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はてなキーワード: フランス人とは

2024-06-21

大日本リベラル」のガラパゴス習性

報道晒しだと思ってる。

 BBCあたりが「日本ではこんなことが炎上したようです」って言うだけで「外圧がかかったぞ」とか謎の喜び方をする。

 いやいや、報道ってそういうもんじゃいから。

 あくま価値判断を挟まずに客観的に伝えるのがメディア仕事だし、読者だって「へー、そんなことがあったのか」くらいにしか思わないからね?

 え? 日本メディアは伝えないから代わりに伝えてくれてる?

 そんなこともありません。ほとんどの記事日本メディアの又伝え。調査報道なんてコストがかかるんだから、よっぽど読者の関心が呼べない限りやりません。

 あくま日本ニュースなんて、「海外報道」のうちのひとつ

 日本以外のBBC海外報道も「その国のメディアが報じないかBBC様が代わりに制裁を下してくださってる」とか思うのか? 日本だけは特別だと思ってる?

 新手の「日本スゴイ」かな?

 

空気」で社会を変えられると思ってる。

 共産党の「そういう漫画を書いちゃいけないなという空気を作ろう」みたいなアレ。

 君たちに聞きたいんだけど、欧米や、台湾韓国などの民主主義国のどこで、そんなマナー問題空気圧力みたいな曖昧な力で社会を変えようとしてる国がある?

 君たちが憧れてる先進国はみんな、何かを変えようと思ったら徹底的に理論武装して公開の議論をして、公正な選挙のもとで勝ったやつが正しい、負けた方が悪いという原理原則を貫いてる国です。

 勝てなきゃ無駄理解してるから決死覚悟自分の信じる道に殉じます

 だからこそルールとしてきっちり残るし、政策として効果が出ます

 正義の行動をとってるつもりのやつが自己満足独自理論で内輪の同調を煽ってばかりで、他人に通じる言葉を捻り出そうとしない限り彼らみたいにはなりません。

 え? 日本はそんな議論文化下地がないから無理?

 それを変えないでチートみたいに空気で変えようとしてるからダメなんじゃないの?

 根本ダメもの雰囲気でなんとかなると信じるって、旧日本軍的な雰囲気戦略と何が違うの?

 

アジア人の誇りが皆無。

 日本の「リベラル」、マジで欧米の真似をしようとしかしてない。

 君ら少しはアジアの仲間(と思ってるか知らんけど)を見たらどう?

 彼らの行動原理欧米の真似をすることじゃない。

 自分の国を良い国にするために欧米から「やり方」を学ぼうとはしても、欧米と同じ価値観インストールすれば良いとは思ってない。

 自分の国のアイデンティティ文化も守ろうとするし、自分の国特有差別文化偏見にも向き合おうとする。

 韓国人が日本リベラルみたいだったらどうなるだろう?

 「犬食なんて海外バカにされる。恥だ。みっともない」なんて自国食文化を殺そうとするだろうね。

 日本の「リベラル」が海外ヴィーガンにおもねって、「精肉業者への中傷」という日本文化におけるタブーを平気で見逃すようにね。

 そんなの、多文化主義者でも何でもない。ただの名誉白人。かわんねえな日本人は。

 

その他、「恥」とか、とにかく日本的な言葉遣いが多目

 リベラルってのは、東洋文化日本を「恥じる」ことじゃない。

 恥の文化自体反省して、罪の文化物事を考えられるようにならなきゃ民主主義社会なんて作れない。

 恥ずかしいから変えるんじゃないし、恥ずかしいことを変えろなんて言ってたら多文化共生なんて不可能も良いとこ。

 Mrs. GREEN APPLE名誉白人と言いながら、自分らも「フランス人バカにされたよ」「BBCバカにされたよ」と名誉白人立場を気にすることばかり言ってる。

 

