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はてなキーワード: ちゃごとは

2017-11-21

anond:20171121211340

昔ながらのオタクって感じですな。なんか懐かしい

この手のオタク作品を「面白くない」という時の1番の理由

「ヒットしすぎて自分の手を離れたから」だよ

ちゃごちゃ書いてもそれが1番

2017-11-19

女の思考回路

女のブログを読んでると女って思いたいような事実だけを見て的外れ思考をどこまでも発酵させてってるなーと思う。

特に恋愛系(婚活とか)のものと、子育てのものがそう。

他人はそこまで考えてないのに「私はこう思われてる」「相手の行動の原因はこうだ」とかあーだこーだ頑張って考えてるかんじ。

そしてそれが大抵的外れ

幼稚園児の娘さんの母親ブログ自分の娘さんについて「優しい子は損するものだ。かわいそう。将来が心配」と書いてるものがあって、その人はツイッターも含めてひたすらグルグル思考を巡らせていたわけだけど、彼女意見対応的外れ時間無駄に思えて仕方なかった。

優しい子が損をするのは分からなくもないけど、「優しいからこうなっちゃう」と思った事象や考えをごちゃごちゃブログに書くよりは「じゃぁ、損しないためにはどんな行動をすればいいのか」を教えてあげるのが先じゃないか?と思った。

女は結局自分感情をぶちまけたいだけ、自分が考えたいように考えてるだけのことが多い。

こういう風にならないように気を付けたいといつも思う。

2017-11-18

anond:20171118121145

公式サイト使うって、公式サイトの数だけ種類があるにもかかわらずそれを使えて、Amazonがごちゃごちゃとか、楽天社員によるネタか。

三木谷本人が書いてたら笑える。

どういうときAmazon使うのか分からない

買いたい商品が決まってて通販を使う場合公式ネットストアで買うし、

決まってないとき通販を使わずに実店舗吟味して買うじゃん。

Amazonってサイトデザインがごちゃごちゃしてて欲しい商品を探しづらいし。

何かよく分からん業者のよく分からん商品が大量に並んでてレビューも参考にならんし。

そもそも通販という形態荷物受け取りとか面倒だし(受け取りボックスとかあれば別なのかもしれんが)。

挙句に昨今の配達業者問題ますます使い勝手が低下してるわけじゃん。

Amazon依存って言ってる人はどういう風にAmazonを使ってるんだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20171119021510

2017-11-16

ネトゲ武器ってグラフィックいらなくね?

どうせ使われる時にはバラバラちゃごちゃのキメラ装備で「ハロウィン衣装を部位ごとにドンキルーレット回しながら選んだら罰ゲームにも程があった」みたいな格好になるじゃん。

選択夫婦別姓論者が別居子無し別家計を条件に婚活してる人にごちゃごちゃ言う

全体に押し付けようとしてるわけじゃないんだから人それぞれ自由なんじゃないの?

