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はてなキーワード: フランス人とは

2018-04-20

フランス人による、中国人日本人の見分け方

ヒントは「服装」や「立ち振る舞い」らしいと紹介

日本人服装は小ぎれいで、髪型もしっかりとセットしているのに対し、

中国人服装は、バランスなどはあまり考えられておらず、着の身着のままといった人が多い

中国人髪型にはあまりこだわりがないように見え、歩き方もだらだらとしている

日本人は声が小さく、謙虚礼儀正しい態度であるのに対し、

どこでも座り込み礼儀マナーを気にせずに大きな声で話をしているのが中国人で、

こうした振る舞い方の違いも日本人中国人簡単に見分けることができる材料らしい

ワラタ。

https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171018/Searchina_20171018005.html

2018-04-09

サッカー外国人監督へ対する処遇について、思うこと。

日本も、明治時代の初期には外国人知識人技術者を雇い入れて来たというが。その前後処遇はどうだったのだろう。

明治期に日本人が留学をしたとか、遊学をしたといっても、大したことはなかったんじゃないだろうか。

今のスポーツ選手ほどは、活躍して帰って来たわけではないでしょう。

平成生まれの子は、世界活躍する子が目立つね。

  

厚遇で、もてなして来たわけだ。

サッカーは、日本後進国だったはずだが、オフト監督Jリーグ発足からまり

だいぶ、世界へのインパクトも残せるようになった。

『新しい上司フランス人ー♪』というCMがあったときは、誰が日本監督だったのか。

平成から元号に変わるにあたって、移民も増えている。。1年以上労働すると移民になるらしいが。

ますます日本の文化というか労働習慣が、他の国とは異なることが、浮き彫りになっていくのかな。

野球大谷活躍カーリングLS北見の話を聞いてると明るい気持ちになるのだが。

高校野球大相撲と似ていて、サッカーも金のなる木になったというか。

ビジネスとして、商業成功を考えると、今の監督ではだめなのかな。

  

岡田武史氏が監督ライセンス返上してFC今治経営に専念しているという。

なんか、色々なパズルピースの断片を知るような感じで。

これは、ワールドカップが終わった後で、ジーコジャパンの時のような結果になるのだろうかと、結果については、いささか心配だな。。

  

  

2018-03-31

リニューアル後のクウネルは結局どうなったのか

二年ほど前に、大規模なリニューアルをして炎上したクウネル

当時、旧クウネル読者達の詩的なコメント話題になった

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/22/news132.html

https://togetter.com/li/928562

リニューアルされる雑誌は多いが、ほとんどが、リニューアル後の内容について罵倒が多いのに、クウネルに関しては、上品に静かに悲しむポエムの山で、これがクウネル買い支えていた層なのか、と驚いたものだった

 

 

実際クウネルは売れなかったので、生き残るためにリニューアルしたんだろう

既存の読者を捨てても、新しい読者が入れればよかったのだろう。

 

で、実際成功したんだろうか。これだけ炎上したのだから売り上げはもっと落ちたのではと思っていたのだが

http://top.tsite.jp/lifestyle/magazine/i/34417853/index

淀川さんが新編集長として『ku:nelクウネル)』を50代女性に向けたライフスタイル誌としてリニューアルしてから、最新号2017年3月号でちょうど一年が経った。以来、『ku:nel』もまた売上を伸ばし続けており、淀川さんの手腕が光る。

まじかよ。

クウネル既存の読者を失っても、新しくゲットした人の方が多かったってことかよ。結局リニューアルは正解だったのか。

でもアマゾンレビュー未だに低評価の嵐なんだよね、リニューアルして二年も経つのに。

売り上げが増えてる発言いまいち信じられなかったので日本雑誌協会データを見てみたのだが

https://www.j-magazine.or.jp/user/printed/index

時期発行部数
2016/1~3110,250
2016/4~6102,000
2016/7~990,500
2016/101284,500
2017/1~381,250
2017/4~677,500
2017/7~972,000
2017/10-1270,500

……がた落ちやんけ!!!

ちなみにリニューアル2016年1月です。

え、待って待って、どういうこと。

売り上げを伸ばし続けているデータってどこにあるの?これ以外になんか分かるデータあるの?全然リニューアル成功してないようにみえるんだけど。

てか、リニューアル前までは10万あったのに、変わった途端桁落ちてるやん

 

それにしてもフランス押しやな

https://magazineworld.jp/kunel/back/

 

77 フランス女性生活の知恵

78 それでも私はパリに住む

79 パリ日本、居心地のよい部屋

80 フランス女性はなぜ素敵なのか

81 フランス女性も実は、買い物が好きでした

82 大人のための、パリタイル

83 パリ個性が光るオンリーワンの台所

84 パリで暮らす、犬の物語

85 パリタイルとおしゃれのインテリア

86 私らしさを表現する、フランス女性定番品。

87 料理人生フランス人の場合は?

88 フランス人が選んだ、暮らしの愛用品

89 フランス女性から学ぶ、50代から生き方

 

リニューアルからパリとかフランス特集がない回が一回もない!

なんだこれ、もう名前パリフランスマガジンに変えろよ

こんだけフランス押しならもっとぱっと見たときに分かるようにした方がいいんじゃないの?

 

 

とりあえず、リニューアル後売り上げが伸び続けているという元データはどこに行けば分かるのか、増田の皆様教えてください

2018-03-25

anond:20180325123313

ジェイミー・オリヴァーさんが活躍されるようになってから大分改善されたと聞いているが、

彼も認める通り2000年以前の英国料理は本当にひどかった。

ステーキミディアムレアを頼むと岩のようなウェルダンパンチェッタかよ!と突っ込みたくなるくらいの雪のような塩が降り積もり、

パスタ緑色なのはいいが頬張ると思いっきり芝生の味がする、インスタントラーメンには何故か酢醤油がついてきて、それを入れると覿面に不味くなる、とか。

まあイタリア人フランス人は思いっきバカにしてるよね、英国料理

2018-03-09

なぜ日本人女性は「世界一尻軽」なのか?

母親日本人父親フランス人。今は母親母国でも父親母国でもない第3国に住んでる。

コーカソイド父親の血が強いおかげで髪は茶色で目は青色日本語も話せるから日本人女性によくモテる

日本女性結婚後に働かないらしいから、絶対日本人女とは結婚したくないが、日本人女とのセックスはいいね

他の人種とは違って、日本人女は少しアプローチしただけで、コロッと落ちるから世界一尻軽」なんじゃないかなと思う。

他の欧米の女じゃこうはいかない。

2018-03-06

anond:20180306222412

そらフランスの女が好き放題いい男とセックスするためにフランス男に地獄の苦しみ与えてるから

フランス人の男、日本語頑張って日本来たら幸せになれると思うわ

2018-03-05

中国韓国人は「外国人」ではない

外国人」と聞いて思い浮かぶのはどんな人だろうか

たぶんはてな民ならば思い浮かんだ人々の中に中国人韓国人もいるだろうが

世間はてな民のように高学歴都内在住ではない層)では中国人韓国人は「外国人」には含まれてないんだなあと感じる

特に俺の観測範囲では30代〜40代独身女性に顕著

というのも仕事柄「外国人」と関わることが多いせいか

「誰か(彼氏結婚相手として)外国の人紹介して欲しい」とリクエストされる

そこで彼女募集中中国人の友人A君(30代後半)の話をすると露骨テンションが下がるんだよね

極端な例だと中国人とわかった瞬間不機嫌そうに「他には?」と聞いてくる人もいる

A君年収すごいし、高学歴だし、日本語英語ペラペラだし、ちょっと太ってるけど身長180センチあるしいいと思うんだけどなー

韓国人だと中国人より食いつきがいいけど

それでもヒモ生活してる半無職フランス人のほうが食いつきがいい

理由を聞くと

中国人イメージが悪い(ソース日本観光地)とのこと

A君は絶対日本から出たほうがいい彼女つくれると思う

2018-03-04

anond:20180304204816

「ムッシュケツマンコ」と呼んだ方がそれっぽいのでそうした方がいいと思う。

偉大なるフランス人変態たちに感謝しなさい。

2018-02-23

ロンドンはもうすぐ朝8時半

ハッピーな1日が始まるのかな?

ティーを淹れて、会社に行く準備をしてるのかな?

フランス人より1時間遅く起きたと悔やんでいるのかな?

2018-02-19

anond:20180218204936

業績については「研究者としての実績」に絞ってとりあげた。ただ文系若手研究者増田とは、「研究」の捉え方自体が随分違うようだな。

理系研究者を名乗るには必ず「まだ誰もやっていない新しいこと」を研究する必要がある。

文系でも同じですが。研究という営みの本質文系理系も変わらんでしょ。お作法がかけ離れているか相互理解が難しい局面があるだけで。一部の理系研究者の「お前ら文系研究とは何なのか正しく理解していないのかもしれないが~」みたいなナチュラル上から目線はほんと何なの?(あと、仮に百歩譲って理系文系で「研究」の本質がまるで違っていたとして、なんで問答無用理系の方が標準的であり正しいものなのだと思えるの?)

もちろん理系でもレビューや著書を書く人もいるが、それを皆がありがたく読むのはその人が最前線研究をしていることが前提だ。

いや、レビューオリジナル研究業績じゃないってのはその通りだけど、著書はオリジナル研究業績(でありうる)っしょ? 何度も言うけど三浦瑠麗論文や著書は読んでないので、どのくらいオリジナリティがあるのかは知らない。ただ文系では研究書は立派なオリジナル研究成果だ。博士論文書籍化なんてその典型。もちろん一般向けの本とかを書くひともいて、一般向けと専門向けの中間みたいなレーベル典型的には講談社選書メチエみたいなやつね。パンピー向けの概説書とガチオリジナル研究成果が混在してる)もあるから、そこにはグラデーションがあるわけだけど、著書がオリジナル研究成果じゃないというのは不当な言いがかりでは。

ひょっとして文系研究書とか見たことなくてどんなことが書いてあるかイメージ湧かない?(いや別に異分野の研究書を読んだことないのは悪いことじゃないけど、実物を知りもせずにイメージだけで語っていいんですかね、「理系」ってのはずいぶんと気楽なもんだ、と嫌味のひとつも言いたくなる)

理系から視線として、博論を除けば日本語レビュー啓蒙しか書いていない三浦瑠麗は「最先端研究者」とは見られない。

から、私そこは否定してないよね? 三浦瑠麗個人研究者としての資質をあげつらうならどうぞご自由に。私だって彼女政治学者として素晴らしいなんて微塵も思ってないし、私の知ってる(まっとうな)政治学者彼女学者として評価してる人なんて見たことない。でも和文は業績じゃないかのように扱うのはやめてね、っていうのが私の指摘の趣旨ですよ。彼女雑誌に書いた文章が全部レビューだってのは、ブコメでkyo_juさんが指摘したことであって、元増田最初和文しかない」ことを問題にしていたよね? そう言われたらそりゃ「和文でも立派な業績になりうる」と反論するに決まってるでしょ。「言語を問わずレビューしか書いてないなんて研究者はいえない!」という主張ならなんの異議もなかったよ。

いずれにせよテレビ研究者枠にはもっと実績積んでバリバリ研究している(あるいは過去にした)人を呼んだらどうかという話にはなる。

そこに関しても私はまったく否定してないよね。和文論文研究業績であり、また共著が研究業績としてカウントされないことは不当である、と言ったけど、三浦瑠麗の業績が学振PD東大講師、あるいはテレビ出演者にふさわしい立派なものである、とは一言も言ってない。あんなのを東大講師にするなら私の先輩たちに職を用意してやってくれよ、と思うし、テレビに出ずっぱりの「学者」がマトモな学者だった試しなんて滅多にないよね、とも思うけど、そんなの私や「文系」あるいは「政治学者」に言われても知らんわ。東大の人事は東大問題だし、テレビがロクに論文書いてない若手を連れてきて「社会学者」や「政治学者」としてチヤホヤするのはテレビ問題言論人として活動してる人を肩書だけ見て研究者と誤認するのは視聴者リテラシー問題でしょ。理系学位肩書がそういう怪しげなショーバイに一切利用されてないってんならともかく、現実には医学博士号を利用してニセ科学撒き散らしてるひととかいるよね。アカデミアが自由開放的性格を維持していく上では、アカデミアのハクを利用してそういうことをする人たちが出てくるのはどうしても避けられないんじゃね、って私は思うけど(まあ、アカデミアでは全然相手にされてませんよ、と表明する責務くらいはあるかもしれないけど、それはもう色んなひとがやってるよね)。

文系増田日本研究者日本語論文が読まれないことの解決策として日本語論文の良さを英語論文内の引用アピールするという案を提案しているが、理系から見たら不効率まりない。一つの研究分野に標準言語がいっぱいあったら世界中学者言語習得に苦労するだろう。

うんだから文系研究者が色んな外国語勉強してるのはそういう事情があるわけ。たとえば西洋古代史を研究するんなら、まあ英語に加えてフランス語ドイツ語研究文献を読めないと話にならんわなぁ。一つの研究分野に標準言語がいくつかあるのは文系だと割と普通で(古代中世に関する研究だと権威ある学術言語がいくつもあってどれかひとつに決められなかったりするし、複数国にまたがる地域や事例を対象にしている場合なんかは一意に定めることが不可能なのは流石にわかってくれるよね?)、その中で日本語地位が低いことをどう捉えるか、だよねぇ。

これに関して、日本語を諦めて別の言語で書くべきだ派と、日本語地位を高めていくべきだ派と、日本アカデミアを最優先に考える派(これが実のところ多数派だろうねえ)がいるんだなと私はぼんやり思ってる。私が見ている範囲では、現代日本文系研究者多様性は、アメリカイギリスほどじゃないにせよフランスドイツロシアとは肩を並べられる水準にあるんじゃないかな。日本史英文学からアフリカ人類学オセアニアの少数言語中央アジア歴史、とあちこちの分野に手を伸ばしていて、アメリカ人フランス人ドイツ人がそうできるように、自分たち言語でそれらの分野の最先端研究成果を手にすることができる。東アジア中央アジアからは、自国のことを研究するために日本に来て日本語博論を書いて自国教授になるひともいるんだよ。これは、欧米人が読めない・読もうとしないってだけで捨て去るには勿体無い環境だと私は思うけども。

もちろん、日本研究を専門としていない欧米人日本語をわざわざ読ませるのは難しいだろうけど、たとえば日本論文につけられた欧文要旨なら彼らは読めるし、和文で書いたもの翻訳して欧米人にも読めるようにしている研究者だっている。どうやら俺らには読めないがチェックすべき先行研究日本にはたくさんあるようだ、と彼らが認知すれば、いずれ彼らの側から、じゃあ日本語読めるやつに翻訳してもらおうとか、そういう話が出てくるかもしれないし、せめて「読んでないけどこういう先行研究があるらしい」と書かれるようになるかもしれない(これは重要なことだよ。「気づかれない」と「読まれない」はぜんぜん違うんだから。この辺はウンベルト・エーコが書いてたな)。地位向上って、そういう積み重ねの上に成り立つものだと思うんだよね。

こういうプロセスって、文系だけじゃなくて理系にもあるよね。たとえば、優れた魚類学の論文アメリカ人日本語翻訳してまで読みたがったとか、和文論文をチェックしなかったせいでアメリカ人が大損こいたとか(http://shinka3.exblog.jp/8059554/)。それに英語が標準言語になったのは、せいぜいがここ半世紀程度の流れにすぎない。その前はドイツ語とかフランス語とかロシア語とかも有力言語だったけど(たとえば、ちょっと前にサザエの新種記載がされたときは、18世紀フランス語の本が引用されてたよね→https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id468.html)、英語頭角を現してきて残りの言語は標準言語とは見なされなくなっただけで、別にからずっと英語が標準言語だと決まっているわけじゃないし、今後もそうなるとは誰にもいえない(数十年したら欧米人中国語で作文するようになるかもね。そうなったら英文業績しかない人が「中文論文を書いてないなんて!」と馬鹿にされたりするのかな)。日本産動物種の研究だと英語論文和文論文引用されてるのもちょくちょく見るし(網羅的にたくさん読んでるわけじゃないので、私の錯覚だったらごめん)、標準言語統一されてないとダメだ! というのは近視眼的見方だと思うけどなぁ。

いくら書いても読まれないんじゃ意味がない、という元増田感覚はわかるんだよ。というかそれは文系研究者にとっても当然のことだと思う(そりゃ全員が意識高いわけじゃないけど、それは文理問わずだよね)。繰り返すけど最近の若手研究者には外国語積極的に発信しているひとが大勢いる。ただ、日本国民1億人が最先端研究成果を自分たち言語で読めて、どんな地域研究だって自分たち言語遂行できる、という環境が、無意味なこととは私は思えない。増田は、日本にまつわるテーマなら標準言語日本語でもいいんじゃないか、と言った(これは良い感覚だと思うので大事にしてほしい)。でもたとえば、ツキノワグマ研究ホッキョクグマやマレーグマの研究と繋がっているよね。日本史研究する上で西洋史探究されてきた研究モデル概念意味を持つことだってある。国文学だって世界文学の中に位置づけられる必要があるだろう。外国政治についてなんの情報もなしに、自国政治改革ができるだろうか? 外国の失敗や成功についてしっかり学ぶためのツール必要なんじゃないか? ジャーナリスト政治家欧州統合アフリカ経済アメリカ大統領選について勉強しようと思ったときに、日本EU研究者アフリカ研究者アメリカ政治研究者がみんな英語論文を書いていて、日本語にはあっさりした概説書しかない、というんじゃ、不便じゃないのかな。そういう意味で、日本語による研究発表は、世界で読まれていないのだとしても、社会貢献としての意義はけして小さくない、と私は信じてるよ。

2018-02-13

自民党ってマジで初期2chみたいなことになってんだな・・・

吉野家コピペとか喜んでそう・・・

山田宏 自民党参議院議員認証済みアカウント

@yamazogaikuzo

閑話休題面白ジョーク?見つけた。

ドイツ人発明し、アメリカ人製品化し、イギリス人投資し、フランス人デザインし、イタリア人PRし、日本人が小型化、高性能化して、中国人海賊版を作り、韓国人起源を主張する」

ホント地球は丸い!

2018-02-09

富良野フランス人グループが,

遭難したけど無事で発見されたって。

腐乱死体にならなくてよかった。

2018-02-04

anond:20180204172029

日本でかなり成功してるフランス人だけどお前俺のことdisってんの?

フランスでうまくやれてる有能なフランス人はいちいち日本に興味を持ったりしない」

100回音読しましょう

anond:20180204145436

ネトゲで知り合ったフランス人おそらく22歳が留学日本に来てるんだけどその人ゲーム好きだったりする?

2018-02-03

なぜ日本飲食店は冬に氷の入ったおひやを出すのか

中国人の友人とフランス人の友人に言われた

まあ中国人は夏でもお湯を飲む人たちだからちょっと違うかもしれんが

いやあの、温かいお茶出せなんてわがままは全く言うつもりはないんで、

常温のお水ほしいんですけど

何なら蛇口捻って出したお水をホレってくれるだけでいいんですけど


何とかなりませんかね

2018-01-14

救命ボート

豪華客船沈没して、多国籍の人々が、救命ボートに乗りました。

しかし定員オーバーで、男の人たちに降りてもらわないと沈んでしまます。そこで、船長はこう言いました。

日本人 には「国際的にみんなが、黒塗りは差別だと言っていまいすよ」

イギリス人には「あなた紳士だ。紳士は黒塗りなんかしない」

イタリア人には「美女たちに黒塗りはモテないですよ」

ドイツ人 には「黒塗りは黒人差別です、そういうルールになっています

フランス人には「決して黒塗りはしないでください。」

アメリカ人には、「エディー・マーフィーになればヒーローになれるぜ」

ローリング・ストーンズには、「みんながカバーしていますよ」

anond:20180114001756

元増田です。

Le Monde のあの記事を読むには、フランスにおける男女関係のあり方という背景を知らないと、正しく読めないなぁ、ということが、いろいろ調べてわかりました。

こちらでは、「不器用告白」と「セクハラ」の境目の曖昧さが熱心に議論されていますが、フランスにおける境目はそんなところで問題になっていません。

一応「ウザがらせる自由」と訳した liberté d'importuner ですが、辞書を引いたぐらいじゃニュアンス全然わかりません。

あるツイートに「 draguer とか séduire はokだけど、importuner は駄目」というのがありました。最初の二つは「ナンパする」とか「口説く」という意味です。

みなさんイメージされるように、フランスの男女の距離感は、日本のそれよりもずっと近いものです。ナンパすることは、男女どちらにとっても、ずっと容易なことです。

レイラスリマニの記事でも、自身が男を誘ったりしていたことがはっきり書かれています

日本ならば、ナンパ自体不快であるという人がいるでしょうがフランスでは、気に入れば付き合い、気に入らなければ振る、というそれだけのことです。

それはウザいかもしれませんが、そこを問題にしていません。だからウザがられる/ウザがらせるは、importuner ではありません。

ではdraguer, séduire と importuner の境目はどうなっているのか。ナンパがimportunerとみなされて不当に告発されることはないのか。

こうした議論ほとんど見受けられません。

なぜなら、前者でも十分近い距離感なだけに、 importuner に転んでしまうと、明白な性的侵害行為踏み込むからです。importuner とは以下のようなものです。

  • 無断での身体接触。急にキスしたり、抱きついたりする。胸やお尻に触る。
  • 直接的な性的表現女性の体を本人の前で品評したり、付き合ってもいないのに性的メッセージをいきなり送りつけたり。ツイートで挙げられていたのは「すげえ胸だな、一晩中やりまくろうぜ」といきなり声をかけられるというもの。(ヨーロッパ映画を見てると、こういうシーンがよく出てきます。本当にあちらはそんな輩が多いのでしょう)。

要するに、importuner はここで議論されているような不器用告白とかそんなものではありません。「ただイケ」でも許されない行為が importuner です。

ですから、liberté d'importuner とは、信じられないかもしれませんが、上記のような「性的侵害をする自由」です。

あの記事は、そんな自由を男に認めてやれ、というものなのです。

このとんでもない主張に賛同している人たちには、かなり特殊な性生活を公にしている方々が含まれていて、とてもフランス人女性代表するものではありません。

彼女たちの主張を噛み砕いていえば、こうです。

ちょっと触られたり、下ネタ言われたりしても、どうってことないじゃない。男の性欲はしょうがないんだから、軽くあしらうか、一緒に楽しめばいいじゃない。

それが女の性的自由よ。気に食わない相手なら、一発叩いてやればいいのよ。」

これが女性側におけるノーという自由です。

これに対してツイッターで紹介されていた記事

通りで急に抱きつかれた女性が男を引き剥がすと、逆上した男がナイフで突き刺した、というもの

これでも、ノーという自由があるのか、と。

先に、#BalanceTonPorc は攻撃的すぎる、と書きましたが、ツイッターではなく、このキャンペーンサイト匿名投稿欄を見ると、そのほとんどがレイプ、残りが未成年に対する性的行為です。

微妙セクハラ行為でっちあげているのではありません。怒るべき人が怒っているだけでした。

結論としては、日本における性的関係問題をこの記事をもとに語るのは、止めたほうがいいんじゃないか、ということです。

実は、はじめあの記事好意的に読もうとしていました。告白ハラスメントとか、おかしいと思っていますし。

ただ、後半に出てくる「痴漢にあっても、大したことないものと思ってもいい」とか「レイプされても、心は自由」とかが、

Le Monde に掲載されている記事とは信じられなくて、自分フランス語読解能力おかしくなったのかと思い、いろいろ調べだしたのです。

結果、あの記事は、穏当な言い方をするならば、私達とは別の世界に生きている人々によって書かれたものでした。何かの参考になるものではありません。

彼女たちは、不器用口説き(彼女たちだけは importuner を不器用さの結果ということにしたいのです)と本物の性的侵害区別はつく、と言っています

でも、その実、巻き込まれしま危険真剣に考えていません。大した事のないものと思っているからです。それが明白になったのが、昨日のテレビ討論会でした。

討論者は、署名者の一人、元ポルノ女優現在司会者として活躍している Brigitte Lahaie と女性の権利省の大臣 Caroline de Haas の二人。

あなた女性の性は弱いものだと思っているけど、そんなことないわ。女性性的魅力はパワーがあるの。母親は娘にそのパワーの使い方を教えてあげるべきなの」

「でも、その性的魅力のせいで、レイプされ苦しんでいる娘たちがいるのです。その人たちについてどう考えているのですか」

Lahaie は言いました。「あなたも知っていると思うけど、レイプされて感じたりすることもあるのよ」。

Haas 自身レイプ被害者でした。

「ウザがらせる自由」に対して:『あなたは、豚として生まれたの?』

(追記)ウザがらされない→ウザがらせられない ですね。日本語不自由になってました。恥ずかしい。

後、importuner と Un porc, tu nais がどちらもアンポルチュネで発音同じことに言われて気づきました。これも恥ずかしい。

そして、さらに恥ずかしいことに、最後段落抜けてました。大急ぎで追加しました。

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ちょっとフランス語翻訳してみたくなったので、最近増田の流れで、一つ記事を訳してみました。

Leïla Slimani (レイラスリマニ)というモロッコ出身フランス人女性作家の Liberation のサイトに昨日掲載された«Un porc, tu nais ?» (「あなたは、豚として生まれたの?」)という記事です。

なんで、これを訳したかというと、先の「ウザがらせる自由」が、何やらフランス代表するもの英米からmetooブームに対する、大陸から批判みたいな取られ方をしている向きがあったからです。全然そんなことありません。twitter を見る限り、あの記事叩かれまくっています

現在も、テレビ討論番組で、Brigitte Lahaie という元ポルノ女優(あの記事署名者の一人です)が「レイプ最中だって、楽しめるわ」と発言した件で、絶賛大炎上中です。(この発言が、あの記事の後半部につながっているのは明らかでしょう)。

フランスでは #metoo に加えて #balancetonporc というタグ使用されていて、意味は「あなた豚野郎を叩き出せ!」です。ものすごく攻撃的ですね。Le Monde 誌の記事はそんな流れの中でのカウンターとして出されたもので、まぁ、要するに両者ヒートアップしてるってことです。

あなたは、豚として生まれたの?」は明確に「ウザがらせる自由」に対する反論として書かれています。いくつかの言い回しが、あの記事から来ているので、増田での訳語にその辺はあわせました。この記事文脈では「ウザがらせる」は生ぬるい気もしますが。

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(追記)ブコメで指摘がありましたが、あちらの翻訳は「ウザがられる自由」でしたね。完全に見間違いをしていました。

でも、これはしょうがないところがあって、原語 importuner は他動詞能動形以外のなにものでもないので、まさか受動形で訳しているなんて思わなかったのです。

「ウザがらせる」が正しいです。

不器用勘違いから来る過失のニュアンス」は日本語訳からまれものであって、原文にはそうした解釈余地はありません。

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小説家による平明に書かれた文章なので、致命的な誤訳はないと思いますが、気づいた点があれば、じゃんじゃん指摘しちゃって下さい。

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あなたは、豚として生まれたの?』

通りを歩く。夕方地下鉄に乗る。ミニスカート、胸の広く開いたシャツハイヒールをはく。ステージの真ん中で一人で踊る。派手めの化粧をする。ほろ酔いタクシーに乗る。半裸で草むらで伸びをする。ヒッチハイクする。深夜バスに乗る。一人旅をする。テラスで一人グラスを飲む。ひと気のない道を走る。ベンチで待つ。男を誘い、意見を交わし、歩き続ける。イル=ド=フランスの人込みに紛れる。夜勤する。公共の場子どもに乳をあげる。賃上げ要求する。

こうした、日常的で平凡な生活において、私はウザがらせられない権利を、そんなことにかかずらわされない権利要求します。 私は、私の態度、私の服装、私の歩き方、私のお尻の形、私の胸の大きさについて、とやかく言われない自由要求します。私は、私の平穏孤独権利を、恐れることなく前に進んでいく権利要求します。私はただ、内的な自由だけを求めているのではありません。私は、外での、広々とした場所での、私もまたその片隅を占めている世界においての自由を求めているのです。

私はちっぽけな壊れやすい品物ではありません。私は守られることを求めているのではなくて、安全尊重についての私の権利を認めるよう求めているのです。そして男性たちは、皆が皆、豚であるわけではありません。そんなことは全くありません。この数週間、どれほどの男性たちが、彼らの能力でもって、今起こっていることを理解し、私を魅了し、驚かせ、大喜びさせたことでしょう。どれほどの男性たちが、もう加担することをやめ、世界を変え、これらの行為から、彼ら自身をもまた解放しようとする意志を示してくれることで、私を驚嘆させたことでしょう。

というのも、例のいわゆるウザがらせる自由は、その奥底に、男性性についての極めて決定論的な見方を隠しているからです。すなわち、「あなたは豚として生まれたのだ」と。

私の周りの男性たちは、私を侮辱するものたちに対して、怒り、抗議してくれます。朝8時に、私のコート射精した誰かに。私の出世に何が必要理解させようとした上司に。研修の対価にフェラチオを求めた教師に。「キスしないか?」と尋ね、「淫売」扱いして去った通行人に。

私の知っている男性たちは、この男らしさについての反動的見方に、うんざりしています。私の息子は、そう私は希望するのですが、きっと一人の自由な男になるでしょう。その自由とは、ウザがらせる自由ではありません。制御できない衝動にとりつかれた捕食者としてではなく自分定義する自由です。私たちを魅了した男たちが持っているようなたくさんの素晴らしい仕方で、魅了することのできる一人の男に、息子はなるでしょう。

私は一人の犠牲者ではありません。しかし何百万もの女性たちはそうです。これは事実なのであって、道徳的判断やそうした女性たちを(犠牲者として)本質化するものではありません。

そして、世界中の何千もの街の通りを、うつむいて歩いている全ての被害者たち、付け回され、ストーカーされ、レイプされ、侮辱され、公共の場場違いものとして扱われている彼女たち、その恐怖が、私の中で瞬きますうずくまり、恥じている彼女たちの、辱められたという理由で通りに投げ出され除け者になった彼女たち、彼女たちの体がウザがらせる行為を招くからという理由で、黒く長いベールに隠させられている女性たちの叫びが、私の中で響いています

カイロニューデリーリマ、モースル、キンシャサカサブランカの通りで、歩いている女性たちは、失踪誘拐そして(下心ありの)慇懃さを心配しているのではないでしょうか?彼女たちに、誘惑し、選び、ウザがらせる権利などあるでしょうか。

私は、いつか、娘が夜中に通りを、ミニスカートと胸の開いたシャツを着て歩き、一人で世界旅行をし、真夜中に何も恐れることなく、そんなことを考えることもなく、地下鉄に乗れることを望みます。その時、彼女が生きるその世界は、清教徒世界ではないでしょう。私は確信しています、それはより正しい世界、そこでは愛と歓びに満ち、魅了し合う場だけが、より美しくより豊かである世界になるだろうと。それはまだ想像すらできないものだけれど。

http://www.liberation.fr/france/2018/01/12/un-porc-tu-nais_1621913

2018-01-10

カトリーヌ・ドヌーヴの件

フランス人ならそのくらい言うかもと思って元の声明斜め読みしたら、どっちかってーと表現の自由関連の怪文書だった

Le Mondeのサイトに全文出てる)。

創作活動必然的に人を傷つけるのと同じように、女をくどいて嫌な思いをさせる自由人間にはあるぞ、と。

性的衝動はもともとオフェンシブな本能なんだからナンパや下手な口説きくらい許せや、レイプやらと混同せんといて、と。

あと一番わろたのここ。

une femme peut, dans la même journée, diriger une équipe professionnelle et jouir d’être l’objet sexuel d’un homme,

sans être une « salope » ni une vile complice du patriarcat.

女はプロフェッショナルのチームを率いたその同じ日に、男の性の対象として喜びを得ることもできる--

そのために<売女>になる必要もないし、家父長制の卑劣共犯者になる必要もない--って何そのエロ設定。

ちなみにドヌーヴはポランスキー擁護してるそうなので、まああれだ。

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