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はてなキーワード: 財政とは

2019-05-19

anond:20190519173232

人権財政は切り離して考えないとな。

財政上の負担しかならない制度には、有権者の一人として賛同できないよ。制度悪用を防止する法案メリットデメリットの試算など、全く議論が尽くされてない段階で、お気持ちで税負担を増やされることには賛同しない。

2019-05-16

anond:20190516154227

地方で働いてもらえると地方財政健全化するのですがね

anond:20190516161340

名前のダサさはともかくとして、合併させた手腕自体はしっかり評価されるべきだと思うんだけどねー。

ブコメでいくつかのidがそういう問題じゃないとか騒いでたけど、今の東京の現状からしても都立大学が4つあるなんて多すぎだし、

長期的な目線で見ればあの合併でだいぶ財政は浮いてるはず。当時の合併で騒いでたのもどちらかというと文系教授陣だし(って書くと一部はてなーを敵に回しそうだが)


石原ってネットでは「都政のことはよく分からないけど、石原を叩いておけば勝ち馬でいいんだよね!」っていう都民と非都民が多いけど、

個々の実績で見ると悪いことは多くない。しかし目立つ悪さがその良さの殆どを塗りつぶしてしまっている。

「好きなだけ殴りつけていいオモチャ」扱いされている損な人間なのは間違いない。

2019-05-09

anond:20190509090034

全面的に賛成する

もはや衰退するしかない日本においてもっと大事なのは我ら国民血税を1円たりとも無駄遣いしないこと

選択と集中」を進めていかなければならない

その過程では皇室をも聖域としてはいけない

くだらない儀式は撲滅すべきだ

ついでに言えば日本人口も多すぎる

6000万、いや5000万人ぐらいまでは減らしていかなければならない、さもなくば破綻している財政の再建はできない

2019-05-04

anond:20190503202843

…というより都の幹部歴代の目立ちたがり都知事のご機嫌とりにばかり力を入れて、都民生活を向上させることより派手なイベントもの予算人員を注ぎ込んだ結果だと思います

たかだか二週間そこらのスポーツお祭りより障害児(者)や重い病気に苦しむ人への援助の方が重要だと思うのですが。財政に恵まれなくて、住民生活改善をやりたくてもできない自治体が数多くある中で、金と人に恵まれていても使い道を間違っている東京都とは何なんでしょう。パフォーマンスばかりで都民ことなんかこれっぽっちも考えない都知事投票してきた都民いかがなものかと思いますが。

はいくらでも借金ができるみたいな話

財政規律議論消費税増税の話以外の所で聞いたことがない気がする。

例えば「福祉を拡充したい」「保険料の支払いで国民は喘いでいる。税金から補填するべきだ」というような話で「財源は国の借金OK日本はいくらでも借金できるんですよ」みたいな楽観論を言う人を見たことない気がする。

もしかして打ち出の小槌を福祉のためには使いたくないのだろうか?

そうも言ってられない状況な気がするんだが。

まあ、単に論者にとって興味がないだけなのだろうけど、これのために僕は彼らの論に信が置けないでいる。

2019-04-28

anond:20190427223747

MMTやらなくても黒字財政であろうが

個人財政支出の受益と税負担がぴったり一致することなんかないから(受益と同時同額負担ならそもそも徴収する意味がない)

その欠陥はMMTというより政府存在することそのものの欠陥だろ

MMT新規性わからん

インフレになるまで赤字でいいってのは従来のケインジアンと同じでは?

物価財政によって決まるというのもすでにFTPLで言われてるし

なんで今更話題になってるんだ?

2019-04-27

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/kikumaco/status/1120987872373248000

キクマコセンセは基本ニセ科学界隈の人で気持ち野党寄りの人です。そいで、ニセ科学界隈の人は基本的対立相手を説得可能な人と見做してない。つまり与党陣営財務省の人らを説得可能と思ってない。

から味方であって説得可能なはずの野党はこうすべきだ。とか考えてる。

それなのに、野党ほとんどは、日本借金が。とか、財政立て直し。とか財務省といまだに同じように言ってるのが許せないわけです。立民とか。

共産党消費税の代りに法人税累進課税強化とかで、消費増税ベクトルが逆になっただけで根本的に減税して経済活性化とかハナから考えてない状態なんすよ。維新とかは完全なデフレ脳で論外でヒドい。