「子どもなし別居希望? それ結婚する意味あるの?」に対する答え、逆風に立ち向かうということ マンガ『合理的な婚活』著者インタビュー(3) - ねとらぼ

合理的」「自由」と語る口で誰にも迷惑掛けず自分に合うと思ったスタイル婚活する横嶋氏には説教おばさん説教おじさんになる

理解できなかったとしても自由を主張する者は「理解できないけど自由だよね」で終わる話なのに何故か自分結婚観を語りだす

普段は「私」という一人称を使っている横嶋氏に「一人称僕はうんちゃら〜」って余計なお世話しかない、自由なんじゃないのか

選択夫婦別姓に反対はしないけど自分物差し定義を変えるような人間が多いと認識した

2017-11-11

anond:20171111084633

10人に一人は「10倍にできる人」であって信用株、FX先物あたりの話だ。長期的にはイーブンかやや損ぐらいか。」

お前さ、噛みつくんだったら、せめて相手が言ってることぐらい理解して勝てるやつにだけかかって来いよ。

すでに言ったことについてごちゃごちゃ言ってるのは馬鹿しか見えんぞ。

まあ、あの辺の投資もたいがいいかがわしいものではある。だが、パチンコ競馬が、あの辺と同じの立派な「投資です」ってバカ洗脳したいのかもしれん。

だが、お前は明らかに脳みそが足りてない。

2017-11-09

はてなのご受戒とかブクマカ関連って

なんていうか

サラリーマンにもなれない

ユーチューバーヒカキンにもなれない

PPAPみたいなヒットしなくても思考錯誤を続けるだけの耐性もない

けど夢だけは尊大

何とかそれを実現したいけど

現実は到底そこに及ばないし

かといって鈴木なんとか太郎や、まだ東京で、みたいなゴールにも到達できずに、

ちゃごちゃと成果出せないのを言い訳し合ってる、

そんなどうしようもない界隈だと傍から見てて思うわ

本当に有能で建設的でロードマップをかけるやつらが

こんなことするわけがなくって

明らかに逆方向むいて努力してるやつらが何言ったって意味ないんだよなあ

いつ彼らが気づくのか、一生気づかないのか

内心気づいてるけど後戻りもできないのか

何だろう…別に救う必要すらない人間の集まりっていうか…ええと、ずっとそこで居てください

2017-11-03

anond:20171103020729

適正の問題もある

集団内で当人が平均レベル優越感も劣等感も感じないほうが伸びるタイプなのか

それとも野球部みたいなノリで強烈に発破をかける教師が居たほうが伸びるタイプなのか

それともごちゃごちゃ管理されるより自分で全部管理したほうが効率的で実際の伸びてる人なのか

大学入試勉強なんて多種多様教科書があるからどこかの学校けが特別ノウハウを持ってるなんてことはない

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

https://anond.hatelabo.jp/20171101121809

柳原和子『がん患者学』をとりあえず買え。もしかしたら病院で勧められるかもしれないけど。ここでごちゃごちゃ聞いてるより、これを数ページでも読んだ方が、ずっと良い。

2017-10-30

anond:20171030091410

光が当たると不味くなるから醤油冷蔵庫

コショウなども光あてたくないので冷蔵庫です。腐らないのは知ってます。光と埃をかぶるのが嫌なの。

調味料は外に置いてて零したりしたらきついので、冷蔵庫一括管理してます。常温でいいんだけど。

コンロ周りに置くとごちゃごちゃするし。油汚れつくし

冷蔵庫にまとめて入ってるほうが使いやすいの。

塩は外に出しておくと、金属系のサビの原因になるので。スカスカの大型冷蔵庫に入れてます

2017-10-27

anond:20171027105105

なんかね、いろんな声があってごちゃごちゃしてるけど、文句言ってる方はシンプルに、" 迷 惑 " なだけなんだよ

それと嫉妬とか態度が云々って味付けしてるのって、ママのほうなんだよ

ただただシンプル迷惑なんだよなあ

2017-10-26

タバコが吸いたい

昼飯を済ませて店を出た瞬間、タバコが吸いたい。そう思った。

禁煙して半年たった。

息苦しさを感じてタバコをやめた。

息苦しさの原因は太りすぎが原因でタバコではなかった。

正直ガンだと思ってたのですごく安心した、

と同時にもうこんな不安になるのはこりごりだと思いタバコをやめた。


韓国台湾に行く機会があった。

室内でタバコが吸えない法律があった。

ホテルでも飲食店でも吸えなかった。居酒屋でさえだ。

外でしかタバコは吸うことができなかった。

もうすぐ日本オリンピックが開かれる。

来日本も韓国台湾のように室内は禁煙になるだろう。



どんどん喫煙者には厳しい社会になっていく。

からタバコはやめたほうがいい。

そう毎日ちゃごちゃ考えながら吸いたい気持ちと闘っている。

半年たっても吸いたいタバコ。怖すぎるよ。

2017-10-25

anond:20171025104527

正論か?

そもそも時系列がごちゃごちゃだろ

見た結果、嫌なおもいしたんであって

嫌ならって条件が最初にくる時点でおかしいだろ

それに嫌な内容に明らかに不正義があれば、それを批判するのは当然であってスルーするなんて方がおかし

差別を見るのが嫌なら、見ないでスルーしろってか?

