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はてなキーワード: 男女平等とは

2017-06-26

男性科学

そろそろ日本科学を男たちから取り戻し、科学女性にも開放する時が来ているのではないだろうか。

未だに学会政治的男性権力支配され、その科学工学者の女性比率悲惨ものでありせっかくの才能を日本時代遅れの超男尊女卑社会のせいで生かしきれず道を閉ざされる女性ばかりなのはわずかな、法則名前単位名称にいたるまでそこには男性に毒されきっている。

この状況を変えない限り科学界にすら男女平等は訪れないだろう。

2017-06-21

日本において「女を殴っちゃいけない」時代は短かったんじゃないかって話

昭和の頃は夫が妻を殴るのが当たり前で、

今は「女を殴っちゃいけないなんて男性差別!」「男女平等なら女も殴ってやる!」という言説で溢れている。

「女を殴っちゃいけない」が通用してたのはその間の短い期間だけでは

2017-06-18

女は仕事ができない

とは思わないが、女は職場で成長できないというのはある程度当たっているのでは。

新卒女子がちやほやされてスポイルされていくのを間近でみていて思う。

彼女ら、男女平等実践している人のところには絶対に近寄らないし、女上司はお局扱いするのな。

まあ人生には仕事以外にも成長のフィールドはあるので、そこで成長してくれりゃいいんだが。

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615204441

私は要は「あの手の犯罪ロリ漫画世間に流布するな」と言っているだけであり、そうした漫画を描いて流布させた者を死刑しろとは言ってない。

ユダヤ人の件は確かに最終的に死刑にされた話だが、共産主義の件は何も共産主義国での大量粛清のことだけを言ったわけじゃないよ。

原始共産制奴隷制封建制資本主義共産主義』というマルクスの説を無理やり各国の歴史に当てはめようとしてどれだけ歴史学が混乱したことか。

全然関係ない話に聞こえるかもしれないが、これを読んでるあなたは例えば掃除はしないのだろうか?あるいはお風呂には入らないのだろうか?

綺麗にしたいとは思わないのかな?

もちろん人並みに掃除もするし風呂にも入る。

だがそれでも、俺の皮膚上の黄色ブドウ球菌カンジダ(全くの余談だけど、『カンジダ菌』って書いたら間違いですか? 教えてエロい人)はゼロにはなっていないし、皮膚の毛穴には寄生虫も住んでいる。(俺が不潔なのではなく、人なら誰でも当てはまることだ)

それらの菌や寄生虫を無理やり全滅させようとしたらかえって体に有害になるだろう。(近年アトピーに関して、特定の皮膚常在菌が原因なのではなく皮膚常在菌の多様性が失われるのが原因ではないかという説もありましたね)

あるいは、タバコの害は別として、臭いからやめろと批判する人もいるじゃないか

そうですね。ところで貴方子どもを持つ親だそうで、当然その子母親と性行為を行ったのだと思いますが、「男女平等が達成されていない社会における全ての性行為レイプ区別がつかない」と主張する人もいますし、

日本の男が性欲を持っていること自体不快から止めろと言っている人もいますよ。

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614151031

各国から都合よくつまみ食いした or 殆ど夢想に近い本人の理想状態との比較からいくら言った所で「さようでございますか…」としか思えないですね>元コメ

男女平等の国では、女性でも兵役危険仕事にも就かされるし、出産後も最低限ですぐ働かされるから自分にとって全てが理想的な国なんて無いのに。

2017-06-13

最近女性はいろいろデフォルトで痛すぎる

例えばこんなところ。

電車内とか、公共の場で平然と化粧。周りはとても不快だが御構いなし。マナーという言葉すら知らん。

なんかこれに対してダサいよねって広告があった気がするんだけど、それに対して一部なのかしらんけど女性から批判あったでしょ。

もうキチガイ。恥ずかしいって感情すらないんだね。痴漢とかの犯罪の話を持ち出す非論理的バカも多数いたけど、犯罪はまったく別物。ダメに決まってるだろ。

マナーについて説いているのだよ。マナーに。それが欠落している常識のないやつが反論とか、ふざけてる。

30過ぎて女子とか言っているやつは本当に痛い。

自分大学入学した時は、2,3上の先輩すらおばさんに見えたぞ。同世代同士だと気づかないかもしれないが、本当の若者から見たら、もう完全に「おばさん」だ。

そのおばさんが自分のことを女子だと思っているのは滑稽でもあり、気持ち悪い。

デートでも食事でも男が出すのが当たり前だと思ってるやつ。これも時代遅れ先進的な社会を持つ国では男女平等思想が行き渡ってるから、もうこんな古臭い考えは時代遅れとされている。まあ日本は超因襲的で、その辺の社会が未成熟から女性だけのせいではないので、これは我慢できる。