それで与党を免罪して謎理論野党を叩いてるようにしか見えないツイートの出来上がりになる。と。

MMTについて

MMTの欠陥

MMTは「インフレになったら増税すれば良い」と謳うが、問題MMT恩恵を受ける者と税金を払う者が必ずしも一致しない=不公平が発生するという欠陥がある。

この点について充分議論がないまま実践してしまえば、いざ増税必要になった段階で社会に混乱を生むことになりかねない。

その対策

対策として、税金をすぐに払うのではなくツケとしておき、必要になった時点で徴収するようにすれば良いのではなかろうか。

こうすれば建前上は財政規律は保たれるし、万が一失敗しても公平に清算ができる。

また過度にインフレしない限り増税が行われることが無いため、国民自発的に均衡を保つ事を期待できる。

これによりMMT反対論者のインフレに対する懸念を抑える事が出来るはずだし、何より何故問題が無いのか理解が容易くなる。

追記(2019/04/29 21:00)

税金として国債を買わせる」方がもっと分かり易いかもしれない。

この方式だと国債公募するか強制するかの違いしかないので財務省抵抗はまず無いはず。

また国民から見ても積立定期預金の様なものから抵抗は少ないと思われる。

当座の資金が無いと生活が困窮する者も居るかもしれないが、従来の国債と同じ様に売買が出来れば問題ないのではなかろうか。

税金ツケ方式にあった、払う段階で死亡している等の問題も無い。

また財政破綻する前に国民生活が困窮することがリミッターとして機能するからMMT懐疑派が指摘する問題の幾つかは解消する。

あと税金として買わせる額と満期の払い戻し双方で国民可処分所得を調整できるメリットもある。

2019-04-25

anond:20190425191325

ネットビデオ日用品などの注文を受けて,自転車配達をするというベンチャー企業kozmo.com

http://d.hatena.ne.jp/yuuntim/touch/20060409/p1

『e-dreams』は、アメリカインターネットベンチャー「Kozmo.com」のスタートアップから急激な成長、そして突然の終焉まで全てを、カメラが克明に捉えたドキュメンタリー作品である

「1時間配達業務をこなすオンラインショップ」というシンプルかつ野心的なアイディアを、2人の青年インベストメントバンカー、ジョセフ・パークとヤングカンが思いつく。

20代半ばにして一流企業を辞職し、わずかな貯えと豊富アイディアの全てを注いでインターネット企業「Kozmo.com」を創立。従業員10人でス タートしたKozmoはわずか1年間で3000人を雇用する大企業へと成長し、スターバックス業務提携を結び、Amazon.comなどから計2億 5000万ドルもの投資を受け、IPOを目指してビジネスシーンに旋風を巻き起こした。が、その矢先の2000年4月、突然の株式マーケット崩壊

栄華を極めたインターネットゴールドラッシュに終止符が打たれた時、Kozmoの未来にも暗雲が漂い始める…。


●コズモ誕生から崩壊までのプロフィール

1998年3月 ニューヨーク市にコズモ設立

1999年12月 アマゾンから1億2000万ドル投資を獲得

2000年2月 スターバックスマーケティング契約

2000年3月 IPO申請/ 社員数約4000名

2000年4月 株式マーケット崩壊

2000年6月 IPO延期決定

2000年7月 ジョーヤング辞任

2001年4月 事業停止/ 1100人を解雇/ 資産売却

[人物紹介]

●ジョセフ・パーク|CEO創立者

ラップトップコンピューターインターネット接続、携帯電話があればどこからでも世界征服の準備は万全さ。』

ジョセフ・パークはニューヨーク大学卒業後、ゴールドマンサックスにインベストバンカーとして3年間勤務し、多くのインターネット企業株式上場コンサティングを手掛けていた。しかし、ある時味わったAmazon.comカスタマ-サービスでの不快体験からヒントを得、1997年7月ゴールドマ ンサックスを去り、ニューヨークイーストビレッジの倉庫を借りて『Kozmo.com』をスタートさせた。その2年半後には、『Kozmo.com』は 全米10都市、1億5千万ドル融資Amazon.comスターバックスコーヒーから受ける巨大な会社へと成長し、パークはインターネットビジネスで の成功に酔いしれていた。まさかわずかその半年後の2000年7月に、CEOの座を退く事となるとは知らずに…

