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2018-05-15

[国会ウォッチャー]麻生大臣尾辻かな子さん質疑への答弁

 国会ウォッチャーです。呼ばれた気がしたので書きおこすよ!

 前提についてつらつら書く。

 福田次官否定していることを重視するならば、懲戒はせずに、身分を官房付にしておけばよかったわけで、早急に幕引きを図るために、根拠不明懲戒処分相当を事由とした退職金返納させたのは麻生大臣なわけですよね。財務省公的スタンスとしては、福田から明確な反証がされない限り、事実として認定し、謝罪するけど、懲戒事由役所としての信用失墜行為としてるわけですよね。非違行為事実認定されない行政処分違法ですよ。大臣本人が、事実認定はできていないと考えていながら処分したのであれば、とんでもない話なんだけど、わかってるのかしら。一応言っとくと福田事務次官人事院処分の不服申し立てをしていないので、行政処分の取り消し自体裁判で争うことは国家公務員法92条の2からできないわけ。争うって言ってるのは新潮社との名誉毀損でしょう。名誉毀損事実であっても成り立つので、福田次官公式事実否認はしてないと捉えるべき。もし懲戒事由事実認定を争うのであれば、人事院による裁決を経てからでなければ裁判では懲戒事由事実認定を含んだ取り消し処分提訴できない。まぁ全部わかってるから懲戒処分じゃなくて、懲戒処分相当、減給相当であり、退職金自主返納であったのでしょうけど。控えめに言ってクズだよね。

尾辻かな子議員の財金質疑

 冒頭で森友との交渉記録について500ページ分の文書が出てくるということで、これは野党がずっと追求してきたもので、ないと言っていて今さら出てくるというのは隠蔽と言わざるをえない、という指摘をしたのち、財務省福田次官セクハラ認定したということでいいのかと質問して、麻生大臣も4月27日に役所としてセクハラ行為があると認めたと答弁したのちの質問

麻生さんは謝罪したくない

尾辻

記者会見では、矢野官房長と秘書課長が会見、謝罪をされている。ここまで大きなセクハラ事件になり、騒動になっているわけです。麻生大臣から大臣として、セクハラ騒動について、謝罪された方がいいのではと思うのですが、いかがですか」

麻生

「そのことに関しては、文書(4月27日にテレ朝に対し、文書で、セクハラ認定したこととともに、謝罪文を提出しているが、差出人が財務大臣になっているのか官房長名なのかは知らない)できちっとした対応しまして、ご本人からも”深く受け止めています”という御答弁、いやコメントをいただいているというふうに理解しておりますが。」(ここまではまぁいいんじゃないでしょうか。本人あてをテレ朝に依頼して、本人に届いているんであれば、まぁ)

尾辻

「そうではなくて、福田次官は、謝罪したと言ってもですね、福田次官は未だに否認してるんですよ。福田次官は色々コメントされていますが、大臣から大臣からセクハラに対して謝罪言葉がないかと聞いています

麻生

「これは度々申し上げておりますように、福田福田次官否定をされておりますから。私はそういう、した覚えはないと、言っておられますから。この手の話は、ご存知のように、申告されて初めて成り立つということでありますんで、今の段階で、かたっぽは否定して、かたっぽはという段階で、どちらの話を取るわけにはまいりませんから(4月27日以降にこれを言っちゃダメでしょう。財務省事実認定してんだから。)、私どもとしては、役所処分お話は今申し上げさせていただきました。でも本人は、今ないと言って、これから係争されるということになるんだと思いますから、この段階で、今私どもとしては、一方的福田の方が悪かったと申し上げるのは、少々この種の判断としては如何なものかというご意見を色々な、方から伺いましたものですから、ですから私としては、役所としての処分はさせていただいた、ということでございます。」

 私どもと私、財務大臣麻生太郎と、人間麻生太郎が全部ごっちゃごちゃになっていて、意味をなしていない

尾辻

「えー福田一方的に悪かったというわけではないという意見を周りから聞いた、誰から聞いたんですか」

麻生

「私の弁護士関係の方からも、簡単に、かたっぽの方は否定している、という場合に、状況としては判断は極めて難しいですよ、という話を二人から伺っております

尾辻

「ではなぜ、財務省処分をされたのですか」

麻生

福田の方から反論反証というのを、私ども役所としての調査をさせていただいた、反論では、向こうがの言い分に対して、福田次官反証というものははっきりとしたものは出ておりませんでしたので、その段階で、私どもとして、長引く、少々時間をかけてやるというのは、本人に対しての個人尊厳という等々、プライバシー問題もありますから福田の方から24日に辞職の申し出がありましたので、私どもとしては、処分をして対応する、という役所としての対応の話をさせていただいたということであります

尾辻

「もう一度確認します。イエスかノーかでお答えください、大臣として福田次官セクハラを認めますか、認めませんか」

麻生

「これはかかって個人の話になりますので、本人がないと言っている以上、私どもとしては、あるとはなかなか言えんとこういうことであります。」

尾辻

「びっくりする御答弁なんですけど。財務省は認めて処分したのでしょう、そして、懲戒処分に相当していた、140万円がね、退職金の2.3%ですから、これは私、処分としては重いとは思いませんけれども、財務省処分したのに、トップが、いや違うんです、というのはおかしくないですか」

麻生

個人としていかががと聞かれたので、お答えをさせていただいたのでありまして、財務省としてはきちんとして対応をさせていただいたと申し上げておりまして、財務省としては、役所としてはですよ。役所としては、私どもとしては、前次官によるセクハラ行為があったと判断して処分を行ったと申し上げている」(大臣として、と聞かれてるんだけど、なぜか人間麻生太郎のコメントをしている)

尾辻

「ですから、その財務省トップである財務大臣はそれをお認めになりますかと聞いております

麻生(しばしレクを受ける)

個人としてと聞かれたのでそういったのであって、財務大臣として、組織として認めたのかと言われればその通りです」(だからおめー個人コメントなんか聞いてない)

尾辻

財務大臣としては認めた、財務大臣として認めたでいいですか」

麻生

財務大臣として、文書を出しております。その意味で、財務大臣として認めたとご理解いただければと思います

尾辻

「今回の件はですね、もう単に福田事務次官セクハラだけじゃないんですよ。その後麻生大臣が色々言われててですね、麻生大臣による、財務省による2次被害財務省によるセクシャルハラスメントに変わってるんです。私は、福田、部下であります、前事務次官によるセクシャルハラスメント認定されたのであれば、そのトップであります麻生大臣謝罪をされなければいけない、そう思いませんか」

麻生

「何を持って隠蔽と言っておられるのか、今隠蔽とおっしゃりました、何を持って言われるのかと思いますけど」(もうおじいちゃん、それ10分前の話でしょ?)

尾辻(戸惑って委員長時計を止めるように要請も止まらずもう一度質問するように促される)

「どこで私が隠蔽と言いましたか

麻生

「私どもとしては、紙を出してきちんとした対応をさせていただいていると思ってるんですけどね。向こうからも返答があったと承知している」(自分ボケていることについての疑念が一ミリもないところがやばい

尾辻

勝手に私が隠蔽と言っているなどと質問を作らないでください。(以下同じ質問を繰り返す)」

麻生

「私どもとしては、書面で、きちんと謝罪をしているので、財務省としてきちんと謝罪していると思いますが」

尾辻

「どうしても大臣自分の口から謝罪されたくないようです。これが本当に謝罪したと、国民は思うかどうかですよね。ご本人はまだおっしゃらないんですよ。記者会見、おっしゃられたのは官房長です。いわば、福田次官の部下が、上司がやったことを謝ってるんですよ。これ一般常識としてありますか。普通問題があれば、現場解決できなければ、その上司が出てきて、話を聞いて、それは申し訳なかったと、謝る。これが一般常識の中の謝罪だと思います。私は何度も聞きました。謝罪されませんかと。それでも謝罪されない。これは何が悪かったのか分かっておられないということではないかと思います。何が悪かったのか分かってない人に、再発防止は、大臣の手ではできないと思いますよ。まず自分が、自分たちの組織が起こしたこと謝罪できなくて、どうやって再発防止できるんですか。私は非常に疑問です。もう一つお聞きしますが、今回の調査のやり方、まず財務省の調書を発表して、被害者に名乗り出ろと言って、そして名乗り出るのがそんなに苦痛なのかといったやり方について適切だったと思いますか。イエスかノーかでお答えください」

麻生

「(人事院規則では、内部のセクハラしか規定してないから外部に依頼したけど、うまく伝わっていなかったのなら遺憾だとおっしゃる)」イエスかノーかで答えてないから省略するよ!

尾辻さんがパーティで男の番記者に変えればいいだけだろ、なぁ発言したのかをイエスかノーかで聞いたら、なぜか質問主意書の答弁通りであるとか答え出す、重ねて聞かれて、記憶がない。あまり覚えていない。とおっしゃる。要は言ったんだろうね。

尾辻

「略)大臣はですね、はめられた、福田事務次官がはめられた可能性があるとおっしゃっていました。大臣は今でも福田事務次官ははめられたと思ってらっしゃいますか。」

麻生

「これは福田事務次官が、裁判で色々されるんでしょうから、その段階ではっきりしていくことだと思いますが、そういう可能性もあるということは、よく言われているように、可能性は否定はできません。本当に事実かもしれませんから裁判事実が明らかにされていくんだろうと思いますが」(引用しただけ発言・・・

尾辻

「未だに、大臣福田事務次官がはめられた可能性があるということで、私はちょっとけがからないんですよ。なんで財務省としてセクハラを認めているのに、相手方がはめたのかもしれないと大臣がおっしゃる、、、これね、2次被害大臣、産んでるんですよ。被害者がね、今まではずーっと泣き寝入り、していたのを声をあげたら、相手方責任者が、はめられた、被害バッシングとも取れる発言をしているんです。これは、すごい悪い前例になりましたよ。これから女性セクシャルハラスメントを受けた、声をあげたら、相手が、はめられたかもしれませんよ、と言って逃げてしまう、こういう前例を作った。はめられた発言特に今回は財務省認定してるんです。はめられたかもしれないという意見をあの時に言ってしまたこと、今現在撤回されるべきだと思います

麻生

「はめられたという人もいる、これはネットなんかで見ればそういう意見もよく見ますが、そういうのをご紹介したんだったと思いますが、あの場で言ったのが不適切であったと言われればそうかもしれませんが、裁判で明らかになるでしょうが、私どもとしては、役所としては認めてる、福田発言に関しては認めておりますんで、これから先は個人の、裁判でうける話だと思いますが、その意味タイミングで、タイミングはいかがかというのを認めるのはやぶさかではありません(何様・・・)」

尾辻

「それだけじゃないんですよ。さらにひどい発言もある。セクハラという罪はない、という発言をされたと。これは事実ですか」

麻生

「これはね、セクハラ罪(ざい)はないと言ったんですよ。セクハラ、罪はないというふうにも読めますけどもね。あさ、なまたろうみたいなもんで、切り方の問題ね。間違えんでくださいよ。刑法上のそういう罪はないわけで。訴える、訴えられる。これは両方で争われるわけでこれは正確に、法律用語としてセクハラざいはないと申し上げておりますが、悪意を持って、セクハラという罪はないというふうに言い換えておられますが、ざいはない。一つのセンテンスで捉えてください」

尾辻

「言い直しましょう。セクハラ罪はないということは明確におっしゃったようです。本当にこれはいじめという罪はない、こうやって開き直って、また加害者を(言い間違いでしょうね)バッシングする。このセクハラ罪という罪はない、この後に何をおっしゃりたかったんですか。普通であればですね、これは法律の不備であると言わなければならないんじゃないですか。確かに今まで、セクハラ罪という、明確な定義がなかった、男女雇用機会均等法は、事業者義務付けているだけですから。だから被害者は泣き寝入りしてきたんでしょう。それを一部の頑張っている人たちが声をあげて、裁判をすることで判例が積み重なってきた。セクハラ罪という罪はなかった、その後におっしゃりたかたことはなんなんですか?申しひらきですか?」

麻生

法令として、私どもは法律の話を申し上げてるんです。これは法治国家ですからセクハラざいという犯罪はありませんという話をしておるんです。一般セクハラ捜査機関捜査するわけではありませんから一般的に。これは双方の主張が異なる場合事実関係認定することはなかなか難しい(今回は絶対難しくないですがね。あれで勝てなかったら痴漢セクハラ民事、全部無理だわ)その発言の一部が切り取られたということだと思いますが。私どもはセクハラ被害に遭われた女性尊厳、これは決して許されるものではない。セクハラ事実だったらアウトだと、最初から申し上げておりますが、全然取り上げて頂けないですが。アウトだと申し上げております。」(加藤一億さんならわざと意味不明な答弁してるのかな、とも思うけど、質問理解できなかったのかな、と思ってしまう)

