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2021-04-24

はあちゅうさんの開示請求和解条件が衝撃的でした

個人的感想です。

さんそんチャンネルという動画で、はあちゅうさんの開示訴訟についての進捗を毎日レポートしてくれています

はあちゅうさんは言うまでもなく著名人そしてインフルエンサーブロガーライター作家テレビコメンテーターとしてマルチ活動してきてます

また「炎上で爪痕を残す」といって賛否両論を巻き起こす発言コンスタントになされていました。

そのいたるところに火をつける作家性に私は魅力を感じたことが多々あります

ただ敵もすごい多かったでしょう。

そんな著名なインフルエンサーはあちゅうさんが出す和解の条件です。

10万円+実名入り謝罪文晒す」 or 60万円

実名入り謝罪文晒す

晒された方は己の名誉にかかわります。かなり屈辱的です。

そして、はあちゅうさんはなんと240件!も開示請求を出しているそうです。(ブログ確認

240件も木村花さん並みにかかわる誹謗中傷がどのくらいあるのか。またちょっと言葉が過ぎただけの批判反論めいたもの割合はどのくらいなのか。気になります

一件あたり10万円だと計算してみると開示請求だけで推定2400万円もかかってる計算になります

一般論として裁判所もこんな費用をかけているという判断は出さないと思いますがどのくらい払っているのか気になりますね。上場IPOでかなり稼いだそうなので問題ないのでしょうか。

そこでふと思いました。

弁護士が、無料もしくは格安で請け負います。とツイッターで言いました。

全部訴訟にかかる費用無料もしくは経費ぐらいのちょっとした額だったらどうなるのか。

とにかく気に食わないワードをつぶやいていたら名誉感情侵害名誉棄損侵害無限にぶっ放せるのでしょうか?

木村花さんを自殺に追い込んだ「いわゆる誹謗中傷」と世間認知されているものじゃなくても名誉棄損、名誉感情侵害ガンガン訴えることができるのでしょうか?

私にはよくわかりません。読者の方はどう思うのかぜひ問いたいと思います

2021-04-20

ホームレスデート記事、結局お前らは何が理由批判しているの?

最初記事を読んだときに「これはマズい」と思ったんだけど、いろんな人が意見を言い出してなにがマズいのかよくわからなくなってきた。

 

PR記事だとわかりにくかったのがマズい

 →これはそうだけど、もはやあまり論点になってないよね。

金をもらっているからマズい

 →これは言いがかり

西成地区女性一人で歩くのは危険

 →危険だと認識していたら自己責任では。

ホームレス自治体観光資源にしているのがひどい

 →これはそうだと思う。

自治体がやっているジェントリフィケーションがマズい

 →これはそうだけど、記事批判とはちょっとずれるかな。

他人勝手エッセイネタにしているのがマズい

 →まぁ、許可とっていたほうがいいよね。許可とっているけど書いていないだけかもしれないけど。

エモい文体気持ち悪い

 →これはもう好みだよね。

ティファニーで朝食を』をよく知らずに引用しているのがマズい

 →これは思った。

Webライターたちの互助会体質がマズい

 →これも好みかな。

謝罪文ポエム文体で書いているのがマズい

 →これも好みだね。

 

こんな感じかな。結局おまえらは何が理由批判しているの?

2021-04-14

ゲームはやるのも見るのも好きでゲーム実況もよく見る

ある日から関連動画ゲームの画面と共に可愛らしい女の子が写ったサムネイルを見かけるようになった

その頃はまだひっそりと話題になってただけのVtuber最近だんだん市民権を得てきたのか毎日どこかしらで関連ワードを見る

アカウントVtuber文字を見たり、青い鳥トレンドゲームタイトルが入ったと思えばこれから大手Vtuber配信するタイトルだったり

時には炎上騒ぎの一部がトレンドに入る事もあった

ゲーム情報を求めてフォローしていたはずの情報サイト記事にもだんだん名前を見るようになった

動画を見ていた実況者がいつのまにかVtuberになっている事もあったが、中の人の話はしてはいけないらしい

元々その配信者が好きでいつの間にか活動頻度が下がってほぼ消えたに等しい人がVtuberになっていたがVtuberなので、そのことは言及してはいけないのは少し寂しい

それはさておき、ゲーム実況と相性がいいであろうVtuberを外側からなんとなしに見ているとモヤっとすることが多々ある

ゲーム実況を始めて中途半端に終わったり良いところだけプレイしたり…全員がそうではないけど

別に趣味で無銭でやってるなら好きにすればいいんだろうけど、スパチャオンの状態で最新作や話題作を中途半端にやって終わり!をするのは話題で金を回収してる気がして仕方ない

ゲームがメインじゃなくてVtuberがメインというなら余計にゲーム出汁に金を稼いでる状況になので心象は良くない

せめて1回はクリアしてほしいと思う

ゲーム実況はグレーゾーンの頃からある程度整えられて許可があれば収益化しても大丈夫になった

(ゲーム会社に金は入らないと思うのに実況を許可したのはすごいと思うしゲーム会社に金が入って欲しいので是非ゲーム買ってプレイしてください)

それでも無許可ゲーム配信をして収益化した挙句一斉削除と謝罪文だけで終わりにしたみたいな話も見た

他にも実況禁止会社から明言されているようなゲームを実況させてくれと動画を出して公式懇願する流れもパフォーマンスとしては面白いのかもしれないけど、そのうちファン暴走して公式に問い合わせしだした

それを見て面白いよりも不快感の方が上回った

そういうことをしても動画削除で終わってしま

他にもぽつぽつ炎上騒ぎを見かけるけどその度に動画削除か謝罪文を出して終わる

別に謝罪動画削除以外に何かをして欲しいわけではないけれどももう少しちゃんと考えて動いて欲しい

引退しても中の人には言及しないという文化が出来ているのできっと別の場所でもやっていけるんだろう

なんか狡いよな、と思う

2021-04-04

元Googlerの謝罪文のまずい点と教育者として言いたいこと

前提として、以下を読みました。

1. 元記事 https://nuc.hatenadiary.org/entry/2021/03/31

2. chokudaiさんの返信 https://chokudai.hatenablog.com/entry/2021/04/01/115755

3. nucさんの謝罪(?) https://nuc.hatenadiary.org/entry/2021/04/02

ふだんはインターネットのあれこれについてROM専ですが教育教育倫理に携わる者の端くれとして3の記事に対し、このような方が教育を大声でかたることの危険を感じたため筆をとった次第です。

教育者?

私は教員ソフトウェアエンジニアとして数社→公教育ではないとある教育機関で勤務、といった経歴にあり、大学で学ぶ程度の教育学と小中高領域教育に関しては多少通じています。ちなみに務めた会社Googleは含まれず、競技プログラミングについてはソフトウェアエンジニア時代ちょっとかじった程度で歴史コミュニティに詳しいわけではありません。

1の記事についても賛同異論含めていろいろあるのですが、そちらは各個論点についての意見が異なる程度の話ですので割愛します。なお、両者の知り合いでもないので通りすがりによるネット怪文書程度の位置づけで結構です。

謝罪文としてまずいと思うこと

いきなり教育の話から逸れて恐縮ですが、謝罪慣れしていない方がやりがちな失敗がいくつもあり、謝罪文として看過できない点をいくつか指摘します。

教育哲学児童心理などを学んだり活用する立場にある私にとって、トラブル対応謝罪について考え実践する機会は山程あるのでその経験から思ったことでもあります

相手のためを思ってやった

ちょくだいさんには、かなり感謝配慮をした文章を書いたつもりでした。

宣伝までしたくらいの気持ちでしたよ。

他人のためを思ってやったことが相手に対して失礼だったとき、傷つけたとわかったとき、「そんなつもりはなかった」と言い放つことがどれほどひどいことか、私は見てきました。

ハラスメントやそれらにまつわる謝罪で最も悪手の1つです。間違えた側にできるのは一切の言い訳なく謝ることです。

相手自分は違う人間から自分がしでかしてしまたことで相手をどれほど傷付けたのか、自分にはわからない。

から「これくらいの謝罪OKでしょ」なんていう自分基準相手に当てはまるとは限らない。大体の場合は当てはまらない。

https://note.com/tm88817/n/ne5025239f31a から私が肝要と思っている節を引用しました。

この文章タイトルに示されるような謝罪であるならば、この一点においてすでに重大な間違いを犯しています

余談ながら、謝罪本質中学生ぐらいの子どもにそのように教える機会があります経験上、成績がよく普段問題を起こさないが内実プライドが高く誤り慣れていない子どもは「そんなつもりはなかった」「相手勘違いした」といった言い訳をする傾向にあります。私の個人的体感ですので一般化はできませんが。

