「被災地」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 被災地とは

2024-07-10

偽善的な中高年に吐き気がする

インスタにAmazonで買える250万の

簡易的な仮設住宅が紹介されて、そのコメ欄

被災地に送ってあげたい」みたいな

コメントがいくつかあってどれも多くいいね

付いてたけど、こういう言うだけの

偽善者吐き気がする。それに同意していいねしてる奴らも。

アカウント見ると大体中高年のジジババで

コイツら何もしないで好き勝手言うだけで

実際金出したり労働するのは若い世代押し付けんだろ。

自分らは保身の為に金貯めて一銭も出さないくせに「被災地のこと考えてます」「今でもウクライナでは戦死してる人がいます」みたいな事言って

タダで善意を向けられ気持ち良くなろうとする。

キショいんだよクソ老害。テメェらが溜め込んでる無駄な金全部出せよ。

バブル期に好き勝手遊んでたくせに

思いついたように慈悲の精神に目覚めてコスパ良く無料被災地がどうのSNSに呟くことでチヤホヤされて気持ち良くなるためだけに被災地ウクライナを利用するな。被災地ウクライナは中高年のオナホかよ。

日本の中高年は本当に気持ち悪い。コイツらがいたか日本が30年失ったのがよくわかる。


追記

増田が中高年しかいないこと忘れてたわw

案の定必死こいて反論してきてるあたり図星なんだろうな

『>被災地に行楽や観光不謹慎

それで旅館が潰れたらどちらが不謹慎なんだろうねえ~

2024-07-04

しかし、町山智浩とか津田大介って

日頃政府にごちゃごちゃ抜かしてるのに石丸みたいなのを地方でのさばらせてたのってのが悲しいな。

日本東京都みたいな強大な敵と戦ってるフリすんのに案外地方にはまるで目を向けてないんたよな。

被災地沖縄とか目立つところには興味があるが地方なんて騒いでも目立たないからってなあ。

あいつらも結局はメリットがないと騒がないというかコスパ大事なんだな。

anond:20240704100338

被災地で性を買う悪の富豪とか、少し想像力を働かせれば分かるはずだ。

要するにミソジニーが板につきすぎて足抜けできなくなってるんだろ。

人間扱いしない連中はもう、非難していくしかないと思っている。

マトモな人たちに迷惑者と認識される辛さを味わわせる。

2024-07-03

anond:20240703203743

2024-07-01

anond:20240701215918

普通」とエロを離すから生理を言い出せなくなる。

そんな社会からこそ、被災地での生理用品の備えの議論や、生理休暇の申請などが、二の足を踏まれるようになるんだよ。

2024-06-23

ロリコンバッシングより先にやることがあっただろ、という話

こんなニュースがあった。

盗撮から選手守る「衣装」…体操選手は自ら開発、バレー卓球には赤外線吸収する新素材

2024年6月15日 読売新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/1845e8f09a37eff80519865d18e4da75f5f2fef5

(以下引用

 スポーツ女子選手性的意図を持って撮影される被害が後を絶たない中、トップ選手の間で、盗撮されにくい仕様ユニホーム衣装が広がってきた。

7月に開幕するパリ五輪では、バレーボール女子日本代表チームが着用する。肌の露出を抑えた衣装を自ら提案

開発した体操選手は「誰もが安心して演技できる環境を整えることが必要だ」と訴える。

引用終わり)

以前、Yahooニュース甲子園チアリーダー衣服盗撮防止のために半ズボン着用を余儀なくされている話を見た。

コメント欄ではひたすら性犯罪者バッシングばかりで、そもそも盗撮されにくい環境衣服座席位置など)を作れないのか?という意見

見つけることができなかった。

また別の話では、能登被災地迷惑YouTuber男性向け自慰用グッズを配布をしたことがあった。

私は叩かれるだろうと思いつつ、そのニュースコメント欄に「性被害防止のための環境整備型のアプローチとみれば強ち間違いでもない」と書いた。

で、案の定ヒステリック否定されるばかりだった。曰く、「被災地性犯罪をする男が悪い」「まともな男は理性がある」と。

確か子どもを持つ親からコメントが多い印象だった。そりゃあロリコンだとか関係なく、性犯罪をする人間が悪なのは当たり前の話である

問題はいかにして犯罪者予備軍が犯罪を起こしうる条件を見つけ、潰すかという話をしたんだが。

冒頭記事のように、盗撮されにくい衣服の開発は地道な活動だが、環境整備型のアプローチとして確実に

被害の削減に寄与する活動だろう。やっと達成に漕ぎつけそうな日本版DBSの導入もそうだ。

個人的には、AV雑誌等を含むメディアで、マニアが発散できるコンテンツ提供することも犯罪抑止に含まれると思っているが、

今の日本では一般人子どもを持つ親、表現規制派)のコンセンサスを得られない。

これはロリコンである私のポジショントークになるが、そもそも現代日本では若い女子(男子中高生に興奮するのを糾弾する風潮が強すぎる。

彼女(彼)たちの性的魅力を楽しむことを禁忌とし、抑圧すればするほど盗撮を含む未成年への性加害は巧妙化し、地下化する。

被害者は減らない。更に世間の親はヒステリックになり厳罰化の声が叫ばれる→性加害が巧妙化する・・・といったループとなる。

例えば未成年身体(例えば新体操女子中学生)の身体美を記録することに背徳感があり、

それで盗撮マニア側が余計に犯罪行為にエネルギーを注ぐ構図はないだろうか?