どの角度から見てもおかし言葉だと思うけどね

2017-10-24

東京Webデザイナーをやっていたが激務で体を壊したので

今は地元の小さな会社で働いている

こっちでもWebサイトを作っている

東京会社も今の会社も規模は同じくらいだが、

東京の方ではGAやら様々な効果測定ツールを使ったりしてセグメント分析をし、ユーザテストなんかもやって

ここが悪いからこう改善しましょうという流れで、仕事をしていた

地元の小さな会社数字などに全然こだわらない

一応地元情報を集めるポータルなのだが、サイトが異常に重かったり、見た目は派手でごちゃごちゃしているが全然使いづらい

自分仕事はそんなごちゃごちゃを作ることだ

東京会社のようにツールを使って効果を測定したり、検証をしても

社長の「でもごちゃごちゃしてる方がポータルっぽいじゃん」という一言の方が強いので、そんなサイトをずっと作っている

もちろんアクセス数は増えない

全然やりがいがないたのしくない

2017-10-22

anond:20171022113046

民主主義用にもう一院設けておいたらいいじゃん。

だけど、民主主義はそれこそあんまり理屈わかってないやつでごちゃごちゃになるって側面もあるし、万能ではない。

その民主主義欠点サポートするにはどうするか?だよ。

民主主義+各種学問科学検証含む)の知見を並立するにはどういう形がよい?ということだ。

[]

今回は少年ジャンプ+

ギャグ七味

7つのショートショート作風が窺えるのは、それを作者自身がモノにしていることの証左だね。

ただ、テーマ自体は昔話をモチーフにしたものとか、ほとんど紋切り型

作風の特徴として、「ツッコミを詳細に」っていうのが傾向としてある。

これ自体ボキャブラリーを工夫しているのは良いと思うんだけれども、これが使われるときってネタのものに自信がない時だって感じることが多いんだよね。

例えるなら、ネクタイを着けている人が目の前にいたら、「ネクタイ首にかけているー! かけ方はウィンザーノットだー!」みたいな。

ツッコミ原則ボケ理解させて盛り上げ、面白さを向上させるためのものだと思うので、ネタのものが弱かったらダメだと思う。

なのでツッコミがほぼない6話とかはちゃんとネタが出来ているのかなあ、と。


ファイアパンチ 72話

相変わらずアクション面での描写は、お世辞にも上手くないなあ。

躍動感がないし、何をやってるか絵で分かりにくいのに、説明もしないから。

構図は所々キマっているから、何だかすごい勿体ない。

名も無きモブキャラでも、それなりにプロフェッショナル感を出させるセリフ運びや演出はいいんだけどなあ。


道端に咲く/2017年9月ブロンズルーキー

終始、絵を丁寧に描いているのは良い。

すごく頑張って描いているってのが伝わってくる。

反面、テーマに対してプロットがとっ散らかっていて、コマ割もセリフもごちゃごちゃしている。

そのコマも常にキャラフキダシ、セリフがびっしりしててページ全体が窮屈。

演出意図メリハリ大事なわけで、“ココ”っていう場面ではコマも構図もキメないから、スポーツ部分での描写説得力があまりない。

主人公先生に対する恋慕を演出したいなら一つのコマ、ページはあえて情報量を少なくすることで、人物描写のものを強調するだとかしたほうがいいんじゃないかなあ。

主人公青春モノとして見るにしても、スポーツモノとして見るにしても、その両方を合わせたモノとして見るにしてもビミョーという印象。

他の9月ブロンズルーキー賞の作品についても感想書こうと思ったけれども、良くも悪くも特に何も言うことはないって感じ。

ワンアイデアと目を引くキャラがいればそれなりに体裁は取れるけど、その手法自体はもう大なり小なり既存漫画がやっているわけで、そこから更に読者を引き付けてそのまま離さな地力があるかっていうと、別にそれほどでもないと思ったし。

リベラリズムって、単に経験主義や「科学主義」のことなんじゃないの

昨今、議論するほど取っ散らかって、結局ちっともまとまらないリベラルとは何か、ということについて

皆さん自由はもちろん、権利や、公正や、分配のことだと言うんですよ。でもね、それって本当にそうですか?そもそもなんでそんな考えが出てきたんですか?