誤解した側が悪い

これについては、意図せず失礼なことを書いたとお詫びしたいと思うと同時に少し背景の説明本来意図をご説明させてください。

先述と同様です。失礼なことを書いたと自覚しているなら本来意図説明不要です。

背景と意図説明するのは「自分に過失がないと確信しており、誤解を解くために誠意を尽くす」場合です。過失が誰にもなくても誤解やすれ違いというのは生まれものですから、そのとき真摯に伝え直すのみです。

誤解した側が悪いという論法になっています

第三者を巻き込む

私は、このけんちょんさんのために仕方ないと思って記事を書いたのですよ。本当に面倒で書きたくなくて、他に書くものもあり、ツイッターで書こうかなと宣言して自分鼓舞までしたのに、2ヶ月以上かかりました。

nucさんがchokudaiさんを不快にさせる文章を書いたことについて謝るために、矛先を向けさせるような形で第三者を巻き込む必要もなければ、あなた事情説明する必要もありません。

また、自分鼓舞までして2ヶ月以上かけて書いた事実があったとして、謝罪を受けた側に何の意味があるでしょうか。過失を避けるように努力したのであれば法的にも情状酌量余地はありますが、「努力をしてやったことだから引き起こしたことの罪が軽くなる」、なんてことはないのではないでしょうか。

教育者として避けてもらいたいこと

言いたいことはたくさんあるのですが、「教育者として避けてもらいたいこと」に焦点を絞ります

結論だけ言うと、これだけの悪手を悪意なく行う人に、教育者として後進の育成に関わってほしくないと感じました。成功者だけでなく被害者が生み出されることを危惧しています。直接指導でなくとも、技術力を活かして別の形で関わって頂くこともできるのではないでしょうか。

自身常識他者常識と思いこむこと

そりゃそうじゃないですか、「競技プログラミングをする」という表現は当時はなくて、「プログラミングコンテストに出る」と言っていたわけです。だから競技プログラミングといえば、自分たちが大学生の頃の集まりを指すわけです。

発端となった1の記事では田舎初段といった言葉を用い、まさにそのことをご自身で説いておられたかと思うのです。

特に後者の「競技プログラミングといえば、自分たちが大学生の頃の集まりを指す」は少なくとも私にはまったく自明ではありません。ある程度客観性を持った事実なのかどうかを確認するためGoogleで「競技プログラミング」について検索をかけてもnucさんと同じ解釈を見つけることはできませんでした。

過度な一般

5歳くらい歳が離れると一部の言葉が通じなくなることがあるのは、少し前に「アンチ」という言葉で強く実感したことがあります。これもそうなのでしょう。

唐突に、。穿った見方をすれば、今回のコミュニケーションの失敗の原因を年齢差に帰しており、自身には過失がないといった主張に読み取れます

歳が離れると一部の言葉が通じなくなることは、年の離れた相手教育に携わっていればどうやってもわかることです。

ですがこれを理由にしてこちから対話を閉じたり、「言ってもわからないだろう」といった態度をとるような方に教育を声高に語っていただきなくないです。

自分とは異なる環境にあり、関わらないであろう人間への想像力の欠如

Google 入社は、えらくもないし、すごくもないし、むずかしくもない」と我々は心から思い、言い続けています

私がかつてドラゴン桜に対して抱いた印象を思い起こさせます東大に入るのは「かんたん」、かんたんには但し書きのカッコが付きます

ただし適切な素地があり適切な対策を十分かつ継続的に行えた場合、です。場合によっては家庭からの適切なサポート障害ハンディキャップを持っていないこと、も条件に含まれます

1の記事で以下のように述べられており、大学院に行くことが人生選択肢にない人の存在にショックを受けたとありますが、そのときに培われた想像力を今一度働かせて頂ければと思うのです。

まさか戦後まれ大学院に行くことが人生選択肢にないことがあるとは思わなかったので、私は本当にショックでした。30を過ぎるまでこれにまったく気が付かなかった自分自身への怒りで、視界がおかしくなっていました。

自分が関わるであろう人間への想像力の欠如

とある医学部教授から「読んだよー。文章はいいけど、お前が卒業生をひょいひょい適当エンジニアにすると教授会で問題になることがあるから、するんだったら出来の悪いのにしてよね。いいね。ほんと頼むよ。特にそこにいる生徒会長みたいなのはめだから。」ということなので、今後は、あらかじめ「出来が悪いかを問い合わせる」約束をしてきました。

ちょっとした怒りが湧きました。

今後nucさんに面接対策を依頼し、OKをもらえた学生医学部教授が出来が悪いと認定した医学部生になる、ということとなります

このような文書を公開し、残し続ける限り、nucさんの生徒・元生徒が目にする可能性があります

教え始める前にせよ後にせよ、もし私がnucさんの生徒としてこの一文を見たらと思うと激しい動悸がします。

この一文をどんな思惑があって追加したのかわかりませんが「諸事情により今後は医学部生の生徒を取ることを控える可能性がある」程度で良かったのでは。

狭量な教育論をバズるための方便として利用すること

「かわいそうなことに、りりあんさんは、いかれた3人の模擬面接官が今まで何をやっていたんだと慌てふためいたことにより、2週間のリアルタイムアタックを宣告され、無理やりクリヤーさせられました。コスパがよかったですね。でも、こっちの胃までおかしくなるから真似しないでね。」で終わるのですが、これだけ書いてもぜんぜん広まらなさそうですよね。そこに、フィロソフィー教育関係問題意識の話を突っ込むとこうなります

1の記事における教育関係問題意識の話については首肯できる箇所もあり、志の高い方という印象を受け共感もありました。しかしながら1の記事で持ち込まれ教育関連の話が、自身記事を広めるための方便・道具であったことをここで暴露しておられます

自身教育論を手段として使われることは主張自体価値正当性毀損するものではないですが、3の謝罪文の端々にあらわれる不味さから教育を声高に語らせてはいけない方だという印象に修正されました。

特に教育一言に言っても指す領域は広いことを認識されておられない点。アカデミック領域についてはnucさんは私などより遥かに広く深い見識をお持ちなのだと思いますが、それが全てであるかのようには誤解されたまま教育問題バズるための方便として喧伝することは事実認識を歪めることにつながります

以上が教育関連で私が主張したいことです。

他にも読解に失敗している箇所や、知人であれば看過できない・諌めたい箇所も多々ありますがここまで。

2021-04-01

から嘘つくけどはてラボ人間性センター閉鎖するらしいな

利用者人間失格扱いしてしまたことに対する謝罪文が載ってるな嘘だけど

2021-03-31

ヴァレンティノの炎上英語公式ツイッター謝罪文をアップしてるけど未だに海外メディアとかツイッターでは言及皆無だね。少ないとかじゃなくほぼ皆無

アジア人って本当に舐められてるのな

2021-03-30

BL同人朗読の件のまとめ

Vが社会的には1点くらいの間違いをやらかす

しかしそれは腐女子村の掟では10点のやらかしだった

ところで腐女子は話を10倍に盛って話す癖があるので腐女子の間では100点の間違いを犯した大犯罪者として拡散される

やらかしたVはもともと腐女子なので10点のやらかしという認識のもと謝罪文掲載

社会的に見て謝りすぎ、腐女子から見て反省の色なしの中途半端な着地となった

2021-03-29

ウマ娘YouTuberがどーーーーーーーーーーーでもいい理由炎上

https://www.youtube.com/post/Ugy0cAotnX2VihLwTEB4AaABCQ

最初から最後までほんとに何がしたいのか何考えてるのか分からないだけだったわ

最後最後まで何が気に入らなくて噛みついたのかが一切解らないのが一番怖い

・ムカつく訳でもなくただただ怖い

喧嘩一方的に売って都合悪くなったか動画しました。謝罪文出したけど批判いから消しました。改めて謝罪文しました。普通にやってることやばいだろ

ジャンゴ謝罪謝罪ってなんすか」 関係者一同「だめだこりゃ笑」

炎上してしまった際に最悪の選択肢を選び続けたらこうなりましたみたいな状況になってて草

謝罪までが遅すぎましたね。コミュニティ自分が悪いに50%近く出されていた段階で即謝罪するべきでした

・私は忘れてないですよあなたが消した動画タイトルには『3/31まで公開』と書いてあったことを

3/31まで反省謝罪もする気が無かったって事じゃないですか

動画削除予定を立てて保険をかけておきながら、あまりにも批判が多いから早めに削除しましたってか

それにしても謝罪するの遅すぎませんかね?

