

ていうか、過度な出生率の乱高下こそ、経済社会資本に多大な負担を与えて無駄を残すんだよ。

人口が多いときときにも不足なく揃えなければいけない施設が、人口減少と共に生産能力過剰になるから

から人口の急増って百年スパンの長い目で見ればあんまり歓迎できないんだよね。

2012-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20120322135233

化学物質過敏症になるような人間と俺とでは違う

化学物質過敏症を別の病気に置き換えてみると、自分がどんだけ無知なことを言っているか良く理解できると思うがどうか。「鬱病になるような人間と俺とでは違う」とか典型だけどな。俺なら恥ずかしくてそんなことは言えんよ。ましては「辞書的な意味では間違っているから」とかネーミングに拘る妄想が根拠だなんてな。お前が化学物質過敏症やら、慢性疲労症候群やら、いわゆる心身症やらにかからないことを祈るよ。そしてその時「(病名)になるのは、バカだけ」「(病名)になるような人間と俺とでは違う」とか言う奴会わないことを祈っといてやる。

すでに

などを見ると、ぱっと見て学習障害、あるいは高次脳機能障害の可能性も高いと思うが、学習障害なんぞ「学習障害になるのは、バカだけ」「学習障害になるような人間と俺とでは違う」とかさんざん言われる病気なんで、医者には行かないほうがいいかもな。

まりバカとは話が通じないよな、ってことなんだけど。

話が通じない相手を全員馬鹿認定してりゃそりゃ通じるわけもない。養老おっさんの、もはや古典だが馬鹿の壁って本がある。ブクオフいけば50円くらいで手に入るから読んでみろ。