ヤングカン|社長創立者

アナリストはKozmoのIPOは確実と分析するけど実際はわからいね投資家は気まぐれだし、ある日突然「もうインターネットは終わりだ」と言うかもしれない。』

ジョセフ・パークとはニューヨーク大学時代ルームメート卒業後、インベストメントバンクに3年間勤務する。パークから『Kozmo.com』のアイ ディアを打ち明けられ、数ヶ月に渡る準備とベンチャー企業としての可能分析を行なった後、1997年に『Kozmo.com』をパークとともにスタート させた。そして、2000年7月社長職を辞職においやられるまで、財政面での運営で手腕を発揮し、Amazon.comコロンビアトライスター・エ ンターテイメント、スターバックスなどとの業務提携の立て役者となる。パークが『Kozmo.com』のアイコンとして活躍し、カンは実際の運営






UberEats のさきがけみたいなもの・・・

つの時代も早すぎたベンチャーっていうのはだいたい潰れるよね

2019-04-23

ブコメ批判的が7割

謎の上から目線

偉そう


聞いてないのに「何度でも言うが」

金融政策記事に「財政拡大が唯一解」

芸人発言批判には「しらん、テレビ見ない」

誰かの大喜利記事も「さぶっ」

批判的な目線大切なことだよ。何でも妄信するよりはいいことかもしれない

でも知らない事柄にも偉そうに言うと、ズレているというか滑稽なブコメになるんだよね

ズレているなあ…と思ったブコメをたどると、やっぱりそんな人はどのブコメも9割くらい批判的だったりする

はてブ批判的なコメントが目立つけど、何でも批判的な人が釣り上げているのかもしれない

(ところでこの記事への反論は「批判的に思った際にコメントしたくなるから」だろうか。賛同スター?)

書いていて怖くなって自分ブコメを見てみたけど、

2割批判、2割肯定、6割は中立的結論を保留している話で、これはこれでいかにも日本人的でどうかと思った

2019-04-15

就職氷河期世代」が「人生設計第一世代」に

財政諮問会議から見た視点だよね、これ。

就職氷河期」はその世代が置かれた状況を捉えているけど、「人生設計第一世代」は財政諮問会議が設定した目標に過ぎず、悪いことを言うと場合によっては再設計に失敗するかもしれないわけで。

就職氷河期なんて無い、なんてエントリーがあった気がするけど、就職氷河期という言葉否定する空気と連動してるのかしら。

2019-04-14

[] 日本は終わっている国

就職氷河期世代を今さら救済できるわけがない

 

日本現実逃避に失敗した国

 

日本人は損切りが下手で、同じ失敗を懲りずに繰り返す愚民

 

貧乏人が暴徒化して東京オリンピックが失敗しないように、不満のガス抜きをしているだけw

 

26名無しさん@1周年2019/04/13(土) 10:04:39.28ID:rLDR0ZkA0

動け、氷河期1700万票。お前らが動けばここから20年間の国が変わる

 

2016 参院選比例区 政党得票総数

自民党 20,114,788

民進党 11,750,965

公明党 7,572,960

共産党 6,016,195

おおさか維新の会 5,153,584

社民党 1,536,238

生活の党と山本太郎となかまたち 1,067,300

日本のこころを大切にする党 734,024

新党改革 580,653

幸福実現党 366,815

国民怒りの声 466,706

 

そんなの無理に決まってるじゃんね。

今までの実績を見れば簡単に分かること。

日本はいつまで夢見てんの?いい加減目を覚ました方がいい。でないと先に人生が終わっちゃうよ?

 

敗戦後の日本人は、2度と戦勝国に逆らわないよう、痴呆に改造されている。

早発痴呆に陥った現代日本人には、民主主義活用することは不可能。(日本人の投票率は低い)

一部の賢い日本人は「損切り」で被害を最小限に食い止め、自助努力によって海外脱出している。

国内に留まっている怠惰日本人は、納税の義務を課せられた奴隷しかない。またその自覚もない。

 

奴隷から脱出できる人間は、努力して勉強して、世界中のどこでも生活できるように準備が成功した人だけ。

人間にはみんな同じ24時間が与えられている。

遊び呆けて努力を怠った人間が、ある日いきなり天才になれるわけがない。

貧乏人は、「アリとキリギリス」の話を100回読むことから始めた方が良い。

 

みんな頑張って、自力突破口を得て欲しい。

奴隷諸君、健闘を祈る!