ほんとに反省してるのか怪しくなってしまます

・ゴルシちゃんでもドロップキックで済ますのにこのジャン○ちゃんって子、YouTubeに一個人晒すんだよ…

・もうダメだわアンタ、2度も消したな。

批判すら受け止めれない人間反省も何も出来ない、さっきのは消さなくても問題ない範囲だった筈だぞ。

もう2度とウマ娘に、この界隈に触れないでくれ。

絵師を抜けばアンタだけだぞ、こんなことで炎上させてウマ娘を汚したのは。

・何もかも勘違いしてるのが痛々しい。競馬映像ウマ娘コンテンツあなたのものでは無い。何を勘違いしたのか。○分でわかるとかは実に上手く組み合わせた動画だったが、その発想はすばらしいかあくまで実際のレースアニメ映像も全部借り物。

批判動画アンケートも、なんなら一つ前の謝罪文も見たが、何を言いたいのか、終始わからなかった。美学がどうこうと言っていたが、わざわざ動画まで作って噛みつく必要があったのか?あと、自分チャンネルアイコンに使ってるツインターボに、「俺のペット」と、一々つける必要はあったのか?マジでそう思ってるなら、競馬ウマ娘も語る資格無いよ。冗談でも笑えないし、本気だったら、それこそ終わってるぞ。どう思うのも個人自由だが、消したとはいえ動画で出したんだ。牧場や、競馬関係者の許しがあって成り立ってる「ウマ娘」のジャンルを、人の批判の「ついでに」貶したんだぞ。







何があったのか

事の顛末

Nottin氏がウマ娘モンハンライズを1つの枠でプレイ(枠の題名ウマ娘モンハンライズを含む)


ジャンゴが「ウマ娘モンハンライズは別ジャンルゲーム」と言いNottinを名指しで非難(恐らくウマ娘モンハンライズの名が並ぶアーカイブ題名を見て、ウマ娘がついでのように扱われるのをウマ娘ファンであるジャンゴが嫌がったか


nottin氏が「長時間放送複数ゲームプレイはよくある」と反論(これには証拠がある。例えば長時間放送で有名な加藤純一は、1つの枠で複数ゲームプレイする)


ジャンゴ謝罪謝罪投稿を削除しあげ直すなどの行為憶測を呼んでいるものの、謝罪文の内容に開き直り言い訳などはなくちゃんとした謝罪文である


ニコニコ動画にはジャンゴ氏怒りの動画がまだ残っているので、https://www.nicovideo.jp/watch/sm38496770 ジャンゴ氏の誠意を疑う人が絶えない(ジャンゴ氏が実は反省していないのか、明らかな炎上で動揺し判断力が低下し、迅速な行動が取れていないだけなのかは不明ジャンゴ氏の怒りは、nottin氏が複数ゲーム題名したことに向いていると推測できるけど、正直怒るほどの事ではないと俺は思う。ましてや名指しで非難するのは、ヤバみがある。

俺はジャンゴ氏がそのヤバみをしっかり理解して、心から反省している事に賭けたい

どーーーーーーーーーでもいい。

2021-03-25

anond:20210324210750

CMとしての是非もそうだけど(非だけど)、ちょうど今森会長やらオリンピッグやら呉座騒動といった性差別問題が頻発していて、「ジェンダー平等を掲げること」それ自体必要だ(声をあげることが重要だ)と言われているという背景もあると思う

謝罪文でも「議論を越えた実践」みたいに言われていたけど、むしろ議論が足りてない、まだまだ世の理解を深めていかねば、っていうタイミングでこのCM出すって時勢全然読めてなくて乾いた笑いしかでない

解釈については作り手の意図としては元増田の言う通りだと思うけど、結局は広告なんて見た人がどう捉えるかが全てなので……ちょっと飛躍してでも良い解釈をしてあげるには、CMに誠実さが足りなさすぎる

("間違った"解釈肯定してるというか、制作者の意図を丁寧に読み取ったところであまり批判ポイントが変わらないので)

2021-03-24

雑誌映画秘宝』の記憶(24)

現在町山智浩について】

 これまで町山智浩ツイートで展開してきた発言から彼の言い分を要約すると

(1)謝罪を出し、その上で真相を究明するつもりだった。

(2)謝罪と共に引退宣言するつもりだったが止められた。

と言いたいようです。

 それが本当だとすれば―――といっても町山は言うことがコロッと変わることが度々あるのですが―――、町山智浩らが描いていた絵図面は、次のようなものだったのではないでしょうか?

 「町山智浩らは(何が悪かったのかを理解してはいなかったが)取り敢えず謝罪文を発表することで形式的な幕引きを図った。それと共に、外部に向けては引退宣言することで、恰も責任を取って『映画秘宝から離れたかのように見せかけて、逃げようとした。その上で、“真相の究明”を口実にすることで新体制映画秘宝編集部に介入して「院政」を敷くことで支配体制を維持しようとした。」

 しかし、その目論見が上手くいかなかったことが不満なのか、町山智浩新体制となった『映画秘宝編集部に対して「(※庵野秀明の密着ドキュメントを観た感想として)後から入ってきた知らない人たちにそれを横取りされる気持ち、よくわかる。」「やしきたかじんの後妻みたいな人って、けっこういるんだな」等と、攻撃的なツイートを盛んにしています

 町山智浩お気に入りである野辺が働けない分をカバーするために、これまで不安定非正規雇用フリーの条件で働いて頑張ってくれていたのが、他ならぬ現在新体制を担うことになった編集部員たちです。しかし、町山智浩は、その彼らのことを「知らない人たち」「後妻業」呼ばわりし始めたのです。

 パイ投げ暴行事件を起こして日本に居られなくなってアメリカに逃亡した町山智浩に「知らない人たちに横取りされた」とか言う資格がありますかね?

 恫喝DM事件後の対処で混乱を招いたのが、編集長から権限を移して代行できる人間を置くような体制を整えていなかったことが原因だとするならば、その原因を作った(放置した)のは町山智浩らに責任が有るのではないですか?

 恫喝DM事件被害者は、経緯の説明と再発防止を求めています

 再発防止に関して言うならば、先ず「発生の原因」を明らかにすべきです。その原因はと言えば、そもそも岩田和明の中に「女性蔑視」の考え方が有ったからと云うことは明らかです。

 では、そのような女性蔑視の風潮を、旧来の『映画秘宝』内部で育ててきたのは誰かと言えば、それは町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキらを中核とする派閥なのです。それは彼らの過去言動を見れば明らかです。

 であるならば、町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキは「新体制の『映画秘宝から遠ざけられた」とか「袂を分かった」などと四の五の言い訳したりせずに、先ず過去自分たち自身の「女性蔑視」の言動を振り返って「あれは過ちだった」と反省を表明するべきではないでしょうか。それは『映画秘宝』を離れた後でもできることでしょう。しかし、町山らはそれをしようとしないのです。

 

 町山智浩ツイート使用された「後妻業」と云う言葉から推測すれば、現在町山智浩攻撃対象としているのは、おそらく奈良さん等の「新体制映画秘宝』の女性スタッフ」でしょう。

 おそらく町山智浩は、今でも「女性蔑視」の考え方を捨ててはいないのではないでしょう。つまり町山智浩には、再発防止意識が無いことになります

 新体制映画秘宝』と「袂を分かった」高橋ヨシキにしても同じです。旧来の『映画秘宝』内部で女性蔑視の風潮が蔓延る原因を作った人間の一人には、明らかに高橋ヨシキも数えられるはずです。「町山智浩が好きだから」と言って女性パートナーの肉体を差し出すような行動を見せることで、後進の『映画秘宝関係者にも「女性尊厳を踏みにじることが『映画秘宝』内部では許される」と勘違いさせたのです。

 しかし、高橋過去言動を振り返って反省被害者への謝罪の弁を述べた形跡は有りません。

 新体制の『映画秘宝』への評価とは別に町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキ過去に行ってきた女性蔑視言動に対する彼らの責任は問われるべきでしょう。

 この投稿は以上です。アーメン

【2021/03/24誤字等を修正しました。】

2021-03-23

anond:20210323155812

平林は雇い主からお叱り受けて謝罪したんだろう

雇い主の謝罪文に北守の本名載ってるけど普通に研究者には礼儀尽くすっていう業界仁義だね

2021-03-20

anond:20210318231511

元増田です。

ご覧になったかわかりませんが、ご指摘いただいた点について、ご返答すると元記事3月12日正午過ぎに追記しました。

しかし直後に、その記事に削除の申し立てがあり、はてなサポート窓口 法務連対応チームから記事削除の連絡がありました。その連絡の中に、

なお、今後も匿名ダイアリーを利用して同氏に対する言及を続けられた場合はてラボおよびはてな全体のサービス利用停止措置などの対象とし、別のアカウントを取得しての再利用お断りすることとなりますので、ご注意ください。

と警告を受け、削除の申し立て人に言及せずにあなたへのご返答は難しいため、ご返答できません。

追記で返答しますと書いたにも関わらず、申し訳ありません。どうぞご了承ください。

追記

上で3月12日と書きましたが、正しくは3月19日でした。謝罪文にもかかわらず推敲が不十分で申し訳ありません。お詫びします。

2021-03-19

やらかす人に限って謝罪文がまともなのなんなの

謝罪スキル裏付けられた謝れば許されるって言う自信が迷惑行為を産んでるんだよな。

その点俺みたいなまともに謝罪のできない人間もっと信用されていい。

2021-03-18

雑誌映画秘宝』の記憶(13)

前々回の投稿(11)で言及した『映画秘宝』内部で起きていた「業務の『私物化』」について、引き続き今回も述べようと思います

ムック形式が好評だったこともあり、90年代の終わりに雑誌化・大型化を見事に果たした『映画秘宝』は、傍目には順風満帆に見えました。しかし、初期の同誌を読んでいた方々ならばご存知のとおり、若者購読者を想定した誌面作りとはお世辞にも言えませんでした。初期の『映画秘宝』がそのターゲットにしていた購読者とは「子供時代70年代映画館テレビで観た映画についての記憶を、編集者ライター陣と共有する大人」だった訳ですが、当時そんな条件を満たしていた人たちは、私も含めて既に「立派なオジサン・オバサン、若しくはその仲間入りも間近な人たち」でした。そのままで購読者高齢化によって、ジリ貧に追い込まれるであろうことは明らかでした。

したがって、雑誌映画秘宝』が将来的にもビジネス継続して生き延びるためには、長期的な戦略として「より広範で多様な読者層を開拓すること。それも、特に若者層』と『女性層』を購読者として積極的に取り込むこと」を選択するべきでした。しかし、こんな事を今さら書いても、後の祭りです。

承知のとおり、それとは正反対戦略を『映画秘宝』は選択しました。いや、何らかの戦略選択したと言うよりも、むしろ「長期的な戦略など、当時の『映画秘宝編集者ライター陣は露ほども真剣に考えてはいなかった」と言う方が正確かもしれません。

覚えている方もいるかもしれませんが、高橋ヨシキが『映画秘宝』の表紙デザインとして、邦画から引用した「裸の女性が荒縄で緊縛されて馬に跨がる残酷エロ画像」をコラージュして仕上げたことがありました。この表紙について、町山智浩は「この表紙じゃあ女性が手に取り辛い(=買い辛い)」とボヤいていました(※注)。雑誌の「顔」である表紙がこんな状態だったぐらいですから高橋ヨシキの頭に「女性購読者を獲得すること」など微塵も無かったことは明らかです。

既に述べたとおり『映画秘宝』は「女子供から映画を取り戻せ!」をスローガンにしていた訳ですから、むしろいか女性が手に取り辛い(=買い辛い)デザインにするか」について考えた上で、高橋ヨシキ意図的かつ積極的に「女性が嫌がりそうなデザイン」に仕上げたのだと考えるのが妥当です。きっと、このような表紙を作っていた時の高橋ヨシキは「オレたち男だけの輪を乱すような奴(=女性)は、お呼びでないから帰った!帰った!」「この表紙デザインを見たら、きっと町山さんも喜ぶだろうなあ!」と云う気持ちを込めていたことでしょう。(※注:ところで、町山智浩も本気でボヤいていたのではないのだろうと私は思いますが、そう思う理由については別のところで述べます。)

近年は真魚八重子などの女性執筆者が『映画秘宝』に登場する機会が増えてはいましたが、それで町山智浩高橋ヨシキの芸風が改まったようにはとても見えず、むしろ却って「これでもオーケーなんだ!こんな芸風でも女は許容してくれるんだ!」と彼らの勘違い助長したと云う可能性すら有ると私には思えます。仮にそうだったとしたら、真魚八重子の頑張りが報われていなかったことになって、非常に気の毒な話ですが。

また、これも既に過去投稿でも述べたことですが、比較的早い段階から映画秘宝』は、ごく少数の寄稿者(例:山本弘)を除けば「アニメファン蔑視・敵視・嘲笑する」と云う態度を明確に打ち出していました。この「アニメ叩き」の姿勢は同誌において長く一貫していたと言ってもよく、恫喝DM事件が発覚する直前にも「『鬼滅の刃』は絶対に観ない!」と、訊かれもしないのに自分たちの方からアピールに励んでいました。

もちろん、思想信条自由に照らして考えれば、編集者ライター個々人が「何か」を嫌うこと自体は許されるべきです。だから対象が「萌えアニメファン」だろうと「女性」だろうと何であろうと、高橋ヨシキらが個人的に何かを嫌うことは自由範疇あると言えるでしょう。極端な話、内心だけに留めて現実世界で実行に移しさえしないのであれば、性的マイノリティ/人種民族etc.に対するネガティブ気持ちを持っていても許されるでしょう。

しかし、その上で問いますが、当時の編集者ライター陣がわざわざ誌面を使ってまで「女嫌い」や「萌えアニメ嫌い」を盛んにアピールしたり、ゲイを繰り返し「ホモ」呼ばわりして嘲笑し続けて、雑誌映画秘宝』を売ると云うビジネス全体にとって、何か良い成果を招いたでしょうか?結果的には、女性萌えアニメファン性的マイノリティはもちろんのこと、それらに該当しない人たちにすらも「何だか映画秘宝』は排他的雰囲気があって嫌だなあ。近づくのは止めておこうか」と思われ、遠ざけられただけに終わったように私には見えます

そうして「未来購読者」に成っていたかもしれない人たちも見す見す逃してしまって、長期的に見れば大きな損をしたのではないですか?もしも、編集者ライター陣の個人的な好みに拘ったことによって、ビジネス未来が失われたのだとしたならば、それについての責任を彼らはどう取るつもりなのでしょうか?

当時の『映画秘宝』の萌えアニメ叩きムーブに関しては、こんな出来事もありました。ある時、俳優加藤雅也に対するインタビューを行った際、わざわざ「最近若い奴らは、萌えアニメなんかにウツツを抜かしているんですよ!」と御注進に及んだのです。もちろん、そのインタビュー記事の中では、それに対する加藤雅也の「『萌え』ねえ…」というリアクション言葉を「例の見慣れた太いゴシック文字」で強調することも忘れませんでした。つまり当時の『映画秘宝』は「あの加藤雅也サンも、萌えアニメなんか好きな奴のことは見下して馬鹿にしているんだゾ!読者の皆も後に続け!」と、虎の威を借る狐のスタイル萌えアニメファン嘲笑することに勤しんでいたのでした。それにしても、何の脈絡も無く突然「萌えアニメが云々」とか言い出したので、インタビューを受けていた加藤雅也も反応に困ったのではないでしょうか。加藤雅也についての面白い/興味深い話を読みたい読者の立場からすれば「何でインタビュアーがいきなり『オレは萌えアニメが嫌いだ!』と自己主張を始めるんだよ。お前は主役じゃねえだろ。お前の自己満足にスペースを割くぐらいなら、もっと加藤雅也言葉を載せろよ」と云う感想を抱くしかありませんでした。きっと、このインタビュアー脳裏には、読者の存在及び読者のニーズなどは思い浮かびもしなかったことでしょう。

上で述べたような行動に熱中していた『映画秘宝編集者ライターたちは、ただ単純に「『自分たち欲求』が充たされて気持ちが良かった」のだろうと思います。もちろん自分欲求を充たしたいと思うことは人間として当然ですし、仕事を通じて欲求を充たすことが出来れば、こんなに幸せなこともないでしょう。しかし、それをするならば良識と限度が必要不可欠です。わざわざ無駄に敵を増やし、未来購読者を失ってまで「自分たち欲求を充たすこと」を優先したことは、仕事(ビジネス)として必要なこと、正しいことですか?

ひょっとしたら「眼の前の『利益』を捨ててまで『信念』(=嫌いな奴らを大っぴらに嘲笑すること)を貫くことが出来るから、オレたち(=『映画秘宝』)はスゴいんだ!」と、『映画秘宝切り株派は自分達に酔っていたのかも知れません。しかし、それは別にスゴいことではありません。

洋泉社としては、雑誌映画秘宝』の刊行を「遊び」や「無償ボランティア」として、ではなく「まっとうなビジネス業務」として行っていた訳です。それには先ず雑誌が売れること、それも短期的にだけではなく長期的に売れることが先決であり、その為には更に、購読者を増やすことが何よりも重要でした。したがって、これらの重要事項こそが『映画秘宝製作チームに対して洋泉社が何よりも先に求めたことだったはずです。「何よりも先に」です。

それなのに、購読者を増やさず、と言うよりも増やす為の努力を端から放棄して、逆に無駄に敵を増やすことにだけはキッチリ勤しんでいた訳ですから洋泉社にとって『映画秘宝』の編集者ライター陣は、さぞかし頭痛の種というか獅子身中の虫というか、実に困った存在だったと推察されます

こういった「まっとうなビジネスであれば求められて当然の事柄」には応えようとせず、何よりも先ず「自分たち欲求を充たすこと」を優先して仕事に臨む、これこそが私の言う「業務の『私物化』」なのです。

この文章を読んでいる方は、試しに想像してみて下さい。もしも貴方が何処かの会社などに勤務していて、社員一丸で協力して赤字解消や顧客開拓などに努めねばならない時に、赤字を垂れ流したり顧客どころか敵を増やす行動にばかり勤しむ同僚が社内にいたとしたら、しかも、それに勤しむ理由が「自分気持ちいから」とか「これをやると○○センパイが喜ぶから」とかだったら「テメエの『趣味』の為に業務を『私物化』するんじゃねえよ!」と言いたくはなりませんか?単に「職業人」としてだけではなく「社会人」としても失格でしょう。

このように『映画秘宝』の行動は、とても「長期的な利益を考えている」とは思えないようなものばかりでした。岩田和明による恫喝DM事件を見れば分かりますが、ごく最近の『映画秘宝』内部でも「長期的な利益を考えず、自分気持ち良くなることを優先する」と云う風潮が継続していたことは明らかです。更に、岩田和明が退職するからと云う理由だけで、のんさんの連載を打ち切って雑誌の「売り」を無くすように仕向けたことも、これまた雑誌全体のことを考えない「自己中心的な行動」でしょう。

仕事に関して「長期的な利益」について考えると云うことは「自分よりも若い世代に残す未来」について考えること、つまり責任感の伴う態度」です。これに対して「業務の『私物化』」とは、仕事に臨むに当たって「今」の「自分」のことしか考えないこと、つまり無責任な態度」です。

映画秘宝』は、彼らが「精神年齢の幼稚な奴ら」と見なして嘲笑していたアニメオタクや「馬鹿宣伝に騙されて底抜け大作を観に行く奴ら」と侮蔑していた女性と、彼ら自身とを勝手に比べて「自分たち(=『映画秘宝』の編集者ライター)はアイツらと違って『大人の男』なんだ!」と周りに向けて盛んにアピールし続けてきました。しかし、果たして彼ら自身は本当に「大人」と呼ばれるに値する人間だったでしょうか?

雑誌未来」よりも「自分たち欲求」を優先し続けてきたことを、中心メンバーによる「業務の『私物化』」と呼ばずして何と呼べば良いのでしょうか?「身体大人頭脳はコドモの幼稚な遊び」でしょうか?

高橋ヨシキら「切り株派」が居なくなった2号目にあたる『映画秘宝』に、アニメ作品の特集記事掲載されることが予告されました。この「居なくなった途端に」と言っても良い動きを見るに、おそらく「切り株派」が彼らの一存で他の派閥編集者ライターに対して「『映画秘宝』でアニメ作品を扱うなよ!」と有形無形の圧力を掛けていたことは、想像に難くありません。そのような圧力存在したとしたら、一部の人間の一存で企業努力可能性を封じられていたことになるのですから、これもまた「業務の『私物化』」です。

「今」の「自分(たち)」のことしか考えない「無責任な体質」なのだから、年下の女性に対して恫喝DM攻撃を行ったり、自分たちよりも年下のフリー女性編集者に対してパワハラを行ったりするのも、何ら不思議ではありません。告発を受けるまで、何一つ疑問に思わなかったのは「本当」でしょう。何しろ彼らの頭に有るのは「自分(たち)のこと」だけなのですから

奈良さんがパワハラ告発した後に柳下毅一郎が出した、あの謝罪文としての体を成していない文を読んだ時も「ヨシキくんが報われて欲しい」とか、被害者を置き去りにしたことを書いていて「本当にどこまでも『自分(たち)のこと』だけに終始するんだな」と私は思いました。東大を出たぐらいだから間違いなく柳下毅一郎は頭が良いはずなのに、被害者を含めた「他者存在」に対して満足に想像力を働かせることも出来ず、謝罪文一つまともに書けないとは流石に想像できませんでした。子供か。

映画秘宝』の中心メンバーとも呼んでもいい人間たちが「業務の『私物化』」をし続けても恥じなかったのは、彼らの根底に有る「ボンクラと云う『甘え』」の精神だと私は思います

しかし、長くなったので、一先ず今回はここまでにします。

2021-03-15

アイヌ問題に関する某芸人画像での謝罪脊髄反射で叩くのをやめろ

アイヌ差別用語をそうと知らずネタに用いてしまった芸人謝罪した。

内容はかなり誠実な物なのに、画像ツイートしたことのみに触れてそれは悪と脊髄反射で叩いてる人間が多くて呆れた。

いやさ、でけー会社とか、バックに大きな事務所が付いてる売れっ子芸人とかが同じことをやって叩かれるのはわかるよ。

そういうところが本気を出せば個人サイトバッシング記事なんかは消させることができるだろうし、いやなんなら個人でないニュースサイトからも消させることができるかもしれないし、そもそも検索結果をいじる事だってできるだろう。

別にそんなことしなくたって、規模の大きい組織が活動し続けていればいずれ他の情報で埋もれるだろう。

そこで最後まで扱いに困るのは、自分たち領域のどこかに置かざるを得ない「謝罪文」だ。

からこそ謝罪から本題を辿られるのを嫌って画像ツイートする。そうして謝罪アクセスし辛くする。

理にかなってる、だから叩かれる。それはしかるべきだ。

じゃあ大して売れてない芸人はどうだよ。

事務所からも大して守ってもらえないだろうその辺の芸人はどうだよ。

ただでさえ「加害」の情報で本人の検索結果は埋め尽くされてるだろう、そしてそれはこの先も大きくは変わらないだろう、そんな中で謝罪アクセスし辛くするメリットなんかない。デメリットですらある。

じゃあなんでそんなことをするのかって言えば「せめて手書きで、自分言葉で、誠意を伝えたかった」以外にないだろうがよ。

謝罪文をちゃんと読んだか?ただ手書きってことじゃなく、テンプレでもなく、自分言葉で書かれていることは読み取れるはずだ。

結果的アクセスし辛くなってることは短慮だしバカだよ、しかしそこにはメリットなんかない。

少し考えれば力のない個人に「画像ツイ=悪」メソッド適用されるわけではないことがわかるはずだ。

自分言葉自分意思を伝えると言うのは人として正しい誠意の示し方だろうがよ。

そんな簡単なことも分から脊髄反射で「正しい謝り方(笑)」を口にする奴に腹が立つ。

あーむかつく。

2021-03-14

雑誌映画秘宝』の記憶」の増田から

まだお若い、ある女性小説家の方が、数年前に『映画秘宝関係者から通りすがりざまに暴言を吐かれた被害証言Twitterでなさっているとの情報を知りました。

なんでも、この暴言を吐いたとされる『映画秘宝』の関係者とは、

(1)今回の『映画秘宝』の不祥事に絡んで「立派な謝罪文」を発表した。

(2)今、昔の悪行を掘り返されている。

とのことです。もしも、この情報が本当ならば、謝罪文で示した反省の弁も信用しない方が良いとの補強材料になりそうですね。

取り急ぎ、今はこれぐらいで。

2021-03-07

柳下毅一郎Twitterを見たが

3/01にアップした謝罪文を、今は削除した状態だな。

【2021/03/07、15:50】

2021-03-06

雑誌映画秘宝』の記憶(3)

今回の俎上に上げるのは、てらさわホークです。

人間性には問題が有ったかもしれないが、彼ら(町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキてらさわホーク)の本業である映画について書かれた記事や本をこれまで読んで楽しませてもらった」と言う人も散見されます。そこで今回は「そもそも、彼らの本業の部分である映画について書く/語る能力』も、本当は怪しいものではないのか?」と云う点について、てらさわホークを事例として書きたいと思います

雑誌映画秘宝』では近年、クリストファー・ノーランディスる傾向が見られました。おそらく、柳下毅一郎クリストファー・ノーランを嫌うようになった事が原因なのだと思います雑誌映画秘宝』のホモソーシャル環境の下、柳下毅一郎オジキのご機嫌を損ねないように、子分たちは必死クリストファー・ノーランを腐すことで忠誠心を示していたのです。それも『映画秘宝』内部だけに留めておけば、馬脚をあらわさずに済んだのかも知れませんが、今となっては完全に後の祭りです。

発端は、映画マン・オブ・スティール』が公開された当時、てらさわホーククリストファー・ノーランを叩く記事を『映画秘宝』以外の場で執筆したことでした。ちなみに、本作におけるクリストファー・ノーラン原案製作であり、監督脚本ではありません。監督ザック・スナイダー脚本原案デヴィッド・S・ゴイヤーです。

てらさわホーク執筆した記事は、大まかに言えば「原作過去スーパーマン作品には無かった要素や描写を、クリストファー・ノーランが付け加えた事によって映画マン・オブ・スティール』は出来が悪くなった」と、ノーラン糾弾するといった内容のものでした。ところが、てらさわホークよりもアメコミ事情映画に詳しい(だけでなく、作品との向き合い方についても遥かに誠実な姿勢の)人がはてなユーザーの中に存在した為に、てらさわホークの怪しい点が明るみに出ることになりました。この人が「てらさわホークが『原作過去スーパーマン作品には無い』として挙げた事柄は、実際は、いずれも原作過去作品の中で描かれている。てらさわホークは、原作であるアメコミをきちんと読んでいないのではないか?」と、てらさわホークの『事実誤認』を指摘する記事はてなブログにアップしました。

この指摘について、てらさわホーク反論文を自身はてなブログにアップしたのですが、この時、てらさわホークは『致命的と言ってもよいミス』を犯しました。何と、てらさわホークは「それらが原作アメコミで描かれている事実について、自分も知っている」と反論したのです。その結果「知っていたのならば、ノーランイメージを悪くする事を意図して『ノーラン原作過去作品には無かった要素を付け加えた』と云う嘘を故意に書いたのではないか?」と、てらさわホークには新たな批判が向けられる事態になりました。この新たな批判には答える事が出来なかったため、てらさわホークブログコメント欄を閉鎖して現在に至ります

実際にどのような遣り取りがされたのかに関して興味がある人は、はてなブックマークなどで検索してみましょう。今でも読めると思います

現在てらさわホークは、アメコミ原作映画に関連する仕事を幾つも手掛けているようですが、彼が本当は「アメコミ事情に暗くて知識に乏しい」のか、それとも「知識は有るが何らかの理由が有れば平気で嘘を書き散らかす」のか、プロフェッショナルライターとしての自身能力姿勢を、てらさわホークは明らかにするべきではないでしょうか。個人的には後者だと推測していますが、このように能力疑念を抱かれるようなライターが「アメコミ有識者であるかのように居座り続ける事を許している現状を見ると、本邦の映画ライター業界は余程の人材不足なのでしょうね。

ところで、パワハラ問題の発覚後の3月1日に柳下毅一郎Twitterで出した謝罪文には「ヨシキくん」の文字は有れど、てらさわホークの「て」の字も見当たりませんでした。もしかして高橋ヨシキ『ら』」と書いてある『ら』の字が「て『ら』さわ」の『ら』の字なのでしょうか?あれだけクリストファー・ノーラン叩きを頑張ったのに、てらさわホークに対して柳下毅一郎は少し冷たいと思います。『事実誤認』の指摘に対する反論文をブログにアップした時も、てらさわホークは「どうしてクリストファー・ノーランに対して(自分は)カリカリしてしまうのか」と白を切って、ノーランを叩く理由について口を割らなかったんですよ。子分の鑑じゃないですか。

そんな頑張り屋さんのてらさわホークには、せめて柳下毅一郎ぐらいは是非とも優しくして上げて欲しいと思います

気が向いたら、また書きますね。アーメン

2021-03-05

anond:20210304203839

謝罪文に大量のブクマつけてここがなってないと指摘しまくる謝罪プロはてなー謝罪かかせたらすげーぞ?

雑誌映画秘宝』の記憶(2)

映画秘宝』が特に美少女キャラクターの登場する漫画アニメ作品を敵視して、熱心にバッシングするようになったのは、ムック形式から大判化してからだと記憶しています

特にデザイナー読者投稿担当者高橋ヨシキが誌面の表に出始めて「切り株映画(※注)サイコー切り株映画世界真実を描いている!」と云う姿勢を明確に打ち出し始めた頃と、時期が重なると思います。(※注:人体が盛大に破壊されて血飛沫が飛び散るような作品ジャンルを指すとのこと。)

同じ頃、中原昌也と共著で『嫌オタク流』と云う対談本も出して、高橋ヨシキは非常に熱心に「美少女キャラクターが売りの漫画アニメコンテンツ」を叩いていました。

いったい何が、これほどまでに彼の情熱を呼び醒ましたのでしょうか?

一つ思い当たる事として、2004年イタリアヴェネツィアで開催された『ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展』において、日本館の出展物として「美少女キャラクターの小型フィギュア付きカタログ」が出されたと云う出来事が、彼にとっての大きな切っ掛けだったのではないかと私は考えています

高橋ヨシキや『映画秘宝』にとって、イタリアと云う国は「マカロニウエスタン映画ホラー映画モンド映画の国」として、特別存在だった。そんな国が、こともあろうに自分の大嫌いな美少女キャラクターコンテンツを、現代アート文脈とはいえ肯定的評価したと云う事実に耐えられなかったのではないでしょうか。

上記ヴェネツィアビエンナーレカタログに付けられたフィギュアは、メディアワークスから販売された美少女フィギュアブックレット商品週刊わたしのおにいちゃん』のフィギュア姉妹作品です。

そのため『映画秘宝』で当てつけるようにして「月刊わたしのおにいちゃん」と題するコーナーが始まりました。このコーナーそのものは数回で消えましたが、その後も「切り株映画ファンは悪いことをしないが、萌えアニメを観ているような奴らは犯罪者予備軍なので、どんどんお上通報しよう!」などと書いて、大変に盛り上がっていました。

一方、メディアワークス仕事をしている編集者が立腹してブログ批判したり、美少女キャラクターコンテンツが好きな『映画秘宝』読者から抗議・批判の投書が来たりと云う反応が起きました。

これに対して読者投稿担当者高橋ヨシキは「映画秘宝に書いてある事を真剣に受け止めて、本気になって怒る人はバカなんじゃないですか?アーメン」といった感じで威勢の良い回答をしておりました。流石は俺たちの高橋ヨシキ兄さん!格好良い!…と拍手喝采をしたくなるところですが、年季の入った『映画秘宝』読者たちは心の中でツッコミを入れました。

「それ、リリー・フランキーと某女性芸能人にも、同じ事を言えば良かったんじゃないですか?」と。

リリー・フランキーといえば、今でこそ「映画ドラマで頻繁に見かける売れっ子俳優」と云う感じですが、嘗ての彼は『映画秘宝』の常連寄稿者だった事を、若い人はもしかすると知らないかもしれませんね。

ある時、リリー・フランキーが某女性芸能人と熱愛と云う内容の記事週刊誌に載りました。これをネタに『映画秘宝』はリリー・フランキーが書くコラム欄の執筆者紹介文で次のように記してふざけました。「某女性芸能人(※実際は実名記載)とヤッてるんだから大丈夫!」と。

次の号で『映画秘宝』は「前号で事実とは異なる事を本誌に掲載しました。お詫びして訂正します」との謝罪文掲載。その後、リリー・フランキー寄稿者として同誌に登場する事はありませんでした。

さて、リリー・フランキーが怖かったのか、某女性芸能人が怖かったのか、何れの理由であったのかは今となっては定かでありませんが、唯一つだけ確かな事は、この頃には既に「『映画秘宝』は何となく弱そうな相手を選んでヤンチャな感じに振る舞うが、相手が怖いと判明すると速攻で尻尾を巻く」と云う行動パターンが完成していたと云う事です。

上記中原昌也高橋ヨシキの共著『嫌オタク流』の中で「萌えコンテンツは幼稚な性欲を満たす為のポルノ」と吹き上がっていましたが、吉田豪による町山智浩へのインタビューで発覚した「町山智浩高橋ヨシキによる女性尊厳を踏みにじる行動」を知った元『映画秘宝』読者としては「実際のところ『幼稚な性欲』を満たす為に『低俗な振る舞い』を実行していた人間は誰だったのか?」と嫌味の一つも言いたくなります。そういえば一時期の中原昌也は「石原慎太郎を●す為に筆を取る」というような趣旨発言をしていましたが、身近にいる町山智浩高橋ヨシキの振る舞いには特に何も思わなかったようですね。女性尊厳を歯牙にもかけず踏みにじり「近頃の若いモンは軟弱なコンテンツウツツを抜かしてケシカラン!」と説教を垂れたがるなんて、実に自民党的な昭和時代保守オヤジ典型的な行動事例だと思うのですが、もしかして中原昌也の目は節穴だったんでしょうか?

さて、元ミュージシャン性犯罪実刑判決を受けて刑務所に服役した男が、出所後に女性に近づく手段として「フェミニズム運動」に接近していたと云う話が最近ありました。近年の町山智浩らが熱心にポリコレ的な言動萌えコンテンツ叩きに勤しんでいた理由根底にも、この元ミュージシャンの男と似たような考えがあったのかもしれませんね。

気が向いたら、また書きますね。

アーメン

2021-03-03

ぶっちゃけた話 字が汚い人なんか嫌だ

字が汚い人、正直ドン引く。

字が汚いというだけで、その人の綺麗な容姿も私がその人に抱いていた好意関係なくなるぐらいうわーって引く。

ネットで字が汚い謝罪文に対して「字汚ねえwww」って荒れてるとき一定数が「汚いとか関係ないじゃん!大事なのは心だと思います!」とか反論してたりするけど、反論する人ももれなく字が汚い奴らなんだろうなって思う。普通な謝罪文ならなおさら綺麗に書くものなのに何でそんな汚い字なの?それぐらいの字書くならPCでやれよ。

最近自分推しの字が汚くて担降りしようかと思ってる。はあ

2021-03-02

anond:20210302155023

K-POPアイドル20歳男性過去いじめ告発されて韓国で叩かれまくって謝罪文掲載して活動休止したんだけど、

日本国内アイドルオタクは案の定過去のことだから許してあげて」とツイートしてるよw

過去のことだから許してあげて」は日本の文化だねw

2021-02-25

天才字書きを殺した

色々と歪んだ界隈にいた時の話。

そこは絵描きも字書きも皆入り交じっていて、アットホームな界隈だった。私はその中で生粋絵描きとして活動していて、字書きさんとも割と交流があり、楽しくやっていた。

ある日その界隈に隕石みたいにある字書きが舞い降りた。

名前適当にAとおく。Aは優しい人だった。明るくて面白くて、適度に頭がおかしい、いつも快活な人。そんなイメージ

そして何より、Aの書く小説は本当に面白かった。ストーリーもちろんのこと、幼さを感じさせないし、独特の比喩から台詞使いまで唯一無二だった。感情の取り上げ方、描き方がうますぎて、残す後味からから何まで、天才だった。

二次創作の字書きなんてたかが知れてる、なんて思う人もいるのかもしれないけど、そういう人は一度でもAの小説を読んで欲しい。本当にすごいから。

Aの小説には主に三種類くらいあって、

①痛快なハッピーエンド、ドエロ小説

②多大な苦しみと切なさを残すバッドエンド

③胸糞しか残らないバッドエンド、グロ小説

に大体分類された。

Aの小説の9割くらいは②か③で、ハッピーエンド作品は限りなくゼロに近かった。①も去ることながら素晴らしいんだけど、Aのファンほとんどは②か③目当てにしてたんだと思う。

ただでさえ二次創作小説でバッドエンドなんて少ないのに、Aの小説クオリティはとてつもないから、皆独特なAの小説を好きだった。

普段はバッドエンドが苦手な人でも、Aの小説だけは読む、って人も多かった。Aのはバドエンが濃厚すぎるけど、あまりに良すぎてバドエンがバドエンで片付けられなくなるみたいな。Aの小説バドエンとかハピエンとかそういう垣根を超えた先で輝いてた。語彙力がなくて申し訳ないけど、とにかくすげえんだAの小説は。

Aが小説をあげる度にTLは湧いた。TLが全てAへの感想リプで埋まるのをよく見ていたし、Aの小説ファンアートをつける絵描きもいた。そういう私もよくAの小説セリフに絵をつけたり、なんてことをしていたんだけど、その度Aはおかしいくらい喜んでくれた。1枚絵を描いただけなのに、毎度長文の感想をくれた。

それで隕石みたいに現れたAが、この界隈で名を馳せ始めた時、チラホラAに対して不穏なツイートをする字書きが見られるようになった。

「あの人は感想を貰っているのに私は〜」だとかそういうの。Aの名前を直にだす人はいなかったけど、まあAに向けているんだろうなと思った。Aへの悪口とかじゃなくて、Aの小説への称賛からくる自虐ネタみたいなもの

最初の頃は可愛いもんだった。Aの周りの字書きの言うことも理解出来たし。実際私も、Aの小説を読み終わってAの名前で溢れるTLをみていると、他の字書きはたまったもんじゃないだろうなと思っていた。

私は色んな字書きの愚痴垢でも繋がっていたりしていた。その愚痴垢の中で呟かれるいわゆるAへの妬み僻みをみていると、たまに病的だなあと思う時もあった。Aの小説が上がったタイミングで「うわまた書いてる」みたいなツイートを見ると、流石に気分が悪かった。

履き違えて欲しくないんだけど、Aの小説へのアンチは一人もいなかった。Aの小説を苦手な人はいても、Aの小説を嫌いな人は多分居なかった。素晴らしすぎるから

表垢ではAの小説を絶賛し、愚痴垢ではAの小説への嫉妬をぶちまける。そういう字書きを4人ほどみた。

その中でも一人はエグいのがいた。ほとんど病気のようにAへの嫉妬を露わにしていた。その人はAの小説が大好きだっただけに、苦しそうだった。その人はAのバドエン小説のせいで、バドエン字書きに変わった人だったんだけど、何よりこの界隈でバドエン字書きとして大成するにはAが圧倒的すぎた。失礼ながら、Aの小説の前で嫉妬とAの小説が好きな気持ち狭間で苦しむ彼女勝手に同情していた。これも失礼だけど、絵描きで良かったと少し思った。

Aの小説はこの界隈の字書きたちの間の関係を歪にした。

Aの栄光は凄くて、小説を書きあげる度に出来はどんどん凄くなっていた。Aへのいいねが飛び交い、Aへの感想も溢れる。

Aは感想を貰う度に丁寧にコメントを返していた。「感想ありがとう」「嬉しい」「幸せだ」。そういう幸せそうなAをみていると、こんなに柔らかな人があん地獄みたいな小説を書きあげているのだと思って、不思議な気分になった。そしてこんなに優しい人が周りの字書きを多大に苦しめているんだなあと思った。

そんな中、Aのマシュマロに一通のマシュマロが届いた。いわゆる焼きマシュマロ。「お前の小説が嫌いだ」「素人のくせにイキっている」「つまらない」そういう感じの言葉レシートマシュマロの中に並んでいた。

Aは分かりやすく傷ついていた。Aはそれらの言葉に歯向かうようなことをせず、ただ「不快にさせて申し訳ない」「自分でもこのような小説不謹慎でないかと感じていた」のようにツラツラと謝罪文を並べていた。

でも私は直感した。この焼きマシュマロアンチからではなく、Aの熱烈なファンからだということを。Aに対するその文句は、Aの小説を全て読んでいないと書けないものばかりだった。過去のAのセリフ表現を指摘したり、その後でそれを痛烈に批判したりとかしていたから。