私は違法行為をしないロリコンだが、そういう背徳感で興奮している部分が無いかと言われたら嘘になる。

ロリコン趣味が認められて、そうした欲求を満たすコンテンツ公然流通されるべきだと言いたい訳ではない。

少なくとも、何か事件の度に加害者性的嗜好をバッシングしたり、厳罰化を訴えるだけでは性被害の予防・発見寄与しない。

それは本邦で何十年もジャニーズ氏の性加害問題無視放置されてきたこから明らかだ。

バストが強調された二次元イラスト広告文句をつけたり、オリンピック対策出版物表現規制を進めたこと、

更にそうした声が大きい団体を取り上げてきたことは、長年の性加害に対して何の抑止にもならなかった。

細かな表現規制問題視してきたフェミニスト社会運動家が、その事実をどう総括しているのか不思議でならない。

表現規制問題矮小化する訳では無いが、それよりも日本版DBSを推進する行政の実務者にはもっとスポットライトが当たるべきだし、

性犯罪を予防する製品を開発する企業もっと支援されるような世論を作るようにしないといけない。

そうした方向に社会運動リソースを割くほうが、たとえ一時のバズであっても悲しむ青少年を減らせることに繋がるじゃないか

ロリコン自分でさえ、そう思えて仕方がない。

何十年もロリコンバッシングより先にやることがあったんだよ。本当は。

【余談】

1.大多数の人間子どもの親、社会運動家を含む)は悪者を叩きたいだけで、被害者を減らす地道な活動に興味がある訳じゃないのかもしれない。

ヤフーコメント欄を見ればそう思えてしまう。

性犯罪予防に限らず、EBPMのような活動は今後も厳しいだろうという悲観があります

2.私はジャニー氏が死去した2019年に性加害の事実を知り、憤りを覚えてはてな匿名ダイアリー投稿しました。

当時は「今更ジャニー氏の趣味を知ったの?」と冷笑するコメントがつきました。BBC報道による外圧の後、日本社会の空気は一変しましたが

冷笑コメントを書いた人間は今どう考えているのか。彼らは恥を知るべきだ。

2024-06-21

菓子パンは体に悪いのに被災地に送るのが美談

菓子パンって砂糖マーガリンシマ血糖値爆上がりで血糖値スパイクで行動不可になるし。正直体に悪いのに生産を続けてるのってヤバない?

 

被災地に大量に送るとかも虐待に近いよ。なんで美談になってるんだろう。そもそも菓子パン食べられるぐらいの健康な人は自力で移動できるし、持病のある人、病人怪我人は菓子パンなんか食べれないでしょ。

2024-06-20

anond:20240620231140

仁藤は被災地などでの活動もしてるので東京だけに縛られたくないだろう

ごく一部からの支持は得ていても大勢に好かれて選挙で勝てるようなタイプでない自覚もあるはず

ひろゆきフランス在住だし東京に縛られたくないだろう

タレントyoutubeで売れており更に知名度を稼ぐ必要がないし好き勝手言いたいだけで政治家への憧れなどなさそう

饅頭は御手洗というのはペンネーム本名非公開だし表に出るつもりはないんだろう

信者の囲い込みに成功しており安定収入がある

暇空は一般人から見れば今でも大金稼げてはいるが献金は減っているし1年で1億円以上溶かしたり消費のペースも速い

都知事選に出るというカンフル剤で集金する必要があった

2024-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20240614205200 タグ付けソースつづき