尾辻

セクハラざいはないからという言い方は、まるでそれは許される、開き直ってるようにしか聞こえないんですね。そこは十分、大臣発言として、被害者に対するバッシングになっている、そしてこの国民の皆さんに、セクハラは罪でない、裁判にならない限り、大丈夫だと言ってるように聞こえますよ(以下略

もうろくしてきたとは思ってたけど、だいぶ認知能力問題が出てきているように思います・・・

2018-05-11

[]麻生大臣尾辻かな子さん質疑への答弁

 国会ウォッチャーです。呼ばれた気がしたので書きおこすよ!

id:miyakawa_takuさん

ご指摘ありがとうございます

そういう意図はなかったけど、確かに認知症患者バカにしてる意図があるように読めますし、考えが浅かったですね。

タイトル変えます

ブクマでは残ってるでしょうけど、ごめんなさい。

 前提についてつらつら書く。

 福田次官否定していることを重視するならば、懲戒はせずに、身分を官房付にしておけばよかったわけで、早急に幕引きを図るために、根拠不明懲戒処分相当を事由とした退職金返納させたのは麻生大臣なわけですよね。財務省公的スタンスとしては、福田から明確な反証がされない限り、事実として認定し、謝罪するけど、懲戒事由役所としての信用失墜行為としてるわけですよね。非違行為事実認定されない行政処分違法ですよ。大臣本人が、事実認定はできていないと考えていながら処分したのであれば、とんでもない話なんだけど、わかってるのかしら。一応言っとくと福田事務次官人事院処分の不服申し立てをしていないので、行政処分の取り消し自体裁判で争うことは国家公務員法92条の2からできないわけ。争うって言ってるのは新潮社との名誉毀損でしょう。名誉毀損事実であっても成り立つので、福田次官公式事実否認はしてないと捉えるべき。もし懲戒事由事実認定を争うのであれば、人事院による裁決を経てからでなければ裁判では懲戒事由事実認定を含んだ取り消し処分提訴できない。まぁ全部わかってるから懲戒処分じゃなくて、懲戒処分相当、減給相当であり、退職金自主返納であったのでしょうけど。控えめに言ってクズだよね。

尾辻かな子議員の財金質疑

 冒頭で森友との交渉記録について500ページ分の文書が出てくるということで、これは野党がずっと追求してきたもので、ないと言っていて今さら出てくるというのは隠蔽と言わざるをえない、という指摘をしたのち、財務省福田次官セクハラ認定したということでいいのかと質問して、麻生大臣も4月27日に役所としてセクハラ行為があると認めたと答弁したのちの質問

麻生さんは謝罪したくない

尾辻

記者会見では、矢野官房長と秘書課長が会見、謝罪をされている。ここまで大きなセクハラ事件になり、騒動になっているわけです。麻生大臣から大臣として、セクハラ騒動について、謝罪された方がいいのではと思うのですが、いかがですか」

麻生

「そのことに関しては、文書(4月27日にテレ朝に対し、文書で、セクハラ認定したこととともに、謝罪文を提出しているが、差出人が財務大臣になっているのか官房長名なのかは知らない)できちっとした対応しまして、ご本人からも”深く受け止めています”という御答弁、いやコメントをいただいているというふうに理解しておりますが。」(ここまではまぁいいんじゃないでしょうか。本人あてをテレ朝に依頼して、本人に届いているんであれば、まぁ)

尾辻

「そうではなくて、福田次官は、謝罪したと言ってもですね、福田次官は未だに否認してるんですよ。福田次官は色々コメントされていますが、大臣から大臣からセクハラに対して謝罪言葉がないかと聞いています

麻生

「これは度々申し上げておりますように、福田福田次官否定をされておりますから。私はそういう、した覚えはないと、言っておられますから。この手の話は、ご存知のように、申告されて初めて成り立つということでありますんで、今の段階で、かたっぽは否定して、かたっぽはという段階で、どちらの話を取るわけにはまいりませんから(4月27日以降にこれを言っちゃダメでしょう。財務省事実認定してんだから。)、私どもとしては、役所処分お話は今申し上げさせていただきました。でも本人は、今ないと言って、これから係争されるということになるんだと思いますから、この段階で、今私どもとしては、一方的福田の方が悪かったと申し上げるのは、少々この種の判断としては如何なものかというご意見を色々な、方から伺いましたものですから、ですから私としては、役所としての処分はさせていただいた、ということでございます。」

 私どもと私、財務大臣麻生太郎と、人間麻生太郎が全部ごっちゃごちゃになっていて、意味をなしていない

尾辻

「えー福田一方的に悪かったというわけではないという意見を周りから聞いた、誰から聞いたんですか」

麻生

「私の弁護士関係の方からも、簡単に、かたっぽの方は否定している、という場合に、状況としては判断は極めて難しいですよ、という話を二人から伺っております

尾辻

「ではなぜ、財務省処分をされたのですか」

麻生

福田の方から反論反証というのを、私ども役所としての調査をさせていただいた、反論では、向こうがの言い分に対して、福田次官反証というものははっきりとしたものは出ておりませんでしたので、その段階で、私どもとして、長引く、少々時間をかけてやるというのは、本人に対しての個人尊厳という等々、プライバシー問題もありますから福田の方から24日に辞職の申し出がありましたので、私どもとしては、処分をして対応する、という役所としての対応の話をさせていただいたということであります

尾辻

「もう一度確認します。イエスかノーかでお答えください、大臣として福田次官セクハラを認めますか、認めませんか」

麻生

「これはかかって個人の話になりますので、本人がないと言っている以上、私どもとしては、あるとはなかなか言えんとこういうことであります。」

尾辻

「びっくりする御答弁なんですけど。財務省は認めて処分したのでしょう、そして、懲戒処分に相当していた、140万円がね、退職金の2.3%ですから、これは私、処分としては重いとは思いませんけれども、財務省処分したのに、トップが、いや違うんです、というのはおかしくないですか」

麻生

個人としていかががと聞かれたので、お答えをさせていただいたのでありまして、財務省としてはきちんとして対応をさせていただいたと申し上げておりまして、財務省としては、役所としてはですよ。役所としては、私どもとしては、前次官によるセクハラ行為があったと判断して処分を行ったと申し上げている」(大臣として、と聞かれてるんだけど、なぜか人間麻生太郎のコメントをしている)

尾辻

「ですから、その財務省トップである財務大臣はそれをお認めになりますかと聞いております

麻生(しばしレクを受ける)

個人としてと聞かれたのでそういったのであって、財務大臣として、組織として認めたのかと言われればその通りです」(だからおめー個人コメントなんか聞いてない)

尾辻

財務大臣としては認めた、財務大臣として認めたでいいですか」

麻生

財務大臣として、文書を出しております。その意味で、財務大臣として認めたとご理解いただければと思います

尾辻

「今回の件はですね、もう単に福田事務次官セクハラだけじゃないんですよ。その後麻生大臣が色々言われててですね、麻生大臣による、財務省による2次被害財務省によるセクシャルハラスメントに変わってるんです。私は、福田、部下であります、前事務次官によるセクシャルハラスメント認定されたのであれば、そのトップであります麻生大臣謝罪をされなければいけない、そう思いませんか」

麻生

「何を持って隠蔽と言っておられるのか、今隠蔽とおっしゃりました、何を持って言われるのかと思いますけど」(もうおじいちゃん、それ10分前の話でしょ?)

尾辻(戸惑って委員長時計を止めるように要請も止まらずもう一度質問するように促される)

「どこで私が隠蔽と言いましたか

麻生

「私どもとしては、紙を出してきちんとした対応をさせていただいていると思ってるんですけどね。向こうからも返答があったと承知している」(自分ボケていることについての疑念が一ミリもないところがやばい

尾辻

勝手に私が隠蔽と言っているなどと質問を作らないでください。(以下同じ質問を繰り返す)」

麻生

「私どもとしては、書面で、きちんと謝罪をしているので、財務省としてきちんと謝罪していると思いますが」

尾辻

「どうしても大臣自分の口から謝罪されたくないようです。これが本当に謝罪したと、国民は思うかどうかですよね。ご本人はまだおっしゃらないんですよ。記者会見、おっしゃられたのは官房長です。いわば、福田次官の部下が、上司がやったことを謝ってるんですよ。これ一般常識としてありますか。普通問題があれば、現場解決できなければ、その上司が出てきて、話を聞いて、それは申し訳なかったと、謝る。これが一般常識の中の謝罪だと思います。私は何度も聞きました。謝罪されませんかと。それでも謝罪されない。これは何が悪かったのか分かっておられないということではないかと思います。何が悪かったのか分かってない人に、再発防止は、大臣の手ではできないと思いますよ。まず自分が、自分たちの組織が起こしたこと謝罪できなくて、どうやって再発防止できるんですか。私は非常に疑問です。もう一つお聞きしますが、今回の調査のやり方、まず財務省の調書を発表して、被害者に名乗り出ろと言って、そして名乗り出るのがそんなに苦痛なのかといったやり方について適切だったと思いますか。イエスかノーかでお答えください」

麻生

「(人事院規則では、内部のセクハラしか規定してないから外部に依頼したけど、うまく伝わっていなかったのなら遺憾だとおっしゃる)」イエスかノーかで答えてないから省略するよ!

尾辻さんがパーティで男の番記者に変えればいいだけだろ、なぁ発言したのかをイエスかノーかで聞いたら、なぜか質問主意書の答弁通りであるとか答え出す、重ねて聞かれて、記憶がない。あまり覚えていない。とおっしゃる。要は言ったんだろうね。

尾辻

「略)大臣はですね、はめられた、福田事務次官がはめられた可能性があるとおっしゃっていました。大臣は今でも福田事務次官ははめられたと思ってらっしゃいますか。」

麻生

「これは福田事務次官が、裁判で色々されるんでしょうから、その段階ではっきりしていくことだと思いますが、そういう可能性もあるということは、よく言われているように、可能性は否定はできません。本当に事実かもしれませんから裁判事実が明らかにされていくんだろうと思いますが」(引用しただけ発言・・・

尾辻

「未だに、大臣福田事務次官がはめられた可能性があるということで、私はちょっとけがからないんですよ。なんで財務省としてセクハラを認めているのに、相手方がはめたのかもしれないと大臣がおっしゃる、、、これね、2次被害大臣、産んでるんですよ。被害者がね、今まではずーっと泣き寝入り、していたのを声をあげたら、相手方責任者が、はめられた、被害バッシングとも取れる発言をしているんです。これは、すごい悪い前例になりましたよ。これから女性セクシャルハラスメントを受けた、声をあげたら、相手が、はめられたかもしれませんよ、と言って逃げてしまう、こういう前例を作った。はめられた発言特に今回は財務省認定してるんです。はめられたかもしれないという意見をあの時に言ってしまたこと、今現在撤回されるべきだと思います

麻生

「はめられたという人もいる、これはネットなんかで見ればそういう意見もよく見ますが、そういうのをご紹介したんだったと思いますが、あの場で言ったのが不適切であったと言われればそうかもしれませんが、裁判で明らかになるでしょうが、私どもとしては、役所としては認めてる、福田発言に関しては認めておりますんで、これから先は個人の、裁判でうける話だと思いますが、その意味タイミングで、タイミングはいかがかというのを認めるのはやぶさかではありません(何様・・・)」

尾辻

「それだけじゃないんですよ。さらにひどい発言もある。セクハラという罪はない、という発言をされたと。これは事実ですか」

麻生

「これはね、セクハラ罪(ざい)はないと言ったんですよ。セクハラ、罪はないというふうにも読めますけどもね。あさ、なまたろうみたいなもんで、切り方の問題ね。間違えんでくださいよ。刑法上のそういう罪はないわけで。訴える、訴えられる。これは両方で争われるわけでこれは正確に、法律用語としてセクハラざいはないと申し上げておりますが、悪意を持って、セクハラという罪はないというふうに言い換えておられますが、ざいはない。一つのセンテンスで捉えてください」

尾辻

「言い直しましょう。セクハラ罪はないということは明確におっしゃったようです。本当にこれはいじめという罪はない、こうやって開き直って、また加害者を(言い間違いでしょうね)バッシングする。このセクハラ罪という罪はない、この後に何をおっしゃりたかったんですか。普通であればですね、これは法律の不備であると言わなければならないんじゃないですか。確かに今まで、セクハラ罪という、明確な定義がなかった、男女雇用機会均等法は、事業者義務付けているだけですから。だから被害者は泣き寝入りしてきたんでしょう。それを一部の頑張っている人たちが声をあげて、裁判をすることで判例が積み重なってきた。セクハラ罪という罪はなかった、その後におっしゃりたかたことはなんなんですか?申しひらきですか?」