私の頭には、Aの小説へ手酷く嫉妬していた字書きのアイコンが浮かんだ。良くも悪くも閉鎖空間じみた界隈だったから。絶対あの中の誰かだろうと思ったけれど、そのメンバーが一人残らず「あんなの気にしないで」「そんなマシュマロ届いたAが可哀想」と励ましていたので、何も言わなかった。

それ以降、筆の早いAの小説更新ピタと止まって、ネタツイとかも明らかに減った。はしゃいでいたAが静かになった。あのマシュマロ主に気を使って、ではなく、Aはただショックで何も書けないんだろうなあと思った。

けど1ヶ月後くらいにAが小説を出した。TLは「久しぶりのAの小説だ」みたいなウキウキ文言で埋まっていた。そのAの小説は当たり前素晴らしくて、私も感想空リプした。Aが得意とする胸糞悪い小説だった。

するとまたAのマシュマロアンチ(に扮したファン)が来た。「なんだあの小説は」「前のマシュマロを参考にしていないのか」とかうんぬんかんぬん。私はとんだ言いがかりだと思っていたけど、Aは今までと比にならないくらい消沈していて、また謝罪会見を開いていた。

傷ついたAが全ての小説を削除しようとしていたから、他の相互がみんな慌てて止めていた。私も「あんマシュマロ気にしないで」と言ったけど、届いたかは分からない。

Aはそれらのマシュマロ嫉妬から来るものだとは、全く気づいていない様子だった。Aは相互に「元気づけてくれてありがとう」「でもあんなのを書く私が悪いんだ」みたいなツイートをしていた。Aはそれに対する擁護が欲しい訳じゃなく、本心から謝ってるんだとヒシヒシ思った。痛々しかった。

それからしばらくAは静かにしていたんだけど、2ヶ月後くらいにまた小説をあげた。そしたらまた焼きマシュマロがきて、Aは「私が面白小説を書けないから悪い。力量不足でした」のような返信をしていた。

そしたら追い焼きマシュマロが来た。「あんなに評価されておいて、力量不足の小説とは一体何なのか。いいねを押している人に失礼じゃないのか」みたいなマシュマロ。今までにきていた三通のマシュマロとは毛色が違った。というか悪口でもなく、単なる言いがかりだったし、なんなら嫉妬しかなかった。

けれどAはしばらくして、字書きを引退した。アッサリ「垢消しますねー」と言っていなくなった。あれらのマシュマロのせいだとは一言も書いていなかったけど、絶対あれが原因だと思う。元々はあんなに楽しそうにツイートをしていたAが、普通にいなくなるとは思っていなくて、TLはAの引退を悲しむと同時に困惑していた。

AのいなくなったTLは寂しかった。作品倉庫は残しておいてくれたけど、いつ無くなるか分からいから全部読み返した。胸糞悪い中にちゃんキャラへの愛が覗いていて、私たちはとんでもないことをしでかしたんじゃないかと思った。まさに惜しい人を亡くした、って感じだった。

嫉妬マロを止めることは出来なくてももうちょい何か声をかけていればよかった。そもそもマシュマロ募集することを止めさせていればよかった。

まあ今後悔しても遅いんだけど。


愚痴垢でAへの嫉妬をこぼしていた4人くらいの字書きの嫉妬ツイートは、Aの失踪を機にピタリと止んだ。しかしその4人の字書きから、Aの小説が読めなくなった寂しさにプラスして、清々しさが漂っているように思えた。偏見しかないけど、いつか垢で「せいせいした」のようなツイートがされてもおかしくない雰囲気で、嫌な気分になった。そういう歪な空気感が字書きの間には漂っていた。

私は字書きの嫉妬天才字書きを殺す瞬間を見てしまった。

いつかAがこの界隈に帰ってきたらいいなと思っているが、きっともうない気がする。隕石みたいにAは二度と降ってこないと思う。

Aがここでの苦い経験を、次の胸糞小説にでも繋げてくれたらいいなとだけ思っている。本当に自分勝手意見だけど。

Aの小説がまた読みたい。







追記

反応とか貰えると思ってなくて、投稿したあとそのまま放置してました。すみません

コメントでの誤字指摘ありがとうございます。直しました。

私とAのいた界隈にハピエン好きな人は本当にいなかったのか?

と聞かれたんですが、普通に沢山いました。Aはよく「またブロ解された」と嘆いていたので、屈指のハピエン厨は普通にAのことをすぐブロ解していたらしいです。

「Aの小説を嫌いな人はいなかった」っていうのは、Aの小説がどんなエンドでも絶賛されていた、という事実を言いたくて少し誇張した表現を使ってしまいました。誤解を招いてすみません。Aの小説を嫌いな人は、とっととAの前から撤退していました。

「歪な界隈」と言ったのも、バドエン厨が絶賛される界隈ではなく、「ある字書きに嫉妬する字書きが多い界隈」という意味でした。これも誤解を招いてしまいごめんなさい。

あとAは心が折れるくらいなら何故マシュマロを使っていたのか?という意見があったのですが、それはAにしか分かりませんので正直なんとも言えません。

ただもし1割のアンチと9割の褒め言葉が来るような匿名サービスがあったら、大多数の創作者は使うのではないかな、と思います

悪口の受付設定の話は余計Aにしか分かりません。すみません

Aが本当にマシュマロが原因でやめたのか、や、Aに来たマシュマロは本当に字書きの嫉妬から来たものなのか、は確かに全て私の憶測です。私の勝手思い込み不快になった方、本当に申し訳ありません。

ただマシュマロ嫉妬が見てわかるくらい滲み出ていたのは確かです。Aは気づいていないようでしたが、ある程度のAの小説の読者なら多分誰が読んでもわかりました。

この文章が嘘っぽいと言われていましたが、ちゃんと本当の話です。


見当違いで役立たずの追記になってしまった気がします。コメントは全て目を通したのですが、議論中に何を言っているのか分からないところも多く、拙い追記になってしまいました。はてな匿名ダイアリー書き込みするのが初めてなので、何かと至らない点も多かったかと思います

最後になりましたが、この長い文章最後まで読んでくださった方々に感謝申し上げます

2021-02-18

(旧)森会長茅野愛衣パラダイムシフト

御存じにように東京五輪組織委の森会長女性蔑視発言で二転三転どたばたどたばたした後に辞任した。

そして先日女性声優の中のトップパーセント位置する茅野愛衣女史が

ツイッターで録音スタジオの近くで靖国神社散歩しにいったとツイートした結果

靖国神社で一部のアニメアイコン中国人台湾人が反応し、炎上した。

そして先日事務所が練りに練りギリギリまで無駄を削ぎ落した謝罪文を告知する事になった。

今回は彼、彼女の行動について批評するのではなく別の考え方をしてみよう。

 

話は大きく変わるけどまず先日ツイッターネット地獄になったと言った絵描きの話をしよう。

ロロナのアトリエトトリのアトリエキャラクターデザイン

ツイッターフランベルジュ2本を構え、マスクを被った写真を上げてバズったメル氏だ。

だけど俺は違うと思う。ネット地獄になったのじゃない。変わったのは現実だ。

ネット現実連鎖しているだけ。

現実ではものすごい勢いでパラダイムシフトが起きている。

震災コロナチャイナリスクセクシャリティ問題意識

それらについて善悪を語ってもしょうがない。少なくとも最初の3つは

最初の3つに道理を語ってもそれらは何一つ変わってくれない。

現実が変わっていっているので我々も適応しないといけない、生き延びる為に。

  

あんな奴ら完全無視すればいいと言う人達がいる。

でも彼らは本当にメリットデメリットや勝算を吟味し、

成功例を参考にした上で発言しているのだろうか。

たぶん彼らはいままで暮らし、そのように考えてきたか過去経験則で言っているのだろう。

そして何より彼らのほぼ100%当事者じゃなく、遠い対岸の火事を見て、

見た事も無い想像上の鬼畜相手言葉を放っている。

それは守ろうとしているはずの日本茅野愛衣女史に対して誠意が足りてるとは言えず失礼とすら言える。

  

結論を再度繰り返すと

昔は許されていた事が今はできなくなっている。

ネットが変わったのじゃなく

現実ものすごい勢いで変わっている。

2021-02-14

anond:20210213231335

10年近く掲載されていた謝罪文も去年ついにサイトから消えたようだし、もうそろそろ忘れられてもいいと思う。

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