でもさあ、一人の人間として敬意を払えるかというと、そういった依存体質で自立心のない人間には払えないよね。

男は年収1000万以上で〜なんていっている、かつ30過ぎのおばさん。

もうお前に何の価値もない。生物学的に若い女性を求めるのは自然なことだし、見向きもされなくなることもまた自然なのだ

にもかかわらず、年収1000万だと?日本にどれだけの人間がその条件を満たせると思ってるんだ?さら独身という条件付きで。

現実も見れないというか、論理的思考が欠落しすぎ。

もはや奇行だと思うのだが、悲しくも日本ではそっちがマジョリティーであって、マイノリティーではないのでつらい。

他にもいろいろあるけど、全部当てはまる人っているんだろうなあ。

2017-06-07

男が誘って当然、男が奢って当然?

http://anond.hatelabo.jp/20170606133833

男が誘って当然、女からは誘わない。奢ってもらって当然、奢らないなら次はないみたいな考えの女について話してるのに、嘘つきだの全裸なら奢ってもらえるだのわけのわからないことばかり言ってはぐらかさずにさ、ちゃんと答えてよ。

結局、男が誘って当然、奢って当然の女についてフェミニストさんはどう思ってるんだ?

こんな女がいる限り、男女平等とか無理だと思わないのか?

男に文句言う前にまず女をどうにかしろよ。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170605190352

男と違って経済的自立してないの多いし

自立させるような社会構造男女平等社会進出家事の分担うんぬん)でもない、

上に立てない→モチベーションが出来ない

卵が先か鶏が先かではなく、もうそういうサイクルになってる

 

女に自由にできる金が無い以上

夫=収入源 であり

愛=金

という発想は必然

 

それが君たちの望んだ社会 受け入れろ

2017-06-04

http://shinya-sheep.hatenablog.com/entry/2017/05/30/205952

このブログ記事で「嫁」を始めとした漢字の成り立ちが、現代にそぐわない思想であり違和感があると述べられている。

男尊女卑おかしい、男女は平等であるべきという考え方に異を唱える気はさらさらないが、

そもそも「嫁」は「家にいる女」という意味でつくられたのだろうか。

紹介した記事内のマンガでは「初めて漢字をつくった人」という説明書きのされた人が「よめか……外にも働きにも行かず、ずっと家におるし女編に家でええやろ」と言っている。

ブログの筆者は「調べた」と述べているが、出典がないので確認はとれない。

私の方でもネットで「調べて」みると、

http://gaus.livedoor.biz/archives/6242769.html

のような記事が見つかり、別にずっと家にいる女だから嫁ではないことがわかる。

はいえこんな出典では頼りないことは確かだ。しかし「家にいる女」という主張は同じ程度なのである

「家にいる女」というのは、現代人が「女と家」そして昔は男尊女卑がひどかったという情報を結びつけて考えついた話ではないだろうか。

繰り返すが、男女平等に異を唱えたいわけではない。差別的表現を変更しようということにもだ。

しかしその問題となっている語が本当に差別的表現なのか、こじつけなのかはよく見極めなければならない。

そうしなければ、もはやほとんどの言葉特に漢字なんてものは使えなくなってしまうだろう。

同じブログ内の別の部分でおかしいと感じるのは、ブログ筆者の考案した「ひきこもり」の漢字(人偏に家)である

“ちなみに作中で、家にいる人と書いて「ひきこもり」という字を作ってみたことで

お怒りになる方がいるかもしれませんが、

まさにその感情を世のお嫁さん方が持ったとしてもおかしくない漢字な訳です”