 

  1. anond:20190414050310 どうやら生きてけないっぽい
  2. anond:20190414001047男女平等の5:5比率」の中にいない自分
  3. anond:20190413114026 現役東大生だが上野千鶴子祝辞ゴミだと思う
  4. anond:20190413013400 平成31年東京大学学部入学式祝辞は名文か
  5. anond:20190411115252ブクマカおはよう!】氷河期世代の連中って全てにおいて甘えまくっ
  6. anond:20190410200402 研究者自殺したニュースで本当に胸が痛いんだどうしよう
  7. anond:20190406091743 60歳で老人式をやるべき
  8. anond:20190404011136 人生事実上破滅したピエール瀧性的に惹かれる
  9. anond:20190402224822 ポリアモリーってただやりたいだけじゃねーの
  10. anond:20190401152400 女性賃金が上がらない理由
  11. anond:20180804191253 逆に、今の日本で働くことのメリットて何?
  12. anond:20180627181148 氷河期は甘え

2019-04-13

東大生は「東大生になった」時点で恵まれている

この世には「自分だけの努力」で成立する結果なんてない

全く勉強しないで東大に入った時点でお前は才能に恵まれている

もし1日8時間毎日勉強して東大に入ったなら「1日8時間勉強していられる環境」が既に恵まれている

お前の「努力」の隣には中学2年生から週に2回のペースで父親強姦されて育った同級生女の子がいる

彼女に比べればお前は生まれた時点で恵まれている

そんな極端な例をあげなくても家庭の財政問題毎日バイトしないと生活できない学生もいる

すべての「東大に入れなかった人間」に対して「東大に入れたお前」はその時点で恵まれている

これは男性だろうが女性だろうが関係がない

もはや生まれた時点で恵まれていることが確定している事実

からこそ「生まれながらにして貴族であったものの責務」が語源であるところのノブレス・オブリージュが求められる

「そんなの知らんがな」は許されない

お前は生まれた時点で自分境遇に対して責任を負っている

※「東大生」はメリットのある属性なら何にでも適当に置換してOK

2019-04-10

[]MMT

財政拡大容認論

modern monetary theory

民主社会主義世界的な潮流みたいで、一時的財政赤字拡大は仕方がないとするもの

2019-04-08

大阪維新選挙で勝てる理由

大阪府選挙維新がまた勝ったらしいですね。

自分大阪まれから20年近く住んでましたが(10年前に東京に出た)、その頃に持ってた政治イメージからも「まあこうなるだろうな」という感想です。そして、この感覚2000年代前半に大阪に住んでない人間には多分わかんないです。

どういうことか。自分が小・中学校に通ってた頃。学校が終わって家に帰ると、つけるわけです。テレビ大阪テレビ特に記憶に残ってたものといえば、おはよう朝日ですとかちちんぷいぷいですね。ナイトスクープとかは深夜だったので見なかった。あとはたかじんのそこまで言って委員会。あれはトピックの出し方や出演者の殴り合いがすごかったですね。今でも覚えてるのは、山口光市母子殺害事件弁護士が出演して、彼が死刑になった被告の生い立ちに如何に同情してるかを語って涙ぐみはじめて、別の出演者が怒る回。そういうことを言える立場ではないと説教しはじめる。ダイナミックな光景でした。

閑話休題。で、夕方テレビニュースを見てたら、ある日流れてくるわけです。大阪市の不祥事問題。詳細はwikipedia時系列でも見てほしいんですが、はいこれ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B

もうね、2003年から不祥事祭りはすごかった。一回や二回じゃなくて、数カ月・数年単位大阪市の不祥事問題が、夕方ニュース継続的に流れてたの。なんだこれは、カラ残業学歴詐称談合裏金風俗通い。ふざけるな、なんでこんなものが野放しになってるんだと。市長府知事が変わっても出てくるわ出てくるわ。いつまで経っても変わらない。こんな不祥事ニュースを数年にわたって聞かされる府民気持ち想像してみてください。ついでに言えば、90年代大阪オリンピック招致失敗における財政悪化問題があってのこれですからね。

そこに出てくるのが橋下徹ですよ。当時はテレビ弁護士として人気だったということもあったけれど、彼が当選した一番の理由は「行政改革に取り組む」という姿勢を全面に出したこと。彼の行った改革の多くに問題があったことは今更言うまでもないけれど、それでもなお行政改革のもの必要性に異議を感じる人は多分少ない。