麻生

法令として、私どもは法律の話を申し上げてるんです。これは法治国家ですからセクハラざいという犯罪はありませんという話をしておるんです。一般セクハラ捜査機関捜査するわけではありませんから一般的に。これは双方の主張が異なる場合事実関係認定することはなかなか難しい(今回は絶対難しくないですがね。あれで勝てなかったら痴漢セクハラ民事、全部無理だわ)その発言の一部が切り取られたということだと思いますが。私どもはセクハラ被害に遭われた女性尊厳、これは決して許されるものではない。セクハラ事実だったらアウトだと、最初から申し上げておりますが、全然取り上げて頂けないですが。アウトだと申し上げております。」(加藤一億さんならわざと意味不明な答弁してるのかな、とも思うけど、質問理解できなかったのかな、と思ってしまう)

尾辻

セクハラざいはないからという言い方は、まるでそれは許される、開き直ってるようにしか聞こえないんですね。そこは十分、大臣発言として、被害者に対するバッシングになっている、そしてこの国民の皆さんに、セクハラは罪でない、裁判にならない限り、大丈夫だと言ってるように聞こえますよ(以下略

もうろくしてきたとは思ってたけど、だいぶ認知能力問題が出てきているように思います・・・

2018-05-10

同人グッズが起こし得る問題の再発防止のために

Twitterで私と相互フォローして下さっていた方が、

イベント頒布した「マタニティマークパロディ」のノベルティきっかけで炎上しました。

私は彼女と同ジャンル・同CPで、普段から楽しくおしゃべりさせていただいていた方だっただけに、

個人的に、この件について深く考える機会になりました。


実は私は、この炎上が発生する前、

彼女が出した、新刊ノベルティのお知らせで、このノベルティについて見ていました。

そのとき一瞬、「あっ、これどうなんだろう…」と思いました。

ちなみに私には子供がいて、妊娠出産経験しています

でもそのときは、あまり深く考えず、「水を差すのも何だしな…」と思って、何もアクションしませんでした。


私は今、このことを、個人的にとても反省しています

その反省気持ちもあって、今回の問題についてきちんと整理することで、

同人グッズが起こし得る問題の再発防止」に、少しでも役立ちたいと思いました。

(なおこれは私のとても個人的気持ちであって、

相互フォロワーだと何らかの責任が発生する、と考えているわけでは全くありません)


以下、「一体、あのグッズの何が本当に問題だったのか」について、

個人が考えたことを、できるだけ詳しく書きたいと思います

なお、便宜上彼女を「Sさん」(相互さんという意味)という仮名記述します。

この理由は、この文章彼女個人糾弾したり、ましてや炎上を延燃させることが目的ではないこと、

一度この文章をアップしたら、後々まで残ることを考えてのことです。

私自身を匿名とさせていただくのも、同じ理由です)


なお、Sさんは既に謝罪文を出し、ご自身でもあのグッズの何が問題だったかについて整理されていて、

グッズの外での使用を控えるよう呼びかけています

その補足にもなれば幸いです。


事の経緯

1.Sさんが、新刊ノベルティに、某アニメ関連の「犬」のグッズが好きな人向けの「バッジ」を作成

2.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

3.このことを問題視し、ノベルティ頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されて炎上

4.Sさんは、それを無視して頒布実施

5.再度、まとめやTwitterで晒されて大炎上


なお私は、2.は知っていましたが、3.が起こっていることには、全く気づいていませんでした。

この時点で、私からも何かアドバイスできていれば……と、心底悔やまれます


このノベルティの、何が本当に問題だったのか

私は、イベント後、TLがざわついていたことで炎上を知りました。

Twitter検索をかけると、数限りない意見が飛び交っていましたが、

中には、誤解に基づいていたり、感情的で極端なものも非常に多いと感じました。

また逆に、「そんなに悪いこと?」といったコメント散見されました。


から今、私個人ができる限り客観的に、問題を整理したいと思います

(もちろん、すでにしっかりとご理解されている方もいらっしゃると思います


私が色々と考えた上で、「問題だった」と結論付けたのは、以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。


1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった


以下、詳しくご説明していきます



1.公共マークパロディだった


マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(補足※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)


と、ここまで説明すると、「当たり前だ」「普通はやらない」と感じる人も多いかもしれません。

ただ、マタニティマークに限らず、ある公共マーク使用について、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

どうしても、そこまで深く考えることは少ないのが現状です。

また、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはよくあるような「可愛い」絵柄のもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰かがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います



2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった


さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(補足※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。


もちろん、1サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

そこまでいく可能性は非常に低いと思います

ただ、この1件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数や可能性がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えていけたらいいんじゃないかな、と思います



3.身につけられるグッズだった


もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(補足※3)


現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く、

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います


ただSさん場合新刊につけるノベルティとしてのグッズであり、いつもグッズを頒布しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います。(このことは私も同様です)

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います


------


以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいのではないか……と思いました。


同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。


たとえ公共マークパロディではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。


1.でも述べた通り、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういう二次創作ではよくあるモチーフも、図案によっては問題になり得ます


ただ「マタニティマークパロディはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います



(補足※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くあり、まとめにも大きく取上げられていました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、と厚生労働省が考えていわけではないと思います


(補足※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ただ、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あることは、注意すべきことだと思います


(補足※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と考える方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。(つまり返金はありません)

 頒布対象不特定多数であること、所有しているだけでリスクがある類のものではないこと、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います


まとめ

まとめますと、今後の教訓として、


●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと


●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと(二次創作では特に


●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること


少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います


こうして整理して書くと、「そりゃそうだろ」「何でこれが分からなかったんだ」と感じるかもしれませんし、

私などが言うまでもなくご理解されていた方も多いと思います

しかし、私自身は、実際にSさんノベルティ告知を見た時点で、すぐに判断・行動できなかったこからも、

これに近いことは、誰でも起こし得ることではないかと思います


Sさん個人への対応について、個人的に思うこと

さて、上記を踏まえた上で、「Sさん個人への対応について」、個人的に思うことを書きます

ここから先は、より個人的意見となりますことをご了承下さい。


この文章を書いている時点で、彼女は、個人人格批判されたり、ジャンル撤退しろ同人を辞めろといった言葉をたくさん投げかけられています

しかし私は、Sさん個人人格攻撃したり、誹謗中傷したり、排斥しようとすることは、絶対に間違っていると思います



今回、このような事態になってしまったそもそもきっかけとしては、

Sさんが事前に複数の指摘を受けたのに、それを無視したということに、大きな判断の誤りがありました。


ただ、Sさんにとって、指摘をしてきた人達は「これまでの信頼関係がない、知らない人」ばかりでした。

(この点について、私個人としてとても反省していることは、冒頭に書いた通りです)

まとめを見ると、丁寧に指摘してくれた方も多かったように見えますし、

純粋心配からの、正しい指摘もあったかと思います

ただ、上記の「※」で補足したように、必ずしも正確ではない指摘もありましたし、

頒布前の時点でTwitterやまとめに晒されてしまたこともあり、

便乗してわざと煽ってくるようなメッセージも、たくさん届いていたことが予想できます

現在は消されたものや、拍手経由等の他人が見えないものも含めてです)


そんな中で、彼女がせっかくの指摘を信用することができず、

逆に反発して、忠告を全て無視してしまたこと――

これは、今となっては完全に判断を誤っていたと分かりますが、

人間感情として無理のない部分もあったのではないか、と、私個人としては感じます


また、謝罪文が出るのが遅かったか炎上悪化した、という見方もあると思います

ただ、矢のように降り注ぐ多種多様意見批判、あるいは誹謗中傷の中、

問題自分なりに考え、また色々な人に相談しながら、

一度出したら取り消せない謝罪文作成するのに時間がかかってしまたことは、致し方ないことだったと思います

私も、この文章作成するのに3日かかりました。

ましてや炎上の渦中で、迅速・適切に行動するのは、誰しも難しいことだと思います


さらに付け加えると、頒布する前の段階で、事前に指摘を受けたことに対し、SさんTwitter上で、その指摘を軽視するような発言したことが、火に油を注いだ面もあるようです。

私はこの点、彼女発言は非常に軽率だったと思います

しかし、グッズを頒布したこと自体は、グッズが起こし得る問題への認識不足からやったことで、わざと問題を起こしてやろうといった悪意からやったわけではありません。



かにSさん判断や行動が間違っていたと思います

しかし、これだけ多くの批判をされ、彼女なりの謝罪文も出した今、彼女も今後はもっとずっと慎重になるはずだと、私は思います

また私は、彼女にこの文章を読んでもらい、問題をきちんと認識してもらい、また、今後は軽率言動も控えるようお伝えしたいと思います


この点、もともとのSさんの人柄を知っている、私ならではの観点であるとは思います

しかし、この事件から初めて彼女を知ったような方々が、よく知らないのに、よく知らないからこそ、よってたかって彼女断罪し追い出そうとしていることが、私は非常に怖いと思いますし、とても心を痛めています



私は、今回のような問題の再発防止のために大切なことは、

Sさん個人をこれ以上糾弾したり、ジャンル同人から追い出そうとするのではなく、


「あの同人グッズの、何が本当に問題だったのか」

「今回のような問題の再発防止のためには、自分は何をすればいいのか」


を、一人ひとりが考えることではないか、と、思います


なお、これは私の個人的反省からですが、

あなたの親しい人の行動に、疑問や不安を感じたときは、

親しい人という立場から、できるだけ早急に声をかけてあげることが大切だと思います


同人界の自治や自浄とは、そういうものであって欲しいと願ってやみません。



この文章が、今回のような問題の再発防止に、少しでも役立ちますように。


長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



相互フォロワーさんが炎上した件

Twitterで私と相互フォローして下さっていた方が、

イベント頒布した「マタニティマークパロディ」のノベルティきっかけで炎上しました。

私は彼女と同ジャンル・同CPで、普段から楽しくおしゃべりさせていただいていた方だっただけに、

個人的に、この件について深く考える機会になりました。


実は私は、この炎上が発生する前、

彼女が出した、新刊ノベルティのお知らせで、このノベルティについて見ていました。

そのとき一瞬、「あっ、これどうなんだろう…」と思いました。

ちなみに私には子供がいて、妊娠出産経験しています

でもそのときは、あまり深く考えず、「水を差すのも何だしな…」と思って、何もアクションしませんでした。

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私は今、このことを、個人的にとても反省しています

その反省気持ちもあって、今回の問題についてきちんと整理することで、

問題の再発防止に、少しでも役立ちたいと思いました。

以下、「一体、何が本当に問題だったのか」について、

個人が考えたことを、できるだけ詳しく書きたいと思います

なお、便宜上彼女を「Sさん」(相互さんという意味)という仮名記述します。

この理由は、この文章彼女個人糾弾したり、ましてや炎上を延燃させることが目的ではないこと、

一度この文章をアップしたら、後年まで残ることを考えてのことです。

なお、Sさんは既に謝罪文を出し、ご自身でも何が問題だったかについて整理されていて、

グッズの外での使用を控えるよう呼びかけています

その補足にもなれば幸いです。

■■事の経緯

1.某アニメキャラクター「犬」化したグッズが大人気になる。

2.Sさんが、新刊ノベルティに、その犬のグッズを可愛がる人向けの「バッジ」を作成

3.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

4.この構図を問題視し、頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されて炎上

5.Sさんは、それを無視して頒布実施

6.まとめやTwitterで晒されて再び炎上

なお私は、3.は知っていましたが、4.が起こっていることには、全く気づいていませんでした。

この時点で、私からも何かアドバイスできていれば……と、心底悔やまれます

■■このノベルティの、何が本当に問題だったのか

私は、イベント後、TLがざわついていたことで炎上を知りました。

Twitter検索をかけると、数限りない意見が飛び交っていましたが、

中には、誤解に基づいていたり、感情的で極端なものも非常に多いと感じました。

から今、私個人ができる限り客観的に、問題を整理したいと思います

(もちろん、すでにしっかりとご理解されている方もいらっしゃると思います

私が色々と考えた上で、「問題だった」と結論付けたのは、

以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。

1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった

以下、詳しくご説明していきます

-------

■1.公共マークパロディだった

マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)

と、ここまで考えると、1.については「非常識だ」「普通はやらない」と感じる人も多いかもしれません。

ただ、マタニティマークに限らず、その公共マーク使用について、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

どうしても、そこまで深く考えることは少ないのが現状です。

また、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはごく一般的な、「可愛いタイプのもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰もがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います

■2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。

もちろん、一サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

そこまでいく可能性は非常に低いと思います

ただ、この一件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数や可能性がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えていけたらいいんじゃないかな、と思います

■3.身につけられるグッズだった

もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(※3)