文字数制限かなんかで途中で切れる……

2003年 (第8巻)11月 特集食の安全安心環境
2003年 (第8巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(2)ジェンダー
2003年 (第8巻) 1月 特集日本計画 Japan Perspective社会
2003年 (第8巻) 5月 特集地域生活安全保障社会
2003年 (第8巻) 6月 特集:ITによる科学能力開発国際会議情報
2004年 (第9巻) 2月 特集こころ科学する医療人間
2004年 (第9巻) 5月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2003 -エネルギーと持続可能社会のための科学エネルギー
2004年 (第9巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2004年 (第9巻) 3月 ●「日本学術会議法の一部を改正する法律案」について学術教育
2004年 (第9巻) 6月 ●日本学術会議法の改正によせて学術教育
2004年 (第9巻) 8月 特集科学する心を育てる学術教育
2004年 (第9巻)10月 特集科学ジャーナリズムの進展のために学術教育
2004年 (第9巻)12月 特集日本学術会議第143回総会について学術教育
2004年 (第9巻)特集:第4回アジア学術会議(SCA)学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議主催公開講演会学術教育
2004年 (第9巻) 科学技術への理解共感を醸成するために学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議第142回総会 新生日本学術会議の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学技術政策の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集:高度専門職教育日本社会学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学責任所在学術教育
2004年 (第9巻) 9月 特集日本学術会議から農林水産大臣への答申  地球環境人間生活にかかわる水産業及び漁村多面的機能の内容及び評価について環境
2004年 (第9巻)11月 特集都市生活環境を考える環境
2004年 (第9巻) 4月 特集学術の再点検 -ジェンダー視点から(その3)-ジェンダー
2004年 (第9巻) 7月 特集人口減少社会パースペクティブ社会
2004年 (第9巻) 特集科学国境歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 5月 特集国境を越える生殖医療と法医療人間
2005年 (第10巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2005年 (第10巻) 6月 特集日本学術会議第144回総会について学術教育
2005年 (第10巻) 7月 特集:今、教養教育を考える学術教育
2005年 (第10巻) 8月 特集21世紀学術における横断型基幹科学技術役割学術教育
2005年 (第10巻)10月 特集日本学術会議第145回総会学術教育
2005年 (第10巻)11月 特集日本学術会議20始動学術教育
2005年 (第10巻)12月 特集:第146回日本学術会議総会 日本学術会議新体制スタート学術教育
2005年 (第10巻) 特集:第19期の活動を振り返って学術教育
2005年 (第10巻) 特集新日本学術会議における人文・社会科学系の活動について学術教育
2005年 (第10巻) 2月 特集大陸棚画定を考える環境
2005年 (第10巻) 特集自然災害災害
2005年 (第10巻) 4月 特集:どこまで進んだ男女共同参画ジェンダー
2005年 (第10巻) 特集犯罪科学する社会
2005年 (第10巻) 特集:事例を中心に見る統計科学現代価値情報
2005年 (第10巻) 特集学術研究個人情報情報
2005年 (第10巻) 9月 特集人間宇宙物理
2005年 (第10巻) 3月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2004 ―アジアの巨大都市地球の持続可能性―歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 特集:第5回アジア学術会議(SCA)歴史政治・国際
2006年 (第11巻) 5月 特集ライフスタイル健康医療人間
2006年 (第11巻) 6月 特集:終末期医療 ─医療倫理・法の現段階─医療人間
2006年 (第11巻) 8月 特集臨床医学研究の発展のために医療人間
2006年 (第11巻)10月 特集スポーツ科学医療人間
2006年 (第11巻)12月 特集科学技術イノベーション学術学術教育
2006年 (第11巻) 1月 特別座談会科学コミュニティーとしての新たなミッションを考える学術教育
2006年 (第11巻) 2月 特集新世代が変える日本学術会議学術教育
2006年 (第11巻) 4月 特集日本学術会議第147回臨時総会学術教育
2006年 (第11巻)11月 特集日本学術会議新体制 ─日本学術会議第149回総会─学術教育
2006年 (第11巻) 特集座談会:「科学上のミスコンダクト」学術教育
2006年 (第11巻) 特集 シンポジウム:「技術者の倫理社会システム学術教育
2006年 (第11巻) 特集新世代が変える日本学術会議(続編)学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議改革ヘの軌跡と課題学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議第148回総会学術教育
2006年 (第11巻) 9月 特集海洋生物学の新たな時代環境
2006年 (第11巻) 特集環境教育環境
2006年 (第11巻) 3月 特集男女共同参画の一層の推進に向けてジェンダー
2006年 (第11巻) 特集ジェンダー学と生物学対話ジェンダー
2006年 (第11巻) 7月 特集公共性ルネッサンス ─21世紀市民社会を考える─社会
2006年 (第11巻) 特集統計から見た日本経済格差社会
2007年 (第12巻) 5月 特集医療崩壊させないために医療人間
2007年 (第12巻)12月 特集保健医療と個人情報保護医療人間
2007年 (第12巻) 特集社会福祉教育近未来医療人間
2007年 (第12巻) 特別講演:寄生動物国民及び政策感染症ミレニアム開発目標 / ロバート・メイ卿医療人間
2007年 (第12巻) 特集化学今日から明日へ化学生物
2007年 (第12巻) 1月 特集科学者の行動規範学術教育
2007年 (第12巻) 2月 特集博物館が危ない! 美術館が危ない!学術教育
2007年 (第12巻) 9月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2007年 (第12巻) 特集:学協会機能強化のための調査学術教育
2007年 (第12巻) 特集日本学術会議第150回総会学術教育
2007年 (第12巻) 7月 特集:脱温暖化社会へのチャレンジ環境
2007年 (第12巻) 特集子どもを元気にする環境とは ─政策の現状と評価こども
2007年 (第12巻)11月 特集自然災害軽減に向けてパラダイムの変換を災害
2007年 (第12巻) 6月 特集地域研究最前線 ─知の創成─社会
2007年 (第12巻) 8月 特集:法的制度としての私と公をめぐって社会
2007年 (第12巻) 特集21世紀における生活科学役割社会
2007年 (第12巻) 4月 特集:人文社会科学役割責任人文
2007年 (第12巻) 特集物理学の今日から明日へ物理
2007年 (第12巻) 3月 特集歴史としての戦後思想としての戦後歴史政治・国際
2007年 (第12巻)10月 特集中国東アジア科学技術と持続的社会歴史政治・国際
2007年 (第12巻) 特集政治学の今日から明日へ歴史政治・国際
2008年 (第13巻) 1月 特集シンポジウム 医療システムのゆくえ医療人間
2008年 (第13巻) 8月 特集生殖補助医療のいま ─社会合意を求めて─医療人間
2008年 (第13巻)12月 特集:信頼に支えられた医療の実現 ─医療崩壊させないために─医療人間
2008年 (第13巻) 特集:医工学先端研究と教育創造的結合医療人間
2008年 (第13巻) 特集生物科学今日から明日へ化学生物
2008年 (第13巻) 7月 特集科学コミュニケーションメディア学術教育
2008年 (第13巻) 9月 特集:若手研究者の育成学術教育
2008年 (第13巻)10月 特集高校における地理歴史教育改革学術教育
2008年 (第13巻)11月 日本学術会議第21期スタート -第154回総会開催-学術教育
2008年 (第13巻) 6月 特集瀬戸内海浅海を考える ~浅海その生物生産環境とその保全防災環境
2008年 (第13巻) 特集:脱温暖化森林木材役割環境
2008年 (第13巻) 特集環境学のミッション環境
2008年 (第13巻) 特集総合工学役割展望工学
2008年 (第13巻) 特集明日社会共通資産 ―建設系分野からの重点研究課題提案工学
2008年 (第13巻) 4月 特集人口ジェンダー  ―少子化対策可能か―ジェンダー
2008年 (第13巻) 3月 特集:わが国の自殺の現状と対策社会
2008年 (第13巻) 特集リスク Permalink | 記事への反応(0) | 10:30