まりですね、彼や維新の会が人気を得ていた/得ている理由は何かというと、2000年代において大阪府民に培われた大阪行政への根強い行政不信が原因で、それが未だに払拭されてないんじゃないか、ってことですよ。府知事市長維新で揃ってるのも行政改革をやり切るという意志の現れ。大阪都構想もそうですよ。あれは、どこに巣食ってるかわからない大阪市の行政腐敗を、大阪市を解体することで根っこごと全部取り除きたいという強い意思表明に他ならない。それを支持する層も、結局はその政治腐敗を消したいと思ってるだけ。都になりたいんじゃなくて、市を消し去りたいんですよ。

こういうことは、大阪府暮らしてなかったら絶対にわからないと思う。一部の大阪府民は、肌感覚レベル行政不信を抱えてるんですよ。それが消えないで、維新大阪都構想を唱え続ける間は、維新がずっと勝ち続けると思ってます

まあ知らんけど。もう大阪府民じゃないし、今の20代がどう思ってるかはわかんないです。

2019-04-07

42歳ロスジェネ。3度目のメンタル休職借金600万。安楽死したい。

・1回目

新卒ブラック企業入社パワハラうつ病に。休職退職

・2回目

最初会社うつ病治療で服用していた新薬副作用で体調悪化精神科病院入院

休職退職

・3回目

1年は問題無く勤務できていたが、異動人事で繁忙部署へ。過労でダウン。休職に。

転職引越を繰り返し、現在借金在600万。

転職すると基本初年度は賞与ゼロになるから年収が大幅に下がり、借金雪だるま式に膨れ上がっていった。

医療費もずっと俺の財政を圧迫してきた。

本当は自己破産民事再生したいけど、近い将来復活するだろう破産者マップが俺を邪魔する。

復職しても転職しても破産者マップが再開したら、俺は解雇されるだろう。

誰かが言ってた。

氷河期世代には経済的安楽死を認めさせれば、日本の抱える問題解決する。」と。

現時点でも破綻してるし、仮に破産しても将来年金が無くなる訳だし、

一刻も早く安楽死を認めて欲しい。

2019-03-17

anond:20190317115424

財政というより、先に金持ち大企業の減税をしたい。でしょ?

その金は貯めこまれてとどまるだけなのに。

anond:20190317114357

なんでも教員残業時間に応じて残業代を払う為には9000億円程度の予算必要らしく、国の財政的に捻出する余裕がないから暫くはこのままだと思う。

2019-03-13

anond:20190313194928

意味わからんよなこの国。

司法行政立法経済労働出生率介護財政国防治安

全部王手が掛かってるのに誰も騒がずに大丈夫だと思ってる。

普通危機感もって何とかしないといけないって全員で協力する段階なのに

自分たちの身を守ることしか考えない。

これは滅んでも後から言い訳できませんわ。

anond:20190313141825

健康保険料を上げると国民まり有権者の反発を食らうからすぐには上げられない。

国民にも医師会にも八方美人を貫いた結果、(財政に占める医療費の)比率けがぐんぐん上がる一方になっている。

やはり日本未来を考えない強欲な政治家がこの国をダメにしているんだよ。

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-06

恥も外聞も無しに書く。増田結婚してくれ

幼い頃から結婚に憧れがあった。

いや、結婚というよりは、一生付き合えるパートナーと静かに過ごす日々に憧れがあった。

男性と付き合うたびに「結婚するかも」と思って付き合ってきたので、婚活期間は10年くらいになるのでは?

そう、私はすでにアラサーを過ぎた、婚活真っ最中女性である。というわけで今回は、特定増田求婚しているのではなく、ある思想を持った増田に広く呼びかけている。

当方、外見はふつう。たぶんブスではない。とある会社で、正社員として働いている。

正直今まで、男性にはそこそこモテてきた。というか今もそこそこモテる。

だがしかし、だ。

私は政治ヲタなのだしかも少し、いやちょっと、かなり、左に傾いている。

ちなみに年収は高くもないが、そんなに低くもない。

ただ子供には十分な教育をしたいと思っているのと、わたし純粋に頭の良い人に惹かれることから、お付き合いするのは今まで高学歴の人が多かった。(もちろん全員ではない)