現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く、

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います

ただSさん場合新刊につけるノベルティのグッズであり、

いつもグッズを販売しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います

-------

以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいのではないか……と思いました。

同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。

たとえ公共マークのパロではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。

1.でも述べた通り、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういうよくある二次創作モチーフも、図案によっては問題になり得ます

同人活動個人がするもので、会社校閲を通すわけではありません。

からこそ、ただ「マタニティマークのパロはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います

(※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くあり、まとめにも大きく取上げられていました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、と厚生労働省が考えていわけではないと思います

(※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ただ、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あったことは、注意すべきことだと思います

(※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と思う方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。

 頒布対象不特定多数であること、所有しているだけでリスクがある類のものではないこと、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います

■まとめ

まとめますと、今後の教訓として、

●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと
●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと
●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、

 さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること

少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います

こうして整理して書くと、「そりゃそうだろ」「何でこれが分からなかったんだ」と感じるかもしれませんし、

すでにしっかりとご理解されていった方もいらっしゃると思います

しかし、私自身、実際にSさんノベルティ告知を見た時点で、すぐに判断・行動できなかったこと、

Twitter上でも「そんなに悪いこと?」といったコメント散見されることからも、

これに近いことは、誰でも起こし得ることではないかと思います

■■Sさん個人への対応について、個人的に思うこと

さて、上記を踏まえた上で、Sさん個人への対応について、

個人的に思うことを書きます

ここから先は、より個人的意見となりますことをご了承下さい。

今回の炎上そもそもきっかけとしては、

Sさんが事前に複数の指摘を受けたのに、それを無視したということに、大きな判断の誤りがありました。

ただ、Sさんにとって、指摘をしてきた人達は「全く信頼関係がない、知らない人」ばかりでした。

(この点について、私個人としてとても反省していることは、冒頭に書いた通りです)

また、まとめを見ると、丁寧に指摘してくれた方ばかりのように見えますが、

上記の「※」で補足したように、必ずしも正確ではない指摘もありました。

また、頒布前の時点でTwitterやまとめにさらされてしまたこともあり、

便乗してわざと煽ってくるようなメッセージも、たくさん届いていたことが予想できます

現在は消されたものや、拍手経由等の他人が見えないものも含めてです)

そんな中で、彼女が逆に反発して、忠告を全て無視してしまたこと――

これは、今となっては完全に判断を誤っていたと分かりますが、

人間感情として無理のない部分もあったのではないか、と、私個人としては感じます

また、謝罪文が出るのが遅かったか炎上悪化した、という見方もあると思います

ただ、矢のように降り注ぐ多種多様意見批判、あるいは誹謗中傷の中、

問題自分なりに考え、また色々な人に相談しながら、

一度出したら取り消せない謝罪文作成するのに時間がかかってしまたことは、

致し方ないことだったと思います

私でも、この文章作成するのに3日かかりました。

ましてや炎上の渦中で、迅速・適切に行動するのは、誰しも難しいことだと思います

このことから、私個人が思うことは二点です。

■1.Sさん判断や行動は間違っていたし、問題がたくさんあった。

 でも、だからといってSさん個人人格攻撃したり、中傷したり、排斥することは間違っている。

■2.もし、あなたの親しい人の頒布物に、少しでも不安を感じたときは、

 親しい人という立場から、できるだけ早急に指摘してあげることが、とてもとても大切。

私は、少なくとも彼女なりの謝罪文が出た今、

今、問題の再発防止のために本当にすべきことは、

Sさん個人をこれ以上糾弾したり、ましてや同人ジャンルから追い出そうとすることではなく、

「何が本当に問題だったのか」

「再発防止、あるいは似たような問題を防ぐためには、一人ひとりが何をすればいいのか」

を考えることだと思っています

この文章が、問題の再発防止に、少しでも役立ちますように。

長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

2018-04-28

anond:20180428103351

・速攻で出した謝罪文の内容も日本語おかしいこと

謝罪会見も復帰する気満々で反省の意が感じられないこと

・他のメンバーに多大な迷惑をかけたにも関わらず事前に全く話をしていない程にメンバーに対しても不誠実であること

と、事後の対応も最悪だからなあ…

山口が悪いというより、事務所の力が無くなってんのかね

2018-04-26

今回の不祥事ジャニーズヲタクが感じたあれこれ

わたしは該当グループファンではありませんが、今回の不祥事に対するネットの反応で気になった点がいくつかありますので、この場をお借りして吐き出させてください。

(今回彼が起こした行為被害者存在する立派な犯罪であり、警察検察が動くような事態に発展したという点は決して許されることではなく、私も強く非難するということを最初に記しておきます。)

被害者へのセカンドレイプ

顔がいいから、ジャニーズ事務所所属アイドルから、人気のある有名人からといって、被害者の方を無下にするような発言は許されるのでしょうか?事情はどうあれ、警察検察が動いている以上悪いのは彼です。40を超えた大人法律上してはいけない行為をし、被害者を生み出し、被害届が出され、このような結果に至ったのです。ハニートラップだったのではないか被害者にも非がある、わたしだったら嬉しいのに、などという発言はあまりにも思考が停止していませんか。

また、彼が出演する番組や彼のスキルに絡めた不謹慎下品ネタツイートを繰り返す方々にも心底呆れます。決して茶化してはいけない事案だと感じておりますし、こちらもまた、被害者感情を無視した軽率言動なのではないでしょうか。

事務所への不当な憶測

先に言っておきますが、確かにあの謝罪文公式報道機関に対して提出するにはあまりにも稚拙であったと思います。ただ、この点を批判するならまだしも、憶測で「隠蔽だ」「事務所の闇だ」「握りつぶす気だ」などと発言する方が目に余りました。また、フォロワーが非常に多く本まで出版されている方が「事務所の弱体化」などという憶測しかない発言をされていて、たいへん驚きました。

まず、事件が起こってから発表に至るまでの期間に関してそれぞれ意見はありますが、わたしは「隠蔽」だとは思っておりません。レギュラー番組などへの混乱を避けるため、また被害者番組共演者ということもありセカンドレイプなどの二次被害を防止するため、事実関係調査被害者との話し合い、そして書類送検まで全て済んだタイミングでの慎重な発表であったのではないかと踏んでいますしかし、重要なのはこれもまた憶測なのです。真相は関わっている誰かが発表しない限り、誰にもわかりません。ただ、 ひとくくりに「隠蔽」と決めつけてしまうのはどうなのかと思います

そして事務所への都市伝説のような憶測ひとつだけ反論させていただきます。他の方も指摘しておりますが、タレント法律違反が絡む不祥事が発覚した場合、今までもジャニーズ事務所報道機関や自社HPなどを通じて発表しています。また、その該当タレントにも謹慎プライベートでの行動制限、最悪の場合は退所など、さまざまなしかるべき制裁が与えられています。有名なもの以外で例を挙げるとすると、二宮くんが2010年6月に車で起こした交通事故では直近に松本くんが衝突事故を起こしたことを鑑み、嵐のメンバーには2010年内の自動車運転禁止が言い渡されました。他にもありますがこれ以上はご自分検索してください。申し上げた通りジャニーズ事務所犯罪を握りつぶせるような巨悪の組織ではありません。

また「メンバー」呼びに関しても、報道各局の事務所に対する忖度だ、報道協定が結ばれているなどといった発言が目立ちますしかし、NHK報道公式発表より、今回の件は被害者と彼・事務所の間で既に示談和解が成立していることがわかっています。また、逮捕はなく書類送検となっています。そのため、呼称する際の「容疑者」は不適切なのです。参考:https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/25/tatsuya-yamaguchi_a_23419826/

(再三お伝えしますが、彼のし行為自体は決して許されることではありませんし、事務所謝罪文稚拙であったと感じております。これに関して擁護する意図はございません。)

③某グループ、もしくは脱退した3人組を偏った思考応援している方々

あえて強い言葉で言わせていただきます。擦り寄ってこないで。あなたたちは今回の件に便乗して、あることないことでっち上げて、事務所を叩きたいだけですよね?あなたたちが守りたいのは騒動を起こした彼でもなく被害者でもなく、自分がかわいがっているタレントですよね?それに、あなたが好きなタレント不祥事を起こした時に所属していたのはジャニーズ事務所ですよね?その時の対応に関しては無視ですか?もう昔のことだから覚えてないですかね?とにかく、不快です。小学生のように許さない許さないと並べるだけで、論拠のあるまともな事務所批判もできないなら黙っていてほしい。

今回の件を利用して該当グループファン事務所アンチに陥れ、自分達のNAKAMAにしようとしていませんか?それはあまりにもファンの皆様を舐めきった行為だとは思わないのですか?そういうことをするから、余計敬遠されていくのだとなぜ気づけないのですか?

同じグループが好きだった身として、心から軽蔑します。

わたしは、ジャニーズ事務所所属するタレントが好きです。かつてジャニーズ事務所に関わっていたタレント応援したいです。だからこそ、思うところはたくさんあります

今日は一連の騒動が発覚してからまだ2日目。まずは周囲のメンバーだけでなくタレント本人からのしっかりした謝罪説明、そして今後の事務所による真摯対応を期待します。

わたしは不当な憶測や出どころのわからない情報、そして情報切り貼りしただけのアフィリエイト記事なんかよりも、今朝メンバーのひとりがはっきりと放った「今後はどんなことがあっても連帯責任」「どんな処罰でも受けなきゃといけない」という言葉を信じて、今後を見守っていきたいです。

2018-03-11

震災人間関係が壊れた&いまさら後始末

7年前の今日、付き合っていた彼の実家一帯も被災した。実家の方々とは比較的早く連絡がついたが、実家津波で流されていた。ちょうど彼は出張中で関西におり、都内にいる私を心配してメールをくれた。

そのあと半年ほど、普通デートは出来なかった。お互いに仕事が繁忙期なのと、震災シフトの勤務体制、週末は彼が帰省のため。忙しくてあれこれ買えないと困っていたので、代わりに購入して彼の家へ届けたり、荷造りしたり。(お一人様1点限りの買い出しに友達を動員したり…)その後の半年も、月に2回会えたらラッキーなくらい。全然会えないのを彼にぶつけられなくて、友達愚痴メール送ったりしてた。

翌年3月に振られた。「もっと寄り添って欲しかった、買い出ししてくれるよりも一緒にいてほしかった」そうな。会えないのはあなたの都合に合わせたから。断られても構わずしかければよかったのか?と聞くと、「かわいげがない」と吐き捨てた。別れるのは同意するけど自分お茶代くらい払っていけ。

前後して、友達との距離感おかしくなった。フェイドアウト狙いがひしひしと伝わってきた。もともと彼関係の知り合いなので、疎遠にしたいのかなと思ったので、こちから誘うのは止めた。その友達から呼び出されたのでのこのこ出ていったら、数人がかりの吊し上げだった。私と別れた4ヶ月後に元彼が結婚したという。相手高校同級生だそうだ。被災後まもなく避難所で再会して、愛を育んだそうな。私は「この非常時で元彼が困っているのに、何も助けてやらないばかりか、彼を振り回すワガママ三昧の馬鹿な女」だそうですよ。反論しても「今更言い訳か」で封殺されてしまうので、もういいやと諦めて席を立って帰った。自分お茶代はちゃんと払った。

なぜ今になってこんなのを書いているかというと、元友達からいまさら謝罪文が届いたから。夫婦喧嘩で「(私)は色々やってくれたのに、お前はしてもらうばかりだな!」と言われた元彼奥さんの愚痴を聞いているうちに、当時聞かされていた事情おかしいことに気が付いたそう。謝りたいので、来週末に(吊し上げされた)○○へ来て欲しいと書いてあったけど、行くわけないよね。腹が立たないわけではないけど、いまさら関わりあいたくない。

2018-02-14

東方バー」騒動は一体何が問題だったのか

そもそも事の発端は、東方ファンの一人が

『「東方バー」が無許可で当然のように営業されている事に皆が疑問を持って欲しい』

という内容の発言複数Twitter上でつぶやき、それが拡散されたことによる。

元のツイートはより感情的であり、それが余計に状況の深刻さを演出してしま

結果「無許可東方バー」という言葉けが独り歩きしてしまった事は否定できないが、

それでも当初は堂々とキャラクター使用したサイトデザインや誤解を招く店側の発言

問題となる前に訂正するよう店側に求める声が多数見受けられたし、

店側はファンからの助言通り、版元である上海アリス幻樂団使用許可を申し入れた。

(これについては悪手であるが 理由は後述)