 ほんと、こんなズレたリベラルは「日本だけ」。

 よっぽど特殊な国なんだろうね日本って。

 「日本は変わるべき」という意識すら日本風にしかならないのだから

2024-06-19

anond:20240616124255

記事で、コロンブス問題サヨクめ!と散々書いて、当事者目線を強調しつつ最後野沢直子の回答で締めくくっていたら、

まさに現地の当事者目線で、ぐうの音も出ない解釈を目にすることになった。

先住民目線で語る、Mrs. Green AppleのMV「コロンブス」問題 | ユロックの母

ほらみろや、と今頃、新たに手にしたポリコレ棒で気持ちよく机をバンバン叩いているに違いないと思うと、うぐぐ、な思いはあるが、この記事はとても説得力があった。

ファクトチェック全部はできないし、3割程度は陰謀論ばりのこじつけかなぁ?という印象ではあるものの、確かにそう見える、というのは、正直、とても説得力がある。

それにしても、この当事者目線というのはとても大切だと思うし、亜希ダウニングさんの他のアメリカ先住民を取り扱った記事も大変興味深いものだった。

特に、おお、と蒙を開かれたのは、感謝祭に関するアメリカ先住民視点

【感謝祭の本当の起源】ネイティブアメリカンの悲しい真実の物語とは | ユロックの母

これは考えるヒントがたくさん詰まっている記事だと思った。

ただ、これもコロンブス記事同様、3割程度はエイヤと断定してしまっている部分が少なからず見受けられ、必ずしもファクト確認できない感じではあった。

(例えば、1637年のピクォート虐殺=John Winthropマサチューセッツ植民地知事による征服祝いが感謝祭起源である、と同氏は断定しているが、アメリカ先住民よりのメディア検索しても「このピクォート族の虐殺土地を奪ったことを讃える1637年の宴が最初感謝祭であると、後に公式に決定」とまで断定しているものは見つけることはできなかった。もっと保守派よりのファクトチェックサイトでは、1637年の征服を祝福、感謝したのが感謝祭の発端とする説に「事実無根だ!」と、それこそむきになって根拠なく反論しているのもみつけたので、右派にとって、痛いところを突かれれているのだろうとは思う)

そういう面はあるものの、テーマ自体が非常に興味深い。

というのは、感謝祭という、入植したアメリカ人の原点ともいえる巡礼始祖の心温まるエピソードで、かつ「アメリカ人」というネイションとしてのアイデンティティ形成にも寄与してきた感謝祭、そして現代では商業的にもブラックフライデーなど非常に重要感謝祭が、実はアメリカ先住民視点からみると、自分たち虐殺されてきた血塗られた歴史の一コマだったというのは、ポリコレ的にどう扱うんだろうと。アメリカ先住民立場としては、感謝祭の日は喪に服す日だとして、負の歴史直視するよう求める主張も行われている、という。

これは、ポッと出てきたアニメMVなどのコンテンツと違って、ポリコレ的にあかんから、といって引っ込めるわけにはいかない。

感謝祭はそれほどまでにアメリカ文化経済社会に深く浸透している。巡礼始祖の思いというのはある意味合衆国憲法起草にも関わってくるものなので、巡礼始祖の神話をその一部であれ、修正する、というのは容易なことではない。いかキャンセルカルチャー全盛の昨今といえども、感謝祭、裏側からみれば虐殺歴史、というところに目をつぶり続ける時代はしばらくは続くだろうと思う。

からアメリカ先住民としては、感謝祭やめろ、とまではいえないが、少なくとも私たちは喪に服すよ、ということをアピールする、というところなのだろう。

問題は、自分たちアイデンティティ形成に欠かせないものキャンセルできるのかというテーマだ。

そもそも植民地主義の反省というのがアメリカのみならず、ヨーロッパ社会でもなかなか直視されないのは、それが自分たちアイデンティティに組み込まれいるからだというのは、例えばフランス植民地主義を振り返るとわかる。

例のコロンブスMVでは、類人猿音楽を教えたり文字を教えたりする場面があるが、ダウニングさん的にはネイティブアメリカン歴史最初に思い浮かぶのだろうけれども、俺はどちらかというと、未開な社会文明化する、というテーマはむしろフランス植民地政策どんぴしゃりなイメージだったりする。前記事でそんなことを書くと、そういうお前も知識ひけらかし野郎だろが、といわれるので書かなかったが。

ひとつ前の記事永井陽右氏の言葉を引いて、「外付けされた人権」という安易さを戒めるようなことを書いたんだが、外付けの元祖は実はフランス革命だ。

人権の出発点のひとつともいえるフランス革命では、当時、海を隔てたイギリスからこの革命の様子をみていたエドモンド・バークは、革命で掲げられたフランス人の新しい概念について、外付けはおろか、「発明されたもの」とまでいっている。褒めているのではない。「発明された概念」のもと、フランス革命では、反革命派が次々と断罪されている様をみたエンモンドバークは、なんでも進歩的ものが素晴らしいわけではないし、なんでも理性的判断できる、偏見を解消できると考えちゃう傾向はヤべえと考えた。