とあるが、これは論点がずれている。

嫁については(成り立ちの前提を「家にいる女」だとして)問題点は「よめ」が家にいることが当然とする思想のものを表していることである

「よめ」(よめの語源についてはまた別の問題であるため触れない)は結婚している女性であり、この段階ではなんの問題もないが、

漢字が女+家で「女は家にいるもの」という思想が反映されているのでお怒りなはずだ。

これをひきこもり漢字と同じ形に変換すると、よめの漢字が女が結婚していることを表している場合に同じとなる。

長くなってしまったが、特に引っかかったのは上の方である

日本痴漢被害者にとっての地獄

・「ハロウィンで派手な格好の女は自分痴漢引き起こしてるのに被害者ぶるな」と女性芸能人テレビで堂々と発言し、それが「正論」と言われ4000RTもされる。(オーストラリア人に同様の発言をした男性ツイートを見せると、「日本の男の意識ってどうなってるんだ」と驚いたらしい)

バラエティ芸能人が「女性専用車両に乗るのはブスばかり」と発言し、炎上するものの同様の発言ネット上に溢れている。「(娘がいるから)安心」「(始発に乗るから)私はどこでもいい」と言っている画像拡散され続ける

痴漢被害者が「ブスが粋がってんじゃねえよ」と中傷されたというツイートに、JIN豚共は「リーマン正論。ブスが粋がるな」「女はさんざん痴漢冤罪吹っ掛けてきたんだから自業自得」などとコメントしまくった。togetterミソジニーコメントで荒らされた。

・「男女平等言うけど痴漢にあったらどうするの。男は痴漢に遭っても守ってもらえないよ!甘えるな!」と細木数子女性を追い詰め、それが「正論」と持てはやされ何万RTもされる。 https://twitter.com/Mitch_rockBass/status/864360112416215041

痴漢を訴える女が悪いと、泣き寝入りを迫るようなツイートが8万いいねもされる

https://twitter.com/takuya220_dc5/status/870532434445520896

・「痴漢殆ど冤罪!」「冤罪があるから女は黙って被害を甘受してろ!」「痴漢より冤罪の方が人生壊されるから深刻!」「痴漢冤罪を吹っ掛けた女をボコボコにして殺す!」「被害証明できなかったら痴漢を訴えた女を罰するべき!」というツイートがいくつもいくつも流れてくる。

そもそも被害者がたった一人で満員電車加害者特定し、現行犯私人逮捕して突き出さなくてはいけない。

こんな先進国()日本以外にあるだろうか

2017-06-02

女性天皇反対論

譲位を機に男系男子から直系男子皇室典範改正すべし!

家は男が継ぐものであり伝統を守るためにも女性天皇断じて認めるべきではない!女は男や家族に尽くすものであり神武天皇以来の祖法を決して犯してはいけない!

皇室はかつてない危機に直面している。このままでは、近い将来皇位継承者がいなくなってしまうだろう。

また、この状況を利用した反日勢力が、君臣の別を弁えない旧皇族皇籍復帰論や女性天皇容認論を声高に叫んでいる。

男子継承を守りつつ千代八千代皇位継承させていくためにも女系を認め直系へと変えていかなければならない。

そのためにも女性宮家を創設し、女性皇族男子を産んでいただかなければならない。

男子皇位を継ぎ女子皇位を守る。これこそ日本のあるべき姿であり、真の男女平等である

愛子内親王殿下には、結婚後も皇室に残っていただき男子をお生みになっていただきたい。

皇太子殿下の次の天皇には愛子内親王殿下長男が御即位されることを強く願う。

http://anond.hatelabo.jp/20170529064047

自分を一個も変えずに優しくしてもらおうなんて甘過ぎだよな。

男にデートで奢ってもらったりレディーファーストしてもらいたいけど、男女平等実現して欲しいから奢ってもらったりを捨ててたりするんだよ女だって

2017-05-29

勃起するってことは非童貞確定セックスの予定ないのに勃起する意味ってなんなんですかねとか言う女が出てこないのがはてな民男女平等限界

2017-05-22

女性らしさを楽しめる時代になったので、男女平等はここまで!