だがしかし、そこそこ年収の高いエリート男性は、政権批判が嫌いな殿方が多い。最初こそ寛容なものの、私がガチ批判を始めると苦い顔をする。

そんなこんなで、それが遠因となって結局破局する、というのを繰り返してきた。

そんな時に、私ははてな出会ってしまった。

そして驚いた。

これまで新聞メディア、またメディアコメントも、右寄りのものが多いと感じていた。

しかはてなーは違う。

政権批判記事ホッテントリし、人気コメントも唸るものや、新たな知見を得られるものが多い。

そこで、だ。私は思いついてしまった。

政権批判しても怒らない、むしろいっしょに怒ってくれる未婚の男性増田、私と結婚してくれ。

もちろん増田にも選ぶ権利がある。実際にメールしたり会ったりして、こいつ無理ってなったら振っていただきたい。

しかし同じような悩みをもった増田がいたら、ぜひ検討してみて欲しい。上でエリートは〜とか書いたけど、別に年収は三十代なら400前後くらいあればいいと思ってる。

当方アラサー正社員仕事を愛しているのでできれば共働き希望、ことあるごとに親父ギャグかます、面倒臭いが明るさを持ったアニメヲタク女性だ。

左というより政権批判ができるリベラルな、知的な会話が好きなそこの増田殿。

お待ち申し上げております

追記 3/8】

あれ、ホッテントリしてる…なぜだ…

恐る恐るブコメぜんぶ読みました。

トラバしてくれた方もありがとうございます

ちょっと全部返しきれないのでここでまとめます

そうだよ本気で真面目に書いてるよ悪いか

というわけで追記します。どんだけガチなんだよってドン引きされるくらいには長い。

正直ふつう婚活に嫌気がさして書きなぐった感じだったので、

>左なのはいいとして、もっともっと具体的に(原発は?/民主党政権時をどう見る?/フェミニズムについての考え方は?/財政規律派か緩和派か/外交方針/その他諸々)書かないと家庭内セクト間抗争が起きそう。

マジでもっともです。

しかしここで色々派閥を書く前に、なんで政権批判できるということを重視しているかを書きます

権威主義パーソナリティなお人とはお付き合いしたくない

立場の弱い人にも想像力のある人とお付き合いしたい

この2点に尽きる。

右の人には、「自分」と政権権力を同一視している人が多い。

俗に言う権威主義パーソナリティというやつだ。

歴史をみても、権力者は必ず間違える。

特に最近統計問題ロシア外交、森友問題保育園対応などを見ていると、どう考えても社会的弱者を切り捨てる方向に動いている。

なのに、なぜか官僚政治家特に与党内閣)に対しては性善説考える人が多いなーと。

自分立場なんてどんな汚いことしても守るでしょうよ。

皆さん、そんなもんって感覚なんかな?統計がないがしろにされ、貧富の格差が拡大する、本当に今が「そんなもん」な世の中でいいのかな…

私はむしろ論破されるならされたい。その意見が、よりよい日本を導くって思えればむしろバッチコイです。

要は、「自分政権)や今までの自分を守るために論破する」ではなく「よりよい日本を考えていくために論破する」人がいいのです。

よってここが同じならば、原発推進でも(私は反原発)、アナーキストでも、規律派でもいいなと思っています。そしてもし万が一、天文学的確率共産党政権とったとしても、私は性悪説をもって批判する。

家庭内政治の話は…

上の通りです。

マジレスだけど、子供が生まれたら自由思想を選べる環境にしてやってくれよな。

がんばります。一応子どもには思想強要しないつもりです。

>すげえ分かるw私が男だったら増田結婚したいくらいに、増田と同じような結婚相手を求めているとこある。

やだ…すごい嬉しい…結婚してください…

> アァ〜〜、この女と議論して論破してぇ〜!!性欲を掻き立てる女は数いれど、こんなにも論破欲を掻き立てる女がいるだろうか?

ありがとうございます論破してどうぞ。面白いネタ待ってます

増田はてなーを混同しているな。

ほんとだ、すまん。わからない…俺は雰囲気増田をやっている…!

以上です。

もう結構時間もたってしまったし、もうあまり見ている人いないと思うし、メールも恐らく全部返せないと思いますが、本気っぽい人にはなるべく返します。

ちなみに関東住みです。

こんなヤツでも興味ある方はぜひ。

もしうまくいったら、「増田結婚しました!」って記事あげるんだ・・・フラグ

sg.epk.rs.2025@gmail

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