2024-06-14

あー来月になったら能登地震から半年

被災地は今とかいいだすんだよなぁ

報道するなら金をやれっていつも思う

https://anond.hatelabo.jp/20240614204953勝手タグ付けソースだよ

1996年 (第1巻) 5月 特集:脳の科学こころ問題医療人間
1996年 (第1巻)11月 特集高齢者介護医療人間
1996年 (第1巻) 4月 (創刊号) 特集戦略研究と高度研究体制学術教育
1996年 (第1巻) 6月 特集:第3回アジア学術会議学術教育
1996年 (第1巻) 8月 特集日本国際賞受賞記念講演会から学術教育
1996年 (第1巻) 9月 特集:若手研究学術教育
1996年 (第1巻)12月 特集:第124回日本学術会議総会学術教育
1996年 (第1巻) 7月 特集地球環境問題を考える環境
1996年 (第1巻) 特集:転換期にある工業産業工学
1996年 (第1巻)10月 特集女性科学研究ジェンダー
1997年 (第2巻) 2月 特集パラダイムの転換学術教育
1997年 (第2巻) 3月 特集大学改革任期制学術教育
1997年 (第2巻) 6月 特集伝統と新しい地平 ―第4回アジア学術会議学術教育
1997年 (第2巻) 7月 特集:第125回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 8月 特集:第16期から17期へ学術教育
1997年 (第2巻) 9月 特集:第17期の発足 ―第126回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻)10月 特集:高度研究体制確立を目指して学術教育
1997年 (第2巻)11月 特集地域における学術活性化を目指して学術教育
1997年 (第2巻)12月 特集:第127回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 特集:2国間学術交流レイシア派遣団報告学術教育
1997年 (第2巻) 4月 特集地球食料問題を考える環境
1997年 (第2巻) 1月 特集平和共生歴史政治・国際
1997年 (第2巻) 5月 特集グローバリゼーション産業空洞化歴史政治・国際
1998年 (第3巻) 3月 特集クローン羊"ドリー":遺伝子科学のはかり知れないインパクト    化学生物
1998年 (第3巻) 特集クローン羊"ドリー":バイオテクノロジー最先端で今、何が、どうなっているか    化学生物
1998年 (第3巻) 2月 特集二国間学術交流 スイス及びスウェーデン派遣団報告学術教育
1998年 (第3巻) 6月 特集21世紀科学への視点 ―第128回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 7月 特集アジアにおける学術の直面する課題 ―第5回アジア学術会議学術教育
1998年 (第3巻)12月 特集:新たなる研究理念を求めて ―第129回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 1月 特集地球未来 ~人間の存続環境
1998年 (第3巻) 5月 特集地球惑星宇宙科学の現状環境
1998年 (第3巻)11月 特集食品研究の新領域をさぐる ―食とからだの科学を中心に環境
1998年 (第3巻) 4月 特集ジェンダー   ―社会的文化的性別」と現代ジェンダー
1998年 (第3巻) 8月 特集日本経済課題展望日本ビックバンに向けて社会
1998年 (第3巻) 9月 特集行政改革課題展望社会
1998年 (第3巻)10月 特集ライフスタイルの転換と新しい倫理 ―21世紀社会に向けて社会
1999年 (第4巻) 4月 特集生殖医療とその社会的受容医療人間
1999年 (第4巻) 1月 特集21世紀に向けた学術の新たな改革学術教育
1999年 (第4巻) 3月 特集国民の期待に応えて ―科学最前線から学術教育
1999年 (第4巻) 6月 特集:IGBPの研究成果の統合に向けて ―第130回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻)10月 特集日本学術会議創立50周年学術教育
1999年 (第4巻)12月 特集:わが国の大学等における研究環境改善について(勧告) -第131回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻) 2月 特集ごみを考える環境
1999年 (第4巻) 8月 特集海洋環境
1999年 (第4巻)11月 特集科学技術社会社会
1999年 (第4巻) 特集少子化問題社会
1999年 (第4巻) 5月 特集学会インターネット情報
1999年 (第4巻) 9月 特集学術からみた「美しさ」について人文
1999年 (第4巻) 7月 特集人口環境 ―持続的発展に不可欠なアジア役割 ― 第6回アジア学術会議歴史政治・国際
1999年 (第4巻) 特集科学技術の発展と新たな平和問題歴史政治・国際
2000年 (第5巻) 1月 特集学術研究の国際ネットワーク学術教育
2000年 (第5巻) 3月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 4月 特集世界科学会議21世紀のための科学学術教育
2000年 (第5巻) 7月 特集:第17期を締めくくる成果 ―第132回日本学術会議総会学術教育
2000年 (第5巻) 8月 特集:第17から第18期へ学術教育
2000年 (第5巻) 9月 特集:第18期始まる学術教育
2000年 (第5巻)10月 特集俯瞰研究プロジェクトへのアプローチ学術教育
2000年 (第5巻)11月 特集研究業績評価 ―実態問題学術教育
2000年 (第5巻)12月 特集:第18期活動計画の全容学術教育
2000年 (第5巻) 特集各部抱負学術教育
2000年 (第5巻) 特集:第8回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 特集世界科学アカデミー会議学術教育
2000年 (第5巻) 2月 特集安全災害
2000年 (第5巻) 6月 特集男女共同参画社会における日本学術ジェンダー
2000年 (第5巻) 5月 特集司法改革課題展望社会
2001年 (第6巻) 2月 特集21世紀とヒトゲノム医療人間
2001年 (第6巻) 4月 特集21世紀と新エネルギーエネルギー
2001年 (第6巻) 1月 特集21世紀科学役割を問う学術教育
2001年 (第6巻) 3月 特集21世紀科学アカデミーデザインする学術教育
2001年 (第6巻) 5月 特集学術活動のための次世代育成学術教育
2001年 (第6巻) 6月 特集:「科学技術」の概念を人文・社会科学へと拡張学術教育
2001年 (第6巻) 7月 特集大衆化された大学での教育はいかにあるべきか学術教育
2001年 (第6巻)11月 特集日本学術会議改革に向けて学術教育
2001年 (第6巻) 特集:常置委員会の目指すもの学術教育
2001年 (第6巻) 特集日本社会の変容と教育の将来学術教育
2001年 (第6巻) 特集:第1回アジア学術会議学術教育
2001年 (第6巻) 特集特別委員会活動経過学術教育
2001年 (第6巻) 8月 特集遺伝子組換え食品をめぐる最近の動向環境
2001年 (第6巻)10月 特集:食から見た21世紀課題環境
2001年 (第6巻) 9月 特集10代は変わったか!こども
2001年 (第6巻)12月 特集データベースの新たな保護権利制度導入反対への初の声明情報
2001年 (第6巻) 特集21世紀IT社会情報
2002年 (第7巻) 5月 特集医療最先端医療人間
2002年 (第7巻) 8月 特集ナノテクノロジー化学生物
2002年 (第7巻) 9月 特集動物実験化学生物
2002年 (第7巻) 1月 特集新世紀の日本学術会議学術教育
2002年 (第7巻) 3月 特集科学技術新世学術教育
2002年 (第7巻) 6月 特集:新しい日本学術会議に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 7月 特集ノーベル賞100周年記念国際フォーラム創造性とは何か」学術教育
2002年 (第7巻)11月 特集:変革をめざす国立大学 ―学長たちは考える学術教育
2002年 (第7巻)12月 特集日本学術会議の今後の方向に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 特集:「大学の自立」と「学術経営」のあり方を探る学術教育
2002年 (第7巻) 特集:第2回アジア学術会議(SCA)学術教育
2002年 (第7巻) 特集学術科学研究の成果と社会学術教育
2002年 (第7巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(1)ジェンダー
2002年 (第7巻) 2月 特集創造性と日本社会社会
2002年 (第7巻)10月 特集:「身体障害者との共生社会」の構築に向けて社会
2002年 (第7巻) 特集日本計画社会
2002年 (第7巻) 特集グローバル化時代対応する高等教育課題歴史政治・国際
2003年 (第8巻) 2月 特集研究教育現場から見た国立大学改革学術教育
2003年 (第8巻) 3月 特集科学社会 ―いま科学者とジャーナリストが問われている―学術教育
2003年 (第8巻) 7月 特集私立大学さらなる発展学術教育
2003年 (第8巻) 8月 特集:第18期から第19期へ学術教育
2003年 (第8巻) 9月 特集:第19期始まる学術教育
2003年 (第8巻)10月 特集:新しい学術の体系学術教育
2003年 (第8巻)12月 特集:第19期活動計画学術教育
2003年 (第8巻) 特集活動計画各部抱負学術教育
2003年 (第8巻) 特集:第3回アジア学術会議(SCA)学術教育