社会リベラル化が進み、男性がある程度調教されてくると、女性自身女性ジェンダーに乗ることを苦にしなくなってくるのである

強制されていた女性らしさの時代が終わり、女性自発的に伸び伸びと女性らしさを楽しめるような状況になると、女性女性らしさを放棄するのが惜しくなってくるのである

昨今の女性の「反男女平等志向」「反ジェンダーフリー志向」はまさにそういうことである

エマ・ワトソンが「HeForShe」で男性に気を使いフェミニズム界に衝撃を与え、

ロクサーヌゲイが「女性には女性特有欲望があるし男性みたいな汚れ仕事はしたくない」と言い、長年フェミニズム必死で保ってきた建前を一瞬でぶっ壊し、

日本では「やれたか委員会」なる漫画女性から大人気で、男性性的視線にまつわる物語を喜んで消費している。

どう考えてもフェミニズム崩壊している。

好きなディズニー映画は『ムーラン』、好きな洋楽Destiny's Child の 『Independent Women 』、好きな漫画は『クレイモアである私にとって、

昨今の女性たちの反男女平等性・反ジェンダーフリー性は非常に嘆かわしい。

一つ言っておきたいのは、強制された女性らしさと自発的女性らしさの間に大きな違いがあるとか本気で思ってるのは女性だけであるということだ。

強制だろうが自発だろうが男にはそんなこと関係ない。

「今から自発的ハイヒールを履くけど男性はこれを利用しないでね?」「今から自発的ブルマ穿くけど男性はこれを利用しないでね?」

なんて言われて、男性がそれに従うだろうか?いいや、従わない。女性たちが自発的に楽しむハイヒールブルマを思う存分利用させてもらうだけだろう。

そういうところに考えが及ばないところも含めて、やはり女性は下等だなぁと思うわけである

そもそも騎乗位をしたくないのなら男性に勝てるわけが無い。

フェミニズムとは無駄なあがきであったのである
















(文:masudamaster)








http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

http://anond.hatelabo.jp/20170517150404

http://anond.hatelabo.jp/20170518235031

http://anond.hatelabo.jp/20170529064047

https://anond.hatelabo.jp/20170625153549









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2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521180205

レディーファーストしてほしいなんて思っていないけれど、

食器自分で下げてくれる

お茶汲みが男女平等にある

ちょっとびっくりした。

うちの会社だと、男性社員のお弁当箱を洗って、包み直すまでが女子社員仕事もの

東京や都会に夢をみすぎているところは理解したけれど、

それでも差はあるんだね。

地方(少なくとも九州田舎)にはまだはっきりと男女差別男尊女卑思考も残っているし

「仕方ないこと」「当たり前のこと」として受け入れられてる。

インターネットで都会と田舎人間リンクしてしま時代から、両者の見ている世界が違いすぎて話がこじれるのか。

都会の先進的な人たちが、男女平等を達成した社会を前提とした女尊男卑への問題提起をしているのをみて

男女平等思想が生まれつつある田舎で、立場が弱くなってきた男がそうだそうだと喝采しているように見える。

日本痴漢被害者にとっての地獄

・「ハロウィンで派手な格好の女は自分痴漢引き起こしてるのに被害者ぶるな」と女性芸能人テレビで堂々と発言し、それが「正論」と言われ4000RTもされる。(オーストラリア人に同様の発言をした男性ツイートを見せると、「日本の男の意識ってどうなってるんだ」と驚いたらしい)

バラエティ芸能人が「女性専用車両に乗るのはブスばかり」と発言し、炎上するものの同様の発言ネット上に溢れている。「(娘がいるから)安心」「(始発に乗るから)私はどこでもいい」と言っている画像拡散され続ける

痴漢被害者が「ブスが粋がってんじゃねえよ」と中傷されたというツイートに、JIN豚共は「リーマン正論。ブスが粋がるな」「女はさんざん痴漢冤罪吹っ掛けてきたんだから自業自得」などとコメントしまくった。togetterミソジニーコメントで荒らされた。

・「男女平等言うけど痴漢にあったらどうするの。男は痴漢に遭っても守ってもらえないよ!甘えるな!」と細木数子女性を追い詰め、それが「正論」と持てはやされ何万RTもされる。 https://twitter.com/Mitch_rockBass/status/864360112416215041

・「痴漢殆ど冤罪!」「冤罪があるから女は黙って被害を甘受してろ!」「痴漢より冤罪の方が人生壊されるから深刻!」「痴漢冤罪を吹っ掛けた女をボコボコにして殺す!」「被害証明できなかったら痴漢を訴えた女を罰するべき!」というツイートがいくつもいくつも流れてくる。

そもそも被害者がたった一人で満員電車加害者特定し、現行犯私人逮捕して突き出さなくてはいけない。

こんな先進国()日本以外にあるだろうか

2017-05-20

細木数子の有名コピペ(多分はてなーならボコボコ反論してくれるんじゃないかな)


細木「男女平等って、アンタじゃあ痴漢されたらどうするの」

女「それは、ちゃんと駅員さんに言って…」

細木「駅員さんに言ってどうなるんだい、電車で男が男のケツ触ってつかまったってニュース見たことあるかい

女「いや、でもそれは私が触られたらそれはだって……」

細木「駅員さんだって何もしやしないよ、手があたっただけですよって言っておしまいさ」

女「で、でも痴漢犯罪から…」

細木「なんで犯罪?」

女「だって、男が女に無理やり触るのは…」

細木「ほらみなよ、男が~女が~って、男女平等なんかじゃないじゃないか

女「……」

細木「女はね、弱いか社会から守られてるんだよ、それにつけ上がって男女平等なんて言い出したらねぇ、女なんかみんなやられちまうよ!」

女「ひっく…ぐす……」ポロポロ

細木「何泣いてんの、情けない、男だったらこんな事いわれた程度で泣く奴は居ないよ」

有名なコピペ(なおソース不明)

ネット上では細木数子バカ女を論破www」「これは正論」と称えられまくっている。

多分はてなーならボコボコ反論してくれるんじゃないか

細木「男女平等って、アンタじゃあ痴漢されたらどうするの」

女「それは、ちゃんと駅員さんに言って…」

細木「駅員さんに言ってどうなるんだい、電車で男が男のケツ触ってつかまったってニュース見たことあるかい

女「いや、でもそれは私が触られたらそれはだって……」

細木「駅員さんだって何もしやしないよ、手があたっただけですよって言っておしまいさ」

女「で、でも痴漢犯罪から…」

細木「なんで犯罪?」

女「だって、男が女に無理やり触るのは…」

細木「ほらみなよ、男が~女が~って、男女平等なんかじゃないじゃないか

hosokihg012

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 15:03:10.57

細木「男女平等って、アンタじゃあ痴漢されたらどうするの」

女「それは、ちゃんと駅員さんに言って…」

細木「駅員さんに言ってどうなるんだい、電車で男が男のケツ触ってつかまったってニュース見たことあるかい

女「いや、でもそれは私が触られたらそれはだって……」

細木「駅員さんだって何もしやしないよ、手があたっただけですよって言っておしまいさ」

女「で、でも痴漢犯罪から…」

細木「なんで犯罪?」

女「だって、男が女に無理やり触るのは…」

細木「ほらみなよ、男が~女が~って、男女平等なんかじゃないじゃないか

女「……」

細木「女はね、弱いか社会から守られてるんだよ、それにつけ上がって男女平等なんて言い出したらねぇ、女なんかみんなやられちまうよ!」

女「ひっく…ぐす……」ポロポロ

細木「何泣いてんの、情けない、男だったらこんな事いわれた程度で泣く奴は居ないよ」

有名なコピペ(なおソース不明)

ネット上では細木数子バカ女を論破www」「これは正論」と称えられまくっている。

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-17

オッス!オラハイヒール

頭の悪いリベラルは、男装した女性やお化粧した男性が往来を闊歩する多様性あふれる光り輝く未来夢想しがちだが現実にはそんなことは起こらない。男女平等ジェンダーフリーを実現するなら、北欧のような全体主義で統制するか、あるいはアメリカのようにLGBT・男らしさ・女らしさ何でもありにして「このハチャメチャな状態ジェンダーフリーなのである!(大嘘)」と言い張るかのどちらかしかない。








http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

http://anond.hatelabo.jp/20170517150404

http://anond.hatelabo.jp/20170518235031





(文:masudamaster)



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