遡るとリベラリズムジョン・ロックという人に行き着きます。ここまでは普通です。彼はイギリス経験論の人でした。そう、この時代までに経験哲学が生まれ、同時にそこから近代科学誕生したのです。

ロック氏は経験論を根拠に、国王統治権王権は“神”に与えられたものではなく、各人の持つ自然権を守るために委任されたものだ、という思想発明します。これがリベラリズム誕生です。本当です。

これってさ、科学じゃん。観測に基づいた帰納と仮説じゃん。リベラリズム自由の生みの親は、経験主義科学思考方法論なのです。

ブコメなどから社会契約説元ネタ聖書である、だから信仰一種である科学ではない)とのご指摘がありました。

私はこの時代科学宗教を、そんなに区別していませんでした。ガリレイキリスト教の“異説”を唱えたキリスト教徒であり科学者です。経験主義の祖のベーコンキリスト教徒です。

なので、ロックプロテスタント(だから王権神授説の異説を唱えた)であり社会科学者のプロトタイプなのではないでしょうか。

(続き)ロックから始まるリベラリズムは、この仮説をもとにして以後、市場経済功利主義ロールズ正義や公正などを発明していきます。また、自由科学知識をもった者は産業革命を担い、社会そして個人生活科学技術的に豊な方へと変えいきました。

でも私は思うんです。いつの間にが、現代リベラリズムからは「科学主義」が失われているんじゃないか自由のための公正や分配もいいけど、まずそれらを科学的に考えることがリベラルなんじゃないか

リベラリズムの遠戚である共産主義には、最初科学がありました。そしてその頃までは栄えていました(笑) これはリベラリズムにも言えて、現在低調と言われたりするのは、科学手法科学技術を援用し政治することが足りてないからなのではないのか!?

翻って日本リベラルを見てみると、どう思いますか。あれ、自民党の方が「現代経済学に根差し金融政策」してませんか?なんで理系ギーク系が自民党支持なんてすか?自民党リベラルと言うのは、なしです(笑)

日本、または世界リベラルが低調なのは、きっと保守科学手法を上手く使われているかなのだと、私は思いますリベラル革新的な利点そのものが無くなりますからね。必ずしもナショナリズム感情時代から、ではないのです。マイナンバー制度の根幹はIT技術です。IT技術であるツイッター世界でも保守言論がよく使っています

からリベラルは、ごちゃごちゃとリベラルとは何だなどと議論する前に、現代科学議論に基づいた政策と、科学技術振興策を取ってください。

そして物理科学社会科学者と科学技術者の信頼を取り戻し、本来科学進歩的リベラルに戻っていただきたい。 枝野さん、お願いしますよ。

2017-10-20

ブレードランナー2049を難じる

リドリースコットがエイリアンとかブレードランナーとかで汚しや暗いシーンや煙を好んで使用したのは、結局のところ当時の技術では美術のアラをそのようにして隠さなければならないからだった。

この為、技術進歩した現代ではリドリー・スコットはそういう技をもう使っていない。プロメテウスエイリアン コヴェナントを見ればよい。あるいは、キングダム・オブ・ヘブンを見ればよい。キングダム・オブ・ヘブンでは砂漠のごちゃごちゃした街(イスラエル)を舞台としており、夕日と砂塵でごまかすなんてことは簡単だっただろうが、それをしていない。

そういう点でリドリー・スコットノスタルジーとは無縁だった。結果として現代リドリー・スコット映画ビジュアルについてファンから決して最高の評価が得られているとは言いづらい。しかし、彼は現代技術自分の力量のなかで最高のビジュアルを目指し続けている。

一方ドゥニ・ヴィルヌーヴのあれは単なるノスタルジーに過ぎないし、評価興行収入があのようなことになるのも当然なのではないだろうか。

2017-10-17

anond:20171017200245

ちゃごちゃうるせーな。

一緒に笑って楽しい人と一緒に笑ってりゃいいんだよ。

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