2024-06-11

ネット署名支援欄を見てると死にたくなるんです

ネット署名そもそも金が投げられることを

知っていますか?実はchangeなんとかみたいな

大きなサイトとかでは金が寄付出来るんですよ

インボイスだったか?100万とか集まったらしいです。それで署名ページに〇〇さんが何円支援しましたとか見れるんですけど、それを読んでると

死にたくなるんです

ああ、こんなページ作るだけでお金が入るのに

私は何のために働いてるんだろって

だったら見るなって話ですけど、友達署名大好きで、署名にこんなに金が集まったよってLINEで送ってくるんです。ブロックしたいけれど嫌われたくないからできない

でも私思うんです、その投げる金があったら

被災地かにでも寄付したらと

教員だとか農家だとかこんなに給料が安いって

言う割に直接金を払わないじゃないですか

インボイスだって署名で集めたお金クリエイターいくら帰ってきたんでしょう

から私は政府を叩く署名を立てていつか

集めた金で一軒家に住みたいです

その前に私がこの世にいるかわかりません

私は明日パンすら買えるかどうかすらわかんないし、署名に金なんて送れません

署名にいつも金を払っている人からしたら

悪人なんでしょうか

死ねよっていう人も思う人もいるでしょう

うん、タブんその内しにます

願ったとおり

200万の奨学金を抱えてしにます

それでいいんっしょ

金持ちがうらやましい

ネット署名支援欄を見てると死にたくなるんです

ネット署名そもそも金が投げられることを

知っていますか?実はchangeなんとかみたいな

大きなサイトとかでは金が寄付出来るんですよ

インボイスだったか?100万とか集まったらしいです。それで署名ページに〇〇さんが何円支援しましたとか見れるんですけど、それを読んでると

死にたくなるんです

ああ、こんなページ作るだけでお金が入るのに

私は何のために働いてるんだろって

だったら見るなって話ですけど、友達署名大好きで、署名にこんなに金が集まったよってLINEで送ってくるんです。ブロックしたいけれど嫌われたくないからできない

でも私思うんです、その投げる金があったら

被災地かにでも寄付したらと

教員だとか農家だとかこんなに給料が安いって

言う割に直接金を払わないじゃないですか

インボイスだって署名で集めたお金クリエイターいくら帰ってきたんでしょう

から私は政府を叩く署名を立てていつか

集めた金で一軒家に住みたいです

その前に私がこの世にいるかわかりません

私は明日パンすら買えるかどうかすらわかんないし、署名に金なんて送れません

署名にいつも金を払っている人からしたら

悪人なんでしょうか

死ねよっていう人も思う人もいるでしょう

うん、タブんその内しにます

願ったとおり

200万の奨学金を抱えてしにます

それでいいんっしょ

金持ちがうらやましい

2024-06-08

あおちゃんぺ氏の動き

なぜ石丸伸二なのか不明だが

暇空茜

@himasoraakane

なんか急に空気入った感じのあおちゃんぺ見に行ったら石丸伸二にフォローされてて草生えたんやけど(フォロバスタイルではなく石丸伸二はフォロー厳選タイプ、190しかフォローしてない)

https://x.com/himasoraakane/status/1799317542424723503

ツィフェミ

あおちゃんぺ🐯🍼

@aochanp

多分性的意味じゃないかもだけど

じーーーーっと見ながら

ちんちんいじる男児にも出会たことあります

見られたくないのもあります

「見せてはいけない感」も大きい。

世の母親達、この裸、自分の息子に見せたいですか??

子供がいる場所露出すんなって度々炎上するけど

女湯は露出どころじゃないよ??