読み終わって「馬鹿には話が通じない事がある」という結論しかえられなければそれがお前の馬鹿の壁だ。

2011-11-25

大学生のうちに読んでおくべき新書50冊

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) 堤 未果

ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書) 堤 未果

貧困(岩波新書) 湯浅

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡 伸一

科学する麻雀 (講談社現代新書) とつげき東北

不機嫌な職場 (講談社現代新書) 河合 太介、高橋 克徳、永田 稔、渡部

「分かりやすい説明」の技術 (ブルーバックス) 藤沢 晃治

学問のすすめ (ちくま新書) 福澤 諭吉斎藤

ウェブ進化論 (ちくま新書) 梅田 望夫

日本人の誇り (文春新書) 藤原 正彦

決断できない日本 (文春新書) ケビン・メア

臆病者のための株入門 (文春新書) 橘 玲

拒否できない日本 (文春新書) 関岡 英之

官僚責任 (PHP新書) 古賀 茂明

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 竹田 恒泰

お金の流れが変わった! (PHP新書) 大前 研一

わかったつもり (光文社新書) 西林 克彦

若者はなぜ3年で辞めるのか? (光文社新書) 城 繁幸

街場のメディア論 (光文社新書) 内田

行動経済学 (光文社新書) 友野 典男

日本世界5位の農業大国 (講談社+α新書) 浅川 芳裕

キリスト教は邪教です! (講談社+α新書) ニーチェ

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) 岡田 斗司夫

とてつもない日本 (新潮新書) 麻生 太郎

武士の家計簿 (新潮新書) 磯田 道史

死の壁 (新潮新書) 養老 孟司

バカの壁 (新潮新書) 養老 孟司

不動心 (新潮新書) 松井 秀喜

世界日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ) 早坂 隆

決断力 (角川oneテーマ21) 羽生 善治

ツイてる! (角川oneテーマ21) 斎藤 一人

リクルートDNA (角川oneテーマ21) 江副 浩正

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書) 林 成之

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書) 村山

レバレッジ時間術 (幻冬舎新書) 本田 直之

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書) 上杉

日本10新宗教 (幻冬舎新書) 島田 裕巳

日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書) 小林 よしの

伝える力 (PHPビジネス新書) 池上

即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書) 大前 研一

脳が冴える15の習慣 (生活人新書) 築山 節

フリーズする脳 (生活人新書) 築山 節

世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書) 岡田 斗司夫

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書) 藤原 正彦、 小川 洋子

多読術 (ちくまプリマー新書) 松岡 正剛

包帯クラブ (ちくまプリマー新書) 天童 荒太

原発ウソ (扶桑社新書) 小出 裕章

TPP日本を壊す (扶桑社新書) 廣宮 孝信、 青木 文鷹

「未納が増えると年金破綻する」って誰が言った? (扶桑社新書) 細野 真宏

怒らないこと (サンガ新書) アルボムッレ スマナサーラ

2009-10-24

反論を予測しながら文章を書くのは楽しい

これを読んで何となく。

http://smashmedia.jp/blog/2009/10/003106.html

前提として、何かを主張し、同意者を増やす事を目的とした文章を書くとき、「ここでこの部分突っ込まれそうだな」とか「この結論はソース提示しないと信用されないだろうな」とか、そういった事を考えながら自分の主張の穴を塞いでいく作業はとても楽しいと思う。何より、自分の主張が少しずつ堅牢になっていく実感がある。副次的に自分の知識が豊かになっていく実感も感じられる。だからとても楽しい

養老氏が記事で述べている「予測」とは、もしかしたら「恐怖」の類義語なんじゃなかろうか。個人的には、

反論を予測しながら書くとどうなるかというと、これは官僚の作文に近くなっていきます。しかし、用意周到な文章なんて、読んでいてこれほどおもしろくないものはない(笑)

予測された反論に対するスタンスの違いだと思う。反論自体が出来ないよう予防線を張るのか、反論されても「いえ、それはこうこうこういう理由がありますので不可です」ときちんと再反論するかの違い。

俺は用意周到な文章はとても美しいと思うよ。あらゆる方向からの反論に対して「防御」せず、きちんと「迎撃」している文章。すばらしい。いつかそんな文章を書きたい。

2008-11-27

見直した話を書く

いわゆる"はてサ"の人らに対して、「期待していたけど失望しました」というようなエントリがこのところ多かったので(印象論)、

それらとは逆に、『いいなと思った話』を書いてみよう、と思う。

匿名増田から個人を対象としたエントリをかくのは卑怯と言われそうだ。

ただ、悪い意味で取り上げるエントリではないので、大目に見てもらえると助かる(言い訳;)。

最近マスコミをにぎわせている、麻生総理読み間違い事件。

はてなブックマーク - asahi.com:「村山談話をフシュウ?」、首相誤読 議事録は「踏襲」 - 政治

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.asahi.com/politics/update/1110/TKY200811100225.html

はてなブックマーク - 痛いニュース(ノ∀`):「頻繁」を「はんざつ」 麻生首相、読み間違い連発

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1191195.html

はてなブックマーク - 首相パワハラ「ムリヤリ難しい字読ませてネットへ掲載」、官僚ブログ炎上 : bogusnews

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://bogusne.ws/article/110227518.html

これらの麻生総理読み間違いに関連するブクマで、一人異彩を放っていたのが、hituzinosanpoさんという方である。

労働問題、福祉問題などでしばしば、ひらがなの多い長文エントリをあげられているのを見た人は多いのではないかと思う。

そのhituzinosanpoさんの残したブックマークコメント

hituzinosanpo 日本語表記 「漢字という障害」http://www.geocities.jp/hituzinosanpo/abe2006b.html / 「よみやすさって、なんだろう」 http://d.hatena.ne.jp/hituzinosanpo/20080707/1215442015 2008/11/11


・・・、

養老孟司さんが、

誤読連発の麻生氏は「○○障害」? 養老氏が分析

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/26/news083.html

このようなことを言い始めるよりもっと前に、である。((誤解なきよう注釈。麻生総理がそのような障害であるとか、だから気を遣うべきであるとか主張したいわけではない。そのようなことを他者が軽々しく認定して回るのはおかしい話に思う。しかしここでは、hituzinosanpoさんの感性倫理観、思慮、己を律するさま、分け隔てなく倫理を貫徹するさまがとても魅力的に見えた。))

対立党派の者ならば、とたんに差別心や憎悪をむき出しに罵倒、嘲笑にかかる人が絶えない、そんな殺伐とした世の中で、

誰に対しても(おそらく彼とはハッキリ異なる党派性を持った存在だろう麻生総理に対しても)、彼のリベラル感性倫理観は発揮される。

「そんなことで誰かをわらうのは、やめよう」。

誰にでもそうなのだろう。自然体で。

こういう方の言葉に、染み入るような説得力を私は感じる。

[追記]

http://d.hatena.ne.jp/hituzinosanpo/20081124/1227507856

新しいエントリを書かれていたのですね。

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313152451

厚生年金の話しなんかしたら暴動がおきるからできんだろ。

あぶなっかしい。

国民年金なら、まだみんな、あーそれくらいさがっちゃうんだーぐらいに思っていられる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%B9%B4%E9%87%91

年金保険料は、2004年9月までは年収(総報酬)の13.58%(労使折半)であるが、2004年10月から毎年0.354%(労使折半)ずつ引き上げ、2017年度には年収の18.30%(労使折半)

平均収入の50%以上の水準を確保するという。 しかし、これに該当するのは40年間保険料を払い続けるモデル

2005年時の年齢 保険料(万円) 給付額(万円) 倍率

30歳(1975年生) 2,800 6,700 2.4

20歳(1985年生) 3,300 7,600 2.3

10歳(1995年生) 3,700 8,500 2.3

0歳(2005年生) 4,100 9,500 2.3

これは厚生労働省の試算。この時点で若い子ほど可哀相なんだけど……。

財政再計算は実態より、負担を過小に、給付を過大に見積もったものである。実際の負担に対する給付比率は1倍を大きく下回る。

つまり30代以下はきちんと予定通りに支払われても悲劇だし、破綻しても悲劇。

結局誰かがおぜぜを納めなきゃいけないんだけど、今の0歳-20歳って今の20-40歳の3/4も居ないからな。

普通に考えて可哀相なことになるのは目に見えてる。

自営業者やフリーターみたいな国民年金の人は、

ダメだったら払わなけりゃいいやという逃げ道があるのでマスコミでいくら危機を煽る報道がされても、

自営業者的にはそれほどフラストレーションを抱えない。

また数も少ないので厚労省的にもダメージもあまりない。

だが、天引きされているサラリーマンとか厚生年金の話しを取り上げると、

サラリーマンが怒るし、厚労省も困るし、システム破綻すると、いままで収めてた自営業者も困るし。

そんなわけで、確かに問題ではあるのだけど、直近で得する人がいそうにない。

もし厚生年金の話しをして得するひとがいるとすればこれ以上損をかぶらなくてよくなる30歳以下なんだが、

ここは老後にはまだ時間があるのであまり危機感がない。

そんでもって、30歳以下が貧乏くじをひいてくれないと40歳以上が確実に損をすることになる。

これでは世代間闘争に発展しかねない。

パワーバランスの問題で、貧乏くじ世代がもうちょっと社会進出して力をつけてからじゃないと、

国内にいらない混乱を生む。

これが怖い。

だからしばらくは国民年金の話しでもしてお茶を濁すより他ないのではないかな。

つか、このままじゃババ引くなって、大方の人は気が付いてるだろ。

だって、今年金もらってる人で25年以上年金納めてた人がどれだけ居るよって話しじゃない。

また養老年金にもどるんじゃないかな。

あとはタイミングの問題だとおもふよ。

打つ手なし。

あるとすればリーマンやめて自営業なるぐらいじゃね。

2007-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20071215221925

そういえば、少し前にアメリカ統計で、男の場合「ルックスと年収」の相関関係は無かったが「身長年収」は明らかに相関関係がある、つー結果があったな。

ちなみに結婚詐欺師において重要なのは、ルックスではなく「声質」だ、とは養老猛司・内田樹の説。そうすっと、身長があって声の良い奴は最強のカリスマの持ち主ってことになるな。

2007-08-12

東大が偉大な証拠

まずは東大の偉大さを知るべきだと思う

id:feuillesのようなカスの反応を見てれば分かるが

http://d.hatena.ne.jp/leibniz0/20070810/p2

たまには、東大生同士でケンカすることもある。これが恋愛に発展することも・・・あるのか?