これだけであればまだ謝罪文一つ出せば済むような話であったのだが、

なんとバーの店長は、店の問題点について指摘してきたファンに対して「何が悪いのか、他所もやっている」と開き直るような態度を取ったのだ。

またガイドラインに反しているとの声が多くなると、「東方バーではなくオタクバー」「なら東方要素は一切無くす」と

それまで「東方バー」として宣伝していたにも関わらず掌を返すような態度を取り、

一層反感を買う事となった。

まず勘違いされがちだが、東方Project著作権放棄されていない。版権フリーでは無い。

本人の承諾無しにキャラクター名称使用してはいけない。

そしてもう一つ勘違いされがちだが、著作権法親告罪であるため

無断で使用しても著作者が訴えを起こさない限り違法とは言えない。

殆ど同人誌がグレーとして存在している)

まり、たとえ明らかに著作権侵害であり尚且つ著作者実態を知っていたとしても、

訴えを起す気がなければ見逃される。

仮に製作者側が定めたガイドライン違反していたとしても、

最終的な判断基準著作者であるのだから部外者がとやかく言えることではないのだ。

勿論、見逃されていたが何か問題を起こして著作者不利益をもたらし、

何らかの法的手段を取られるという事は十分ありえるので、

覚悟の上での無断使用という事になるが。

また、版元に使用許可を問い合わせる事についてだが、悪手であるといえる。

実績のない個人事業相手場合

版元にメリットがないどころか、万が一の場合イメージダウンに繋がるため

まず許可下りないだろう。

加えて今回の場合使用してからの事後報告であり、印象が良いとはいえない。

そして版元から公式に「使用はしないで欲しい」と言われてしまえば、その時点で従わざるを得ないし、

版元も聞かれたからには答えざるを得ないだろう。

ここは使用許可の有無について問われても最初から

現在では問題あるとは思っていない。

今後版元の申し入れがあれば対応する」の一点張りでも問題はなかっただろう。

ファンからの印象は間違いなく悪いだろうが。)

仮に版元に考慮するのであれば、もっと表現抽象的にするべきだっただろう。

例えばゲーム名に直結する「東方バー」ではなく「幻想バー」として売り出すとか、

キャラクター名は出さずシルエットやパーツ程度にするとか、

神主が言う「うまい具合に」収める方法などいくらでもあるのだ。

だが、人に言われるがまま版元にあっさり問い合わせをしてしまった事を考えると、

店側がこのような著作物に対しての対処法や理解を持っていたとは言い難い。

結局のところは、店側が作品を扱うにも関わらずあまりにも著作権無知であり

危ない橋を渡った所がすべての元凶であり、

遅かれ早かれその経営スタイルに対し批判の声は出ていたのではないだろうか。

今回の件で、一番最初注意喚起したファン営業妨害だ等と批判する声もある。

かに穏便な方法ではなかったし、ファン反省すべきだろう。

しかしかと言って糾弾される筋合いも無いだろう。

ファンからの指摘を受け、版元に問い合わせるもその返事を待つ前に店を正式オープンさせるという行為は、全く筋が通らない。

問題を感じたからこその問い合わせであるのに、何故それを軽視するのか。

そしてそれをおかしいと感じる人間が現れることは、至極当然ではないのか。


今の状況から立て直し、挽回することはまだ可能ではある。

バー、店長ツイートには、リプライを除いて謝罪に関するツイートは一切ない。

先ずは店側が「お騒がせして申し訳ない」と客に言葉を掛ける所からではないだろうか。

この一言の発表が長引くほど、客足は遠のくだろう。

少なくとも、私はあれ程楽しみにしていたこの店に、一切行きたくなくなってしまった。

2018-02-12

オタクすぐホノオモユルになる

アオイホノオドラマしか見てないけど

ホノオがサンデー読みながら「あだち充、俺だけはお前の良さを分かってるからな!」とか「あだち充~~~~!!頑張れ~~~~~~~!!!」とか「誰かッ!誰か留美子を助けてやれる奴はいないのか!?くっ……!すまない留美子!俺はお前に何もしてやることができない!!」みたいなこと言ってるのを見て

心当たりがありすぎてかなり笑ってしまった

あるあるすぎる

あいリアクションって何て言ったらいいんだろうか

目線なんだよ、とかお前は○○の何なんだよ、とか友達かよ、みたいな

今も畑健二郎結婚を知って「畑の野郎やりやがったなこの~~~~~~~~!!!!」「久米田に礼しとけよ~~~~!!師匠の七光りの癖してお前は~~~!!」「青山剛昌みたいに離婚すんなよw」「サンデーハヤテ読み切り掲載されてから何年経つんだ?あの時はタイトルの『ごとく』が漢字表記で如くだったな……。パロディ元に怒られてサンデー謝罪文載った時はあーこいつ終わったなと思ったが……ふっ……大きくなりやがって……」とか思っている

ただのキモヲタでいいのか

2018-02-09

anond:20180207190834

https://www.j-cast.com/2018/02/07320722.html?p=all

自己管理の甘さを深く反省しております」。漫画テニスの王子様」やゲーム刀剣乱舞」のミュージカルなどで活躍する俳優財木琢磨さん(25)が2018年2月6日ツイッターにそんな謝罪文投稿した。

実は同日朝、財木さんらしき男性若い女性キスなどしている複数ツーショット写真ツイッター流出。以前にもこうして写真流出したと騒ぎになったことがあるため、ファンから「一度目は許せたけど、二度目はないよ」など批判を浴びたのだ。

これかあ。まあ流出画像簡単に出てこないしいいんじゃね?

https://twitter.com/takuma_zaiki/status/960851496232304641


というか風呂画像サムネイルしか見つからなくて本気で怒ってる。

2018-02-06

anond:20180206221002

続き。

謝罪文を書かされて辞めさせられたこ

ほどなくして同僚は会社を辞めていった。

私は残った。

アホなのだが、残った。

なぜ謝罪文を書くことになったのか、いまいち覚えていない。

書くからには「私はこういうことをしでかしたので反省します」と明記したはずなのだが。

きっかけになったのは、社長にその時進行していた仕事を見てもらっていた時だったと思う。

社長が「ここを直せ」と言ったことに、私が何か口答えをしたのだ。

そこの表現はそうでなくてはならない根拠資料があった。

だが、そう言ったとき、私は資料社長の目の前にすぐに出せなかったのだ。

基本的データ保存ができない環境で、机の回りは紙で溢れていたから。

社長烈火のごとく怒った。イエスマンが好きで口答えをするやつなんて大嫌いなのだ

かに資料を示せない私に落ち度があった。

が、それ以来、私はすっかり「賢こぶって素直ではない」人間として扱われるようになった。

エントリーシート卒論テーマとか書いていたことだし。

「この見開きをフックにして、」と口にしたとたん、「フックってなんだ、気取って片仮名を使うな!」と怒鳴られた。

社長になにかを説明しようと、手で机の上の資料を指したら手を叩かれて机から弾きおとされた。

その頃はもう何がなんだかわからなくて、気がつくと涙がぼたぼた出るようになっていた。

次期社長はそんな私をみて、

最近よくめそめそしてるな。けどお前はそのくらいがいいんじゃないか」

と言っていた。

そんなことの繰り返しの末、なんでだったか忘れたが、謝罪文を提出することになったのだった。

謝罪文を提出する期日と時刻は決められていた。

私は期日までに謝罪文を用意した。

しかし当日、社長会社に現れなかった。

私は困惑して、次期社長にどうしたらいいんでしょう、と聞いた。

他の書類ならともかく、謝罪文を机の上にひょいと放置していいものかどうかわからなかったのだ。

次期社長は、さあ、俺が読む訳じゃないからね。とだけいった。

私は迷った末、すぐに提出できるよう手元において仕事をしていた。

約束時間を何時間か過ぎた頃、次期社長電話がかかってきた。

次期社長は、はいはい。見てみます。と言いながら社長の机に向かった。

そして、私の方をちらりと見て、「ないです。」と答えた。

机の上に、謝罪文は、提出されてないです。

それで終わりだった。

私は、時間までに謝罪文を提出しなかったので、会社を辞めさせられた。

ほんとにアホなのだが、それでも食い下がったのだ。

その時手掛けていた仕事だけでもやりとげたかった。

けれど、今やめないなら懲戒解雇にすると言われた。

今思えば、そんなに簡単懲戒解雇になどできるわけがないのだが。

次期社長には、誰もお前と仕事をしたくない、と言われた。

そのようにして、私はその会社をやめた。

辞めて一年抑鬱状態で何もできなかった。

それから少しずつアルバイト派遣社員で働き始めた。

本を何冊か作ったことがあるというのは、それだけで飯を食える程度には重宝された。

今は、いわゆる出版業界ではないが、

他業種の出版部門でなんとか正社員として働けている。

残業代が出るし、賞与があるし、昇給がある。

データ校正のやり取りができるし、

仕事中にセックスの話を聞かされないし、

上司相談したらきちんと答えて一緒に考えてくれる。

それなりの規模がある会社で人事監査もあるので、社内で理不尽なことがあったら第三者相談して介入してもらうこともできる 。

まったくなんの不満もないといえば嘘になるが、

少なくとも、もう理由のわからない謝罪文を書く必要はない。

理不尽に対してどう対抗したらいいのか、

私はまだその知性が足りていない。

けれど、ともかくおかしいことはおかしいと、はっきりと納得しておく必要はあるのだと思う。

零細企業で働いてきたある社会人の恨み言

まえがき

きっかけは今日仕事中に聞いていたFMラジオで、「こんな理由謝罪文書きました」という体験談募集していたことだ。

あれ、私謝罪文って書かされたことあるな…

っていうかその謝罪文書いたあげくでその会社やめたな…とふと過った。

一体なんでそんなことになったんだっけ。

思い出せないのだ。

これが。

謝罪文書くなんてそうそうないことなのに、しかもそのせいで仕事をやめまでしているのに、何を謝らなければいけなかったか思い出せない。

たぶん、今でも理解していないからだ。

これから書くのは、大体10年くらい前に働いていた零細企業に対する恨み言だ。

きっと世の中にはあふれているタイプ理不尽だと思う。

これを世に放つことに何らの建設的な意義はない。

ただ、社会人をはじめて十年を数えて思うんだが、

理不尽にたいして「理不尽だ」と考え、適切に怒ることには、知性と経験値必要なのだと思う。

どちらも足りていない私は、こうして何年かあとにじんわりと怒ることしかできない。

それでも、次に待ち受ける理不尽に対抗するために、私は私の怒りを書きとめ理解しておこうと思う。

目次としては

会社のこと

社長くそだったこ

次期社長くそだったこ

謝罪文を書いて辞めさせられたこ

である

思い付いた順にむかついたことを書くのでものすごく長くなると思う。


会社のこと

私が勤めていたのは小さな編集プロダクションだ。

経験でその会社入社した。

編集プロダクションというのは、ジャンルにもよるが

ほとんどが零細で人が足りなくて激務で、即戦力以外を雇う余裕はない。

から、未経験者を雇ってくれる会社なんて貴重だった。私は飛び付いた。編集仕事がしたかったのだ。

よそで編集を学んできたやつは素直じゃないから、未経験若いやつを育てるのだ、という話だった。

社長は当時60前後、すでに編集者としては現役を退いていた。

ある30半ばの社員に時期社長を譲ると決めていた。

というか、それ以上年上の社員はいなかった。


社長PCを使えないので、社員PC仕事をすることはあまりまれなかった。

もう一度いうが10年前、2008年前後のはなしである

たとえばメール連絡。たとえばPDFによる校正のやりとり。

それらはなるべく避けるべき手段とされ、

電話FAXと郵送による仕事を余儀なくされた。

会社コピー機は白黒コピーFAXしかできなかった。

(余談だが、そこをやめてスキャナつき複合機に触れたとき、便利すぎて涙が出た)

机の回りにはいつも紙が溢れ、複数案件を進行しているとすぐになにがなんだかわからなくなった。

でも社員は全員その環境仕事をしていたので、これは私が能力が足りなかっただけかもしれない。

社長くそだったこ

そういえば入社時の面接からくそであった。

確かどっかの転職サイトを通じて応募したんだが、

エントリーシート大学の在籍ゼミテーマ、という欄があった。

私は素直に書いた。社会学部出身構造主義を中心に学ぶゼミで、卒論テーマはこれこれでした。

そしたら面接の場で、構造主義とはなにか説明しろ、と言われた。

私は一瞬言葉につまった。

どこからどう説明したらいいんだろう?構造主義のあらましを知りたいんだろうか、考え方を知りたいんだろうか?

そんなことを探り探り喋ったので要領を得ない話し方になった。

それは確かに私の力不足だった。

ただ、そしたらそこからブチキレられた。

雑居ビルのワンフロアで、仕切りもなにもない打ち合わせスペースみたいなところで、

社員みんなが聞き耳をたてているなかで怒鳴り散らされた。

バカの癖にいきがるんじゃない、その利口ぶった精神が気にくわない。

そのくらいのこと俺はわかる、教えてやろう構造主義というのは~~で○○で××だ!