胸のチラ見せは激怒して全裸は見ても平気なの??

18禁も7歳以下は関係ないって事??

https://x.com/aochanp/status/1729731338394292654

文字通り、「だから何?」でしかない。男女七歳にして席を同じゅうせずと何一つ変わらないカビの生えた発想である戦前ババアと一切変わらない発想なので驚くよりほかはない。

これをアップデートとか言っているのでこれもまたおかしい。復古主義である

しかし、ツィフェミ的な解像度という単語2024年1月以降しかない

あおちゃんぺ🐯🍼

@aochanp

本物の女性ナプキン精神安定剤にしてないし、

閉経した女性ナプキン要らないって言うので

あなたの言う「女」は解像度が低過ぎる。

災害時のみんなが限界の状況で、

心がどうこう言い出すのはまじでやめろ。

小麦粉アレルギーの人に

パン配給しても無駄になるように、

生理がない人にナプキン配るのは無駄

心が女だから同じ扱いを求めるんじゃなく

女の事理解してるなら被災地では一歩引ける人間になってくれ。

実際生理は来ないし性被害に怯える心配もないあなた

女性特有の精神負担は味わわないのだから

午前9:21 · 2024年1月3日

2,173.4万 件の表示

https://x.com/aochanp/status/1742340252247969800

しかもWBPC利権しかないナプキン擁護。ちなみにそんな精神負担存在しないし、全く社会配慮する意味がない。ジェンダー平等どころか女性差別しろと言っているのと変わらない。

そしてこれらの発言である

あおちゃんぺ🐯🍼

@aochanp

6月6日

返信先: @JoernW_8515さん, @MckjdHyGvESkEjuさん

パン人間が同等と思ってる人は病気からブロックでいいよ

https://x.com/aochanp/status/1798651717552394269

あおちゃんぺ🐯🍼

@aochanp

6月6日

この現象まじキモいよねw

女を叩きたいがために女になりすますって

脳みそ精子詰まってそう

そういう奴はリアルの女に関わった事ないか

解像度ゴミでそれがまためちゃくちゃ気持ち悪いんだよな

https://x.com/aochanp/status/1798621187536523490

まり炎上の傾向があたかもツィフェミシンクロしているような状況となった。

横浜トリエンナーレへの批判を読んで(後半)


(前半からの続きです。)

https://anond.hatelabo.jp/20240608093126


現代アートの不満


もっとも、現代アートは手放しで褒められるものでもないでしょう。多くの批判者が火のないところに煙を立てているとは言えないと思います作品の出来が悪いものも混じっていることは否めません。


大方の批判にもかかわらず、私は今回のトリエンナーレではそのような「的外れ」感のある作品ほとんどないか、かなり少なかったと感じています。これもキュレーションのよさでしょう。


思い返せば2020年トリエンナーレにあった「エビSEXをさせる方法を考える」という一連の展示はひどかった。テーマはとてもよかったのですが、日本(だったと思います)のクリエイターたちの作品はふざけているとしか言いようのないものでした。その課題は、「エコスフィア」(エビ水草の入っている閉じた水槽)の中でエビ酸素を吸って二酸化炭素を出し、水草二酸化炭素を吸って酸素を出す。この循環のバランスはうまく保たれているが、一つ問題があって、エビ生殖をしなくなる。そこでエビ生殖をさせる方法を考える、というものでした。多くの作品エビセクシーな格好をさせるとか、エビ秘宝館のようなものを作るとか、そういうものだったと記憶していますしかし、クリエイターたちはこの「エコスフィア」が地球生態系比喩であると気づかなかったのでしょうか? だとしたら愚かに過ぎるとしか言えません。それとも、気づいていてこのような作品を作ったのでしょうか? だとしたら二倍悪い。エビとは「私たち」に外ならないのだから、つまりクリエイターたちは女がセクシーな格好をして男を誘えばよいと言いたいのでしょうか? それはあまりにも「男尊女卑」に終始していると言わざるをえません。そこには問題意識が欠如しています。「教授課題テーマはよかったが、学生たちのレポートがだめだったという感じだ。」私は友人とそう語りあったことを覚えています


2020年といえば壁にブレインストーミングのように年号出来事を書いてゆく展示もありました。そこには作家メモも展示してあり、『荘子』の「胡蝶の夢」の故事引用してありましたが、「與」を「興」と書き誤っていたことを覚えています自分のことは棚に上げつつ、非本質的でささいな事をあげつらうようですが、「どうかわからないことで見栄をはらないでほしい」と思われてなりませんでした。


現代芸術作家たちの一部が「見栄をはろう」としていることは薄々感じられます人文学哲学歴史学経済学などに議論の蓄積がありとっくに通過してきた知見について、芸術家たちが何周も遅れて的外れなことを言っている光景は、あまりみっともいいものではありません。なぜそのようなことになっているかといえば、芸術家が「作品」だけではなく、その「意味」で評価されるようになっているからでしょうか。


かつて芸術家は貴族の注文にこたえて絵を描いていたそうです。今の作家自由作品を作れるはずなのに、ただ社会要請にこたえて作品を作ろうとして、中身のないステートメントを打ち出しているのは、痛々しくさえあります


しかし、これは決して「アーティストはよけいなことを考えるな」と言いたいわけではなく、むしろその逆で「もっと学問をしてほしい」ということです。しかもそれは「芸術家」としての意識以前に、「市民」として当たり前にもつべき意識であると思うのです。芸術家は作品だけで力のある面白い作品を作って、そしてそれとは別に最低限、当たり前に市民として的外れでない発言もしてほしいのです。