東大に入れば、こういう事実が見抜けるようになります。

政府大企業に入らない限り、死ぬまで牛の役目となる。奇跡は限りなく0に近い。社会がそうしたものとして確立しているのだ。そして、体制側は、今後ますますそのシステムを洗練させていく気であり、暴動でも起きぬ限りそれが覆ることはない。

http://d.hatena.ne.jp/leibniz0/20070810/p2

テレビの謝罪会見で頭を下げているバーコードオヤジの社長や、高級料亭から出てくるようなオヤジ達の群れが実はこの社会勝ち組だ。赤い布は彼らが支配しているのだから。奴らには勝てないのだ。奴らからしてみれば、そこら辺を歩いているような奴は全員コマである。牛である。しかし、それを言わないことが、この隷従システムを成り立たせている。彼らは常に「国民の皆様」と言っているが、実に胡散臭いではないか。自分たちが暴れさせている牛を指して、何が、国民の皆様、だ。

いずれにしても、この社会に真の幸福はない。あると思っている奴は、そういう仕組みが分かっていないオメデタイ馬鹿だけだ。


馬鹿の壁の裏側もお見通し

http://d.hatena.ne.jp/leibniz0/20070802/p1

そして馬鹿な庶民は、かねてから小金を稼ぎたかった養老氏と出版界のそうした利害の一致や出版策略にもきづかず、東大医学部卒の教授が変なタイトルの本を出していると言うふれこみで、それこそ馬鹿みたいにあのうすっぺらい本を買いあさった。もともとなぜ売れたかについても、売れるように仕組んだのだから当たり前だろう。massmediaのチームワークにかかれば、ある本を売れさせ、ある本を絶版に追い込むことは朝飯前である。


とうわけで、みんな東大を目指すんだ。

東大に入れば、こういうことの素晴らしさも理解できるようになるんだろう。

http://d.hatena.ne.jp/leibniz0/20070727/p6

日本全否定します(産業金融社会から学遊社会へ)

「産業」とか何の価値もねーよ馬鹿

はいこれで国内のあらゆる現象否定しました。

「産業」「金融」じゃなくて「学んで遊べる社会」作れ馬鹿

俺が支配者なら産業金融中心主義やめて今すぐ「学んで遊ぶ社会」に転換する。

もちろんそれに応じて街の様子も教育も一変するだろう。

2007-07-14

「現代版 雨ニモ負ケズ

雨にも当てず

風にも当てず

夏の暑さにも当てず

弱い体に超ミニスカートルーズソックスをまとい

茶髪ピアス、Yシャツの裾を外にだらりとなびかせ

キーの束をぶら下げたズボンを腰からはずれるように履き

意欲も気力もなく、ぺっぺっと唾を吐き散らしながら

いつもぶつぶつ不満を言っている。

1日に何本ものジュースコーラーを飲み

ご飯も食べずにインスタントもので済まし

毎日目標を持つこともなく

携帯電話に夢中になって頓狂な声をあげ

朝から地べたにベタリと座り込み

集会があればじっと立っていることができずにすぐ倒れ

あらゆることを自分の為だけに考え顧みず

与えた作業はぐずぐず

注意散漫直ぐに飽き

そして一切の責任を持たず

とかく問題の多い都市化の中の最も豪華な部屋にいて

東に病人がいれば医者が悪いと言い

西に疲れた母あれば養老院に行けと言い

南に死にそうな人あれば寿命だと言い

北に喧嘩訴訟があれば遠くから眺めてかかわらず

ひでりの時は冷房を掛けて昼寝をし

寒さの夏はヒーターを掛けてゲームをし

仕事を頼めば「勉強」を隠れ蓑テレビを見続け

手伝いもせず

叱られもせず

怖いものは全く知らず

そういう現代っ子に誰がした。

 
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