みたいなことだった。

ちなみに~~で○○で××の部分は、あとでわかったがウィキペディア丸写しだった。


今ならわかるんだが、要するにエントリーシートに偉そうに小難しいこと(?)を書いたのが気にくわず

私の鼻っ柱を折りたくて、わざと答えにくい質問をし、わざと怒鳴り、

事前に用意しておいた丸暗記の知識を捲し立てたのだと思う。

ともかく社員自分の知らないことを知っている、のが許せない人だった。

ただ、その時はわからなかった。

バカだったし、まだ就職氷河期の残り香が漂っている頃だったし、編集者になりたかった。

すらすらと説明できなかった私が悪いし、中途半端しか理解していないのに偉そうにエントリーシートに書いた私が悪い。

そう思ってしまった。


もちろん裁量労働制()だったか残業代という概念はなかった。

仕事をしていると、時々社長に呼び出された。

○○~、ちょっとこ~い、といって。

呼び出されていくと、近くの店でおしることかハンバーグとかを奢られた。

ありがたいようだがそれで一、二時間はゆうにつぶれたし、そのぶんの時間は深夜まで働いて埋めるしかなかった。

聞かされる話は益体もないものだった。

キャバクラのおねえちゃんは学費を稼ぎながら大学にも通っていて偉いんだ、俺がバッグを買ってあげたら喜んでいた。

スナックママに褒められた。俺はどうもそこら辺のおっさんとは違うようだ。

俺は百人切りを目指しているんだ、あと何人だ。

ほんとにこんな話ばっかりだった。

勤めて一年かなにかのとき、お祝いだと言ってつれていかれた焼肉屋で、

社長がした一番よかったセックスについてとうとうと語られた。

あと高校同級生半陰陽の人がいて、性器を見せてもらった話とかもしてた。

ここまで書いてふと注釈必要に気づいたが、エロ本会社ではない。

しろエロはやらないというのが社長方針だった。

次期社長くそだったこ

次期社長の話は社長に比べたら小粒なんだが書く。

当時まだ30半ばだったが社長になれと言われて会社の株を買わされていた。

見た目は好青年風であり人当たりが柔らかかった。

だが、その実態は、上には媚びへつらい下には無理をさせる、社長イエスマンだった。

少し話が遠回りをするが、私には同期入社の同僚がいた。

なんだか惚れっぽい女の子で、入社一ヶ月後には次期社長に心酔していた。

の子が、次期社長仕事の采配が甘かったせいで、

恐ろしいくそ進行の仕事に巻き込まれた。

はじめから無理とわかっているスケジュール仕事を、次期社長はなんの調整もせず経験一年にも満たない彼女に投げた。

仕事のできる子だったが、無理なものは無理だった。

悪いことに彼女実家住まいで、片道二時間弱くらいかけて通っていたため終電が早かった。ますます彼女仕事は進まない。

私は気の毒に思い、帰れない日はうちに泊めてあげていた。

そしたらものすごい速度で依存された。

もともとそういう性質の子だったのだと思う。

彼女は平日だけではなく休日も私の家に入り浸るようになった。

もちろん仕事を手伝わされた。

の子は次期社長に心酔していたぶん、采配が甘く助けてもくれないことがわかると怒りもひとしおで、ずーっとうちで次期社長悪口をいっていた。

彼女が辛い立場なのはわかっていた。でも私は一人で眠りたかった。

休みの日まで侵食されてしまうと逃げ場がなかった。

ある日、「悪いがどうしても無理だ、なんとか今週末は一人にしてくれ、家に帰ってくれ」と彼女に頼んだ。

本当に限界だった。

しか彼女彼女で、それは困るなんとか手伝ってくれと食い下がった。

そこでわかったのだが、彼女上司である次期社長とともに、

「私の家に泊まれる前提で」「休みの日は私が手伝う前提で」仕事スケジュールを組み立てていた。

待てと思った。

百万歩譲って同僚の彼女は仕方がない。

彼女立場では、次期社長にそういわれてはそのスケジュールに間に合わせるしかない。

だが、次期社長は。

次期社長は私が私生活侵食されていることを知っていて、

その対策を講じるどころかそれを利用して、

しかも次期社長自ら言うのでなく同僚の彼女にその交渉を任せて、

それで社長には「仕事は進んでますよ、でも彼女新人ですから」なんて言っていたのだ。

くそではないか

この次期社長のやりくちは一事が万事こうだった。

そうして社長はいい顔をし続け、部下への嫌な交渉は部下にやらせていたのだ。

私はこの人が大嫌いだった。社長も大概くそだが社長より嫌いだった。

長くなったので続く。

2018-01-30

https://anond.hatelabo.jp/20180130123047

別に、そんなの今始まった話じゃなくて昔からずっとあった。

今回、額が大きいか話題になっただけで、そこまでの支払いが裁判で認められるかは謎だけど

有能な弁護士つけたら謝罪文の公開ぐらいでカタつくんじゃないの?(費用はかかるが)

まあ、便所の落書きだって、内容や場所によっては特定されて捕まることがある犯罪からね。

訴えられるから書きたいこと書けないってのは甘い。訴えられても勝つつもりで書いていくべき。

罵倒侮辱を含めないと言いたいことが言えないのであれば、ちゃんと勉強したほうがいいと思う)

2018-01-23

わたし増田での仕事

わたし増田での仕事

それは、火消しです。


ここ増田では、トラバでの言い合いがヒートアップすることがほぼ毎日見られます

相手を雑な言葉で罵ったり、語気が強いだけでちっとも根拠のない主張が貧弱な論破に使われたりしています

そんな時はわたしの出番です。

論争トラバ更新された瞬間に言及ボタンを押し、素早く代わりに「俺が悪かった。ごめん。」と謝罪文を書き込むのです。

するとあっという間に論争が終わってしまうのです。

素直に謝られたら、カッカと怒る気もどこかへ行ってしまうというもの

嘘も方便なりすまし方便、ということですね。

これからも火消し、頑張ります

皆さまも、論争の途中で相手唐突に謝られたら、ああ、火消し増田さんが仕事してくれたんだな、と思って、そっとブラウザを閉じてくださいな。


増田平和世界になりますように。

CAFEditorはAviUtlとは全く関係ない開発初期段階の映像制作ソフトです

記事更新履歴

2018/1/25 公式サイトの閉鎖や開発者から謝罪文について追記。

2018/1/23 初版公開。

概要

2018/1/20からTwitter

 「CAFEditor(CAFE)というAviUtl正式な後継ソフトが開発されている」

勘違いしてしまうかもしれない情報拡散

実際にはタイトルにある通りAviUtlとは何の関係も無いし、AviUtl正式な後継ソフトでもないので、

勘違いする人が少なくなるよう、調べてまとめてみました。

 

AviUtlとは?

 「KENくん」氏によって開発されたフリーWindows映像編集ソフトです。

 プラグインも含めて高機能なので動画投稿者などの間で広く使われており、比較的有名なソフトです。

CAFEditor(CAFE)とは?

 数名の有志が開発しているマルチプラットフォーム対応オープンソース映像制作ソフトです。

 まだ開発初期段階であり、ごく限られた機能しか実装されておらず、実用段階ではなく安定もしていません。

 AviUtlとの互換性についても特に言及されていないようです。

 また、AviUtl作者の「KENくん」氏は一切関与していません。

勘違いやすくなってしまった理由

 ●CAFEditor(CAFE)公式サイトREADME

    「AviUtlの後継映像制作ソフトウェアCAFEditorの公式サイトです。」

    「More STRONG than Aviutl

    「A Way BETTER than Aviutl

    「CAFEAviUtlの後継として開発された映像制作ソフトです。」

    「CAFE(Creator's Advanced Film Editor)は、

     AviUtlの後継として考案されたプロジェクトです。」

  といった文言があり、たか正式AviUtl後継ソフトであるかのような誤解を招きやす状態になっていた。

 

 ●当然ではあるが、AviUtl作者の「KENくん」氏から許可を得たわけではない。

 

 ●指摘を受けてCAFEditor(CAFE)開発陣は

    旧: CAFEAviUtlの後継として開発された映像制作ソフトです。

    新: CAFEAviUtlの後継を目指し開発された映像制作ソフトです。

  という修正を行ったが、他の文言がそのままになっていることもあり、

  AviUtl公式後継ソフトだという誤解を招きやすい状況は1/23時点でも続いている。

  →(1/25追記)

    1/25の夕方頃にCAFEditorの公式サイトが閉鎖され、GitHub開発者謝罪文掲載されました。

 

 ●また、上記修正を行った際、CAFEditor公式ツイッター

    「弊プロジェクトは以前よりKENくん氏の所在をお探ししております

     引き続きKENくん氏との連絡を試みて、公式後継ソフトとなれるよう頑張ります

  という、正直「なんだかなー」と思ってしま発言があった。

  (そうは思わないという人もいるかもしれないが、筆者の考えは後述。)

補足情報

 ●CAFEditor(CAFE)公式サイトに「AviUtlの後継」「将来的に専用の高速レンダリングサーバー検討しています」といった文言

  AviUtl公式サイトへのリンクがある件、また「公式後継ソフトとなれるよう頑張ります」といった発言などは

  開発陣の間で合意がとれていたものではなく、相互チェックがされていなかったり個人の独断であったりという事情がある模様。

 

 ●これらの文言発言などをめぐって開発陣の間でトラブルがあったようで、

  レンダラー/エンコーダー担当者の離脱なども起きてしまっている模様。

 

 ●設計/GUI担当の開発者は中学生で、3月~4月頃までは高校受験のため活動不可とのこと。

筆者の個人的見解

 ●AviUtl1997年から開発されていた歴史のある(古い)ソフトであり、更新2013年4月で止まっているため、

  「Windowsしか動かない」「32bitアプリのためメモリ使用量などに制約がある」

  「重い映像制作(4Kなど)は厳しい」といった課題も抱えている。

 

 ●CAFEditor(CAFE)の開発は、「良い映像制作ソフトを作りたい」という思いから始まったのだと思うが、

  現状を見ると「AviUtlの後継」という言葉に奇妙な執着を見せてしまっているように思える。

 

 ●「KENくん氏との連絡を試みて、(AviUtlの)公式後継ソフトとなれるよう頑張ります」という発言はいかがなものかと思う。

  全くの別ソフトであり、まだ初期開発段階であるにも関わらず、有名ソフト作者から後継認定を得たいという姿勢は正直言って好ましくない。

  もっと言うと、開発が進んである程度優れたソフトになった後だとしても、あまり好ましくないと思う。

  企業等がAviUtl権利を買収するというならともかく、そうではないのだから

  AviUtlの名声に便乗して名声を得ようとするフリーライド的な行為に見えてしまうこともある。

 

 ●CAFEditor(CAFE)はAviUtlという名前に頼ったり無闇に引き合いに出すのをやめて、

  独立したプロジェクトとして開発を進め、独自評価と実績を積み上げていった方が良いと思う。

 

 ●まだ開発初期ということや開発陣の事情などにより、公式サイト作成やチェックなどが滞っていたのは仕方ないと思う。

 

 ●トラブルもあったようだが、高機能映像制作ソフトが望まれているのは確かなので、無事にプロジェクト継続してくれることを願う。

2018-01-18

「鎮火」という観点しか炎上対処評価できない人たち

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mitanorifusa.com/news/329

この人たちは「謝罪」というものを損切行為しか捉えていないんだろうな

なにかをしでかしても本気で自分が悪いと感じることはないし、頭を下げるときも舌を出している。

そういう人たちが謝罪文に「しかしながら」とか混ぜたりするんだよな

2018-01-17

最近ツイッターで、「子供が出来たので予定していたツアーアルバム制作は中止します、ごめんね☆」

ということをファンに伝える謝罪文的なものを見た。

そいつは多分相当のバカだろう。過去には神だの、音楽素晴らしーだの、世界平和にする―だのの発言をしてるし、内容の深さがあまりにもないようなことばかり。

全てを中止して、子どもを生むまでは休止するという判断は懸命だ。

そもそも子どもができて、それを生んだ後のそいつにはもう大人があつかってくれるようなタレント的な価値はないのだろう。

それがあれば休止ではなく、作品の発表くらいの提案はしただろうし。

そいつとしては、「目標に【なってしまった】出産」というくらいだから本来望んでないのかなと。

もう二度と公の場に出ず、家庭をしっかりさせてほしい。

もうこいつのバカを見るだけでぶん殴りたい衝動が貯まり続ける。

祝辞呪詛を同時に聞かせてやる。

2018-01-15

セクハラ童貞問題にアレコレについて、いまだにもやもやしてること

もう過去話題になった感じになってるけど、いまだにもやもやしていること。

ブロガー彼女告発記事が出た時、本当にすごいと思った。相手名前をぼかしたふわっとした「過去の話」ではなく勇気のある名指しの告発だった。仕事、元同僚たちとの人間関係。あらゆることに影響が出ることを覚悟して。

彼女のことは以前から知っていた。SNSうまいことやってるインフルエンサーという印象だった。あのタイミングで本が出ることも色々言われていたけれど、本当に狙っていなかったんだと思うし、狙っていても構わないと思う。応援意味で本も買おうと思ったけど一連の童貞騒ぎで心底がっかりしてしまった。

セクハラ童貞いじりも共通して「人の嫌がることをしてはいけない」ってことが言えると思う。セクハラ加害者の人も「引き上げてやるんだから、これくらい大した問題じゃないだろ」という自己中な思い込みで今まできたんだろう。その「大した問題じゃない」ことが彼女不快であったわけで、傷ついたんだよね。

彼女は以前「売れ残り」という言葉不快だったとツイートしている。もっともだ。独身であることを揶揄されるのはウザいのはわかる。それと同じで「童貞」を面白おかしく『表現』するのを嫌がる人がいるってこと、どうしてわからないんだろう?

セクハラを受けたことは気の毒で、被害者であると同時に無自覚加害者であったということは普通にありえる。周囲の童貞いじりのノリを受け入れてしまっていたのも、被害者であることと矛盾しない。彼女の周りではそれはセクハラではなかったんだろう(そもそも童貞がいなかったのか?少なくとも傷ついたことを『表現』できる童貞が)。そのノリをネットに持ち込んだからたくさんの人の目に触れてしまった。そして複数の人が「傷ついた」(と言っている)。

あのセクハラと同等の罪だとは言わないけど、少なくとも未婚いじりと同程度の愚行ではあるんじゃないか

謝罪文撤回、すごく残念に思った。結局彼女は「自分と、自分の周りではこうだから」が全てで、リアルで遭遇しない人たち(今回は童貞)の気持ちはどうでもいいんだなと思った。童貞を「捨てればいいじゃん」と笑うなら結婚だって「すればいいじゃん」。どちらも相手がいることだ。慎重になるのも無理もないよね?

彼女は今、何を言われても「童貞うぜぇ」だろう。確かに彼女を叩くネット民の口汚さ、下品さには傍から見ててもげんなりする。だけどああいう人たちだけが童貞じゃない(あの人達童貞じゃないのかもしれないけど・・・)。

彼女発言に静かに傷ついてブラウザを閉じる人たちはいないことになってるんだろうか。

今まで彼女に興味がなかった。それがあの記事で一瞬尊敬→一連のあれこれで今はどっちかというとアンチ…かもしれない。誰かが嫌がるからって即刻『表現』を奪うのが良いとは思わない。けど童貞いじりの『表現』は、嫌がる・悲しむ・落ち込む人を無視してまで存在しなくちゃいけないのか。自分にはそうは思えない。書いたらスッキリしたので寝ます童貞と思われても構いません。

2017-12-26

ヘイポーはむしろ、はぁちゅうだった!

最初謝罪文ぶっこんで仕事ケツまくった岸せんせかとおもったら

この謝罪の感じ、ヘイポーっぽいぞ!いいぞもっとやれ!

童貞というのはむしろ愛情表現で、伝えるためにはもっと言わなければいけないと思っていました

 でも婚活市場では童貞ゴミ同然の値段でやりとりされており、読者のその扱いでOKと思っていました」

とかそういう感じで頼むYO!

なぜはぁちゅうさんは自ら石を投げられるような言動をするのだろう

誰か教えてほしい。

やり方によっては世の中のセクハラに苦しんでいる女性にとって大きな後ろ盾勇気となっただろうに。

童貞いじりを指摘された時点で素直に「自分自分セクハラをするおっさんと同じだった」と言えば良かったのに。

セクハラは良くないことだと言いながら、何故自分のそれを悪かったこととと認めないんだろう?

そしてわけのわからない開き直り謝罪文をあげたり削除したり行動が滅茶苦茶すぎて意味がわからないのだ。

日によってあっちむいたりこっちむいたりしてる。

なにがしたいんだろうこの人は。

metoo」と声をあげて世の中の女性セクハラ告発したりノーといえる雰囲気にしたかったんじゃないの?

2017-12-25

霜田明寛が許せない

https://megalodon.jp/ref/2017-1225-1137-22/https://twitter.com:443/akismd/status/944763947634139136

https://megalodon.jp/2017-1225-1138-58/https://twitter.com:443/akismd/status/944782963505430528

はあちゅうと一緒に童貞をいじって遊んでいた霜田明寛という男に、とことん腹が立っている。

上の魚拓にある、霜田のツイートを見てほしい。

「いい記事なのに『オトナ童貞』という単語で誤解されている」という友人から発言に対して、

霜田は「真面目な話やいい話をそのまま表現するのが苦手で、ついふざけてしまう」と返している。

このツイート額面通りに受け取ると、

要するに霜田にとって、"童貞"というのは真面目な話を軽くふざけたトーンにまとめるための飾りにすぎないのだ。

大概にしてほしい。

経験の有無という極めてセンシティブナイーブ問題に向き合わざるを得ない立場を示す単語を、

自分たちがふざけた軽い空気演出するための道具として使われたら、

そういう立場にある人間激怒するのは当然ではないだろうか。

一連のはあちゅうとその周辺の人々を巡る炎上の中で、

この霜田という男は極めて上手く、狡猾に立ち回ってきた。

最初はあちゅうの友人として自らの立場を明かした後は事件に対して大きくは触れず、

一定距離を保ったまま、まるで当事者ではないように振舞っている。

が、霜田ははあちゅうと共に目も当てられないような童貞いじりを散々繰り返し、

その様子を動画に撮ってアップしてきた人間である

それなのにこの当事者性のなさ。呆れるほど上手い立ち回りである

はあちゅう謝罪文をアップし、そして後にそれを撤回したが、

霜田はまるで最初から童貞いじりに関与してすらいなかったかのように

黙殺を決め込んでいる。

あげく、先のツイートである

自分たち仕事を口当たりよく、そしてより読者の射程を広げるために

サイトのコンセプトにバズワードを埋め込む。

それはわかる。勝手にやればいい。

しかし、そのために童貞というナイーブ単語を軽く扱い、

動画テキストで何度も童貞いじりを繰り返した挙句

盟友であるはずのはあちゅう炎上すると、過去童貞いじりについてちゃんとした釈明もしない。

そして自らに火がつかないのをいいことに、だんまりを決め込んでいる。

この霜田明寛という男を、私は許すことができない。

はあちゅうは嫌いだけど支持する」を認めなかったのがアホ

この一言につきるでしょ。

だって別に告発自体は支持してるのに、それを「告発しにくい社会にする」みたいな180度は言い過ぎにしても130度ぐらいは明後日の方向に理論を展開して「はあちゅうは嫌いだけど支持」する層を一斉アンチ認定して実際にアンチにして延焼させてんのがアホでしょ。

別に童貞いじりしていい。それについてヘイポー謝罪文を書かなくていい。そんなんやったってアンチアンチ活動するし。

からといってアンチを増やしていくスタイルを続けていけばただのアホだよ。アンチは人気の証っていうけど、人気があるからアンチができるだけで、アンチが多いから人気がでるわけじゃない。アンチと人気は表裏じゃなくて、人気に付随するのがアンチなんだよ。

んで、大概の奴が「アンチは頭おかしい」「こっちに言うぐらいならアンチに言えよ」って言ってくるんだけど、不特定多数アンチより、一個人はあちゅうのほうが話しやすいから、全部自分に降り掛かってくるのはしゃーねーだろ。

そうやって、アンチを増やすスタイルを貫き通しているから「本を売るためのマーケティング」とか言われんだよ。

大義名分を掲げて社会問題と戦うのなら、身の振り方ぐらい考えてやれ、アホが。

おまえらのせいで日本では#meetoは終了です。死語です。そして死語化して本当に救いを求めて#meetoをする女性キチガイが叩いて泥沼地獄です。本当にありがとうございます

2017-12-24

最初に、もうここ数日、必ず冒頭に入れないといけないテンプレになってるけど、K氏の行為は、彼が謝罪文を出している内容において、ダメ絶対です。弁護の余地はないです。そこに関して繰り返し強調しておきますはあちゅうさんのことは好きでないけど、告発内容そのものは支持します。

俺はあらゆる私刑に反対だからはあちゅうの「告発」もMeToo評価してないんだけど、こういうカジュアル私刑肯定ってなんとかならんの?

はあちゅうさんに晒された人が、発狂してイエローに堕する。

晒された人です。Twitterで書くには長すぎるので増田で書きます

この文章だけ読むと、何がなんだかわからないと思うので、詳しくは下記リンクをご覧ください。

http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2017/12/20/123000

始めに

ええと。なんだか面倒くさいというと不謹慎なんだけど、ここまでくるとラフにやった方がよいと思うので、ラフに書くことにしたよ。最初告発チーム(あえてチームと書きますよ)のそもそも理念に照らし合わせて、MeTooの機運の妨げになってもいけないしな、と思って、PCを意識した表現を取っていたのだけれども。

最初に、もうここ数日、必ず冒頭に入れないといけないテンプレになってるけど、K氏の行為は、彼が謝罪文を出している内容において、ダメ絶対です。弁護の余地はないです。そこに関して繰り返し強調しておきますはあちゅうさんのことは好きでないけど、告発内容そのものは支持します。

その上でね。もはや、今回の告発チームの経過ってグズグズになっちゃってるじゃん? 一言で言うと、

「残念です」

ていうか、こうなることをイメージしちゃったからニュースが出たときに、個人の雑感としてFBにコメントしたんだよね。

私のFBの投稿の動機について

友人限定の個人雑感だから、何を書こうと、著しい事実誤認とか名誉毀損とかない限り、そんなの僕の自由なわけ。で、その投稿を見て「こいつは他人の陰口を叩く最低な奴だな」となるか、「いやー、わかるよ」となるかは私の友人との関係依存するわけだ。試される大地ってやつだ。コミュニケーションデザインスキルが問われるところだ。もしはあちゅうさんが真っ当に活動してきているなら、前者になるところだ。

そもそも、僕の元投稿は、誰も名指ししてないわけじゃん? あの投稿で「わかる」人って、それこそネットで10年選手以上の人くらいなんだよ。さらには、元投稿の「バスツアー事件」なんて覚えている人なんて、10年以上も経った今、インターネッツ老人会くらいしかいないんだよ。

すでに知れ渡ってるけど、私とはあちゅうさんはFB上のつながりはなかったし、Twitterのつながりもなかったんだ。ブロックされる前のFBを覗きにいったら、はあちゅうさんと共通の友人はたった47人。おい、そういえば、このなかにユダがいるぞ! 誰だ! (思い出した)

そんな希薄関係のなか、名指しもしてない投稿で、それが誰かと特定できる人なんて、私と長いつきあいのインターネッツ老人会の人か、告発チーム関係者くらいしかいないわけですよ。

でね、誰でも若さゆえの過ちってあるものなので、当時を知っている人は生ぬるく見守っていたりするわけですよ。そんななか、ポリコレセクハラ絡みのネタなんて炎上必至じゃん。慎重に書くじゃん。いや、本当は個人雑感だから慎重に書かなくてもいいんだけど。

でもまあ、こういうご時世ですよ。友人限定で、基本的には消すかも前提で書いたりもしますよ。なんでわざわざそんなネタなんで書くかって? 「おお、あのときの娘っこがまたなんかやらかしとるのう。大事にならんとよいが」くらいの温度感ですよ。

そんなクローズド投稿をわざわざご本人に送ってさしあげる人なんて、基本的には面白インターネッツ大好き人間じゃないですか。だって、わざわざスクショ取って、ほっとけば知りもしない自分の噂をご注進してくるんだよ? フレンズセレクションにはケアフリーになった方がベタードンチュー?だよね。

しかも、放っておけば拡散しない自分黒歴史を、わざわざ自分で17万人に向けて発信するとか、バカなの死ぬの? おっと、ごめんなさい。口が過ぎましたね。これはネットスラングなので、脅迫とかじゃないんですよ。僕は誰も死ぬことなんで望んでいないんだ。わかってくれよハニー。ちなみに当該投稿が公開されてたのはたかだか2時間もないわけ。

で、はあちゅうさんは、僕がはあちゅうさんの仕事先にデマを撒き散らして迷惑から晒したんだってニュアンスで書いてるよね。わざわざ僕の所属する組織の名前を上げて。どこの業界ゴロですか。