作品」と「意味


トリエンナーレと同時開催の展覧会Bank ART Life7「UrbanNesting: 再び都市に棲む」に足を運ぶと、新高島駅地下1階の会場の入口には巨大な土のダンゴがありました。これはかなり面白かったのですが、説明を見ると福島の土で作ったとありました。もちろん福島原発事故はまだ収束したと言えませんし、提示された問題は深刻です。しかし、その場では私も友人も何となく興が醒めてしまったのです。それはなぜでしょう? 何となく、「作品面白さにテーマが負けている」と感じました。私も「キラキラ」なアートを好む一員であり、私の中で「無意味」のもつ破壊的な力に「意味」が負けてしまったのかもしれません。あるいはその逆で、テーマの重さのために、作品が軽く見えてしまったのかもしれません。いずれにしても、私は作品のよい受け手になることができませんでした。


しか問題受け手だけにあるのではないと思います。「作品」と「意味」のバランスは難しいことであり、作り手の側でもうまく調整しなければならないものです。先程述べた通り、今回の展覧会にはピンボケ作品が少ないと感じました。しかし、今回の出品作のうち、どれくらいが「意味」(言葉による解説)なしに「作品」だけの魅力で勝負できるものだったかは疑問も残ります


今回の展示にあったBゼミの試みはよかった。「意味のないものを作る」とか「新しい楽器を作る」とか、芸術意味から解き放つような試みは今でも頼もしく思われます。どうもいまのアートは、意味付与された瞬間に弱くなってしまうような気がしています作品意味との関係性については、まだまだ考える余地がありそうに思います


私の身近に YOASOBI のアニソンが好きでないという人がいます。「アニソンというのはアニメ解釈であり、アニメへの讃歌であり、しかアニメ本編とはズレているか面白い。YOASOBI の歌はアニメストーリーをそのまま歌っている。だから面白くない」と言うのです。何となくわかる気もします。偉そうに勝手なことを言うならば、現代芸術世界にあるモノをそのまま出すのでなく、世界アートの形で表現するとどうなるのか、「意味」に傾きすぎず「作品」の力で見せてほしいと思います


しかし、芸術に「意味」をこめるなというつもりではありません。批判者の中には、芸術家は被災地創作で消費するのではなく、実際に活動をすることで被災地に貢献すべきだというような意見を言う人があったような気がします。もちろんそのような活動はしないよりもしたほうがよいのですが、それはあくまで「市民」としてのはたらきであって、「芸術家」としてのはたらきではないでしょう。芸術家には芸術家にできることがあり、それは創作であるということを否定するつもりはありません。しかし、だからこそ「作品」と「意味」にはもっとよい関係があるのではないかと思います。その答えが何かということは、残念ながら即座に提示できないので、偉そうに勝手なことを言うだけになってしまうのですが……。


批判いたことのついでに言えば、今回のトリエンナーレ批判する意見の中には、電気を使ったインスタレーション環境問題を訴える作品を同じ空間に並べることの違和感を語る人がいたように記憶しています。その違和感理解できますが、それとは別に芸術資本関係という問題も感じました。入り口の協賛企業の一覧を見たとき、たいへん違和感がありました。資本主義への警鐘をならす作品(全てではないにしろ)が、大資本資金で展示できるとは! 大企業はそのようなお金を出すほうがよいと思いますけれど、その一方で企業がそれを「みかじめ料」として批判されなくなるべきではもちろんないでしょう。作品意味もつときには、その作品のおかれる「場」までもが、自らの意味暴露するようになるのかもしれない。初っ端からそんなことを考えさせられるなかなか面白い「展示」でした。


むすび


咎め立てばかりしてしまったようですが、最後によかったところをいくつか述べたいと思います。友人は、今回のキュレーター解説文(紹介文)がよかったと言っていました。友人によると今や「この作品はこう見るべきだ、ここが素晴らしいのだと天から決めつけて、自分に酔ったような解説」を見ることも多いなかで、今回の解説文は「キュレーター自身作品をどう見るか、真摯に考えて書かれていたので好感が持てる」というのです。また、「キュレーションにも工夫が多かったような気がする。例えば商業主義マルボロ広告の下にインドの貧しい生活を描いた版画を配置するなど、『対比』を意識したものがいくつかあったように感じた」とも言っていました。キュレーターの仕掛けた「作品」と「意味」の関係性のバランス果たして十分達成されたかどうか、それはよくわかりませんが、キュレーター真剣構成しており、私たちに問いかけるものがあったのは確かだと思います


要するに、初めに述べた通り「批判者の言うことにもわかる点はある。でもキュレーターはそれなりによくやっていたと思うし、今回が最悪だとか、他の回に比べてどんどん悪くなっているとか、そんな気はしない」ということです。言いたいことはこれに尽きます


魅力のある作品も少なくありませんでした。友人は勅使河原蒼風ファンになり、富山妙子画集を買いました。私は土肥美穂の buttaiが気に入りました。同時開催のBankART Life7では、みなとみらい駅の腕木信号オブジェや、Bank ART Stationにあった送風機で立ち上がる足などの機械仕掛け作品が好きでした。