偏見なんてなくならないんだから偏見をなくそうという発想をやめて、伝統文化と結びついた自分たち偏見を生かした社会を目指すべきだ、という考えを進めた。

まり、「伝統的な価値観のなかでは自己実現できないひとがいる」一方で、伝統的な文化価値観自己実現をしたいひとだっているってことだよ。

進歩的価値観に基づいて偏見を解消しようすると、社会のどこかで肩身の狭い思いをする人が出てくる。それをかつて中島みゆきは「世情」という歌のなかで、

学生運動シュプレヒコールの情景をみながら、「世の中はいつも変わっていくから頑固者だけが悲しい思いをする」とうたった(哀しい思いをするのは学生たちに打倒される守旧派側でもあり、衰退する運動にしがみつく左翼くずれの末路でもある。あ、俺の解釈ね)。20代の頃の中島みゆき、すごいぜ。

エドモンド・バークに戻ると、彼はいわゆる、保守主義元祖みたいに言われることが多いが、フランス革命による激しいポリコレビビったというのがそもそもの出発点なのだ

教養なんて外付けだろうってブコメに★がたくさんついているが、エドモンド・バーク見方は、そういうことを少し考えるヒントになったりしないかね。

もうひとつ興味深いのは、フランス人権歴史は、実は植民地主義と深く関わっている、ということだ。

フランス革命後、自ら編み出した自由博愛平等という「人権」という概念をより普遍的価値に高めるために、文明化の推進という旗印のもと、未開社会の啓もうにいそしんだのがフランス植民地主義の大きな側面だからだ。特にフランス語の普及は博愛精神の名のもとに、当時フランス支配下においていたアフリカ地域で推進された。確か、昔読んだ本で手元になく記憶あいまいだが、当時の知識ヴィクトル・ユゴー奴隷制に反対しつつも、フランス語の普及にはむしろ賛同していた、と聞いたことがある。ユゴーではなくジャン・ピエールだったかもしれないが。いずれにしても当時の一級の知識人が植民地におけるフランス語推進の旗手だった。

こうしてユニバーサリズムの名のもとに、フランス人の精神普遍化を推し進めた、というダイナミズムがあったこと、そして、隣国保守知識からフランス革命のその後の経過は「発明された概念」による野蛮なポリコレとして映じていたりしていたことは、「人権普遍的もの」として習ってきた学生が、次のステップとして教養として知っておいてもいいことだと思っている。

人権の普及と植民地支配が地続きであるというのは、フランス社会での植民地支配への反省の足かせになってきただろう。それは博愛友愛ポリコレ的に言い換えても同じことだと思える。

これはある意味で、感謝祭国民意識の醸成に関わってきたことと、その負の側面を直視しにくいアメリカの状況と、状況は異なるが、抱えている課題共通する。

昨今のコロンブスMV叩きについて、得体の知れない違和感を覚えるひとは、俺も含めてなんだが、恐らくどちらかというと、人権普遍化のプロセス進歩主義)と植民地主義が一心同体というところに気持ちの悪い類似性をうすうす見出せるのではないかと思う。エドモンド・バークほどはっきりと「人権よりむしろ偏見のほうが大事!」と180度振り切るまではいかなくとも、正しさのもつ禍々しさを何か表現できないかというモヤモヤがあるはずだ。

自らの存立基盤をポリコレ的に正す究極が革命というものだとすれば、それに対する警戒感というのは埋もれてはならないものだと思う。

そういうモヤモヤは大切にしてほしいし、アメリカ先住民立場からみたらやっぱり、という記事を見つけたとしても、そこまで確信をもって解釈できなかったし、寄り添えない、という部分は残しておきたいと思う。それに対して「貴様アメリカ先住民の心情をないがしろにする気か」という反応は、ある意味表現自由の乏しかった80年前の戦時中に、「兵隊さんご苦労さん」といって国民を一斉に同調させたダイナミズムとよく似てくる。何が正しいかについて翌々考えず、適当ポリコレ棒を拾って叩いていると知らず知らずのうちに、みなが操られた正義に踊らされてしまうというのは危機感としてもっていい。

記事感謝祭トリビアは、そういう意味で、考えるヒントがけっこう詰まっていると思った。

三大「こいつをフォローしてたら心底バカ」なリベラル系αツイッタラー

エリック C(https://x.com/x__ok

 言わずと知れたフランス人

 プロフから国籍への言及は削除したもよう。

 どこかで拾ってきたパリ写真などを上げてパリ在住のように意図的演出していたが、同時に東京写真も上げたりして設定ガバガバ

 語学力のあるものにとっては、当初から「こいつ言ってること怪しすぎるな?」と不審点だらけだったが、バカは気づかない。

 

桃太郎+(https://x.com/momotro018

 陰謀論アカウント

 暴言曲解なんでもござれ。

 知性も品性もないルンペン左翼ガス抜きたっぷり稼ぐよ青バッジ

 

山崎雅弘(https://x.com/mas__yamazaki

 在野の歴史研究家」(非アカデミズム)。

 高卒どころか中卒という噂もあるミリタリー雑誌ライターシミュレーションゲームデザイナー

 理系でも高校世界史ちゃんとやってたバランスの良い高学歴ならわかる。マジで言ってること歴史学的にはデタラメ

 最近プロフ東大院に書き換えたらしい。社会人入学でもしたのか? 努力は認めるけど、「独裁者」とか「専制君主」とか重要歴史用語の使い方がめちゃくちゃなのは学者と呼べるレベルではない。

 左の古市(年はもっと上)って感じ。

 

その他

 本当は総会屋はてサ親分瀬川深(https://x.com/segawashin)とか入れたいけど、まあ身分詐称してないだけマシなので圏外に。

 他に入れたいの、ある?

 

2024-06-16

コロンブス映画のこと

コロンブスアメリカ大陸500周年を記念した映画1992年当時、すくなくとも2本公開されている。

どちらも大作指向作品だ。

1本は、元増田が書いてるリドリー・スコット監督の『1492 コロンブス』。(原題 “1492: Conquest of Paradise)”)

もう1本はジョン・グレン監督の『コロンブス』(原題Christopher Columbus: The Discovery”)。

ジョン・グレン監督というのは馴染みのない名前かもしれないが、1980年代から90年代007シリーズを手掛けている人。

実はこの2本の映画、少なから因縁がある。

自分は見たのは前者(以下『1492』と略記)だけだが、後者(以下『コロンブス』)についてもいろいろ悪い意味話題になってたよなあと思い出したので、wikipedia英語版その他を手がかりに書いていく。正確性は必ずしも保証しない。

元増田は『1492』を“盛大にコケた”と評してたが、もっと目も当てられないコケ方というか、製作時点からトラブル続きだったのは後者の方。興行成績も『1492』のほうがよほどマシだったはず。

コロンブス』は米・英・スペイン合作の、アメリカ大陸到達500周年記念大作として、スーパーマンシリーズでも有名なサルキンド親子のプロデュースで動き出した企画だった。

実はリドスコ、こっちの監督としてオファーされていたのだが蹴ったあげく、ライバル作品である『1942』を監督を受けてしまう。

こっちのプロデューサーは当時は若手のフランス人で、脚本はその人の奥さんが書いてるのだが、たしか脚本に惚れ込んだとかいう話だった記憶が、うっすらあるような、ないような。

これが訴訟沙汰になってリドスコは訴えられてしまい『コロンブス』サイドによればリドスコ側が脚本アイデアを盗んだとかなんとか。

脚本は似てないってことで損害賠償は認められなかったようだが、リドスコ版の原題が“Conquest of Paradise”となっていてコロンブスのコの字もないのは、そういう大人の事情が働いていたようだ。

コロンブス』は大作にふさわしく、原案脚本マリオ・プーゾ(あのゴッド・ファーザーの)、キャストにはマーロン・ブランドも名を連ね、リドスコに蹴られた監督オファーをまず受けたのは、イタリア出身ギリシャ人監督ジョージ・P・コスマトス

っていわれても知らねえよってのが普通の反応だが、『カサンドラ・クロス』『ランボー怒りの脱出』『コブラ』等々の作品は知ってる人もそこそこいるか

ところがこの人も、「創作上の相違」を理由降板した上、製作サイドに訴訟を起こしており、あとを続くようにティモシー・ダルトン(4代目ジェームズ・ボンド)やイザベラ・ロッセリーニ(あのロッセリーニイングリット・バーグマンの娘)も降板

マーロン・ブランド異端審問官役だったらしい)はクレジットの削除を要求したらしい。

詳細は不明だが、勝手に推測するに、“とにかく500周年に合せてデッカイ映画を!”が先走って、いろいろグチャグチャだったことがうかがえる。

映画自体は観てないから内容は知らないが、あらすじをみる限り、こちらはあくまで“アメリカ大陸到達まで”を描く娯楽大作だったようだ。

ということはコロンブス像はわりと“英雄”のまま?

『1492』の方も見るには見たのだが記憶曖昧だ。元増田同様、長くてつまんなかったというのは良く覚えてるけど。

ネットでいくつか感想や評のようなものを見かけたが、わりと人によって違う印象で、これはつまり、ダラダラ長い割に焦点の定まらない映画だったということかも。

ネット情報を参考にしつつ自分記憶とあわせて再構成してみると、

  • インド(と、本人は思ってる)に到達。そこは楽園みたいなところで、住んでる人も文明は発展してないけどいい人たちで、根が悪人というわけでもないコロさん仲良くなる。
  • でも思ったほど金とか銀とか見つからない。とりあえず拠点をつくるため、何十人か部下をそこに残してコロさん本人は一旦帰国
  • 帰国しても信じる人もいれば“デマ野郎”というやつもいる。とにかく航海は儲かると言った以上、成果を出さなきゃいけない。また出港。
  • 現地に残してきた部下は全滅してる。“現地人にやられたに違いないか復讐を!”となるのをコロさんは抑えようとするのだが、そうもいかず“異教徒は許さん!”の宣教師や“非文明人は搾取して殺してナンボ”な人たちが主導権にぎって、あとは地獄絵図。

みたいな感じか。

で、当時たしか“なんだかコロさんがどういう人なのかも、監督がなにを言いたいのかよく分からん”と思った記憶がある。

山師なのか夢見がちなロマンチストなのか。結局は儲けたくて航海やってんのか。

いやまあ色んな面を持ってるのが人間だよねーで納得できる感じでもなかったと思う。

で、最後になんか取ってつけたように“人生にはロマン必要だよね”みたいなこと言い出して、いや、これそういう映画だったっけ?みたいな。

コロンブスがきたせいで南米大変なことになっちゃったねー、それまで楽園みたいだったのに、ってのはかろうじて伝わったが。

しかしたら当時、コロンブス像の転換というのが行われている最中で、それを反映していろいろ多面的な捉え方をしようとした脚本だったのかもしれないが、それが作品には投影されてなかったのだろう。多分。

まあ配信もされないってことは、もう歴史の闇に葬り去られていく映画なんだろうけど、あの年にコロンブス映画が失敗したことで、その後のエンタメテーマとしてはとりあげにくくなったのかなぁ?という気はするな。

結論 コロンブス鬼門なので安意にエンタメで扱わないほうが良い。

え?違う?

https://anond.hatelabo.jp/20240615222935

2024-06-10

ふたりパリキュア」にありがちなこと

服装パリジェンヌ

武器フランスパン

フランス料理マナー違反する敵を成敗する

・「パリの地下の僕たちよ」「とっとと断頭台に行きなさい!」が決め台詞

日本フランス革命を起こすのが夢

・オーシャンゼリゼーと二人でハモりながら歩いている

・好きな食べ物モンブラン

ルイ14世のひひひひひ孫

パリコレに勝手侵入して怒られる

フランス人からの支持が低い

・グッズはトリコロール国旗。これをもって映画館で「パリキュア ーがんばれー」と女児応援する

・1クールもたずに打ち切り

・原因はフランスネタってそんなにないことに気がついたか

・実はルーブル美術館イラストが飾られている

・その流れで岸辺露伴ジョジョ)とコラボ

・今ではジョジョファミリーとして余生を過ごしている

2024-06-04

  人間には感情がありことに理性もまた感情によって制御されていると思うが、他人他人の事が理解できない場合があるという人類普遍常識が飲み込めないお前では会話にならない

    それ人類歴史を振り返れば、近代法がでくるまでにフランス人は何回もの戦争革命の血を流し、フランス近代市民法がでけたのも、16世紀ごろの話である

    クルド人も、アフガニスタン人も、トルコへの反感をもって僻地においやられ、テロ行為を繰り返している。それだけ、話しても分からないというのが、人類常識である

    日本では、 ツンデレという専門用語で呼ばれいる。ツンデレとは最初起源では、明るいところで対面しているとき喧嘩しているが裏ではデレデレしているというのを言っていたが

  これがことにブサイク世界成ると、対面しているときは全く交渉にならず互いに嫌悪しているが、家で寝ているときはデレデレしているというものである

2024-05-29

anond:20240529005540

人手不足で今以上に本数を増やすことはできない

それに満員解決した結果が減便・廃止

地方惨状見てみろよ

満員電車解消なんてできるわけない

嫌なら会社に言って在宅するか転職しろ

少子化だって政治家が何やったて止まるわけ無い

世界中少子化は加速している

世界合計特殊出生率は2.3だ(日本は1.3)

この50年で世界出生率は半分以下まで落ちてる

フランス人がアホみたいにセックスしても1.8だ

東アジア日本より多いのはモンゴル北朝鮮だけ

子ども増やしたいならお前が作れ

そんなの政治家に期待するやつがアホだ

2024-05-28

フランス人可愛い女の子微妙にいい仲になったんだが、

冗談抜きで、本当にどこにでもおしっこする子で、切ったわ

部屋にあるタッパーにしたりしてて、意味わからんすぎて思考とまったわ

見えるのを気にしないだけでもアレなのに、なんでここで出すんだよと

フランス人と付き合ってた友達居るよ

ただ妖精みたいな白人じゃなくてエイリアン2バスケスみたいな人だったけど

anond:20240528113129

なんでそんな言葉定義にこだわるの?

コーヒーの話する時にいちいちどこの豆の話しないだろ

読み手にとってそこまで重要情報じゃないんだよ

そこの精度を高くしても結局は個人の話だし

東京都文京区湯島に住んでるリール出身の27歳フランス人求婚されたんだけどねとか言えば満足なのか?

その言葉へのこだわりが勝手自分ルール自分のこだわりだってことに気づけよ

意味が大体伝わりゃいいんだよ

弱男さん女を叩きたくてしょうがなすぎて

フランス人と付き合ってたことにしたりヨーロッパの女と何人かそれなりに付き合って求婚されたことにしちゃう

ヨーロッパの女ってなんやねん、範囲がひろすぎるやろ。

 

追記

フランスの女と付き合ってた時の話を書いたら嘘松認定されて

じゃぁヨーロッパってぼかしたら主語がでかいと叩かれる

非モテマジでコンプレックスいか現実ではこういうこと言えないんだよね

だそうです、ヨーロッパの女と何人かそれなりに付き合って求婚されるような設定なのに、現実には非モテコンプレックス強い男しか居ないってどゆこと!?

anond:20240528104647

日本生活してて金ないフランス人とかのほうが接点ないやろ。

anond:20240528103056

アメリカ人は金あるけど、ヨーロッパ人は金ない感じあるよな。

特にフランス人仕事やる気ないしな。

anond:20240528102952

まぁ普通フランス人と付き合ったりできないからそう思うのもしゃーない

わざわざアジア人と付き合う時点でやべーやつである可能性がかなり高いんだよなあ

anond:20240528102304

まぁ普通フランス人と付き合ったりできないからそう思うのもしゃーない

anond:20240528101207

フランス人元カノ日本人結婚相手経済条件を求めるのすごいねって苦笑していたけど

嘘臭すぎてウケる

マジだとしたらそのフランス女がやべーやつってだけの話だろ。

anond:20240528101207

フランス人元カノ日本人結婚相手経済条件を求めるのすごいねって苦笑していたけど

本当にその通りだよなぁと思う

日本人女性の多くは、ただ自身の欲を愛という都合がいい言葉に変えてるだけだ

お金が欲しいなら自分で稼げばいいのだ

本当に愛しているなら愛している人のしたいことをさせてあげればいいのだ

どうしてカレーしか食べないことがカレーへの愛情バロメーターになるのだろう

そもそも自分だけを愛して欲しいというのが、自分の醜い欲求ということに気づいていないのだろう

そういう態度で相手に接しているから結局のところ大事にされないし

愛のある生活も遠のくというのに

嘘松

日本の女は愛を決定的に勘違いしている

フランス人元カノ日本人結婚相手経済条件を求めるのすごいねって苦笑していたけど

本当にその通りだよなぁと思う

日本人女性の多くは、ただ自身の欲を愛という都合がいい言葉に変えてるだけだ

お金が欲しいなら自分で稼げばいいのだ

本当に愛しているなら愛している人のしたいことをさせてあげればいいのだ

どうしてカレーしか食べないことがカレーへの愛情バロメーターになるのだろう

そもそも自分だけを愛して欲しいというのが、自分の醜い欲求ということに気づいていないのだろう

そういう態度で相手に接しているから結局のところ大事にされないし

愛のある生活も遠のくというのに

2024-05-23

日本女が子供を連れ去った」主張のフランス人団体に180万支払命令

弁護士神原

@kambara7

拡散希望フランス人の子親権を巡る紛争に関連し、フランス人支援団体から名誉毀損された等として損害賠償等を求めた裁判で、本日東京地裁は、支援団体賠償金180万円の支払いと、記事の一部削除を命じる判決を下した。

180万円は名誉毀損訴訟としては高額

また正義が勝ってしまった‼️

https://twitter.com/kambara7/status/1793527192015753723

まじで最近名誉毀損系の額が上がりすぎじゃね?

そしてあちこち神原がいる

フランス人夫の主張

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/12021005/?all=1

2021年12月02日

11月30日、「仏当局日本女性逮捕状 両国の子連れ去り容疑」というニュースネット上を駆け巡った。フランス人男性が別居中の日本人妻に「子供を連れ去られた」と訴えている件で、パリ裁判所が、「未成年拉致の罪」(未成年略取及び誘拐)と「未成年者を危険さらした罪」で日本人妻に対して逮捕状を発付したのである

 2006年来日したヴィンセント氏は、09年に日本人妻と結婚。その後、2人の子どもができた。だが、価値観の違いなどから夫婦間に亀裂が入り、18年8月に、妻は彼に無断で、当時3歳と11か月歳の子どもを連れて家を出て行ってしまった。それ以降、彼は子どもと会えていない。

 ヴィンセント氏は、子どもに再会できるまでハンガーストライキを続けるつもりだった。しかし、栄養失調によるふらつきから転倒して右手小指を骨折。手術を余儀なくされ、7月31日に中止した。

 11月24日、およそ4カ月ぶりにインタビューの場に現れたヴィンセント氏は、ハンガーストライキ中に比べると、少し頬がふっくらとして健康そうに見えた。81キロあった体重は一時64キロにまで減ってしまったというが、現在は75キロくらいまで戻ったという。手術をした小指には治療チタンが入ったままで、もう曲げることはできないが、特に不自由はない。

日本人妻の主張

https://www.bengo4.com/c_3/n_14688/

2022年07月08日 15時55分

そもそも離婚は、私から言い出したことではありませんでした。別居する数年前から日常生活の中で、彼が『離婚だ』ということは度々ありましたが、私が弁護士に依頼した時も最初は『相手から離婚と言われているけど、どうしたらいいのか。話し合いをしなければいけないから力になってほしい』という心情でした。

代理人を立ててからは、どういう形で子どもと会わせていこうか、という話も出ていました。しかし彼は『離婚しない』と意向が変わり、『僕には子どもを育てる権利があるから、面会交流申し立てもしない』などと主張するばかりで、話し合いは進みません。彼が結局のところ、離婚したいのか、子どもと会いたくないのか。彼がどうしたいのかわからず、私は混乱していきました。

さらに、メディアインターネットSNS上では『妻が虐待した、誘拐した』などと事実と異なる彼の一方的な主張が繰り返され、子ども写真を公開されるなど、著しいプライバシー侵害もありました。

こうした彼の対応をみて、この人とは婚姻関係を続けることはできないと離婚を決意し、裁判所の面会交流調停を通さずに面会することは子どもにとっても危険だと考えるようになったのです。その後もメディアで、彼は『子どもと会えない』と言っていたのに、実際には彼からの面会交流申し立てはありませんでした。

2024-05-18

フランス人がどうか知らんけどパリ人間は確かに信号無視しまくってた

なんなら車がゆっくり来てるときにもそそくさと渡ってた

2024-05-16

ソウルフライヤーズ

ムササビスーツを着て空を滑空し、障害スレスレを飛んでいくフランス人チーム。

動画はすごい迫力なのに登録者数は1万人以下というアンバランスぶり。

https://youtu.be/50R1_i6MhOo?si=gVLdHAB_HaIwEbd3

この人たちがレッドブル企画東京都庁ツインタワーの真ん中をムササビスーツですり抜ける動画で初めて存在を知った。

こちらの動画レッドブル公式Instagramしかないっぽい。

https://www.redbull.com/jp-ja/tokyo-dive-interview

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