FB投稿のもともとの内容、ツアーについて

そもそも、非公開でコメントした雑感に根拠を説明するのナニがアレなんだけど、そんなにお望みなら、なぜ僕がああいったコメントを書いたか説明しますよ。

バスツアー。15,000円だったね。主催はSIFE慶應。当時、大学生地域に貢献するって名目で、特定非営利団体としてSIFE慶應とういう組織があった。はあちゅうさんはそれの代表だったよね。オフィシャルサイトには慶應義塾大学ロゴが入っていたもんだ。で、そのSIFE主催でブログセミナーってのがあった。名目は「ウケるブログセミナー」だ。後に大ヒットを飛ばすM野さんも講師として招かれていたんだ。

ところが、いざセミナーの段になって、セミナー料金の取扱いについてのトラブルが起きた。豪華メンツが登壇するから売り切れ必至! 参加は抽選制! と謳って、集客をやった。ところが、当選者に出発のギリギリまで入金方法が示されず、しかも送られてきたメールに書いてあった口座番号が二度に渡って間違えてた。結果としては入金期日の3日前にようやく正確な入金先が知らされたって状況。

参加者は入金しようにもできない。そこに「もうあなた当選したから、お金を払わない場合は、はとバスの規約に則ってキャンセル料をいただく!」というような内容(超訳)が送られてきたものだから、大騒ぎになった。デマカセいうなって? 下記がそのときに送られてきたメールだ。一部抜粋しておく。相当数の参加者に送られたメールなので、匿名性はないよね。というか、インターネッツ探せば出てくるから

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ウケるブログセミナーは明日(25日)となっておりますが、お客様のご入金を未だ確認できておりません。セミナーにご参加頂けるのであれば、至急ご入金をお願いいたします。振込みが困難な場合は今回のみ当日現金払いも受け付けますので、ご連絡下さい。

今回すでに当選確定後ですので、私どもでお客様のお食事バス・その他すでにご用意させていただいております。万全の体制お客様をお迎えできるよう、お待ち申し上げております

また大変恐縮ではございますが、万が一、キャンセルされる場合も必ずご連絡いただけるようお願いいたします。今回、お客様の参加キャンセルは想定していなかったため、HP、告知文にもキャンセルについての記載はございませんでした。

ご案内が遅れてしまったのは大変申し訳なく思っております。しかし抽選形式で行っているツアー性質上、当選確定後のキャンセルは承る事が大変難しい状況となっております

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入金したいのにできない。けれども入金期日は迫ってる。一部の参加者不審に思って、各所に問い合わせた。そうしたら、慶應義塾大学からは「それは慶應義塾大学オフィシャルじゃない」。SIFEの上部組織からも、「それはSIFE慶應の自主的な判断」という回答だった。

なので、不参加組からキャンセル料の扱いについて、皆が首をかしげ始めた。

一方で参加組。もともと

・通常◯◯◯◯◯氏の講演は2時間1万円!!

・高級旅館◯◯◯でのお食事日本でも貴重なキジ料理

みたいな煽り文句で集客してたわけだよ。それも、こんな豪華な料理が出ますよ! みたいな写真付きで。そもそも特定非営利団体文言じゃないよな、というツッコミはさておき。

その写真は、その旅館が他の一般パックツアーでも使ってた写真だったので、「あれ? このツアー、実はすごく安いんじゃね?」ってなって、特定非営利団体であることもそうだし、キャンセル料の扱いもあったので、収支を出せ! みたいな流れになったよね。覚えてる? 結局収支は出なかったけど。さらにははあちゅうさん、「文具メーカースポンサーも取れました!」って書いてたよね?

ちなみに、これは旅館側もどうかと思うけど、あからさまに実際に出てきた料理と写真が違ってて、「写真はイメージですってレベルじゃねえだろ!」ってなったよね。今でも写真は手元に残ってるよ。

まとめると、

慶應義塾大学公認じゃないのに、ロゴ出してあたかも公認のようにしていたこ

・振込先口座番号間違えてる上に、キャンセルポリシーも書かずに、キャンセル料は取ろうとしたこ

料理セミナー集客要素のひとつだったのに、出てきた料理が残念すぎたこ

SIFEの活動内容である地域貢献などが十分に告知されていなかったこ

セミナーではなぜかウケるブログの話とは別に唐突地域貢献ネタが出てきたこ

・その流れで、参加者は泊まった温泉宿のプロモーションを考えさせられたこ

ということが重なって、総じて「これ、ともすると、意図はともかく、結果として詐欺まがいじゃね?」って話になったわけだよ。金銭関係真実はわからないよ? でも宿のプロモーション企画があったら、なんらか宿からの利益供与があったんじゃないかって考えるのが普通だし、はとバス側のパックツアーも「コラボ」ってくらいだから、通常のパックツアーよりもなんらか有利な条件になっているって考えるのが普通じゃない

結果として、キャンセル組とは話し合いが持たれることになり、はあちゅうさん側も弁護士相談したよね? 特定商取引法からどう捉えるか。で、これでキャンセル料取るのは無理筋だって結論になったよね? さらにはその話し合いにあたってのメールには、

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ご同席に関しては、今回は◯◯様への謝罪と説明を目的としておりますので、第3者のご同席はご遠慮頂きます様お願い致します。また、面会時の録音、録画、その他の方法で記録する事も、お控え頂きます様お願い致します。

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って記述もあったよね。なんですか。最後の「面会時の録音、録画、その他の方法で記録する事も、お控え頂きます様」ってのは。録音/録画されたらマズい内容が含まれてるってことですか?

まあ、そんなこんなで、この騒ぎはキャンセル料なし、はあちゅうさんが謝罪という形で終わったんだけど、そもそも、このセミナーはあちゅうさんが受け持ったパート

ブログトラブル解決法」

だったという壮絶なオチだったわけじゃん。しかも、ブログに載せた謝罪文(本人は謝罪文ではないと後日話してたけど)にはアフィリエイトが仕込まれてたって、面白いにもほどがあるだろって話だったよね。

世界一周の件について

次に世界一周旅行の話をしようか。僕たちおじさんはね、青春時代オールナイトフジとか見てたの。でね、80年代には「女子大生ブーム」というのがあったの。「女子大生」という言葉商標登録されていたりもしたの。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F

その流れで、女子大生を使って話題づくりをするのはおじさんたちの間では一定常識だったんだよ。いろいろな企業を回って、断られたり、スポンサーになってもらったり、という行動力ガッツは認めるよ? でもね、それはあなた女子大生だったからなの。30過ぎのおっさんが同じことしても、話題にならないの。悲しいけどこれ、現実なのよね。

誰もが黒歴史なんてあるわけで、いつまでもそれをほじくり返されるのって、キツいじゃん? それに、過去の黒歴史をもとに、今回みたいな告発相殺されるのもダメな話じゃん? もともと非公開のスタンスだったのは、そういう意味があったわけだよ。別に僕が公開してやましいことを書いているからじゃないんだよ。

でも、もはや現在進行形で、はあちゅうさん自らが、告発の意義を削いでいっているよね。だから今回、このエントリを書くことにしたんだよ。

はあちゅうさんが書いていた記事について

告発メディア側の担当者さんや、はあちゅうさんがとあるメディアをディスってたけど、はあちゅうさん、その昔、同じグループメンバーと一緒に記事書いてたんだよ。担当者さん、そのあたり、どう思います? ぜひ五反田あたりのスナックで話聞きたいです。

どんな記事書いていたかって? せっかくだからみんなにも読んでみてほしいよ。

まずははあちゅうさんが指南する【アクセスアップ4箇条】

その1 2ちゃんブログ板で自作自演する

その2 自慢する

その3 権力にたてつく

その4 脱ぐ

抜粋するよ?

「これは女の子限定だけど、困ったら、乳出してみYO!!乳でダメなら毛も出してみYO!!ついでに出会い系掲示板にも貼り付けておけば、OK牧場だよー!!めくるめく素敵なブログライフの始まりまり。」

http://www.tanteifile.com/baka/2005/09/17_01/

そのつぎは【ネットトラブル編】だよ

http://www.tanteifile.com/baka//2005/09/19_01/

ネットトラブル編なんか、セミナーというより、単なる「いや、それをどう防ぐかって話すのが君の仕事なんじゃないの?」って内容だよね?

その次は、もう一度【アクセスアップ編】

コツ1 日記の場合:本音を書く

コツ2 食べ物の場合:とにかく写真をたくさんアップすること

コツ3 女の子の場合

http://www.tanteifile.com/baka/2005/09/21_01/

抜粋するよ?

「『奇跡の1枚』をプロフィールに載せた上で、毎日写りのいい写真をアップしよう。勇気のある人は、首から下を、工夫しよう。ちなみにプロフィール看護婦とか女子大生とか書くと、食いつきはいいのかもね。興味ある人多そうなので。

……と、この記事の通り、女子大生ネタになるなんてことは、はあちゅうさん知ってたじゃん。

で、最後はあちゅうさんはこう書いてるんだ。

最後に言いたいんだけど、このセミナーで私が紹介してきたことの一部は、実際にやったらキチガイと思われるのがオチですから、皆様本気にしないでくださいましね。あくまで、ブラックジョークだと受け流して下さると嬉しいわ」

そうだよね。実際にやったら、キチガイだと思われるよね。僕も本当にそう思うよ。だから僕のこのエントリブラックジョークとして受け流してほしいな!

最後に、それでも僕は、ただはあちゅうさんを批判したいわけじゃない

エントリも後半に入ってきたよ。

公開されたインターネットに何かを発信すると、こうして13年近く経っても消せない過去として残っちゃうんだ。だからね、多くの人は露悪的にふるまったり、顕名で活動することに躊躇するよね。だから、結果として過去をほじくり返されても構わない無敵の人しかそういうことをやらなくなる。だからアクセスが集まるって理屈なの。

組織に属していて自由に発言できなかったり、あるいは上下関係や受発注関係、男女関係で抑圧されるシーンというのは多々あるんだよ。そのなかで、本当に深刻な被害を受けた人が、そうした抑圧によって黙殺されるのを防ごう、というのが今回の告発の意義でしょう?

今回の告発ってプライバシーもものすごく関連の深いトピックスじゃん? それから、強いものが弱いものを抑圧する、というのも今回のテーマの核心じゃん? 数の暴力を使って、非公開の投稿改変して、あたかも公開投稿かのように見せて晒し上げたり、個人宛の私信を晒したり、僕の所属する組織をわざわざ名指しして、仕事に絡めて僕の組織がセクハラ擁護しているから関わるなっぽい印象操作をしたり、それって、まんまKさんがやっていることと同じだよね? セクハラパワハラの違いでしかなくて。

それでも僕ははあちゅうさんは3重の意味被害者だと思っているよ。ひとつめの加害者はもちろんKさんだ。そしてふたつ目の加害者は、はあちゅうさんを使って、別の目的で利用しようとしているメディアの人たちだ。そして、最後学習する機会がないまま、それを許して、あまつさえマネタイズできちゃう社会だ。

からね、ほんの少しだけ年長者としてアドバイスさせてほしい。誰かに乗っかるのではなくて、ちゃんと自分で立とうよ。自分を利用しようとする人にもう少し気をつけようよ。それと、批判的な立場であれ、ちゃんといい方向に議論をしていきたい人たちはたくさんいるんだ。それを十把一からげに「誹謗中傷だ!」というのはもうやめようよ。

あとね、普通の人の感覚を教えてあげる。自分炎上しているときに、自分の著書とか宣伝するのは、普通は控えるものだと思うよ。

追記:おじいちゃんだから、手直ししてたら元記事消しちゃった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171224021418

2017年12月27日追記:質問があったので、追記しておきます。この記事に書かれている事実関係は、私の記憶をもとに、全てインターネット上で今も存在している公開情報によって構成されています。それと、私はこの騒動のときに、かなり近い場所にいましたが、私自身はセミナーの申し込みも参加もしていません。

2017-12-23

metoo童貞いじり

はあちゅう氏が童貞いじりを特に反省していなさそうな件に関して。

彼女に限らず、人間どうしても考え方をすぐに変えることが難しい事柄が一つ二つくらいはあると思う。

あと、どんだけ説得を試みても、変わらない人は一生変わらない。

強制的反省させる必要はないのでは。謝罪文を出しても形だけになるのは必然だし。

炎上たことで童貞いじりが少しでも減って、弄ってきた輩を多少なりとも反省させるきっかけになればいいと思う。

童貞いじりの件はそんな感じの収束しか思いつかない。問題は、はあちゅう氏がはじめにバズった要因のセクハラ告発の件である

童貞いじりもセクハラのうちに入り、はあちゅう氏が告発した問題と同等の重要性があるなら、これも多数の業界metooされればいい。

セクハラはどんな形であれ、批判されるべきなのは当然として、一番はじめにはあちゅう氏が注目された理由あやふやにされて埋もれないことを願う。

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