つらつらと思いつくまま書くうちに、思いがけなく長文になってしまいました。次回のトリエンナーレにも期待しつつ、このあたりで終わりにします。


2024-06-03

ドリームジャンボに「能登半島地震被災地支援」ってサブタイつけてるのやらしいよな

買わない奴は非道みたいなニュアンスじゃん

ギャンブルのくせにさあ

2024-05-31

anond:20240531110922

コストゼロの親切ならとがめることもないが、デート相手意向も聞かずに勝手に二人の時間的リソースを食いつぶすのはたとえ親切でも良いこととはいえない。

これが結婚後なら、勝手捨て猫を何匹も拾ってきてしまうとか、勝手貯金の多くを被災地寄付してしまうとか、そういう行動をしかねない人と判断できる。

善意はすべてを黙らせる免罪符ではない。

2024-05-25

anond:20240525140654

かつて開発から取り残された裏日本を救うという理想にもえて、そうだ道路だと考え、

議員立法道路3法を通し、ガソリン税高速道路有料化によって日本中津々浦々、道路建設推し進めた政治家がいた。

また電源三法を通して、長期的な電力供給の安定化を図り、発電所が立地する地方経済的な発展に寄与した。

こうして彼のエネルギー政策道路交通網整備は、首都圏だけでなく、地方部の発展を後押しし、高度経済成長を下支えするものとなった。

総理大臣にまで登りつめたその政治家は、日本列島改造論自分の考えのたたき台として世に問うた。

1. 地方分散:人とカネとものの流れを巨大都市から地方に逆流させることで、地方工業化を促進し、地方都市の建設を推進する。

2. 高速交通網の整備:新幹線高速道路本州四国連絡橋などを通じて日本列島を結び、地方アクセスを向上させる。

3. 公害問題解決工業地帯の再配置を通じて、公害問題にも対応する。

4. 情報通信網の形成情報通信ネットワークを全国に広げ、教育医療格差を解消する。

この考えに共鳴した一人の実業家がいた。彼は、全国交通網の整備によって、都会の人が地域自然環境文化など地域価値を再発見する、という部分に着目した。

そういうと聞こえはいいが、実際には、都会からアクセスを確保し、「自然環境」を手軽に消費できるレジャーランド建設が後押しされた。

バブルの時代ともなればリゾート開発法が制定され、あちこちスキー場ゴルフ場ホテル雨後の筍のように乱立した。

しかし、その反面、二束三文だった山林は唸るほどのカネに変わり、地方部でも不動産価格が高騰した。

日本列島改造論には開発候補地が記載されていたこからそれをさらに後押しした。

そこにオイルショックインフレに追い打ちをかけ、狂乱物価といわれる極端な物価上昇に国民が苦しむようになった。

これが高度経済成長の終わりのシグナルとなった。

マスメディアは手のひらを返したように、金権政治批判し始め、その政治家は失脚、最後航空機わいろ事件実刑判決を受けた。

彼の理想共鳴したグループ企業御曹司も、バブル期には世界一富豪と評されたが、そののち証券取引法違反有罪となった。

電源三法によって石油コンビナート誘致に地域未来をかけた青森県下北の村は、オイルショック後に原発推進に舵を切った政府翻弄され、30年たっても完成しない核燃施設の村へと変わった。

バブル崩壊し、全国のリゾート開発は莫大な負債の後処理のほうが新聞をにぎわすようになった。

一方で、日本列島改造計画で描かれた全国新幹線構想は、一旦とん挫したものの、あれから50年、北陸新幹線東京から金沢まで2時間半という距離になり、敦賀まで乗り入れ時代になった。

田中角栄堤義明

良くも悪くも昭和経済成長象徴する人物だ。

彼らの功罪を語れば、恐らく罪のほうが目立ってしまうのだが、

その恩恵の上に社会が成り立っているはずなのに、それを我々社会ちゃん評価し切れていないからなのかもしれない。

狂乱物価で手のひらを返したマスコミのように、目先の不利益のほうがどうしても目についてしまう。これは認知バイアスだ。


他人のために行動するっていうのは、魔女の宅急便ニシンパイババアだとか、台風前のバス停を立てていく善意悪魔とか、被災地千羽鶴送り付ける奴とか、被災地渋滞を起こしに行く奴みたいに、助けるつもりで地獄に突き落とす奴が後を絶たない。

攻撃しているのをやめさせるとかならいいけど、助けるというのは違う。他者干渉しないのが一番の手助け。




何もしないのが吉なんじゃなくて、何もできない奴は黙ってすっこんでろってことなの。

anond:20240524195801

他人のために行動するっていうのは、魔女の宅急便ニシンパイババアだとか、台風前のバス停を立てていく善意悪魔とか、被災地千羽鶴送り付ける奴とか、被災地渋滞を起こしに行く奴みたいに、助けるつもりで地獄に突き落とす奴が後を絶たない。

攻撃しているのをやめさせるとかならいいけど、助けるというのは違う。他者干渉しないのが一番の手助け。

2024-05-24

東日本大震災知らない人に初めて出会った

こないだ飲み会で顔見知りの人と席近くなって初めて一対一で話したんだけど、

東日本大震災のことを知らないって言ってて、その場にいた人全員びっくりしてた 俺もびっくりした

90年代後半生まれからそのとき小学生くらいのはずなんだけど

ニュースを本当に全く見ないらしくて、石川県地震もよく知らないって言ってた

ネタで言ってるとかじゃなくて本当に知らない、というか興味がないらしい

皆へー!ってなって、じゃあこれは知ってる?これは?って色んなニュースについてその人に質問してさ

半分ぐらいは知らないって答えてた

安倍さん撃たれたのも海保事故小林製薬のやつもオウム真理教のことも知らないって

鳥山明が死んだのは流石に知ってるよwって言ってたか

じゃあ復興に向けて〇〇〜とか、絆!とか被災地応援〇〇とか、身の回りで見たときにどう思ってたの?って聞いたら、

よくわからないものとして脳内で処理してた、そういえばそういうの見たことあるかも!みたいな

すずめの戸締まり全然意味分かんなかったって

色々珍しい人と知り合いになってるけど、こういう人は初めて見た気がする

というかニュース見ないとかそういうレベルか?

でも普段地震の話するかというと確かにしないかもなあ 教えてもらう機会なければ意外と知らないままになるのかもしれん

統一教会韓鶴子を背負って被災地正式ボランティアしているよ

統一教会信者が、石川県災害ボランティアビブスを着て、背中に「韓鶴子」の肖像画を背負って、ボランティアをしているらしい。

それでいいのか石川県

2024-05-21

岸田政権と立民

て、究極の選択以外、

どういう例えがあるの?

野田VS岸田

とか。劣化しかないやん。何十年。

内容もずっと国民生活関係ない事を

国会で。

被災地無視

支持政党ないよ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん